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2018-09-09

ファミマの敵

ファミチキ1つとスパイシーチキン2つお願いします。

あとファミポートの支払いと、こっちの水道代と電気代の支払いと、あと収入印紙400円分と切手54円を3枚おねがいします。

あ、おでんは卵とちくわぶと……えっとやっぱりちくわぶなしでウインナー大根で。

ポテトありますポテトも追加で。それとコーヒーのM。宅配もあるのでこれもお願いします。

ストローは2本で。弁当はこっちの麻婆豆腐のやつだけ温めてほしいです。

新聞朝日新聞です。

1万円で。

2018-09-04

anond:20180904195355

カレーに何を求めるか?の違いなんですよ。

真にスパイシーカレーを求める人にとっては、

調理の直前にスパイスを粉にしたくらいのカレーじゃないと、スパイス風味を味わえない。

一方、ココイチはどんな具材にも合うようにプレーンでおとなしい味のカレー工場作成しているので、

すり下ろしたばかりのスパイス風味はほとんど無い。

から、まずいと評価されるのだが、正直、好みの問題しかない。

2018-09-03

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た(修正)

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけ?)

(2018/9/3 修正感謝 b:id:dynamicsoar)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

またゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しか主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

小説家によると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェイはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てないなどの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼前進翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)。声優としてはすごくうまいとは思わないが、歌声が満点すぎる。とにかく歌が上手い。声質も綺麗なんだが、伸びのある声と聞き取りやすい音域でうっとりする。


というわけで、マクロスシリーズめちゃくちゃ面白かったので

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。

マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけな?)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして、孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

また、ゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて、最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しかし、主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

小説家によると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェアはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てない、などの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)。声優としてはすごくうまいとは思わないが、歌声が満点すぎる。とにかく歌が上手い。声質も綺麗なんだが、伸びのある声と聞き取りやすい音域でうっとりする。

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というわけで、マクロスシリーズめちゃくちゃ面白かったのでおすすめ。初めて見るなら、超時空要塞マクロス このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。

マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけな?)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして、孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

また、ゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて、最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しかし、主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

某物書きによると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェアはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てない、などの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。これは早瀬少佐が堅い軍人でミンメイがアイドル歌手だということにあると思う。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

フロンティアでは、ゴースト軍事的封印し、バルキリーバリエーションブースターパックにより広げた。これは良い選択だと思う(スナイプについては思うところもあるが)。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)

2018-08-28

新規開拓増田店をセミ出す間の躯体か禁止回文

今日はお休みなのでちょっと遅めでごめんあそばせだわ。

でも朝に一気に用事を済ませてしまうのは私スタイル

あとの余暇時間はそうね、

最近ハマってる近所の飲食店開拓

いつも同じ店もいいんだけど

文字通り新しいお店の扉を開けるのは、

緊張するけど楽しんじゃいましょう!

一人でお店入るのできなかったけど

なんか最近はもう平気。

やけのやんぱちよ!

近所もなんだかんだ言っていろいろお店があるので、

さらに歩いて探索するにはもってこいだわなのよね。

特に今一番キテるのは

カレー屋さん巡り。

そんでもってそこのカレースパイスご飯をいろいろ試してるのよ。

やっぱり面白くて、

本格的な長粒米を使ってるところもあれば、

日本米を使ってるところもあり

千差万別博覧会よ!

そして辛さが選べる所がいいわね!

もれなく辛口

今日行ったお店は面白くて、

日本米で盛り付け中華チャーハン盛り!

一回お椀に入れて形作って

ドーム型に盛るタイプ

初めてみたわ!

なかなかそのお子様ランチチックな見てくれをよそに

味はガチスパイシーホッツ!

汗がダラダラ出ちゃうわ。

何軒かカレー屋さんに行ってみたんだけど、

ベリーホットと言っても

お店ごとで味付けがやっぱり違うわよね。

日本人の口に合わせた辛口だと言ってもマイルドなホッツ!

現地ばりの乱暴スパイスを潰せてるのか潰せてないのか、

木の枝とか木の皮とかが

そのまま入っちゃってるワイルド系のホッツ!

とかとか。

カレーって言っても

やっぱお店ごとに違うんだなぁって

これ私の夏休み自由研究にするわ!

定番ナンカレーのセットだと

よそのお店と違いがわかりにくいかもしれないけど

カレースパイスご飯があったら

如実にお店の違いがわかると思うわ。

やっぱ食べ比べてみるものね!

うふふ。


今日朝ご飯

例によってそのカレー朝ご飯でした。

ここは辛いは辛いんだけど

優しい辛さ。

調子に乗って辛いの頼んで食べてるけど、

現地の人ってどのぐらいなホッツを食べてるのが普通なのかしらね

言わせてみたら、

意外と現地の人そんなホッツ食べてないのかもしれないわ。

デトックスウォーター

辛さでお腹痛くなった時は、

ヨーグルトや飲むヨーグルトマイルドお腹の中をしてみてね。

これ覚えてから

1日何軒でもカレー屋さん回れるようになったのよ!

と言いつつ話戻してデトックスウォーラー

カッツすいかとカッツパインキュウリの3種盛りで。

時間がある時は

何か凝って作れるわね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-07-24

セブンイレブン凋落

セブンイレブン凋落が著しい。

たとえば惣菜パンである

http://www.sej.co.jp/i/products/bread/

この没個性ラインナップはなんなのか。

いわゆる定番商品しか置いていない。

ついでに商品写真の写りも悪い。

http://www.lawson.co.jp/recommend/original/bakery/

ローソンでは、健康志向を売りにしてブランパンを各種取りそろえたり、

価格路線パッケージも通常と異なる「ごろっとしたチキンスパイシーカレーパン」や

「塩キャラメルクリーム入りチョコチップメロンパン」などが目を引く。

http://www.family.co.jp/goods/bread.html

ファミマはとにかく種類が豊富で、これまでコンビニには無かったようなパンが多い。

たとえばカレーパンだけでも、オーソドックスものに加え、チーズ入り、

ナンに入っているものパクチー風味で揚げていないものなどが用意されているわけだ。

それらと比べてセブンイレブンのなんと貧弱なことか。

弁当しろ麺類しろサンドイッチしろ、他のコンビニで見られるような新しく魅力的な商品がない。

例年どおり定番どおりのラインナップで、多少のトッピングを変更しただけで「新発売」と言って誤魔化している。

新しい弁当かと思っても、その具材は他の商品から流用したようなものばかり。

そのうえシュリンクフレーションも進行しているような気がする。

まだまだセブンイレブンには地力が感じられる商品が多いとは思う。

特にデザートや冷凍食品には力を入れているようだが、

基本的なところをおろそかにし続ければ、ファミマローソンに足元をすくわれかねないだろう。

2018-07-18

anond:20180718161432

汗をかい塩分が失われるので辛い物が欲しいのかな?

それとも辛い=スパイシー??

スパイスの利いた料理って元気になるね!

2018-06-28

香水の正しい選び方

香水の正しい選び方が分からない。

鼻は何も悪くないので「これい匂い!!」ってはなる。

アルバイトだけど売ってたことがあるので安っぽい匂い(制汗剤みたいな)も分かるつもりである

ただ自分のいい匂い基準永遠に言語化できる気がしない。

「男っぽい匂い」と「さわやかな匂い」の二種類の言葉では「男っぽくて爽やかなにおい」と「男っぽい匂い」と「爽やかなにおい」と「その他」の4つしか表現できない。

たまに広告だと「ベリー系」とか「ソープ系」みたいにジャンル分けされてるが、聞いたこともない「系」を持ち出されても困る。

世の香水すべて「系」で分けられるのかと問いたい。

皆さんは香水説明ちゃんと読んだことがあるだろうか。気になる人はブルガリプールオム(1番有名な香水?)のAmazonページを見てほしい。

少し引用すると、香調はシアームスクで具体的には「ダージリンティ:エレガント、スイレンフレッシュピュア、透明感、ブラックペッパー男性的、スパイシー、グァヤック ウッド:センシュアル、温かみ、ムスク:心地よさ」  …らしい。

匂い表現としてこれが過不足無い表現なのかはちょっと気になるがそれは専門家が頑張ってくれてるのだと思うので信頼することにする。

問題点はこの情報の使い方がまるで分らないことだ。ダージリンティーの匂いが欲しくて香水を買う時があるのか?「いやそれは例えみたいなものでしょ」と言うがじゃあダージリンに例えられるような匂いが欲しい時があるか問の本質は変わらない。そしてダージリンティーとスイレンと言われたって混ぜたところなんて想像がつかない。この5個の物体を混ぜたものプールオムの素敵な香り自分の中でちっともイコールにならない。

あと:の後の言葉も素敵な言葉をこんなに並べられたらわかんなくなる。琴線に触れた言葉があったとしても、こんだけ挙げられたら一個ぐらい心に響くさという冷ややかな自分が生まれしまう。

そんな話を友人にしたら「紅茶もそういうところがあるよ」と言って紅茶パッケージを見せられた。

その紅茶香りは「香り焼き菓子チーズ菓子餅菓子」らしい。

餅菓子香りってなんだっていうかもうちょい美味しそうなものにしときなよって。いや香水みたいになったら嫌だけどさ。

2018-06-18

地震があった増田新幹線専管し出す魔たっあがン支持差亜(回文

最近ノートパソコンを新しく買ったのよ!

クロームブック!激安!

ソフトクロームしか動かない代物。

どうりで安い訳ね。

あちゃー知らなかったわ。

でもいいの!

そう私はその友達以上恋人未満

違う違う、

クローム以上クローム未満でもないそのノートパソコンを持って

インターネッツをしようと新幹線に乗ったら

地震で止まっちゃったわ!

エレガントに増田新幹線の中から書こうとしたのよ!

エレガントでしょ?

各位私は無事ですのでご安心下さい。

安否確認メールガンガンきて大変よ。

この場を借りてお返事まとめてするわね。

増田書いて時期新幹線が動いたら帰ります

まあ今日はそんな新幹線インターネッツと思ったけどそれどころじゃないわね。

とりあえず往復して帰るわ。

お土産博多スパイシーキャビアよっ!

うふふ。


今日は朝早かったので、

そのままブランチと意気込みたいわね。

かい駅弁があったら買うわ。

デトックスウォーター

こういうときでもお手軽冷たいのが飲めるのがいい

水筒麦茶ウォーラー入れて持ってきました!

こういうのもいいけど、

あの列車に乗ったら駅弁と一緒に買いたい

プラケースのなんて言ったらいいのかしら?

ペットボトルが無かった頃の時代

なんかプラスチックの容器に入った四角いお茶がまた旅情をかき立てるわよね。

あれは旅感でるわよね~。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-06-06

野原ひろし昼メシの流儀に俺が負けてしまった理由

ネットで叩かれているあの話題漫画

見るからにテキトーに書いていて、絵も手抜きでこりゃあ叩かれるわ😡😡くDont lick society!!!

でも、突っ込んでるうちに気が付いたら

串カツケバブ、つけそばを食べてしまった。

突っ込んでるうちに、なぜか食べたくなっている自分がそこにはいた🤥くなぜだ

なぜ食べたくなるのか考えたけど、

あれ、シチュエーション現実ではあまり起こりえない絶妙ラインを行くからかも👩‍🚀くBeyond reality

串カツだったら昼行ったら隣の客がビール飲んでて「串カツビールと合うなあ!」とか当たり前のことを大阪弁で言ってるんだけど

そんなシチュエーションまずないわけよ

普通に世間話するやろ😡😡😡😡😡くPlease talk about society.

ケバブもおじさんが話しかけてクイズなんてしないやろ😠😠😠😠

でも、串カツビールが合うのは嘘ではない⭕

ケバブチキンスパイシーなのも間違っていない⭕⭕

描写が当たり前過ぎてガバガバ

からこそ、すでに知ってる情報を再認識させられて

「食べてみようかな」って気になるんだと思う

微妙違和感🤔と、既知情報の再インプット✏により食べてみたいって気持ちにさせられてしまったのだ🙀🙀🙀🙀🙀🙀🙀🙀

言えるのは作者はそんなこと意識絶対してないってことだ🎌

から悔しい😂😂😂😂😂😂😂

俺は何と戦っているのか。

つの間にか四巻を心待ちにしている自分がいる😥😥😥😥😥😥

7/12らしい

うっ...もうすぐじゃねえか

🤨🤨🤨😥😥😣😮🤔😮😣😮😣😣😮😣😮😣😮😣😛🤔😛🤨😛😥😮🤨😜😥😛😥😛😥😥😛

2018-05-31

また、うんこで消耗してしまった。

そうなんだ。正直悪いと思ってる(自分内臓に)。メニューの次のページに書いてあった烏龍茶を頼まなかったのも今思うと良くなかった。

元々胃腸は強くない上に唐辛子アレルギー気味だったのに、昨日はどうしてもスパイシータコライスが食べたかったんだ。まさかあんなに辛いなんて。

なかなか冷めないなーなんて30分近くフーフーしてしまって馬鹿みたいだ。まったく、ちょっと隙をつかれた感じ。

ちょうど、便秘から回復調子で、お腹の大量の爆弾は出口が緩んでたわけで。はっきり言って迂闊だった。

そんなわけで、タクシー運転手さん、ごめん。

あ、うそうそ。漏らしてないよ。30分も我慢したせいで、血圧が上がって仕事は絶好調だったけどね。

2018-05-27

anond:20180527085615

・猫派

・夏派

iPhone

・好きな野菜 キャベツ

・好きなコンビニ セブンイレブン

・好きな小室哲哉の曲 知らん

・好きなミスチルの曲 知らん

・好きなSMAPの曲 知らん

・好きなモスバーガーメニュー スパイシーチリドッグ

・好きなブラウザ firefox

どうだろう。

2018-05-23

光と闇が両方そなわり最強に見えるカレー

結論から言おう。

ハウスジャワカレースパイシーブレンドと、エスビーゴールデンカレー甘口を半分ずつだ。

パッケージに闇を纏いしスパイシーブレンドは、単体で食べると胃をバラバラに引き裂いてくる。

そこへ黄金の鉄の輝きを放つゴールデンカレーを加える。

このカレースパイス推しだ。スパイスxスパイスで旨くなるのは確定的に明らか。

これがまた国産なのにインド力ばつ牛ンだ。なお肉はチキンが良い。

光の甘みに包まれつつも、闇のカオスがビシビシとアッピルしてくる。

俺が思うに「まだ辛い」と言う人が稀によくいたりするはずだが、添付のスパイス袋の量を減らすと良いだろう。

だがその程度の闇の力に耐えられぬようだと、いずれ頭がおかしくなって死ぬ

2018-05-09

セブンキーマカレーますぎにゃ!!

なんにゃ!!なんにゃこれ!!

お肉たっぷりにゃ!!スパイシーにゃ!!

はぐはぐはぐ!!から~いにゃ!!はぐはぐ!!

まっしぐらにゃ!!

2018-03-17

マクドナルドチーズバーガーカスタマイズ楽しい

マクドナルドチーズバーガーを買ってきて、スーパーチーズバーガーにはさむものを買ってくる。

これで満足感が大きく向上する。

このことに気付いたのは何年も前のことだ。

増田チーズが好きだ。

サイゼリヤに行けばピザを頼むし、マクドナルドに行けばチーズバーガーを頼む。

ダブルチーズバーガー、あれは肉が多すぎる。

そう思ってふと、自分チーズを追加すればいいことに気が付いたのだ。

おすすめはチェダースライスチーズ

色合いといい味わいといい、非常にマッチする。

チーズバーガーテイクアウトし、スーパーでチェダースライスチーズを買い、家でおもむろにチーズバーガーを開き、そこに1枚チェダースライスチーズを乗せ、チーズバーガーを閉じ、紙で包みなおして、レンジ20秒チン。

これですよ。

このひと工夫がやめられない。

今ハマっているのはサルサソースだ。

増田トマトが好きだ。

ほどほどに辛いものも好きだ。

モスバーガーに行けばスパイシーモスを頼むし、相方が作るトマトカレーも愛してやまない。

しかモスバーガーちょっと遠いし値段も気になる。

そこで白羽の矢が立ったのが、サルサソース

トマトベース、その上ほどほどに辛い。

スーパーでもカゴメサルサソースが売ってるし、カルディに行けば辛味重視のホットサルサソースもある。

サルサソース栄養成分表示を見たことはあるか?

味の濃いイメージがあるが、酢とハラペーニョで味を調えているため、味の濃さの割に塩分が少ないのだ。

その上野菜のかたまり、これはノットギルティ

チーズバーガーの時点でギルティだって

そこは許してくれよ、チーズバーガーカスタマイズの話なんだからさ。

たっぷりサルサソースを皿にあけ、30秒ほどチンしてあたため、開いたチーズバーガーに水気の多い部分をよけつつ乗せ、閉じたチーズバーガーを包んで1020秒チン。

これこそが増田が望んだチーズバーガーだった。

マクドナルドチーズバーガーについて回る独特のパサパサ感を吹き飛ばすサルサソースジューシーさ。

チーズサルサの、もったり感とピリっと感のマリアージュ

ああ、すまない、こんな安いもの幸せを感じてしまって。

だが、これを読んで興味を持った人、ぜひ試して欲しい。

この幸せを誰かと共有したかったんだ。

明日休日勤務だけど、誰かが増田の思いつかなかったカスタマイズブクマトラバで教えてくれたら頑張れるかな、と思って書きました。

ホットサルサチーズバーガーストロングゼロ増田からは以上です。

2018-02-14

バレンタインデーと言う増田風習ゅ詩風出すマウイトー電位反レバ(回文

電位反レバーをセットして

あとはタイマーを掛けたらご飯が炊けるわ!

おはようございます

今日バレンタインデーよ。

とりあえず、

なんかちょっとゴディバチックな小袋に

チョコレートを入れて渡せば完了ね。

こういう風習

チョコレート会社の商習慣にならってやらされてる感否めないんだけど

友チョコでもらったチョコ

美味しかったらちょっとやっぱりチョコッと嬉しかったりするわよね!

今年は気合い入れて、

チョコレートをわざわざ溶かして別の容器に入れて固めた感じの

手作りに挑戦しようと思ったんだけど、

やっぱり面倒くさくてやめたわ。

買ってきた温度計無駄なっちゃったわ。

昨年もそうしようかと思って買った温度計

出てきておととしも温度計買ってたのねって笑っちゃったわ。

まあ料理温度計は1つぐらいあっても便利よ。

最近流行ってるじゃない低温調理

特別調理器具がなくても温度計さえあれば

結構簡単よ。

時間はめちゃ掛かるけど、

それが欠点ね。

でもそれで出来た煮物とかしっとりして

お肉も柔らかくてなかなかうまくできるわよ!

うふふ。


今日朝ご飯

博多スパイシーキャビアをご飯にのせてゴージャスに。

軽くささっと済ませるわ。

というか、

やっぱり一腹は食べ過ぎ?

塩辛いわ。

デトックスウォーター

作ろうと思って板チョコミルクに溶かしてホッツミルクチョコ

ホッツチョコミルクかな?

どっちでもいいわ、

あら今日はウォーラー成分はないわね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-02-06

スパイシーチキン最強

ファミマスパイシーチキンが好きだ。

I love Spicy chicken from FamilyMart.

英訳合ってるかは分からない)

今日2018年2月6日)さっき見たファミリーマートホームページ情報引用

ファミリーマート通常価格

139円(税込150円

コンビニフライドチキン系は、いろいろ食べたが

ファミマスパチキ(勝手にそう呼ぶ)が最強だと思う。

揚げ物によくあるベタッとしてたり、

脂でぶよぶよっとしてたりないし

ちょいぶよっとはあるけど許容範囲

表面がカサッとしてるのがいい

ちょくちょく値引きされてるのもいい。

100円台でゲットできる幸せ

そして名前の通り、スパイシーなのがいい。

黒胡椒がメインなのかな。

ファミマが近くにないところで

ファミマスパチキ食べたい

と思って、でも、ファミマなくて他のコンビニとかで妥協して

なんとかチキとか、某所(好きだけど)の揚げ鶏とか

買って食べたりすると、やっぱりこれじゃない…しくった…

しょんぼりする。

から、後悔したくないか

これからも食べたいと思ったら

妥協せずに、ファミマスパチキを買い求め、食べようと思う。

2018-01-22

カレーうどん食べたくない?カレーうどん

スパイシーだけどだしのコクっつーかうまみがあってさ

まろやかさの海でうどんのめんが口内を踊るの

わず替え玉したくなるよね

2017-12-05

今年の増田一皿里飛騨酢魔のしとこ(回文

今年の干支は?なんて振り返りもしない12月

干支のことを思っているのは、

女子十二楽坊エドはるみかお正月7日までよ。

みんな干支の事なんて忘れちゃってるわ。

12月には鶏ちゃんのことも思い出してあげてね。

でね、

そんな今年の干支委員会よろしく、

さらには今年の漢字委員会もよろしく、

つの間にか私は知らなかったんだけど、

今年の一皿委員会ってのがあって、

なんかニュースでやってるの見たわ。

なんでも鶏ムネ肉が今年の一皿で優勝したみたいよ!

デトックス部門では

ってかそんな部門ねーよって言わないでね。

炭酸水がいいところいってたみたいよ。

仮に強炭酸が1位になったら、

それ料理じゃねーよって

ハリセンボン近藤春菜ちゃんが角野卓造じゃねーよばりに言いそうな感じ。

でもやったわね!

結果はバッチリよ!

でさ、

鶏ムネ肉が一位になったもんだから

いつぞやの軍事評論家が出て解説していたように、

日本食協会ブロイラー評論家

ワイドなショーでコメンテーターに出てくるはずで

これからの季節、

クリスマスまでのファミリーバーレルが引っ張りだこだわ!

予約はちゃんとしてね!

って竹内まりあさんが言ってました!

話変わるんだけど、

最近人気のから揚げのお店!

街の至る所によくあるじゃない。

あれってどこも金賞受賞してない?

ほぼ全部のお店がことごとく、

何かしらの金賞を受賞しているの!

金賞受賞!ってのぼりが立ってるから

ぜひ見付けて見て欲しいわ!

そのカラクリを知りたいところね。

わ!もしかして金賞って参加賞なのかも!!!

すごい発見!!!

うふふ。


今日朝ご飯

おにぎりよ、珍しくおにぎり

博多スパイシーキャビアがふんだんに搭載された明太子おにぎり

これも私が大好きなでお馴染みの

赤飯おにぎり

テンションあがるわ。

デトックスウォーター

実家コタツみかんを早々に消化すべく、

コタツみかん炭酸ウォーラーしました。

寒いけど頑張って飲むわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

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