「スパイシー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: スパイシーとは

2020-04-22

2月くらいに都内宅地を走っていた時にしていた香りの正体が知りたい

何かの花か?

結構頻繁に香っていたので人気のある庭木とか?

甘さとスパイシーさ兼ね備えたような香り

運動着がくさいとかそういうのではない(確認済み)

2020-04-07

anond:20200407001830

卵かけご飯

キュウリ浅漬

ゆでたまご

など卓上においてつかってます

あと最近カレールーで作った、

なんかスパイシーさはあるのに味だけが薄いカレーにいれるとうまい

2020-03-11

流石に事態事態から素直には喜べないけど

死者数を見ればわかる。新型コロナウイルスに対する日本の防疫は優秀だった!?

https://togetter.com/li/1479433

まぁ、流石にこの手の事を挙げて喜ぶのもどうかと思うけど、一応日本は今はまだ医療や衛生、保険制度保証に関してはトップクラスなんだけどね。

保険に関しては経団連とか改悪したい人が多くて今後判らないけど、少なくとも欧米欧州なんかより余程マシなのは事実だよ。

流石にこんな事態でこれで喜ぶのも流石にどうかとは思うけど日本医療自体優秀なのも事実

もはや自民所か日本憎し過ぎて判断できなくなっているのかもしれないけどそれまでを意地でも否定したがる人達は本当にどうかと思う。

今の自民コロナのドサクサにも関わらず、色々やらかしおかしいのは事実だけど、野党支持者が輪にかけてこんなのじゃそりゃ世間もああなるわなぁっと見ていて思うね。

WHO会議でのタイ代表皮肉たっぷりスピーチトムヤムクンなみにスパイシーインド代表は笑いを堪え切れず会場から拍手

https://togetter.com/li/1479459

草。

2020-02-22

バターチキンカレーを求めて

──人は皆、いつかカレー作りに熱中する日がやってくる。俺のCデイはまさに今日であると言えた。

これは秘伝のカレーレシピではなく、俺がバターチキンカレーと呼べるものを作るまでの物語である

カレーとは何だろうか。

カレーだけに一口に言うならばインド発で香辛料をふんだんに使ったスパイシー料理等とでも言っておけば良いだろうが、誰もがそれを思い浮かべた際、そのイメージは一様ではないだろう。

カレーとは料理であり、概念である

きっと誰もが心の内に思い思いのカレーを秘めている。

スパイスなのか、ルーなのか。肉か、魚か、それとも野菜か。

時にナンで食い、時にライス、また時にはチャパティパンヌードル、言い出したら際限が無い。付け合せや隠し味になんて言及すらしたくない。

台所になぞ録に立ったことのない男子大学生天啓の如くチャーハン作りに凝りだすように、俺は今カレーに拘りを持とうとしていた。

俺のカレーとは、バターチキンカレーであるインドカレー屋で食べるバターチキンカレーは何故あんなにうまいのか。なぜあんなにナンがでかいのか。なんでどの店でも小鉢サラダに同じようなドレッシングがかかっているのか。きっと俺はその真実を知ることなく死んでいくのだろうが、それでも家でそれなりのバターチキンカレー作ってみたいと、そう思ったのだ。

これが昭和時代なら、俺はインドカレー屋で十年修行どころか単身渡印の上カレーの秘奥を求めて七難八苦を味わう羽目になったかもしれないが、今は情報時代である検索したレシピ適当につなぎ合わせて家と近隣のスーパーでどうにかなりそうな材料を見繕う。拘りとは時に労力をかけないことであると俺は都合よく解釈した。

具材スタンダードもので、スパイスといった雑多なものを除けばタマネギニンニクショウガホールトマト缶くらいのものである。あと鶏肉を事前にヨーグルトに浸けて置くといいらしいので、そうした。

理性的な量のバターを鍋に敷いたあと、タマネギとすりおろしショウガニンニク精神的に満足するまで炒めた後カレー粉を入れて更に炒め、缶のホールトマトを入れる。

本来であれば投入する量等も一考すべきだが、缶詰ってなんか半端に残すのが嫌なので全部入れてしまう。翌日以降の料理に引っ張られるのが自炊の嫌なところである

溶岩みたいになってきたところで鶏肉を入れさらに煮る。浸けていたヨーグルトも一緒に入り急に店のカレーみたいな色になる、感動の瞬間だ。ひとまず味を見てみる。

トマトである

トマトが、強すぎる。

あのカレー粉が完全に力負けしていた。トマト味のカレーカレー味のトマトかで言うならば、トマト味のトマトである

一人で食べる程度の量のカレートマト一缶は多すぎたらしく、俺の眼前にはホールトマトの壁が立ちはだかったのだ。つまり、ウォールトマトだ。

しかし、勝負はまだ終わっていない、むしろここからが本番なのだ

カレー粉を少し足し、レシピ生クリーム拡大解釈牛乳を足していく。きっと店ではちょっと引くほどのバター生クリームを入れているのだろうな。

カレーの色合いが変わった頃合いで再び味見をするとトマトの向こう側に僅かだがカレー健康的な浅黒い肌が垣間見えた。

なんだ、待っていてくれたのか。

カレーは俺を裏切らない。俺もカレーを裏切ってはならない。

牛乳を足し、カレーを啜る。牛乳を足し、カレーを啜る。そのたびに遠くで手を振るネパール店員が近づき、その笑顔が鮮明になっていくかのようだった。俺が脳内店員握手を交わした頃、現実ではカレーが完成していた。

もちろん、プロの作るカレーと比べるべくもない、やや一人前の量を逸脱したバターチキンが入ったカレーとでも形容すべきそれは、しかし俺にとっては紛れもなくバターチキンカレーと呼べるものだった。

途中我慢できず何度も味見をしたが、その度にうますぎて思わず笑ってしまった。

冷凍ナントースターで焼き、カレー通販で買ったカレー屋でカレーが入ってるあの金属器に入れる。なんならラッシーも作ってみればよかったと後悔した。

仰々しく食レポをする暇もなく、俺のバターチキンカレーはあっけなく胃袋に消えていった。後に残るのは汚れたキッチンと皿くらいなものであるが、それでも俺は満足感に包まれていた。消去法で厳選された材料を目分量で適当に入れたカレーは、決して店のカレー代替にはならないものだ。

それでも。

それでも、カレーを作ってみてよかった。

月並感想ではあるが、自分でやってみることで、それをとりまく楽しさ、苦労といった感情が実感できるものである

またいつか俺はカレーを作るだろう。

それはビーフカレーかもしれないし、フィッシュヘッドカレーに挑戦するかもしれない。

しかし、カレーを作るたび、俺は初めて心からカレーに対面した今日のことを思い出すのだ。

いつかバターチキンカレーを作ったとしても、きっと今日のこの味を再現するそとはできないだろう。

から、俺の体内に吸収されゆくバターチキンカレーにこの文を捧げる。

2020-02-15

anond:20200215210210

スパイシー系の美味いカレー屋が増え過ぎて、もはや、ココイチに通ってる暇が無くなったのが実情。

グランドマザーカレーや、スパイシーカレーはたまに食べるけども、まだまだやねえ

2020-01-23

ケバブもっとあって然るべき

ちょっとヨーロッパ(イタリアスペインハンガリー )を旅行したんだけど、かなりケバブ屋があった印象がある

kebab”ってグーグルマップに入れたらまあ徒歩圏内に一軒はあるって感じ

なんならスーパーケバブソースとかケバブミートとかが売ってて自作もできた 皮になるものも売ってる(タコス用ぽかったが)

ケバブうまいんだよな…でも周りに全然ない 北摂からか? 検索しても東京難波あたりの情報しか出てこない まあなくはないんだろうけど、もっと気軽にシュッといける位置複数あってほしい

ケバブ食いてえよ 歯応えあるパンスパイシーな肉、大量の野菜、謎のソース

ちなみにローマ郊外にあったkebaboneって店はマジでよかった 4〜6ユーロくらいでクソでかいうまいケバブが食える ドリンク付き 

2020-01-22

カレーの具は何が好き増田酢巻きすが蜷ハグのー玲香(回文

カモーンベイビーアメリカ

カレーサイズがでかい

ってことでアメリカレトルトカレーサイズがでかすぎます

おはようございます

そんなアメリカあるある言ってる場合じゃないわ。

アメリカレトルトカレー日本のそれらと比べてまた別の筆で特筆すべきところがあるわ。

そんで今日カレーの日らしいわよ、

ってまともにカレーなんて作ったことないか

ナンてこったって言いたいところよね。

普段カレーってスルーしていたけど、

意識しだすと食べたくなるから不思議よね。

と言っても手頃にカレーが食べられるところなんかどこにあるのかしら?とも思っちゃうし、

意外とカレージプシーだわ。

それなら自分でよりによって腕によりをのつもりでカレー作っちゃうのも手よね。

手軽に作れるなら、

ベーナーの後の残りにジャガイモやら投入してカレールーで決めればカレー出来ちゃいそうじゃない?

それにカレー粉だけでもいいし、

スープカレーと言わんばかりの出来栄え果たして美味しいのかしら?って思うけど、

市販カレールーをより美味しくする研究家曰く、

そう言うヤツは絶妙バランスで仕上がってるので、

他に手を加えて何かをくわえたりすると、

一気に味のバランスが崩れちゃうから

市販カレールーはそのままレシピ通り作るのが一番最強みで旨みがあるらしいわよ。

そんなこと言ってたら本当にカレーが食べたくなってきたわ。

でも今日カレー食べに行ったらお店の人は

おまえ絶対今日カレーの日だからカレー食いに来たんだろ!って見透かされちゃって、

なんだか恥ずかしい思い出を繰り広げられる走馬灯よね。

ああカレー味の走馬灯

色々なカレーのお皿が回ってる絵柄が描かれて、

それを見ているだけでお腹が空いて来ちゃうわ。

さらによくよく考えてみたら、

あんまりお店で食べるカレーがあまりカレー過ぎて

いつも無意識のうちに完食していたから、

ちょっと今度はこだわりのカレー屋さんも探してみるのも楽しいけど、

これまた欧風ルーカレーなのか

インド系カレーなのか、

またカテゴリーがあるじゃない、

一時期は後者の方にハマってたけど、

通い詰めていた近所のインド料理屋さん

いわゆるインネパ系だってイパネマの娘が言ってたけど、

そっちの方がスパイスガツンと効いててどうせ食べるなら

そう言ったカレーが好みだわって思っちゃったわ。

久しぶりにインドカレー屋さんに行ってみようかな、

午後の午後からそう思ってしまったわ。

うふふ。


今日朝ご飯

ホッツコーヒーのみよ。

なんだか食べ損なったというか買い損なったというか

カレーまんも買えなかったのよ。

本格カレーは無理ならそういったカレーパンでもいいかなって、

もはや諦めの域でもあるかもしれないわね。

デトックスウォーター

一時期スパイス集めもやってて

結局初心者が一番最初に買うクミンだけ買って終わってしまいそうだけど、

あれクミンウォーラーやってみようと思ったけど、

やっぱりテンパリングしないとスパイシーな海にはならないわ。

でも黒の粒胡椒デトックスウォーターに使ったりするレシピあるから

シナモンとかもね、

案外スパイスとの相性も良い物は良いって感じだわ。

私はオレンジと黒粒胡椒での

オレンジペッパーウォーラーなんかおすすめよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-12-16

なんで焼き鳥って「焼き肉のタレ味」ないの?

焼き鳥のタレは優しすぎて苦手なのでスパイシー焼き肉のタレ味がほしい

それか塩コショウ

2019-12-13

頭良さそうに見えるコツを本邦初公開

日経平均日銀景気対策って言葉を使う

唸って最後は難しいけど面白いで締める

あとはお好みで聞いたことある経済政治用語をちりばめれば完成

四字熟語も混ぜるとスパイシー

↓完成図

うーん日経平均なあ、最近なぁやっぱ日銀ねぇ

まぁ悩ましいよなそこはな

景気対策も関わってくるし難しいんだよな

結局アベノミクスだってファンダメンタルに見ればトリロジーがいわゆるキャズムを起こしたかというと

何一つクリアになるイシューはないというのをダウ指数ポートフォリオしたいなと。

投資戦略判断として。

難しいよな。でも面白い

2019-10-21

[]【6】2019 秋、マレーシアシンガポール

<< この旅行記の先頭へ


anond:20191021222114




Day,6



6日目

『おいしい』街へようこそ


初日の到着の時は機内でほとんど眠れなかったうえに、そのまま素通りに近い形でマラッカに行ったので、今日クアラルンプールで迎える初めての朝だ。

しかし、この街散策ほとんどせずに、今日美食の街イポーに向かう。

当初、高速鉄道で向かうつもりだったが、本数が少ないために売り切れており、バスで向かうことになった。

よくバスに乗る旅だ。

GRABでタクシーを捕まえ、バスセンターに向かう。

「すごい渋滞だね」「今日は酷い、バスセンターからはどこに行くんだ?」「イポー」「ビジネス?」「観光」「何日前にクアラルンプールに来たんだ」「4日前(これは間違って伝えた)。KL、マラッカシンガポール、で、今日イポー」「とんでもないな!」英語というのも使っていると慣れるのもので、簡単タスクにまつわるコミニュケーションなら7割くらいの確度で成立するようになってきた。

これだけ会話が成立すると、多少の予想外は対応ができるので達成感と安心感がある。

Thanks a million, have a good day.」タクシーちゃんに礼を言ってバスセンターの受付をすませる。

3時間ほどの乗車になるので、食事を済ませておきたく、フードコートにいった。

ローストした鳥のもも肉と揚げ豆腐スパイシーバジルと共にカリカリに炒め合わせた瓜っぽい何かとご飯

何系料理だろう。

マレーシア料理は味が強い傾向があるが、とても美味い。

と、10代の青年に何語かわからない言葉で話しかけられた。

よくよく聞いてみると中国語

広東話?」「你識廣東話嗎?」しまった、広東語といえば香港旅行とき軽く勉強して手に負えなかったやつだ、首を振る。

外国でなんとかコミニュケーションが成立して喜んでいたが、意識の外から来るボールは取れなかった。

プラットフォームで待っていると、やがてイポー行きのバスがやってきた。

途中、スコールを窓の外に見ながら、バスマレー半島北上し、3時間余りの乗車をへてイポーアマンジャヤバスターミナルに到着した。

バスターミナルから高速鉄道イポー駅に向かう。

この近辺に多くの飲食店がある。

タクシーに乗って直ぐ、南洋性のスコールが降ってきた。

駅に降り立つ頃には雨も風もいよいよ激しい。

この旅程で初めて本格的な雨に当たった。

雨を避けながら、この街での大きな目的の一つ、イポーオールドタウンホワイトコーヒーショップに入る。

マレーシアコーヒーもよく飲まれており、特に名産とされるのがここイポーホワイトコーヒーだ。

席に座って注文すると、やがてレンゲを添えられて泡立ったコーヒーが供された。

じんわりと甘い。

クラシカルな店内でコーヒーをすすりがなら、ひとときゆっくりする。

そうしているうちにさすが南国、雨もほとんど上がってきた。

美食の街、イポーを堪能するために、店を出て飲食街へと向かった。

目的の店は老黄芽菜鸡沙河粉。

ここイポーマレーシアでも中華系が特に多い街で、名物美食ほとんど中華か、中華風マレー料理らしい。

から名店の名前中国語だ。

ここはチキン名物らしい。

ついでにイポー名産モヤシ炒めも頼もう。

席に座っているとオーダーと関係ないおばちゃんが声をかけれきた。

日本からイポーは『おいしい(日本語)』よ」「イポーにはおいしい食べ物がたくさんあると聞いています今日はいろんな人がめっちゃしかけてくる。

やがてチキンモヤシ炒め、ライスが運ばれてきた。

モヤシ炒めを食べてみる。

しっかり太くてシャキシャキしており、味付けもあっさりめだが食べ応えがある。

驚いたのはチキンだ。

今まで食べたことのない柔らかさとリッチな旨味。

近縁のシンガポールチキンライス日本でも食べた事があるが、ちょっと比較できない程の旨さだ。

というかチキンでこんなに感動したことはない。

さすが美食の街。

感動を噛み締めながら店を後にし、立ち寄ったデザート店の豆腐花で締めた。

完璧だ。

帰りのバス時間関係で非常に短時間滞在となるが、大満足だ。



さな一歩は役に立つ


イポーアマンジャヤバスターミナルは出発ゲートが1つで、どのプラットフォームバスが正解なのか分かりづらいので一瞬焦ったが、受付のお兄さんに聞くと教えてくれてなんとか正しいバスに搭乗することができた。

バスが出発すると降り出す雨。

マレーシアは今は雨季に入った頃なので、雨が多いのは当たり前なのだが、尽く乗車中に当たるのは運がいいのかもしれない。

3時間半の乗車ののち、バスクアラルンプール中央バスセンターBTSに到着した。

タクシーを呼びホテルへ。

今夜がマレーシア最後の夜になる。

ホテルに戻り、翌日の空港へのタクシーを手配する。

しまった、昨日の夜チェックインして翌朝直ぐにイポーに向かってしまった為、部屋番号がうろ覚えだ。

「Your room No?」「1937・・・・Probably.」流石に怪訝な顔をされたが、個人的には面白いやりとりだった。

その後、カードキー作動しなくて、フロント静電気を取るか磁気を復活してもらうかするなど、一悶着あって、しっかり1937番の部屋に帰ってきた。

朝の高速鉄道の予約失敗から、小さなエラーの多い1日だったが、コミニュケーションをとる事で概ね対処できた。

1ヶ月半ほど、Youtube英語レッスンの5分ほどの動画をできるだけ毎日見る程度のことしかやっていなかったが、旅行で使うくらいの初歩基本文法は身についていたし、なによりヒアリングにもスピーキングにも慣れていたのが大きかった。

本当に小さな努力でも、毎日に近いペースでやれば役に立つものだ。


【7】2019 秋、マレーシア・シンガポール  7日目 |This journey is my treasure. へ >>

[]【3】2019 秋、マレーシアシンガポール

<< この旅行記の先頭へ


anond:20191021085046




Day,3



3日目

まぜこぜの国


キングサイズの快適なベッドと一昨日から寝不足のせいか、旅先には珍しくグッスリ眠ることができた。

8時前に起き、準備を整える。

今日は本格的にマラッカの街を散策し、ニョニャクエとニョニャ料理が食べたい。

ホテルからタクシーオランダ広場に向かうGRABは本当に便利だ。

隅々まで清潔とまでいえないマレーシアで、日本を遥かに超える利便性のあるアプリが普及しているのは、もう進歩の順序の常識20世紀型と全然違ってしまっているのを感じる。

朝ご飯を食べようと思っていた目当の店が定休日だったので、たくさんの人が食事をしているカフェに入る。

壁にメニューがあるが、なんだかわからないので、いちいち調べながら注文する。

ナシゴレンアイスコーヒーを注文した。

10リンギット、およそ260円だ。

メニューに「ロジャック」という文字があり、これがちょっと安い。

なんだろうと思って調べると、定型レシピというのがない料理で、あるものを色々混ぜこせにして、エビ味噌タマリンドなどのソースぶっかけるモノらしい。

家庭料理でよくある「名前のない炒め物」のようなものだろうか。

ナシゴレンアイスコーヒーで腹ごしらえしたあと、オランダ広場中心部に向かうと、帽子かぶったマレー系男性、傘をさしたチャイナドレス女性宝石ティアラをつけたタミル女性観光客を歓迎する壁画があった。

観光ガイドなどでよく見かけるオレンジ教会写真に収めたあと、歴史博物館を訪ねる。

中に入ると、イスラム中華インドそれぞれの人々を象った人形が並んでいる。

少し歩くと、日本兵の銅像とその背後にはためく日の丸が見えた。

マレーシアは、第二次世界大戦中、日本支配も受けているのだ。

さらにその前は、オランダイギリス

多民族暮らし、数々の海外勢力もやってくる。

しかし、きっとマレーの人々は、その全てを「マレーシア」という袋の中に入れて混ぜこぜにてしまうのだ。

2階に上がると、マハティー首相習近平書記長握手をしているポスターが下がっている。

現代中国の影響は強大だ。

でもきっとそれも、ここにやって来た以上は、混ぜこせにされてしまうに違いない。

歴史博物館のあと、青少年文化博物館も見てみる。

若者アートが展示されている。

みると、キルラキルみたいなテイストの絵や、ちょっと前のやたら目が大きいアニメ少女みたいな絵が結構ある。

源流を辿れば日本初、ではあるんだろうが、アニメマンガ文化はもうアジアの中で消化されて、若者身体の一部になっているようだった。



諦めと誇り


オランダ広場を離れ、ニョニャクエを買うことのできる店に向かう。

その場で飲食ができるカフェと、販売店舗があるらしく、カフェのほうに向かう。

その場で食べようと思ったが、異国なので同じ経営のものなのかイマイチ自信が持てなく、ニョニャクエ自体販売店舗で買って、その場ではかき氷を食べることにした。

外が暑いのだ。

しばらく待って現れたそれは、上に鮮烈な緑のプルプルした虫状のゼリーが乗っておりなかなか日本で見ない見た目だ。

これは「チェンドル」というゼリーで、ベトナムのチェーにも入っていた。

材料米粉で、鮮やかな緑はバンダンリーフという植物から採った天然色素だ。

すごい見た目に反して抑制の効いた味わいで、かき氷全体も優しい甘さだった。

ここで気づいたのだが、スマホ用に持って来たモバイルバッテリー、そっちはいいが、ケーブルを持って来ていない!スマホ電池が切れたらGRABでタクシーも呼べない。

あいいか、これから販売店舗のほうに行ってニョニャクエを買うとして、あれは生菓子なので、冷蔵庫にでも入れないといけない。

買ったらホテルに戻って、そこでスマホも充電しよう。

店舗のほうに行くと、これが製作工場と棟続きで、でっかい台所秋葉原ジャンクパーツ屋をくっつけた様な店内に、極彩色の色鮮やかなういろうを思わせるニョニャクエが並んでいる。

その一通りとチマキが詰め込まれれた「お得セット」的な詰め合わせと、緑の球体にココナツパウダーたっぷり振りかけられた「オンデ・オンデ」、日持ちのしそうなパイナップルケーキ、それとこれはその場で食べるための餃子型の揚げパイを買い求めた。

約41リンギット

1,100円といったところだ。

よし、ホテルに戻るぞ、パイを食べてみると、?、なんだろう中に入っている餡は。

わかった、カレー風味に味付けられたサツマイモのフィリングだ。

こういう発想はなかった。

GRABでタクシーを呼んでみたのだが、遠すぎてブッキングできない。

少し歩くしかない。

歩いていると、どうやら界隈は学生街らしく、ヒジャブを被って制服を着た7〜8歳くらいの子供をワンボックスピックアップしていた。

さらに少し歩くと、もう少し上の年代の、これもヒジャブを被った少女たちの一段と出会う。

彼女らはマレー系なのだろうが、そこから2人歩き出した姉妹は痩身に浅黒い肌で、美しい黒髪を揺らしている。

きっとタミル系だ。

しばらく歩くと「中国公学」の看板

教育事情文字通りなかなか複雑なものがあるようだ。

ヒジャブの一団から離れて歩くタミル姉妹を見たり、空気として感じたものを考えると、マレーシア人にとって多民族暮らしていることは「いちいち気にしていたら日常生活が成り立たない」もので、一種の諦めのような感情想像できないではない。

でも、博物館で見た様な表現世界では、それに目を背けず肯定的に描いたものが多く、「受け入れるしかない状況」と「それを自ら肯定的に捉え直す誇り」の間で揺れてるのかも知れないな、と思った。

ホテルに戻り、プールサッパリした後、少し読書をして日本×スコットランド戦海外ネットユーザーの反応を見る。

皆、感情を爆発させて、とりわけ日本プレーの美しさに感嘆する声が多い。

レビューを書いているうちは試合状況を追いながら書いているので、淡々としがちだが、改めて見るとたしか日本トライは美しい。

感情を動かされるプレーについても、それに動かされた感情についても書いてもいいのかも知れないな。



晩餐は不思議ものをどうぞ


タクシーピックアップして、今日こそは、でニョニャ料理レストランに向かう。

事前に調べたところによると、以前訪ねた日本人のお願いにより、お一人様向けのお任せメニュー対応してくれるらしい。

到着して、ママさんに「このサイトを見せて頼めば良い」とされるサイトを見せてお願いすると、料理の好みや内容に関する軽い質疑応答を経て、3皿とご飯が出てきた。

野菜が入った平たいオムレツレタスと思われる青菜炒め、豚肉とそら豆のちょっと辛い炒め物。

たっぷり出て来ると勝手想像していたので、「意外と普通の量だな」と思ったものの、おひとりさまメニューとしては妥当な量だ。

味わいは中華といえば中華なんだが、豚肉とそら豆の炒め物のスパイシーで奥深い旨味のある味わいが、ナシゴレンの旨味を思い出させ、確かにこれは「中華風マレー料理」だ。

よくよく考えると、イスラム教国のマレーシア豚肉の炒め物が出て来ると事自体特殊な事だ。

緑茶も合わせて32リンギット

だいたい830円くらい。

3皿と飲み物を頼んでこれなら安いだろう。

マレーシア物価について大体見えてきたんだけど、ホテルタクシーが異様に安いだけで、その他の物価日本の5割〜6割いといったところだ。

ママさんにお礼を言って店を後にする。

生温い夜風に吹かれながら歩くと、賑やかな屋台市が見えてきた。

ちょっとのぞいて見ると、皆思い思いの料理を頼んで、夜空の下で食事を楽しんでいる。

まだもうちょっと入りそう。

と、みると「ROJAK」の文字が。

あの謎の混ぜこぜだ。

これは行くしかないと思って頼んで見る。

しばらくすると、茶色ソースがかかったなんだかわからないものが出てきた。

キュウリタロイモニラ、揚げパンかな?口に運んでみると、ソースちょっと独特のくさみがある。

そして甘辛い、というか、日本感覚で行くとハッキリと甘い。

相当強い味付けで、白飯ビールが進みそうではある。

肉類は一切入ってないのだが、この強い味付けで単体でも結構食べ応えがある。

おいもすぐに気にならなくなった。

フードコートにうろつく野良犬の横で謎の混ぜこぜ野菜を食べていると「これが熱帯の夜か」という感じがした。

ホテルに戻ってサウナに入ったあと、冷蔵庫に入れておいたニョニャクエを食べてみる。

鮮やかな赤、青、緑のそれは、(色以外は)見た目の通り、ういろうを思わせる味で、さすが中華文化を受け継いでいるだけあって上品な甘みだった。

生菓子お土産としては適さないので、もしマレーシアに来ることがあれば、ぜひ味わった方がいいと思う。

明日はこの極上のホテルをチェックアウトしてシンガポールに向かう旅程になっていたのだが、シンガポールではわずか1泊してまたマレーシアに戻る予定を組んでいたので、行きはともかく帰りの移動に焦りたくなく、先にバスを予約してしまうことにした。

慣れないバス予約サイトと格闘すること1時間半ほど、なんとかシンガポールからマレーシアバスを予約できたのだが、ここで小さなトラブルが発生。

何度も予約の失敗を送り返していたため、成功した予約の詳細を確認していなく、ピックアップポイントも降車ポイントも当初の旅程とはやや離れた場所になってしまった。

一瞬焦ったが、シンガポールショッピングモールの前だし、マレーシア鉄道駅のすぐ近くだったので、これはシンガポール物価も見られるし、マレーシア鉄道にも乗れるし、いいかもしれない、と前向きに捉えることにした。

なんとかなるだろう。

なんとかなるのかな。


【4】2019 秋、マレーシア・シンガポール  4日目 |「土地の子」と「マレーシア人」 へ >>

2019-10-13

スパイシーチキンはおいしいなぁ

やっぱり諜報活動で鍛えられてるからシーチキンでも鶏肉みたいな食感になるのか

2019-10-10

スープカレーです。

みずみずしさが原因でカレーから忌み嫌われている野菜の方々、わたしのところへいらっしゃい。

等しく全ての野菜たちを美味しく包み込む自信があります

大根もやし

じっくりとスパイスの効いたスープあなたに染み込ませてあげます

食欲のない朝でも、喉をしっとりと潤わせ、胃の中をほっこりと温め、スパイスで体全体を温めることができるのはわたくしスープカレーだけです。

そもそも欧風カレーカレー代表のような顔をしていること自体が気に入らない。

具材の姿かたちをすべて飲み込むような色と味。

食材全部を隠し味にしてどうするつもりなんでしょう。

ウェルシュ菌ですぐにダメになるくせに。

2日目が美味しいなんて言われてる割に1日でだめになっててどうするんですか。

3日続いたら続いたで陰で嫌な顔されてるの知ってました?

しかったら白菜レタスなんかも美味しくしてごらんなさいよ。

でもわたしならそんなあなたを救ってあげることができます

飽きたらすぐにスープカレーなっちゃいなさい。

簡単から

まずは好きな食材を水で煮込む。

この時お肉とかお魚を入れるとダシがでてgood。

もちろんみずみずしい系の野菜も好きなだけどうぞ。

食材に一通り火が通ったら、飽きてきたカレーをどぼん。

大体カレー1に大してスープ1~2くらいになる分量。

もちろん味が薄まるのでここで塩コショウで味を整えます

味見をしつつ塩分を調整したら次が大事

コショウをこれでもか!ってほどかけます

大体いつもかけるかなって量の少なくても3倍以上。

そうすると、スープカレーっぽいスパイシーさを簡単に出すことができます

ご飯にもお酒にも合うお手軽スープカレーの完成!

どこかのカレーと違ってウェルシュ菌にも全然負けません。

手軽にできてテイストもがらっと変わるので本当におすすめ

あなたスープカレーなっちゃいなさい。

2019-10-06

ラフィネさん主催のRWCスペシャルイベントに参加してきた日記

去る9月29日株式会社ラフィネ さん主催南アフリカワインイベントに参加してきました。

ラフィネさんは南アフリカ生産者ワインを多く扱う都内ワインインポーターです。今秋、日本Rugby World Cup 2019が開催されることから大会観戦を兼ねて南アフリカの8生産者来日していただき日本各地でイベントが開催されました。このうち6生産者に今回限定スペシャルワインを造っていただき、RWC(Raffine Wine Collection)として6本セットで販売、今回はその記念イベントでした。各ワイナリースペシャルワイン1種+通常のキュヴェ1種を出典、もちろん生産者ご本人とお話しでき、またお料理や素敵な記念品もついてくるという大変豪華なイベントでした。

バーデンホーストのアディさんのYuuuuupppppaaaaaa!!!で乾杯からスタート

出典ワインは以下の12銘柄でどれも素晴らしかったです。

ラフィネさんのFacebookテクニカルの詳細が載っていますので詳しくは是非そちらもご覧ください。

◎A.A.バーデンホースト(スワートランド)

A.A.Badenhorst (Swartland)

・Raffine Wine Collection by A.A.Badenhorst

 パールバーグのエイトケイクという単一からシラー100%を全房率100%で醸したキュヴェ、無濾過無清澄シラー100%のキュヴェを造るのは初めてとのことでした。イメージとしてはイエローベルシラー単一品種版でしょうか。果実味がピンと張ったエネルギーに満ち溢れている液体ですがあからさまに濃厚!というわけではなく、非常にクリーンでエレガント。言葉からの印象ですがシラーズ!というよりはエレガント系シラーの美質を存分に感じさせてくれました。他の単一シリーズもそうなのですが、ご本人からは豪快な印象を受けるのにとても繊細に造られているなーと思います

・Ramnasgras Cinsault 2017 (double magnum bottle)

 先日のワインショップでの試飲会でもいただいたキュヴェですがこちらはなんと3Lのダブルマグナム、軽々と持ち上げてらっしゃったのがすごい!前回同様にハーブスパイス香りジューシー果実味、土のニュアンスバランス良く融合した素晴らしいワインでした。

◎アルヘイト・ヴィンヤーズ(ヘルマナス)

Alheit Vineyards (Hermanus)

・Raffine Wine Collection by Alheit Vineyards

 2015年ヴィンテージからリリースしているLa Collineと同じ畑からセミヨン(+セミヨン・グリ)100%、通常版との違いは最上部の区画からのみ造られていること。全房率100%La Collineがリリースされる前はセミヨン・グリ主体スキンコンタクトをしたAllow Heartというキュヴェでリリースされており、Allow Heart再現としてスペシャルワインが出てくるかなーなどと勝手妄想しておりましたがLa Collineのスペシャル版として造ったとのことでした。La CollineはAlheitの上位レンジであるシングルヴィンヤードシリーズ唯一のセミヨン単一(他は全てシュナンブラン)ということもありふくよかさが印象的なのですが、今回のRWC版は区画を上部に限定することで酸やミネラルに伴う骨格をより強く感じることができる大変気品にあふれたキュヴェとなっていました。

・Cartology 2017

 アルヘイトと言ったらカルトジーヴィンテージは昨年リリースされた2017年です。冷涼系グレートヴィンテージということもありリリース当初は酸とミネラルがぎっちり詰まった印象でしたが、それらが徐々にほぐれつつも非常に美しい味わいでした。

◎サディ・ファミリーワインズ(スワートランド)

Sadie Family Wines (Swartland)

・Raffine Wine Collection by Sadie Family Wines

 南アフリカワイン界の大御所です。白のブレンド公式から引用ではシュナンブラン26%、ルーサンヌ16%、ヴェルデーリョ15%、コロンバール9%、セミヨン9%、パロミノ9%、グルナッシュブラン8%、ヴィオニエ4%、クレレット・ブランシュ4%と多数の品種ブレンドされています土地表現古木に拘りのある生産者ですが、樹齢5年程度の若木イタリアギリシャ品種が入っている、ワイナリーとしても極めて試験的なキュヴェのようです。酔っぱらいながらのメモですがアサンティコ、カタラット、フィアーノ、グレロ(グレーラ?) が入っているとのこと。公式記載品種のシノニムとかでしたらすいません…。これらの品種古木になった時にワイナリーの新しいページを刻んだら素敵ですね。ベビー・パラディウスのイメージとのことですが、よりスパイシービビットな印象を受けました。若木ブドウが使われていることから先入観もありそうですが。もちろん暴れるようなことは無く、非常に綺麗な造りで熟成した姿が非常に楽しみです。

・Columella 2017 (double magnum bottle)

 赤のブレンドフラッグシップであるColumellaの最新ヴィンテージしかダブルマグナムです。エレガントながらも濃厚な果実味に浸れる素晴らしい造りです。ワインだけで満足できる度の高い一杯。

クリスタルム(ボット・リヴァー)

Crystallum (Bot River)

・Raffine Wine Collection by Crystallum

 クリスタルムのピノ・ノワール上位レンジであるマバレル、キュヴェ・シネマ、ボナファイドを1/3ずつブレンドしたスペシャルキュヴェ。この字面だけでも心が躍ります。全房率はマバレル10%、キュヴェ・シネマ50%、ボナファイド60%とのことですのでシネマはホールバンチ版ではなく通常版由来と思われます。1/3ずつというブレンド比率ですが、色々と試した上でこの比率が一番しっくりきたとのことで個人的には偶然の神秘性のようなものを感じてしまいました。おそらくマバレル由来の透明感のあるアタックから充実した果実味、コクと旨味からの満足感、美しい余韻への一連の流れが一切の継ぎ目・ストレス違和感なく展開される完璧バランスでした。

・The Agnes Chardonnay 2018

 シャルドネの2種あるうちの下位レンジ、先日入荷したばかりの最新ヴィンテージです。乾燥した2018年性格を反映した凝縮感のある味わいです。酸や骨格は2017年の方が豊かである印象ですが優劣というよりは性格の違いを楽しむ、あるいは各個人の好みによる程度の違いと考えます。上位版であるクレイシェルスは今年の分をまだ飲めていないのでどんな感じになっているか気になります…。

ラール・ワインズ(スワートランド)

Rall Wines (Swartland)

・Raffine Wine Collection by Rall Wines

 ピケニルスクルーフの単一畑のグルナッシュ100%。全房率50%、無濾過無清澄とのことです。このメンバーの中からグルナッシュ100%で思い出すのはサディのソルダートピノ・ノワールと間違うほどの繊細でエレガントな造りですが、こちらはもう少し果実の充実感に寄っておりグルナッシュイメージにより近い印象でした。一方、けして派手ではない綺麗な造りで、静かな波打ち際の漣のように寄せては返す旨味がじわじわと長く続く静謐な美味しさ。Rall AVA Grenache noir勝手に名づけたくなりました。

・Rall Red 2016

 こちらはおなじみのバランスのとれたローヌ品種ブレンド赤(シラー70%、サンソー15%、グルナッシュ8%、カリニャン7%)で、よりしっかりと力強さを感じされる明朗な美味しさが印象的でした。

◎ソーン・ドーターズ(ボット・リヴァー)

Thorne&Daughters (Bot River)

・Raffine Wine Collection by Thorne&Daughters

 スワートランドにあるパールバーグ(現地の言葉で馬の山という意味らしい)の畑のシュナンブランセミヨンセミヨン・グリのブレンド公式情報だとセミヨン66%、シュナンブラン34%とありますセミヨンセミヨン・グリの比率も聞いておけば良かったと反省パールバーグは風化した花崗岩質の土壌で、良い古木ブドウ畑が沢山あるとのことです。馬と聞くと今回も出ていたRocking Horseが思い起こされますこちらは使い古しの樽で娘さんのために作った木馬が由来でありたまたまとのこと。一条の光がすっと通るがごとくまっすぐと背筋が通った味わい、もちろん単調ではなく果実味や複雑さも備えていてそれらを酸がぐっと引き締めている感じでした。フォーカスが絞られ、はっきりとした輪郭が掴める!

・Rocking Horse Cape White 2017

 ワイナリー看板的な銘柄でステレンボッシュルーサンヌ&クレレット・ブランシュ&シャルドネパールバーグのシュナンブランフランシュックのセミヨン南アフリカ各地からブドウブレンド。もとの造りに加えて2017年というヴィンテージもあり酸がしっかりした綺麗な味わい。

料理は鮨3軒、天ぷら1軒、焼鳥1軒、焼肉1軒、肉レストランカレーケータリングこちらも豪華。スペシャルワインを一通り味見した後にあまり考えずにケータリングスペースに入ってしまい初手で〆カレーを選ぶことをしでかしつつ大変堪能しました。

料理との合わせという点で記憶に残っているのは

バーデンホーストでgrilled beefに合わせるならばシラーサンソーのどちらが良いかお聞きしたところ割と悩んだ後でサンソーとのお返事。

・サディ・ファミリーでColumellaにgrilled beefはどうか?とお聞きすると肉はいらない。ワインだけでOK!!と言われました。確かに…!

白身主体の鮨を片手にRocking Horseもらいに行ったところvery nice for SUSHI!!と言われました。

カレースパイス感あるのにワインを全く邪魔しない…。じっくり煮込まれた肉カレーの旨味とRallのRWCスペシャルのしみじみとした旨味を堪能しました。

マグロとCrystallumのRWCスペシャルの組み合わせが完璧

天ぷらとAlheitのRWCスペシャルの組み合わせが完璧

生産者の方々との交流ワイン料理の美味しさ、大変貴重な経験ができた素晴らしいイベントでした。

生産者の皆様、料理人の皆様、運営ラフィネの皆様への最大限の感謝を!!

そして一週間たった今もそれぞれの味わいを思い出しつつセットの追加購入をどうするか悩む日々です…。。。

2019-09-18

anond:20190918021619

モテのためにやってるならあんまりオススメしない

好きでやるならあんまりスパイシー系の匂いは控えた方がいいかなあと思う

高校の頃に同じ路線同級生の間で、スパ爺と呼ばれてるスパイシー香水のおじさんが電車にいた

とても具合の悪くなる匂いだった

強いて言うなら白檀系が清潔感あって良いと思う

石鹸ホテルシーツのような匂い

ただ男性向きかはわからない

2019-09-14

ハンバーガー好きな人ちょっときて

昼間にモスバーガースパイシーバーガーテイクアウトして、ポテトトリュフ塩をかけてうまいなーと思いながら食べてたんだけど

ハンバーガーってポテトをおかずにバーガーを食べるの?バーガーをおかずにポテトを食べるの?

おれは後者だと思ってるんだけど詳しい人教えて。

2019-09-05

秋の味覚鍋が増田美味しい恣意緒だ須磨が部泣く神の木あ(回文

読書の秋と決め込んで、

読書灯なんか灯しつつ早く床につき、

利口に本でも読もうと思ったら

鬼越トマホークケンカを止めようの動画ばかり見ていました!

おはようございます

逆に動画見すぎでしかも寝転がったままの変な姿勢で見てたからなんか背中が痛いわ。

もうさ9月だし食欲の秋でもあるじゃない。

私もう鍋したわよ鍋!今シーズン初めてのベーナーよ。

美味しい鮟鱇ちゃんマーケットにあって

そんなに大きな鮟鱇ちゃんじゃないけどグッドスマイルナイスプライスだったか

わず買ってしまったわ。

思い返してみたら鮟鱇なんて食べるの初めてかも知れない。

私が持っている寿司屋のアガリが入ってくる魚編の漢字がいっぱい書かれた湯呑み、

その中から鮟鱇の漢字の字を探してみたけど、

早々に諦めかけたその瞬間に

美味しい鮟鱇ちゃんの鍋が出来上がったから頂いちゃいました。

シンプル昆布をお出汁湯豆腐スタイルに鮟鱇ちゃんプラス投入しつつポン酢でって具合よ。

ベーナー簡単から秋の美味シーズンには最適なのでみんな絶賛やってみてね!

白菜も安くなるしキノコだってそうよ。

ブナシメジ大根白菜椎茸などのメンバーも揃えば秋の七草級にスタメン活躍できると思うのよ。

そんなわけで

あんこう鍋美味しかったんだけど、

よくよく考えてみたら味のない白身魚なんてって味気ないと思った時代が私にもあったけど

お鍋とかで食べ続けるとなると、

このぐらい淡泊な方が美味しく頂けるのよね。

意外と白身魚ポテンシャルを感じた夜でもあったわ。

なるほどねぇーお魚ちゃん適材適所調理方法変えるがベストなんだわ。

青魚のお鍋なんか脂凄いことになっちゃいそうだし、

赤身の魚ならパサパサしそうだし、

でもこれって石狩鍋の鮭ちゃんは?って思ったけど、

あれもやっぱり白身魚の仲間らしいけど

フラミンゴちゃんと一緒に暮らすから切り身が照れて色がピンクになるって言ってたから、

あながちそうなのかもしれないわ。

色は赤いけど白身魚の旨味が石狩鍋だと炸裂するしね!

そんなこと言っていたら石狩鍋狩りたくなっちゃうじゃない!

一時期石狩に思いをはせて石狩鍋ハマってたことがあったけど、

久しぶりに石狩たいなって思ったわ。

そのためには美味しい鮭ちゃん出会えたら嬉しいわね!

今シーズンはベーナーたくさん食べたいわ、

昨年はベーナーする回数少なかったから何食べてたかって振り返ってみたら、

インド料理屋さんのカレーばかり食べてた毎日だったのよね。

カレー的な鍋もって思ったでしょ?

ふっふっふっ!

パルスイートの黒木華ちゃんばりにカロリーゼロからってほくそ笑んでしまいそうだけど、

その考えは甘いわ。

以前の私もベーナーのクラスチェンジにはカレーがもってこいって思ってたけど、

スパイステンパリングしてダイレクトに直接楽しむ方が

スパイシーだってことの方が凄いってのにも気付いちゃったから、

カレーベーナーは否定するわけでは無いけど鍋をひっくり返しちゃうわ!

ちょっと~もう!

美味しい話しをしていたら秋になっちゃうからたくさん美味しいものは食べたいし、

よし!踊りましょ!って

ハイボール飲んじゃうとついつい吉高由里子ちゃんばりに踊りたくなるの。

馬が肥えるから踊らなくちゃ損よ。

うふふ。


今日朝ご飯

お気に入りパン屋さんの

ハムサンドオムレツサンドです。

たまにお店の前で強面の男性がムムムって腕組みしているときがあるんだけど、

大丈夫よ!

その人パン屋大将から

おはようございます!って挨拶したら

奥の方に引っ込んじゃったわ。

大将滅多に店頭で見ることなレアケースなので今日はいいことあるかもしれないわ!

デトックスウォーター

梨の味覚秋アタック

梨買うなら今がアタックチャンスというそんな手書きのポップレコード屋さんでも見たことないわよ。

わず梨買ってしまったわ、

秋梨ウォーラー

まんまとポップに釣られちゃったわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-08-29

増田の美味しいレストランリストスリン羅とスレ石井斧出す間(回文

増田が私にくれたもの

ビリヤニ美味しい店リスト

おはようございます

と言うわけで

ブクマ見てたらビリヤニの美味しいお店のリスト増田があってびっくりだわ!

私も美味しいからそれ大好きで

食べロググーグルマップの画面をにらめっこ級に見比べつつ

右手左手とでのダブルスマホ検索をしながらチクチク食べに足繁ってたんだけど

いや私、べ、別にポケモンやって歩いてるんじゃないんだかんね!って具合に街を彷徨うのよ。

うそ増田のお店リスト

凄いリストでやー!って

例え上手のグルメリポーター彦摩呂さんが「まるでなになにの宝石箱やー」って言う件の宝石箱を省略してしまいそうなほどよ。

また私のビリヤニの旅が一気に捗るわ。

この地図を片手にまた食べ歩けるじゃないって思っちゃったわ。

もうさ

あのホールスパイスを直接噛んだときスパイスの口の中の爆発具合がセクシースパイシーでたまらないのよね。

最初スパイスのこと分からなくて木くずが入ってるわよ!ってカムチャッカファイアーって思ったけどシナモンでしたみたいな具合。

あいガチスパイス効かせたのって

自分で作るとなるとハードルネパール山脈みたいに高まる

うそハードル範疇超えてるわよ!って思っちゃうから

お店に直接食べに行った方がいいのよね。

私はクミンシードだけ買って諦めちゃったわ。

現地から取り寄せた雰囲気インテリアに囲まれた店内に

感じるスパイス香りを満載させて

皿に盛られるビリヤニは大盛りと言ってないのにデフォで大盛りのようで、

その盛られたお皿を前に

私の心の中ではネパール山脈を超えたわ!って心と胸を躍らせながら弾むのよね!

で食べ終わった後には汗だくだくになっちゃって。

手食で食べるチャレンジングステージにはまだ達してないけど、

結構ガチなお店はちゃんとおトイレにまで行かずとも

店内に手洗い場があるから

初めて行くお店で店内にそういう手洗い場があったら思わずキレイキレイしちゃいそうなぐらい、

よっしゃー!ここのお店美味しいかも!って

シブがき隊寿司いねの曲が頭の中で再生されるの!

ガリ、アガリ、アガリガリガリガリって。

心の中の私がガッツポーズ

このときばかりは

私の心の中の悪魔天使握手して和解するぐらいよ。

あとモスクの近くにあるハラールメニューが食べられるお店とかも美味しいのが食べられるのよね。

インネパとはちょっとまた雰囲気が変わるんだけど。

最初初めて行ったとき

神はアッラーだよな!みたいなポスターとか貼ってあったりして、

異国情緒さらに加速されるその満の載感は店内緊張感が走るわよ。

濃い向こう系のフェイスの店の大将の「またきてね!」って片言の日本語でのギャップがキュンときちゃうわ。

ちょっとまたアンパンマンビリヤニマンが出てくる回をおさらいして見るわ!

ビリヤニワールドにレッツラゴー!

そして私は食べ終わったあとのヒーローインタビューを終えてさらに次のお店に向かうのよ。

うふふ。


今日朝ご飯

最近ちょっと飲み過ぎちゃうこと多目で朝グロッキーな時があるから軽めのハムサンド1つにしてみました。

あとはトマトジュースアイスのヒーコー。

デトックスウォーターは、

ストロベリーを縦半分に切ると赤と白のグラデーションが綺麗なストロベリーウォーラーのできあがり。

この時期のストロベリーも高いというか、

ストロベリーはいつ買っても高いのねと思っちゃったわ。

からいつも小パックで決めるのよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-08-19

anond:20190819180636

ガチ勢」が何を指してるのか知らんけど、こっちは別にスパイシーさを追求してないからなぁ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん