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はてなキーワード: ディーンとは

2019-08-24

anond:20190824134241  クルーグマン嫌われ過ぎワロタ

主にMMT economistsから。(尻馬に乗ってる奴もいるが)

https://twitter.com/paulkrugman/status/1164604703424090112 のリプライ

twitter.com/mtwestra/status/1164778010534244352  おめーもサマーズもMMTから一つ二つアイディアぱくってて乙 Looks like @LHSummers and yourself picked up an idea or two from MMT. Congratulations on finally catching up with reality!

TFW you look down your nose at the economic prowess of a Nobel laureate in economics.  ノーベル賞受賞者の腕前を煽る

Your model was/is/always will be a fraudulent misrepresentation.Retire.     さっさと引退しろウソツキ

Complete snake oil rhetoric... What a hyperbolic & disingenuous numb skull. Or he's intentionally fear mongering.  完璧ガマの油レベルインチキレトリック、誇張、腹黒  大げさな恫喝


@RaulACarrillo (弁護士 lefty lawyer) 

Why can't you and the others just recognize that you were wrong for YEARS while others were consistently right?    他の人が一貫して正しい一方で自分が何年も間違っていたと認識すればいいだけなのにそうできないのはなぜよ?  

This is intellectual gatekeeping and a disservice to the public. A little integrity would be nice.          国民全体に対する害毒でしょ。

This is you. Spring 2011. When it mattered. @DeanBaker13 was right to call you out.                 8年前にディーンイカーに名指しで間違いを指摘されてたじゃん。

@fiat_money

All progress must come from the maintstream”                    ハイハイ進歩は主流派からしか出てこない、出てきちゃいけないっていつものやつね。

shamelessly trying to force decades of heterodox research into a memory hole.      非主流派経済学の何十年もの研究成果に知らんぷりかよ。恥知らずめ。 8年前にフルワイラーに言われわたことを忘れたとは言わせないぞ?


@FadhelKaboub Economics Prof.(Denison university)

Paul, your intellectual dishonesty is mindboggling.                   おめーの知的誠実性の欠如にはめまいがするわ。こっちが30年も言ってたことを「2019年ジャクソンホール」で発見、だと? #恥知らず

@katiecannon2

Umm. I remember when you bashed Stephanie Kelton for saying what you are now saying. Do I need to link to your own words of just a few months ago to spur your memory of your own words of just a few months ago?

                                             おめーが今言ってることはほんの数か月前におめーがバッシングしたケルトンの主張そのものじゃねーか。記憶力に障害あんのか?

2019-05-24

anond:20190523235620

火浦功

未完どころか、これ序盤でしょ?まだ話が動いてないじゃん?って時点で放り出してばっかり。

ガルディーンなんか進んだほうだよ。

2019-04-03

anond:20190403141216

彼としてはディーンだろうが貞義だろうが勝だろうが白金だった存在フランシーヌを手に入れることだけが全てだったんじゃないのかな

2018-12-29

ソシャゲ感想とか愚痴とか

声オタ。女。推し声優が一人いる。地雷声優が数人いる。

PCメモ帳にだーーーーーって打ってたらスッキリしたのでついでにここに置いとく


とうらぶ

ん?とうらぶってソシャゲかな まいいや。

推しは初期実装組なのでサービス開始3日後ぐらいかプレイしてる。

でも審神者レベルはまだ60ぐらい。ログイン日数も100日満たないと思う。

一番レベルが高いキャラでもレベル70ぐらいで止まってる。

聞けるボイスはおおかた聞いたからもういいかって満足しちゃった。

嫌いなキャラはいない。でも推し以外で特段好きなキャラもいない。

イマイチまりきれてない。

アニメ推しの扱いがひどくて、ただのギャグキャラに成り下がったのが耐えられなくてジャンル離脱

推し普段まり歌わない声優さんだからキャラソンを歌ってくれたことは嬉しかった。

二次創作が栄えてるジャンルだと思う。

でも二次創作にはあまり興味が無いので、萌え供給が足りない。

周年イベントなどでボイス追加がたびたびあるのでその度にログインだけしてる感じ。

推しの極が来たらレベル上げしようかなって考えてる。







グラブル

ストーリーが一番好き。じっくりは読んでないけど。

なんだかんだでさすが人気アプリだなと思う。

武器集めのやりこみ要素とガチャキャラには全く興味がないので平穏プレイできてる。

嫌いなキャラ特にいない。

推し以外にも好きになったキャラが30人ぐらいいる。

推しは初期に追加されたキャラ。いつだったか無料10キャンペーンの時に来てくれた。

人気は無い方。SRクロスフェイトがあるのが救い。

いつかイベントにも出て欲しい。

3年ぐらいやってて課金はほぼナシ。

去年の無料10連でSSRヨダさんとセワスチアンさんとロジーヌおばあちゃん水着ラムレッダとキャタピラさんが来て、

プレイがとっっっっても楽しくなったので、お礼にと思ってカタリナの着物スキンで初めて課金した。

楽しいものにはお金を払いたい。

フルボイスで個別ストーリーを読めるのがいい。

正月バレンタインハロウィンクリスマス、毎年全員?の新しいボイスが聞けるのはとても嬉しい。

キャラゲーだと割り切ってるから楽しめてるのかもしれない。

推し課金できないのがつらい…。







■夢100

推し声優がドドドド性癖キャラを演じているので毎日ログインしてる。メインジャンル。

推しと同じ国の王子も好き。イベ限化したら1万ぐらい課金する。それ以外の課金はほぼなし。

ぶっちゃけアプリ以外の出費の方が多い。

アニメ声優イベントカフェとグッズで月3万ぐらい?TVアニメが無かったら月1万。

運営キャラ贔屓、声優贔屓がひどい。50人以上嫌いなキャラがいる。つらい。

推し以外は嫌いになった。というか、なる。

リカウィルサキア、ミヤ、こよみと罪過と毒薬温泉、このへんまとめて死んでほしい。

推し限定化は過去3回。恵まれてる方だと思う。

萌え供給が年1回とかザラなのにはもう慣れた。慣れたくない。

乙女ゲーだしせめてバレンタインクリスマスぐらいは頑張ってほしいけど

今年のクリスマスカーのメッセージ過去イベントに出てきた台詞と同じで萎えた。

シナリオが糞すぎてモチベーション下がってる。

初期からひどかったけど、第1部の終わりあたりから厨二病拍車がかかって変な敵キャラとか出てきてもううんざり

CG胴長短足だし、スチルも全くの別人が描いたの?ってぐらい、作画崩壊

いや作画崩壊だけならまだいいけど明らかに塗りから変わったよね??

初期にいた、推し王子を世に出してくれたデザイナーさんはいないんだと思うと、すごく悲しい。

アニメ黒歴史解釈違い。

あれで雪国の姫が大量に引退してたのが見ていられない。

推し声優の最推しキャラのためだけに続けてる。

推しの通常ストーリーとSSだけは神だと思ってる。

なかなかやめる踏ん切りがつかない。






■千銃士

運営の「人気声優を使って他ゲーの設定パクッとけばええやろ?」感がひどい。

女性向けでは珍しいことではないけど、明らかに集金目的って分かるようなキャラゴリ押し方をしてる。

推しは人気ない方。運営には押されてない。よかった。

味方AIがほどよく賢い。とうらぶで言うなら勝手に高速槍から倒してくれる感じ。

キャラごとの掛け合いがあって楽しい

マスター主人公)の性別も判明してる。

戦闘不能になっても破壊しない。

システム周りをまるごととうらぶ移植したい。

世界観はゆるゆるだけどシナリオ自体はとても楽しませるテキストで、キャラが全員魅力的。

おっさん男の娘女装子が好きだから楽しめてる。

アプリ内の絵はクオリティが安定してるのにアニメは何でああなった…?20年前のアニメだとしても許されない。

アニメ作画が糞糞糞糞糞。OPから作画崩壊。背景を楽しむアニメだった。

今後に期待。

キャラソンCD出したんだから今度はドラマCD出してね!





FGO

推し声優がいないのでやってないけど書いとく。

ディーンアニメ化の頃にsnとタイころと格ゲーを履修済み。

ネタバレみずにプレイしてアーチャー真名に度肝を抜かれたので今の展開は無理。

2018-11-07

ディーンフジオカ露出が減ってるけど

そろそろシーンフジオカ or ビーンフジオカあたり投入のながれ?

2018-10-16

胡散臭い社名なのに実際は大手で有名なところ

Google最初gooがあったから、パクリ?って最初思ってた。

あとディーンフジオカ(それは社名じゃない)

2018-09-27

ディーンってどうしてすぐ瞳そらすの?

2018-08-22

薄毛のロン毛

2〜3年くらい前からWWEをたまに見るようになった。

ディーンアンブローズやバロン・コービンが薄毛なのに髪を長くしていて

ハゲのロン毛なんか汗をかくとよりハゲが目立つんから切ればいいのに……

と思っていたんだけど、

ここ最近彼らが髪を切ってさっぱりしてしまったのを見て

なんか一抹の寂しさを感じている自分がいる。

この気持ちはなんだろう

2018-06-24

"勇者サーディーン"

約 8 件 (0.42 秒)

サーディーン YMO

約 1,570 件 (0.47 秒)

2017-10-24

プロッグラミングやコディーングで諸般の問題をソルートすることを生業としている、所謂ITキーーボーード戦士の端くれである

世の中には我々ITキーーボーード戦士が、己の精神健康や、場合によっては人生を代償として生み出されたアップリケーシヨンやサビースが、

有償無償様々な規模で溢れ返り、あなたの日々の生活を少しだけ未来的にするためのソルーシヨンとして提供されている。ここまではいいな?

で、我々ITキーーボーード戦士も当然、プロッグラミングやコディーングを未来的に行いたい欲望まりデザイーアを持っており、

当然のように、その欲望まりデザイーアをソルートすることに、喜びとビジネッスチャンスを見出すITキーーボーード戦隊αみたいな連中も、

己の精神健康や、場合によっては人生を代償として、我々ITキーーボーード戦士向けのアップリケーシヨンやサビースを生み出し提供している。ここまではいいな?

で、そのITキーーボーード戦隊αみたいな連中の生み出した、我々ITキーーボーード戦士向けのアップリケーシヨンやサビースを利用して、

我々ITキーーボーード戦士は、日々の業務効率化・合理化をソルートすることに成功し、未来的にに欲望まりデザイーアを解消できた暁にアセンシヨンできるという算段だ。

ただここで一つ誤算があって、残念なことに人類はまだまだ未熟であり、我々ITキーーボーード戦士ITキーーボーード戦隊αみたいな連中もまた未熟なため、

種々の問題をソルートしているつもりが、余計な問題提起や、新たな問題も潜在させながらローンチしてしまう。

すると、我々ITキーーボーード戦士は達成感とともにアセンシヨンすることを許されず、また己の精神健康や、場合によっては人生を代償として、新たな問題をソルートすることになる。

人類が原始から繰り返して今もなお克服できずにいる「戦争」と同じなのである

2017-07-13

Fate GOに手を出して後悔している

昨日にFGO関連のホッテントリがあって議論が盛り上がってたので、ついFGOに手を出してしまって

思うところがあって書いている

いままでFGOソシャゲでなんか違うなと敬遠してやっていなかったのだが、やってみて

やらなきゃよかったと少し後悔している。

Fate、というか型月作品がとても好きだった。

FatePCゲームから入り、

  1. Hollow atraxia
  2. Zero小説版
  3. 月姫
  4. メルブラ
  5. 小説版 空の境界
  6. PS2版 Realta Nua
  7. ディーンアニメ
  8. UBW劇場版
  9. 劇場版 空の境界
  10. アーネンエルベの一日
  11. カニファン
  12. 魔法使いの夜
  13. Zero アニメ
  14. UBW アニメ

のような順でタイプムーン世界観にハマっていった。

Fate系の外伝はあまりやっておらず、主要な作品とそのアニメ化フォローしていた感じ。


本編の雰囲気世界観が好きで、その後日談となる軽いノリの作品も好きだが、過度に本編から外れているものはあまり受け付けなかった。

プリズマイリヤとか。 タイガー道場とか教えて知得留先生みたいなノリも好きなんだけど、本編がそのノリしかないものは違う感じ。

独特の緊張感のある雰囲気というか、奈須きのこ文体PCゲーム雰囲気が好きなんだと思う。


そんな俺がFGOを始めて、その世界観ソシャゲに毒されたんだなぁと感じてしまった。

歴史上の有名人物を片っ端からサーヴァントになってしまっている。一人ひとり細かく設定があり、それが相互作用を起こしてストーリーが進んでいくのが良かったのに、

これだけ大量にキャラが出てきていて気持ち悪い。

アサシンなんてハサン・サッバーハのうちからしか選ばれない設定だったのに、アホほどいる。

キャラデザもなんかソシャゲ風の萌えキャラっぽいし。


別にソシャゲが嫌いなわけではなく、色々とプレイしたが、FGOはやるべきでなかった。

そりゃゲームは良く出来てるよ。アニメーションヌルヌルケレン味ある動きするし、ビジュアルノベル時代と比べ物にならない。

けど違うんだ。

自身は、昔からファンでることでマウントしたり、老害になりたくないと思っていた。

だが今の時代Fateや型月といえばFGOであり、昔からの型月厨と大きな隔たりができてくるのではないかと。

そのうちマジョリティFateファンFGO新規プレイヤーになり、話が合わなくなっていきそうだ。


FGOから入って、過去作品のどれからプレイ、視聴すればいいかという相談がよくあるが、

FGOから入った時点でFate stay nightのサーヴァント真名というネタバレをされている状態だ。

特にアーチャー周りはひどいと思う。(だからディーンアニメFateルートなのにあっさりアーチャーネタバレするから嫌いなんだが)


Type-MoonFGOで稼いで生き残ってくれるのはとてもよいことだし、ファン公式の出したもの文句を言ってもしょうがないと思っている。

それでも俺が望んでいるのは、月姫2と魔法使いの夜の第二部など、洗練された世界観PCゲームであって、ダラダラやり続けるソシャゲではない。

type-moon wikiを見て、各作品共通する設定を眺めてるだけで楽しいはずだったのに、

最近FGOソシャゲの都合で拡張された設定が増えてきてる気がする。

どうかFateを、型月世界をこれ以上消費させないでほしい。

2017-07-05

じゃあ、自分はどうしたかったの?

自分はどういう気持ちだったの?

と、問いかけてみると

これこそ、ディーンフジオカで、

「わからない」

だって

無能自分は、しがらみや上下関係自分の思

いや感情封印同調してきたから。

から

今回の件も流されてるのかなあとも思うが

遅かれ早かれこうなるのも事実

じゃあ、どういう気持ち

「どっちでもいいよ」

なのかな

自分人生なのに、もう若くないのに、、

人生の岐路にまた立たされた


2016-12-30

星野源西島なんとかとディーン藤岡

見分けがつかない

特にディーン藤岡西島なんとか

西島なんとかは薬のCMで「もっと早く飲めば良かったあ」とか言ってる人のことだけど合ってるかな

2016-11-28

この前に姪っ子が録画したミュージックステーションをぼーっと見ていたのだが

オリコンベースにしたランキングのコーナーが短縮されていたことが気になった

そのコーナーではシングルランキングしか紹介しないし

6位以下はテロップ表示だけで

TOP5だけを映像ナレーション込みで紹介していた

しかランキングコーナーが短縮された代わりなのか

トピックスコーナーでその週のビルボードチャートが紹介されていた

いよいよCD売上だけではヒットソングが測れないことが世間に浸透し

オリコン権威失墜が表面化してきたのだなと時代の流れを感じた

月並みだが、ディーンフジオカがユーリ!!!onICEのOP担当したというVTR

何気なく流されていたのも軽く衝撃的だった

時代の寵児とも言える人気俳優

特に意味もなく深夜アニメタイアップソングを歌うことも昔はあり得なかったが

Mステがこれにフォーカスを当てインタビューまで行ったなんて

僕がティーンエイジャーの頃はアニメ存在のもの無視されて然るものだったのに

2016-10-25

萌え絵規制ってさ、

個人的には一時期の韓流ドラマごり押しに感じが似てる気がする。

なんというか、「望んでもいないのに視界に入る不愉快さ」みたいなの。

ドラマだって見れば面白いかもしれない。

萌え絵だって内容を理解すればいいものかもしれない。

でも見たくないんだよ。視界に入れたくないんだよ。なのに不意に目に映るとイラっとするんだよ。

別に萌え絵に限らないよ、ディーンフジオカだってそうなんだよ。

2016-06-13

元増田のための最近2010年代)の3Dアニメ映画がわかる11

http://anond.hatelabo.jp/20160613091056


つってまあ、そんだけ見てりゃピクサーディズニーの新作追ってりゃいいと思うけれど。

とはいっても2010年代アメリカアニメスタジオ群雄割拠。これにストップモーションアニメ勢や日本やフランスの伝統的な2Dアニメ勢が絡んできて大乱闘スマッシュブラザーズだし、中国や韓国の新興スタジオも力を伸ばしつつあるわ。

もしかしたら、今が世界的にみて一番アニメが豊潤な時期なのかももしれない。


そんな混沌としたアニメ勢力図を一スタジオ一作品で把握できる、ステキリスト元増田にプ・レ・ゼ・ン・トよ♥



1. ドリームワークス:『ヒックとドラゴン』(クリスサンダースディーン・デュボア監督、2010年

 『リロ・アンド・スティッチ』の監督(とスティッチの声)を務めながら、ドリームワークスに移籍したクリスサンダース。名監督、会心の復活作よ。

 人間不信ドラゴンドラゴン使いの一族のおちこぼれ少年が育む純粋無垢な友情の物語に涙しないものはいないわ。

 監督が変わった『2』もDVD/ブルーレイリリース済み。評価は分かれてるけど、1を楽しめたら是非観てもらいたいわね。


 ドリームワークスディズニー/ピクサーの昔からのライバルよ。

 創業者の一人であるカッツェンバーグ氏は元ディズニーの幹部。低迷していたディズニーに『トイ・ストーリー』以前のピクサーと手を結ばせた功労者だったけれど、ディズニーお家騒動に巻き込まれて会社から追い出されちゃったの。

 それだけにディズニーピクサーに対する恨みは深くて、自分が退社する直前に挙がっていたピクサーの『バグズ・ライフ』の企画をパクって『アンツ』を作ってほぼ同時公開し、ラセターをブチ切れさせた逸話もあるわ。

 ディズニーとの最大の違いはその量産ペース。たまにハズレもあるけれども、成功した作品はめざとくシリーズ化して貪欲に稼ぐわ。

 『シュレック』、『カンフー・パンダ』、『マダガスカル』がそうね。元増田は『マダガスカル』がお肌に合わなかったみたいだけど、『シュレック』は『カンフー・パンダ』並に観といて損はないわ。『マダガスカル』は作品ごとに評価の波が激しいけれど、この二作のシリーズは一貫して高評価を受けていて安心して観られるわよ。

 単発作品では、『ガーディアンズ 伝説の勇者たち』たちなんか玄人好みの作品ね。



2. ワーナー・ブラザーズ:『LEGOムービー』(クリストファーミラーフィルロード監督、2014年

 『シュガー・ラッシュ』以降の現代的なウェルメイド作劇に感動した元増田なら、『LEGOムービー』は外せないわ。

 チャーミングなテクスチャの質感、とぼけたオフビートキャラクター、意外に王道な感動ストーリー、アッと言わせる伏線やオマージュネタの数々……

 クオリティだけでいえば近年の3Dアニメのなかでもトップクラスと言ってもいいわ。たかがLEGO、とあなどるなかれ。あなたの涙腺をしぼりとる大傑作よ。


 WBは元々バックスバニーなどで知られるアニメ業界の最大手。テレビでは「カートゥーン・ネットワーク」を系列に抱えてるわね。けれども映画ではディズニーに遅れをとってきたわ。

 散発的に『アイアン・ジャイアント』や『ルーニートゥーンズ:バック・イン・ザ・タイム』といった良作を自前で生み出してきたけれども、基本はポケモンや他社製作のアニメの配給が中心。ようやく自社制作で気合入れだしたのはそれこそ2014年の『LEGOムービー』からよ。

 これからは豊富なキャラクターコンテンツを利用して『原始家族フリントストーン』や『宇宙家族ジェットソン』、『スクゥービードゥー』といった作品を映画化するみたい。


 ちなみにワーナー傘下にはヴィレッジロードショー・ピクチャーズっていうオーストラリアの映画製作会社があるんだけれど、

 そこで『マッドマックス』のジョージ・ミラーふわふわペンギンヒップホップダンスマッドマックスミュージカル映画ハッピーフィート』、

 『ウォッチメン』や『300』ザック・スナイダーふわふわフクロウガチ殺し合い300映画『ガフールの伝説』と、

 ヤバい映画の監督に見た目かわいい内容ハーコーな動物3Dアニメやらせててどれも最高よ!



3. ソニー・ピクチャーズ:『モンスターホテル』(ゲンディ・タルタコフスキー監督、2012年

 それまでディズニーの独占市場だったアニメ映画界に風穴を開けた90年代ピクサー2000年代のドリワの活躍を見て大手映画会社はこう考えたわ。

 「3Dアニメは儲かる!」。

 ソニー・ピクチャーズアニメーションはそうやって便乗的に2006年ごろから作品を継続的に発表しつづけてきて、それなりに稼いではいるけれど、他と比べてあまり元気がないわね。特に日本だとほとんど知られてないんじゃないかしら? アニメ映画界で重要なプレイヤーとは言いがたいわね。


 ここは『レゴムービー』の監督のデビューであるくもりときどきミートボール』を挙げときたいところだけれど、『レゴムービー』を観たなら薦めなくても観るでしょう?

 あえて『モンスターホテル』を推しとくわ。

 監督のタルタコフスキータルコフスキーパクリみたいな名前だけど、アニメ業界ではレジェンド級のアニメーターよ。『デクスターズ・ラボ』や『サムライ・ジャック』を作った男、いえばすごさが伝わるかしら。

 『モンスターホテル』は雇われ仕事で、お世辞にも脚本は最高の出来とは言えないけれど、彼が担当したキャラデザや動きはとても艶やか。特に主人公ドラキュラ娘のキュートさといったら! 3Dアニメが実は2Dアニメと地続きだということがよくわかるわ。



 

4. イルミネーションエンターテインメントユニバーサル):『怪盗グルーの月泥棒』(ピエール・コフィン&クリスルノー監督、2010年

 『怪盗グルー』シリーズの大ヒットで一躍アニメ業界を席巻したのがイルミネーションスタジオね。

 大手のユニバーサル後ろ盾にいるだけあって、よく広告なんかでも観るんじゃないかしら。「バナナバナナ」と喋る、サスペンダーを来た黄色い丸っこい謎生物のキャラ、あれがイルミネーションが誇る人気マスコットミニオン」よ。そのミニオンたちのデビュー作がこの『怪盗グルーの月泥棒』。

 偏狭な中年大泥棒がいきなり現れた三姉妹の世話に追われててんやわんやになる、といった筋は『モンスターズ・インク』を思わせるけれど、堅実なアニメーション表現とドギツいスラップスティックさでピクサーとの差別化が成功しているわ。

 特にスピンオフであるミニオンズ』はイルミネーションスタジオの「ヤバさ」が最もよく出ている作品なので、『怪盗グルーの月泥棒』『怪盗グルーのミニオン危機一髪』を観た上で是非ごらんになってほしいわね。


 しかし、イルミネーションの本領が発揮されるのは今年からだと言ってもいいわ。

 2016年に発表されるオリジナルタイトル二作品――『ペット』と『Sing』(邦題未定)。このふたつを注視していきたいわね。


5. ブルースカイスタジオ20世紀FOX):『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』(スティーブマルティーノ監督2015年

 20世紀FOXは自前のスタジオもあるんだけど、まあせいぜい作ってるのはシンプソンズ映画くらいだし、3D作品は基本ブルースカイ作品と言っていいわね。

 2000年代の仁義なきアニメ戦争の最初期に反応したスタジオひとつで『アイス・エイジ』は観た人も多いんじゃないかしら? あまり印象に残る作品はないし、批評家筋の評価は芳しいとは言いづらいけれど、ソニーなんかと比べると安定して高収益を叩き出してきたブランドね。


 そういうわけであまり過大な期待を持たずに『スヌーピー』も観に行ったんだけれど、これが思わぬ収穫だったわ。

 原作の感じそのまま活かそうとした2Dと3Dの中間めいた微妙な表現は賛否両論あるだろうけれど、88分でチャーリー・ブラウン恋物語うまく落とし込んだ良作よ。

 『スタンド・バイ・ミー ドラえもん』がやろうとして大失敗したことをうまくやるとこうなる、という感じで、見比べてみると作劇の勉強になるわよ。



6. ウォルト・ディズニーアニメーションスタジオ:『塔の上のラプンツェル』(バイロンハワード監督、2010年

 ディズニー映画は2008年の『ボルト』以前と以後で大分変わってくるわ。簡単にいえば、元増田が昔観たであろうオールドグッドな2Dディズニー映画が以前、元増田が大好きだっていうウェルメイドな作劇の3D作品が以降。このラインを意識すると効率良くディズニー映画を愉しめるわ。

 もっと元増田は08年以降のディズニー3Dアニメ映画をだいたいチェック済のようね。


 でも『ラプンツェル』を見逃しているのはいただけないわね!

 90年以降生まれの女子にとってはマイルストーンといってもいい、新しいディズニープリンセス物語の決定版よ!!

 女子にモテたければ是非観るべきだし、女子になりたければ絶対観るべき、現代女子力のパワーソース(力の淵源)よ!



7. ピクサー・アニメーションスタジオ:『インサイド・ヘッド』(ピートドクター監督、2015年

 シュガー・ラッシュ以降のピクサーを観た元増田なら当然鑑賞済みかしら?

 現代アメリカアニメを支配するピクサーの作劇の極致ともいえるのがこの『インサイド・ヘッド』よ。

 物語自体の面白さもさることながら、「私たちはいつ、どのように成長していくのか」についてここまで丁寧に描いたフィクションは稀有だと思うわ。



8. オン・アニメーションスタディオズ(メソッドアニメーション):『リトル・プリンス 星の王子さま』(マークオズボーン監督、2015年

 フランスは日本とおなじく2Dアニメーション映画が主流だけど、日本にも白組があるように、フランスなかにも3Dに情熱をそそぐスタジオがあるわ。

 それが、オン・アニメーションスタディオズ。

 まだまだ知られるとはいえないスタジオだけど、『カンフー・パンダ』のマークオズボーンが監督した『リトル・プリンス』で一躍名を上げたわね。

 アメリカの大手がかかわっているスタジオでは見られないようなヨーロッパ的な叙情が特徴よ。

 今後はこういう小スタジオの3D作品もバンバン出てくるんじゃないかしら?


 


9. ライカ:『コララインとボタンの魔女』(ヘンリー・セリック監督、2009年

 ここからはちょっと趣向を変えて同じ立体アニメでもストップモーションアニメを紹介するわ。

 元増田は『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』という映画をご存知かしら? 

 ああいう人形を使ったアニメストップモーション(コマ撮り)アニメと呼ばれてファンも多いわ。一番有名なのはウォレスとグルミット』かしらね

 『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』はティム・バートンの監督作だと勘違いしている人も多いけれど、実は監督を担当したのはこのヘンリー・セリック

 彼が自分のスタジオであるライカ」を立ち上げての第一作目が、この『コララインとボタンの魔女』なのよ。

 ストップモーション特有の質感を保ちつつも3DCGと見まごうばかりのなめらかなアニメーションは、気が遠くなるような数の人形パーツによって実現したもの。

 セリック独特のゴシックな美意識が溢れる画面は観ているだけでため息が出るわ。

 この『コララインとボタンの魔女』の成功によって、ライカイギリスアードマン・アニメーションズと並ぶストップモーションスタジオとして一躍地位を確立したわけ。

 ライカはこれまで三作しか発表しておらず、日本に入っているのは『コラライン』含めて二作だけだけれど、二作目の『パラノーマン』もすばらしい出来なので是非見てね。



10. アードマン・アニメーションズ:『映画 ひつじのショーン 〜バック・トゥ・ザ・ホーム〜』(マークバードン&リチャード・スターザック監督、2015年

 で、ストップモーションアニメの老舗であり、ストップモーションといえばアードマンと言われるほど有名なアードマン・アニメーションズ

 配給会社はそのときどきによって変わるけれど、一貫して温かみのあるゆるさと精緻な細部へのこだわりをふせもった上質なストップモーションアニメを世界に供給しつづけているわ。

 もちろん、去年発表された『ひつじのショーン』も最高だったわね。

 『ウォレスとグルミット』とおなじく、テレビシリーズの劇場映画化だけれど、TV版をみてなくとも十全に楽しめるわ。むしろ、テレビシリーズの入り口としてちょうどいいくらい。

 アードマンの作品はそのルックを一目見れば即座にわかるので、公開されたらとりあえずチェックしときたいわね。



11. スターバーンズインダスリーズ:『アノマリサ』(チャーリー・カウフマンデュークジョンソン監督、2015年

 スターバーンズインダスリーズテレビドラマで活躍するダン・ハーモンが立ち上げたストップモーションアニメ会社

 その第一作目に『マルコヴィッチの穴』などで知られる個性派脚本家チャーリー・カウフマンを監督に迎えて作ったのが、この『アノマリサ』。

 アードマンにしろライカにしろ「子どもも大人も愉しめる」映画が信条のストップモーションだけれど、この『アノマリサ』は完全にオトナ向けよ。

 カウフマン特有の奥行きある哲学的ストーリーもそうだけれども、一番子どもに見せちゃいけないのはセックスシーン。

 なんと精巧に作られた人形同士(男女ともにくたびれた中年)がヤッてる姿をえんえん見せつけられるの! クンニから挿入、絶頂、事後まで全部よ!

 ちょっと変わったアニメ映画を観たい、と思ったら今すぐこれを借りにレンタル屋に向かうべきね。 

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