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2020-12-26

 これから書くことは、すべて本当のことです。

嘘をつく人が嫌いでした。しかしながら、人間だれしも嘘をつく生き物でありましたから、僕は億劫でなりませんでした。この世界には、いったいどれほどの嘘があるというのでしょうか。それとも、嘘というものは、人間人間である以上、離れることのできない、いわば、足枷のようなものではないのか、などと考え、毎晩、眠ろうとも眠れぬ気持ちに駆られて、それから、戸棚の天板を外し、隠していた薬を口に運んで、それでようやく眠れる、というような生活を続けていたのでした。困窮した作家というのは、概してそのような生活をする生き物なのです。

知り合いの大塚くんが、わざわざ電車タクシーを乗り継いで、東京郊外にある小さな学生向けのアパートの一室にやって来て、金が無くなった、3万でいいから貸してくれ。貸してくれなければ、僕は明日にでも死んでしまうだろう、というのです。分かりきった嘘でありました。ははん、きっと彼は僕の弱さに付け込んで、競馬か、あるいはパチンコの軍資金を手に入れようとしているに違いない。僕はそう踏んで、やれ、お前のような人間に貸す金は、一円だって無い、と突っぱねました。しかし、大塚は酷くやつれた顔に、今にも死にそうな、それこそ、病床に伏した末期がんの患者のような姿で、半分泣きながら、僕にそれをねだるのでした。僕には、それを断る勇気がありませんでしたが、しかし、彼のそれを嘘であると見抜く自分の目が、また自分に嘘をついているのではないか、という疑念に駆られて、ひどく怖くなるのでした。

 とうとう、僕は彼に金を貸す決意をしたのでした。いいえ、正確には、彼の求めた額の、ほんの数分の一でしかありませんでしたが(何しろ、このとき自分も、金には困っていたのです)、しかし僕は、その、天性のだまされやすさ、とでも言うべきか、はたまた、お人よしとでも言うべきものに従って、彼にそれだけの金を、預けたのでした。そうして、しまいには、雨の降る寒空の東京に、感謝言葉……それも、見え透いた嘘でした…を口にしながら、いそいそと出ていこうとする彼を見て、僕は彼に、

「利子はいらんよ。きっと、君はい画家になる」

といって、小さくお礼の言葉を繰り返しながら、彼の背中が消えていくのを見送る始末なのでした。

 そんな小さな嘘をつく日々が、やがて行きつけの喫茶店のツケの催促状となって、僕の生活を、ゆっくり侵食し始めたのは、今年の夏になってからのことでした。ちょうど、大陸産の……はて、確かなんとかという、新種のウイルスだったと覚えています……が、巷の人々の生活を、ゆっくりと変えていくのと同じくして、僕の生活も変わっていきました。

 まずは、ある風俗嬢の話をしましょう。僕が住んでいる町は、決して良い場所ではありません。いや、僕の住むアパートの窓からきれいな太平洋の姿が見えることを除けば、とても人が住む場所とは言えないのです。人気のない、寂れた街。住んでいるのは老人ばかりで、皆、学生運動の時代の人々です。僕のような若い人は、確かに住んでいるのもいますが、しかし、数は、とても少ないでしょう。そんな場所で、僕はもう3年も住んでいます。住めば都、とはよく言ったものですが、あれがもし日本の都であるというならば、この国は、もうおしまいです。

 そんな街にも、歓楽街はあるのでした。僕はそこにある風俗店の、とある嬢と関係があって、それも、お金を払わずとも会ってくれるような、いわゆる「セックスフレンド」というやつでした。髪の毛を長く伸ばした、雅な彼女は、僕のことを襲っては、あなたとならどこまでも行きたい、というので、僕は困っていたのでした。僕からすれば、自分欲求を満たせさえすれば、他のことはどうでもよいのでした。それに、彼女もきっと、自らの境遇を少しでも良くするために、僕にすり寄っていたのです……いや、しかし、作家生活するというのは、彼女生活よりも、はるか地獄らしい地獄であることは、言うまでも無いでしょう。

 浮浪者の数、それが増えたという些細な事実に神経が過敏に反応したのは、その彼女が、ひどくやつれた顔で、いつもは情熱的な行為も半ばに、半分泣きながら、僕の方によりかかってきた時だったのです。

「どうした?」

彼女は、僕に抱き寄りました。乳はそれほど大きくありませんでしたが、悲しくありました。華奢な体が、いつの間にか、皮膚と骨だけのようになっていました。寒かったので、リモコン暖房つけました。部屋は暗く、ぼんやりとしていました。

仕事……無くなりました」

お金か?なら僕が」

「いいえ、いりません」

 彼女はぼそりと言いました。言葉が空中で、飽和しました。

「困っているのだろう? 大丈夫。僕は作家だ」

貧乏な人に恵まれるのは、嫌なんです」

 貧乏な人。

 僕はその言葉に、ただぽかんと、宙を見つめることしかできませんでした。

「そうか…」僕はそう言って、立ち上がろうとしましたが、彼女が僕の男根を触ってきたので、そのまま動かないようにしました。

彼女は、一流でした。芸術家でした。きっと、マネも、ゴーギャンも、彼女を見たら、モデルにしたいと思うでしょう。僕は彼女なすがままに、身を任せました。気が付けば、僕の横で、彼女が倒れているのです。そう、一流の芸術は、それを見ているときには、芸術とは思えないものなのです。すべてが終わった後になって、それがそうだったと気が付いて、それで、唐突に称えるものなのです。

から僕は、称えようなどとは思いませんでした。同時に、彼女を貶めようとも思いませんでした。ただ、せめて何かの助けにならないかと、思ったのです。僕は、彼女が一流の芸術家であることは知っていたのです。僕は、隣で静かに眠る彼女を起こさないように体を持ち上げると、枕元に、なけなしの現金を添えて、着替えをして部屋を出ていきました。ホテルの受付で、彼女がまだ寝ていることを告げ、足早に去りました。

寒い朝でした。僕の心も、冷たく冷え切っていました。口から吐く息が白く濁って、真っ白な東京に溶けていきました。きっと、その息の中に、僕の魂も溶けているのでしょう。あと何十万回と息を繰り返せば、僕はやがて倒れてしまうのでしょう。そんなことを思いながら、僕は行きつけの喫茶店へ向かいました。毎朝、彼女と寝た日の翌日には、その店で一杯のコーヒーを飲んで、焼き立ての目玉焼きを食べるのが習慣でした。

彼女自殺をしたと知ったのは、その翌日のことでした。

もともと、払う金もなかったのだそうです。部屋で、薬を飲んで死んでいたのでした。ベッドの上で。僕は、そう、きっとあの時、僕が目覚めた時には、彼女は部屋で、既に死人となっていたのでしょう。「この世で最も重いものは、もう愛していない女の体である」という言葉は、案外的を射ているのかもしれません。実際、彼女の体は、ひどく重かったのです。あんなに華奢で、弱弱しかったのに、です。

彼女体重は僕が最後彼女の…生きている彼女…つまり、生き生きとしているという意味での…彼女に会ったときよりも、20キロも痩せていました。彼女の住んでいる安アパート大家さんも、同じことを言っていました。僕が作家であると言って、なけなしの三流小説のいくつかを持っていくと、取材とのことであれば、と言って大家さんは僕を家に上げてくれました。初老女性でした。しわの多い、低い声の、優しそうな老婆でした。

過食症ですよ、ご存じですか」

「いいえ、まったく」嘘。この春、僕もなったばかりでした。

「食べては吐くのです。精神的な病です。この前、私のところで、彼女のために飯を作ってやったのです。彼女は一人で、5人前も食べましたが、その後すぐに、全部吐き出しました。きっと、胃袋の中身は空っぽなのでしょう。私はそれを全部ふいてやって、それから今日は遅いから早く寝なさい、と言いました。彼女も、いくらかそれを理解したようで、その日は早く眠りました。えぇ、目の色が、死んでいましたよ。あぁ言う人は、良くこのアパートを借りるんです。きっと、そうして、死ぬのです。ここは、自殺の名所なんです。あの樹海なんかよりも、ずっとね」

 いつの間にか、僕は老婆の話に聞き入っていました。滅びゆく人間の話を聞くのが、好きだったのです。枯れていく花を見つめるのを、趣味としていた僕にとって、それは当然でありました。

「ほかにも、死んだ人が?」

「いますよ。伝染病流行ってから、もう3人目です。みんな孤独ですから、私が代わりに葬式に立ち会っているのです」

 一人は、サラリーマンでした。職を失って、いわゆる、リモートワークというやつになったのだそうです。画面越しに仕事をしているうちに、あぁ、彼は、自分が、他人に見られない場所にいられることに安堵したのだ。そうして、ふと、見られないならば、死んでもいいと思ったに違いない。アパートの二階で、首を吊ったらしい。大家の話によれば、彼の部屋に入ると、糞尿を垂らしていたという。きっと、すべてをあきらめた死刑囚と同じ気持ちだったに違いない。

 もう一人は、哀れ、まだ若い女子大生。彼女は、部屋のドアノブにひもを括り付けて、死んだそうです。生気を失った人というのは、ちょうどゴム人形のようなのだとのことでした。体液で、部屋の床が変色するのです。皮膚は、とても冷たい、冷たい。彼女遺言は、ただ一行だけで、それ以外には、何もなかったといいます

寂しい

 この一行に、どれだけの言葉がないまぜになっているのか、きっと君ならわかってくれるはずです。僕も、同じことを、何度思ったのか分かりません。

 彼女は、卒業を間近に控えていました。卒業論文を書けば、良かったのです。しかし、彼女は、家庭の都合から、泣く泣く大学を辞めたのだといいます。僕とは大違いです。たくさんの猶予をもらった、モラトリアム人間とは大違いです。彼女はまじめで、多くの人に悲しまれたといいます。それも一度だって彼女のことを見たことのない人も。

 特にテレビ報道はひどいものだったといいます。僕は、もうずいぶん長いこと、テレビなんて言うものは、俗悪で、卑猥ものと一蹴して、見てもいませんでしたから、そんなニュースを知りもしませんでした。彼女の死は、政権批判タネにされたのでしょう。大家も、今の政治はだめだ、と漏らしていました。その言葉を聞いて、僕は悲しくなりました。

 一人の死です。これほどまでに、あっさりと、人が死ぬのです。

 僕は、大家に礼を言って、その帰りに、例の少女の墓を聞きました。近くの霊園にありました。立派な墓だったのです。きっと、僕は死んでも、こんな立派な墓は立ててもらえないでしょう。立ててもらえるとしても、僕は断るつもりです。

 雨が降っていました。カエルが、一匹、彼女墓石にできた水たまりで、ゲコゲコと鳴いていました。名前は、よく見えませんでした。僕も泣いていたのです。帰り際に、僕は一輪の花を見ました。何の花かは覚えていません。でも、とても、寂しいことだけは、覚えています

949。

 この数字が、何を表すのかは、ご想像にお任せします。きっと、僕のこの文章を読んだ人の多くが、ピンと来るはずです。だってあんなに毛嫌いしていたテレビが嫌でもついていて、そうして、毎日のように流れてくれば、誰だって敏感になるのですから

「またいつか」という言葉の空しさを知ります

僕は狭い6畳のアパートにいます学生向けの小さなアパートです。大の大人が、借りているのです。近所の人はみんな、学生です。

若い人というのは元気です。今日は、お隣の音楽学校の生徒が、バイト先の人たちと、ちょっとした遊びをしに行くのだといいます。僕がそれを知っているのは、アパートの部屋の壁が、とても薄いからです。前は、男と女の、汚い喘ぎ声が聞こえて、僕はいつも、すぐに部屋を飛び出して、近くの銭湯へ行き、用もないのに、やれ、世間話に花を咲かせる老人たちと、碁を打ったりしたのです。ですが、ここのところは、彼女たちの電話する声しか、聞こえてきません。あるいは、その、例の「リモート授業」とでも言うべきものを、受けているのでしょうか。

コロナ禍において[判読不能]、あるいは、私たち自覚を持つべきです。若者が[判読不能]なことをしているために・・私たちが悪い…また今度。

そんな内容のことを、表では言いながら、例の、「遊び」には、行くのです。きっとこう書いて、そう、君、この文章ネット上で見つけた下世話な君は、ここだけを切り取って、「若者の乱れた考えが云々」という、お決まり文句を言うのでしょう。僕がこう言っても、きっとそういうに違いない。お好きにしてください。僕は何もしませんし、それも見ませんから

 大人には、彼らの気持ちが分かるはずありません。きっとあなたは、この文章を読んで、そんな気持ち、皆同じだ。お前だけ特別なことのように語るな。それに、何だこの下手糞な文章は。お前は、太宰治にでもなったつもりか、というでしょう。

 みんなと同じ。

 そうです。その通りです。僕は、みんなと同じです。みんなと同じく、孤独なのです。きっと、あの病院で遅くまで働いているナース彼女も、同じです。きっと、街中へ出て、夜まで飲んでから帰る政治家も同じです。みんな孤独なのです。孤独から、寂しいから、みんな、死んでいくのです。

 みんな同じなのです。みんな同じ気持ちなのです。ですから、みんな同じなのです。

 なんとか、なる。

 そう書いた作家もおりました。みんな同じです。

 みんなで耐えましょう。みんなで耐えれば、良くなります。今こそ、農村地帯の、あの共同で助け合う気持ちが、大切なのです。みんな、そういいます

 僕の故郷では、旅人が殺されたそうですよ。バレないように、死体は埋めたそうです。ドラム缶でよく燃やしてから、埋めたそうです。みんな同じです。

 僕は作家です。ですから、僕は今、目の前で起きたり、耳で聞いたりしていることしか、書いていません。それ以外のことは、妄想は、一行だって書いていません。僕の知り合いが、首を吊りました。僕の知り合いが、電車飛び込みました。もうすぐ、始まります。みんな、合掌しながら飛び込むのです。こんな世界に、何の希望があるというのでしょうか。

 みんな「またいつか」と言って、去りました。そのいつかに、用があるのに。そのいつか、は、もうやってこないのに。

 いつか、という言葉は、とても面白いのです。いつ、という疑問の言葉に、か、という呼びかけを付けるだけで、日本人は、未来を指せます。そして、いまでないどこか、今でないどこかに、この「現在から伸びる直線上に、架空の点を置いて、それを呼ぶのです。ひもを引っ張り続ければ、必ず訪れる、「いつか」をです。

 でも、これを英語で言うと、とたんに「See you again」という言葉になって、変わります。「またお会いしましょう」というのが、直訳です。また、というのは、いつのことなのでしょうか。僕には、わかりません。

 経験は、僕と未来の僕の間に、差を作ります。もしも僕が生きていたとすれば、そこにいる僕は「彼は昔の彼ならず」という言葉通りになります。何か大きな災害が起きて、僕は死んでいるかもしれません。何か、特別なことがあって、僕は生きているかもしれません。

 一般化された苦しみを、言葉に起こしてみました。

 それでも、あなたは、大人という生き物は「みんなと同じだ、我慢しろ」というのですか。

 僕はそんなこといいません。「僕も同じです」といって、そばにいます

 それが、今の僕が吐くことのできる、精いっぱいの嘘です。

2020-12-12

最悪な街

遠出の道中、時間があったので数年前まで住んでた街に立ち寄ってみた。

ロードサイド景色結構変わってるが、まだいくつか見慣れたものが残っていた。

 

あのラウンドワンボーリングが苦手な先輩と社内大会のために練習した。

あの駅前で夜飲むらしい課長を車送迎するため寒い朝に時折待っていた。

あの定食屋ストレスイカれたのか毎日仕事終わりに晩飯3人前を食べて激太りした。

 

小腹が空いたので、その定食屋に寄ってみた。

やっぱり美味しい。

こんなに美味しいもの毎日3人前食べてたんだから、そりゃ太るよ。

でも、美味しいものを好きなだけ食べるって結構幸せだったかもしれない。痩せるのは大変だったけれど。

 

 

仕事は、創業から働いていた部長層がゴソっと定年を迎え、

繰上で昇進した(元)課長達が実権を握り始めた頃に辞めた。

 

契約社員達は正社員登用できる規程年数の到達前で更新停止された。

中には1年間空白を開けて雇用されることを待っていた人もいたが、

最低ランク給与待遇提示された。

ベテランお姉さま方は職場に戻ってこなかった。

辞める前年、現場トップ自殺した。

繰り上がり昇進の(元)課長達は定時で上がっては、いつものメンツで酒を飲み、毎回ゲストとして部下を呼びだしていた。

筆頭の(元)課長泥酔してゲストを詰める様を、取り巻きは止めもせずうんうん頷いて聞いていたらしい。そっち側の席は安全らしい。

取り巻きは「俺が引退する時にお前らを最年少で上げるから」と筆頭の(元)課長口約束を信じている。

クソみたいな腰ぎんちゃく野郎が「どうだ、出世街道だぞ」といわんばかりに嬉しそうに話してきた。

きっとそうなるだろう。

筆頭(元)課長交渉する場に立ち会ったことがあるが、相手に強く出られると途端にビビり、声が震える。

取り巻き達の無言の圧に耐えきれるわけがない。年功序列で昇進しているだけなのだから

正社員では私以外にも同じ時期に辞めた者がいる。

10数年ぶりの定年以外の退職者が一挙に出た。

私が編成した中期経営計画財務モデルは近い将来の厳しい状況を示していた。

 

 

定食屋を出て、本社がある方を眺める。

ここから10分の距離だ。

今、どうなっているだろうか。

一瞬、寄ろうかと思ったけど、美味しかった定食の満腹感が打ち消した。

二十代の多くの時間を過ごし、良かった思い出もたくさんあるはずなのに

たった一つのことが全てを塗りつぶしてしまった。

全てに砂を噛むような不快さがついてくる。

 

くたばれ、吹き飛べ、ぶっ壊れてしまえ。

ここは最悪の街だ。

もう二度と来ない。

本社の方角に背を向けて再び車を走らせた。

2020-11-03

中学校の頃、寒い朝は霜のある場所ゴリゴリ踏みながら歩くのが好きだった。

2020-10-29

こんな寒い朝ももクロ黄色ポケットの中で手を握って一緒に駅まで歩きたい

2020-10-27

行かないマーケット増田行くとき得意出す魔にトッケーマイ中居回文

いつもニコニコ現金払い正義なのか、

今日は深く掘り下げられたら掘り下げてみるわ!

おはようございます

あのさ、

みかん花咲く丘公園前の商店街や近所にマーケットが何軒かあるんだけど、

いつもはあんまりそこには行かないマーケットがあって、

そうね年に1~2回ぐらいいくって感じのマーケットかしら。

なんでそこはなかなか行かないかというと、

現金のみのお店なのよ。

で私がいつも行ってるお店は閉店がらがら20よろしくなのよ。

哀愁漂っちゃうその閉店後にはね。

から夜遅く何か買いたいときはそこのマーケットちょっとそこよりも遅くまで開いてるのよ。

私もそこにあんまり行かないもんだから

値頃感って言うのをあんまり意識していなかったか必要ものをパパッとパパイヤを買うぐらいな勢いの感じで買うから

値段よく見てなかったのよね。

でも昨日はちょっと値段をじっくり見ていたら、

いつも行っているマーケットよりも若干安い気がするのよ。

お鍋の具材の鮟鱇ちゃんなんかは

切り身が倍の量入っていて、

値段がお得なのよね。

いつも行くところは4切れぐらいしか入ってなくて

なんだか高いなーって思っていつも鮟鱇ちゃんを買っていたんだけど、

今度からたっぷり鮟鱇ベーナーするとき

そこで鮟鱇ちゃん買うわ!って思ったぐらいよ。

あとね、

鶏肉の値段はそのマーケットの値付けの指標的なものになるような勘が働くから

結構鶏肉の値段でベンチマークを取るのよ。

手羽元がまたそこは倍の量が入っていて、

値段変わらないとか!

マーケット値頃感のベンチマークが取れるのと美味しい鶏ガラスープ出汁が取れる一石二鳥なら

そのマーケットで買うでしょ!ってなるじゃない。

で、

いつ買うの?って尋ねられたら

今でしょ!ってもうそれ使いこすり倒された往年のギャグで答えちゃうぐらいお値打ち価格なの。

現金決済ってクレジットカードとかと比べて手数料なんか無いから、

その分価格還元しまくっている感じを

ひしひしと鮟鱇ちゃんやら手羽元ちゃんから感じられたわ。

ちょっとこっちにもみちょこちょこ通ってみようかしら?って思ったし。

から私がいつもここが正解!と思って通っていたマーケットちょっと距離を置いた方がいいのかも知れないって

そんな男女の別れ際みたいな悲しいこと言うけど、

そのお店で使えるカードに2万円チャージしちゃったところだったのよね。

あーあ、

これチャージする前に気が付いたら世の中変わっている世界線があったかも知れないって。

やっぱり

日々マーケット探検は欠かさずに行って新規開拓しつつ、

お安い価格冒険家として怠ったら駄目だなぁって思ったわ。

いつも行かないマーケットに行くのも

たまにはいいわね楽しいしってお話でした。

って終わるところだったけど、

なんかさ最近流行ってるそのお店でしか使えない現金チャージカード

これチャージしちゃったら他行けなくなるから

考えた人は凄いのかどうだか分からないけど、

少なくとも私は今までジャスコカードで払っていたときポイント貯まってウハウハだったけど、

ここもワオンカードで囲い込むもんだから

すっかり足が遠のいてしまったわ。

ワオンだけにワンワン!ってね。

ワオンはチャージするときにワオン!って言うし、

ヤマトネコポスはQR読み込んだらニャン!って言うし、

世の中は結局ろくでもないと見せかけてニャントワンダフル!なの!とは一切思わないんだからね!

もうチャージする前の世界には戻れないんだもの

うふふ。


今日朝ご飯

おにぎりしました。

手軽に食べられるパリパリ海苔が美味しい鮭おにぎりよ。

最近の私のおにぎりブームパリパリ海苔がのりまくりなのよ。

あんなに湿気のあるご飯のすぐ横に海苔はいるのに

いつもあのパリパリさをキープしている姿勢ポーズは見習わなければならないわ。

海苔だけにって。

たまにはそう言う類いのおにぎりも美味しいわね。

デトックスウォーター

レモン炭酸に追いレモン氷を入れてスッキリ寒い朝には寒いけど、

これまたホッツレモンにすれば良いじゃん!って思ったわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-03-06

日向ぼっこ気持ちぃ〜

寒い朝日向ぼっこ。

暖かさがしみる。

幸せは身近なところにあるもんだ。

2020-01-11

妹が子どもを失い、命も失った。

妹が去年自死した。

4年前、妹は元夫と離婚した。2人の間には、当時4歳になる息子(僕からすると甥)が居た。

妹と元夫は子どもが生まれから夫婦関係が冷え込んでいて、幾度か相談を受けていた。

子どもの将来があるのだから、しっかり話し合ってほしい」と言っていたが、あるとき大きな夫婦喧嘩をして、元夫は甥を連れて実家に帰った。

妹は元夫に連絡を取ったが、互いに冷静になるためと言い、別居をすることになった。

月に二回、妹と甥は2時間度会っていたという。それが、元夫の弁護士の、通常の面会交流時間だという言葉を信じて。

妹は家庭の修復を願っていたが、元夫はその気はなかったようだ。何度も話し合い、離婚をすることになった。

幼稚園は○○で通ってるから、途中で変わると子どもいじめられる。君は母親から親権が無くなってもいつでもあえる。」

元夫と義父母のそんな言葉を信じて、妹は離婚し、息子の親権を手放した。

妹は自分のことよりも、息子のことを一番に考えていた。そして、なによりもひとを簡単に信じすぎた。

いや、子どもに会えない時間が長すぎて、疑う気力が残っていなかったのかも知れない。

僕が離婚の話を聞いたのは、久しぶりに実家に帰ったときで、既に離婚が成立した後だった。

妹は以前よりやつれていて、悲しそうに疲れたように話していた。

しかし、このあと妹はもっとひとの悪意に触れることになる。

離婚が成立すると、元夫はあれこれ理由をつけて妹に息子を会わせることがなくなった。息子が怖がっている、息子の前で涙を見せるな、息子に会うとき挙動不審から精神を患っているのではないか

妹は月に1回から2ヶ月に1回、そして会えなくなった。

元夫は共通の友人に、妹が虐待親だから親権を得られなかったのだと吹聴して回った。妹の周りからは友人が去っていった。

甥は徐々に妹にどう接して良いかからないようなそぶりを見せるようになった。

おそらく、前々から準備をしていたのだろう。元夫は再婚した。

妹は、元夫や義父母に、息子に会いたいと何度も頼んだという。

それでも、元夫や義父母は、離婚ときとは打って変わり、「もう母親ではない」「新しい母親と仲良くやっているから関わるな」と会わせるのを拒んだそうだ。

家庭裁判所に面会交流調停申し立てても、妹が息子に会えるのはほんのひとときだった。家庭裁判所調停後も、元夫は理由をつけて妹に息子を会わせなかった。

妹は電車に乗ると子どもと同じぐらいの歳の子を見て辛くなると言い、家から出なくなった。

去年の寒い朝、妹は命を絶った。

離婚とともに、妹は子どもを奪われ、僕たち家族は妹の命を奪われた。

妹はただ子ども幸福を願い、成長を見守りたいと願っただけだった。

2019-12-07

寒い朝駅前のベンチで寝てる人がいた。

生きてるか心配になって顔を覗き込もうとしたけど、深くフードをかぶってて見えない。

すると横を歩いてるから声をかけられた。

日本一周なんて、あの彼すごいですね!

言われて気付いたら、自転車に被さってる布に日本一周中みたいなこと書いてあった。

ええそうですね、でも寒いから心配ですね、あったかものでも差し入れしたほうがいいですかねえ。

見出す点が違いすぎたかもと不安に駆られると、お互いに愛想笑いを浮かべてる様に感じてしまって、カーテンを閉めるように赤の他人に戻った。

そこのコンビニコーヒーでも買うか。眠ってたようだから迷惑かな。でもな。ペットボトルお茶の方がいいかな。おにぎりも欲しいかな。将来社長になって雇ってくれるかも。でも行動力モンスターだったら少し苦手だな。

逡巡してるうちに結局そこにもカーテンを引いてしまって、コンビニ自分の分だけのお茶を買って、カーテンの音だけが耳に残った。

2019-01-30

PVごっこはいいぞ

もう一度言う。PVごっこはいいぞ。

どんだけいいか、おれの経験をもとに少し書かせてもらおう。

おれがこの遊びを編み出したのはとある国に留学してた時。大きな湖のそばにある街で、とにかく散歩が楽しかった。

晴れた日にはポルノグラフィティの「World Saturday Graffitti」を

寒い朝カフェではUnchainの「Until dawn」を

学校終わりに寄った昼下がりの中心街ではFozztoneの「Jaguar in the stream「を

なんでもいい。その時の気分に合う曲をかけて、まるで自分がその曲のPVを演じてるかのように、時には口パクなんかしちゃったりするのだ。その曲に対するイメージを存分に出してやるのだ。これがなかなかにハマる。浸りたい気分にズブズブにはまれる。ところがある日、そんなおれの楽しみがふっつり消える。

女人禁制の我らがホーム(当時留学生何人かと一緒にホームティしていた)に女の子がやってきた。それも日本人の。

お互いに留学環境を楽しんでいる身ではあったが、そりゃ日本語の方が考えを素直に発信できるわけで。おれらは久しぶりに味わう自分気持ちを存分に言葉にできる楽しみに浸り、毎夜散歩をして、語り合った。友達バーに行かない時にPVごっこをしていた時間はすべて必然とこの”発散”に費やされた。

時に彼女の部屋の鍵をこじ開けようとする他の留学生を追い出したり、彼女に猛アピールしかけるブラジル人をどう撒くか2人で作戦会議したり、深夜にふらりと散歩して、街道沿いのドーナツ屋でおしゃべりしたり。そんないまだになんていえばいいのかわからない日にも終わりがくる。

彼女が遠いヨーロッパに発つ前夜、おれらはリビングでひたすらコーヒーを飲んで、お絵かき大会をして、気づいたら空は明るくなっていた。昼にでかいキャリーバック抱えて出発。小さい体してるくせになんてでかいもんもってるんだか。からかいながらバスに乗る。空港までは電車バスを乗り継いで1時間半くらい。バスから見える景色がどんどん寂しいものになってく。彼女の白いキャリーバックが夕日にすっかり染まってたのを覚えてる。お互いなんも喋らなかった。いままであんなに話題尽きなかったのに。

「やっぱずっとここにいようかなあ」

聞こえないふりをした。

ここにずっと留まってちゃだめだから、笑って送りだそうってずっと決めてた。ゲートでハグして、楽しんできてねー!なんてせっかく明るく振舞ってんのに、結局あの子は泣いた。ぐずぐずに泣いて、行きたくないダダをこねるあの子を、行きゃ変わるからって無理やり送り出した。何度も何度もぐしゃぐしゃの顔で振り返るあの子に大きく手を振った。ゲートの係員が、本当に送り出しちまうのかい?と話しかけてきた。留学して初の苦笑いで返した。

帰ったらやることは一つだった。夜の散歩をしようと思った。いつもおしゃべりして歩いたあのコースを、あのドーナツ屋までやけに遠回りの道を、今日から1人で散歩するんだ。手が寒くて、ポッケに突っ込んだ手にイヤホンが触れた。耳に差し込んだイヤホンから曲が流れてきた。自然と口が歌詞をなぞる。

旅立つ空に出会いと別れ

青春の日々全てを描き

いつか互いに大きな花を

きれいな花を咲かせまた共に笑おう

濡れた頬に当たったあの北風のするどい痛みを、おれは忘れない。

PVごっこはいいぞ。

2018-10-11

駄菓子屋さん

子供の頃、近所に駄菓子屋さんが2件あった。優しいおばあちゃんの店とあんまり優しくないおばあちゃんの店。子供の頃はそんなことを言っていたが、こんな薄利な商売をされていたのだから、どちらのおばあちゃん子供好きな良い人だったに違いないと今なら思う。

田舎だったので他にも駄菓子屋ってほどでもないけれど、スーパーとも言えないお菓子雑誌を買えて、ゲームコーナーがあったりする店も複数あった。でも過疎化高齢化は著しく、実家周辺のそういったお店は全て潰れた。

今はイオンモールの中に昔の駄菓子屋さんを模した店もあるけれど、親と一緒に車で行く綺麗なモールの中にあるそれはやっぱり違うんだよな。売っているものや売り方も昔を懐かしむ大人向け。

小学校1年生になった息子が明日遠足なのでおやつ必要になった。

関東郊外新興住宅地に家を買ったのだけれど、近所に駄菓子屋さんを見つけていた。いつか行ってみたいと思っていたので子供達と一緒に歩いて行ってみた。

小さくて20-30円くらいの駄菓子が赤い蓋の透明なプラケースにたくさん並んでいた。

子供たちそれぞれにお菓子を選ばせて買ったが、それぞれ100円前後。100円で何を買うか考えるのが楽しいんだよね。もう少し大きくなったらそういう経験ができるお店だ。

自宅から子供たちが親の力を借りずに行ける距離駄菓子屋さんがあって良かった。

実家田舎で、コンビニマックもなかった。

でも海があった。

夏だけ開くゲームセンターやかき氷屋さんがあった。

高校生になると電車で通学した。冬の寒い朝電車の車窓から見える海は、水蒸気が湯気のように立ち上り、霞む光景の中に漁船が浮かんでいて幻想的だった。予備校帰りの夜の空は満点の星空だった。

田舎は嫌いだった。親ともあまり上手くいっていないし仕事もないような土地に戻るという選択はなく、そう遠くはないけれど別の場所に居を構えた。

ここは新しい街だ。店はチェーン店ばかり。都会のような多様性もないし触れ合えるような自然豊富なわけでもない。お祭り小学校で有志が行うようなものしかなく、寺社仏閣や地域に根ざしていて神輿を担ぐようなものはない。

子供たちが何を感じてどう育っていくのかわからないけれど、きっと駄菓子屋さんは良い思い出のひとつになってくれるに違いない。駄菓子屋さんが末永く続いてくれるといいな。

2018-09-24

いま思えば2013〜2014年、あの頃は良かった

何がって、黒ストッキングの話だ。

2013年から2014年ピークだっただろうか。ティーンから40代に至るまで、幅広い層で秋冬ファッションにおける黒ストッキング/黒タイツの着用が広がったのだ。

合わせる靴も、その少し前まで流行っていたニーハイブーツロングブーツが消え、ショートブーツパンプススニーカーなど、足首が見えるスタイル多数派に。また、ボトムスショートパンツミニ丈のスカートなど、膝上からももまで見せるもの普通となっていた。

足首からももまであらわになった脚線。その広々としたうねりを包んでいたのが黒ストッキングである。黒ストッキングがあるから安心して脚線を露出できる。脚線を露出する服装からストッキング必要となる。その相乗効果により、世はまさに大・黒スト時代であった。

 

では、その後の黒ストッキングの後退の理由はなんだろうか。現在、街を見渡すとルーズシルエットやワイドパンツ闊歩しており、その流行理由として挙げる声は多いだろう。

しかし、本増田は、決定的な理由別にあると考える。それは「黒ストッキング=透け感が重要」言説の登場である

増田読者諸兄は、「デニール数が少ないほどイイ女!」……そんな記事を見たことはないだろうか。曰く、デニール数(ストッキングの厚さ)が少ない、すなわち、薄くて素肌の色が透けて見えるストッキングセクシーでいいのだそうだ。同時に、厚手のストッキングタイツセクシーではない(男ウケが悪い等)、と。

調査を行なったところ、2015年初頭からそのような言説の記事が登場。単発ではなく、後追い粗製乱造ウェブ記事の増加(2016年DeNA WELQ事件を思い返してくれればよい)が拍車をかける

ここで疑問に思われる方もいるかもしれない。

「薄い黒ストッキングセクシーとなれば、今度は薄手のもの流行するのではないか?」

だが考えてみてほしい。例えば、ある冬の寒い朝高校1年のあなたの娘さんはいものように110デニールの黒タイツを履いて学校へ出ていった。その翌日。突然、30デニールの透け感たっぷりの黒ストッキングを履いて学校へ行こうとしている。頑固親父ならずとも「どうした?」と言わざるを得ないだろう。かように、セクシーであるというのはハードルが高いものだ。単に年齢・性別問題ではなく、セクシーであっていい場面というのは非常に限られているという意味でも。

 

この「黒ストッキング=透け感が重要」言説、国内老舗ストッキングメーカーマーケティングも絡んではいるのだろう。2014年時点に立ち帰れば、黒ストッキング/黒タイツ市場はもう飽和してしまたから、「秋冬の防寒用」から「年中の基本着用」へと(ベージュを中心とした)パンスト復権パンストレコンキスタパンスト維新企図していたことがうかがえる。しかし、「セクシー」を強調したことが仇となったかファッションの変化のあおりも受けてパンストタイツの消費自体が低迷する結果となってしまった。

(※国内供給量の推移:2013年 3400万デカ2017年:2800万デカ

デカ」とは靴下単位で、10着(セット)のことを指すらしい。閑話休題

 

かくして、我々がその攻守のバランスを愛していた80デニールの黒ストッキングは「やぼったいもの」の烙印がおされることになった。ファッション都落ちである。我々はセクシーではないことの方が多い日常を過ごし、でもほんの少しのセクシーさを求めていただけなのに。

まもなく、寒さとともに本格的な秋冬ファッションシーズンが来る。黒ストッキング/黒タイツはどのような2018-2019シーズンを迎えるのか。あなたワードローブに眠っている黒ストッキングはお元気ですか。

2018-09-09

覚醒剤の疑似体験ソラナックス0.4mg錠)

社会生活ストレス自身離婚家族病気上司との相性)から心療内科に通っていた。その後3ヶ月職場離脱後復帰した。

その間、薬の取捨選択をした。残ったのが標題ソラナックス0.4mg錠だった。

具体的な効能としては気分が落ち込んだ時に飲むと数時間後には普通に戻り、約半日効果がある。職場復帰後は冬の月曜日に向けて日曜の夜に服していた。寒い朝月曜日が気落ちがするからだ。

職場復帰後は、毎日ではなく、気落ちしそう・やばそうな日の前日に飲む程度だったので、2週間分を半年で消費する感じだった。(個人的には中毒性は無かった)

ここ1年で2泊3日(または3泊4日)の出張(仮に複数出張と呼ぶ)が3回あった。御年アラフィフ、疲れが溜まる(出張では飲むというのもある)。複数出張の後は疲れがどっと出て、いつも出張報告の後に休むことが多かった(薬使用せず)。

今回土日月出張で、金土は飲んだ、日曜の夜は疲れていて飲めなかった。月曜朝も疲れはとれず、薬を飲んだ。すると1時間ほどで疲労感は消え、月曜は乗り切った。火水曜日は薬を飲まずに乗り切ったが木曜日の午後から疲れがどっと出た、もう薬は効かなかった。

そのご金土日は風邪をひいた状態であった。

覚醒剤とは「疲労・睡眠を忘れて仕事ができる薬」と聞いたことがある。当然、薬が切れれば廃人のように疲労感が襲うこととなるとのこと。

かなり似た状況(疲労をおして気分を高揚させた)を体験できたのではないかと感じている。もちろん今後覚醒剤摂取したいとはこれっぽっちも感じない。

なにか教訓的な話は無い。単なる実体験の話である

ソラナックスベンゾジアゼピン系の短期作用抗不安薬である

2018-06-25

ドラム洗濯乾燥機を買おう

ちょっと最近話題になる気がするので、みんなもドラム洗濯乾燥機を買って幸せになろうって話です。

誰が買うべきか

に当てはまる数が多い人ほど買うべきです。当てはまらない人は買わなくても大丈夫です。特に子供のいるご家庭は別枠なのでちょっと考えましょう。

乾燥機乾燥させたら痛むとか縮むとかも気にする人には向きませんが、コインランドリー乾燥とは違って最近ドラム式の乾燥温度は低めで縮みにくくなっています

なぜ買うべきか

たったこれだけですが、たったこれだけのことでQOLは確実に上がります

安物タオルですらふわっふわになってちょっと幸せ

ちなみに乾燥機能=温風=ヒーター=電気代が!!という心配はしなくていいです。ドラム式の場合、各社それぞれに省エネ乾燥方法を使っておりせいぜい洗濯乾燥で消費電力は1kWhです(縦型の洗濯乾燥機は違います)。

どれを買うべきか

メーカーによってはドラム式にレギュラーサイズミニサイズの2モデルがあります。が、ドラムは大きければ大きいほど良いので物理的な限界が許すならレギュラーが良いです。

また、ドラム式は下位モデルと上位モデル価格差がさしてありませんのでどうせならレギュラー最上位機種が良いです。

家電量販店なら無料で下見して貰えるので、搬入経路と設置場所をチェックして貰いましょう。彼らはスペック上2~3cm程度の余裕しかなくても搬入してくれるプロです。

一人暮らしなのに10kgモデルとかちょっと…

関係ありません。大は小を兼ねるが一人暮らしでも通用する数少ない家電の一つです。

ドラムって五月蠅そう

設置場所問題でなければ、縦型と同じかむしろ静かです。うちは静かになった方。

タッチパネル式は有用

パナの最高機種はスマホのようなタッチパネル採用していますが、限られた数のボタンに様々な機能を割り振っていた従来の洗濯機がどれだけ頭おかしいかということに気付かされますので割とお勧めです。

縦型洗濯乾燥機について

従来の縦型洗濯機に乾燥機能を付けた機種で、縦型の洗浄力と乾燥機能を兼ね備えた一石二鳥……のように見えますが、ドラムと違ってヒートポンプ等による省エネ機種がなく電力消費が大きいという違いがあります。機種にも寄ります洗濯乾燥で2kWh程度になるため、ランニングコストではドラムに劣ります

いつ買うべきか

毎年、各メーカー新機種が出るのが9月頃なので7~8月頃が前モデルが底値になる時期です。このタイミングであれば最高機種であっても20万程度もあれば買えるでしょう。

どう使うべきか

真面目に洗濯表示を見ると「タンブラー乾燥不可」と表記している衣類が案外多いことに気付きます。が、こんなもんを真に受けていては楽はできませんので実際乾燥させてみてから判断しましょう。

メンテナンス

ドラムで必ず話題になるのが日常メンテナンスですが、まず洗濯機と乾燥機の2つ分なのですから両者のメンテナンス必要になるのは自明だということを認めましょう。

楽をするはずが楽にならない!となっては本末転倒ですが、洗濯物干しに比べれば大した手間ではありません。

メンテナンス箇所は各社共

見比べると分かる通り各社似たような設計で、乾燥フィルタ排水フィルタ、ドアパッキンが掃除箇所です。基本的に毎回、無理でも週一回以上は掃除すべきです。溜めてもいいですが溜めるとそれだけゴミが溜まって嫌になるので毎回が良いでしょう。

乾燥フィルタ

フェルト生地状になった埃をぺりっと剥がして捨てるだけ。剥がれにくい埃が溜まってきたら水洗いです。

縦型洗濯機だと、網にこびり付いて濡れた埃の塊をごしごし剥がしてたので(乾いてる分)非常に楽になったと個人的には思います

ドアパッキン

乾いてくっついた埃や隙間に溜まった埃、髪の毛を雑巾で拭います。ここだけは面倒でも毎回やっておきましょう。

排水フィルタ

排水に含まれゴミが溜まる場所ですが、自分ネットで見かけるように髪の毛や埃がうじゃっと溜まったことがありません。試しにドアパッキンの掃除サボるとここに溜まったので、濡れた埃と乾いた埃のどちらの掃除が好きかでどちらの手を抜くか判断しても良いかと思います

(参考)乾燥ダクト

メーカーによって推奨されてはいませんが(下手に触らせてダクト内に異物混入リスク回避)溜まった埃を取るためのブラシが販売されてたりします。が、ここをやる前にまず乾燥フィルタを毎回掃除すべきです。

ドラムは壊れやすいのか?

歴史がまだ浅いのは事実です。初期型の悪評を憶えている人達は当然、疑っているでしょう。

ただ、各社とも改良を重ねており、近年はほぼほぼ一定程度の洗浄力と耐久性を得られていると判断する見解もあります。初期に導入した皆様には感謝しかありません。

乾燥経路の詰まり

ダクトへの埃の堆積により乾燥が効かなくなる典型的問題ですが、配置見直しによるダクトの短縮化と乾燥フィルタ清掃の喚起といった対策が取られています

尚、乾燥フィルタへ埃が堆積したのを放置すると風量が低下しダクトに溜まりやすくなるという説もあります

あ、欧米ドラム式だと埃は排水口に流しちゃってるらしいですよ(何処かで聞いた話)

販売店の延長保

自分も悩みましたが、なかなかに良い値段したのもあって一応入りました。この辺はお好みでしょうね。

ちなみに

洗浄力+乾燥力の最高の組み合わせは二層式洗濯機+ガス乾燥機らしいです。

2018-02-12

おやつカルパスを愛している。

おやつカルパスを箱買いしてみたら、とても楽しかったので おすすめしたい。

一気に50個のカルパスが手に入ったということが単純に嬉しいし、駄菓子屋さんに置いてあるみたいにパンダ?のキャラクターの箱を組み立てるのも楽しかった。

私は起き抜けに一つ食べているんだけど、寒い朝 何も楽しみが無いよりは少しだけ起きやすい。起きてカルパス食べるか…ってなる。カルパスを噛んでるうちに それなりに目が覚める。

あみんなも、レッツカルパス箱買い!

2018-01-24

寒い朝

布団のなかでした屁ってどう処理してる?

 
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