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2019-03-20

結局女は学歴よりも顔

高校生の時、いわゆるクラスのマドンナみたいな女がいて、確かに美人だったけど性格悪くて、私のようなブスのことはいつも笑い者にして、クラスで何かやろうって時もハブにしてたんた。

そいつは遊んでばかりでロクに勉強してなかったから、Fラン大学に入るもすぐに中退して、キャバ嬢とかやってたらしい。

私は死ぬほど勉強して有名大学に受かった。うちの高校ではそこそこ快挙だったから、翌年の学校パンフレットには私の写真が「○○大学合格!」って煽りとともにどーんって載ったんだよ。

そんで4年間まじめに勉強して、そこそこ有名企業就職した。

マドンナのほうは、元ホストみたいな男と結婚するもすぐに離婚してシングルマザーになったらしい。

その話を聞いたとき、今まで不真面目で他人を見下してきたバチが当たったんだと思ったよ。そんなことを思う私の方が性格悪い、と言われそうだけど、こっちは今まで真面目に勉強してたのに見下されてハブられてきたんだ。どう考えてもマドンナのほうが人間として欠けているし、私には、今度こそ人生逆転のターンだ、とほくそ笑む権利くらいあると思う。

で、結局マドンナはその後すぐどっかの金持ち結婚して専業主婦していて2人目も生まれたらしい。

おかしくない? 専業主婦寄生虫なんじゃなかったのかよ。キャバ嬢なんて中古のクソビッチなんじゃないの。他人の子を育てるなんて罰ゲームじゃねーの。なんで性格悪くて不真面目なクソビッチ金持ち結婚できるんだよ。

あいい。私は同窓会には行かないし、彼女とは二度と会わないだろうから。それに、私の夫は金持ちでもイケメンでもないけど穏やかでいい人だから何だかんだで不満はない。

最近自分には新しい趣味ができた。もともと映画オタクだったんだけど、ある役者さんが気になってググったら小規模な舞台イベントによく出ていることが分かって、小遣いの範囲で通うようになった。

マイナー役者さんなのですぐ認知してもらえたし、握手も会話もしてくれるし、有名俳優舞台挨拶のチケット必死に取ってた時に比べれば夢のようなオタク生活が出来ているんだけど、ある日、同担の子の多くがキャバ嬢風俗嬢であることに気づいたんだ。

なるほど、だから彼女らはチェキ10枚買ったり出来るのか。私は、貯金もしたいし不妊治療お金かかるしで(結婚したあとに排卵しにくい体質だと明らかになった)、チェキは2枚までと決めている。当然、チェキ10枚買うファンの方が推しと仲良くなれるし優遇される。

でもさ、私、リーマンショック最中就活したのに有名企業就職できて、30代前半で年収500万円以上ってぶっちゃけそこそこ頑張ってるほうじゃない? これって割と勝ち組じゃないの?

なんでみんなが遊んでる時にコツコツと努力してやっと勝ち組になれたのに、ロクに勉強もせず遊んでたキャバ嬢風俗嬢に負けるわけ?

結局、女に必要なのは学歴でも仕事でもなく、顔だったのかなって最近思う。

時間を戻せるなら、恋愛や遊びを犠牲にしてまで頑張って勉強するのではなく、その時間風俗嬢でも何でもやってお金を貯めて整形したい。

あ、でもそもそもブスじゃ風俗嬢にもなれないかあはは。ブスは決して幸せにはなれないんだな。

2019-03-13

スリジエという女性アイドルグループにハマった話

その出会いは衝撃だった。

どん、と胸を打たれるような、きっとこれは出会うべくして出会ったのではないか錯覚するような、そんな出会いだった。

これは別にただのアイドルヲタクの備忘録のようなものであり、個人特定などもされそうだが特にこれと言って匿名で書いている意味もない。これを踏まえて興味がある方に興味を持っていただければそれに越したことはない。

ことの始まりは昨年1月に遡る。

たまたま地元イオンにふらっと寄った時のことだ。エスカレーターを降りる時、ふとアイドルライブをしているのが目に入った。

降りた先で最初に目についた背の高い女の子はなんとも可愛いミントグリーン衣装を着て熱心にビラ配りをしていた。(これが後にスリジエ候補生リー(当時)の石原由梨奈ちゃんであったことがわかる)2つのグループで合同のインストアイベントだと聞いたが、他にも何種類かの衣装を纏った少女たちがとにかくたくさんいた。

その日、たまたま散歩帰りで望遠レンズではないとはいえ一眼レフカメラを持っていた私は迷わず撮影エリアに行った。というか、気がついたらピンク衣装女の子たちを撮っていた。ほんの無意識だった。あの日カメラを持っていたことは偶然ではなかったのかもしれないとすら今になって思う。

そうこうしているうちにひとりの小柄な女の子が目についた。

可愛い

なんだこの可愛さは。

これが後に「推し」となる朝日奈えみちゃんとの出会いだった。これはもう衝撃だった。

幸いにもインストアイベントが終わってからハイタッチ会があったためにメンバー全員を近くで見られたのだが、全員が可愛いのは言うまでもないがやっぱり彼女は抜群に可愛かった。まさに一目惚れだった。

メンバーとのハイタッチが終わってすぐに、迷わずGoogleで「スリジエ」と検索していた。わたし一目惚れした彼女朝日奈えみちゃん自分と同い年、さらにはお誕生日も2日違いではないか趣味コスプレ。元々小学校高学年の頃から深夜アニメを観るようになって、その後は声優ヲタに片足を突っ込んだ経緯のある自分に重なるものがあり、一気に親近感を覚えた。

そして発売が1ヶ月以上先のCDを迷うことなく予約した。そして初めて、その場で一目惚れした女の子ツーショットチェキを撮った。初めてチェキを撮った時はとにかく緊張と興奮が混ざっていて何を話したか全然覚えていないが、その時のチェキを見返すと、推しと一緒に非常に楽しそうにハートを作っているわたしが写っているので、きっと相当楽しかったんだと思う。

その興奮も収まりきらないまま夜になってしまった。そんな時だった。時刻は午前1時半をまわっていた。その時は偶然起きていて、昼間にの散歩で撮った写真現像していた。iPhoneの画面がついたと思って見たら、そこにはTwitterからの通知が来ていた。

開いた先には何と、先ほどチェキを撮った彼女からリプライが来ていた。というのも、興奮したままのテンションで「スリジエというグループが可愛くて~特に朝日奈えみちゃんが好み~」みたいな何とも稚拙ツイートをしていたかであるまさかリプなんて来るわけないだろう、と思っていただけに本当に衝撃だった。そこに書かれた「またライブに遊びに来てくれると嬉しい」といった内容に、軽率に釣られてしまったのである

わたしは元々SKE48から女性アイドルに興味を持つようになり、スリジエを知る前はでんぱ組.inc妄想キャリブレーションなどが好きだった。とはいえ、いずれもある程度女性ファンが多い。しかスリジエは、ましてや撮影可能エリアには女性なんてほぼほぼいなかった。でもやっぱり「推し」となった子の笑顔を見るとこちらまで嬉しくなるものからインストアイベントでは何とかして大きなカメラを抱えた男性方に混ざって必死写真を撮っていた。

たまに「女の子がいるのが見えたらメンバーも嬉しくなるだろうから」と前に入れてくださる方もいた。こういう場では軽蔑されるだろうとヒヤヒヤしていたわたしからしたら、その人たちがもはや神様か何かに見えた。今もインストアイベントやら撮影可能の外部ライブ写真を取り続けていられるのは、そんな方々がいたおかげだと思う。そして、メンバーに青葉桃花ちゃんという「カメラ女子」がいたことも大きかった。彼女のおかげで写真を撮ることが間違いなく楽しくなった。

スリジエインストアイベントや外部ライブへの出演だけでなく、週に4日秋葉原で「定期公演」と称されるライブを行っているグループだ。わたしは当初、このライブには行けなかった。理由はよく覚えていないが、間違いなくアウェーだと思っていたのは事実である。おかげで4月の終わりまで何だかんだで定期公演へ足を運ぶことが出来ないでいた。

でも実際に行くと、アウェーとかそういうものとはまるでかけ離れていた。その日はゴールデンウイーク間中ということもあり、とある候補生メンバー生誕祭が平日の朝から行われていた。はからずも生誕祭という比較的誰でも楽しみやすイベントで定期公演デビューを飾れたことは、我ながらとても良かったなと今でも思う。

意外とあたたか現場。会場に入るや否や、初めに感じたのはこれだった。女性の居場所なんてないんじゃないかと思っていたのは何だったのかと思うぐらい、罵声を浴びせられることもなかったし好奇の目で見られることもなかった。どう見てもわたし以外は全員男性だったのに。学生時代男性アイドルグループも観てきていたが、その度に「メンバーと同性なのにファンをしているのは何が楽しいのか」という疑問を抱いている人が多い環境にいたわたしには、これも衝撃のひとつであった。

しかった、という感想しかか出ない程楽しかった。次の日も、そのまた次の日も、朝から秋葉原に出向いた。そうしていくうちに、元々インストアイベントで撮らせてもらっていた時以上に全体的にライブを観られるようになった。この子はこんな魅力のあるダンスをするんだ、この子MCで話すとこんなに面白いんだ。そんな発見がとても楽しかった。そして、元々この子が好きだなあ、というぼんやりとした気持ちだったのが、各ユニットでこの子を観たい!というものさらに明確に定まっていった。それまでは1人でライブを観ていた超人見知りのわたしと、この頃から会場で話してくれる方が出来始めた。実生活共通趣味友達があまりいないこともあって純粋に嬉しかった。

ゴールデンウイークが明けてからは、平日に各ユニットでのワンマンライブがあった。わたし候補生リー(5月16日)スリジエ宙組(5月18日)のワンマンライブを観に行った。ツリーワンマンライブの日、別のユニット所属しているメンバーたちが参加しているサイン会推しチェキを撮ったその足で走って会場まで向かったのを鮮明に覚えている。人は普通ヒールでこんなに走れるのか、と感激したぐらい、高校生の体育の授業の時のように全力でダッシュした。また、この時の公演は半分以上観られなかったこともあって、初めてその場でBlu-Rayを買ったのもいい思い出だ。

宙組ワンマンライブの日はその前から告知があったために職場には休み申請していた。そして意気揚々と会場に入った。推し体調不良で先述のサイン会からの復帰であったが、正直どこの誰よりも可愛くてああ、この子を観に来て良かった、と思った。また、この時に初めて宙組メンバー全員と一緒にチェキを撮った。その前からTwitterにちょいちょいインストアイベントで撮った写真を載せていたこともあったからか、推しチェキサインをしてくれている間に色々話しかけてくれるメンバーいたことにもびっくりした。

そんな充実した5月も終わろうとしていた頃。アイドル撮影会に初めて足を運んだ。それまでポートレートと言っても友人ぐらいしかまともに撮ったことのなかったわたしからしたら未知の世界ではあったが、先述のサイン会(またかよ)の会場であったスタジオでの開催ということ、そして推しが参加することからわず予約した。

撮影会と言ってもポージングの指示出しとかしたことないしな…と不安だったが、そんなもの杞憂だった。どのメンバーもほぼ同世代ということもあって、いろんな話をしてくれたことがすごく楽しかった。気がついたら結構な量の写真を撮っていて、3時間なんてあっという間に経ってしまった。

それから先は推しが休業したり出演したりとまちまちではあったが、とにかく受付で「お目当てのメンバーは?」と聞かれると「朝日奈えみちゃん」と答える日が続いた。推しの休業が寂しくなかった、と言えば嘘になるが、休んでる間にも待ってることを伝える術はTwitterリプライを送ること以上に会場へ足を運んで動員を入れることだと思ったかである。そしてその間にこの子はこんなところが素敵だな、とか、そういう発見をたくさんした。このことは後々の(今でもだが)インストアイベントやら外部ライブやら撮影会で写真を撮る時の参考になったり、話すネタになったりしている。

また、推しがいない中でもライブを観て楽しめたのは当初スリジエ候補生リー所属していた中村柚月ちゃん(現在アリスプロジェクト移籍仮面女子候補生所属)の存在なくして語れない。彼女推しと仲良くしていたほか、わたしとの共通話題がたくさんあったこからイベントがあれば気がついたらチェキを撮るようになっていた。推しとはまた違った魅力がたくさん詰まっていた。どんどんその魅力がに惹かれるようになり、「推しが大好きな彼女もっと好きになりたい」そう思うようになった。

そして迎えた9月。うだるように暑い夏が終わろうとしていた9月2日に、スリジエリーダー中丸葵ちゃん生誕祭が開催された。その時に偶然居合わせフォロワーさんと話した時に言われた些細なひとことが、この後の運命を変えたような気がする。

「えみりー(推し愛称)の生誕祭、どうするの?」

正直わたしはそれまで、他に動く人がいるだろう、とか、何なら女性がほぼいない現場で、しかわたしみたいなどこの現場にもいるわけでもない人間が動いたりなんてしたら5ちゃんねるとかでフルボッコにされるんじゃないかな、とか思っていた。その上推しは当時、身体の不調が続いていたことにより、長期的な休業に入っていた。

しかしその段階では誰も彼女生誕祭について動いていないようで、誰かがやらないといけないことをその時に初めて知った。生誕祭9月24日。あと3週間しかない。

元々何かを頼まれたら断れない性格であったことも相まって、せっかくならメッセージカードをたくさん貼ったアルバム(通称ヲタ図鑑)を作って「皆で復帰を待ってたよ」的な感じにしたいなと思った。その日の公演の帰りに自分メッセージカードデザインして業者発注をかけなければならないということに気がついた。そして帰ってからデザイン構成し、業者発注した。自分で言うのも何だが、尻に火が付いたら秒で物事を終えられる性格だなと改めて思ったものだ。

この後「生誕祭一緒にやりませんか?」といった内容で連絡を下さった方には事後報告になってしまったが、とにかく注文したメッセージカードが届き次第メッセージを集めた。正直100人ももらえないかもしれない、予備を含めたと言ってもさすがに200枚は作りすぎたな…とか思っていたにも関わらず、余裕で120枚近くのメッセージカードが集まった時には感激した。それらをアルバムに1枚1枚貼る時、たくさんの方がメッセージカードの内容を読みながら泣きそうになった。こんなに愛されている子を好きになれたことは幸せだな、そう思ったら胸の奥が熱くなった。

余談だがこのヲタ図鑑推しと同い年の自分担当することになった時に「推しが泣くぐらい喜ぶものを作りたい」という目標を設定して作った。せっかくならとびっきり可愛くて、他のメンバーに自慢したくなるような女子ウケの良いものにしたい、と思った。しかしながらわたし自身にそこまでのセンスがなかったこともあって、そこまで可愛いものではなかったかもしれない。

そんなこんなでバタバタしつつも順調に作業をして迎えた生誕祭当日。朝から気合を入れるためにビールを飲んで秋葉原へ向かった。開演1時間半前に秋葉原に着いたのに、開演するまであっという間だった。何なら開演してからもあっという間だった。生誕祭の内容に関してDVDも発売されているために詳しく書かないが、とにかく本人がこの日のために撮影編集したというオープニングの映像(https://youtu.be/b-JAqGexHWU)が始まってすぐに泣いた。というかその前から推しの姿がちらっと見えるだけで泣いていた。久しぶりに見た推し笑顔。そしてそんな推しに皆で振った緑色サイリウム。ただただあっという間に過ぎていくそ時間は、2018年いちばんキラキラしていた瞬間だった。その後のチェキ会でメイクがドロドロになりながらもチェキを撮ったこともはっきりと覚えている。いろんな方のご協力があっだからこそ見られた推し笑顔。どの方面にも感謝してもしきれない。

それから推し活動復帰ということもあり、足を運べる時はライブに行くことを優先した。アイドルはいつ会えなくなるかわからない、でも会えるうちにたくさん会わないと伝えたい言葉を伝えきれないと感じたからだ。気がついたらいろんなイベントスリジエと一緒に過ごしていた。

元々インドア派だったわたしフットワークが、異様に軽くなった。楽しいこともあったし、推しと仲良くしていたメンバーが次々に卒業してしまったり移籍してしまったり、そんなような泣きたくなるようなこともあった。でも、今となってはどれもいい思い出だ。思い出したらきりがない。

そしてスリジエきっかけに、住んでいる場所や年齢、職業などの壁を超えた知り合いがたくさん出来た。びっくりするぐらいどの人もすごくいい人で、それぞれの推しに対する愛情が深くて観ているだけで「ああ、○○ちゃんはこんなに愛されてて幸せ者だなあ」と思わされるぐらいだ。

女子出身学生時代バイト先も女の子ばっかりだった上今の職場でも異性とあまりさな環境にいて自他ともに認める「コミュ障」であったわたしがこんなに様々な男性と話せるようになるなんて、1年前には思ってもみなかったことだ。

その人たちの推しているメンバーの記念のイベントがあった時にお手伝いをさせて頂いていると、この子はこういうところが素敵だなという新たな発見がある。その時も「そうなんだよね〜この子のこういうところが好き」という会話から好き、可愛い、という感情シェアできるのがシンプルに嬉しい。

どうして女性女性アイドルヲタクをやっているのか時々聞かれることもあるが、単純に楽しそうな推しを観ているとこちらまで楽しくなってくるからという理由に尽きる。別にガチ恋でもないし、かと言って友達になりたいとかそういう願望もないので、単純に雲の上の存在として眺めているのが目の保養になって楽しい。そして自分の見た目へのコンプレックスも相まって、来世ではこんな顔に生まれいから今のうちに徳を積みたいな、という実にしょうもないことを考えている時もあるがこれも楽しい

書いていて文章がまとまらなくなりつつありますが、とにかく何が言いたいかというと。

わたしスリジエが大好きです!

スリジエの定期公演について

......................................................

❁*゚スリジエ定期公演詳細

https://ameblo.jp/livecerisier/

❁*゚『You are No.1MUSIC VIDEO FULL Ver.

https://youtu.be/1KMQD8c0-c0

2019-02-17

anond:20190127225113

この日の私にクソバカって言ってやりたい

この日さぁ可愛いの子ライブの日じゃーん!なーんだぁ!バカじゃね

まぁ今日洗濯物干してる時にポケットからクシャクシャのチェキが出てきたから気づいたんですがね。もっとグッシャグシャにして、そっと戻しておきましたよ。

2019-02-06

アイドルを好きになるということ。あらかじめ失われた恋愛

アイドルを好きになったとき、僕たちは同時に失恋している。

僕が自覚的なのはいわゆる「ガチ恋勢」ではないからかもしれないが、これは誰にとっても同じだ。僕たちはあらかじめ失恋している。

ステージ上の彼女たちの笑顔歌声に覚える胸の高鳴り、チェキサインをもらう間わずかに言葉を交わしたときの嬉しさ、次のライブの待ち遠しさ、

どれを取っても紛れもなく恋愛感情といえる。けれど、アイドルファンという関係性が横たわる限り成就することのない感情だ。すなわち僕たちは初めから失恋している。

これは悲しいことのように思えるけれど、僕たちにとっては救いでもある。彼女たちと僕たちの関係性は容易く崩せるものではないのだから、僕たちは誰もが平等片想いしていられる。

もっとも、距離の近さを売りにしている場合には崩れることもありそうだけれど、そこに適応しているファンは「ワンチャンある」ことを織り込み済みで、あるいはそれを狙っているのかもしれない。

彼女たちが文春砲轟沈させられるような行いをしない限りにおいて、恋心を抱き続けることができる。圧倒的な現実を突きつけられてなお、片想いし続けられる自信が今の僕には無い。

これはエゴ押し付けと思う向きもあるだろうけれど、アイドルとして輝くことを望んだ時点で恋愛する自由彼女たちには無い。彼女たちの小さな肩には無数の叶わない片想いがへばりついている。

まるで呪いのようだけど、そのことには自覚的であってほしい。

僕やあなた推しアイドルである責を果たしてステージを降りるその時まで永遠片想いを続けられることを祈るばかりだ。

2019-01-26

【おいでよ】花言葉を君に のライブに行こう!【はなこと沼】

突然ですが所謂地下アイドルライブってちょっと行きにくくないですか?

プレイガイドで購入したチケットを持って入場、いざ指定席へ着席!ならまだ分かる。

予約(取り置き)って?どうやって行けばいいの?

物販って?何持っていけばいいの?

ていうか地下アイドルライブって怖くない?

そんな理由現場デビューを躊躇っている方のために、ざっくりですが

花言葉を君に】のライブ参加方法を書いてみました(全て2019年1月現在情報、またあくま非公式の一ファンによるまとめです)。

全てのライブにこの方法適用されるとは限りませんが、あくまで参考としてご活用いただけると嬉しいです。

(分からないことは #花言葉を君に や #はなこと のハッシュタグ活用してツイッター等で問いかけてみよう!どこからともなくはなこと沼の住人が現れて助けてくれる... かもよ!)(ザバァ)

ライブスケジュール確認

花言葉を君に公式Webサイト(www.hanakotobawokimini.jp)、若しくは公式Twitter(@hanakotoba_kimi)などから、直近のライブ出演情報確認できます

出演ライブ名、会場(活動は主に都内です)、入場料(大体ここにドリンク代が別途必要です)、ライブ会場の開場時刻、ライブ開始時刻、出演(=パフォーマンス)予定時刻、物販(チェキ撮ったりお話出来る!スゴイネ!)時刻...

ここを読めば間違いなくライブに行けちゃいます

チケットを予約!

行きたいライブが決まったら、チケットを予約しましょう!前もってチケットを予約することで、前売券価格での入場が可能です。おトク!

花言葉を君に では、メンバー個人Twitterアカウントへのリプライ(返信機能)やSHOWROOMという生放送動画配信時のコメント投稿を通じてメンバーへ直接チケットの予約がお願いできちゃいます。ワーオ

予約をお願いしたいイベント日時・予約名・人数(=チケット枚数)の記載をお忘れなく!

そんな... メンバーへ直接なんて... ヤダ恥ずかしいワ...♡というあなたは、公式Webサイトの予約フォーム活用しましょう!

ライブ詳細下部に、

その他のお知らせ チケットのご予約はこちから

と、チケット予約フォームへのリンクが貼ってあります

こちらは予約に必要事柄が全て項目化されているため、情報の書き漏れがなく安心

推しメン選択もお忘れなく♡

予約完了時には確認メールも届くので安心

チケット代は基本的に会場受付にて当日支払い、事前発券の手間も特に不要場合が多いです。

③いざ出陣!

チケット予約が済んだら、あとはワクワクしながら当日を待つのみ。ちゃんと寝るんやで!

もちろん事前に会場へのアクセス花言葉を君にライブ開始時刻の確認をお忘れなく!

会場にはライブ開場時刻から入場できます

ライブイベント自体の開始時刻には間に合わない... という場合も、多くのライブでは途中入場が可能なため 花言葉を君に のライブ開始時刻までに到着出来れば大丈夫

ライブは見られないけど物販は行ける!という場合ももちろんオーケー

ライブハウスがちょっと分かりづらい場所(地下フロア等)にある場合は、入り口付近ライブ詳細が記載された立て看板等がある場合も多いので目印にしましょう!

④入場!

ドッキドキの入場。この関門を突破すればその先にはパラダイスが待っています

とは言っても難しいことは特になく、会場受付にて

予約(取り置き)アーティスト名、チケット予約枚数、予約名を伝えられたら完璧花言葉を君に で○枚予約した〇〇(予約名)です、と伝えましょう。受付の方がお目当はどなたですか〜と聞いてくださることも多いので、上記を伝えられたら大丈夫です。

チケット代金と(ほとんどのライブハウスにおいては入場時必須の)ドリンク代を入場料としてお支払い!よく出来ました!ハナマル!

ライブを楽しもう!

多くのライブは、色んなアーティストさんが数多く出演されタイムテーブル(タイテ)通りに進行しステージに代わる代わる登場されます

花言葉を君に のライブ開始時刻までにはしっかり事前準備を済ませておきましょう!

大きな荷物は受付・クロークロッカーに預ける、ドリンクを引き換えておく(もちろんライブ鑑賞後でも○)、サイリウムを持参した場合には電池の残量を確認しておく(中の人はよく電池切れになります。アウト)などなど... 前後アーティストさんのパフォーマンスを楽しむ余裕があれば尚素敵!

ライブ自体必要もの特になし、ライブを楽しむ気持ちけがあれば十分です。

サイリウムなどの光り物があれば、推しメンの色に光らせて振るのも楽しいオススメです。

ライブ鑑賞時には最低限周りの方へ迷惑を掛けるような行為を慎めば大丈夫です、コール振りコピ(一緒に振り付けを踊ってみる)も一層楽しい気分になること間違いなし!

⑥物販に行ってみよう!

ほとんどのライブにおいて、花言葉を君に は物販も行なっています

物販には 平行物販 と 終演後物販 の大きく2種類があり、平行物販の場合ライブイベント開催中に、終演後物販場合ライブイベント終了後に所定場所にて開催されます

手紙プレゼント差し入れなどもここでお渡しすることが出来ます

終演後物販場合、物販開始時刻まで間が空くことが多いので(詳しくは公式Webサイトの物販開始時刻をチェック!)、ライブ会場が再入場可か確認してお外に休憩へ出ることも可能です。再入場時には再度ドリンク代の支払いが必要であったり、会場やイベントによっては再入場不可なこともあるのでしっかり確認

物販とは、メンバーチェキ写真を撮りながらお話したり、最近ではランダムで様々な豪華商品の当たる はなことくじ に挑戦することが出来ます

メンバーと一緒にチェキ写真が撮りたい場合には、チェキ写真撮影1回につきチェキ撮影券 を1枚購入します。推しメンとたくさん撮るもよし、メンバーそれぞれと撮るもよし!簡単ポーズのお願いも出来たり、メンバーのみのソロ撮影可能です。撮影メンバーによるサインも入れていただけ、更にその間お話も出来ちゃうちょっとした臨死体験です。

はなことくじ は毎回物販に登場するか確実ではないため、出会えたあなたラッキー!是非運試ししちゃいましょう!くじの中身は随時追加されている模様!

更に今なら初めて 花言葉を君に の物販を訪れた方限定でお好きなメンバーとの無料写メ撮影実施中!

⑦気をつけておうちに帰ろう

いいですか、おうちに帰るまでがライブです。幸せを噛み締めつつ、また元気にライブへ来られるよう帰り道は足元に気をつけて!

ほとんどのライブイベントでは、お好きなタイミングで退場可能です。

ライブ後に用事があれば帰ってよし、物販まで楽しんで思い出を胸にルンルン帰路に着いてよし、もちろん終演まで他のアーティストさんのパフォーマンスを楽しんで良し!なんです。

ちなみに撮りたてのチェキを見ながらぼんやり歩いていると道に迷います(実体験)。

ここまで出来たあなたはもうライブマスター!次回以降も同じようにすればライブにまた来られちゃいます

花言葉を君に は、本当にメンバー運営ファンも皆がとっても穏やかで優しい界隈です。

もし会場で困ったことがあれば、会場の係員さんやお近くの方に尋ねれば、きっと優しく助けてくださること間違いなしです。

是非最初の一歩を踏み出して、一緒に楽しいライブ空間を創りましょう!

大体ライブハウスに辿り着けないのでメチャクチャ早めに会場付近へ到着しメンバーの1人霞湊士さんが大好きすぎて最早グループ公認ドリンクのようになったタピオカを飲みながら時間を潰す一ファンより

2019-01-18

3次元アイドルオタクを辞めて2次元オタクに戻ってきた話

元々漫画とかアニメが好きで2次元オタクをずっとやっていたんだけど、声優にハマった流れで徐々に3次元アイドルに流れていった。

最初はやっぱりAKBみたいな有名どころから入ったものの、推しメン卒業したのを機に気軽にライブに行ける中堅どころ~ド地下アイドルみたいなところまで手を広げてしまった(都内に住んでたから行きやすかったという理由もある)。

これまでの人生ライブハウスなんて怖くてまったく行ったことなかったんだけど、推しを見れるという後押しによって1年くらいは結構楽しく頻繁に足を運んでいた。多いときは週に3・4回くらい。仕事帰りに渋谷とか新宿で降りてライブが終わってから満員電車に揉まれ帰宅する。

こういったライブハウスの活動中心のアイドルは、出番後にチェキ撮影して数分間会話を楽しむという特典会があり、ほとんどのオタクたちはこれにも参加する。

実際にアイドルと話をする以外の時間(つまりライブハウスにいるほとんどの時間)は、オタク友達同士で雑談したりしてる人か、特に知り合いもいないのでスマホいじるかボーっとしてる人に分かれる。

私は基本的コミュ障なのでやはりここで友人をつくるなんてハードルは超えられず、後者人種だった。

でも別に全然それで良かったんです。

アイドルライブを見て、少しだけ話して元気もらって、お土産としてチェキを手に入れる。ということを目的に来ているのでそれ以外のことは特に求めていなかったのです。たぶん私と同じようなオタク結構いるはずです。

2次元オタク全開だったときに、知り合った人と折り合いがつかず「あの人と会いたくないなぁ…」と思ってしまう失敗も過去にしていたので、自分は対人関係下手なのもわかっていたし変な理由で好きなアイドルに会いに行けなくなるのは嫌だったのです。

しかしやはり現場でずっと一人ぼっちなのはかなり寂しく、推し被り(同じアイドル/メンバー推している人)同士くらいは多少喋れる人を作ったほうがいいかなと思ってしまいました。

(思い返すとこれが悪かったのか…)

ある日、特定アイドルメンバーと近い距離で会話ができるオフイベント限定10名!みたいなもの)に参加したときに、一緒になったオタク男女数名とわりと楽しく会話した。そう、別に会話しようと思えばその場では普通程度には喋れるんです。Twitterもみんなで相互フォローして、これで自分アイドル現場もっといろんな交流できるかなと期待もした。

こうなってくると結構タチが悪くなってきて、アイドル現場にいくと周りのオタクが気になってきてしまう。

「あの人いつもいる人だな」

「あの人一度喋ったことあるけど、話しかけてきたりしないな」←自分から話かけるという選択肢は無い

「いくつかオタク同士のグループがあるな」

などなど。

別にこれはよくある光景で何ともないんだけど、自分中途半端意識してしまうのが本当によくない。アイドルを見に来てるんじゃないのかよ俺。

しか相互フォローしてしまっているので、Twitterを見るとオタクつぶやきがすごく目に入ってくるのです。

しかライブ中心アイドルファン現在10代後半~20代中盤の男女がボリュームゾーン。私はもっとおじさんなので、明らかに若者ノリにはちょっとついていけません。

疎外感が加速していきます

そしていつのまにか、とあるオタクのいわゆる「裏垢」をフォローしていました。なぜフォロー許可してくれたのか今となっては本当に謎です。

これも今の時代なにも珍しいことではないのかもしれませんが、裏垢では同じオタクに対する文句などマイナスな方向のツイートが並んでいました。

ミュートすれば良かったんですが、気になってついつい読んでしまいました。

厄介オタクという迷惑行為をするファンも目立ち始め、私は直接的な被害は何もないのですが、アイドル現場にどんどん自分の居場所が無くなっていくのを感じました。

これがすべて私の被害妄想だと言われればそれまでかもしれませんが、徐々に足が遠のいたのは確かです。

そして、仕事が長期休みときに偶然ダウンロードしたスマホゲーム面白かったのをきっかけに、2次元オタク趣味に戻っていきました。

あらためて戻ってきて、客観的に見てびっくりしました。

2次元オタク文化は、創作物を褒め合う文化があるし、素直に良いものは良いと言っている人が多いと思いました。

とても、とても居心地がいいと感じました。

単純に3次元アイドルオタクをするには一定コミュ力必要で、私にはそれが無かったという話なのでしょうか?

3次元アイドルオタク現場の適正年齢を私は既に超えていたという話なのでしょうか?

推しの子はもちろん今でも好きなので、Twitterフォローしてますし、たまに画像を保存したりしています。ですが現場にはもう半年以上行っていません。

現場通いは正直けっこうお金がかかるので、貯金も増えたし今は戻るつもりはありません。

うまく文章をまとめることができませんでしたが、、以上チラシの裏でした。

2018-12-02

次元ねじれたお話

信じられないことに、今日、私は神々の主催様のおかげで大好きなキャラクターたちが食事を作ってくれてお酒を作ってくれてオムライスケチャップ文字書いたりしてくれるものすごい次元ねじれた空間に遊びに行った訳です。分かる人には分かっちゃうんですけど察して名前とかは出さないでくださいお願いします…。

ともかくそんなびっくりする空間に遊びに行った訳なんですけど、神々すごい…めっちゃ料理おいしい…神様お酒がおいしい…そしてキャラクターとしてしゃべってくれる…チェキ撮れる…私は同行者様と一緒にシャンパンタワーしましたが指名したキャスト様が注いでくれるの可愛すぎましたやばい やばい とってもかわいい

この会に参加されてすべてのキャストの皆様、スタッフの皆様には頭が上がらない…そもそもこんな大人数の集まりレストラン(許可も取ってある)形式料理提供してお酒も作って挨拶もして、というこの能力…事前の準備だってすぐにできるものでもないでしょうし、そもそも大人数をまとめて一つのことをするってこと自体がもうすごいよ…神様主催様…そしてそんな主催様とともに今回給仕してくださったキャストの皆様レイヤー様すごい神様…私はとあるキャラクターカクテルを作ってもらってしかサクランボを直接食べてもらった 無理 最高 キャラクターとして喋ってくださる…神様…そしてお料理を作ってくださった、こちからほとんど顔も見えなかったんですけど、スタッフの皆様も最高に神様ありがとうございました…

今回、イラストSSが応募可能で、これが料理お酒の特典としてもらえる、という企画がありまして、これは私も参加したし他の方々も参加されている方がいたのだけど、みんなイラスト描いたり文章書けたりするのすごくないですか?????最高に神様じゃん?????すごい、どこを取っても作品への愛が出ている!!!神様!!!!!イラスト文章もおいしいですありがとうございます!!!!!!!!!!!

あと、私の作品もありがたいことに手に取っていただけて、反応があるとめちゃくちゃ嬉しいですね…世界で一番楽しい瞬間だと思った創作するってすごい、自分が好きだと思ったものを形にして、それが他の人にも同意をもらえるってすごい…嬉しい…

まり他のお客様とはお話できなかったのだけれど、ファンの皆様の熱量も高くて、とても…素敵…素晴らしい…こんな…感謝神様…この世界が好きっていうだけで世界楽しいよね幸せですよねラブですよね…わかる…最高…

いや主催様に感謝言葉を述べろよって感じなんですけど、まあそれはそれとして感謝のお手紙とか書きたいしメールしたいんですけど、その前になんか…こういう何も推敲してない文章気持ちを吐き出したかった…次元が歪んでるのでしばらく現実に戻れないです…フォロワーの皆様と一緒に遊べて超楽しかった…ありがとうございます…この世には神様しか存在してないな…

世界で一番幸せすぎて情緒不安定なので、この記憶を持って今すぐ死にたい気持ちと、この幸せオーラを身にまとって絶対に生きて恩返ししたいという気持ちで揺れ動いていている…死にたい…生きたい…情緒不安定すぎる

こういった会には何度か参加させていただいているのだけれど、行くたびにホストに貢いでしまう女の気持ちがわかるんだよなこれ…だって好きなキャラクターがそこで動いて、喋って、お酒を注いでくれて、(キャラによっては)肩を抱いたり口説いてきたり、ツンデレしてきたりシャンパン注いだりしてくれるんだよ…?私はホスト通いを楽しめてしまう才能があったことに気づいたので、金輪際現実の3次元ホストには近寄らないと私の近侍に誓っています

意味の分からない文章すみません オタク楽しいというお話で、この世の皆様が神様だって話でした主催さまへお手紙書きます

(もし問題がありそうだったらコメントください速攻で消します本当に申し訳ありません)

これからオタクライフを、楽しく無理なく感謝気持ちを忘れずに突き進んでいきたいと思いました!!!!!!

2018-11-14

アニメで剣がチェキっていうのはあれ何の音なの

銃は何か部品を動かすと音がするんだよね

セイバーが構えた時にする金属音って何なの

2018-10-23

ここがダメだよジュノンボーイコンテスト

仮面ライダーになるにはどうしたらいいですか?」

ジュノンボーイコンテストに出てオスカー所属しよう!」

それが最適解なのではないか、そう思う今日この頃。皆さまどうお過ごしでしょうか。

以下の文章コンテストのものの歪みや、運営に対する不信感への愚痴ですので、ジュノンボーイ男の子たち自身問題があるということではないと最初宣言しておきます。直近(第31回)のコンテストジュノンボーイには、推し、いませんし。

まず、審査方法ブラックボックスすぎる。

今年度はチアーズ 、ショールームプラチナジュノン(ジュノンの有料携帯サイト)、本誌のアンケートハガキ審査項目となっており、それぞれの項目の順位ごとにポイントが付けられ、そのポイント上位者が次のラウンドに進める、という方式になっていた。ラウンドはBEST1000→100→50→30→15→ファイナリスト、のはず。途中で敗者復活も入ってきたりするが。

このうち、チアーズとショールームリアルタイムで結果のわかるアプリなので、順位ははっきりとわかる。大体でしかないが、通過有望な候補者が発表前に予想できるわけだ。

が、各通過段階でかなりの番狂わせが生じていた。プラチナジュノンと本誌アンケート順位公表されていないので、その2つで下克上したという言い訳通用する場合もある。しかし、どう計算しても落ちるはずのない候補者が脱落していたりもした。勿論、私の試算がザルである可能性は十分にあるが、4つのうち2つの審査項目で上位に組み込んでいる候補者が、他の2つで圧倒的に弱い、などということがそう何度も、ギリギリの線で起こり得るだろうか?

次に、候補者の扱いが蔑ろすぎる。私は候補者自身ではないので推測でしかないが、サポートがあまりにも希薄すぎるような印象を抱いた。

コンテスト候補者10から20代事務所所属している人間エントリーできないので、全員素人である

あくま自分から立候補してきているのだし、ある程度は大変なことは覚悟すべきだとは思う。しかし、学生がメイン候補者であるのに都内に集まらせる行事を平日にやったり、チェキ会までやらせるのはどうかと思う。というか、チェキ会は明白に労働ではないだろうか…。

あと弁当がショボい。(言いがかり)



最後素人をダシにして金を絞り取りすぎ。

前述したように、このコンテストショールームチアーズ、プラチナジュノン、本誌読者アンケートの4つの項目で審査される。この4つに金が絡まないものは一つもない。

プラチナジュノンは確か月額300円くらいだし、本誌は当たり前に代金がかかる。ショールームチアーズは無課金でも応援できるが、まあ、そんなものは塵と同じである

飼いならされたオタクである私は、今更芸能界搾取構造に憤ることはできない。金出す奴が偉いし金なし茶の間は黙ってろ、というのはどの界隈でも見られる空気感ではある。

しかし、それはあくまでそれが推し還元されるという前提があってこそのものだ。(その前提も希望的観測の上に立っているに過ぎないが。)

どれだけ課金しようとも、ジュノンボーイコンテストでは推しの懐には一銭も入らない。もちろんポイントを稼げればラウンド通過なり敗者復活なりはできる。が、そこにはブラックボックスがあるし、出来なければそれで終わりだ。

素人なのに金が関わってくるというのは、読者投票で成り立っている雑誌系のオーディション全てにおいて、昔から言えることではある。だが、SNSの発達によって、金を出している相手ダイレクト交流出来るようになった今、それが候補者プレッシャーになりすぎていると思う。

まだ成人していないような一般人男の子たちが、なんのリターンもサポートもない状態課金たからとデカイ口を叩く人間やよくわからん荒らし配信で捌きつつ、課金の金は運営に全部行くのである。謎。

てか何度も言うけどチェキ会は労働じゃね?!!?!?

私の推しはそんなにぶっちゃけて話す子ではなかったが、「課金してもらうのは心苦しい」というニュアンスのことは言っていたし、重課金説教オタクにあーだこーだ言われて疲れているように見えた。(私がその人のこと嫌いだったからそう見えただけかもしれないけど)

お金を払われることに責任を感じることは悪いことではないけれど、それはお仕事に出来てからの話だ。リターンを貰えないのに責任を感じるいわれはないし、でも感じてしまわざるを得ない構造に心底吐き気がした。

はっきり言ってしまえば推しに偉そーなクソリプ送るやつらが嫌いだっただけの話なのだし、ここでぐちぐち言っても何も変わりはしないのだが、ネットに投げることで何か変わればいいなーと0.0000000001%くらい思っている。

2018-08-07

みんな無駄に働くの大好きなの何で

言い聞かせてることがあるんだよ!

やっぱり労働楽しいよ!

好き好き大好き!やっと見つけた納期様!

お盆も出るから待っててね!

俺と一緒に出勤しようぜ、休日出勤楽しみだ!

ってお隣…どころか部署の1/3位言っててつらい。

僕は無駄に働くの嫌いなので休みますが。

やり甲斐とやらでおちんぎん増えないしヤリイカでも釣りに行きたい。

9連休楽しみ!!!!!

何で皆無駄に働くの好きなんだろう。

忙しい忙しいが口癖で

忙しいふりだけは一流に得意だけど、毎日打合せという題目で3時間お話してる。

どんな内容かなと思えば、話が決まらない内容を永遠無限ループのように議論し続けてる。

暇なのかな?

まらない話合いと雑談の違いがわからないよ僕には。

その議論意味あるのかな?

まらないなら決定権もってる人にさっさと話しにいって

さっさと方向性決めたほうが早いんじゃないかな?


って話を持っていこうとすると中間管理職的な人に怒られる。

怒られるからもっと部内で議論し尽くすべき?

嫌だなあ。怒られるよりも嫌だよ。


議論なんて最小限でいいよ。

あなたの悩んでる姿見るくらいなら

女性の長い髪がふわっと揺れる時に

感じるときめき分析をしてたいよ。


納期があるからしょうがない?

うちメーカーで汎用製品の開発してるから

特定お客様いないんだけど?


納期って自分らで設定した目標じゃん。

不具合だらけなのに納期があるから出荷しなきゃとか言ってる。

誰に出荷するんだ。


あれか、社内の偉い人の要求を並べた仕様書で作ってんだ。

社内の偉い人に出荷するんか。

お客は社長様ってか。

出来ないならできないって素直に謝って物作ってよ。。。

って市場に出た尻拭きをかれこれ何年もさせられてると

心が黒くなって思っちゃうよね。

設計してないのにたまたま椅子座っただけで責任問われてもなあ…。他人事だよなあ…。

改善しろ?って言われてもなあ

そもそも思想段階で製品用途理解してない人間設計してたんだもの

何を目指していたのか分からない製品改善どころか作り変えないと無理!ってやつ。

製品売りたいんですって営業さんに言われても

「いやそれ売られるとクレームになるから嫌なんだが?既存のこれじゃあかんのか?コストも安定性もいいぞ?」

って真面目な顔で言っちゃう社員様ですよ。

もうだめだ。

中間管理職の人たちは本当に労働好きだよね。働くよね。土日も。

働く必要があるのかどうかはわかんないけど働いてるよね。上へのアピール

みんな効率よく業務をして早く帰ろうって最近ブームのようで言ってるけど

効率よく業務をして空き時間作ったら、すかさず仕事を作って放り込んでくるのもこの人達

空いた穴は埋めとけみたいな。淫乱かな?後ろにも放り込みそうな勢いあるよね?

言うだけなら楽な仕事だなあーーー。とは言わないけどさ、自分がやったら周りがどう動くか考えようよ。

業務効率上げてもおちんちん増えないんだから上げないよーーー。

その割に設備や日頃使ってるもの投資は渋る。いやそれが一番効率化には効くんだが。

なお、新しい技術には懐柔的。脳みそ昭和やねん。

パソコンわかりません…でわない。

中学生みたいにエロサイトの開き方ばかり詳しくなりおって。後パズドラ。今でもパズル&ドラゴン

AIかいうならそのパズドラ自動化すること考えたら?

今どきのクラウドはみ~んなだめだめだめなのよ。使いこなせないし、サポートしたくないからね。

いいのよ、非効率でも。評価給料が大きく変動しないし

残業代が入るからダラダラ体力温存しながら働けば。

何でそんなに色々不満あるのにそんな会社いんの?って…

やり甲斐はなくともそこそこの給与待遇があって

年功序列で上がるからだよね。知ってたよね。

大した努力しなくていいんだから

その割に新しいことや挑戦してる人は好きだよ。頑張って欲しいと思うもん。

足は引っ張りたくないねとは思う。自分がそのリスクを負わない分、リスク負って頑張ってる人は尊敬できる。

キックスターターかいいなと思う事業にはたまに投げ銭するし。

頑張ってるアイドルちゃんには物販代(たいていチェキ)という形で返したいもんね!あ、ただのヲタクでした。すまんなw

社会主義的な今の日本根本問題点かもね?

お金が目当てな我々雇われサラリーマン子。

チェキバックみたいなのないと頑張らないかも。

そうなるとあれだな、役職めっちゃ人気アイドルちゃんやんけ。

お話の列できるし。長いと剥がし食らうし。

たまに大勢の観客の前でライブ始めるし。

まあ寝るし、楽しくないんだけど。

言いたいこと書いてたら

話が発散したな?

日記からどうでもいいか

どうしたら働くのが好きになれるの?

2018-08-05

舞台オタクの友人へ。誰もお前なんか愛さな

友人とは中高生のころに知り合い、もう10年来の付き合いである。

もも限界かもしれない。

友人とは席が前後だったことがきっかけで仲良くなり、お互いオタクだったこともあってすぐに仲良くなった。

友人と私含めたグループで昼ご飯を一緒に食べたり、放課後にどこかに寄り道して遊んだり、土日に集まって

馬鹿な事をして遊んだりした。あの時は本当に楽しかった。短い私の人生の中で一番楽しかった瞬間だと、今も胸を張って言えるぐらい。

大学生になっても、社会人になっても、友人との関係は続いた。会う頻度は減ったけれど、集まればすぐに学生の頃に戻った。

友人がおかしくなったのは3年付き合った彼氏にふられてからだ。

からするとろくでもない男だったが(友人から話を聞いていて正直別れてしまえと3年間ずっと思っていた)

友人にとっては大切な彼氏だったようで、別れた後の友人の憔悴っぷりは凄まじかった。

体調が悪く、精神的に不安定状態がずっと続いた友人を私は心配していたが、ある瞬間から友人は持ち直し、以前のように元気になった。

舞台にハマったのである

元々ミュージカル等が好きだった友人は舞台にはまり推し俳優ができた。

友人の推しである俳優Aは確かにかっこよく、人気があるというのにも頷けた。

友人は推し舞台に足しげく通い、パンフレットブロマイドを買い、DVDをそろえ、TVに一瞬でもうつっていたら必ず録画した。

一時期鬱状態にも近かった友人が元気にオタク活動をしているのを見て、私は良かったなぁと思っていた。

ただその安心は、今思えばかりそめだった。

初めて違和感を感じたのは、友人が旅行に行くのを渋った時だ。二人で旅行でもしたいね、とは昔からよく話していたのだが、

私が「連休の時にここに行くのはどう?」という提案をしたら「高いから無理」と却下されてしまった。

場所は伏せるが金額にして5万である。いわく、最近入り用が多く、一人暮らしの身としては、今は5万すらも厳しいと。

そもそも私と友人の休みを合わせるとしたら飛行機が安い時期にチケットを取れるわけがないので何を今更とは思ったが、

まぁそういう時もあるよなと思い直し、その旅行の話は無くなった。

だがツイッターを開くと、友人は俳優A目当てに同じ舞台を一月に10回以上観に行き、宿泊込みの遠征にも行っていた。

すっと自分の血が冷たくなるのを感じた。

このエピソードに似たことが他にもあり、自然と友人とは疎遠になった。

疎遠になっている間、友人とは一切会話をしなかったが、ツイートタイムラインに表示されるのでたまに見ていた。

友人はネット上で舞台仲間を作り、どんどん俳優Aに傾倒していった。

舞台を観に行くだけでなく、写真集を買ったり、握手会などのイベントに参加してチェキを撮ったりしていた。

そんな友人のホーム舞台関係ツイートか『彼氏なんていなくても人生楽しい』『結婚しろと言ってくる世の中はクソ』

みたいなリツイートが大半だった。

この前、学生時代のグループで久しぶりに集まろうという話になり、私は友人と再会した。

全員社会人ということもあり、自然結婚の話にもなった。

その時友人は「旦那はいらないけど子どもは欲しいなwだからまぁ…結婚したほうが良いんだろうけど」と笑って言っていた。

誰がお前みたいな人間愛すかバーーーーーーーーカ!!!!!!!!!!!!!!

普段舞台に金ドブみたいにつぎ込んで?リアルの予定全部ブッチして舞台行って?半年とか1年後も舞台の予定が

スケジュールにびっしりからそもそもリア友との予定が皆無のお前なんか誰が好きになるかバカ!頭おかしいんじゃねぇのか?

舞台以外に金払いたくねぇから今日飲み会もテメー一人だけ金少なく出したの気付いてんだよバーカ!

何が「おろすの忘れちゃったwごめんw」じゃねぇよクズ

リア充に対して嫉妬があるなら同じようにすればいいじゃん。舞台に逃げるのやめればいいじゃん。

趣味が無い人間彼氏がいる人間結婚する人間ディスる意味わからんわ。

舞台を至高の趣味みたいに思ってその他の趣味ディスる神経もわからん

お前みたいにプライドが高くて周りの人間を下げなければ生きていけない人間、誰が好きになると思ってるの?

女だろうが、男だろうが、誰もお前なんか愛さないよ。だって一緒にいても楽しくないもの

学生のころはそんなんじゃなかったじゃん。確かにからひがみっぽいとこはあったし、片鱗はあったけど、こんなんじゃなかったじゃん。

今のお前、最低だよ。プライドばっか高くて、他人悪口ばっかり。なんでこんな風になっちゃったんだろう。

お前じゃなくて私が変わったのかな。どっちも変わったのかもしれない。

結婚しても、何歳になっても、ずっと仲良くしようねって、言ってたあの頃に戻ってよ。

学生の頃に、もしおばあちゃんになって、子どもが家を出て行って、旦那が死んで一人ぼっちになったら、

二人暮らししようって言ってくれた事、すっごい嬉しくてまだ覚えてる私は馬鹿みたいだ。

2018-08-02

コスプレ仮想通貨が始まったわけだが

  1. お金を沢山貢いだ人が、より露出の多い写真であったり、握手チェキのような接触サービスを受けることができる
  2. フェチにいく
  3. SNS上のピラミッドが、フォロワーから金額に変わる
  4. タレントアマチュアの差はなくなる
  5. 問題が出ればトカゲの尻尾切り
  6. パパ活という名前よりも、少しは敷居が低いか
  7. 中国日本などアジア圏の独身男性から巻き上げる

出口はどこか。

  1. 他の仮想通貨両替

2018-07-31

茶の間

ドストライク、好みの「顔」の廃油さんがいる。

演技をしても、歌っても、踊っても、あまり興味はない。だってしか興味ないんだもん。

演じる役が、下品だったり、オネェだったり独特過ぎて、自分よがりの「顔=キャラ」のイメージが崩れるのと、舞台では常に顔を拝めないのが一番嫌だし、

から舞台は行かない。

茶の間でいることを決めた。

茶の間は嫌われてるから、好みの廃油さんがいることを言えない。

フォトブックとか写真集とかは、普通買う。顔見れるし。

国内国外撮影したとかは、どうでもいい。顔が一番だから

お渡し会とかチェキとかは、興味あるけど、

お渡し会なんて緊張するし、本物見てもし理想崩れたりしたら悲しいし

チェキは、自分が写るのはとても嫌

何冊も同じ物を買って、本物に会うって便利だけど、仕事で行けないを理由になにもしてない。

にわかだなぁ…

2018-06-20

彼女と大げんかした

ここ最近同棲している彼女と連日けんかしていたが、ついにキレて外に叩き出してしまった。その後すぐに冷静になって、中に入れたがさすがに何度謝っても口を聞いてくれなくなった。本当に後悔している。

喧嘩の原因はいつも同じで、付き合いはじめに手コキ風俗に言ったことがバレたせいだ(携帯履歴を見られた)。そのことが原因かは謎だが、性病にかかってしまった。しかし手コキで性病とは聞いたことがないので、本当かどうかはわからないが、行ったことは事実なのでそれに関しては本当に悪いと思っている。

あと、おれがアイドルにハマっていた時代を心底嫌っている。もう何年も現場に行っていないが、過去チェキなどをほじくりかえして、喧嘩の際は必ず親に送るとかそういうことを言われる。アイドルに対してツイッターとかで反応するのがダメらしい。これはイイねぐらいは今でもしてしまうので反省している。おれは彼女を優先してオタクの仲間とはもう会わなくなった。

あと食べ方だ。今まで気にもしてなかったが、おれは食べ方が汚いらしい。気をつけているが、それでもたまに出て不快な気分になるらしい。

よくぼうっとして、物事を考えていることがあるのだが、話を聞いていないように見えてしまうらしい。先日もむこうの母親がきていたのだが、三人でいるときについ、ぼうっとして別のことを考えていたのが不満だったらしい。それ以降、むこうの母親には監視されているようで立ち居振る舞いに本当に気を使う。後からあれがどうだったとかこれがどうだったとか嫌味めいたことを言われるのが心底つらい。そんなに息を吸って吐くだけで俺は誰かを不快にさせているのだろうか。

と、まあ、いろんな悪い面もある。が毎日から晩まで働いて生活の面倒を全部見ている。自分で欲しいものも全部我慢して。節約できるところは節約したいが、それさえも貧乏くさいと不満を言われる。今日も夜疲れて帰ってきたら、上のような内容で攻撃されて、つい過剰に反応してしまった。事務所渋谷なんだが、1人でプログラミングしている最中に、サッカーで盛り上がる歓声も辛かった。帰ったら今日もボロクソ言われそうだし、仕事はきついし、何のために俺は生きているのだろうか。

よくないことに、彼女子宮癌検査でひっかかってしまい、今週末にレーザー手術をする。それもあるのに、帰ってきたら酷いことをボロクソ言われまくって、我を失ってキレてしまった。後悔しかない。手術にはこないで欲しいとまで捨て台詞を言われた。泣いた。挙句エイズまで疑われた。もうほんと泣いた。そこまで言うか、いうまで今日は徹底的に攻撃された。バカにされまくった。人格全否定されるまで言われた。悲しすぎた。

検査ときも「眠くなっちゃうから先生の話をちゃんメモったよ」と冗談でいったつもりが、ショックだったらしく、徹底的に攻撃された。これはおれも悪い。こういう敢えて薄っぺらに見せる芸風だったから、ついつい出てしまって相手不快にさせてしまう。これはほんとに直さないとならない。

それでも外に投げるのはやりすぎだ。手をついた際に怪我をしてしまったみたいだし。土下座して泣いて謝った。

彼女は許してくれるだろうか。今後もなんでもしていくつもりだ。おととい40歳になったが、誰からも祝われてない。このまま1人でおれはくたばっていくのだろうか。仕事しかしていないし、趣味全否定されて、おれにはもう何も残っていない。

人間的になにも面白くない、加齢臭がする、老眼だ、腹が出ている、毎日46時中そんなことを言われてノイローゼ気味だ。それを乗り越えてなんとか上手くやっていきたい。希望をもって。

もうすぐ4時だ。今日も朝10から11時までサッカーもみないで遮二無二働いた。明日も朝早くから難しいコードをやっつけなきゃならない。気が重すぎる。心の平穏が欲しい。幸せになりたい。

2018-06-06

2018.06.03

6/3

山本一慶さんのバースデーイベントに行ってきました。

今回はチケットちゃんと告知した日程で発送できるし、グッズ告知もできるし、「いつもとは違った楽しみがあります」とか言えるし、何があるのかと思ったら…

いつも通りにこにこトークを1人で繰り広げる一慶さん。1部では舞台などお仕事の裏話など、2部では本人に関する質問を受けて答えるトークそれから抽選会。

そしてサプライズ

1部ではバースデーケーキを持った樋口裕太くんが登場。(2日前の誕生日にばったり街で遭遇したり、夜中にオンラインゲームで盛り上がったりしている仲なので( )隠すのが大変だったと。

基本的に1人でペラペラ喋ってから接触を行うのが通例だったFCイベントでの記念すべき初ゲストです。

本当にサプライズだったようで、一慶さん本人も困惑し笑っていました。この2人の悪友感が好きです。

2部では「ある人からコメントを貰っているから、」と説明されていた一慶さん。抽選会が終わり流れてきた声は「声だけでわかりますよね?相方ですもんね。」

既に会場は歓声に包まれていて。

「皆さんで僕の名前を呼んでください。せーの」「麻璃央く「はいそうです!」

放送が流れていき。

「本当は会場に行きたいんですけど、諸事情海外にいて」「うざいなぁ〜」「どうせ今頃うざいなぁとか言ってんだろうなぁ〜」「見透かされてる?!」

と驚きのシンクロを見せ、体に気をつけて、会いたいです、などと続き………まさかの後方から本人が登場。この時の一慶さんの驚いた顔、会場の阿鼻叫喚、凄かったです。

特にテニミュを知らない私は、いけまりは紙面や映像しかたことがなくフィクションだと思っていた節があるので生で見て現実味がなくてびっくりしてました。

16年は麻璃央くんのイベント、今年は樋口くんのイベント、それぞれでMCを任されていた一慶さん。でもこっちにゲストが来ることはなく、本人も少し寂しそうな顔をしていたことがありました(17BDイベント椅子ふたつあるから誰か来るのかな?とか思って」など) 今回は大好きな二人がサプライズで登場して、本当に嬉しそうで、見ている私も幸せでした。

しかし両部ともチェキ待ちが長すぎた……14時過ぎくらいに始まって5列目の私ですら15時半。16時半の2部開場と同じくらいに出てきた人がいました。お疲れ様でした……。一慶さん自体がめちゃくちゃ優しいんですよね、剥がしもないし、のんびりしてて。公開処刑はいつになったら慣れるんだろう……。

1部では隣がたまたまフォロワーさんで、2部は主婦の方でどっちもお話できて楽しかった!1人で待たなくてよかったし、緊張もほぐれて有難かったです。

3月浅草惨劇()を越えて久しぶりに楽しいイベントでした!

一慶さんお誕生日おめでとうございました!!大好きです!

2018-05-12

メンズ地下アイドルがすきな女のはなし

チラッと見たことがある程度のグループが、指チュウがどうのこうのと取り沙汰されている。あの記事で彼らの動員がどれだけ増えたか聞いてみたい。

私の推しているグループも接触過剰アイドルだ。たぶん指チュウはしないけど。

推しイケメン記事で出ていた誰よりも顔がいいと思う。推し贔屓もあるけどね。

最近彼は頭の悪い彼女を作ってちょっぴり炎上しておたくを減らした。

そんな彼に、私は春を売って貢いでいる。見知らぬおっさんのちんぽをしゃぶって必死チェキを撮っている。

文章にするとアホみたいだな。文章にせずともアホはアホだけど。

私はからだを売って彼にお金を使い、彼はそのお金彼女との同棲費用にしているのだろうか。経済って回っているんだね。

2018-04-21

こんにちはですにゃ、猫ジャニーズのレッツ美猫ちゃんずですにゃ

レッツ美猫ちゃんずでは、ちゅ~るをくれるファン募集していますにゃ

ちゅ~るをくれたらお好みの美猫ちゃんと2ショットチェキを撮れますにゃ

よろしくおねがいしますにゃ

2018-04-18

ゆっきー

年末の一時期、ここにゆっきーへの迸る想いを、名前を隠して楽しく日記に書いていた。

しかしたらそのことでゆっきーのことを初めて知り、ファンになった人も、48,531人のフォロワーの内、一人くらいはいるかもしれない。

俺はその一人にゆっきーの存在を教えるために生まれてきたのかもしれない。

きっと俺の撒いた種が芽吹いて、たくさんの人がゆっきーのことを名前を隠して楽しく日記に書いていることだろう。

そう思って定期的に「ゆっきー」で増田検索しているのだが、残念ながら自分投稿以外に一件もヒットしない。

そんなものである

 

さて、ESDどころか事務所までなくなってしまったゆっきーは、現在マネージャー設立した会社所属している。

4月2日にここに「少なからず頼りにしてついていく」と書いたが、よく考えたらきっとそういうことではなく、ゆっきー独立するにあたり、マネージャーを据え置いたのだろう。そう考える方がしっくり来る。

俺が元マネージャーで、元メンバーをつれていくなら、絶対ピンクは手放さない。きっと、元マネージャー選択する余地などなかったのだ。

いずれにせよ、ゆっきー笑顔活動してくれていればそれでいい。事務所が変わっても元気で明るくて楽しそうなので、それを見ている我々もハッピーである

ゆっきー可愛い。好き。いっぱい好き。

 

ということで、久しぶりに海を渡り華枕舞台を見てきた。

華枕といえばエッチ抱き枕世界的に有名な作品である。「華枕 アサガオ」で検索すると、アサガオという女の子エッチ画像が星の数ほど出てくる。Pixivでも大盛況だ。

そのアサガオを、ゆっきーが演じる。

A=B、B=CならA=Cというから、もはやゆっきーエッチ画像インターネットに溢れていると言っても過言ではない。ゆっきーおっぱい

いや、過言だ!

俺はゆっきーをとても純粋な目で応援しているのだ。自家発電の燃料にしたことも数えるほどしかない、ピュア・ラブなのだ

そんなぴゅあぴゅあはーと舞台を見ていたのだが、とにかく可愛い

素敵だ。

屹立を禁じえない。

キンモクセイ萌え

 

舞台感想だが、自分はドリーマーなので、どうしてもナデシコとのシーンが気になってしまう。

ナデシコ自分の願いのためにアサガオの前からいなくなるシーンが、とてもメタな二人の関係を髣髴させる。

もちろん、たまたまその役柄だっただけで、そこに因果関係はまったくないのだが、もうそうして二人が同じ場所に立つことは今後基本的には無いのかと思うと、涙なしには見られない。

昨日2ちゃんねるを見ていたら、二人の準備運動サファリだったと書いてあった。

そういえばサファリだった。流れの中であの肩と肘を伸ばす体操違和感があったのだが、なるほどそういうことかと納得したら、また涙が溢れ零れた。目から

ゆっきーツイートオレンジブログを見ると、二人は本当に仲が良さそうでほっこりする。

なんとなくゆっきーは青や黄色とは仲が悪いと感じているが、オレンジとはそういうことはなさそうだ。

 

時は戻らない。

もうゆっきーの口からサファリが歌われることはない。

あるいはいつか、ESD時代の曲をイベントで歌ってくれる日が来るかもしれないが、もうあのメンバー舞台に立つことはない。

それはとても悲しいけれど、過去は残された映像で懐かしむとして、これからゆっきー応援していきたい。

握手会チェキ会も、開催されている内にまた行ってみたいが、本州は遠い。

アサガオ衣装で湯浴み会とか添い寝会とか……いやいやいや!

俺はピュアなんだ。

華枕舞台は本当に良かった。ゆっきーのアフタートークがない回だったのは残念だったし、席もA席にしたのは完全なるミステイク

続編に期待したい。DVDも予約したから頼むぞ運営。できれば特典で全アフタートーク映像を入れてくれ。

続編でまたゆっきーオレンジが……オレンジが……?

よく考えたら、続編が作られても、もうナデシコの出番はないのでは?

2018-04-16

地下アイドルをやめました

詳しいことを書いて身バレでもしたら辛いので特には書きませんが地下アイドルをやっていました。これから書くことは軽い気持ち地下アイドルになろうとしている人、そしてドルオタに捧げます

正直活動はかなり辛かった。

わたしは程々に街で声をかけられる程度の顔ではあったけど、正直そんなに可愛いわけではなかった。面倒臭がりだからメンバーのやる配信などもろくにやらず、レッスンも面倒だし、いつも現場に来てわたし推してくれる人は0~1人。

でもやめる間際になってから垢抜けたのか(開放感?)可愛いと言って物販に来てくれる人もいた。もっと早く出会っておけばよかった。そんな言葉を聞いていたらなんだか腹が立った。どうせ早く会ってても主現場が忙しいって言って来なかっただろうに。

顔がまあまあかわいい自分に自信がある。レッスンも辛くないから真面目にできる。運営と上手にやっていける確信がある。そういう人しか向いていないのだと思った。

楽屋でずっとオタク悪口をいうアイドル、人数が多いくせに荷物を広げて通行を妨げるアイドル。男かどうか知らないけどいつまでも電話をしながら「殺すぞ」「死ねよ」などと言ってるアイドル。全部私が遭遇してきたアイドル

裏の顔なんて知らない方がやっぱりいいと思うしアイドルと繋がろうなんて思わない方がいいと思うよ。わたしはそんな気一切なかったけど。

もう多分二度とアイドルはやらないと思いますチェキ1枚撮って貰えるお金は300円。まじで地下アイドルなろうとしてる人は覚悟決めた方がいいよ。

支離滅裂な読みにくい文章でごめんなさい。やめてからしばらく経つけど思い出すとほんとに色々書きたいことがあったんですよね。とにかく私の言いたいことは以上です。

あと、在宅オタクの「応援してます」ほど頼りない言葉はないので1度だけでも無理して現場来てくださいよ。それだけでこっちの気持ちは救われるから

アイドルファン応援がないと輝けないんだから

2018-03-16

同性のアイドルを好きになった

ひとりの女の子アイドルガチ恋をしている。20代。女。

彼女が好きでたまらない。

顔も歌声スタイルも、文面も、性格も、ファン大事にしてくれるところもトークが苦手なところも、プラスマイナスも全部含めて大好き。

握手会チェキ会のとき、あまりにも優しいし、すぐに顔を覚えてくれる。すぐ近くに大好きな彼女の顔があってドキドキした。

(女アイドル現場で女オタクは少数派だ。だから早く覚えてもらえたんだと思う)

特定が怖いので書けないが、彼女の好きなところを挙げろと言われたら一日なんかじゃ到底足りない。

愛しているし、結婚したいと思う。

「なんで芸能人結婚したら叩かれるんだろ。自分がその人の恋愛対象になれるとでも思ってるのかな?」

まれてこの方そういう考え方をしていた私が、彼女が他のオタクレスをしていたら嫉妬するし、仲の良い業界の女にマウントをとられたら脳が狂った。

こんな感覚は初めてだった。

これまでも芸能人にハマったことはあるが、いや芸能人相手に限らず、誰かに嫉妬するほど、何度も会いたいと思うほど、彼女に覚えられたくて可愛くなりたいと思うほど好きになったのは、間違いなく初めてだ。


私は同性愛者ではないと思っているし、男の子を好きになったこともある。

でも最近マスターベーションのやり方が変わった。

AVを見てても、考えるのは私がされているところじゃなくて、彼女がされているところになった。彼女に似ている女優を何度も探した。

私に男性器が生えていればいいのにと思った。彼女セックスしたい。彼女の裸が夢にも出てきた。

男性にはよくある気持ちかもしれないが、これまで二次元しか触れてこなかった私は、実在する人間でスケべな妄想をするのにものすごい罪悪感が伴った。このことは誰にも言えない

そして彼女は、確実に同性愛者ではない。

見ていればわかる。彼女ふつう女の子で、異性との結婚願望がある。面倒見がいいから、夫になる人も生まれてくる子供幸せだろう。

彼女幸せになってほしい。当たり前だ。愛してるんだから

きっとそうなる。彼女はいつか、そう遠くないうちにアイドルを辞めて、誰か好きな男と結婚するんだろう。

私は祝うだろう。彼女応援してきたひとりの女オタクとして。幸せになってねと、彼女幸せ共感しているふりをしながら。

なんで私は女なんだろう。

せっかく同じ時代に生まれて、彼女を見つけることができたのに、同性であるというだけで彼女幸せの一端を担うことはできないんだ。

私が男で、何か才能があったら、今よりもっと彼女に近づけたかもしれないのに。

彼女結婚できるのなら、私は男になる手術をしてもいいな、とぼんやり考えたこともある。

でも、そうだ。

私は女だから覚えてもらえた。

女だから気軽に直接大好きだって言えた。女だから警戒されなかった。

優しくしてもらえたのも。ためらいなくハグチェキできたのも。

男だらけの現場で、女の子存在アイドルにとって支えになるとどこかで読んだ。彼女の支えでありたい。

から女を捨てるわけにもいかない。


私はどうなりたいんだろう。

結婚いちばん近い言葉は「束縛」だと思っている。いくら小綺麗な言葉で飾り立てても、私は実際のところ彼女を束縛したがっている。社会的自分のものにしたがっている。

男女どうこう以前にただのファンアイドルだ。滑稽な話だと思う。

もちろんファンとして、彼女活動応援したい気持ちは大きい。新しい仕事が決まったら、世界中に自慢したいくらい嬉しい。

でもそれはそれとして、彼女にとって唯一のものになりたいと思う自分無視できない。

どうしたらもっと近づけるだろう。

自分がこんなクソどメンヘラ女だと思わなかった。

彼女活動が終わる時、私はこの気持ちに決着をつけられているだろうか。

彼女に会いたい。

2018-02-20

詩織愛海の「らぶ!」」第28放送江上椿と怒られた話書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

詩織「……愛海ちゃん最近、江上椿さんと仲いいんですか?」

愛海「……う、うん。割と、かなあ」

詩織「何を言い淀んだんでしょう…… もしかして…… これオフレコでした?」

愛海「……いやあ、その。どうだろう」

詩織「この間、346プロの人がよくレコーディングするスタジオの近所の喫茶店にいたのを見たんですけど……」

愛海「それは…… 大丈夫な方かな」

詩織大丈夫…… じゃないほうもあるのね……」

愛海「その、あたしはいいんだけど、椿さんサイドがどう考えているかひとつわかってないのです」

詩織「……何か特別なことがあったの?」

愛海「これぐらいはいいのかなあ、あのね。

あたしってアイドルイベントに参加するタイプアイドルじゃないですか」

詩織「じゃないですか…… と言われてもだわ……」

愛海アイドルイベントって握手会だけじゃなくて、チェキっていうその場でプリントされるカメラで、ツーショットをとれるの」

詩織「私もアイドルからさすがにわかますよ」

愛海「それで、その、時々、本当に時々、持ち込んだカメラでも撮ってくれるイベントもあるのね。

多分あれ、イベントを仕切ってるディレクターとか次第なんだろうけど」

詩織「……だいだいわかりました」

愛海「うん、それで少しカメラ相談に乗ってもらってただけだよ」

詩織「では…… この間事務所千川さんに二人して叱られてたのは……」

愛海「……うん。

れいいのかなあ。

まあ話してダメなら、適度に効果音入れておいて」

詩織「…………」

愛海「そのね、多分椿さん自身がそろそろラジオとかブログとかで話すかもだから、あたしから発信するのは違うかなあとも思うのだけど。

なんかああいう、アイドルとの撮影会みたいなのが、普段ガチ撮影とは違う良さがあるんだって

詩織「……あると言われればあるのでしょう」

愛海「それで、なんかあたしがそのチェキ撮影会の話をしてから、椿さんと一緒にそういうイベントに参加することが増えて来てて」

詩織「その参加というのは、演者としてでなくってことね……」

愛海「うん。一般人として参加してるの」

詩織「……それで、千川さんとどう繋がるのかしら?」

愛海「その、千川さんについて喋る前に誰かというのを説明すると。千川ちひろさんっていう、うちの事務所事務員さん? マネージャさん? アシタントさん? とにかくそ役者じゃない社員さんがいてね」

詩織「多分リスナーの人にはライブで注意事項を読まれていたりする人ね」

愛海「うん、それで、そのちひろさんが、

うーん、あれをなんと表現すればいいのかわからないんだけど」

詩織「『承認欲求』という言葉を使わず表現すれば柔らかくなるわ」

愛海肥大した承認欲求をお手軽に満たそうとネットに裸を晒す女性、みたいな話じゃないから!」

詩織「……まあ」

愛海「当たらずとも遠からずかもだけど違うよ。

とにかくなんというか、そのプロダクション事務所所属していない素人コスプレイヤーの方々が個人的カメラができる人を集めて撮影会をするという話を、ちひろさんに聞いてね。

そしたら、椿さんが盛り上がっちゃって個人的にそういう人と繋がりをもとうとして……」

詩織「……おふぱk」

愛海「そんなわけないでしょ!」

詩織「江上さんが…… オフパk」

愛海「あーーー! いや、本当に違うから。そういう汚らわしい承認欲求にまみれた感じのやつじゃなくて! 純粋に! 純粋カメラが好きなだから、そういうことも好きなだだから!」

詩織「でも叱られたのでしょ」

愛海「椿さんにはそういう意図はなくても、相手の人にはそういう意図があるかもしれないからね」

詩織「……その通りね」

愛海「いやもうね、囃し立てあたしも含めて、すごく怒られたよ」

詩織「……当たり前だわ。

しろ、下心のかたまりみたいな愛海ちゃんが気づいて止めましょうよ」

愛海「あれだね、あたしがユニット組むなら、ブレーキ役ができる人が欲しいね

詩織日野茜塩見周子宮本フレデリカ一ノ瀬志希、棟方愛海

愛海「LiPPS率高い」

詩織「……その、愛海ちゃんも江上さんもアイドルなので気をつけてください」

愛海「はーい」

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