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2021-03-07

村上春樹文章は「うまくはないが読みやすい」(補足あり)

https://note.com/historicalmoc/n/n284957b96801

出したな! 俺の前で! 村上春樹文章の話を! 

村上春樹作品はほぼ読んだので大体同意だけれど、肝心の文章について全く語られていないのは片手落ちしか言いようがない。こういう何かを語っているようでその内実がわかりにくい言葉を並べるからハルキストだのなんだの揶揄られるんだ。ファンなら真面目にやれ。村上春樹以外の人間村上春樹の真似したら中身がない駄文しかならないって小学校で教わらなかったのか。

つーか村上春樹文章別にうまくねえから。特徴的で読解大好き人間ほいほいってだけ。

  1. リズムがあり、断定調である(巧くはないが読みやすい)
  2. 比喩表現を多用し、不思議モチーフをたくさん取り入れるが、書いてることの中身について説明しない
  3. めちゃくちゃはっきりした含意が含まれていることがある(ないこともある)

というこの3点が村上春樹文章もっとも印象に残る要素である。本気で語るなら時期によっての文体の変化とか、もっといえば情景描写についてもまとめたいのだけれど、とりあえず書き散らす。なお、3に関しては他作品に関する読解を含み、ひとによってはネタバレ解釈しうるものも混じるので注意。

1.リズムがあり、断定調である(巧くはないが読みやすい)

実例を挙げてみる。

四月のある晴れた朝、原宿の裏通りで僕は100パーセント女の子とすれ違う。

正直言ってそれほど綺麗な女の子ではない。目立つところがあるわけでもない。素敵な服を着ているわけでもない。髪の後ろの方にはしつこい寝癖がついたままだし、歳だってもう若くはない。もう三十に近いはずだ。厳密にいえば女の子とも呼べないだろう。しかしそれにもかかわらず、3メートルも先から僕にはちゃんとわかっていた。彼女は僕にとっての100パーセント女の子なのだ彼女の姿を目にした瞬間から僕の胸は地鳴りのように震え、口の中は砂漠みたいにカラカラに乾いてしまう。

村上春樹4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて

1文1文が短い。技巧的な表現を使うわけでもない。文章から浮かんでくるイメージ閃烈鮮烈なわけでもない。日常語彙から離れた単語を使うこともない(「閃烈鮮烈」とか「語彙」といった単語が読めない人間は思いの外多いからな。ここでの「外(ほか)」とか/悪いATOKに頼りすぎて誤用なの気づいてなかった。指摘ありがとう)。ただただ「シンプル」だ。わかりやすい。

また、冒頭の1文の次にくるのは「~ない」で終わる文章連続だ。テンポがいい。あと、どのくらい意図的なおかわからないが、↑の文章音読していみると適度に七五調がまじっているのがわかる。そして、大事なところで「彼女は僕にとっての100パーセント女の子なのだ。」という断言を入れる。リズムで読者を惹きつけた上ですっと断定されると、その一文がすっと印象的に刺さってくるのである

まり別にうまい」わけじゃないんですよ。ただ「読みやすい」。それにつきる。読みやすい以外の褒め言葉あんまり信用しちゃいけない。「うまさ」って意味なら村上春樹をこえる作家なんてゴマンといるし、村上春樹の「文章」がすごいなんてことは絶対にない。うまいとか下手とかを語るならナボコフあたり読んだ方がいい。

とはいえ個人的な所感だと、この「読みやすさ」は村上春樹発見あるいは発明した最大のポイントだ。「リズムがよくわかりやす文章で圧倒的リーダビティを獲得する」という、一見してみんなやってそうでやっていない方策村上春樹が徹底しているせいで、誰でも座れそうなその席に座ろうとすると村上春樹と闘わなければならない。

2.比喩表現を多用し、不思議モチーフをたくさん取り入れるが、書いてることの中身について説明しない

で、そのあとにくるのが「彼女は僕にとっての100パーセント女の子なのだ彼女の姿を目にした瞬間から僕の胸は地鳴りのように震え、口の中は砂漠みたいにカラカラに乾いてしまう。」という文章である村上春樹比喩表現は独特で、たとえば『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』を適当パラパラめくって見つけた表現として、「不気味な皮膚病の予兆のよう」「インカの井戸くらい深いため息」「エレベーターは訓練された犬のように扉を開けて」といったものもあった。この、比喩表現の多様さは彼の最大の持ち味であり、真似しようにもなかなか真似できない。

そして何より、「100パーセント女の子である。何が100パーセントなのか、どういうことなのか、この6ページの短編ではその詳細が説明されることはない。ただ、語り手による「彼女は僕にとっての100パーセント女の子なのだ。」という断定だけが確かなもので、読者はそれを受け入れざるをえない。それはこの短編に限らない。「かえるくん、東京を救う」におけるかえるくんとは。『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』における〈世界の終わり〉とは。「パン屋再襲撃」はなんでパン屋を襲うのか。「象の消失」で象はなぜ消失するのか。「レーダーホーセン」でどうして妻は離婚するのか。羊男ってなに。

こういった例には枚挙に暇が無い。文章単体のレベルでは「読むことはできる」のに対して、村上春樹小説比喩モチーフ物語様々なレベルで「言っていることはわかるが何を言っているかがわからない」ことが、ものすごく多いのだ。

3.めちゃくちゃはっきりした含意が含まれていることがある(ないこともある)

じゃあ、「村上春樹作品ふわふわしたものを描いているだけなのか?」と言えば、そんなことはない。村上春樹作品には「答えがある」ものが、地味に多い。

たとえば、「納屋を焼く」という作品がある。ある男が恋人の紹介で「納屋を焼く」のが趣味だという男性出会いふわふわした会話をして、ふわふわとした話が進み、語り手は時々恋人セックスをするが、そのうち女性がいなくなる。読んでいるうちは「そうか、この男は納屋を焼いているのか」という、村上春樹っぽいよくわからないことをするよくわからない男だな……という風に、読んでいるうちは受け入れることができる。

だけれど、この作品問題は、「納屋を焼く」とは「女の子を殺す」というメタファー可能性がある……ということを、うっかりしていると完全に読み飛ばししまうことだ(あらすじをまとめるとそんな印象は受けないかも知れないが、本当に読み落とす)。それが答えとは明示されていないけど、そう考えるとふわふわとした会話だと思っていたものが一気に恐怖に裏返り、同時に腑に落ちるのである

その他、上記の「レーダーホーセン」においてレーダーホーセンが「男性にぐちゃぐちゃにされる女性」というメタファーでありそれを見た妻が夫に愛想をつかした、という読みが可能だし、「UFO釧路に降りる」でふわふわゆきずりの女と釧路に行ってセックスする話は「新興宗教勧誘されそうになっている男」の話と読み解くことができる(『神の子どもたちはみな踊る』という短編集は阪神大震災地下鉄サリン事件が起きた1995年1-3月頃をモチーフにしている)。

勿論、これらはあくまで「そういう解釈可能」というだけの話で、絶対的な答えではない。ただ、そもそもデビュー作『風の歌を聴け自体断章の寄せ集めという手法をとったことで作中に「小指のない女の子」の恋人が出てきていることが巧妙に隠されていたりするし(文学論文レベルガンガン指摘されてる)、「鼠の小説には優れた点が二つある。まずセックス・シーンの無いことと、それから一人も人が死なないことだ。放って置いても人は死ぬし、女と寝る。そういうものだ。」と書かせた村上春樹がその小説の中で実は死とセックスに関する話題を織り込みまくっている。近作では『色彩をもたない田崎つくると、彼の巡礼の年』で○○を××した犯人は誰なのかということを推測することは可能らしい。

何が言いたいか

まり村上春樹は信用できないのである

たとえば、『ノルウェイの森』で主人公自分のことを「普通」と表現する箇所があったが、村上春樹作品主人公が「普通」なわけない。基本的信頼できない語り手なのだ。信用できないからしっかり読み解かないといけないようにも思える。

(なお、なんなら村上春樹自分作品について語ることも本当の部分でどこまで信用していいのかわからない。「○○は読んでない」とか「××には意味がない」とか、読解が確定してしまうような発言はめちゃくちゃ避けてる節がある)

ただ、勿論全部が全部そうというわけじゃなく、羊男とかいるかホテルって何よとかって話には特に答えがなさそうだけれど、『海辺のカフカ』『ねじまき鳥クロニクル』『1Q84』あたりは何がなんだか全くわからないようにも見えるし、しかし何かを含意しているのでは、あるいは村上春樹本人が意図していないことであっても、読み解くことのできる何かがあるのではないか、そういう風な気持ちにさせるものが、彼の作品なかにはある。

このように、村上春樹メタファーモチーフには、「答えがあるかもしれない」という点において、読者を惹きつける強い魅力があるのである

増田も昔は村上春樹を「雰囲気のある作家」くらいの認識で読んでたんだけど、『風の歌を聴け』の読解で「自分作品ちゃんと読んでないだけだった」ということに気づかされて頭をハンマーで殴られる経験してから村上春樹には真面目に向き合わないと良くないな」と思い直して今も読み続けてる。

……なお、それはそれとして、セックスしすぎで気持ち悪いとか(やれやれ。僕は射精した)、そもそも文章がぐねぐねしてるとか(何が100パーセントだよ『天気の子』でも観とけ)(なお「4月のある晴れた朝に~」が『天気の子』の元ネタひとつなのは有名な話)、そういう微妙な要素に関して、ここまで書いた特徴は別にそれらを帳消ししてくれたりする訳じゃないんだよね。

たとえば『ノルウェイの森』は大多数の人間経験することの多い「好きな人と結ばれないこと」と「知人の死を経験し、受け入れること」を描いたから多くの人間に刺さったと自分は思っているが、だけどそれが刺さらない人だって世の中にはたくさんいるのは想像に難くない。

から、嫌いな人は嫌いなままでいいと思う。小説は良くも悪くも娯楽なんだから

余談

マジで村上春樹論やるなら初期~中期村上春樹作品における「直子」のモチーフの変遷、「井戸」や「エレベーター」をはじめとした垂直の経路を伝って辿り着く異界、あたりが有名な要素ではあるんだけれど、まあその辺は割愛します。あと解る人にはわかると思いますがこの増田元ネタ加藤典洋石原千秋なので興味ある人はその辺読んでね。

文章うまい」に関する長い補足(「小説文章」に限定

「うまくない」って連呼しながら「『うまい』のは何かって話をしてないのおかしくない?」 というツッコミはたしかにと思ったので、「この増田が考える『うまい』って何?」というのを試しに例示してみようと思う。村上春樹に対する「別に文章うまくない」とはここで挙げるような視点からの話なので、別の視点からのうまさは当然あってよい。

小説家の文章が読みやすいのは当たり前だが、「文章が読みやすい」なら「文章が読みやすい」と書けばいいのであって、わざわざ「文章うまい」なんて書くなら、そこでの文章」は「小説じゃなきゃ書けない文章であるはずだ。

じゃあ、増田が考える「(小説の)文章うまい」は何か。読んでる間にこちらのイメージをガッと喚起させてくるものが、短い文章のなかで多ければ多いほど、それは「文章うまい」と認識する。小説のなかで読者に喚起させるイメージ情報量が多いってことだから

具体例を挙げてみる。

 長い歳月がすぎて銃殺隊の前に立つはめになったとき、おそらくアウレリャーノ・ブエンディーア大佐は、父親に連れられて初めて氷を見にいった、遠い昔のあの午後を思い出したにちがいない。

 そのころのマコンドは、先史時代怪獣の卵のようにすべすべした、白く大きな石がごろごろしている瀬を澄んだ水がいきおいよく落ちていく川のほとりに、竹と泥づくりの家が二十軒ほど建っているだけの小さな村だった。

ガルシアマルケス百年の孤独』の冒頭。大佐子どもの頃を回想して大昔のマコンドに話が飛ぶ際、「先史時代の」という単語を選んでいることで文章上での時間的跳躍が(実際はせいぜいが数十年程度のはずなのに)先史時代にまで遡るように一瞬錯覚する。

津原泰水バレエメカニック』1章ラスト昏睡状態のままで何年も眠り続ける娘の夢が現実に溢れだして混乱に陥った東京で、父親世界を元に戻すために夢の中の浜辺で娘と最期の会話をするシーン。

「お父さんは?」

「ここにいる」君はおどける。

彼女は唇を尖らせる。「五人兄弟の」

「さあ……仕事で遠くまで出掛けているか、それとも天国かな。お母さんがいない子供は いないのと同じく、お父さんのいない子供もいない。世界のどこか、それとも天国、どちらかに必ずいるよ」

 彼女は君の答に満ち足りて、子供らしい笑みを泛べる。立ち上がろうとする彼女を、君は咄嗟に抱きとめる。すると君の腕のなかで、まぼろしの浜の流木の上で、奇蹟が織り成したネットワークのなかで、彼女はたちまち健やかに育って十六の美しい娘になる。「ああ面白かった」

 理沙は消え、浜も海も消える。君は景色を確かめ自分腰掛けていたのが青山通り表参道形成する交差の、一角に積まれ煉瓦であったことを知る。街は閑寂としている。 鴉が一羽、下り坂の歩道を跳ねている。間もなくそれも飛び去ってしまう。君は夢の終焉を悟る。電話が鳴りはじめる。

作中の主観時間にしてわずか数秒であろう情景、ありえたかもしれない姿とその幸せ笑顔から夢のなかで消えて一瞬で現実に引き戻すこの落差、そこからまれる余韻の美しさですよ。

あるいは(佐藤亜紀小説ストラテジーから受け売りで)ナボコフ「フィアルタの春」という小説ラスト

フィアルタの上の白い空はいつの間にか日の光に満たされてゆき、いまや空一面にくまなく陽光が行き渡っていたのだ。そしてこの白い輝きはますますますます広がっていき、すべてはその中に溶け、すべては消えていき、気がつくとぼくはもうミラノの駅に立って手には新聞を持ち、その新聞を読んで、プラタナスの木陰に見かけたあの黄色自動車がフィアルタ郊外巡回サーカス団のトラックに全速力で突っ込んだことを知ったのだが、そんな交通事故に遭ってもフェルディナンドとその友だちのセギュール、あの不死身の古狸ども、運命の火トカゲども、幸福の龍どもは鱗が局部的に一時損傷しただけで済み、他方、ニーナはだいぶ前から彼らの真似を献身的にしてきたというのに、結局は普通の死すべき人間しかなかった。

ふわーっと情景描写ホワイトアウトしていって、最後にふっと現実に引き戻される。この情景イメージの跳躍というか、記述の中でいつの間にか時間空間がふっと別の場所に移動してしまうことができるというのがナボコフの特徴のひとつである

散文として時間空間が一気に跳躍して物語世界を一気に拡張してしまう、この広がりを「わずかな文章」だけで実現していたとき増田は「文章うまい」と認識する。自分村上春樹文章を「うまくない」って書く時、そのような意味での「小説としての文章」を判断軸にしてた。

村上春樹は下手ではない。村上春樹に下手って言える人いるならよっぽどの書き手だし、その意味村上春樹に関しちゃ言うことはないでしょう。しかしごく個人的私見を言えば、「文章」って観点だと、文章から喚起されるイメージに「こちらの想像を超えてくる」ものがめちゃくちゃあるわけではないと思う。

日本語文法に則りシンプルで誤解の生まれにくい文章を書くことは高校国語レベル知識可能で、その点村上春樹文章プロとしてできて当たり前のことをやっているに過ぎない。平易な文章を徹底しつつその内実との間に謎や寓話モチーフを織り込んで物語を構築するところがすごいのであり、そこで特段褒められるべきは構成力や比喩表現の多様さだろう。その際に使うべきは「構成力がうまい」でも「比喩表現うまい」であって、「文章」などという曖昧模糊とした単語で「うまい」と表現することはない。小説=散文芸術において「文章うまい」と表現しうるときもっと文章としてできることは多いはずなので。そして、このことは、村上春樹がしばしば(「小説」ではなく)「エッセイ面白い」と言及されることと無関係ではない。

ちなみに、増田津原泰水ナボコフ文章技巧には翻訳村上春樹じゃおよぶべくもないと思ってるけど、面白いと思うのは圧倒的に村上春樹ですよ。技巧と好き嫌いは別の話なので。

ここで書こうとした「うまさ」は佐藤亜紀がいうところの「記述運動」を増田なりに表現したもので、元ネタ佐藤亜紀小説ストラテジー』です。

2021-01-08

そんな事よりお前の方は元気か、ってフェミ的には?

フェミニーナ的に女性の話を聞かないのはアウトだよね?

2020-11-14

カンジダになった

えーーーーーーびっくりした

かゆいなーーむすむずするなーーこれが噂のカンジダ?と思いつつフェミニーナ塗ってて違う病気で見当違いの方法悪化したら嫌だなと思って病院行ったら女性先生だったのに無遠慮にガパッと開いて水ブシャーされた カンジダでした、と

そもそも人の体に常にある菌で、疲れた時に悪さするらしい

しか社会人になってはじめての忙しさではあった

肌荒れなら許すけどお前そこは一番荒れちゃいけねーよ

かけないよ 粘膜じゃん なにかゆくなってんだよ

あーーーーーーかきたいなーーーーー

ビデ使えないらしい うそだろ

1週間も錠剤入れる 最悪!

誰かかわってくれないか

2020-08-27

経血サバイバル

当方、月のものはとても軽い方である

月末になると死ぬほどクッッッソ眠い日が1〜2日。身体中が下半身にかかりっきりになり、抵抗力はハハコモリvsファイヤーレベルの紙耐久に。特に理由のない鼻水が無限に出てくるようになる。喋るだけで出てくる。黙ってても出てくる。この段階では風邪との区別がつかない。仕事に支障が出るため鼻炎薬を半分量だけ服用、それでも効果は絶大で頭はぼんやり工場勤務だったら機械操作絶対任せらんないなと思いつつそろそろ来やがったなと察したあたりで斥候の滴りがユニクロシームレスショーツ痕跡を残し、その翌日から三社祭もかくやの大騒動たる地獄の数日間が幕を開ける。

斥候の到来を1日目と数え、明けて2日目が最も重い。バファリンのお世話になるのは3日目まで、あとはごく軽いが忘れた頃にダメ押し出血が来てナプキンを外したばかりの下着にシミを作って一矢報いた感じになって(誰にだよ)終わる。激烈に眠いから数えて約7〜10日間の戦いである。毎月これの繰り返しだ。

今回のサバイバルはこの2日目に起きた。当日の装備は以下の通り。

・最強夜用ナプキン

…防御力極振りでオムツかな?という見た目になる。スリムタイプでもいいんだがモレを防ぐならふんわりタイプ一択(モレないとは言ってない)。

股間が蒸れて痒くなるが背に腹は変えられない。フェミニーナ軟膏で騙し騙し乗り切る。

パンツ

愛用してるのはユニクロシームレスショーツ。痛む下腹部負担いかに軽減するかが大事。どうせ汚れるから回転数重視でサニタリー用とかは使わない。

スパッツ

お腹を締め付けない、冷やさない、モレた時の防御壁として装備。腹をすっぽり覆えるタイプがいい。

ズボン

エプロンさえつけてれば服装自由なので、Tシャツに半ズボン、生足にクロックスの完全フリースタイル。見た目はマジで夏休み田舎中学生。虫取り誘われたら行くわってレベル

バファリン

ロキソニンじゃないだけマシ。どこででも安くで手に入る。痛みは遠のくが感じないだけで身体はつらい。調子乗って働くと薬切れた途端倒れるのでいつも自戒してる。

・替えのナプキン

2個。休憩中に1回、後半途中で1回替える。ぎゃんかわポーチに入れれば気分も上がるがすべてズボンポケットに捻じ込むので省スペースのため最近は剥き身で入れてる。落としたら黙って拾う。

いざ出勤である

電車ではなるべく座らない。いつ(下半身が)事故るか分かったもんじゃいからだ。

こういう時は却ってデスクワークではないことがありがたい。当方、降りかかる案件を千切っては投げながら走り回るタイプ接客系立ち仕事フレンズである

今日も出だしは順調であった。幸い、盆明けで来客は少ない。細かい作業を進めつつ、秘密裏にだらだら零れる経血をふわふわナプキンが吸収してくれる感触を全身に感じながら客を案内し捌いていく。

喋りつつ、PC操作しつつ、客に笑顔を向けつつ自分の体内からどろっと血の塊が流出する。痛みはないけど不快感は常にMAX。どろどろびゅるびゅる、文字に起こすとエロ漫画みたいだけどクソくらえよ。最悪だよ。こんな状況で働くとか狂ってんのかよ。

異変は休憩前、パンツと股の境目に乾いたベタつきを確認したところからだ。しかも新鮮である。あ、これ…と察して仕事を巻き上げ、フライング気味に休憩に突入

社員食堂に行く前にトイレに駆け込み被害状況を確認。毎度そうなんだが、自分もびっくりするほど経血が出てる。ナプキンは端から端まで一面真っ赤だ。

小学校の時授業で「一日あたりの経血は多くてもスプーン2杯」とか言われたけどあれ絶対ウソだろ。6杯分は出てるぞ。なんなら計ってやろうかクソ野郎

ほんと初経の頃から思ってるんだけど、夜は別としてモレの95%ってナプキン全長云々じゃ防げないんだよね。漏れるのはいつも股の間から太腿の内側。ここに漏れ伝って股と内ももは血でべったり、獲物を喰らったライオンの口みたいになってる。もうナプキンってパンツ収納する概念から抜け出さないと無理だよ。なんで変わらないんだよ。

当然スパッツなんて子猫の前の障子同様、防ぎようもなく染み込んで貫通した経血でべったり。うん、分かってた。

被害状況は半ズボンにも及び、傍目からはほぼ分からんが確実に赤黒いシミ。やっちまったな…と思いつつ狭いトイレで下を全部脱ぐ。フックが全然ないのでパンツスパッツ左手に、ズボンは口に咥える。水道ポケットティッシュを濡らして股間を拭くのが理想だけど水に溶けるタイプじゃないとトイレに流せないし、そもそも手洗い管がタンクに内蔵されてるタイプなので手元に綺麗な水は無い。ハンドタオルエプロンポケットに入れなきゃだし汗を拭いたりもするので下手に濡らせない。トイレットペーパーに唾を染み込ませて股間を拭う。気休め程度。

血の染みたパンツ部分を覆うように位置を調整しながらナプキンを交換、スパッツを洗う余裕はないので前後を逆にして履く。ズボンのシミはシャツで隠れる。ちゃんとゆっるいズボンを選んでいるので肌に触れる部分も少ない。このまま何食わぬ顔で社員食堂へ、メシの後バファリンを飲んで後半戦に突入

後半は閉店時刻に向けて動きが加速する。サビ残上等の会社だが、私は定時上がり厳守。定時内に仕事納めるのけっこう大変なんだよね。1.8倍で動き回ってやっとこさ収まる感じ。ぶっちゃけやろうと思えばできるもんだな、というのが実感なのだが。

引き続き通常業務遂行しつつ予想だにしない案件をこなしたり投げ捨てたりしていたらふと気付く。強烈な違和感

ズボンにさっきは無かったデカいシミがある。客に尻を向けられる状態じゃないことに気付き顔面蒼白ちょっとトイレへ、おほほほほ、とおしとやかに宣言してカニ歩きでトイレダッシュ

ヤバイ。完全にアウト。Tシャツなんかで隠せないほどモレてた。基本的に立ち仕事だが、小一時間前に少しだけPC作業椅子に座った。わず20分足らず。絶対にその時だ。

天を仰いだところでどうしようもない。定時まであと1時間半、来客はほとんど無いが、私の大惨事に気付いたスタッフはいたかも知れない。言い出せないよなぁこれは…。

この惨状が休憩前に起きた場合時間内に全力疾走ギリギリ行って帰ってこられる距離ユニクロ衣料品店がある。そこで下着ズボンを買って一新することもできるが(その場合は飯抜き)今回はそうもいかない。

最終手段であるズボンを後ろ前に履き直す。超テキトーズボンなのでデザイン的に違和感はない。後ろ手でホックを留める。べったりなシミをエプロンで隠し、降伏した時の新城直衛(皇国の守護者ね)みたいな堂々とした立ち振る舞いで仕事場に戻る。

そのまま定時まで駆け抜けた。

終業後にやってるのはドンキくらいだが、そこでいろいろ買い込んで駅のトイレキレイにして……とか考えてるヒマがあったら一刻も家に早く帰りたい。エプロンなきあと、ズボンのシミはカバンを前に抱え続けることで隠した。そろそろ薬が切れる頃なので帰りの電車死ぬほど座りたかったけど、カバンで前を隠し、ドアのそばに寄りかかって後ろを隠して40分の帰路を耐え抜く。頭も身体もへろへろ。

帰宅後はトイレ風呂場に直行して全部洗う。くたびれた。本当にくたびれたよ。

……というのは日常茶飯である。私にとって生理とはこういうものなのだいくら対策を練っても勝つことのない、負けつつ共存するしかない隣人なのだ

もう次からはあれだな、保育園よろしく「(経血)おもらしセット」を会社ロッカーに揃えておくしかないな。水に流せるウェットティッシュも一緒に。

以上の記録は、生理の実質期間は3日程度、PMSもなく、周期も安定したイージーモードフレンズサバイバルである

しかも靴も服装自由、不潔じゃなければ化粧すらしなくていい私の職場での体験である

かわいい洋服ちゃんとしたお化粧をマナーとされている女の人たち、もっと行動の制限があるところで働く女の人たち、よりジェンダーロールが強い場であればあるほど、そして生理とそれにまつわる諸症状が重い人であればあるほどその苦労は想像を絶する。

やってらんねえよなこんなの。

韓国CMじゃないけど、ほんと輝けるわけねえよ下半身血みどろでなんてよ。

子供を産む準備ってのは知ってるよ。ぷにぷにでふかふかだよね経血。赤ちゃんのベッドっていうのはなんかいいよね。現象自体への嫌悪はないよ。

でもそれと働かなきゃってのは全く別レイヤーだ。勘弁してほしいのは、どろどろの不快感と通常通り要求される仕事が並行していることだ。

まあ具体的に労われって言いたいわけでも男性側や雇用側に何かを要求したいわけでもない。ただ私の場合はこうだ、ってのを吐き出したかっただけだ。

でもまぁ、休みてえよ。

休ませてくれよ。

別に休暇とかじゃなくて、デスクワークだろうと接客だろうとゆっくり働ける仕組みがほしいよ。

生理が重い人も軽い人も、月一で訪れるこういうドタバタや不調と相談しながら無理なく働ける社会であってほしい。


最後ステマ

ユニクロシームレスショーツほんと良いよ。薄い布地だから一瞬で経血落ちるし乾きも早い。何より締め付けがなくて一度履くと戻れないぞ!

おわり

2020-08-14

なろうの売人とか

愚痴です

売人とは筆者が読んでいるだけで、正式名称ではないのであしからず

この売人が何をやる奴なのかというと、主人公を敵視している輩に謎のアイテムを与えて(あるいは格安で売りつけて)

主人公と戦わせるというものである

このアイテムなのだが、使った者の力を暴走させて、二度と元に戻れない姿になるなど危険まりないものであることが多い。

これがヤクの売人みたいな感じなので、筆者は売人と呼んでいるというわけだ。

  

それなりに力を発揮して周辺に被害を出すのだが、最後主人公にやられるというのがお決まりパターンである

そして、売人は主人公の力をどの程度の物なのか見極めて去っていくと言う流れだ。

この売人は「なかなか面白い物が見れた」「この程度のものに手こずるとは」「楽しくなりそうだ!」などとこれから先の

展開にわくわくしている様子をうかがわせるのだが、個人的には全くわくわくしない。

  

物語の中盤から後半でこの売人が自分の正体を現し、ついに主人公にぶつかることになるのだが

結局主人公の真の力に負けて死ぬ。つまりこの売人、登場した瞬間から死亡が確定している。

負ける時は「な、なぜそんな力が!?」「馬鹿!?こんなはずは!」と、想定外の状況に極めて弱い。

というか自分の力を圧倒的に上回っているという考えが絶対にないのである。要するに敵を侮っており舐めプした結果ぼこぼこに

されて、真の力を見せたものの、主人公より弱くて負けてしまう。

  

笑うセールスマンみたいにただ売りつけて終わればいいものの、そうならない。

自分は負けるわけがないという思い込みが強い。

売人は、再登場する際、主人公から退却することがある。

すると「この私にここまで手傷を負わせるとは」「こんなはずでは」「このままでは終わらせんぞ!」

みたいな憎しみを募らせた後、なんかいい事を思いつき作戦実行に移るのだが、結局主人公看破される。

  

売人にアイテムを与えられた主人公の敵は、十中八九調子に乗る。この力があればお前なんて虫けらだとか言いながら

襲い掛かってくる。主人公は苦戦する時もあるが、比較的楽に倒すことが多い。

敵は「なぜ、この俺がこんな奴に!ぐあああ」みたいな感じで死ぬ

この主人公の敵は、傲慢な奴が非常に多く、貴族場合平民如きみたいに周囲を見下している。

また、能力はそれほど高くないので、嫌われ者である

読者側としては、こういう奴には苦しんで死んでもらいたいというのがあるので、大体その通り死ぬ

  

この売人と主人公の敵が哀れに死ぬところですっきりするというものなのだが、展開が読め過ぎて面白みがない。

怪しい売人を信用してなおかつ怪しいアイテムを使ってしま主人公の敵が阿保らしくなるし

売人も最初は強そうなイメージがあるのに、絶対自分の方が強いと思い込んでいるので、阿保でしかない。

  

売人は所詮組織使い走りみたいなものなので軽くやられてしまうわけだが

組織上層部にいるのも確かなのでこいつを主人公が倒してしまうと同格の奴もほぼ倒せてしまうし

後はボスのみという状態になってしまう。

そしてボスが強いかと言えば、微妙な所である

  

売人が魔族などの場合もあるのだが、人間最初から見下しているので、やっぱりすぐ負けるフラグである

このように底が見えてしまうと。売人はあと何話持つ(生きられる)んだろうかなんて考えてしまう。

ちなみに筆者なら、このような道具を奴隷に与えて、どこか適当場所で無理矢理力を使わせ

最後は、自爆装置みたいなのを使って自爆させるみたいなやり方をしたいと考えている。

多分それが一番効率がいいと思う。

  

まり、売人が売る危険アイテム大量生産して、なろうで定番絶対命令を聞く奴隷に使わせて

魔物化した奴隷を国で暴れさせて人類を滅亡させるみたいなシナリオがいいのではないかと思う。

要するに、ナルト卑劣様と同じ、穢土転生+自爆作戦である

量産が出来ないとかあるのかもしれないので、難しいとは思うが、筆者としては売人はもっと頭を使ってくれ

と思う展開が多くいのでうんざりしているのである

主人公の為になりたいと考えている女キャラなどに嘘をついて与えて、暴走させて死ぬという展開があれば

とても見たいなぁと思っている。

例えば筆者は鋼の錬金術師ニーナアレキサンダーキメラになった展開などが好きなので

こういう展開がもっと増えて欲しいと思う。

  

以上

  

貴族編    :anond:20200706225819

王族編    :anond:20200707102749

奴隷編    :anond:20200707174539

竜編     :anond:20200708062743

商人編    :anond:20200708131233

馬編     :anond:20200708203845

獣人編    :anond:20200709092800

エルフ編   :anond:20200709173538

勇者編    :anond:20200710134123

ドワーフ編  :anond:20200710201957

神編     :anond:20200711222724

悪役令嬢編  :anond:20200730063046

猪編     :anond:20200730172612

病人編    :anond:20200731072847

孤児編    :anond:20200731174859

犯罪者編   :anond:20200731230135

斥候編    :anond:20200801113918

魔王編    :anond:20200801192806

ヴァンパイア編:anond:20200802015359

狼編     :anond:20200802102148

騎士編    :anond:20200802184652

受付嬢編   :anond:20200802235250

主人公編   :anond:20200803102754

2020-06-25

池田模範堂から出たバストップケア乾燥したり擦れたりで最近痒かったから購入してみたのでその感想

塗ったら逆に痒さが増した。

たぶん、配合されているメントールが原因のような気がする。スースーした感じがしてきたと思ったらみるみる痒くなった。

説明書を読むとこのメントールが痒みを抑える書いてあったけど、私は逆だった。皮膚が薄いところが炎症を起こしているからか、メントールによって刺激されて痒くなってるような気がする。

皮膚が弱い人は注意が必要かも。フェミニーナ軟膏の方がいいかもしれない。

乳首向けだから皮膚が弱い部分でも安心して使えるかもと思ってたけど、メントール配合だからまず顔面には使えない。同じ理由股間も避けた方がよさげ

そうなると結局ムヒと同じ使い道が無難っぽい。

2020-06-24

お尻の穴と性器周辺がかゆい

お尻の穴と、下の性器周辺がめちゃくちゃ痒い。お尻の穴は数ヶ月くらい前、性器周辺は何年も前から

蒸れからくる痒みかもしれないと思ってるけどこんな痒いの無理。フェミニーナ軟膏塗って、確かにその時は痒みなくなるし数時間は持つけど、トイレおしっこして拭いてる時にまた痒くなって掻いちゃって、皮膚薄いからすぐ傷だらけになって、またそこにフェミニーナを塗ってひりひりする。コラージュフルフル使ってみてるけどあんまり効果を感じていない。股から時々結構なにおいするけど、コラージュフルフル効果ほぼなし。

カンジダかなとも思ったけど、それにしてはおりものほそこまで異常はないようかな思う(調べるとカッテージチーズ状になる、みたくよく書いてある)。

産婦人科行こうかなと思うけどかなり勇気いる。

2020-05-12

ゲームとかのヒーラーキャラ雑分類

1.僧兵

ある程度の重装ができて、ある程度の攻撃もできるやつ

wiz、D&Dからの流れでドラクエ系(DQ10除く)

武器は鈍器、槍系。本来刃物NGなやつ。おっさんが多い多分

モンク回復できるやつとできないやつがいる。

そういやパラディンもいるけどタンク役が多いので回復力はうんこなやつが多いと思う。

2.軽装系

FF白魔導士系、FEなどのローブ職。か弱い。物理攻撃うんこ。(FFより古いルーツがあるなら教えてほしい)

武器は基本杖、ロッド楽器とか

圧倒的ヒロイン系かじじぃ(FEイメージ

3.弓使い系

弓以外はあんまよくわからんけどダーツとかか? 遠距離物理攻撃ある人

FF3狩人FF4ローザ、レジェンドオブドラグーンヒロインFFBEフィーナBOFボッシュ

女の場合メインヒーラー

男の場合はメインヒーラー入る前の序盤のヒーラー、サブヒラーとかが多いイメージ

攻撃力はやや弱いがサブヒラー場合はそりゃ強くないと困る

4.軽戦士

軽鎧でレイピアとか。サブヒラーもあり得る。

FF3赤魔導士(弓も装備できるが)、BOF1ニーナFEトルバドールとか

多分9割美少女

攻撃力はやや弱~そこそこ

5.勇者

ドラクエ主人公がちょこちょここれ。BOF3リュウ

6.例外

1-5に当てはまらないヒーラー教えてたもれ

BOF3のモモ先生とかは3に入る気もするが(メインヒーラー且つ火力もあるが命中が悪い)

2020-04-16

anond:20200416000601

言われてみれば確かに

自分も同じような境遇の独り身なんでよく理解できる

自分場合、あのメッセージ自動的に完全スルーしてた

生理ナプキンとかフェミニーナ軟膏のCM見た時、俺には関係ないやつだって自動スルーする時と同じような感じだな

増田が指摘してくれたおかげでちょっと問題点がある事に気づけてよかったよ

それと同時に増田お勧めしたいのは、あまり深く気にしないほうがいいよ、と

2020-03-05

コロナ余暇マジックでも覚えようと

「1日で消します。伝説のエニーカードニーナバー解説!!自由に言ったカード自由に言った数字から出てくるマジでやばいやつですみれた人は超ラッキー

という、大変に興味のある動画発見

で、観ましたわ。

「ぜ~~~~んぶのカード記憶する必要がある」「記憶は一瞬で行います」って!!

  

できるわけない!

2018/08/17動画です。

2019-09-26

亀頭が痛いときフェミニーナ軟膏を塗る

ちんちん用のデリケートゾーンを守るよ、保護するよ、って塗り薬ないの?

亀頭は不使用時は圧倒的に保護されてるから必要ないって発想か?

anond:20190926175333

2019-06-18

銀のニーナ

最初外人ロリヌードを出してたけど途中からよつばともどき健全路線になった

ねこむすめ道草日記最初の方はロリエロ要素が少しあったけどだんだんなくなった

エロに頼らず売れるようになったのは喜ばしいことだけど、序盤にそれ目当てで買い支えた身からすると、この裏切り者があああああああああ!となる

当たり前だろうが!!!!!!!!!

2019-05-18

物語の最終盤に序盤の話が関連してくるような作品

例えばガンスリオリオンとか、ハガレン最後のほうでエドニーナ言及するような展開。

物語の厚みが感じられて好きなんだけど他にあるだろうか?

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