「イベンター」を含む日記 RSS

はてなキーワード: イベンターとは

2020-11-08

anond:20201108094409

ライブの細かい定義イベンター側に提示されそうだな…

モッシュなし、大声で観客が騒ぐのなし

結局、守らなそうだけど

楽しみにしていたライブを途中で抜けてきた

新型コロナ蔓延して世の中が規制対策だらけになった今、私の趣味であるライブ鑑賞もその被害をこうむっていた。

新型コロナの脅威が世間に広まってきた頃のイベントは悉く中止になり、高額なチケット、倍率が高いチケット、当日にでも買えるようなチケットも含めてそのすべてが払い戻されてしまった。

新型コロナをひどく恨んだが、受け入れる他にない。

大阪ライブハウスでクラスターが起こって問題にもなり、特に私が好きな音楽ジャンルモッシュなど人が激しく接触しあうことが多いため、よりコロナ禍での開催は絶望的であった。

ライブから距離を置かざるを得なくなった私の休日はただ引きこもるだけのものとなってしまった。

  

それで困っているのは当然、私のようなライブを見に行くことを趣味にしている人たちだけではない。

ライブが出来なくなって一番困っているのはそれを食い扶持にしているアーティストたちやその関係者である

お客を呼ぶことができず閉店したライブハウスは少なくなく、私は目にしなかったがコロナ理由解散せざるを得なかったバンドもいたかもしれない。

だが、ライブが出来なくなってしまってもバンド業界はまだ諦めてはいなかった。

配信ライブや物販、新曲CDやそのサブスク収益によってなんとか食いつないでいる印象であった。

ライブに行けなくなったものの、好きであるバンドアーティストフォローしたい一心配信ライブも見たし物販でたくさんのグッズも買った。

単純に自分が見たいから、欲しいからといった理由もあるが、いつかまたライブが見れるようにとその投資意味も込めていた。

趣味ほとんどをライブにつぎ込んでいたためライブに行かなくなれば財布が潤うかと思ったが、上記理由ライブがあったころよりもさほど支出は変わらなかったほどである

  

そんな生活もすでに半年以上が経ったが、コロナ感染拡大は抑えられ徐々に有観客ライブも開催されるようになってきた。

配信ライブではやはりどこか物足りなさを感じていた私にはそれはとても喜ばしいことで、しっかりと対策をして安全ライブ遂行して見せたイベントの報告がSNSで目に入るとまたライブが見れるんだと心躍った。

  

そんな矢先、私の好きなバンドが一度に集結するイベントの告知がSNSで流れてきた。

開催するライブハウスはキャパが300名ほどの小さなライブハウスだが、コロナ対策は徹底しているようだ。

マスクの着用はもちろん、体温チェックやコロナ追跡システムの利用も必須であった。

規制が緩和されてきた中、今ならいけるかもしれない。

そう思った私はすぐさまチケットを購入した。

  

そしてその当日。

ライブイベントの参加は実に10か月ぶりで、コロナ禍前ならば1か月に2回以上は見に行く私にとってやっとここに戻ってこれたという思いであった。

目当てのバンドはその日出演する4組その全て。

全員インディーズバンドで、年齢も20代前半も珍しくない。

私より年下である彼らが音楽で頑張っている姿はとてもかっこよく、強く憧れていた。

そんな彼らの音楽がまた生で聴ける。

この日のために諦めないでいてよかったと大袈裟にそう思えた。

  

ライブハウス前に並ぶと予告の通り体温チェックもされ、コロナ追跡システムの利用もお願いしていた。

他のライブ仲間から聞いた話によると、普段タンディングが主なイベントでも今は対策により席が設けられていると聞く。

今回のイベントのページにはその類のことは記載はされていなかったが、いざ会場に入ってみるとそこに席はなく格子状にシールが地面に貼られているだけのものであった。

特に場所指定もなく間隔もやけに狭い気がするが、会場に入った観客たちはそれぞれ好きな場所シールの上で待機している。

規制も緩和されたことだし、小さいライブハイスだからだろうか。

席があったところで恐らくライブ中は立ち見することになるから別に構わないか

などと楽観的にそれを受け止めた私だったが、それが最初違和感であった。

  

そして、ついに始まったライブイベント

特に観客とステージの間にはテレビで聞いていたような透明なパーテーション等もなく、ボーカル最前の観客の間近で歌い上げる。

ここにも若干の違和感を感じたが、1組目から容赦のない爆音が浴びせられ私は先ほどの細かい違和感などすっかり忘れてしまっていた。

他の観客たちもいつもなら激しく走り回り、腕を振り、歓声をあげるところだが、それは各々で自粛しながら音楽を楽しんでいる。

その時、私は一見ルールがないようで危険だらけのカオス空間の中でも"思いやり"が垣間見えるこの音楽シーンの空気が大好きであったことを思い出した。

これならライブがまた見れる。また通うことができる。

これほど嬉しいことはないと、この時までは本当にそう思っていた。

  

バンドの持ち時間は30分ほどだろうか。

1組目の終盤に差し掛かろうとしていたとき、ある事が起きた。

私の背中ものすごい勢いで誰かがぶつかってきたのだ。

こんなこと、いつものライブイベントではよくあることで慣れていたはずだが、この時ばかりは完全に意識をしていなかった。

倒れこそしなかったものの、私はフロアの端に突き飛ばされる。

振り返ると、そこにはサークルピットが出来ておりその中では数人の観客が所謂ハーコーモッシュをしていた。

この音楽ジャンルのシーンでは当たり前のことなので普段ならその行為に苛立ちを覚えることもないし、むしろ普段なら自分もあの中に混ざっていっただろう。

周りの観客の反応も少し驚いた様子であったが、これといった嫌悪感を示しているわけでもなさそうに見えた。

  

しかし、この時の私はどうしてこんなことをするんだと思ってしまった。

やっとのことで規制が緩和され、これから徐々に、少しでも元のライブの姿に戻したい気持ちは痛いほどわかる。

だが、モッシュなど他の観客と激しく接触するには時期尚早だと私は思っていた。

そしてそれはきっと、バンド側も同じ考えなのだろうと。

本当はモッシュが見たい、させたいのだろうがイベント安全遂行するためには致し方なく、こういった規制の中でやることを余儀なくされて、またそれを了承したと勝手に思っていた。

今起こったのは興奮した観客のただの身勝手な行動だと。

しかし、モッシュをしていた観客が放った一言でそれは私の勘違いだと思い知る。

  

だって、『広がれ!』って(ボーカルが)言ったから!」

  

『広がれ!』、それはよくバンド側がモッシュピットを煽るときに使う言葉だ。

観客は自分の興奮を抑えきれなくなったから起こしたわけではなく、バンド側がやれと煽ったと主張したいようだ。

(どういう成り行きでその観客がその一言を放ったのかよくわからないが、大体予想はつくし子供じみた言い訳のようで癇に障る)

爆音音楽流れる中でその言葉を聞き逃していた私だったが、恐らく本当なのだろう。

バンド側が興奮して抑えきれなくなって放った言葉なのか、いつもの癖で叫んでしまったのか。

そのどちらにしても、観客同士の接触を煽ったのには間違いない。

その時、私の最初違和感が疑問に変わった瞬間であった。

それは『このイベントではモッシュを黙認しているのか?』という疑問である

  

モッシュ禁止は大型の音楽フェスだとよく目にする注意事項だ。

ただ実際のところそれは黙認されており、ライブハウスの場合だと事前にモッシュ禁止とすら周知されていない。

今回のイベントでも特にモッシュ禁止との記載特に明記されていなかった。

私はこのコロナ禍で、規制対策をしている中でモッシュはさせないだろうと高を括ってしまっていたのかもしれない。

  

しかし、まだ始まって1組目。

しかすると、以降のバンドではモッシュ禁止注意喚起をしてくれるかもしれない。

そんな不確かな希望をもって私は2組目のバンドライブに挑んだ。

  

2組目のバンドも激しい音楽をするが、1組目と比べるとモッシュが起きにくい仕上がりであった。

このバンドライブ過去に何度も見たことあるが、このバンドだけモッシュが起きなかったイベントは多々見たことがある。

ただそれは音楽的魅力に劣るといったわけではなく、むしろ私としてはこの日一番の目当てでもあった。

1組目と同じく、ライブの中盤にかけては観客に大きな動きはない。

皆、その場で体を揺らすなり拳を突き上げるなどして楽しんでいる。

先ほどのは何かの間違いだ、そう思えるような私が思い描いていた理想の形としてライブが進行していく。

だが、再び終盤で1組目と同じことが起きた。

ボーカルが両手を使い、扉をこじ開けるようなジェスチャーをする。

こういう時は大抵、ウォールオブデスの煽りである

その煽りに乗せられてフロアの中心が開き、両サイドから観客の波が押し寄せてフロアの中心は再びモッシュピットと化した。

この時、1組目のことでまたモッシュが起こるかもしれないと身構えていた私は後方に下がっていたので誰かと接触することはなかったが、

そのモッシュで何人もの人が激しく接触しているのを私はただ眺めていた。

  

2組目が終わり、次に3組目が始まるまでの時間で私はこのままイベントに参加するべきかどうか考えていた。

モッシュがー、接触がーなどと異常にコロナを恐れるなら出ていけばいいと言えばそれまでである

私も正直なところコロナの脅威に対しては懐疑的であり、本当はこれほどの規制をするほどではないのではと普段は考えていたので今に思えば不思議なくらいどこか神経質になっていた気もする。

個人の及ばぬ考えでコロナ禍におけるライブモッシュの有無など決めつけれるはずもない。

ならばモッシュをしたい人はすればいい。私は人と距離を取って、意地でも安全ライブを見て帰る。

そう決めた私はそのまま3組目の開演を待つことにした。

  

そして始まった3組目。このバンドも私の大好きなバンドの一つだ。

他の観客からの人気も絶大であり、これまでの2組と比べて登場した瞬間からその熱量は段違いであった。

この時から、他の観客は大きな歓声をあげるようになる。

不安はあったものの、私は今を楽しむことに専念した。

10か月待ったライブイベントを、複雑な気持ちを持ったまま終えたくないとそれだけを考えていた。

そして、そのバンドが颯爽と1曲目を終えると突然ボーカル叫び出した。

  

「お前ら!動画を消せ!」

  

それはスマホで彼らのライブ姿を撮っている者たちに向けての言葉であった。

スマホ掲げていた観客たちはすぐにスマホを下す。

撮影禁止は珍しいものではなく、モッシュ禁止無視されていても撮影禁止無視されることはないだろう。

撮影禁止ライブスマホを掲げていればスタッフが止めに入ることが多いが、

バンドボーカルステージ上でそれを叫ぶのは少し珍しく感じた。

また、小さなライブハウスでやるインディーズバンドだとライブ撮影禁止しているバンドは少ないためより違和感があった。

そして、そのままボーカル言葉が続く。

  

ネットに上げたやつも全部消せ!」

  

徹底して撮影禁止を主張するボーカル

しかし、その言い方に焦りのようなものを私は感じた。

そしてすぐにその焦りの正体がわかる。それはモッシュだ。

予想でしかないが、観客がモッシュをしている姿を、またはバンド側がそれを煽る姿をネット晒したくはなのではないだろうか。

そう勘繰らざるを得ない。

ボーカルは続けてこう発した。

(ここから記憶が朧気なので一部抜粋

  

「これは俺たちのカルチャーだ」

  

自分たちで自分たちの居場所を壊すなよ」

  

「消したか? これで俺たちは共犯者からな」

  

次々ボーカルから発せられる言葉に、私は耳を疑った。

もはや、その言葉をまともに受け止められる精神状態でなかったため彼の主張したいことを

ちゃん理解しているか不安ではあるが、以下の主張になると考える。

  

モッシュはこの音楽シーンの文化である

『だが今は公にはできない。だから動画は削除して、自分たちの居場所を守ってくれ』

動画を消したことバンドと観客はコロナ対策を謳っているにも関わらず、

実態は過剰な接触を繰り返していることを一緒に隠蔽している関係になる』

  

私には彼の言うことが浅ましく、卑劣ものに感じた。

私の中の彼のイメージが大きく崩れた瞬間であった。

モッシュがこの音楽シーンの文化であるということは私もそう思う。

残していきたい、守っていきたい対象だ。

だが、今は全く状況が違う。新型コロナ感染を考えれば、その場にいる人間だけの話ではないのは誰でもわかる。

それはバンド側もわかっていることだろう。だからこそ、動画を削除させる。

カルチャーという言葉を使えば無条件に守ってもらえると思っているような口ぶちだが、自由とは他人に害を与えない範囲有効であるべきで、今のこの状況で隠してまで行うものではないはずだ。

それでも、仮にモッシュをしたい人たちだけでやるのであればそれはイベントのページに明記するべきであり、そうすれば私のように意図せず共犯者に仕立て上げられる人も減るだろう。

  

そして最後に、彼はこうも続けた。

  

「俺たちは今回のイベンターに『ライブ』をさせてもらうと宣言して、了承してもらってます!」

  

今回のライブとあるイベンター主催したイベントであるため、バンドたちはそれに呼ばれた形となる。

そして彼のいう『ライブ』とは、観客がその場から微動だにせず声もあげない状態を指すものではない。

彼らからすればモッシュがあってこそのライブ、それを言いたいのだろう。

(私は少なからずこの意見には賛同する)

そしてそれを主催者側が了承したということは、この隠蔽も了承したということだ。

恐らく20代が大半を占めるバンドメンバーたちで決めてやったことならまだ青いところがあったなと思えるが、主催者側もそれを了承しているのはどうかと思える。

社会的責任に関して、配慮が欠けていると言わざるを得ない。

  

そのままライブは続行されたが私は他の観客と違い動き回ることもせず、シンガロングすることもせず、ただ腕を組んで地蔵状態ライブ傍観していた。

無表情を貫いている私と違い、他の観客は大いに盛り上がっている。

モッシュをしていた。ダイブをしていた。シンガロングをしていた。

彼の言うこと、やること、その全てに賛同していた。

本当に彼らのやっていることは正しいのだろうか。

自分の考えが間違っているのだろうか。

自問自答を繰り返しているうちに、曲が耳に残ることもないままそのバンド演奏は終わった。

  

4組目も、私の本当に大好きなバンドだった。

存在を知って3年も経っていないが、すでに5回以上はライブを見ている。

彼らにはつい最近出した新曲がある。私はそれのシンガロングが歌えるほどすでに聴きこんで準備をしていた。

だが、今の状態ではまともに聴くことができないのは明白だった。

また1,2組目のようにモッシュを煽ったり、3組目のボーカルのように何かを主張してくれば自分の中のイメージが壊れるのが怖かった。

このイベントに参加しているということ自体がすでにそういうことなのだろうが、

それを突き付けられるのが怖くて私は4組目が始まる前にこの会場から出ていくことにした。

  

帰り道、泣いてしまうかもと思ったが意外と涙は出ず、ただぽっかりと心に穴が開いたような感覚だった。

いつもの帰り道ならイヤホンをして電車に揺られているはずが、その日はイヤホンもせずに少しばかり離れた駅まで無駄に歩いた。

ライブを取り戻したい。その思いは自分バンドも同じなのにどうしてこうも食い違ってしまったのか。

自分が間違っているのかもしれない。あの場のノリに身を任せていれば楽しい思いだけで済んだかもしれない。

そんなことを考えながらもSNS自分と同じ意見を持った人はいいか探すが、賞賛ばかりで反吐が出そうになる。

2020-06-03

anond:20200603095238

けどイベンターとかは「ほら、「発生してない」から大丈夫ですよ!!」って開催を働きかけたくなる材料にはなると思わない?

エビデンスはとってもとっても薄いけど、そろそろイベント自粛制限限界に達しつつある気がする。

全部が全部座って太鼓、のライブハウスのノリで切り抜けられればいいのかもしれないけど。

2020-03-25

ワニの件で、昔大炎上したのを思い出した。



ワニのメディア展開の件で、大炎上した件について、自分も数年前に似たような感じで

大炎上に巻き込まれた?事を思い出した。

たぶん、目線としては作者、および電通とかの目線なんでよろしく

自分WEBデザイナーだ。ちょうど、大炎上した時はリーマンショック云々とかで超不景気

中小企業バスバス倒産した頃だ。ちょうど自分会社資金繰りがうまくいか倒産した。

んで、次どうするかなーと失業保険もらいながらニートしてた頃に

その会社でお世話になった企画プランナーの人から連絡があった。

バナーを作ってほしい」

最初はそんな感じだった。その企画プランナーさんは自分よりも前に退職したんだが

結構アクティブな人で色々な事をやる人だった。

前職はSI系と教育系がメインのお硬い感じのITだったが、その人の仕事だけは特殊

割とメディア寄りの事をやっていた。イベントとかそういった感じの。

「盛り上がる」ような事であれば何でもやるっていう感じの人だった。

そんな感じで、退職後も自分で色々やってたようなんだが

詳細を聞いた所、どうやら、気まぐれで動物保護して、その動物との生活ブログで公開していた所

結構な人気が出たらしく、今で言う「バズった状態」になったらしい。まだFBtwitter一般的になる前(か、なり始め)

だったんで、アメブロ2chという感じの界隈だったと思う。

会社ではわりとぶっきらぼうタイプの人だったんで「動物保護とかするんかい」とちょっと以外だったんだが

ブログの内容もハートフルで非常に良い感じだった。

失業中で暇だったのもあり、ちょっと手伝う事にした。

この時点で自分感覚としては

自分特に動物とか好きでは無い

・お世話になった人だったか

・暇だし、まぁバナーかぐらいなら

というような感じだった。そんな感じで、ブログデザインテンプレをちょいちょいと修正して

若干見た目を良くしてあげた。

---------------------------------------------

その後も順調にブログ運営していたようで、ちょいちょい連絡を貰って現状を聞いていた。

ちょうどブログ本とかが流行ってた時期でもあったんで、広告代理店から出版化の打診とかも来ていたようだ。

この辺がちょっとワニとかぶるんだが、広告代理店などのアンテナばりっていうのはまじでめちゃくちゃ早い。

アンオフィシャル状態から仕掛けが入っている。たぶんなんだけど、ワニもそういうどっかしらのタイミング

ふわっと噛んできたんだろうな。。

話は当時に戻って

動物保護しバズった」のは結果としてそうなったわけであって

動物保護した事自体」は完全にこの人の気まぐれと善意から始まった事である

そういう訳で、この企画プランナーさんは、こういった保護されるような不幸な動物達(虐待やらなんやら)のために

何か出来ないか?という事で、募金?のような感じで賛同者を募る事にしたそうだ。

ちなみにこの時点でも動物に興味が無い自分なんで、色々熱心に説明してくれたんだが

あんまり良くわかってなかった(汗)

「まぁ何か良いことしたい」って感じなんだろなーぐらいなもんだった。

とりあえず、募金の使いみちは出資してくれた方々とブログとかで交流しながら詰めるとして

去勢とかそういうような方向性で貢献できるような感じを想像していたらしい。

さて、この辺から何かしらちょっと不穏な空気が出てくる。

これまでハートフルだったブログ読者達の中で「金銭」がからむ事への何かしら不穏な空気が流れだしたようだ。

まぁただこの時点では、大多数は賛同者だったらしく、このプランナーさんも

「そういう意見もあるから慎重にやらないとねー」

ぐらいに言っていた。

---------------------------------------------

さて、この時点で振り返ると、

・完全に善意と気まぐれで始まった活動がバズった

・その中心人物企画プランナーという職種の人だった事

事の発端は、この人の完全なる善意スタートしているんだが、この人は企画屋という側面もある事。

んで、実際に多くの人に注目され、ブログ本化の打診も来ている

という状態だった。

そのタイミング基金を募るという行動は、スムーズに行けばめちゃくちゃ良い方向につながったに違いない。

動物保護してから生活ブログで公開し、注目され、基金設立

その基金からさら動物に対して「良い」事につながる活動をする。

そしてそれがブログ本で出され多くの人の手に渡りさらに相乗効果生まれる。

トントン拍子で行ければそうなったに違い無い。

---------------------------------------------

この基金を開設するにあたって、さすがにそういった知識等が無いプランナーさんは

そういった慈善活動等を通して社会貢献を行う事を種としたNPO団体とつながる事になる。

ちなみにこのNPO団体も前職でのつながりだ。

IT系の会社ながら、そんなイベンターや、慈善活動やらをやってる人たちがいたっていう

今考えれば、色とりどりな会社だったのかなと思う。

そのNPO団体代表さんに相談し、基金を開設するまでのフォローをおねがいすることにしたそうだ。

そういう点に関しては、このNPO団体のおはこといえる部分だろう。

活動を通して、社会をより良くし、そして利益も生んでいく。

それのプロフェッショナルな訳だ。

なんとなく始まったブログから、実際にこういった具体的な活動に繋がった事に

プランナーさんは結構な達成感があるような感じだった。

自分も、ただブログバナーだけの協力だったり、話を聞くだけレベルの携わり方だったが

何か嬉しく感じた。

---------------------------------------------

そんな中ちょっと事件が起こる。保護していた動物が死んでしまったのだ。

ちょっと身バレもつながるんでファジーに書くんだが、このブログスタート

虐待等で傷ついていた動物を、このプランナーさんが保護した」という事からスタートした

ブログだった。その動物を世話や交流を綴っていくという感じのブログだったと思う。

しかし、様々な処置も虚しく、この動物他界してします。

この基金開設のタイミング自分はよく分かっていないんでアバウトなんだが

この出来事が強く影響していたのは間違いない。

「こういった悲しい事をなくす為の基金にしよう」

という思いは本物だった。

---------------------------------------------

しかしここでちょっと雲行きが変わってくる。

実際に基金を募るため、NPO団体側としても人々を集めるための動きに出るようになる。

ここで善意のこじれが出てくる。

このNPO団体スタンスとしては「外部」という形で協力しているというスタンスだったんだと思う。

なんで、この一連の活動に関して

「こんな素晴らしい活動が行われているんです。みなさん知ってください!」

という感じで、中核にいるというスタンスではなかったんだと思う。

このNPO団体は、そういった事を「外部」としてサポートするプロフェッショナルだったわけだ。

そして、そのNPO団体が作ったバナー掲載された文言が「感動の物語」という一文だった。

この一文がトリガーになる。

動物保護し、その交流の中で生まれたたくさんの出来事、そのハートフルさに人が集まる

しかし、そんな中動物他界してしまい、そんな悲しい出来事を起こさないようにしたいという思い

というアウトラインは、外部が纏めるならば「感動の物語」の一言しか無いだろう。

NPO団体は外部から目線でそういったワードを選んだんだと思う。

しかし、実際に基金賛同していたり、ブログの読者からすれば

この活動の中心になっている人たちが自分達で「感動の物語」と称している

ように写ったんだと思う。

んで、このバナーを見て自分は「この文言大丈夫なんすか?」っとプランナーさんに訪ねたが

プランナーさん自身

「そうなんだよね。ちょっとこの文言大丈夫なのかなっておもうんだよ…」

とぼやいていた。ここで、じゃあこのプランナーさんが「修正」を出せば良いと思うかもしれないが

この辺が「善意」の微妙な所で

このNPO団体さんも完全に「善意」と「前職のよしみ」という感じで協力をしてくれているのだ。

そして、そういった基金設立というようなノウハウに関しては、完全にNPO団体さんの方がもっている。

という訳でこのプランナーさんは、そういった力関係から、このバナーワードに関して

口を出さなかったようだ。いや、たぶん気を使って言わなかったんだろう。

善意に対して」申し訳ない。

というような感じだったんだろう。



---------------------------------------------

さて、そんな不安満点のワードが盛り込まれバナー案の定大炎上する。

動物の命が亡くなっている事が感動の物語なのか

・感動商法の金集めなんじゃないのか

そういったような意見が多く寄せられたようだ。

ブログコメント欄も大荒れで、掲示板でもスレッドが立つ等炎上をしてしまう。

そういった負の感情連鎖っていうのは本当にものすごいエネルギー

これまで積み上げてきたものを一瞬でふっとばすかのようだった。

ワニの件でも「嫌儲」というキーワードがあったが、「お金」が絡むと本当にすごい事になる。

まったく事実無根な事ばかりが書かれまくるのだ。

このプランナーさんとしてもブログ本の出版というようなメディアミックスを行う事も

頭の中にあったのは間違い無い。

しかし、それは最後最後きれいな形でそうなれば良いし、そしてその活動でそういった不幸な動物達に対して

目が向き、世の中が変われば良いと思っていたのも間違い無い。

この「基金自体お金を集め儲けようなんて思っていなかったのは、本当だ。

しかし、そんな思いとは裏腹にどんどんと広がっていく。

まず、プランナーさんのこれまでの行動がさらされれる。

もちろん、このプランナーさんも個人ブログという形でやってたんで、人間臭いところもあったんだろう。

そういった人間くさい所に悪いフォーカスが当てられる。

そしてNPO側の情報ネット上にさらされる。代表者の名前、経歴等

なんというか「疑い」の目というのは本当に怖いなと感じた。

ちなみに、自分対応したバナーブログテンプレに関しても

「急にプロっぽいクオリティになる金銭が発生している可能性がある」というような疑いをかけられいた。

金銭は発生していないが、まぁ本職の人間がやってるんだからそうだろう。

プロっぽいクオリティと言われて、内心ふふんと思ってたりしていたが。


---------------------------------------------

そんな感じで、あることないこと書かれて、一気に燃え上がった。

こんなはずでは…とプランナーさんと話す。

これはもう、経緯をもっと詳しく書き、ブログ読者達にしっかりと理解してもらうしかない。

そうなったプランナーさん、読者にむけてのメッセージを書くことにした。

そして自分はその文章大丈夫かどうか読者目線で見てほしいとおねがいされた。

まぁ要は謝罪文添削ですな。

んで、そのプランナーさんが出してきた文章は、そのブログでの口調が反映された文章だった。

まぁ言ってしまえば、結構フランク言葉選びというか。

個人的にこのワードセンス違和感を感じた自分

謝罪や釈明ならば、もう少し社会的な感じの方がよいのではないか?」

というアドバイスをした。自分としては、プランナーさんが出してきた文を見た時に

さら炎上する」と感じたからだ。

その意見を受け、プランナーさんは文章を硬い感じの文章に書き換えた

「この度は当ブログが発信した内容が社会的に大変な混乱を…」

的な。

んで、これがまた大炎上する。「急に会社っぽくなりやがった!」と。

もうこれに関してはエェぇぇエエエ……!!って感じだった。

疑惑の目ってマジに怖すぎ。

---------------------------------------------

そんな訳で、必死の釈明も全く逆効果に。

正直、プランナーさんももう訳がわからなくなってきており

かにすがりたいっていう感じだったんだろう。

自分もなんとか協力したいという思いもあったが、それ以上に、この大炎上騒ぎが本当に

怖くて怖くてたまらなかった。

画像も、ブログCMSの容量制限から設置が出来ず、自分管理している個人サーバー

画像ファイルを設置していた。

このままだと、ブログソースまで解析されて、自分までやり玉に上がってしま!!!

連日相談をかけてくるプランナーさんに自分もとうとう疲れてはててしま

「もう自分じゃわからないんで電話しないでください!!!!」

とブチギレてしまった。

あの時のプランナーさんのしょんぼり具合は本当に悪い事をしたと今でも思う。

でも俺も怖かったんだよ…。

---------------------------------------------

その後、色々あったようだが、最終的にその基金解散

出資で集まった金額はすべて返還という形で終わったようだ。

---------------------------------------------

長文になってしまったが、今回のワニ騒動

違う部分もたくさんあるんだろうけど、なんというか凄く思い当たる節がたくさんありました。

何ていうか、「一つの事柄」にたくさんの人が携わって行くことで制御が出来なくなっていく感じ。

たとえば「感動」というワードも人によってはまったくの別物なわけだ。

んで、担当する人によってそれぞれ価値観があるという事。

「協力」という体制からまれる「忖度」だったり

とにかく、何でこうなってしまったんだろうと制御が効かない感じ。

ちょうど、先日の伊集院さんのラジオでも過去伊集院さんがプロデュースした

バーチャルアイドル?の「芳賀ゆい(はがゆい)」に関して言及していた。

ものすごく分かるわーと思い聞いたわけだが。

以上、何か駄文でした。

[]2020年3月24日火曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
0012613445106.724.5
0133320197.047
0223218795.146
03111347122.525
0415125583.733
05151546103.196
0638241663.636.5
0758431574.448
0884507460.446
09163987960.627
10118513343.524
111261057884.044.5
121501435895.725.5
13102534952.430
141481068172.236
151281277899.849
1614617306118.549.5
1716519535118.451
182001300765.033.5
191751074761.430
2011515194132.143
21120764963.726
22929394102.142.5
23110927484.332
1日246120564883.635

本日の急増単語 ()内の数字単語が含まれ記事

ミニミニ(5), 男性型(4), Macbook Pro(3), 2000m(3), 消化酵素(6), ガマ(3), ロックダウン(4), チャットボット(6), イベンター(3), ブレンパワード(4), 明朝(4), 100日(28), ワニ(71), 延期(26), TPO(13), 電通(15), 成熟(12), イタリア(21), 消毒(12), 自粛(23), キャンセル(11), ハラスメント(19), コロナ(122), オリンピック(31), 3月(10), 感染(68), マスク(47), AI(29), 感染者(19), 中止(21), 医師(17), ウイルス(19), 開催(15)

頻出トラックバック先 ()内の数字は被トラックバック件数

オススメベットが知りたい /20200323211500(20), ■コスパの良い贅沢 /20200320183300(19), ■知らずに入ったラーメン店地獄 /20200324094558(19), ■移動が面倒じゃないゲーム /20200324110200(17), ■試合せずにK-1が死んだら良かったんじゃないの? /20200323231056(15), ■なぜ格闘技がこの時代容認されてるの? /20200324113132(13), ■最近流行りのカタカナ語漢字文字で書ける説 /20200323180812(11), ■ワニカフェまで来たらもう他のできる限りの商売考えない? /20200324015128(10), ■なぜ俺たちナードアニメを見るのか /20200323084726(9), ■コロナでこれから来るかもしれない引き篭もり生活のために /20200324180237(9), ■anond20200324020928 /20200324022526(8), ■100年後も死なないワニ /20200324182129(8), ■日本人でも徹底するのは難しいようだ /20200324151454(7), ■おねしょした4歳を突き飛ばし意識不明にした母親気持ちが分かる気がする /20200324171423(6), ■卒業式で泣けないタイプ人間とワニ /20200323214824(6), ■自炊って大して安くないね /20200323000246(6), ■勉強しないと不安しょうがない /20200324231729(5), ■ /20200322212923(5), ■娘がマスクつけるようになって /20200324093652(5), ■anond20200323231056 /20200324143423(5), ■ /20200324144551(5), ■いじめっ子10年ぶりに再開した話 /20200324145857(5), ■やっぱり女って子供ほしくなっちゃうの? /20200324153823(5), ■ドットゲームのものすごい利点を発見した! /20200324161953(5), ■一部の運営にはTRPGをやってみてほしい /20200324174734(5), ■ /20200324180229(5), ■日本医療崩壊します。医療現場より /20200324195938(5), ■な?やっぱり『嫌儲』って正しかっただろ? /20200324204138(5), ■株価が下がったら何がヤバイのかわからんのだ /20200313114004(5)

2020-03-24

anond:20200324210941

地方公共団体管理する箱もの会場のキャンセル料を免除することで

税金イベンター移転する形になるが、人員関連の保証は無理って感じかと。

anond:20200324161653

イベンターアーティストに求められている自己責任とは、言論の自由思想信条自由度の高さとセットなんだよね。

何を歌ってもいいし、何を表現してもいいけど(権力批判してもいいけど)、その結果どうなっても政府は面倒見ませんよということ。

政治的自由が無い社会では、政府責任持って国民生活保障していることと同じ。

2020-03-23

イベント中止

イベント中止でイベンターの皆さんが生活できない、補填しろって言ってるわけよ。

気持ちはわかるけど、彼らの生態を見ていると、なんだかもにょるんだ。

コロナ イベンター対策なら

キャンセルした会場のキャンセル免除が落としどころかなと

所謂緊急事態による免除 だいたいこのtの施設行政運営している箱ものから

実質税金充当になり、補助金に近い所得移転が起こるかと。

もうあちこちでやってるだろうが。

2020-03-14

イベンターライブ関係者はさっさと転職すべき

早く自粛要請やめてくれって政府恨み節垂れてるやついるけどさ

欧州アメリカ惨状みたら今後日本での自粛基準が厳しくなることはあっても緩くなることはないでしょ

ワクチン開発されるまではまともに活動できないと思ったほうがいい

とりあえずむこう1年くらいは他の仕事生活繋ぐくらいの気持ちでないと

2020-03-04

新型コロナウイルスでのイベントの中止を賞賛するな


「中止は英断です!!よく決断しましたね!!!!」

ってお前誰だよ!!!!!!! 元からそのイベント行く予定ねーだろ


何ヶ月も前から休み申請してイベントチケットのために何万分も円盤積んだり友人頼ったり

時間かけて宿と交通手段調べて予約して数万~数十万支払ってさあ

いやこっちが勝手にやってることよ??天災やらなにやらで最悪中止になる可能性があることくらいこっちだってわかった上でやってるよ??

でも何も知らねー奴が


中止は英断です!!!!!!じゃねーよ 何の用意もする必要ねー責任もとらねー金も出さねーくせにお前に何がわかるんだよ


中止も開催も運営が懸命に考えて出した結果だろ

中止は善!開催は悪!になってる人はなんなの?あたまがわるいの?

だいたいイベントの規模と運営の内情何も知らねーのに口出しすんな 開催を叩くとか言語道断

数十人規模でも対策ができない・万が一の時に潰れるから中止せざるを得ない運営もあれば

一回イベントが中止されたら延期もできず、延期できるような予算もなく

対策して開催しないとコンテンツアーティスト活動が丸ごと飛ぶようなとこだって一杯あんだよ

今までファンが払ってきたお金が一発で全部消えてコンテンツ活動継続できなくなる可能だってあるし

最悪それで関係者が自○してもおかしくない

なんで何の関係もない大した犠牲も払ってないような奴が自粛賞賛してんだよ

中止したところでお前責任も取らないし金も払わないだろ

かかりたくねーならお前が家から出るな

お前の安心のために皆生きてるんじゃねーんだよ

自分と周囲の健康くらい自分らで面倒見ろ

「みんなの健康!」を盾にしてイベンター参加者を叩くな

お前が外出しないことを決める自由があるようにこっちにだって開催と参加の自由あんだよ

こっちだって余計な病気は貰いたくないし移したくもないから出来ること全部やってその上で参加決めてんだよ

何度も言うけど不安不安騒ぐ人のために生活してるんじゃねーから

世間人間お前のために存在してねーから

そもそも集まるのだって駅前マスクも抑えもせずくしゃみ飛ばしてる意識底辺おじさんみたいな集団じゃねーんだよ

こっちはイベントのために何週間も前から体調整えて正しい情報集めて推しにもファンにも移さないように張り詰めて対策してんだよ

バカ衛生観念と一緒にすんな

だいたいなんで自分はかかってない前提なの?どこから来る自信なの?

去年の秋以後家から一歩も出てないの?

から荷物も一切受け取らずに引きこもってんの?

なんでお前は感染させられる被害者のつもりでいんの?

電車ものらないし買い物も行かない人なの?

イベント全部みんな中止すれば自分はかかる確率減るから安心!私行かないか関係ないもーん!

みたいな奴たまに見るわ

自分勝手はどっちだよ

ていうか他人を叩く人ってさ、自分正義だと思ってやってんだよね

みんなが病気にかからないようにするのは当然!!みんなの命と健康がかかっている時にイベントなんかやるなんて他人の命と健康を軽視してる!!

そんなひどい人たち許せない!!正しいのは私たち!!!

とか思ってんじゃないの~??

「みんなのけんこうといのち」という大義名分がある私たちが正しいと思い込んでんだよね

から開催を決める奴・参加する奴を叩いたり止めるのは正しい行い!!ってね

命が大切なこと自体には異論ないけどこっちは生活と日々の楽しみも同じくらい大事っていう価値観なんで

自分価値観押し付けやめてね

中止は善!開催は悪!はお前個人価値観であって正解じゃないんで

あとさあ2月末にどこもイベントやる雰囲気だった時は「こんな時期にやるなんて非常識!!」「中止してください!!」

とかさんざん言ってたくせに、いざイベント関係者が困窮を口にするとそいつら皆だんまり

ちょっと考えたら仕事なくなることくらいわかるだろ想像力ねーなら喋るな

いやさあ高齢者病院関係とかハイリスク群に関連するイベントが延期とか中止になるのはわかるよ?

病院施設関係者が今回は参加見送るっていう判断をするのもわかるよ?

いつも頑張ってくれてる人たちが、自分の娯楽にそういう判断をせざるを得ないのは心苦しいと思うわ

でも若年層や基礎疾患がなければほぼ無事ってさんざん言ってるのにイベント自粛だの若者のせいだの挙句の果てには休校だの、バカなの?(上の人含め)

バカ

正しい情報を読み取れない情弱から不安自粛!って言ってるんだもんな

お前の不安の尻拭いくら自分しろ

他人にお前のクソを押し付けるな

店員八つ当たりとかマジで言語道断

みんなガマンしてるんだから!!みんな自粛してるんだから!!みんな中止してるんだから!!!からお前も当然中止しろ!!

中止しないなんて敵だ!!!他人がどうなってもいいのか!!!

こういうみんなガマンしてるんだからお前もガマンしろ根性論大嫌い

つの時代だよ

ホントバカじゃないの?

クソ英断マンマジで滅びろ


イベンターさん、アーティストさん、運営さんはファンの声と内部事情と金銭面諸々板ばさみで厳しいだろうけど

雑音に惑わされずに判断してくれることを願います

コンテンツアーティスト活動が無理なく進められる選択をして欲しいです。

どんな選択をしても支持します。

2019-12-13

日本大会中止に見るONEにおける現状の日本位置に関して思う事1

8月に日本オリンピックがあるから4月の大会を延期するという

正直こじつけしか感じない延期の理由


http://mmaplanet.jp/98945


オリンピックが急に決まったわけでもないのに今更感


というか普通逆では?

オリンピックで賑わって世界が注目している今こそ

売り込むためにも日本大会を開きたいというのが普通思考

オリンピック特需の今こそチャンスであり

五輪ロスを考えたらオリンピックの後に開催するリスクの方が大きい


日頃格闘技の普及を口にするチャトリだからこそ

オリンピック正式種目にMMAを!」

くらいぶち上げてプロモーションしてもよさそうなものなのに

今回そのチャンスをみすみす逃した


ONEにとってそのくらいにしか日本開催に大して魅力や価値を感じていないということなのであろう


オリンピック以降にリスケということは

もともと日本大会は年に二回と思っていたので

実際はリスケではなく4月の日本大会の中止ということなのでしょう


8月以降に無理やり二大会押し込むことも無理ではないかもしれないが

インターバルなさ過ぎて薄い興業になるだけ

五輪ロスの懸念もあるし未確定要素が多すぎる

特に日本ONE運営青木ダメだしされるほど評判が悪いので

そんな運営に短いスパン日本大会を仕切れるとはとても思えない

リスクしかない


今回の日本大会中止を見ても分かるように

今年の10月の日本大会台風の影響があったことを考慮に入れても

まり芳しい結果ではなかったということが容易に想像できる

それでここにきての大きな方向転換

ここ最近日本人の試合数減を見ても

ONEにおける日本重要度が下がっていることは否めない



百歩譲って中止の理由がそういう理由ではなかったとしよう

一部で埼玉スーパーアリーナを押さえられなかったからでは?

との憶測もある

その割に随分と前から関係者

埼玉スーパーアリーナ開催を匂わせていたのは一体なんだったのか?


なんにしても

もしそういう理由であったとしたなら

随分と軽い対応である

歯医者の予約時間取れなかったので今回は諦めた

程度の重さしか感じない


埼玉スーパーアリーナ絶対取るぞ!

という意気込みも

埼玉スーパーアリーナ押さえられなかったけど

日本大会は是が非でもやるべきだ!

なんとかしよう!

という気概も感じない


これまで見てきてONEはどうも時々やることがラフなことが見受けられる

エラートライはいい加減さを正当化する随分と便利な言葉ではあるが

ひょっとして放漫経営になってやいやしないか

と疑いたくなるようなお粗末さが時々垣間見られる


しかしま普通に考えたら過去日本大会大会の結果から

採算が取れなさそうなので止めた

ということでしかないのであろう

それをそのまま言うと大ごとになるので

なにかそれっぽい言い訳はないかと考え

オリンピックがちょうどあるのでそれをこじつけたのであろう

だとするとオリンピック後も本当に開催されるのか結構怪しげだなと

思わざるをえない


だとしたら本当はこの一年日本人は勝負に出なければいけなかった

ONE日本市場に参入したいがために

日本特別扱い優遇してくれる時に結果を出しておかなければならなかった

しか一年たって今年印象に残っている日本選手をあげろと言われたら

正直青木くらいしか印象に残っていない


日本大会をやるとして

メインイベンターを任せられそうな選手がいまだに青木しかいない

メインカードにすら日本人が入れるかは怪しいのが現状


和田選手若松選手のように

「負けたけどDJとそこそこやれた俺凄い!」

ではちょっと寂しい


新しい戦場に来たばかりでDJも馴染むのに時間必要だし

こっちはDJを知り尽くしているが

DJはこっちを全く知らない初手合い

なのでDJ最初は様子を見るしある程度こっちができるのは当たり前


かと思うと一本極めきらない塩試合で満足してしまっている上久保選手


じゃあUFC上がりのベテラン秋山選手岡見選手をつれてきたもの

やっぱり賞味期限切れは否めない


三浦選手平田選手女性陣はまだまだこれから


修斗パンクラスから大量にチャンピオンを独占してはみたもの

どの選手インパクトは与えられていない


キック勢も大して振るわない


大沢さんは身内びいきが過度なのが気にかかる

やたら猿田選手をまたベルトに挑戦させたがるが

世間的にはパシオvs猿田は完全決着がついている

記録上は1対1のイーブンに見えるが実質は猿田選手の二連敗だ

一回目の試合猿田選手が判定勝ちだがチャトリから物言いがつき

再戦してのKO負けでやっぱりパシオの方が強かったね

で話は完結している


パシオと再戦したいならもう一回一から実績積み直してこないとおかし

そこまで面白い試合内容だったわけでもなく

ファンもこう短いスパンで何度も猿田vsパシオを見たいとは思っていないだろう


その結果今年のONEを振り返ると

あれだけ日本人が出場したにもかかわらず

この選手になら乗れる!という選手が一人もいないのである

みんな「頑張ってはいるんだけどねえ。。。」である

一年以上やってきてワクワクする選手が一人も生まれていない

これはかなり重症といわざるをえない


この一年見てきて本当にONEに出場している日本選手には危機感がない

青木選手一人を除いては

出場できてお金がもらえることが当たり前だと思っていて

しろ浮かれている選手ばかりに見える


それと基本的ONE関係者自画自賛が多すぎる気がする

凄くもないのにすげー!すげー!とすぐ言うし

やばくもないのいやべー!やべー!と軽々しく言う

萎えるだけなのでやめてほしい


もうちょっとちゃん客観的に厳しい意見が言えるご意見番必要

青木選手結構まともな意見を言ってくれてはいるが

現役選手ではなくて第三者ちゃん客観視できて

説得力のある物言いができる人物必要

今のONE周辺の関係者にはそういう人がいない


これだけ危機的状況なのだ

「今回中止になって日本人の枠がちょっと減るかもしれないけど

 オリンピック後の大会でまた頑張ればいいさ」

くらいに軽く考えている選手がいそう


前途したようにオリンピック後の方が五輪ロスなどの懸念もあり開催にはリスクがある

本当に開催されるかなど蓋を開けてみるまで分からない

から2020年の前期半年選手達は例えそういうマイナス要素があったとしても

日本大会開催にはそれを上回るメリットがあるということをONE運営に印象付けなければならい

しかしそういう危機感を持っている選手があまりいそうな気がしない

青木選手一人を除いては

一体いつまで青木選手孤軍奮闘が続くのだろうか?

他の選手申し訳なくならないのだろうか?


人口減少の一途をたどる日本市場としてはもうおいしくない

そんな儲からない市場一生懸命になるより

将来性を考えたら中国インド市場の方がはるかに魅力的

だとしたら日本にかけているリソース中国インドに集中した方が全然賢いのである

まり現状いつONE日本市場撤退しても何も不思議はないのである


(つづく)


日本大会中止に見るONEにおける現状の日本位置に関して思う事2】

https://anond.hatelabo.jp/20191213200448


日本大会中止に見るONEにおける現状の日本位置に関して思う事3】

https://anond.hatelabo.jp/20191213200532


2019-08-07

ネトウヨが見事に策略にハマってから本当に調子に乗ってる

表現の自由界隈「リベラル過去オタク表現批判たから、津田大介への犯罪予告自業自得」→普段は「表現の自由批判されない権利じゃない」と言っているのに、それってダブスタじゃないの?

https://togetter.com/li/1383977

こう言うのをお気持ちヤクザとか言うんだろうなあ。

ネトウヨ津田大介氏の挑発に乗って、例のイベントを潰して、逆に策略が成功して以来、ブサヨ側が頭に乗りまくっているね。

ある意味こっちも予測通りの行動すぎて頭が痛い。

今回、晒上げられて、揚げ足を取られている方々は個人的にも嫌いな人間もいるけども流石にこの纏めた方自体、悪意を感じるし、このバッシングしている連中はオタクエロコンテンツしか守らないとか表現の自由戦士とか煽って、見下していたからこそ、逆にオタク層に愛想つかされた事にも気づかないのは皮肉しか言いようがない。

オタクは票にならないとか当時、軽く見ていたのは当時の与党側だけではなく、野党側でもあったのは今彼らのこう言う行動をみても良く判るよ。

そりゃ口先だけではなく、地味に落選中も活動していた山田太郎氏に54万票を持っていかれるよ。

嫌な言い方だけどな。

エロコンテンツ等のバッシング手法自体、それこそ自民党が当時行った児童ポルノ禁止法や都条例でのやり口で、彼らオタクがその手の嫌がらせを受けて、散々嫌な目を見てきたんだよ。

それは彼らが最も嫌がる行為だよ。

そして今まさにリベラル側がポリコレ棒をもって、それでどつきまわしている事にすら、このからかっている連中は気づいていないのだから救いようがない。

いや、今ポリコレ棒ぶん回している連中は判っていてやってそうだけどもな。

こんな嫌がらせの様な行為をしてきて、野党の票が伸びるとでも彼ら思っているのだろうか?

本気で愚かだと思うよ。

表現の自由戦士と彼等を叩いている連中は悪意をもってわざとやっているのかもしれないがな。

どうせこれで今表現の自由はどうでもいいのか?と言っている連中は当時も今も表現規制に反対していませんでしたって言うオチが見えるのもなあ。

揚げ足をこのネタでとれるから、言っている風にしか思えないのが何とも。

それに今回の山田太郎氏の件は完全に津田大介氏やブサヨ因縁付けとしか言いようがない代物だったからなあ。

何故か山田太郎氏を炎上させたネトウヨ側の頭のおかしさは置いといて、言い方が悪いけど、ブサヨ側もある種の当たり屋的な行為のものの事をしていたからな。

どこまでこいつら図々しくて、面の皮厚いんだ?と言うのが正直な感想だよ。

本当リベラル側の考えで、表現規制反対の活動を当時からしているまともな人間はこういうポリコレ棒ぶん回す様な人間の方が遥かに迷惑だし、扱いにも困ると思うけどな。

これ見たら逆にそういう人らも引くと思うわ。

立憲とかの議員とかで規制反対して下さる人も普通に困る行為だろこれ。

ただこの自称リベラルのこいつらをみていたら、それこそ立憲はリベラルではないとか言い出しそうだから怖いわ。

正直、こいつら敵に弾撃っているようで味方ごと誤射しているからな。

そして無駄に敵を増やして憎悪を煽っている行為のものからなこれ。

これ、本当は規制普段推進している様な連中こそ暴れているんじゃないか

から与野党わず、どっちの規制反対の人間を潰しにかかっているとしか思えん。

当時の経緯や表現規制反対界隈の苦労を知っていれば、表現の自由戦士はエロコンテンツどうのこうのなんてバッシング手法なんて間違ってもするわけがいからな。

個人的にはどちらかと言うとリベラル寄りの考えの人間だったけど、流石に今回の一連の騒動ブサヨ側が被害者面して大暴れしているのはおかしいとしか思えないよ。

そもそも津田氏の声明見たら、この手の反対している人はイベント中止させてはいけないと言う事を織り込み済みでやらかしたのは目に見えるしな、本当。

からこそ、こいつらブサヨ被害者面しているのが本当に気に入らない。

イベント潰させたのは確かにネトウヨだけど、こいつらブサヨは発端の加害者であるのにね。

一番の被害者はそれこそ、普段から表現規制に反対していた人達の界隈や創作界隈、そして絵画展やコンサートなどを行うイベンターの方々だよ。

お前らブサヨじゃないんだよ。

2019-06-15

MTG渡辺プロについてのメモ

anond:20190614132931 を踏まえた推測を書いてみます

「R15で見つけたが、泳がせていた」という件

これは恐らく嘘か事実誤認だと思われます根拠は「R15の結果がどうあれ、渡辺さんはR16でID選択する可能性が高い。」ためです。

R14時点では、渡辺さんは2位で36ポイント、その下には34点、33点が10人いて、簡単見積もっても同率で7位までには残れる可能性が非常に高い状況です。

仮にR15を敗北しても、OWM%では33プレイヤー比較しても4番目。34点のプレイヤーと当たる可能性がほぼありません。R15でID選択することで、ほぼ確実にTop8に残れる状況です。実際15ラウンド終了時点で36点だったプレイヤーは、格下と当たった Eli Loveman さんを除きすべてIDしています

そして、R15の対戦相手の Eli Loveman さんはR15時点で33ポイント。ここで勝てない場合Top8への道のりはかなり厳しくなります。もしマークドを見逃して敗北扱いとなった場合の影響は非常に大きいです。

仮にデッキチェックに関わったジャッジがこの状況を把握していなくても、渡辺さんの順位から負けてもIDをしうるというのは考えると思いますし、「泳がせる」判断をしたヘッドジャッジがそれを把握していないとは考えづらいです。マッチをせず、証拠隠滅の機会を与える可能性がある状況で「泳がせる」というのは不可解です。

では、なぜR15の話が出てくるのか

可能性としては「R15終了後にいずれかのプレイヤーからマークドの申告があった、もしくは再度デッキチェックをせざるを得ない何かがあったが、R15でデッキチェックをしていることがジャッジの中で問題になった」のではないかと考えています。見逃した、となると信用問題に関わりますので。

だれがやったのか。

Matt Sperling さんを入賞させたかったCFBが不正に絡んでる」という説は可能性として薄いと思っていますMatt Sperling さんはR15時点で33点。上位6人はIDすることがほぼ確定で、上には34点プレイヤーが3人、36点でOWM%最下位の Eli Loveman さん。それぞれ対戦すると勝敗がどのような結果となってもぴったり8人がTOP8となります渡辺さんが失格となり、Matt Sperling さんが「勝ち、OWM%上でも1位となれば」Top 8の目がありますが確実ではありません。もし Matt Sperling さんを確実に入賞させたいのであれば、渡辺さんを失格にするだけでは不完全であり、イベンターを巻き込んだ不正にしてはかなり杜撰に思えます。彼が非紳士発言をするクソ野郎でも、不正をしたかどうかは別問題です。(この人の一部発言についてWotCが不問に処しているのは正直謎ではありますし、ある可能性も浮かびますが、ここでは書きません)

個人的にはある可能性が一つ思いつきますが、プレイヤーに対して根拠のない疑いをかけることになりますので、ここには書きません。なんにせよ渡辺さんは状況から見る限りイカサマをした可能性は非常に低いと思っています

2019-03-23

非エンジニアによるエンジニア向けのコメント

明らかに非エンジニアの人が

この本はエンジニアの人も読むべき内容でしたとかコメントしてくると

おいおいお前なに知ってるんだ?とか思ってしまう。

IT業界のために活動しているとか言ってるイベンター女子に多いタイプ

2018-11-15

anond:20181115112437

席数より多めに取るのはどこでもあるけど、金とる場合は、慎重にやるわ。それこそ過去データ経験を元にやる腕の見せ所

今回は無料だし、イベンターも手を抜いたんでしょ。無料から保証もしなくていいしね

無料より高いものはないってのはそういう事。ラーメン禿も良い事言ってたでしょ

ドラゴンボール試写会

ここぞとばかりに「試写会はこういうモノ」とか言う映画好きが居るから映画イベント業界が先細るんだろ

大多数の人間抽選に当たってるのに当日席が無いとか想像出来ないし、ハガキの隅に書いてあっても読まないんだよ。残るのは当日行ったら満員で入れなくて雑に扱われ、SNS愚痴ったら映画通が「試写会は開場前に行くのが基本、開演前とか甘え」なんてマウント取ってきて映画が嫌いになる記憶だけ

数字読みも出来なく、来た人に「早く来なかったから席遠かったね。次は早く来よう」とか「早く来なかったから、今日は見れなかった。でもグッズ貰ったから次は早く来よう」みたいな学習させることもなく、ただ「書いてあるんで」で済ませるイベンターは駄目でしょ

でも、例え客をゴミ扱いしてもドッカンカード死ぬほどファンの居るDBだった問題ないんだろうな。昨日のでDB嫌いになった子供100人居ても、今日には新しく好きになる子供が300人は居るだろうし

2018-10-21

2015年紅楼夢からタイムスリップしてきました

感じたこ

・人が少ない

 一般サークルコスプレスタッフが少ない

 通路がとても広かった

・変な人が少ない

 スペース前で15分ノンストップでしゃべりまくるような変な人

 2015年もっと多かった

若い人が少ない

 おいおいガキはこんなところよりふさわしい場所があるだろう

 というような若い人が少なかった

コスプレイヤーが少ない

 2015年は名有りボスコスプレイヤー全員いたはず

 女装レイヤーも少なくなってる

スタッフの練度が少ない

 二回も事故スペースを欠席サークルかどうか確認してた

 撤収時に机や椅子を回収してる人の横でだらだら喋るスタッフ複数

新刊を出すサークルが少ない

 秋例大祭と続けて2週連続疲弊する

 長年続いたせいで雰囲気地方都市即売会みたいに

同人イベント意識が少ない

 撤収時に椅子や机をせっせと運んでる人の目の前でずっと喋ってるサークル複数いた

 2015年よりひどい

・活気が少ない

 島中に熱気が溢れてなかった

 2015年は煙が逆流してくるくらい熱かった

新刊出すところが少なければ挨拶回りのための顔出しみたいなイベントになってる

新刊を求める声がそこら中から聞こえその度に謝るサークルばかり

サークル主同士は一週間ぶりという枕詞挨拶だらけでもの悲しい

巡回スタッフも少なかったか注意喚起の声もほぼ聞こえず

そもそもマナー違反するほど人がいなかった

東方プロジェクトのための同人イベントというよりは

同人イベントのための同人イベントになってる

イベンター同士のいざこざが直ちに修復されても

もう2015年より多くの活気が戻らないんだろうなと思うと言葉ないです

2018-10-20

ファンである前にノルマ

沢田研二騒動で一番モヤモヤするのは、彼がファンのことを「ファンである前にノルマ」と捉えていること。

そりゃどんなアーティストにとってもファンは数のノルマになりがちだけど、

ノルマである前にファン」という対応をしてくれるプロはたくさんいる。

 

「いやいや、イベンター側が嘘の数字を伝えていたのが悪いんじゃん」と庇う人もいるだろう。

ちゃん報道陣の前でファンに向けて謝罪しただろう」と窘める人もきっといる。

ではなぜ、中止を決めた時にすぐファンに向けて声明を出さず、とっとと自分だけ帰ったのか?

日経ってから報道陣の前で頭を下げたのも、思ったより騒ぎが大きくなったから仕方なく…という感が拭えない。

少なくとも当日時点では、彼にとって7000人は目標数を達成できなかった「ただの集団」に過ぎず、

置き去りにしても構わない対象だったのだ。

 

報道では「今回はファンに甘える形となった」と申し訳なさそうに語っていたが、

よくぞ心にもない良いフレーズを一晩で思い付きましたね、としか思えない。

2018-09-13

あるナンパ師の話を書くね

特定されると怖いから少しぼかしながら書くんだけどさ。

まだ今ほどナンパセミナーなんて胡散臭いもの跋扈してなかった牧歌的時代の話。

大学時代友達と飲んだ帰りに友達ナンパしようぜって話なった。

男ばっかりでつるんでたから。

俺はナンパなんて全然経験もなくて、「お姉ちゃん飲みに行かない?」みたいな事言って撃沈してた。

だけど友人の一人が声をかけると明らかに女性の反応が違ったんだよね。

最初はそれこそ俺と同じ感じで、少し声をかけてはあしらわれていたんだけだけど、数人に声をかけるうちに女性が足を止めて話を聞いたり、連絡先を交換したり、挙句の果てには俺たちを置いて女性と二人で飲みに出かけたんだよね。

後日詳しく話を聞くことにしたんだけど、言ってることが意味不明なんだよね。

まず相手を選ぶときにはオーラが出てる人と出てない人がいるとか、目があった瞬間に脈のありなしが分かるとか、あとは少し会話をしたら相手ボディランゲージ視線や声の抑揚でイケるかどうか分かるって。

彼はあんまり経験が無いって言ってたけど、俺からすると理解不能だった。

よくいる大学生で、特にトークうまいわけでも、イケメンなわけでもなかった。

服装だって俺と大して変わりがない。

それでもたまに街に出てナンパをすると、彼は必ず成果を出してくる。

そのままワンナイトときもあれば、彼女を作ってしばらくナンパに付き合ってくれなかったこともあった。

ナンパ遊びをはじめて日が経つと、彼は服装や立ち振舞いが変わってきて、それに伴って更にナンパが上手くなった。

会話も俺たちや大学サークル内の人相手でも、自然言葉を引き出したり、伝えたいメッセージが明確に伝わるようになった。

サークル女の子も彼に惹かれる人が何人か出てきてたみたいだけど、サークル内で付き合ったりって話は聞かなかった。

何度も彼のナンパを眺めていると、ぼんやりと彼のやっていることが分かるようになってきた。

言葉相手コミュニケーションを取るんじゃなくて、音のリズムだったり、距離感だったり、非言語的な部分で同調するのがとても上手かった。

ただ、何度聞いてもコツは教えてくれなくて、相変わらず雰囲気がどうとか、バランスとか、リズムみたいなことを繰り返すだけだった。

同じ場所ナンパをしていると、スカウトだったり同じナンパをしている人と一触即発になることや、逆に仲良くなることもある。

俺は数撃ちゃ当たる戦法のヘボナンパ師だだったけど、友人は違った。

別のナンパからも一目置かれていた。

他のナンパ師が撃沈した相手でも、彼が声をかけると足を止める。

彼の噂を聞き、人が集まるようになり、その地域ではナンバーワンって言われるようになっていた。

芸能人をゲットしたり、誰もが認める超一流企業(激務なところ)の美人彼女を作ったりしていた。

でも彼はあるときナンパをやめた。

飽きたって言ってたけれど、本当かどうかは分からない。

彼はナンパ世界に帰ってくることはなかった。

俺は彼とは少しずつ疎遠になり、大学でも顔を合わせることはなくなった。

彼が大学に来なくなったこともある。

大学院を卒業する頃には、彼はぼくの知る世界には居なかった。

ヤバい人の女に手を出したとか、事業に失敗したとか、イベンター大成功して得たお金投資家やってるとかよく分からない噂だけは聞いたけど、真相は分からない。

彼はフラっとナンパで一番になって、フラっと見えないところに消えてしまった。

でも、俺が見た彼の魔法のようなナンパだけは未だに忘れることができない。

もういい歳のオッサンなんだけどさ。

よくいる強引なナンパじゃなくて、本当に空気みたいにフワッと相手の心に入り込んでたんだよ。

彼は元気にしているだろうか。

生きているといいし、幸せだといいな。

あんまりぼかせてないから、当時のことを知る人は読むと想像がつくかもしれないな。

あ、そうそう、一番ヤバイなって思ったエピソードが、たまたま歩いてて横を通った女性を彼が捕まえたんだけど、匂いでイケると思ったって言ってたのが意味不明だった。

それでも、ものの数分で出かけてその日は帰って来なかったから、俺は一生足元にも及ばないんだろうなって思った。

あとマッサージがすげーうまかった。

2018-07-01

街コンに行った

彼女いない歴=年齢で25年、友達から誘われて街コンに行った。街コンって行っても昼からやってるやつなんだけど。

合コンとか全然やったことない自分が参加したことを記念して、思ったコトを書いてみる。

・参加費は男たけえ。男9000女2000。しか料理ドリンクしょぼすぎ。出会いの機会にだけお金払うって感じ。

・お店はすごい綺麗。男だけじゃ行かないようなダイニングバーを貸切。話しやすかった。料理はしょぼいけど。

運営は何もしない。自己紹介シートとかも無く盛り上げもやらず席替え5分前を伝えるだけ。口コミを見てイベンター決めればよかったって思った。

20代限定!ってやつだったからかもしれないけど、20台前半が大半を占めていたと思う。なんか年齢が高い方が参加率高いと思ってたから意外だった。

ネットとかでみるようなブサイクとか必死な人は皆無。イケイケとかチャラついてる人もいなく、ふつーの人たち。女性OL?が大半で男は学生っぽい人が多かった。

・30分くらい話して席替えを繰り返す感じ。ふつーに話してると時間つの早いなって思うくらいで気まずくもならない。でも初対面の人と連続で話すって疲労感はやばい

・終わったのが16時くらいだったから2次会とかの雰囲気なかった。夜の方がいいかも。

趣味は何ですか?ってどこの席でも話してる。けど趣味がある人とか全然いないんだね。自分無趣味からホッとできた。

・連絡先は交換する時間を作ってくれるから絶対に交換できる。大変なのは一日に何人も交換するから覚えられないコト。「犬飼ってる人」みたいな記憶のみ。

女性に苦手意識を持ってたし盛り上がらなかったらどうしよう…とか思ってた。けど黙ってる人とかいないし笑ってくれたり、質問しあったりで純粋に楽しく会話できた。

LINE送って返信全然こないけど、人と会話するのって楽しいなって久々に思ったから気分はスッキリ満足。参加費は勉強代と割り切って考えられた。

女性への敷居?というか不安みたいのも減った(気がする)から自分としては精神的に成長できる機会だった。

2017-11-01

anond:20171101163509

オッズの見えない競馬

金かけるわけじゃないが、割が悪すぎる

希望賞品外れたらすること無いしな。そう言うの考える奴、参加する人のこと考えないイベンターから、何やらせても駄目

2017-06-28

オタクを続ける意義

小生は声優オタクというニッチファンを長年続けている。

好きな声優は何人も変わったが、老化に伴いファンを続けること、

オタクを続けることの難しさに直面している。

若い頃はただ好きでよかった。それだけで満足していた。

だが、周りが卒業して別のジャンルに逝ったり、自分よりも若いファンになってくると、

ファンを続ける意義みたいなモノと戦うようになった。

イベンターノートの上位。グッズの購入額。ラジオ採用枚数。

自己満足しかないこれらの数字自分を動かすエネルギー

『俺はすごいオタクなんだ』と自己暗示をかけて、歩かせている。

いつ歩くのを止めて、この魔法を解くのか。

解けて欲しい気持ちと、解けないで欲しい気持ち

解けた時に待っているのは、どんな現実なのか。

これがオタクを続けてる。いや……しがみついている意義だ。

2017-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20170610125157

珍走団や厄介系イベンター感性と全く同じだよな

周囲を引かせる言動をして喜んでるっていう

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん