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はてなキーワード: 河野とは

2021-05-16

河野太郎沖縄インタビュー全文

復帰49年沖縄課題にどう取り組むか?河野太郎沖縄インタビュー全文【WEB限定】 - 琉球新報デジタル沖縄ニュース速報情報サイト

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1321874.html

さすがに全文引用したら怒られそうなので、沖縄貧困解決へ向けての取り組みについて、沖縄タイムスでは触れられなかった部分のみ引用する。

―「子ども貧困対策事業」については、貧困連鎖根本的な解決にならないとの声も上がる。今後の事業存続の可能性と、新たな貧困対策に取り組むべきかどうか。

河野)「コア(中核)の原因にいかないといけない。対症療法だけではなくて根本をどうするという議論をしていかなければいけない。そういう意味で、母子世帯子どもたちを支えていくということをしっかりやらないといけない。その問題解決すると同時に、新たに生み出さないというところを強力に進めていく必要がある

―先ほど発言のあった「母子家庭を少なくする」が具体策の一つか。

河野) 「そういうところがある。コアが何なのかというところにいかないといけない」

先ほど発言のあった「性教育」も具体策か

河野) 「それは要するにスタートしているのはそこの部分は相当ある。生活も安定し、親としてしっかりやっていけるという2人が家庭を持つというのは非常にいいことだ。それでも出生率が高いのが喜ばしい」

―新産業ということで、若年層の雇用創出、所得向上で具体策は。

河野) 「一つは『沖縄若者はみんな英語ができるぞ』という、要するに沖縄日本のどこかで働くだけじゃなくて、行こうと思えば、世界のどこでも行ける。それが一つ大きいと思う。その機会はあるわけだから。やはり、そこに力を入れるというのは沖縄歴史からしても『万国津梁』という伝統がある。沖縄若者に「世界を目指せ」というのは歴史根付いている話だ。東南アジア仕事したって中東に行ったっていい。そういうやる気のある能力のある子どもがむしろ高校大学から外に出るのを応援してもいい。海外成功した人がまた沖縄に戻り、次の世代バトンを渡していけばいい」

―やはり教育大事か。

河野)「教育大事渋沢栄一大河ドラマを見てもそうだ。いろんなものがある」

教育就労の機会を同時に創出することは。

河野) 「OIST(注:沖縄科学技術大学大学)並みの教育機関を持ってくると当然、研究者もいるけれども、その機関を支える人も必要になる。そういう所にも雇用の機会は生まれる。外国語の習熟度が高まれば、観光産業だけでなく、いろんな産業にチャンスができる。沖縄の人がみな言語が通じるとなると、海外企業から見ても、進出先にもなり得る」

まりブックマークコメントなどで多数見られた「貧困対策雇用対策をするのが先だろうー!」というのはお門違いもはなはだしく、

貧困対策はそれはそれでやるよ、と言った上での、若年妊娠を避けるための性教育や、英語教育その他『も』行っていく、が主旨だ

あと、「若年妊娠率を下げる/母子世帯の発生を抑える」を、勝手に「自民党家族観押し付け」と読み替えている者もいるが、真逆だよ。

性教育という科学的知見を広めることによって、個々のカップル意思尊重した上で自立させることでそれを回避したいという話は、自民党家族観否定に他ならず、

そもそも沖縄タイムスの引用部分にすら「沖縄家族の支える力が強く、親族らの支援が手厚い部分があるかもしれないが、そこに甘えては駄目だ」との河野自身発言がある。

なぜマスメディアは、いちいちこういった面倒を生む、恣意的引用を行うのだろう。

そして情報を受け取る側も、AとBは両立可能なのに「Aだけ言ってBを言わなかったなー!(実は言ってる)」とか、「Aに触れるとは何事だー!」という、議論を硬直させる批判はもうやめようよ。

はてなから、次第にメディアリテラシーが失われていくのを見るのは、長年のユーザーとして悲しいものがある。

沖縄構造貧困については、沖縄大学准教授樋口太郎氏のこの辺の記事が参考になる。

沖縄から貧困がなくならない本当の理由(7)貧困合理性https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/300288

「変われない沖縄」が生まれ変わるために(https://politas.jp/features/7/article/406

性教育果たしてこの構造貧困解決にどれだけ効果があるかは疑問だが、この文脈で言えば、全く正攻法ではあるとは思われる。

沖縄タイムズ記事ブクマがたくさんあがってるけど

沖縄タイムズ琉球タイムズ河野大臣の「貧困連鎖を止めるために10代の妊娠対策必要発言ブクマ

世の中カテに沢山あがってるけど、

これって独立はてなユーザー個別ブクマしてるんじゃないよね。組織票だよね。

はてなユーザーがそんなに沖縄タイムズ琉球タイムズ朝日新聞ハフィントンポスト読んでるとか思われないんだけど。

これってTwitter連動しているの?

なんかこの手の

福祉だ!女性保護だ!ジェンダーだ!優性思想だ!国の責任放棄だ!沖縄基地問題が!

みたいなのがどかどかブクマに上がってくるのなんとかなんないの?

2021-05-15

ワクチン摂取をはやめるためにできることは?

外国に比べてワクチン摂取が遅い、

スガはダメだ、河野ダメだ、日本ダメだ、

とかとかは十分わかった。

んで、どうすればいいの?

今、何が問題で遅くて解決するにはどうしたらいいの?

保育園落ちた日本死ね、くらいでバズって自民党保育園対策に動いたくらいだし、いい案あってバズればパクってくるんじゃない?

日本を救うグッドアイデアお願いします。

2021-05-14

目標=全国民ワクチン接種済み=平等

現状=国民の2%がワクチン接種済み、高齢者優先なのに予約もできないスケジュールもわからない高齢者多数、一部の権力者基準違反接種=不平等

河野はアホ。

2021-05-13

この流れを見て、感想をどうぞ。

雰囲気で壮大な目標を掲げてみる。

菅首相「7月末目標」に躍起 「総力戦」の高齢者ワクチン接種(時事通信) - Yahoo!ニュース

厚労省をうまく動かせないので、なぜか総務省活用し、自治体から反発を受ける。

武田総務相から「7月末に高齢者ワクチン接種終了命令」全国の知事、首長が怒り心頭【メール入手】  (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

目標達成が難しそうだと聞き、焦る。

1日100万回接種、掲げたが 焦る首相、再三の電話 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

目標未達の見込みの市町村を脅す。

【独自】「ワクチン足りず、医療従事者用を回せ」国が高齢者接種の7月末完了で“脅し” 自治体が反発〈dot.〉(AERA dot.) - Yahoo!ニュース

河野大臣効率性より平等性の方を重んじる自治体が多かったのは誤算だった」

ワクチン予約の混乱「僕の失敗です」 河野大臣が陳謝 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

加藤官房長官ワクチン接種の公平性は非常に大事だ」

町長ら先駆け接種「公平性に反するなら遺憾」 官房長官が言及(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

知事自治体は皆ご機嫌をとってサバを読んでいるだけ。」

ワクチン高齢者接種「さば読みいっぱい」 秋田知事、7月末まで85%に:時事ドットコム

8「え、そんなに遅れる所あるの!」

「え、そんなに遅れる所あるの!」首相、接種の遅れに [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル


・・・私の感想は、月並みですが「コントみたい」でした。

日本人国民性非難傾向にシフトしている

やれオリンピック言語道断だと叩き

オオサカナオミを叩き

河野大臣を叩き

自分ゴールデンウィークに遠方に遊びに行く

なんとグロテスク国民性であることか。

2021-05-07

ワクチン接種 1日100万回を目標報道政府に足りない視点

菅首相会見 ワクチン接種 1日100万回を目標とする考え | 新型コロナウイルス | NHKニュース

これに対し、ぶくまは手厳しい。例えば、こんなふうに。

アメリカの1日の接種回数300~400万件を考えると目標としては妥当ラインだが、1日わずか数万件の検査現場パンクする日本でできるわけないと今から諦めている。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20210507/k10013017981000.html


ワクチン供給ロジスティクスアメリカもこの3か月、苦労した

欧米に比べるとスピードが遅いとの声が多い。

しかし、アメリカ最初からうまく行っていたわけではなかった。

ワクチン接種が始まった当初は大混乱だった。

連邦政府と州との連絡調整不足、優先順位をめぐる混乱、各州ごとのバラバラな接種戦略連邦政府ワクチン供給管理への州の非難などなど。

フランスでも1月時点はさんざんだった。報道では「お役所仕事」「縦割り行政」の弊害を厳しく指弾された。

ワクチン供給が始まって1週間もたつのに、わずか接種したのはわずか800名とは何事か、いう報道がみられた。

ただし、それは三か月前のことだけど。当時、アメリカニュース報道をみていて、前途多難だな、と思ったのを覚えている。

1月報道ウォッチしていた頃(といってもデイリーショーを英語勉強がてらみていただけだけど)、

大統領就任から100日の4月下旬バイデンが高らかに勝利宣言をすることになるとは想像できなかった。

以下は1月27日、デイリーショー(youtube報道バラティーショー)で紹介していた報道の一部だ。

ワクチン接種の遅れにイラついたニュースキャスターがこんなことをいう。(同番組1分過ぎ)

電子タバコを買うついでに、ガソリンスタンドとかで接種できちゃえばいいのに。

https://www.youtube.com/watch?v=43y1TOC9aTM&t=70s



また、現在日本で報じられている、基礎自治体ワクチン接種予約サイトパンク状態

これも、アメリカは3か月前に経験していた。(同番組2分過ぎより)

https://www.youtube.com/watch?v=43y1TOC9aTM&t=140s

各地で予約サイトクラッシュするなど混乱が続いています。ある予約センターでは、750回分のワクチンに25万もの電話が鳴り響いたという。

また、インターネットで予約するスキルがない高齢者が接種会場へ車の長い列をなして夜を明かしている、といった報道

予約キャンセルによるワクチン無駄な廃棄などが問題視された。

あるドラッグストアでは、予約キャンセルで余ってしまったワクチンたまたま立ち寄った若い健康女性に接種したという事例などが紹介された。

4月に入ってからも、ワクチン接種に消極的な人々を釣るために、「今ならもれなくビール付き」みたいなキャンペーンをやったりした。

今日日本報道されているワクチンロジスティクスをめぐる問題は、すでに欧米が通ってきた道なのだ

日本も各国の教訓を生かせばいいし、そもそも災害経験のたくましい日本に、行政にそれほどロジ能力が足りないとはとても思えない。

から、ひょっとすると案外、一ヵ月もすれば、100万の水準にめどが立つかもしれないと若干、期待している。

社会システムの維持、ワクチン接種の意義、戦略的な目標説明CDC存在

しかし、ワクチン供給をめぐるロジ管理喫緊課題であるが、実はもっと重要なことがある。

それは、社会システム全体からみたワクチン接種戦略だ。

バイデン政権発足後の「3本の矢」ともいうべき最初の取り組みのひとつワクチン接種の促進だ。

しかし、そもそも一体何のためにワクチンを接種するのか。その方針目標をしっかりと共有すること。

これがあいまい理解されていると、一体なんのために急いでいるのかわからなくなる。

以下は、アメリカCDCのファウチ博士が、今年1月下旬トランプ失脚後、初めて”自由に”会見を行ったとき報道だ。

https://abcnews.go.com/Health/wireStory/coronavirus-guidelines-now-rule-white-house-75419663

3分過ぎの質疑のなかで次のような記者とのやり取りがある。

ファウチ博士:もし7割から8割の国民が接種されていれば。。それは夏頃になると思うが、少なくとも秋までにはある程度の正常性を回復できるだろう。

記者:(途中で質問を挟んで)それは秋までに接種が完了できると認識しているということですね。

ファウチ博士:いやそんなことは一言も言ってない。”もし”7~8割の大多数のアメリカ人がワクチン接種を受けていれば集団免疫が獲得できるということだ。正常性とはそういうことだ。今懸念しているのは、ワクチン接種を受けたがらない人たちだ。

重ねて、今後、ファウチ博士ホワイトハウスで定期的に記者会見を行うと発表。ファウチ博士は会見の最後にこう語る。

私が今後、会見でお伝えするのは、科学的な事実です。科学に語らせるのです。

https://www.nytimes.com/2021/01/24/health/fauci-trump-covid.html



記者とファウチ博士のやり取りは象徴的だ。

abcニュースは、この報道に「ファウチ博士ワクチン接種に大きな但し書きをつけた」とした。

記者もまた、住民ワクチンがいきわたるかどうかという、行政サービスデリバリー目線での質問だった。

abcも質疑の記者も、ミクロ視点で、アメリカ人がちゃんワクチンアクセスできるかどうかを問題視していた。

一方、ファウチ博士は、彼の答え方からわかるように、ワクチン接種の利益というのは、決して医療アクセスといった住民サービスレベル問題だけではなく、

感染症蔓延の克服だ。パンデミックの原因を取り除くために必要なこと、という視点発言していた。

ファウチ博士のいうノーマティというのは、個々人一人ひとりのワクチンによる免疫力強化というより社会全体の免疫力のことだ。バイデン言及していたことだが、ファウチ博士トランプ政権で一番欠如していた科学性を真っ先に訴えたのは本当に象徴的だったと思う。

しばしば報道機関は、どこの国であれ、災害事故殺人事件現場急行し、現場の窮状を訴えることでインシデント対応を促す。

しかし、インシデント対応と、リスク削減は根本的に発想の異なるものだ。

報道機関は例えば、殺人事件が起こってもセンセーショナル報道しがちで、背景にある社会保険の欠如とか貧困といった原因部分を軽視しがちだ。

リスク削減とは、簡単にいえば、そこで起きている出来事対応問題点ではなく、出来事の「原因」にスポットを当て、原因を取り除くことにフォーカスすることをいう。

ファウチ博士が強調していたのは、その原因分析科学的なアプローチでなければならず、そこがすべての出発点だということだった。

5月に入ってから報道、例えば「バイデン政権、若年層へのワクチン接種へシフト

をみても、一貫して集団免疫という戦略に基づいたワクチン接種促進を行っている。

https://abcnews.go.com/WNN/video/biden-administration-shifts-vaccination-focus-77501505

日本の状況~何を目指しているのか?

さて、日本を振り返って、今日もっとも足りないのは、

一体何のためにワクチン接種を促進するかという全体的な目標ではないかと思う。

住民ワクチンが行きわたるかどうか、の前提として必要なのは、なぜワクチン?という疑問に、「あなた健康維持」というだけではなく、社会システム視点から答えることだ。それが本来公共というものだ。

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine.html

をみても、残念ながら「あなた健康」以上の情報が見当たらない。

厚生労働省ワクチンによる集団免疫獲得について、明確な見解を示していない。

まあわかる。よくわかっていないリスク(不確実性)については、下手なことは言いたくないものだ。官僚特有のディフェンシブなスタンスがにじみ出ている。

でも実は、その科学的不確実性について沈黙する姿勢こそが、リスクガバナンスの内なる敵なのだ

水俣病代表される過去公害問題もその姿勢ボトルネックとなって被害の拡大が見過ごされてきた。

仮説を立てて意思決定をする勇敢さが必要だ。8割おじさんを思い出してほしい。

ファウチ博士科学的にすべてを見通しているかというと、そうではない。

接種されたワクチンによってどれだけの期間、有効免疫力を持ち続けることがえきるか、はっきりとした証拠1月の時点でも、今日でさえも出ていない。つい先日もこんな報道があったばかりだ。

https://gigazine.net/news/20210507-covid-19-herd-immunity

ここでは、5月時点で成人の半数以上が少なくとも1回のワクチン接種を受けているアメリカでさえ集団免疫獲得は困難だと率直に表明されている。

ファウチ博士が7~8割としたコロナウイルス集団免疫の仮説も、データが蓄積されるたびに、恐らく日々、新しい仮説に塗り替えられてゆくだろう。科学的不確実性と向き合うことがリスクガバナンスキモだ。だからこそ、ホワイトハウスで毎週のように会見を開く、ということに意義がある。


疑問なのは日本において、そういったリスクコミュニケーションが開かれているのか、ということだ。

聞こえてくる報道は、直近のロジ課題高齢者の接種問題ばかりだ。

それもワクチン安全性広報であったり、供給のロジであったり行政住民サービス視点が中心だ。

それって、役場の窓口でやる会話でしょ。重要じゃないとはいわないけど。

河野大臣は、恐らく菅首相から突然、ワクチン接種促進担当として指名されて、戸惑っただろう。

感染症知識もあるわけではない。だからこそ、やれることを模索した結果として、接種促進のロジ分野に集中してしまった印象を受ける。

もちろんワクチン安全性広報することに意義がないと言いたいわけではない。

しかし、もっとも根幹にあるべきなのは、最終的なゴールを提示することだ。

高齢者の接種のあとどうなるか?何一つ見えてこない。

そしてそのゴールは、一定科学的な仮説に基づくべきものだ。

一体どれくらいでワクチン効果が切れてしまうのか。10年持つ、あるいは一生、抗体が働くというわけではあるまい。

そうすると、抗体を持つ人間が何%で集団免疫が達成できるとして、仮定したワクチン賞味期限以内に短期集中的に接種が完了しなければ

集団免疫がいつまでたっても確立できず、次から次へと新しい変異対応させられるということになる。

それは資源無駄遣いにならないのか?

アメリカがこんなにも早くワクチン接種のロジが進歩した理由ひとつは、バックグラウンドとして理解している接種戦略があるからではないだろうか。

やみくもに尻を叩いているわけではないはずだ。

日本では、先日、菅首相唐突に思いついて7月末までの高齢者ワクチン接種を指示、混乱が広がっている。

冒頭の報道も、厚労省からすれば、寝耳に水だったとしても不思議ではない。

それくらい日本リーダー方針は行き当たりばったりにみえる。

目標管理もっと重要なことは、ゴールを共有することだ。

菅首相リーダーシップに対する批判は多い。

一体なぜ7月までに?

・いつものことながら急に何かを決心するくせに、目的意義を聞かれても答えが返ってこない。

方針方向性を共有したうえで役割分担を決め、タイムラインを設定するということもしない。

・うまくいかないと、キレて「みろ、周りはもう先に進んでるじゃないか、何してるんだ」と部下を怒鳴る。

これらは無能リーダー典型的な行動パターンだ。

河野大臣にしても、自分プレゼンスをみせるいいチャンスだったのに。将来の総理大臣候補と目されているのだが。

残念ながら、ロジ担としてご本人が割り切ってしまたことで、

3か月の働きにもかかわらず、目先の短期的なロジ状況を伝達するだけの役人仕事になり下がってしまった。

ロジならロジでもいいのだけど、ドメスティックではない外交の動きがあってもよかった。

例えば、なんなら4月菅首相アメリカに飛んでもよかったはずなのに。

これではちょっと大臣仕事内容としては物足りないというのが私の認識だ。

全体を見ているひとは誰なのか。それが日本ではわからない。それが問題だ。

リスクガバナンスというのは、平時ガバナンスに比べてより高い能力水準が求められる。

リスク自体が複合的で、科学的にも不確実性が高く、そして社会政治的な影響について認識がばらつきやすい。

ワクチンも、そういう意味では、リスクコミュニケーション能力が試される課題

そういう認識で国のトップは動いてもらいたい。ロジ担じゃなく。。国民の皆さん、とか住民目線説明ばかりしててもね。

それは重要だけど、どちらかというと基礎自治体役割だよ。

anond:20210507052131

それでも、某セクシー大臣を始めとする、何を言おうとしているかからないよりはまし。

河野大臣

自分の言いたいことはちゃん説明する

答えたくない時は、答えないので (何を言っているかからない発言はしないので) 答えたくないのだとわかる。

2021-05-06

anond:20210506203717

もし河野総理になったら少なくとも説明することに関してはかなり改善するとは思うし、分かる

anond:20210506140734

最近河野大臣ニュースには

さも総理候補として0点みたいなブクマがつくけど

せめて世代交代だけしてほしい自分から見ると

0点ではないだろうと言いたくなる。

何点かはうまく言えないけど。

Twitterブロックした❗

総理候補にあるまじき❗❗とかどうでもいいのに。

ホントはどうでも良くないのはわかってるけど、重みの問題はあるだろう)

2021-05-04

菅の頑張ってない感は異常

コロナ対策に失敗してるとか、五輪強行しようとしてるみたいな政策どうこうじゃなく

根本的にやる気が感じられないというか

二階の操り人形ですってのを隠そうともしてなくない?


吉村とか河野とは対照的やよね

それがいいかいかわからん

2021-05-02

コロナ対応改憲必要」57%、一理あるかもしれない

コロナ対応改憲必要」57% 共同通信世論調査

https://news.yahoo.co.jp/articles/7ec1d495b848a971128aff7c5fc0dedf1a2c92ee

共同通信社は30日、憲法記念日5月3日を前に憲法に関する郵送方式世論調査結果をまとめた。新型コロナウイルスなどの感染症や大規模災害対応するため、緊急事態条項を新設する憲法改正が「必要だ」とした人が57%、「必要ない」は42%だった。内閣権限強化や私権制限が想定される緊急事態条項新設を容認する声が反対意見を上回った。長引くコロナ禍が影響したとみられる。

ちょっと長めになってしまったので、はじめに要約すると、

改憲なくとも法を生かせば緊急時行政権限をフル活用できるはず、と思ってきたが、過去公害の教訓を思い起こしてみると立法行政不作為が目立つ。

憲法の制約で権限がないのではなく、あっても使わないのが問題だった。そこにメスを入れるには、行政立法指導する上位の規律必要で、「今まさに緊急時シフトチェンジしろ

行政立法に促す仕組みが必要なのでは。それはひょっとすると憲法役割なのかもしれない。

という趣旨


+++++++

改憲の是非でいえば、基本的スタンスはノーだ。

内閣権限強化」、これは橋本行革の結果、小泉政権内閣官房の強化の恩恵を受け、その後、安倍がめちゃくちゃにした経緯から

これ以上の内閣官房の強化などナンセンスだと思うし、

現行の制度運用できないのか?と言われれば、

公害立法歴史を振り返っても、現行の規制権限は決して弱くはない。立法余地もある。

実際60年代から70年代にかけて、深刻化した公害に山ほど立法を制定、70年はとりわけ公害国会などと呼ばれた時代もあった。

そうやって公害を克服しようとしてきた歴史の教訓をみても、現在感染症コントロール問題が、憲法改正でしか解決しえないとは思えない。

から問題はできることをしない、立法不作為行政権限の不行使のほうで、それを改憲論議にすり替えるのはおかしい、という意見も納得できる。

しかし。

それこそ公害の教訓を振り返れば、という話なのだが、

改憲世論が盛り上がるのは、だからこそ逆に、一理あるのかもしれない、とも思う。

もちろん、行政立法性善説に立てば。。という留保はつくが。

というのも、水俣病を例にとって、公害被害を振り返ってみると。

なぜ今日に至るまで長年、放置されてきたか。長年の放置もさることながら、振り返ると、初期の対応のまずさが際立つ。

チッソ工場への排水をやめさせる権限のある水質二法の適用

漁業法による禁止措置漁民への補償食品安全法による有機水銀汚染された可能性のある魚類販売禁止

すべて見送られた。つまりすでに対応可能な法的ツールがあったにも関わらず、被害が拡大した。

こうした行政権限の不行使が最終的に裁判で争われ、最終的に結審したのは2004年

国は高度経済成長をとめたくないがゆえに、規制権限行使しなかった、というのが結論

これは初期の対応が間違っていたことを指摘したものだ。

1970年代公害社会問題の深刻化を受けて山のように公害立法が制定されたが、それ以前の問題として

そもそも1950年代、すでにある水質二法等で権限行使できただろが、という。

法の不備ではなく、繰り返すが、すでにある法を使いこなせなかった行政責任が厳しく断罪されたわけだ。

ここから導き出される本当の教訓というのは、規制権限があったにもかかわらず

なぜ初期の対応がこれほどまでに、被害者をないがしろにしたものになったか、という問題

それは経済を優先した政治意思決定メカニズムだ。

そこには、何か異常な事態が発生したときに、立ち止まって物事を考え直す、

シフトチェンジの仕組みが欠落していたともいえるのではないか

かつて辺見庸は、地下鉄サリン事件の際に、丸ノ内線駅構内で、人々がバタバタと倒れているなか、

通勤している乗客枕木でもまたぐかのように出口へ向かった光景について

日常的なことを目の前にしても、脳が適切に処理できず、

惰性で日常論理で動こうとする「慣性イナーシャ)」が働いているといったが、

ここ一年を振り返ってみると、そういう政治的な意思決定がかなりよくみられた気がする。

この問題解決されない限り、改憲による緊急事態条項検討など、全く意味をなさない。

日本は、意思決定の仕方、会議の仕方を根本から見直したほうがいい。


いや、だけど一方で、

緊急事態条項のようなシフトチェンジトリガーがないからこそ、漫然と経済優先で動いてしまうのか?という疑問も頭をもたげる。

どっちなのだろう。

そんなことを思い出したのは、さっき、尾身会長インタビュー記事を目にしたからだ。

尾身茂氏が語った「マスクを外せる日」「3回目の緊急事態宣言なんて聞く気になれねぇ」への意見 | 文春オンライン

――東京都墨田区長野県松本医療圏など、基幹病院支援に回る地域病院医師連携が回っている地域の取り組みも報じられているが、厚労省は、こうした体制づくりのため各地の医師民間病院に強い指示が出せないものか。

尾身 医師病院に対して国が強い指導力を発揮する英国のような仕組みとは違い、日本厚労省というのは公立民間などさまざまなステークホルダー意向尊重する必要があって、上から目線はいわない。平時はそれも大切ですが、危機局面ではどうなのか。この機会に考えてみる必要はあります

――医療提供体制の拡充やワクチン接種準備で、国民が納得するだけの結果を示せないことに国民は苛立ちを感じている。強権的なイメージが強い菅義偉首相だが、結果を示せない理由は?

尾身 それは政治のことだから、私にはわかりません。ただ、総理大臣は、いろいろなことを今、四方のことを考えなければいけない立場にあるんでしょう。そう思います



平時から非常時へのシフトチェンジ

これが明確な意思決定メカニズムとして組み込まれていないことが、水俣病の初期対応問題もつながっているように思えた。

それを可能にするのは、規制権限の強化と行使、という既存立法行政機構のあり方の、もうひとつ上段の制度として構築する必要があるのかもしれないといえなくもない。

改憲への渇望というのは、案外、そういった視点で考えることも可能ではないかとふと思った。

しかし、憲法踏み込むのではなく、

危機対応専門の省庁を創設する、というのもひとつ方法。非常時のガバナンス体制を整備する。

米国FEMAアメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)、CDCアメリカ疾病予防管理センター)のように。

現在のように、菅、西村田村河野小池、、、、、みたいに

船頭多くして船、山に登る、という問題への処方箋となろう。

そうすれば、現在河野太郎のような感染症素人新型コロナウイルスワクチン接種推進担当大臣として奮闘する、といった話もなくなるはず。

彼はおそらく、急に任命されて困っただろうが、実質やれることを模索した結果、

ロジ担当となり下がってしまっているように見受けられる。住民心配に答えるのは基礎自治体役割だ。

大臣仕事じゃない。本当の危機管理はそういうことではない。

危機管理のプラットフォームができれば、アメリカのファウチ博士のように、

集団免疫獲得に向けた仮説を立て、何%の接種があればOKで、ワクチン効果が切れる前の接種完了を逆算してスケジューリングする。

目的ロードマップ国民に示したうえで協力を仰ぐという、専門家による意思決定ベースとなったリーダーシップ重要だ。

今は「高齢者の接種」そればっか。もっと全体の話をすべき。

ガバナンスの基本は、法、規則基準科学的な予測を明示した意思決定を行うことだ。

これは世界銀行の借用だが、世銀では途上国行政改革支援の際に、ガバナンスを以下の4要素で因数分解して

能力評価している。

説明責任財政リソース)、予測可能性(法的枠組み)、透明性(情報公開)、参加(連携)の4つ。

テーマ出しした瞬間、近年の日本がどの分野でもガタガタになっていることがわかる。

いずれにしても、緊急時ガバナンスの訓練を積んでゆくことが大切で、こうした組織を立ち上げることには意義があるだろう。

現在菅政権は、こうしたガバナンスの観点から落第点であり、

首相が何を考えているかからず、結局、リーダーの一挙手一投足に注目が集まる意思決定となっている。

急に決心して、緊急事態宣言を発出したりやめたりする。このように国民から予測可能性を奪うやり方は国民から自由を奪うのも同然だ。


国民からすれば、知らず知らずに国のリーダーシップ注視せざるを得なくなり、いつの間にかリーダーシップ問題錯覚してしまうが

本当は危機管理はリーダーシップの欠如の問題ではなくて、ガバナンス問題だ。リーダーが誰であれ、ある程度、やるべきこと、基準が決まっていて

どのように対応するかが決まっていること、この予測可能性が確保されることが大切。

国民にとって予測可能でなければ、国民自身計画を立てられず、急に決断されても、ついていけいけない。

水木しげる漫画で、上官が急に玉砕を決心したので部下の大半が付いていけず、結果として敗残兵として生き残った兵士に、すでに全員立派に玉砕したことになっているのだ、として、ラバウル本部が改めて玉砕を命じる、という話がある。日本人のリーダーシップ象徴する話だと思う。)

しかし、一方、リーダーシップ問題は残る。

緊急時へのシフトというのは、なにかしらリーダーとして発動するトリガー必要なのではないか

憲法、というのも、民主的意思決定の根源として、

そこに非常時へのシフトチェンジ記載されることにも意義があるのかもしれない、という考えに傾いてゆく、そういう世論の動きもわかる。

もちろん、そんな非常時に平和ボケして判断の鈍いおっさん首相だったらなんの意味もなさないが、誰かがシフトチェンジを発動しなければならない、

それが立法危機管理のプラットフォームづくりだけでうまく機能しないのであれば、ある意味大統領的な権限を期待する傾向が出てくるのは自然なことのように思う。大統領権限というと、合衆国建国当時まで振り返ると、当時の議論のなかで、リーダー聡明さ(アリストクラシー)というのは、欠かせない条件だったように思う。

日本政治社会にそんなことを期待できるのか、と考え始めた瞬間、改憲には激しく首を横に振らざるを得ないのだが。

そんなことをインタビューの印象として持った。

2021-04-29

小池都知事百合子と呼ぶのは女性差別

安倍を晋三、菅を義偉、麻生河野山田山本太郎と呼ぶなら男女平等なのでOK

2021-04-25

菅語録こっわ

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/75826

「俺はつくる。ぶち壊すのは河野にやってもらう」

https://bunshun.jp/articles/-/40738

(いずれも自著の原文まま)

論説委員質問に答えるならいいが、質問もされていないのに一課長勝手発言するのは許せない。担当課長を代える」

「構わない。おれの決意を示すためにやるんだ。本気でNHK改革をやる、ということを示すためだ」

ダメだ」

「いいから、代えるんだ」

「おれは、局長、と言ってるんだぞ」

https://lite-ra.com/2020/11/post-5696.html

役人を動かすのは人事だと思っているからな、俺は」

純粋気持ちふるさと納税している人を俺は何人も知っている」

「俺がダメだと言っていることを新聞まで使ってやろうとするのか」

「逃げ切りは許さんぞ」

https://bunshun.jp/articles/-/42865

「尾身さんを少し黙らせろ。後手後手に見えるじゃないか

「甘利に刃向かう奴は俺がぶっつぶす」

https://www.asahi.com/articles/ASP1D61VPP15UTFK00V.html

飛ばしてやった」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/79661

小池が、犬と猿と雉を連れて来るんだって?」

「漏らしたのは誰だ!」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/82561

バイデンイギリスジョンソンなどよりも俺との会談を優先させたわけだ。俺がバイデンとともに世界の中心になった」

「とにかく見せ場を作れ」

anond:20210425211443

ごめん、おれ河野大臣ブロックされてるからできんかったわwww

2021-04-21

anond:20210421020703

なんだそんなことか。

それは普通によく謝ってるぞ。

安倍ですら「私の責任であります」と良く言っていた。

昨日も河野ワクチン配布に指示のの不手際があったと言ってた

 

お前が腹を切らない辞職を伴わない謝罪を、謝ってない、と思ってるだけだな。

寛容な世間とやらにお前ははいって無いようだな。

2021-04-19

自民 下村政調会長 “接種すべて完了来年春ごろの可能性“

なんで河野大臣じゃない人がこんなこと言うのかわからないけど、まだかかる感じかな?

2021-04-15

まじで全国の医療従事者のワクチン接種が終わらないうちから東京大阪神奈川ワクチン割り当て倍にするのか

医療政策の理に反するのに

今年の衆院選地方票捨てる結果になるのがわからんのかね

自民党ダメだな維新ダメだ。河野もこれで総裁の目がなくなったな

2021-04-04

コロナワクチンの優先順おかしくね? #ここがヘンだよコロナ対策

ワクチン接種のスケジュール、いままでさんざん若者のせいにしてきたのだから若者を先に接種したほうがよくない?

マクロ的には、

若い世代被害リスクが低く加害リスクが高い。勉強労働で活発な現役世代から

高齢者被害リスクが高く加害リスクが低い。

感染症なんだから拡大防止するには加害リスクが高いほう先に接種したほうがよくない?その辺どうなんでしょうか河野さん。

でもまあ政治的には高齢者を優先したいだろうけど。票田だから。こういうところでも若い世代投票しないことの影響が出るんですよ。わかるかいナウなヤングたちよ・・・

それか急がば回れで、むしろ若いほうを優先するとやかましく言われて足引っ張られてかえって進捗が遅くなってしまうので、仕方なく黙らせるために高齢者を優先せざるを得ないのかも知れない。現時点から現実的に最速を目指すための致し方ないステップなのかも知れない。その辺は政治医療現場の高度な判断なので一般市民にはわからないが。


ワクチンのみ」では感染爆発へ 変異株の抑制対策重要 筑波大試算(1/2ページ) - 産経ニュース

https://www.sankei.com/life/news/210402/lif2104020072-n1.html

この記事によると

59歳以下が60歳以上に感染を広げる確率が5とすると

60歳以上が59歳以下に感染を広げる確率になるらしい。

今まで言われていたことが科学的にも裏付けられた形。

あと家庭内感染が多いので、「一人暮らしじゃなく同居人がいる人」を優先したほうが拡大抑制効果が大きいらしい。水回りを共有しているシェアハウスなんかも同じじゃないのかな。さらに言えば飲食店」「夜の街」が散々人身御供にされ殴られて来たのだから、それら業界に優先してワクチン接種できるようにしなきゃ話の筋が通らない。アベコベだ。あと仕事しかたなく県境国境をまたぐような人とか。

しかオペレーションを考えると、優先すべき人の選別作業時間がとられてしまって全体の接種進捗が遅くなったら本末転倒そう。プライバシーもあるし。職業居住状況など、選別のための属性が増えるほど遅くなるだろう。だから最速を目指すにはシンプル居住地域」「年齢」しか分類できないのか。その自治体側にも接種優先順の裁量もあるらしいけど。地域によって医療設備医療従事者も違うし、そういう問題のが大きいか

それならシンプルに「関東大阪宮城など感染拡大地域の59歳~25歳」の辺りを優先したほうがいいと思うけど。25歳の辺りから重症リスクが上がっていくデータがあったから。

つい2年ほど前からはしか風疹無料ワクチン接種が年齢層を指定して実施した実績があるわけだし。麻しんだったっけ。

2021-04-03

コロナワクチンの優先順おかしくね? #ここがヘンだよコロナ対策

ワクチン接種のスケジュール、いままでさんざん若者のせいにしてきたのだから若者を先に接種したほうがよくない?

マクロ的には、

若い世代被害リスクが低く加害リスクが高い。勉強労働で活発な現役世代から

高齢者被害リスクが高く加害リスクが低い。

感染症なんだから拡大防止するには加害リスクが高いほう先に接種したほうがよくない?その辺どうなんでしょうか河野さん。

でもまあ政治的には高齢者を優先したいだろうけど。票田だから。こういうところでも若い世代投票しないことの影響が出るんですよ。わかるかいナウなヤングたちよ・・・

それか急がば回れで、むしろ若いほうを優先するとやかましく言われて足引っ張られてかえって進捗が遅くなってしまうので、仕方なく黙らせるために高齢者を優先せざるを得ないのかも知れない。現時点から現実的に最速を目指すための致し方ないステップなのかも知れない。その辺は政治医療現場の高度な判断なので一般市民にはわからないが。


ワクチンのみ」では感染爆発へ 変異株の抑制対策重要 筑波大試算(1/2ページ) - 産経ニュース

https://www.sankei.com/life/news/210402/lif2104020072-n1.html

この記事によると

59歳以下が60歳以上に感染を広げる確率が5とすると

60歳以上が59歳以下に感染を広げる確率になるらしい。

今まで言われていたことが科学的にも裏付けられた形。

あと家庭内感染が多いので、「一人暮らしじゃなく同居人がいる人」を優先したほうが拡大抑制効果が大きいらしい。水回りを共有しているシェアハウスなんかも同じじゃないのかな。さらに言えば飲食店」「夜の街」が散々人身御供にされ殴られて来たのだから、それら業界に優先してワクチン接種できるようにしなきゃ話の筋が通らない。アベコベだ。あと仕事しかたなく県境国境をまたぐような人とか。

しかオペレーションを考えると、優先すべき人の選別作業時間がとられてしまって全体の接種進捗が遅くなったら本末転倒そう。プライバシーもあるし。職業居住状況など、選別のための属性が増えるほど遅くなるだろう。だから最速を目指すにはシンプル居住地域」「年齢」しか分類できないのか。その自治体側にも接種優先順の裁量もあるらしいけど。地域によって医療設備医療従事者も違うし、そういう問題のが大きいか

それならシンプルに「関東大阪宮城など感染拡大地域の59歳~25歳」の辺りを優先したほうがいいと思うけど。25歳の辺りから重症リスクが上がっていくデータがあったから。

つい2年ほど前からはしか風疹無料ワクチン接種が年齢層を指定して実施した実績があるわけだし。麻しんだったっけ。

追記

あーなるほどブクマ流し読みしてた

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/vaccine/qa/detail/qa_01.html

Q.ワクチン感染を防ぐためのもの重症化を防ぐためのもの

コロナワクチンで期待される効果は、

発症  〇

重症化 〇

感染  ?

なのね。知らんかった。

「無症状で感染してる人がたくさんいるっぽい」ことは前からわかってるからぶっちゃけみんな感染してるっしょ的な。その前提で考えると「発症重症化する確率が高い人」を先に打ったほうがいいか

感染拡大に抑止効果があるかどうかは未知数なので、そこに期待をかける優先度は低い。

なので「関東大阪宮城など感染拡大地域の60代以上」が優先順の最適解になるのかな。(医療従事者の次の優先順)

・・・ってことは発症重症リスクが低い人間ってワクチン打たなくてもよくない?という気もするが、まあゼロでもないしなあ。若くても重症化する例もあるし。

でも逆に言うと医療従事者が最優先なのは感染拡大防止のほうを期待してるのか?いや違うか、医療従事者の発症重症化によって医療人材の稼働が減ってしまうことを防ぎ、医療崩壊を遠ざけるためか。

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