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はてなキーワード: メンターとは

2020-06-15

自分の当たり前が他人にとって当たり前じゃないことってあるじゃん

メンターやってるとそう言う部分が顕在化して謙虚になれるよな

2020-06-09

就活が終了した

昨年11月から6月まで行っていた就職活動が終了した。

私は21年の新卒であり、志望分野はWeb系のプログラマだった。

選考を受けた各社に関してその選考フローと所感について述べる。

D社

Web系、Ruby会社という印象。

昨年2ヶ月間インターンシップに参加した。

選考期間: 2019年 11月2019年 12月

選考フロー
書類選考 (11月)

エントリーシートの提出、技術問題 (コーディング2問、作文1問 制限時間60分)。

コーディング問題は1問目が簡単もの、2問目が少し複雑なもの

プロ的なアルゴリズム力が求められるものではなく、HTTPリクエストに関する基礎的な知識要求される。難易度は高くはない。

作文はWeb系の知識について箇条書きで答える問題

日本語力が要求されるわけではなく、字数制限なども特にない (あったかも)。

当該分野に造詣が深ければ無限に書けるし、なければ書けない。

1次面接 (12月)

人事担当エンジニア*2との (オンライン/オフライン) 面接 (60分)。

オーソドックス質疑応答の他、提出した技術問題コードや作文の内容に関する聞き取りなどもある。

ここで落ちた。

最終面接

CEOシニアエンジニア新卒エンジニアなどを交えての面接 (らしい)。

所感

1次面接面接官の片方が、インターン参加時のメンターの1人だった。

面接の1週間前に面接官のTwitterアカウントブロックしたのが悪かったのかもしれない。

「(技術力が基準以上あるのは前提として) その水準の如何よりはむしろ勤労意欲の有無を重視する」みたいなことを言われた。

インターンの成果報告をD社の技術ブログに書いたが、腹がたったのでそれを削除しようかと思った。

ここのサービスは二度と使わない。

N社

Web系、Ruby会社という印象。

Ruby本体コントビュートした経験があったのでそれをアピールできるかもしれないという意図で受けた。

選考期間: 2019年 12月2019年 12月

選考フロー
書類選考 (12月)

エントリーシートの提出。

1次面接 (12月)

シニアエンジニアとの1対1でのオンライン面接 (60分)。

オーソドックス質疑応答

ここで落ちた。

2次~5次(?)面接

落ちたので知らんが同社を受けた知り合いによると5次まであるらしい。

所感

1次面接の際に「何がしたいのかわからん (意訳)」みたいなことを言われた。

何がしたいのかと言われれば労働がしたくない。

また「勤労意欲の有無を重視する」みたいなことを言われたのでまあそういうこと。

ここのサービスは二度と使わない。

I社

Web系。

前述2社を落ちたあと2週間くらいなにもやる気が起きなかったが、ここなら受かりそうな気がしたので受けた。

選考期間: 2019年 12月2020年 1月

選考フロー
書類選考 (12月)

エントリーシートの提出。

1次面接 (1月)

シニアエンジニア*2との (オンライン/オフライン) 技術面接 (60分)。

自分の関わったプロジェクト (分野問わず) のソースコードを提出するよう求められ、当日はそれに関したディスカッションを行った。

最終面接 (1月)

人事、CTO、その他社員を交えたオフラインでの面談 (60分)。

所感

内定

選考全体が比較スピーディーに進んだのがよかった。

O社

Web系。

I社と同時にエントリーシートを提出した。

選考期間: 2019年 12月2020年 5月

選考フロー
書類選考 (12月)

エントリーシートの提出、技術問題 (コーディング3問 制限時間60分)。

コーディング問題簡単ものが3問。

1次面接 (1月)

人事との面接 (45分)。

オーソドックス質疑応答

2次面接 (2月)

シニアエンジニアとの面接 (60分)。

オーソドックス質疑応答

3次面接 (3月)

CTOとの面接 (60分)。

技術分野に関する質疑応答

最終面接 (6月)

CEOとの面接 (60分)。

オーソドックス質疑応答

所感

内定

2次面接の際にインターンに参加しないかという打診があったが、D社に落ちた経験トラウマになっていたので断った。

人事担当者の意思決定が全体的に遅い印象があり、特にCOVID-19や緊急事態宣言のために3次面接と最終面接との間が3ヶ月空くことになった。

その他

Y社

複数退職エントリに書かれている内容に関して、その真偽を社員にたずねたところすべて事実であるという証言が得られたためエントリーを取り下げた。

B社

Web系。最近CMでよく見る。

エントリーシートを提出したところ人事から企業説明会の案内が届いたが、その宛名が全く知らない人間名前だった (おそらくコピペミス)。

他の志望者の名前っぽいけど普通にインシデントじゃないの。

訂正や謝罪特に届かなった。

萎えたので企業説明会には参加せず。

結び

I社を辞退し、O社の内定を承諾した。

D社・N社に落ちた経験から、同輩および後輩に対しては確固とした「「「勤労意欲」」」を持つことをおすすめする。また、面接担当者のTwitterアカウントブロックするべきでない。

貴社らの益々の成長と発展を心よりお祈り申し上げます

2020-06-05

発達障害者の適職は非正規雇用バイトだと認めてほしい。

https://anond.hatelabo.jp/20200529212456

上記増田を読んでの感想意見。こういう社会適応できているメンター側の意見はとても参考になる。

当事者・非当事者入り乱れるブコメもよかった((こういう話し合いは、だいたいどっちかに偏りがちなので))。愚痴ってくれてありがとう

これ書いた増田はどんな人?

増田は不注意優勢ADHD(診断済)2次障害うつ睡眠リズム障害(Non24、1ヶ月周期で日中に起きられるようになる)があり、手帳3級を取った。

現在は在宅でバイトのようなことをしている。他の仕事と比べると、シングルタスク仕事スピード感と質さえ守れていればいいので楽。

新卒正社員雇用された経験もあるが、その時は診断を受けていなかったので、増田の部下の気持ちがわかる気がする。

ちなみに当時はデザイナーだった。デザイナープログラマーが適職と言われているのは、面接のさいに成果物で殴れるので、コミュニケーション部分のあらが目立ちにくく、入社やすいからではと思っている。

発達障害者就労とは

上記記事では自覚のない部下ということだったが、これがクローズ就労当事者だったと仮定する。

面接SPIでは一見問題がなく、正社員として就労できたこから、とりあえず3級とする。

当事者就職検討するとき選択肢は、就職先に障害を隠してのクローズ就労か、障害オープンにしてのオープン就労だ。

手帳があるなら障害雇用だろ」と感じる健常者のかたもいるかもしれないが、障害雇用給料が低く、都内での1人暮らしはまず難しい。

福祉の考える自立のライン給料がもらえるこどおじ・こどおばで、そして障害手帳には等級があり、3級では年金がもらえない。

また、平成30年度まで身体知的以外の精神障害者障害雇用に含まれていなかったというのもある。(実質クローズ就労するしかないとか地獄か)

から普通幸せのために病気を隠して正社員就労しているというのは、当事者としては理解できる。

ただ、私はこの状態クローズ社員・健常者の社員どちらにとっても不幸だと感じる。当事者ブコメの「安楽死したい」という声もわかるし、悲しい。

本題

なので、発達障害者の適職は非正規バイトだと認めて、そのぶん年金(BI)対象者を増やせないだろうかというのが私の考えである

補填を増やして、クローズ就労うまみを減らして、非正規バイトでも十分に生きていける社会となってほしい。

このあたりは既に中央省庁理解が進んでいるのではないか

中央省庁、障害者雇用の水増し解消 採用の大半は非常勤:朝日新聞デジタル

"障害者4748人を雇って水増しを解消した。ただ、このうち77・9%の3697人は非常勤職員だ。"

もし本気で法改正を訴えかけるとしたら、当事者だけではなく、冒頭の増田のような、生産性を阻害されている健常者の意見必要だと感じているが、

実際は差別だなんだと難しいんだろうな。生きづら。

2020-06-01

入社当日の飲み会メガバンクの再編の歴史を知らなくて翌日メンターの人に「覚えなさい」と紙を渡された話

っての見たけど、めっちゃ厳しい選抜を乗り越えてようやく入社したエリートのはずなのになんでアホなんだ?

採用人事はおしなべて節穴しか居ないのか?

2020-05-29

資産1億円を達成したので使い道教えてください

https://anond.hatelabo.jp/20200528115619

39歳独身都内在住、個人事業主

タイトルは盛りました。

将来的に親から5000万ほど相続してようやく1億円といったところです。

元増田より年上だけど似たような境遇なのでコメントを含めて参考になった。

親が持ち家を買ったので自分賃貸派。

でも相続対策として家を買わされるかも。

外食海外旅行家電カメラなど庶民的な遊びは一通り経験済み。

でも船や外車で遊ぶほどの余裕はない。

ブコメにある「金あるのにつまらない人生」がグサグサきてる。

どうすれば面白くなるのか、この歳になって真剣に悩んでる。

人生を変えるとすればまず結婚だと思うが、

嫁と子どもを食わせ、教育に金をかけるのに1億円で足りるか。

自分の老後にも備えて、もう少し資金を貯めてから、と考えてしまう。

次に仕事

ずっと1人社長でやってきたが、そろそろ従業員を集めて事業をやりたい。

でもこの歳になるとリスクを取りたくない気持ちが先にくる。

若くてガツガツした奴に1000万くらい投資したいが、

どうやって知り合う?信用できる?と悩んでしまう。

元増田アドバイスできるとすれば、

30代は体力も気力もどんどん落ちていく。

若さこそ財産だと思うわ。









追記

お金は適切な配分で投資をしていれば勝手に増えていくものだけど、欲望はどんどん減っていく。

欲が減ると、お金を使うことは非常に難しくなる。これが問題本質だと思う。

でもリアル相談できる人が少ない。変に嫉妬されたりしても困るし。

信じられないかもしれないけど、普段楽天生活用品を買い、たまにマックに行ってポイントで支払う、みたいな生活してる。コロナクーポン減って寂しい。



 この言葉を使っていいのは資産10億以上と思ってる

 利益確定すれば当然かかってくるが、タイミングは選べる。あとは分かるな?

 不動産経験ないとカモられそう。素人にはREITで十分かな 

 子ども1人3000万として、嫁が2人欲しいといえば6000万。家族で住むには家もいる、都内土地2500万、建物1500万で4000万? これでもう1億円。不測の事態に備えて2億円程度か

 自分運転するリスクを負うのがもう無理

 安全性が確保された場所で走るとかならまだしも、公道は論外

 これアリだと思った。自分投資を続けて可能性を広げる。

 若者投資したい。でも信用がない(お互いに)。いまはソーシャルレンディングの利回り8%とかで妥協してる

 不労所得は入ってくるが、はっきり言って退屈。風俗感情移入できないのと同じで、そこに至るまでのストーリー大事コロナバブルはもう利確済みなので、二番底来たらまた全力で行くと思う。

 古い物件リフォームしてる人の動画よく見てる。自分技術ないけど

 ランサーズとかで200万ぐらいで作ってくれる人いるかな。どれくらいのリターンを期待できるのか。

 趣味がないと本当にやばい特にコロナ毎日YouTubeはてブばかり見てる

 イオンで満足してる。たまに楽天でまとめ買いする

 プライベートバンキングは1億程度では相手にされないと思うし、そもそも人に任せたくない。子どもができたら相続に使えないか考える。

 1000万円預けてゴールド会員になれるか試したけど、日本円1000万円では何も起きなかった。外貨預金とか投資信託の残高が一定額いるらしい。

  • 別荘

 リゾートホテルで十分かと。憧れるけど虫が嫌い

 コロナで行けないけどジムに興味ある

 マジでアリかと思ってきた

返信


一人で食っていくには充分だけど事業を始めるとしたら一億円じゃ心許ないんだよな

そう、自分一人なら1億で何とかなる。でも家族事業はそうはいかないよな、と。

この増田が妻子持つのに躊躇してるのは生活水準が高いか世間を知らなさ過ぎるだけでしょ

まあ要求水準高いのは認めるかな。

結婚した知り合い見てても、だいたい家事育児負担で揉めてる。

からうちは家政婦でもベビーシッターでも必要なだけ頼むつもり。

あと騒音問題。近所に気を遣わなくていい一軒家を建てれば解決

金で解決できる問題で揉めることほど下らないことはない。

自分運転するリスクを負うのがもう無理」「そもそも人に任せたくない」

矛盾してるって言いたいのかな?

自分運転する=他人を巻き込む/巻き込まれ可能性がある

自分投資する=自己責任

この違いね

家の予算が安すぎ。本当に実家資産家なの?

ぜんぜん資産家じゃないよ。節約志向のよくある中流家庭だと思う。

たとえるなら、皆がカップ麺を食べてるときに袋麺を茹でて食べるような生活

当時は皆と同じカップ麺を食べたかったけど、今ならその理由が分かる。

2020-05-27

テラスハウス潜入して後で色々エビデンスとともに暴露するYouTuberとか現れないかな。

カメラ付きメガネとか目立たない録音デバイスとか装着した男女ペアを送り込んで後でどれだけ編集されたか暴露したり、

参加者たちのメンターとして振る舞って暴発が起きないようにコントロールしたり。

----

なんだかんだで続けるんじゃねという展望です。所詮テレビだし。

2020-05-21

そういえば5年前プログラミングスクールに行ってた

ツイッター、なんだか一部でプログラミングスクールについて盛り上がってるみたいですね

プログラミング...スクール...?あっ5年前通ってたんだ...」みたいな感じで忘れてた記憶が蘇ったので振り返ってみます

当時高卒上京してきた直後で、「とりあえずなんかプログラム書いてお金もらう感じになりたい」程度のテンションでした

それまでプログラミングしたことないし、いわゆるIT知識も持ってるようでいて持ってないというバックグランドです

そんな中でプログラミングスクール存在を知りました

正直「ここに通えばなんとかなるんじゃないか」くらいの気持ちだったと思います

しか期間は1か月で、割引制度を使って料金は10万円だったかな...(ヒーヒーいいながらなんとか支払った)

5年前の話なのできっと今ではそのスクールシステムもいろいろ変わっていることでしょう

内容は、用意されたHTMLCSSRuby教材の課題をこなしていって、最後Ruby on Railsで簡単Webサービスをつくり、時間が余ったら自分の好きなWebサービスをつくるといったものでした

作業別に家でやってもよいし、スクール物理教室にいけばメンターがいて質問もできます

いよいよスクールが始まりましたが教材の課題をこなすのが難しかった...

きっと一般的にみて特別難しい内容ではないのでしょう、メンターというサポート体制もあります

が、ダメだった...

しかRuby四則演算から先の課題がこなせなかったような...

ほんとに教材に書いてあることが理解できなかった

メンター質問しようにも「分からないことが分からない」みたいな状態で、なかなか前に進みません

最終的に教材の修了度は60%くらいだったかな...

なんとなくHTMLタグの種類が分かったくらいで、プログラミングする上でのメンタルモデル形成されるわけでもなく「あぁ僕にはプログラミングは向いてないんだなあ」という感想を得て1か月が終わりました

一応継続してスクールに通えるプランはあったようでしたが、金銭的に余裕がなく1か月で綺麗そのスクールから離脱しています

スクールに行った前後特に状況変わってないぞどうしよう...という状況で、コンビニバイトしつつ知人にベンチャー企業を紹介してもらって「何かつくったらまたおいで」と言われてさよならされる日々を送っていました(そりゃそうなる...)

数か月後、Unityというゲームエンジン初心者向けハンズオンが開催されることを知ります

もともとVRには興味があり、Unityを使うとVRアプリがつくれる程度の知識はあったので軽い気持ちで参加しました

そのハンズオンが楽しかったので以降Unityにハマっていきます

後日Webの教材で改めて一番基本的操作を覚え、「まだ手を出したことのない機能ひとつ盛り込む」というテーマを持って週にひとつゲームをつくって投稿サイトに上げていました

そんなことをしているうちに、縁があって会社に入ったりニートしたりアプリリリースしたり転職したりしました

結局いまプログラミングスクールでやっていたことがそれほど関係しないポジションでふんわりC#を書いてご飯を食べていて、「プログラミングスクールのおかげでどうのこうの!」というパターンにはならなかった人です

いまも「あぁ僕にはプログラミングは向いてないんだなあ」という気持ちだし、Rubyはなんとなくトラウマで...

職場自分以外のプログラマーがみんな修士卒以上で超こわい、行ったことないから分かりませんがプログラミングスクールよりちゃん大学行ったほうがいいんじゃないのみたいな気持ちです

せっかくお金出して行ったのにまともに血肉にできず、自分のだめさを思い知っただけという意味で人に話してこなかった黒歴史なんですが、いろいろ書き連ねてみました

2020-05-20

anond:20200520170718

どの言語、どの環境からとりかかるかが難しい。

UNIXMac含む) vs Windows

汎用エディタ vs IDE

コンパイラ言語 vs スクリプト言語

ライブラリ選択

メインストリームかつ古すぎないチョイスができるようになったらそれはもう一人前。

言語環境選択のためにはメンターがいた方がいいかもね。

個人的にはメンターがいるべきだと思うのでスクールを勧めたいなー

最も、理想的にはスクールを勧めたいだけで、現状のスクールを勧める気はないけど

流行り初めの常で詐欺師が多すぎるのよね

かんたんなプログラマのなり方考えといたわ

「実務に放り込まれる」

実務に放り込まれろ。これに尽きる。

結局のところ、放り込めば、そのうちの7-8割は適応する。

水に放り込まれれば多くは泳ぎ始めるのと同様だ。

(そこで脱落したやつはどんまいだ)

学ぶ側が支払えばいい。

問題は、雇う側にそんな物好きはいない。

(一部いて、それが業務経験歓迎のSESなわけだが)

から学ぶ側が支払えばいい。

就業体験を購入だ。イメクラだな。

座学ではなくて、ただ「面倒見が仕事の、面倒見の良すぎる上司」がメンター的にいる。

その人をアサインし、業務・疑似業務を用意するためのコストを支払うのだ。

要するに、スパルタプログラミングスクール、というか個人塾だな。

手厚くして利益率悪くバランスさせて、個人事業の延長で。

そうだな、3ヶ月缶詰め, 一人20万/月で生徒数3-4人、とかの規模なら小さく成立するんじゃないか

経営者案件を流せばそれはもはやSESだな

実務体験になるしそれもいいな。

ただ意義が謎になるので、受講者が支払う点は確保しよう。

3ヶ月目は実務が降ってきて、こなせばお小遣いになる(授業料相殺する)みたいなのもアリだな。

金額とか1講師あたりの人数は、お互いメリットでるところを探ってくれ。

規模や効率性を考え出すとシビア経営路線家賃だバックオフィスだ汎用化だの、要は既存スクール)になっていくからな。

ぐう聖な人がやるといいぞ。

言いたいのは

まあともかく、実務に放り込まれろ。

実習を飛び越えて実務だ。

座学・実習するなら、その後のが効率いいぞ。

anond:20200520033804

現役の職業プログラマがどこの誰かも知らない利害関係のないやつのメンターになるわけないだろ。

ネット上の軽口だとしても失礼すぎる。

anond:20200520043020

渡邉美樹みたいなこと言ってるな。

増田理想メンター妄想してるだけだろうが、もしホントにこう言う奴がいたら超絶ブラック上司だよ。

anond:20200520025934

すごいね尊敬する。

自分もそうなりたい。メンターになってくれませんか?

本当にあこがれる。

2020-05-19

プログラミングスクールに通わずプログラミングを学ぶ方法

プログラミングスクールってどう思いますか」への、個人的な回答メモ

LINEウェブ制作系のオープンチャットで、

おすすめプログラミングスクールはありますか?」

エンジニア転職したいです。何からやればいいですか?」

おすすめ勉強方法を教えてください」

など、プログラミング経験の方によるこの質問から始まって、独学の方法についての意見交換が始まる展開を何度か見ている

初心者なのに数十万かけてスクールに通おうとしている人が多かったのが意外だったので、個人的な考えを長文でまとめたものである

リモート研修中にクビになった法政大の〜」という記事を見て、既視感があったので増田に貼る。

昨今のコロナ以前に書いたので、コミュニティの利用方法は若干今の現実と即してないと思う。

この文章は、ある程度の本音と持論を語るために、あえて冗長な長い文章形式をとっている。

なぜならば世間一般の「エンジニアのなりかた」といった類の文章は「わかりやすさ」に重きを置きすぎていると考えているためだ。

わかりやす文章は、読み手コントロールする文章である。そして、インターネットに落ちている「読み手コントロールする文章」は、何かを売りつけるための文章にすぎない。

あと、無料で読める長い文章すら読み飛ばす人が、実務レベル学習をやるとは思えない(クソ偏見

それと、ネット上で「プログラミングを学んでエンジニアになりたい」っていう人はだいたいウェブエンジニア(コーダー)志望なので、それを前提に書いている。

■どんな人を読者として想定しているのか

この文章ではこんな人を想定している

20代前半~30代前半で就職経験非正規雇用込)はあり。現在仕事はしている。労働時間はまちまち。週休2日で、月の半分の土曜日は出勤。平日の労働時間・出勤時間家事労働を除いた自由時間は1時間半程度」

「今の仕事には将来性が無いし、このままだとダメだと思っている。貯金はしているので、それを使ってプログラミングスクールに通って転職したい」

パソコンスキルゆっくりとしたブラインドタッチ日報を打ったりはできる。自宅にもノートパソコンは持っているけど、週末にyoutubeを見るくらい」

エンジニアイメージは、ウェブページを作ったりデザインをしたりする人、という認識

「まだプログラミング勉強は始めていない。何からやったらいいかからないし、時間も無いから間違った効率の悪い勉強方法は避けたい」

オープンチャット相談を見ていたり、自分の周囲を見ていてもこういう人が多い気がした。

気持ちは正直なところすごく分かる。

学校卒業してから仕事とは関わりのない異業種について勉強することはわりと大変だ。

資格勉強ならば、体系的にまとまった書籍試験範囲があるので、書籍をとっかかりとして勉強やすいだろう。しかし、「就職」を前提としたプログラミング勉強だと、たちまちにハードルがあがる。

言うなれば、週末に趣味でやるレベルではなく、「実務レベル」という到達目標があり、なおかつ肝心な「実務」について一切想像ができない。周りにエンジニアはおらず相談ができない。

そうするとどうなるか。

プログラミングスクール広告が魅力的になってくるのである

プログラミングスクール 比較」「プログラミング 始め方」で検索するとブログスクールオススメがたくさんヒットする。しかも、今なら入学金が半額だったりする。

どうしよう。プログラミングスクールに通うべきだろうか。

そんなことを考えている人を想定している。

結論:今すぐProgate(無料プログラミングアプリ)をやれ


エンジニアになりたいけど、プログラミングはやったことがない」という人にオススメサービスがある。

それが、Progate

https://prog-8.com/

である

Progateでは、ウェブサイトウェブサービスで使うプログラミング言語を、わかりやすスライドゲーム感覚習得することができるサービスである

なぜ、プログラミングスクール検討する人にProgateがいいのか。

なぜならば、Progateはtwitterなどのアカウントを持っていれば、5分後には学習スタートできるサービスからである

あなたプログラミングを一切学んだことがないならば、スクール情報を知るよりも前に、「自分が学ぼうとしているものがどんなものか」を知ることがもっと重要である

Progateは、「自分が学ぼうとしているものが何か分からない人」に特化したサービスであり、なおかつ学んだあとに「自分には何が足りないか」を考える足がかりになるサービスである

個人的偏見だが、こんな駄文を読んだり名前の知らない人に相談したりプログラミングスクールの紹介をするアフィリエイトブログを読んでいる時間で、Progateに登録してHTMLの基礎を学ぶほうがはるか有益だ。

何度でも言うが、エンジニアになるための勉強が、今から5分後には無料で始められるのだ。今から5分後には、あなたHTMLって何?っていう段階から、一歩踏み出して、5分前のあなたが知らない、ウェブエンジニアの基礎の基礎の基礎を知ることができる。

ならば、なぜやらないんだろう?やらない理由を探して、あれこれ迷って時間を浪費したあげく、「自分は将来のことを考えている」と自己満足したいだけではないのか?

こんな安っぽい挑発に乗っかるのは癪かもしれないが、まず行動をしてみてほしい。行動をする習慣と、行動を通じて頭を使う習慣を身につけてほしい。

実際のところ、Progateが無料っていうのはウソで、全てのレッスンをちゃんとやろうとすると月額980円がかかる。しかし、半年で80万円のプログラミングスクールに比べれば遥かに良心的な価格である。そして、前章で想定したような余暇に余裕が無い人でも、Progateならばスキマ時間で1か月もあれば1周することができるはずである

まずはそこからはじめてみてはいかがだろうか。

プログラミングスクールおすすめしない理由

費用対効果が悪い。胡散臭い就職保証されているわけではない。

以上。

プログラミングスクールに通うメリットとしては、

・同じ環境勉強する仲間がつく

メンターがつく

講師がつく

といった点が考えられる。プログラミング学習挫折しがちなところをサポートしてもらえる面や、お金を払った分の覚悟が生まれるのは良い点だろう。

しかし、結局のところそれも人の運であるところは否めない。

個人的偏見だがプログラミングスクールも、通ったもの挫折する人はかなり多いのではないだろうか。

プログラミングスクールを修了した人が、プログラマーではなくスクール講師メンターになる、というのもよく聞く話である。もちろん、そういうスクールに通って、あなたプログラマーになれないとは言えない。でも恐らく、その環境あなたが望む「実務レベル」を身に着けられる環境とも言い切れない。

おそらく、チャットなどでに質問される方の多くは、自分エンジニアデザイナーとしての働き方が、まだ明確に見えていない方だと思う。何をどれだけ勉強して、いつまでにどのレベルに達しなければならないか。そこがつかめていないはずだ。

そんな状態プログラミングスクールお金を出すのは、危険ではないかと思っている。自分習得すべき課題を知らないまま、他人自分人生手綱を預けてしまうことになりかねない。

学校というのは、「自分が何を習得したいか、どうなっていたいか、何を勉強しているのか」をある程度把握して、その目標との軌道修正のために利用する場所であって、教わる場所ではない。カルチャースクールに通うならともかく、転職を前提にした学習において、上述の点が曖昧なままにスクールを利用するのはメリット以上にリスクが大きい。

っていうか、スクールに通う数十万があるならば、その予算乾燥機付きの洗濯機食器洗い乾燥機を購入して、家事効率化を試みる方がいいのではないか

そのほうが、学習時間睡眠時間を捻出できるため、仮にプログラミング学習挫折しても、生活の質は向上する。

■Progateをやったあとはどうするべき?


1.なにか書籍を1冊やりきってみる

Progateでいくつかの言語での学習が終わった段階で、なんとなく「自分が何をやらなきゃいけないのか」が見えてくるはずである

仮に見えてこなくても、Progateをもう一度やってみるのはあまりオススメしない。

そこで、見方を変えるために、書籍にとりかかってみるのがいいと思う。

特に、Progateでは、実際にコードを書くためのエディターや、プログラミングに使う各種ツール言語などのインストールをする「環境構築」を学ぶことができない。

多くの入門者向け書籍場合、まずは序章で環境構築やおすすめエディタの紹介がある。ここで、一度環境構築を経験してみるのがいいと思う。

選び方としては、

予算内(2000円~3000円くらい)

最近に発売されたもの2017年2019年)、あるいは改訂が入ってるもの

・「書籍名 正誤表」で検索して、内容の誤りが修正されているもの

でどうだろうか。

できれば、大型書店に足を運んで、手を取って比較してみてほしい。(コロナから今はできないけど)

おそらく、Progateを始める前に書籍から始めようとしたものの、「どれがいいかからない」「初心者なのに、専門書のコーナーにいるのが恥ずかしい」

となっていた人でも、この段階ならば何かしらの選ぶ基準ができているはずだ。

例えば、Progateで分かりにくいと思ってたところがなんとなく理解できる本だったり、もっと詳しく知りたい内容が載っていたり、作ってみたデザインサイトが載っている本が見つかるはずだ。

もし、近くにプログラミング書籍が売っているような書店が無い場合は、Amazonに頼ろう。こればかりは仕方がない部分でもある。もし、タブレット端末を持っているならば、

Amazonkindle unlimited登録すると、月額1000円くらいで電子書籍の読み放題コンテンツを利用することができる。読み放題に登録されているのはいささか古いものが多いが、それでも限られた予算内でいろんな本を比較しながら進められる点で、メリットがある。

2.N予備校を使う。

N予備校ニコニコ動画提供する「ドワンゴ」が提供する学習サービスである

https://www.nnn.ed.nico/pages/programming/

このN予備校には「WEBプログラミングコース」というプログラミングコースがあり、これがわりと本格的な内容だと定評がある。

メリットとして、


が挙げられる。Progateと違って、講師質問できるのがN予備校の大きな強みだ。

でもお高いんでしょう?って思った方もいるかもしれない。

だが、なんとN予備校は月額1080円であるしかも、コロナ下の今では、無料である

しかも、プログラミングだけではなくPhotoshopillustratorといったAdobeソフト学習コースなども受けられる。

ただしデメリットもいくつかある

といった点があげられるだろう。

N予備校を勧めるのに「何を学べるのか」を具体的に書かない点には、難しくてとっつきにくい内容が多く、初学者説明しにくいからというのが挙げられる。

(ちなみに、チャットbotアプリとか、掲示板アプリを作ったりできます

実際、N予備校生放送を見ると、回を重ねるごとに挫折者が増えていく。

料金が安いにも関わらずサポートが手厚いのは、おそらく、黙って挫折する人が多すぎてサポートの手間が少ないのではないだろうか。

■Progateもやって、書籍もやって、それでもプログラミングスクールに通いたい


ここまでやって、それでもプログラミングスクールに通いたい人には、スクールを利用するための明確な課題意識があるはずだ。

ポートフォリオ作成転職活動を前提に、対面やスカイプで細かくサポートを受けたい」

自分ウェブサービスリリースしたい」

などなど。

この段階になって、なおかつスクールの料金を払える人ならば、アドバイス不要だと思う。

プログラミングスクールの問い合わせ窓口や受付で、いやらしい質問たっぷりとぶつけて、自分にあったものを探すのがいいのではないだろうか。

なお、大都市圏に住んでいる人ならば、この段階でエンジニアの集まりに顔を出してみるといいと思う。(これもコロナでできなくなった)

コンパス、という勉強オフ会サービスがある。

https://connpass.com/

ここで、自分が通える初心者歓迎のオフ会を探してみるのはどうだろうか。

こういうエンジニアの集まりには実際に異業種から転職した経験がある人や、フリーランス勉強している人、講師経験のある人が多く参加している。

個人的経験では、こういう集まりには親切な人が多く相談やすいと思う。不安払拭するためなら、一番近道かもしれない。

なんなら、「Progateを始めました!」って段階で足を運んでみてもいいと思う。

まとめ

以上、おそらくここまで読んでいる人は誰もいないと思うが、個人的経験を前提にしつつ「おすすめプログラミングスクールはありますか?」問題について書いてみた。

人によっては、「プログラミングスクールではなく職業訓練校」とアドバイスしたい人もいると思うが、職業訓練校は地域による当たりはずれや、学習者が現在仕事と併用できない点があるため候補に入れなかった。

(個々の状況に応じた選択肢の一つとして、職業訓練校は大いにありだと思うんだけど、一般論として勧めることができない。補助金があっても離職を伴いますから

この駄文を通して私が主張したいのは「悩んでいる時間無駄であり、とりあえず行動して勉強する時間無駄ではない」というただ一点である

「とりあえず行動する」とは、リスクを背負ってやみくもに飛び込むことを意味しない。最低限のコストで最低限の学習を行い、自分の向かうべき道筋について自身で仮説を組み立てつつ行動することである

そのための足掛かりとして、高額な出費を伴うプログラミングスクールではなく、まずProgateを推したい。この際、費用が掛からずに自分トライアンドエラーができるならば、他の学習方法でも全く構わない。とにかくまずは学習をはじめてほしい。

願わくば、この駄文が誰にも読まれことなく、いま悩んでいる人が「とりあえず行動してみる」と、勉強を始めてくれることを、願ってやまない。

ちょっと追記https://anond.hatelabo.jp/20200519212657

2020-04-13

新人リモートワークに対して不安がっている

弊社は10年以上一部リモート勤務をしてきたIT会社

コロナの影響を受けて先週から技術者は全員リモートワークに変更した。

ところが今年4月から入ってきた新人リモートワークを不安視している。

チャットにてヒアリングした内容では、一人で勉強している感じが辛いとのこと。

今回のコロナ騒動は長期化すると見ており、会社のためにも、また本人の健康のためにも早くリモートに慣れてもらいたいと思う。

ただ、自分メンターとして未熟で一人で勉強することの不安を和らげる方法が皆目検討がつかない。

とりあえず時間を使って対話しようとは思うが、同じような不安をお持ちの方がいらっしゃれば、またメンターの先輩方のアドバイスをお持ちの方はいらっしゃらないであろうか

2020-03-17

anond:20200316214017

結果は保証できないが、身近で師匠メンターとかロールモデルといってもいい)を見つけて弟子入りさせてもらうのが一案。

ハードルは高いけど、何か軸になるものがあるといいと思う。

少なくとも宗教よりはまし。

2020-03-01

大学受験を終えたばかりの増田

まずはお疲れ様でした。

もう合格発表済みの人も、発表待ちの人もいると思うけれど、この増田プラスになるのであれば幸いです。

※この時点でもう一年頑張ると決めてる人はスルーしてくれ!

1. 「受験」という価値観に染まっているのであればさっさと卒業しよう

受験なんてしょせん入口通過儀礼に過ぎないんだから、終わったらさっさと脱皮しましょう。

週刊朝日サンデー毎日合格ランキングハァハァ言ってるオッサンをたまに見るけど、あん中年になってはいけない(戒め)

もちろん自分目標を設定してそこに至るまでのプロセスを追求したり、自発的に机に向かう習慣を身に付けられるといった点はプラス効能だとは思う。

2. 読書習慣は身につけておこう(若いうちに)

ダルビッシュ本田圭佑のような現役アスリートですら、引退後を見据えてビジネス書を読んでいるのは有名な話である

もし仮に君の周りに誰もメンター役となる存在を見つけられなかったとしても、読書なら時間場所を選ばず可能だ。

勝間和代はこのように著している。

なぜ読書をする事で本質にたどり着きやすくなるのか?

(勝間和代効率10倍アップする新・知的生産術 - 自分グーグル化する方法』、ダイヤモンド社)

最近だとKindleオーディオブックも充実しているので、わざわざ分厚いハードカバーを持ち歩かなくとも良い。

ただ佐伯泰英のように人気作家でもほとんど電子書籍化されていないケースも多いので、そこはあらかじめ調べておこう。

自分の専門だの関係なく、出来るだけ脳味噌の柔らかいうちに読書を習慣レベルに落とし込んでおけば、その知識の蓄積が後々役に立つかもしれない。少なくとも就活エントリーシートで「好きな本・作家」の欄は埋められる。

年配者のよく言う「若いうちにもう少し本を読んでおけばよかった」となってからでは遅いのである

3. 海外に行って来よう(できるだけ若いうちに!)

前述の通り、読書自分視野価値観を広げる手助けになってくれるだろう。

ただ読書というのは一般じわじわ効いてくる場合が多い。即効性を期待してはいけない。ではたかだか数日で劇的にライフハックを起こすにはどうしたら良いか

とりあえず、海外旅行に行って現地の人と異文化交流でもして来ることをお勧めする。それもできるだけ若いうちにだ。

理由としては30歳を過ぎると自分人格というものは9割方固定化してしまうだろうし、何より社会人になったり家庭を持つようになると生活仕事家族中心となりがちで、まとまった休みを取るのが難しくなるからだ。

金銭面を理由に躊躇する人もいるだろうが、韓国台湾だったら時期によってはLCC沖縄よりも安く行けるだろうし(その分日本から距離的に近すぎるので日本語が通じてしまうのはある意味ネック)、

数万や数十万程度なんて半年バイトでもすれば稼げるだろう。加えて君はどうせ数年後社会人になるのだから(修士博士志望の人は例外)、1020代のうちにお金で買えない人生経験を得られると思えば実に安いものである

自分場合学生時代インドに1か月滞在したのだが、現地民と出会う中で良くも悪くも「豊かな国のツーリスト」にしか思われていないんだなあ、と痛感する毎日だった(もちろん出会ったインド人が全員、という訳ではなかったけれど)。

この経験は今でもプラスになっているし、日本にいる限りは味わえなかった感覚なのだろう。

以上、参考程度に。

よく学び、よく遊び、実りある学生生活を!

2020-02-04

本当にスマフォPCで成績上がるの?

禁止しても成績上がるわけではないだろうけど、

積極的に使っても成績って上がるわけではなくない?


歴史教科書でわからないキーワードを調べると色々出てくるから助教材には良さそう。

現代史思想によって意見うから逆に悪影響では。


地理は、Google Mapsでは地図記号からないし。

どこにいったら目的統計が手に入るか探すのにメンター必要そう。


化学は、構造式描くだけで大変だし。

数学も数式書くのが大変。


それより読むのに前知識足りているかとか、わからなかったときにどこを参照したらいいかとか、

体系だっていから、時間ばかり過ぎるのでは。

2020-01-06

低速回転のエンジンについて研究をしているチームに

技術力がないから速くまわせないんだろうけど、もっと回転数を上げてと指示するメンターをつけるのは

組み合わせとしては面白いが、一言余計だ

というのを含めて

これ、おれたちがどうして、高齢童貞と呼ばれる世代になったのかも含めて、ラストチャンスにちかいはなしも、そりゃつぶされる。

なんで、この若いメンターをそのチームにつけたのか?というのは、そういうもんだとおもってる世代が、うえにいるとなると、やっぱり、俺たちの責任なんだろうな

2019-12-05

エンジニア職に就いたあと辞めたポエム

補足→ https://anond.hatelabo.jp/20191205212350


これは退職アドベントカレンダー2019 (https://adventar.org/calendars/4051) 5日目の記事です。最初自分ブログに書くつもりでしたが、書いてるうちにどこまで筆が滑っているのかわからなくなったので増田に投げることしました。そしたら余計にタガが外れたのはご愛嬌

What's this

よく見かける「未経験からエンジニアへ!」ストーリーの、あまりなさそうなルートです。よくあるルートのほうはなぜかTwitterで報告して「○○系エンジニア」的な命名をしてから入社その後の動向が闇に葬られているのをかなりの確度で見かけますが、まあ、なんか、いろいろあるんでしょう。逆にそういう成功(?)体験生存バイアスを強化する情報ばかりあふれていると情報として健全でないように感じます

ということで、今年あった自分体験談を残すことにします。

といいつつ後日しれっと消えてたらInternetArchivesか魚拓で会いましょう。

この話はここから先はフィクションです。剣も魔法労基法も出てこないファンタジーです。

who are you

地方に潜むフリーターです。好きなvirtual beingsはロボ子さんと東雲めぐさんれいきらさんです。

これまでは自分のためのプログラムを書き散らすだけで、ITとは無関係バイトをしてきました。玉掛フォークリフトなら任せろーバリバリ

入社の経緯

会社にもぐりこんだいきさつはやや特殊なのでぼやかします。とあるきっかけで知り合った人から誘われました。リファラルです。なお、とあるきっかけはなにかと炎上しがちないわゆるプログラミングスクールなどではないことを防火剤がわりに書いておきます。そんなもんに使う金など無い。

その人のことはあんまりよく知らなかったのですが、CTOとして手伝っている会社システム部門で人手を探しているとのことでした。会社ホームページにはリクルートページなど無く、何をやっているかいまいち要領が掴めなかったのですが、ざっくりと自社製のWebアプリ開発をやる感じらしく、内容も聞いた限りでは(自分スキルと照らし合わせて)そんなにどえらいわけでもない印象でした。ちょうど金もないし無職だし、少し経験でも積んでみるかという気になったので、この際ホームページDreamWeaverサンプルを流用したまんまといった細かいところは観なかったことにしました。

面接にいくと社長から「いつからこれるの?」と言われたので「あっこれは」となりましたが、金がなかったので是非もなくそのまま入社の運びとなりました。この頃はプログラム書いて金もらえるなんてサイコーとか思ってました。ちなみにgithubatcoderアカウントを書いた職務経歴書は一顧だにされませんでした。

やったこ

地方製造業システム部門を切り出して別会社にした形態の、創立数年ほどの会社です。自分のほかにもうひとり、社内情シスのようなことをしている方がいましたが、基本的にはサポートが専門な感じでした(ただし肩書自分と同じでしたが)。紹介してくれたCTOは週に一度のMTGに顔を出すだけということで、実質的に常駐している人間プログラムが分かるのは業界経験自分だけというチャレンジングな環境からスタートしました。なお入社して社内の平均年齢を大幅に下げることになりました。

レスポンシブ化

ちょうど入ったタイミング情シスの方が抱えている仕事があり、とくにやることもなかったので手伝いました。グループ会社サイトスマホ対応させるもので、事情はわかりませんがそれまで他社に制作委託していたものを自社で運用することにしたとのことです。みてみるとWordPress4でPHP5が動き、Bootstrap3を使ったオリジナルカスタムテーマ運用してきた様でした。もちろん仕様書ローカル環境もあるはずがないのですが、どうせ自分Webデザインなど知らんのでとりあえず直にheader.phpにviewportを書いてmain.cssメディアクエリを設定して、ザ・web制作初歩みたいなレスポンシブ対応しましたが、デザインについて当事者との意見のすり合わせの機会なんかの開発手順はなかったので良しとしました。

新規Webサービス

入社して2周間ほどのち、社長についてこいと言われた打ち合わせの後日、MTGで「昨日のアレの進捗はどんな感じなの?」と聞かれたこから、いつのまにか新規案件自分に一任されていることに気づきました。仕様は前日の打ち合わせがすべてだった模様です。要件定義技術選定・検証のような工程など決まってないので好みで揃えました。趣味と関心からExpress+Mongo+Reactのセットか、触ったことのあるDjango/Railsでざっくりやるか、どうせならDockerも使い時か、こんなとき相談できる同僚やメンターが欲しいなぁなどと考えていたら、CTOがそれまで作っていたやつをみるとPHP+ES5+MySQLだったのでなんだかんだでそうすることになりました。PHPを初めて触り、「これがペラ1のphpjscssもなにもかも書いていくといういにしえのスタイルか…!」と新鮮な感じでやってました。

既存システムの移行

Windows Server 2012で動いていたサービスLinuxに移行しました。これは自分が入る前から情シスの方が任されていたのですが、マニュアルに沿ってコマンドを打ちこんではどこかで転け、エラーは読まずにあきらめてCentOSインストールからやり直すということを繰り返していたのを見るに見かねて手伝いました。SSHPowerShellからマニュアルコマンドコピペして実行する方法を教えてあげると目を丸くされました。shellファイルを書いてあげると魔法をみるのような顔で驚かれました。自分が入ってなければどうなっていたんだろうか...

自分ツール作成

毎日出退時間規定EXCELフォーマットに記帳する必要があり、これが非常にめんどくさく無駄に思えたので、自動記述するpython/Goスクリプトを書きました。これは入社して2日目とかだった気がします。しかしここを自動化しても「印刷して人事に提出し、それをもとに人事の方がまたEXCELに書き込む」と知り虚無になったりしました。

FE取得

これはやったことというか思うところあってプライベートで取り組んだことです。自分想像していた開発現場との乖離を感じたので、こういうのはFE勉強すればわかるのかもしれないと思って1ヶ月くらいやって取りましたが、得られた知識会社に活かせそうなものは何一つありませんでした。

チーム開発などという概念存在せず、「1案件を1人で上流から実装運用保守サポートまですべてやる」という進め方でびっくりしました。手持ちの技術スタックでできる範囲ギリギリなんとかやった感じです。よく転職サイト上で見かける文言で「お任せします」がありますが、これとかも要するに「丸投げ」の換言なんでしょうか。わたし気になります

とりくめなかったこ

自分のように途中からジョインした人に対しての業務移行のシステムがないことから感じていましたが、案の定「誰かが抜けたあとの引き継ぎの機能」も整備されてないことに気づきました。もともとオンボーディングや研修概念などありません。えらいひとは「そのへんは現場で協力してうまくやって」と丸投げし、すべての作業を自宅でやっているCTOは社内のこうした事情については放任で、いちおう情シスの方がいつのまにかメンター代わりになっていたものの、不明点を尋ねても頓珍漢な返答が多くもどかしかったです。どのサーバでどんなサービスが動いているのかやSSH情報を聞き出すのに苦労しました。こうした不幸と無駄時間をなくすためにドキュメントを整備しようとしたのですが、頓挫しました。これから物理フォルダーと社内サーバ散逸した各種の情報混沌を深めていくのでしょう。gitも無いし。

サーバオンプレでした。自分クレカをもっていないためパブリッククラウドを試す機会がなく、ぜひとも触ってみたかったのですが、承認を得るための説明がうまくいかず、結局VBoxでやることになりました。唯一、それまで使われていたVBoxではなくVagrantを導入したのは少しだけ救いでした。どうせ自分しかいじらないのですが。

余談ですがオンプレ面白かったのはHDD増設のために初めてデータセンターなるものに入ったことです。インフラ/ネットワークはまったく分からんしなかなか個人で試せない領域だし縁がないかなと思っていたのですがやはりそこに見える物理層が存在するというのはテンションがあがりますね(断層みたいに言うな)

イキってカイゼンジャーニー情熱プログラマーを買って読んだりもしました。目につくように共同図書のつもりで「ご自由にどうぞ」を添えて自分ロッカーに置いておいたら「私物は持ち帰れ」と言われてしまったので持ち帰りました。

退職経緯

さてお待ちかねメインディッシュですね。

もともと技術コンテンツ会社ではなく、技術畑の人間がまったくいないことのインプレッションが次第に違和感として強く響いてきました。ITエンジニアとしてやっていくつもりの観点でみると、学習や成長の土壌は無いように思えました。協調関係や信頼がうまく築けず、自分のすべき道筋不明瞭のままやっていけるほどタフなYATTEIKI精神ではなかったのです。

これは地方の、それもIT気質のあるわけではない、ワンマン経営中小製造業ならばどこにでもあることかと思われますが、随所に感じるレガシーさに疲れてしまいました。一例を挙げると、毎朝30分に亘り行われる全社清掃(もちろん業務時間外)、社是の復唱、『感謝言葉をみんなで味わうポエム』の輪読、その感想大会、頻繁に行われる中身のない会議日報エクセルで書いてメールで送ったり、出退勤表を毎日エクセルに書いて印刷して事務方に持っていくなどのルーティンがけっこう苦痛でした。

社内のコミュニケーションツールLINEだったので使い勝手も悪く、会議chatworkslackを使いましょうと提案しても誰一人としてそれらの存在を知らず、「勝手にやってくれ」と言われてしまったり。LINE WARKすら知らんやんけ。説明しても「skypeじゃ駄目なの?」と言われたので諦めました。

えらい人の思いつきのたびに方向性が変わり、当人発言したらそれで全て完了した気になってしまったのか、会議終了後の10分後に「さっき言ったやつまだ出来てないの?」などと言われた時はギャグかと思いました。会議議事録も誰も見返さないので果たして意味があったのか疑問です。誰かひとりでもmarkdownが書けたり、少なくとも書く気があれば勉強会を開催してHackMDなどを推せたのですが。議事録機能していないエピソードとしてひとつ思い出しました。開発中に機能追加を下された際に、その挙動は完全にプラットフォームネイティブであり今の技術選定だと作り直しになり、結果納期に間に合わない(し、自分技術スタックからも遠く外れていたので学習コストも加算)と発言したらその場は収まったのですが、会議終了後に個人メールで「やはり機能マストだ」と伝えられました。当然それは議事録に反映されることなく、なんかしらんけどそういうことになっているという感じになりました。

初めてのエンジニア職でしたが、社内に開発をる人やマネージャー職は不在で、いわゆる開発現場での流れを学ぶことはできませんでした。少なくとも技術を知らないえらいひとが「俺がスケジュールを立てたからこれに沿ってやれ」と、”開発”と”広告作成しか書かれていない2週間の計画表をもってくるような現場システム開発として正しいのか、 と本能が警告を発していました。

もともと会社製造業から始まったため、えらい人たちとの見解齟齬があったのは体感としてあります。同じものづくりといえど設備マンパワー時間線形的に結果に結びつく工場業務と異なり、システムエンジニアリングはかける時間見積もりも容易でなく、かかった時間が必ずしも結果に結びつかないものである、と言う事実は受け入れられ難く、知識ドメインマインドセットが異なれば説明も困難です。しかしながらえらいひとは一様に「経営視点を」の号令で、経営誌を配り、その感想文の提出を義務付けるなど、現場視点を欠いた行動で現場(というか私)を疲弊してました。気づいたらSEO対策や別部署MTGのためのプロジェクター設定、全PCwindows updateに伴うドライバ更新の役も同一の職掌として役付けられそうになっていたり(一部は実際に情シスの人がやってた)、It’s not my workなシーンがみられるようになっていました。

そして、よくあることですが、理念実態乖離していたことです。世界をよりよくと言いつつ、目先の掛け算を考えてばかりのように思えました。グロースする中で発生しそうなあれこれをすっ飛ばし利益だけを皮算用するのはいいとして、データ量やトラフィックを指摘すると「そこは現場努力でしょう」となるので、世界を良くする前に精神を悪くしてしま人生で初めて心療内科にいったりもしました。一応グローバル展開を目指しているとしながらサーバからMailerDaemonが飛んできたら「ギャっ英語っ!」と言って読まず捨ててたり、急にサービスが止まった時には激怒して責任所在の追求を求められたため、草創期にえらい人の個人アドレスで取得してほったらかしにしていたドメインが失効したことが原因と伝えたら「あれはもう読んでいないアドレスだし仕方ない。こういうピンチときこそチャンスにしようぜ」という謎理論を出されたこともありました。

違和感が確かなものになったのは、外部に提出する資料で社内の数字が異なっているとを指摘すると「こういうのは見栄が大事なんだ」と暗に公文書偽造をほのめかされたことですが、これ以上は闇っぽいので書きません(たぶんどこもやってて罷り通ってる範囲だと思うけど)

総じて、心理的安全性の低さ、そこからくる身動きのとれなさ、ロールモデルの不在、前時代的な風潮、社内文化へのミスマッチと不理解、成長の実感が沸かない不安と不満、それらに伴う摂取アルコール量の異常な増大と過食、といった要因の積み重ねが、ネガティヴな形での退職へと駆り立てることになったのだと思います。まあ、よく知らんうちにリファラルしてるところからして「採用教育コストを考えてないのでは?」の念はあったのですが。中身がまったく不透明状態で飛び込んだらそうなるよなぁ、の好例かもしれません。誘われた時はわりと藁にも縋る思いだったのでしかたないね

これから

現在スキー場住み込みバイトしてます。無考えに退職すると年を越せないことに気づきました。

可処分所得可処分時間いずれも今の方が上なのはちょっとウケます賃金ふつうに生きていければいいので前職程度でも気にしなかった程度なんですが。いまは映画をみたり積ん読を消費したり、在職時は深いところまで触れなかったPHPをいじったり、生PHPしかやってないことに気づいたのでcakeやったり、あとはweb周辺も久しぶりにキャッチアップしたりしてます。nodeネイティブおじさんなのでFWはangularしか知らないんですよね。vue/nest面白そうな感じです。あと寮のwifi談話室限定で窒息しそうだったので、持ち込んでいたラズパイルータにして部屋まで飛ばしたら隣室の同僚から感謝されたりと活動は多岐に渡ります

先のことはなにも決まってませんが、ちゃんエンジニアリングしている組織で開発してみたいなという気持ちがありますレビュースクラムアジャイルなんてのはひとりだと不可能ですし。ですが、やはりそういった会社日本では都市部にばかり集中しているのでしょう。自分空気の悪いところには住めないし、案外また辺鄙なところでtechとは無関係のことをしているのかもしれません。ワーホリでも使って海外大麻栽培でも始めようかなぁ。

いかがでしたか

巷説に流布する「未経験からエンジニアへ」の言説のたぐいは、どちらかというと技術力よりもコミュ力が偏って高いタイプ生存しがちな雰囲気を感じます。たまにTLに流れてきたのを見かけますが、ああいった立ち回りは自分にはできないしやりたくないなぁと思ってきました。社会要請ならばそれまでですが。

自分は体系的な情報教育を受けていないどこにでもいる地方高卒で、下手の横好きで趣味プログラムを書いてきたし、続けてるってことはそれなりに好きなんだと思います。得意じゃないけど。んで、こんなのがITエンジニアをしたサンプルというのは見かけないかもなぁと思って投稿しました。光あるところに闇あり。

といいつつ、やっぱり好きなことの結果がおかねになるのはいいよなぁと思った次第です。プログラムを書くのは楽しいけどエンジニアリングは超絶むずい、が雑な総括ですが、今回のことを顛末次第にはする気はないので、どこかに拾ってもらえるよう精進するきもちになりました。

ぼくのポエムはこれでおしまい。じゃあね。

2019-11-17

研究室選択ミスった話

これは僕の愚痴身バレしたくないから全部本当の話ではないけど、八割位は真実

~究室選択ミスった話~


研究室選択ミスった。色々あって人より早い段階で決めなけれないけなかったのだが、大した知識もないまま適当に決めてしまった。あまりいい環境ではなかった。正直大学院を舐めていた。もっと研究真摯な人たちがいっぱいいると思っていた。甘かった。大学院自分意志研究を選んだ人の集まりなので、例え適当研究室を選んだとしても、僕を知識ボコボコにしてくれる人がたくさんいるはずだと思っていた。研究室では知識シェアする環境が整っており、全員が最先端知識を持っていると思っていた。ろくに調べもせずにそんな環境にありつけると思ったら大間違いだった。

僕を知識ボコボコにするどころか、誰も大した知識を持ち合わせてなかった。ベイズの定理も知らねえのに機械学習やってんのは正気か?

バージョン管理ぐらいしろよ。コピーコピーバージョン管理じゃねえ。博士課程にもなってgitも知らないのは何やってたんだ??

トップカンファレンスでなくてもいいけど、論文の紹介をし合う環境がないのは研究機関としてやばくないか?最新の論文フォローしてないのに最先端を名乗るのやめろ。


正直学生知識持っていないのはまあ許せる。僕もそんな時期があったし、知識もないしコード微塵も書けないけどでかい面している先輩が少しいてもいいかもしれない。嫌だが。それより嫌だったのは、研究室が「とらでぃしょなるじゃぱにーずかんぱにー」っぽいところだった。

イベントは参加必須だ。参加しないと教授にあとからグチグチ言われる。欠席すると、「社会性がない」だとか「そんなんじゃ社会に出たときやっていけないよ?」とか言われる。大した知識もない学生適当にやっている研究の進捗について90分聞くミーティングも参加必須だ。週5回くらいある。馬鹿じゃねえの。

教授は大したアドバイスをくれない。せいぜい変数定義ちゃんとされてないよ、ぐらいだ。それは全員参加のミーティングじゃなくて個別にやれよ。

回教授の雑談とか連絡事項でミーティングは30分位潰れる。時間無駄だ。チャットツールでやれよ。

ミーティング資料は全員分(30人位)カラー印刷しないといけない。紙と時間無駄だ。地球に厳しすぎる。

連絡は長文メールで行う。チャットツールに移行することを打診したが、ミーティング重要からなるべく丁寧な体裁で連絡しろと言われた。無駄仕事増やしてんじゃねえぞ。

メールで連絡し合う文化研究機関として最悪だと思う。知見の共有の効率が悪すぎる。


一番許せないのが、留学生に対する扱いだ。これは本当に留学生が可愛そうだった。基本的留学生はあまり日本語が堪能ではない。留学生を受け入れている以上、僕達日本人配慮するべきだと思う。留学生が過ごしやすい、研究やす環境を作るのは僕らの義務だ。

教授は割と最悪で、留学生に対しても90分ミーティングに参加するよう義務付けている。日本語なのに。

殆ど留学生は発表者が何を言っているか理解できないまま90分経過する。そのくせ教授留学生意見を求める。もちろん留学生理解していないのだから意見なんか出るはずもない。

これについて留学生ミーティングの欠席の許可教授に求めたが、教授はただ「義務からダメしか答えない。カスが。

他の日本語イベントの参加ももちろん出席が前提だ。懇親会などに留学生を呼び、参加者に「うちの研究室グローバル化が進んでいますよ」とアピールする。懇親会に英語を喋れる人間ほとんどいないので、留学生は会費の3000円を払うが、口数は少ない。

留学生の一人は、母国研究室ではもっと自由時間が多く、のびのびと研究できたと言っていた。教授アドバイスくれないのはやばいよ、こんなの日本だけだよと。

僕も留学経験があるので痛いほど気持ちが分かる。自分を成長させるために期待に胸を膨らませてやってきた留学先で、こんなクソみたいな環境は嫌すぎる。

僕が言った留学先では、週一回の教授との個別ミーティングslackでの知見の共有、2ヶ月に一回くらいの全体ミーティングなど、クソみたいな環境は一つもなかった。のびのびと研究ができ、適切なメンターから適切なアドバイスがもらえる環境が整っていた。無駄イベントは一切なく、パーティーへの参加が必須ことなんか一度もなかった。


この研究室空気が悪いわけじゃない。誰もギスギスした空気なんか出してない。みんななかよしだ。

でも研究機関としては最悪だ。教授が最悪だ。なにより留学生が可愛そうだ。

まあ研究室適当に決めてしまった僕が一番悪い。疲れたからもう寝る。

2019-10-07

気高さや勇気ってどうやって養ってんの?

香港デモとか見て思うんだけど、あれやってる人は物凄い勇気意志だよね。

俺なんて現地に生まれたとしても絶対できないわ。何かもっともらしい理由つけて家に籠もってると思う。

一方、ウイグル弾圧とか見ると、やってる人は人としてどうなのって感じだね。

その立場に置かれたら自分がどうするかなんて分かんねーけど、人としてそこまで落ちたくないと思うね。

信義礼智信とか、勇智信とか、

雨ニモマケズニモマケズって美徳道義と呼ばれるものは誰でも知ってるけど、

実践できてる人と傍観者、そしてその真逆をやってる人と、なんでこんなに違いが出るのかね。

親の教育なのか、育った環境なのか、付き合った友達なのか、出会ったメンターなのか知らんけど、

損をする気高い生き方ってやつは俺には身につかなかった。

ももし俺に子供がいたなら、損をしてでも勇敢に生きて欲しいという勝手な思いはある。

気高くて勇敢な精神ってのはどうやって養うんだろうね。

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