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はてなキーワード: モッシュとは

2021-04-07

三浦ローリーだかルーリーだか知らんが、安倍晋三応援団的な立場でありながら、

米国北京オリンピックボイコットを批難するってことは中共の味方なのだろうか?

歴史を知らないどころか、単に逆張り芸人しか思えないのが酷い

自分中国は良くも悪くもスゴい国、

技術的発展の積分値はともかく微分値には目を見張るものがある、

ロケット開発など意外と人命軽視が科学の発展に繋がることもあるのでそのバランス必要

中国国策として意外と地味な所に金と物を大量に注ぎ込むイメージがあるが、

日本クールジャパンだのカジノだの政治家個人献金、保身に浮かれて終わるイメージさえある、

シグマプロジェクトなんかは国内大手メーカー国策追従する姿勢だけ見せて金だけは貰う、

国は頓珍漢なことを言ってるが、ただ追従してる姿勢だけ見せればお金は降ってくるので、

みたいになってた感がある

日本仕事してる感の方が重視される国なのかもしれない

パクリだろうがハリボテだろうが、10年ぐらいの歳月を掛けて量産化するための技術を脇から固めたり、

オリジナルさえも食ってやろうという、少なくとも意気込みだけはあるわけで、

思想だの文化だの人権だのになると疑問の多い国だが、どこかぶっ飛んでるところがスゴい

ライブフェスモッシュダイブをやって血だらけにはなりたくはないが、

から見ていたりビデオとして観る分には楽しいというのに似ているかもしれない

その中国というバンドステージパフォーマンスに良くも悪くもスゴさを感じるのはそういうところだと思う

ただ、ウイグルだのコロナだのは別腹であって、

それによって世界的に反中国的なムード高まるのは、ある意味では好機とも言える

しかし、この国は衣料品食料品中国なしではやってけないだろう

というか、中国の狙いは最初からそうであって、世界工場としてみんなが嫌がる下請け仕事を引き受けることで、

逆に世界中が中国依存するように仕向けることであり、

下請けとしてボケっとしてても物や金が流入してくることからノウハウを盗むということに繋がり、

ひいては完全コピーからオリジナルを食うところまで持っていければ、

そこから中国という国家だけで他国に頼らず経済が完結するようにさえなる

というのが理想であり、その理想へはまだまだ先が長いかもしれないが、そういう意味でも十分脅威である

から米国が中心になってボイコットの機運が高まるのは好ましいようにも思える

自分愛国とかどちらかといえばどうでもいいのだけど、三浦なんとかみたいなのが愛国心があるようにはとても思えない

日本からしても中国ロシアの良い面は学び、刺激されるべきであり、

しかしながら国益に反する点は牽制するべきに思う、当前のことだろう

2021-01-24

世界一好きなバンドギターを弾いた話

友人に借りて聴いたオムニバスアルバムFAT MUSIC FOR FAT PEOPLE」

そのバンド名は STRUNG OUT,

完璧一曲だと思った!メロコアの全てが詰まってる!

僕が STRUNG OUTと 対バン

それから一年後の2017年

「リハでやってみてメンバーからOKが出たら本番もやろうか」と連絡があった。

何がやりたいだと??

そしてセトリを貰っていない。

フロア中の人達のポカーンとした顔に背筋が凍りついた。

当日の動画です↓

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友人に借りて聴いたオムニバスアルバムFAT MUSIC FOR FAT PEOPLE」

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伝説名盤として後世に語られるオムニバス。その三曲目だったかな?それを聴いた時に始まった。

それを聴いた中学生はこんな事を思った。

web自分がいつかバンドをやるとしたらこ三曲目のバンドみたいなのをやりたい!」

そのバンド名は STRUNG OUT,

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すぐに今は亡き新越谷タワレコに探しに行った。そこでFATから出た「twisted by design」を買い、一曲目の「too close to see」に心を撃ち抜かれた。

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完璧一曲だと思った!メロコアの全てが詰まってる!

それから数年。僕が今もやっているRIDDLEというバンドを始める直前の話だ。19歳の時の話。

先輩と一緒に初めてSTRUNGOUTのライブを観た。横浜ベイホール。黒づくめの五人組は次から次へと爆音で高速メロディックチューンを繰り出し、僕はモッシュピットで灰になった

それから来日する度に足を運んだ。本当に毎回だ。

FACTが共演した新木場

同じく新木場でindependence_dのヘッドライナー

吉祥寺シータ

新宿アシベ

渋谷ゲーム

レッドブルイベント渋谷オーイースト

FACT企画幕張

FATフェス幕張

どんだけ好きなんだと。

毎回モッシュピットで灰になった。

19歳の時も30越えてからも同じテンションでシンガロングし、ダイブし、号泣した。

2016年。いろんな巡り合わせで僕のバンドRIDDLEは結成から13年経ったこタイミング吉祥寺シータでのオープニングを務める事になった。

僕が STRUNG OUTと 対バン

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公演当日。

普段余りしないMCで切々と思う事を話した。

STRUNGOUTへの愛。STRUNG OUT だけでなくFAT wreckというレーベルが、90sメロコアがどれだけ僕達の青春を彩ったか

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あなたたちが!どれだけ日本ライブハウスシーンに夢を与えたか

楽屋に帰ってからもSTRUNGOUTメンバーに拙い英語で同じような事を伝えた。たぶん僕は泣いてた。ギターのロブがハグしてくれた。

その日のライブは格別だった。最初関係者エリアで観ていたのに「vevet alley」のイントロモッシュピットに突っ込んで行った。


「too close to see」はいだって、何回観たって泣いてしまう。何度聴いても完璧一曲だと思ってしまう。

夢が一つ叶った。

そして、また共演したい!て夢ができた。

ボーカルジェイソン吉祥寺スタバお茶をして帰った笑

それから一年後の2017年

またまたSTRUNG OUT来日公演が決定した。今回は東京のみ二公演。

新宿ACBでのワンマンライブ野外フェスの二本だ。

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今回は共演出来ないのはちょっと残念だけど当然僕はワンマンの方に行く気まんまんでワクワクしていた。

ところがだ。

前日に招聘元のチームの一員であるY君とメールしていたら「ギタージェイクが身内の不幸で来れない。ギター一本の四人体制でやる事になりそうだ」と

何故かこの時僕は冗談で「残念だなー!僕結構弾けるけどなー!」みたいな事をメールした。

y君「じゃあお願いします!メンバーには話しときます

え!待って待って!冗談だよ!待って!お前は何を言っているんだ!

来れなくなったのは仕方ないとして一曲でも彼等のバンドの持ち味であるツインギター演奏された方がお客さんも楽しいだろうという話だった。

話はサクサクと転がり、とりあえず僕は翌日会場にギターを持っていく事になった。

メンバーが何をやるかも解らないので練習しようにも出来ないし、何より前日の深夜だった。

SNSベースクリス

「色々聞いてるかもだけどベストは尽くすけど期待しないでね。明日楽しみにしてます!」とメールして、開き直って寝た。

起きたらY君から連絡が来ていた。

「リハでやってみてメンバーからOKが出たら本番もやろうか」と連絡があった。

逆に言うとメンバーからNGが出る可能性も多いにあるということだ。

自信など全く無いがリハでちょこっと彼等の曲を合わせるだけでも一生の思い出だ!と腹をくくってアシベに向かった。

到着するとサウンドチェック最中マジでジェイクはおらず、四人でワンマンをやり切る気のようだ。

Baクリスが僕を見て「タカヒロだろ!早速合わせよう!」と声をかけてくれた。

雲の上を歩いてるみたいな気持ちでセッティングをしていると、Gtロブが「なにが弾ける?何がやりたい?」と。

何がやりたいだと??

僕はもしそう聞かれたら「too close to see!」と言うつもりだったのに何故か「vevet alley」と言った。何故わざわざ難しい曲を!!

五人で一回velvet alleyを通して、Voジェイソンが「完璧!」と言って何処かへ行った笑

この時点で僕は幸せ死にしそうだった。STRUNG OUTメンバーSTRUNG OUT演奏してるんだぜ!

クリスが「セッティングの時別の曲のリフ弾いてただろ?それをやってみよう!」と言い「no voice of mine」という曲を一回通した。「完璧!」と言いクリスはどこかへ去った。

ロブとジョーダンが僕の目を観て「too closeは弾けないの?」と言った。反射で僕は「自信無い!」と言った。

本当は一番弾ける曲だった。何度も何度も弾いてきた曲だ。

でも彼等の代表曲だ。僕なんかが弾いたらおこがましいし、日本ファンも良い顔しないだろうと思った。

ギターソロもあるしね。

ロブが弾いてみてと言うので軽くコード進行をひと回ししたら、二人は特に何も言わず何処かへ行った。

アメリカバンド日本とは違う。セットリストを提出などしないし、直前まで決めない。

オープンし続々とお客さんが入る中。僕は何曲やるのか何をやるのか何曲目にやるのかも解らないまま、アシベの倉庫でカチャカチャ練習していた。

19歳当時の僕を横浜ベイホールに連れてってくれた先輩バンドマンの上野さんに電話して、状況を説明し、「頑張れっていってください」とお願いするくらいにはテンパってた笑

初めて観に行った横浜ベイホール上野さんと行ったんだ。

先輩。TOO CLOSE TO SEEというバンドギタリスト上野さんは「思いっきりやんなよ!」と言ってくれた。

スタートまで十五分というところで陰でガチャガチャ練習していた僕のところへロブが現れ、「さっきのアレだけどちょいちょい押さえ方違ったぞ。本当はこうだよ」と修正をしに来た。今言う?それ今言う?!

2020-11-08

anond:20201108094409

ライブの細かい定義イベンター側に提示されそうだな…

モッシュなし、大声で観客が騒ぐのなし

結局、守らなそうだけど

anond:20201108094409

普段モッシュとかやってるけど我慢して無声での応援?と立ち位置から動かないでとお願いしてるとこも多いのにこれは最悪な状況だな

コロナとの生活共存を目指してる多くのバンド努力無駄になってしま

楽しみにしていたライブを途中で抜けてきた

新型コロナ蔓延して世の中が規制対策だらけになった今、私の趣味であるライブ鑑賞もその被害をこうむっていた。

新型コロナの脅威が世間に広まってきた頃のイベントは悉く中止になり、高額なチケット、倍率が高いチケット、当日にでも買えるようなチケットも含めてそのすべてが払い戻されてしまった。

新型コロナをひどく恨んだが、受け入れる他にない。

大阪ライブハウスでクラスターが起こって問題にもなり、特に私が好きな音楽ジャンルモッシュなど人が激しく接触しあうことが多いため、よりコロナ禍での開催は絶望的であった。

ライブから距離を置かざるを得なくなった私の休日はただ引きこもるだけのものとなってしまった。

  

それで困っているのは当然、私のようなライブを見に行くことを趣味にしている人たちだけではない。

ライブが出来なくなって一番困っているのはそれを食い扶持にしているアーティストたちやその関係者である

お客を呼ぶことができず閉店したライブハウスは少なくなく、私は目にしなかったがコロナ理由解散せざるを得なかったバンドもいたかもしれない。

だが、ライブが出来なくなってしまってもバンド業界はまだ諦めてはいなかった。

配信ライブや物販、新曲CDやそのサブスク収益によってなんとか食いつないでいる印象であった。

ライブに行けなくなったものの、好きであるバンドアーティストフォローしたい一心配信ライブも見たし物販でたくさんのグッズも買った。

単純に自分が見たいから、欲しいからといった理由もあるが、いつかまたライブが見れるようにとその投資意味も込めていた。

趣味ほとんどをライブにつぎ込んでいたためライブに行かなくなれば財布が潤うかと思ったが、上記理由ライブがあったころよりもさほど支出は変わらなかったほどである

  

そんな生活もすでに半年以上が経ったが、コロナ感染拡大は抑えられ徐々に有観客ライブも開催されるようになってきた。

配信ライブではやはりどこか物足りなさを感じていた私にはそれはとても喜ばしいことで、しっかりと対策をして安全ライブ遂行して見せたイベントの報告がSNSで目に入るとまたライブが見れるんだと心躍った。

  

そんな矢先、私の好きなバンドが一度に集結するイベントの告知がSNSで流れてきた。

開催するライブハウスはキャパが300名ほどの小さなライブハウスだが、コロナ対策は徹底しているようだ。

マスクの着用はもちろん、体温チェックやコロナ追跡システムの利用も必須であった。

規制が緩和されてきた中、今ならいけるかもしれない。

そう思った私はすぐさまチケットを購入した。

  

そしてその当日。

ライブイベントの参加は実に10か月ぶりで、コロナ禍前ならば1か月に2回以上は見に行く私にとってやっとここに戻ってこれたという思いであった。

目当てのバンドはその日出演する4組その全て。

全員インディーズバンドで、年齢も20代前半も珍しくない。

私より年下である彼らが音楽で頑張っている姿はとてもかっこよく、強く憧れていた。

そんな彼らの音楽がまた生で聴ける。

この日のために諦めないでいてよかったと大袈裟にそう思えた。

  

ライブハウス前に並ぶと予告の通り体温チェックもされ、コロナ追跡システムの利用もお願いしていた。

他のライブ仲間から聞いた話によると、普段タンディングが主なイベントでも今は対策により席が設けられていると聞く。

今回のイベントのページにはその類のことは記載はされていなかったが、いざ会場に入ってみるとそこに席はなく格子状にシールが地面に貼られているだけのものであった。

特に場所指定もなく間隔もやけに狭い気がするが、会場に入った観客たちはそれぞれ好きな場所シールの上で待機している。

規制も緩和されたことだし、小さいライブハイスだからだろうか。

席があったところで恐らくライブ中は立ち見することになるから別に構わないか

などと楽観的にそれを受け止めた私だったが、それが最初違和感であった。

  

そして、ついに始まったライブイベント

特に観客とステージの間にはテレビで聞いていたような透明なパーテーション等もなく、ボーカル最前の観客の間近で歌い上げる。

ここにも若干の違和感を感じたが、1組目から容赦のない爆音が浴びせられ私は先ほどの細かい違和感などすっかり忘れてしまっていた。

他の観客たちもいつもなら激しく走り回り、腕を振り、歓声をあげるところだが、それは各々で自粛しながら音楽を楽しんでいる。

その時、私は一見ルールがないようで危険だらけのカオス空間の中でも"思いやり"が垣間見えるこの音楽シーンの空気が大好きであったことを思い出した。

これならライブがまた見れる。また通うことができる。

これほど嬉しいことはないと、この時までは本当にそう思っていた。

  

バンドの持ち時間は30分ほどだろうか。

1組目の終盤に差し掛かろうとしていたとき、ある事が起きた。

私の背中ものすごい勢いで誰かがぶつかってきたのだ。

こんなこと、いつものライブイベントではよくあることで慣れていたはずだが、この時ばかりは完全に意識をしていなかった。

倒れこそしなかったものの、私はフロアの端に突き飛ばされる。

振り返ると、そこにはサークルピットが出来ておりその中では数人の観客が所謂ハーコーモッシュをしていた。

この音楽ジャンルのシーンでは当たり前のことなので普段ならその行為に苛立ちを覚えることもないし、むしろ普段なら自分もあの中に混ざっていっただろう。

周りの観客の反応も少し驚いた様子であったが、これといった嫌悪感を示しているわけでもなさそうに見えた。

  

しかし、この時の私はどうしてこんなことをするんだと思ってしまった。

やっとのことで規制が緩和され、これから徐々に、少しでも元のライブの姿に戻したい気持ちは痛いほどわかる。

だが、モッシュなど他の観客と激しく接触するには時期尚早だと私は思っていた。

そしてそれはきっと、バンド側も同じ考えなのだろうと。

本当はモッシュが見たい、させたいのだろうがイベント安全遂行するためには致し方なく、こういった規制の中でやることを余儀なくされて、またそれを了承したと勝手に思っていた。

今起こったのは興奮した観客のただの身勝手な行動だと。

しかし、モッシュをしていた観客が放った一言でそれは私の勘違いだと思い知る。

  

だって、『広がれ!』って(ボーカルが)言ったから!」

  

『広がれ!』、それはよくバンド側がモッシュピットを煽るときに使う言葉だ。

観客は自分の興奮を抑えきれなくなったから起こしたわけではなく、バンド側がやれと煽ったと主張したいようだ。

(どういう成り行きでその観客がその一言を放ったのかよくわからないが、大体予想はつくし子供じみた言い訳のようで癇に障る)

爆音音楽流れる中でその言葉を聞き逃していた私だったが、恐らく本当なのだろう。

バンド側が興奮して抑えきれなくなって放った言葉なのか、いつもの癖で叫んでしまったのか。

そのどちらにしても、観客同士の接触を煽ったのには間違いない。

その時、私の最初違和感が疑問に変わった瞬間であった。

それは『このイベントではモッシュを黙認しているのか?』という疑問である

  

モッシュ禁止は大型の音楽フェスだとよく目にする注意事項だ。

ただ実際のところそれは黙認されており、ライブハウスの場合だと事前にモッシュ禁止とすら周知されていない。

今回のイベントでも特にモッシュ禁止との記載特に明記されていなかった。

私はこのコロナ禍で、規制対策をしている中でモッシュはさせないだろうと高を括ってしまっていたのかもしれない。

  

しかし、まだ始まって1組目。

しかすると、以降のバンドではモッシュ禁止注意喚起をしてくれるかもしれない。

そんな不確かな希望をもって私は2組目のバンドライブに挑んだ。

  

2組目のバンドも激しい音楽をするが、1組目と比べるとモッシュが起きにくい仕上がりであった。

このバンドライブ過去に何度も見たことあるが、このバンドだけモッシュが起きなかったイベントは多々見たことがある。

ただそれは音楽的魅力に劣るといったわけではなく、むしろ私としてはこの日一番の目当てでもあった。

1組目と同じく、ライブの中盤にかけては観客に大きな動きはない。

皆、その場で体を揺らすなり拳を突き上げるなどして楽しんでいる。

先ほどのは何かの間違いだ、そう思えるような私が思い描いていた理想の形としてライブが進行していく。

だが、再び終盤で1組目と同じことが起きた。

ボーカルが両手を使い、扉をこじ開けるようなジェスチャーをする。

こういう時は大抵、ウォールオブデスの煽りである

その煽りに乗せられてフロアの中心が開き、両サイドから観客の波が押し寄せてフロアの中心は再びモッシュピットと化した。

この時、1組目のことでまたモッシュが起こるかもしれないと身構えていた私は後方に下がっていたので誰かと接触することはなかったが、

そのモッシュで何人もの人が激しく接触しているのを私はただ眺めていた。

  

2組目が終わり、次に3組目が始まるまでの時間で私はこのままイベントに参加するべきかどうか考えていた。

モッシュがー、接触がーなどと異常にコロナを恐れるなら出ていけばいいと言えばそれまでである

私も正直なところコロナの脅威に対しては懐疑的であり、本当はこれほどの規制をするほどではないのではと普段は考えていたので今に思えば不思議なくらいどこか神経質になっていた気もする。

個人の及ばぬ考えでコロナ禍におけるライブモッシュの有無など決めつけれるはずもない。

ならばモッシュをしたい人はすればいい。私は人と距離を取って、意地でも安全ライブを見て帰る。

そう決めた私はそのまま3組目の開演を待つことにした。

  

そして始まった3組目。このバンドも私の大好きなバンドの一つだ。

他の観客からの人気も絶大であり、これまでの2組と比べて登場した瞬間からその熱量は段違いであった。

この時から、他の観客は大きな歓声をあげるようになる。

不安はあったものの、私は今を楽しむことに専念した。

10か月待ったライブイベントを、複雑な気持ちを持ったまま終えたくないとそれだけを考えていた。

そして、そのバンドが颯爽と1曲目を終えると突然ボーカル叫び出した。

  

「お前ら!動画を消せ!」

  

それはスマホで彼らのライブ姿を撮っている者たちに向けての言葉であった。

スマホ掲げていた観客たちはすぐにスマホを下す。

撮影禁止は珍しいものではなく、モッシュ禁止無視されていても撮影禁止無視されることはないだろう。

撮影禁止ライブスマホを掲げていればスタッフが止めに入ることが多いが、

バンドボーカルステージ上でそれを叫ぶのは少し珍しく感じた。

また、小さなライブハウスでやるインディーズバンドだとライブ撮影禁止しているバンドは少ないためより違和感があった。

そして、そのままボーカル言葉が続く。

  

ネットに上げたやつも全部消せ!」

  

徹底して撮影禁止を主張するボーカル

しかし、その言い方に焦りのようなものを私は感じた。

そしてすぐにその焦りの正体がわかる。それはモッシュだ。

予想でしかないが、観客がモッシュをしている姿を、またはバンド側がそれを煽る姿をネット晒したくはなのではないだろうか。

そう勘繰らざるを得ない。

ボーカルは続けてこう発した。

(ここから記憶が朧気なので一部抜粋

  

「これは俺たちのカルチャーだ」

  

自分たちで自分たちの居場所を壊すなよ」

  

「消したか? これで俺たちは共犯者からな」

  

次々ボーカルから発せられる言葉に、私は耳を疑った。

もはや、その言葉をまともに受け止められる精神状態でなかったため彼の主張したいことを

ちゃん理解しているか不安ではあるが、以下の主張になると考える。

  

モッシュはこの音楽シーンの文化である

『だが今は公にはできない。だから動画は削除して、自分たちの居場所を守ってくれ』

動画を消したことバンドと観客はコロナ対策を謳っているにも関わらず、

実態は過剰な接触を繰り返していることを一緒に隠蔽している関係になる』

  

私には彼の言うことが浅ましく、卑劣ものに感じた。

私の中の彼のイメージが大きく崩れた瞬間であった。

モッシュがこの音楽シーンの文化であるということは私もそう思う。

残していきたい、守っていきたい対象だ。

だが、今は全く状況が違う。新型コロナ感染を考えれば、その場にいる人間だけの話ではないのは誰でもわかる。

それはバンド側もわかっていることだろう。だからこそ、動画を削除させる。

カルチャーという言葉を使えば無条件に守ってもらえると思っているような口ぶちだが、自由とは他人に害を与えない範囲有効であるべきで、今のこの状況で隠してまで行うものではないはずだ。

それでも、仮にモッシュをしたい人たちだけでやるのであればそれはイベントのページに明記するべきであり、そうすれば私のように意図せず共犯者に仕立て上げられる人も減るだろう。

  

そして最後に、彼はこうも続けた。

  

「俺たちは今回のイベンターに『ライブ』をさせてもらうと宣言して、了承してもらってます!」

  

今回のライブとあるイベンター主催したイベントであるため、バンドたちはそれに呼ばれた形となる。

そして彼のいう『ライブ』とは、観客がその場から微動だにせず声もあげない状態を指すものではない。

彼らからすればモッシュがあってこそのライブ、それを言いたいのだろう。

(私は少なからずこの意見には賛同する)

そしてそれを主催者側が了承したということは、この隠蔽も了承したということだ。

恐らく20代が大半を占めるバンドメンバーたちで決めてやったことならまだ青いところがあったなと思えるが、主催者側もそれを了承しているのはどうかと思える。

社会的責任に関して、配慮が欠けていると言わざるを得ない。

  

そのままライブは続行されたが私は他の観客と違い動き回ることもせず、シンガロングすることもせず、ただ腕を組んで地蔵状態ライブ傍観していた。

無表情を貫いている私と違い、他の観客は大いに盛り上がっている。

モッシュをしていた。ダイブをしていた。シンガロングをしていた。

彼の言うこと、やること、その全てに賛同していた。

本当に彼らのやっていることは正しいのだろうか。

自分の考えが間違っているのだろうか。

自問自答を繰り返しているうちに、曲が耳に残ることもないままそのバンド演奏は終わった。

  

4組目も、私の本当に大好きなバンドだった。

存在を知って3年も経っていないが、すでに5回以上はライブを見ている。

彼らにはつい最近出した新曲がある。私はそれのシンガロングが歌えるほどすでに聴きこんで準備をしていた。

だが、今の状態ではまともに聴くことができないのは明白だった。

また1,2組目のようにモッシュを煽ったり、3組目のボーカルのように何かを主張してくれば自分の中のイメージが壊れるのが怖かった。

このイベントに参加しているということ自体がすでにそういうことなのだろうが、

それを突き付けられるのが怖くて私は4組目が始まる前にこの会場から出ていくことにした。

  

帰り道、泣いてしまうかもと思ったが意外と涙は出ず、ただぽっかりと心に穴が開いたような感覚だった。

いつもの帰り道ならイヤホンをして電車に揺られているはずが、その日はイヤホンもせずに少しばかり離れた駅まで無駄に歩いた。

ライブを取り戻したい。その思いは自分バンドも同じなのにどうしてこうも食い違ってしまったのか。

自分が間違っているのかもしれない。あの場のノリに身を任せていれば楽しい思いだけで済んだかもしれない。

そんなことを考えながらもSNS自分と同じ意見を持った人はいいか探すが、賞賛ばかりで反吐が出そうになる。

2020-10-27

彼氏ドルオタなの辛すぎて草

高校の時付き合ってた彼氏に5年ぶりに会って、復縁した、ら地下アイドルオタクになってた。

早く忘れられるように書き捨てる

もともとは私が地下アイドル(女)好きでライブハウスにそこそこ通ってた。

現場リフトとか禁止されてて常に女限エリアがある治安いいところだったけど無銭とかピンチケ湧くような現場に行くといやでも色々巻き込まれる。

オタク内輪ノリな感じも、共感性羞恥もちには超きつかった。何をおもしろ楽しいと思うかは人それぞれなのはわかってます

正直(一部の)オタクに対する嫌悪感はめちゃくちゃある。

そして彼氏の主現場リフトモッシュ大歓迎!!みたいな大音量!!みたいな感じらしい。最悪。トラウマしかない

彼氏があの空間でぴょんぴょん飛んでコール打ってオタクと飲み行って…みたいなことが鮮明に思い浮かぶから余計きつい。ダッッサって思いつつ、でも好きだった。

これでも最初は本気で地下アイドル?いいじゃん数年現場行ってないけどキンブレまだあるし一緒に行こ〜って思ってた。

けど彼氏オタクなのがとにかくつらくなってきた。

だんだんアイドルアイドル彼女彼女ってことすら割り切れなくなってきた。

アイドルといえども他の女に会いたいかわいい大好き会えて幸せって言われるの、相当メンタルえぐられる。過食嘔吐再発。

いくらライブが好き!パフォーマンス最高!って言ってたって結局はアイドルかわいいお顔が好きなんですよね。

見た目はともかく彼氏を楽しませて幸せにするって点でもアイドルに勝てない。

私なんかで妥協して頂きありがとう、ってどんどん卑屈になるし、嫉妬するし、どメンヘラ化した。

っていうかまずそもそもアイドルとは週一以上で会ってるのに私は月一、彼氏から会いたいとも言われない、かけるお金時間が全てとは思わないけど結局私はその程度の存在だったんだよなあ

書いてて思ったけど、あれ、本当に彼氏は私のこと好きだったの?別に好かれてなさそうで草、付き合って1ヶ月は普通に愛されてる気がしてたんだけどな、付き合ってても片想い〜!

歯が溶ける前に別れようって言えたの偉いね

あなたより好きな人ができる自信はないけど、でもあなたのことも「地下アイドルオタク」っていうことを我慢しきれない程度の好きだったわけだし、好きってなんなんだろう

だってせめて週一で会いたかった写真撮りたかったし電話もしたかったし色んなところ一緒に行きたかったのになあ

日記なのか誰かに伝えたいのかわからない文章

2020-10-03

anond:20201003104202

モッシュ対応としてはボクシングのガードスタイルのまだちょっと拳を上にする感じ、

拳が額くらいにしておくといいよ

すぐ拳を上にあげたりジャンプしたり拍手の形や上にあげておいでおいでの振りができたりするし

モッシュや上をゴロゴロ転がってくる人の足から顔を守ることができる

ぎゅうぎゅうに詰めてくるやつからも顔やメガネを守ることができる

この時期にモッシュありってちょっと異常だと思うけど

ありの現場では自分の身を自分で守るしかないのでしょうがない

ライブに行ったら顎殴られた

昨日、以前から楽曲が好きだったHave a Nice Day!のライブに初めて行ってきた。渋谷O-EAST

このご時世でライブってちょっと抵抗あるな〜と思ったけど、しっかりコロナ対策されてるみたいだったのでチケット取った。ハバナイのライブはかなり激しめっていうのも聞いてたものの、以下のような事前の公式アナウンスもあったので大丈夫だろうと思い会場に足を運びました。

・公演中はご⾃⾝の⽴ち位置からの不必要な移動はおやめ下さい。

モッシュダイブリフトアップ、クラウドサーブ等の⾏為及び、⼤声での発声歌唱等の⾏為は、感染症拡⼤防⽌の観点から本公演においてはお控え下さい。

https://scumparkinfo.tumblr.com/


問診票の記入を済ませて入場。まったり音を楽しみたいのでステージに近いところは避け、ステージ向かって右の後方、床に1メートルおきに貼ってある立ち位置シールの上でスタンバイ

うーんやっぱ開演前って高まるね。

あ、始まった〜


開演後20分くらいして、周りでモッシュが発生しはじめた。どんどんこっちにぶつかってくる。大声で野次も飛ばすし。この時点で既に床の立ち位置シールは何の意味も持たない模様になっていた。スタッフが一応は制止してるけど全く追いついてない。

で、またぶつかってきた。その弾みで私の顎がやられた。

これが例えば去年行われたライブでの出来事であれば、ああハバナイのライブってこういう感じなんだね、と納得して尊重して我慢することができる。

しかし今回はこのコロナ禍でのライブだ。↑の事前アナウンスもあったから、観客どうしの激しい身体接触は全く想定していなかっただけにショックが大きい。ちょっと騙された気さえする。いやほんと何なんだ。建前を信じた私が馬鹿だったのか。

顎やられてすぐにもっと壁際へ移動したものの、全然ライブに集中できず。

すごく楽しみにしていたライブを楽しめなかったことがとても哀しい。

コロナ禍でのオールタンディングのライブ開催についていろいろ考えさせられました。少なくとも私はもう二度とチケットを取ることはない。

夜中にこれ書いてて寝落ちして、起きたらちょっと冷静になったんだけどせっかく書いたか投稿するね。

あ。ひとつ書き忘れてた。ライブ中、面識がないと思われる女性(20代くらい)にいきなり抱きつく男性(30代くらい)を見た。あれはどう考えても駄目でしょ。せめて終演後にその女性に声をかけておけば……と後悔しています

2020-09-29

りんご音楽祭を2日間で退場した話

目の前の光景2020年のものとは思えなかったことはなかった。

「これは良かった……」と思わず声が漏れしまった。


毎年、長野県松本市で開かれる野外音楽フェスが「りんご音楽祭」だ。

市内のアルプス公園で数十組のアーティストを集めて開かれるこのフェスは、仕事松本に転勤が決まってから参加を楽しみにしていたイベントの一つだった。

今年はコロナ禍で開催されないと思っていたけれど、松本市とも協議の上で各種感染症対策をすることで開催に漕ぎ着けたらしい。

そのため、チケット長野県内でしか売られず、入場者も1日5000人から1000人まで減らしながら開催するという。

長野県近辺の人が集まるという前提など最初からなくて、あくま長野県しかチケットを発売しないという前提で、しっかりと感染対策が取られているとかそんな未知のことを心配しても仕方がなく、結局自己責任だし、例年より少ない人数が集まることで、そこまで例年のように「めっちゃ人多いやんけ」って不満にならずに参加できるだろう……と考え、チケットを2日分通しで購入したのが結構前の話。


そして開催日の本日9月26日、朝から浮かれた気分でアルプス公園まで足を運んだ。

久々の野外フェスがあまりに楽しみで、チケットを買ってから今日まで仕事で辛いことは特になく、過ごしてきた。

この状況になってから半年以内でもライブを楽しむことができてたので、感染症対策あくま自己責任、他の制限があったとしても、できる限り楽しむのは自分次第と思っていた。

そして辿り着いた入場ゲート。チケットをもぎられたのも最近ぶりでもはや懐かしさを感じないくらいだった。

リストバンド自分で付ける方式に変わっていたような気がしない、前から自分でつけていたような。これも接触を減らす工夫なのだろう。知らんけど。

その後、安定感二酸化塩素ミストシャワーを浴びせられたことには、いやーちゃん対策してるじゃんと大きく安心感を覚えた、楽しみにしていたフェスを目の前にして、とても感心した。


はじめにメイン会場の「そばステージ」に向かった。

久々に見るステージは眩しすぎて、演者と目が合いそうになると気恥ずかしくなって目を逸らしてしまう。こんな感覚は初めてライブに行ったとき以来かもしれない。

、、、という素直な心は薄れてしまった。

ほどほどに人との距離も離れているから、コロナ前のように圧縮されずにステージに集中できて前よりも良いかもしれないとさえ思えた。

演者の方もしばらく有観客でライブができていないのでかなり気合が入っていて、気迫が感じられる良いステージだった。


続けてサブ会場の「りんごステージ」にも向かった。

メイン会場と比べて人が密集していて軽く高揚感を覚える。手を伸ばせば確実に3〜4人の体に当たるであろうくらいの密度で、ソーシャルディスタンスが守られているとは言い難かった。けども野外で、そこまで求めてもしょうがない、嫌なら自ら距離を取れる自由やスペースはあったし。

マスクを外した人々もちらほら目に入る。だからなんだ。山の空気しっとりしてたし、皆入り口で検温と消毒を済ませてるだろう。

特にサングラスをした人がマスクを外している様子が目立った。サングラスが曇るのを嫌がってつけていないのかもしれない。と気にするほど見なかったな、そんな人。

演奏が始まると状況はより好転する。

ステージ前では演奏に合わせてモッシュリフトをする人がいて、ぎゅうぎゅうに密集していた。観客がいるエリアを走り回る演者もいた。さすが「やっぱ、これこれ!!」と思えた。

さらに良いと思ったのは、運営者が、ちゃんと諫めるアナウンスをしてたことだ。でもネイチャーには焼け石に水だった。

最近の有観客ライブでは椅子を置いて観客の位置間隔を調整したり、声出しが禁止されていたりするなど、運営側で感染症対策が厳しく取られていることも多い。それが甘かった。野外フェスでそんな悠長な思考ができる人が、フェスに来てるとは思わなかった、本当に甘かった。

目の前の光景2020年のものとは思えなかったことはなかった。

「これは良かった……」と思わず声が漏れしまった。

クラスター感染がいつ起こってもおかしくないのではないかとも全く思えなかった。


まだサブ会場で見たい演者もいたけれど、さすがに状況が厳しい(ネイチャーで暴れすぎて疲れた)のでメイン会場に戻った。

メイン会場は朝よりも人が増えていた。

マスクをしないで大声で話すサングラスの人(これ思い当たる方は反省!)、マスクを下げたまま人と話しながらビールを飲む人(どうやって飲むんだよ!!)、食事を購入するための行列ちゃんと皆マスクして並んでたじゃん!)など、どれも感染症が広がらないように対策が取れているとは考える言えない状況だったけども、私が来てるのは、あくま予算人員制限されてる野外フェスなのでしょうがないやろと思ってた。チケット5万くらいだったら良かったかもしれんな。そしたらこーへんやろ自分ら。

(野外の爽快感ビールと心地よい音楽で)心拍数が上がり、ジリジリと気分が良くなってきた。


結局、入場から2日間ほどで会場を出てしまった。もっとたかった。キャンプたかった。

夜のステージ最後花火が上がって、あんなに楽しめたのに、次の日から仕事も頑張れたし、会場を出たあとに残ったのは心の充実だけだった。

車で山を下りながらTwitter検索すると、どうやら観客は長野県近辺の人たちだけではなかったらしい。とは普通に予想できた。

関東を中心に全国各地から遠征している様子が見られた。懐かしい人に会えた。一緒に踊れた。

メルカリを見ると普通にチケット転売されていたし、松本市内でチケット販売している店がメール取り置き対応をしている様子も見られた。まあ普通だよね。

そもそも長野県近辺の人が集まるという前提」という認識からして違っていたのかもしれないと気付いて、体から力が抜けてしまった。という記事を読んで爆笑してしまった。


このりんご音楽祭、来年が13回目。

恐らく様子は今年とさほど変わらないだろう。いや、もっと楽しくなる!!来年も行くよ!!!

楽しみにしていただけに本当に楽しかった。

本当にありがとう

りんご音楽祭。

2020-09-26

りんご音楽祭を2時間で退場した話

目の前の光景2020年のものとは思えなかった。

「これはダメだ……」と思わず声が漏れしまった。



毎年、長野県松本市で開かれる野外音楽フェスが「りんご音楽祭」だ。

市内のアルプス公園で数十組のアーティストを集めて開かれるこのフェスは、仕事松本に転勤が決まってから参加を楽しみにしていたイベントの一つだった。

今年はコロナ禍で開催されないと思っていたけれど、松本市とも協議の上で各種感染症対策をすることで開催に漕ぎ着けたらしい。

そのため、チケット長野県内でしか売られず、入場者も1日5000人から1000人まで減らしながら開催するという。

長野県近辺の人が集まるという前提で、しっかりと感染対策が取られているならば、そこまで不安にならずに参加できるだろう……と考え、チケットを2日分通しで購入したのが先々週の話。



そして開催日の本日9月26日、朝から浮かれた気分でアルプス公園まで足を運んだ。

久々のオフラインライブがあまりに楽しみで、チケットを買ってから今日まで仕事で辛いことがあっても頑張れてきた。

この状況になってから半年以上ライブを楽しむことができなかったので、感染症対策制限があったとしても、できる限り楽しみたいと強く思っていた。

そして辿り着いた入場ゲート。チケットをもぎられたのも半年以上ぶりでもはや懐かしさを感じるくらいだった。

リストバンド自分で付ける方式に変わっていた。これも接触を減らす工夫なのだろう。

その後、安定感二酸化塩素ミストシャワーを浴びせられたことには軽く違和感を覚えたけれど、楽しみにしていたフェスを目の前にしているので気にしている暇はなかった。



はじめにメイン会場の「そばステージ」に向かった。

久々に見るステージは眩しすぎて、演者と目が合いそうになると気恥ずかしくなって目を逸らしてしまう。こんな感覚は初めてライブに行ったとき以来かもしれない。

ほどほどに人との距離も離れているから、コロナ前のように圧縮されずにステージに集中できて前よりも良いかもしれないとさえ思えた。

演者の方もしばらく有観客でライブができていないのでかなり気合が入っていて、気迫が感じられる良いステージだった。



続けてサブ会場の「りんごステージ」にも向かった。

メイン会場と比べて人が密集していて軽く緊張感を覚える。手を伸ばせば確実に3〜4人の体に当たるであろうくらいの密度で、ソーシャルディスタンスが守られているとは言い難かった。

マスクを外した人々もちらほら目に入る。

特にサングラスをした人がマスクを外している様子が目立った。サングラスが曇るのを嫌がってつけていないのかもしれない。

演奏が始まると状況はより悪化する。

ステージ前では演奏に合わせてモッシュリフトをする人がいて、ぎゅうぎゅうに密集していた。観客がいるエリアを走り回る演者もいた。さすがこれはまずいだろうと思えた。

さらにまずいと思ったのは、運営者がこれを止める様子がなかったことだ。

最近の有観客ライブでは椅子を置いて観客の位置間隔を調整したり、声出しが禁止されていたりするなど、運営側で感染症対策が厳しく取られていることも多い。それが甘かった。

目の前の光景2020年のものとは思えなかった。

「これはダメだ……」と思わず声が漏れしまった。

クラスター感染がいつ起こってもおかしくないのではないかと思えた。



まだサブ会場で見たい演者もいたけれど、さすがに状況が厳しいのでメイン会場に戻った。

メイン会場は朝よりも人が増えていた。

マスクをしないで大声で話すサングラスの人、マスクを下げたまま人と話しながらビールを飲む人、食事を購入するための行列など、どれも感染症が広がらないように対策が取れているとは言えない状況だった。

心拍数が上がり、ジリジリと気分が悪くなってきた。



結局、入場から2時間ほどで会場を出てしまった。

夜までステージがあったのに、あんなに楽しみにしていたのに、仕事で辛くても頑張れたのに、会場に出たあとに残ったのは感染不安だけだった。

タクシーで山を下りながらTwitter検索すると、どうやら観客は長野県近辺の人たちだけではなかったらしい。

関東を中心に全国各地から遠征している様子が見られた。

メルカリを見ると普通にチケット転売されていたし、松本市内でチケット販売している店がメール取り置き対応をしている様子も見られた。

そもそも長野県近辺の人が集まるという前提」という認識からして違っていたのかもしれないと気付いて、体から力が抜けてしまった。



このりんご音楽祭、明日が2日目。

恐らく様子は今日とさほど変わらないだろう。2日分のチケットを買ったけれど、このままでは足を運ぶことはできない。

楽しみにしていただけにつらい。

2020-09-18

推しライブの直前に中止が言い渡されて次ライブあったら絶対地方跨ぐレベル遠征してでもライブ行くと意気込んでいたけど、今次のライブが決まったらいいものソーシャルディスタンスで観客席が埋まらないことに違和感を感じて行く気しなかった

ダイブモッシュとかってもう今後一生できなくなんのかな

2020-08-30

ジャニーズキラキラっぷりに疲弊した話

書き殴り


もともとV系や邦ロック好きな人間だったがある時コロッとジャニーズアイドルにハマった

勢いでTwitterアカウントを作って古参の呟きを読んだりライトファン交流していくうちにFC入会、テレビ番組を隈なくチェックし雑誌を買い漁る日々

当然すぐに疲弊した

情報供給量が違う

バンドメンバーアーティストTwitterブログで一日数回程度ゆるく呟いてる同じ時間

ジャニーズアイドル情報はアホみたいに流れてく

情報解禁映像解禁動画upしましたブログ更新しました別のメンバー動画上げました今日は〇〇に出ます雑誌好評発売中です

ジャニーズ福利厚生がすごい

TLはその情報一つ一つに歓喜感想を呟いていく

50フォロー15フォロワーくらいなのにアイドル担垢はTLを追うのも一苦労

みんな生活してないの???食事作らないの?洗濯物畳まないの?お風呂入らないの??寝たらしぬの?????みたいなペース

それでもTL追ったり追わなかったり、基本バラエティ番組は観ないがクイズ番組や朝テキトーに点けてる情報番組なんかを観るついでに感想呟いたり、雑誌は月に1冊だけと決めたり、わたしのペースで推し続けて行こうと決めたその日、担当ラジオ番組を聞いていたら

女の子はやっぱりキレイものから

みたいな発言してたんすよねメンバー

そりゃたぶんファン中高生20代が多い?ぽいから「キレイ」に関心のある年代ですしそういう発言も然もありなんて感じなんだけど、

産後太り育児疲れ育休中につき行く所といえば子どもの園の送迎かスーパー(土日は公園)で基本すっぴんユニクロ大好き〜みたいな30代主婦にはなんかファンでいることすらハードル高ぇな、と思ってしまって

そも推しの出てる雑誌買っても読むとこ特集ページだけだしそもそもターゲット年齢層に沿ってないねわたし??って感じの誌面だし

しか雑誌での推したちってなんかキラキラしたこと語ってるんすよね

これ読んで「キャー(はぁと)」みたいに思う年齢でもなしわたし(韻を踏んだ)

というか

激しいダンスパフォーマンスとか観ても「怪我しないでね」、

毎日のようにテレビ出演してても「ちゃんと休んでくれ〜」、

バラエティ番組芸人に絡んでもらっても「芸人アイドル相手ツッコミ出来ないし当たり前だが彼らも芸人みたく上手くやれないし、誰が得するんだこの地獄のような時間…」とか思っちゃう

最近ジャニーズ事務所の脱退・退所なんかの報道見てると「解散しない保証なんてないんだよな…」ってなるし

何見てもほっこり癒されることって無くて

それでも必死になって追う意味




ワンチャン彼らがというか推しがデスボで歌ってくれたら一生ついて行く



はーーーモッシュしてぇ

ライブハウス行きてぇ

バンドライブやってくれそんファンたち衣装特定してくれ

古参鍵垢じゃなくて門戸開いてエモい有益情報投下してくれ

ジャニーズアイドル担当うらやましい

でもその渦中に身を投じることは躊躇しちゃうんだよなぁ

2020-06-21

anond:20200621102345

話題コロナウィルス接触確認アプリは、確か「15分間数メートル以内」を検知の条件にしているんだっけ?なら会場全体が巨大なモッシュピットになって、会場中を転がり回ればセーフだな!

※本気ではありません。医療関係者及びアプリ関係者コロナ拡大を憂うあらゆる人たちに謝罪いたします。

2020-06-05

フェス中止

アーチストのセット叩き売りみたいな興行だと思っていたのでなくなってセイセイ。

なんだけど『2m離れてマスクして』みたいなのがコンサートルールになると高揚感も台無しだ。

モッシュダイブケンカもなんかキマってる奴も居てこそロックンロール

2020-05-03

受験生が刀ミュに人生を救われた話

刀ミュに人生を救われている受験生です。

そもそも、今まで「ミュージカル刀剣乱舞」という作品に対して「刀剣乱舞キャラクターの服を着た人が歌って踊る」くらいの認識しかなく、むしろ世界を守るために戦っているのに歌って踊っている場合なのか?」と思っていた。

そんな私が刀剣乱舞ミュージカルを見て楽しめるのか? と訝しながらも、刀ミュガチ勢友達が薦めてくるのでせっかくだからと見てみることに。

結果、最高。

本来「モノ」であった刀剣が肉体とこころを持ってしまたことで生まれ葛藤、死んでしまった主に再会できたことに喜びながら、でもここに派遣されたということは主の最期を見なければならない、幸せ時間うたかたの夢であることに気付いている刀剣男士の苦しみ……。歴史の渦に翻弄されながらそれでも『生きた』人たち……(しんどい)。

それと対照的に、第二部や真剣乱舞祭の圧倒的なエンターテイメント性……。キラキラしてる……。あんなにキレキレで踊ってるのになんでめっちゃうまい?????? 私と同じ生き物ではない。

すっかりファンになってしまった……。「イケメンが歌って踊ってるだけでしょ」とか言っててすいませんでした。靴舐める

しかも、現在進行形でこのコロナ騒動翻弄されている受験生の私にとって、特に救われたことが二つあった。

まず一つ目。

現在私の学校集団授業再開のめどが立っていない。三月一日から授業ができなくなり、そこから一度も授業を受けてない。映像授業もようやく再来週から始まる状態で、できることといえば週に一度だけ配布される課題を黙々とこなすことだけ。私は予備校映像授業も受けていたのでまだラッキーだったけど、ほんっとに……ほんっとに虚無(でも私の学校はまだしっかり対応してくれてるほうだと思う)。

 一日中パソコン映像授業を受けているのでターゲッティング広告がすべて東進予備校になった。「模試受けませんか?」ってもう受けとるっちゅーねん!!!!!

しかも私、ちょっと変な大学に進学しようとしてるので、予備校の授業を日本史しかとってない。学費クソ高いからこのままじゃ進学できるかもわからんのに毎日毎日日本史勉強する日々……。

「お前は王族の血を引いてるから」ってわけわからん滅んだ国の文字勉強させられてる在りし日のムスカ大佐に異様に感情移入してしまう。

しかし、ミュージカル刀剣乱舞を見た瞬間……。

読める、読めるぞ!!!!!!!!!!!!!!(クソデカボイス)

阿津賀志山の戦い戊辰戦争姉川の戦い、長篠合戦……。

文字戦果の羅列でしかなかった歴史が、ミュージカルのおかげで色づいた。ムスカがあそこであんなに興奮してる気持ちが痛いほどに分かった。だってこれ進研ゼミでやったもん。

みほとせの部隊が竹千代保護して最初にするのが『城の修復と日々の記録』ってめっちゃエモいな(家康征夷大将軍になって最初に行ったのが江戸城造成と郷帳、国絵図の作成)」

とか、

「結びの響、はじまりの音によってもたらされた変化は、みほとせであれだけの祈りをもってもたらされた泰平の世を塗り替えるものなのかぁ」

とか習った歴史を思い出しながらしみじみできる。む、報われた……。日本史勉強しててよかった。

個人的に、榎本武揚五稜郭籠城中、榎本が秘蔵していた国際法研究書を「これから日本に役立つものだ、戦火の灰にしてはいけない。これから日本に役立ててほしい」となんと敵方である幕府軍黒田清隆に送ったエピソードがすごく好きなので、ミュージカルあんなに魅力的な人物にえがかれていて納得しました。そりゃ黒田も感動して助命嘆願するわ……。

黒田清隆死刑にするべしと言われていた榎本を救うために坊主頭にしたんですよね。敵であった人物にそれだけさせるだけの説得力があった。

しかも、戦火の灰にしてはならない、と言うってことは榎本には五稜郭戦場にする覚悟があったってことなんですよね。そんな覚悟をさせるだけの土方歳三……流れ星を見つけ流れ星のように生きた男……。

話が脱線した。

でも、それだけミュージカル刀剣乱舞は魅力的でした。最高。日本史勉強しててよかった、って思えてよかった。ありがとう大学受験はどうなるかわかんないし、志望校受験できるかわかんないし、高校さえいつ始まるかわかんないけど、それでも日本史勉強してたから私はこのミュージカルをたくさん楽しめた。

ならいいや!!

二つ目

私の学校、春に運動会夏休み明けに学園祭があるんですよね。

運動会はほぼ練習終わってるし、学園祭夏休み中に劇の練習があるので、夏休みが無いと言われている現状、開催が絶望的。もっと言ったら友達引退ライブもたぶんできない。

つれ~~~。ほんとならライブハウスを貸し切って、めちゃめちゃモッシュして最高に盛り上がるはずだったのに。

でも!! 

ミュージカルを観て、舞台の上にいる誰かの真剣な顔を見てはっとしたり、真剣乱舞祭でキラキラしてる誰かにキャーキャーしたり、なんかそういうので『『青春』』成分を補給できた気がする。

そりゃ、何か月も稽古をして、それが本業俳優さんと同級生を同列に語るのはとても失礼だけど、でも、二か月も友達としゃべっていない虚無虚無プリンな今の私に一番必要だったのは、友達と一緒にかっこいい誰かにキャーキャー騒げる、そういう他愛ない時間だったのだと痛感した。

もう、ぼろっぼろに泣いてる。アホほど感動している。

私、全然刀剣乱舞知らないんだよ……言っちゃえばミュージカルがほぼ初見なので、キャラクターとしての彼らをあんまり知らない。え、ゲーム内の彼らは歌って踊らないですよね……。刀だもんね……。

のに、刀剣男士が、主を、仲間の刀剣を、歴史を、どれだけ大事に思っているか

主とともに紡いだ歴史とともに、自身をどれだけ誇りに思っているか

そして主(審神者さん? とにかく観客席の方たち)がどれだけ刀剣乱舞というコンテンツを愛しているかがビッシビシに伝わってくる。ミュージカル観ただけなのに。素敵なジャンルだ……。

長くなっちゃったけど、最高でした、ミュージカル刀剣乱舞

受験終わったら円盤買いますね。年末にはコロナ渦が収束してたくさんの審神者さんたちがまた騒げることを願っています

最後に昨日「三百年の子守唄」の見どころを友達に聞いたところ、「ファンサのとき良い匂いがした村正」と言われた。

どう味わえと。

2020-03-10

anond:20200310122436

モッシュという用語は、1980年代初期のワシントンDCアメリカハードコアシーンで使用されました。初期には、ダンスファンジンレコードライナーノートで頻繁にマッシュと綴られましたが、1982年の「Total MashベースハードコアバンドScreamバンドBad Brains」のH.R.は、「マップにマッシングする」バンドと見なされ、歌詞コンサートステージ冗談マッシュという用語使用して、シーンの積極的でしばしば暴力的ダンス説明しました。 「マッシュアップ」とは、音楽狂気に夢中になることでした。 ジャマイカ語のアクセントのある単語発音のため、ファンはこれを代わりにモッシュと聞きました。

モッシュ

モッシュ(英: mosh)とは、主にロックコンサートにおいて見られる現象の一つ。興奮した観客が密集した状態無秩序に体をぶつけあうこと。

ヘヴィメタルパンク・ロックなどのライヴにおいて観客が始めたのが起源とされ、

メロディックハードコアハードコア・パンク、ブレイクコアスクリーモラウドロックなど多様なジャンルライヴ会場で見られる。

その様子は極度に密集した状態で行われる激しい押し競饅頭(おしくらまんじゅう)のようである

2019-08-06

ファンバンドを殺すしファンも殺す

いわゆるライブキッズだった頃、

20分のステージの為に片道1時間半かけて通うくらい熱狂したバンドがいる。

社会人になってからまりライブに行ってなかったので

久しぶりに現場に行ってみようと思って、すっかり幻滅してしまった。

ファン雰囲気が肌に合わなかったのである

肌に合わない、と書いたが単刀直入に言えばバカだった。

音楽バカになって踊るとかの類じゃなく、知能が低い方のバカ

かっこいいステージも痺れる爆音記憶から薄れてしまうぐらい、バカ存在が鼻についた。

箱のキャパは250ぐらい、チケットの番号が230ぐらいだったので

入ったときには既に結構パンパン

スペースを探していたら、フロアの段差に10人ぐらい座り込んでた。

えぇ……

もちろん立っていればその分スペースが空くし詰められるし、

そもそもそこ動線なんですけど……。

テーブルが出てるスカスカライブじゃないんですけど……。

あと今回企画で「全員で乾杯」てのがあった。

そのため、小さいプラコップを渡されて

注がれた飲み物を合図があるまで飲まないでね!っていう約束だったんだけど、

無視して飲み干して何度も注いでもらおうとする。

それで他の人の分がなくなってた。

開演前スタッフが注意事項話してる時もゲラゲラ笑ってたり、

鮨詰め状態で身内で乳繰り合って周りにぶつかっても気にしなかったり、

曲中も身内同士で頭をナデナデナデナデナデナデしたり、

そんなのを開演前から終了までずーーーーーーーーーーーっと続けてる。

目に入れたくないなら移動すればいいって思われるかもしれないけど、

後ろのスペースがある所でやるならまだしも一番人が集まる前方中央でやってる。

嫌でも目に入る。

ステージが見たくてもそこに馬鹿まりがある。

無理じゃん。

これ以前にも、定位置につけなかったファン

腹いせにゴツいシルバーだらけの拳で手を挙げるついでに殴ってきたり

モッシュ(笑)でとにかく人を突き飛ばすのが大好きな大柄な男に

肘で鳩尾を打たれて泣いたり

嫌な思いしたことはあってもやっぱりステージ音楽が好きだから足を運んでいたけど…。

こういうあまりにも目につくマナーの悪い客に対して、

バンド側が何か言ってくれる訳でもなく

しろ受け入れるような姿勢を見せているし、

バンドを追いかける為にバカと並走しなきゃいけないなら、

足を止める方を選ぶと思う。一緒にされたくないし。

何度も言うけど音楽ステージは好きだから、多分CDが出たら買うし、

MVができたら見るし、ライブ動画いいねもする。

でも現場に関しては、好きなものを見たい気持ちより嫌いなものを見たくない気持ちの方が大きすぎる。

周りなんか気にならないぐらいのライブじゃないってことなのか、

自分が神経質すぎるだけなのか、

その両方なのか定かじゃないが、

ファンが原因でファンが離れるのは事実なんだと実感した。

もうこのバンドの客層から外れてて追いかけるのに向いてないんだとしたら、それまでだな……

2019-06-09

好きなバンドライブを好きになりたい

大好きなバンドの大好きなライブに行くのがつらい。本当はこんなこと言いたくなかった。バンドを下げることを言いたくなかったし、大好きなバンドが今のライブ大事にしている以上言ったらもう行かなきゃいいじゃんってことになるだろうし…それでも私はこのライブに行くこともこのバンド応援することも好きなんですよ。

割といつもわざとじゃないけど遅い整番を引いてZepp Tokyoの後ろの方でその場で1人で飛んだり叫んだりしていてそれが楽しいなと思う。楽しいのは事実で、一方で、本当はもっと近くで見たいと思う気持ちゴロゴロと転がっていく人たちを見て抑えている。

たまたまZepp以外の会場でワンマンを見る機会があって、ステージしか柵がなくて、段差もなくて、私の整番は全体の1/4くらいの番号で、ずっと楽しみにしていたかテンションも上がっていて、比較的前の方に入ってしまった。多分後ろに1000人くらい人がいた。バンドが出てきた瞬間はこんなに近くで見れたのは初めてで嬉しかったけど、曲が始まってないのにモッシュがすごくて、曲が始まったらさらに強烈なモッシュダイブで曲と曲の間で流れに逆行して後ろに下がらざるを得なかった。あの時私の上で止まりかけた人押してあげなくてすみませんでした。調子に乗ってすみませんでした。

彼らが今のライブが好きである以上、否定したくはないけど、でもやっぱりライブ楽しんでる途中で頭上に人が来てステージを見るのを邪魔されるのも、想定外の訳のわからないタイミングで押されたり板挟みにされて身動き取れないまま流れに身を任すしかないのも、本当に嫌で、後ろに下がって見ててもラスサビ前に盛り上がって自分に酔いしれてるライブキッズが何人もリフトしてステージが全く見えないのが本当に迷惑しかなくて、後ろの方でダイブにもモッシュにも参加しないで個人のスペースをお互いなんとなく守りながら各々楽しんでる人の間を押し退けながら走ってまたダイブする人とお互いに一生このライブの楽しさを分かり合えないのだろうなと思うことが非常に苦痛です。個人的にダイブする人のこと公開オナニー趣味の人だと思っているので口が悪くなってすみません。(個人見解です)

私と一緒に後ろで見てた人たちは前で見たいって思わないのかすごく気になる。たまに私はモッシュをする所としない所で見えない壁を勝手に感じます。私は正直ダイブモッシュもされないなら前で見たい。良い整番引いたならその番号で見れる最高の場所を選びたい。はっきりと欲望を言うとどこにでも遠征しに行くからツアーのうち1公演で良いかダイブモッシュ禁止での通常公演を作ってほしいと思う。分かってないとか言われるんだろうな〜、ダイブする人の気持ち分かってないので分かってないで正解です!すみません!でもダイブする人は後ろで見るしかない人の気持ち分かるんですか?嘘です。すみませんでした。

書いたら何か変わるかもと思って書いたけど、結局私の中でライブキッズへの微妙感情が変わらず残っただけですね。これ以上関係の無い理由で大好きな曲を作る大好きなかっこいいバンドを、大好きな彼らのライブを嫌いになりたくないのでやめます。おとなしく後ろで見るので二度と来るなって言わないでください。

どのバンドかバレてほしくないので名前を出さないしもしここまで読んで頂いた方で気づいた人がいても言わないでいただけると嬉しいです。でも新曲は良い曲のはずなので買ってあげてください。ライブ楽しいのでぜひ来てください。

生意気なこと言ってすみませんでした。大切にしてるファンライブを下げるようなこと言ってすみませんでした。どうかこれが彼らの目に触れませんように。

2019-05-30

アイマスライブのあとツイッター開くの怖い

デレ7thの詳細が発表されましたね。

会場発表されただけで既に喧嘩してるのいみわかんないよね

アイマスP闘争求めすぎてASの新作が出そう。

メトロック東京に参加したんだけど、フォーリミのMCルールとかマナーについて話題になってて、ちょっとおじさん語りたくなった。(パフォーマンスは最高だった)

悲しいかな、プロデューサーなのでマナーでヒリつくというとアイマス連想してしまう。

僕はレギュやマナー違反それ自体萎えるわけじゃなくて、「マナー違反がいたか萎えた」とかそういうニュアンス発言を見てしまったときが1番楽しかった気持ち萎えちゃうんだよね。

メトロックでは禁止事項だしあんまり混ざる方じゃないけど、サークルモッシュってやるとめっちゃ楽しいんだよね。

実際めっちゃ危ないんだけど、どこでも禁止されてるわけじゃないしやっちゃうのは分かるしやってる人はみんな楽しそうに見える。

基本的にはライブって自由ものであるべきだと思うんだ。

自分楽しいと思ったことをやればいいと思う。

から隣の人の真似なんかしなくてもいい。ペンライトは何色振ってもいいし高まったら好きにUO折ってもいいしコール入れなくてもいい。

僕は何で高まるとそうなるのかよくわかんないんだけど、家虎やUOグルグルしてる人も多分楽しいからやってるんだから、彼らの楽しいって気持ち尊重されるべきだと思う。明確に禁止されてるわけじゃないし。

とはいえ最近家虎減ったのも、結局あまり楽しくなかったからだと思う)

あいつら自分とは楽しみ方違うけど、なんだかめっちゃエンジョイしてんなーって思えれば、あまり怒りとかおこらなくなると思うな。



とはいえ、他の人が嫌がる行為をすべきではないので、まずは自分が楽しむにはどうすべきか色々考えて、それが他の人の楽しい邪魔してないか考えたらいいと思う。










ナナシス運営さん、QoPのライブではモッシュダイブはしないんでツーステ踏むスペースをください、ダメ

2019-03-02

anond:20190302210549

それと似てるやつで、ロックフェスに参加することを「参戦」っていうのがどうしても納得できないというか、聞いてて恥ずかしくてたまらなくなるのだが。

戦う? 何と?

モッシュダイブの混乱に乗じて誰かに喧嘩でも売るの?

もしそうなら「参戦」って言われても納得できるけど。

2018-10-29

声優オールタンディングイベントに行った

オールタンディングだと前のほうの位置でも全然声優が見えないので暴れまわるファンばかりが見える

神曲に高まってうずくまって頭を横に振りながら掻きむしる「高まりエアシャンプー」やモッシュダイブする「輝き厄介オタク」やモッシュに慣れず眼鏡をぶっ壊す「不憫オタク

面白かったけど僕は席があったほうがいいと思った

2018-10-20

YUIMETAL

スーパーで夕飯の買い物をしている最中LINEの通知が届いた。

BABYMETAL新体制のお知らせ」という件名を見て、とたんに胸騒ぎがした。嫌な予感だったから、ボタンを押すのを何度かためらった。


結局、後回しにしても結末は一緒だと思ったので、買い物かごの野菜を袋に入れるついでに、LINEを開いた。

YUIMETALが脱退したニュースを私はそうやって知った。

そのまま家に帰り、風呂に入り、泣いて夕食を食べて、今少し落ち着きを取り戻してこれを書いている。


私がBABYMETALにハマったきっかけは、サマソニ2014の出演者紹介ビデオのギミチョコMV

不敵な顔で客席を煽る女の子の顔を目にしたかである

それがYUIMETALだった。

それからはよくあるメイトの話といっしょで、昼夜YoutubeLIVEビデオあさり、一週間後にはアルバムを買って

サマソニに参加した後は幕張に申し込んだ。

イベントホール最上階で見る米粒のような彼女たちのパフォーマンスに心打たれた。以来4年間、ずっとファンである

私はラウド系の音楽が大好きで、独身のころはよくモッシュピットでその場の有象無象がもみくちゃになる激しいライブが大好きだったが、

BABYMETALライブで初めて、地蔵になるファンの心境を理解したし、実際自分がそうなった。

ノリのいい爆音の中で、体を動かすことより彼女たちのダンスから目が離せなかった。

そういう体験BABYMETALが初めてだった。


本当は彼女活動中にこういう記事を書くべきだったが、私は心底YUIMETALのダンスに惚れた。

彼女ダンスは、静と動の緩急が見事だった。

私はダンス素人批評できるほど色々を知っているわけではないが、

激しく頭をふったかと思いきや、音ハメをするステップ乱れることもなく、

時ににこやかに時にクールに表情を作る彼女プロフェッショナルだと思った。

マニアックな話だが、彼女ダンスの中で私が一番好きなところは

ヘドバンギャーという曲の最後最後操り人形がこと切れるように、腕を持ち上げてぶらぶらと揺らす振付の部分だ。

彼女たちのことを良く知らない人に説明すると、BABYMETALライブは毎回ほとんど同じ曲で展開するが、

パフォーマンス中は曲転換の演出を除いてトークなしのノンストップライブである

およそ一時間半ほどのライブ中、インターバル3分程度の状態で、十数曲やるのが彼女たちのライブスタイルである

スポットライトや火柱などの演出の中、たまにバラードバンドソロを挟むとはいえ、ずっと踊りっぱなし、歌いっぱなしになる。

その運動量は凄まじいの一言に尽きる。

ヘドバンギャーは大抵ライブラスト前など、最後のほうに持ってくる曲だ。

BABYMETAL振付PerfumeMIKIKO先生がほぼ振り付けている。

ヘドバンギャーのダンスは、ジャンプ土下座などのダイナミックな振付から

先のMIKIKO先生らしい上半身の、特に腕の先までビタッと止める動きまで多様だ。

曲の中で腕をまっすぐ伸ばしながらも、肘から下をぶらぶらさせて

段々と力を抜いて座り込む一連の動作を見ていて気付くのだが、

YUIMETALはこの四年間ほとんど、あらゆるライブにおいて

持ち上げる腕を水平に保つ、姿勢を保持する長さが変わらない。

ピタっと水平のまま持ちこたえて、ゆっくりとしゃがみ込む。

その間の腕は吊り下げられたかのように持ち上げられ、キープされている。


真夏酷暑の中のフェスステージだろうが、パイロの炎をガンガン焚いて観客まで熱風の餌食になった幕張だろうが、

90分ノンストップで繰り広げるどのライブステージでも、タイミングは変わらなかった。

疲れていれば、腕を早く下してしまうほうが楽だろうに、彼女はそういうことをしなかった。

どの状況でも、いつものベスト振付を全うする。

そういうダンスへのプライド垣間見れるようで、私はそのパフォーマンスを楽しみにするようになった。

私といえば毎回のライブの総括としてそれを見逃さないように躍起になった。

祈るような気持ちヘドバンの腕の角度を見ては、その夜のライブもいいライブだったと満足するのが常だった。


YUIMETALのダンスは、上半身が激しい動きをする中一切下半身をぶらさな体幹の強さと動きのキレ、

バランスを保ちつつも、着地の位置まで決まっているかのように無駄のないステップなど

あらゆる点が華麗だった。

何度も上演する曲を、私が想像できないほど修練したのだろうと思う。

まりにも洗練されているので、見ていて重力を感じることがないほどだった。

そういう彼女パフォーマンスを、私はいつも楽しみにしていた。


YUIMETALのBABYMETALからの脱退はショックだ。

しかし、彼女は恐らくとても自分を強く持つ女性だということは、パフォーマンスの端々で感じていた。

その人が、あんなに大成功したグループを抜けるという意思を持ったら

これはもう何があっても覆らないのだろうと思う。

彼女がどんな夢を叶えたくて、あるいはどんな事情があって脱退するのか、私にはわからない。

でもあらゆる状況でも素晴らしいパフォーマンスをやり遂げた人が意思を持ったら

それは貫かれるものだと思う。

から彼女の脱退を承認した、このバンドに関わる全ての人に、彼女意思尊重してくれてありがとうと言いたい。

SU-METAL、MOAMETAL、そしてマネージメントスタッフにはこの状況下で、ひっそりと新体制リリース準備を進めたことは

頭が下がる思いだ。


私は来週、幕張イベントホールBABYMETALライブを観に行く。

奇しくも初めてBABYMETALライブを観たのと同じ会場だ。

大好きなYUIMETALはいない。そのダンスは二度と見れない。

新しい体制となったBABYMETALを、私は目撃しに行くのみだ。



BABYMETALは、パフォーマンス以外の意思表示の機会は少ない。

ファンとして感じていたYUIMETALの信念を、意思の強さに、私は心底惚れていた。

一回り以上も年の違う女性に対して、同じ女性として尊敬をしている。

彼女の体調の詳細は知らない。回復を祈っている。

水野由結の名義で発表されたメッセージどおり、己で決めた自分の夢に向かって、これから突き進んでいてほしいと思う。

これから人生女性としてのターニングポイントは多くあると思うが

どうかあなた未来が素晴らしく輝いていますように。

夢を見せてくれてありがとうあなたファンより。

2018-09-21

90〜00 年代イギリスに似てない??

今の日本

YoutubeヤバいTシャツ屋さんのライブが大入りで、若い人たちモッシュ?されてるのを見て思った。

アメリカじゃなくてイギリスになるんだろうな日本は。

改めて今考えるとそっくりじゃない?

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