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はてなキーワード: モッシュとは

2020-06-21

anond:20200621102345

話題コロナウィルス接触確認アプリは、確か「15分間数メートル以内」を検知の条件にしているんだっけ?なら会場全体が巨大なモッシュピットになって、会場中を転がり回ればセーフだな!

※本気ではありません。医療関係者及びアプリ関係者コロナ拡大を憂うあらゆる人たちに謝罪いたします。

2020-06-05

フェス中止

アーチストのセット叩き売りみたいな興行だと思っていたのでなくなってセイセイ。

なんだけど『2m離れてマスクして』みたいなのがコンサートルールになると高揚感も台無しだ。

モッシュダイブケンカもなんかキマってる奴も居てこそロックンロール

2020-05-03

受験生が刀ミュに人生を救われた話

刀ミュに人生を救われている受験生です。

そもそも、今まで「ミュージカル刀剣乱舞」という作品に対して「刀剣乱舞キャラクターの服を着た人が歌って踊る」くらいの認識しかなく、むしろ世界を守るために戦っているのに歌って踊っている場合なのか?」と思っていた。

そんな私が刀剣乱舞ミュージカルを見て楽しめるのか? と訝しながらも、刀ミュガチ勢友達が薦めてくるのでせっかくだからと見てみることに。

結果、最高。

本来「モノ」であった刀剣が肉体とこころを持ってしまたことで生まれ葛藤、死んでしまった主に再会できたことに喜びながら、でもここに派遣されたということは主の最期を見なければならない、幸せ時間うたかたの夢であることに気付いている刀剣男士の苦しみ……。歴史の渦に翻弄されながらそれでも『生きた』人たち……(しんどい)。

それと対照的に、第二部や真剣乱舞祭の圧倒的なエンターテイメント性……。キラキラしてる……。あんなにキレキレで踊ってるのになんでめっちゃうまい?????? 私と同じ生き物ではない。

すっかりファンになってしまった……。「イケメンが歌って踊ってるだけでしょ」とか言っててすいませんでした。靴舐める

しかも、現在進行形でこのコロナ騒動翻弄されている受験生の私にとって、特に救われたことが二つあった。

まず一つ目。

現在私の学校集団授業再開のめどが立っていない。三月一日から授業ができなくなり、そこから一度も授業を受けてない。映像授業もようやく再来週から始まる状態で、できることといえば週に一度だけ配布される課題を黙々とこなすことだけ。私は予備校映像授業も受けていたのでまだラッキーだったけど、ほんっとに……ほんっとに虚無(でも私の学校はまだしっかり対応してくれてるほうだと思う)。

 一日中パソコン映像授業を受けているのでターゲッティング広告がすべて東進予備校になった。「模試受けませんか?」ってもう受けとるっちゅーねん!!!!!

しかも私、ちょっと変な大学に進学しようとしてるので、予備校の授業を日本史しかとってない。学費クソ高いからこのままじゃ進学できるかもわからんのに毎日毎日日本史勉強する日々……。

「お前は王族の血を引いてるから」ってわけわからん滅んだ国の文字勉強させられてる在りし日のムスカ大佐に異様に感情移入してしまう。

しかし、ミュージカル刀剣乱舞を見た瞬間……。

読める、読めるぞ!!!!!!!!!!!!!!(クソデカボイス)

阿津賀志山の戦い戊辰戦争姉川の戦い、長篠合戦……。

文字戦果の羅列でしかなかった歴史が、ミュージカルのおかげで色づいた。ムスカがあそこであんなに興奮してる気持ちが痛いほどに分かった。だってこれ進研ゼミでやったもん。

みほとせの部隊が竹千代保護して最初にするのが『城の修復と日々の記録』ってめっちゃエモいな(家康征夷大将軍になって最初に行ったのが江戸城造成と郷帳、国絵図の作成)」

とか、

「結びの響、はじまりの音によってもたらされた変化は、みほとせであれだけの祈りをもってもたらされた泰平の世を塗り替えるものなのかぁ」

とか習った歴史を思い出しながらしみじみできる。む、報われた……。日本史勉強しててよかった。

個人的に、榎本武揚五稜郭籠城中、榎本が秘蔵していた国際法研究書を「これから日本に役立つものだ、戦火の灰にしてはいけない。これから日本に役立ててほしい」となんと敵方である幕府軍黒田清隆に送ったエピソードがすごく好きなので、ミュージカルあんなに魅力的な人物にえがかれていて納得しました。そりゃ黒田も感動して助命嘆願するわ……。

黒田清隆死刑にするべしと言われていた榎本を救うために坊主頭にしたんですよね。敵であった人物にそれだけさせるだけの説得力があった。

しかも、戦火の灰にしてはならない、と言うってことは榎本には五稜郭戦場にする覚悟があったってことなんですよね。そんな覚悟をさせるだけの土方歳三……流れ星を見つけ流れ星のように生きた男……。

話が脱線した。

でも、それだけミュージカル刀剣乱舞は魅力的でした。最高。日本史勉強しててよかった、って思えてよかった。ありがとう大学受験はどうなるかわかんないし、志望校受験できるかわかんないし、高校さえいつ始まるかわかんないけど、それでも日本史勉強してたから私はこのミュージカルをたくさん楽しめた。

ならいいや!!

二つ目

私の学校、春に運動会夏休み明けに学園祭があるんですよね。

運動会はほぼ練習終わってるし、学園祭夏休み中に劇の練習があるので、夏休みが無いと言われている現状、開催が絶望的。もっと言ったら友達引退ライブもたぶんできない。

つれ~~~。ほんとならライブハウスを貸し切って、めちゃめちゃモッシュして最高に盛り上がるはずだったのに。

でも!! 

ミュージカルを観て、舞台の上にいる誰かの真剣な顔を見てはっとしたり、真剣乱舞祭でキラキラしてる誰かにキャーキャーしたり、なんかそういうので『『青春』』成分を補給できた気がする。

そりゃ、何か月も稽古をして、それが本業俳優さんと同級生を同列に語るのはとても失礼だけど、でも、二か月も友達としゃべっていない虚無虚無プリンな今の私に一番必要だったのは、友達と一緒にかっこいい誰かにキャーキャー騒げる、そういう他愛ない時間だったのだと痛感した。

もう、ぼろっぼろに泣いてる。アホほど感動している。

私、全然刀剣乱舞知らないんだよ……言っちゃえばミュージカルがほぼ初見なので、キャラクターとしての彼らをあんまり知らない。え、ゲーム内の彼らは歌って踊らないですよね……。刀だもんね……。

のに、刀剣男士が、主を、仲間の刀剣を、歴史を、どれだけ大事に思っているか

主とともに紡いだ歴史とともに、自身をどれだけ誇りに思っているか

そして主(審神者さん? とにかく観客席の方たち)がどれだけ刀剣乱舞というコンテンツを愛しているかがビッシビシに伝わってくる。ミュージカル観ただけなのに。素敵なジャンルだ……。

長くなっちゃったけど、最高でした、ミュージカル刀剣乱舞

受験終わったら円盤買いますね。年末にはコロナ渦が収束してたくさんの審神者さんたちがまた騒げることを願っています

最後に昨日「三百年の子守唄」の見どころを友達に聞いたところ、「ファンサのとき良い匂いがした村正」と言われた。

どう味わえと。

2020-03-10

anond:20200310122436

モッシュという用語は、1980年代初期のワシントンDCアメリカハードコアシーンで使用されました。初期には、ダンスファンジンレコードライナーノートで頻繁にマッシュと綴られましたが、1982年の「Total MashベースハードコアバンドScreamバンドBad Brains」のH.R.は、「マップにマッシングする」バンドと見なされ、歌詞コンサートステージ冗談マッシュという用語使用して、シーンの積極的でしばしば暴力的ダンス説明しました。 「マッシュアップ」とは、音楽狂気に夢中になることでした。 ジャマイカ語のアクセントのある単語発音のため、ファンはこれを代わりにモッシュと聞きました。

モッシュ

モッシュ(英: mosh)とは、主にロックコンサートにおいて見られる現象の一つ。興奮した観客が密集した状態無秩序に体をぶつけあうこと。

ヘヴィメタルパンク・ロックなどのライヴにおいて観客が始めたのが起源とされ、

メロディックハードコアハードコア・パンク、ブレイクコアスクリーモラウドロックなど多様なジャンルライヴ会場で見られる。

その様子は極度に密集した状態で行われる激しい押し競饅頭(おしくらまんじゅう)のようである

2019-08-06

ファンバンドを殺すしファンも殺す

いわゆるライブキッズだった頃、

20分のステージの為に片道1時間半かけて通うくらい熱狂したバンドがいる。

社会人になってからまりライブに行ってなかったので

久しぶりに現場に行ってみようと思って、すっかり幻滅してしまった。

ファン雰囲気が肌に合わなかったのである

肌に合わない、と書いたが単刀直入に言えばバカだった。

音楽バカになって踊るとかの類じゃなく、知能が低い方のバカ

かっこいいステージも痺れる爆音記憶から薄れてしまうぐらい、バカ存在が鼻についた。

箱のキャパは250ぐらい、チケットの番号が230ぐらいだったので

入ったときには既に結構パンパン

スペースを探していたら、フロアの段差に10人ぐらい座り込んでた。

えぇ……

もちろん立っていればその分スペースが空くし詰められるし、

そもそもそこ動線なんですけど……。

テーブルが出てるスカスカライブじゃないんですけど……。

あと今回企画で「全員で乾杯」てのがあった。

そのため、小さいプラコップを渡されて

注がれた飲み物を合図があるまで飲まないでね!っていう約束だったんだけど、

無視して飲み干して何度も注いでもらおうとする。

それで他の人の分がなくなってた。

開演前スタッフが注意事項話してる時もゲラゲラ笑ってたり、

鮨詰め状態で身内で乳繰り合って周りにぶつかっても気にしなかったり、

曲中も身内同士で頭をナデナデナデナデナデナデしたり、

そんなのを開演前から終了までずーーーーーーーーーーーっと続けてる。

目に入れたくないなら移動すればいいって思われるかもしれないけど、

後ろのスペースがある所でやるならまだしも一番人が集まる前方中央でやってる。

嫌でも目に入る。

ステージが見たくてもそこに馬鹿まりがある。

無理じゃん。

これ以前にも、定位置につけなかったファン

腹いせにゴツいシルバーだらけの拳で手を挙げるついでに殴ってきたり

モッシュ(笑)でとにかく人を突き飛ばすのが大好きな大柄な男に

肘で鳩尾を打たれて泣いたり

嫌な思いしたことはあってもやっぱりステージ音楽が好きだから足を運んでいたけど…。

こういうあまりにも目につくマナーの悪い客に対して、

バンド側が何か言ってくれる訳でもなく

しろ受け入れるような姿勢を見せているし、

バンドを追いかける為にバカと並走しなきゃいけないなら、

足を止める方を選ぶと思う。一緒にされたくないし。

何度も言うけど音楽ステージは好きだから、多分CDが出たら買うし、

MVができたら見るし、ライブ動画いいねもする。

でも現場に関しては、好きなものを見たい気持ちより嫌いなものを見たくない気持ちの方が大きすぎる。

周りなんか気にならないぐらいのライブじゃないってことなのか、

自分が神経質すぎるだけなのか、

その両方なのか定かじゃないが、

ファンが原因でファンが離れるのは事実なんだと実感した。

もうこのバンドの客層から外れてて追いかけるのに向いてないんだとしたら、それまでだな……

2019-06-09

好きなバンドライブを好きになりたい

大好きなバンドの大好きなライブに行くのがつらい。本当はこんなこと言いたくなかった。バンドを下げることを言いたくなかったし、大好きなバンドが今のライブ大事にしている以上言ったらもう行かなきゃいいじゃんってことになるだろうし…それでも私はこのライブに行くこともこのバンド応援することも好きなんですよ。

割といつもわざとじゃないけど遅い整番を引いてZepp Tokyoの後ろの方でその場で1人で飛んだり叫んだりしていてそれが楽しいなと思う。楽しいのは事実で、一方で、本当はもっと近くで見たいと思う気持ちゴロゴロと転がっていく人たちを見て抑えている。

たまたまZepp以外の会場でワンマンを見る機会があって、ステージしか柵がなくて、段差もなくて、私の整番は全体の1/4くらいの番号で、ずっと楽しみにしていたかテンションも上がっていて、比較的前の方に入ってしまった。多分後ろに1000人くらい人がいた。バンドが出てきた瞬間はこんなに近くで見れたのは初めてで嬉しかったけど、曲が始まってないのにモッシュがすごくて、曲が始まったらさらに強烈なモッシュダイブで曲と曲の間で流れに逆行して後ろに下がらざるを得なかった。あの時私の上で止まりかけた人押してあげなくてすみませんでした。調子に乗ってすみませんでした。

彼らが今のライブが好きである以上、否定したくはないけど、でもやっぱりライブ楽しんでる途中で頭上に人が来てステージを見るのを邪魔されるのも、想定外の訳のわからないタイミングで押されたり板挟みにされて身動き取れないまま流れに身を任すしかないのも、本当に嫌で、後ろに下がって見ててもラスサビ前に盛り上がって自分に酔いしれてるライブキッズが何人もリフトしてステージが全く見えないのが本当に迷惑しかなくて、後ろの方でダイブにもモッシュにも参加しないで個人のスペースをお互いなんとなく守りながら各々楽しんでる人の間を押し退けながら走ってまたダイブする人とお互いに一生このライブの楽しさを分かり合えないのだろうなと思うことが非常に苦痛です。個人的にダイブする人のこと公開オナニー趣味の人だと思っているので口が悪くなってすみません。(個人見解です)

私と一緒に後ろで見てた人たちは前で見たいって思わないのかすごく気になる。たまに私はモッシュをする所としない所で見えない壁を勝手に感じます。私は正直ダイブモッシュもされないなら前で見たい。良い整番引いたならその番号で見れる最高の場所を選びたい。はっきりと欲望を言うとどこにでも遠征しに行くからツアーのうち1公演で良いかダイブモッシュ禁止での通常公演を作ってほしいと思う。分かってないとか言われるんだろうな〜、ダイブする人の気持ち分かってないので分かってないで正解です!すみません!でもダイブする人は後ろで見るしかない人の気持ち分かるんですか?嘘です。すみませんでした。

書いたら何か変わるかもと思って書いたけど、結局私の中でライブキッズへの微妙感情が変わらず残っただけですね。これ以上関係の無い理由で大好きな曲を作る大好きなかっこいいバンドを、大好きな彼らのライブを嫌いになりたくないのでやめます。おとなしく後ろで見るので二度と来るなって言わないでください。

どのバンドかバレてほしくないので名前を出さないしもしここまで読んで頂いた方で気づいた人がいても言わないでいただけると嬉しいです。でも新曲は良い曲のはずなので買ってあげてください。ライブ楽しいのでぜひ来てください。

生意気なこと言ってすみませんでした。大切にしてるファンライブを下げるようなこと言ってすみませんでした。どうかこれが彼らの目に触れませんように。

2019-05-30

アイマスライブのあとツイッター開くの怖い

デレ7thの詳細が発表されましたね。

会場発表されただけで既に喧嘩してるのいみわかんないよね

アイマスP闘争求めすぎてASの新作が出そう。

メトロック東京に参加したんだけど、フォーリミのMCルールとかマナーについて話題になってて、ちょっとおじさん語りたくなった。(パフォーマンスは最高だった)

悲しいかな、プロデューサーなのでマナーでヒリつくというとアイマス連想してしまう。

僕はレギュやマナー違反それ自体萎えるわけじゃなくて、「マナー違反がいたか萎えた」とかそういうニュアンス発言を見てしまったときが1番楽しかった気持ち萎えちゃうんだよね。

メトロックでは禁止事項だしあんまり混ざる方じゃないけど、サークルモッシュってやるとめっちゃ楽しいんだよね。

実際めっちゃ危ないんだけど、どこでも禁止されてるわけじゃないしやっちゃうのは分かるしやってる人はみんな楽しそうに見える。

基本的にはライブって自由ものであるべきだと思うんだ。

自分楽しいと思ったことをやればいいと思う。

から隣の人の真似なんかしなくてもいい。ペンライトは何色振ってもいいし高まったら好きにUO折ってもいいしコール入れなくてもいい。

僕は何で高まるとそうなるのかよくわかんないんだけど、家虎やUOグルグルしてる人も多分楽しいからやってるんだから、彼らの楽しいって気持ち尊重されるべきだと思う。明確に禁止されてるわけじゃないし。

とはいえ最近家虎減ったのも、結局あまり楽しくなかったからだと思う)

あいつら自分とは楽しみ方違うけど、なんだかめっちゃエンジョイしてんなーって思えれば、あまり怒りとかおこらなくなると思うな。



とはいえ、他の人が嫌がる行為をすべきではないので、まずは自分が楽しむにはどうすべきか色々考えて、それが他の人の楽しい邪魔してないか考えたらいいと思う。










ナナシス運営さん、QoPのライブではモッシュダイブはしないんでツーステ踏むスペースをください、ダメ

2019-03-02

anond:20190302210549

それと似てるやつで、ロックフェスに参加することを「参戦」っていうのがどうしても納得できないというか、聞いてて恥ずかしくてたまらなくなるのだが。

戦う? 何と?

モッシュダイブの混乱に乗じて誰かに喧嘩でも売るの?

もしそうなら「参戦」って言われても納得できるけど。

2018-10-29

声優オールタンディングイベントに行った

オールタンディングだと前のほうの位置でも全然声優が見えないので暴れまわるファンばかりが見える

神曲に高まってうずくまって頭を横に振りながら掻きむしる「高まりエアシャンプー」やモッシュダイブする「輝き厄介オタク」やモッシュに慣れず眼鏡をぶっ壊す「不憫オタク

面白かったけど僕は席があったほうがいいと思った

2018-10-20

YUIMETAL

スーパーで夕飯の買い物をしている最中LINEの通知が届いた。

BABYMETAL新体制のお知らせ」という件名を見て、とたんに胸騒ぎがした。嫌な予感だったから、ボタンを押すのを何度かためらった。


結局、後回しにしても結末は一緒だと思ったので、買い物かごの野菜を袋に入れるついでに、LINEを開いた。

YUIMETALが脱退したニュースを私はそうやって知った。

そのまま家に帰り、風呂に入り、泣いて夕食を食べて、今少し落ち着きを取り戻してこれを書いている。


私がBABYMETALにハマったきっかけは、サマソニ2014の出演者紹介ビデオのギミチョコMV

不敵な顔で客席を煽る女の子の顔を目にしたかである

それがYUIMETALだった。

それからはよくあるメイトの話といっしょで、昼夜YoutubeLIVEビデオあさり、一週間後にはアルバムを買って

サマソニに参加した後は幕張に申し込んだ。

イベントホール最上階で見る米粒のような彼女たちのパフォーマンスに心打たれた。以来4年間、ずっとファンである

私はラウド系の音楽が大好きで、独身のころはよくモッシュピットでその場の有象無象がもみくちゃになる激しいライブが大好きだったが、

BABYMETALライブで初めて、地蔵になるファンの心境を理解したし、実際自分がそうなった。

ノリのいい爆音の中で、体を動かすことより彼女たちのダンスから目が離せなかった。

そういう体験BABYMETALが初めてだった。


本当は彼女活動中にこういう記事を書くべきだったが、私は心底YUIMETALのダンスに惚れた。

彼女ダンスは、静と動の緩急が見事だった。

私はダンス素人批評できるほど色々を知っているわけではないが、

激しく頭をふったかと思いきや、音ハメをするステップ乱れることもなく、

時ににこやかに時にクールに表情を作る彼女プロフェッショナルだと思った。

マニアックな話だが、彼女ダンスの中で私が一番好きなところは

ヘドバンギャーという曲の最後最後操り人形がこと切れるように、腕を持ち上げてぶらぶらと揺らす振付の部分だ。

彼女たちのことを良く知らない人に説明すると、BABYMETALライブは毎回ほとんど同じ曲で展開するが、

パフォーマンス中は曲転換の演出を除いてトークなしのノンストップライブである

およそ一時間半ほどのライブ中、インターバル3分程度の状態で、十数曲やるのが彼女たちのライブスタイルである

スポットライトや火柱などの演出の中、たまにバラードバンドソロを挟むとはいえ、ずっと踊りっぱなし、歌いっぱなしになる。

その運動量は凄まじいの一言に尽きる。

ヘドバンギャーは大抵ライブラスト前など、最後のほうに持ってくる曲だ。

BABYMETAL振付PerfumeMIKIKO先生がほぼ振り付けている。

ヘドバンギャーのダンスは、ジャンプ土下座などのダイナミックな振付から

先のMIKIKO先生らしい上半身の、特に腕の先までビタッと止める動きまで多様だ。

曲の中で腕をまっすぐ伸ばしながらも、肘から下をぶらぶらさせて

段々と力を抜いて座り込む一連の動作を見ていて気付くのだが、

YUIMETALはこの四年間ほとんど、あらゆるライブにおいて

持ち上げる腕を水平に保つ、姿勢を保持する長さが変わらない。

ピタっと水平のまま持ちこたえて、ゆっくりとしゃがみ込む。

その間の腕は吊り下げられたかのように持ち上げられ、キープされている。


真夏酷暑の中のフェスステージだろうが、パイロの炎をガンガン焚いて観客まで熱風の餌食になった幕張だろうが、

90分ノンストップで繰り広げるどのライブステージでも、タイミングは変わらなかった。

疲れていれば、腕を早く下してしまうほうが楽だろうに、彼女はそういうことをしなかった。

どの状況でも、いつものベスト振付を全うする。

そういうダンスへのプライド垣間見れるようで、私はそのパフォーマンスを楽しみにするようになった。

私といえば毎回のライブの総括としてそれを見逃さないように躍起になった。

祈るような気持ちヘドバンの腕の角度を見ては、その夜のライブもいいライブだったと満足するのが常だった。


YUIMETALのダンスは、上半身が激しい動きをする中一切下半身をぶらさな体幹の強さと動きのキレ、

バランスを保ちつつも、着地の位置まで決まっているかのように無駄のないステップなど

あらゆる点が華麗だった。

何度も上演する曲を、私が想像できないほど修練したのだろうと思う。

まりにも洗練されているので、見ていて重力を感じることがないほどだった。

そういう彼女パフォーマンスを、私はいつも楽しみにしていた。


YUIMETALのBABYMETALからの脱退はショックだ。

しかし、彼女は恐らくとても自分を強く持つ女性だということは、パフォーマンスの端々で感じていた。

その人が、あんなに大成功したグループを抜けるという意思を持ったら

これはもう何があっても覆らないのだろうと思う。

彼女がどんな夢を叶えたくて、あるいはどんな事情があって脱退するのか、私にはわからない。

でもあらゆる状況でも素晴らしいパフォーマンスをやり遂げた人が意思を持ったら

それは貫かれるものだと思う。

から彼女の脱退を承認した、このバンドに関わる全ての人に、彼女意思尊重してくれてありがとうと言いたい。

SU-METAL、MOAMETAL、そしてマネージメントスタッフにはこの状況下で、ひっそりと新体制リリース準備を進めたことは

頭が下がる思いだ。


私は来週、幕張イベントホールBABYMETALライブを観に行く。

奇しくも初めてBABYMETALライブを観たのと同じ会場だ。

大好きなYUIMETALはいない。そのダンスは二度と見れない。

新しい体制となったBABYMETALを、私は目撃しに行くのみだ。



BABYMETALは、パフォーマンス以外の意思表示の機会は少ない。

ファンとして感じていたYUIMETALの信念を、意思の強さに、私は心底惚れていた。

一回り以上も年の違う女性に対して、同じ女性として尊敬をしている。

彼女の体調の詳細は知らない。回復を祈っている。

水野由結の名義で発表されたメッセージどおり、己で決めた自分の夢に向かって、これから突き進んでいてほしいと思う。

これから人生女性としてのターニングポイントは多くあると思うが

どうかあなた未来が素晴らしく輝いていますように。

夢を見せてくれてありがとうあなたファンより。

2018-09-21

90〜00 年代イギリスに似てない??

今の日本

YoutubeヤバいTシャツ屋さんのライブが大入りで、若い人たちモッシュ?されてるのを見て思った。

アメリカじゃなくてイギリスになるんだろうな日本は。

改めて今考えるとそっくりじゃない?

2017-11-16

ゆで卵 in the mosh

ゆで卵食べようって思い卵茹でてると、3つのうち1つがヒビが入った。

白身と若干黄身とが鍋に出てきて、広がってくもんだから、箸ですくい上げようとするとこれがまあ上手く捕まらない。

モッシュピットでおしくらまんじゅうしてる奴に見えてきた。

それと同時にCaught in the moshが頭の中に流れてきてちょっと胸が熱くなってきた。

このヒビが入ったゆで卵明日食べても平気かな。

2017-09-12

ジョンレノンイマジンしてもヨーコがジョンでシコリ続けてるから戦争は無くならない

ビートルズとか金持ち道楽なんだからそいつ平和とか言われてもキリストに石投げられるだけだぜ。

本当、お前らミサイルが出てきた時点で平和を語るなよな。逆にうさんくせえんだよ。

あの国必死から許して対話すべき?対話できる奴が宣戦布告するのかよ?キレた中二ならまだしもそいつ破壊兵器持たせて何がまぁまぁ落ち着いてだボケが。

ロックうさんくさいおじさん達のシコり場になったのもそうだわ。アジカンとかハイスタとかももう何歳だよあいつら、ドントラストオーバーサーティーって言ってたのはお前らの世代だろ。

お前らに平和語られたってクソの役にも立ちゃしねえ。おい、ジブラ、てめえが原発恐れて東京から逃げたこと俺は忘れてねえからな。

結局ヒップホップ地元愛なんてもんは無い。あるのは生き汚なさだけ。ロックも一緒、オナニーがしたい。それだけ。

全員オマンコがしてえ!できるだけ安全場所で!それを歌ってる。クソだ。クソに次ぐクソがクソにクソを塗りたくってクソを築き上げたのが今の音楽業界だ。

リアルなんて無い。金がリアルだ。お前らの青春も吐け口も全て金に換金だ。

そう、それ故に音楽魔法だ、錬金術だ。賢者の石だ。音楽さえ聞いていれば人間原発なんていらない。なんてことをラウドスピーカー越しに叫んでる。多分あのアーティスト舞台裏では自転車に乗って発電してる奴らがクソほどいる。

それでも足りないから余分電力を作るために奴隷が回すアレを舞台装置の下に置いてアレでも発電してる。

サークルモッシュはアレの予行演習だ。あの中から選ばれた奴隷達が舞台の下でグルグル回してる。

世の中はそれで出来ている。奴隷必要なのだ馬鹿必要なのだ

簡単もので確実に動く馬鹿必要からヒップホッパーロッカーも山の翁みたいなことをしてるんだ。そしてそれがバレずに出来たやべーやつらがヤベー曲をヤベー奴らに聞かせてヤベーってなるんだ。なんて低レベルだ。

から音楽世界を救えない。世界を巣食うまである。そこから悪い奴等が先導してドヤ顔ルールを決めて行った。今日もそんな感じだ。

明るくて希望に満ち溢れていて活力に溢れた奴が持論でメンヘラババアの主張を捻じ曲げた、へし折った、あわよくばワンチャン狙おうとしたまである。でもキレられた、帰ったらブログ炎上してた。メンヘラって怖い、その時初めてそう思った。

世の中は太陽だけで出来てない。月の明かりですら煩わしい夜の闇の深いところでゲロとションベンに塗れて精子を吐き出す中年ジジイ無味無臭ぬいぐるみに囲まれゴミだらけの部屋でリストカットをした女装女の血液をごちゃ混ぜにしたものでも出来ている。

世の中は汚い。世の中は軽薄だ。世の中は忘れっぽい。世の中は理不尽だ。世の中は勢い任せだ。その場限りの情動に任せて生まれ存在がお前らである以上は世の中はいつまで経っても平和にならない。

から俺は日本政府尊敬してるよ。こんなゴミクズだらけなのにまともなツラさせてあげてるからね。

2017-09-05

サークルモッシュライブキッズ死ぬほど地雷なんだけど、自分が好きになるバンドライブが大体サークルモッシュ当たり前!ライブキッズ大集合!みたいな感じでとてもしんどくなる

けど曲やメンバーは大好きなのでライブには行きたい

めんどくさいオタクになってしまった

2017-08-25

ムック蔓延る糞ラルオタが本当に気に入らない

ムック、というV系バンドがある。

1997年に結成した彼らは、00年代V系シーンにおいて、その重厚なサウンドと自他への憎悪怨念、そして寂寞の篭ったような世界観という強烈な個性から、多くのファンを獲得し邁進してきた。

そしてその世界観を自ら打破し、ロックテクノメタル等の様々な音楽要素を取り込むなど、新たな個性として「多様性」を得た結果、今やファンも老若男女様々な層が増え、20周年の今年は日本武道館2days公演を納めただけでなく、更に年末にもう一度玉ねぎの下で大規模な主催イベントを控え、その日に向けて日夜怒涛のツアーイベントに勤しんでいる。

私は、ファン歴で言えば中堅どころにあたると自負している。

もう十余年もムック音楽に浸り、彼らのライブサウンドに酔い、最早生き甲斐ライフサイクルの一環として「次のライブに行くために、また彼らの音楽を生で楽しむために」と社畜生活従事する日々。

長らく夢烏(=ムックファン呼称ムッカーと読む)を続けてきて、もちろん不満に思う事や上がろう(=ファン卒業しよう、追っかけをやめよう)と思った事も多々あった。

しかし彼らの最大の魅力は良くも悪くも「変化し続ける事」と「ファンを裏切る事」である

何だかんだと文句を垂れ、貶しては「やっぱりムックは最高だ」と舌を巻く羽目になるからこそ、次の良い裏切りを期待して離れられずに、盲目的に好きであり続けている。

そして自身の周りの夢烏仲間も「だせぇwww」「無いわwww」「新アー写ぶっさwww」等と貶しては、生のパフォーマンスを拝んだり、新しい歌詞を読んで「やっぱムックいいわ…好き…かっこよすぎ…」と滂沱と溢れる涙を拭い、感涙に咽びながら新しい告知に躊躇無くクレジットカードを切っていた。

しかし、ここ数年、本当に心の底から気に入らないものがある。

それは新たに取り込んだ、とあるファン層だ。

2008年夏にリリースされた19枚目のシングル、「アゲハ」。

このリリースきっかけに、あるバンドファンが怒涛のようにムックに流れ込んできた。

ムックと同じ事務所所属する大御所バンド、L'Arc〜en〜Cielファンである

このシングルにはラルクギタリスト、Kenが楽曲プロデューサーとして参加している。

日頃ラルク活動の無さに飢えているファンが、ラルクの片鱗を求めてムック音楽に興味を持ったのだ。

ムックは元々、リーダーであるギタリスト、ミヤのワンマンバンドである

幼い頃より音楽を嗜み、プロデュース作曲編曲等々多方面マネジメントを行うミヤに対し、音楽のド素人から始まった他メンバー技術的な部分からから、3人はミヤに首を垂れ従い続けるのが常であった。

メンバーファンもひたすらミヤのご機嫌取りに徹するバンド」等とも称される事もあったし、夢烏を自認する私も事実そういうバンドだと自覚する。

なお余談だが、興味のある方は是非今年リリースされた「M」というインタビュー本をご一読頂けるといいだろう。

リーダーから何故出来ない、お前に期待しているのに、というスパルタ虐待親よろしく高いスキル要求され、心身に支障を来たす者もいれば、トラブルを起こす者もいた、解散しなかったのが不思議でならないかつての殺伐としたムックが。

そして20年という歳月を経て、ようやく分かり合おうとし、ほんの少し分かり合えるようになってきた彼らの、ありのままの成長の軌跡が綴られている。

さて、そんなムックが、よそのアーティストプロデュースを頼むだなんて。

当初は「は?ムックのサウンドが好きなのによそにプロデュースされるとか無いわ」という気持ちと「あのとんでもワンマンバンドがよそに力を借りるなんて、少しは丸くなったんだなぁ」という気持ちを抱いていた。

実際楽曲のものは、これまでのムックには無かった新しいテイストが組み込まれ、彼らの「多様性」に新たな1ページが加わったなぁと感慨深かった。満足であった。

しかしそのシングル曲が含まれアルバムツアーからライブ公演に違和感を覚えるようになった。

アゲハ」と、同アルバム収録のもう1曲のKenプロデュース曲「空と糸」のイントロで、何故か、黄色悲鳴が上がる。

これまでもイントロ悲鳴が上がる場面は多々あった。

V系というジャンル柄、ファン盲目的に思い入れを持つ曲が各々あったりする。また歴史を重ねるごとに、昔の音源だんだん演奏頻度が下がる。

そうした中で、たまにいわゆるレア曲を演奏したりすると、イントロの時点で泣き出したり、歓喜の絶叫を上げるファンは沢山居た。

しかし、「アゲハ」と「空と糸」はリリースされたばかり。

何ならこのツアー中は100%演奏するし、シングル曲故に今後もセットリストに組み込まれ可能性は非常に高い。

にも関わらず上がる、「黄色い」悲鳴

別にレア曲でもあるまいに。

私はただたた首を傾げる事しか出来なかったし、周りの夢烏友達もそうであった。

その正体に気付いた時には、奴らはすっかりムックに居座っていた。

あれは忘れもしない、某年の恵比寿リキッドルームでのライブ

早めに着いた私は、グッズ販売待機列で友人を待っていると、数人程前にやたら声の大きい2人組が和気藹々と歓談していた。

V系のファンバンギャもある種のキモオタなので、声が大きいのもよくある事だと、会話をBGMにTwitterを眺める私の耳に、信じがたい台詞が飛び込んできた。

ムックチケ代が安いから、ラルク待ってる間の暇潰しにはコスパがいいよね」

Kenちゃんゲストで来てくれないかな。Kenちゃん見たい」

先の台詞は百歩譲って許そう。

いくら盲目に、宗教的バンドを愛するバンギャと言えども、複数バンドファンを掛け持ちする事はザラだ。

特に本命バンド活動が乏しい場合、あの爆音の非日常空間が恋しいあまり、他のバンドに手を出す事はしばしばある。

そして本命バンド比較して、やっぱり本命バンドが一番好きだという実感を改める事は私も多々ある。

ムックが一番好きな人達ばかりのアウェイ環境で、よくもまあ大声でそんな事がしゃあしゃあと抜かせるものだと少しイラつきはしたものの、気持ちは分からなくもない。

しかし猫も杓子も二言目だ。

貴様は何のバンドライブに来ているんだと。

ムックを観にチケットを買ったのではないのかと。

そう言うのならばKenソロライブに行けと。公演が無いならばDVDでも観ていろと。チケットに書かれた出演者をよく観ろと。貴様の目は節穴かと。ムックラルクの片鱗のみを求めているのかと。

音楽シーンにおいて特に興衰の激しいヴィジュアル系というジャンルでは、新たなリスナーの獲得が今後の生死を左右する。だから、新しいファンが、殊に音源やグッズを購入し、ライブにまで足を運んでくれる存在が増えるのは大歓迎だ。

それでもムック純粋ファンではなく、ムックを通して結局ラルクしか観ていない。カードだけ剥ぎ取られて、開封もせずに捨てられるプロ野球チップスのようだと感じられる、ムック本命バンド自分からすれば侮辱しか思えない発言だった。

気持ち分からんでもない。ただせめてこの場においては、まっすぐにムックを観てくれないものか。とにかく不愉快で悲しくて仕方が無かった。

しかムックは、みるみるそれらのファンを増やし、固定させていった。

その後もKenのプロデュースの機会も増え、ラルクメンバー絡みのイベントに参加し、オールナイトイベントなんかにも出るようになり。いつかの2人組が望んだ通り、ワンマンライブゲストで現れるようにもなり。

気付けば、スタンディングのライブで友達とはぐれた時、自分の周りにいる人間は知らない空気を纏っていた。

先述の通り、私はファンが増える事は喜ばしく、歓迎すべき事だと思っている。

以前はモッシュピットに棒立ちで、ぶつから露骨に嫌そうな顔をしながらも近くで見たいからと動かない、危なっかしい新規ファンも居たが、最近ムックのノリに慣れたのかそんな人間も見かけなくなった。

ムックのものをちゃんと観に来ているファンが増えた実感もある。

しかし、あれからずっと変わらずKenプロデュース曲で上がる黄色悲鳴

チケットファンクラブ先行受付がある度に、既存の夢烏同士の規模を圧倒的に上回る人脈での人海戦術で、人数の何倍も申し込んでは、ひたすら身内に、余れば興味の薄い人間にまで回されるチケット

ムックは昔から、皆仲が本当に良い」「ボーカルさん可愛い女の子みたい」「リーダーさんが人を殴るなんてありえない」という、誤解を超えて定着してしまった新しい解釈

そして何だかんだ言っても結局、Kenが関わる話題が上がっては「Kenちゃん来ないかな」。対盤で未発表枠が告知されては条件反射で聞こえる「絶対ラルクでしょ」。

何より許しがたい、「今のムックの動員や売り上げは、ラルクに支えられているようなものでしょ」という、あまりにも乱暴で横柄な認識

何かにつけ「ラルク」「Kenちゃん」「ラルク」「ラルク」。

そして自分達が総意であり真実であるかのように振る舞う。いつしか私も、仲の良かった旧来の友人達も、周りを念入りに警戒してから遠慮がちに感想をぼやくようになった。

私のような存在老害と呼ぶのだろう。

もちろん、いいファンと悪いファンがいるのは重々承知しているし、それは旧来の夢烏にも言える事だ。

それでも、メンバー間のトラブル修羅場があったからこそ生み出された過去楽曲パフォーマンス。そして背景としてそれらがあったからこそ、紆余曲折と凄まじい努力を経たからこその「今の彼ら」が在るのに、「今の彼ら」しか切り抜かれていないようで悲しく思えてならない。

V系における2ちゃんねるのような某掲示板で、貢ぎやセフレ要員として簡単に繋がりを持てると、繋がり入門麺とまで称されたメンバーに対して、手放しで可愛いだの聖母だの褒めちぎる。

バンド運営をほぼ全て自分を中心に回し、ステージミスしたメンバー段取りの悪いスタッフを一切の遠慮なく睨み付け、手や足を出す事もザラだった、田舎ヤンキー気質の抜けないワンマンリーダーを、優しいだのと聖人君子のように捉える。

先述のメンバー程よろしくなかなか女関係が汚く、今やすっかりほうれい線の強い老け顔に対してただただ馬鹿のひとつ覚えのようにかっこいいを連呼する。気持ち悪さが売りであり、コールアンドレスポンスとして罵声が求められるパフォーマンスに対してきゃー可愛いなどと場違いな歓声を上げる。

元よりお馬鹿キャラではあったものの、立派な一人の成人男性としてオフショットでは煙草を吸ったり、平均的な態度振る舞いである事は容易に見て取れるのに、そうである押し付けんばかりにひたすらバカわいいなどと称する。

昔の楽曲も好きだけれど、暗いか最近の曲の方が好きだなどと抜かす。

汚い部分もひっくるめてのムックは今時のファンの中では息絶え、やがてムックの中でも無かった事にされるのだろうかと、一抹の寂しさを抱いた。

繰り返すが、私は単なる老害なのだと思う。

ファンの在り方は様々だ。貶し愛と呼ばれる、極端なツンデレのような愛し方をする者もいる。ガチ恋と呼ばれる、本気で結婚したいと考え必死札レターを贈る者もいる。アイドルのように無条件に可愛いかっこいいと愛でる者もいる。

ムック本命バンド人間もいれば、他のバンド本命だという人間もいる。

必死な人もいれば、緩く追っている人もいる。

十人十色千差万別。色んな愛し方があって当然だし、「多様性」を強みとするバンドならばファンも多様であっていいと思う。だからこそムックは、色んなものを身につけ、色んなものを培い、色んなものを味方につけて、色んな道を歩んできた。

からこそ、ファン同士でも理解のし合いが必要だと思う。

とりあえず、これからムックに金を落とし続けてくれればそれで結構なので、頼むからせめてダイブする時は柔らかい靴で・アクセサリー類は外す・髪は括る・ステージにもフロアにも余計なアピールをせずさっさと転がって降りるの4点くらいは徹底をお願いしたい。

それと人海戦術チケ確保も程々にして頂きたい。激戦チケットとの交換カード用に、自分にとっては余計なチケットを申し込んで転売するのもほんとに勘弁して下さい。

あーあ、やっぱりラルクソ居なくなって欲しいな。何だかんだ言ったけど、やっぱ存在が無条件にただただムカつくし気持ち悪いわ。

さん付けとかたつえちゃん呼びもきしょいし、下手くそ小学生夏休み工作以下のお手製土産(笑)を「声かけて下さい!」とか拡散してるのも本当にきしょい。

それもラルクソの文化男性アイドル追っかけてる夢女子腐女子のオタ中学生みたいですね。

ガチ恋も増えた臭いけど、やってる事だけじゃなくて身なりもオタ中学生みたいな糞ダサデブスだし、見た目も繋がるためのお金も何の努力もしてないから本当に見苦しい。

せめてまず痩せろよ。1人で2人分くらいスペース取ってるデブ本当に殺意沸く。

何食ったらそんなデブになるの?何処かの相撲部屋所属してるの?ちゃんこが美味しいのは仕方ないだろうけど、ここは土俵じゃないんですよ。

万が一にも動員落ちたら1人でチケ20枚くらいは買い支え気持ちいるから、ここらで一発ムックには炎上してみて欲しい。

ボーカルベース辺りが分かりやす誤爆やらかさないかな。でも周りの大卒が止めちゃうか。

本当に頼むからラルク活動再開してそのまま一生休まないでくれ。

2017-08-08

夏フェスにおける生理用品、使って良かったものの話。

これ、女性にはとても深刻な問題だと思ってる。

たかだか生理だという理由だけでトイレにこまめに通わなくてはいけないの、ほんとに馬鹿らしいけど、そうでもしなきゃ大事故だし。

かくいう自分も、よりによって今年のロッキンと一番多い日が重なって参った。

モッシュで大暴れする予定だったし、何時間かぶっ続けて同じステージに居続ける覚悟までしてた矢先だった。

いつも使ってるお手頃なものじゃなく、少し金をかけようと思った。

薄くて、ムレなくて、長持ちしそうなやつ。

結果、

・ウィスパー COSMO(30cm)

・夜用タンポン

の二段構えで6時間くらい持ってくれました。

モッシュにも汗にも耐えてくれた。

いからごわつかないし、汗で毛羽立ったり、変にヨレないでくれたのは本当に良かった。

形状から不安ではあったけれど、全然サイドに事故らなかった。

夜遅くまでいたら会場のトイレが閉まってしまい、流石に少し事故ってしまったけれど。

あ、匿名説得力いかもだけれど、P&Gの回し者では断じてありません。

しがないOLです。

自分と同じように、日が重なって残念な思いをしている誰かに届けばいいと思ったので書きました。

2017-07-20

ライブでノリすぎて滑稽なSNS世代若者

ライブ行くと、ノリすぎて自分世界に入りすぎてちょっと面白なっちゃってる人っているよね

ぎゅーぎゅーのモッシュピットから少し外れた後ろのほうにいがちな感じの


これはバカにしてるんじゃなくて いや、そりゃあ少し笑っちゃうんだけども

そういう人が何人もいて、みんな好き勝手に楽しそうにしてるのとか

しかしたら自分もこう見えてんのかもしんないなとか思ったり

そういうのを全部含めて自分ライブとかそういう空間が好きなんです


で、先日行ったライブで、近くにまさにそんな感じの若者がいて

君のMVでも撮ってるのか?ってくらい入り込んでてものすごく目を引いた

本当に楽しそうだなぁと横目に見ながら笑ってしまったんだけど


その彼が、激しい曲から落ち着いた曲に変わって青白いライトステージを照らし出した瞬間

ポッケからスマホ出して写真を一枚撮ったんですよ


もちろん撮影禁止だけども

ライブとかフェスとか、後ろの方にいると写真とったり(たまに動画も)してる人が割といる

私はルールは守りたいほうなので あ〜なんかいるなぁ・・って思いながらいつもモヤモヤしてるんだけど

で、サッと写真を撮った彼はまたMV撮影モードに入って自分世界へ潜っていった。


その後また激しい曲を挟んでからステージを青白いライトが照らして

ファンだったら間違いなく「ここがクライマックス!涙不可避!!」って曲がきた


そしたら彼はまたポッケからスマホを取り出し、さっきの写真の撮れ具合を確認

イマイチだったのか、再びパシャパシャ写真撮影を再開

今度は一瞬で済ますどころか、気に入るような写真が撮れるまで、いつまでもずっと写真を撮ってる


なんなら周りの人のほうがさっきの彼のようにエモいモードに入り込んでいるのに

ずっとなりふりかまわずライブに酔ってた彼は、うってかわって冷静に、白く光るステージめがけて、シャッタータップし続けてるのだった・・・


今目の前で起こってることを焼き付けて、その場の空気を浴びることこそがライブ醍醐味だと思うんだけど

何しに来たんだお前・・・


インスタかツイッターか何かに上げるつもりなのか、もしかしたら自分の思い出用なのかもしれないけど

一番のクライマックス体感するよりそれを写すことのほうに意識が集中してるのね

さっきまでの入り込みようはなんだったんだろうか


SNS自分演出することがそんなに大事?これがSNS世代現代・・・ってことなんですかね

ほんと、何か奇妙なものを見たような気がして 複雑な気持ちで帰ってきたのでした

わたし峯田和伸さんのファン

朝ドラに峯田が出ている。峯田とは峯田和伸さんのことで、彼はGOING STEADYまたは銀杏BOYZボーカルとして知られている。現在俳優としても活躍し、その活動の幅を広げている。

今期のNHK朝の連続ドラマ小説ひよっこ」で、峯田和伸さんは、消息不明になった父親を追い上京する有村架純さん演じるみね子のおじ、宗男役で出演している。宗男茨城の片田舎マッシュルームヘアーバイクに乗り、ロックンロールをこよなく愛する農家のおじさんで、いつも人を笑わせている。

だがその笑顔の裏には戦争の影が……というキャラクターで、先々週、宗男上京過去がつまびらかになるビートルズ来日編が終わった。わたしはその録画を昨日見終わって、すごくよかったなと思ったので妹にLINEをした。感想を打ち込んでいるうちにわたしは昂ぶってしまい、真っ当な感想からは外れた見当違いな見方をしていることに気づき、はっと我に帰った。

***

時は2005年中学1年生として迎えた冬に銀杏BOYZアルバム君と僕第三次世界大戦恋愛革命」と「DOOR」が同時発売された。

北海道新聞日曜版のCDアルバム売れ筋ランキングの4位と5位にランクインしていて、聞きなれないアーティスト名に、なんだろう?と思った。BOYSではないのか?

それからすぐラジオで「青春時代」が流れだして、彼らが小学生ときに一回だけ聴いたことのあるGOING STEADYであることを知った。お小遣いで急いで「君と僕第三次世界大戦恋愛革命」のほうを買って聴き込み、いたく傾倒し、「DOOR」もそれからちょっとして買った。

当時のわたしは、Mステに出ないようなバンドラジオで聴いてCDを買うことがカッコイイと思っていた。お恥ずかしい話、今もその気持ちはあまり抜けていない。当時全盛だったMDプレイヤーを持っていなかったわたしは、ラジオカセットテーププレイヤーが一緒になったかさばるガジェットを常に持ち歩いていて、銀杏BOYZをいつも聴いていた。

中学生だったということで免じて許してほしいが、当時のわたしにはセックスなどとはいった歌詞が衝撃的だった。というか性とか焦燥感とかみじめな気持ちを歌にして世に出していいとは知らなかった。だから峯田和伸さん、もとい峯田は本当のことを歌っているなという気がして、信じられると思って好きだった。

友達にもたくさん貸したし、カラオケでも歌った。もしタイムマシンがあったら、おいおい、やめてAKBとかにしておけ!と言いに行きたいが、当時のわたしは今よりもなお浅はかだったので、カラオケで皆の前で銀杏BOYZを歌い、セックスなどと口にし、ぐにゃりと曲がったような気まずい空気になるのが好きだった。

***

以前、大学生ときに友人に

カラオケ銀杏BOYZとか歌うの正直やめてほしいんだよね」

と言われた。友人にとっての色々な思い出が詰まったバンドなので、目の前で歌われると複雑な気持ちになると言う。

その時は正直

「は?」

と思った。だが今のわたしもまた、自分よりかわいい女の子の口から銀杏BOYZ」という言葉が出るとムカつくのだった。

肌がきれいだったり目が大きかったり彼氏がいたり毎日充実していそうな自分より幸せそうな女の子が、ひとたびでも峯田と言おうものなら腹がたつ。お前に峯田の何がわかるんじゃい!なんぼのもんじゃい!と思う。何人たりともわたしのまえで銀杏BOYZの話、および峯田の話をしないでほしい。ライブに行った画像をインスタに上げないでほしい。わたしの知る限り峯田のことを一番身近に思っているのはわたしでありたい。そんな自分勝手な思いが溢れて止まらなくなる。

自分でもおかしな考えだということがわかっているので、皆さまにはどうぞ好き勝手銀杏BOYZの話をしていただきライブに行っていただき、インスタに画像を上げていただき朝ドラを見て峯田って人いい演技するな〜!などと思っていただきたいのだが、心の奥底で、やめろ〜〜〜と叫びたがっている卑小な自分がいる。

***

そんな折、先々月の銀杏BOYZライブ東京ロック好きの集まり」に行った。これだけ勝手なことを言っておいて恐縮だが、実は初めてだった。戦争反対ツアー実家の近所のペニーレーン24に来ていたはずだと手元にあるフライヤーにはあるが、当時はまだ室蘭に住んでいた頃だったので行けなかった。それからも本当はちょくちょく札幌に来ていたのかもしれないが行っていない。全裸になり書類送検されたことをヤフーニュースで知ったり気がついたらメンバーが峯田以外全員変わっていたりしたがよく知らない。

わたしのなかでだんだん銀杏BOYZはあまり触れちゃいけない過去へと変わっていて、ライブも気軽に行ける感じではなかったのだ。

ももういい加減成人したし、処女でもないし、峯田は朝ドラに出ているし、いくばくかの郷愁とともに軽い気持ちライブを楽しむことができると信じていた。

***

峯田が出てきて初めて生で峯田を見た途端に涙がボロボロ出てきて止まらなかった。ステージには本物の峯田がいて、すぐにモッシュダイブがはじまって峯田の靴がどこかへ飛んで行き、演奏が止まりやり直しになった。そしてまたモッシュ対バンのnever young beachがさっきまで作り出していた平和西海岸熱海の浜辺のような景色はいずこへ?「ネバヤン初めて聴いたけどいいね〜」などと言って、からだを揺らしていたギャルは?そんな疑問が解消されるはずもなかった。

峯田は10年以上前に作った曲を、目をかっぴらいて歌っていた。あっという間に大合唱になる。わたしも全部歌えてしまい、そのことをきっかけにまた涙した。峯田〜〜〜!!!と泣きながら叫ぶ人があちらこちらにいた。四肢がちぎれそうなほど暴れる人がいた。嗚咽しすぎて座り込んでしまう女の人がいた。さながらカルト教団様相であった。だがわたしもまた、全身の水分が出きってしまうのではないかというくらい涙が出てきてしまい、ボロボロボロボロ泣いていた。

峯田が目の前で10年以上前に何度も何度もカセットテープが伸びきってしまうくらい聴いた曲を歌っている。それだけで絶望的なほど悲しかった。恥ずかしい話だが、わたしはその時、中学生の時に部活無視されていたことをありありと思い出していた。クラスにも同じ部活の人がいたので無視がそのまま派生して、教室でも居場所がなくなって昼休みはずっと本を読んでいた。アンブシュア(口の位置であること)を変えようとして失敗して全然トランペットを吹けなかったこととか、天然パーマなので髪型が本当にきまらなくてどうしようもなかったこととか、人に話すまでもないみじめな思い出とその時の感情がありありと思い起こされ悲しかった。もう少し上手くやれただろう、という気持ちと、でも今も上手くやれないしな、という諦めの気持ち10年前と今を強く結びつけた。その中心に峯田がいた。

***

思うにわたしは、つらかった時に銀杏BOYZを聴きすぎていたのだろう。どれもありふれた大したことないつらさなのだが、そのせいで感情と峯田がほつれてからまり、ひき離せなくなっていた。わたしのつらい気持ち、悲しい気持ち自分のことが嫌で消えてしまいたい気持ち擬人化したものが、峯田その人だと認識してしまっているようだった。

峯田は、本当にしんどい時に自分もまたそうだと言って肩をさすっていてくれていた親友であり、同じようにみじめな姿をさらけ出してくれたキリストであった。少なくともわたしはそのように認識していた。勝手に。そしてライブ会場で嗚咽が止まらなくなっていたり、暴れていたり、自己コントロールが効かなくなっている人たちもまたそうなのだなと思った。

峯田、もとい峯田和伸さんは、本当は自分のやりたい音楽は、代官山シャレオツカフェで静かにギター弾き語りをするようなものだと言っていた。だが、求める人がいる限り求められる音楽をするとも言っていた。それが本気かどうかはわからない。だが最近の曲をやってもウケはイマイチで、対して10年ほど前の曲をやると客は熱狂していた。

客は皆、峯田を前にして自己憐憫におちいっていたのだと思う。つらかったとき、苦しかったとき、悲しかったとき、さみしかったとき銀杏BOYZの曲を聴いて、勝手に癒され勝手肯定された気持ちを手放したくないのだ。

もし峯田が出てこないで、ステージには代わりに峯田の3Dホログラム投影され、バックでCDをかけられていても、皆変わらずギャンギャン泣いたと思う。皆、過去に囚われていた。皆にとっての峯田はつらかった過去のものであり、みじめで変えようがない過去自分のものでもあった。

から皆、銀杏BOYZを好きな他者を認めることができない。その当時の自分をどうにかしてくれなかった人間に「銀杏BOYZいいよね」とか言われてもムカつくのだ。お前に何がわかる、と思うのだ。峯田は限りなく私的個人的存在だった。

***

そんな峯田が朝ドラである。天下の日本放送協会だ。自分の苦酸っぱい異臭を放つような過去が、大きな顔して朝ドラである。初めて知った時、もう、まともな気持ちはいられなかった。

でも「峯田」とわたしが名づけていた人格はこの世には本当は存在しなくて、この世には峯田和伸さんしかいなかった。峯田和伸さんは、最近映画舞台に引っ張りだこだったので、ちゃんと素晴らしい演技ができるのだった。わたし過去に囚われている間に、峯田和伸さんは大活躍していたのだった。というか銀杏BOYZの時点で既に大成功していたのだった。

そして今や母親や妹を含む日本中の人が峯田和伸さんをテレビで見ている。今では自然なことに思えるけれども中学生わたしに伝えたらびっくりすると思う。裏切られたと思うかもしれない。でももしかしたら、誇らしく思うかもしれない。なんとなく、そうであってほしいなと思う。昔の自分には、ホッとしてもらいたいなと思う。

宗男イギリス兵に助けられた命を大切に生きていて、その象徴ビートルズだと言う。ドラマを見ていると宗男は峯田そのものしか思えない。あくまでも峯田和伸さんではなく、峯田である

わたし勝手に作ってしまっていた峯田というパーソナリティが、お茶の間をにぎやかし人々に受け入れられていった(ように見えた)ことは、わたしを救った。峯田和伸さんその人とはかけ離れているかもしれないが、わたし勝手に作り上げ支えてくれたわたしのなかの峯田が、まるで時空を超え戦争すら経験しどこか浮世離れした人間となり、最後に全てを包み込むように、「だから笑って生きることに決めたんだよ」と言ったことはある種のセラピーだった。

「だから笑って生きることに決めたんだよ」の言い方はあまりにも芝居がかっていて、プロ俳優さんだったら絶対にこんな言い方はしないだろうと思ったが、とても優しく耳に響いた。わたしはこのシーンの録画を消していない。また何回も聴くと思う。それこそテープがすりきれるまで。

***

そんなこんなで銀杏BOYZ武道館公演のチケット当選しました。またボロボロ泣いてしまいそうなので誰と行くかはまだ決めていません。楽しみです。

2017-07-19

人生変わった

通勤時間楽しいと思えるようになってから人生変わった。

今までは、満員電車が嫌で嫌で仕方がなかった。まあ、大多数の人がそうだろう。

でも、満員電車って実はすげえ楽しいんだよ。押し合いはライブモッシュみたいだし、隣の人のスマホ覗くのも楽しいし、臭い人がきたらその人からいかに遠ざかるか戦略を立てるのも楽しい

満員電車が好きになると、ストレスの原因が言うならば娯楽の場になるわけだ。少し大げさだけど人生が180°変わった、といえるくらい日々が楽しい

いまや満員電車に乗るために毎日起きて、出勤してる。

人生サイコー

2016-09-18

最悪な夏休みだった


夏休みは最悪だった。

行動すれば何か変わると思ってた。人生好転する出来事出会えるんじゃないかと思った。漫画的なドラマチックな幸運が訪れるんじゃないかと思っていた。

ベリーハード人生を生きているキモイ顔と肌の恋愛負け組灰色青春無気力アトピーゾンビに転機が訪れることはなかった。

現実非情である

海に行った。

半袖半ズボンで行った。水着アトピーゾンビウイルスの汚さがさらされるのでやめた。

まれた健常者たちが楽しそうに人生を楽しんでいた。容姿に優れた女のほうが露出が多いのが面白かった。

アトピーゾンビウイルスの汚い肌に潮風が染みて痛かった。同い年くらいの健常者男女が楽しそうに砂浜を歩いていた。

ギャル男みたいな人たちから嘲笑を受けた。二十代女たちの笑いの対象にされた。

きもいだのやばいだの小声で言われた。

アトピーゾンビ友達恋人いたことがない。海で対称的な人生を見せられた。行かなきゃよかった。

プールに行った。

友達家族恋人と一緒の人が多かった。アトピーゾンビは汚い容姿と肌なので服を着て徘徊した。

アトピーゾンビ人生いか悲惨で不幸でつまらないでごみなのか再認識できた。よかったよかtった。

一人でプールに行っても何もいいことない。ナンパできるほど容姿に優れていれば違ったのだろうが。結局容姿がすべてなんだなと思った。

あーいやなこと思い出した。アトピーゾンビウイルス治療の影響で眉毛がなくなったんだけど、それを恵まれ他人の健常者中学生馬鹿にしてきたのだ。まゆげねーwwwwうけるwwwwゲラゲラって感じだ。まあいいや。行かなきゃよかった。いやな思いでが増えただけだった。

夏祭りに行った。

浴衣姿の女の子が沢山いた。一生こういう女の子たちと関われることはないんだろうなだってキモイアトピーゾンビから。と思った。

カップルも多かった。一緒にたこ焼き食べてたり祭りの外で雑談してた。楽しそうだった。アトピーゾンビ人生には一生ないイベントなんだろうなと思った。

同い年くらいの男女六人組が楽しそうにしてた。見下されそうでびくびくして下を見て早足で横を通り過ぎてすぐ祭り会場の隅っこに隠れた。

彼女らは今が人生ピーク!って感じが凄いした。

アトピーゾンビ人生には起きないイベントを当たり前のようにこなしてていいなーと思った。

あのなかで片思いや両想いの人がいるんだろうな。ドキドキして楽しいんだろうな。

青春を謳歌しているな。あのグループ容姿に優れたひとばかりだから人生楽しくて仕方ないんだろうな。

アトピーゾンビ容姿に優れていたらあの輪の中に入れたんだろうな。

人生は生まれてきた瞬間に勝負がついてるんだな。と思った。

その思い出が生きる活力になるんだろうな。アトピーゾンビ人生つまんないな。

まれてきたのが間違いだったな。虐待いじめアトピーゾンビウイルスもなければ楽しい人生だったんだろうな。

健常者のサンドバックとして生まれてきたんだろうな。日本で一番不幸なアトピーゾンビはいつになったら楽しいイベントが起きるんだろうな。と思った。


花火を見た

田舎花火を見た。糞田舎らしく、何の感動もないつまらない花火だった。

ぼーっと何も考えずに眺めていた。周りの健常者は楽しそうにしていた。

どんな花火でもまともな家族容姿の優れた友達恋人とみれば美しい思い出になるのだろう。

ただつまらない思い出が増えただけだった。みなきゃよかった。


ギターを買ってみた

一万円くらいの安いギター初心者用の教則本を買った。

ギター教室に行くという選択肢脳内にあったが、キモイ肌とでかい頭と一重と腫れぼったい唇とでかい鼻と、がさついてる顔のアトピーゾンビギター教室に行っても、「その顔でギターwww鏡見ろよ不細工wwなんか肌キモイしwww近づくなよばい菌ww」と講師や生徒に笑われるだけだろうから辞めた。

教則本についてきたDVDをみた。顔は隠れていたが、容姿が優れてそうな人がギターを弾いていた。

二週間くらい毎日練習していたが、何が楽しいのが全く分からなかったかギターを投げ捨てた。

そもそも音楽素養ゼロ音楽に全く興味がないことに気付いた。バンドの仕組みのことも何も知らない。有名なバンドギタリストも知らない。

容姿が優れていて虐待いじめもなければ友達バンドを組んで楽しい時間を過ごせていたのだろう。

友達ができたことがないか音楽知識がない。友達好きな音楽の話をするような時間を持ったことがないから、人生貧困である

ギターなんて買わなきゃよかった。金と時間をどぶに捨てた。最悪である



ボカロ曲を作る

初音ミクボーカロイド曲を作って愚民どもにちやほやされようと思った。適当既存の曲を歌わせてみた。パラメーターをいじってみた。飽きた。

そもそもオリジナル曲を作れるだけの能力がなかった。曲を作る熱意もなかった。

音楽素養がはぐくまれる恵まれた家庭環境に生まれてきたかった。

アトピーゾンビの家にはCDが一枚もない。あるのはテレビだけ。漫画も本も雑誌もない。

そんな家のアトピーゾンビであり、人生経験に乏しい灰色青春持ち恋愛負け組不細工愛着障害ゾンビがいい曲を作れるわけないのであった。

いい曲を作るには豊富人生経験必要だ。アトピーゾンビにはそれがない。

初音ミクなんて買わなきゃよかった。金を無駄にした。


ペンタブを買って絵を描いた

ペンタブと一緒に入門書を買って数週間練習した。けど、絵を描くことの何が楽しいのかわからなかった。

今まで生きてきてまともに絵を描いたことなどなかった。一緒に画力を高めあう友達いたこともないし、イラストレーター名前も全く知らない。絵に興味を持ったことがない。賞をもらったこともなかった。

そして、アトピーゾンビは絵を描きたいのではなく、他人からちやほやされて承認欲求を満たしたいだけだと気付いた。

ペンタブごみになった。買わなきゃよかった。金と時間を無駄にした。最悪である


小説を書いた

漫画を描きたかったが、絵が描けないか漫画かけないし、しかたないか文字だけで自己表現できる小説を書くことにした。

小説の書き方とかストーリーの作り方とかの本を読んだ。

ラノベのようなご都合主義ハーレムストーリーを書いたり、鬱屈した性格ねじ曲がった少年孤独なニヒルストーリを書いたり、異世界物を書いたりした。全部短編だ。

しかし、どんな小説を書いても現実は何も変わらないことに気付いた。文章力がないし、ストーリ構成稚拙でつまらない。やはり才能がないのだろう。

売れれば億万長者になれるようだが、本を一冊書くだけの能力熱量も持ち合わせていないから無理だ。

時間の無駄だった。最悪である


プロゲーマーを目指した

ゲームプロになろうと思いゲーセンに行った。

梅原のような格ゲープロになれば億万長者だし、人から尊敬もされるしで最高の職業だと思った。

遊びが仕事になるとか最高だなと思った。ネット格ゲーうまい人が集まっているゲーセンに行った。

後ろからこっそりうまい人のプレイを見ていた。アトピーゾンビでも出来るんじゃね?と思った。

所詮ゲームだし、こいつらよりアトピーゾンビのほうが若いから技術習得も早いだろうと思った。

なんで、対人プレイはまだ早いと思いCPUと戦った。操作方法がよくわからなかったから、適当ガチャガチャやったら負けた。次に操作を覚えながら戦ったら負けた。まったく歯が立たなかった。後ろから笑い声や嘲笑が聞こえた。

まるでアトピーゾンビ人生みたいだなと思った。負けに負けて何も得られない。嫌な思い出が脳に積み込まれていくだけ。

思えば、小学生の時、友達のふりをしたいじめ加害者の家で対戦ゲームをやらされたとき、いつも負けていたのを思い出した。

お前w何にもできないんだなw笑えるwと言われたのを思い出した。

ゲームの才能が皆無だということを思い出した。そもそもゲーム自体ほとんどやってこなかったからおそらく好きじゃないのだろう。好きではないもの仕事にするのは人生の浪費だ。やーめた。時間と金無駄だった。


ライブを見に行った

CDで聞くよりもドラムベースが目立ってて音がでかくてかっこよかった。

ライブに出る人は容姿に優れている人が多かった。とくにボーカルは。汚い顔と肌のアトピーゾンビライブに出たら歓声ではなく悲鳴が聞こえるだろうなと思った。

観客は健常者がほとんどだった。健常者同士で楽しそうにライブに参加していた。カップルも多かった。

グルグル回るやつとかモッシュとかやってみたいと思ったが、きもいアトピーゾンビが健常者の近くにいると気持ち悪がられるので後ろのほうで一人で遠くから見ていた。

アトピーゾンビが健常者だったらなーと思いながら指をくわえながら観客を見ていた。

ライブ会場は場違いな感じが凄かった。もう行かない。


タイに行った  

日本より閉塞感が無くて良かった。容姿に優れた人が少なかったので気が楽だった。町の人も緩い感じというかい意味での適当さがあって居心地がよかった。でも、一人で行っても楽しくなかった。

容姿に優れた友達恋人と一緒に行かないと海外旅行はつまらないなと思った。

あと、タイにも美醜格差があって、容姿の優れたもののほうが楽しそうに生きていた。

健常者ランドという名の惑星地球では美醜によって幸福度が変わるということを確信した旅行だった。


秋葉原に行った 

電車男のような恋愛イベントが起こるんじゃないかと期待した。

もっと萌え萌えしてる場所だと思っていたけど、思ったより電気街っぽかった。

容姿に優れた女が容姿に優れた健常者が店員の店のチラシを配っていた。容姿に優れた男がナンパをしていた。ナンパ容姿に優れたものしかできない。キモイ顔でキモイ肌の非健常者で虐待いじめを十数年受け続けた精神疾患障害アトピーゾンビにはできないことだ。死ぬまで一生。

アキバには友達恋人と一緒の人がたくさんいていやな気持ちになった。電車男のようなイベントはなかった。

メイド喫茶に行こうとしたが、

行かなきゃよかった。

田舎に行った

田舎の夏にあこがれがあった。沢山の緑と青い空。美しい蝉の声。白いワンピースに麦わら帽をかぶった少女

古びた駅。川遊び。虫取り。そんな美しいものを沢山思い描いて田舎に行った。

現実では、じじばばばっかりで若い人が全然いないし、白ワンピ少女はいないし、蝉の声はうるせーし、川ねーし、駅は薄汚れてて汚いし、日陰がぜんぜんないか暑いし、なんにも娯楽施設がないからつまんねーし、自販機すらまともに無いから喉が渇くし、最悪であった。

虫取りしてみれば、蚊が沢山飛んでるし、蜘蛛の巣には引っかかるし、カブトムシはいないしで最悪であった。

田舎なんかにくるもんじゃねーな。と思った。


カラオケに行った

ヒトカラをした。友達恋人とワイワイやったら楽しいんだろうなと思った。もう行かない。


瞑想をした 

アトピーゾンビウイルスの痒みでまともに瞑想ができた気がしないが一応手順どおりにやった。

瞑想中は虐待や虐めの記憶や、一生完治することがないアトピーゾンビの醜く赤黒い顔やカサカサの気持ち悪い肌が映像として出てきたり、灰色青春持ちであるキモイごみアトピーゾンビとは対照的な明るく楽しい学生生活映像が出てきた。

友達がいていじめ虐待もなくて容姿が優れていて彼女がいて勉強運動するときアトピーゾンビウイルス邪魔されないで楽しく取り組める人生映像として流れてきた。

こういう人生がよかったという深層心理が浮いてきたのだろう。

一週間ほど続けたが、ただ苦痛なだけで何がいいのかわからなかった。やらなきゃよかった。



筋トレをした

これは今でも続けている。なぜなら自殺して死体になったときに体が軽いほうが運ぶ人の負担が少なくて済むからだ。筋肉がついてなんか変わったかというと特に変わらん。まぁそんなもんだろうな。



結局どこに行っても容姿に優れた美男美女人生を楽しんでいる姿を見せられただけだった。

結局、容姿に優れている健常者のための世界なんだなここはと思った。


やらずに後悔よりやって後悔という言葉は恵まれた健常者なんだなと思った。

非健常者であるアトピーゾンビは行動なんてしなければよかった。苦しい記憶が増えただけだった。身の程をわきまえるべきだった。分相応の生活というのをすべきだった。


まれた健常者学生夏休みには二度と戻ってこない青春時間を目いっぱい楽しんでいるのだろう。

それが生きる活力になるのだろう。そして成人しても仕事もうまくいって老人になっても穏やかでいられるのだろう。

一方、非健常者であるアトピーゾンビは両親から虐待同級生からいじめを数十年受け続け、何もいいことがないか人生に。だから無気力になる。灰色青春持ちで、仕事もやる気が出ず、首になる。

そして、人生に恵まれてきた健常者が言葉金属バットアトピーゾンビをぼこぼこにたたく。

健常者恵まれた人は甘えだの努力が足りないだの言ってくる。健常者より努力してるっつーの。やってらんね。くだらない人生が確定してる。健常者に負ける人生が確定してる。アトピーゾンビウイルス治療努力は報われない。評価もされない。スキルもたまらない。生きてるのがばかばかしい。


推敲しないで書きなぐったかおかしいところたくさんあると思う。まぁいいや。

何も得られるものがなかったいろいろ行動したけど。無駄な時間と金を使った。

とにかく最悪な夏休みだった。

終わり!!!

2016-09-01

ライブに行かなくなって4年経った

今年もハロウィンパーティー出演者発表の時期がきて○○さん来るのかーアイドル多いなーとか思ってるわけですが

肝心のライブに行こうという気持ち全然わかない。出演者ラインナップが悪いとかじゃなくてVAMPSライブ自体も4年ほど行ってない。

FC入ってるしCDライブ円盤も買うしテレビ雑誌もチェックするけどライブには行ってない。ライブ楽しいのは知ってるしVAMPS大好きなんだけど腰が重い。

別にVAMPSが悪いとかファンマナーが悪いとかじゃなくて、単純に私が席運なさすぎて嫌な思い出が連続したっていうだけの話なんですが。

VAMPSとして活動がはじまったころの箱は行ってて楽しかったんですが城ホライブときスタンド席で自席ガン無視して階段通路に乗り出して

手すりを柵代わりに暴れるギャルっぽいお姉さん4人組(当然ステージは見えない)に出会ったときから席運のなさがはじまった気がする。

その方たちはスタッフさんに注意されてもやめず、暴れるわ叫ぶわヘドバン盛り髪ビシバシ顔に当たるわで散々でした。

それから箱行っても最前行きたいのか番号無視して押してくる人がいたり、気分悪くなったのをスタッフに言わずステージにいるはいどさんに言ったり(MC中断された)

一番ひどかったのはハロパで、スタンド席で隣席になったキャバっぽいお姉さんが公演はじまってるのにずっと携帯いじってるわVAMPSがはじまるまで席はずすのはいいけど

荷物見ててくれます?」って出て行くわ。「は??」みたいな。「きゃ~~はいど様~~~♡」じゃねえよ。

幕張ときアリーナで前列にいた某狼バンドファン女の子二人が横にいるモッシュ集団にずっと文句言ってるわ汚物を見るような目で見てるわ終いにはキレるわ。

何しにきたの…みたいな…。でもVAMPSときには「はいど~~~♡」って言ってるんですね。不思議だね。

そういうのがあってなんかもう行かなくていいやって思った。必死に楽しかったこと思い出そうとしても、浮かぶのは嫌な思い出ばかり。

公演終わってツイッター見て、みんな楽しかったねー!って言ってるなか嫌な目にあったことツイートして水をさしたくない、学級会もしたくない。

自分から注意もできないチキンが何言ってんだって話なんですが、そうやって行かなくなって4年経ちました。(ラルクは行ってるけど)

でも変わらずVAMPSは好きです。

2016-08-22

http://anond.hatelabo.jp/20160822003435

昔のモーニング娘。ライブではそういう奴と住み分けをするためにファミリー席なるものを作ったらしい。

今はどうか知らんけど。

ロックフェスモッシュとかは暗黙の了解というか、傍目で見て激しくなりそうなスペースはわかるらしいね

2016-07-13

自己満足だけのためライブに来るなよ

自己満足のためにライブに来る奴が嫌いだ。

前飲みしてベロベロになってライブハウスに来る。酔っ払ってるのをいいことに思いやりも持たずにモッシュ(のような怪我のさせ合い)をして、体型維持できてない身体ダイブを繰り出す。当然ながら周りが支えきれなくて崩れている。馬鹿の一つ覚えのようにダイブを繰り返す。そして、ライブ後には自己満足だけでSNS今日は楽しかったなどとほざく。

お前らは楽しかっただろうが、他の人達はい迷惑なんだよ。いい年して周りを見られないのかよ。

人のこと考えられないのならライブになんて来るな。

ストレス発散したいのならば、1人かお前らだけでできることにしろよ。周りに迷惑かけるな。

2016-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20160310053959

オレはアイドルライブ歌唱力パフォーマンス凄さを楽しむよ。

圧倒され息を呑むのを忘れ、時が止まったような感覚を味わうね。

曲が終ると我に返り思わず拍手してしま劇場空間だよ。

まあオレは他の観客の凄さを体で感じるんじゃなくて、

ライブ熱狂するタイプだけどな。

周り見渡してキョロキョロするのが嫌なら、メタルを聴けばいい。

メタルの楽しみ方は観客の数だけあるからな。

モッシュピットで殴り合いをするのも、後ろで腕を組んで泣くのも自由だ。

もちろん歌唱力だかパフォーマンスかい技術メタル醍醐味だ。

もっとも、その手の小手先技術は、楽曲アーティストの魅力を伝える手段にすぎないけどな。

アイドルメタルポップスアニソンジャズ演歌も楽しみ方は同じだよ。

とても楽しい。周りの観客に影響されてつまらないと感じるのがもったいない

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