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2021-05-03

ヤマトの集荷コールセンターAIになってとても良いな

AI初音ミクみたいな声に向かって住所や個数を話すだけ

音声認識マスクをとって話せば9割がた問題なし

れいいな

おばさんテレホン担当よりだいぶスムース

おばさんテレホン担当は、きいてないことを答えたり、

自己判断でなにかやろうとする

今回もAIでの登録が終わったあと、

おばさんテレホン担当がもう一度住所を聞いてきたので不快だった

IVRもスローテンポイライラするしな

ことコールセンターについてはAI万歳

どんどん普及してほしい

2021-01-30

毛皮のマリーズ わたくし的ベスト10を紹介しま

ドレスコーズも好きですがマリーズ時代の曲もやっぱいいよね、ってことで今もよく聴いてます

あんまり周りに知ってる人(≒興味ある人)いないからここでツラツラ紹介させてください。


早速まずは第10位から

10位は「VELVET GOLD WAY」です。

イントロ&歌い出しの「甘い日々だったようだった〜〜」の一節がカッコいいので好きです。

終始勢いがあって約4分があっという間に過ぎます

勢いの中にもなんというか、抜け感みたいなものも感じられます

ファーストアルバムの中で一番好きです。


9位は「ダンデライオン」です。

次はラストアルバムから1曲。

ラストアルバムは初期の頃の曲とは対照的に優しい雰囲気の歌が多いんですが、

その中でも特に優しい雰囲気王道ラブソングな感じの曲です。

ブランネルサンズ意味を分からずずっと聴いてましたが、イギリスの町の名前みたいですね。

普段あんまり歌詞を気にして曲を聴くことがないんですが、この曲の歌詞はすぐに覚えられました。

それくらい歌詞が良い曲なんでしょうね。


8位は「センチメントがお好き?」です。

セカンドアルバムからです。

ノリが良い曲です。古いロック好きには刺さると思います

デル・シャノンの悲しき街角オマージュな間奏がメチャカッコいいです。


7位は「「ジャーニー」です。

これはEPからですね。

「Keep on 不安定 さらば安定」って歌詞マリーズらしくていいですよね。

これもロック好きなら絶対外せない1曲ですね。

シンプルロックチューンと熱い歌詞の相性が最強で泣けます


6位は「ラプソディ・イン・ザ・ムード」です。

ラストアルバムから昭和チックな曲を。

これは優しいというか、少ししんみりしたムードの曲ですね。

昭和歌謡を彷彿させるメロディと志磨さんの歌い方が相まって聴き心地がいいです。

ロックバンドの出すこういう感じのスローテンポポジションの曲って名曲多い印象です。

(毛色は違いますBlack SabbathのChangesとかいいですよね)

バンドの幅というか、可能性を感じさせる1曲でアルバムを通しで聴いていると先の展開が

楽しみになるのでこういう曲混じってるとワクワします。


5位は「悪魔も憫む歌」です。

サードアルバムから1曲。

収録順だと最後の曲でかなり落ち着いた曲で、志磨さんの優しい歌い方が好きです。

私がマリーズで一番好きなバラード曲です。

元ネタストーンズの「Sympathy For The Devil(タイトルのみオマージュ)」。

ちなみにSympathy For The Devil収録アルバムのべガーズ・バンケットも好きです。


4位は「さよならベイビーブルー」です。

5枚目のアルバムから1曲。

志磨さん曰く「物憂げ系」ラブソングとのことですが、まさにピッタリなキャッチフレーズです。

これも昭和歌謡チックなメロディが聴き心地がよくて好きです。

浅川マキさんの訃報をうけて作成された曲らしいので、なるほどなと感じられますね。

東京テーマにしたアルバムなのでどことなハイカラ雰囲気も漂ってるところもオシャレで良いです。


3位は「ジ・エンド」です。

ラストアルバム最後の曲なのでまさにマリーズの集大成位置付けの曲だと思ってます

ゆっくりした出だしから、一転してロックな感じに切り替わる瞬間がメチャ痺れます

歌詞もまさにジ・エンドって感じで、解散最後の曲にふさわしいと思います

初期の頃の荒々しさはなく、綺麗にまとまった1曲だと思います


2位は「上海姑娘」です。

これもまたラストアルバムからです。

通称聴く中華」。

(他には浪漫革命の「愛は1/2」も聴く中華かな。)

大人しい曲が多いラストアルバムの中で異彩を放つ騒がしい曲です。

何が良いか、というと何となくイメージで持ってる「中国っぽい感じ」を

しっかり音に落とし込んで曲として成立させているところが単純に凄いな、と思いました。

ただただ中国っぽい感じな曲なだけではなくて、普通にカッコいい1曲なんですよ。

ラストアルバムのしんみりムードもこの曲のおかげで暗くなり過ぎずに済んでると思います

そういった意味でもかなり貴重な1曲。


1位は「BABYDOLL」です。

4枚目のアルバムであり、メジャーデビューアルバムから1曲です。

この曲は不動の一位ですね。

これも古いロック好きにはたまらない曲だと思います

全体通して凄いキラキラしていて、凄い元気がもらえるので好きです。

楽しい気分になれるゴキゲンナンバーですね。

アイドルが歌っててもおかしくないんじゃないかと思います

メロディもかなりキャッチーで好きです。


以上、ベスト10でした。

10曲に絞るのかなり大変でした。

これで興味を持ったり、思い出したりで聴いていただけると嬉しいです。

解散後約10年経ちますが、マリーズマニア増えるといいな。

2020-12-07

アニメed  スローテンポ・ミドルテンポ・歌い上げ系 計56曲 v4.0

 

 

 

盾の勇者ed1  きみの名前

無能なナナed  バケモノと呼ばれて

盾の勇者ed2  あたしが隣にいるうちに

 

 

ブラックブレット挿入歌/(ed2)  忘れない為に(/for lotus)

ブラックブレットed  トコハナ

ヨルムンガンドed  Ambivalentidea

キノの旅ed  砂糖玉の月

凪のあすからed2  三つ葉の結びめ

凪のあすからed1  アクアテラリウム

あの夏で待っているed  ビードロ模様

色づく世界明日からed  未明の君と薄明の魔法

 

 

ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士ed  百年のメラム

クジラの子らは砂上に歌うed  ハシタイ

 

 

SAO3s1c2挿入歌/特殊ed  虹の彼方に

SAO3s1c2ed1  forget-me-not

 

 

 

ナカノヒトゲノム【実況中】ed(エンディングフルバージョン)  僕を見つけて

テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロスed  calling

天体のメソッド11ed  天体のメソッド ~Quote from Stardust Interlude~

 

 

GODZILLA 星を喰う者  エバーグリーン

GODZILLA 怪獣惑星  WHITE OUT

GODZILLA 決戦機動増殖都市  THE SKY FALLS

 

 

ガンダムAGE 挿入歌  Memorial days

ブレンパワードed  愛の輪郭

ヲモイ  kokia

 

 

  

東京喰種トーキョーグール√A ed  季節は次々死んでいく amazarashi

グラブル1ed  Sky Parade

ゼロ一期ed2  Stay Alive

恋は雨上がりのようにed  Ref:rain

この世界の片隅に  こどものかい コトリンゴ

境界の彼方ed Daisy

七星のスバルed  Starlight 山崎エリイ

神様のいない日曜日ed  終わらないメロディーを歌いだしました。 小松未可子

ダンまちIII ed  Evergreen sajou no hana

メルヘン・メドヘンed  sleepland 上田麗奈

魔女の旅々ed  灰色サーガ

 

  

ラディアン2期ed  ちっともしらなかった Nakamura Emi

フルーツバスケットed1 Lucky Ending

体操ザムライed  夢?  は?な

サムライチャンプルーed  四季ノ唄 Nujabes ft. MINMI

グランベルed  願い URU

強く風が吹いているed  リセット 向井太一

 

 

狼と香辛料II ed  Perfect World

狼と香辛料ed1 リンゴ日和 The Wolf Whistling Song

ハクメイとミコチ特殊ed  水底のリズム

アズールレーンed  光の道標

Rozen Maidenトロイメント ed  光の螺旋率 霜月はるか

エスカ&ロジーed  ふゆみどり 

ゆるキャン△1期ed  ふゆびより

悪魔のリドルed7  すずかぜ

境界の彼方ed  Daisy

ガンダム00ed4  Trust You

日は登りまた繰り返す  Dragon Ash

忘却の旋律ed  手の掌の光

ゼーガペインop  キミヘムカウヒカリ

ゼーガペインed  リトルグッバイ

スターシップオペレーターズ 地球に還る kotoko

成恵の世界ed  アイスクリヰム 千葉紗子

この素晴らしい世界に祝福を!1期ed  ちいさな冒険者

2020-11-27

アルバムレビュー:Él Mató a un Policía Motorizado

ファーストアルバムだってこと以外の背景は全然知らねえ!でもすげえ好き!

1.Sábado(土曜日)

 土曜日、ベッドで寝つつ君を遊びにでも誘おうかと思うけど、まあ断られるだろうな…という内容を繰り返すだけの歌!気だるい感じの内容とボーカルなのに伴奏は元気な感じなのがまたいいんだよなあ 

 サビのme dirás que noの繰り返し、2回目の下がり方がイイ

2.Tormenta Roja(赤い嵐)

 トルメンタ・ロハっていう響きがもう素敵

 これもわりと元気系の曲で、なんつってもサビの高音が印象的!Son para mi↑ってね…いいよね…

 歌詞の内容は正直よくわからん(だいたいどの曲も分からないが…)

3.Nuestro Verano(僕たちの夏)

 比較的ゆったりした感じというか、ちょっと落ち着きのあるナンバー

 歌い出しの歌詞うろ覚えでNuestra vida se termina(僕たちの人生は終わる)って歌ってたらNuestro día no termina(僕たちの一日は終わらない)で、わりと真逆みたいな感じあった

 サビがただひたすら「僕たちの夏アア僕たちの夏」なのがエエ感じ

4.Escupime

 これめちゃくちゃ好きで、アルバム内一、二を争う

 ディストーションガンガンかけたギターが荒れ狂う中、アンニュイな歌い方でで「エレベーターから僕の部屋まで向かう途中、君はまた彼のことを考える」的なことを言っており、こう片思いというかNTRというか、そういうアレなんすよね

 Otra vez(もう一回)を繰り返して終わるのもいい 彼女と今一緒にいるのは自分だが、彼女が考えてるのは彼のこと、あっまた考えてるぞ!っていうotra vezなんだよな

 その切なさにまたギターサウンドが合っており、最高

5.Doctora Muerte(ドクター・デス)

 曲名が謎なんだよな

 死の女医というよりはドクターデスって感じな気がする つかメンバーにドクトーラムエルテさんがいるっぽいし曲名適当くさい?

 これはわりとコミックソング感あって、パッパーラパパッパッーラパラパーっていうコーラスが印象的な楽しい

 でもDespertándote ya me voy, esta noche me voy(君を起こして今夜僕は去る)を早口で繰り返すところは素直にいい Ey nena(ヘイ、ベイビー)ってのもセクシー yaがシャなのもエエわあ

6.Rock Espacial(スペースロック)

 スローテンポ一曲

 「部屋で過ごす休みといえば、僕の目を醒ましてくれたスペース・ロックだった」なんて歌い出しで、ちょっと実体ベースっぽい雰囲気がある?これまでの曲と比べて歌詞意味がある感じが強い

 「僕たちが地下室に降りると、君は集めている色とりどりの古着を見せてくれる」ってところなんて、よくわかんねえけどすげーエモい ropa vieja de color que coleccionásって部分かなり頻繁に口ずさんでしま

 サビもいい Destruye todo lo que hay(あるもの全てぶち壊せ)なんてパンクフレーズが突然サラッと出てくるのがイイんですね そんなノリで言う?っていう……

7.Terrorismo en la Copa del Mundo(テロリズム・イン・ザ・ワールドカップ)

 これなんとなくインストだと思ってたけど歌詞もあるな…… なんつってるんだろ

 箸休めという感じが強く、正直あんまり印象がない でもボーカルの感じがスーパーカーっぽくていいと思う

8.Diamante(ダイアモンド)

 この歌「この娘は今日眠っている ダイアモンド」を繰り返すだけで終わるからマジで渋い

 つか、Esta niña se duerme hoy(≒This child(女) sleeps today)ってどう訳したらいいんだ?こういう背景が全然わからん現在形の文が一番厄介な気がする

 同じフレーズを繰り返し、ギターが相槌を打つ、エルマトさんお得意のパターンな感じはする 好き!

 ディアマーンテーって繰り返しが妙に耳に残るんだよな こういうのこそエエ曲なのかもしれん 意味はわからないが……

9.Guitarra Comunista(共産主義ギター)

 これもエモいんだよなあ 意味わからんが…

共産主義ギターっていうのは多分Guitarra roja(赤いギター)ってフレーズ的に赤いギターアカギターつってる的な話なんだろうな

 Nadie la merece, ¡no! Ni yo que soy el mejor(誰も彼女には釣り合わないんだ、ダメだ!最高である僕ですら)って歌詞ガチで良すぎる キチガイのCreepなんだよな

 この曲は歌詞もいいが(意味わからん)、なんつってもメロディがいい 歌ってて気持ちいいし、聴いてても気持ちいい ギターとの絡みもかなり素敵 サビがいいよ本当に 

 ナーディエラメレーセーエ ノーオーォォー!ニーショケーソーイ エルメーホー…

Prenderte Fuego(君に火をつける)

 嫌いじゃないのになぜかあんまり聴いてないんだよなこの曲

 わりと小さめの声でワンフレーズ歌うたび、ギャラギャラ鳴る高めのギター合いの手を入れる構成の印象が強い 餅つきっぽい

 最後にこういうなんとも言えん曲で締めるのがまたいい!

 

 エルマト、メロディも声もよくてアルゼンチンストロークスと言っていいと思うんだけど、日本での知名度が低くて悲しい

 このエントリ検索でたどり着いた未来の同士スペイン語ロック愛好者おらんか?ええよなエル・マト・ア・ウン・ポリシア・モトリサード! ほんま好きやねん 君は一人じゃないぞ!

 

 

2020-04-12

ザ・ストロークスの新アルバム

本当にいいですね 原点回帰っぽさと4〜5枚目あたりの路線の複合って感じがあってサイコー

1.The Adults Are Talking

わりと静か目に始まる一曲目。静かとはいえシットリ系ではなく、むしろテンポはかなり早め。抑えた歌い方をしてる。

サビのリズム感は2ndの”I can’t win”を彷彿とさせる(わざと?)。あの曲すげえ好きなんだよなあ〜〜

ラストの辺のハイトーン〜ギターは5thとかの路線ぽい!

正直まだあんまり良さがわかってないけど、ストロークスは聴いてるうちに分かることが多いので期待!

2.Selfless

まず曲名がカッコいいよね

ネットリ系の暗い曲。全体に音は高めで4th以降の路線っぽい。

中盤以降の歌い上げ→yeah-eahの流れが気持ちいい!

その後にくる低音パートもいいっすね〜ジュリアンさんの声の良さがすごい

“No lessons learned“みたいな英語好きなんだよなあ カッコいい構文…

最後にイェーって二回言って終わるのもイイ!

3.Brooklyn Bridge to Chorus

明るいし音圧もあるしで結構華やかな感じの曲

One shot is never enough”って歌い出しが印象的でいいですねえ

“Break”って言って本当にブレイク(音が消えるやつ)が入るのもケレン味あっていいゾ〜

サビのギターもいい ギターボーカルの絡みはストロークス最大の魅力だから

途中で入る”on and on and…"もいい フックがある 

4.Bad Dicisions

先行配信もされていた名曲(PV意味不明ですごい https://m.youtube.com/watch?v=5fbZTnZDvPA)

それこそ往時のストロークスを思わせる原点回帰型の曲で本当にいい

ドラムギターイントロを聴いただけでワクワク感がすごい これは凄いですよ

2フレーズめの"Moscow, 1972”からしてシビれるね 英語年号を歌うだけでカッコいいからずるいんだよな 「せんきゅうひゃくななじゅうにねん」と"Nineteen seventy-two"の差よ…

サビのわかりやすさもいい メイキンバッディシジョーンを繰り返すもんだから数回聞けば耳に残る しかも繰り返すだけじゃなくてyeahとかah-ohみたいなのを細かく混ぜて飽きさせない工夫もある この70〜80年代みたいな茶目っ気がいいんだよなあマジ ジュリアンさん………

Cメロギターの絡みがいいっすねえ 左と右で違うギターボーカルも加わってもう最高や

最後の方、わりとボソボソ歌った後突然でかい声でイェーイって繰り返す部分もいい

ラストラストギターアルペジオ(?)だけになって終わるのもいいですね

5.Eternal Summer

欧米人の夏観って多分日本人と違うんだよな(偏見)

夏、日本人にとってはクソ暑い最悪の季節ってイメージの方がでかい(偏見)けど、欧米人は最高のサマーシーズンみたいに感じてそう(偏見)でムカつく 

この曲もそういう欧米の夏って感じのチル感みたいなのがある ムカつく!お前も40度・湿度70%↑のサマー体験してみろ 二度とエターナルサマーなんて言えなくなるぞ

曲としては箸休め的な感じなのかな ゆったりしていますね 高音のギターが印象的 でもこういう曲こそ後から一番好きになったりするので怖い

6.At the Door

これも先行配信されてた!相変わらず全く意味不明PVですごい

これはわりとスローテンポで5thとか、あるいはソロプロジェクトとかのノリっぽい 壮大な感じですね

パイプオルガン的な音とか加工バリバリコーラスとかが入ってて面白い

7.Why Are Sunday’s So Depressing

この曲が暫定1位!

なんと言っても中盤以降のギターボーカルの絡みが本当にいい メロウな感じの歌とピロピロしたギターの相性が最高

ナナナナ…みたいな部分もあってナナナが好きな俺歓喜 ラララよりナナナのほうがテンション上がるよね

ラストにかけてのI stay hungry連呼がカッコ良すぎる そこからギターもまた良く、繰り返しのようでちょいちょい変化を入れてくるそのバランスが最高

あと締め方もいい!曲の良さの5割は締め方で決まるからな フェードアウト晩節を汚しウンコ曲となることも多い中この締め方は本当にいい 不自然さ・唐突さがないのにサッパリ感もある最高の終わり方 100点

Not the Same Anymore”

また暗い感じだ 

ゆっくり歌いながらだんだんテンションを上げていく感じの曲で、各番のラストあたりはジュリアンさんのデカい声が堪能できる ええ声してんなあ!

渋い曲です

9.Ode to the mets

イントロが変!

またゆっくりした感じの曲 ストロークスも歳とって落ち着いたということか

ロウで心地よい感じでラストにいいですね とは言いつつもけっこう力の入ったボーカルでもあり素敵

ジュリアンさんはガーっと歌ってもあんまりうるさくないからすごい 声がいい

ラストの畳み掛けもいいっすねえ また歌詞ちゃんと読もう…

2020-03-19

shirobakoネタばれ感想

なに書けばいいかわかんないから思いつくまま書く(まだ1回しか見てないか記憶あやふや)(アニメ見たのもかなり前なのでそっちの記憶あやふや)(5000字ちょっとある)

まだ見てない人は見に行こう!

TV版を見てない人は、見よう!

d-アニメストア、ネットフリックスバンダイチャンネルU-NEXT,hulu配信中!

アマプラも昔配信してたけどなくなっちゃった

でも1話は無料で見れるのでとりあえず1話は見よう!

https://www.nicovideo.jp/watch/so24658035

ネタバレなしのまだ見てない人向けに全体の感想を書くと、

・話はTV版が好きなら好きだと思う!でもTV版と比べるともっとおもしろくなる余地があると思った!

TV版の終わり方が台無しになるっていう感じの話ではなかったか安心してほしい!最終回みたときと同じように、映画見たあとも宮森たちはこれから毎日一生懸命生きていくんだろうなと感じれる感じでした!(頭の悪い文章だ…)

・一人でも思い入れのあるキャラクターがいるなら見たらぐっとくると思う。映画というより、あ~~こんなに立派になっちゃって~~っていう感じで見れる。

4年前のことを思うと遠くまで来たなあ、私もこいつもさ…って気持ちになれる。

ここからネタバレ

=====

まり

1話オマージュ。4年前と同じ時間、同じ車、同じラジオ…だからこそ違いが目立つ。車が傷だらけになっていたり、カーチェイスができなかったり、かかる曲がスローテンポものだったり(限界過疎土地娘回収されましたね…サクラクエストのことじゃなかったかあ)。全体的に黄昏時という感じ。

ムサニもね…。この始まり方だからぞくぞくと悪い予感はしてるわけで(ポスターも含め)、ムサニは!?ムサニは今どうなってるの!?と思ったらいつもの部屋でいつも通りにやってんじゃ~~んと思いきや…っていう…。あそこほんと最高でしたね。あそこで宮森があの幻覚を見たのはもう二度と戻れない過去への憧憬なんじゃないかと思うと切ない。

活気もなくうらぶれて、でも昔のように返り咲く気力もない(そして昔みたいにイケイケなムサニになっても元のメンバーが戻ってくることはないだろう)。少しずつ衰退していくのを見ていることしかできない。悲しい…つらい…でもそれがいい!!!最高!!

ここのシーンの3Dの人(下柳さん?)の「こんな感じのアニメなんだったらもっと違う感じでやるべきだったな~」っていうまじめな台詞がすごい好きで、何故かというとなんかこの状況を受け入れ切ってるな~って感じがするんです。こんな状況いやだからあがこう!じゃなくて目の前の仕事一生懸命やってる感じ。全然悪いことじゃないし、たぶん下柳さん(仮)にはそもそも会社方向性を決める権限とかもないのかもしれないけど、でも今の状況を諦めを通り越して受け入れている、衰退していくのを見守る覚悟みたいなのも感じて好きです。自分にやれることは全力でやるけどそれで会社が衰えていくのを止められないのも知っているみたいな。このへん全部妄想なんですが。

太郎平岡

推しなんですけど(1週目特典この二人が出て最高でした神様サンキュ!)、今回本筋には関わらないもののめちゃくちゃ良かったです。ていうかそういうキャラ沢山いますshirobakoキャラ数めちゃくちゃいるのに映画では全員「あー今こう生きてるんだ」って知れてほんとよかったです。

この二人は特に!!その最終回のその後が気になってました。ほかの人たちは道のりの途中だったけれど、この二人は最終回でやっと一歩を踏み出し始めたところだったので。太郎の語るアニメ制作の夢も最終回までは知らされず、なんか萌えキャラとか声優とかが好きだからアニメ業界来てるんだなーぐらいの認識だったのにあんパッションを秘めているとは。

今の状況をどう打開したらいいのかわからない宮森と違い、太郎平岡はがむしゃらに前に進む努力をしています努力って言い方も違和感あるな。太郎平岡も、それを楽しんでる。どんなに没られても沢山企画案を出して持ち込みに行く太郎も、そのアドバイス役?スケジューリング役?をしてる平岡やれやれって感じを出しつつもすごく楽しそう。そんな二人を見れてよかった。今後どうなるかわからないけど(実は太郎には全然才能がなくてまじで全く作家としての芽が出ない未来があるかもしれないけど)、でも今楽しそうに前に進んでいる二人が見れてほんとうにうれしかった!!

できればまた4年後どうなってるのかが見たい。この二人がどんな現実にもへこたれずに夢を追ってる姿が見たい。最終回で語った夢を実現させているところが見たい。

監督遠藤さん

4年間ニートしてたってまじですか!?読み取り方間違ってるかな?でも少なくとも監督は4年ずっと仕事してなさそう…どうやって生きていってるんだろう…

そうなったきっかけの事件ときの二人の反応最高でしたよね!!気丈に振る舞う監督と悔しそうにキレる遠藤さん。多分この二人が一番おじゃんになったアニメ情熱傾けていたから、だから説得のシーンもこの二人が長めだったんだろうなあ。説得のシーンといえば遠藤さんが下柳さんと水族館行くくらい仲良くなってるの最高でしたね…。4年という年月を感じる!!

ミュージカル忍者屋敷お絵かき教室のシーン

長かった…もっと短くてよかった…でもミュージカルはこのアニメ狂気的な部分を感じてよかった。洗脳っぽかったけど。

お絵かき教室のシーンはあれ見て宮森達がやる気出してたけどそもそもやる気なくすような出来事あったっけ?となってしまった。TVシリーズとしてやってたなら多分普通に受け止めれてたシーンだと思う。

忍者屋敷はよかったけど長かった!でも和服見れたのでよかった!妄想(?)シーンのあと一瞬で現実に戻るの「あ~なるほどこういうことを比喩的表現してたのね」と理解できてよい。

渡辺社長

ナベP社長かよ~~~~~似合わね~~~~~~~!!!と思ったけど社長っぽいこと(カレー作り)もせず前と同じ仕事内容っぽい。

ケーキ屋さんのシーンぐっときましたね。普段結構ひょうひょうとしてて表情読めない人なのにあんな深刻に…言いづらそうに…。あのシーン一番わくわくしました。嵐の前の静けさ的な。これから何かでっけーことが起こるぞ!!!という感じがして。

いやーでも今や宮森がプロデューサーからね。ミヤPって呼ばなきゃ!

ずかちゃん

売れてんじゃん!!おいおい!!!順調じゃん!!と思ったもの居酒屋での反応であーとなる。ああいうの友達に見られるの恥ずかしいよね…。あんまやりたくないことなのに…。でも事務所じゃもう先輩で感慨深かったなあ。ずかちゃんにあこがれてる後輩なんかもいたりして。先輩っぽいお話してたりしてて。すごいなー。声優業界厳しそうだけどさらに4年後はどう生きてるんだろう。

先生との会話でいきなりエチュード始まるの観客信頼されてるなーと思った。TV版でもあったか即興劇ね!ってわかったけど初見だと厳しそう。

えまちゃん

広くてきれいな部屋に住めててほんとうによかった!!久乃木さん結構ちゃんとしてるな~ごはんもおいしそ~うらやまし~…とほのぼのしてたら作監ですかあ…!!めちゃくちゃ出世してるじゃん…。作監頼んだあとの「こういうのやめてね」っていうのも迫力出てて経験値積んでるぅ~たくましくなってるぅ!TV版のときから思ってたけどえまちゃんって案外気が強いというか主張はしっかりしてるよね。外見と声から受ける印象とギャップがあるからそう思うのかもしれないけど。今回作監やったときに「(えまちゃんが絵を直すと)線(絵?)が固くなる」って言われたとき反論してんのすげーなーと思った。私なら自分の絵に文句つけられたら「がんばります、直します」としか言えない…。

えまちゃんに限らないけどムサニ出て上手くやっていってるんだなあと思うと宮森の取り残されてる感あって悲しいなあ。

CGの後輩の女の子

よかった!!!

先輩に見せてって言われてるけど自分の実力不足でなんもできてない~~いつ終わるのかも能力不足過ぎてなにもわからない!!っていうのめっちゃ共感できるから後半の秘めたる力を開放するシーン自分の中で盛り上がりがあった…。あとかわいかった。

台詞ちょっとしかないキャラにも愛着が持ててこのアニメはほんとすげえなあ。

佐藤さん

クールビューティーお仕事できます系と見せかけてTV版でも方向音痴というギャップを見せてくれてたけど映画でも安藤さんがお手伝いに来てくれたときにきゃっきゃしててかわいかった。なんか後輩の女の子感あるな〜。

SIVA

いや~~~~みんな言いたいことは一緒だと思うんですけど…………。唯一ここだけはまじでなんとかしたほうがよかったんじゃないの?っていうのがこれなんですけど…。

やばくないですか?

まじでつまんなさそうでやばいですよね。この映画がヒットしてる未来が見えない…。SIVAは負けて終わりのバッドエンド(でも終わり方は明るい)なんだけどこれムサニにも当てはまるよなあ。昔のメンバーが集まって総力戦でいいもん作った!でハッピーエンドっぽいけど映画の売り上げは…ムサニの経営は…みたいな。売上はムサニには関係ないのかなあ…?いやでもこの映画の出来がよければもっと感動してたのは間違いないんですよ。作画的な意味だけじゃなくて、ストーリーとか、題材とか…。えくそだすの泣き顔修正のところ泣けたもん。よかったねえ、確かによくなったねえ…!って!あのシーンは監督キャラ愛語って熱量で押してたし。それに比べると今回はなんか制作シーンが全体的にドライというか、特に監督パッションあんまないし、制作現場のシーンもほぼ無かったのでなんかそういう熱さみたいなのはあんまり感じませんでした。時代かなあ?いい作品作るために深夜までがんばってます!!って今どきの受け悪そうだもんね…ブラック現場だ!!って言われそう。

あーでも今回「作り直しましょう」って言ったのは宮森なんだよね。それは成長…かなあ?昔の宮森なら言わなかった…かなあ?えくそだすのときは「ええ!?スケジュールうなっちゃうんですか!?」みたいなパニックみたいな感じだったよね?

キャラ女の子

ポスターにででん!と書いてあるほどには出番はなかった。私はこの子存在を一番不安に思ってたんだけど杞憂だった!!特別な扱いをされることもなく、でも新女の子キャラとして大事ポジションに収まってました。初登場時化粧濃いな~心読めないな~と思った次のシーンで全開で心開いてて好感度上がった。

新しい制作進行の男の子

かわいかった~~口調が固すぎるのはオタクからかまだ緊張してるからなのか…

名前も出ない(出てないよね?)ほどのキャラなのに噂好き特性つけてそれをストーリーに組み込んでるのすげえなあ

本田さん

太ったじゃん!!!え?TV版やせたままだったよね?あれ???わたしたち本田さんが返ってきてくれた!!!ありがとう!!!

ムサニ努めてた時と違ってすっげ~幸せそうで(若干うざがらみで)よかったね~~~となった。ケーキおいしそうだった…。どこでそのスキル手に入れたんだ?すげえよ。コラボカフェ本田さんのケーキ屋さんのモンブラン出して。

社長

社長…。それでよかったんすか?私経営のことはなんにもわかんないけど…社長が退いてムサニはよくなるんすか…?社長はいいんですか?ムサニやめちゃっても…!

描かれてない4年間が重たすぎて、2019年現在の状況から察するには「どうしてその状況になっちゃったんだ!」とか「それを判断したときどういう気持ちだったのかを見せてよ!」みたいなのがほんとに多いんですが(たとえばえまちゃんがムサニ辞めるときとかさ…アニメーターの方々はどういう順番で辞めて誰が見送ってそのたびどんな雰囲気になったのかとかさ…)他のメンバーはムサニやめても同業行ってるなかで社長だけは異業種だから特にさあ…。なんかTV版であったっけ?「社長カレーマジうまくて店出せますよ!」みたいなの…。でもにしてもさあ…。こじゃれた店出しちゃって…。社長も昔は熱意を持ってアニメ制作最前線にいたわけじゃん。どういう気持ちで辞めたんだろうなあ…。今TV版見返したら死んじゃいそうだよ私。社長アニメ人生がこんな形で終わっちゃうなんて…でも人生って案外こんなものなのかもなあ。

矢野さん

またお父さんが何かあったの!?それともアニメ業界やめちゃったの…?TV版に比べるとかなり出番少なかったなあ…。

舞茸さん

今回舞茸さんがストーリーかなり苦しんでましたね。アニメでは監督に助言したり先生的な役割しか見えてこなかったからすっごい人間らしくてよかったです。「師匠じゃなくて、商売敵だ」っていうセリフ今回苦しんでたのを助けてもらったからこその台詞でよかった。

宮森

宮森は今後どうなってくんだろうなあ…。なんかTVときから感じていたんだけど5人の中で唯一創作アニメに関わってないキャラなので、当然「人集めが好きだから制作やってます!」ってわけじゃないじゃないですか映画でもアニメが好き、アニメを作る人が好き!って言っていて、その理由でその仕事するのよくわかんないなあとずっと思ってたんですが、映画ラストを3週間で変更するってなったときに宮森が一番熱意あったのを見てアニメーターの人たちの頭の中にある一番いい状態アニメをこの世に生み出したい、そのための環境作り(人集めとか)を一生懸命やりたい!って感じなのかなと思った。

ラストホワイトボードにいろいろ書いてあったの見ると(一瞬すぎて全然わからんかったけど多分作品名が4個くらい)、今までは使いっぱしりみたいな感じだったけどこれからは宮森手動で企画を動かしたりしていくのかなあ。

 ・

アニメから4年経っての劇場版だったわけですが、また4年後にみんながどうなってるのか会ってみたいなと思いました。無理かな~無理だよな~でもこれでお別れだなんてさみしいよ!!!

アニメ最終回ときもさみしかったけどあのときはまあまだ劇場版とかもできるかもだしな~って思えてたけど劇場版2回目とか2クール目とかはなんかもうなさそうなかんじがするじゃん…かなしい…さみしい…

日曜日また見に行きます原画なに当たるかな〜女の子率高そうだから太郎引けるように(そもそも居るように)祈っとこ…

2019-10-30

https://anond.hatelabo.jp/20191030012636

メガアブソル

プレート封じという、ルール根底から変える系の特性が最大の特徴。

それ以外にもMP3、引き続きリスピン系の剣の舞に、金技、そして恒例なぜか悪ポケに配られる氷状態異常付与の白技。

プレート封じはわかりやすく強く、特にMP2からMP3メガ進化するMP増加系メガ進化は対戦中見落とされることもあり、

MP2を放置しておいて入り口を塞いでプレート封じでゴールブロックもできず詰みという展開もある、強効果

ただ、このようなわかりやすミスをしてくれる人は、煮詰まってきたコマスター環境にはごく稀にしかなく、大体は冷静に対処されることが多かった。

それでも、ただいるだけでプレートを封じれるのは強力だったと思うのだけど、こういう相手選択肢ロックする効果感想戦がないとよくわからないってのも本音だったりするんだよなあ。(非公開情報がないぶん、まだ詰みとかを考えらるからコマスターは随分ましだけど)

ドンカラス

そこそこ広い青技と、ベンチやPCと入れ替えれる白技が特徴。

特徴とは書いたけど、ヤミカラス進化系でどうしてもヤミカラスで火力を出さないといけない時のサブプランって感じで、あまりメインに入れて使うことはなかった。

正直、ドンカラス実装された頃には、ヤミカラスはもうあまり使われなくなっていたのも大きかった。

あと、コマスター全般に言えるけど、MP3からMP2に進化するのは使いにくい、MP3MP2は役割が全く違うので、それに不安定要素の進化が絡むとますますゲームプランを立てにくいため、入れて損はしないから入れるけど使う機会は滅多にない感じだった。

スカタンク

実装進化前のスカンプーも同様。

ミカルゲ

MP0のために場に普通には出せないが、出ると呪いマーカーをまき、さらに紫技でも呪いマーカーを巻き、白技は道連れと、色々と特殊独自仕様が強いポケモン

まずMP0なので、ロングスローやふうせんなどで投げ込んだり、他のポケモンポケモン入れ替えを使ったりなどのプレートでの補助が必要

ただ、その補助が必要な分、除外効果を持つ呪いマーカーを撒けるのはリスクとリターンがマッチしており、地雷デッキようなポジションで稀に見かけることがあった。

こういうデッキは根強い人気があるのか、特定ユーザーがずっと使っていたらしく、一人だけ名前を覚えてしまった方がいたぐらいだった。

かくいう僕自身は、どうもこのプレートというリソースガンガン使っていくプレイスタイルが合わずほとんど使わなかった。

ドラピオン

「どく」を強くするバフ特性と、紫技で遠隔の相手どくどくにできるのが特徴のポケモン

割とシンプルポケモンなので、あまり書くことがないな。

いちど、毒のジムイベントときゲンガーと組み合わせて使っていたことがある。ゲンガーはどくやどくどく相手を飛び越えるとそれだけで気絶させられるため、離れた相手を毒にできるこのポケモンとは相性がよかったのだ。

スコルピ実装されている。

マニューラ

同名ポケモンの数だけパンプする特性、白、金、紫のバランスのいい配置、氷という状態異常の強さで、トップメタを張っていた時期もあるポケモン

かくいう僕も、マニュマニュマニュ、イベルタルゲッコウガ、あと何か。みたいなデッキで楽しくコマスターをしていた時期があった。(ホウオウはもってなかった)

僕は、このころにコマスターの楽しみをしれたから続けられたのかもしれないなあ。

後年は数日開けて久々にランクマに潜ると初戦ボーナスに湧いてくるCPUが使うデッキという謎の立ち位置にいたりして、なんとも侘しい気持ちになったりもした。

そのため思い入れもひとしおで、今こうしてマニューラとお別れを告げようとスマホを見ていると、なんだかとても寂しい気持ちになってきた。

そうか、コマスターは終わるんですね。マニューラを横に並べてじわじわ攻めるあのゲームはもう遊べないんですね。いやまあ、とっくの昔に遊べないけど、それは。

ダークライ

EXUXの二種類が実装されている。

EXは、眠りの付与と、眠りを気絶させる特性が特徴。

割と序盤のイベントで配布だったこともあり、性能は控えめ。

特に、この眠りという状態異常は、眠りを無効にするカプ・コケコが随分長いあいだ、MP3枠で環境に居座ってたこともあり、眠りってだけであまり良い印象がないのが正直なところだ。

UXは、EXをそのまま一回り大きくして、その特性への対応も持っている。

しかし、肝心の眠りを誘発させる紫技が、紫を通した上に、相手スピンさせてもう一度白技を要求する二度手間仕様のため、どうにも使いづらく、これ確か課金限定ポケモンのはずだけど、ほとんど使わなかったなあ。(違ったかな? あん自身ないや)

チョロネコ

MP3挑発とリスピン系白技のポケモン

うーむ、さすがにこれだけシンプルで、特に活躍したこともないポケモンは書くことがないぜ。

レパルダス

ねこのてでベンチのポケモンの技を出すことができるのが最大の特徴。

ただ、別にコマスターデッキの枠がきついって感じではないので、あまりこういうワイルドカードが強いゲーム性ではないため、使い道はとくにないし、書くこともこれぐらいだ。

メグロコワルビルワルビアル

実装

ズルッグ

130以上のダメージに対する耐性と、相手へのデバフを与える特性が特徴。

いわゆる「行動保証」持ちのポケモン達と比べると状況が限定的すぎて使い道が思いつかなかった。

ズルズキン

進化前のズルッグと同じく、130以上のダメージに対する耐性と、相手へのデバフを与える特性が特徴。

こちらは、竜の舞→とびひざげりが130ぴったりになることからチェインをすることで、耐性を嫌って130より小さいダメージ攻撃してきた相手返り討ちにできるぞ!

ふーんって感じですね。図鑑Noの次が次だけに。

ゾロア

イリュージョンという、場のポケモンと入れ替わる、かのデオキシス彷彿とさせる特性を内蔵したポケモン

ゾロアゾロアークに関しては、一番長いこと使って、使用デュエル数もダントツなので、思い入れもひとしおです。

ただ、ゾロアよりゾロアークの方をよく使っていたので、そちらで文章を書きたいため、こちらはあっさりにします。

さらに、相手のバフに反応してこちらも100まで上がる白技を持っているため、カプ・コケコに殴られる時にイリュージョンするのがよく想定していた展開だった。

ゾロアーク

僕がずーーーーーっと使っていた「圧迫デッキ」というアーキタイプ環境に長いこと留めてくれた最大の要因、僕が一番コマスターで好きなポケモンで、一番長く使っていたポケモンです。

圧迫デッキとは、すり抜けMP3で素早く相手エントリーを抑えて、数の優位を作って一気に勝負を決めるデッキです。

いわゆるフェアプレイな、白技や金技の火力合戦をしたり、紫技の駆け引きを楽しむデッキとは全く違い、

盤面の移動と、それに伴う包囲により戦う、コマスターボードゲームの側面を最大に引き出したデッキなのです。

ただ、すり抜けMP3は高い移動能力を持つ代わりに殴られるとすぐ死んでしまう。

そこで活躍していたのが、このゾロアークです。

イリュージョンで殴られた際にすり抜けMP3と交代し、相手を「クロスカウンター」で返り討ちにする。

なんども、なんども、それこそ1000回は実践してきた、動きでした。

クロスカウンターはチェインすれば威力100の白技で、110以上のダメージ返り討ちにする効果をもっています

そのため、101〜109ダメージでないとゾロアークは倒せないのですが、白技ナイトバースト110で返り討ちにしたり、紫は金技ふいうち50で返り討ちにして、特性での状態異常付与は火傷や麻痺の技潰しをケアできる青技かわす4と、全てが高水準でまとまっている、本当に強いポケモンでした。

なにしろコマスター109ラインという定石を作ったほどで、

気絶紫技と109の白技と金無効特性で殴ってくる天敵のルカリオは大流行しました。

また、ベンチからならMP4になるデオキシススピードフォルムとは攻守にわたって最高の相棒で、特に強いのが相手エントリーを塞いだ状態相手特攻を仕掛けてくるとき

この時こちらの自陣も手薄になってしまうのですが、デオキシススピードフォルムゾロアーク、それと元気の塊のプレートがあれば、何度もなんどもしつこくゴールを守ることができるため、その間に相手ゴールキーパーを包囲するなど、とにかく数値の大小にとらわれないバトルができるのがすごく活気的でした。

いやもほう、本当に、長いこと使ってきたポケモンなので、お別れが本当に本当に寂しいです。

ナーフによって、デオキシスSという最大の相棒と組めなくなってからも、手を替え品を替え圧迫デッキを続けてきました。

ルカリオみたいな絶望的な相性もいるものの、多くのポケモンに勝ち筋があるため、ピンチときゾロアークがいればなんとかできるかもしれないと、投了をせず最後までプレイできたのは、この子のおかげです。

いやほんとうに、

使用デュエル数1165回、そのどれもがゾロアークなしでは勝ち負けまでできないぐらい活躍してくれたはずです。

本当に楽しかった。

コマスターは楽しかった。

真面目にダメージラインだの、デッキの相性だのを考えずに、ずーーーっと圧迫で運ゲーを仕掛けていただけかもしれないけど。

圧迫は対策するかしないかデッキの幅を縮めるとか色々言われてきたけど、

僕はダメージインフレ特性インフレによる運営ゲーム特有数字ゲームだけじゃない「ボードゲーム」としての側面を感じられる圧迫デッキが本当に好きで楽しくて、コマスターが終わるのが寂しいです。

かに離れていた時期もたくさんあったし、常に環境を追い続けたわけじゃないけど、それでも自分プレイしていたその瞬間瞬間は、こうして思い返すと楽しいしかなくて。

コマスターありがとうゾロアークありがとう

コマタナ、キリキザン

実装

バルチャイ

くだけるよろいマーカーという、気絶耐性がつく代わりにMP-1される特性と、プレー妨害の白技が特徴のポケモン

くだけるよろいマーカーは、正直ただただややこしくて、「でもパルキア特になにもかんがえなくても死なないっすよね?」と茶化したくなる。

今読んでて気づいたけど、特性後半のくだけるよろいマーカーを自分に移す効果ってなんのためにあるんだ??? バルチャイバルジーナを並べる運用を想定していたのか? さっぱりわからん

バルジーナ

そんなめんどくさいくだけるよろいマーカーの特性もつポケモン

気絶しない代わりにMP1はさすがにさすがにだなあ。

このポケモンだいぶ後半に実装されたはずだけど、どうにもだなあ。

モノズ

進化前や進化後が場に並んでいるとダメージが強化される特性が特徴。

マニューラ彷彿させる「横並べ」系のポケモンで、進化ギミックが新たに増えているのが特徴。

ただ、横並べだけでも時間がかかるのに、そこに進化も絡むとなると、かなりゆっくりスローテンポにならないといけないが、

その見返りが高火力(高火力とはいっていない)白技だけでは、どうにもなんともならなかった。

ランクルスやメタングなどを見習ってもう少し技っぽい技を身につけるか、

ヘラクロスのように極端なまでの高火力を身につけるかしないとだったと思う。

ジヘッド

モノズに書いた通り。

進化中間地点というポジションだが、進化時間がかかることを考慮すると、

このジヘッドから組むのも十分ありだった。

サザンドラ

モノズに書いた通り。

遠隔の相手を倒すことができる可能性がある流星群は、割と強い効果のため、この流星群を星3にできればそれなりに強いのだが、手間暇をかけてそれなりに強いじゃやっていけないのがコマスターだった。

ゲッコウガ

色違い実装済み。サトシゲッコウガは未実装

MP3と、広い連続スピン系金技が魅力のポケモン

僕が最後に握ったデッキヘラクロス連続スピンデッキ」のエースで、ヘラクロス連続スピンスピンしたことにするバフによって、うんびゃくというダメージ簡単に叩き出す。

ゲッコウガ自体は割と序盤に実装され、ちょくちょくアッパー調整やら、水でバフがもれるようになる環境の変化などで、顔を見かけることも多かった。

結局このゲームMP3か否かでとても価値がかわり、MP3の金技持ちというのは、ミュウかぶるものの、やはり優秀だったのだろう。

ヘラクロスの登場以降は、MP3しからぬ超火力でただただ相手を殴れるため、高火力金技というのの根本的なゲームバランス崩壊をひしひしと感じた。まあ感じてたら本当に終わるんだから、それでいいじゃんとも思う。

ケロマツゲコガシラ実装済み。

ゴロンダ

ダメージのバフデバフ無効にする特性と、あくタイプなぜか恒例の氷状態異常付与の白技持ち。

特性は割と夢がありそうなのだけど、このポケモンだけにしかからない以上、使い所さんが難しくなんともし難かった。

また、交代の紫技を生かして、ミカルゲを配置したりも考えたのだけど、ただでさえ不安定ミカルゲに、このポケモンの紫技も重ねるのは無謀だった。

ヤンチャム実装済み。リスピン連続成功させると進化できる特性があるが、なんともかんとも。

マーイーカ

PCからベンチ移動時に進化特性と、こんらん付与白技、青技、眠り付与紫技と、色々盛りだくさんのUC

ただ、このポケモンの真価は、進化先にあるため、進化前はさっさと気絶してPCにいき、ベンチから進化するのが目的

もちろん、その際に混乱を付与できたり、眠りで妨害したりと何かできるのは得といえば得なので、悪くはない。

(あとポチエナと同じ、意味不明な青技はもうしらん)

カラマネロ

相手の移動する効果こちらが決めるルール介入効果に加えて、相手相手の同名ポケモンをまとめて眠りにする紫技が特徴。

コマスターもっと環境に愛されなかったポケモン

まずカラマネロは当時デオキシス一色だった環境に風穴をあけるため、デオキシスを徹底的にメタった紫技をもっていた。

この紫技を通せばかなり有利になるため、あのデオキシスの牙城をついに! と思われた矢先、ほんのわずか二週間後、

ねむりを無効化する特性をもったカプ・コケコの登場によって、カラマネロはあっさりと環境から姿を消し、カプ・コケコはここから長い間MP3枠として環境にい続ける……

という、まず環境に愛されなかったというエピソードに加えて。

デッキに入れるだけで特定OSの機種を強制終了させる」という謎バグの原因になったりという、ギャグのような扱いを受けたりもしていた。

かく言う僕も、こういうエピソード集団催眠は覚えているものの、細かいこと(相手の移動する効果こちらが決めるルール介入効果)はすっかり忘れていた。

イベルタル

タイプにバフをまく紫技、MP-1マーカーデバフ、高火力白技、ゴーストのすり抜け無効特性

タイプゴールキーパーバッファーポジションで、マニュマニュマニュイベで一世を風靡したポケモン

カメックス環境を一気にマニュマニュマニュイベに変えた立役者。(このあと、デオパに蹂躙されるの盛者必衰だなあ)

当時はとてもつよく、最強といわれたカメックスよりただただ強いため、特にタイプ統一できなくても入ることがあった。

ただ、今こうしてみると「バフをかけるのにいちいち殴らないといけない」(チルチルチルや、ラランテスや、マナフィなら場にいるだけでいい)というのが、古すぎるな。

もちろんそのぶん、効果を重ねられるわけだけど、そうそう上手くいかないのがコマスターなわけで。

不確定要素のダメージアップバフってのは、なかなかどうして、もはやだなあ。

フーパときはなたれし)

実装。いましめらしも同じく。

続く

2019-10-14

spotify最高

スローテンポの曲を一日中掛けてる

ほぼ違う曲をかけ続けてくれるから飽きることがない

このサービス考えた人は天才だろ

2018-10-17

ワートリのゆるさと間の悪さ

まぁアニメしか見てないんだけど。

テンポ絶妙に悪いというか、普通じゃない

ゆっくりというか、スローテンポ

会話の間とかも。


最初はそれで脱落したんたけど、機会あってまた最初から最後までアニメ見返したら、これが面白い

練られた設定や戦略、丁寧な話運び。

間の悪さなどもこれこそワートリの空気と思わせるような感じ。

なんかゆるいんだよね。

ほんにょりしてる。良い。

ファンの間では遅効性SFと呼ばれているらしい。

とてもよく分かる。じわじわ面白さが効いてくる感じ。

すごい。原作はまだ読んだことないんだけど、この雰囲気10打ち切りデッドレースやってるジャンプで生き残ってるの本当にすごくない?


オフ時のたまこ支部まったり具合がものすごく好き。

2018-10-15

ライブ居合わせた客が最悪だった

昨日の話。ライブって言ってもスタンディングじゃなくて、ちょっといいとこのシッティング

完売のお知らせが出てて、席は入った順にスタッフさんに案内・指定される形式だった。

開演30分前になんとか着いたら最後尾。まあ向かう途中である程度覚悟はしてたんだ。だからステージが見える角度がいつもとは違って、自分じゃまず選ばない席で、そう思いながらそれはそれで楽しみだなーと思った。が、近くのおばさん……とおばあさんの間のような年齢の女性スタッフさんに席を代わりたい、とゴネてたのが気になった。私の後から来る人用、ということで私の隣の空間がひとりぶん空いていて、どうやらそこに移動したいようだった。おばさんは私より前に来ていて、私同様スタッフさんに案内して席を指定されたはずなのに。おそらくステージが満足に見えない席だったんだろう。そんなんでごねるんなら早く来いよ、と思ったけど。スタッフさんは「後から来る方の分ですので」とやんわり断っていた。まあ勝手に移動してほしくないもん。

私の席はソファに座って、壁がある左を向いてステージを見る席だった。一番最後から通路はあるけどすぐ前に人がいるということもなく、ステージの見えない位置があるということ、トイレの隣で照明が落ちないことを除けば、前述したようになかなか面白い場所だった。

2部制のステージがはじまって、1部の最後の曲でそのおばさんが私の前を通ってトイレに行った。休憩まで我慢しろよ、あと1曲って言っただろ、と思いつつステージを見ていたら、なんとそのおばさんトイレの帰りでどさくさにまぎれて私の前に座りやがった。こっちはもうほんとに「座りやがった」という認識ですよ。でもまあ曲中だし、休憩の時に元の位置に戻ってくれるのかなーと思いながら見てた。

そうしたら休憩入っても元の位置に戻らない。なんなら連れに自分の席に置いてあったチラシ回してもらって、ああ、こいつずっと居座る気だって思った。もう最悪。しかも壁に首をつけてくれない。これね、経験者ならわかると思うんですけど、真ん前に人がいるってめちゃくちゃ見にくいんですよ。壁があれば壁に首や頭をつけて頂ければ視界がある程度あくんだけど、つけないと視界の真ん中に前の人の首や頭が入るので邪魔以外の何物でもない。

で、はじまった2部。予想通りステージがさっぱり見えにくくなるし、おばさんは首や顔を思い出したようにつけたりつけなかったり。私の後ろからも見てる人いるんですよ。お前のせいで私も見えるように動かなきゃいけないし、私が動いたせいで後ろの人も動かなきゃならねえんだぜ。考えろよ。

さらに追い打ちかけたのが連れ。連れのおっさんスローテンポの曲の変なタイミング手拍子を入れ始めた時は内心おもいっきり頭抱えた。ぱん、ぱん、っていう拍の真裏になってしまうのならまだわかる。でも付点食ったような、えっそこ? っていう変な拍のタイミング手拍子入れるし本人もやめない。連れも注意しない。そういうやつに限って手拍子の音ってやたらでかいんだよな。会場狭いから明らかに雰囲気ぶちこわしてたし、演奏も明らかに戸惑ってた。

あとさ、基本手拍子曲でも、しっとり聞かせたい部分ってあるじゃん。そこでそのおっさんだけ細かい拍手ひとりだけしてやがんの。もう最悪。

そんなこんなで鑑賞環境は最悪でした。仮にも連れだろ、なんでお互いそういうのたしなめないのか。まあ注意しないからお互いそういうことやっちゃうんでしょうけど、こっちは本当に本当に迷惑だった。2部後半から一気にいらいらしてぴりぴりしながらのライブ鑑賞だった。ものすごく疲れた。連れも含めて二度と来るな。

さっさと帰ってくれないかな~~と思ったらアンコール演者あいさつくらいで帰るそぶりをみせるというまあこれもタイミング激悪パターン。せめて退場してから腰上げろよ。

結局害悪BBA手拍子おじさんともどもどうするのが正解だったのかいまだにわかんない。私がBBA来ないようにゆとりもってソファ腰かけてればよかったの?

21:14追記)

いつも行ってるアーティストの、毎年恒例のツアーの1公演なのよ。そのアーティストファンって基本的にとてもマナー良い方が多くて、いつも気持ちよく帰ってるから余計にいらっとしてしまったというか。FCHP先行で完売してるはずだから、一応興味はあるんだろうけど……? みたいな。

さえぎられた私がこのツアー履修済みだったのが救いだったんじゃないか、とも思うが、私の後ろの数人にも後味が悪い思いをさせてしまっていたら申し訳ないとも。もっとも悪いのは明らかにクソBBAと連れなんだがな。

2018-07-03

十二月二十四日。昼頃からちらほらと雪が舞いはじめ、夕方深沢君があろえを引き取りに家に訪れるころには本格的な雪模様となっていた。

 彼は恋人を連れていた。私やあろえも何度か会ったことがある元気のいい女の子で、あろえを見ると、かわいいかわいい、と喜び、あろえはすかさず同じ言葉を返す。

 まだパーティには少し早かったので、家にあがって貰ってお茶を出した。深沢君の恋人あろえのために今日来てゆく服を選ばせて欲しいと言い、あろえと一緒に二階に上がって行った。

 すぐに、二人の話す楽しげな声が聞こえてくる。

彼女あろえと話をするのが上手ですね。驚きました」

「勘がいいんですよ。それにしても、凄いですね。ツリーも立派ですし」

 部屋のクリスマスの飾り付けを見回しながら深沢君は言う。

 あろえがすっかり工作魅せられてしまって、この一週間、頼みもしないのに毎日輪飾りばかり際限なく作っては笑顔で私のところへ持って来るので、飾り付けないわけにはいかなかったのだ。

「習慣になっちゃったんですね。クリスマスの後も、きっと作りたがりますよ」

 深沢君はおかしそうに目を細めた。

「そういえば、今年は学生最後クリスマスイブなのに、プライベートに使わないでいいんですか?」

最後からこそ、学校のみんなと過ごしたいなと思ったんですよ」

 少し寂しそうに言う深沢君は、年が変わり春になれば大学卒業してしまう。そしてその後は実家に帰って中学校先生になることが決まっていた。評判の良いボランティアである彼は、きっと良い先生になるだろう。

ちょっと早いけれど、お疲れ様でした。深沢君のおかげであろえは色んなことが出来るようになりました」

「いや、僕なんか全然したことしてませんよ。本人や周りの人がみんな頑張ったからです。いつも力不足を感じてますよ」

 深沢君は照れくさそうに頭を掻いた。

「もし中学校がクビになったら、帰って来てくださいね

 私が言うと、深沢君は困ったように笑った。

 やがて着替えを終えたあろえ階段下りてくる。選んでもらった服は組み合わせのセンスが私なんかよりもずっと良くて、同じ服なのに普段よりずっと可愛いく見える。

 そしてあろえたちが行ってしまうと、家の中が急に静かになってしまった。考えてみたら家に居るときはいつもどこかにあろえがいた。一人ぼっちになんて一体いつ以来になるのか、はっきりと思い出せない。

 シャワーを浴びて、体を洗う。丹念に洗う。そんな自分ちょっと恥ずかしい気もするが、それは考えすぎというもので、こんなの何も特別意味などない大人の女性として当たり前の身だしなみだ。そうに決まっている。下着だって、一番良さそうなやつを選んでやるのだ。やるのだ。

 それからメイクをして、髪の毛をセットして、着てゆく服をもう一度選び直していたら、いつの間にか時間がなくなっていた。だいぶ余裕を見ていたはずなのに。月島君が車で迎えに来る予定になっている。私は慌てて服を決め、コートまで着込み準備を済ます。そして椅子腰掛けると変に緊張してしまって今度は一秒がやたら長い。時計のカチカチする音が、普段よりずっとスローテンポに聞こえる。表の道路を車が通るたびに、彼じゃないかと思って立ち上がりそうになる。

 やがて訪れた彼の車に乗る。見知った街なのに、どこをどう走ったのかさっぱり覚えていない。駅の近くにあるその小さなイタリアンレストランの前で車から降りたとき、はじめて、自分たちがどこへ向かっていたのかを理解した。

 月島君の大きな背中を身ながら店内に入ると静かで品の良い音楽が聞こえてくる。席に座ってまもなくシャンパンが運ばれグラスに注がれる。細長いグラスのピンク色の液体の中を底から水面に向かって気泡が泳いでいる。私たちは小さくお互いのグラスの縁を合わせて、一口含む。

 美味しくて、ラベル確認したらどこかで聞いたような銘柄だった。高いのだろうか? そう思うとやたらと緊張してしまって、あとは何を食べているのかさっぱり解らなくなってしまった。

 食事がほぼ終わって二本目のシャンパンゆっくり飲みながら、高校時代の話をしていた。月島君が野球部で汗くさい放課後を過ごしていたとき、私は美術部でテレピン臭くなっていた。

 あの頃月島君が付き合っていた女の子の話を仕向けると、彼は仕返しに私と仲の良かった男の子について尋ねて来た。随分大昔のような気がする。世の中の何もかもをわかったようなつもりで、そのくせ何もわかっていなかった青臭い時代の話だ。

あのころも随分大人だっていう印象があったけど、八坂さんはいまでも大人な感じがするね」

「それは老けてるってこと?」

「じゃなくて」

 月島君は酔いでほのかに赤く染まった頬を弛緩させた。

 いい年して、こんなデートなんかでのぼせ上がって、何を食べているのかもわからなくなってしまう私が、大人の筈はない。せっかくこんなに高い料理を頂いたのに。

 もし私がそんなふうに見えているのなら、それはただ大人のふりが上手いというだけのことだろう。いつも幼くてわがまま自分にてこずっている。そんな話をしたら、

今日はのぼせてくれてるんだ」

 彼は少し驚いた様に言い、私は自分失言に気が付いた。

「化粧室行ってくる!」

 恥ずかしさにいたたまれなくなってハンドバッグを掴むと、慌てて席を立った。鏡に向かうと、私の顔は月島君よりもずっと赤くなっている。蛇口をひねり流れる水で手を冷やし、深呼吸をして気分を落ち着ける。お酒なんか飲んだのは今年のお正月以来だから殆ど一年ぶりだ。ふわふわして楽しい気分だ。これはお酒のせいだけなのだろうか。

ケーキがまだ残ってたんだって

 戻ると、テーブルの上には美味しそうなケーキが乗っている。

「でも、もうお腹一杯だわ」

「そうだね。包んで貰おう」

 月島君はウェイターを呼び止め、ケーキは下げられた。

「雪が、だいぶ強くなって来たね。この分だと明日除雪車が要るな」

 彼の視線につられて窓の外を見ると、羽毛の様な雪がゆっくりと舞い落ちていた。雪かきとなったら、スコップを新しく買わなければならない。去年のは、あろえおもちゃにしてどこかになくしてしまった。今年はよく教えておかなければ、また同じことを繰り返すだろう。

「妹さんは……」

 彼が、ふと呟いた。

「え?」

 顔を向けると、月島君はまっすぐに私の顔を見つめている。

「妹さんは、今日は何時までに迎えに行けばいいの?」

 ボランティアの人が明日まで面倒見てくれる、と答えかけて、彼の真剣な表情の意味に気が付いた。もし、私が今日は迎えに行かなくてもいい、と言ったなら、それが自分のどんな意思を示すことになるか、解ってしまった。

 私の表情がこわばったのを見て、月島君は表情をゆるめ、グラスを手に取る。私に考える時間をくれたのだ。ほっとする。

 しかし、どうしよう、どうしよう、そればっかりが頭のなかでぐるぐる回って上手に考えられない。

「あ、預かってくれてる人に訊いてみるね」

 無理矢理愛想笑いを作ると、携帯電話を手に取った。心臓の鼓動が早くなり、顔に血が集まってくるのがわかる。緊張しすぎだ。まったく予想しなかったわけじゃないんだ、別に拒む理由もないんだ。私は今さら何をうろたえているの?

 自分を納得させる時間を稼ぐつもりで、電話をかけた。

 五回コールしたところで、深沢君が電話に出る。

八坂さんですか?」

 彼の口調はいつになく硬かった。

「そうですけれど、あろえは何もしていませんか?」

「いや、何もないです。大丈夫です。安心してください

 何か変だ。

「もし何かあったのなら、教えてください」

「本当ですよ。ただ、突然の電話だったからびっくりしちゃって……」

 とてもそうとは思えなかった。確かに彼の口調はもう普段通りに戻っている。だけれど違和感は拭い得ない。だいたい、楽しく過ごしているにしては彼の声の後ろが妙に静かだ。どこにいるのだろう?

 月島君と視線が合う。思わず真剣な表情になってしまった自分申し訳なく思い、目をそらしてから会話を続ける。

「何かあったんですね。それで、私に言えないってことは、あろえに何かあったんではなくて、あろえが何かしたんですね?」

まいったな、本当にそんなんじゃ……」

「いま、どこにいるか教えてください」

 私が強い口調で言うと、彼は言葉を詰まらせてから

「すいません、僕は柿崎病院に来ています

病院……。あろえはどこにいますか?」

「一緒にいます

 それだけ聞くと私は電話を切り、月島君と向かい合った。

「ごめんなさい」

「気にしないで」

 彼は首を振ると、すっと立ち上がる。

「妹さんに何かあったんだね。行こう。俺もついて行くよ」

ありがとう、でも、一人で行くわ。一人の方がいいから」

「そうか」

「きょうはごめんなさい。誘ってくれて嬉しかった」

「うん」

 彼の微笑からからさまに失望が読み取れて、胸が苦しかった。新しいコートとブーツが、やたらと硬く感じる。

 タクシーで向かう途中、深沢から電話があった。

大丈夫ですからゆっくりしていてください」

 そんなことが出来るわけない。私はもう病院に向かっていることを告げる。そう遠い距離ではないから、すぐに到着した。

 一カ所だけ明かりの灯っている救急玄関に回ると、入り口のところに深沢君が立っていた。普段着のままで上着を身につけず、ズボンポケットに手を突っ込んで肩をすくめながら、寒そうに白い息を吐いている。声をかけると、

「中だと携帯が使えませんから

 震える唇で言った。

 彼は救急車に乗ってここへ来た。怪我人は、彼の恋人だった。コンクリートの上で転倒して、腰を打った。骨には異常がなかったけれど、いますぐに起きあがるというわけにもいかないらしい。痛み止めを飲んで、ついさっき寝付いたそうだ。

階段に雪が積もっていて、足を滑らせたんです」

 はじめはそうとしか言わなかったのを問い詰めると、やはり、あろえが原因だった。階段上りかけた彼女の服を、あろえが急に引っ張ってバランスを崩させたのだ。そして結果として階段から転落した。

「僕たちが不注意だったんです。あろえちゃんが人を呼ぶとき服や腕をつかんだりすることがあるのは、ちゃんと知っていたはずなのに」

 湯気のたつ紙コップで両手を温めながら、彼はそう言った。

 行為自体子供もよくやることだが、あろえの体格は子供のものではない。身長深沢君の恋人と同じか、ことによるとあろえのほうが少し高いかもしれない。そんな人間階段の途中でいきなり引っ張られたら、注意していたとしても、転倒は不可抗力だったはずだ。

 私はぞっとして背筋が冷たくなる。もし一歩間違えていたら、もっと酷い結果を導いてことは容易に想像出来た。

申し訳ありません」

「いや、頭なんか下げないでください。こっちこそ、せっかくのクリスマスだったのに、こんなことになってしまって」

「そんな」

「僕がついていたのに。あろえちゃんは、ただいつも通りにしていただけなんですよ。それなのに。やっぱり僕は、向いていないんでしょうね。今日は僕はここで夜を明かしますよ。八坂さんは帰った方が良いですよ。ちゃんとした時間あろえちゃんを寝かさないと」

 彼は元気づけようと笑ってくれたが、普段ほどの力がない。そしてコップの中身をすすった。

 自信を失い落ち込む彼を初めて見て、覆い隠せない彼のショックを知った。私は何も声をかけるべきだと思ったけれど、いまの私の役割から何を言ったらいいか解らなかった。

 あろえ病院の長椅子腰掛け絵本を読んでいた。傍らには若い看護師が座ってそれを見守っている。

「姉です」

あなたがお姉さん? この子、さっきまで落ち着かなかったんだけれど、この絵本が気に入ってくれたみたいで、ずっと真剣に見てるの」

「そうですか、面倒みていただいてすみません

自閉症なんですってね。こんなに大きい子、家にいる間ずっと面倒見てるのは大変でしょう。パニックが起きたときとか、大丈夫なの?」

「まあ、なんとか。妹は腕力はそんなにないですから

「親御さんも家にいないんですってね。大変ねえ」

「………」

「出来れば、ちゃんと話し合って一緒に面倒みたほうがいいですよ。やっぱり、身内の人が一致団結しないと。でも、そうは言っても簡単はいかないのよね。大変ねえ。綺麗な格好して、あなた今日どこか出かけていたんでしょう?」

 同情されて私は、より一層みじめな気分になった。あろえは、すぐ傍で自分のことについて話されているのにも気が付かず、絵本を見つめている。自分が何をしたか、ちっとも理解していないのだろう。

あろえ、もうやめなさい」

 あろえは、顔をあげた。

「帰ります。もうやめなさい」

ダメです」

 言ってから視線絵本に落とす。

「やめなさい」

 強く言っても、あろえは返事をしない。

「聞こえないの?」

「きこえないの」

「よっぽど気に入っちゃったんですね。もう少しだけここに居ますか?」

 いつのまにか深沢君が近くに来ていた。私たちは、いまこの状況の彼にまで、気を遣わせてしまっている。恥ずかしくなった。

「いいんです。ほら、やめなさい」

ダメです」

 その返事にもう耐えられなくなって、私は絵本あろえの膝の上から取り上げた。奪い返そうと伸ばしたあろえの手を掴む。

あろえ、帰りますよ」

 あろえは私の口調からようやく異変を察したのか、不安な表情を浮かべ、

あろえかえりますよ」

 口の中でぼそぼそと呟いた。私は取り上げた絵本看護師さんに渡す。

八坂さん……」

 深沢君が心配げに見ている。

今日は本当にすみませんでした」

 私は頭を下げてから、まだ絵本に未練を残し見つめているあろえの手を強く引いた。

https://www.saibunkan.co.jp/lechocolat/soft/ka_swan/images/preswan.htm

2018-06-25

anond:20180622172027

うちの職場大谷の時は年配連中がそうだったな

何度も見せられたけど試合スローテンポだし何が熱いのかわからなかった

2018-06-23

anond:20180622174651

1996年以前の話。

大通りからちょっと路地に入ったら、舗装されていない砂利道がちょこちょこあって、子供達は泥団子作ったり、水たまりから手で土を掘って水路作ってちっちゃな川を作って遊んだり、晴れた日にはコマをまわしたり、ビー玉転がして遊んだりしていた。

ちょっと大きくなると、学年で数人、テレビゲームを家に持ってる奴が出てきて、そいつんちが放課後の溜まり場になっていた。木こりの与作とか、シンプルゲーム。そのうち、ポケットゲームが出てきて、ゲームが浸透してくると、ファミコンが現れた〜。

レコードってものがあって、専用スプレーをふかけるとムースのように泡立って、それを専用のクリーナーでレコードの溝に沿って拭いた。あのスプレーの独特の匂いがなんとも言えず良かった。レコードが大きいし、聞けば聞くほど溝がすり減るからカセットテープダビングして聞いていた。カセットテープは聞けば聞くほどテープが伸びていくので、ヘビロテで聞いてるアルバムオリジナルの曲よりちょっとだけスローテンポになっていた。

バス電車で行儀悪くしてると、そこらのおっちゃんに結構派手に叱られることが多々あった。大人は本当に怖かった。それなりに本気で拳骨で叩かれたりもしていた。ただ、あやまれスカッ結構許してくれた。野球して窓ガラス割っても、ボールで車ちょっと凹ませても。

ただ悪い奴は本当に悪かったし怖かったな。内臓破裂するほど殴ってきたり、部活のシゴキで生徒が死んだり。

年功序列で先輩が本当に怖かったし、大人の言うことはきちんと聞かなきゃいけないんだって思っていた中高生の頃、ブルーハーツとかラフィンノーズとかのパンクロック流行ったり、お笑いではビートたけしとんねるずダウンタウンといった感じで、年功序列とか過去のしきたりとか関係なさそうなのが派手に出てきたり、男はみんな短髪だったのに江口洋介キムタクがロン毛で人気を博して急に男どもがロン毛にしはじめたり。

バブルの時の、繁華街タクシーはすごかった。二重三重タクシー路駐していた。派手な会社タクシーチケット使いたい放題で、それ使うために残業してる人もいた。ってか何枚かちぎってもらって勝手に乗り回している社員結構いた。

年々みんなの生活が派手になっていってたら、もっとも派手そうな証券会社もっとも有名な会社の一つだった山一證券倒産して、ああ終わったんだなぁと思ったなぁ。

2017-09-17

歌唱力にムラがある歌手にハマってるんだけどなんかもう辛い

悩みはタイトル通り

当たりの時はガチで泣いたり鳥肌立ったりするほどにうまいんだけどひどい時はSAN値削られるほどにひどい

ライブ始まる(もしくは映像初見)のたびに当たりかどうかビクビクしなきゃならなくて

もうガチャか、お前らソシャゲの数十連ガチャかよと

これは自分の推測だが、おそらくはバラードスローテンポの曲は得意だがアップテンポになると不安定になるんだろう

そして幸いにも得意な方の曲で固めたライブをやってくれるのでそっちは今年も行こうと思ってる

だって前そのライブ行ったとき本当に泣いたんだもん、口からCD音源とかそんな生易しいものじゃない美しさで悩み全部吹き飛んだくらいだったから今年も行きたい

でも自分の推測が外れてたらどうしよう、外れ回に当たったらどうしようと思うと胃が痛くなる

似たような悩みを抱えていた増田はいる?

ライブ行かない以外の悩み解決法があったら教えて

あとアンチ気味の意見見たとき対処法も(なまじ頷ける部分があるのが辛いが全否定されるのも辛い)

2017-07-21

スルメ曲の特徴

スローテンポ

キャッチーではない

最初捨て曲認定

・割と長めの間奏がある

リズム隊がイイ仕事をしている

・真ん中より後ろの方にある

2017-06-25

銭湯に行ってきたんだけど

銭湯に行ってきて、今帰ってきた。

から気になってたけど中々行けなかった銭湯にやっと行けた。

個人経営住宅街にある銭湯で、建物は外から見るとボロいのに

風呂場はホテルの大浴場といっても過言ではないくらいに広くて綺麗だった。

予想外で、そこは大満足なのだ

ひとつどうしても聞いて欲しいことがある。

サウナに入ったんだが、常連のおじさん達で占拠してる感じで少し居心地が悪かった。

まあ、それは住宅街銭湯あるあるなのでまあいい。

途中から全身イレズミの強面のオッサンが入ってきた。どうみてもヤクザ

まあ、どこの銭湯に行ってもイレズミのオッサンは必ず一人はいるのが当然のことなので、これもまあいい。

イレズミのオッサン常連客らしく、サウナに先に入っていたオッサンたちとオススメレストランについて談笑しだした。

俺は一人黙って聞いていたが、皆のオススメするレストランに行きたくなった。

すると、中学1、2年生くらいの少年が入ってきて、俺の隣に座った。

ここのサウナ50円レンタルしている専用タオルを腰に巻かないと入れないのだが、少年タオルをケツにしき、フルチンで座った。

足を広げてチンポを明けっぴろげにしている。正直、俺のチンポよりデカイ。

そして少年イレズミのオッサンをガン見しだした。

すると少年少年がムクムクと勃起しだし、右手ゆっくりしごきだした。

いや、これマジの話。

口を半開きにして、イレズミのオッサン凝視して、足を広げてチンポをスローテンポでシコシコ。

それも俺の横で。

マジで気色悪い。何これ。

少年がチンポをシコシコしてるのに、イレズミのオッサンも他のオッサン達も何も注意しない。

というか、注意なんかできないのか。

イレズミのオッサンは耐えかねたのか、それとも単純に暑くなったのか、サウナを出た。

すると少年はしごくのを辞め、勃起していたチンポは萎んだ。

射精でもされて俺にかかったらどうしようと思っていたが、まあ助かったと思い、気色悪いので俺もサウナから出て水風呂で涼んだ。

少年サウナから出てきたので、今度こそゆっくりできると思い、再度サウナへ入った。

俺と同じタイミングイレズミのオッサンサウナに入ってきた。

それを見計らったように、少年サウナに入ってきて、今度は俺の左後ろに座った。

チンポは既に勃起している。

さっきと同じように、イレズミのオッサン凝視して、足を広げてチンポをスローテンポでシコシコ。

途中で疲れたのか、しごくのを辞めるが、チンポはギンギンに勃起している。

そしてまたイレズミのオッサン凝視しながらシコシコ。

射精しないように抑えているのだろうか。

シコシコして、やめて、シコシコして、を繰り返す。

俺は始めて来た銭湯だが、この少年常連なのだろうか。

周りのオッサンも、少年に対して何も言わずに、チンポシコシコを無視して談笑している。

少年はその会話に入ろうともせず、ただイレズミのオッサン凝視してシコシコ。

ああもう気持ち悪い。マジで勘弁してくれ。

いてもたってもいられず、俺はサウナから逃げるように離脱

俺が身体を洗っていると、少年身体を洗いだし、俺よりも先に帰っていった。

本当に気持ち悪かった。

銭湯って本当に癒されるし、たまにマジでヤベー奴が奇行を働いてるのでマジでオススメ

友人の奥さんから聞いた銭湯面白かった話は、

婆ちゃんと小学校3年生くらいの男の子が入ってきて、

そのガキが「おっぱいおっぱい!」と言いながら婆ちゃんのおっぱいを触りだすと、

婆ちゃんが「ここにはもっと若い子がいるんだから、そっちに触らせてもらいなさい!」って言い出して、

そのガキが勃起させながら片っ端から女湯の若い女性に「おっぱい触らせて!」って言いながらおっぱいを見て回ってて、本当に触られるんじゃないかとビクビクしてたって話かな。

触られはしなかったんだけど、その婆ちゃん、ガキが「おっぱい触らせて!」って言って回ってるのに全く注意しなかったんだと。

当然、友人の奥さん(22歳)も身体洗ってたらガキが「おっぱい触らせて!」って覗き込んできたんだけど、無視してたらどっか行ったって。

マジでこえー!

男湯も女湯もマジでヤベー奴がたまにいるのでオススメ

銭湯ってレジャーランド

2017-03-30

小沢健二ダイヤモンド組曲歌詞

「夢が夢なら」の原曲といわれる「ダイヤモンド組曲」。その歌詞をこの音源(https://www.youtube.com/watch?v=unSD63TL2WI)から書き起こしました。といっても、ほぼここ(http://morning.s26.xrea.com/kakolog/ozawa02.html)のまとめみたいなものです。また、どうしても聞き取れなかった部分があり、そこは「-」で表しています本来音節なきゃいけないところ三音節しか歌っていないで、単純にミスってるんじゃないかと。

以下、歌詞

 

銀河を見上げる冬の小径 色とりどりすれ違うダウンジャケット

ボートを漕ぎ出す波の上に スミレ色に月が光るね

 

冷たい夜風が入るように 北へ向いた裏窓を開けて

地平線までつらなる屋根に昨日降った雪が残るね

 

------春の陽は午後に 鼻歌まじりに行く小径

ぬかるみを歩く子供たちに ニッと笑いかけたくなるね

 

ああ夢が夢ならそれでもかまわない

萌え立つ霧と蜜の流れる波をたゆたうまま

 

口笛を吹こう今は四月 市場を通り目を閉じてみる

生きている気持ちはいつもより強く 四月の空はダイヤモンド

 

ざわめくような緑立つ五月 電車ガラスは涼しげなスクリーン

真っ白に輝く雲の流れ じっと眺めたりしてすごす

 

曇り空はカラスゲレンデ 幸せなやつちょっとすねたやつ

咲きかけた花に雨が落ちて ぽったりと露の玉になる

 

ああ夢が夢ならそれでもかまわない

萌え立つ霧と蜜の流れる波をたゆたうまま

 

かんざしに浴衣を着た少女 波が寄せては返す夕暮れ

華やかな夜の幕が開ける いっそ華火でも行きたいね

 

ああ夢が夢ならそれでもかまわない

萌え立つ霧と蜜の流れる波をたゆたうまま

 

緩やかな円を描くように ぼくらの人生が交差する

天幕の下で踊るワルツ スローテンポで続いて行く

 

嵐のあとに散らばる楓 跳びよけながら駅まで急ぐ

坂道下り降りてすぐに 汗をかいた額打つ風

 

から秋へと空は高く はっきりと今ぼくには判る

ぼくはあなたに会えたことを ずっと幸せに思うはず

 

ああ君がいなけりゃいなくてかまわない

ぼくは一人で生きることを学ぶさと思うから

 

霜の降りた朝街を歩く かっこつけずにいようと思う

漏れ陽が戯れる小径 永遠きらりと光るね

 

クリスマスが近づく場所で 元気に挨拶を交わしたい

天幕の下で踊るワルツ スローテンポで続いて行く

 

ああ夢の彼岸まで高く架かる橋

萌え立つ霧と蜜の流れる波をたゆたうまま

 

緩やかな円を描くように ぼくらの人生が交差する

手を伸ばしそれをそっと握り 誰もが舟を進めてゆく

 

対岸の灯り眺めながら 永遠へと進む夜舟を

 

2017-03-28

明日送別会

今の職場は2年目になるのだが

去年、初めての送別会の時、予定が書かれた紙には「二次会 ○○」と書かれていた

○○の内容は例えば「アンコール!」とか「感謝キモチ」とか「LOVEゲーム」とかそんな感じ

なんかよく分からんけど、料理下げたあとウェイウェイ盛り上がる催しがあるのかな?と思っていたら店の名前だった

さ、アンコール仮名)に移動しましょう、って言われて初めて分かった

わかんねーよ。店の名前かよこれ紛らわしいっつーの

一次会は畳張りのちゃんとした宴会場だからもっとゆるい居酒屋みたいなとこに移動して

酒飲むのメインで歓談するって感じか?と思ったら

到着したらそこはカラオケスナックだった。超テンパった

心の準備全然してないから軽くパニックになった

音痴だし、知ってる曲が少ないし、好きなアーティストは歌うのが難しい曲ばかり出してるし

職場おっさんババアが知ってて自分が歌えて盛り上がれる曲なんてひとつもなかった

送別会で、盛り上げて送り出さなきゃいけない側だったのに

何回もマイクを他の人に押し付け回避して、本当に嫌々歌った曲は

上司世代配慮したつもりが予想に反して誰も知らないし、少しでも歌いやすそうな曲を選んだからスローテンポで重苦しいし

その上、緊張で声はカッスカス

あ~~~~嫌だ嫌だ。明日どうしようか。一応、いけそうな曲はひとつ考えているが

そこをクリアしたら2回目回ってくる可能性があるんだよな

若いから友達カラオケとか行くでしょって?いかねーよ。この辛気臭いツラ見てわかんねーのか。勘弁してくれ

2016-04-07

ロックバンドライブ音源はなんで原曲よりゆっくり目になるんだろう?

ボンジョヴィとかU2とかは原曲に比べかなりスローテンポなんだけどね、

特に年齢逝くに従ってスローテンポ感が半端ない

ゆっくりなのは別に嫌いじゃないんだけど、どうしても見劣りしてしまう。

速い曲は速いテンポでやってくれないとなぁって思うのはどうですか?

歳を経ると寧ろゆっくり目の方が皆も好ましく思うんですかね。

難しいなぁ。

 
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