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はてなキーワード: リズム隊とは

2018-12-08

anond:20181208234340

Band de イケメンルーレット

はっじまるよーーーっ♥

ドラム

ベース

リズム隊が今回はイケメン枠をGETですっ😊

ギター ガリガリ

鍵盤  いいひとキャラ

Vo.   MC命、うちあげで元気な可愛いキャラ

2018-02-18

音楽通を気取ることができる三大発言

ベースラインがかっけぇ!

リズム隊グルーヴ感がすげぇ!

 

あと一つは?

2018-02-11

アニメうらら迷路帖』はなぜ失敗したか徹底解説

まずはじめにいっておきたいのは『うらら迷路帖』をけなす目的でこの文章を書いているのではないということだ。おれは『うらら迷路帖』のファンではなく日常系アニメファンで、だからこそ書いておきたいことがたくさんある。

ファンの人はたくさんいるだろうけれど、人気が出なかった作品であることはファンも認めざるを得ないと思う。なぜ商業的な失敗をしてしまったのかを可能なかぎり客観的に書くことがこの文章の目的だ。

作品の概要

うらら迷路帖』は2017年の冬クールアニメ化された作品で、原作はまんがタイムきららミラクに連載されていた四コマ漫画だ。

同じクールにやっていた『けものフレンズ』に話題をかっさらわれたばかりか、『この素晴らしい世界に祝福を! 2』『幼女戦記』といったなろう系の注目作、『ガウリールドロップアウト』『亜人ちゃんは語りたい』『小林さんちのメイドラゴン』といったファン層がかぶりそうな作品などが放映されており、それらの影に隠れてしまった感がある。

まずは良いところをあげていく

たくさんある。

キャラデザかわいい。とくに小梅のキャラデザがおれは好きだ。

OPの曲がかわいい。脳内でくり返し再生される。OP映像もそれなりにいい(もうちょっとがんばれたとは思うが)。

大正ロマン風の舞台設定がいい。建物内装はもちろん、ちょっとした小物にまで配慮がある。

占いの番付によって入られる場所制限される設定もいい。番付が上がる→入られる場所が増える→自然に新キャラが出せる(既存キャラリストラ自然にできる)というシステムになっているからだ。

ちょっとしたエロ要素もいい。

ここから先は悪いところばかりを徹底的にあげていく

なにがダメだったか明確にするために、日常系最大のヒット作であるけいおん』を中心に他のアニメ作品との比較で話をすすめていく。

男の占いへの興味のなさをなめている

日常系は+αなにを盛り込むかということが重要だ。

けいおん!』は軽音楽、『ばくおん!!』はバイク、『New Game!』はゲーム制作、『ヤマノススメ』は登山、『ゆるきゃん△』はキャンプなど男が関心をもつものを盛り込むのがふつうだ。

ひだまりスケッチ』や『GA芸術科アートデザインクラス』のように芸術をテーマにすることがよくあるけれど、それは視聴者の関心というよりは、芸術制作によってキャラ個性を出しやすいのと、作者の漫画家としての経験テーマに活かすことができるという利点があるから採用されるのだと思う。

ところが、うらら迷路帖場合は「占い」だ。これはかなりの悪手だ。しかも、おまけ程度ではなくがっつりと話に絡んでくる。

男というのは占いにまったく興味がない。馬鹿にさえしている。占い好きの男もいることはいるだろうけど、同好の男友達を見つけようと思えばかなり苦労するはずだ。

ギターを弾いている女の子は三割増しでかわいく見えるし(=萌え)、バイクをさっそうと走らせる女の子はさまになる(=萌え)けれど、占いに興じている女の子をとくべつかわいく感じる男はあまりいないはずだ(≠萌えいかんせん興味がないし馬鹿馬鹿しいと思っている)。

あと、占い師の番付が「十番占(見習い)」~「一番占(名人クラス?)」まである設定だけれど、たとえば五番占と一番占がどのくらい力がちがうのかがよくわからなかった。そういう少年漫画っぽいところは、せっかく設定を出したんだからもっと詰めるべきだ。

占い要素は、死に設定どころか死神設定になってしまっている。せめて似たような要素の「巫女」だったらまだよかったんじゃないか個人的には思っている。巫女服という制服萌え要素)があるし、エロ漫画エロゲーで培われたオタク独自巫女文化があるからだ。

キャラ関係性の構築ができていない

ようするに関係萌えができないということ。これが最大の失敗要因だとおれは睨んでいる。

メインキャラ四人は皆が初対面で、幼なじみだったり姉妹だったりするわけではないし、同じ占い学校の同期だから先輩後輩の関係性がない。だれとだれがとくべつ仲がいい設定なのかパッと見でよくわからない。あえていうなら、みんな均等に仲良し、あるいは千矢のハーレム

このおれの意見にはこういう反論が来るんじゃないかと思う。「だれとだれが仲がいいかなんて最初からからなくてもいいのではないか。話数がすすんでいくごとに徐々に関係性が構築されていく過程を楽しんでこその日常系だ」

この反論には実例を示すのがいちばんいいと思う。

たとえば、『けいおん!』。澪と律は幼なじみで仲が良く、軽音楽部の再立ち上げもこのふたりがはじめたことだ。担当楽器ベース(澪)とドラム(律)のリズム隊。唯は後輩の梓をとくに可愛がっており、梓はなんだか頼りない先輩である唯をどこか放っておけない(最高か!?)。担当楽器ふたりともギター。そして傍観者、紬。担当楽器キーボードというのもまたそれっぽい。

たとえば、『ご注文はうさぎですか?』。ココアは、住み込みで働いている喫茶店の娘のチノを妹のように可愛がっており、チノ困惑しつつもココアを受け入れていく。ココアとリゼは同じ喫茶店バイト仲間。ちがう喫茶店バイトしているシャロは、学校の先輩のリゼに強く憧れていて、幼なじみの千夜によくからかわれている(からかいといってもかわいらしいものだけれど)。

ふたつ例にあげた関係性は、アニメを観た100人100人が速攻で理解できる。そのキャラが出てきてから一話、長くても二話ほど観ればわかる。わかりやすいものであれば十秒でわかる。鼻クソほじりながら観てても簡単にわかる。

ようするに日常系というのは、関係性をはじめから色濃く匂わせていないといけないということだ。その点で『うらら迷路帖』で関係性がちゃんと構築できているのは、佐久隊長周辺だ。

佐久とニナは幼なじみで、ニナの妹のノノを昔から可愛がっている。部下ふたり佐久に惚れこんでいる。

正直なところ、佐久隊長を主役にしたほうがよかったのかもしれない。

ストーリーがある

うらら迷路帖』が日常系扱いされていることに違和感がある人もいると思う。なにせ、ストーリーがあるからだ。主人公の千矢が母親を探すために立派な占い師を目指すという大きなストーリーと、一話完結の小さなストーリーが組み合わさって作品ができている。

しかし『うらら迷路帖』はまんがタイムきらら系列作品で、登場キャラは女しかおらず、日常系雰囲気・印象がかなり強い。なので、このまま日常系ということで話をすすめていく。

日常系というのは身も蓋もない言い方をすれば、キャラ萌えさえできればそれでいいというジャンルだ。ストーリー性は萌え女の子たちが仲良くしててかわいい)の邪魔になることが多いからできるかぎり薄くし、目的があっても自己実現(趣味的)であることがほとんどだ。

うらら迷路帖』はストーリーがある。つまり萌えが付加要素になってしまっている。付加要素はいいすぎかもしれないけれど、萌え女の子たちが仲良くしててかわいい)よりもストーリーを展開させることを優先させてしまっているのは間違いない。

ストーリーおもしろければ問題なかったのだけれど、ひいき目にみてもおもしろものではなく、可もなく不可もないストーリーというのがおれの評価だ。

キャラ世界もきれいすぎる

これが、ストーリーが可もなく不可もない理由だと思う。

もう、出てくる人出てくる人、みんながきれいだ。清廉潔白道徳的に正しい。メインキャラ四人はみんなまっすぐだし、人をからかったりしないし、目立った欠点もない。このやさしい世界には悪人がいないんじゃないかと思ってしまうほどだ(警備隊なんていらないんじゃないか)。

きれいなキャラきれいな世界は当然ストーリーにも影響する。きれいなストーリーほどつまらないものはない。なんでもいいから、おもしろいと思ったストーリーものエンタメ作品を思い返してみてほしい。大きな障害があったり、殺人事件が起こったり、強大な悪人がいたり、世界のものおかしかったりすることがほとんどだと思う。

ネット配信消極的

これはおまけ程度の難点だけれど、ネット無料で観られるところが少なかったとおれは記憶している。すくなくともニコニコ動画では一週間無料期間がなく、一挙放送もなかった。萌えアニメにしてはめずらしく、ネット配信を拒んでいた印象がある(同期の仲間、ガウ亜人メイドラはそんなことなかったのに)。

おわりに

ここまで読んでもらえば、なぜ『うらら迷路帖』の失敗について書きたかったのかがわかってもらえたと思う。ここまでハズしている日常系はそうない。

もちろん、男の興味を引く題材、関係萌えの構築、ストーリーの希薄さ、ちょっとだけノイズのあるきれいなキャラたち、ネット配信積極的、のすべてを満たしたところで人気が出るとは限らない。この文章に書いた『うらら迷路帖』の欠点もただのこじつけに過ぎないのかもしれない。でも、書きたかったんだもん、仕方ないじゃない。

それと、気になる反応があったら返信するつもりでいるんで、そこんとこよろしく。


※追記

kaionji ごちうさだってキャラ世界もきれいだったけど

ごちうさには、ちょっとたかかいちょっとした毒)をしかけてくる千夜がいるし、青山ブルーマウンテンという駄目人間もいるため、キャラがきれいすぎることはない。

dzod というかストーリーがあるから失敗って言っててあまりに悲しすぎないか

日常系というのは基本的にはストーリーを入れないジャンルだ。ただ最近ストーリー要素のある日常系も増えていて『New Game!』はその唯一の成功例。『New Game!』はいろいろとうまくやってるからストーリーを入れても大丈夫だったんだけれど、その「いろいろ」を語ると長~くなるので割愛

gokkie 全く関係無いんだけど、3年後このはな綺譚とうららの違いを語れと言われても回答できる自信がない

そんなことはない。百合要素がほぼないのが『うらら迷路帖』で、百合要素たっぷりなほうが『このはな綺譚』。日常系ファンちょっとした違いに敏感になる。

ka5me 自分は不必要性的描写が多かったことだと思う。おなか見せられてまあ喜ぶんだけど日常系ライト百合に求められている事じゃない。不必要パンチラが単に下品と思われるのと同じ。

これは正論。でもおれ個人としてはもっとエロ推しでもよかった。後の方になるほどエロがなくなっていくんで、エロ要素も中途半端だったんだということにこの指摘のおかげで気づいた。やるなら徹底してエロくする、やらないなら一切やらない、という制作姿勢大事

G1Xir3um 「きらら枠でやるものではなかった」ってことでしょ? まあ分かる。

いや、むしろきらら枠以外で『うらら迷路帖』を受け入れてくれる枠があるのかどうかが疑問。極端な話だけど、たとえばジャンプに連載されたとしたら確実に10週で終了だ。

tose2125 好みに合わない理由を長々と述べられてもつらい

好みに合わない理由というよりは、「日常系の型をこれだけハズしているよ。さすがに型なしになってるよ」ということを長々と述べさせていただいた。

shiju_kago ”ストーリーがある”が悪い理由というのもすごい話だが、一昔前のテンプレ以外やってはいけない時代劇がその位置にいたのかもしれない

ひと昔前の時代劇日常系との共通項という発想がおもしろい。でもおれは時代劇のことがまったくわからないんで残念だ。

a-charin 私は女だから占いも成長してくのもすごく楽しかったけど、あの唐突なエロ邪魔だったなあ。そういうのは個人でやるから舞台では普通にしててくれ!やるならもうちょい自然にやってくれ!って毎回思ってた

女性向け日常系という道もあったのかもしれない、と思わせてくれる指摘。やっぱエロは余計なのかあ。

途中からたまゆら批判に見える。

たまゆらはよかったよ。

dowhile 大成功した。話は以上だ

気もちはわかるけど(好きなアニメが人気が出なかった経験アニメオタクならだれにでもある)、現実を見ようよ。

msdbkm "占いに興じている女の子をとくべつかわいく感じる男はあまりいないはずだ" シンデレラガールズに藤居朋というアイドルがいましてね

アイマスは765のキャラを知ってるくらいでほとんど詳しくないんだけれど、そのキャラ占い師属性以前にアイドルじゃないか占い副業(おまけ)、本職はアイドルって感じなんじゃないの?うらら迷路帖彼女らは占い本業なんだよ。

他人の作ったコンテンツを「失敗した」とか断じて論じようとする人は一切信用できない。これが長年ネットしてきて得た知見ですわ。[……]「自分の審美眼に適わないから失敗」と言い換えて個人的な好みとの差異を詳述しているだけでしょ。

個人的な好みというよりは、「日常系の型をこれだけハズしているよ」ということを書いただけであって、おれ個人審美眼なんてなにも関係ない。むしろキャラデザはいいと思っている(本文中に書いているよ)。『うらら迷路帖』を三話まで観てもらえれば書いていることを理解はできるよ(賛否はあるだろうけど)。

あと「他人の作ったコンテンツを失敗したなんて言ってはいけない」というのは基本的にちがうと思っている。つまり、どんな作品であってもさまざまな人びとが関わっていて努力しているのだからの悪く言ってはいけない批判もしてはいけないということなんだろうけど、そんなのは馬鹿げている(評論家は観た作品を全部褒めないといけないのか)。成功した作品成功要因について話していいのに、失敗要因は話してはいけない?そんなことはない。

どんな作品にもクリエイターたちの想いがこめられている。そのすべてが成功してくれればいいんだけれど、成功するのはわずかで、残りぜんぶは失敗だったり、微妙な成果だったりする。それが当たり前だ。成功を語ることもあれば、失敗を語ることだってある。それも当たり前のことだとおれは思うよ。

つーか、長年ネットをしてきた(自称)くせに、観たことのないアニメ作品批判文を読んで(全部を読んですらいないらしいけど)「個人的な好みでしょ?」とか憶測で書き込んでしまって、あげく人格否定まで書いちゃうあたりどうなのよ。長年って何年?二年くらい?まあ、あれだ、このチーズは二年くらい蔵に寝かせて熟成させてるんですよ~、とか言われたら、二年!へえ長いですねえ~って返事しちゃうもんなあ。二年って長い。おれが十年弱ネットを見てきて得た「雑学」のひとつに「ネットは人を賢くしない」というのがあるんで、あなたの「知見」のほんの隅っこほうにでも入れてやってください。あと差異とか審美眼みたいなちょっとむずかしい言葉あなたは使わないほうがいいよ、弱く見えるから。「違い」「好み」でOK

2017-07-27

尾崎さんのラジオについて

本当に独り言です。尾崎さんのドラマ出演に素直に喜んでいた人たちは、少し不快な思いをするかもしれない。ごめんなさい。てかなんかもう色々自己責任でお願いします。

まず、別に、私は尾崎さんがしたいことをすればいいと思ってるし、考え方が違うなと思ったらゆっくりファン辞めるとかはできなくても距離を置くくらいはしようと思ってて。決して私の所有物じゃないんだから、私の言う通りにして!なんて1mmも思ってないよ。でもね、Twitterは私のフィールドで、自分の思ってることを呟くのは自由だと思ってる。ドラマ出て欲しくないな、とか、昔の方が良かった、とか。もちろん誰でも見れる場所ではあるけれども、見たくないものミュートなりブロックなりで自衛できるし、「死ね」とかそういう理不尽DIS批判されてしかるべき、でもただの意見自分と違う意見、を見て不快になる方がちょっと怖いなって思う。ドラマ出演が発表された時、私は本当に「なんで?」って思った。私が好きになったのはクリープハイプ尾崎世界観だし、歌を歌っている尾崎世界観だし。祐介や苦汁は、あくまで"歌を歌っている尾崎世界観の書いた本"で、でもテレビに出てしまって、ごめん、好きな人がいたら本当に申し訳ないんだけど、星野源さんみたいな、"歌を歌う人なのか演技をする人なのかわからないと一般的認知されつつある人".になってしまうのが怖かった。私のおばあちゃんとかは星野源のこと俳優だと思ってました……。もちろん、尾崎さんのソロ活動が増えて、ボーカルリズム隊、みたいに少しずつ溝ができるんじゃないか、なんて余計なお世話だろうけど今までそんな風になって終わってしまったバンドも見てきてるからそういう不安とかもあったし、本を書いて、ドラマに出て、音楽活動がどんどん縮小してしまうんじゃないかとも思った。Twitterには、尾崎さんのドラマ出演を素直に喜んでるファンの人もいて、私は素直に祝えなくて、ダメファンだなぁってそれなりに落ち込んで。話逸れちゃったな。まぁ、そういう気持ちを抱えてTwitterにあれこれ書き込んでいたのね。その後に声だけの出演ってことを知って、あぁ、言いすぎたなぁ、ごめんね、って思って、ツイートして。ただ、そこには、声だけっていう、尾崎世界観役っていう、クリープハイプ尾崎世界観であることが嬉しかった、役者でないことが嬉しかった。だって役者になって欲しくないんだもん。

その後のスパークですね。最初フォロワーさんのツイート尾崎さんがドラマのことについて色々言っているのを知った。その後すぐにラジオを聞いて、もうその話はしてなかったんだけど、あぁこれは機嫌悪時の声なのかな、って、尾崎さんのこと全部知ってるわけじゃないけどなんとなく感じた。フォロワーさんツイート文字起こしされた「散々言った後に、声だけの出演だからって、ごめんねって謝るのはDVみたいなもんですからね」って言葉を見た、怖かった。拒絶だと思った。その時はまだラジオでその部分を聞いてなくて、夜中にぶわーーーーって衝動ツイートしてしまって、多分それなりに不快な思いにさせた人もいたと思う。あとでちゃんとラジオで聞いたら、言ってることは間違ってはない、と、思う。理解はできなくても、私が好きだったクリープハイプから変わってしまってきても、間違ってはないんだよ。ただ、私は私が「昔のクリープハイプの方が良かった」ってTwitterで言うことも間違ったことだとは思ってない。だって私のTwitterだし。不快になるならブロックしていいよ、って思うし。もちろん仲良かった人ならそれなりに悲しいけどね。でも不快な思いして、モヤモヤを抱いて、2chとかに書き込まれるよりマシだし(笑)なんの話してたんだっけ、あぁ、DVね、DV。私は、尾崎さんがこの言葉を使ったのがどうしても抜けなかったんだと思う。DVっていうのは、加害者被害者がいるわけですよ。で、今回の尾崎さんのお話だと、DV加害者Twitterドラマ出演に反対した人たち、被害者尾崎さん、になってしまっていて。私は、エゴサーチって基本して気持ちよくなれるものじゃないと思うのね、いい意見が99あっても悪い意見が1あったらそれに引っ張られてしまう。しか職業批判されやすいし。もちろん尾崎さんはそこを踏まえた上で、エゴサーチをしていると思っているけど。そもそもそこで、私は「批判されたくないならエゴサ辞めればいいじゃん、辞められないとか言って自分から批判見にいって傷ついて被害者ぶるなよ」って思ったし、そういう旨のことを呟いた。これは失敗だったなー。ここの文だけ見たらめちゃくちゃ嫌な奴だね。まぁ嫌なやつか。辞められないのはわかってるよ。でもね、その批判の中には好きだからこそ、戸惑って素直に喜べないファンもいっぱい居たはずなんだよ。尾崎さんが音楽から離れてしまうんじゃないか、って、クリープハイプ音楽が好きだからこそ、ドラマに対して後ろ向きなツイートをしてしまったファンが何人もいたはずなんだ。好きだから何言ってもいいとは思ってないよ。ただすきだから色々考えてしまって、お節介だけどクリープハイプのこれからとか、もちろん今までのクリープハイプから乖離とか、そういう複雑さを持ったツイートDVに括られてしまうことが、「尾崎の声、アナルバイブ刺さったみたいな声だな」って言ってる人と同じ風に扱われるのがただただ悲しかった。違うんだよ、っていうのは言い訳かな。でも、あ、私のこの気持ち尾崎さんにとっては邪魔ものなのかな、って、自分のこと被害者だなんて思ってないよ、こっちから喧嘩ふっかけたわけだし、ただ、自分気持ちが伝えきれてなかったことが悲しかった。あと、これは性格の悪い話なんだけど、好きだから何言ってもいいとは思ってないけど、自分Twitterでくらい好きに戸惑わせてよ。そもそもここ私のTwitterだし、せめてフォロワー尾崎さんいるならちょっと躊躇うけど、居ないし、エゴサしてんのそっちじゃん、なんでわざわざ尾崎さんを傷つけないために尾崎さんから批判されないために鍵かけたり検索除けしなきゃいけないわけ?とも思ったの。加えて、朝発表で、夜に出る?え?ドラマ?曲ら?ライブは?ZIPの告知は?って。心の準備がね、できなかった。ラジオの後、ほんと色んな人のTwitterを見てた。がっつり私宛だろうっていう批判ツイートもあったし、この人と考え方似てるな、っていうのとか、この人の考え方が素敵だなぁ、とか、ドラマに出ることに賛成している人のツイートにも素敵な文章はいっぱいあったよ。そこで思ったのは、私は尾崎世界観を信用しきれてなかったんだなぁ、ってこと。誰のツイートか忘れちゃったんだけど、「尾崎さんは1人になってもクリープハイプしてたんだから今更辞めないでしょ」「十数年音楽やってきてる人が今更音楽から抜け出せるわけない」みたいなツイートを見て、わー、この人たちはすごいなー、と思った。そういう風に考えれたら今回の件でもこんな頭を悩ませることもなかったわけだし。ただ、そういつツイートを見た上でもまだぶつくさ考える自分もいて、やっぱり今からまた尾崎さんがドラマに出ます、今度は役者です、って言われたら、あー……ってなっちゃうと思う。でも、めんどくさいけど、その度に「音楽辞める気はないし、音楽のためにやってます」って言ってくれたら安心、落とし所ができるのかな、って。何様だよって感じなんですけど。ていうか今回私が欲しかった言葉はこれだったんだよね。安心たかった。めんどくさいファンだんだんTwitterも変な方向になっていって、尾崎さんとファンお話だったのに、「ドラマ化にうんぬん言うファンは見なきゃいいじゃん」「尾崎さんの活動範囲が広がって嬉しくないの?」とか、反対してる人は本当のファンじゃないみたいに言われてるのも見て、どんなファンでも好きな気持ちがあればファンなのになぁなんて思って、よしだに宥められて、落ち着いて。とりあえず自分の考えていることを文字にしたかった。決して尾崎さんの活動制限したいわけじゃなくて、でも、お互いの摩擦を少なくするためにもちょっとくらい戸惑わせてほしいし、心の準備をしたかった、っていうお話です。ここまで書いといてあれなんですけど、あのDV加害者対象はほんとにいつもみたいなしょーもないとりあえず批判しとけってやつしかまれてないかもしれないんですけどね。そしたら私が頭を悩ませた時間とこの文章は全てゴミです。あぁ、こんなにいっぱい書いたのにまたあとでこれも書けばよかったあれも書けばよかったって思うんだろうなあ。書いてる途中に書きたいことがぽろぽろ落ちていっちゃう。これ読んでハァ?って思う人もそこそこいるかもしれんけど、その人たちにはごめんなさい。あと、尾崎さんがドラマ役者として出ることに対して反対、戸惑っていた人たちの意見が全部こういう意見なわけでもないと思う。これはあくまで全部私の意見です。また気持ち悪い独りよがり文章を書いてしまった。ここまで読んでくれてありがとう。お休みなさい。あ、お母さん、誕生日おめでとう。いつもありごとう。なんだかんだ感謝してるし、すごいと思うところもいっぱいあります。今度旅行にでも行きましょう。国内で。

2017-07-21

スルメ曲の特徴

スローテンポ

キャッチーではない

最初捨て曲認定

・割と長めの間奏がある

リズム隊がイイ仕事をしている

・真ん中より後ろの方にある

2016-07-16

[]スピッツアルバム「醒めない」試聴

FM福岡プレゼンツのやつに当選たから行ってきた

一足お先にフルで全部きいてきた

醒めない

PVの紙人形、似てないし草野さんあんなに歌いながら跳ねないし、普通に本人たちの映像だけでいいのに・・・もやもやしてしま

みなと

割愛

子グマ!子グマ!

変拍子ロック。コーぐまーコーぐまーって歌詞最後にある

それ以外は子グマ要素あんまない気がしたけど歌詞わかんないからなー

コメット

若さを感じるロック

一昔前のバンプチックというか

アウトロピアノポロポロン鳴るところが隕石が落ちてきてる様子を髣髴とさせた

サケモノ

かわいいロック

ナマケモノの親戚か?と思ったら聞き取れた歌詞の中で判明した

「これを恋というのなら 情けない獣さ」って歌詞があった

電話ジリリリって音とか、レジのカシャカシャちーんみたいなおもちゃみたいな音がところどころに入ってて可愛かった

グリーン

ハイテンポロック

「君が望むのなら すべてを壊せる」

SJ

ロック

ちょっと物悲しい感じというか、80年代っぽい感じの曲調・コード進行

でもラストは明るいコード進行長調で終わったから安定感があった

タイトル意味不明

ハチの針

激しいロック

ベースが印象的

ベースっつうかリズム隊が印象的だった

ハチの針だけ持ってイキがれ」

モニャモニャ

よーやくゆっくりめのバラード曲

ここまでほぼ全部ロック

「モニャモニャが一番の友達」「モニャモニャは撫でるとあったかい」

ジャケットネバーエンディングストーリーのファルコンみたいな生き物のこと言ってんのかな?って思った

ガラクタ

ロック

サビが印象的で覚えやす

一聴するだけだとアルバムの中では一番だったかなー

「もう恋なんてしないなんて言ってたのに ゴミ箱キラキラ ちょい新しいな」

上品気持ちで 突き刺す・チグハグラブストーリー

ビスク

タイトル意味不明SUBARU フォレスターCMソングらしい

CMみたことないからしらんが

静かなピアノから始まってバラードかなと思いきやだんだんロックになっていく

大丈夫だもう恐れるな」

ブチ

軽快なロックラブソング

もしくはただの愛猫家?

お上品じゃなくても 真面目じゃなくても」

奇跡は起こらない それでもいい そばにいてほしいだけ」

「君はブチこそ魅力」

雪風

タイトルだけ知ってたし先行配信だかなんだかららしいか割愛

こんにちは

ラストこんにちはとはやってくれる

明るく軽妙なポップス

短い

「僕は歩いてる もろい惑星背中を」

最後

歌詞は聞こえたまんまだから違う可能性あり

全体的にロックが激し目で、ロックバンドなんだぜってのを全面に押し出してるアルバムって感じがした

ただ終始騒がしくてキャッチーメロディーは少ない感じもした

個人的にはあんまりピンと来ないアルバムな気がした

何度か聞いたらまた変わるのかもだけど、今のところ何度もききたい!また聞きたい!と思えるような曲はなかった

2014-03-11

生の声に及ばないことはむしろ合成音声のメリット

VOCALOIDが批判を受ける文脈では必ず「VOCALOIDの音声はヒトの生の声には及ばない」と書かれるけれど、

俺は「VOCALOIDの音声がヒトの生の声には及ばない」ことは、むしろVOCALOIDメリットひとつだと思う。


というのも、ヒトの生の声を用いる楽曲は、生の声を美しく聞かせるミキシングが施されるために、リズム隊楽器の魅力が損なわれることが多く、

一方でVOCALOIDの音声を用いる楽曲は、(みんな調声にはとてもこだわるとはいえ)どうせシンセの一種でしかないVOCALOIDをメインに聞かせても仕方無いから

リズム隊楽器がかっこ良く聞こえるミキシングが施される傾向にある。

ヒトの生の声に及ばないことは、リズム隊楽器の魅力を損なわないというメリットでもあるのだ。


というカラクリがあるために、

ボーカルを聞く事が好きな視聴者はヒトの生の声を用いる楽曲を好んで、

リズム隊楽器を効く事が好きな視聴者VOCALOIDを用いた楽曲を好む。

んじゃないかなぁって考えてた。

 
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