「積読」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 積読とは

2019-11-07

今日亜人の発売日だな。

夜に読もう。

最近漫画も惰性で買っていて、積読になってるのが多いけど亜人は数少ない続きが楽しみな漫画だわ。

2019-11-05

anond:20191105150934

Catalina対応macがないんだが、不具合が多いようで購入に躊躇する

もう買わないつもりだったが、動作検証に一台安いMac miniでも買うかとも思ったが、価格は高くなったな

OpenGL使わないことで、大手CADメーカーはどうするのだろうか

Vulkan対応はすると思うのでMoltenだろうか

しかし、Metal対応というのはApple製品だけになってしまうなあ

こういう戦略で良かったんだろうか

DirectXは正しかったが、現在Appleが何を考えてるのか疑問だ

WebGPUを推したいという意見理解できる

が、WebGLは続けるよ、という一貫性のなさは、まあ仕方がないがw

正直、自分も歳なのでもう話題についていけてる自信はない

リアルタイムレイトレのQuakeを観てメガデモのHeavenSevenとか思い出したが、再びソフトウェアレンダリング知識重要になった気がする

GitHubの参照実装コースは参考になる、が消化不良で積読してる

AppleOpenGLを基板としたディスプレイポストスクリプトディスプレイPDF云々だったと思うのだが、それもMetalになっているのだろう

Shieraとの間でその断絶があり、サポートを切ってしまった

個人的にはCross-Platformの重要性を感じており、Qtとか夢物語馬鹿げている、と捉えられがちだが、どのOSでもgoやrustが同じ様に動作すると非常に楽しい

C++ではあまりなかった感覚のようにも思う

その環境Microsoft純正ccgccclangなどに左右されるからとも思う

押さえ込むことは可能だが、JavaProce55ingのようにどこでも動作し、JavaでもC#でもなく、ネイティブに近かったり、そういうのは欲しい

もちろん、Webブラウザ上ではどこでも動くは実現できるが、それでは困ることも多々あるのだ

まあ、JavaC#解決方法としては重視すべき存在だ、これは変わらない

Appleゲームサブスクリプションで、インディーズ的には恩恵を受けられるのか、損をするのか、興味がある

胴元だけは得をするのはよく理解できるが

2019-10-05

秋になった

暑くもなく寒くもなく、本当にいい季節だなあ

俺はとりあえず積読本の山を崩そうと思うけど、おまいらはどうよ

2019-08-12

連休中なので、がんばって、積読で確実に読まないだろうなと思われる本を処分している

知識が入手したくなったときインターネットをググって解決する本は積極的処分

・すぐに役立つ本は処分(むしろよくわからない魅力を放つ不思議な本を残す)

・もうそっちには行かないだろうというキャリアパスに関する専門書を処分

という発想でそれなりの冊数を処分してるが辛さがある。

2019-08-01

anond:20190801171311

うわ、こんなにたくさん。ありがとうございます

全部買うだけかって積読しといてもいいかなと思ってきた。

バッドカンパニーは以前書店で見かけて背表紙見かけて気になってた(ジョジョで同じ名前スタンドがいたなあ…なんて思ってた)

ので買って帰るよ。今夜読むね。

告白映画で見たけど小説だとまた違うだろうからこれも読むよ。

本当にありがとう

2019-07-03

[]

iwaraの動画を消すと結構容量あく

最大で1ファイル300メガあるしなあ

それでも空き容量まかなうだんだんきつくなってきたわ・・

でもあと2,3ヶ月で1年って考えると、4TBでほぼ1年もたせたってのは、今までの自分から考えると快挙だと思う

だってこれまで3ヶ月で4TB満タンにして次の4TBの外付けHDD買ってたんだぜ

積読ならぬ積みデータ無駄だってはっきりわかんだね

2019-06-12

リクドウ

積読してたのよーやく読み終わった

最終回まで全部読んだわ!まさか最終回とは思わんかったけど!

うーーーーーーーーーーーーーーーーん

せめてあと1話ほしかった・・・

試合で1話、後日談で1話・・・

2019-04-19

買った電子書籍を眺めてみたら、今まで1000冊くらい買っていて、半分くらいは未読だった。

紙の本は手に入らなくなるかもしれないからと自分言い訳をして、とりあえず購入とかあったけど、電子書籍積読する意味ないよな。

俺は病気か。

2019-04-05

読書ができない

タイトルの通り。

仕事を辞めて現在専業主婦アラサー

今は子供もおらず暇なので何か資格でも…と思い興味のある分野の勉強を始めた。

狙っていた資格は無事に取得できたが、読みたいと思い買った本や課題図書が全く読めずに積読は増える一方。

読まなきゃという意思はある。時間もある。公式でも勧められていたしきっと良書なんだろう。でも読むのが億劫で途中でやめてしまう。

文章理解するベースは少しはあると思う。そこそこ有名な国立大学卒(文系)で学生時代国語英語だけは得意な方だった。

でも読めない。

本が読めない。

最後まで読めない!

年齢のせいだろうか?子供の頃は本が好きで常に何か読んでいたのに…。

とりあえず今持っている本を消化したい。

積読の罪悪感たるや、居心地のいいものではないのだ。

私と同じような悩みを持っている人はいるのだろうか?

そして、読書が続く良い方法はないだろうか。

教えてほしい。

2019-04-01

anond:20190330232335

同じじゃないけど、情報を得るのが目的タイプの、新書とか専門書とかは必ず紙で買うことにしているな。

線が引けて書き込みが出来て付箋がつけれて、ページの表示位置が常に一定から

たぶん、ページの表示位置が同じなのが一番大きい。人間記憶って情報を覚えているようで結局は「位置」を覚えているだけのときあって、このページの右下の方にあった一文が大事だったなあ、みたいなことで内容を覚えている気がする。

 

読み返すこと自体は、あんまりいかなあ。

単純に冊数が多いので、読み返すことでの記憶定着効果は期待できない。

あと、積読もしてるけど、増える一方だし、障壁が薄くなったところでよく読むようになっている気はしない。

 

エンタメ系は全部電子で買った。

これはそっちのほうがいい。劣化もないし。

2019-02-21

[]よしながふみフラワー・オブ・ライフ

クッソ面白かった

西洋骨董洋菓子店読んで久しぶりによしながふみ熱が再燃したか積読してたコレをやっと読んだ

キラキラシャラシャラした感じのいかにも少女漫画~って感じの表紙だったからずっと敬遠してたんだよね

でもいざ読んだらめっちゃ面白かった

全体的にクスッとできる部分がかなり多い

それでも要所要所にピリッとする大人っぽさとかドキリとするシーンとか言い回しがあるのがよしながふみ

まったくあなどれない

内容は高校生日記って感じ

よしながふみ版海街ダイアリーといってもいいかもしんない

登場人物ひとりひとりに血がかよって生きてる感じがして、ずっとこいつらのこと見てたいと思わせてくれる

たった4巻で終わるのが惜しすぎる

あー続きが読みたい・・・ありえんけど・・・

2019-02-05

積読

電子書籍だと何ていうのか?積まないしなー。落とし読はゴロが悪い

2019-01-06

悲報】ワイ、正月休み終了

掃除爪切り・散髪・パソコン修理・積読消化

をやろうと思っていた休み前のワイ

何一つ手を付けてなくて咽び泣く

2018-12-28

[]

本系がだいぶ片付いてきたから、そろそろ禁断の領域の外付けHDDにてを出すかな

中身みたら処分したくなくなりそうだけど、死んだあと見つかったらやばいと思って心を鬼にして処分・・・できるかな・・・

10年前のデータとか、部屋の片付け中に昔のジャンプ見つけたレベルになってまったくはかどらなそう

でもいい加減処分しないと外付けHDDだけでダンボール2箱あって全部で30TBくらいありそうだしなあ

結局貯め込むだけ溜め込んで見ないんだったら無駄っていう積読と同じって考えるのが正論なんだろうけど、あんけがんばっていろいろ集めたんだし・・・ってのも考えるとなあ

2018-12-18

KindleUnlimitedの10制限が少なすぎる

積読をなめんな。

2018-11-21

anond:20181121184031

いわゆる「積み」は、読みたい本が本屋本棚にあるか、自宅の本棚にあるかという違いだと誰かが言ったとか

それを見てえらい感激したんだが

そのうちに自宅の本棚に同じ本が2冊並ぶようになって

やっぱ積読ってクソだなと

2018-08-19

anond:20180819161756

電子書籍の魅力は、いつでもどこでも気軽に持ち歩けて読めるところにあるんだから

しろ積読のたくさんある人にこそお勧めだとおもいますよ~

早川書房電子書籍の半額セールをやっていて

わず何冊かポチりそうになったけど、今月はもう本を2万円以上買っていて、積読になってる本も何冊もあるから思いとどまった。

2018-08-18

anond:20180818232301

森見登美彦は好きだけど、おねしょたには興味がないおれ。

ペンギンハイウェイ何年も積読してるんだけど、原作未読のまま映画を見に行くか、先に原作消化するか迷ってる。

2018-06-14

anond:20180614180144

かに塩野七海さんは多いですね。ちょっと意外。本当に愛読していたのなら。


夏休みかになると、書店平積みされたりする類の良くお勧めされる類の、書籍でもありますけれど。

ただ、読みたいと思って買っていても読んでいない積読もあるし、

かにこれはいいのでお勧め」といってたくさん新品の本をプレゼントされることはある(私もあったし)

一概になんでもその人の部屋にあった本を「愛読書」とまで言っていいのだろうか。という気持ちはあります



【余談なので読まないでいいです】

一緒にするなと言われそうだけど、知り合いのお姉さまお勧めBL同人を買ってはどんどん送って下さってて

実はそれらはまったく未読なんだけど、人が見たら何と思われるだろうってのは実際あります

親には「**さんに何貰ったの?」なんて詮索されるしほんとうにキツかったなぁ。

2018-06-03

読書について

ショウペンハウエルの『読書について』をサッと読む。

読書とは他人ものを考えてもらうことである。1日を多読に費やす勤勉な人間はしだいに自分もの考える力を失ってゆく。」

とある

おや、今まで幾度となく本を買いだめ、積読積読、で知識肥溜めを豊かにしてきたつもりが、

自身脳みそスカスカにしてきたと言うのは、驚きだ。

セネカ人生の短さについて』に並ぶ、警句が光る本を見つけられた。

一方、読書巨人知の巨人松岡正剛さんは読書をとかく推奨している。

ただ、ショウペンハウエルの主張と相容れないものではなく、いかに鋭く独自の読みをしていくのかが重要と説いている。

ただただ同化し、筆者の主張が脳内こだまする構造は悪である

私自身、自分自身の読みを、いかに本に対して差し込んでいくか、切り込んでいくかが、重要な読みであり、

読書によって陳腐化する自己を防ぐ唯一の方法と言っていいだろう。

2018-05-15

妹のゴミ部屋を掃除した

妹が一人暮らししていたゴミ屋敷のような部屋を、この3日間をかけて片付けた。
とにかく吐き出して残したいという思い9割、誰かの役に立つかもしれないという雑な期待1割で書きます

経緯

2009年春に妹が地方大学へ進学し、それからアパート一人暮らししていた。
その後いろいろあって、3年前の4月に突如実家に帰ってきて、実家ニートに転身した。もともと内にこもりがちの性格であったが、在学中にうつ病も患っていたらしい。3年近い休学を経て、結局退学した。今もそれほど状況は好転していない。
それ以降、アパートに戻っておらず、契約けが残る状態が続いていた。

丸3年放置されていたため、さすがにだめだろうと父へ打診し、今年の5月に父と僕で片付けと解約を行った。この件については妹は一言も口を聞かなかったので、二人で強行した。
大人二人いればなんとかなるだろうと2泊3日で予定を組み、自分が先行して部屋に入って片付けを先行する手はずになった。
この件については全く頑なな妹の態度から、「人が死んでるのかな?」とか、「異臭騒ぎになっているはずだからバラバラにして冷凍されているかも」とか、「郵便受けに大量の督促状とか入ってたらどうしよう」とか、出発までの数日間はそんなことを勘ぐり、心中穏やかではなかった。
父が出発当日に妹に声をかけたが、部屋に引きこもって出てこなかったらしいので、結局父と二人で作業も行うこととなった。

大家さんに借りた鍵(妹は持っているとも無くしたとも、何も言わなかったらしい)を使い、ドアを開ける。
アパートはよくあるタイプの1Kで、玄関から入るとキッチンがあり、扉を挟んで左にユニットバス、奥の戸を開けると6畳の居間があるという構造自分は妹のアパートにこの時初めて入ったが、大学時代は全く同じ間取りアパートを借りていたので、。

開けた瞬間、なんとも言えない臭いが真っ先に鼻についた。多分、配管の中の水が蒸発しきって、下水臭いが逆流していたのだろうと思う。3年間開けていたのでこんなものかもしれない。
玄関は、空き缶が詰められた大きなゴミ袋(45Lくらい)と、紐でくくられた雑誌が何束か、それと買ってきたであろう掃除用具が転がっていた。
次に、左側のユニットバスの扉を開ける(内心、かなりビビっていた)。ゴキブリカマドウマ死体が転がっていたり、シャワーカーテンが真っ黒にカビていたり、臭いも更にきつかったけど、思っていたほどではなかった(シャワーカーテンなんかは消耗品だし)。とはいえ、ここで用を足す気には全くなれなかった。

最後居間の戸を開ける。が、30cm位しか開かない。何かがつっかえているらしい。30cmの隙間からは、ゴミ部屋が広がっていた。テレビで見た、あのゴミ屋敷のような部屋だった。
床が見えなかった。ベッドと同じ高さまでゴミが層に積み重なっており、畳なのかフローリングなのか、カーペットを敷いているのかどうかとかは全くわからなかった(ちなみにフローリングの上にカーペットが敷かれていた)。

その後合流した父と3日間(作業時間は丸2日)をかけて、なんとか片付けを終え、解約までこぎつくことができた。
可燃ごみは45Lのゴミ袋で40袋弱、ビン・缶が10袋程度、ペットボトルも同じくらいで10袋、粗大ごみが約100kg、これに加えて冷蔵庫洗濯機リサイクル家電処分した。

教訓と考察

ゴミ屋敷の片付け作業において

片付け作業でのポイントを忘れないように記録します。もう二度とやることは無いかもしれませんし、そう願っていますが。

事前に”どの程度の”状況なのかは把握したい。
妹がこの件については全く口を割らず、また僕も父も部屋に入ったことが無かったので、状況がわからず、準備も中途半端になってしまった。
もし屋敷と言えるくらいの広さだったり、糞尿があるようなら、心身の衛生のためにも、専門業者に頼んだほうが良いと思う。今回はそういうのが無かったので、なんとかなった。運が良かった(?)。

二人以上で作業するのは必須だと思った。一人では絶対心が折れる
僕は心が折れた。居間をひと目見ただけで、頭の中が真っ白になり、10分くらい部屋の前で狼狽していた。動転していた中、「とにかく十分な装備が要る」と思い、部屋からいったん離れて近くのスーパーマスクゴム手袋軍手ウェットティッシュ調達した。部屋に戻り、まずは何かに着手しようと玄関に散らばっていたカタログ雑誌を、紙紐(転がっていた掃除用品の中にあった)で縛り始めた。雨が降りしきり、薄暗い玄関で黙々と作業しながら、「妹はこんなところで6年間も住んでいたのだろうか」「こんなところにいたら頭がおかしくなるに決まってるやろ」「こんなしょうもないものに囲まれて、6年間で何が得られたんだろう」「玄関にあった掃除用品は自分でなんとかしたかったけど、どうにもならなかったのだろう、自分を恨んだり呪ったりしたかもしれない」「なぜ助けを求められなかったんだろう」「今もそう、どんな思いで、どんな気分で生きているんだろう」「なんでこうなったんやろ、なんでやろ」と頭がぐるぐるし、だんだん悲しくなり、終いには泣きそうになっていた。作業したくない言い訳かもしれない。その後、父が到着するまでの間、恥ずかしいことに作業を投げ出して近くのカフェに逃げ込んで、清掃業者を調べていた、というか茫然としてしまっていた。
父が加勢してからは、とにかく話しながら作業した。話すことがなければ、「オラオラオラ」とか「うげーなんじゃこりゃ」とかなんでも良いか独り言を出して、”黙々”という状況をなるだけ避けた。そうして余計なことを考えないようにした。独り言は案外一人では言えないものなんだな、というのも初めて得た気付きだった。

できれば一緒に作業する人は年長者が良いかもしれない。
僕の父は、僕ら兄妹の引っ越し祖母遺品整理などを手伝っていたので、片付けは手慣れたもので、そういった作業用キット(父曰く「いつものやつ」)を自前で作って実家から駆けつけてくれた。僕が狼狽して入れなかった居間を見ても、「おうおう、アイツ(妹)、なんちゅう散らかしようや。ちょっと中入ってつっかえてるもん取って」と怯まなかった。「あ、このおっさん、やる気やな」と、自分もここで覚悟を決めた。

車も必須可能なら、軽トラなどを借りておきたい(量が多いのと、ゴミなので車内を汚したり臭いをつけたりするため)。
借りるときは、片付けている部屋から持ち込み可能自治体清掃センターがどの程度離れているのか、といったところから積載量も考えた方が良いかもしれない(遠いとこまめに運んだときタイムロスになるため)。

土足で作業すること。そうでないと身動きが取れない。靴もできれば底が頑丈な登山靴や安全靴が望ましい。ゴミの下に鏡などがある(今回はゴミの下から合計5枚、そのうち2枚が割れていた)。自分も気づかずにそれを踏み抜いたが、軽登山可能な厚手のスニーカーだったので助かった。
土足に加えて、ゴム手袋マスクメガネ(花粉症用の装備が良いかもしれない)は必須。3年人が住んでいなかったので臭いはそこまでだったが、代わりに埃っぽさが酷く、メガネが無いと危険だった。実際、作業が終わるころにはレンズホコリで白くぼやけていた。衛生面でダメージを受けるとモチベーションがすっごい下がるし、何より感染病とかが心配になってくる。

作業スペースが限定されるので、二人で作業するときはきっちり役割分担をすること。
居間ゴミ処分作業の中心になるが、動けるスペース・何かを置いておけるスペースが全く無かったので、二人が作業するためには何らかの作戦必要になった。
そこで、僕がとにかく可燃ごみ・ビン・缶をゴミ袋に詰め込みまくって部屋を原状復帰させること、父がダンボール分別必要もの解体や、分別必要ゴミの分解、雑誌などの資源ごみの紐括りなどを担当することにした。そうすることで、足の踏み場がない居間には僕、玄関には父という配置で、前衛の僕が分別できないゴミ玄関に投げ、後衛の父が投げられたゴミを処理するというフローができるので、二人の動線干渉せず、効率的作業できた。

進捗は正義
床に敷かれたカーペットが少し見えたときは「このゴミ無限ではなく作業意味があるんだ」と勇気づけられたし、いっぱいにしたゴミ袋の数を数えるのが少なくともそのときは僕にとっての勲章だった。2日目の午前、居間の奥の窓まで到達し、締め切られていたカーテンと窓を開け、光と風が差し込んだときは「ライン川を渡った連合国軍兵士はこんな気分だったのか」と思いながら、ガッツポーズをしていた。完全に頭が湧いているけども、何にせよ進捗をあげている気分になれないと、無限に続くような作業に耐えきれなかった。

一番ゴミが多いのはベッドの周り。
ゴミ屋敷になってくるとベッドの上は最後生活圏になるので、燃えるゴミの大半はここから出るのだろう。実際、ゴミ袋に詰め込む作業時間の7割程度は、ベッドの周りに関わっていたと思う。逆にベッドからというところのゴミは、実はベッド際ほど層が高くなかった(放り出された空のダンボールが折り重なって、最初は見えなかったが)。
ちなみにベッドの周りのゴミの中に、(合算すると)現金十数万円が埋もれていた。大事な物もきっとベッドの付近で見つかるのだろう。「こうして廃棄品から千万が見つかることになるんやなー」と父がのん気にぼやいてた。そのとおりだと思う。

ゴミ屋敷にしないためにできることはなんだろうか

延々と続く作業の中で、「なぜこうなってしまったのだろう?」と考えていた。
妹が精神的に患っていたこともあって決して一般論ではないですが、自分一人暮らし経験とも照らし合わせながら、整理したい。

ベッドの周りのゴミの中で特に多かったのは、ティッシュビニール袋、綿棒、割り箸から揚げ棒や焼鳥の串、500mlの牛乳パック、レシートアイスの棒とカップ、コンドーム(もちろん全て使用済み)。要するに、普通は捨てることに一切躊躇しない物がほとんどだった。
でも人によっては、ビニール袋は「何かに使うかも」とか、レシートは「いくら使ったのかわからなくなるのが不安」とか、そういう(場合によっては無意識的な)抵抗が働くかもしれない。捨てるときには、その都度、軽重異なるが判断が求められるし、捨てて得られるものも無いので"保留"という形で、なんとなくそのへんにうにゃむにゃしてしまうのかもしれない。
上でも述べたとおり、ベッドの周り(特に上層)はもはやゴミ屋敷化してしまった状態での行動を反映していると考えられる。この時点では、もう何かを判断する力を失っていたのだろう。ベッドの周りには大量のバファリンもあった。ゴミ屋敷とかそれ以前に、妹がそうなってしまう前に手立てを打ちたかった。悔やみきれない。
「余計なものを買うから、ああなるんだ」と思い込んでいたが、そうではなく「本当にしょうもないものも捨てられないから、こうなるんだ」という当たり前の気づきもあった。

あれだけ汚い居間の中で、中身の入ったゴミ箱・ゴミ袋の類が不思議と見当たらなかった(未開封の市指定ゴミ袋は片付けの途中で見つかった)。
捨てることがシステムの中に組み込まれておらず、捨てるハードルを高くしてしまっているというのもわかった(これは自分一人暮らしの中で覚えがあって、生ゴミ用に蓋付きのゴミ箱を買ったが、ゴミを放り込むのも、袋を出して捨てて入れ替えるのも面倒になって使わなくなったことがあった)。
ゴミ箱なんて使わずに、不格好でもそのままくくって捨てられるように市指定ゴミ袋を部屋に転がしておき、そのゴミ袋の下とか横にでも換えのゴミ袋を置いておくなど、とにかく「捨てやすい、ゴミ出ししやすい」を状況を作ることが大事なのだと思った。

捨てられない人にとって、通販は敵。
ダンボール処分に困る。解体担当の父もうんざりしていた(任せきりですまんかった)。硬くて解体しくいし、資源ごみだし。中身の方を早く取り出したくてダンボール処分どころではないかもしれない。
特にひどいなと思ったのはニッセンで、ゼクシィみたいな分厚いカタログが何冊も何冊もゴミの山から出てきた(発狂するかと思った)。体積的には、ニッセンで買ったものより多かったのではないだろうか。資源ごみは回収日が限られていて、しかも包装ビニールから取り出して紙紐で縛るなど手間がかかるので、捨てられない人間はあっという間に溜まる(自分定期購読した雑誌を、未開封状態積読した覚えがある)。
ゴミの下層の方に多く見られたのも、もともと捨てる手間が大きく、また捨てるメリットも少ない(生物のように腐ったりしないし)ので、まだ正常な判断ができる初期の時期でもなかなか捨てられず、結果、ゴミ屋敷へのトリガーとなるのだろう。

仕送りも敵。
ごみの下層でほったらかしにされたダンボールの中には、自分も見覚えのあるものメーカーのもの散見された。送り主は母で、仕送りされたものだった(僕も同じ時期に別の地方大学へ進学し、一人暮らしをしていたときに送られてきていた)。
中身はマヨネーズとか、ごま油とか、缶詰とか、そういうどこでも買えるような食品だったが、台所を片付けていたときほとんど未開封なのに気づいた。確かに、そのへんで買えるもので、しか調理しないと使えないようなものなど邪魔しかない(僕は強く「仕送りをやめろ、やるなら現金にしてくれ」と伝えていた)。
送られた品というのはなんであっても捨てにくいものだし、ましてやそれが一人暮らし栄養状態心配する母なのだからなおさらだありがた迷惑とはまさにこのことなのだろう。残念ながらこれもゴミ屋敷トリガーとなっていたと思える。

これは僕の直感なのだけど、一面床が見えなくなったらおしまいで、誰かに助けを求めたり介入したほうが良い。
床にゴミがある状態というのは、心理的ストレスが高い。捨てたくなるはず。だけど、一回ゴミで覆い尽くされたら、あとは高さしか変わらないのでゴミが増えたことを認知できない。そしてその期間が長くなるほど、もはや変えられない事実になる。ちょうど僕が初めて居間を見て「これは専門業者に頼むしかない」と感じたときと同じ絶望に、毎日毎日曝される。
この状況を打破するためには、他の誰かの助けがいるのだと思う。

どうでもいいこと(なんか汚い話)

初日に父がアパートに到着したときのこと。ユニットバスを見ると「うわーきたなー」と言いながら、そのまま入って、じょぼじょぼじょぼとおしっこをしていた。ちなみに2日目には自分大事荷物ユニットバスに置き、3日目には大の方もしていた。団塊世代の衛生感覚、恐るべし。僕は最後まで我慢してしまった。

意外とゴキブリは居らず、生きているのは1匹も見なかった(これは地域特性かもしれない)。
その代わり、5ミリくらいのうねうねした、尺取り虫のような、ちっちゃなムカデのような虫がそこかしこで這っていた。なんだったんだろう。

賞味期限が5年前に切れた卵の処理は簡単乾燥しきっているので液体ではなくなっていた(冷蔵庫の中だからかも)。

2018-04-30

積読をする人間にはろくな奴がいない

積読をする人間にはろくな奴がいない

買った本でも図書館の本でもね

しょうもないことを有意義だと言い張るタイプ

もしくは計画性が恐ろしくないタイプ

本棚しまえない本を買って文字通り部屋の床に積んでるのならなおさら馬鹿

確率貧乏家庭出身

漫画を読むことが文化的だと思い込んでるなら余計にまずい

生産性のない書籍購入はAKBCDソシャゲにつっこむのと何ら変わらない

最悪なのが国立大大学院出てるほどの高学歴積読野郎

もれなく奨学金を抱えているか学歴の割に低収入

文化的とされることなら浪費しても許されると思い込んでる

だいたい論破厨も併発している

自分勉強が得意だと思い込んでるが往々にして英語力と国語力が低い

好きな人には国語力が高い人がいるが、本を集める自分が好きな奴に国語力が高い人はいない

そんなけ本を買っといて本を読まない私と同じくらいの文章読解力ってどういうことだ

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん