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はてなキーワード: 冠詞とは

2018-02-17

バーフバリ原理主義者が急に湧き出した理由って要は、

ハリウッドから消えかかってる

マッチョイズムおよび、

多様性無視した系統コンテンツしか受け付けない

連中の受け皿なんだろうな

日本深夜アニメ

白人中高生レイシストナードウケるようにさ

 

本国コンテンツリベラル

外国コンテンツコンサバっつう図式が出来上がってる

 

日本人のくっさいアニメアイコンがバーフバリ熱狂する理由言わずもがな

元来保守的で80、90年代ハリウッド(価値観の)信者から

彼らに最近映画で良かったもの

好きなハリウッド俳優女優を聞いてみてくれ

多分、最高でも2000年あたりで時代が止まってるから

 

その点で、コンサバ観客でも

コンテンツからあふれ出るリベラリズム

勝手咀嚼して、もしくは無視して

(評価する時に、女じゃなくとも楽しめる~みたいなあほくさ冠詞使うのが流行ってたな)

賞賛してた、マッドマックスワンダーウーマン稀有存在である

2018-01-31

10年位研究者やってて英語論文も何本も書いてるんだけど、未だに英語がわからない。

査読者にはpoorと言われ、校正に出すと真っ赤になって帰ってくる。

特にaとかtheの冠詞全然からない。

間違ってると言われたところは素直に直すけど、なんで駄目なのか基準がわからない。

学生の頃は指導教員が直してくれたけど、どうすればそのレベルに追いつけるか全く見通しが立たない。

いったいこれから先どうやって英語勉強すればいいんだ?

(ちなみにマークピーターセンの日本人英語は読みました。知りたいことは書いてなかった。)

2018-01-13

anond:20180113115321

リトル・チャロとか時間無駄。あの速度、あの内容で大人が得られるものなんて何もない。

読みに時間がかかる原因は

単語がわからない

文法がわからない

文法はわかっているのだが、反射的に理解できない

文法はわかっているのだが、反射的に思い出せない

文章が長くて情報を整理できない

そこそこの大学に行けたなら、最後の3つが多いはず

この問題は例文暗記と反復でクリアできる

時間のかかる文に出くわしたら、時間がかからずに読めるようになるまで何度も読む

その際注意するのは以下の二点

・一度にたくさん読まない。一文、二文くらいを繰り返すこと。(余計な情報に脳を使わないで、焦点を絞る)

・三回読んだら、目を閉じて英文を思い出す。冠詞(a、the)、複数形場所時間助詞熟語など全部の情報意識しながら思い出す。

 すぐに思い出せなければまた繰り返す。

速度の目安はTEDネイティブがしゃべっている速度を目指す。

ネイティブはそれより速い速度で英文理解し、思考しているのだ。

向いている教材の条件

・例文がたくさん載っており、文法的に難しい言い回しが多いもの

日本語訳が別冊ではなく下や横に書いてあるもの

がんばって

2017-12-12

anond:20171212135351

文脈っていうのは前後文章の事だよ

theは定冠詞から、少なくともpeopleについては

人民なんていう辞書通りの意味じゃなくてもっと具体的な対象物があるはず

その具体的な対象物あぶり出すためには

それより前の記述で何が語られているか分析しないといけないわけ

2017-12-08

主語がでかい問題は定冠詞があれば解決するのではないか

日本人が~

男は~ 女は~

 

こういうのに全部 the をつける 

すると、文句を言っている対象は実は筆者が思い浮かべている特定日本人/男/女だけであり、それ以外の人は関係ないことになる

 

冠詞理解あってるかなこれ

2017-10-18

anond:20171018092737

主語は省くこともあるけど時制とか冠詞が抜けたりめちゃくちゃになったりはしないよ

そこらへんでネイティブかどうかはすぐわかる

2017-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20170611122451

cannnot とかわずか2音節しかないし、冠詞と違って一文の中で連発されるわけでもないのに省略形にする感性がわからない。

2017-06-07

邦題つくってる奴いい加減にしろ!!

なんやねん「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」て!?

「Guardians of the Galaxy」の“ザ”どこいってん!?

勝手に消してんちゃうぞ!

“ザ”には意味があるんじゃ!

スターウォーズの a Galaxy地球から離れた銀河やけど、theが入っとるっちゅうことは地球がある銀河の話やねん!(少なくとも局部銀河群の!)そういう隣の頼れるあんちゃんたちの話やねん!なんで勝手意味変えとんねん!

ほなお前「ダンサーインダーク」にすんのか!?「バックトゥーフューチャー」にすんのか!?

タイトル英語のままにするんやったら、冠詞も変えんな

あと「ハウスオブカード」についても言わせてもらうけど、あれも複数形からカーズから

カーズにしたらCarsになって車の家って思うてか!? 日本の客なめとんのか!?

お前らが日本人英語力、とりわけ冠詞の使い方のレベル下げとるんじゃ!お前らは癌じゃ!

あと最後に言い忘れたけど「リミックス」て音ゲーのアペンディスクちゃうボケ

2017-05-31

小学校英語教育改革案

単語文法に触れる前に、本物の英語を知る必要がある。教科書に書かれているI have a penのような文ではなく、実際に使われている英語から、その意味体感させる。単語文法による分解は、まず英語を知った後でいい。

子供の気を引くためには、やはりアニメだ。シンプソンズのような良質のアニメ国家予算で買ってきて、編集して教材にする。アメリカらしい、ナマの英語を感じてもらう。

しかしま発音が難しすぎて聞き取れないので、ゆっくりはっきり喋るように音声を再録してもらう。語彙レベルギリギリまで下げる。英語では(日本語でもそうだが)、難しい語彙も基本語の組み合わせでほとんどは表現できる。

小学校で学ぶべきは、give, take, get, go, makeのような横綱級に使い倒すことになる基本動詞達や、on,off,in,out,with,withoutといっ前置詞、副詞達、do, have, can, could, will, would, should, must, have to, be going toといった頻出助動詞、where,whenのような5W1H、this, that, it, a, the,といった基本語達を感覚で捉えられるようにする。これらは理屈では難しく、幾つもの実例に当たって感覚を磨かなければわからない。さらに、句動詞としての意味の変化や、頻出イディオムなど、理屈を覚えると逆になんでそうなるのかわからないものも、フレーズ単位で丸暗記させ、アニメのシーンとフレーズを関連付けて覚えさせることで感覚的に理解させる。

You can say that again(もう一度それを言っていい→全くその通り) 大人になってから真面目に英語勉強を始めてすぐ、このフレーズに触れたのだが、その時の衝撃は計り知れなかった。なんでこれが「全くその通り」になるのか、あまりに納得いかなくて寝込みそうになった。

しか英語勉強を続けるにつれ、そっちのほうが英語本質なのだと思うようになった。英語字面にそんなに意味がないので、とくに口語では、なんでそうなってるのかさっぱりわからないイディオムが大量に出てくる。単語文法にこだわるより前に、まず英語のいい加減さを受け入れなければならない。

I'm onto you(お前の企みを知っている)、He is up to something(彼は何か企んでいる)、You can't get away with it(その罪からは逃がれられないぞ)、You bet(まかせろ/どういたしまして)、I mean it(俺は本気だ)、頻出慣用表現小学校時代に全部見せて覚えてもらう。

そして、小学校時代に鍛えておくべきは発音だろう。まず発音記号を覚えさせる。教えられる先生がいないかもしれないが、真面目に教材を見ながらきちんと正しい口の形を練習すればすぐできるようになるはずだ

https://www.amazon.co.jp/dp/4816344640

この本のDVDは役に立つ。Rの発音はこのやり方ではダメだが、そこはYouTubeとかでやり方を探してちょっと練習すればあっという間に発音は良くなるはずだ。

まずアニメを、英語字幕つきで見せる。意味が分かるということはないだろうが、長い単語も一瞬で捉えて認識する力が速読には不可欠だ。英語字幕を追っていれば、その能力は否応なく鍛えられる。

英語字幕名詞冠詞を緑、助動詞ピンク動詞を赤、前置詞をオレンジ副詞を青、形容詞黄色接続詞関係詞は白、強く発音する単語は大きな文字、弱いところは小さな文字、修飾節はメインより一段小さい文字にする、イディオムは斜体にする、といった工夫をこらす。最初意味がわからないだろうが、いずれ実際に英文を読むようになった時に、品詞ごとに色がついて見えてくるだろう。

まずは一周、楽しんで見終わる。5分ぐらいの長さを想定している。どういうストーリーだったか児童たちに推測で話をさせ、答えは言わない。

このためには、英語がわからなくても映像だけで楽しめるようなアニメでなければならない。シンプソンズのそういうエピソードを使う。

そして二周目に入る。今度は発音記号字幕にする。色分けや大小などは英語字幕に準じる。キャラクターが喋るごとに一時停止していくモードにする(この教育法には 高度なシステム必要である教室の前方にはみんなに見える大画面があり、さら児童1人ごとタブレットを配り、作り込んだ英語学習アニメアプリを使うことを想定している)

大画面でアニメ再生し、キャラクターが一文を話し終わるごとに、発音記号字幕を見ながら、みんなでアニメ声優の真似をして発音する。日本人英語先生では本当の英語発音を教えるのは無理なので、ネイティブ声優を真似る。

発音が終わったら、さて、ここでなんと言ってるでしょう?と児童の一人に聞く。適当な推測で構わない。推測が感覚を磨く。

さあ、答えは何でしょうか、といいながら次に進むと、日本語の答えが表示される。それと同時に、英語字幕のルビ部分に単語イディオム意味日本語で表示される。一画面に日本語英語とルビの日本語が出てくることになる。

それで最後まで進んだら、三週目である発音記号字幕とともに、キャラクター一言喋るごとに発音するところは同じ(さすがに退屈するかもしれないので、3週目は発音練習飛ばしたほうがいいかもしれない)。その次は英語字幕と、ルビ部分に単語イディオム意味日本語で出てくる。

さて、このシーンはどういう意味だったでしょうか。児童全体に問いかける。単語イディオム意味日本語を見て、児童の1人が先程見た正解を類推で思い出して大きな声で言うはずだ。その後、日本語の正解が出てくるので、みんなで正解を言っていく。一体感の中で、英語ができているような気分がするだろう。この過程日本人英語コンプレックスは溶け去るはずだ。

次は個人学習うつる児童一人一人のタブレットで、アニメを見させる。先程のように、英語字幕一場面ごとに再生が止まる。

単語イディオムタップすると、4択で意味を答えるクイズ画面になる。答えを思い出して選んでいく。間違っていたら即×がつくので、4択の他の選択肢タップして正解を探す。正解だと単語イディオムのルビに正解の日本語が表示される。全単語意味を正解したら、文全体の意味も4択から選ぶ。アニメ全部を正しくタップして日本語意味を取れたら、ご褒美として日本語字幕アニメを見られるモードがアンロックする。これでおそらく、授業時間中に終わらなくても、家に帰って自らアンロックのためのタップ作業をし、ご褒美の英語音声日本語字幕も家で見るようになるはずだ。

ルビから単語イディオム訳語を覚え、訳語の羅列から文全体の意味を推測する。この作業を繰り返していけば、確実な英語力の向上が見込める。

それとともに、英語音声を発音記号レベルでしっかり認識し、強く発音する所弱く発音する所を字幕からビジュアルに知って真似することで、音声的な部分も強化できる。リスニング力もかなり強化されるはずだ。

学年が進むに連れて、内容を高度にし、発音現実のものに近づけていく。本物の役者を使ったドラマも入れていく(これはセリフを録り直して編集しても口がシンクしないので、新しく作らなければならないだろう)。

小学校卒業時には基礎的な語彙と、感覚的な英文読解法が身につき、TOEIC400点ぐらいには至っているはずだ。ここまでで読書のための基礎が身についたことになる。

http://anond.hatelabo.jp/20170531191820

2016-10-16

http://anond.hatelabo.jp/20161016044533

While Arthur Dexter Bradley’s still in the robbery game

アーサー・デクスターブラッドレーはまだ強盗稼業

この部分に異議あり!。

the robbery game

と定冠詞がついてるから、これは「オレは単にコソ泥をしていただけで殺していないよ」という主張のこと。

2016-10-12

なんで英語を教えるのに難しい日本語文法用語つかうんだ?

なんで英語を教えるのに難しい日本語文法用語つかうんだ?

バカほとんどは英語以前に「不定詞」「冠詞」とか「原形」とかの文法用語で脱落してるだろ。

文法用語つかって教えるのやめた方がいいと思う。

WWW.WORKING!! 2話みて思ったんだけど。

2016-09-10

日本語にも定冠詞を導入したら英語の成績が良くなるのでは?

とてもザ日本語しからぬア表現になるけど

2016-07-25

gitにおけるコミットログ/メッセージ例文集100

私はコミットログの書き方に悩む英語の苦手な人間である。実際、似たような人は世の中に結構いるようで、頻出単語を集計したりまとめたものは既にあって役に立つのだけれど、これらはあくま単語の話であり、具体的な文を構成する過程でやっぱり困る部分がかなりあった。

要するに、どういう時にどういう文が使われているのか、ということを示した例文集が欲しいのであるググると他にも「例文集があればいいのに」みたいな声はあるくせして、しかし誰も作ろうとしない。何なんだお前ら。それじゃ私が楽できないじゃないか

仕方なく自分でまとめたので、増田に垂れ流しておく。

はじめに

ここで挙げているコミットログは全て実際のコミットログから転載である。当然ながら各コミットログ著作権はそれぞれの書き手にある。いずれも各英文でググれば出てくるし、フェアユース範囲なら許してくれるだろうと考え名前プロジェクト名は割愛したが、ここにお詫びと感謝を述べておきたい。

抽出条件だが、参考にできそうなコミットログを多く含んでいそうなリポジトリGitHubSTARの多い方からざっと目で見て適当に選び、それぞれ最新コミットから5000件抽出した(あわせて前処理として、コミットログ冒頭のタグ情報は消去した)。

結果として対象としたリポジトリは以下の通り。

atomのみ5400件抽出していたため、計25400件のコミットログベースである。このうち、以下の条件に合致するものは参考例にすべきでないとして一律排除した。

こうして残った8540件を眺めながら、適当に切り出したのがこの用例集である個人的に「うーんこの」と思った表現も、散見される場合は載せた。

ということで、以下用例を羅列していく。

用例集

オプションフラグメニューを追加した
ファイルを追加した
メソッド機能を追加した
実装を別のものへ切り替えた
  • Use args.resourcePath instead of args.devResourcePath
  • Use arrays instead of while loops
  • Use auto instead of repeating explicit class names
  • Use weak pointer instead of manual bookkeeping
  • Change all uses of 'CInt' to 'Int32' in the SDK overlay
  • Change Integer#year to return a Fixnum instead of a Float to improve consistency
新しく何かに対応した/機能上の制約を取り払った
何かを使うようにした
より好ましい実装に改良した
何かを出来ない/しないようにした
  • Don't bail reading a metadata instance if swift_isaMask isn't available
  • Don't exit until the parent asks for an instance
  • Don't include Parent pointer in Nominal/BoundGeneric TypeRef uniquing
  • Don't use MatchesExtension for matching filters
  • Don't use ES6 class for AutoUpdater windows class
  • Don't use MatchesExtension for matching filters
  • Avoid `distinct` if a subquery has already materialized
  • Avoid infinite recursion when bad values are passed to tz aware fields
オブジェクトの内容や挙動確認やすくした
Assertを追加した
不要コードを除去した
コードを移動した
名前修正した
さなバグタイポ修正した, 警告を潰した
バグや好ましくない挙動修正した
テストコメントドキュメントを追加した
テストを削除した
テストコメント修正した
ドキュメント修正した

表現傾向とまとめ

以上の用例をふまえ、今回の参考ログ8540件から先頭の単語を出現回数で並べると次のようになった。

Add1149
Fix1014
Update584
Remove566
Use382
Don't260
Make228
Move178
Change103
Rename85
Improve76
Avoid68
Allow65
Implement60
Handle58

コミットログの基本形はもちろん動詞 + 名詞である名詞固有名詞複数形、不可算名詞が多いが、単数形場合冠詞は a が使われるか、あるいは省略される。the はまず使われない。

何かを追加した、という表現では非常に広く Add が使われる。メソッドからテストドキュメントに至るまで大概これでまかなえる。

一方、何かを修正した、という表現では広く Fix が使われる。「何か」は typocrash といった単語からメソッド名まで幅広い名詞を取るが、動名詞はあまり取らないのと、that節は取らないのでその点は注意が必要である

Fix は「何かが正しく動くようにした」ことを示し、正しい動作内容が何かを説明しない。そこで正しい動作内容に言及したい場合Make sure が使われる(こちらはthat節が取れる)。ただし Fix よりもニュアンス的に重い表現と思われ、Fix を使わず Make sure ばかり使うのはちょっとキモいのではないかと思う(Ensure はさらに重い表現っぽい)。

また、Fixtypo 以外でのドキュメント修正に対して使われることは稀である。対して Update はドキュメントコメントテストに使われ、本体コード修正に対しては使われない。本体コード修正にあわせてテスト更新したなら Update が使われる。ただ、テスト機構それ自体バグ修正したなら Fix である

無駄な何かを単純に除去したなら Remove を使う。これまでのもの(A)からのもの(B)に切り替えたのであれば Use B instead of A か Change A to B が使われる。新たに何かを利用するようにしたのであれば Use を、利用を取りやめた場合Don't use を使うことが多い。

何かをしないようにしたなら Don't を、内部実装効率化なら Make A + 比較級/形容詞Improve が使われる。

中身の変更を伴わない単なる名前の変更なら Rename A to B、コード機能論理上の場所を移動させたなら Move A to B である

この辺はリファクタリングと呼ばれる行為と思うが、Refactor というぼんやりした動詞はあまり使われず、このように変更内容の種類に応じて動詞が使い分けられている。

余談

コミットログにはWhyを書くべきだ、というのを何かで見かけたので because とか since を使ったログがどの程度あるかを調べたが、8540件のうち22件だった。基本的に短く、シンプルに、一目で意味が取れるログが好まれる傾向がある。例えば get rid of とか2件しか使われておらず、圧倒的に remove である

一方で、シンプル単語だけど開始単語としては使われないものもある。例えば次のような単語である。Expand(9)、Extend(8)、Print(5)、Optimize(5)、Publish(4)、Append(4)、Modify(3)、Manage(2)、Revise(2)、Dump(2)、Insert(2)、Migrate(2)、Enhance(1)、Edit(1) 。いずれもカッコ内は8540件に対する冒頭での登場回数である。結局、より一般的平易な単語で表せたり、Refactor同様に抽象度が高すぎると使われないのだろう。

おわりに

8000件もログを見たおかげで、迷いなくコミットメッセージが思いつくようになったのが個人的には今回書いてて最大の収穫だった。たぶんカンニングペーパーを作る行為それ自体効率のいい学習になるという話と同じだと思う。

このまとめも100以上用例を転載してあるので、それを読むだけでも多少は効果があるんじゃないかと思う。同じようにコミットログ書きたくねぇなぁ英語わっかんねぇなぁと思っている人にとって、何か役に立つところがあれば幸いである。

2016-07-18

日本語文章中の英語表記


例: プログラミング言語説明に「Method(メソッド)」という単語が出現した場合


例: ライフハックブログヨガについての記事に「Method(メソッド)」という単語が出現した場合

2016-03-01

今日増田トリビア

ドナルド・トランプの「トランプTrump)」は、日本語ではカードゲームをするときの計52枚のカード群(別名「西洋かるた」とも)のことを指しますが、英語では「切り札、奥の手、最後の手段、すばらしい人、好漢」という意味です。英語で(日本語の)トランプは cards と言いますドナルド・トランプが「俺はトランプだ!」と言うとき英語では「俺こそが(大統領選の)切り札だ!」といった響き(文法的には定冠詞がないので逸脱表現ですが)があります

2016-02-06

英語学習アプリ不要スマホのものが最強ツールだという話

連日のように新しい英語学習アプリ話題ホッテントリ入りするけど、

そもそも語学教育の専門機関じゃない、有象無象webサービス屋さんが収益目当てに作るアプリ

なんでそんなに絶賛できるんだろうか。

これとか典型的な例だけど。↓

http://www.yamamototetsu.com/entry/eng-app

真剣学習者ならブログ記事等の口コミ評判などあてにせず、

開発・監修者のレベル調査して信頼性判断するべきだし、

まあ、ゲームでもするつもりで何となく英語に親しめればいいかなー?という人でも、

いいかげんな監修によって変な英語を刷り込まれる可能性はある、と考えるべきだ。

(余談だが、しょっぱなから英文法を軽視するような学習方法はあまり効率的ではないと思う。

算数問題なら、四則演算を知らずに感覚だけで2次方程式関数計算するのは時間無駄だと

誰でもわかると思うのだが、なぜ語学に関しては文法学習が嫌われるのだろう?

中学高校で習った文法の基礎は、必ず最短距離での理解を可能にしてくれる。

身の回りを見ても、この中学高校英語を完全に忘れている人が多すぎる。)

ここから本題の、スマホのもの英語学習最強ツールだという話。

個人的体験談に過ぎないけど、手間やお金を掛けない勉強法ではある。

自分場合過去20年以上ずっと日常的に英語を使う環境にいてadvancedレベル語学力だが、

それでも日々、使わないと記憶から消えていってしまう語彙力に悩まされていた。

英字新聞は読むのに時間がかかるし、字幕なしだと映画は辛いなあ、という感じだった。

それが、スマホを購入した4−5年前から劇的に向上した。はっきり自覚できる変化だ。

しか所謂学習アプリとか、有料のサイトなどは一切使っていない。

ポイントは、「興味のある時事ニュース」を「海外報道ソース」で、

通勤中でも昼休み中でも、スマホひとつでいつでも手軽にチェックできるようになったこと。

例えば5年ちょっと前、Wikileaksのアサンジ英国裁判にかけられた時は

傍聴人のジャーナリスト法廷からリアルタイムツイートすることが許可されるという

画期的なことが起きていたので、

海外ジャーナリストニュースメディアを多くフォローしている自分Twitterタイムラインには

英語tsudaり(懐かしい表現)が怒涛のように流れてきた。面白かった。

アラブの春」が始まる頃にはAljazeera Englishライブストリーミングアプリ

手に汗握る展開を毎日動画で見ていて、

エジプトのモルグから反体制派の死体の山を中継したり、リビア砲弾飛び交う中でのリポートがあったり

日本メディアでは絶対流れない映像と音声のオンパレードだった。

昨年のパリテロ事件では、フランスニュース英語放送France 24アプリ視聴していて

リアルタイムで酷い事件が進行しているのにキャスターたちが冷静で、日本での報道とはかなり違った。

他にBBCCNN活字ニュースならThe Guardianなども頻繁に利用する。

ニュースライブストリーミングスマホのイヤフォンで聴くというのは

ヒアリング能力アップに絶大な威力があるなあ...と実感した。

自宅で衛星放送CNNTV視聴するのよりよくて、ひとつひとつ言葉が脳に直接届く感じで、

慣れるとどんなに早口で喋られても聞き取れる。

それに各国の英語放送聴くことで、様々な訛り(アクセント)も聞き分けられるようになる。

仮に知らない単語が出てきてもスペル想像でき、すぐ意味を調べる習慣もつく。

テキストニュースでは、知らない単語フレーズ辞書で調べる手間がワンタップなので、

どんどんメモコピーして行く。

また、そもそも世間話題海外ニュースについて、現地ソースから深い理解が得られるというのは

自分好奇心も満たすし、友人との会話のネタにもなるしでいいことずくめ。

そんなことをやっていたら自然ネイティブとの日常会話でも発話能力が上がり、

「言いたいことが表現できずにストレスが溜まる」ということが減ってきた。

自分比で減っただけであって、まだまだ修行は足りないが。)

自分は50代前半。中年過ぎても英語力のブラッシュアップは可能だと気づけて嬉しいのだ。

生活の中での英語使用量は過去20年間さほど変動はないのに、

繰り返すけど、スマホを使うようになったここ4-5年で、

ボキャブラリーヒアリングと会話能力は、本当に変わった。

残る問題は「英語を書く」ことだが、こればっかりはネイティブ校正してもらうのが一番いい。

Gingerという優秀な校正アプリがあるけれど、これは中級から上級者でないと

サジェストされた言い回しのどれが正解なのか判断できないのが問題

実際、Gingerを褒めそやす英語初心者ブログ記事を見かけたことがあるが、

例に挙げられていた英文が滅茶苦茶で破綻しているのに本人が全然気づいていなかった)

「書く」ときには、どうしても自分が知っているフレーズの使い回しでなんとかしようとしがちだが、

同じことを繰り返すと間違ったままで向上しなくなる。

自分は数ページくらいの英文エッセイネイティブ添削してもらうことを何度もやって、

自分思い込みを随分と矯正してもらった。

特に一見単純そうな数詞や定冠詞の使い分けなどが、落とし穴の宝庫なのだった。

[]アナル再考 第一回 ~アヌスも間違い?~

アナル最高!

アナル/アヌス問題について再考してみました。


アヌス学派の連中は肛門のことを、アナル形容詞からアヌスと呼べと主張している。

私も、そりゃそうなんだけどアナルの方が一般に浸透してるからなぁ、とアナルを使い続けてきた。

ただ、アナルが間違いなのと同じくらいアヌスも間違いなのではないかと、最近思う。

ご存じのとおり、英語では名詞にaとかtheとか冠詞が付く。

アナルは間違いだと主張するならば、アヌス冠詞を付けていただきたい。

The アヌスとかan アヌスとか。

アヌス単独で使うとそれは肛門という抽象化された概念であって、あの生々しい朱色の肛門は連想されないのだ。

あと、発音エイナスって感じだから、読み方も間違ってる(アナルも同様だが)。

アナル形容詞だとか文句言うんだったら、the アヌスとでも呼べばいいのか?


次回は、アナルという単語について語源など色々調べてみます


アナル増田

2015-10-12

lots of dissention in the ranks of those “authorities” pro-fessing to knowの解釈について

前の投稿で、「knowの目的語はthose thoseは"authorities"を修飾してるわけじゃない。」というトラックバックhttp://anond.hatelabo.jp/20151012181641)を頂いた。

「those “authorities” pro-fessing to know」の構造がどうしても気になったので、某所でネイティブに聞いてみた。

得られた解答を元にすると、

「those “authorities”」が現在分詞 pro-fessing to knowで後置修飾されてるという理解で正しいみたい。

thoseの品詞は、「determiner」、つまり限定詞(=《常に名詞の前に置かれる機能語で,冠詞形容詞用法の指示および不定代名詞代名詞および名詞の所有格などをいう》.)

だと教えられた。

thoseは、“authorities”を前から限定しているのであって、単独代名詞として働いてるんじゃない。

ここから引用http://ejje.weblio.jp/content/determiner

まり、このknowは自動詞である理解するべきみたい。

結局、「those “authorities” pro-fessing to know」は、「(英文法について)理解しきっているつもりになっている(自称権威者たち」みたいな意味みたい。

トラックバックしてくれた人には申し訳ないけど、「knowの目的語はthose」である解釈すると、いくつか不自然さがある。

①「those」のみがofの目的語だとすると、関係代名詞 which,thatが省略されていることになる。

 省略可能なのかもしれないけど。英文法学者じゃないのでわからない。

②those が knowの目的語だとすると、

 those “authorities” is pro-fessing to know

 “authorities”を主語と捉えて、is pro-fessing to knowという形にしなきゃいけなくなると思う。

 “authorities”が単独でpro-fessingで後置修飾されてると考えると、“authorities”が文章構造の中で浮いちゃう

 

What you learned from your parents was the way words sounded

「Grammar in Your Pocket Series Introduction」の1節。

S What you learned from your parents 人が親から教わること

V was 

C the way words sounded 言葉の発し方、発音

ポイント

主語youは「あなた」じゃなくて、いわゆる「総称you」、一般的に「人」を指すyouだと思う。

②「words」という無冠詞複数形から、およそこの世に存在する(英語の)単語言葉全てを指してる。

the way words sounded

→the way how words sounded

→the way which words sounded in

→the way in which words sounded

→how words sounded

2015-09-12

冠詞theに関する回答翻訳

注1 your other two sentences = the other two sentences である

注2 主語 the reasons it wouldn't

   動詞 might just create

   目的語 more confusion

注3 この一文の正しい解釈が今の自分にはわからない。   

   ただ、to indicate~は、the meaningを修飾するものじゃなくて、change the meaningした「結果」を示す不定詞だと思う。

   the meaningは、「"all over." 」を受けているはず。

質問ページへのリンク

https://answers.yahoo.com/question/index?qid=20150904151357AAZyRwY

Best Answer: Short answer: you don't need it because you have the word "all."

簡単な答え:既に「all」という単語付属しているので、定冠詞theは必要ない。

All of these sentences are correct as they are written without the addition of the definite article.

冠詞が追加されない限り、これら全ての文章は正しい。

Adding "the" wouldn't be incorrect, but it is unnecessary and sounds a very awkward.

theを付けることが間違いとは言えない。けれど、不必要な上にとても奇妙だ。

The purpose of the definite article is to identify a specific example of whatever you're talking about.

冠詞役割は、あらゆる話題に上った事柄のうち、特定のものを指し示すことである

In all of your examples, there is no specific example being pointed to, because you're talking about all of them.

全ての例文で、特定のものが指し示されていない。なぜなら、特定のものではなく、「全て」に言及しているからだ。

"The" could replace "all" in some cases.

「the」は、「all」に入れ替えられる場合もある。

"The 26 people on board the plane were killed," is correct and means the same thing as "all 26 people."

「The 26 people」は正しく、"all 26 people." と同じ意味になる。

It wouldn't work that way with your other two sentences 注1

同じ理屈は、他の2つの例文には当てはまらない。

, and the reasons it wouldn't might just create more confusion. 注2

当てはまらない理由は、更なる混乱を招くだけかもしれない。

For #3, you could write "all of the chapters." In #1, "all of the" would make it sound like there may have been more than 26 people.

③では、"all of the chapters."と述べてもよい。①の"all of the"は、その26人以外にも人がいたかのように聞こえる。

It doesn't work in #2 because "all corners" is sort of a figure of speech that just means "all over."

②ではそういう風には解釈されない。"all corners"は、"all over." (そこいら中, いたるところ.)の意味を持っているからだ。

To say "all of the corners" changes the meaning to indicate that you're specifically talking about the corners,

and only the corners, which Africa doesn't literally have. 注3

In #1, If you were talking about specific ones out of the entire group, you would need to use "the."

①では、全体の中から特定人達言及するなら、theを使う必要がある。

For example, if only some of the people were killed on the plane and some were not,

船上のある人達が死亡し、またある人達は生き残ったとすると、

you could use "the" to talk about the ones who were killed.

死亡した人達に、「the」を用いることができる。

"The 26 people who were killed on the plane were all sitting on the left side.

左側に座っていた(その特定の)26人は死亡した。

Everyone seated on the right side survived."

右側に座っていた人達全員は助かった。

In #2, If you were talking about specific corners, you could say,

②では、特定地方言及しているなら、こう言える。

"the death trail touched the northern corners of Africa."

死の影が、アフリカ北部を覆った。

#3) "There are summaries at the beginning of the first three chapters"

最初の3チャプターには、要約がついている。

2015-09-08

冠詞theは「内的限定」と「外的限定」の2種類がある

石井隆之氏の著書を読んで気付いたことのメモ

「内的限定」と「外的限定」っていうのは、俺の造語

The tiger is large という英文は、

①トラという種は(他の動物に比べ)大きい。→外的限定

②そのトラは(他のトラに比べ)大きい。 →内的限定

という2種類の解釈がある、つまり多義性を持つ。

theという定冠詞役割は、ある特別な、特定の、唯一の存在を指すために使われる冠詞である

外的、内的の前提として、「この世に存在あらゆる種類、あらゆる状態のトラ」(=tigersだな。これは。)の円をイメージする。

この円の外に更に、「動物」というカテゴリーの円(=つまり、animals)をイメージする。

①の外的限定は、動物というカテゴリーの中で特に、「tiger」という「特別な、特定の、唯一」に限定してるんだと思う。

で、結果として、他の動物(ゾウ、イルカサルその他なんでも)との対比というニュアンス生まれる。

「トラ(=tigers)」の円の外との関係で、theの「限定」という本質的意味を受けてるから、これを「外的限定」という名前個人的に呼ぶことにした。

②は、逆に「トラ(=tigers)」の円の内部で、ある種類、またはある状態のトラに限定している。

tigersの内部である「トラ」に限定しているから、これは内的限定と呼ぶのが俺は良いと判断した。

重要なことは、内的限定にしても、外的限定にしても、theの「特定もの限定する」という本質が共に生きているということ。

実際のところ、①の外的限定文語的、抽象的な言い方で、②に比べると実際にお目にかかることは少ないかもしれないけど。

少ないだろうけど、たまに見かけることはある。

例えば、今日gigazine記事中に出てくる写真内にある英文

http://gigazine.net/news/20150908-32-hours-workweek/

The U.S. enproee averages 47 hours of work per week

アメリカ賃金労働者は、週平均で47時間働く。

この「The U.S. enproee」はtheの総称用法のはず。

たぶん、

U.S. enproees averages 47 hours of work per week

っていう無冠詞複数形でも、アメリカ賃金労働者全体を指すことはできるし、

文章意味としては、ほとんど同じだと思うんだよね。

俺的には、無冠詞複数形ではなく、theの総称用法を使って書いてるのは、

およそ「世界中各国の賃金労働者全て」というカテゴリー特に、「アメリカ賃金労働者は、」っていう対比のニュアンス

出すためじゃないかと思ったんだけど。

とりあえず、今現在の俺がどういう風に理解してるかの一時的記録として書いてみた。

2015-03-30

http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/4350821.html

の、ドイツ語はよくわからないのでいいとして、フランス語おかしかった。

要するに、北海道を「北」と「海」と「道」にわけて単語を当ててもフランス語の響きにならない。冠詞がないとフランス語にならない。「のーるめーるりゅ」じゃなくて「りゅどらめーるでゅのーる」でないと(ドイツ語として意味が通ってるのかどうかは知らない。英語冠詞について適当言語なので、ノース オーシャン ロード、でふつう英語の響きになっている)。あと、「Rue」はどっちかというと街の小路とかの意味で、北海道の道にあてるならアベニュールートかなぁ。でも、そういうのをきちんとやろうとすると、2ちゃん的な面白みなくなるなぁ。

ということを思いつつやってみた。ちょっと適当なのもあるけど。

まちがいただしい(多分)
北海道 ノル・マリン・リュ Nord Marine Rue (北の海の道)アベニュー・ド・ラ・メール・デュ・ノール Avenue de la Mer du Nord
青森ブル・フォレ Bleu Foret (青い森) ラ・フォレ・ブルー la Foret Blue
秋田オトムナル・シャン・ドゥ・リ Automnal Champ de Riz (秋の田)リジエール・ア・ロトン Rizière a l'Automne
岩手 ロシュー・マン Rocheux Main (岩でできた手)マン・ロシュー Main Rocheux
宮城 パラタンシャトー Palatin Chateau (宮殿の城)パレ・ロワイヤル Palais Royal
山形モンタニャール・フォルム Montagnard Forme (山間の形)フォルム・ド・ラ・モンターニュ Forme de la Montagne
福島 ジョワイユーズ・イル Joyeuse Ile (幸福の島)イル・ド・ラ・ボヌール Île de la Bonheur
新潟ヌーヴェル・ラギューヌ Nouvelle Lagune (新しい潟) (たぶんあってる)
石川 ピエルーズ・リヴィエール Pierreuse Riviere (石の多い川)カイヨー・ド・ラ・リヴィエール Caillou de la Riviere
富山 リッシュ・モンターニュ Riche Montagne (富んだ山)ラ・フォルチュン・ド・ラ・モンターニュ la Fortune de la Montagne
福井 ジョワイユー・ピュイ Joyeux Puits (幸福井戸)ル・ピュイ・ド・ボヌール le Puits de Bonheur
山梨モンタニャールド・ポワール Montagnarde Poire (山間の梨)ポワール・ド・ラ・モンターニュ Poire de la Montagne
長野 ロン・シャン Long Champ (長い野)(たぶんあってる)
岐阜 フルシュ・オ・コトー Fourche au Coteau (丘にある分かれ道)(よくわからない)
栃木マロニエ Marronnier (トチノキ)(たぶんあってる)
群馬 トゥルポー・ドゥ・シュボー Troupeau de Chevaux (馬の群れ)(たぶんあってる)
茨城シャトー・デピーヌ Chateau d’Epine (茨の城)(たぶんあってる)
埼玉プロモントワール・デュ・ロワ Promontoire du Roi (王の岬)(なぜ王)
東京 エスト・キャピタル Est Capitale (東の首都)キャピタル・ド・レスト Capitale de l'Est
神奈川 ディヴィーヌ・ポム・ドゥ・リヴィエール Divine Pomme de Riviere (川の聖なる林檎)(よくわからない)
千葉ミル・フォイユ Mille Feuille (ミルフィーユ…じゃなかった、千の葉)(たぶんあってる)
静岡カルムコリーヌ Calme Colline (静かな丘)コリーヌ・トランキル Colline Tranquille
愛知 フィロゾフィ Philosophie (哲学)ラムール・ダンテリジョンス l'Amour d'Intelligence
三重トリプル Triple (三重の)(たぶんあってる)
兵庫アルスナルArsenal (兵器庫)(たぶんあってる)
滋賀リサント・ジョワ Nourrissante Joie (栄養のある喜び)(よくわからない)
大阪グランドパント Grande Pente (大きな坂)(たぶんあってる)
京都キャピタル Capitale Citadine (都市首都、もはや何が何だか)キャピタル capitale
奈良 ポム・ボンヌ Pomme Bonne (良い林檎)ボンヌ・ポム Bonne Pommeだ
和歌山シャンソン・ジャポネ・ドゥ・モンターニュ Chanson Japonais de Montagne (山の日本の歌)(たぶんあってる)
鳥取 シャス・ドワゾー Chasse d’Oiseau (鳥を獲ること)(たぶんあってる)
岡山コリーヌ・モンタニャール Colline Montagnard (山間の丘)(たぶんあってる)
広島 ヴァスト・イル Vaste ile (広い島)グランド・イル Grande Île
島根 イリエンヌ・ラシーヌ Ilienne Racine (島の根)ラシーヌ・ド・リル Racine de l'île
山口アントレ・ドゥ・モンターニュ Entree de Montagne (山の入り口)アントレ・ア・ラ・モンターニュ Entreé à la Montagne
愛媛エマーブル・プランセス Aimable Princesse (愛らしい姫)プランセス・エマーブル Princesse Aimable
徳島モラル・イル Morale ile (モラルの島)イル・ド・ラ・モラール Île de la Morale
高知 オー・アンテリジャンス Haut Intelligence (高い知性)(たぶんあってる)
香川 ヌイユ Nouille (麺類)(たぶんあってる)
福岡 ジョワイユーズ・コリーヌ Joyeuse Colline (幸福の丘)コリーヌ・ド・ボヌール Colline de Bonheur
佐賀 スュポール・ド・ジョワ Support de Joie (喜びのサポート)(たぶんあってる)
宮崎 パラタンプロモントワール Palatin Promontoire (宮殿の岬)カップ・ロワイヤル Cap Royal
大分グランドディヴィジョン Grande Division (大きな分割)(たぶんあってる)
長崎 ロン・プロモントワール Long Promontoire (長い岬)ロン・カップ Long Cap
熊本ウルス・ヴレ Ours Vrai (本物の熊)(たぶんあってる)
鹿児島 イル・ドゥ・ファオン Ile de Faon (子鹿の島)(たぶんあってる)
沖縄 コルド・オ・プレヌ・メール Corde au Plaine Mer (沖にある縄) (たぶんあってる)

やってみたところ、やっぱりドイツ語ほどかっこよくない。結局、構造英語と似てるからあんまおもしろくないのかも。ドイツ語は何でもかんでも一単語にしちゃうところが厨二病的にいけるのかなあ。シュヴァルツヴェルダーキルシュトルテ

2015-02-04

左翼リベラルと称すのは、右翼パトリオットと呼ぶくらい違和感

完全に偏見ではあるが「リベラル」という単語持つ語呂の良さ、英語的な意味合いからしてカッコ良すぎる。

コンサベーティブとか何となくダサいから良しとして)思想の傾きにカッコいい冠詞など不要である。なんかずるい。

両者とも薄っぺら自尊心自我を満たしたいだけなんだからヒラメカレイくらいが丁度いいよ。

2014-12-11

完璧翻訳などあり得ない

本の虫自称する人間と話していると、

後数年で完璧翻訳機ができるため、

他国言語勉強なんか必要ないなどと馬鹿なことを言い出した。

我輩は猫である完璧翻訳できる訳がないと言うと、

I am catでいいだろ、という類のことを言われた。

その後の会話でも彼は完璧翻訳機の存在に疑いを持っていなかった。

冠詞が抜けたことに関しては、とりあえず置いておく。

最も問題なのは本の虫自称する人間が、一人称である吾輩という言葉ニュアンスを全く気にしていないことだ。

日本語における一人称、俺、私、僕、拙者、我輩などは英語においては一様に"I"になってしまう(例外がない訳ではないが、基本的に)

そのため、ずっと一人称が僕だった心優しい少年が敵に立ち向かう際に一人称を俺に変える展開の熱さや、

ボクっ娘特有の可愛らしさは残念ながら日本語を学んで貰わない限り外人に伝えることはできない。

まり、何が言いたいかというと、

日本語母国語にしておきながら、ニュアンス理解していない馬鹿の分まで

是非増田にはボクっ娘の可愛らしさを理解して欲しいということだ。

これは日本語話者のみに許された萌えである

2014-10-13

BE GENTLEMAN

クラーク博士が「Be Gentleman!」と言ったらしいんだけど本当にそう言ったのか、ずっと疑問だった。

だってGentleman冠詞が付いていないじゃないですか

Be Gentlemanly なら分かるんですよ。でも、Gentleman って名詞でしょ。

だいたい、クラーク博士複数の生徒たちに向かってそう言ったはずで、たぶん、

"Be Gentlemen!"

って言ったと思うのね。

"Be Gentleman"はそれを聞き違えたんじゃないかなあ。

ネイティヴ作家やっている人に聞いたら、たぶんそれだよって言ってたんだけど。

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