「七色いんこ」を含む日記 RSS

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2018-11-05

中学生とき好きだった手塚治虫作品

七色いんこだわ

図書室にはあとブッダ火の鳥ブラジャーがあったけど、一番ぐいぐい引き込まれたのは七色いんこだった

2016-09-13

演劇が好きです。

劇場通いしてるわけでもないし、自分演劇をやってたわけでもないど素人ですが。

虚構世界を本物のように作り上げようとする芸術が素敵だと思います

手塚治虫先生の『七色いんこ』、今話題松浦だるま先生による『累』など、演劇を扱っている漫画も好きで読んでます

高校の時も文化祭の時演劇部舞台自分シフトの合間に見に行ったりしました。

演技はプロではないけど、普段授業で使っている教室に、現実から切り離された舞台空間が展開されているのにどきどきしました。

実は演じることにも興味はあったんだけど、勇気がなくて結局そのままきてしまった。

気が向いたとき、お風呂につかりながらで「マクベス」とかの戯曲台詞を一人で読んでいます結構楽しい

芸術の秋」の言葉もあるし、今秋は舞台を見に行きたいなあ。

おすすめとかあったらだれか教えてほしいです。

2016-01-13

アラサーオタク女が読んできた漫画

http://anond.hatelabo.jp/20160112190750

見て真似したくなりました。

物心ついた頃

【定期講読】りぼん(姉購入)

ときめきトゥナイト(なるみ編)、星の瞳のシルエットねこねこ幻想曲

小学校低~中学

【定期講読】なかよし

なにはなくともセーラームーン

ミンミン!、ミラクルガール

余談だが怪盗セイントテールよりも夢幻伝説タカマガハラのが好きだった

【定期講読】るんるん(なかよしの低年齢向け)

セーラーV、チムチムチェリー、セキホクジャーナル

キャンディキャンディ(付録として毎号別冊がついてた)

【定期講読】りぼん

赤ずきんチャチャママレード・ボーイ姫ちゃんのリボン

【その他】

らんま1/2(姉購入)、放課後シリーズ(ライトノベル、姉購入)

小学校高学年

【定期講読】なかよし

レイアース怪盗セイントテール、ようこそ微笑寮へ

【定期講読】りぼん

ご近所物語こどものおもちゃパッションガールズ

【定期講読】ジャンプ

るろうに剣心封神演義レベルEワンピース王様はロバ

【その他】

スレイヤーズ(ライトノベル)、宇宙皇子(姉購入)、稲中卓球部(借りた)、ぴくぴく仙太郎(経緯は忘れたがはまってた)

中学

【定期講読】ジャンプ

ワンピースNARUTO仏ゾーンHUNTER×HUNTERマサルさんジョジョ5部

【定期講読】マガジン

ハーレムビートサイコメトラーEIJIGTOカメレオンコータローまかりとおる!

【定期講読】amie(なかよしの年上向け)

nervous venus海野つなみ作品(kiss事情、telescope diary)、CLOVER、…

【その他】

彼氏彼女の事情赤ちゃんと僕、BASARA(田村由美)、っポイ!zero(やまざき貴子)

エヴァンゲリオン(アニメ漫画)

高河ゆん作品(源氏アーシアン)姉が私の部屋においてった

高校

漫画雑誌を買わなくなり、友人間での貸し借りや、部室に先輩がおいてった漫画などが中心

ワンピース、ピューと吹くジャガー

ガラスの仮面動物のお医者さん風光る

うしおととらめ組大悟グラップラー刃牙蒼天航路ブラックジャック

ジェリービーンズ、ジェリーインザメリーゴーラウンド(CUTiE買ってた)

大学

【定期講読】モーニング・ツー

不思議な少年ファンタジウム聖☆お兄さん変ゼミ惑星スタコラ

当時の話題

ハチミツとクローバーのだめカンタービレピアノの森団地ともおもやしもん働きマンおおきく振りかぶってぼくらの皇国の守護者(話題の)、ヒストリエBECKカイジ黒沢ドロヘドロ蟲師20世紀少年……

サブカルぶりたかった系

松本大洋(青い春鉄コン筋クリート花男…)

魚喃キリコ(blue、南瓜とマヨネーズハルチン…)

岡崎京子(リバーズエッジ、ヘルタースケルターうたかたの日々…)

真夜中のやじさんきたさん、ディエンビエンフー、ザワールドイズマイン、愛しのアイリーン

BLに片足突っ込んだ系

中村明日美子(Jの総て、コペルニクスの呼吸…)

雁須磨子(どいつもこいつも、のはらのはらの、じかんはどんどんすぎてゆきます、ご破算で願いましては)

読み逃してた名作系

スラムダンク幽々白書ジョジョ一部~六部

ベルサイユのばらガラスの仮面(再読)

手塚治虫作品(火の鳥ブッダ七色いんこルートヴィヒ…)

三原順作品(はみだしっ子ムーン・ライティング、Sons、ルーソロモン…)

24年組(風と木の詩ポーの一族綿の国星日出処天子…)

高橋留美子作品(めぞん一刻人魚の森うる星やつら…)

浦沢直樹作品(マスターキートンmonsterYAWARA…)

bananafish秘密漂流教室……

社会人

話題作は大体なんとなく一通り。あえて挙げるなら

軍靴のバルツァー、ヴィンランドサガ、ワイルド・ターキー

イムリ、月に吠えらんねえ

2013-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20130511224233

オッス、元増田です。ご検証ありがとう礼儀としちゃ言うべきなんだろうけど、そんな話じゃないんだけどなーという印象。

「僕らの世代は実際には手塚漫画を読んでないのね」は主語が大きすぎてなんともですが、個人的には少年チャンピオンで「ブラック・ジャック」終了後も「七色いんこ」や「ミッドナイト」はよく読んでました。「ゴブリン公爵」は忘れてください。

また手塚クラスになると過去の名作に触れる機会も多く、「火の鳥」(「太陽編」の前まで)は朝日ソノラマ版で読んだし「ブッダ」も床屋で読みました。

ここで全称命題の話にしますか(笑)前世代、前々世代比較すればあながち的外れ考察でもないと思いますけどね。もちろん統計データなんてありませんけど、クラスほとんどが読んでいた、半分くらいは読んでいた、5人くらいは読んでいた、と比較すればほとんど読んでいないという大きな主語は、この場合、個人的にあれも読んでいた、これも読んでいたというのよりはよほど実態に即していると考えます。それともそれこそ何か統計的なデータでもお持ちでしょうか。

1971年生まれで、チャンピオンを追いかけている人は相当稀少だったのではないでしょうか。何といっても同時代的には「ドラゴンボール」「北斗の拳」「聖闘士星矢」「キン肉マン」などのジャンプ黄金時代だったわけですし、6割ジャンプ、2割マガジン、1割サンデー、残りの1割でその他というのが実感です。70年代黄金期を過ぎてのチャンピオン凋落ぶりは言うまでもなくて、看板作品でも老若男女誰でも知っている作品というのがもうここ30年ないですよね。

たとえば週刊ポストには「弐拾手物語」が長期連載されていましたし、週刊プレイボーイ本宮ひろ志の「俺の空」を載せたり平凡パンチ岡崎京子の「ジオラマボーイ パノラマガール」を連載してました。

漫画が一般雑誌に掲載されたのは大昔にはあるかも知れないけど80年代の文脈で言えば手塚だけだったね」は勇み足というか、元増田の興味に引っかかるのが「アドルフに告ぐ」だけだったもの想像します。

いやまあ「一般雑誌」は週刊朝日週刊新潮週刊文春のみというなら別ですが。

ま、これは確かにそうですね。一般週刊誌は文春、新潮朝日のみというのが感覚的には正しいと思います。この三誌とそれ以外では、オーソリティがまるで違うからです。この三誌がクオリティマガジンとは言いませんが、WILLに連載するのと、中央公論に連載するのとでは全然意味が違うのと同じです。ロッキード事件リクルート事件など社会的な問題でたびたび尖兵となってきた雑誌と、スポーツ新聞に毛が生えたような雑誌とでは社会的意味が違います。それは現在に至るまで、掲載されている作品の内容でも歴然と異なります

特に80年代は、週刊文春花田体制の下、絶頂期にあって、100万部を毎週越えるような規模としても内容としても一軍でしたから、基本的には政治経済、時事的なトピックでそれだけ中心的に扱われているメディア漫画が乗った(プレイボーイならいざ知らず)ということ自体がトピックであったという意味で、アドルフの例は出しましたけどね。ただしアドルフ以後、この三誌での漫画連載は定着しませんでしたが。

ブコメで「サンコミックス昭和40年代に出るまで単行本ハードカバー普通、ただし人気作しか単行本化されなかった」とあります

80年代記憶でいえば「のらくろ」の復刻版がハードカバーで出てました。

純粋ハードカヴァーの作品自体であれば貸本屋漫画は基本的にハードカヴァーでしたし、店頭でよく見かけるものとしては、学研の「ひみつシリーズ」もハードカヴァーでした。ただしサンコミックスなんてほとんど誰も知らないように、社会的景色の話ですからマニアックな話をしてもしょうがないわけです。平積みにされて、多数の人が「おお、漫画ハードカヴァーになる時代なんだな」と認識することが重要であって、消費物としてではなく作品としての漫画芸術としての漫画という意味合いを一般化したのは手塚がやはり尖兵であったという、そういう話です。「火の鳥」と「のらくろ」のどちらが先なのかは分かりませんが。


赤塚さんはあと、コロコロでは「花の菊千代」を連載しています。その後、ボンボンでも何作か連載していますが、知る人ぞ知るという程度の作品で、連載作家として仕事はしていたわけですが、雑誌の主力になるようなパワーはなく、その仕事自体が大御所としての余暇的なものであったと思います

2013-05-11

手塚治虫などについて

http://anond.hatelabo.jp/20130510192931

1971年生まれが事実関係を指摘するエントリです。

手塚マンガを読んでいない世代

「僕らの世代は実際には手塚漫画を読んでないのね」は主語が大きすぎてなんともですが、個人的には少年チャンピオンで「ブラック・ジャック」終了後も「七色いんこ」や「ミッドナイト」はよく読んでました。「ゴブリン公爵」は忘れてください。

また手塚クラスになると過去の名作に触れる機会も多く、「火の鳥」(「太陽編」の前まで)は朝日ソノラマ版で読んだし「ブッダ」も床屋で読みました。

マンガハードカバー

ブコメで「サンコミックス昭和40年代に出るまで単行本ハードカバー普通、ただし人気作しか単行本化されなかった」とあります

80年代記憶でいえば「のらくろ」の復刻版がハードカバーで出てました。

一般週刊誌に連載されたマンガ

たとえば週刊ポストには「弐拾手物語」が長期連載されていましたし、週刊プレイボーイ本宮ひろ志の「俺の空」を載せたり平凡パンチ岡崎京子の「ジオラマボーイ パノラマガール」を連載してました。

漫画が一般雑誌に掲載されたのは大昔にはあるかも知れないけど80年代の文脈で言えば手塚だけだったね」は勇み足というか、元増田の興味に引っかかるのが「アドルフに告ぐ」だけだったもの想像します。

いやまあ「一般雑誌」は週刊朝日週刊新潮週刊文春のみというなら別ですが。

余談

このエントリを書くにあたって事実関係を調べるためにWikipedia手塚治虫やその作品、藤子不二雄赤塚不二夫などの項目を読んで懐かしい気持ちになりました。赤塚不二夫コロコロコミックの連載が「チビドン」だなんてすっかり忘れてましたが画像検索で思い出しました。

日本人共同幻想体をシェアしてた」という表現はまさにその通り。

元増田がどういう心境で元のエントリを書いたのかはわかりませんが、この年になるとこうやって昔をふり返るのも悪くないものです。

 
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