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はてなキーワード: 室町時代とは

2020-09-08

anond:20200907221550

大体お前の会社円満退職ほぼ皆無の退職率でやりがいとかベンチャーってなんだよ、そんなんIT企業っていわねえし株式会社って言わねえよ、ショッカーとかアルカイダっていうんだよ、社長とか笑顔でも目笑ってないサイコ臭いし、共同役員とか軒並み頭悪そうな顔してるしさ、お前の上司や同僚、全員トカゲかなんかの改造人間の怪人なの?社員が毎週仮面ライダーにでも倒されてんの?だから離職率高いとしかいいようがないレベルなんだぞ

そういう人足寄場みたいな仕事なんか室町時代くらいから何の縁故地縁もない社会的弱者セーフティネットだっただろ

これ、本人も気付いてるからできる限り現役でいないと金稼げるとこが少なくなることがわかってて早く復職したいんでしょ

2020-06-15

ハイテク室町時代

アメリカのあれって結局どっちからいつ鉄砲が出てくるかわからんから最初から双方テンションマックスになり結果不幸な結末に至るわけで、刀狩りしないと何も解決しないよね。

2020-06-10

しゃもじ」も「ひもじい」も元は隠語じゃん?

女房言葉ってなんだ?

しゃもじ」とか「ひもじい」とかの「もじ」って普通に文字」らしい。もともとこれらは女房言葉女房詞といって、室町時代初期頃から宮中や院に仕える女房が使い始めた隠語だそうだ。「お」をつけて丁寧にする言い方や、いろんな婉曲用法があるのだけれど、語の最後に「もじ」を付けて婉曲的に表現するのを文字詞(もじことば)と呼ぶらしい。

じゃあ、「〇文字」という言い方に五十音全部あるだろうか。調べてみた。

調査方法

結果

け、つ、や、ブックマークより。出典は「日本国語大辞典」とのこと。多謝。

あ行
文字
文字イカ、石
文字妻、宇治茶
文字エビエソ
文字帯、恐れ
か行
文字髪、母、餅、かたじけない
文字気分、貴~、キツネ
文字漬物、還御(尊い人が帰る)、酒
文字健康
文字鯉、(女房詞ではないが)小麦
さ行
文字魚、サバ、寂しい、ささやかetc.
文字
文字すし、推量
文字世話
文字そなた
た行|
文字タコ煙草
文字
文字ツグミ
文字
文字取る、取られる、父
な行
文字
文字ニンニク
文字盗人
文字練貫(絹織物一種)、練り絹ネギ
文字海苔
は行
文字恥ずかしい、お歯黒
文字空腹である、「ひだるい」の「ひ」
文字フナ、文、母
文字
文字干し飯
ま行
文字
文字味噌
文字
文字お目にかかる
文字
や行
文字やりくり、遣り手
文字腰巻、入浴時の単衣
文字
ら行
文字
文字
文字
文字
文字?※

呂の字ならある。キスのこと。「口」の字がつながっていることから。だが女房詞ではない。

わ行
文字わずらい、若者、我
文字
文字
文字
文字
濁音
文字御寮人(女性への敬称
拗音
きゃ文字華奢な
しゃ文字杓子

結論

  • 五十音全部はなかった
  • ら行は全滅だった
  • わ行、た行も次に少なかった
  • 文字単語があれば、〇文字という表現が少ないのかと思ったけれど、そうでもない
    • 現に歯、目、といった後はあるけれど、はもじ、めもじ、と普通にある
  • 濁音、拗音は少なかった

今後の研究

  • それぞれの言葉が実際に使われていた頻度を調べたい。

おまけ

オバケの「お」の字も出ない、という表現、「オバケ」や「お」を別のにしたのを見かけるけど、どれが一番最初なんだろ。辞書を引くときはどうやって調べればいいのか。「文字」の項目?

おまけ

幼い頃、母が「あっちゃんあんころもち、あにぶた、あんこ。あってもあっても、ありきれない」という歌を教えてくれた。この「あ」を、該当する人の名に買えて遊ぶのだが、ネットでは見つからなかった。ローカルネタ

2020-05-13

[]更紗模様

小説を読んでいるとたまに出てくる言葉で、今まで読み飛ばしていたのだが、改めて調べると面白いことが分かった。

そもそもインド更紗、ジャワ更紗、ペルシャ更紗、シャム更紗など、「更紗」にさまざまな種類があり、なにをもって「更紗」と呼ぶかが一貫していない。一般には天竺風の唐草樹木人物などの文様多色に染めた木綿製品を指すが、日本製の更紗には絹地のものもある。

木綿を用いていて、折ることではなく染めることで模様をつけている異国風のもののを、概してそのように読んでいるらしい。元来「日本後紀」によれば、綿の伝来が799年のことだが、栽培方法等がよくわからないままに絶滅してしまったとのことである(そういえば羊も伝来したが根付かなかったし、乳製品伝統的な日本料理ではほとんど見られない。「醍醐」「酪」の記録そのものはあるのに)。木綿が本邦に根付くのは室町時代を待たねばならない。米作よりも収益性が高いこともあって、江戸中期以降生産が盛んになり、広く普及したそうである

そもそも「更紗」の語源もはっきりしておらず、諸説あり、なんとも不思議言葉であった。

2020-04-04

ウサギとカメの話

日本の話かと思ってたら英語Youtube動画に出てきたんで、あれ?と思って調べたらイソップ寓話にも収録されている海外の話だった。

でも、日本には室町時代に渡ってきたらしい。

なんかそんな大昔にヨーロッパから話が渡ってくるとかすごくね?

2020-03-24

anond:20200321182825

伊集院光ネタにしてた(マジ考察ではなくギャグ寄り)

紅生姜の地層になっていて、最下層は室町時代紅生姜とか、そんな感じだったな

2020-02-21

anond:20200221222452

ベテルギウス現象が実際に起きてたのって室町時代の頃やろ

UFO目撃例が増えてるわけでもないな

2020-02-20

anond:20200220012929

正字正かな遣いクラスタの用いる言葉バーチャルすぎて半笑いになる。

本人は格好つけている、あるいは意義があってそうしていると思っているのだろうが、例えるなら日本語文法おかしい人が一生懸命頑張ってるみたいに見える。

まずほとんどの彼らの用語には底本というか、基準がない。

正字正かなといっても

A時代明治大正末だとだいぶ違う。昭和戦前が一番イメージやすいだろう。江戸時代でも鎌倉時代でもいい)で異なるし、

B書かれる媒体新聞なのか随筆なのか、個人日記なのか)で異なる

今でもそうでしょう。

1999年頃の、ギリギリまだ怪しい雑誌に怪しいライターがひしめいていた時代のあの文章。思い出して欲しい。

ちょっとカタカナ混ぜたり、トカ? ゲーム批評のガップ獅子丸みたいな文章。今だいぶ雰囲気変わったでしょう。

逆にいうと、今風の? 切込隊長やよっぴ〜みたいな文章も、ネットで見られる時代象徴的な文章としてのちに振り返られるかもしれない。

20年でだいぶ違う。

そして、これらの文章ビジネス文章国会の答弁、ニコニコ動画コメントなんかとはまた質的ことなる。

当然、歴史のどこかの時期にもこうした現象は発生していて、ほとんどの正字正かな遣いクラスタはその事態対応できていない。いつどこの文章か定めていない。

自分の、なんとなく知っている文字用語だけを用いてネットに書き込んでいる。

本人たちは別に自分用語を選んでいるんだからいいだろ、という認識のようだ。それは別に選択からいい。正字正かな遣いクラスタをやるのはなんらも問題ではない。

だが、その用語選択はとても格好が悪い、あるいは選択センスが低いということだ。何回も言うけど、任意日本語のあるバージョン選択すること自体別に問題ではない。選び方のセンスダメ。全くダメ

新しいジャンルならセンスも何もないのだが、日本語表現なんていういつもいろんな人間が手を染めてきた分野だから、やってることの格好の悪さが際立つということだ。

例えるなら小学校高学年くらいの時に50音にそれぞれ謎の記号をつけて、オリジナル暗号を書いていた人はいるのではないだろうか。

正字正かな遣いクラスタのやっていることはこれに近い。大人オリジナル暗号やってるみたいな。

周りの人は「大人」だから読めるし付き合ってやってる。これくらいの格好の悪さ。格好の悪さの格調が低い。

さてどうすればいいのか。私案。

自分のお好みの時代媒体文章を徹底して模倣することだ。

ネットに書く時には様々な制約がある。異体字縦書き横書きの制約。「つんぼ」とか差別的意味合いが深まった表現とどう対峙するか。

俺だったら明治大正時代行政文書、あるいは室町時代日記あたりで挑戦してみたい。

相当原典にあたり言葉に詳しくならないとならない。「正字正かな」を用いると言うことはそういうことが必要だと思う。

要するに、正字正かな遣いクラスタは、言語用語にこだわっているように見えて、実態のところ非常に個人的で恣意的操作をしている。

このアンバランスが最高に格好悪いということ。

いわば言語オナニーしているようなもんなのだ

2020-01-24

【横増】室町時代くらいの人と果たして会話できるのか

anond:20200124000832

このあたりの議論面白かったので横増させていただきます

論点標記の通り。素人考えです。

まず、この枝では言葉がここ500年で変化したかどうかが議論になっています。ある増田はそんなに変わっていないと言い、ある増田はいや変わっているだろと反論する。

後者増田は、時間軸だけでなく空間軸でも変化があると論じている。

私はこれらに明確に答えを出せないけれども、二人の言わんとしていることはなんとなくわかる。

しゃべり言葉は500年くらい変化がない

これはたしかにその通りで、たとえばwikipediaの「中世日本語」の項目を見ると、「この時期に古代から備わっていた特徴の多くは失われ、現在日本語にかなり近い形となった。」

とあり、その細かい要件が書かれている。わかりやすい例でいうと、散々古文で苦しめられた「係り結び法則」が最終的に崩壊するのがこの時期。

私たち古文で苦しむのは、この時期に古文古文になったことが関係している。

増田はこの辺りを論点として「変化がない」と主張したのだろう。

ネットで見られる具体的な原典として大英図書館所蔵『天草平家物語』を見てみよう。

https://dglb01.ninjal.ac.jp/BL_amakusa/show.php?chapter=2&part=1

ローマ字っぽい表記で当時の言葉の「音」を知ることができる。

発音に多少違いはあるのだろうがこれ、令和を生きる私たち結構読める。

日本言葉ヒストリアを習ひ知らんと欲するひとのために世話にやはらげたる平家物語

表題に書いてある。ぜひ原典対応させて読んでみてほしい。読める。

他に、柳生徳政碑文という石に彫られた文字がある。

正長元年ヨリ

サキカンへ四カン

ウニヲ井メア

カラス


正長元年より先は、神戸四箇郷に負目あるべからず。字の流れ的にはいけなくはない。

ところが通じないのだ

ここからは2番目の増田意見に沿いながら話をする。

前段では意外に室町時代くらいの日本語ならば通じるのではないかという話をしたが、実は通じないかもという話をする。

例えば『天草平家物語

世話にやはらげたる

のところ。「世話」も「やわらげたる」も現代語でもほぼ通じそうだ。「世話」という言葉は今も使われるし、「やわらげたる」は「やわらげている」とすぐに発想できる。

ただ現代では、直接「世話にやはらげたる」の意味がわからない。

「世話」は、現代ではあれこれお手伝いするみたいな意味

ところが他に「話し言葉世俗で使う言葉」という意味がある。現代ではほぼ失われた用法だ。

まりここでは、『平家物語』を(当時の)現代語に和らげて書きましたよ、ということを示している。

現代人はこれがわからない。

まり文法は近いけれども、用いられる言葉やその意味全然異なるのだ。

方言問題、あるいは発音差異問題と絡めて、この点は500年前の人と会話を難しくする要因になる。

それでも俺は会話できると信じている

つの異なる意見が、それぞれ正しさを持っていることを見てきた。

増田ではそこまで語れれば本望で、こっからちょっと蛇足

織田信長くらいの時代の人と会話できるのか?

見てきた通り、行けそうでもあるし行けなさそうでもある。私は、それでも、いけるんじゃないか、と思っている。

なぜなら日本語には文字がある。それも、平仮名片仮名漢字もある。そして、述べてきた通り音もある。

論語』やそれこそ『平家物語』など、共通の「話題」もたくさん存在する。

これらを駆使して「会話」すれば、互いの言語感覚を調整・修正しながらコミュニケーションを取れるのではないかと思う(そして、当然と言えば当然なんだが平安人より室町人の方が格段に「会話」は簡単だと思う)。

この点は、元増田の「言語的に正しい大河ドラマ」を作ったり私たちが見て楽しめたりできる可能性を肯定する。

字幕入れたり解説入れれば、英語字幕より近い感覚を持って楽しくドラマを見られるのではないか

おわりに

俺は、俺好みの室町貴族の娘や守護大名守護代クラスの娘(前髪ぱっつんの「のじゃ」口調の姫(大人っぽくてもロリっぽくても可))が異世界転生して俺の部屋にシュワみたいにやってきた場合に備えて、室町人と対話する準備はできている。

覚悟はいいか? オレはできてる

2020-01-21

anond:20200120084644

日本人口が大きく変化した時代とその要因は、ざっくり言うと

 (1)「稲作」が普及した奈良時代まで(100万→500万)

 (2)「二毛作」「牛馬の使用」など農業改革された室町時代終わり(800万→1200万)

 (3)「小農の自立」が起きた江戸時代前期(1200万→2500万)

 (4)「産業改革」が起きた明治時代(3000万→6000万)

 (5)「経済成長」が起きた戦後(7000万→1億2000万)

となる。

もちろん医療の充実とか社会構造家族関係などもこの間には変化しているんだけど、こう並べてみると結局「食い扶持」に連動して人口は変化するのだと分かる。社会構造がどう変わろうが、医療がどう進歩しようが、社会全体でその人口を支えられなければ結局人口は増えないし、社会がそれをまかなえる限り、人口は増えていくもののようだよ。

から個人的には「●●年後には日本人口は半減!」とか煽る未来予測は嘘だと思ってる。冨がなければ人は増えない、冨があれば人は増える。多分、長期的にはそれくらい単純に出来てるものみたいだ。

2020-01-15

anond:20200115110638

20年後にはシンジローファンクラブやニホンリベラル票田の爺さま婆さま方が死に絶えて、いまの消極的安倍支持シバシンジローきらいみたいなふんわりホシュが多い働き盛り層が壮年から初老

はいまのヤフコメざっと眺めた印象がそのまま国政の勢力配置になる。

左派?何それ室町時代?みたいな

2019-12-11

anond:20191211134560

営利目的書物日本出版されたのは寛永年間(17世紀前半)の京都からまり、貞享2年(1685年)に刊行された書物は約6千種になり(『新訂総合国語便覧』 第一学習改訂281998年 (初版78年) p69)、17世紀末になると京都では1万点近く発行された。

ということなので東海道中膝栗毛ではないだろう。

あと写本の購入についても(源氏物語の例だが)

室町時代中期以降には地方権力者源氏物語の写本を持つことを欲し、没落したり財政的に困窮した京都公家から貴重な古写本を譲り受けたり、地方権力者の注文に応じて写本が作成されるといった事例も生じるようになる。

らしいか枕草子の購入もありえないとは言い切れないのでは。

2019-11-28

ラーメンかん水使ったヤツ誰だよ

かん水入り麺を使うのって日本ラーメンの特徴であって中国では使われてないんだってな。

そしてかん水麺のルーツは経帯麺という室町時代の麺が最初だそうだ。この経帯麺以前は日本ラーメンが食べられていたという記録はないらしい。

でもさ、だったらそれ作ったヤツなんでかん水入れようと思ったんだろう。

だって中国ではかん水入り麺なんてないんでしょう?そしてラーメン自体当時の日本にはまだ存在してなかった。

だったら最初オリジナル製法が伝来して、その後にかん水麺を日本に住む誰かが発明・普及したとかいう流れになるもんじゃないの。

なんで出だしかかん水使ってんの。

「コレがラーメン?なんか違うんだよなぁ。よっしゃかん水入れたろ!」って全くラーメン知らない奴がやったのかよ。スゲーよその独創性尊敬する。お前が日本ラーメン界のレジェンドだ。岩明均漫画に出てきそう。

2019-11-06

anond:20191106135200

しろ創作現実のためにそう言う細かいところまで散々配慮してやってるのに、いつになったら現実創作のために配慮してくれるのか?」という話なんだよな。

配慮されて当たり前」っていつまで甘えるつもりなんだよと。

表現側としては「善意配慮してあげている」のであってそれは義務でもなんでもないのに、「それをしない奴は叩いていい。排除していい」って傲慢にも程がある。

室町時代貨幣の事は分からない人の方が多い

なら、それを学校で教えればいいだろう。

性犯罪はそれを悪い事だと分かってないのが多々いる

も同じ。いやそれ以上に、性教育学校で行うのは当たり前のことだろう。その義務から今まで逃げ続けてきたツケを、なんでおまえらじゃなく俺らが代わりに払わなきゃいけないのか。

忍たま乱太郎冷蔵庫は平気で出すが、貨幣を出す時は本当に室町時代に使われていたものを出す。

室町時代冷蔵庫があるわけない」事は誰でも分かるので前者は誰でもギャグだと分かるが

室町時代貨幣の事は分からない人の方が多いので、適当に描くとそれが本当に室町時代に使われていたと思われてしまうからだ。

って話があった。

創作の中で殺人肯定するのは許されるのに何で性犯罪は許されないのか」もそういう事。

殺人は誰でも悪い事だと分かるから敢えて「殺人肯定する表現」も出来るけど、

性犯罪はそれを悪い事だと分かってないのが多々いるのが現状だから、「性犯罪肯定する表現」をしてしまうとそれを本当だと思う人が出て来る。

から殺人より性犯罪の方が表現に気を遣わなければならない。と言う理屈


もっとも「性犯罪を悪い事だと分かってないのが多々いるのが現状」って認識がない人がそもそもいか

(何せ性犯罪が何故悪いのかも分からないんだから、分かるわけがない)

↑の理屈理解されず反発されるわけだけど。

2019-10-31

anond:20191030165731

歌舞伎浄瑠璃みたいな古典でも、剣豪の類は有名だが

槍使いが主人公は、ぱっと思いつくのが近松門左衛門の『槍の権三』ぐらいしかない

実際の江戸時代までの合戦でも実戦に使用されるのはもっぱら刀より槍・弓だった

世界辺境ハードボイルド室町時代』(高野秀行清水克行)によると

https://www.amazon.co.jp/dp/4087458784/

武士の刀と現代軍人将校ピストルは同じで、実用より地位象徴だという

現代でも実戦で多用されるのは拳銃ではなく小銃アサルトライフル)が主流

拳銃は持ち歩きにはよいが、平時の屋内での少人数での撃ち合いみたいな

よほど小規模な戦闘でなければ役に立たない

それと同じように、武士が刀をシンボルとみなすようになったのは

大規模な合戦がなくなった平和江戸時代からこその風潮らしい

まあ実際、刀と比較して槍や弓じゃ持ち歩きに不便だし

戦国時代から大名臣下に褒賞の品として名刀を授ける文化はあったが

こういう背景で江戸時代は刀の鞘や柄なんかの装飾も発達して宝飾品化したのだな

2019-10-22

今やってるカップヌードルのフォーク

中性洗剤が普及してない室町時代とかさ、カレーヌードル食べた後のフォークや箸ってどうしてたんだろうなって思うよ

2019-10-21

[]記録三十日目

また記録を忘れるところだった。日付が変わる前に今日の分を書いておく。

筋トレ

ベンチプレス 50-40-30 kg 15回、10回ずつの2セット

クランチ 30回を2セット

バイシクルクランチ 40回2セット

ランニングマシン

距離: 6.06 km

速度: 時速12 km

消費: 525 kcal

運動中: どろろ23, 24話の視聴

ついに見終わった。最終話の展開についてはちょっと色々難癖付けたいんだけど、それはそれとしていいアニメだった。特に室町時代っていう混沌時代設定の中で生きる人々、妖、武士たち、そしてそれらがあっけなく死んでいく儚さがよかった。

組成

体重: 78.1 kg

体脂肪率: 24.5 %

筋肉量 55.9 kg

筋肉評価 +1

雑記

Q.断食中って水飲むの?

A.普通に飲みます。あと食事制限本来の形と比べるとかなりゆるくやってて、GI値だけは気を付けつつ後は何となくふわっと。特別やってることは週3の断食オンリーと言ってもいい。

2019-08-15

日本人口増加って異常だったんだな

鎌倉時代 757万人

室町時代 818万人

江戸初期 1227万人

享保の改革 3128万人

明治維新とき3330万人

終戦 7199万人


2019-07-04

女性名前に「○子」が多く四音の名前が少ない理由

anond:20190701200632

日本では個人名前は「石川麻呂(いしかわまろ)」や「穴穂部間人(あなほべのはしひと)」といったふうに長い訓に漢字を当ててきたが、嵯峨天皇のころ遣唐使であった菅原清公の進言によって、男子名前漢字で二文字か一字、女子名前は「○子」とするといった、漢風の名前使用が進められ、定着した。

諱 - Wikipedia

この菅原清公っていうのは菅原道真のおじいちゃんな。

具体的な後世に残った事績としては、それまで和風だった人名のつけ方を唐風に改めたことが挙げられる。男子場合坂上田村麻呂」の「田村麻呂」のような形式から菅原道真」の「道真」や「藤原基経」の「基経」といった二文字訓読みか「源融(みなもと の とおる)」の「融」や「源信(みなもとの・まこと)」の「信」など一文字訓読みという形式にし、女性名前の「○子」という形式にすることは彼の建言によって導入されたものである

菅原清公 - Wikipedia

まず単純に、名前の二文字目が「子」で固定されると、必然的に読みは三音になりやすい。

男性名だって、「○太」とか「○斗」といった形式だとだいたい三音で、二音や四音は少ないもんな。

このあたりは音韻問題もあるのかもしれん。

で、貴族実名に付けられるこの「○子」はいちおう庶民にも広まったらしいが、

室町時代からそもそも女性に「実名」をつける風習がなくなり「通称」だけを持つようになった。

まり「松」とか「亀」みたいな二音の簡単名前がつけられて、

「お松さん」とか「お亀さん」とか呼ばれるようになった。

この傾向は江戸時代まで続いたけど、

明治になって庶民公式の姓名を名乗るようになると、

貴族の名付けである「○子」は庶民の憧れだったので一気に増加する。

女性名と[子] - nihonjin-name !

最初のうちは「〜〜氏」「〜〜女史」みたいなのと同じ敬称として扱われていて、

本名の「松」や「亀」に「子」をつけて「松子」「亀子」とか呼んでいたらしい。

津田梅子与謝野晶子本名「うめ」「しょう」だった。

それがだんだん本名として最初から「○子」と名付けられるようになった。

もとが二音、「子」を付けて三音、というのがここで増えていったわけだ。

明治安田生命の名前ランキング大正元年まで遡れる。

明治安田生命 | 名前ランキング2018 - 生まれ年別名前ベスト10 - 女の子

「○子」のピークは1956年と言われていて、そこから「○美」が増えていったらしい。

なんでこの時期に「○美」が増えたのか分からんが、

高度経済成長時代に入って社会雰囲気が変わったのもあるだろうし、

そのちょっとから「由美子」「久美子」「恵美子」「美代子」「美智子」などと「美」入りの三字名の人気があったから、

そこから自然と「子」を外すようになったのかもしれんね。

思いついて宝塚歌劇団女優芸名確認してみたけど、

1953年入団宝塚歌劇団40期生あたりから「○美」が増えている気がする。

「当時、こういう名前がかっこいいと思われていた」という傍証になりそうだ。

宝塚歌劇団40期生 - Wikipedia

(もうちょっと遡ってみたら33期生だけ特異的に「○美」が多いな…何かあったんだろうか…)

それからしばらく「○子」と「○美」の時代が続くけれども、

1970年代に入ると「美香」「美穂」「香織」「恵」「愛」などがランキング上位に登場してきて、

ようやくバリエーションが増えていったという流れ。

一方で、男性のほうのランキングを見ると、思ったよりも三音の名前が多い。

「清」「正」「茂」のような一字名はもちろん「正治」「和夫」「達也」なんかも三音。

四音の名前は「○一」「○郎」「○介」「○平」などの形になる。

これらはだいたい「生まれの順番を表す字」か「官位名に由来する字」なので、

女性名に見られないのは納得。

武士時代が長くなかで男性名けが多様化していったのだと言えそうだ。

ちなみに「○郎」の由来は「○子」と同じく嵯峨天皇な。

日本において太郎という人名が登場したのは、嵯峨天皇第一皇子の幼名に命名したのが初見とされる。

以後、武士階級の名としても広まり今日では一般的命名される人名ひとつとなっている。



以上から考えると「四音の女性名が少ないのは何故か」には、

二音の女性接尾辞が無かったからだ、ということになり、

「二音の女性接尾辞が無かったのは何故か」というと、

社会的地位の低かった女性人名接尾辞バリエーションが少なかったからだ、

と言えるのではないか

(「人名接尾辞」って書きましたがたぶん正式用語ではないので「止め字」でいいと思います

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