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2017-11-03

横浜ファンが嫌いになった日

昨日の日本シリーズ第5戦、横浜スタジアムで観戦しました。

私はホークスファン奇跡的にチケットが手に入り、ビジター席で観戦することができました。

結果自体はご存知の通り惜敗で悔しい思いをしましたが、本拠地に戻り飛翔する鷹を応援しています

話は変わりますが、私は現地観戦をして、その後ツイッターの反応を見て横浜ファンが嫌いになりました。

私は生粋神奈川県民なので、TBSが持っていた時の横浜ベイスターズ時代の暗黒期を知っています

なので昨日観に行った際の人の多さに感動すら覚えました。

しかし、最近ファンになったであろう方たちの民度の低さに憤りを感じました。

ホークスのアウトコール批判するのに、9回にアウトコールをするかつチャンステーマの『攻めまくれ』では〇〇倒せと堂々と言う。

昨日の試合ではビジターエリアなのに試合終了後なぜかベイスターズユニフォームを着た方がいて、追い出されるまで反省した態度を見せない。

連日の倉本選手に対する批判賞賛手のひら返しっぷり。

試合終了後のツイッターの反応を見る限り、自分たちの勝ちにしかこだわりがなく、相手球団の健闘を讃える態度がない。


全ての横浜ファンがそうではないと思います

しかし、ただ最近強くなって勝ってるという状態に乗っかってギャーギャー騒ぎたいだけの人間がすごく増えたと思います

球団にとっては収入が増えていいかもしれませんが、他球団ヘイトを買いすぎではと思います

もしこれから暗黒期を迎えた際、今と同じように応援する人間は何割くらいなのでしょうか。

たぶん1割もいないと思います

2017-09-02

ベイスターズのこと、ファンのこと

とりあえず書き込みテスト

増田…ども…って感じ

ベイスターズの話でもしますかね

最近ベイスターズというよりベイスターズファンイライラするようになってきた

例えば今日試合に関して

井納が7回途中2失点、打線が満塁のチャンスでことごとく凡退して完封コールド負け。

これでファンは誰を叩いたか?井納なのである

「失点の仕方が悪いから井納が戦犯」「菅野相手に勝てないピッチャーなんてさっさと放出しろ

バカにしてんのかと言いたい。明日石田が5回3失点でKOされてベンチでふてくされてても叩くファンは一握りもいないだろう

結局ベイスターズファン一部の人選手にキャーキャー言うだけでチームに貢献してくれる選手が誰かなんてどうでもいいのだ

筒香や梶谷や柴田ミスや怠慢プレーには見て見ぬふりをするくせに戸柱や倉本、井納のミスは親の仇のごとく叩き続けるベイスターズファンは叩いている選手がいなくなったとして応援してる選手不振CSを逃そうとしていても別の場違い選手を叩き続けて一年を終えるのだろう

そのままチームが転落していく様を指くわえて見てればいい、縁の下の力持ちバカにする組織は滅びる。

2016-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20160923155029

ふらいんぐうぃっち 青森出身声優

倉本啓治(パパさん):小形満

石渡那央:三上枝織

家庭科先生:廣田悠美

女子塩谷綾子

おばちゃん:慶長佑香

これだけ青森出身声優集めてたらそりゃ正しいわけだ。なるほど。

2016-07-02

ふらいんぐうぃっち地方生活勘違いをしないでほしい

数話しか見てないが、風景神奈川の内陸部あたりで畑が混在する郊外のようにみえた。それと生活描写についても地方優雅に暮らす大金持ちの人たちにしか見えなかった。

まず田舎と比べて家と家の間隔も全然違うし、あんなに模型みたいな綺麗な家ばかり並んでいるはずがない。

それに色味を抑えているつもりかもしれないが、どことな原色っぽい下品さがあるのは都心から少し外れた街並みのようなセンスのなさを描写しているように見えた。田舎もっと全体的に灰色でくすんでいる。緑も空もあんなに鮮やかに見えることは少ない。

次に住んでる家についても、あの造りで床も柱もピカピカなのは戦前から代々続く名士か何かで、土地資産もある人が最近建てた家のようにみえた。おそらく築10年以内で、いい木材をふんだんに使って代々の付き合いがある大工にでも作らせたのだろう。窓や建具に土埃ひとつついてないし古い家特有年代感も感じられないことから庭師お手伝いさんといった人を使って年中 家の手入れをしているはずである

奥さんも絵本作りなんてたいそう高尚な趣味を持っているようで、週末は県庁所在地あたりにある新聞社文化センター講師でもやっていそうな雰囲気だ。地方でもかなり裕福な部類にあたる文化人である

ひとつ違和感があるのは旦那さんで、痩せ型の苦労人のような描かれ方をしていたようにみえたが良い家柄なのであればもっとボンボンのはずだし、豪農として財をなしたのであればもっと肌艶よくギラついているはずである婿養子でやって来て家業をやらされている気苦労の多い人物なのだろうか。詳しく見ていないので分からない。

以上のように自分の好みから外れる作品だったので断片的にしか見ていないわけだが、地方生活や細かな描写に癒されるといった讃える記事を時折見たため違和感を持っていた。

おそらく、作っている人も褒めている人もあまり田舎での生活実態を知らない人たちなのではないだろうか。

これに憧れて地方移住なんてことはないはずだと信じたいが、念のため作中にある倉本家の生活は、生まれながらに恵まれたほんの一握りの優雅な家の姿を描いているということを理解しておいてほしい。

2014-04-25

ウンコツイート 倉本圭造の永六輔

今日ニュース見てて、いろいろ面倒な話は置いておいて日本皇室があって良かったなあ、
的なことを思った。理由もなくそんなこと思ったりするのは子供の頃の自分ならムキー
てなった感じの話なんだけど、とにかく素直にそう思ったんだから仕方ない(笑)
自己分析もやればできるけどしないでおこう。
倉本圭造
https://twitter.com/keizokuramoto/status/459326054490853376

 

倉本圭造の言論には

倉本圭造自身でさえ触れられない言論タブー

倉本圭造タブー」が存在する

この文はまさに「倉本圭造タブー」の結果として作られた

ウンコみたいなツイート

 

こんなタブーツイートなんて一人一殺右翼でも書ける

たとえばこんなふうに

 

今日ニュース見てて、いろいろ面倒な話は置いておいて日本倉本圭造殺せと主張する人たちがいて良かったなあ、的なことを思った。理由もなくそんなこと思ったりするのは子供の頃の自分ならムキー!てなった感じの話なんだけど、とにかく素直にそう思ったんだから仕方ない(笑)自己分析もやればできるけどしないでおこう。」

 

な、ウンコだろ?(笑)

防衛線張りまくるあたりも小物感を醸し出している

 

倉本圭造がツイートで書くのをためらった「良かったな」と思ったこととは

もちろん皇室ではない

現在皇室というものを作った日本国憲法戦後政治

それによって形成された戦後民主主義だ それを「皇室」と呼んで

からも批判されないよう倉本圭造は防衛線を引いたのだ

戦後民主主義に対して、子どもの頃の倉本圭造はムキーと反発していて

いまは倉本圭造は戦後民主主義にムキーと反発しないで

素直にあって良かった 日本国憲法あって良かった

戦後政治あって良かった 戦後民主主義あって良かった と

素直に思えているけれど それについては 

やればできるはずの自己分析を 倉本圭造は、したくない(嘲笑)

 

倉本圭造のメンタリティは 大日本愛国ナントカ的な昭和陸軍的なものから

団塊の世代かそれよりも前の世代メンタリティに変化している

一言で言うなら「倉本圭造の団塊の世代化」「倉本圭造の永六輔化」だ(爆笑)

 

倉本圭造は少数派若年世代を捨てて

世論多数派の段階の世代側についたのだろう

それについては長所短所も両方あるが

とにかく素直にそう思ったんだから仕方ない(笑)

 

最後一言

永六輔化さんはいい人ですよ たぶんね

だけど彼の言論によって 狭い意味での政治は変らなかった

これだけは言える

 

2009-05-18

放送室 第398回】 松本人志 結婚を語る 

昨日の放送室 一部書き起こしといたよー。

高須「さあ、と言う訳で、松本さん、ビックニュースじゃないですか。」

松本「何がですか?」

高須「いやいや、コレですよ、コレ。『松本人志 結婚!』ですよ、けっこん、んーですよ。んー!。結婚か?じゃないですよ。これ。どーいうことですか、コレは?」

松本「何が?」

高須「何がって。びっくりしましたよ。コレ。僕ね、コレ、HEYx3の会議の時に知ったんですよ。」

高須会議やってたらー、清水が急に『え!!』って叫びだして。『松本さん結婚ですってー!!』って言い出すのよ。」

松本「なんで清水はそれを知れる状況におんねん。あいつも会議やろ!」

高須「ちゃうねん、ちゃうねん。なんかな、アイツ最近携帯変えてー、何かニュース速報みたいなんが、待ち受けにでるよーにしとんねん。仕事できる思われよーとして。」

松本「ははははは、ちゃんと仕事せぇ!」

高須「んで、『ホントですか?高須さん!!』って言い出すのよ。俺も知らんかったもんやから~、マジで!!ってなってもーて。」

松本「ははははは。」

高須「でも、倉本さんも知らんかったで。」

松本「そーやろなぁ。だって言うてへんもん。」

高須「何で言わへんの?」

松本「何で言わなあかんの?」

高須「いやいや、言うてくれてもいーじゃないですか。びっくりするじゃないですかー。なぁ、長谷川

もー。びっくりするわー。ホンマに。もー。

あんだけ、結婚せえへん言うてたのに。」

松本「せえへんとは言うてへんやん。でけへんなぁ言うてただけで。」

高須「一緒じゃないですか! せえへんも、でけへんも。」

松本「一緒ちゃうわ。もーえーからコレ読み。」

高須「えー、この番組東京FMをキーステーションにジェイエフエフ…」

松本「うわっ! 噛んだ!!」

高須「JFN37局ネットでお送りしていますっとー。」

高須「そら、噛みますよ、そんなもん。噛み倒しですわ。こっちは驚いとるんやから。」

松本「うわっ! 開き直った!!」

高須「ははははは、あ、おめでとうございます。」

松本「いまさらかい!」

高須「いや、いちおー、言うとかなあかんなー思て。」

松本「ははははは、一応ってなんやねん。」

高須「ははははは、そうそう、お祝いメールとかは来ましたか?」

松本「んー、まぁ、ちょこちょこっとは来てるねぇ。」

高須「誰から?誰から来た?」

松本「えーっとねぇ…」

高須「あー、ちょっと待って、一番早かったん誰?」

松本「一番早かったんはねぇー、えーっと、キムやな。」

高須「あー、やっぱり木村さんかぁ。さすがようできとんなぁ。次は?」

松本「次はねぇー、えー、今田宮迫かな。」

高須「あー今ちゃんねぇ。わかるわー。んで。」

松本「あとは、ココリコ山崎…とかかなぁ~。」

高須「ほうほう。」

松本「あ、あと、さまぁ~ずからも来てたわ。」

高須「ほう~、珍しいですね。さまぁ~ずですか。どっち?どっちも?」

松本「うん。両方来てたな。連名で。」

高須「連名?どういうことやねん。」

松本「ははははは、いや二人とも、それぞれね。」

高須ウッチャンは?」

松本ウッチャン…も来てたよ。留守電入ってたわ。」

高須「なんて言うてた?」

松本「いや、普通やったよ。『おめでとうございますー』って。アホ見たいな声で。」

高須「ははははは」

松本「『こんど飯いきましょー』言うてたわ。」

高須「はははははー、ウッチャンらしーなぁ。」

松本「あ!あと、ウドからも来てたで。」

高須「まじで、ウドちゃんかいな。それは珍しいなぁ。」

松本「ただまぁ、何言うてるか全然わからんかったけどな。」

高須「ははははは」

松本「『あ”、あ”、おべでどーございばす、あぁあぁ』言うてたよ。」

高須「ははははは」

松本「最初、犬かなー思た。」

高須「ははははは、何でやねん。」

高須「さぁ、そんなことより松本さん。ご相手はどんな人なんですか?俺知ってる?」

松本「あのねぇ。高須君。」

高須「はい。なんでしょう。」

松本「あのねぇ。君は人のことをどうこう言える状況ですかってことですよ。」

高須「そうやねんなぁ~ どーしよー。」

松本「あともう残ってんの、自分ヘイポーだけやで。」

高須「ホンマや! 斉藤さんと俺だけやん。ちょっ、ちょっとまって。何か嫌や、その分けられ方!何か嫌!!」

松本「嫌言うても、しゃーないでしょ。事実なんですから。」

高須「それはへこむわ~。なんか嫌やわ。その線の引かれ方は嫌やわ。なんか。なんか嫌!! 斉藤さんには申し訳ないけど。なんか嫌!」

松本「ははははは、事実事実なんですからー、それは受け入れなだめでしょー。」

高須「えー、まじでー、そーかー、俺と斉藤さんだけかー。あー、まじかー!どないしょー。」

松本「もう、二人、同じ棚ですよ。同じ棚に並べられてますよ。」

高須「おんなじ棚ですか? えー、嫌やわー。それは。」

松本ドキュメンタリーの横に置かれてますよ。」

高須「うわ!ものすっごい、はしっこやん。」

松本「もう。ワゴンに山積みですよ。」

高須ワゴンに?」

松本「ははははは、えぇ。もう雑然と置かれてますよ。」

高須ワゴンってことは何? 俺と斉藤さんのほかに誰がいんのよ。」

松本「え? そりゃもー、いろいろありますよ。」

高須「だから誰やねんって。」

松本「えーとねぇ。あ、まず、坂田師匠やね。」

高須「あー、あの人もずいぶん前から置かれてますからねぇ。」

松本「もー、値札3回貼りなおされてるからね。」

高須「3回も?えらいことじゃないですか。」

松本「そーですよー。もうケース、カピカピやからね。」

高須「ははははは、カピカピかいな。もう黄色なって。」

松本「もう、原型とどめてないから。」

高須「あかんやん。怒ってくんで、坂田師匠。」

松本「ははははは」

高須「ははははは」

松本「さぁ、こーなってくると、いよいよ高須さんも、杉田かおるとゴールイーン!!」

高須「ちょっとまって、ちょっとまって。何で自分結婚したからって、俺が杉田さんと結婚せなあかんのよ!」

松本「もう、あせってあせって。はははははは」

高須「やばい、やばい、もー遅れるって、ははははは。罰ゲームやん。そんなん。」

松本罰ゲームって。杉田さんも気悪いわ。」

高須「ホンマや。すいません。杉田さん、そーゆー意味じゃないんです。」

松本「ははははは、いまさら遅いわ!」

高須「はーぁ、でも、もー俺と斉藤さんだけかー。まじかー。どないしょー。あ! 今ちゃんいるわ。まだ今ちゃんもいるわ。だいじょーぶ、だいじょーぶ。ま~だだいじょーぶ。」

2007-05-09

レベルE

レベルEに関する論文に惹かれて池袋ジュンク堂マンガ研究という日本マンガ学会学会誌を買った。

その中で、第五話甲子園編の犯人が寺門と明記してあって俺は目を疑ってしまった。

何回読んでも結局分からずに「どうせ冨樫もこんなん考えてねーよ」と放り出してしまったのだが…。

で、肝心の何故寺門なのかという件に関しては全力でスルーされていたのでグーグル先生に聞いてみた。

そうしたら2chコピペがあったのでメモとして残しておこうと思う。

> ジャンプ42号216Pで、走っている人物は、日焼けしている

>ことから、サード金光ではない。

> 最後のコマで、『そして、もう一度・・・・・』と言う台詞から

>1年生ではないことがわかるので、センター野村ではない。

>(学年がいまいちよく分からないが、42号208Pの最後のコマ

> から、彼は、確実に一年と分かる。)

> 222Pの美歩ちゃんの台詞「レギュラー・・・」から、

>マネージャーや控え、筒井くんではないとわかる。

>(筒井くんなら名前がでるはず。)

> 231Pの一番上のコマで、背番号1,2,4,11番のユニフォーム

>が汚れている。汚れているのは、精神世界でプレーしたため

>なので、彼らではないとわかる。

>高校野球背番号は、ポジションを示しているので、

> 1番 ピッチャー  江尻

> 2番 キャッチャー 倉本

> 4番 セカンド   佐藤

> 11番 控え

>ではない。

> 同ページ2、3コマ目の台詞から、キャプテンファースト

>所沢ではないことがわかる。

> すると、最後に残るのは、ショートの寺門となる。

>37,8号200Pの紹介で、彼は、努力家で練習をよくするとのこと

>なので、イメージトレーニングをしていたのもうなずける。

??????x????E??E??E??EE??H


グーグル先生に聞く前に改めて読み返してみたんだが、

甲子園でいくつか欠落があるのに湖南市球場ディティールの正確さは異常」

と言うことくらいしか寺門に結びつくモノがなかった。

嗚呼、読み込みが足りない。。。

2007-03-05

松本人志

zassa-を見た。

彼の作品を見るたびに思うのだけど、彼は尺の長いものを作るというのには不向きなんだろうと思う。時間やコストの強い制約の中でこそ彼の才能が発揮されるのであって、時間を自由に使わせるとろくなことがない。

時間を与えると余分なものばかり増やして、濃度・密度が下がっていく気がする。

(それを防ぐのは倉本さんなり高須さんの仕事なのかもしれないが。)

だから、映画も期待していない。彼が主演というだけでもう結果は見えてはいるが・・・

私は彼のファンなので、できればもっと濃い、余計なものがそぎ落ちているものが見たい。

 
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