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はてなキーワード: アーキとは

2019-02-10

強制残業がつらい。

職場上司残業しろと言ってくる。

入社してもうすぐ3年、今の現場に配属されてからは約1年が経つ。入社当初からやりたかった仕事を今やらせてもらっているので、仕事内容にはなんら不満がない。周りの先輩もいい人達ばかりで、人間関係も大層恵まれている。給料は決してよくないし同世代と比べると低いぐらいかもしれないが、それでも特別な不満はない。

強制残業を除けば。

今の現場に配属される前から毎日2時間残業普通のところだと聞いてはいた。「マジか」と思いつつ残業代はしっかり時間分でるし、その時はなんとかなるだろうと思っていた。

実際なんとかなった。その当時はそれなりの仕事があり、残業をしてもめちゃくちゃ苦痛というわけではなかった。(これは今でも変わらないが)用事がある日は定時で帰ってもいいし、有給普通にとれる。

文面で見ればわりと良待遇なのかもしれない。巷で話題ブラック企業と比べれば、いい会社なのかもしれない。

でも、現状仕事がない。本当に全然ないのだ。要するに毎日暇なわけである

ある納期を過ぎたときから途端に暇になり、それが約半年続いている。はじめの1ヶ月は、忙しいときにできていなかった細やかな作業を行なっていた。だが、2ヶ月3ヶ月と続くとチーム内で「この現状はいつまで続くのか」という不安が襲いかかってきた。もちろん上司も暇なわけで、チーム内で上司に進言してくれた人もいた。

だけど、上司現状維持を望んでいるのか「仕事がないわけないだろう」「探せばある」と言ってばかりで、打開策を練ろうとしてくれない。暇な時間半年もあればやれることはほとんどやり終わってしまうわけで、毎日重箱の隅をつつくような粗を探しながら仕事をしている。先輩と「今日はなにしようね」といってボーッとしながらPCに向かうのだ。

はっきり言って苦痛だ。これが定時退勤でも苦痛なのに、残業を強いられる。

繁忙期もないため、本当にいつまでこの現状が続くのかわからない。

きっと頭が良く賢い人はさっさとこの会社を辞めて次の会社に行くのだろう。実際に仕事ができる先輩は、あと半年この状況が続くなら辞めるといっている。中途で入ってきたその先輩も、きっとこんな状態は思ってもいなかったのだろう。有言実行する人だ。本当に半年はいいかもしれない。

かといって私は賢くないし頭も良くない。愛想だけで生きてきた空っぽ人間だ。

就活時「人柄採用!」が謳い文句企業は受かってきたが、それ以外はまちまちでしかからない。端的にいえば馬鹿中途半端コミュニケーション能力ならあるだけで、こんな人間ごまんといる。

転職は難しいかもしれないと思いながらも、毎日転職のことを考える。

それなら資格を取ろうと得意分野の勉強をし始めたものの、残業時間を取られすぎている。残業もそうだが、通勤時間も含めるとなかなか自分時間がない。

本当に勉強しようという気があれば、こんな言い訳も思い浮かばないだろうな。というのは分かっているのだけど。

それなら毎日帰ればいい!周りを恐れず私は帰るぞ!と思い定時で帰り続けたときもあったが、普通上司に怒られた。私はチーム内で一番の下っ端なのになぜ帰るのかと。うるせぇ。と思いつつ反抗できない。弱すぎる。

暇なのに半強制残業

苦痛だ。

定時内でどれだけ仕事ができるのか、というのが本質じゃないのか。

3年後まで今の現場にいたくないので、頑張って勉強して今の現場どころか会社をやめてしまいたい。

というかやめるぞ。応援してほしい。

ところでロマニ・アーキマンチョコをあげたいのだけれど、どこにいるか知りませんか。

2019-02-01

◯◯◯◯◯を退職しました

12年ほど務めた◯◯◯◯◯を退職します(今は年休消化期間)。前職では組み込みソフトウェアアーキテクト的なことをやってました。

前職の良かった点

給料

源泉徴収票によると約750万。年齢的に多いのか少ないのかはわかりませんが満足はしていました

有給

24付与で完全消化が指示されてました。取得についてもとやかく言われることはありませんでした

悪かった点

仕事

ソフトウェア開発の仕事をしていましたが、プログラミング下請けに投げるだけです。新人に対して、ソフトなんてわからなくても仕事はできる、とか言っている人がいるのはアホだと思います。今年の新人レベルは下の記事よりひどいくらいです。

https://note.mu/kotofurumiya/n/n31d401fce782

コードが書けない人が集まって管理層的な部署ができてますが、コードが書けないので、問題が起きたら下請けをつつき、QAに説明するだけの仕事をしてます。そのため、少しでも設計ができる、コードが書ける人間に負荷が集中していました。

こんな構造なので、設計ができる人、コードが書ける人も、管理側に行きたがりますベテランは異動し、若手は退職していきました。

その結果、とうとう設計できる人がいないチームが発生しました。大炎上です。

・辞める理由

仕事の負荷がヤバいので。

・今後

とりあえず旅に出ます

2018-10-14

ならばロリコンは罪を引き受けろよ

>なぜフェミニストけが身内でもない汚物の処理をすることを求められなくてはならないのでしょうか。

ほんまこれな。ロリコンレイプ幼女殺しを犯したらアーアーキコエナイをするか切断処理をするのだものな。絶対自分達の罪であると引き受けないのだものな。エロ漫画に登場するのは18歳以上です~とか、実際に手を出したら犯罪です!とメッセージを書いてハイおしまい

しかしこの元増田否定はするんだ。ふーん。じゃあこれから起こってしまロリコンの罪は、全部、お前らロリコンどもが引き受けろよ。お前らの罪だからな。

anond:20181014141021

2018-10-11

anond:20181011111732

やり方自体はそれで良くて、あとはトライアンドエラーの繰り返し

今どきの言語、今どきのアーキテクトを学ぶなら英語は読めた方がいい

2018-09-30

[][]「杉田を嫌う自民党支持者」叩きVS「漫才師擁立する立憲民主党支持者」叩き

みんなもこのタグつけていろんなブクマページ比較しようぜ

http://fut573.com/compare/?url1=https%3A%2F%2Fanond.hatelabo.jp%2F20180928042947&url2=https%3A%2F%2Fwww.sankei.com%2Fpolitics%2Fnews%2F180929%2Fplt1809290007-n1.html

枝野氏を支持することはおしどりマコ氏を支持することと同じ、と例のブコメで吹き上がっていた人には是非宣言してもらいたいね


はい残念。 左側でイキってた人たち、みーーーーーーーんなだんまりです!!!

はてサは当然有田擁護してる立憲民主党支持者にはあまいし、漫才師擁立する立憲民主党批判しない。都合が悪いことにはだんまりだんまりアーキコエナイキコエナイ。

ちゃん責任持って発言したのは

Lhankor_Mhyとosugi3yだけ。この二人は偉い。

しつこくてごめんだけど、そもそも自民党LGBT差別撤廃に「どちらかと言えば反対」( http://woman-action-network.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/data/2015/10/13/21222302f33c2507a41cf2759b818994.pdf )という立場だよ。

わあ、トンデモトンデモかよ。これはちょっと無理だな、どこに投票しよう?







クソすぎるううううううううううううう。 ダブスタしかできないクズたちは徹底的に晒していこうねえええええ。

2018-09-29

anond:20180929131322

はてサはどちらかというと「はいそれ藁人形ぅぅぅ(顔面ボコボコに殴られながら)」か「アーアーキコエナイ」する印象

都合の悪い指摘をされるとアーアーキコエナイして逃げて行く。奴らの中でその指摘は無かったことになるので無敵。

2018-09-16

anond:20180916093016

はてサはどちらかというと「はいそれ藁人形ぅぅぅ(顔面ボコボコに殴られながら)」か「アーアーキコエナイ」する印象

都合の悪い指摘をされるとアーアーキコエナイして逃げて行く。奴らの中でその指摘は無かったことになるので無敵。

2018-09-15

anond:20180915215212

フェミはどちらかというと「はいそれ藁人形ぅぅぅ(顔面ボコボコに殴られながら)」か「アーアーキコエナイ」する印象

都合の悪い指摘をされるとアーアーキコエナイして逃げて行く。奴らの中でその指摘は無かったことになるので無敵。

2018-04-04

https://anond.hatelabo.jp/20180404152120

俺零細IT企業CEOなんだけど、プロアマわずプロを目指すくらい全力でスポーツやってた奴は優先して採用してるよ。

自身は超オタクで全くスポーツなんてやってなかったんだけど、そういう奴らってスキルはあるけど面倒くさい仕事はしなかったり

アーキテクトの設計した実装方法が気に入らないとかで、すげーパフォーマンスが落ちたりで、扱いが面倒くさかったりする。

というかそういうやつ結構多い。俺自身エンジニアとしてはそういうクセみたいなのあったりするから気持ちは分かるんだけどね。

スポーツ経験者ってそういう所すごく素直に聞いてくれてすごく一緒に仕事がし易い。まじで。

悪い言い方すると部下として使いやすい、でもこっちもある程度経験と実績をベースに色々判断しているか

一々なんでそういう判断をしたか説明しないで、こうやってって指示をするだけで、「社長が言ったからその方針でやるぞ」

って共感してくれる人がいるとすごく助かる。

まぁ根っからエンジニアでそういうマインドセットの人も居るけど、そういう人は所謂エースエンジニア的な人で

CTO候補だったりで引っ張りだこだから中々居ないよね。みんな良いエンジニアが居ないって嘆いてる奴らは

そういう人しか探していない気がする。

ちなみに弊社は営業会社って訳ではなくガチガチエンジニア集団みたいな会社営業はむしろしていない。

客は全員うちの会社Githubで公開している内容とか、公開している製品から来るから営業としての採用でなくて

エンジニアとして採用してる。

今は30人位の組織だけど、それらをまとめている3人のマネージャーは、二人はプロバスケの底辺で、

一人はアメフト底辺だったよ。そういや最初は3人共Android開発からこの世界に入ったな。。

まぁそんな感じ。こういう考えの人って結構居るんじゃないんかなって思う

2018-03-21

anond:20180321142059

アーキスキルのある人間で固める?

スキルがあったら業務要件漏れなくまとめられる?

業務知識なしの技術バカがそんな事出来るとは思えないけどね。

それに、中にはまともに業務要件出せないくせに

設計の書式はこっちが定めるフローチャートでよろしく、レビューできないから」

とか抜かすバカな客もいて、プライム取ってんなら何よりもまずそういうバカを説得出来ないと全員死ぬことが確定するんだが、それもスキルがあれば問題ないと?

更に言うなら、全てのプロジェクトで「しっかりスキルのある人間で固めて」なんて不可能じゃね?

そこまで人材豊富大手なんて聞いたことない。

それこそ小さい案件(といっても金額的には数億レベルなので作業者結構な人数になる)にはカスみたいなSEしか来ないし。

anond:20180321135649

アーキテクトをしっかりスキルのある人間で固めて、変更に強いシステム設計する。

後はオフショアとかで兵隊を集めて解決

前に大手SIerに居た時はこんな感じだったし、その構造のものはうまく動いているように見えたけど。

破綻するのは、別に作業員スペシャリスト集めてないからとかではないと思う

2018-03-03

会社についてのメモ

いろいろ働いていて思ったことのメモ

まず職位名だが本国と出先では同じ職位名でも実際の機能結構違う。これは出先機関基本的本国の指示を実行することがまず求められるのと、大抵は営業拠点であるので売上・利益というゴールが最大の関心事になるためと思われる。

Assistant - 契約社員 / Associate - 新入りレベル / Senior - 新入りレベルではない人、または、何年かはいる人 / Lead - 現場リーダー / Manager - とりまとめ担当者、または係長課長 / Director - 課長部長 / Vice President - 部長本部長 / Executive Vice President - 本部長〜執行役員 / Senior Executive Vice President - 取締役(CXO) / President - 社長CEO

Specialist - 担当者専門家という意味特に含まない / Architect - 作業担当者設計という意味特に含まない / Engineer - 作業担当者。開発という意味特に含まない

Sales - 営業段階で動く人 / Services - 利用段階で動く人 / Engineering - 開発段階で動く人

なので、たとえばService Architectは「サービス設計をする人」ではなく「導入支援担当者」で、Engineering Architectは「開発物の設計をするアーキテクト」となる。

面倒なのがManagerで、一般名詞として使うときは「管理者」だが、Product ManagerなどXXX Managerと使うとき管理者ではなく「XXXまわりのとりまとめ担当者」といった意味役職になる。

これらは一例で、会社によってどういう修飾語を付けるかは結構違う。ただ言えるのは、日本会社に比べてインフレした名前をつけるというか、実際の役務以上にカッコイイ響きにしている感がある。「Senior Architect」とか言われたらおおっと思ってしまうが、「新入りではない作業担当者」と読み替えたら普通である

意思決定については、VP-Director-Managerのラインでは、VP意思決定を行い、Director部門間調整を行いながらManagerを支援し、Managerがスタッフ管理をする形になる。日本でも同じではと思うかもしれないが、中央集権度が違う。

Managerが一番現場上層部意思決定板ばさみとなっているのは洋の東西を問わないようで、しか中央集権度が高いため中間では判断できずメール転送リレーになってしまうこともしばしば。実務上の判断よりも、メッセージルーティングが最大の機能になる。これを「オープン組織コミュニケーションスタイル」と呼ぶのか「ヒラメ族による調整」というのかは地域によって違うようだ。

このあたりは本国出先機関かがおそらく影響しており、叩き上げが多かったりコミュニケーション密度が高くなる本国内であればManagerへも権限委譲やすいが、人の出入りが激しい出先機関では難しいと思われる。

また、これは組織構造に加えて組織の大きさが影響していると思われるが、数値での目標管理がしっかりしている。全く異なる地域文化社員管理比較しなくてはならないので、個別状況を勘案することは基本的に無理。したがって数量換算できる指標管理するのが原則となる。これは成果主義ではなく、数値主義と言える。例えばSalesであれば獲得顧客数・売上・利益、Serviceであれば売上稼働時間といった指標になる。

再び本国出先機関の違いに戻ると、出先機関基本的に在籍年数が少ない。いわゆる日本での典型的外資系イメージがこれであろう。これは出先機関はとにかく売上・利益本国にもたらすことが最優先なのが理由と見ている。先の数値管理に加えて現場での自由度の低さもあり、プレッシャーの大きさだけでなくストレスレベルも高い。

そしてそんな短期間で回転してゆく社員個別の非数値的状況を勘案しつつ管理することは難しいので、数値管理ますますなされてゆくという傾向がある。ここはかつて流行った数値的経営管理の影響も大きそうであるKPIをどんどん定義して、その数値によって判断するのが論理的に正しい、という傾向がある。

一応、数値だけではまずいということで、それを補うために数値外の評価制度がある。しかしこれも360評価が主流となり上長が指揮下のスタッフを自らの責任評価するものではなくなっているため、全員がある意味世間による評価」を意識する必要があり、これはこれで大変である日本の「空気」みたいなものだが、結局管理せずに管理したいと処理を分散していくと同じ様なものになるのが面白い

そんな状況のため出先機関では常時人が不足している。しかし育成機能はなく、本国要求は現地状況と関係なくどんどん出てくる。そうなると短期間でやめるにしても給与レベルは高いですよ、という形にして集めざるを得ない。備兵みたいなものであるしかしそうなると会社としても元は取らなくてはいけないので目標管理が更に厳しくなる。

この構造では商売軟調になると、社員ストレスばかり大きくなるので一気に離散する。また、社員としても元々長年居られると思っていないので、軟調以前に他社のでもより強い商材が登場すればそれに乗って転職してしまう。こうして転職が激しい構造が生まれ、維持される。

企業の興亡が激しいのもこういう人的資本の急激な集散が要因になっていると思うが、こういうダイナミックな状況で法人が滅ぶのはいいとしても個人死ぬわけにはいかないので大変である。この構造を「状況に適応し迅速に新しいバランスに至るよい仕組み」とみなすか「過敏に状況を揺らし個人社会不安定化させる仕組み」とみなすか、難しいところだ。「経済効率の追求が世界人類総体ではより豊かにした」vs「経済効率の追求が個人生活破壊した」みたいな話。

何が言いたいわけでもないが、結局どの組織も置かれた状況に適応しているだけで、どちらがいいというものでもない。地の利と時の運に恵まれ業績のいい企業産業地域では余裕があるため、その余裕が反映して「理想的なワークスタイル例」としてもてはやされるが、それが自社・自分に適しているか全然別の話になる。

2018-02-10

下町ボブスレーって、部品屋がシステムを作ろうとしたのかな? システムアーキテクト無しで

東京大田区の町工場が作った、いわゆるボススレーを、ジャマイカチームが遅いから使わないと言って揉めているよね。そもそも大田区町工場はどうしてボブスレーを作れると思ったんだろう?

部品は作れるけどシステムは作れないってのはよくある。部品屋はシステムを舐めているところがあって、この部品とあれとこれ組み合わせれば最終製品ができるとか、この部品はすごくいいからこれを使えばいいものが出来上がるって思っているんじゃない?

ボブスレーのソリの勘所ってどこなんだろう?

大田区町工場の人たちって、ソリがスベスベに磨かれていればいいとか思ったんじゃないかな?ウチの磨きの技術スパーって滑っていくみたいなイメージで。

システムを知らないと、ボトルネックや勘所、部品への要求スペックって分かんないんだよね。それなのに、部品屋がシステムを作る時、自分部品が良ければシステムの性能が上がると思いがち。その部品ボトルネックじゃなければ、その性能を上げてもシステムの性能は上がらないのにね。

下町ボブスレーチームに、アーキテクはいたんだろうか?

2018-01-05

anond:20180102130531

琥珀さんルートや桜ルートが好きで、かつFGOシナリオがそれと同様に面白い」という人です。

当方PLUS-DISCからなので元増田氏の言う古参寄りではあると思うのですが、琥珀さんと桜の物語が好きで、当時回りに全く理解されなかった事もとてもよくわかります。また「ガチャ」やカジュアルソーシャル的消費要素には否定的であり、その部分がゲームの主軸ではない(特にマルチプレイや対人などバトル要素)事で続けているプレイヤーでもあります

以下、FGOや各作品ネタバレにある程度触れている部分があります

HFの呪縛と「その先」の模索

数々のインタビューを見ると、奈須きのこ氏はHFがユーザーの多数に受け入れられなかった事を失敗だと思っている節があります(劇場版パンフでも話を変えようという話題があったはず) それがCCCでの桜の復権を目指したテーマ性と描かれ方(別の悪を提示したのは賛否あると思いますが)であり、FGOでのマシュ・キリエライトに繋がる要素の一つでもあるように思うのです。また、彼女Fate無印でのセイバーと対になるプロットのあった没サーヴァントであり、DEEN版のアニメ化で設定が固まったなど、Fateと共に歩んできた裏のキャラクターでもあります

そこから見た場合FGOのマシュの立ち位置は、ある種HFのリベンジとも言えるものです。彼女は魔術の名家によって実験体となるべく作られたデザインベビーであり、教えられた目的のために生きる事が全てとして成長しました。そして、オムニバス的な物語が進む中、やがてゆっくり人間性を獲得し、物語終盤では「人の生きる意味」を自問し、迷い、答えを出す所まで到達します(その真骨頂奈須きのこ氏が直接書き下ろし第一部6章~終章です)

彼女と対になるのは主人公ではなく、物語ナビゲーターであるロマニ・アーキマンです。彼もマシュ同様特異な生まれ人生選択権を持たなかったものの、「既にその問題を克服した」人物であり(結果として他の問題を抱え込みましたが)、その意味でマシュを導く鏡のような先達であり、テーマ性におけるナビゲーターでもあります

これらは明らかに"ロボット"である衛宮士郎や、間桐桜喪失と救済の物語など、HF(及び重ね合わせとしてのhollow)のリバイバルリベンジと言えるデザインですが、そこに新しい要素が入り込みます。それが「主人公(プレイヤー)」です。主人公マスターという価値担保されているものの、(空の境界黒桐幹也やEXTRAの岸波白野にも全くキャラクター性で敵わないほど)個性の弱い傍観者です。善性の象徴としてマシュとの絆を育み心の支えにはなっても、プレイヤー選択肢が彼らの生き方を変化させる事も無く(ストーリー分岐が無いので)、傍観者であり第三者、という位置付けのまま物語は進みます

そして物語最後第一部の結末では、hollowにおけるスパイラルラダーとブロードブリッジの再演の中、主人公を残し彼らは生きる意味の答えを獲得して死亡します。ですが、物語はそこで終わりません。彼らの人生、生きる意味の獲得をずっと見てきた主人公(プレイヤー)が、彼らに"続き"を託されるのです。彼らから貰った「命の答え」を声高に叫ぶ選択肢と共に。それはHFと重ね合わされながら別の物語として成った結末…「遊んでいるあなた」にその先を託す、「あなたは、彼らの人生肯定して良いのだ」という、かつてHFを支持しながらも「評判」にかき消された、私たちへの救済のようにも感じられました。

完成した物語俯瞰して答えを出すという行為は、hollowアンリマユのような「主人公」の形でもあり、バゼット・フラガ・マクレミッツが前に進んだ源泉でもあります。かつて主人公プレイヤーを重ね合わせる事ができず、数多のプレイヤー登場人物を「理解できなかった」とされたまま完結していた作品は、形を変えたその先で別の答えを模索したのだ、と、そう思いました。

…また、CCCでも結末において「キャラクター人生肯定する」選択ができる構造にもなっており、FGOはその表現さらに詰めた形である、とも考えています

連載型ゲームソーシャルゲーム

ここからは余談です。

奈須きのこ氏らはいわゆるソーシャルゲームについて、一般的な対戦や収集を軸としたバトルゲームではなく、リアルタイム性を重視した連載型ゲームとして語っている部分が多く見られます。かつてのWEB連載版空の境界さらに戻ると氏がノート小説を書いていた原体験に繋がるのでは、とも思いますが、2016年年末ツイッターが盛り上がっていたのは完全にその手法の先にあるものであり、インタビューなどで何度も言及されている「漫画雑誌のような」「今追いかけている人にフォーカスした」展開方法の、その最終回の見せ方に他ならない作りでした。それは「見せ方も物語体験に入る」という考え方、「Fate」においてUBWとHFが段階的にプレイする方式になっていた考え方の先でもあるのでしょう。

このリアルタイム演出手法過去エイプリルフールでも定期的に模索されていた効果の高い方法であると同時に、追いついていない・時間の合わない層を強く失望させる作りでもあります。そこに複数ライターによる(プレイヤーの受け取り方も含めた)シナリオの当たりハズレ、新たな更新を待つ期間、そしてこの作品の見せ方に本当に必要だったのか今では疑問とも思える(3分縛りの話を見るに何も考えずに入れてそうな)ガチャ要素も含めると、一概に物語を取り巻く環境全てを肯定しにくい作品とも言えます

はいえ、この連載型ノベルRPGとも言えるシステムが非常に希少であるのは確かで、バトルゲーム主体ソーシャルゲーム文化の中で個々のユーザーがそれをどう受け取るかが、このゲーム価値付けになっていくのだと思っています

二十七祖と言えば

4章でプライミッツ・マーダーの話が出てきた時はまさかと思いましたが、本当に出てくるとは…

2017-10-22

anond:20171022004810

intelcore iシリーズの基本アーキテクトはXevra氏だから世界CPUは氏が基本設計してると言っても過言じゃないぞ

2017-10-10

anond:20171009084854

ジェンダーフリー意識がー言う人って

女児向け作品が好きなふりをして近づいて性犯罪をする男(何度も報道されてる)や

好きどころか本職にしてる漫画家にも「女は描くな」「女だけどこいつは認めてやる。女を越えてもはや男だ(褒め言葉のつもり)」はアーアーキコエナーイなのがダサい

2017-07-31

さらに追記】一ベンチャー企業アーキテクト(業務系自社プロダクト)の意見

ずいぶんと辛辣意見(トラバブクマコメント)をいくつもいただいたので、更に追記しておく。

おそらくだが、私の意見について「何を偉そうに。」「関わりたくないんで。」と反応する増田諸君は、

まだ人を使う立場に立っていない者と思う。

そのような増田諸氏は、自分責任範疇において部下を持つ時のことを考えてみてほしい。

「もうすぐ30歳です。SEやってました。」という新人君が入ってくるとする。

でも実際に作業アサインしてみたら、「コーディングは今勉強していて資格も取ります。」

Linuxコマンドは今必死勉強してます。」と言う話で実際の作業全然できてない。

このような人が来ても、それでも増田諸氏は「いいよいいよー」と言ってあげられるのかい

SEやってたって言ったよね?」となるのではないか

あんたの書き方から肩書真実味は感じないし」と反応した増田氏については、

自分肩書真実かどうかこの場で証明できないし、私の意見から「この人はアーキテクトだ」と

思わせる部分はおっしゃる通り何もない。しかし、私の意見は確かに上から目線であったので、せめてどのような

ポジション仕事しているのか明らかにしなければ本当のマウンティングになってしまうと思った。

増田氏が言う「LPICプログラミングも遅すぎるとか無い」ってのは異業種転職を考えている30歳手前が相手なら私も

そう思うが、元増田が「元SE」と言うので「おいおい」と思ったんだよ。

人を雇う側・人の上に立つ側からしたら元増田の現状について「大丈夫だよー」とは言えない。

でもこの元増田は開発系の仕事をしたい気持ちを持っているのも明らか、しかトラバブクマコメント

実際には何も考えていない無難ものばかりだったので、雇う側の一人としての意見を書いてみた。

おそらく私を dis るのは管理職経験のない若い諸氏だと思うが、君たちと違う意見もあるのだと言わせてほしい。

ただ、確かに私の意見は強い口調であったので、気分を害した増田諸氏についいては申し訳なかったと思う。

この後きつ過ぎる部分を書き直しておく。もちろん原文は残して。

https://anond.hatelabo.jp/20170731075805

名乗っている通りの肩書なら、コネレベル仕事で食いつないでるんだろうなって感想

アーキテクトとか言って設計してるんだか?自社製品って経理が使うマクロかな?

LPICプログラミングも遅すぎるとか無いし、資格自体意味あるかどうか置いといて、目標としては有りだと思うけどな。やみくもに学習しても飽きるし

言っちゃ悪いけど、あんたの書き方から肩書真実味は感じないし、この業界の人に厳しい奴は大概自分に甘い無能から

【追記あり】一ベンチャー企業アーキテクト(業務系自社プロダクト)の意見

anond:20170730210229

辛辣意見申し訳ないけど、

SEとして働いていたというのに「仮に自由時間があればpaizaでプログラム書いたり(Javaメイン)、

仮想マシンLinux入れてコマンド勉強からLPICも目指そうとしている。」はちょっとお粗末。

そんなのやるなら学生の頃でしょ。そのレベルの人がSEやってたというのは残念に思う。が恐ろしい。(まぁたまにいるけどね。)

下流工程は自信がないということのようだが、ひょっとすると上流工程も向いてない可能性もあるかもしれないと私は感じる。感じられる。

文章構成から見て論理展開がしっかりとなされてないため技術者っぽくなく、この手の文章を書く人は上流工程及第点をとれたことを経験上見たことがない。

(まぁ仕事の時に書く文章増田は違うだろうけど。)

知識はある」のプライドは一度捨てたほうがいいと思う。

知識はあっても成果物を完成させることができないなら、開発業を続けていくのは辛く、

結局同じ転帰をたどることになる可能性が高いので本当によく考えることをお勧めする。

カウンセリングを受ける状況 & 実家暮らしなんだからこそ一度仕事を休んで考えてもいいのでは?

(中途半端資格もいらない。自治体公共システム系ならITストラテジストは持ってて損はないけど。とにかく実践対象成果物納期までに完成させるための総合力が欲しい。)

【追記】見当違いのトラバが付いているので追記。

マウンティングってのは基本的に「お前には無理だバーカ」というような dis りでしかないもの

私は「どういうところからどのように思われるのでこうすべき」とまで書いているので、

これをマウンティングって思うのは脊髄反射すぎるのではないか

あなた大丈夫だよー」「転職できるよー」って根拠もない無責任な話が多いから、私は正直な所感を書いてみた。

残念だが今の元増田レベルではどのみち転職しても同じことの繰り返しになってしまうだろうということを強調して言いたい。

そもそも手取り 17万/月 なんてSEなわけない。テスタかオペレータだよ。

この業界でやっていこうと思うなら、もっともっと技術を身に着けるべき。元増田仕事は嫌いじゃなさそうだから不可能ではないと思う。

元増田はまだ増田に書けるだけの意思が残っているのだから、むしろ悪しき結果を生みかねない無責任な話には

耳を貸さずしっかり頑張ってほしいと私は思う。

(親御さんとの関係等の意見ブクマコメントでも既出なので、私が言及する余地はないと思われる。)

さらに追記(トラバ参照が変になった)

https://anond.hatelabo.jp/20170731183821

2017-07-28

anond:20170728162408

雰囲気で考えていいなら好きなの選びなよとしか言えないけど、

仕事として考えてるならF/Wとの組み合わせで考えないとだめだよ。

ベンチとか見てみろ。

自分(アーキテクトなポジション)はここ最近Java8+SpringMVC4 で開発してるが、

クリティカルだったりパフォーマンス要求される案件でもこの組み合わせは安心できる。

Pythonなんかは楽しそうな雰囲気はあるが業務系では Java+SpringMVC には遠く及ばないと自分は思う。今はね。

Django とかベンチマーク見る限り遅そうだしな。

2017-07-25

anond:20170725160042

底辺工業高校電子科(偏差値39 ただし自分偏差値は75(マジ。誰も信じないと思うけど。))を卒業して

16年間飲食業やって35歳でプログラマになった。

その後、SE, PL, PM経験し今はPMは部下に任せ自分アーキテクト兼PGをやってる。

まぁなんとかはなってる。

世間は冷たいところもあれば生暖かいところもある。

2017-07-05

まらないものをつまらないと言えない世界のはなし

アガルタがつまらなかった。

もちろん、面白かったひともいると思う。これはそういう人に向けて書いた文ではないので、引き返していただいたほうがいいと思う(と、予防線を張っておく)。

私はアガルタがつまらなくて、不快だった。この新宿ネタバレに溢れた話を、「新宿より先にやってもいい」と判断した運営には心底驚愕したし、はじめて運営意見フォームから意見を出した。ツイッターでも正直につまらなかったと言った。

しかし私がここで書きたいのは、アガルタのどこがどうつまらなくて、どこがどう不快だったかという話ではない。そういうのは書きつくされていると感じるし、それを書くためにアガルタを読み返すことすらしたくない。

私がしたいのは、アガルタ公開後にツイッターで湧いて出た『考察』についての話である

本編で提示されていない内容を元にした考察は全て妄想である、という話をしたいわけではない(その意見には全面的同意だけど、妄想してはいけないというわけではない。妄想であることを自覚して欲しいとは思うけれど)。

ただ、私が見かけた『考察』のうち、どうしても思うところがあるものが二つほど存在し、その二つがどうやら同じモノを発端として発生しているような気がしたので、ひとつの覚書としてこれを書いている。

先に言っておくと、「だからどうした」みたいな話だ。単なる思いつきのメモである。でもどうしても、それこそ「吐き出したく」なったので書く。

※あ、ここからアガルタの根幹に関するネタバレ存在するので、アガルタクリアのかたはご注意下さい。

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というわけで、『考察』の話をしよう。

ひとつは、『アガルタ』のつまらなさ(『平坦さ』『薄っぺらさ』)はある程度意図されたものである、という『考察である

アガルタ』はすべて『不夜城キャスター』が紡いだ物語である。故にお伽噺のように平坦だし、寝物語のように淡々として、即興で紡いだがゆえにちぐはぐであり、ご都合主義がまかり通る。そういう意見である。これはかなりRTされていたように思うので、見かけた人も多いのではないだろうか。

この考察は『本編で提示されていない』とまでは言えない。『アガルタ』が不夜城キャスターの宝具によって紡がれた世界である、というのは、本編中で示唆されている内容だ。

「『アガルタ』は、(15節まで)不夜城キャスターが紡いだ『物語である。」

問題は、これがどうして「だからまらない」となるのか、という話である不夜城キャスターは千夜物語を紡いだ語り手だ。「つまらない」話など紡いだらその場で殺される、そういう状況で語り続けた語り手なのだ。その彼女が紡いだ物語が「つまらない」ものであるはずがないし、「これが不夜城キャスターによって紡がれた物語である」ということを示すために「つまらなさ」を選択する必要はない。

例えば、必要以上に大げさな展開・カルデアとはかけ離れて愉快な配役のキャラクター荒唐無稽で「楽しい物語。学園モノで言う文化祭のような? ──そういったものでも「これは『物語である」ということを示すことは十分に可能なはずだ。普通に考えて、ソーシャルゲームという「飽きられたら終わり」の世界(これはある意味「飽きたら殺される」不夜城キャスターが置かれていた状況に近いとも言える)で、わざわざ意図して「つまらない」物語提供する、そんな作り手が居るはずがない。っていうか「つまらない」と自分で思っている話を15節も書き続ける苦行をやる書き手いるか

というわけで、この『考察』は間違っていると私は思う。『物語である部分は正しいかもしれないけれど、「だからまらない」という理由にはならない。

……が、私が今言いたいのは、この『考察』が正しいかどうかについてではない。

結論を導く前に、ふたつめの『考察』について話をしよう。

こちらの『考察』は、「マシュ・キリエライトは1.5部でビースト化の道を辿っているのではないか」というものである

この『考察』は、不夜城キャスター不用意に放った発言に対し、マシュが「貴方は私達の逆鱗に触れました」(だっけ? 読み返していないので正確なものではないけど、ニュアンスとしては間違っていないはず)と発言したことに端を発する。

状況としては、(これは何処かで見た表現なのだけど)「交通事故遺族のマシュに対して、不夜城キャスターは、マシュが交通事故遺族であることを知らずに『交通事故って一瞬で死ねそうで羨ましいです』と言った」と理解するひとが多いと思う。個人的には、ロマニ・アーキマンは自らそれを選び取った(けれど、決してそうしたいわけではなかった)という点において不十分なたとえである気もするけど、まあ、その点はさして重要ではない。問題は、このマシュ此処で不夜城キャスターに対して『キレた』ことが、今までのマシュのキャラクターからすると不自然である(と感じたユーザーがいる)ため、これはマシュが『変化している』ということではないか、ということからまれた仮説である(と思う。違ってたらすみません)。

この『考察』については、1.5部のラストに辿り着くまで、正しいかどうかはわからない。わからないが、私はこの『考察』にも違和感がある。

何故なら、このマシュの言動に対して、主人公ダ・ヴィンチちゃん、シャーロック・ホームズというその場に居た面々が、違和感を覚えている描写存在しないかである

物語として仕組まれた『変化』なら、それが『変化』であるということも同時に示されるはずだ。ダ・ヴィンチちゃんが違和感を覚えるのでもいい。主人公がマシュを諌めるのでもいい。六章でマシュを激励したところのホームズだって、その役目を負うに十分だろう。けれども彼らは、マシュの『変化』に気付くことはなく、心情に理解を示した。ならば(素直に読み解くのならば)、ストーリー上は引っかかるように書かれた部分ではなく、マシュに『変化』は存在しないということだ。あれだけわかりやすく(傍点まで使って!)不夜城キャスターにマシュを挑発させた書き手が、ここで示したかったのがマシュの『変化』であり、それがビースト化の布石であるというのなら、その『変化』はもっとわかりやすく、そう、【作中の誰かが危惧を抱く】という形で提示されるはずだろう。


……それで? と。

この『考察』が気に入らないのはわかったけれど、だから何なのか、と、そろそろ思われている頃だろう。というわけで、結論に入る。

これらの『考察』は、つまり、『公式提示したもの批判してはいけない』という、ツイッターランド特有文化からまれた『考察』と言う名の言い訳なのではないだろうか?

「つまらなかった」「マシュのキャラ解釈違い」は推奨されるツイートではない、けど、自分が感じたことが正しくなかったとは思いたくない。だから彼らは『考察』するのだ。

「つまらなかったけど、つまらなかったとは思いたくない」→「つまらなかったのも公式意図したことであれば、『つまらなかった』と思うのも当然!」

「マシュの言動違和感がある。これは(私の考える)マシュじゃない」→「マシュの言動違和感があるのは、公式がそう意図して表現しているから!」

……こうして『考察』することで、「自分公式を『批判』しているのではない、寧ろ公式意図を正しく汲み取っているのだ」と言うことができる。自分が行っているのはアンチ行為ヘイトではなくファン活動であると思うことができる。

「つまらなかったのも公式意図したことであれば、『つまらなかった』と思うのも当然」という言説は、「面白かった」と感じた人の感じ方を「公式意図を汲んでいない誤ったもの」にしてしまうことや、「マシュの言動違和感があるのは、公式がそう意図して表現しているから」という主張は、マシュの怒りを当然のものと受け取った人の感情を「ビースト化に繋がるもの」と見做していることに、彼らはもちろん気づかない。


まらなかったのなら、つまらなかったと言えばいい。

アガルタのマシュが解釈違いだったなら、解釈違いだったと言えばいい。


わざわざそこに、尤もらしい理由をつける必要はない。


考察』といういかにも理性的に見える言い回しで、貴方は、他人の感じ方を(ただ「つまらなかった」というよりもずっと強く)否定してはいないだろうか? 

貴方の『考察』は、自分公式に抱いた負の感情を、無理やり納得させるものではありはしないか



まらないものをつまらないと言えない世界には、『考察』という名の妄想蔓延る。






公式ファン距離が限りなく近づいた昨今、願わくはその妄想が、公式逆輸入されてしまうことがありませんように。



(これでもしマシュのビースト化がきたとして、それなりの描写があれば受け入れないことはないけど、「アガルタから布石はあった!」って言われたら、さて、どうしようかなあ……)

2017-06-30

anond:20170630201448

大体、テストコードで開発が効率化されるとか、寝言抜かすなと思う。

テストコード書かないより作業量増えてるし。

効率が良くなるのはうそだな。

テスト標準化することによって管理やすいという管理側のメリットがある。

大きな開発でJava使う意味なんて、というかオブジェクト指向を持ち出す意味なんて殆ど無いどころか、

書きにくくなるばかりで、これまた開発の効率化なんて嘘だと思う。

それは君ちょっと違うな。

大きい開発こそオブジェクト指向実装じゃないと効率悪いし標準化が図れない。

君はまだオブジェクト指向実装メリット享受したことがないんだね。

まぁそれは君のせいではなく、君の先輩やその現場アーキテクトのせい。

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