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はてなキーワード: 細川ガラシャとは

2021-07-08

大阪柴島という地名がある

猫の相島うさぎ大久野島のように柴犬がたくさんいる島だと思って行ってみると浄水場があるただの陸地なのでがっかりする。「しばじま」ではなく「くにじま」。

柴島の近くに淡路という地名があるがこちらも淡路島ではない。菅原道真が「ここが淡路島か!」と勘違いしたので、淡路。まさに日本西インド諸島

淡路の近くには崇禅寺という細川ガラシャ菩提寺として知られる寺がある。崇拝の崇だが「すうぜんじ」ではなく「そうぜんじ」である。「ソーセージに似ている」と覚える。

2018-01-22

妻が前世探しにハマりだしてもう限界

少し前に前世平安時代のお坊さんだったという人がTwitter話題になっていた。

自分は、まあよく練られた創作だと思って読んでいたが、面白かったのはたしかだ。なので、夫婦食事しているときに、つい「Twitter前世がお坊さんの人がバズってたけど、あの人の前世は誰なんだろうねえ」という話をしてしまった。

自分歴史好きだったので、一種知的ゲームをしているつもりだった。だが、それがまずかった。

それ以来、妻が取り憑かれたように前世について調べだして夫婦生活に大きな影響を及ぼしつつある。

妻が勝手ネットで調べている分にはもちろん害はないのだが、私が外出中も平安時代のお坊さんだった人の最新情報(↓のURLのような)をLINEで送ってきたりして、いちいち反応するのも面倒になってきたのだ。

http://magurojuice.blog.shinobi.jp/Entry/19/

http://www.yuiaochang.com/entry/2018/01/19/011317

https://galapgs.com/life/jinsei/zensei-heianjidai/

https://togetter.com/li/1191876

この手のものはまだ「面白い」とでも返事すればいい。だが、それにはとどまらず、ググって得たオカルト臭い知識前世記憶を思い出す方法みたいな)を私にも強要しようとしたり、「これは電波だろう」というようなURLを外出中でもLINEで送ってきて感想を求められるようになった。

↓のような電波ガチ勢にはどう反応していいかわらかない。こんなURLLINEで送られてきたらどう返事するのがいいのだろう。

http://tocana.jp/2016/02/post_8742_entry.html

https://www.arealme.com/lastlife/ja/

https://inoue.myearth.jp/past-life-memory/

ここ数日、家の中ではずっと前世の話をさせられていて、ほとほと限界が来ていたので、昨日「私の前世・・・」と妻が言いかけたとき、つい「日本人なんてほとんどが農民なんだからきっと名も無き百姓だよ。サラリーマンから水呑百姓だよ」と言ってしまった。

それ以来、妻が超絶不機嫌になってしまい、いちいち突っかかってくるようになった。なんでこんな目に遭わなきゃいけないのかたいへん理不尽な思いだ。「うーん、キミは美人から小野小町細川ガラシャかな?」とでも言ってやればよかったのだろうか。

女って本当に面倒くさいな。

2008-03-22

今週の短歌

鶯のなけどもいまだふる雪に杉の葉白き逢坂の山 (新古今集 後鳥羽上皇

春の苑くれなゐにほふ桃の花した照る道にいで立つ娘子 (万葉集 大伴家持

月やあらぬ春や昔の春ならぬわが身ひとつはもとの身にして (古今集 在原業平

石ばしる垂水の上のさわらびの萌え出づる春になりにけるかも (万葉集 志貴皇子

吉野山去年のしをりの道かへてまだ見ぬかたの花を尋ねむ (新古今集 西行法師)

桜花命一杯咲くからに命をかけて我が眺めたり (岡本かの子

見渡せば柳桜をこき混ぜて都ぞ春の錦なりける (新古今集 素性法師

移りゆくはじめも果てもしら雲のあやしきものは心なりけり (大田垣蓮月)

なにごとを春のかたみに思はまし今日白河花見ざりせば (後拾遺和歌集 伊賀少将

山吹の咲きたる野辺のつぼすみれこの春の雨に盛りなりけり (万葉集  高田女王

風に散る花の行方は知らねども惜しむ心は身にとまりけり (西行

ちりぬべき時知りてこそ世の中の花も花なれ人も人なれ (細川ガラシャ

八雲立つ出雲八重垣妻籠に八重垣作るその八重垣を (古事記 スサノオノミコト)

数ならぬ心に身をば任せねど身に従うは心なりけり (紫式部

人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香ににほひける (紀貫之

もの思へば沢の螢もわが身よりあくがれ出づる玉かとぞ見る (和泉式部

 
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