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2020-05-19

AB心臓、なぜ総裁でいられるのか? を探る。

backup

https://ameblo.jp/daihatu-com/entry-12404794073.html

2018年09月14日

 

前回、書かせて頂いた「退職した京大講師さん」を紹介して下さった、あのお客様を、本日ハイヤー担当させて頂き、またまたエキセントリックお話をうかがえました。

 

AB心臓、なぜ総裁でいられるのか?

最初結論を書いちゃった方が気が楽に成りそうなので、そうします。

 

AB心臓プレゼントする多額の海外援助金について こんにち一般には、

国民から搾り取った税金を元手に、倫理観に優れた指導者を装うことで自身名誉欲を満たす。」ための行為…と理解されてきたようですがー、実は、もっと単純なものでした。

 

バカなAB心臓にもわかりやすいくらい、単純すぎて単純すぎて、逆に盲点だったわけです。

 

いや、思いつかなかったのは私、貧困○○○○だけなのかも知れませんが。。。

 

海外援助金 の単純なカラクリ それは、 バックマージン

 

バックマージンを50億円欲しい時には 1000億円を拠出するのです。

おおむね5%、多い時は15%のキックバック確約した上で、援助しているというのです。

 

そのお金でAB自身、、例えば

「新型のロールスロイスを買って中央フリーウェイをカッ飛ばすぜー、昭恵、イカしているだろ!」とか、

(img)

そういう贅沢には廻しません…と言うか、

AB心臓バカすぎて、学生時代仮免、取れなかったようですね。

(img)

 

AB心臓はもらったお金を 先達から引き継いだアメリカデラウェア州銀行に置いているそうです。

デラウェア州銀行とは、パナマ文章に出てきたようなタックスヘイブン税金申告をしない) 匿名可能銀行の事です。

 

そこから自分への支持を取り付けた議員、友人、シンパ、はもとより、

報道をも含めた各界の要人バラまいています

 

一人当たりに与える金額常軌を逸する金額で、受け取った側は、もう、正義倫理観も、議論ヘチマも吹っ飛んでしまうのだと聞きました。

なんせ、「 宝くじ、一等前後賞6億円を2~3回当てちゃうようなモノだからねェ。」…との事。。

 

(img)

めっきりAB批判を聞かれなくなったと思いませんか? 金満

 

(img)

最初からAB批判しません。 金満

 

そうなんです、宝くじ一等前後当選2~3回分は、

 

野党急先鋒たるべき面々にも 充足されているというのです。

 

AB批判をぱったり止めた人、突然金満になった論客、みんなそうなのです。

 


 

↓AB心臓今日まで行った海外援助金の金額ネットちょっと探してみました。

 

  2000億円負債 アウンサンスーチー返済免除

  5000億円債務 アウンサンスーチー返済免除

   910億円 アウンサンスーチー円借款ODA

  2160億円 中東北アフリカ

  3000億円 シリア女性支援

 20000億円 5年間に渡るODAASEAN諸国へ。

    90億円 ラオスへのODA

   700億円 モザンビークへのODA

  5000億円 アメリカでのリニア鉄道研究支援融資

  2000億円 インドへの円借款

  6000億円 バングラディッシュ支援

  1503.5億円 ウクライナ支援

   200億円 パプアニューギニア、3年間に渡るODA

 35000億円 インドへの5年間に渡る官民等融資(使途不問の貸付)。

   137億円 スリランカへの支援

 17000億円 国連加盟の発展途上国への3年間に渡る支援

    43億円 国連WHOエボラ支援

    55億円 中東への緊急支援

    22億円 ガザ地区、保健衛生支援

   260億円 アウンサンスーチー支援

   400億円 エジプト内戦後の復興支援

  3000億円 中東

   147億円 ヨルダン難民支援

     7億円 シリア難民支援

130000億円 ASEAN諸国へのインフラ整備事業投資

   100億円 中国での植樹・緑化支援

   411億円 エジプト内戦後のインフラ整備・復興支援

    50億円 東チモールODA

  2000億円 ウクライナ経済支援

     4億円 チェルノブイリ、お見舞い金。

  2800億円 パナマモノレール支援

   228億円 ベトナムモンスーン気象観測推進ODA

  1250億円 またまたアウンサンスーチー支援

 30000億円 アフリカ各国への経済支援

    10億円 ケニア内戦政府軍支援金。

  2850億円 国連難民支援拠出

    12億円 オバマキューバ国交回復に伴いMRI,CTI,レントゲン機器を贈与。

   300億円 ヨルダン王室支持金。

    50億円 フィリピン農業支援

  8000億円 またまたアウンサンスーチー支援。この資金少数民族虐待している。

    54億円 中東への緊急支援………

 

とりあえず以上、

銀河系宇宙ブログさんがまとめていました。

ただしこれは、2017年1月までの分…

 

その時点までの小計、282753.6億円=28兆2753億6千万

 

大切な国のお金28兆円 とな! 

 

その平均10% キックバック

 

もうダメ、凄すぎて書ききれません。 まいりました。

 

これ以降 2018年6月までは、こちらがよろしいようです。

 

https://matome.naver.jp/odai/2140534172534430801

 


 

AB心臓泥棒実業家トランポ氏はこれをご存知。

ABのしっぽを捕まえているという事です。

2019-01-20

ムーンショット研究支援

敗戦濃厚なのに大艦巨砲主義から抜け出せなかった時となんも変わってなくてさすがに萎える。

帝国陸軍の残存意識日本の省庁に根付いてる限り、勝てないけど負けない、が実現できないだろうな。

2018-03-30

anond:20180330170002

最近ポスドク経験後にURAとか大学研究機関広報などの研究支援職、日本科学未来館などの科学スタッフになったりするケースもかなり増えてきていますね。

2018-01-03

大隅良典先生2019年参議院選挙に出て欲しい、という話

以下、高校受験を控えた中学生正月勉強サボって書いた妄想文のようなもの
誤情報・誤認識に基づいた記述が多々想定されるので、くれぐれも「その通りだ」などとは思われぬよう。

1、ノーベル賞を受賞しても国家予算は決められない

大隅良典先生は、オートファジーなる現象発見2016年ノーベル賞を受賞された。
その後、いくつかのメディアなどを見ていると、大隅先生
・独創的な発想に基づく研究の推進
・若手研究者支援など人材育成の充実
などを提言されている。

しかし、この影響は極めて部分的ものにとどまると思う。
まり、今後も独創的な研究支援は増えないし、
若手研究者研究環境生活環境は悪劣なまま維持される。

なぜなら、「科学技術振興予算は今後、増えない」から
(ごまめの歯ぎしり河野太郎代議士ブログ参照)
https://www.taro.org/2017/01/%e8%ac%b9%e8%b3%80%e6%96%b0%e5%b9%b4%e7%a0%94%e7%a9%b6%e8%80%85%e3%81%ae%e7%9a%86%e6%a7%98%e3%81%b8.php

科学技術振興予算の内訳を組み替えるにしても、
すでに奪い合いの激しい中で、目に見えた結果の出にくい
上の二つをどこまで拡充できるかには疑問がある。

もしも予算を増やそうなどと思ったら、公民教科書ではないが
概算要求政府案→予算審議→予算成立
という国家予算プロセスの中で、負債の返済や、
増え続ける社会保障費などとともに俎上に載せた上で、
予算成立までこぎつける必要がある。

どちらにしても、研究者という存在限界
大きく超えているように思い、いくら愚考してみることにした。

具体的には、
研究者国会議員になることで科学技術振興予算を増やせないか
ということだ。
多分、ノーベル賞学者知名度なら参議院議員になれると思ったので、
2019年選挙もそう遠くないし、勝手に考えてみた。

2、象牙の塔からの発信ではなく議員として予算委員会

いきなり乱暴議論だが、上記予算プロセスを経て、
平成29年予算政府案どおり成立した」らしいので、
http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2017/
政府=研究者ならば問題解決する気がする。お手盛りで決められるかもしれない。
当然そうはならないが。

では立法、つまり国会から研究支援法のようなもの提案することは可能だろうか。
これもなかなかハードルが高く、参院ならば10
(予算がらみなので20名以上?)集めないといけない。

おそらく、まず初めにできることと思われるのは、
予算委員会発言する事のように思う。できれば議員として。

予算審議の公聴会における公述人でも良いではないかと言う考えもある。
しかし、それでは足りないと考えている。

五年前くらいに災害対策特別委員会京都大学教授
内閣官房参与の方が日本災害対策インフラ問題について、
公述人として熱く語っていた。
しかし、地方インフラ悲惨さが変わる気配はない。

まり、考えの正しさだけでは足りない。
国民理解を得られている、という事を示さないといけない。
やはり選挙を経て、国民の信任を受ける必要がある。

しかし、わざわざ著名な学者でなければならないのだろうか。

3、果実をもぎ取った人の説得力必要

結論としては、著名であることは何より必要であろうと思われる。

国民に対し研究重要性を訴える事は、誰でもできる。
しかし信頼を得るには、担保となる実績が必要だろう。

研究の種が花開き、果実をもぎ取る季節までは、
気が遠くなるような時間がかかる。
蝉の一生ではないが、ほとんどの時間は日の当たらない
地中生活といっても過言ではない。研究者にとっては、
その生活楽しいのだが、たぶん理解されない。

広い人々に訴え、信頼を得るには、
その手に確かに、たわわに実った果実必要だろう。

現状、日本科学技術の振興をやめつつある。
他の先進国との競争に負けつつあり、新しい研究の芽吹くことのない、
研究の土壌として貧しい国になりつつある。
Nature Indexについての記事話題になったのは記憶に新しい。
https://www.natureasia.com/ja-jp/info/press-releases/detail/8622

これでいいのか、このままでいいのか、
ということについて述べるのは、あまり意味がない。
悲しいことだが、国民が選び議論した結果だからだ。

それでも保険会社子供に夢を聞けば、
学者」は高い人気がある。
彼らが果実をもぎ取ることができる未来
このままだと日本という国からは着実になくなっていく。

衰退しつつあることが現状である以上、
現状維持は衰退の維持である
わかりやすいところでいうと、
大学院博士課程には、もう学生がいない。

愚考はいえ、著名な研究者の国政進出を願いたくなるほどに、
現状は深刻で、喫緊対応を要すると思う。

4、別に大隅先生でなくてもいい

現実的なところでいくと
政府内閣国会が突如科学振興に目覚めて予算方針法律が変わる
法律閣議決定された予算基本方針などに逆らって
 勇敢な予算編成が組める官僚が出現する

もう少し現実的には
研究者が大挙して霞ヶ関に大々的に陳情に行く
(パブリックコメントって効果あったのだろうか)
国会議員積極的に働きかけ理解を求める

しかしこれらの効果限界があるように思われるので、
研究者国会議員になる
短期的には最も有効である気がしてしまう。
中期的には研究者が中心となって小さくても良いので政党化すると良いと思う。

長期的には
科学振興が選挙における関心事になる
ことが良いように思うので、
少しずつでも科学者象牙の塔から出て、
地域イベント飲み屋に繰り出すべきではなかろうか。

研究者という生き物が国民に、さらには国会議員にきちんと理解されるようになれば、
研究者象牙の塔ならぬ地中暮らしで満足なのだから
大隅先生など著名な先生を国政に引っ張り出す必要もなくなる。

以下の文などを読むと、すでに飲み屋には
大隅先生をはじめとした研究者がたむろっている気がしてならないが。
http://www.jscb.gr.jp/jscb/contribution/contribution.html?vol_id=223&no=9&id=28

以上、あまりの散文に目眩を覚えつつ、間違って投稿ボタンを押すことにする。

2016-06-24

[]月面基地今日も曇りだった。

現在月面基地原子力発電使用電力を賄っているわけだが、実のところこれがものすごく効率が悪い。

毎日毎日、何便も行き来する往復機の貴重な貨物エリアの一部を、この原子力発電必要な資材が占めていることを考えれば、いかももったいない。

月面基地建設開始前は太陽光発電が考えられていたものの、いざ建築が始まれば大量の物資人材生活必需品を運び込む過程で往復機が頻繁に離着陸を繰り返したため、巻き上げられた大量の塵が太陽光を遮ってしまったのだ。

残念なことに、大きく舞い上げられた塵は静まる前に次の往復機を迎え、なかなか地面に戻れず、徐々に空中土量は増大していった。

と、まあ日光の遮光だけでもやっかいなこの塵なのだが、更にやっかいなのは太陽光パネルの上に堆積する事だ。

月面に風はなく、雨も降らない。土砂が堆積した太陽光パネルは清掃するまで機能を果たさないが、この土砂除去をやるのは人力なのだ

水は貴重なので洗い流す訳にはいかず、これも貴重だが、空気で吹き飛ばせばまた舞い上がって落ちてくる。

結局、掃除用の粘着ローラーで一枚ずつ掃除して行かなくてはいけないのだが、パネルの数は数万枚単位で、更に電力不足からまだまだ増設必要があった。

これだけで貴重な人手を使い切る訳にもいかないので、太陽光発電はあえなく放棄されたわけだ。

ただし、急遽設置された(とはいえ、検証の上、数年がかりではあるが)原子力発電もかなり効率が悪く、かなりの資源を発電施設に投入せざるをえない状況である

原子力発電を回すために往復機は更に増便せざるをえず、舞い上げられる塵は一層増大する。

しかし、実のところ、この塵も決して不利益ばかりをもたらすわけではない。

確かに、太陽光発電は妨げられる。その上、通信妨害するし、往復機も傷だらけにして著しく寿命を縮めるが、それでも、人間が月面で常時活動可能になるメリットは大きい。

高熱に対してよりも極寒に対する準備の方がしやすい。

今までは直射日光が地面にあたる数日間はモグラのように基地に籠もっていることを強いられたが、現在では、かなり活動可能な期間が増えた。

今後の検討課題としては、現在の日陰を享受し続けるか、やはり日光を奪い返すかで協議必要であろうが、我が研究室としては、課題の一環として月面の大部分に粘性のあるスライムを敷き詰める技術の開発に着手する予定である

現時点では社名を伏せるが、太陽光パネル製作大手と、有名オモチャ会社より研究支援確約をえており、新技術は今後の宇宙開発において革新的手法となると考えられることから宇宙開拓史名前を刻む勢いで頑張って欲しい。

月面基地駐在する研究者から、地上の助手達に宛てたメールより。なお、彼は日本の古いポップソングを愛好し、いつも口ずさんでいた)

2013-07-07

http://anond.hatelabo.jp/20130705220752

ブコメに「バイト雇えば」ってあるけど…

  • それなりの専門技能がいるのでFromAに広告出して~みたいなのは難しい
  • 安定した予算が確保できないので、人を雇うことが難しい

実験機材にしろ動物しろ継続的なメンテナンスなり世話なりが必要なのに予算がつかない。

外部資金獲得できないとお手上げ。

必然、追加資金不要学生なり助教なりがそこらの世話を担当することになる。

昨今の予算縮減で技官とかの研究支援系が真っ先に消されたからねぇ…

 
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