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2017-11-11

anond:20171110235751

兄が失踪した妹を探す。

妹と接触した人物を知る女性捜査協力女性)が現れる。

捜査協力女性がその人物と接触。警察は二人を尾行

その人物の家に2人が入った時点で、警察捜査踏み込む

警察「妹さんの行方を知りませんか?」

その人物「そこの衣装ケースに入ってます

警察衣装ケースを捜索。9人の生首が見つかる。

2017-11-09

anond:20171109173527

書くって事は字書きか?

そういう人に限って書店で買ったアンソロ二次創作踏み込むきっかけだったりするんだろうな

2017-11-01

あなた採用して当社にどのようなメリットがあります

何がメリットかなんてその人物宗教観にもろに踏み込む質問だけど良いの?

anond:20171101141547

いやでも今回はおまわりもがんばったと思う。

令状無しで踏み込むんだから結構きわきわだと思ってるのだけど。

2017-10-28

あえて結婚しない

まーやっぱり年取ると、現状と大幅に違う生活って、億劫すぎて踏み込む気になれないよねー

まり頑なになるのも良くないかと思って、「結婚したいくら好きな人がいたら(尚且つできそうなら)する」と考えていたが

自分をよく見つめ直してみるとそもそも結婚したいくら好きな人がいる状態」に対して、全く憧れも惹かれもしないと気づいた

これはもうやっぱり、結婚したいと思わないと表現すべきじゃないか

2017-10-27

2年半付き合った恋人と別れた

さっき電話で「別れて友達に戻ろう」と切り出してきた。相手は泣いていた。私も泣いていた。

なんでこうなったかはわからないけれど、各自に言えるのは、タイミングが悪かったことと私がまだ若すぎたことだと思う。

彼氏とは大学サークル出会った。ちょっとオタク気味のサークルだったけど、彼は顔がかっこよくて、性格も優しくて他のオタクたちよりも何倍も輝いて見えた。

彼は人と仲良くなるのは上手くても、人の私的領域踏み込むのが苦手なのか恋愛をしたことがなかった。私はその時他の男にひどいモラハラを受けており、とにかく優しさを求めていた。

そこで、私は彼の家の掃除をするという名目に彼の家に遊びに行き、こちから誘ってセックスして付き合った。

最初から恋愛的に好きだったわけではないと思う。ただただ、衝動で動いてしまったのだ。

それから2年間半本当に幸せだった。私が本当に辛い時はいつもそばにいてくれ、彼が辛い時は私もできるだけのことをして支えたつもりだった。お互い寂しかったのだ。互いの親にも紹介し、就職してちょっと余裕が出てきたら結婚ちゃおうか、という勢いだった。

でも、今の私は彼と結婚できる気がしなくなってしまった。今年から私は社会人になったのだが、その仕事が割とあっていたようで、会社の同期や他の会社の同職の人々に、私が頑張っている姿や私が作ったもの承認されるようになっていった。

私はどんどんその承認で満たされていって、彼のことを考える時間が次第に減っていった。

そこで気づいてしまったのだ、私は今までずっと、「恋愛がしたい」のではなくただ「承認がされたい」だけだったことに。

そして更に最悪なことになっている。会社の中で「気になっている人」ができてしまった。かなり年上の人で、仕事姿勢についてはすごく尊敬できて、私のことをすごく褒めてくれる人だ。恋愛とか結婚したいわけではないけど、もっとその人のことを知りたいとずっと考えてしまっている。その状態で、彼氏と付き合い続けるのは私はもう耐えられなかった。

本当に申し訳ないと思う。ただただ薄情な人間だ。だけど、今は、仕事で成果を出すことや「気になっている人」にもっと承認をしてもらいたいということしか考えられなくて、結婚出産といった「女性幸せ」を考えられなくなってしまった。要領のいい人はきっと両立できるんだろうと思う。

こんなところでこんな個人的な話をするのは最悪だと思うけど、我慢できずに書いてしまった。

先ほど同年代の友人何人かにこういった経緯で別れた話をしたら、完全に同じパターンで別れた話を2件聞いてびっくりしてしまった。

こういうことってよくあるんでしょうか。よくあるからといって、私の所業が最悪なことには変わらないと思うけれど。

2017-10-25

怒れるおっさんをやっつけてくれた先輩

煽り運転なんかが話題になってて、その中で興味深い話がでてきた。

つねに怒りを溜め込んでいて何か発散するきっかけをいつも探し歩いている人間がいるというものだ。

そういう人間には理屈関係なくまともに付き合わないほうがいいという話だった。

それを聞いてなるほどと思った事件を思い出した。

あれは数年前、お店のイベントSNS話題になり店頭予測していなかった長蛇の列ができてしまったときのことだ。

開店20分ほど前から列の整理をはじめると、隣の飲食店前に停めてあった自転車を避けるように列が大きく膨らんでいた。

どうしようか考えた結果、うちの店先の前のほうが少しへこんでいたために、その自転車をうちの店先まで動かすことにした。距離で言えば10Mもないほどだ。

その後改めて列の整理をはじめ、これで問題なく開店が迎えられる。はずだった。

突然、隣の飲食店から出てきたおっさんに、「てめぇ何してんだこのやろう!」と言われがら足を蹴飛ばされた。

事態がわから唖然としているとおっさんさらに大声で言葉を続けた。

「人の自転車勝手に移動させて盗まれでもしたらどうすんだ!」

最初は何を言っているのか全くわからなかったが、どうやら店の中でご飯を食べながらガラスごしに自転車を移動させる一部始終を見ていたようだ。

から無理やり考えてみれば、それで視界から自転車が見えなくなったので盗まれたらお前の責任だといいたかったらしい。

突然の出来事にあっけにとられながらふつふつと恐怖と怒りがわき始めてきた頃、先輩が「何かございましたか?」と飄々とした様子で近づいてきた。

この先輩は、いつもは優しいながらルールにはものすごく厳しい先輩だ。

するとおっさんは同じような口調で先輩にも文句を言い始める。

「こいつが勝手自転車うごかしてくれやがって。盗まれでもしたらどうするつもりなんだ!」

助けてほしいと内心で願いながら先輩を見守っていると、先輩は思いもよらない行動を取った。

「それは大変申し訳ないことをいたしました。」

そういって深々と頭を下げてしまったのだ。

納得がいかないままその様子を見ていると、先輩は怖い目をしながらこちらに向いて言った。

「○○さんも謝りなさい。」

一瞬耳を疑ったが、先輩は相変わらず厳しい目でこちらを見ている。

「えっ?」と一瞬うろたえるも、先輩は再び「いいから謝りなさい。」と続けた。

それを聞いてふんぞり返るおっさん

なんで自分が謝らないといけないのかわけもわからないまま、「勝手に動かしてすみませんでした。」と謝った。

頭を下げながら悔しさと涙がこみ上げてきた。

そうして顔を挙げられないでいると、先輩は再び耳を疑うような言葉を放った。

「では、今度はうちの従業員に謝って下さい。」

突然の言葉に「はぁ?」とおかしな声を上げるおっさん

おっさんは怒りを露わに更に言葉を続ける。

「お前んとこの従業員のせいで自転車が盗まれそうになったのになんで謝る必要があるんだよ!土下座でも足りねぇよ!」

すると先輩は更に冷静な言葉で続ける。

「ですから自転車勝手に移動させてしまたことについては申し訳ございませんでした。我々は謝罪したのですから、次は従業員を蹴飛ばしたことについて謝って下さい。」

それを聞いておっさんさらに声を荒げる。

「ふざけんな!盗まれたらどう責任とるつもりだ!!」

すると先輩はそれに怯むどころかおっさんの方に歩み寄りながらさら言葉を続けた。

自転車は盗まれていませんよね。それなのに突然従業員のことを蹴飛ばしたのをこれだけ人間が見ています。それでも謝るのが嫌というならぜひ一緒に交番まで行きましょう。」

交番という言葉に明らかにうろたえるおっさん

かに自転車は盗まれていない。そして自転車勝手に動かしてしまたことについてはもう謝った。

となれば、おっさんわたしを蹴飛ばしたというあきらかに行き過ぎた行為けが残ったことになる。

躊躇するおっさんさらにずいと一歩踏み込む先輩。

大事従業員蹴飛ばされてはいそうですかで終わると思いますか?告訴状出してほしいのかここで謝るのか自分で決めて下さい。」

その一言おっさんは完全に沈黙

この上ないほどバツの悪い顔をしながらこちらに向かって「蹴飛ばしてすいませんでした。」と言うと、さっさと自転車を引っ張りながら帰っていった。

「あの、ありがとうございました。」

先輩にそう告げると、先輩は溜まっていた怒りを吐き出すように一言こういった。

「ああやって弱いもの見つけて理不尽を押し通そうとする人間が一番ゆるせない!」

そのあと大きく息を吐くと、こちらに向き直って更に言葉を続ける。

「何も説明せずに謝らせてごめんね。こういうときはどっちがいいかいか議論するより、まずは自分の悪い部分を先に謝ったほうが有利なんだよね。」

その言葉を聞いて、涙はすっかり鱗になって目からこぼれ落ちた。

2017-10-16

anond:20171016081158

 廃プラスチックを洗浄・粉砕、さらに約400度Cの熱を加えてガス化させ、冷やして油を回収する。油は発電機に使う重油に混ぜて利用できる。廃プラ有効活用し、工場燃料費を減らす。

 計画では出力500キロワットの発電設備を2台導入。嵐山工場契約電力は約1700キロワットといい、全量を工場動力源に充てる。プラスチックの油化自体は目新しくないが、廃プラ安定的に集めるのは容易ではない。

 松屋フーズでは、自社でトラックを走らせて回収・再利用する仕組みを生み出している。廃プラの回収量は1日当たり約4・5トン。廃プラの油化にまで踏み込む外食チェーンは極めて珍しい

 ほかに、余分な牛脂有効活用した発電も見据える。下ごしらえの際に取り除かないと味や見た目が悪くなってしま牛脂は月に50トンほど出るという。そこで環境ベンチャーと組み、牛脂を精製・改質してエネルギー資源再生燃料化する。当面は売電を目標に、将来は新電力特定規模電気事業者=PPS)から松屋や新業態とんかつ店「松乃家」の各店舗に電力を回す構想も描く。

飲食店商業施設食品工場等における排水に関しては、下水道法水質汚濁防止法規定する排水基準以下の濃度で排水することが定められています。そのため、下水道や公共用水域へ汚水油脂が直接流出することを防ぐため、グリース阻集器を設置することが事実上義務づけられています

平成24年環境研究総合推進費補助金研究事業 国立環境研究所」によると、グリース阻集器で集められる排水油脂の賦存量は、全国で年間31万トンにも上ると推定されています。こうした規模の賦存量がありますが、水分含有率が高く、不純物も多いため、再生燃料化が難しく、未利用資源となっていました。

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/04/14-24345.html

https://pps-net.org/column/43271

http://www.city.saitama.jp/001/006/003/001/003/p005397_d/img/009.jpg

まあ

2017-10-14

うっちー友達たちはあの奇行をどう思うんだろう

モノマネを熱く批評したり、肉焼いたり、クラスが離れて泣きわめいたり、

流石にそろそろ、うっちー奇行に気付きそうなもんだけど

その辺どうなんだろうな。

というか、うちもこの関係ってどうオチを付けるんだろう

卒業式告白して大学では2人で同棲する

最上級ハッピーエンドとしたら、どこまで踏み込むんだろう

うっちーが恋心を自覚するところまで?

もこっちがそれに気づくまで?


うちもこがハッピーエンドを迎えられるよう祈ろう

2017-10-07

anond:20171007195749

東洋って、人の心に踏み込むことが、西洋とは異なっている。

まー、火炙りの刑で、死ななかったら人間?みたいなのも、怖いが。。

人間集団幻想というか、(洗脳?)宗教儀式みたいな類い使った方法だろうな。

2017-10-06

https://anond.hatelabo.jp/20171006111411

冒頭で「だから何」って思うなら

私の日記に反応しなきゃいいんじゃない

嫌なら見るな理論は一理あるが、俺の視界にもう入っちゃったんだよ。

お前だって混雑してるとこで知らんオッサンのくっさい体臭嗅いじゃったってことあるだろ。

それは「好き好んで嗅いで勝手に臭がってる」ってことにはならないだろ。

やっぱりケアもせず人前に出て体臭撒き散らしてるおっさんのほうが悪い。


それと同じ。

お前のキモいキャラ作りやウザいコミュニケーション手法は現に周囲に撒き散らされてる。

うぜえと思ってるのが俺だけならお前の人生関係いからいいけど、

俺が一瞬で感じ取れるようなことをお前のリアルに身近な奴等が感じてないわけあるかね?


元カノ私物言及されてキレるくらいに

後ろめたいのなら

私が踏み込むであろう風呂場にメイク落としを

置いておくのはおかしいでしょ。

見られてもいいってことだからね。

な?

それだろお前の言いたいこと

別にいいと思うよ

元カノ私物見て面白くないって気持ち自体

ただそれはキモいぶりっこやうっざい遠まわししてないで直球で言えということ


元カノのものをそのまま置いておかれるのは気分が悪い」

「もしやまだ元カノと切れてないのか」

「もしくは元カノに未練でもあるのか」

「そうではなくて単に忘れてただけならさっさと捨てて」

ってことだろ?

それだけさっさと言えっつってんだよ

anond:20171006104714

冒頭で「だから何」って思うなら

私の日記に反応しなきゃいいんじゃない

ていうか「元カノ私物なら捨ててよ!」

とまで思ってないし。言ってない。(捏造するな)

ただのメイク落としだし。

元カノ私物言及されてキレるくらいに

後ろめたいのなら

私が踏み込むであろう風呂場にメイク落としを

置いておくのはおかしいでしょ。

見られてもいいってことだからね。

2017-10-02

anond:20171002233543

現在憲法が人の精神言及してないとお思いか 安倍改憲が云々は不勉強を曝け出してるだけに過ぎない 憲法はどうやったってそこに踏み込むようにできてる 君が改憲勉強しとらんだけ

でもって枝野って、それ消去法以外の何物でもないだろう

2017-09-26

サドル高さ調整の簡易的な方法

簡易的な方法として、サドルに跨った状態で、クランクが下死点の所で、ペダルに楽にかかとが届くように合わせる。

但し、ペダルを踏むのは親指の付け根の部分で踏まないと効果が出ない。

土踏まずで踏むと、膝が伸びきった状態に近い状態になってしまうので危険

ペダリングの時に、お尻が左右に動いてしま場合には、少しサドルを下げる。

できれば、踏み込む力の邪魔にならない程度に、引き足を使って欲しいけど、無理か。

anond:20170926003811

ためガテで最下点で膝の内側が110度になるようにするといいって言ってたな

訂正:踏み込む時だった

http://life.cool.coocan.jp/how_to_ride.htm

2017-09-04

体罰」は違法行為なので覚醒剤麻薬に頼ることと同じ行為である

ここでは学校教育問題限定して体罰問題について述べるので、特定話題について触れることはしない。

まず、体罰は法的にどう扱われているのか

学校教育法11

校長及び教員は、教育必要があると認めるときは、文部科学大臣の定めるところにより、

児童、生徒及び学生懲戒を加えることができる。ただし、体罰を加えることはできない。


文部省文部科学省に再編成されたさい、文部大臣文部科学大臣に変更されたこと以外はこの規定に変更はない。

まり、「体罰」と主張した時点で、加えた側が違法行為だと認めたことになる。

この点は戦後一貫しているので「昔は許されていたが、今は認められなくなった」という認識自体が正確でない。

よくある誤解に過ぎないのだ。

このような見解披露した時点で、学校教育に関してどの程度の知識しか持ち合わせていないか想像できる。

喩えて言えば、ヒロポンを服用すれば疲労回復が早くなるので使うよう勧めるのに近い論理だ。

ただ、あくまでも学校教育法で定められている「学校」に関しての話なので、その範囲が及ばないところに関しては言及できない。




職員会議でも校長は「体罰はいけません」と必ず言うが、それ以上踏み込むことはない。

実際、棒きれを振り回している教員を見ても、見て見ぬ振りをするのが常である

それらの行為は「体罰」でなく「懲戒」と見做すことにしていた、ただそれだけのことである

今も昔も「体罰」は違法行為であり、「懲戒」は合法的かつ教育的「指導」の一環なのだ


問題は、いかなる行為を「体罰」と見做し、いかなる行為を「懲戒」と認識するか、という点にあるのだ。

同じ行為をある時点においては「懲戒」と見做し、ある時点から体罰」と解釈するようになったか、というのが正確な問題提起である

たとえば以下のようなガイドラインが示されている。


文科省  学校教育法11条に規定する児童生徒の懲戒体罰等に関する参考事例

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1331908.htm

同初等中等教育局   体罰について

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/dai1/siryou4-2.pdf




ここでは学校教育における教員行為を3つに区分している。

1 体罰(通常、体罰判断されると考えられる行為

2 認められる懲戒(通常、懲戒権の範囲内と判断されると考えられる行為)(ただし肉体的苦痛を伴わないものに限る。)

3 正当な行為(通常、正当防衛、正当行為判断されると考えられる行為




愛のムチ」が教育効果的か否かは、ここでは問題にしない。

いずれにしろ文科省体罰を認めていないことだけは明確である

教室質問すれば、明確に「それは法律で禁じられているからです」と答えてくれるはずだ。

ただ、ある行為をめぐって「それは体罰ではないか」とか「いや懲戒範囲内だ」という議論は当然あり得る。

しかし「体罰」が許されると主張することは、違法行為をもって教育するのが望ましいというのに等しいことであるということは認識しておく必要があるだろう。

効果的であり、かつ「望ましい」とするならば、違法行為正当性まで議論範囲は広がらざるを得ない。

あるいは、体罰を望ましいとするなら、学校教育法改正対応するほかあるまい。

ともかく、「体罰」を論じる際「懲戒」との比較なしにあれこれ論じるのは意味がまったくない。

何が体罰で、何が懲戒かを明確にしないと、違法行為は正当だという主張に与することになる。

それが本望だという論者は別にしても、違法な「体罰」を容認するのかどうかはおさえる必要があるのだ。


ここでの話はあくまでも学校教育限定しているので、学校外での出来事適用できるものでないことは最初に断った通りだ。

補足

最近二言目には「学校で教えて欲しかった」という声を聞くが、それはそれほど効果的ではないと思う。

もしそれで習得できるのなら、みな満点で卒業していくはずだ。

たとえば、「冤罪があっても構わないと思う」という趣旨発言がされたと仄聞するが、

発言者は「推定無罪」の大原則を失念している点で、中学校卒業するにふさわしい知識を身につけていないわけである

今すぐにでも中学校に戻り、一から勉強するのが本人のためであろう。そして満点を取るまで卒業させてはならないと思う。

中学知識すら覚束ない者が訳知り顔でご高説を宣うのを、ありがたく拝聴する方々の姿を見るにつけ、日本の将来は暗いと断ぜざるを得ない。

2017-08-30

大気圏とは上空100km程度なので、ミサイルが飛行した高度500kmは「領空」と考えないのが普通。「日本を跨いだ長距離の…」という理屈は、各国のロケット人工衛星等にも適用されるので、意味がないです。

平時でも、日本の上空飛ぶもんがあったら、問答無用撃墜するやでー」というのは、不可能ではないが常識外れだし、そういう過剰な「安心思考はむしろ軍拡競争煽り立てる格好の素材。安全を追って危険踏み込む愚。



https://anond.hatelabo.jp/20170830052503

2017-08-28

赤ちゃんの泣き声はうるさいし

疲れて座ろうとした目の前の座席子供ママ、ここ空いてる!と主張した時にはかなりムカついたし

若い女子がなんの翳りもなく周囲に甘えてみせるのは見ていて嫉妬全開でイライラするし

昨今の子供はうるさくて当たり前だからおまえらが寛容になれ的論調

からってうるさい子供を野放しにしてどこでも権利意識振りかざして踏み込むのは違うだろとモヤモヤ

うつむいた視線の先にでかい腹があって

目の前の空いた席、疲れて座りたいけど

こんなでかい腹で立ってちゃいかんだろと場所を移動する

妊婦は座る

まぁしゃーねーな、とスマホ視線を落とそうとすると

その妊婦が何か目配せというか、合図する

後ろ?ああ、席が空いたから座れって?…

空いた席に自分も座る

スマホをいじる

どんな顔してどんな返事をすればいいのかわからない

自宅の最寄り駅に着くと向かいの席の妊婦も降りて、早足で改札に向かっていった

2017-08-26

恋愛セックス

もうだいぶ前のことだが、18歳のときにはじめて彼氏ができた。

それなりに楽しいお付き合いが続き、一か月くらい経った頃セックスをした。

処女だったが傷みもあまり無く、血も出ないしあまりにアッサリしていたので、

処女喪失ってこんなもん?なんかもっと大変なんじゃないの?と拍子抜けした。

その後も週一くらいの頻度で会っていて、会えば大体セックスした。

 

一年くらい経った頃、私は勉強自分のやりたいことに夢中だった。

その頃相手も忙しくなりはじめており、どんどん会う機会は減っていった。

そして私は相手のことを全然考えなくなり、自分から連絡することは無くなり、

相手からくるメール電話もすこし面倒になっていった。

この状況だけを見れば、会う頻度が減って気持ちが離れてしまった、という感じだが、

この時点で私は相手のことを特に好きではなかった。

厳密に言うと、最初から相手のことを好きではなかった。

それに気づいたのは、ある日相手からメールが来た時だった。

休みの日に会おうという誘いの文面を見て、私はこう思った。

セックスするのが面倒臭い

思った後、すぐハッとした。

自分彼氏をただ、"セックスする人"と認識していたことに、この時気づいた。

混乱した。

いつからそう思っていたのか?

好きだから付き合っていたのではなかったか

セックスするために付き合っていたのか?

もしかして私は、セックスしてみたくてあの人と付き合ったのか?

あの人に恋していた私は、恋する女を演じていたのか?

 

自分でも認めたくない事実だが、私はセックスしてみたかった。

セックスするには相手必要だった。

適当な人とするわけにはいかないという謎の自制心があった。

なんやかんやあって彼氏ができた。

初めてセックスして、好奇心のまま何回もして、そして飽きた。

学業趣味活動おもしろくなってきた、セックスよりおもしろい。

じゃあ彼氏はもういらない。

それだけのこと。

男は性欲で、女は感情物事を考えるなどとよく言われるが、

私は当時、完全に性欲で動いていた。

その彼氏と別れた後は誰とも付き合っていない。

誰かに好意を抱いても、セックスしたいだけかもと思うと踏み込むことができない。

 

恋愛は性欲の詩的表現である……みたいなことを芥川龍之介が何かで言っていた。

もしそうだとしたら、あれも一応恋愛だったのか、いや違う、いやでも、わからない。

恋愛ってなんだ。今もわからない。

2017-08-18

https://anond.hatelabo.jp/20170818150956

こちらこそ、そういう解釈の話にまで踏み込むつもりはありませんでした、すみません意図をわかった上で否定するのと、頭から否定するのでは全然違いますが、その温度差に見合った説明が困難でした。

自分は何度も見直しているので細かい所をつついて擁護していますが、動画マイナス印象を持った人に対しても見直すのが当然という考えではないです。

あくまで、見直せばちゃんと説明されてるくらいには真面目な作品なんだから、そこは見誤らないでよという話でした。

2017-08-15

https://anond.hatelabo.jp/20170815074955

あーなんか「セックスを推奨してるように読める」だけじゃなくて全体的に話が印象ありきになってるな

こちらがそちらが一番聞きたい部分にちゃんと答えられていなかった、ってのは認めるけど

そちらの

現状の教育が過剰に忌避してるとは思えない。

あんたが具体的にあげた項目は性行為作法以外全部現行の教育現場でやってるって言ってるじゃん。んでそれは流行りの同意プロセスと似たような話だと思うんだけど、コミュ力ありきで察しろみたいな記事しかないけど教育現場でどう教えるつもりなのかが俺はしりたい。

実践的な性教育って教育範疇超えちゃうよね。

このへんの発言も単なる主観の域を出てないよね。少なくとも「実践的な性教育教育範疇を超える」という増田理屈自分にはピンとこない。このまま話し合っても平行線になるし、自分意見の論拠となるデータをちゃんと提示しあって「なにを拠り所にしてそう考えるか・そう主張するのか」を踏まえ直すべきでは?

まずこちから先に提示するけど

自分意見形成過程で見聞きした情報、ないし見聞きした情報と同種の内容が掲載されているサイト。とくに「現状の性教育が不十分である」とする論拠、それから後で書く増田の「実践的な性教育セックス講習ではない」の根拠ととなっているのは1と5。

1ははてブでもホッテントリに上がるくらいブクマがついていたからもしかすると増田も読んだかもしれないけれど、この記事の中に「1990年代は熱心だった日本性教育」という項目があり、次のように書いている。

1990年代は熱心だった日本性教育

 実は、日本学校教育現場でも性教育に熱心だった時期はあった。「性教育元年」と言われた1992年からの約10年間がそれだ。1980年代エイズパニックきっかけとして、「エイズ感染予防のためにも性教育必要」と言われるようになり、学習指導要領改訂。「理科」や新たに始まった「保健」を通じて小学校段階から「性」を本格的に教えるようになった。

 流れが変わったのは、2000年に入ってからだと言われる。

きっかけは、厚生労働省所管の財団法人母子生協会が中学3年生向けに作成した冊子「思春期のためのラブ・アンド・ボディBOOK」の回収騒動だ。冊子にはコンドームの装着方法ピルの紹介などもあり、2002年頃、国会で「中学生の性行動をあおっている」といった激しい批判を受けた。冊子は結局、全面回収されてしまう。

 この当時、国会地方議会マスコミを主舞台として「過激性教育学校でまん延している」「教室性交渉方法を教えていいのか」といった批判が激しくなり、「性教育元年」と呼ばれた動きは教室から姿を消した。

 ここを読めば、現在性教育についての内容が行政の取り組みの段階から過去教育と比べて後退的であるということが分かる。また3の記事でも00年代初頭の性教育へのバッシングについての言及があり、ここでも同様の見方を取ることが出来る。

 「性教育の不十分さ」の可能性については増田自分とそれほど意見が違っていないようだから、ここはそのまま承服してくれるだろうと思う。

 次に5について。これは日本オランダアメリカタイといった実践教育を行っている国との教育内容の比較で、この中からオランダアメリカの部分を引用する。

オランダでは~(中略)~思春期を迎える前の時期から性は食事睡眠と同じように日常生活の一部であり、ごく自然で当たり前のことだと教えられます小学校によっては高学年でバナナを使って実際に避妊具を被せる実習を行うこともあるようです。

~(略)~

このように、オランダ若者は性に関する十分な知識を身につけているため、10代の出産率と中絶率が世界の中でも極めて低くなっています

アメリカでは大きく3つのパターンにわかます

○「総合性教育セクシュアリティ教育)」…性を生物学心理学社会学など多角的にとらえて1人の責任ある人間としていかに行動するかを教え、避妊妊娠中絶同性愛否定しません。

○「禁欲教育」…結婚まで性交せずに禁欲生活を送ることがいか重要かを教える教育です。

○「総合性教育禁欲教育プラスしたもの」はどちらか一方に比重が置かれる場合があります

(強調部分はいずれも元サイト準拠)

これ以外のタイでも、これらと同様に単に性機能避妊方法と言ったごく狭い範囲に教えるのではなく、対人関係人権視点と言った多角的目線で“性”を捉えることを重視している、といったような記述が成されている。

 それで、この1と5を踏まえて言えるのは、まず日本性教育世界はもちろんのこと“過去日本にさえ”遅れているということ。また、これだけ行き遅れている状態性教育についてのカリキュラムを多少なり進展させたところで、それが踏み込みすぎになることはあり得ない、とも言える。

 また、コンドーム仮想利用まで教育にとり入れることを容認しているオランダ出産率、中絶率の低さから言っても「踏み込んだ性教育が、乱れた性風紀を生み出すことと直結することはない」というのも明らか。これで自分

セックスという行為存在自体肯定的に捉えつつ、それはそれとしてセックスする前に必要不可欠な知識はしっかり頭に入れてからやってね」

が単にセックスを推奨するものではない、ということを理解してもらえると思う。

 そして最後増田の言う性教育には限界がある、という主張に対する反論として、先に引用したアメリカ性教育についての文章(抜粋なのでできれば元サイト文章も)を読んで欲しい。

 アメリカ場合特殊で、「同性愛避妊中絶」といった部分までひろく教えるところ、現状遅れているとされる日本さえ先進的に見えるくらいにガッチガチの「反中主義禁欲主義」を掲げるところと、州によって性教育カリキュラムに天と地ほどの差がある。つまりこれは性教育過程で教えるべき知識・教えるべきでない知識」「性教育限界がどこにあるのか」というのは、単に教育者側・行政者側の主観によってしか取り決められていないってこと。

 ともすれば、性教育限界説なんていうのは単なるまやかしで、本当に拠るべきは「性教育限界がどこにあるのか」なんていう主観いくらでも変わるものではなく、「実施した性教育が、実社会にどのような結果をもたらしたか」のはず。そしてその「踏み込んだ性教育実施した結果」は、オランダのそれを見れば分かるように、充分に好意的に捉えていいものになってる。

 はじめの増田記事自分含めたくさんのブクマが集まったのもこの増田のはじめに書いたように

実践的な内容に踏み込めば踏み込むほど、教育とはかけ離れていく

教育とかけ離れれば、それはもうセックス講習

っていう、主観しかない「実践的な性教育セックス講習と同義」「実践的な内容に踏み込む教育とは違うものになる」という理屈立てをさも自明の理であるかのように書いたからなんだよね。

で、自分含めみんなその理屈立てがそもそもおかしいことに気づききれないまま

コンドームを使いましょう

避妊薬を使いましょう

くらいまでならまだ教育範疇だけど

どちらもない時はシックスナインしましょうなんて言いだしたらもう教育はいえない

の部分に突っ込んで、「オーラセックス知識必要」「オーラセックスの話になる意味がわからない」といったように、概ね「踏み込んだ性教育をするべき」という意見にまとまっているはずなのに、各発言にばらつきが出てしまったわけだ。

それで、この辺の話を踏まえたうえで改めてトラバ言及するけど

元増田でも言ってるんだけど

実践的な性教育って教育範疇超えちゃうよね。じゃあ、結局性教育ってどうすればいいんよ

ってのが俺の趣旨なんだけど、言いたいことだけ言ってる感すごくない?

 まず自分質問をする前に、増田自分でさんざん挙げている「教育範疇」というものについて定義する必要がある。明確な定義けがなされなければ増田意見は単なる主観の域を出ないし、主観ありきの出発点で話を始めている以上、そのレールに乗ったまま自分が何か意見を挙げても増田が「それは教育範疇じゃない」と言えばそういうことになってしまう。これはこれまでのトラバ増田が「どう読んでもお前の意見セックスを推奨しているとしか読めない」と主張した、またそう主張し続けることができたことから言っても明らかだ。

 しかしながらそこで「教育範疇とは何か」を定義づけするにしても、先に挙げたアメリカオランダといった他国性教育の例を見れば明白なように、教育者行政者側の視点いくらでも変わり得る「教育範疇」に絶対的基準などないし、もし絶対的基準というものがあるのだとすれば、その基準にもとづいて性教育カリキュラムを制定すればいいわけで、増田の「性教育には限界がある」という主張は成立しなくなる。

 ただ、こう書いて「煙に巻いただけで、さんざん自分質問したことには答えてくれていない」と言われるのは嫌だから元増田

コンドームを使いましょう

避妊薬を使いましょう

くらいまでならまだ教育範疇だけど

どちらもない時はシックスナインしましょうなんて言いだしたらもう教育はいえない

 ここの部分を例に挙げて自分意見を述べておく。

 自分主観と、これまでに引用した記事の知見に拠るなら、妊娠リスク回避しつつ性的快感を互いに感じ合うというのは未成年に依らず性的機能を保持しているあらゆる男女で行われていることだし、別に自分オーラセックス存在を例示するのは何も問題があるとも思わないし、自分はそれが「教育ではない」とは思わない。

 ただ、オーラセックスでも性病感染リスクはあるわけで、「そうするようにしましょう」とまで言うべきだとも思わない。原則として「妊娠したくない(させたくない)、妊娠しても出産できない状況下では、妊娠リスクを伴う性交渉は最大限避けるように努めるべきだ」としつつ、避妊手段や口淫などの性器同士を直接触れ合わせずに性的快感を感じ合う手段を例示する(実際にそういった手段を行うかの判断は生徒側に任せる)のが理想的だと考える。

 どうだろう、増田意見に沿うかはさておいて、ひとまず確かな一意見提示として読んでもらえたなら幸いだけど。

2017-08-16 14:29追記: 全体的にタイプミス意見として明瞭でない部分があったので、論旨は維持しつつ一部文章を手直しした。なんか返信もらえなかったけど、それはそれとしてひとまず読んでくれたのならよかった。

2017-08-13

性教育って限界あるよな

性教育って実践的になればなるほど教育とはかけ離れた内容にならざるを得ない

例えばどうやって避妊するのかについて

コンドームを使いましょう

避妊薬を使いましょう

くらいまでならまだ教育範疇だけど

どちらもない時はシックスナインしましょうなんて言いだしたらもう教育はいえない

けど実践的な方法としては挿入以外の選択をするのはすごく有効

実践的な内容に踏み込めば踏み込むほど、教育とはかけ離れていく

教育とかけ離れれば、それはもうセックス講習

子供いかセックスを楽しむかというわけわからんものになる気がしてならないw

このパラドックスをどうやってはてな民は乗り越えるつもりなの?

2017-07-30

エンジニア

エンジニアってなんであんなにえらそうなの?

自分は浅い知識で他の領域ドンドン土足で踏み込む自分たち領域に踏み込まれると、わざわざ専門用語使って説明してんのかわかんないように話す。こちら側が同じように専門用語使うと何言ってるのかわからないって、乱暴すぎるわ。

そこらへんのネット記事見て知ってるつもりなんだろうけど、わかった風に話されると本当に困る。

専門職同士でやる仕事なんだからちょっと考えて欲しい。

2017-07-26

なおやさんとメンヘラ女子

Nさんは、自分女性経験の少なさに、

気付いていなかったのか。

彼女ブログに、

出世したNさんから見た、元職場ダメさ加減が書かれた投稿があった。

皮肉なことに女性に対してのNさんの対応能力は、元職場の人のダメさ加減のそれ以上だったにも関わらず。。

Nさんのブログに、「今思えば、この頃自分がそれ以上踏み込むことをしなければ、、、」とあるが、それなりの男女経験をしていれば30歳を越えるまでに一度は体験するであろうメンヘラ女子だと判断がついただろう。

パソコンやりすぎオタクが、エンジニアデビューするとこれだから困る。

そして、もっと困るのは、

こんなしょうもない事で、

Nさんの才能が活かされないで死んでくこと。

ホリエモンみたいに、アホな少年のままでいてくれれば、まだ価値はあるのでファイトです。

メンヘラ女子は、早いタイミングでクソ男と出会えた事を感謝し、

その文才を活かせる仕事についてもらえれば、世のメンヘラと、クソ男の救いになると思う。

---

追記

確かに、マネジメント能力はなさそう。

関係こじれた後の対応が下手すぎる。

私ががっかりしたのも、関係を築いた後の対応がメイン。

仮にチンコ思考でやったとしても、20歳そこそこの人間気持ちくらい昇華させてあげてほしかったな。

2017-07-25

naoyaはてなダイア...

2017-07-25 09:32

■ A さんの件についてAdd Starnetcraft3 (blue)gorilla-boots (green)s-wool (green)karma_tengu51ochikobore1234

以下、A さんとします。

A さんとは 2015年終わりくらいから徐々に、本格的な交際関係に発展していきました。それまでも A さんとは体の関係はありましたが、都度の関係性で、まだ交際関係にはありませんでした。当時 A さんが何度かプライベートのことで落ち込み、死にたいということも含めて私に相談することがあり、それをケアするようになってから関係が深くなっていったように思います彼女は非常に知性的で、私の仕事の話もよく理解してくれることに魅力を感じていました。

しかし既婚者であり離婚は考えてはいなかった私は、彼女人生責任を取ることができないとわかっていました。それにも関わらず関係を深めてしまったことが、最終的に A さんを大きく傷つける結果を招きました。本当に申し訳ないことをしました。

私は A さんに好意を持っていたもの離婚は考えていなかったため、A さんから自分たち関係は何なのかを質問されるようになっても、よくはぐらかしていました。2016年 2月頃、その私の態度に悲しんだ A さんがリストカットを行ったため、私は慌てて、私たち交際関係にあると伝えました。自分精神面で支えてあげなければいけない、そう思って交際することにしました。今思えば、この頃自分がそれ以上踏み込むことをしなければ、A さんをここまで傷つけることにはならなかったのではないかと思います

婚姻関係にありながら A さんと交際する中、私は A さんにお酒の席や LINE などで、家庭の悩みや愚痴を打ち明ける機会が増えました。その愚痴には誇張も多数含まれています。今回 A さんが書かれたブログには、その打ち明け話を元にした妻の姿も記載されていますが、それらは実際の妻とは異なります。私は、私が原因でうまくいってない家庭の悩みを妻のせいにして、それを A さんに伝えてしまっていました。その話が膨らんで、妻の虚像の元になってしまっています。妻はクレジットカードブラックリストにも入っていませんし、浪費癖もありません。自分で働いてコツコツと貯めたお金開業資金に、最近起業したばかりです。私の放言が A さんに妻を悪く思わせてしまっただけでなく、起業したばかりの妻のパブリックイメージも大きく傷つけることになってしまいました。自分自身の失敗をきちんと見つめることができず他責にしてしまう、私の人間としての未熟さが出てしまったと思います

A さんと私が以前から体の関係があったことは先に記したとおりです。当初は A さんも私も双方で避妊をしていました。そのうち、Aさんが避妊しているので私の方は避妊をせずに性交渉をするようになりました。A さんはちょうど私と関係が深まったころに、Aさんの避妊を止めました。私はそれを知りながら、かつ妊娠可能性もわかっていながら避妊なしでの性交渉に及びました。何度か避妊をしたいと A さんに伝えたこともあったのですが、日頃 A さんの申し出を否定すると A さんがリストカットに走ったり、ネットに私のことを公にすると迫ることがあり、それが怖かったこともあって結局は避妊せずに性交渉を続けてしまいまいした。

2016年9月ころ、A さんは妊娠して中絶しました。この妊娠中絶事実を私はその後もしばらく知りませんでした。A さんは私を制裁するためにブログを以前から用意していて、喧嘩になるとそのブログを公開すると私に迫るようになっていたのですが、後の 2016 年12月に、会食で私が A さんの LINE に応答せずにいたことで私がいなくなると恐怖した A さんがブログ公開しました。それを読んだことで妊娠中絶のことも知りました。本当にブログを公開されたことは怖かったですが、それ以上に、妊娠中絶のことにとても驚き、後悔の念でいっぱいになりました。A さんに謝罪をし、二度と同じことを起こしてはならないと考えそれからしばらくは、性交渉もつことをやめ、A さんと会う際はお茶食事のみに留めるようにしました。

しばらくして、再び A さんと性交渉に及ぶ機会になった際、私は避妊したい意思を申し出ました。しかし A さんは、再び子供妊娠して次は中絶せずに生むことを決心していたため喧嘩になりました。このとき妥協案として、せめていつまでか時期を決めてほしいと問われたので、私は A さんが就職する 4月までは少なくとも避妊しようと打診しました。この会話が A さんにとっては 4月になったらまた子供を作ろうと約束した、という認識になったようです。約束できないなら約束できないで、はっきり NO と述べれば良かったものを、ここでもまた相手の反応を恐れて曖昧な返事をしてしまう私の悪い癖が出てしまいました。

この当時には、私は A さんとの関係を今後どうしていくか悩んでいました。A さんのことを支えたい気持ちはありつつ、離婚することは考えていない。その中途半端な態度が A さんを傷つけ、A さんに私を制裁したいという感情を抱かせて喧嘩になってしまう。これの繰り返しでした。

やや話は前後しますが同じ頃、2016年10月に、私と A さんが外で会っているところを盗撮した数十枚の写真が妻の元に届きました。その送付先は、すでに退職済みであった妻の元職場でした。元同僚が中身をみて驚き妻に転送したようでした。妻は狼狽していました。予想外のこと驚き、怖くなった私は、この件をきっかけに区の相談所などに相談をはじめました。その勧めで、警察相談することになりました。

警察では、A さんとの関係解消をするに伴う制裁が怖いなら、警察彼女を連れてきてその場で警察官立ち会いのもと話をすれば良い、とアドバイスされました。これが後に、私が彼女警察に連れて行く動機になりました。

A さんをすぐに警察につれて行かなかったのは、私の中でも本当にそれをしていいのかと、ずっと躊躇があったからです。被害届を私が出すことで、警察は警告を含め動くことができると言われましたが、それをしたときに何が起こるか想像すると怖くて、すぐには決心できませんでした。結果、警察相談したにもかかわらず軟着陸できないものかと、ずるずると関係を続けました。

2016年年末には、A さんから指輪を買ってほしいとせがまれました。それまで A さんには、生活費と称してほぼ毎月、いくばくかのお金を渡していました。12月はそのお金はいらないから、それを指輪に回してほしいとお願いされました。このとき買った指輪を、A さんは婚約指輪だと認識したようでした。これは最近、初めて知ったことでした。離婚はしないことは何度も伝えていたつもりでしたが、やはり日頃の私の曖昧な態度が、A さんにそう誤解させてしまったのだと思います

2017年1月頃になると、A さんとの会話はよくトラブルになることが多くなりました。それでもなお、私は自分意思をはっきりと A さんに伝えることができず、A さんはそれに傷つき関係性は悪化していました。そのうち A さんは私だけでなく妻にも関心を持つようになり、妻を殺害するなどの発言をするようになってしまいました。

状況を危惧して、私と A さんはふたりカウンセリングを受けることにしました。カウンセラーは A さんが探してくれました。カウンセラー先生出会ったことで、非常に安堵して、1 on 1 のカウンセリング号泣してしまったのを今でもよく思い出します。

しかし、このカウンセリングをもってしても、関係自体はそれほど改善しませんでした。

A さんとの LINE電話でのやりとりが昼夜問わず頻繁に交わされるようになり、仕事だけでなく、頭痛吐き気、不眠などの鬱症状が出始めるなど私の体調にも影響が出てきました。体調が優れないときにやりとりをすると、A さんに優しくすることができずに喧嘩になる。悪循環でした。

避妊をしないという約束をした4月も近づき、それまでにはなんとかしないとと思っている中、心身共に限界を感じたため、2017年2月に、六本木麻布警察署の向かいレストランで A さんに関係を解消したい意思を伝えました。もしそこで、何かあった場合は、警察場所を移動するために選んだ場所でした。結局この日は、警察には行きませんでした。

話し合いが別れたい、別れたくないと平行線になるとどうしても、A さんは「じゃあブログに公開して死ぬ」、私は「それだと警察に行くしかないじゃないか」という言い合いになりました。そこで私から「じゃあ、一切そういうことはしないと約束する代わりに 1,000万円を慰謝料として用意する」という提案しました。しかしそれも実現には至りませんでした。結局、その 2/13 日から一週間ほど後に A さんが看護師試験を控えている、それを乗り越えるためにも、その日は結論は保留することにしました。

私は以前から、A さんが看護師になることを楽しみにしていました。A さんは大学卒業後、自分でお店を経営したり、たくさんのバイトをしたりとで非常に苦労してきたあと、3年間学費自分で出して看護学校に通い、就職先の病院も決まりようやく看護師になるという道が見えてきたところでした。その道を卒業間近のいま駄目にしてしまうことは、全く望んでいませんでした。

このとき判断は保留にする、別れるとは言わない代わりに、私から、じゃあこれから先、脅迫行為は一切しないで欲しいと本人に約束してもらいました。

この約束甲斐もあって、それまで毎日のようにあったいざこざが無くなって、A さんとは仲良く会話ができるようになりました。それからの一ヶ月は、多少の喧嘩はありましたが以前ほどは深刻ではなく過ごすことができました。

しかし、A さんが看護学校卒業式を終えた翌日、仕事中の私に LINE が来てまた以前と同じようないざこざが始まってしまいました。その間、一ヶ月間が経っていたためか、なかなかその会話は良い方向へ向かわずネットへの公開や妻の殺害など脅迫行為もまだ始まってしまいました。限界でした。私は意を決して、再度 A さんに関係解消を伝えようと A さんの自宅へ向かいました。

自宅へ着くなり、A さんには関係解消の意思を伝えました。予想通り、揉めました。私はこれ以上私を脅迫するなら警察に行こうと伝え、A さんは別れたくない、別れるなら死ぬという言い合いになりました。そして A さんが窓から飛び降り自殺を図ろうとしたため、私は A さんを力任せで無理矢理窓から引きはがし、そのままマンションエレベータまで引っ張りだしました。近所に交番があることは知っていたため、なんとかすれば交番の人たちに気づいてもらえるだろうと言う意図がありました。このとき力づくで A さんを引っ張ったことで、怪我をさせてしまいました。

交番の方々が駆けつけ、事情説明すると私と A さんは警察署に移動することになり、その警察署内で、A さんには私に二度と近づいてはならいという接近禁止警告がなされました。署内で最後に A さんに直接、これまでの謝罪意思を伝えて、朝方その場をあとにしました。

その直後から、A さんは私のことを書いたブログを公開し Twitter にも交際中の写真などをアップロードしはじめました。それらは警察からの警告などもあってすぐに取り下げられ、今回ほど騒ぎにはならずに済みましたが、私にはとてもそれが怖かった。

いま思えば、私のやり方は非常に良くなかったと思っています。後に A さんも、もっとちゃんと話し合いたかった、突然警察に連れて行かれて何が何だかからなかったと言っていました。私は、自分脅迫されているという恐怖心と被害者意識が非常に強くなっていたため、A さんとじっくり話すということよりも、関係を解消するということに焦ったんだと思います。そして、私はそもそも既婚者であったり、A さんの申し出に曖昧な返事しかしてこず状況を悪化させたり、妊娠中絶の件であったり、そして妻を深く傷つけていることな自分にたくさん取り返しのつかない非があることも内心わかっていました。しかし、自分脅迫されていた、こうするしか方法がなかったという被害者意識に逃げ込み、それら自分の非を認めることができていませんでした。

きちんと自分の非を認め、A さんに謝罪をし、A さんから制裁を恐れることなく誠意をもって向き合っていればもっと違った結果になったかもしれません。

それから先は、双方弁護士を通じて会話をするようになりました。

弁護士を交えての話し合いは、当初は比較的穏やかに進んでいました。私も徐々に反省できるようになり、謝罪意思がありました。しかし、時間が経ってくると、A さんから弁護士を交えずに会話したい、もっと早くに会いたい。また元の関係に戻りたい、子供を作る約束を守ってほしい、それができないならネットですべてを公にするなど、Twitter 上での脅迫が始まってしまいました。途中、私の性行為中の画像が公開されたりということもありました。

ネット上での緊張したやりとりが続いたことで、私もだんだんと態度を硬直化させてしまい、結果、芽生えていた謝罪意識が、ここでまた被害者意識に反転していまいました。慰謝料を払う意思もありましたが、どんどん「何でこんな目に遭っているのに・・・」という気持ちと共に、薄れていきました。面会は本来自分の侵した罪の償いのためでもあったのですが、暴露などが何度か続くうち、私にとっては、被害を最小に抑えるという目的にいつのまにか変わっていました。

6月7月と二度弁護士同席のもとでの面会がありましたが、そこでは謝罪するではなく、言い合いになってしまいました。

こうしてなかなか終着点が見えない中、A さんが意を決して、ブログの公開に踏み切ったのが先週水曜日です。A さんから見ると、なかなか自分の非を認めない、謝罪もない、あげくお金も払おうとしない私の対応が許せなかったんだと思います

今回こうして騒ぎになったことで、私も一人で自分自身を見つめ直すことになりました。責任をとれるわけでもなく A さんとの関係性を深めてしまったことがそもそもの私の間違いですが、より大きかったのは被害者意識を盾に、自分の間違いを認めることから逃げてしまったことです。A さんはそれによって傷つけられたのではないかと思います。また同じ自分の未熟さが、同時に妻をも傷つけました。

今回こうして、あえて公のブログに書いたのは、私自身の間違いをきちんと公の場で認めること。そしてそれをもって、A さんに謝罪すること。妻に謝罪することです。

読んでくださった方に一点だけお願いがあります。ここに私が書いたことは A さんがブログに書かれたことと、矛盾していることも多数あるとは思いますしかし、A さんがブログにかかれたことは A さんにとっては事実だったんだと思っています事実そう思わせてしまったことは、私に非があります。ですので、もしこのブログを読んでそう思ったとしても A さんを責めることはしないでください。これだけはお願いします。

A さんには今後、直接面会しその場で改めて謝罪をしたいと思っていますしかし、A さんは今、今回捨て身でブログ公開に踏み切ったため自分が表に出ると逮捕されしまうことを危惧されています。私は、私の過ちを認めるつもりです。A さんを今回のことで刑事告訴することは考えていません。これもまた公の場で宣言することで、A さんにそれを信じていただきたい、そういう気持ちです。お金約束通りお支払いしようと準備しています

自分の浅はかさ、未熟さにより A さんを深く傷つけてしまったことを非常に後悔し、反省しています。また妻にも申し訳ないことをしました。会社の同僚や、私をこれまで信頼していた周りのみなさんをも裏切ることになりました。大変、申し訳ありませんでした。

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