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はてなキーワード: 踏み込むとは

2018-02-23

インターネットの居心地が悪くなってきた

あらゆる人が気軽にインターネット踏み込むようになり、実に程度の低い物事が目に付くばかりになってしまった。

それなりに高い機材であるPCを所有し、操作習得インターネット接続するだけの知識知能を有する人間だけの物だった頃は、まだ人々の質や品性というものにある程度の最低保証があった。

いつか豊かな文化の発展に寄与する夢のテクノロジーだった筈が・・・なんだ、これは?どこもかしこも目を覆いたくなる惨状だ。

素晴らしい技術コミュニティは、いつだって広く開かれてしまうと途端に駄目になっていく。必ず後から乗り込んできた者達が掻き回して潰してしまう。

余計なゴミが本当に多くてね。渡っていく場所を探すのにも難儀するよ。

どうだろう、ここもそろそろ潮時だと思うかね?

2018-02-18

オナニー妄想が止まらない

妄想を使ってオナニーをするのが普通だと思うのだが、ここ最近オナニーについての妄想ばかりしている。

ここ数年でオナニー環境は大きく変わったように思う。

オナホ進化を重ね、ラブドールもある程度お手軽なものが出揃っている。

VRや催眠オナニーなんてものもあるし、没入度を高める仕掛けが開発されてきている。

ただ、ある程度お金をかける必要があるということだ。

VRやラブドールには数万単位の出費を覚悟しなければならない。

買ってしまったら間違いなくダメ人間になるだろう。

この沼は落ちたら這い上がれず、得るもの快楽だけ。

そう考えると踏み込むことはできず、いつしかオナニー妄想を重ねるようになってしまった。

オナニーをおかずにオナニーする日も近いかもしれない。

オナニー妄想が止まらない

妄想を使ってオナニーをするのが普通だと思うのだが、ここ最近オナニーについての妄想ばかりしている。

ここ数年でオナニー環境は大きく変わったように思う。

オナホ進化を重ね、ラブドールもある程度お手軽なものが出揃っている。

VRや催眠オナニーなんてものもあるし、没入度を高める仕掛けが開発されてきている。

ただ、ある程度お金をかける必要があるということだ。

VRやラブドールには数万単位の出費を覚悟しなければならない。

買ってしまったら間違いなくダメ人間になるだろう。

この沼は落ちたら這い上がれず、得るもの快楽だけ。

そう考えると踏み込むことはできず、いつしかオナニー妄想を重ねるようになってしまった。

オナニーをおかずにオナニーする日も近いかもしれない。

2018-02-06

anond:20180206162840

秘密っていっても持っていいやつと悪いやつがあるじゃん

プライベート踏み込む必要はないけど、夫婦のどちらかが不倫してるって、相手にも子供にも精神的に大きなダメージを与えるじゃん。

そうならないなら別にいいけど、そうならない家族ってあんまりないんじゃない?

大きな借金とかもそうだけど、家族に黙って大きなリスクを与える可能性のあるようなことを勝手にするのはやっぱりいけないことだと思うよ。

2018-02-05

anond:20180205150405

もし奨学金が通らなかったらって言ってるんだから、通らない可能性もあるということなんじゃないの?

増田自分が望んだわけじゃないのにお金持ちの子なのをチクチク言われるのは理不尽だと思うのに、「本当は、君の家に給付されている母子家庭手当も、全額無料学費も、うちの親が汗水流して稼いだ納税の一部によるものなんだよと言ってやりたい。」と思うのはちょっと矛盾していると思う。

増田の親御さんがした多額の納税増田にはなんら関係はないはずだ。

そしてお友達も、増田の親御さんや増田に対してそれに感謝気持ちを感じる義理もない。

なぜなら増田が望んでお金持ちの子に生まれたのではないように、お友達が望んで母子家庭の子供になったわけではないから。

友達増田を羨む気持ちもわからなくもないし、その上で彼女のやり方について意見をする形でどかどか踏み込むのはちょっとどうかと思う。

本当に大切な友達なら、適当距離を置いて、ちょっと発言には慎重になるべきではないだろうか。

2018-02-03

いちネトフェミの思うグリッドガール問題

たぶん自分はいわゆるネトフェミで、

フェミニズム的な考え方に共鳴はしているが

いわゆるフェミニズム思想潮流の中に自分位置付けられるほどは勉強してない。

で、グリッドガール問題について思うことを語る。

そもそもフェミニズム問題なのか?

F1公式の発表は以下だ。

we feel this custom does not resonate with our brand values and clearly is at odds with modern day societal norms. We don’t believe the practice is appropriate or relevant to Formula 1 and its fans, old and new, across the world.

私たちは、この慣習が世界中の、これまでのそしてこれからファンにとって適切だとは思わない。」

らしい(特に英語に堪能ではないので間違ってたらすまない)。

この台詞を言わせたのは「フェミニズム圧力」「騒ぎ立てた人権屋」なのか?

F1運営組織はそんなに脆弱立場が弱いのか??

どうも私にはそうは思えない。

F1というブランドをどう運営していくかという考えのもとに

主体的に下された決断のように、私には読める。

じゃあフェミ関係ないっていうのかよ

間接的にはあると思う。

まり、「modern day societal norms」の醸成に影響しているという点において。

だがそれは必ずしもフェミニズムイコールではない。

ここを勘違いしているブコメ言及記事が多いように思う。

ここから憶測だが、F1公式の考える「modern day societal norms」にしたがった自分達のあり方が何なのか、というと、

性別と年齢とに関わらず誰もが参加できる「the glamour and spectacle of the Grand Prix」なのだと思う。

そのためには、美しい女性をずらりと取り揃えるという行為

客層を限定するメッセージを発しすぎるという判断なのではないか

それは、フェミニズム関係ない、単純な商業判断だ。

(女性だって美しい女性を見るのが好きだと感じる人は多いだろうが、単純にターゲット問題だ。)


フェミニズムは「女性性的魅力」を認めないのか

こう考えているブコメが多数あったが、私はそうは思わない。

認めないのは

性的魅力を、本人の自由意思に基づかず要請されたり搾取されること」で、

目指す理想の世界

「その人の性的なことを、社会による強制圧力を一切感じずに取り扱える世界

だと思っている。

現にセックスワーク従事する女性の権利擁護フェミニズム範疇だ。

私は、その人が完全に自分自由意思に基づいてするのならば、

たとえば性行為を対価にお金を稼ぐ自由尊重されてしかるべきだと思っている。

もちろん、若さと美しさを披露することで対価を得ることも当然、市場原理保証されてしかるべき自由だ。

フェミニズムが、それらの行為自体を悪と見なしているように見えるのは、

それらが本当に自由意思で行われているか、疑わしいことがあるからだ。

たとえばセックスワークに望んで従事している、と笑顔で言い切る人がいたとして、

その影には本当にたくさんの要因が含まれることがある。

それはわかりやすものを挙げてしまえば貧困であり、教育であり、環境であり、

その人個人の性体験であり、社会的な「性的魅力の取り扱い」に関する要請であり、

そしてそんなカテゴリワード意味をなさないほどに、個人のいりくんだ感情と生育かもしれない。

何が自由意思で何が暗黙の強制なのか、

そこに明確な線引きをすることなどできない。

フェミニズムの名のもとにずかずか入り込むことは許されない。

それでも、その人になにかを強制するものがもし何かあるならば。

もしあるなら、ひとつでもなくなってほしいと願わずはいられない。

それが起きる社会についてかんがえるし、

それをさせている何か、誰かがいないかと考える。

私にとってのフェミニズムはそういう、自由と抑圧について絶えず考え悩む姿勢のことだ。

私は、私個人経験から、性にまつわることの有形無形の「自由意思以外」を感じとってきたので

理想の世界があればいいのにな、と思っている。

仕事を奪われたグリッドガールについて

私は「その女性が、自ら望んでグリッドガールとして働くこと」それ自体には一切の批判はない。

だが、同時に「グリッドガールという役割を作り出す社会のもの」には疑問を投げ掛け続けると思う。

逆にいうならば、グリッドガール自身が、自分達の美しさと若さブランド価値寄与するのだと堂堂と言ってくれるなら、

そしてそこに内面化された抑圧ではなくて彼女たちの自由意思を信じることができるなら、

多いに祝福すると思うし、私が本当に望むのはそうした社会だ。

グリッドガール弱者なのか

小人プロレスにまつわる都市伝説になぞらえ、

「それしかできないかわいそうな女性仕事を奪われた」という構図で話したがる人がいる。

まず第一にこの話が「人権団体」の働きかけによるものだとはどこにも書いてないし、

第二に、グリッドガールは「それしかできないかわいそうな子達がようやく得た仕事」ではない。

しろオーディションを経て勝ち抜いた女性たちだ。

彼女たちが美と若さを売り物にするための市場ひとつ消えてしまったのは事実だ。

グリッドガールを夢見ていた女の子がいたら気の毒だとは思うが、

小人プロレス都市伝説になぞらえて語るものでもまたないのではないか

だが同時に、グリッドガール弱者ではない強者だ!ともいえない。

「美しさを競い続け、選ばれ続けるために努力し続け、そしてその先に待つものがなにか」という問題について踏み込むとき

そこには「誇りをもって美しさから対価を得ていたのに、フェミニスト仕事を奪われたかわいそうなグリッドガール」という弱者像とは別の

「美しさを対価にお金を稼ぐことの苦しさと弱さ」は浮かんでくる。


「殴られる弱者」のパロディで楽しむ人たち

美しいグリッドガール嫉妬に歪んだフェミニストが叩きあうという構図をお望みのかたはたくさんいるようだった。

フェミニストは「男性強者から女性弱者」を守りたいと叫んでいるのに、

ほんとうはグリッドガールを抑圧する「強者なのだ!という転倒の痛快。

そこにあるのは、普段社会女性」の構図でフェミニズムが叫んできた構図のパロディである

そして、その争いは「男性」でも「社会」でもない、

フェミニストという醜いモンスターグリッドガールという美しい虐げられた弱者ならば

自分達に関係なく、そして美しく弱いものを心置きなく応援できて、

普段から気にくわなかったフェミニストたちを存分に叩けるのだ。

きっとさぞ楽しいのだろう。

から特に声明には書かれていないフェミニストは引きずり出され、

さら関係が疑わしい「人権擁護団体」(誰なのかはよくわからない。架空のそういう人たち)を叩き、小人プロレスを引き合いに出している。

そういう人たちがたくさんいる。

グリッドガールがなくなることが正しいとおもうか?

からない。

F1判断は正しいものか?

からない。

スポーツにおける「添え物の女性」には価値がないとおもうか?

簡単には結論が出せない。

けれど確信しているのは、上記のようにみにくいプロレスを望む人の声にのせられて、ファイティングポーズをとる必要はないということだ。

私は、できれば自由について話したい。

自由について、美しさや若さや性を売る自由について、その価値市場について、それが売り手にとって苦しみをもたらさないための社会について。

それがいくつもいくつも積み重ねられて、次の「modern day societal norms」の話ができることを真剣に望んでいる。

2018-01-28

漫画家がソーマの原作者にするインタビューが糞つまんねえ……

https://shonenjumpplus.com/article/entry/tsumeaka_07

これじゃ駄目だろう。

「ソーマって絵が上手なだけで漫画としてはゴミも良い所なのに売れてて恥ずかしくないんですか?」とか聞けよ。

つうか皆が意見を聞きたいのはToshの方だろう。

なんだこの企画

なまじっかマンガ業界にいるせいで踏み込む勇気を持てない奴のおっかなびっくりインタビューなんてクソの役にも立たねえ。

ジャンプ編集部企画力の無さを如実に表してるねえ。

2018-01-14

anond:20180114001756

元増田です。

Le Monde のあの記事を読むには、フランスにおける男女関係のあり方という背景を知らないと、正しく読めないなぁ、ということが、いろいろ調べてわかりました。

こちらでは、「不器用告白」と「セクハラ」の境目の曖昧さが熱心に議論されていますが、フランスにおける境目はそんなところで問題になっていません。

一応「ウザがらせる自由」と訳した liberté d'importuner ですが、辞書を引いたぐらいじゃニュアンス全然わかりません。

あるツイートに「 draguer とか séduire はokだけど、importuner は駄目」というのがありました。最初の二つは「ナンパする」とか「口説く」という意味です。

みなさんイメージされるように、フランスの男女の距離感は、日本のそれよりもずっと近いものです。ナンパすることは、男女どちらにとっても、ずっと容易なことです。

レイラスリマニの記事でも、自身が男を誘ったりしていたことがはっきり書かれています

日本ならば、ナンパ自体不快であるという人がいるでしょうがフランスでは、気に入れば付き合い、気に入らなければ振る、というそれだけのことです。

それはウザいかもしれませんが、そこを問題にしていません。だからウザがられる/ウザがらせるは、importuner ではありません。

ではdraguer, séduire と importuner の境目はどうなっているのか。ナンパがimportunerとみなされて不当に告発されることはないのか。

こうした議論ほとんど見受けられません。

なぜなら、前者でも十分近い距離感なだけに、 importuner に転んでしまうと、明白な性的侵害行為踏み込むからです。importuner とは以下のようなものです。

  • 無断での身体接触。急にキスしたり、抱きついたりする。胸やお尻に触る。
  • 直接的な性的表現女性の体を本人の前で品評したり、付き合ってもいないのに性的メッセージをいきなり送りつけたり。ツイートで挙げられていたのは「すげえ胸だな、一晩中やりまくろうぜ」といきなり声をかけられるというもの。(ヨーロッパ映画を見てると、こういうシーンがよく出てきます。本当にあちらはそんな輩が多いのでしょう)。

要するに、importuner はここで議論されているような不器用告白とかそんなものではありません。「ただイケ」でも許されない行為が importuner です。

ですから、liberté d'importuner とは、信じられないかもしれませんが、上記のような「性的侵害をする自由」です。

あの記事は、そんな自由を男に認めてやれ、というものなのです。

このとんでもない主張に賛同している人たちには、かなり特殊な性生活を公にしている方々が含まれていて、とてもフランス人女性代表するものではありません。

彼女たちの主張を噛み砕いていえば、こうです。

ちょっと触られたり、下ネタ言われたりしても、どうってことないじゃない。男の性欲はしょうがないんだから、軽くあしらうか、一緒に楽しめばいいじゃない。

それが女の性的自由よ。気に食わない相手なら、一発叩いてやればいいのよ。」

これが女性側におけるノーという自由です。

これに対してツイッターで紹介されていた記事

通りで急に抱きつかれた女性が男を引き剥がすと、逆上した男がナイフで突き刺した、というもの

これでも、ノーという自由があるのか、と。

先に、#BalanceTonPorc は攻撃的すぎる、と書きましたが、ツイッターではなく、このキャンペーンサイト匿名投稿欄を見ると、そのほとんどがレイプ、残りが未成年に対する性的行為です。

微妙セクハラ行為でっちあげているのではありません。怒るべき人が怒っているだけでした。

結論としては、日本における性的関係問題をこの記事をもとに語るのは、止めたほうがいいんじゃないか、ということです。

実は、はじめあの記事好意的に読もうとしていました。告白ハラスメントとか、おかしいと思っていますし。

ただ、後半に出てくる「痴漢にあっても、大したことないものと思ってもいい」とか「レイプされても、心は自由」とかが、

Le Monde に掲載されている記事とは信じられなくて、自分フランス語読解能力おかしくなったのかと思い、いろいろ調べだしたのです。

結果、あの記事は、穏当な言い方をするならば、私達とは別の世界に生きている人々によって書かれたものでした。何かの参考になるものではありません。

彼女たちは、不器用口説き(彼女たちだけは importuner を不器用さの結果ということにしたいのです)と本物の性的侵害区別はつく、と言っています

でも、その実、巻き込まれしま危険真剣に考えていません。大した事のないものと思っているからです。それが明白になったのが、昨日のテレビ討論会でした。

討論者は、署名者の一人、元ポルノ女優現在司会者として活躍している Brigitte Lahaie と女性の権利省の大臣 Caroline de Haas の二人。

あなた女性の性は弱いものだと思っているけど、そんなことないわ。女性性的魅力はパワーがあるの。母親は娘にそのパワーの使い方を教えてあげるべきなの」

「でも、その性的魅力のせいで、レイプされ苦しんでいる娘たちがいるのです。その人たちについてどう考えているのですか」

Lahaie は言いました。「あなたも知っていると思うけど、レイプされて感じたりすることもあるのよ」。

Haas 自身レイプ被害者でした。

2017-12-26

はあちゅうさんに批判が届かない理由、あるいは彼女のいう「表現の自由」とは何か

ミクロマクロを決定するとか下位構造が上位構造を決定するとかそういう意味合いでの「個々人の表現社会的ジェンダーバイアスを補強していくのであり、氏の言動はその意味において不適切」というのがはあちゅうさんを強く批判している人々の意見だと認識している。

でも、それって最終的には「『自分表現社会に与える影響を考えろ』というかたちの批判単純化されてしまう」というのが今回の問題に関する面倒なところなのかなということを感じた。でまあ、それって「社会的影響の是非はともあれ発言自由のもの表現の自由によって守られるべき」という反論と真っ向からぶつかり合うんですよね。どちらの意見も、どちらの主張を覆すことができない。覆すことができない以上、それのどちらの立場をとるのかというのは政治信条問題になる。

更に言ってしまえば、「社会的影響」の是非って白黒のはっきりしない灰色レイヤーに属する問題であり、明確な黒であるところのパワハラセクハラとは異なる。いや、ふざけんなって思う気持ちはわかるよ? わかるんだけど、現実問題不特定多数に向けられた言葉不快に思うかどうかって、個人感性に依ってしまうわけですよ。残念ながら。個人的には嫌いな表現ではあるが「被害が大きいか小さいか」に還元させられてしまう。それを許容するかどうかも、個人感性、もう少し表現を変えると、「政治信条問題」にしかならないんだ、というのが現実なんじゃねえの、という。

勿論、性的被害を受けた人間性的表現に気を遣わないというのは現実問題ダブスタですよ。どうしようもないダブスタ。でも、ここに「清廉潔白人間でないと声をあげてはいけないのか」という問題が加わると、また話はかわってくる。「政治信条として【性的表現に対して厳格な人間】でないと、セクハラパワハラ被害告発被害があったという声をあげてはいけないのか」という話になる。そんなわけないんですよね。被害者が黙る理由はない。政治信条被害の有無は関係ない。これはまともな人間なら誰しもが思っていることですよ。はあちゅう氏が言ってる「表現の自由」という話は、こういうことなんじゃないかなって。

彼女は一貫して「自分が受けた被害」と「声をあげづらい被害者」に関して言及しているのであり、「セクハラパワハラを生み出している社会構造ジェンダー構造」に対しては一切言及していない(彼女に対してそんなに興味がないし今回の問題での彼女発言を全部追うほどの興味もないので全部の発言を観直してないから間違えてたら言ってくれ)。で、彼女にとってはそれを邪魔する=自分を叩く人間は「表現の自由侵害しようとする人間」=「自分発言を黙らせようとする人間」にしかみえないわけだ。

ここまで考えて、この文章を書いている増田は、まあ今回の一件に関してはあちゅう氏を叩くのはやめようと言う結論にいたった。個人的にすっげえ不快だし正直視界に入ってほしくもないんだけど、たしかにこういった論理の中では、彼女表現の自由範囲活動しているので、「おまえの発言不快」以上の批判が難しい。仮に問題になるとすれば、それは彼女政治信条踏み込むとき=「個人個人被害を超えた社会的セクハラパワハラ構造問題言及しはじめて、それを正すべきという主張をはじめたとき」なんじゃないかなと思う。

万が一彼女全面的擁護者にはなりたくないので一応言っておきますが、はあちゅうさんの童貞発言はつまらないと思ってます

2017-12-25

anond:20171225104353

押し付けるってのがおかしくない?

それって会社業務であって個人事業ではないでしょ?

社員が働きやすくする会社としての配慮と、管理関係ない部分で不必要プライベート踏み込むのとは何もかも違うよね?

仕事関係プライベート踏み込むのは全部ハラスメント

信頼関係ができて友人のような形に近づけばプライベートを話すこともあるでしょう

そういう関係になってないのに、プライベートなことを聞き、笑い、広めるのは全部ハラスメント

特に性的な部分は全部プライベートなわけだし、文句なくハラスメント

少なくとも、上の立場にいる人間はそのくらいの認識でいる方が無難

俺はハラスメント絶対しないとは言い切れないだろうけど、一時のゲス快感よりかは保身を取るね、家族もいるしね

2017-12-24

はあちゅうを支持できない理由を同性の私が考えてみる

今回の騒動日本版#MeTooというハッシュタグも含めて、私ははあちゅうの行動の全てを支持できないでいる。

理由は主に3つあり、


1. なぜ裁判と言った公正な場で戦わずに、ネット晒すという卑怯な手に出たのか理解できない。

2. 男性の性に踏み込むキャラ自分で作っておきながら、逆の立場に置かれることは許容しない

3. 自分否定的意見をする人間を徹底的にブロックそもそも議論する気がないのに問題提起の声だけでかい

(補足. セックス話題を使って仕事をしている女は、同じ女に対して害悪だと思っている)


特に1.については絶対的な悪だと考えていて、実名晒してああ言う書き方をすれば、(はあちゅうの言ったこと内容が対して検証もされず)見た人たちが感情的ネットリンチに走ることは容易に想像できたことだし、そこまで考えられないのに言葉仕事にしているのは失格だと思う。

どういった被害を受けたのであれ、私刑に走るのは最低だと思う。


2.については、『あーこいつもかー』と思った部分。

男性からすれば理屈の上でおかしい、と感じるかもしれないけど、女性からするとこう言う女性を少なくない頻度で目にするのでうんざりしてる。

自分から男性の性に踏み込んだ話題を振る割に、自分の性の話になると拒絶反応を示して、後で女だけの会話になったら『あいセクハラ。最低』という女。

男性の性について会話の中で踏み込んだ時点で、自分の性についての話題を振られる間口を開けてしまっているのだから

そうされることを拒絶すれば一方的コミュニケーションになるし、男性から『なんだこいつ』と思われるのも当然じゃないかと思う。

私はそう言う女が正直言って面倒くさい。性についての話題は、自分の性だろうが他人の性だろうが、一切NGとするべきだと私は思っている。


3.ははあちゅうの子供じみた行動が、言葉仕事にしている人間として不適格だと感じている点。

過去何度も炎上させる度に、反対意見を持つ大量の人をブロックリスト送りにしているけど、不特定多数が目にする自分意見文章)に対して責任を持つという最低限の事ができていないこの行いは、もっと追求されるべきことだと思う。

そう言った、『特定意見しか受け入れません』という態度を取っているにも関わらず、未だに支持者がいることも理解できない。

手のひらを返すように意見を変えた瞬間、支持してる側だと思っていた人がブロックリストに送られることだってありえるのに(と言うか今回沢山起きてますよね)。


=== 最後に、読んでくれた女性に ===


女性自分キャリアのために、女性の性を使う必要はありません。

40代の私は過去数え切れない回数のセクハラを受けてきました。だからこそ、性に触れることを自分言動のなかで行うことは避けようと思っています

セクハラ問題においての唯一の特効薬は、性について(自分話題であろうが、人の話題であろうが)、一切公で触れてはいけないという風潮を作り出すことだと思っています

私が仕事をしているアメリカでは十数年前からそういった風潮が完成しており、今問題になっているのは密室で行われたセクハラです。

アメリカ女性たちが密室で行われたセクハラ告白することで、アメリカからついにセクハラが無くなるのではないか、という期待あってのムーブメントです。


日本はまだ、公に行われる軽いセクハラが許容されていると感じています

これは女性側の言動にも責任があると思っており、『女らしさ』や『女性性』といった言葉ヴェールをかけていますが、結局のところネットTVで目にする性の話題は、女性の側から男性に対して会話の間口を開いているにすぎません。

セクハラ撲滅の第一歩のためには、女性自身が性に触れることはセクハラのある風潮を助長することだと自覚し、公で話題にしないという意識の徹底が必要です。


はあちゅう童貞いじりや、恋愛セックスについての話題は、男性女性に対しても同じ話題を振っても良いと勘違い助長してるにすぎません。

そう言ったポジション仕事の上での強みの一つにしているので、はあちゅう特に悪質です。


彼女自信がこういった自分の悪質さに気がついてくれると良いのですが、残念ながら2.の通り、自分に対する否定的意見無視を決め込んでいます

そうなれば私達が取るべきアクションはたった1つで、はあちゅう無視して孤立させる他ありません。


今回の騒動でまた一歩、日本セクハラ撲滅への動きは後退したと感じています

女性自身が行動する他に、セクハラが減ることはありません。

2017-12-15

anond:20171215122624

ごめん40代おっさんなんで今の子とはだいぶ違うかもだけど。

割と男子場合、急に距離が取りづらくなる時はある。

楽しい友達からもう一方踏み込むにはどうしたらいいんだろう(いやホントに)

キスするタイミングは?誰かに見られたりしない?噂になったりしない?LINEで実は嘲りを受けてたり?とかね。そういうの避けるにはどうしたらいいんだろうね。

この辺、おっさんになってもよくわからないんだよね。職場女性とは一定距離、というかできれば離れて生きていきたい。セクハラ疑惑とか超恐いわ。。。

一方で、結婚ちゃうと、男性的にはだいぶ楽になる。昼間っからイチャイチャしてもいいし、分かりやすいよね、だって結婚してるし。

私はたまに嫁さんを後ろから抱きしめてぎゅーってしたり腕とか腹とか尻とか撫でたりする。最近、嫁相手スキンシップが楽しくなってきた。

関係性が確立しないと、コミュニケーションって取りづらいんですよねー。

あと告ハラってことばもあって、男性から告白で、女性が気に入らない場合ハラスメントになって社会的死ぬ。まぁ学生時代社会的な死、は同窓会キャンセルし続ければなんとかなるが、でも男性からアクションはそういうリスクがあるんだよね。

女性からアクションが求められるんじゃないかな、政治的に正しそうだしね。

2017-12-04

おれが youtube で 100 回くらい再生したカバー

タイトル通りです。それでは早速。


'No Diggity' cover by Seattle soul queen Grace Love @ The True Loves

https://www.youtube.com/watch?v=ffsNRYj7R6E

Grace Love というソウルの人。情報全然無いので何者なのかさっぱりで申し訳ないが、まあ、見てもらえば凄さはわかってもらえるかと。

キックスネアそれぞれで前に踏み込んで行くリズムが最高にハマる。

体内の何かにがっちりハマってくる感じ。

ホーンも聴きどころ。渋すぎる。

歌はこれでもかってくらいのガッツ感。この方向を求める限りにおいて、裏切られることはない。

この人の動画をいろいろ見てると、サウンド的にはギターの Jimmy James って人がキーパーソンらしく、地元ではそこそこプレセンスがある模様。この人はうまいと思う。

これとか良い。

Delvon Lamarr Organ Trio - Warm-up Set (Live on KEXP)

https://www.youtube.com/watch?v=jhicDUgXyNg




Gorillaz - Feel Good Inc. (Cover) by Daniela Andrade

https://www.youtube.com/watch?v=7C9EYka6fIU

カナダのこのお姉さんは、カバー中心に大量の動画があって、youtube 時代アーティストとして割と有名らしいので、知ってる人も多いかも。曲はどれも良いんだけど、個人的にはこれがたまらなく好き。

デリカシーたっぷりに、そっと触れるような歌が魅力。

アレンジも本当によく考えられていると思う。シンプル弾き語るために凄く工夫されていると言うか、ものすごく手の込んだシンプルさというか。

youtubeカバーを大量に上げて有名になったらしいけど、カバー以外の曲もあって、なにげにツアーアジア域まで来てたりするらしい。



RADWIMPS - 前前前世君の名は。』(Matt Cab cover)

https://www.youtube.com/watch?v=Kq1R6Ur9cq4

星の数ほどある前前前世カバーですが、個人的にはこれが好き。

おれはオリジナルを何回も聴いたけど、結局良さがわからずじまいだったんだよね。

でも、このカバーを聴いて、ついに曲の良さを理解できたよ。

オリジナルBPM設定では、年寄りには曲の良さを理解するのムリだYO。。

絡みつくようにメロディをなぞる歌が気持ちよい。こみ上げるところそれなりにソウルフルな感じもあるるんだけど、声が重くならないのでポップらしさを維持しているあたり、良いバランスだと思う。多くのRADWIMPSファンにとってはやや重いかもだけど、おれにはちょうど良いというかしっくりきた。



Meshell Ndegeocello Pop Life LIVE @ Sunset Junction 2010 Los Angeles YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=gWe55aMBnII

これは、ミシェル仕事で最も素晴らしいものの1つではないかと。。この人の仕事はどれも凄いんだけどさ。

これもスローアレンジ。一歩一歩踏み込んで行く感じが最高で、踏み込むたびに囚われていく。オリジナルの軽いアレンジに対してこのアレンジは、普通人間は思いつかないし、思いついても成立させられないと思う。「うおっ。そう来んだ!?」という驚きがあって、そしてそれが見たことが無い高いレベルで成立しているという。何が起きてるのか理解できない世界にいきなり引きずり込まれてワケわかんないんだけど、超気持ちいいという。聴くたびドキドキする。

Deantoni parks の一見空気読んでないように見えて、実はナイーブドラムに胸をつかまれる。この人は他の仕事も良い。

そんで、100回ぐらい再生して、一息ついて、「プリンス、スゲエ」って思った。

2017-11-30

anond:20171130155058

ざっとみるに神と同じ領域踏み込む事については否定的なノリのものが多そうだね

近代漫画映画小説なんかでは違ってくるのだろうか

2017-11-26

anond:20171126150334

昔どっかで読んだ文章によると、高くていい服が高い理由には良いデザインも含まれているので

安い服はちゃんと程よくダサくないといけないんだという話だった(真偽は知らん)

もうちょい踏み込むと、いいデザインができるデザイナーは良い給料が出る高級な会社に行く、ということではないか

2017-11-11

anond:20171110235751

兄が失踪した妹を探す。

妹と接触した人物を知る女性捜査協力女性)が現れる。

捜査協力女性がその人物と接触。警察は二人を尾行

その人物の家に2人が入った時点で、警察捜査踏み込む

警察「妹さんの行方を知りませんか?」

その人物「そこの衣装ケースに入ってます

警察衣装ケースを捜索。9人の生首が見つかる。

2017-11-09

anond:20171109173527

書くって事は字書きか?

そういう人に限って書店で買ったアンソロ二次創作踏み込むきっかけだったりするんだろうな

2017-11-01

あなた採用して当社にどのようなメリットがあります

何がメリットかなんてその人物宗教観にもろに踏み込む質問だけど良いの?

anond:20171101141547

いやでも今回はおまわりもがんばったと思う。

令状無しで踏み込むんだから結構きわきわだと思ってるのだけど。

2017-10-28

あえて結婚しない

まーやっぱり年取ると、現状と大幅に違う生活って、億劫すぎて踏み込む気になれないよねー

まり頑なになるのも良くないかと思って、「結婚したいくら好きな人がいたら(尚且つできそうなら)する」と考えていたが

自分をよく見つめ直してみるとそもそも結婚したいくら好きな人がいる状態」に対して、全く憧れも惹かれもしないと気づいた

これはもうやっぱり、結婚したいと思わないと表現すべきじゃないか

2017-10-27

2年半付き合った恋人と別れた

さっき電話で「別れて友達に戻ろう」と切り出してきた。相手は泣いていた。私も泣いていた。

なんでこうなったかはわからないけれど、各自に言えるのは、タイミングが悪かったことと私がまだ若すぎたことだと思う。

彼氏とは大学サークル出会った。ちょっとオタク気味のサークルだったけど、彼は顔がかっこよくて、性格も優しくて他のオタクたちよりも何倍も輝いて見えた。

彼は人と仲良くなるのは上手くても、人の私的領域踏み込むのが苦手なのか恋愛をしたことがなかった。私はその時他の男にひどいモラハラを受けており、とにかく優しさを求めていた。

そこで、私は彼の家の掃除をするという名目に彼の家に遊びに行き、こちから誘ってセックスして付き合った。

最初から恋愛的に好きだったわけではないと思う。ただただ、衝動で動いてしまったのだ。

それから2年間半本当に幸せだった。私が本当に辛い時はいつもそばにいてくれ、彼が辛い時は私もできるだけのことをして支えたつもりだった。お互い寂しかったのだ。互いの親にも紹介し、就職してちょっと余裕が出てきたら結婚ちゃおうか、という勢いだった。

でも、今の私は彼と結婚できる気がしなくなってしまった。今年から私は社会人になったのだが、その仕事が割とあっていたようで、会社の同期や他の会社の同職の人々に、私が頑張っている姿や私が作ったもの承認されるようになっていった。

私はどんどんその承認で満たされていって、彼のことを考える時間が次第に減っていった。

そこで気づいてしまったのだ、私は今までずっと、「恋愛がしたい」のではなくただ「承認がされたい」だけだったことに。

そして更に最悪なことになっている。会社の中で「気になっている人」ができてしまった。かなり年上の人で、仕事姿勢についてはすごく尊敬できて、私のことをすごく褒めてくれる人だ。恋愛とか結婚したいわけではないけど、もっとその人のことを知りたいとずっと考えてしまっている。その状態で、彼氏と付き合い続けるのは私はもう耐えられなかった。

本当に申し訳ないと思う。ただただ薄情な人間だ。だけど、今は、仕事で成果を出すことや「気になっている人」にもっと承認をしてもらいたいということしか考えられなくて、結婚出産といった「女性幸せ」を考えられなくなってしまった。要領のいい人はきっと両立できるんだろうと思う。

こんなところでこんな個人的な話をするのは最悪だと思うけど、我慢できずに書いてしまった。

先ほど同年代の友人何人かにこういった経緯で別れた話をしたら、完全に同じパターンで別れた話を2件聞いてびっくりしてしまった。

こういうことってよくあるんでしょうか。よくあるからといって、私の所業が最悪なことには変わらないと思うけれど。

2017-10-25

怒れるおっさんをやっつけてくれた先輩

煽り運転なんかが話題になってて、その中で興味深い話がでてきた。

つねに怒りを溜め込んでいて何か発散するきっかけをいつも探し歩いている人間がいるというものだ。

そういう人間には理屈関係なくまともに付き合わないほうがいいという話だった。

それを聞いてなるほどと思った事件を思い出した。

あれは数年前、お店のイベントSNS話題になり店頭予測していなかった長蛇の列ができてしまったときのことだ。

開店20分ほど前から列の整理をはじめると、隣の飲食店前に停めてあった自転車を避けるように列が大きく膨らんでいた。

どうしようか考えた結果、うちの店先の前のほうが少しへこんでいたために、その自転車をうちの店先まで動かすことにした。距離で言えば10Mもないほどだ。

その後改めて列の整理をはじめ、これで問題なく開店が迎えられる。はずだった。

突然、隣の飲食店から出てきたおっさんに、「てめぇ何してんだこのやろう!」と言われがら足を蹴飛ばされた。

事態がわから唖然としているとおっさんさらに大声で言葉を続けた。

「人の自転車勝手に移動させて盗まれでもしたらどうすんだ!」

最初は何を言っているのか全くわからなかったが、どうやら店の中でご飯を食べながらガラスごしに自転車を移動させる一部始終を見ていたようだ。

から無理やり考えてみれば、それで視界から自転車が見えなくなったので盗まれたらお前の責任だといいたかったらしい。

突然の出来事にあっけにとられながらふつふつと恐怖と怒りがわき始めてきた頃、先輩が「何かございましたか?」と飄々とした様子で近づいてきた。

この先輩は、いつもは優しいながらルールにはものすごく厳しい先輩だ。

するとおっさんは同じような口調で先輩にも文句を言い始める。

「こいつが勝手自転車うごかしてくれやがって。盗まれでもしたらどうするつもりなんだ!」

助けてほしいと内心で願いながら先輩を見守っていると、先輩は思いもよらない行動を取った。

「それは大変申し訳ないことをいたしました。」

そういって深々と頭を下げてしまったのだ。

納得がいかないままその様子を見ていると、先輩は怖い目をしながらこちらに向いて言った。

「○○さんも謝りなさい。」

一瞬耳を疑ったが、先輩は相変わらず厳しい目でこちらを見ている。

「えっ?」と一瞬うろたえるも、先輩は再び「いいから謝りなさい。」と続けた。

それを聞いてふんぞり返るおっさん

なんで自分が謝らないといけないのかわけもわからないまま、「勝手に動かしてすみませんでした。」と謝った。

頭を下げながら悔しさと涙がこみ上げてきた。

そうして顔を挙げられないでいると、先輩は再び耳を疑うような言葉を放った。

「では、今度はうちの従業員に謝って下さい。」

突然の言葉に「はぁ?」とおかしな声を上げるおっさん

おっさんは怒りを露わに更に言葉を続ける。

「お前んとこの従業員のせいで自転車が盗まれそうになったのになんで謝る必要があるんだよ!土下座でも足りねぇよ!」

すると先輩は更に冷静な言葉で続ける。

「ですから自転車勝手に移動させてしまたことについては申し訳ございませんでした。我々は謝罪したのですから、次は従業員を蹴飛ばしたことについて謝って下さい。」

それを聞いておっさんさらに声を荒げる。

「ふざけんな!盗まれたらどう責任とるつもりだ!!」

すると先輩はそれに怯むどころかおっさんの方に歩み寄りながらさら言葉を続けた。

自転車は盗まれていませんよね。それなのに突然従業員のことを蹴飛ばしたのをこれだけ人間が見ています。それでも謝るのが嫌というならぜひ一緒に交番まで行きましょう。」

交番という言葉に明らかにうろたえるおっさん

かに自転車は盗まれていない。そして自転車勝手に動かしてしまたことについてはもう謝った。

となれば、おっさんわたしを蹴飛ばしたというあきらかに行き過ぎた行為けが残ったことになる。

躊躇するおっさんさらにずいと一歩踏み込む先輩。

大事従業員蹴飛ばされてはいそうですかで終わると思いますか?告訴状出してほしいのかここで謝るのか自分で決めて下さい。」

その一言おっさんは完全に沈黙

この上ないほどバツの悪い顔をしながらこちらに向かって「蹴飛ばしてすいませんでした。」と言うと、さっさと自転車を引っ張りながら帰っていった。

「あの、ありがとうございました。」

先輩にそう告げると、先輩は溜まっていた怒りを吐き出すように一言こういった。

「ああやって弱いもの見つけて理不尽を押し通そうとする人間が一番ゆるせない!」

そのあと大きく息を吐くと、こちらに向き直って更に言葉を続ける。

「何も説明せずに謝らせてごめんね。こういうときはどっちがいいかいか議論するより、まずは自分の悪い部分を先に謝ったほうが有利なんだよね。」

その言葉を聞いて、涙はすっかり鱗になって目からこぼれ落ちた。

2017-10-16

anond:20171016081158

 廃プラスチックを洗浄・粉砕、さらに約400度Cの熱を加えてガス化させ、冷やして油を回収する。油は発電機に使う重油に混ぜて利用できる。廃プラ有効活用し、工場燃料費を減らす。

 計画では出力500キロワットの発電設備を2台導入。嵐山工場契約電力は約1700キロワットといい、全量を工場動力源に充てる。プラスチックの油化自体は目新しくないが、廃プラ安定的に集めるのは容易ではない。

 松屋フーズでは、自社でトラックを走らせて回収・再利用する仕組みを生み出している。廃プラの回収量は1日当たり約4・5トン。廃プラの油化にまで踏み込む外食チェーンは極めて珍しい

 ほかに、余分な牛脂有効活用した発電も見据える。下ごしらえの際に取り除かないと味や見た目が悪くなってしま牛脂は月に50トンほど出るという。そこで環境ベンチャーと組み、牛脂を精製・改質してエネルギー資源再生燃料化する。当面は売電を目標に、将来は新電力特定規模電気事業者=PPS)から松屋や新業態とんかつ店「松乃家」の各店舗に電力を回す構想も描く。

飲食店商業施設食品工場等における排水に関しては、下水道法水質汚濁防止法規定する排水基準以下の濃度で排水することが定められています。そのため、下水道や公共用水域へ汚水油脂が直接流出することを防ぐため、グリース阻集器を設置することが事実上義務づけられています

平成24年環境研究総合推進費補助金研究事業 国立環境研究所」によると、グリース阻集器で集められる排水油脂の賦存量は、全国で年間31万トンにも上ると推定されています。こうした規模の賦存量がありますが、水分含有率が高く、不純物も多いため、再生燃料化が難しく、未利用資源となっていました。

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/04/14-24345.html

https://pps-net.org/column/43271

http://www.city.saitama.jp/001/006/003/001/003/p005397_d/img/009.jpg

まあ

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