「不完全性定理」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 不完全性定理とは

2017-09-19

https://anond.hatelabo.jp/20170919135353

ゲーデルの完全性定理と、ゲーデル不完全性定理というものがあってだな……

異なる物理法則支配する宇宙はあっても、こちらの宇宙と異なる数学理論支配された宇宙というのはないのではなかろうか?

まったく異なる数学理論体系を描写できてたのならば、SF小説じゃなくてフィールズ賞もらえるクラス論文になってると思う。

が、仮にそれでも描写された時点で「こちらの宇宙と異なる数学理論」では、ありえない。

2017-07-22

それ、自己言及パラドックス

ここにも、クレタ人はウソつきって話や自己言及パラドックスゲーデル不完全性定理彷彿とさせる。

心理学的には、ダブルバインドって言葉説明されるような事柄だよね。

−『はてな民は、何でも否定をする』

−『はてな民曰く、そんなことは無い』

矛盾してるでしょ。元増田言及されてるけど

ダブルスタンダードだよね。

なので、これについては、増田議論しても進展しないよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170722085629

2016-12-29

「正しさ」を判別なんて我々には出来ないですから

http://anond.hatelabo.jp/20161228170808

ブコメトラバ含めて「正しさ」という言葉を無邪気に受け入れてる人がちらちらと散見されてビビる。そんなもの自分たち判別できると信じてる人がいるんですね(そうじゃないブコメもあるけどね)。原理主義がなくならないわけだよね。

何度か増田にも書いた事あるけど,「正しさ」というのは有限時間を生きる我々には判別し難いものなのですよ。

典型的アポリアであり「ミュンヒハウゼンのトリレンマ」だったり「ゲーデル不完全性定理」などを参照してみると良いんじゃないだろか。

 

論理構造を考えればこれは自明ではあるのだけど一応ざっくり書いておこう。分野を問わず物事の正しさを充足理由律(事象Aの理由はBという構造)で語る場合、我々は議論俎上で次の問題にぶちあたるでしょう。

 

 

増田の言う「暴力」とは「独断」の事なのだうから,それが暴力であるという指摘ならある意味当たっている。こうした馬鹿げた「独断」を排除するために数学公理系という協約(いったんここで理由の遡りをやめましょうという約束事)を敷いてるし実験科学観測結果の有効性を定義する要件と協約を設けている。それは目的上「正しそうな」物に近傍させる為の道具でありそれがid:turanukimaruの言う合意なんでしょね。

 

なので「正しい」と言う事をベースに論を展開してるお話を見たら人並みの教養がある人はうさんくせーこと言ってるなこのバカって思うので気をつけましょうね。

2016-12-19

ガロア理論理解したい

ガロア理論は、5次以上の方程式には、代数的な一般解は無いよ、ってのを証明するための理論らしい。

群、環、体みたいなのを使うっぽい?圏とかリー群とかも亜種とかであるらしい?

からない。全然からない。

俺は28歳だけど、中高では、一応数学で全国1位になったことある

医学部に行っちゃったけど、東大理1とか行って、今博士とったりしてる奴等がうらやましい。

  

なんだ。ゲーデル不完全性定理とか、流体力学とか、機械学習とか、濃度がどうとか、数学物理学科は楽しそうだ。

理解してえ。

理解せずに死にたくねえ。

俺が知らないたくさんの数学定理とかあるんだろ。

理解してえ。死にたくねえよぉ。

2015-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20151114003257

そもそもなんの協約も無いインターネット上で議論するというアプローチが圧倒的に筋がわるい。

議論する人の動機は概ね充足理由律による論理正当性をもってその議論に"勝ちたい","有意性を示したい",あるいは"より優れた認識を得たい/得させたい"というとこだろうが論理構造的にはどれも無理である

 

インターネットという協約も公理もない場所論理を追求しても無限背進や論理循環に陥るだけであり常にドグマ仮定により打ち切られた独断論の衝突しか起こりえない( ミュンヒハウゼンのトリレンマ )。

そもそも公理や協約の正しさ自体合意事項にすぎずそれ自体の正しさを証明することは完全には不可能だ( ゲーデルの不完全性定理 )。

から議会投票という合意された協約を持つし実験科学再現性のある観測結果とサンプル数をファクトとする協約を持つし数学公理系を持つわけだ。

 

充足理由律は成立せず,得られるのは時間的,空間的な局所解にすぎず,それらはなんらかの合意された公理上でしか成立し得ないのだから論理正当性を」という前提がそもそも成り立たない。

ネット上の議論の先にあるものは概ね,根負けした方が議論に負けるという泥試合勝敗と優位性による悦楽のみだろう。優れた認識など得られない。我々は議論だけでナマの事実を得られるほどには永遠ではないし賢くもない。

 

まぁ独断論をぶつけあうという泥仕合なのだから殺し合いになるだろうし,そのことを理解していたらインターネット上の議論に参加する事ほど無意味ものはないだろう。ブコメ上のディスコメントも然り。まぁそんなかんじ。

2015-07-16

http://anond.hatelabo.jp/20150716165412

何が正しいかなんて、当人たち自身で決められないことだ。数学科学世界でさえ、不確定性原理でも不完全性定理で言われていることだね。

そのへん Wikipedia は、正しさを担保するために「情報ソースをつけること」としている。

あなた自身は、正しい主張や意見を今していると信じているんだろ?それには絶対的保証はあるの?

2014-04-21

円城塔もっと楽しむためのノンフィクションはこれだ!

SFもっと楽しむための科学ノンフィクションはこれだ! http://d.hatena.ne.jp/huyukiitoichi/20140417/1397744529 を受けて10冊選んでみました。

「『現実とはなにか』という認識が変わっていく」ような本はありません。

言語

ヨーロッパにおける完全言語を求める歴史を扱った『完全言語の探求』と多くのプログラミング言語設計者へのインタビューをまとめた『言語設計者たちが考えること』は、あまり読者が重なっていない気がしますが、円城塔きっかけにして両方読んでみるのもいいのではないでしょうか。

つぎの著者につづく」(『オブ・ザ・ベースボール』収録)の冒頭で語られるエピソードが『完全言語の探求』から引いたものであることは単行本収録時に追加された注で明示されていますし、「道化師の蝶」に出てくる無活用ラテン語についても『探求』で触れられています

一方『言語設計者たちが考えること』については、読書メーターで「小説を書く人も読むと良い」(2010年12月10日)とコメントしていて、『本の雑誌』の連載でも取り上げています(2011年11月言葉を作る人たち」)。また『本の雑誌』の連載では『言語設計者たち』以外にも時々プログラミング言語言語処理についての本が取り上げられています

最近連載のはじまった「プロローグ」(『文學界掲載)も今のところ、より望ましい文字の扱いや処理についての話をしているので、いささか強引な解釈ですが『完全言語の探求』『言語設計者たちが考えること』と繋がっている小説です。

翻訳

ロシア語作家として出発しアメリカ亡命後に英語作家に転身したナボコフは、自分自身の書いた文章を別の言語翻訳する「自己翻訳」を相当数おこなっていますが、それを主題とした評論書です。

円城塔本人も語っていますが、「道化師の蝶」ではナボコフモチーフとして使われています。友幸友幸が「希代の多言語作家であることもナボコフへの参照のひとつでしょう(若島正は『乱視読者の新冒険』のなかでナボコフを「稀代の多言語作家」と形容しています)。その希代の多言語作家の「わたし」とそれを翻訳する「わたし」が重なるようで重ならない「道化師の蝶」の筋立てにも、同じ作品について作者と翻訳者の両方の役割を演じたナボコフの影が見出せます。また「道化師の蝶」の姉妹編といえる「松ノ枝の記」での、相互翻訳相互創作する2人の作家という設定も「自己翻訳」の変奏と見ることができるでしょう。こうした創作翻訳交錯する2編を再読する上でも、この評論書が良い補助線になるのでは。

読書メーターコメントは「素晴らしい」(2011年4月28日)。

数学 全般

最初期に書かれた『Self-Reference ENGINE』や「オブ・ザ・ベースボール」「パリンプセストあるいは重ね書きされた八つの物語」(『虚構機関』収録)などに顕著ですが、円城塔小説には、掌編の積み重ね(積み重ならず?)によって全体の物語が作られるという構造がよく現れます。これは辞典を順番に読んでいく感覚ちょっと似ているかもしれません。『数学入門辞典』を読んでいると、たとえあまり数学に詳しくなくても、円城塔小説に対してしばしば言われる「よく分からないけど面白い」という感覚を味わえると思います。ただし、円城塔小説に出てくる数学用語がこの辞書に出てくるなどと期待してはいけません。

一家に一冊」だそうです。 https://twitter.com/rikoushonotana/status/402707462370758656/photo/1

数学 数学者

円城塔小説には数学者やそれに準ずる人が多く登場しますが、『史談』は数学者を語った本として真っ先に名前のあがる定番の名著です。著者は類体論確立したことあるいは解析概論の著者として知られる高木貞治。かの谷山豊はこの本を読んで数学者を志したそうです。

数学部分については河田敬義『ガウスの楕円関数高木貞治先生著"近世数学史談"より』という講義録があるくらいには難しいので適当飛ばしましょう。

考える人2009年夏号 特集日本科学者100人100冊」で円城塔が選んでいたのが高木貞治とこの本でした。

数学 モンスタームーンシャイン

ムーンシャイン現象は、『超弦領域』収録の「ムーンシャイン」の題材で、他に「ガーベジコレクション」(『後藤さんのこと』収録)にも単語だけですがモンスター群とコンウェイが出てきます(コンウェイは「烏有此譚」の注にも言及あり)。作品内に数学的ホラ話といった雰囲気がしばしばあらわれる円城塔にとって「怪物的戯言(モンスタラスムーンシャイン)」はいかにもな題材かもしれません。

ムーンシャインを扱った一般向けの本というとたぶん最初に『シンメトリーモンスター』が挙がるのですが翻訳が読みにくいし『シンメトリー地図帳』にはあまり説明がなかった気がするので、この『群論』を挙げます

数学の専門書ですが、第4章「有限単純群の分類/Monsterとmoonshine」は読み物風の書き方になっています。ただし詳しい説明なしでどんどん話が進んでいくところも多く、きちんと理解するのは無理です(無理でした)。

第4章を書いている原田耕一郎はモンスター群の誕生にも関わりが深い人で、多くの文章モンスタームーンシャインについて触れているので、雑誌などを探せば難度的にもっと易しい文章が見つかるかもしれません。

数学 確率

円城塔小説には「オブ・ザ・ベースボール」のように確率についての言及もよく見られます。『数学セミナー』『数学のたのしみ』『科学』等で高橋陽一郎が書いた確率論についての諸入門解説記事、は探すのが面倒だと思われるので、もっと入手しやすいこの本を。

確率微分方程式で有名な伊藤清エッセイ集です。「確率」より「数学者」の項に置くのがふさわしい本ですが確率の本として挙げます

読書メーターコメントは「素晴らしい」(2010年10月24日)。

数学 力学系

やはり専門が力学系ということもあり、力学系関連もしばしば登場します。

本のタイトルを見て「力学系力学は違う」と指摘されそうですが、副題は「カオスと安定性をめぐる人物史」。力学系歴史に関する本です。実のところどんな内容だったか覚えていないのですが、「いわゆるこの方程式に関するそれらの性質について」(単行本未収録)で引用文献に挙がっているか大丈夫でしょう。

数学 ロジック

Nova 1』収録の「Beaver Weaver」をはじめ、ロジック(数学基礎論)関連も円城塔小説に頻出する素材です。

とりわけ計算可能性、ランダム性、busy beaver、コルモゴロフ複雑性……とあげてみると、まずはチャイティンの諸作が思い浮かびますが、あれはむやみに勧めていいタイプの本なのかちょっと疑問なので避けます読書メーターでは、最近出た『ダーウィン数学証明する』に対して「 チャイティンチャイティンによるチャイティンのためのいつものチャイティン」(2014年3月20日)とコメントしています

これという本が思い浮かばなかったので、いくらかためらいながらもこの本を挙げました。『メタマジックゲーム』か、あるいはヒネリも何もなく『ゲーデルエッシャーバッハ』でよかったのかもしれません。ただ『ゲーデルエッシャーバッハ』だけを読んでもほぼまちがいなく不完全性定理理解できないということはもっと周知されるべきじゃないかと思います

円城塔はこの本について「すごかった。(但し、かなりハード。)」(2011年3月27日)とコメントし、『本の雑誌』でも取り上げています(2012年10月ゲーデルさんごめんなさい」)。

初心者向きの本ではありませんが、不完全性定理について一席ぶつ前に読んでおくといいでしょう。


天体力学パイオニアたち』が上下巻なので、以上で10冊になります

別にノンフィクションを読まなくてもフィクションを楽しむことはできますが、ノンフィクションを読むことによって得られるフィクションの楽しみというのもまた楽しいんじゃないでしょうか。

追記: 小谷元子編『数学者が読んでいる本ってどんな本』に寄稿している13人のうちのひとりが円城塔なので、そちらも参照してみるとよいと思いますリストに挙げられている約50冊の本のうち半分くらいがノンフィクションです。上に挙げた本とかぶっていたのは『数学入門辞典』『天体力学パイオニアたち』『ゲーデル定理 利用と誤用の不完全ガイド』でした。また、はてブコメント言及のあったイエイツ『記憶術』もリストに入ってました。

2013-08-24

http://anond.hatelabo.jp/20130824162525

集合と位相は単に現代数学の基礎だから

不完全性定理なんてやめろ。勘違いするだけ。

調子ぶっこいてシェイクスピアとか読む前にTOEIC(笑)で寝てても900点は取れるようになれよ、って感じ。

てか「深くは知らない」とか言ってるが、「全く知らない」の間違いだろ?

位相が何のためにあるのかすらわからんだろ?

http://anond.hatelabo.jp/20130824150040

哲学ではなく、数学ですか。

良い機会ですので触れてみたいと思います

ただ、私は集合や位相について深くは知りませんので、勝手妄想になってしまますが、

集合や位相について勉強しろとおっしゃたのは、不完全性定理証明のためでしょうか?

不完全性定理は以前から気になっていたので、この機会に合わせて学びたいと思います

ありがとうございました。

2013-07-22

宗教の無矛盾性と、ゲーデル不完全性定理

 親鸞仏教にたいして、矛盾を感じ、無矛盾な体系を持つ浄土真宗を作った。

 しかし、無矛盾であることは、完全であることではない。とはゲーデル不完全性定理の言い分。

 キリスト教おいても、バイブル解釈を複雑化させることで、無矛盾を編み出そうとしているが。

 神の無矛盾性を人間認識しようとするならば、完全かどうかはわからない。

 結局、宗教というのは、無矛盾公理を求める作業であり、無矛盾があれば人間精神が救われると思った。 無矛盾なら完全だからという直観があったから。

 しかし、無矛盾からと完全かはわからないという現実を突きつけた時に、

 「人が作った宗教というものは、人間人間をすくいたいために無矛盾を作っただけです。」

 ということにはならないだろうか?

2012-01-01

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遺言 - 岡田 斗司夫

文明としての教育 (新潮新書) - 山崎 正和

林檎の樹の下で ~アップルはいかにして日本上陸したのか~ - 斎藤 由多加

ますぐ書け、の文章法 (ちくま新書) - 堀井 憲一郎

黄落 (新潮文庫) - 佐江 衆一

男子の本懐 (新潮文庫) - 城山 三郎

笹まくら (新潮文庫) - 丸谷 才一

薬袋式英単語記法―かならず覚えられる - 薬袋 善郎

映画(シネマ)じかけの倫理学(エチカ) - 内藤 理恵

ルービン回顧録 - ロバート・ルービン

波乱の時代(上) - アラン グリーンスパン

不透明時代を見抜く「統計思考力」 - 神永 正博

実践する経営者―成果をあげる知恵と行動 - P.F. ドラッカー

戦場にかける恥 (双葉文庫―ひさいち文庫) - いしい ひさいち

眼前の敵 - いしい ひさいち

新興宗教オモイデ教 (角川文庫) - 大槻 ケン

鏡の国の戦争 - いしい ひさいち

本棚探偵の回想 (双葉文庫) - 喜国 雅彦

本屋さんに行きたい - 矢部 智子

希望書店論 - 福嶋 聡

書店繁盛記 (ポプラ文庫) - 田口 久美子

数学ガール フェルマーの最終定理1 (MFコミックス フラッパーシリーズ) - 春日

数学ガール ゲーデル不完全性定理1 (MFコミックス アライブシリーズ) - 茉崎 ミユキ

数学女子 1 (バンブーコミックス) - 安田 まさえ

2011-12-27

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http://anond.hatelabo.jp/20111226142435  から。read it laterに登録するためなんや。堪忍してくれ。

本屋でチェック

ビジネスマンのための「行動観察」入門 (講談社現代新書) - 松波 晴

日本基準とIFRSから考える 原則主義の会計力

受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法 (新潮文庫) - 池谷 裕二;

上場ベンチャー企業の粉飾・不正会計、失敗事例から学ぶ―ケースブック - 門脇 徹雄

エスケープ・ベロシティ キャズムを埋める成長戦略 - ジェフリー・ムーア

ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション - ジェフリー・ムーア

文明論之概略 - 福澤 諭吉

福沢諭吉 国を支えて国を頼らず - 北 康利

僕は君たちに武器を配りたい - 瀧本 哲史

ソドムの百二十日

死体泥棒 (星海社FICTIONS) - 唐辺 葉介

草子ブックガイド(1) (モーニングKC) - 玉川 重機

☆☆Venture Deals: Be Smarter Than Your Lawyer and Venture Capitalist - Dick Costolo

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子育て

喝采症候群―独断的パラノイア

子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる

10代の子をもつ親が知っておきたいこと

家庭のなかの対話―話しあえない父親のために (中公新書 (779)) - 伊藤 友宣

親業―子ども考える力をのばす親子関係のつくり方 - トマス ゴードン

他者といる技法―コミュニケーション社会学 - 奥村 隆

経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには (中公新書)

ウィーン家族 - 中島 義道

いじめを考える (岩波ジュニア新書) - なだ いなだ

☆「経験学習」入門 - 松尾 睦;

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◆英語

英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーション成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付] -

たったの72パターンでこんなに話せる英会話 (アスカカルチャー) - 味園 真紀

自分のことを英語で話すパーソナルワークブック (CD book) - 石津 奈々

1分間英語で自分のことを話してみる (CD付) - 浦島 久

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Kさんおすすめ

無限論の教室 (講談社現代新書) - 野矢 茂樹

北村薫創作表現講義あなたを読む、わたしを書く (新潮選書) - 北村 薫

小論文を学ぶ―知の構築のために - 長尾 達也

知識人とは何か (平凡社ライブラリー) - エドワード・W. サイード

宗教の創造力 (講談社学術文庫) - 荒木 美智雄

不完全性定理―数学的体系のあゆみ (ちくま学芸文庫) - 野崎 昭弘

The Mystery Method: How to Get Beautiful Women into Bed - Mystery

メタマジックゲーム―科学と芸術のジグソーパズル - ダグラス・R. ホフスタッター

薔薇の名前〈上〉 - ウンベルト エーコ

社会契約論 (白水Uブックス) - ジャン ジャック ルソー

クリエイティブな習慣―右脳を鍛える32のエクササイズ - トワイラ サープ

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書) - 竹内 薫

科学論の展開―科学と呼ばれているのは何なのか? - A.F.チャルマーズ

メディア論―人間の拡張の諸相 - マーシャル マクルーハン

Loyalists - Peter Taylor

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◆暇があれば読みたい

ついこの店で買ってしまう理由

もっと儲かる全国手書きチラシ実例集

なぜこの店で買ってしまうのか ショッピングの科学

△外食の天才が教える発想の魔術

(バカ売れ販促アイデア

食の500年史 - ジェフリー・M・ピルチャー

創られた「日本の心」神話 「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史 (光文社新書) - 輪島 裕介

もっとわかるアニメビジネス - 増田 弘道

新書で大学の教養科目をモノにする 政治学 (光文社新書) - 浅羽通明

Talking to Terrorists: Face to Face with the Enemy - Peter Taylor;

体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 脆弱性が生まれる原理と対策の実践

要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論 - J・M・ケインズ

自由の条件I ハイエク全集 1-5 【新版】 - 個人主義と経済秩序 ハイエク全集 1-3 【新版】

資本主義と自由 (日経BPクラシックス) - ミルトン・フリードマン

愛国者は信用できるか (講談社現代新書) - 鈴木 邦男

羽月莉音の帝国 8

羽月莉音の帝国 9

武器としての決断思考

パブリック

ザ・ゲーム -退屈な人生を変える究極のナンパバイブル

わかりやすいマーケティング戦略 新版 (有斐閣アルマ) -

もうダマされないための「科学」講義 (光文社新書) - 菊池 誠

社会心理学 - 藤原 武弘

贈与の歴史学 -儀礼と経済のあいだ-

仕事の経済学

人事と組織の経済学

経験と教育 (講談社学術文庫)

暗黙知次元 (ちくま学芸文庫)

出現する未来 (講談社BIZ)

組織の経済学

フィールドブック 学習する組織「5つの能力」 企業変革をチームで進める最強ツール

フィールドブック 学習する組織「10の変革課題」―なぜ全社改革は失敗するのか?

1932-37年――続・精神分析入門講義 終わりのある分析とない分析 (フロイト全集 第21巻)

現代フロイト読本 1

超実録裏話 ファミマガ 創刊26年目に明かされる制作秘話集

政治家の殺し方 - 中田

就活の神さま~自信のなかったボクを「納得内定」に導いた22の教え~

英語で意見を論理的に述べる技術トレーニング

エロティックジャポン

数量化革命

ザ・マーケティング―「顧客の時代」の成功戦略 - レジス マッケン

新装版 メディアマッサージである -

太陽のあくび (メディアワークス文庫)

国家〈上〉 (岩波文庫) - プラトン

☆ニコマコス倫理学 (西洋古典叢書)

ソクラテスの弁明ほか (中公クラシックス (W14)) -

吉田松陰 - 川口 雅昭

気違い部落周游紀行 (冨山房百科文庫 31) -

ガダラの豚 1 (集英社文庫)

歴史〈上〉 (ワイド岩波文庫) - ヘロドトス

「科学的思考」のレッスン―学校で教えてくれないサイエンス (NHK出版新書) -

☆報酬主義をこえて(叢書・ウニベルシタス 704)

☆中国化する日本 -日中「文明の衝突」一千年史

学習する組織 -システム思考で未来を創造する

☆よいこの君主論 (ちくま文庫)

絶望名人カフカ人生

銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎

承認欲求―「認められたい」をどう活かすか? - 太田 肇

取材学―探求の技法 (中公新書 (410)) - 加藤 秀俊

単一民族神話の起源―「日本人」の自画像の系譜 - 小熊 英二

暇と退屈の倫理学 - 國分 功一郎

[新訳]南洲翁遺訓 - 松浦 光修

人間の限界 (岩波新書 青版) - 霜山 徳爾

大英帝国衰亡史 PHP文庫 - 中西 輝政

逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー) - 渡辺 京二

☆まんが医学の歴史 - 茨木 保

騙されないための世界経済入門 - 中原圭介

君たちはどう生きるか (岩波文庫) - 吉野 源三郎

社会学入門―“多元化する時代”をどう捉えるか (NHKブックス)

データはウソをつく―科学的な社会調査の方法 (ちくまプリマー新書) - 谷岡 一郎

未来形の読書術 (ちくまプリマー新書) - 石原 千秋

こころ』大人になれなかった先生 (理想の教室) - 石原 千秋

プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか? - メアリアン・ウルフ

小説の読み方~感想が語れる着眼点~ (PHP新書) - 平野 啓一郎

アート・オブ・コミュニティ ―「貢献したい気持ち」を繋げて成果を導くには

「分かりやすさ」の罠―アイロニカルな批評宣言 (ちくま新書) - 仲正 昌樹

経済学という教養 (ちくま文庫) - 稲葉 振一郎;

プラクティカル産業組織論 (有斐閣アルマ) - 泉田 成美

経済学思考の技術 ― 論理・経済理論・データを使って考える - 飯田 泰之

訳者解説 -新教養主義宣言リターンズ- (木星叢書)

論理で人をだます法 - ロバート・A・グーラ

この世で一番おもしろいミクロ経済学

キケロー弁論集 (岩波文庫)

歴史哲学講義 (上) (ワイド岩波文庫 (225)) - ヘーゲル

弁論家について〈上〉 (岩波文庫) - キケロ

情報の文明学 (中公文庫) - 梅棹 忠夫

続・発想法 中公新書 (210) - 川喜田 二郎

考える技術・書く技術 (講談社現代新書 327) - 板坂 元

知的生産技術 (岩波新書) - 梅棹 忠夫

知性の磨きかた (PHP新書) - 林 望

神話の法則―ライターズ・ジャーニー (夢を語る技術シリーズ 5)

人蕩術皆伝―人蕩術とは人たらしの術である (致知選書)

新装版 孫子(上) (講談社文庫) - 海音寺 潮五郎

現代文正法眼蔵 1 (河出文庫) - 道元

空海の夢 - 松岡 正剛

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小説

白い雄鹿 - C.W. ニコル;

鯨捕りよ、語れ! - C.W. ニコル;

誇り高き日本人でいたい - C・W. ニコル

特務艦隊 (文春文庫) - C.W. ニコル

バンビ――森の、ある一生の物語 (岩波少年文庫)

猫のゆりかご (ハヤカワ文庫 SF 353) - カート・ヴォネガット・ジュニア

スローターハウス5 (ハヤカワ文庫 SF 302)

原点回帰ウォーカーズ (MF文庫J)

バニラ A sweet partner (スーパーダッシュ文庫)

犬憑きさん 上巻 (スクウェア・エニックスノベルズ) - 唐辺 葉介;

塔の町、あたしたちの街 (ファミ通文庫 お 4-4-1) - 扇 智史

どろぼうの名人 (ガガガ文庫 な 4-1) - 中里 十

ふわふわの泉 (ファミ通文庫) - 野尻 抱介

さびしい王様 (新潮文庫) - 北 杜夫

戦争の法 - 佐藤 亜紀

歯みがきつくって億万長者―やさしくわかる経済の話 (チア・ブックス)

戦争を平和にかえる法

ゲド戦記(6点6冊セット) (岩波少年文庫) -

細雪 (中公文庫) - 谷崎 潤一郎

ペインティッド・バード (東欧の想像力) - イェジー コシンスキ

犬憑きさん 上巻 (スクウェア・エニックスノベルズ)

2011-08-27

たまに四季は素晴らしいというやつがいるが

たまに四季は素晴らしいというやつがいるが、熱中症などで人が死にまくりなのにふざけたことをぬかしやがって。

たまに人体は素晴らしいというやつがいるが、熱中症などで人が死にまくりなのにふざけたことをぬかしやがって。

たまに生命は素晴らしいというやつがいるが、熱中症などで人が死にまくりなのにふざけたことをぬかしやがって。

たまにこの世の物理法則はすばらしいというやつがいるが、火星にすらまだ行けないようなひどく重力に縛り付けた世界じゃねえか。

たまに数学世界はすばらしいというやつがいるが、少なくともゲーデル不完全性定理が成立する時点で腐ってる。

ま、この世の中、素晴らしい素晴らしい吹聴していたほうが何かと得ですからねえ。人間関係にしろ権力にしろ商売にしろetc.素晴らしいものに囲まれているという幻想に浸っていたいのは道理ではあるわな。

2011-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20110719133024

もう特に言うことはないが、小学一年生の喩えで憤慨したと仰るので、なぜこの喩えを出したのかだけ付け加えておく。

この喩えを出したのは、そういうやる気のない小学生を想定してたんじゃなくて、

小学生の頃、友達がそういえばこんな感じの事言ってたなって思い出したからだ。(もちろん正確ではないけれど)

「算数って、お店やさんにならないと使わないでしょ?国語はみんな使うから国語のほうが大事だよね。」

じゃあこの子にどう返事するの?ってのを、もし暇なら考えてみて欲しい。

私は小学生の時、確かこれに反論できなかった。その頃、算数がなぜ大事かっていう話を先生がするときはいつも、

「買い物するとき計算できないと困るでしょ?」

みたいな事を言ってたからだよ。でもこれおかしいよね。レジに並ぶときカゴに入れた品物の値段を合計して小銭準備している奴って、まぁ居るには居るけれどそんな事しなくてもいいでしょう。私は当時そんな風に思ってて全く納得してなかったけど、まぁなんとなく算数は将来使いそうだなって思ってた。

結局小学一年生の手の届く範囲に、算数の具体的な使い道ってないわけだよ。大学一年の手の届く範囲で線形代数の使い道って、まぁそんなに無いけれどあるにはある。「例えばこれこれこういう使い道があります」って誤魔化しが効かないぶん、線形代数場合より面倒だと思うんだ。

最後になんでこんなに否定的だったかって話。

行き過ぎた例として、

線形代数の授業でジョルダン標準形常微分方程式しか教えませんでした。てへり

とか、

微積の授業でゲーデル不完全性定理から始めて微分はフレッシェ微分教えました。てへり

とか、(なんでゲーデル教えるのかさっぱり分からん

こういう伝説いくらでもあるのよ。

こういうの見ると、ああやっぱ線形代数線形代数の領分守っとくべきだなーってしみじみと思うんですわ。

2011-05-08

モテる現代思想女子力を磨くための4つの心得

元ネタモテる女子力を磨くための4つの心得 http://youpouch.com/2011/04/26/162331/

 

 

こんにちは現代思想文芸批評を専攻しているエス嬢です。私は形式論理自然科学も分かりませんし知の欺瞞ですが、現代思想に関してはファッショナブル。今回は、モテる現代思想女子力を磨くための4つの心得を皆さんにお教えしたいと思います

 

1.あえて近代人間観を飲み会に持っていく

あえて2~3世代前の人間観を持つようにしましょう。そして飲み会の場で好みの男がいたら話しかけ、わざとらしく主体を過剰に根拠化してみましょう。そして「あ~ん!この主体本当にマジでチョームカつくんですけどぉぉお~!」と言って、男に「どうしたの?」と言わせましょう。言わせたらもう大成功。「主体性とか詳しくなくてぇ~! ずっとコギト信じてるんですけどぉ~! 自律してるんですぅ~! ぷんぷくり~ん(怒)」と言いましょう。だいたいの男は生=政治を批判したがる習性があるので、古かったとしても構造主義的な人間観を持っているはずです

 

そこで男が「近代人間主義の客体化しないの?」と言ってくるはず(言ってこない実直な実証研究系の男はその時点でガン無視OK)。そう言われたらあなたは「なんかなんかぁ~! 最近アガンベンが人気なんでしょー!? あれってどうなんですかぁ? 本質としての主体欲しいんですけどわかんなぁぁああい!! 私かわいそーなモダニスト★」と返します。すると男は「潜在性としての実存でしょ? 例外状態に集約されない共同体はまだ到来してないよ。本当に良くわからないみたいだね。どんな<主体>幻想が欲しいの?」という話になって、次の休みの日にふたりでデカルト以降的人間観の脱構築に行けるというわけですあなた女子力が高ければ、男が文学における作者の死も宣言してくれるかも!?

 

2. テクスト批評不完全性定理を使うとモテる

人間理性の限界」とか「理系コンプレックス」などを表現する「不完全性定理」をテクスト批評に入れると、男性ポストモダニストは「なんかこの子アカデミズムに回収されないなぁ」や「対象aかも」と思ってくれます現代思想上では数学基礎論のイメージけが都合よく曲解されて相手に伝わるので 「不完全性定理」 を多用することによって、男性あなたポストモダニストらしいと勘違いしてくれるのです。そういうキャラクターにするとほぼ絶対に自然科学者・数学者論理学者分析哲学者に嫌われますが気にしないようにしましょう。

 

3. とりあえず男には「えー! なにそれ!?  知りたい知りたーい♪」と言っておく

飲み会などで男が女性に話すことといえばポストコロニアリズムフェミニズムの話ばかり。よって、女性にとってどうでもいい話ばかりです。でもそこで適当に「へぇーそうなんですかぁ~?」とか「よくわかんないですけどすごいんですねぇ」と返してしまうと、さすがの男も「この女伝統的な古典文学研究志向だな」と気がついてしまます。学究の徒だとバレたら終わりです。そこは無意味テンションをあげて、「えー! なにそれ!?  知りたい知りたーい♪」と言っておくのが正解。たとえ興味がない話題でも、テンションと積極性でその場を乗り切りましょう。積極的に話を聞いてくれる女性に男は弱いのです

 

いろいろと話を聞いたあと、「脱構築正義で、テクストの外には何も無いんですね! 覚えたぞぉ! エクリチュールメモメモ!」とコメントすれば常にあらかじめ差延が発生。続けて頭に指をさしてくるくる回しつつ「デコデコデコン! デコデコデコン!」と言って、「どうしたの?」と男に言わせるのもアリ。そこで「私のロゴス中心主義をデコンストリュクシオンしているのでありますっ☆」と言えば女子力アップ! そこでまた男は「この子脱構築そのものをも脱構築し続ける運動を動的に受容してるのかも!?」と思ってくれます。私は形式論理自然科学も分かりませんし知の欺瞞ですが、こういうテクニックを使えば知識を持たない私のようなバカ女のほうがモテたりするのです。男は優越感に浸りたいですからね。

 

4. レストランではレディースセットを食べられない娘をアピールせよ

男とレストランに入ったら、真っ先にレディースセットなどの女性限定のメニューを探して「あーん! 私これ食べられないんですよねぇ~(悲)」と言いましょう。するとほぼ100パーセント「どうして? 嫌いなの?」と聞かれるので、「嫌いじゃないし食べたいけど食べられないんです><」と返答しましょう。ここでまた100パーセント「嫌いじゃないのにどうして食べられないの?」と聞かれるので、うつむいて3~5秒ほど間をおいてからボソッとこう言います。「……だって、……だってセクシャルマイノリティを排除するマッチョ論理じゃないですかぁっ! LGBTかわいそうですぅ! ジェンダー社会的に構成されるのにぃぃ~(悲)。わたし実は男の娘なんですよ……」と身を震わせて言うのです

 

その瞬間、あなた女子力がアップします。きっと男は「なんて優しい天使のようなコなんだろう! 絶対にゲットしてやるぞ! コイツは俺の男の娘だ!」と心のなかで誓い、あなたに惚れ込むはずです。意中の男と付き合うことになったら、そんなことは忘れて好きなだけレディースセットを食べて大丈夫です。「食べられないんじゃなかったっけ?」と言われたら「大丈夫になった」とか「差別暴露がむしろ差別固定化再生産する」、「男の娘ネット上では既に市民権を得た」と言っておけばOKです

 

(文=現代思想批評家・エス嬢)

 

 

関係各分野の皆さんごめんなさい

 

 

蛇足(2011.07.10

「例外状態を実現する共同体はまだ到来してないよ」はおかしいのでは、という指摘がtwitterでありました。

http://twitter.com/kazukazu881/statuses/67421840242515969

くその通りですね。失礼しました!

2010-10-12

http://anond.hatelabo.jp/20101012215854

7+8が14かもしれないということは、16かもしれないし、任意の自然数nかもしれない。下手すると一般の複素数zかもしれないよなあ。

7+8が15になる確率が1でない世界を考えて、無矛盾な系を構成できるんだろうか…。

ま、リンゴとか例えを出した段階で数学じゃなくて物理学の領域になるから、死ぬほど実験してどうも間違ってないっぽいと言うしかできない気がする。

量子効果とか非可測的な何かによって数が変わったりすることはあるかもしれないけど、まぁ一生数え続けるくらいの試行回数じゃそういうことは見られないという感じ。

純粋数学だと思うと、無矛盾性をもって「15だと思って良い」くらいしか言えないと思うけど、ゲーデル不完全性定理があるから無矛盾性は証明できないだろう。

というわけで、飽きるまで数えさせ続けるくらいしか無いんじゃなかろうか。

ゲーデル不完全性定理

20 :名無し三等兵 :sage :2008/06/29(日) 14:04:00 ID:???

ちなみにゲーデル不完全性定理発見された当時、学者的受け止め方には2種類あったそうな。

 

完璧公理系が存在できないなんて!絶望した!数学が終わったことに絶望した!orz

数学に終わりはないんだ!俺たちの知的探求はまだこれからだ!(先生次回作にご期待下さい)」

 

 

21 :名無し三等兵 :sage :2008/06/29(日) 14:05:00 ID:???

>> 20

どっちも終わってるやんけw

2010-09-24

http://anond.hatelabo.jp/20100924174404

くその通り。

原理的に判断不可能なものに対して「原理的に判断不可能であることを証明しろ!」とか言ってウダウダしてるようなもん。

ゲーデル不完全性定理でも勉強してこいよアホ、という感じ。

ウダウダした分だけ確実に不利になるという事実には全く気付かない。

2010-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20100917134336

不完全性定理だかなんだかで、世界の全てを明らかにすることは出来ないということまで証明されちまった

不確定性原理において現在主流となっているのは

「明らかにできないも何ももともと決まってねーんだよヴォケが」

ということが明らかになったという説。

科学が不完全であるより先にお前の理解が不完全なんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20100917132019

人間には信仰が必要なんだよ

そもそも人間ごときに何がわかるの?科学って宗教と同じようなもんだけど、結局不完全な宗教止まりだろ。さらに、不完全性定理だかなんだかで、世界の全てを明らかにすることは出来ないということまで証明されちまった。

結局人間は何かを信じるか信じないかでしか判断出来ない。神というのは全てを知る絶対的安定の擬人化科学がそれにとってかわろうとしてるけど、うまくかわれていない(不完全)から、この閉塞感が生まれているんじゃないだろうか。

君だって何かを日々信じながら生きてるはず。信じなきゃ何も出来ないよ。これが人間限界

追記:神は絶対的安定の擬人化になろうとしたが、人間側のほうが頭が悪くてうまくいかなかったんだな。それで科学誕生したけど、これは最初から不完全、手さぐりだから神がいた時代よりもさらに酷いってこと。

2010-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20100628003637

どうもありがとうございます。不完全性定理については(第一についても第二についても)その数学的な意味以上の意味を引き出すことはできないと考えているのですぐには同意しかねるのですが、ロラン・バルトテキスト論と「ファイヤーベント」の方法論虚無主義についてはとても興味を引かれました。調べてみたいと思います。

http://anond.hatelabo.jp/20100628003637

ゲーデル=タルスキー不完全性定理

->ある事実が真理であることはそのシステム内部では証明できない

自然数を含む帰納的に記述可能な公理系では」という制約がつくよ

だから、どんなstatementでも、証明可能かその否定が証明可能な公理系は、(うまく作れば)いくらでも作れるよ

http://anond.hatelabo.jp/20100627233010

論理学にはあまり詳しくないのでなんなのですが、以下のあたりをどうぞ。

ゲーデル=タルスキー不完全性定理

->ある事実が真理であることはそのシステム内部では証明できない

ある意味究極の定理です。厳密に証明されていますので数学として「定理」と呼ばれます。まずは「ゲーデル不完全性定理」で調べて頂ければ資料は大量に出てきます。数学すら穴があることを証明してしまった恐ろしい定理です。

ロラン・バルトテキスト

->記号論からイデオロギーが固定された意味を持たない無意味なものと論証

まずは「(ポスト構造主義」「ソシュール」なんかを調べてから「バルト」を引いてください。「正義」の体系とも言えるイデオロギーが記号論的には無意味な戯言と等価になってしまいました。

ファイヤーベント」の方法論虚無主義

->合理主義と非合理主義に差異はない、など「何でもあり」を唱えています。証明とは言えませんが、現代思想がどんなものか知るにはいいでしょう。科学の方法論すら恣意性の塊で何ら特権的な方法ではないことになってしまいました。

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