「新歓」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 新歓とは

2018-05-09

新歓主催やってきた

新歓終わったぞ~ーー。

今年二次会主催は店予約しねえ(単純に予約がめんどくさい)から、好きなやつか行きたいやつが勝手に行けえスタイルなので、二次会せずに帰宅なうです。楽だわ。

明日1限からだし、あと二次会ってなにげに会計結構めんどいのよね。

新入生は奢ってやるから~ーって流れが毎年あって、そのぶん代わりに誰かが払わなくてはいけない。(先生が払うパターンが毎回)

今年新入生が少なかったら二次会予約したんだけど、ものっすごい大人数で、これは流石に先生負担がかかるわって理由と、先生はいつも遅れて参加してくるから、なんかこう、わりに合わないんだな。2時間あったら、30分しか先生いないもん。なのに先生が新入生の分のお金払うって、すげえ納得できねえ。

ってきちんとした理由もあって、今年の新歓二次会はナシです。

ははははは。帰るぞ~ーー。

2018-04-30

新歓時期だけ稼働する部活アカウント

ああ…って気分になる

2018-04-18

未成年飲酒

大学偏差値など関係なくどこにでもいるのだな、と思った新歓

犯罪者という自覚がないのかな?

そのうち自分もあぁなるのかな?

サークルで突然お金要求された

旅行サークルだ。

会費とか無いし旅行飲み会も穏やかで参加自由説明を受け、友人と一緒に入った。

説明された通り、旅行飲み会殆ど行ってないけど誰から文句は言われない。

4年生になった。

幹部になった後輩がLINEグループで突然お金要求して来た。

新1年生の新歓費にプラスして、今年から年会費を集める事にしました。

3年生以上はさら新歓費を多めに負担してもらいたいです。

????いきなり何?

いや、新歓費はわかる。自分も1年生の時にはその恩恵にあずかったし、抵抗はない。

でも何故3年生以上は負担が大きくなるの?年功序列ってやつ?殆ど顔も知らない相手に対して図々しすぎない?

もっと訳分からないのは年会費だ。

それ、いつどこで誰が決めたの?

事前に何の承諾も無く何で勝手にそんなこと決めてんの?

何に使うのか聞いてみると「旅行に行く人の負担を減らすために使います」と返ってきた。

冗談だよね?????なんで遊びに行く人の為にこっちがカンパしなきゃならないの????それ私に一体なんの恩恵あん???

私が旅行に行った時は全部自分バイト代から出したよ???

てめぇの金で勝手に行けよ。その金が払えないなら旅行には行くな。

たかが数千円でケチくさいなと思われるかもしれない。

しか就活期に入りこれまでのバイト代を切り崩して何とか就活生活を続けている身としては数千円でも惜しいし、そもそもいくらであろうと金銭の絡む話を何の相談もなく一方的にされても納得できるわけないだろ。

2018-04-12

明日1限あるから」は理由にならない

最近大学1、2回生に多いんだけどさ。

飲み会の誘いとか、この時期だと新歓のご飯とかを、「明日1限あるから」で断る奴の気が知れない。

ふざけんな。1限くらい大体誰でもあるわクソボケが。

それでもみんな頑張って参加してるんだって

それを持ち出して一人だけ帰っていい理由にはならん。

ああ、分かったわ。

貴重な大学生活で得られる貴重な仲間たちとのつながりよりも、誰でも出られる朝の講義を選ぶってことやな。

そんなことほざいた奴は二度と誘わん。

いや違うな。

誘われることが苦痛で一刻も早く帰りたいなら、誘って誘って誘い倒してやる。

お前が大切にしている、「自分時間」を奪ってやるぞ。

人脈枯れて苦しめ。

2018-04-09

人見知りに新歓はつらい

入るかわからん有象無象の新入生に笑顔と元気な声で媚びへつらって、初対面でも気後れしないように小粋なトークで場を盛り上げて、何でそんな高度なことを上回生全員やらないといけないんだ

まらない先輩無能な先輩と思われるのが怖くて新歓を考えると心が重い

入りたい奴は勝手に入ってきてくれ

いやいっそもう誰も入って来なくていいか新歓したくない

2018-04-06

オタク新歓のやり方

「私は沼は楽しいよと言っただけなんです」

みたいなのを見たけど、これは違うよなぁと。

「○○に興味ある!」って人を見つけて喜んで

早口オタク語りして早口で人のペースを決めつけて押し付けて。

これって、やられる方はマジでマジでしんどい。やめてほしいって思う。

なかにチヤホヤされたいがために「○○に興味ある」と声高らかに宣言する人も居て、それはそれでいいけれど

そこにホイホイ飛び込んでマシンガントークリプを送りつけるオタクを見るのもしんどい

コミュ症かよ。

4月の思い出

同性にレイプされかけた話。

10年ほど前の大学3年時、自分は見た目が高身長カリ肩かつ高すぎる鼻のため、ガンダムと呼ばれていた。

まり、そうモテる見た目ではない。

以降フェイクもいれるが、美術系の学校だったため二浪三浪の新入学生などわりといて、一応年齢チェックはした上で、サークル学科の縦割りグループ新歓のような飲み会をする。

まり人付き合いは得意でないが、そういった新顔がたくさん集まる飲み会作品制作に協力してくれる若手との縁を作る場でもあるので「ノリ気ですよ〜」といったテイで参加した。

その時出会ったのが、茨城から都内まで通っているという一年のTだった。

慣れた手つきかつ急ピッチで酒を飲むT。かなり華奢で服装は地味、落ち着いた雰囲気なので浪人組かなと勝手に受け止めた。

聞くと高校時代からとんでもない作品制作を行っており、オンラインでかなりのファンがいるとのことだった。

(後ほど確認したら死にたくなるほど素晴らしい作品だった…)

その場ではあまり話した記憶はないのだが、ガンダム故の抱擁力か、席替えをしてもTは自分の横を選んできた。若い子ばかりなので付き合いづらいのかなと思い、Tを含め周りと適当な会話をしつつ、気付いたらお開き。

その頃にはTは完全に出来上がっていた。

「これから茨城まで帰れるの?何乗るの?」

みたいに訪ねても動かない。

幹事をやっていた友人にこの人どうする?電車放り込む?と聞くと出席簿を確認し、

ヤバい、その子未成年だわ」

と。

皆さん学生時代未成年飲酒、目撃したことあるでしょ、とかなんも言い訳にはなりませんね。

一番近くにいた成人が自分で、何ならお酌もしている。ヤバい

仕方がないのでTを引き受け、とりあえず皆と別れて大学の友人がバイトしている近場のカラオケに運んだ。

年齢確認必要ないのと安く寝られるからだ。

が、カラオケに着いた途端、Tは元気になった。

知り合ったばかりの同期の集団で帰るのがイヤだったらしく、ガンダム先輩ならどうにかしてくれるだろうと過剰に酔ったフリをした、とのこと。

わりとメンヘラを引き寄せる体質であるので、この時点でちょっとヤベェんじゃないかとは思ったが、自分も人見知りだし飲ませてしまった手前仕方ない、と朝まで付き合うことに。

だらだら話しをしつつ、うつらうつらしだした深夜、Tが「トイレ行かせてください」と自分の前を横切ろうとした。

狭い部屋なので否応なしに距離が近いが、まぁ同性なので気にならない。

足をソファの上に上げて通りやすくスペースを作ったところ、急にキスをされ、そのまま押し倒された。

「えっ?」しか出ない。「えっえっ?冗談??」みたいな。

でも舌で口をこじ開けようとしてくるし、Tの手がもぞもぞと動いて胸とベルトを触っている。そもそも冗談を言う間柄でもない。

冗談っぽく引き剥がそうとするが体を退けず、執拗キスをしてくる。これはマジのやつだ、と気付いた。

自分10年以上水泳空手を続けていて、ガンダムに相応しい体型を維持していたが、マジで動けない。

自分より15cmほど背が小さく、押したら骨折間違いなしな年下の女性に乗しかかられ、今まさにベルトを外されそうになっている。

大げさに動けば怪我を負わせてしまうかもしれないと、どこか冷静に考えていた。

そのとき小難しいベルトをしていたようで「これ外してもらえますか」と律儀に聞かれた。

気が動転していたんだろう、「これ難しいよね〜、こうやって外すんだよ〜」なんて素直に外してみせてしまった。

ここは何故かよく覚えている。

おそらくそれで同意したと思ったのだろう、Tは一気に下着に手を突っ込んでこねくり回し、エロ漫画的なことを言った。

そこでドン引きして目が覚め、「ごめんトイレ」と勢いよく立ち上がり、トイレへ逃げた。

個室で確認すると半チチ露出していたし、なんならチチ自体もチクビも赤くなっていた。あの場で強く揉まれて吸われたのか…?記憶は定かではない。首元にもキスマークが付いていた。

まり覚えていないが、最後までやってはいない。女性同士の最後って、いまだにどこまでかはわからないが。

その後、Tとは学内ですれ違う程度で、アレは夢かと思うほど何もなかった。

そして卒業後、同学科で1つ年下の女性Kに作品展で出会い、たまたまTの話になった。

現役組で才能豊かなTはまぁまぁ有名だったようだ。

Kはざっくばらんに話す人で、仕事が近いこともありちょいちょい飲みに行くようになった。そこでKも自分と同じ被害にあったことを知った。

Kも自分も逃げることができたが、Tはオンライン上のファン女の子に手を出し、その子は逃げられず揉めたりと、なかなかやべーことになっていたそうだ。

なぜオンライン上のことがわかるのかと言うと、KはもともとTと同ジャンル古参サークルだったからだ。

そりゃ専攻に近いジャンルで皆生きるからオンラインでも被ることあるよね…

ちなみにその女性もKもガンダム身長結構高いので、Tがガンダムも襲ったのも顔よりも体型だったのではとまとまった。

なお、ガンダム女性男性わずバイAセクシャルの人などとお付き合いをし、現在アラサー喪女となっている。

性別性的指向関係なくやべーやつはやべーし、個人問題だよねということに気付いた大きな出来事を、毎年この時期に思い出します。

2018-04-03

anond:20180403013013

新歓とかのそういう話ネットでよく見るので心配してます

ちゃん彼氏いるから無理ですって言ってくれると信じてます

anond:20180403013013

横だが今時新歓飲み会で先輩がお持ち帰りとかねーから

よっぽどのFランか、頭が昭和のオッサンだなコイツ

anond:20180403010942

相手気持ちになってみろよ

お前以上の相手ゴロゴロ身近にいるのにお前のせいでお預けだぞ

会ってやれないくせに束縛するのはやめろ

彼氏がいようがいまいがちょっとでも可愛い子は新歓時期に先輩に飲まされてお持ち帰り

2018-03-29

3日に1回くらいは彼女に対する自分の態度を反省しろ

物理系の大学3年。

入学してすぐ出会って3年間も付き合った同学部彼女と先週別れた。

別れは彼女から告げられた。

曰く、彼女春休みに2週間実家に帰って地元友達遊んだら、その人たちがあまりにも自由に・正直に生きてることに感銘を受けたからだそうだ。

彼女とは付き合いはじめた頃から同居(というか俺が彼女の家に居候)していた。

同居してると恋人が常に横にいるか相手が何をしてるかすぐわかる。

俺はそれに慣れすぎてしまい、また、「好き」が過ぎて、彼女を段々と束縛していくようになってしまっていったんだ。

例えば、彼女の帰りが遅ければすぐLINEで安否状況を聞く、とか。

「安否状況」なんて言ってるけど、心の奥では浮気してほしくなかっただけだよ。

あと逆に、サークル仕事が忙しかったら、彼女が部屋にいて話しかけてくれても雑に返す、とか。

そうなるとさ、彼女ってあまり話したがらなくなったり、嘘ついたりするようになるんだよね。

これで「自由な行動ができず正直でない彼女」のできあがりだ。

彼氏側も彼女もつらい状況。

この「自分では歩み寄らないけど相手を束縛する」って今考えればクソ人間のすることで、彼女もそれに気付いて何度か指摘してくれていた。

でも俺は彼女悲鳴の深刻さに気付かなくて、自分ちょっとだけ変えては、また元に戻ったりしてた。

根が面倒くさがりなのもあるね。

それで、サークルの上位職が代替わりして、俺は3月は暇になった。

そして3月入ってすぐに彼女実家帰省した。

その時に、昔から仲良かったオタク友達彼女できたって話を耳にした。

陰キャのあいつにか??って思って本人に連絡してみたんだよ。

彼女ができたのは事実だったんだけど、曰く:

俺が驚いたのは、LINEの頻度の低さと、デートの頻度の高さ。

今まで俺は自分彼女になんてとんでもないことをしてしまっていたんだ、って、本能を頼りに山の上に登った青年ツァラトゥストラ稲妻に打たれたような衝撃を受けたよ。

俺は彼女がいない日はほぼ毎日LINE送ってたし、デートなんか去年の秋にディズニーに行って以降どこにも行ってない。

普通カップルはこんな感じなのか、ほんわかしてていいな、って思ったよ。

しかも俺には同居ってアドバンテージがあって、日々一緒にいる時間(朝やごはん睡眠時間)があるのに、俺はなぜここまで彼女を束縛するのかと。

俺は猛反省して、彼女帰省から帰ってきたらもう執拗LINEは送らないことを決意し、また、デートプランを練った。

そして、今まで行った旅行写真や、一眼レフで上手く撮れた彼女写真印刷して写真立てに飾った。彼女を大切にするしるしとしてね。

学校がなく彼女もいない期間の2週間って長くて、日々虚無をして過ごしてたんだ。

そういうところからも、普段いてくれる彼女の大切さがわかったんだよ。

2週間後、彼女が帰ってきた。

俺は反省言葉を伝えようと、まず彼女写真を指さした。

そこで、彼女から「あのね、別れてほしいの。これからは友だちになろう」……。

その時は頭が空っぽになったよ。今もだけど。

俺はもちろん反対して、本当に反省してるんだと伝えたが、彼女は「しばらく一人にしてほしい」と。

どうしても論破できなかったので、その日は諦めた。

次の日に彼女の部屋にもう一度お願いをしにいった。

  • 他の人の例を見て、一般的カップルがどうあるべきかわかったんだ
  • 今まで彼女の指摘に気付いてなくて本当に本当にごめん
  • 俺は彼女のことがまだ好きで、これからもずっといたい
  • 本当の本当に反省したので、また付き合ってくれませんか

……。土下座して伝えたが、断られた。

「これからは私のために稼いで、私のために生きるの」

「慈悲でまた付き合ったところで、私はもう俺くんのこと好きじゃないし」

表情と声の調子が重かった。

長くなったが、こういうことで別れたんだ。

おまえら彼女いくら好きでも独占しようとせず、適切な距離を取り、それがちゃん彼女要求マッチしてるか、3日に1回くらいは確認するんだぞ。

人生犠牲にした俺から忠告だ。

「友だちになろう」について

友だちか。

短い期間ではあったが彼女と俺は友だちだった。

そこからどうやって恋人関係に持っていけたかというと、奇跡みたいな話なんだが

1. 学部新歓1で会ってお互いにややツイ廃なことで気が合う

2. 学部新歓2で事務作業を一緒にやって名前を覚える

3. 学園祭の準備で家にお邪魔する

4. 俺が元カノとの関係相談したら「合わないと思うなら関わらなければいいじゃん!自由に生きるべきだよ!八方美人はもたないよ!」って言ってくれてインスピレーションを受ける

昔は「出会ったのって奇跡みたいだよね」って言ったら泣いて喜んでくれたのに、今回の彼女にこれを伝えても「だからなに?思い出は思い出だよ?」。

それでな、別れた後に学部自由スペースを通りがかったら、彼女が違う男の人と死ぬほど楽しそうに話してるわけよ。

あの笑顔は、彼女出会ったばかりの頃と、学園祭を完遂させられた時と、旅行に行った時と、ディズニーに行った時と、そのくらいしかたことない。

まり恋してる目なんだよな。

気になって聞いてたらね、その男の人はファッションに凝ってて、しか高校地理選択で、彼女趣味完全に一致していた。

おまけにトーク死ぬほど上手いのよ。しかも真面目そうな見た目で。

…… 彼女と付き合ってた頃、お互いの好きなところがお互いによくわかってなかった。

彼女とのカップル成立は、高校からの開放感から来る「自由」への渇望と、入学したてのノリと、学園祭という共通の大きな目標があったからこそ成立したと、今では思う。

だって今だったらさ、俺は「合う人と付き合いたい」じゃなくて「直前まで付き合ってた彼女と縒りを戻したい」だし、手段目的化してる。

自分を変えても縒りを戻したいってことだし、全然自由じゃない。

しか研究室うから、大きな目標と言えば授業の課題くらい。

俺が趣味を合わせるか?これも彼女自由意志じゃないと、結論ありきだとして、認めてくれないだろう。

しかもな、イケメンで話がうまくて趣味が完全一致 な人が、たとえ彼女持ちだとしてもさ、そんな崇高な人を一度でも見てしまったらさ、

たとえ彼女がまた俺の元に帰ってきてくれたとしても、彼女は「俺くんはこの程度だけど十分か」、俺は「俺はこの程度にしかなれないけど十分か」って、お互いに妥協するしかないじゃんか。

いやでも、これに関しては、恋は盲目だし、付き合えばなんとかなるかもしれないが、でも付き合うのが成功しなさそうだなっていうのは上で述べてる。

新しい出会い…?おれのサークル女子いねえよ。4年からサークルは入るのも気まずすぎるだろ。

ああ、彼女のあの笑顔。輝く瞳。

後悔先に立たずとは言うが、意識してないおまえら多いんじゃないか

繰り返すが、おまえら彼女いくら好きでも独占しようとせず、適切な距離を取り、それがちゃん彼女要求マッチしてるか、3日に1回くらいは確認するんだぞ。



おれはね、アルバイトするのも、おしゃれするのも、料理するのも、部屋を片付けるのも、すべて彼女のためにやってきた、彼女がいたからこそできたことだと思うんだ。

生き甲斐とかモチベーションってやつだよ。

その生きるモチベーションをだよ、自分の怠慢によって失い、しかもそれを深く反省したのに、もう彼女には反省を活かすことができない。

ところでこういう話があります: https://twitter.com/_KEN_ZEN_/status/977716389011075072

さよなら。来世では結ばれたいな。冗談です。てへ。

Werthers

2018-03-19

部活愚痴

文化祭ライブオリジナル曲発表したら私の曲をパクリって言われたのまだひきずってる。

言われたっていうか、うちの部活ライブの度に今後の参考になるからって顧問が必ずアンケートを用意してくれるんだけど、去年の文化祭の後アンケート読んでたら私の曲をパクリって書いた人がいた。

ボカロの何の曲に似てる!パクんな!とか、歌詞言葉選びが〇〇Pに似ててパクリとか、コード進行ボカロのあの曲と同じ!パクリ部!とかそんな感じの事が書いてあった。

自分作曲した曲って時点で賛否両論あるのは予想ついてたし、笑われたりするかもって不安もあったけど、まさかパクリって言われるなんて思ってなかった。もちろんパクりなんか絶対やってないし、めっちゃ時間かけて初めて作った私たち大事な曲だから盗作なんてするわけない。

コード進行似てるとか曲世の中にいっぱいあるよ、高校生なんだから影響受けやすいし引き出しも少ないし仕方ないじゃん、って部のみんなは励ましてくれたけど、なんかあの回答で私を全否定された気持ちになって4ヶ月ぐらい前なのにまだ思い出して鬱になる。

うちらだけの曲〜なんて言葉勝手に舞い上がった自分バカみたい。バンドリに感化されてオリジナル曲なんか作るんじゃなかった。

新歓ライブセトリからは私の曲を外してカバー曲に変えてもらった。けど、正直もうライブ出たくない。四月まであと半月もないのに何言ってんのって話だよね。歌もギターも嫌いになんてなってないけどもう辞めたい。もっと軽音楽部すごいってみんなに思って欲しくて一生懸命曲作り頑張った結果がパクリバンドパクリ部なんて書かれて多分私は卒業までずっと軽音部のパクリの人みたいに言われ続けるんだとか思ったらちょっと耐えきれない気がする。

高校卒業しても大学軽音サークル入ろうとか、バンド組みたいとか思ってたのもなんか全部なくなった。今日放課後練習あるけどびっくりするぐらい行きたくない。もう部活辞めようかな。ってか音楽自体辞めたいかも。

2018-01-24

女だけの街、探求、少年少女

停車中の荷物検査は最も危険時間だ。祐太はコンテナの隙間で白い息を殺し、屈強な女性職員が通り過ぎるのを待った。でも大丈夫、きっと会える。根拠はないけど、かじかんだ手の中にある少女写真を握りしめると勇気がわいてきた。やがて列車は再び駅を出発した。

 

※※※ ※※※

 

高校は女人町のとこに行くんだ」美術室で部活の後片付けをしながら、由紀さらりと言った。女人町のことは祐太も知っていた。夜に安心して出歩けるよう、女性けが生活することを許された町だ。由紀がこの町の女の子であることもクラス中のみんなが知っていた。義務教育卒業すると、女人町に戻るか外の町にとどまるか、母親選択することも。ただ、由紀が戻ることになったのを知ったのは、祐太が最初だった。

「そっか、由紀は行きたいのか?」

「わかんない。でも親が決めたことだし」

話はそれで終わった。由紀はそのまま学校卒業し、女人町の高校に進学していった。通常、女人町に戻った女性は、それ以降もうほぼ外に出ることはない。

 

※※※ ※※※

 

祐太は地元高校に進学し、由紀との思い出は忘れていった。学年たった二人の美術部員だったこと、部の存続をかけての新歓、絵の具の匂い、いつも頬を赤くしすぎる由紀人物画の癖。

そして大学に進学した1年目の冬休み、消えかけた思い出が蘇った。新しく出来た鉄道趣味の友人が、ポロッと言った一言きっかけだった。「この貨物列車、女人町に行くんだよな」

「へえ。あそこ、電車が通ってるんだ」

生活物資やなんかは流通必要だしな。ああいう町だから、警戒は厳重だけど、荷物は別だよな」

町につながる場所がある。そう思うと急に由紀に会いに行きたくなった。手がかりは卒業アルバムの切り抜きの写真と、中学の頃貰った家の付近スケッチだけ。町の写真盗撮につながるから規制されていたからだ。メールももちろんできない。

それでも祐太は諦めなかった。夕闇に紛れて女人町行きの貨物列車に忍び込むことに成功した。後は列車が連れて行ってくれることを待つだけだ。

 

※※※ ※※※

 

検問は数度あった。そのたびにコンテナ死角に滑り込んでやりすごした。屋根も壁もない。昼から小降りだった雨は、東京ではめずらしく雪になっていた。風が強く、寒さが身にしみる。

その日は関東一帯に4年ぶりの大雪が降った日だった。

夜、女人町に入った後、列車が緊急停止した。「人手が足りない!」「男性職員応援に呼んでください!」「承認はまだ?!」何かしら事故があったのだろう。辺り一面は漆黒雪景色で、職員たちは雪かきやヒトモノの整理で相当混乱していた。今なら脱出できる!祐太は暗い雪道に踊り出た。

周囲は真っ暗で、明るい場所は雪面をまばらに照らすオレンジや薄紫の街灯くらい。隠れる場所はいくらでもある。とにかくすぐ寒さをしのげるところに逃げ込み、明るくなってからスケッチ場所を探そう。祐太はそんなことを考えながら暗がりを歩いていた。

誰もいないと思っていた。そんな油断もあって、暗闇の中全身真っ黒な服から覗く2対の目に、祐太は気づかなかった。

 

※※※ ※※※

 

祐太は人らしきものにぶつかった。背筋が凍る。見つかった!そこにいたのは2人組で、頭の上からイスラム教徒女性が被るブルカのような真っ黒い布をかぶっていた。

あなたは…男の人?」

ブルカ女性に話しかけられた。動揺のあまり、祐太はしばらく動くこともできなかったが、やがてやっと声を振り絞り答えた。

「ごめんなさい、人を探して、ここまで来たんです。今回だけは見逃してください!」

安心して、あなた突き出したりはしないわ」

「でも、こんな格好をしてると捕まるぞ」

後ろの方のブルカから男性の声が聞こえた。この町にも男性がいたのか!祐太はほっとした。

「私の服を貸してあげる。まずは私達の家に来ましょう」

そして促されるまま、祐太は二人の家に案内された。

 

※※※ ※※※

 

家の中に入ればもうブルカ必要ない。助けてくれた二人を改めて見ると、祐太と同じ大学生くらいの男女だった。女性比奈男性は陸と名乗った。祐太は二人の家で事情を話した。スケッチ情報から比奈が通っている絵画教室をしている家だとわかった。この家の近所だ。陸からは余分なブルカも貸してもらった。男性同士助け合い精神もあっただろうが、何から何まで手助けしてもらい、本当に感謝するしかない。

しかし、ブルカなんて被って不審がられないだろうか。聞くと、若い女性はだいたいこんな格好だという。

「昔、目元やチークを真っ赤にするメイク流行ってね。うさぎメイクって言ったっけ。好きなは好きだけど嫌いな人は『幼女ポルノのようなメイクだ、ミラノ帰りの自分からは信じられない。VOGUEを見習え』って、大論争。喧嘩を避けるように、結局みんな姿を隠すようになっちゃった。」

「でも、そのおかげで俺たちみたいな男もこっそり生きられるんだけどな」

聞けば恋人を作りたい女性父親がほしい家庭は、こうやってこっそり男性を家に引き入れて暮らしているそうだ。よく考えるとそうしなければ町の人口は減る一方だ。この町はそうやって矛盾を抱えながら維持されてきたのだろう。

由紀ちゃんと連絡がつながったわ。今すぐ行きましょう。ゆっくりさせてあげたいところだけど、ママがこれ以上男性を住まわせるつもりなのか疑ってるの…ごめんね。」

どうも話から推測すると、男性を匿いながら暮らすのは専業主婦を抱えるのと同程度に負担のかかることで、できれば避けたいようだ。祐太もこれ以上迷惑をかける気もなかった。コートを着込み、ブルカを身にまとって比奈と共に家を離れた。

二階の窓では、母親と思しき女性が祐太に視線を貼りつかせていた。

 

※※※ ※※※

 

祐太は、ついに由紀の家にたどり着いた。玄関口で見た由紀は、中学とき面影を残していた。急ぎ足で比奈と一緒に部屋に入り、ブルカを脱いだ。

「祐太…」由紀は口を押さえて、もう半分涙声になっていた。「来てくれたのね…」

「じゃあ、私はお邪魔かな」そう言って比奈は部屋を出た。部屋は由紀と祐太、二人きりになった。まるで中学美術部と同じ風景だ。そう言えば改めて見渡すと、部屋の様子も美術部室のように幾つもの絵画や機材が並んでいる。ここは由紀の部屋ではないんだろうか?

「お母さんの美術教室アトリエよ。今時期は教室やってないか自由に使えるわ。布団持ってくるから、ここに今日はここに泊まってって」由紀はいたずらっぽく目を輝かせて言った。「お母さんには内緒ね」

「悪い奴だなぁー」軽口を叩くと本当にあの頃に返ったようだ。「今でも絵、続けてるのか?」

「そうね、つい最近も描いた絵がそこにあった気がするけど…」

「待って、当ててみるよ。…あ、わかった。右から3番目のだろ。なんでわかったと思う?」

「「頬が赤すぎる」」2人の声が被った。そして2人とも大笑いした。

その後は夜遅くまで話をした。昔の思い出、卒業してから生活、祐太のここに来るまでの冒険譚。話している内に日付が変わり、外の雪はますます降り積もった。

「これから、どうするの?」

明日には帰らなきゃいけないかな。長くはいられないだろ」

「もう少しここにいたら?こんな雪だもん。2~3日は色々マヒしてて気づかれないって」

それもそうかもしれない由紀学校はしばらく休講らしい。

ひょっとしたらここで暮らすのも悪くないかもしれない。ブルカがあれば外出もできるだろう。男性同士のコミュニティもあるようだし、由紀家族にも気に入ってもらえればよいな。そんなことを考えながら、祐太は眠ってしまった。

 

※※※ ※※※

 

「おい起きろ!さっさと出る準備をするんだ!」

突然の怒号とともに毛布を剥ぎ取られ、祐太は目覚めた。目の前には警官姿の屈強な女性が2人、立っている。

寝起きで意識がはっきりしないまま、祐太は両脇を抱えられて外に待機していたパトカーに詰め込まれた。「xx時xx分、xxxx確保…」警官の一人が無線で何か会話をしている。まるでまだ夢の中のようだ。いや、昨日までの記憶の方が夢なのか?

「僕は、…由紀は、これからどうなるんですか…」

祐太はやっとのことで声を出した。答えはしっかりとは聞き取れなかった。これから町の外の警察に引き渡され、そこでこってりと絞られるらしい。

隣に座った大柄な女性警官威圧的雰囲気だ。でもパトカーシャーベットの路面を頼りなく走っていて、そのギャップに祐太は少し笑ってしまった。

なんて結末だ。

 

※※※ ※※※

 

「密告があったみたいねあんたも大胆なことするわね…」由紀母親コーヒーを淹れながら由紀に話しかけた「報奨金高いんだよねぇ。誰だか知らないけどだいぶ儲かったんだろうな」母親は少し呆れていたが、それほど意に介していないようだ。対照的由紀は朝からずっと泣いていた。

「ごめんなさい。もうこんなことしない…」

「本当だよ!色々面倒なんだからね!」

母親一言だけ釘をさしたあと、あんたもコーヒー飲みなよ、と一杯テーブルに置き、洗濯物を干しにリビングを出ていった。

その日一日、しおらしく反省した様子を見せていた由紀だが、心の中では計画を立てていた。町を出る。祐太に会いに行く。

 

※※※ ※※※

 

大雪の混乱は女人町では5日間で収束した。もう雪は懲り懲り、そんな気分を察してか、その後はずっと晴れ続きだった。暦はもう立春になったが、まだ気温は冬。それは女人町でも同じだ。

「それじゃ友達の家に泊まりに行ってくる。3日くらいで帰ってくるよ」リュック荷物を詰めた由紀玄関母親に言った。母親は答えた。

「どうやって町を脱出するの?貨物列車にでも忍び込む?」

「え、え?…お母さん何言った?私友達の家に…」

「こないだ来た男の子のところに行くんでしょ。外の列車切符なんて買えなかったけど、駅の入場券くらいは買えたわ。あとはあんたで何とかしなさい」

ああ、お母さんには何でもバレバレだ。由紀は素直に切符を受け取った。でも、本当に外に出ていいんだろうか?お母さんに迷惑かかるんじゃないかな?

「やっぱり血筋なのかね。私もあんたのお父さんに会いに列車に乗って出かけていったんだよ。そのときにはもう社会人だったけどね。」

それは初耳だった。色々型破りな母親なのは知ってたけど、まさか列車に忍び込んで町を出るなんて!

「いやいや、その時はこの町もまだインフラが整備されてなくて、男性も沢山作業に出入りしてたんだけどね。ただ住む場所だけは別々で、でもどうしてもあの人に会いに行きたくてさ。臨月なのに常磐線に乗って出かけちゃったの。そしたら電車の中であんた生まれちゃって!大騒ぎだったわ」

何それ!電車で生まれたって聞いてたけど、そんなシチュエーションで生まれたの?何か私より祐太より、お母さんのがよっぽど大胆じゃん!

「だから言ったじゃん。血筋なんだなって」お母さんはいたずらっぽく目を輝かせて言った。「お婆ちゃんには内緒ね」

わかったお母さん。私も頑張る!

まだ寒い晴れた冬空の下、由紀は駅に向かって駆け出した。

 

※※※ ※※※

 

停車中の荷物検査は最も危険時間だ。由紀コンテナの隙間で白い息を殺し、屈強な女性職員が通り過ぎるのを待った。でも大丈夫、きっと会える。根拠はないけど、かじかんだ手の中にある少年写真を握りしめると勇気がわいてきた。やがて列車は再び駅を出発した。

2018-01-19

大学で好きな子ができた

大学に入って好きな子ができた。

背がちょっと低めで、目が丸っこい子。

美人系じゃなくて可愛い系。

周りからの人気が高いわけじゃないけど、俺の好みにぴったりだった。


出会いは春、適当に行った新歓

一目見てタイプだなって思ってしまった。

メシだけ食うつもりで行ったのに、テーブルの向かいに座ったその子が「このサークルに入ります」なんて言うから

俺も心の中で入部を決めてしまった。



めでたく同じサークルになれて、同期として会話も増えた。最初はそんなに話さなかったけど、喫茶店趣味があって話が増えた。あのときはすっごく嬉しかったよ。

週1回のサークルが楽しみになった。ちょっと照れくさくって、食事にもコーヒーにもまだ誘えなかった。個人ラインほとんど飛ばせなかったな。



正直、告白すれば付き合えるかもなんて思ってたよ。今思えばうぬぼれかもしれないけど。先週のサークルとき、その可愛い子は右手薬指に指輪をはめてた。いっぺんに心の中がくしゃくしゃの紙みたいになった。「それ、どうしたのー?」平静を装って聞くのがいっぱいいっぱい。「わたし初めて彼氏ができたんです!これ、100日記念でその人が…」

100日て。3ヶ月前じゃん。

何で今まで言ってくれなかったんだろう。その子の態度だって全然彼氏ができたようには見えなかった。俺と話す時の雰囲気だって全く同じ。ちっとも気づけなかった。

いや、彼氏ができたからって急に友達によそよそしくするのも変なのはわかってる。

もう思い出すのも辛いや。

顔見るのがちょっと苦しくてサークル辞めたくなったけど、それもそれでできなかった。

昨日も図書館で見かけたんだけど反射的に目を逸らしそうになる。だけどやっぱりすごく好みの可愛い顔は見てしまうんだ。

この気持ちをどうしようもなくて、ここに書いてる。



ああ、ほんとに好きだったのに。

もっと早く行動しとけばなあ。

何で俺じゃないんだ。

ちくしょう・・・

2017-12-14

「たってない」

大学入学直後のサークル新歓飲み会で、

体に自信がある先輩が服を脱いだ。

隣の席に座っていたおとなしめの雰囲気の2年生の先輩は

恥ずかしそうに顔を背け、

ぼそりと「たってないちんこ初めて見た。」と呟いた。

2017-10-30

女子大生(18)と付き合うのは問題ないの?

から気になってたけどさ

女子高生と遊ぶのは淫行だけど女子大生なら問題ないって意味不明でしょ

だって女子高生(18)と女子大生(18)って同じはず。

未成年に変わらないはずだよね。

なのに良く芸能人女子大生合コンした(セックスありきで)とニュースがあっても全く問題にされてないじゃない。

18歳だから未成年で、当然慶應とか早稲田とか明治とかでよくテニスサークルコンパやってるじゃん

あれも未成年淫行にならないの?それどころか未成年飲酒強要してるからあれも問題だと思うんだけど。

だけど、よく事件が発生しても女子大生(18)という部分は見過ごされてるじゃないか

しか新歓パーティから現役合格ならほぼ間違いなく未成年な訳で、その辺大学側とかどう考えてるんだろ。

マスコミも何故そこはぼかすんでしょ。

意味が分からない。

じゃあ、一般会社員男性女子大生(18)と付き合う(セックスありきで)のは問題ないって事で良いのかな?

その辺が全く分からない。皆濁すから

2017-10-21

アマゾンプライムで横道ヨノスケを観てたら30年前の大学入学あたりを思い出したで御座る

学食には常時ビールが売っていた。自治会新歓イベントを開いた、ずいぶん酔っ払ってちょっとアバれ連中10人くらいでハネてヤサ変えて。そのうち医学部5人はアパート家賃10万超えだった、工学部の5人のうち3人は建築学科で現役一浪二浪だった、高校同級の一浪が2人居たが顔知ってるだけで初めて話した。

2017-05-06

20代女の子で未だに処女って子は何で処女膜を自分で破らないの?

セックスの時にいらぬ恥を掻かなくて済むよ?

大学新歓会とかならともかく大学で拗れて社会人になっても出会いはないからさ

もういっそ自分経験者ですという事で処女膜をセルフ破瓜したらどうかと思う。

これはアラサー以上の女の子も同じだよ。

出会いがないなら、もう仕方ないじゃない。

せめて高齢になってから処女でしたは恥ずかしいから掻き捨てちゃおうよ。

ホントマジでそう思う。

2017-04-18

サークル新歓に行った。

可愛い先輩が私コミュ障からこのサークル慣れるの半年以上かかったし今も新歓超辛いけど活動楽しいって話してて、コミュ障でも楽しめるんですか〜?って話とかで盛り上がってたらさ、謎の男の先輩にはいはいちょっといかな〜〜とその先輩と引き剥がされてその先輩目当ての男子と無理矢理交換させられるっていうお前誰だよみたいな

その先輩目当ての男子をあてがうために肩抱いてまあまあって追い出された気持ち悪さとか怒りとかが半端ない

こんなんで腹立ててもどーせこの先そーゆーことあるんだと思うけどさ〜〜〜〜きもすぎて無理。なんなんだいや触るなしみたいな

帰り際にそのおねーさん先輩が是非入ってね!ってにこにこするのとか本当はしんどいことなのかもしれないけどやっぱりそうやって言ってくれたの嬉しくて友だち何人かとわ〜♡とかしてたら

コイツ先輩面してるけど育てたの俺だから(笑)」なんて突然どっかから出てきて言いだしてきてえっ誰…いやあなたとは話してないですしそんなこと知ったこっちゃないですけど…だからなんなんですか?わたし先輩にサークルの話聞いてただけですけど?ボディーガード?よそもんがサークル入りにくくするための演出?それとも俺のオンナアピールです?わたし男じゃないですけど(笑)オンナとりそうなオンナだと思ったんですか?(笑)

こーゆー人ってどこにでもいるもん?何者?いやだれ?きも…まじで何アピールだったんだろ…

2017-04-17

大学新歓飲み会

から大学生になった。

サークル勧誘がたくさん来る。

こんな教室の片隅でラノベ読んでたタイプキモオタにテニサーが声をかけるという意味不明な情景が展開されていた。

テニサーの話はともかく、多くのサークルでは「新歓飲み会にこない?」と

声をかけてくる。

いや意味わからんし。

新入生歓迎会なのに新入生ができないことがメインってなんだよ!

先輩たちが飲んでるのを見てろってか?

サークルによっては活動発表を新歓としてやってるところもあり、自分も参加させていただいたが、そちらはかなり有意義だった。

バンドサークルバンドの類などが具体例となる。

で、そういうところもあるのに、なぜ別に研究会とかでもないサークル飲み会とか言ってるんだろうか。

新入生は飲めないのに。


こちとら早く二十歳になって酒を楽しみたいと思ってるのだ。

その状態の下級生を生殺しにするのが「歓迎」なのか。

大学というのはまったくもって意味がわからないと思った。

もちろん、二浪の人もいるし、そういう人は飲める。

二浪の人の権利大事にするべきだろう。すでに複数二浪の人とは大学で遭遇したし。

からといって、大多数を占める現役や一浪の新入生のできないことを主目的とした新歓というのは

意味がわからないなあと思った。

歓迎会という名のマウントパーティーかなんかなのだろうか。知らんけど。

2017-04-11

やりたいことを見つける

大学二年生になった。

一年生のあいだはサークルに入らず大学友達も少ない学生だった。

サークルに入らなかったのは、いわゆる"ノリ"が苦手だったから。新歓にそんなに行ってなかったしお酒を飲んでどんちゃんしたり、とりあえずただ盛り上がって楽しいと思えず大学生のノリね(笑)という冷めた目で見てしまっていた。

当時はとりあえず入らないとなと思い高校の頃やっていた軽音を続けようと入ったが、大学生のノリやはじめにとりあえず組まされたメンバーが好きになれずすぐに辞めてしまった。

一年6月カフェバイトを始めた。それがまあまあ忙しくてとくに暇することもなく、バイト仲間とはたまにご飯を食べに行くくらいに仲が良かったし満足していた。

二回になって、急にバイト先の人件費削減とやらでシフトを大幅に削られることになった。自分必要とされていないことをひしひしと感じイライラしてきたし、どこにも居場所がなくなってしまうと焦燥感もある。

また、サークルに入ってみようと改めて思ったがスポーツも好きでもないし何かしたいことがあるわけでもない。自分がしたいことがよくわからなくなってきた。

自分探しの旅に出ようかなとか、習いごととか始めようかなとか思うけどほんとうに目標が持てない。

女子校育ちで女の友達はいっぱいいたけどみんな変わっていくし自分は置いてけぼりだし、恋愛もこのまま一生しないのかなとか思ってしまう。

やりたいことを見つけて輝きたい、熱を持ちたい。家で何もしてない時が一番楽しいとかやめたい。

がんばろ、。

2017-04-01

塞がりかけのピアスホールを ぶすぶす と

大学入学式の次の日、ピアスをあけた。

髪は10日前に茶色くした。時々使っていたワンデイコンタクトから毎日使う用のツーウィークに変えた。

あとはピアスをあけたらとりあえずの大学デビュー行為は終わりだ。

入学したての頃の私は、不自然茶髪ファーストピアスといういかにもな新入生スタイルであった。

ファーストピアスを取るには1.2ヶ月ほどかかる。

私はその間にヒカリエのアクセサリー屋やルミネエストの雑貨屋で日々ピアスを集めていた。

まだファーストピアスが取れないことをもどかしく感じながらも、ワクワクとドキドキした気持ちを胸にピアスアクセサリーケースに大切にしまった。

2ヶ月後、無事ファーストピアスを外すことができた。

初めのうちは少し膿んだり、すぐ塞がりかけてしまったりしたものの、半年くらい経つとピアスホールは安定してちょっとくらい入れてなくてもすぐには塞がらなくなった。


ピアスをあけた日から2年経ち、私は今日大学3年生になった。

私の大学今日入学式らしく、みんな新入生勧誘活動に勤しんでいることをSNSで嫌というほど目にする。

私は3年生だけど新歓活動を一回もしたことがない。

1年生の時入ってたサークルも2年生の時入りなおしたサークル新歓を前にやめてしまった。

どちらも人間関係を維持するのがめんどくさくなって、フェードアウトしてしまった。

先ほど家を出る時、久しぶりにピアスを付けようと桜のピアスを手に取った。

右耳に入れようとすると耳の裏側からポストが出てこない。思い切ってぶすっとさすと血が出てきた。

左耳は何度も試したがピアスが入らなくて、今日は諦めてしまった。

ああ、私の人間関係も同じなんだなって思った。


人間関係を維持するには、ピアスホールを維持するには、マメさが必要だ。

でも毎日ピアスかかさず、寝るときピアスをつけるほどのマメさは必要ない。1週間に一度でもピアスをつけていれば十分だった。

塞がりかけたピアスホールは、すごくすごく頑張らないとふたたびピアスをつけることはできない。

なんでピアスホールをあけたままにすることすら私はできないのだろう

なんてそんな自己嫌悪を胸に電車に乗っている。

新年度初日から雨なんてついてないね

2017-02-24

日本大学生セクハラって言葉を学んだほうがいい。

私、増田(ブス)がいたサークルは、男は中の中くらいだけど、女子はクソかわいい子ばっかり入ってくるところだった。

いかに多くの可愛い子を入部させられるかは、新歓にかかってる。

男たちは徹底してかわいいこをちやほやして、「男気」「男気」言い合って浴びるように酒を飲んで、

かわいこちゃんたちが帰った瞬間トイレに駆け込んでた。

女の先輩たちはそいつらを一瞥するだけで、相手にされない新入生男子と、増田含めブスな女子たちをもてなしてくれた。

当たり前だけどブスはブス同士で、かわいこちゃんはかわいこちゃん同士で仲良くなって、そのへだたりは卒業まで埋まることはなかった。

いくらかわいこちゃんとはいえ、大学2年以降になるとあの女の先輩たちのように相手にされなくなる。

飲みだろうがシラフだろうが関係なく、男女の会話はだいたいこんな発言オンパレード

安産型だね」「一瞬おっぱい揉ませて」「機嫌悪いね、なに生理?」「彼氏とどんなプレイすんの?」

一度「ね、それさ高校生の時も言ってたの?」って聞いたことがある。

しかしたら中高一貫女子校育ちにはわからない、共学ノリってやつなのかもって思って。

けどそいつは「なわけねーじゃんw」って笑ってた。

あるとき男子が大半を占める飲み会で1人が言った。

「今は何言ってもセクハラなっちゃうからね〜」

どのツラ下げて言ってんだって思いながら、適当に笑っといたけど、

お前ら大学生になって、酒が飲めるようになって、卒業したら社会人で、

ちょっと背伸びして「さらっと下ネタ言っちゃう俺」ってのに酔ってんじゃない?

それ社会人で言ったら左遷更迭減給、クビ、全然ありえるからね?

まあこういうやつほど、先輩から可愛がられてたり、後輩からしたわれたりするのも事実なんだけどね。

人望も行動力ユーモアもあって、そういうやつが成功するってのもわかるけど、

私はかれこれ5年以上あんたが不幸になることを祈ってるよ。

【追記】

私(増田)があの糞サークルにとどまったのは、どうしてもやりたいことがそこでしかできなかったから。ご指摘の通りよく4年間もいたなとは思うけど、飲み会公式?全体?のもの以外はほとんど行かなかったし、同期ともほぼ上部だけの付き合いだった(仲のいい先輩後輩はちゃんといた)。社会人になって、同じ業界で働く同年代の話とか聞いてると、不快な思いしてまであそこにいなくても他に道はあったかもとは思うけど、それは今だから言えることだな。

あともうひとつタイトルにある「大学生」の前に「男子」も「女子もついていないよ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん