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はてなキーワード: コペルニクス的転回とは

2020-07-21

追記オタク人格が手術で変わった

追記

コメ色々ありがとう。そういえば手術では大量輸血が必要だったのだがそれで人格が入れ替わったのか…。

よく臓器移植ドナー記憶が、みたいなオカルト話があるけどあながち間違いではない…のか?

推しは本当に急に変わったので加齢ではないとは思う。

変わった人格でも楽しく生きてるよ。

あと、そもそもオタク治療するために手術した訳ではないからね!オタクは治る病気ではありません。



5年前、ある病気入院しそこそこの規模の手術を受けた。産まれて初めての全身麻酔、そこから目覚めて入院生活リハビリをしているうちに色々なもの自分の中で変わっていったので記録しておく。

推しキャラの傾向の変化


まず前提として私はオタクなのだが、推しの傾向が180度変わった。急に。

それこそ小学生くらいから「黒髪・太眉・熱血主人公キャラ」なら無条件に好きになっていたものだったが、術後どうも食指が動かなくなったように思う。代わりに「金髪or銀髪中性的・どっちかというと敵役」に急激にシフトチェンジしていった。コペルニクス的転回ってこういうこと?多分違うな。残念ながら頭の出来は変わらなかったらしい。

Twitterアカウントも変えた。友人からジャンルで何か嫌なことでもあったのか、と心配されたが「手術を受けたら推しキャラが変わったんだよね〜」とは口が裂けても言えないのでなんとなくね、でお茶を濁した。正直に話したところで今度は頭の心配をされかねないので…。

漫画ばかり読んでいたがこれ以降ゲームも出来るようになった。

読書傾向


術後のリハビリは「痛い・グロい・怖い」の三拍子だったが、詳しい内容は気分を悪くする可能性が多分にあるので割愛する。

病気をする前の私は所謂リョナ物が何より好きだったのだが、自分が実際痛い目にあってから全く読めなくなった。

今は多少は平気になったので楽しく購読している。嫌いになったというよりは読んでいて「イテテテテ!!」と当時の痛みを思い出してしまうからだったろう。好みが変わったからといって否定する気は全くなく、一つのフェチに特化した読み物は今でも良いものだと思う。

入院生活の間で実際に死や痛みと闘う患者さんや、それを懸命にケアする医療スタッフの方達を間近でずっと見ていたことも影響を受けたように思う。

それに以前の私はとにかく尖ったサブカル系ばかり読んでいた。流行り物なんてクソだと思っていた。

今では尖ったもの面白く読むが、流行り物も積極的に読んでいる。面白いか流行るんだよね…。

嗜好が変化したというか、受け入れる世界が広がった。

これは病気と一緒に中二病が治ったということになるのだろうか?

服装・その他生活


元気な頃はとにかく体系は細ければ細いほど美しいことに取り憑かれていた。ロリータファッションに傾倒し、毎月結構金額が飛んでいった。軽自動車くらいなら一括で買えるくらいだっただろうが、可愛いものに囲まれ生活は本当に幸せだった。

今にしてみるとまるで他人のことのように思えるのだ。今通う店、GU。そんぐらい。バッグや靴はちょっといい物を買って、あとは周りに浮かない程度にトレンドを追い、ファストファッションを季節ごとに使い回す。

ロリータや裏原系は見るのは未だに大好きだがもう二度と袖を通すことはないだろう。これは加齢や太ったこともあるのかな。「ロリータはまず精神から!」という風潮があるが、精神がガラッと変わってしまったのが一番大きいかもしれない。

ロリータを着始めた切っ掛けにはまず私が熱狂的なバンギャルだったという事もある。

ヴィジュアル系は今でも聴く。これもやはり読書傾向と同じで、以前好きだったものも変わらず好きだが世界が広がりジャニーズ坂道系やEXILE系も好んで聴くようになった。アイドルソングガチガチのその道のプロが創ってプロモーションしている訳で、いい曲なのは当たり前なのである

アニメグッズなんかもそれ程買わなくなった。代わりに画集フィギュア一期一会なので買ってしまうが。

もし、5年前にタイムスリップが出来て、当時の私に「私は未来貴女なんだよ」と告げたら、泡を吹いて倒れるだろう。精神的に脆い人だったので、世を儚んで命を絶ってしまうかもしれない。

からタイムマシンが出来ても私はきっと使わないだろう。当時の私は、本当に幸せで、毎日楽しく過ごしていた。

今の私も、本当に幸せに楽しく気楽に生きている。GUの服を着て、流行りのギャグ漫画を読んで、たまにヴィジュアル系を聞きながら。

書きながら気になったのだが、もしかして知らないうちに臨死体験というものでもしたのだろうか?

とりあえず上記を50倍ほどに希釈した内容を長年の友人に話したら帰って着た言葉が、

麻酔で寝てる間に脳みそいじられたんじゃねえの?」

その発想は、なかったな…

2020-06-01

anond:20200601052950

しかし我々は同時に

東アジア人は少年的、中性的であることに魅力を感じ進化してきたことを知っている

東アジア進化の頂点にいるのは50代になっても少年のような顔をしたジャニーズであり、

化粧をして女性のような色気を振りまく韓流アイドルなのだ

その方向性ではハゲ散らかした中年男性ヒエラルキーの最下層に位置する

少年的魅力、中性的魅力とハゲはどちらも致命的に相性が悪いかである

かつて月代を剃ることが最先端だったような価値観コペルニクス的転回を起こすにはどうすればいいのか

2020-05-01

コロナ劇薬

コロナのおかげで社会既得権益旧態依然な既成構造

長年放置されていた社会問題にメスが入りつつある。

この程度じゃ変わらねえよ、って声も

聞こえてきそうだが、少なくとも俺の周りでは

半年前には想像もつかないレベル革命的な

刷新が日夜、色々と行われている。

言うまでもなくテレワークはその筆頭だよ。

コペルニクス的転回パラダイムシフト

ターニングポイント、まあ、言い方は

なんでもいいんだけど、そんな感じだ。

ここが日本社会分岐点になることは間違いないね

それも良い方向に進むと思ってるよ。

シンゴジラで出てきたスクラップアンドビルドだ。

2020-02-06

左翼が歳をとった結果保守化して表現の抑圧者になった。

宇崎ちゃんキモーいとかい若者は少ない。

その逆に萌えキャラは恥ずかしいとかいうのは高齢者に多い。

https://togetter.com/li/1428634

これは残念ながら事実である

要するに年寄りが騒いでるんだよね。

「こんなソシャゲダメだ」

とか

「こんなキャラ有害だ」

とか、30代超えた左翼系も言いだしたんだけれど、要するに年寄りになったんだよね。

昔は表現の自由を守るぞーと戦ってた論客の多くも転向し、エロゲアイコンブイブイ言わせてた極左先生も、なんだかんだいいながら表現規制鞍替えした。

あれって、「左翼価値観コペルニクス的転回が起きた」んじゃなくて、単に年寄りになっただけなんだよね。

かつては散々でたらめな放言しまくり、やりたい放題書いた石原慎太郎ですら、歳を取ったら「こんな俗悪漫画規制しろ」と規制派に鞍替えした。

いまの左翼も要するに「歳をとった」んだよ。

じじいになったから「萌えとかゲームとかを規制しよう」と本能的に思う年齢になった。

人間は老化すると保守化する。

なんかいろいろ言ってるけれども、実際の規制理由は「老化」だ。

いまは勇ましい表現の自由戦士も、これから先、次々と、規制派に鞍替えすると思ってる。

歳をとってから表現の自由派に転向した奴は、表現の自由規制派に転向した奴よりも少ないのは、そういう理由だ。

から、今後、高齢化社会ますます進むが、表現の自由規制派に有利になると思う。

2019-12-19

親が苦手だ

私は実の母親が苦手だ。

凪のお暇に出てくる母親に似てる。

理想押し付けてくる感じ。

あれよりはもう少しこっちに媚びてくるし金はあるけど。

でも思う、私が田舎に残ってたら多分こんなに不仲にはならなかったんだろうなー、世代間で価値観コペルニクス的転回しちゃってるしなー、でも接するのはしんどいしなあー、と毎回グルグルする。

とはいえ田舎の閉鎖的空間自殺未遂をしてしまってるし、自殺をしてしまった友達を見て、正気に戻り、慌てて東京に逃げた経緯を考えると、田舎なら多分死んでたと思う。

田舎に残るという答えはなかった。

もちろん子供は欲しくないけど、子供を当たり前に欲しいと思える友人は羨ましいなぁと思う。でも間違いなく虐待する。私の母も私は虐待児だったからー、っていつも言ってたし、負の連鎖は止まらない。

2019-12-07

法学の楽しさを書くよ!!

楽しさの一つは、論理をこねくり回してるところだよ!

体系立った理論論理トレースしていくのは楽しいよ!

理路が整然とするのは面白いよね!

かつての法学者といったら、当代切っての天才秀才達だよ!

そんな人達が生涯かけて考えた理論だよ!

それを学ぶのがつまらないわけないよ!

しかしたら、それを自分が少しだけ進められるかもしれない、となったら尚更だよ!

続いて、各分野の面白さのイメージを書くよ!

まずは憲法学

70年以上改正のない「不磨の大典」だよ!

それにもかかわらず、いまだに次から次へと新たな議論が生まれるよ!

近年(?)でも、「これまでアメリカ流に解釈されてきた最高裁判例は、実はドイツ流に解釈した方が上手く説明できるのではないか」というコペルニクス的転回めいた説が有力に唱えられていたりするよ!

アメリカ流とドイツ流をミックスさせる説もあったりして、学説カオス面白いよ!

条文にあまり内容がないから、解釈自由度が極めて高いも魅力だよ!

憲法というと一般人には縁遠い存在にも思えるけど、例えば今年の司法試験憲法問題では「フェイクニュース禁止法が制定された場合憲法上の問題点」が問われたりしているよ!

次に民法学

120年ぶりの大改正来年から施行されるというアツい法令だよ!

その条文数は1000以上!

解説本が30巻近くかけて解説したりするよ!

1条1条にそれぞれ生涯をかけて研究をした学者がいると考えると途方もないよ!(注1)

日常的に行われている経済活動が法的に説明できたりするよ!

次は刑法学!

刑法学の面白さは、なんといっても緻密な論理だよ!

いくつかの基礎的な考えからあらゆる論点での解釈を導く様は、さながら数学公理系を思わせるよ!

数学ほどの論理の厳密さはないけど、そこにまた面白さがあるよ!

ピタゴラスイッチ的な犯罪を想定したりもするよ!

ちなみに、トロッコ問題の様々なバリエーションは、正当防衛緊急避難で全て結論が出せるよ!

法哲学

マイケル・サンデルの「これからの『正義』の話をしよう」の世界だよ!(注2)

正義とは何か」「法とは何か」といったことを論じるよ!

法学部法科大学院を出ただけで、きちんと研究をしたわけじゃないし、資格試験のために勉強してた側面も強いけど、個人的イメージとしてはこんな感じだよ!

あとは、訴訟法もあるし、法制史学とか、比較法学、法と経済学とかも色々あるよ!

(注1)

実際は、深く研究される条文は偏ってるよ!

一方で、「こんな法律あったんだ?」ってレベルのどマイナー法律にも研究者がいたりして、法学世界の広大さを感じることがあるよ!

(注2)

同書が扱う分野は法哲学以外にも及んでいるよ!

anond:20191201042646

2019-09-13

anond:20190913204849

おまえ、自分より貧乏な奴が破産したのを見たことあるか?

それより金持ち破産したり大企業倒産したりするニュースのほうが遥かに多いやろ?

そこから金持ちのほうが破産やすい」という法則が成り立つんや。

これぞコペルニクス的転回ってやつやな。

2019-03-10

おまえらってちゃん日本語読めてるの??

ある本から引用した文章だけど、ちゃんと読める?俺は読めるけど。

神経医学における漸進的な貢献は、敬虔のない状態では決して構造化されるものではない。

 

最新医療技術によっても問題提起されたこの貢献が、なぜそれを如実に現している現状のように構造化できなくなったか自明であろう。

 

まり知られていないが、19世紀後半にエリファット=フォン=ハッシュヴァルツというスウェーデンからアメリカ移住した哲学者がいる。哲学者と言っても当時彼女詐欺師のごとく扱われていたようだが。この哲学者哲学以外にも同時に医療神学を学び、現在でいうところの構造主義の前置きとなるKalmia Theory提唱している。誤解を恐れずに言ってしまえば、神経医学においてもキリスト教史観での認識論を改めて多角的世界認識しなければいけないというものだ。

 

倫理がなぜ神経医学において重要かというのは自明に見えるかもしれないが実はそれほど自明ものではない。ひとつ例をあげると、経頭蓋磁気刺激法というもの磁気増幅器を使用するために神経パルス信号へ異常をもたらす場合がある。しかしこれが危険であるか否かというのは一般的に明瞭ではない。こうした恣意的評価に留めるだけではミクロ事象を溢れさせてしまうことになる。だがそれに待ったをかけたコペルニクス的転回を見せた事象がある。

問. その事象とは何か?

2019-01-30

anond:20190129111135

個人的ニューアカ風味に欠けてるなーというのが不満だったので、ちょっと添削してみました。いかがでしょう?

神経医学の、医学全般への漸進的な貢献は、敬虔さという態度変更を伴わない状態では、あらかじめ(つねに/すでに)構造化されうるものではない。

医療技術分野での最新の知見により近時あらためて問題提起されたこの<貢献>という主題が、なぜ現状のようにじゅうぶんに構造化されえないのか(あるいはまたそれが如実にあらわれてしまっているか)は、だから自明ことなのではないだろうか。

今日では歴史の地層に埋もれてしまった感もあるが、19世紀末にスウェーデンからアメリカへと活動の場を移したエリファット・フォン=ハシュヴァルツという精神科医哲学者がいる(とはいえ、当時はなかば詐欺師のような扱われ方をされていたようでもあるのだが)。彼女精神分析医として働きながら哲学神学領域にまで思索の幅を広げ、まるでのちの構造主義を予見するような理論Kalmia Theory提唱している。その思想はひじょうに複雑にして晦渋きわまりないものだが、暴力的単純化すれば、神経医学においてキリスト教認識論の軛から逃れ、世界多面的・多声的にとらえる・そのための方法とでもいうものだったらしい。

倫理がなぜ神経医学において重要なのかという問題は、これもまたいっけん自明に思えるかもしれないが、実はそう簡単な話ではない。簡単な例を挙げれば、経頭蓋磁気刺激法という術式は、磁気増幅器を使用するため被験者の神経パルス信号の異常をもたらす場合がある。しかしこれを即座に危険とみなせるかどうかもまた「時と場合によって」しか決定されえないのである。そしてその場の恣意的判断によってただ闇雲に積み重ねられ溢れかえっているこうしたミクロ事象をどう扱うかという問題は、当時の精神医学界の躓きの石であった。だがある日、その状況に待ったをかけた言わばコペルニクス的転回ともいえる現象観測されたのだった。

2019-01-29

anond:20190129111135

増田本人からネタバレがされているが、全く読解できない文章ではない。

「◯◯という単語が出てきて、そこで読むのやめた」というブコメが多いが、

この手のケムに巻いた文章の読み方を伝えたいと思う。

簡単に言えば、数学のように変数として扱うことである(厳密に言えば、定数であるがそこはご愛嬌

面白いので、すこしやってみよう。

以下、増田の元の文章

神経医学における漸進的な貢献は、敬虔のない状態では決して構造化されるものではない。

 

最新医療技術によっても問題提起されたこの貢献が、なぜそれを如実に現している現状のように構造化できなくなったか自明であろう。

 

まり知られていないが、19世紀後半にエリファット=フォン=ハッシュヴァルツというスウェーデンからアメリカ移住した哲学者がいる。哲学者と言っても当時彼女詐欺師のごとく扱われていたようだが。この哲学者哲学以外にも同時に医療神学を学び、現在でいうところの構造主義の前置きとなるKalmia Theory提唱している。誤解を恐れずに言ってしまえば、神経医学においてもキリスト教史観での認識論を改めて多角的世界認識しなければいけないというものだ。

 

倫理がなぜ神経医学において重要かというのは自明に見えるかもしれないが実はそれほど自明ものではない。ひとつ例をあげると、経頭蓋磁気刺激法というもの磁気増幅器を使用するために神経パルス信号へ異常をもたらす場合がある。しかしこれが危険であるか否かというのは一般的に明瞭ではない。こうした恣意的評価に留めるだけではミクロ事象を溢れさせてしまうことになる。だがそれに待ったをかけたコペルニクス的転回を見せた事象がある。

文意を取りたいだけなら、強調のみの用語は全部取っ払って良い。よくわからない言葉変数を置く。

神経医学の貢献は、Aという状態下ではBされない。

 

神経医学の貢献は、現状のようにBできなくなった。

 

19世紀後半にCという哲学者がいる。この哲学者Cは哲学以外にもいろいろ学び、構造主義の前段階となるD理論提唱している。Cの主張は、神経医学においても、Eを改めてFしなければいけないというものだ。

 

神経医学において倫理重要であることは自明のようであるが、実はそれほど自明ものではない。(次の例示は前の文章と同内容を主張することになるはずなのですべてカットしてしまってよい)だが、それに待ったをかけたコペルニクス的転回を見せた事象がある。

このように読解すると、どうでもいい意味ありげ言葉を取り除いてしまえば、たいして論理構造が難しい文章ではないことがよくわかる。

最後の2文を読めば良い。

まり論理展開上はこの後の文章では、「Aって常識だよね!」「いや、そのAの常識を疑おうぜ」「その常識を疑う態度を疑え」という2番目から3番目に移行する(つまり、ただ一番最初の主張に戻るだけのつまらない)主張を裏付けエピソード記述されることになる。


最後までやってひとこと。

増田面白いと思ってやったのかもしれないが、こんな下手くそ文章書いてたら癖になるから気をつけたほうが良いよ

あとソーカルうんぬんと論理構造の話は別なので、よくわからない単語に引っ張られないように。

anond:20190129111135

「経頭蓋磁気刺激法」ってトレパネーションかと思ったが、Wikipediaにも項目あるくらいではあんだな。

ざっと目を通したけど、そっちにも「コペルニクス的転回」といわしめるもんはなさそうだな。

そもそもコペルニクス的転回」なんて「天地がひっくりかえるほどの大転換んんんん~~~~!!!!!」

みたいに主観的物言いだしなあ。

正直これ、引用箇所は学術的でない「断定を避けた」極めて曖昧文章だし、

元増田の問いについても、文章題として低質でしょ。何を問いたいのか意図がつかめん。

日本語読めてる?」に対して歴史的に発生した事象を調べさせる目的だとしたら、元増田自体わかってねえし。

かといって「その事象」というのがどれを具体的に指しているのか区別されていない。

キチ系文章としても味がねえし、俺すげえ系としても正鵠を射てないし。

あいいや、どうせこの元増田はそう伸びねえだろうしね。

anond:20190129151238

普通に読んで、この続きにコペルニクス的転回を見せた事象説明が来るのだろうと思った

から引用の中には事象説明はないと

【追記しました】おまえらってちゃんと日本語読めてるの??

ある本から引用した文章だけど、ちゃんと読める?俺は読めるけど。

神経医学における漸進的な貢献は、敬虔のない状態では決して構造化されるものではない。

 

最新医療技術によっても問題提起されたこの貢献が、なぜそれを如実に現している現状のように構造化できなくなったか自明であろう。

 

まり知られていないが、19世紀後半にエリファット=フォン=ハッシュヴァルツというスウェーデンからアメリカ移住した哲学者がいる。哲学者と言っても当時彼女詐欺師のごとく扱われていたようだが。この哲学者哲学以外にも同時に医療神学を学び、現在でいうところの構造主義の前置きとなるKalmia Theory提唱している。誤解を恐れずに言ってしまえば、神経医学においてもキリスト教史観での認識論を改めて多角的世界認識しなければいけないというものだ。

 

倫理がなぜ神経医学において重要かというのは自明に見えるかもしれないが実はそれほど自明ものではない。ひとつ例をあげると、経頭蓋磁気刺激法というもの磁気増幅器を使用するために神経パルス信号へ異常をもたらす場合がある。しかしこれが危険であるか否かというのは一般的に明瞭ではない。こうした恣意的評価に留めるだけではミクロ事象を溢れさせてしまうことになる。だがそれに待ったをかけたコペルニクス的転回を見せた事象がある。

問. その事象とは何か?

追記:

ある程度の数読まれて、いろいろと気が付かれた方も多くいらっしゃったようなのでさっさと種明かしをしようと思う。結論からいえばソーカルユニバーサルメルカトル図法という語がもっとも的確にこの記事表現している。

上記文章にぼくは嘘をいくつも入れていた。

「ある本から引用した」というのがまず第一欺瞞である引用ではなくぼくの創作である。また「ちゃんと読める?俺は読めるけど。」は煽っただけの惹句である

必然的に、引用と銘打ったその後の文章はすべてがでっち上げものである。この「引用文」はシンタックス問題ないながらも言葉意味デタラメに並べ書き連ねて意味ありげにしたものである。ただしいくつか罠を張ってある。最初煽りも罠の一つであり大いに楽しんでもらえたように思う。

引用文」のはじめに出てくる「敬虔のない状態」というのはデタラメ意味不明である。「敬虔」という言葉神学キリスト教史観などの語を後に出現させて煙に巻くための布石であって、ここではそれ以上の意味はない。「構造化」も「構造主義」「認識論」につながって哲学の要素を暗示するための適当言葉である。だいたい「○○化・○○的」と言えば立派に聞こえるものだ。

「最新医療技術によっても問題提起されたこの貢献」は文の構造からみるに「神経医学における漸進的な貢献」と等価であるが、これに関して特にエビデンスはなくデタラメであるし「漸進的な貢献が最新医療技術によって問題提起される」とはナンセンスであろう。「如実に現している現状〜は自明だろう」は「そんなことも知らないの?」と煽るために付加したもので、もちろんこちらもエビデンスはなく適当である

「エリファット=フォン=ハッシュヴァルツ」なる人物架空存在でありでっちあげたものだ。19世紀後半にスウェーデンから移民というのもよくある話を適当に追加しただけである。フォンやヴァルツなどの音はそれっぽいので採用した。音がそれっぽく聞こえること以上の意味はない。「あまり知られていない」「詐欺師と言われていた」と弁解しているのはググっても出てこない理由をそれらしくするための装飾である。察しの通り、Kalmia Theory架空理論である。Kalmiaはツツジ科の花でスウェーデン植物学カルム命名したものである。つまり構造主義とは何ら関係がない。また「構造主義の前置き」とあるが正しくは「構造主義の前提条件」などとするべきである。また、構造主義は20世紀に登場した実在概念である

「誤解を恐れずに言ってしまえば」というのは、Kalmia Theoryまでの大きな嘘を覆い隠すため、ろくに調べなくてもいいように逃げ道を作ってあげたものである。続く文は「神経医学においてもキリスト教史観での認識論を改めて多角的世界認識しなければいけないというものだ」というわかりやすそうで意味不明な文である。「キリスト教史観での認識論を改める」とはめちゃくちゃであり「欧米人が考える哲学的な何か」くらいのざっくりした暴論の衒学表現である。「神経医学においても」とつけたのは更にデタラメさを助長たかったためである

「経頭蓋磁気刺激法というもの磁気増幅器を使用するために神経パルス信号」は、似ている言葉を並べただけで何も関連性はない。こちらはひとつひとつ専門用語が実際に存在しているために「そういうものがあってそういうことがある」ぐらいの気持ちで読み流されるのを狙ったものである。直後の「しかしこれが危険であるか否かというのは一般的に明瞭ではない」によってなんとなく納得するように仕向けているが、結局デタラメである。そのデタラメさは、ひとつひとつの語の意味を知ろうとすれば見抜くことができる。

ミクロ事象」の意味はない。流れで「評価」というワードを思いついたのでなんとなく経済用語でもぶちこんでおくかくらいの気持ちで追加したものである

最後に「問.」とあるのは最後煽りであって、意味などないし「引用文」の中に答えがあるはずもない。心理学で言うダブルバインドに近いとぼくは勝手に考えている。

また、この文章はぼくが適当独自創作したものであるから英文から和訳したものではない。内容が欧米っぽいことは否めないが。

2019-01-19

今週のヤバいVTuber動画 二撰

Pinky Pop Hepburn - 【アイカツ】私のアツいバーチャル活動!始まります!フフッヒ

好きなものを語る時、そのキャラ個性が爆発する。それはもう定石とも言えるメソッドだ。

でもこの大型新人の魅せ方はすごい。才気煥発。めちゃくちゃ動くし、にじり寄ってくるし、目が怖い。

1つ前の動画も似たような構成ではあったが、よりマッシュアップされている。このプレゼン芸が確立していく予感を感じさせる。

 

おめがシスターズ - 【1回勝負!】バイオの体験版が怖すぎてホラー【バイオハザード:RE2】

おめシスのことは、ハズレなしの面白検証コントデュオだと思ってた。

特にガノタデュエリストぶりを発揮する男子趣味ガチオタ女子、おめがレイの身振りや声に萌えることはないと思っていた。

だがそれは間違いだった。コペルニクス的転回をみた。レイちゃんかわいい

2018-03-23

部屋が臭い原因がやっとわかった

購入から一年たつ米が原因だった

パン食に移行したため食べなくなったが何となくもったいなくて捨てられなかった

一応密閉されてるし乾燥したものから大丈夫だと思っていたがそんなことはなかった

今となっては何故そんな単純なことに気づかなかったのかと思うが当時は真剣に悩んでいた

まさにコロンブスの卵コペルニクス的転回と言うべきものである

2017-12-19

はあちゅうこそがお前たち童貞に居場所を作ってくれた

はあちゅう童貞いじりを童貞たちが中心になって批判し、謝罪に追い込んだという。恩知らずにも程がある。はあちゅうこそが、お前たち童貞に居場所を作ってくれたのだ。

まず、童貞生物として劣った存在であるということは誰もが納得すると思う。もちろん病気などの理由で性行為ができないとか、性同一性障害とか、人里離れた孤島などに1人で住んでいる場合などの事情があれば別である。そうではなく、生殖行為必要男性機能を有しているにも関わらず童貞である人のことだ。

しか現代社会では童貞にも等しく人権保証されているから、社会生活差別的措置を受けることはない。たとえば童貞社会への貢献が足りないという観点から税金を課すなどの対策は考えられるが、童貞かどうかを機械的に判定するためのチップを埋め込む技術などが普及しない限り、運用は困難だろう。

そうは言っても、自らが童貞であることを他人に知られるのは極力避けなければならない。自らが属するコミュニティから生物として劣っているとみなされることで、童貞から脱出ますます困難になるからだ。童貞はこうした抑圧を受けることで、実質的に「童貞税」を払っているともいえる。そこに救いの女神として現れたのがはあちゅうだ。

はあちゅう童貞をいじることで、童貞であることを笑いに変えるというコペルニクス的転回をやってのけた。ここに童貞キャラとして成立した。生きる意味を与えられたのだ。今では飲み会の席などで誰もが自分童貞であることをカミングアウトできる。童貞理由に降格されたり、閑職に追いやられたりする社会的不利益を被ることもない。

これに対していまだにアンタッチャブル存在が「処女である社会通念上認められる年齢を超えた処女は極めてセンシティブ問題になり、飲み会の席などで気軽に触れられる話題ではなくなる。なぜなら、万が一自分処女であるというカミングアウトがあった場合、それを笑いに変える文脈存在しないからだ。

はあちゅう童貞いじりをやめさせれば、何が起きるか想像してほしい。童貞キャラなどではなく、少子高齢化人口減に苦しむ人類が直面した解決すべき社会問題の1つとなる。やがてペナルティとしての童貞税を課された童貞たちは、はあちゅう童貞をいじることで作ってくれたあの居場所の温もりを思い出すことになるだろう。

2016-03-17

実際に「がんばれ♥がんばれ♥」してみたこと

恋人セックスに際して主張していたことが二つあって、ひとつ釘宮理恵少年声で罵って欲しい、もうひとつが「がんばれ♥がんばれ♥」と言って欲しい、というものだった。先日、まぁなんとなく私が上になった流れで、やっぱりやってくれないかという話になって、試しに言うだけ言ってみたわけである

「がんばれ♥がんばれ♥」

言うて、そんな突然雷ちゃんにはなれないわけで、曰く、「冷たい目をした渋谷凛に罵られている気分」だそうな。ごめん。

その後、ダラダラと腰を動かしていたところ(いちおう書くけれど私は三週間くらい前まで処女だったし、このときで五回目のセックスだった。この順応力は称賛されていいと思う)、おもむろに彼ががんばれ♥がんばれ♥コールを始めた。セルフで。しかもけっこうよさそうに見える。というかすげー気持ちよさそう。天才か。

けっこうな衝撃だった。いや、伊東ライフエロ漫画っつーと「女の子が男に慈愛に満ちた激励を送り、甘えさせる体で搾り取り、男性としての自信を回復させる」フォーマット。そこをひっくり返された瞬間というのはやはり衝撃だ。コペルニクス的転回。繰り返すけれど、こいつ天才かと思った。しかし、それはそれとして、こういうのをクソオタと呼ぶのだなとも心の底から思った。

数日後、朝の通販番組で、ゲストが「がんばれというのは死ねということだ」と言っていた。非常に感じ入るものがあった。

追記:つづき→http://anond.hatelabo.jp/20160319215710

2016-02-16

物理好きなら重力波の話はテンションあがるよね。

重力の最も重要性質の1つは、重力は光と同じ速さですすむ波でありながら物資をすり抜けてすすむことができることです。

重力なので、なんでもすり抜けるのは当たり前と思うかもしれないですが、

光も波であります電磁波一種なので、なんでもすり抜けるわけではありません。

家の中より外の方がケータイ電波繋がりやすいでしょアレ。

でも、例えば地球重力はどこにいても一緒。どこに隠れたって必ずそのままうける。

重力は波でありそれは光と同じ速さで伝わる(重力波)」というのは同じくアインシュタイン発見した「光が誰がどのような状況でみても必ず一定の速さになる(光速不変の原理)」ということと同じくらいの超重要宇宙全体の法則で、

それまではニュートンが「重力は瞬時に伝わる」と言ってて、それを誰も疑ってなかった。当時の誰もが疑うことすら思いつかないくらいそれは当然だと思ってたと思う。

重力波光速不変の原理のどちらもアインシュタイン以前は誰ひとりとしてそんな主張すらしてなかったし、理論カケラすらなかった。

敢えて言うならローレンツ変換くらいだけど、ローレンツは「光の速さに近づくと物質が縮む」って言ってたわけだからね。

でも、アインシュタインは「ローレンツ物質が縮むとか言ってるけど、それ空間のものが縮んでるんだよ(特殊相対性理論)」って言いはじめて、既存理論を駆使して理論的に完璧証明してしまった。そのついでに重力波まで発見し(一般相対性理論)、ニュートンが「重力は瞬時に伝わる」って言ってたのを撃殺。超絶すぎる。天才と言われる所以はそこにある。

さらに、今回の実験装置萌える。何が萌えかって、重力波観測したその実験装置が、アインシュタインが「光は誰からもみても必ず一定の速さになる」っていう着想を得たマイケルソンの干渉計とほぼ一緒の仕組み。

もちろん今回の場合は、まさに天文学的な精度の担保必要なんだけど、それはお金問題

マイケルソンの干渉計の仕組みそのものもの凄い単純で、高校物理やってたら必ず習う。

それでめっちゃ完璧装置じゃんって感心するんだけど、さらおもしろいことに、もともとは光を伝える物質エーテル)の存在証明しようとした装置なのに、

しろそんなものがないことがわかって、当時の科学者たちが「結果何も起こらなかった」ってションボリするんだけど、

その実験結果アインシュタインが「それ光は誰からもみても必ず一定の速さになるからだろ」って、当時で言うとコペルニクス的転回をおこなって、

結果的相対性理論をつくっちゃう

そんなもんだから、もう今回の件はあらゆるところにアインシュタインが出てきて堪んないわけですよ。神ってこういうのをいうんじゃないの?

ああ話し出すととまんないよ。物理勉強しといてよかった。いや人間に生まれてよかった。

今回の件、悶絶しそうなくらい感動してる。贅沢言わしてもらうと重力波宇宙の果てがはっきり見える頃にうまれたかったな。

2015-11-18

何らかの研究結果に対して「因果が逆」と反応するひとびと

自分コペルニクス的転回的な発想になんとなく気持ちよくなってるだけですよね

2014-09-04

なんで俺は、生きてる感じがわからなかったのか

俺は、水面をぱしゃぱしゃ泳いでいい気になっていただけだ。

のんきなカエルみたいなもんだぜ。

今まで何やってたんだろう?

まん丸の林檎の表面をぺろぺろ舐め回していただけじゃん。

それで「これが林檎というものか」なんて言ってよ。

世界の味わい方へのコペルニクス的転回が起きたんだ。

うまく言葉にできねぇ。

2014-03-30

anond:20140330003600

今、45のおっさんです。25年前の自分に対してだと思って、書いてみます

(1)まず、どこの大学に行きたいのか?決めよう。

 大学に入って、新しい価値観に触れると、

 「なぜ高校2年生のころは、この大学に行きたかったのだろう。」

 になりますので、あまり真剣に考えなくてもいいです。

 ※どこでもいいと、いうのであれば、とりあえず、今通っている

 高校過去数年間のうち、卒業生実績から上位5個ぐらいを対象とすればいい。

 (この時点では、まだ候補)

(2)過去問、ならびに、合格体験記等で情報収集

 勉強する前に、「どのような勉強をするか?」の勉強をする。

 おっさん場合には、親は中卒で、誰も何も教えてくれなかった。せいぜい年に1人浪人して、

 地方旧帝大に行くレベル高校だった。

  あるきっかけで、ある大学ターゲットにして、結果的に、現役でそれに受かった(旧帝大は滑り止めぐらいにした)

 当時は、インターネット等は無く、まずは、合格体験記系の

 本を20冊ぐらい親に買ってもらって、「勉強の仕方」(どういった参考書をつかって、どのような勉強をするか?)

 を勉強した。

(3)目的を再確認する。

 目的は、「頭が良くなること」でも無く、「勉強ができること」でも無く、

 「海外の人とコミュニケーションのための英語学習」でも無く、

 単純に、「ターゲットとなる大学に入る」ことと割り切る。

 上位で入る必要はなく、ギリでいいから入り込んでしまえばいい。

 その後の事は、また、大学に入ってから考えればいい。

 今、大きな人生目標が無いのであれば、目標の設定後は、1年後にまた考えればいい。

 長い人生、1年ぐらい誤差だ。

 大学を選び間違えることもあるかもしれない。当然ながら、

 大学に入った後の「貴方人生」なんて、(親以外の)他人は誰も真剣に考えてくれない。

 どちらにせよ、自分人生自分で切り開く必要がある。

 大学勉強過程で、「勉強楽しい」と感じられるのに「変わった」であれば、

 それは嬉しい副作用だが、それも将来考えて下さい。

 大学入試は、一つのプロジェクトと考えられる。

 よく就活で、出身大学が問われるけれども、これは「親のしつけ・教育」「地頭の良さ」

 「目標に対して真面目にコツコツ努力できる」ことの総合力を見るには都合が

 いいからだと考えている。

 「とりあえず、就活でいいポジションを取ろうと考えない。

 出身大学ブランド名だけあればいい。」と割り切る。

 もちろん、王道と呼ばれる道を歩む方法もあるけれども、

 現在目標大学に受かる」の確率は確実に下がります

 話は変わりますが、「幸せ」とは何か?という質問があったとします。

 私の回答は、「幸せとは選択肢の多さ」というものです。

 何か食べにいく場合でも、「ファーストフード」の店「しか」選べない人と、

 「どこの店でもいける」人は、後者の方が幸せです。

  お金があれば、購入物の選択肢が増えて幸せと見なせることが多いですが、

 代わりに時間を失うと、それは(行動)選択肢が減ってしまい、不幸せという解釈です。

 Fランクの大学に行くよりも、上のグレードの方が、貴方人生選択肢

 増えて、より幸せ(になる可能性が)高いと思います

 もちろん、人生万事塞翁が馬のため、保障しませんけれども。。。

  最近は、弁護士歯医者さんなども収入が減って大変だそうです。

 それでも自分職業を「選べる」だけまだ「幸せ」なんだと思います

 貴方人生選択肢を増やすために、1年間「だけ」真面目に勉強してみては?

(4)ひたすら過去問を解く。

 現在2年生で、3年生の範囲は?となるかもしれないけれども、それは関係ない。

 わからなければ、模範解答を丸暗記するぐらいまでやりこむ。

 不明点は、学校先生に聞く(無料で教えてくれる)。

 手に入る限りの過去問をやっていると、「どのジャンル」が出て、

 「どのジャンル」が出ないのかなど、試験の傾向が判る。

 今回は、(どの大学でも受かる)ジェネラリストを目指しているのでなくて、

 ある大学に受かるスペシャリストを目指しているから、「出ないジャンル」の

 勉強は、ばっさりと切り捨てる。

  その結果、一般模試なのでの偏差値も下がるかもしれないが、

 それは「リスク」として割り切る。

 今まで真面目に勉強してこないんで、それなりの価値をつかもうとしているので、

 ある程度の「リスク」を抱えるのは当然だと思う。

 もしかしたら、次年度のテストは、過去問とは、関係のないジャンルが初めて出る

 かもしれない。それは「不運」としてあきらめる。(=実力無い分、リスクを背負っている)

 数ヶ月~半年ぐらいかけて、過去問センター試験含む)、

 および(問題には出なかった過去問の周辺知識)を把握する。

 ※(導入の無い)答えの丸暗記は当然NG

 あくまでも答えの導入方法理解して、または設問内容を把握できて、

 過去問ならば100点を取れる状態にする。

 >とりあえず7時に起きて、今日だけで3時間勉強しました。

 >買っただけで満足していた英語問題集やってます

 厳しいこと書くと、その英語問題集って、試験に受かるのに役立つ?

 そういったことは余力がある人がやればいい、または余力ができてからいい。

 まずは、「大学合格する」という目標を定めて、具体的に、「何が試験に出て」、

 「何が試験にでない」のかを把握すること。

 「試験に出ない」ことは、現在目標大学合格する」からすると、

 目的外なので、今の貴方には、勉強する価値がない。

 学校勉強ならば、赤点取らない程度に軽くながせばいい。

 ※一般的受験勉強は、教養にはなるし、自分ポテンシャルアップには

 繋がるけれども、それはまた別の目的

 そういった「不純」な目的は、大学に受かる実力をつけた後に考えればいい。

 大人の世界での、困難なプロジェクト管理におけるコツは、目標から逆算して計算して、期限を区切ること。

 決して、現状から、コツコツつみあげるようなことはしない(できるのであれば、それは

 能力が高い人か、そもそも、プロジェクトハードルが低い)

 目標の再確認をすると、今の目標は「大学に受かること(=Fランクにはいきたくない)」。

 そのために、「勉強する範囲を精査する」(試験に出ない範囲は勉強しない)

 そのために、「過去問を解く」そして、「現在自分の実力」と「目標

 の差異認識して、それを埋める努力をする。

 そして、その「差異」をいつまでに埋めるのか?の「期限」の設定を行います

 ここまでくれば、「てか何やったらいいのか分かんねえよorz」には、

 なっていないはずです。

 例えば、来年前半に、物理に、90日割くとします。過去問を3回繰り返すとします。

 90日=60日(初回)+15日(復習)+15日(復習)。初回分は、60日。

 過去問は、状況(ターゲット)により違うと思いますが、

 仮に(計算やすいように)120問だとしたら、1日2問づつ、確実に理解・把握していく。

  1日2問を把握するためには、何時から何時まで勉強するという

 感じで、大学入学という漠然とした目標から、目先の数時間レベルの具体的行動まで

 落とし込んでいきます

 ※お父様が筑波大学ならば、それなりに地位の方だと思うので、

 大人がやるスケジュール管理」の方法相談しましょう。自分で全てをやる必要は無いです。

  最悪、答えは理解できなくとも、時間の限り、「写経」するだけでもいいです。

 私も同じ回答を何度も、(参考書みずに書けるぐらいまで)書き写しました。

 あとは、本番で、数字記号を変えるだけで、最悪、頭で覚えていなくても

 「手が覚えてくれています」のでなんとかなるケースも多かった気がします。

 ※大学入試レベル数学物理であれば、創造性は不要です。

 (このご時世、受験の範囲で、高校生が、世界で初めてひらめくような

 ことは、ほぼ無くて、既に、誰かが考えています



 数ヶ月後、一通り、過去問が解ける状態になったら、またここで、質問すればいいと思います

 誰か親切な人が答えてくれるでしょう。

(5)おっさん高校生ときにした勉強方法

 まず、インターネットが無かった。今、空気のようにあるインターネット

 非常にうらやましい。

 田舎だった。当然、学校先生も、高度な大学入試についてこれない。

 (これは先生能力の問題ではなくて、その他大勢の生徒のレベルに合わせるため)

 おっさん高校生(2年生2月)の行動力は、自画自賛になるけれども、

 今でも褒めてあげたいぐらい。

 (A)まずは、合格体験記を20冊ぐらい読みあさり効率的勉強方法を調査。

 ※合格体験記を見て、自分なりのコペルニクス的転回は、「できない問題は捨てて良い」

 ということ。田舎学校では、そんなことは教えてくれず、目の前のことは

 がんばってやりましょう」という概念が変わりました。

 (B)その中から参考書を厳選して選ぶ。

 (C)我が家貧乏だったので、「予備校に行かせて」とは言えないし、

 そもそも予備校までも遠かった。

 なので、模試を受けまくりました。大体1週間に1~2回。

 (参考書代金と、模試の代金は、貧乏ながらも出してもらえました)

 「3ヶ月に1~2回の試験を受ける人」と「3ヶ月で20回試験を受ける人」

 とでは、駄目出しされる回数が圧倒的に違うから修正ポイントも早く気づきやすいし、

 危機感継続して持つことができます

 ジャンルが違う模試は、厳密には無意味だけれども、周りの受験生雰囲気などにも

 早くなれることができました。

 >勉強時間は一週間で3時間くらい...

 >てか何やったらいいのか分かんねえよorz

 周りの同学年の学生は真面目に試験を受けている。

 「親が模試費用を払ってくれている。少なくとも、費用分の元を取りたい」

 と考えられるのであれば、模試をうければ、「3時間以上の濃厚な時間」を勉強できる。

  時間内は、必死で考えるから、印象にも残る。試験後に、気になることは自分で調べたり、

 先生(しつこいが、学校先生に聞くのはタダでできる)に聞いたりして、同じ問題には

 対応できるようにするだけでも、レベルが変わってくると思います

 試験で悪い点を取り慣れていなければ、自分も頑張らなきゃと思うようになると思う。

 (勉強しようとう環境に、当時のおっさんは、自分を追い込んだ)

 スポーツに例えると、武者修行道場破り)にいって、週1でコテンパンに

 やられて帰り、翌週までにまずかったところを調整。再度、やられにいく感じでした。

 (少なくとも、同じパターンではやらなれないようにした)

 頑張るのは、1年間だけだから

 睡眠時間学校時間通勤時間)+2時間以外(基本的生活時間)は、

 全て勉強するつもりだったら、なんとかなるかも?

 生活は親が面倒みてくれていると思いますので、一生のうち1年間だけは、

 狂ったように勉強してみるのも、いい経験になるのではと思います

 大人になると、「勉強だけすればいい」という贅沢な時間は持てなくなります

 補足ですが、睡眠時間を削る必要は無いと思います

 1日8時間寝るのであれば、それは残りの16時間のためを充実させるための

 必要経費です。

 そもそも、最初から、1日16時間さらに基本生時間の2時間を除くと、

 1日14時間しか無いと割り切って、計画を立てましょう。

 残りの14時間効率的に生きること。それは、「本を読むスピードを上げましょう。

 問題を解くための手を早く動しましょう」のような基本動作のスピードアップ

 いう意味ではありません。

 今の自分にとって、「必要なこと」「不要なこと」を見定めて、「不要なこと」を

 やらない勇気を持つということです。



25年前の自分宛のつもりで書いてみました。



<追記>

おっさんは、元質問者に書いたつもり向けだったのですが、ここまで読まれるとは思いませんでした。

想定を書いておくと、とりあえず、下記にカテゴライズします。

(1)実力者(上位10%)

(2)中間層(上位30%)

(3)残り(他)

(1)の人は、普通に王道を歩めばよくて、今回、おっさんが書いたような

邪道方法をとる必要はありません。

おっさんは、「(3)残り」の人が、「(2)中間層」にどうやって勝つか?を書いたつもりでした。

45歳にもなって、文章力なくてすみません

(3)の人達は、まず(1)の人には勝てません。どのジャンルにも「天才」と呼ばれる人がいます

勝つことは考えていません。

(3)の人達が、実力をごまかして、(2)の人達に勝つ(かもしれない)方法を書いたつもりでいました。

(2)の人達は、大学受験では、n校受験などして、それなりにリスク分散をしています

(3)の人達は、普通に実力勝負をすると(2)の人達に負けます

当然ですが、(3)の人が追いつこうと思う間に、(2)の人も前にすすみますから、差を

縮めるのは大変です。

(3)の人達が、(2)の人達に勝つためには、リスクを背負うしか無い。具体的には、

自分が勝てる場を探し出して、そこに全リソースを突っ込む。

それでも勝てそうになければ、更にリスクを背負う(フィールドをより絞り込む)ことに

なるでしょうし、余力があれば、リスク分散化(フィールドを広げる)すればいい。

過去問というのは、自分が勝てる場を探す作業。おっさん受験は25年前で情報古いですが、

本質さえはずさなければ、そんなに大きい問題とも思えません。

王道を歩む(1)の人達にはおっさんアドバイス関係無く、

実力無い人が、とりあえず、「この戦いに勝てばいい」の方法を書いたつもりでした。

もちろん、後のことなんて考えていません。

おっさんの書いている方法は、当然ながら、真の実力はつきませんし、

リスクを背負っているので、環境の変化にも弱いです。

でも、「まったく勝ち目の無い戦い」よりは、マシとは思います

2014-03-01

http://anond.hatelabo.jp/20140228153331

クソみたいな日常を続けるのは辛いよな。

俺もあなたと同じ様な人生を歩んできた。

30過ぎて、もうこれ以上真綿で首を絞めるような苦しみを続けて行くのはほんっとうに嫌になった。

そろそろ終わりにしたいと思って店じまいの準備しているところだ。

ここからコペルニクス的転回なんてもうありえないだろう。

あなたも俺みたいになる前に早めにケリつけたほうがいい。

多少人生が短くなるだけのことだ。

2014-02-28

おれの半生と未来

※追記あり

少し長くなるが、良かったら読んで欲しい。

おれは地方の中堅都市で生まれた。父、母、俺の3人家族だ。

家族には恵まれた。こればかりは自慢だ。

目一杯愛情を受けて育った。幼稚園までは本当に楽しかった。たくさん友人もいた。自分を素直に出せた。だれをおれの存在を否定しなかった。おれは受け入れられていた。

小学校に入る。

ここからおれの人生は歪む。

おれは極度の人見知りだった。 幼稚園の頃は人に配慮することをまで気が回らず素の自分を出せていた。もしかすると友達作りに苦労したが忘れてしまっただけなのかもしれない。

交遊関係ほとんど広がらない、というか広げようともしなかった。さっさと学校から一人で帰っていた。自分でもそれでいいと思っている節があった。一人でいるのは嫌いではなかった。その傾向は3年生くらいから強くなった。幸い、おれは勉強ができた。小さい頃から親が本を買い与えてくれ、もともとも好奇心の強さとあいまって勉強が楽しかった。でもこれがいじめの引き金になった。よく考えてくれ。たいして喋らない陰気なやつが、テスト高得点をだしまくってる。むかつくだろ。おれもそう思う。おれがあいつらの立場なら恐らくいじめていただろう。

友人は離れていった。辛うじて残った友人もいたが、今は連絡をとってない。

一番残念だったのが、俺自身はそれをいじめと思わなかったことだ。視野が狭すぎた。自分人格が否定されているなんて考えに至らなかった。それに学校で辛くとも、家に帰ればおれを全肯定してくれる家族がいた。

そのまま中学に入る。いじめは続いた。この頃に入りやっと自分いじめられていることに気づいた。常にビクビクしながら生きていた。休憩時間は机に突っ伏して時間を潰した。学校で話した記憶はない。もはや友人の作り方がわからなかった。辛かったのだろうが、ほとんど記憶に残っていない。現実から目を背け続けていたからだろう。

この頃になっておれの勉強好きに拍車がかかった。というか勉強しかおれには無かった。現実をひと時でも忘れようと机に向き合った。

県で一番の進学校に入った。変わりたい。この頃はそう思うようになっていた。運動部所属した。初めて自宅以外に居場所ができた。親友と呼べる友人もでき、ただただ楽しかった。残念ながらクラスではなかなか打ち解けられなかったが、学校で話す友人がいること自体がは非常に大きな成長だった。初めて彼女もできた。ルックスは悪くなかったので、クールな爽やか系男子にに見えたらしい。無論、中身はスカスカなのですぐ別れることになった。中学の三年間ほとんど家族しか話しておらず、精神的に2、3歳ほど幼い状態だった。

引退後、失恋をバネに3年から受験勉強に全力を注いだ。頭は決して言い訳ではなかったが、要領が良かったようだ。現役で国立大文系学部に進学した。

高校大学受験をそれなりにうまく乗り切ったおれは浮かれていた。自分があたかも生まれ変わったかのように感じていた。ここで挫折経験する。サークルに馴染むことができない。高校部活では運動がメインだったので、喋りが下手でもなんとかなった。しかし、おれは自分を見誤って少しチャラいサークルに入ってしまったのだ。次第に浮いて孤立し二年に入る頃には行かなくなった。

学部の友人も数える程で、学校バイト先と家を往復する生活を過ごした。なにも楽しくなかった。夢のキャンパスライフなんて幻想はとうの昔に崩れ落ちていた。3年になる。

そんな時ふとしたことから海外に短期留学に行くことにした。卒業後は公務員になるつもりでいたので、学生の内に1度くらい海外に行っておこうという安易な気持ちだった。

しかし、これが一つ人生の転機になる。コペルニクス的転回とはこのことかと思った。今まで生きてきた世界どれほど小さかったのか、自分世界を限定してしまっていたのだ、と気づいた。

長期留学しよう。公務員になり国内まったり生きようという人生設計が狂った。その後一年留学する。しかし、ここでもコミュニケーションに苦労する。英語力は問題じゃなかった。いくら英語勉強しても、発想や語彙力、コミュニケーション能力母国語以上なることは決してない

ますますおれは絶望した。

自分コミュニケーション力の無さに。人間力の無さに。中身の無いペラペラ人間だった。

就活が始まった。おれは迷った末、公務員になるのをやめ、民間就職決断した。海外で働きたいという思いがあったのと、公務員になったら自分を変える機会は二度とこないと感じたからだ。

BtoBメーカーの営業職になった。この4月から働くことになる。コミュニケーションが苦手と言っても、雑談が苦手ななだけで、あらかじめ話す内容が予測できる就職面接はそれほど苦労しなかった。というか学歴英語力もあったので、思ったより良いところに滑り込めた。

ある程度したら経理などのバックオフィスに異動を願い出るつもりだ。

それほど派手な業界ではないため、打ち解けるとまではいかないが少なくとも浮いてはいない。

ここまでがおれの半生だ。

人生を進んでいく気力が湧かない。ある程度の企業就職できた。金も信頼もそこそこ手に入るだろう。安定してるし、年功序列的に役職にもつける。希望していた海外にも行ける。

もう将来が見えた。

おれの力じゃこの会社でレールにのりながら人生を進めて行くのがもっと現実的で最善の選択だろう。

なんだろう。このもやもやは。

もうこのまま一生独り身でささやかに生きて行くのだろう。大きな波もなく、平穏平穏に。

今は社会人デビューにワクワクしてる部分があり、人生に楽しみを残していると言える。

じゃあ五年後は?十年後は?

おそらく無理だ。途中で一人で生きていくのは辛くなるだろう。

自分のためだけに生きる人生なんて虚しいだけだ。

家族ができれば子供の成長を見ながら働くことにも精が出るだろう。おれにはそれも期待できそうにない。おれが女なら絶対にこんなやつと結婚しようと思わない。

見た目と肩書きという上辺だけのクズから

人生23年を生きてきて友人5人しか作れないようなクズが、人並みの生き方を望めるのか?

日陰でゆっくりと一人で生きるのが関の山だろう。

もう生きるのもそろそろいいかなと思い始めた。

生きる意味なんて持たなくても、飯食って寝たら次の朝が来てる。惰性だ。

これでいいのか?何度も何度も自分に問うてる。

こんな人生をあと60年も過ごすのか?と。

人生は案外楽しい。それはわかってる。少ないながら大事な友人も、尊敬する先輩もいる。飯を食えば笑顔になる、スポーツするのも大好きだ。ネットを見ればいくらでも楽しんで時間を潰せる。人と価値観をぶつけ合うのがこんなに楽しいなんて最近まで知らなかった。

それでも、子供の頃に欲張って多めの水で希釈したカルピスみたいな薄い人生をこのまま進んでいく気力が起きない。

いっそのこと、この人生は早めにリタイアして、次の人生に賭けたほうがいいんじゃないかと思う。

結局おれは弱いんだ。自殺できる人間は凄いと思う。おれはそこまでするほど本気で絶望してないってのもあるが、考え込み、悩むほど自分人生真剣に向き合えていない。

なんといえばいいのか。

ゆっくりと首を締められてる感じだ。今すぐ死ぬわけじゃないが、人生を謳歌できてもいない。

他人と体や記憶スイッチできるなら、まだまだ生きようと思えるかもしれない。

でも、そんなこと無理だ。今の自分を背負って生きるのに疲れた

人と打ち解けられない。また中学の時みたいに、自分人格が否定されるんじゃないか、陰で否定されているんじゃないかと考えてしまう。

あれは良くも悪くもおれの人格を形作った。

人格を否定される辛さを知ってるから冗談でも命令形を使うことは絶対にしないし、人の意見にはどんな小さいものでも耳を傾けるようになった。

人は変わるのもわかってる。現におれは中学の頃と比べれば遥かに明るくなった。でも変わるのもも簡単なことじゃない。時間と気力が途方もなく要る。

そんなことを考えながら目を閉じる。

目覚めれば明日だ。また始まる。何度も何度も。薄っぺらで、楽しくて、クソみたいな日常が。

一つだけみなさんに聞きたい。

みなさんはどうして、何を思いながら生きてますか?

追記

「半生」は「今まで生きてきた人生」という意味があります

煽る気は全くありませんが一応。

皆さんかなり食いついてますが、彼女はいもの童貞なので安心してください。

自分で言ってて寒くなりますが、見た目はそこそこいいです。両親には感謝しています。ただ、中身の無さとのギャップ女性露骨に離れていくとかなり傷つきます

営業職は採用数が多いのでとりあえずそれを選びました。すぐに他部署に異動できる企業なので特に問題ありません。

2010-06-26

共働きは古い

昔は共働き子供放置という問題があったけど、最近女性は働きたくないでござるという人がかなり多い。

世間では働きたくない=ニートというのは最低のクズ扱いで、働かざるものは食うべからずという認識がある。

しかし、これからの時代は働かない人はどんどん優遇されて良いと思う。

なぜなら、働かない人はそれだけ経済活動を緩やかにし、地球環境に優しい人間なのだから。

これまでの常識からすると、ニートというのは働かないくせに好き勝手遊んだり食ったりする社会害虫という認識があったが、実際この認識には隠れた前提がある。

それはニート社会の主流ではないということである。

逆に、ニートが主流になったら、逆に世間の害虫であるどころか、ニート救世主になる。

そういう観点から考案され、近年注目されているのが、ベーシック・インカムという概念である。

ニートが好き勝手遊んで資源を食いつぶすという常識はもはや古い。逆なのだ。

ニートが主流になったら、社会全体がエコになるので、ニートが好き勝手しようが資源を食いつぶすことはない。

このコペルニクス的転回こそが、昨今の政治問題根本的に解決すると信じてやまない。

2008-12-25

クリスマスイブ

小さい頃からブスブスと当然の如く言われ続けてきてさ

ブスなんです的な人生相談中学のときにネットでしたこともあったんよ

そうしたら真っ先に「デブなんじゃないの?まず痩せてから言って。これだからデブ(ry」「ていうか化粧してないんでしょ、化粧してから言って」とか言われたんで、まあ化粧とかしたわけですよ(体重に関してはもともと特に問題なかった)

でもまあブスはブスなんすよね。まあ以前よりはよくなったけど、まあやっぱブスなんですわ。

服のセンスだけは褒められる。ま、勉強しましたからね。センスよく見られるようなファッション努力できるとこでしておかないとにっちもさっちもいかないもので…

で当然の如く彼氏いない歴=年齢で、うっすらまあこのまま多分独身だな。まあいっか。孤独死でも……今のうちに覚悟しておこう……とか思っていた矢先、友達がある男性を紹介してくれたのですが、彼が性格のいい人で、そんでもって「ないないww私には不釣合いww」ってほどかっこよかったんですよ。なんで「むりむりww」と思いつつなかばやけになって友達関係みたいになっていくうち、告白されまして、嘘だろ……と呆然としつつも受けたのですよ。それが一週間前の話でした。

そんで今日はきっちりしたデートとしては初デートの日でした。

おいおい、イブに恋人デートとかwwwwwwwどうしちゃったんだよ私wwwww出世したなオイwww生きてみるもんだなwwwブスブス言われ続けてたのにかわいいとか言われちまったよwwwwwwマジかよwwwwwと浮かれっぱなしでした。

屋外の、大きい時計の下でまちあわせしていました。ベタです。

10分前に来て、待っていました。時間になっても彼は来ない。携帯もつながりませんでした。

それから1時間、2時間たちました。その間もちろん携帯をかけているのですがつながりません。

紹介してくれた友達にも電話かけましたが、つながりません。

まさか、まさか事故じゃ……と思いつつ、いやいや、こういうときって案外、「デートの前にシャワー浴びたんだけどそのままうっかり寝ちゃって!」とか、「デートの前にオナニーしたんだけど、全力でやりすぎて、オナニー疲れして寝ちゃって!」みたいな、理由だったりするんですよ……大丈夫大丈夫と思い、とりあえず時計の見える喫茶店へはいってケータイゲームをやりつつ外を見つつを繰り返しました。

3時間たってもきませんでした。ちょっと困りました。これは帰るべきなのだろうか?こういうときどうすればいいのか、経験がまったくなく、さっぱりわかりません。とりあえず喫茶店にもう一時間たむろしてるし、また一度出て外でうろつくか、もしかしたらゲーム中に見過ごしてたのかも……と思い外に出て待ちました。

30分後に、よくわからんけどさすがにもう帰るか…これだけ待ったんだからかえってもいいだろう…と帰ろうとすると、彼が前から歩いてきました!

よかったー!と思ってたら、何故か彼は男友達数人と酔っ払って歩いているようでした。あー、私と待ち合わせる前に、友達と遊んで、それでちょっと遊びすぎちゃったのか。と考え、「オーイ、待ったよー(笑)」と声をかけました。

すると彼は「え?」とこちらを見て、「は?いたの?」といいました。

「へ?いや、今日ここで待ち合わせだったじゃん(笑)遅れすぎだよー」

「は?え?ちょwwwwww何こいつマジありえねえwwwwwwあんなん冗談に決まってるジャンwwwwwwうっそwwwwwwマジ待ってたのwwwwwやべ笑えるwwwwww無いわ、つーかドン引きなんですけど?うっわきっつ、きっつwwwwwwwwww」

コペルニクス的転回っていうんですかね。なんか、一瞬にして変わりました。恋人なかなかこないなあって視点から、180度変わって、ああ、騙されてたんだっていう視点に。ぱっと開けたような感じがしました。アハ体験でした。

酔ってるからもう笑う笑う。ぐでんぐでんな彼を支える、彼よりはまだ酔ってない感じの友達たちが、「おま、悪いよ、……ッフフッ」「あんま、そういうことさあ……でもやべっwwww」と笑いをこらえていました。

「だって、だってさwwwお前みたいなブスに告るわけないじゃんかwwwwwwわきまえようぜちょっとはwwwwwwwひぃっいひいっひいっ、はらいてーー」

なんか私も、怒りというか、恥ずかしさの方が先にきて、さすがにブスブス言われ続けた自分もこういう経験はちょっとなかったんで、

「え、あ、なんだーそういうことかーwwwちゃんとそういうことは言ってくれないとwwwww」と笑って誤魔化してしまいました。反射的に。

なるほど人間って分からないものです。普通性格良く見えたのですが、まさかこんな人だとは。つってもそりゃ分かるはずないんですけどね。こんな素振りは露ほども見せなかったのでとにかく驚きました。

まだ腹を抱えてひっひっひっと笑い続ける彼に「あーw、じゃあそういうことで……」と言い帰りました。

家に帰って、一時間ほどポケーっとしてました。とにかく突然状況が変わってしまったので追いつくのに必死でした。

はっと気付いて、紹介してくれた、友達に電話をかけました。今度は何故か繋がりました。

「あ!あ、あのさ、聞いて。紹介してくれたあの人さ」

「あー、やっぱりなんかやった?w」

へ?

「いやさ、あいつ、すぐブサイクな女をからかう傾向があるんだよねwそんであんたとあわせたらなんかやるかなって思ってwで何されたの?ドッキリ告白?w」

……。

「あ、あれ?知ってて紹介したの?」

「たりまえじゃんwwwwwwwwwww」彼女もどこかのホームパーティかなにかにいるようでした。笑い声が聞こえました。彼女もまた酔っているようでした。

「なんかさ、あんた、ブスじゃん?wwwどーなんのかなって思ってさ、ついついwww」

「あ、あのーまさかだから友達になったというわけでは……」

「あー、ゴメンねー、そういうわけなんだわー」

「あー……」

「くさっ!声がしんきくさっwwwちょっとーイブだよーイブー。ねー皆ー」そして応答するむこうのひとたちの笑い声。

「分かったー……じゃあまあそういうことで……電話番号消しておくんで……」

「は?てかちょっとまってよ、どう騙されたのか言」ここで消しました。


なんというか、もう、プップカプー!って感じです。意味わからんすね。

まあ別に「なんでよりによってイブに!」って気は特にしないだけ、日頃からモテない人間でよかったかな。ハハ。

人間不信になりそうかもしれない。ていうか信じるのが愚かだったのか。基本何を考えてるかなんてわからないのだからね。

ま、冷静に考えれば、別に、金品奪われたわけじゃないし、ま、元に。戻っただけかな。

まともに怒ったり悲しんだりするのが、なんか嫌な気がして、というか一度そうなったら凄く鬱になりそうな気がして、これは呆然としているこの間に、「あ……アハハ!ナーンダ☆」とネタ化して流してしまったほうが吉!だと身体が感じていたゆえそうしようと思って、庭にでて星を見て、ああいう星が数千億個かなんか集まったのが銀河でさらにその銀河が数千億個宇宙にあるって、なんかどっかの本で読んだ気がするな、すげえwwww半端ないな、本当それに比べたら、たかが辺境の銀河のたかがそのさらに辺境の星である地球アジアの島国に済む一人の人間の悲しみなんてゴマツブの何千億分の一、いやそれ以下だな。とか思ってたら、犬がすりよってきてじっと見つめてきたから結局泣いてしまった。なんかアホらしいけど、犬だけは寄って来てくれた。という事になぜだか強烈に泣けてきた。あーあ泣いちゃったよwあーあwこれだからブスはw犬だって単に何か食いモン欲しいから寄って来ただけだっつーのねw

プップカプー

追記です。

今頃起きて一応見てみたら、なんかすごくいろいろついててびっくりしますた。励ましありがとうございます

友達選べよってコメントも、確かになと思いました。確かに、私に人間を見る目が無いのがダメなんかな、と。

友達も、まさかこんな人だとは、昨日まで考えもしませんでした。普通性格のいい人だったので、というか、そう昨日までの私には見えていたので……友達を選んだつもりだったのですが全然選べていませんでした。

……いや。言い訳ですね。

確かに、結局、そこが根源なのかなと、思います。友達を適切に選べてさえいれば、見抜けてさえいれば、こんな事はおきなかったんですし。

昨日は正直言って、私は悪くないとか、思っていたところもあったんですが、友達が実はこういう性格だということをちゃんと見抜けなかった私が、原因を作ったんであって、ある意味自業自得なのかもしれませんね。

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