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はてなキーワード: 認知行動療法とは

2018-01-19

anond:20180119030838

解決策示せなくて申し訳ないけれど、私も全く同じ状態です……。

現実逃避したくてネットにどっぷりなのも、脳と目が限界なのも、小をするだけなのにスマホ持ち込んじゃうのも全部一緒。


ネット中毒以外は健康だし、精神科にかかったこともないか素人判断だけど、私はもしかして精神的な何かなのかな?と思って認知行動療法とか試そうと思ってます

(まあ依存症って精神的なものですよね)

お互い改善しますように……。

2018-01-18

真面目に頑張っても無駄

認知行動療法「ムダじゃありません」

社会「ムダだよプギャー」

お前らが対決しろよ見てるから

2018-01-16

anond:20180116062551

ありがとう

そしてごめん、ちょっと検索してみたら色々出てきたんだけど、「置き換える」やつがどれかわからなかった。

認知行動療法的なやつのこと?

2018-01-09

心療内科に行くのをやめた

十代のころ鬱病と診断され、その後他の病院気分障害、またその後に双極性障害と診断され、病院転々としながら三十代に至るまで「病気(障害)」と付き合ってきた。

去年から新しい仕事をはじめたこともあり、だいぶ心の持ちようも変わった。

辛い時もあるが、認知行動療法の本で学んだ対処法で乗り越えられる。

気分の波がある時は、「波が来ている」と意識することで、荒波に飲まれ疲弊することとなくなった。

歳をとったからだいぶ生きやすくなったというのもある。

気分安定薬睡眠薬を処方されていたが、病院に行くこと自体ストレスだな、と思い、やめてしまった。

ありがたいことに離脱症状はなかった。眠れずに悩むこともない。

薬なしでも生きていける気がする。

しか双極性障害に完治はない。寛解しかない、という。

いつ鬱に落ちるかわからないし、また躁転するのも怖い。

病院に行かない私」との付き合い方にもぎこちなさを感じる。

メンヘラ」をアイデンティティにするのはやめたいと、ずっと思っていた。

メンヘラアイデンティティにすると、自分他者が思い描く「メンヘラ」を超えられなくなると思うからだ。メンヘラを芸にするとメンヘラ芸に縛られる。というのは私の感想だが、とにかくメンヘラという「縛り」から抜けたかった。

病院に行かない私」は、学歴も職歴もガタガタの、経験値の低い三十路だった。

なんの取り柄もない。

何も持たない。

病院に行かずに生きてきた人と、少しズレている気がするが、その違和感をどう埋めたらいいかからない。

から小中高通い直す訳にも、大学留年せずに卒業して就職する訳にもいかない。

から成人式に行く訳にも行かない。

成人式ニュースを見る度に、屈託なく迷いなく成人式に行くような人生を送っている人たちとの、明らかな差異を感じてしまう。

心療内科に行くのをやめた。

楽になった部分もたくさんあるが、不安も多い。薬を飲んではいないが、「普通の人」ではない。

今年は自分らしくいられる場所をみつけて安心したいな。

2017-12-18

セルフネグレクト支援欺瞞

支援者の(無意識的な)本音

底辺労働者として這いずり回ってください。上の階級にはほぼ行けないけど、今よりはマシでしょ。社会不公平に不満を持つな、認知行動療法自分矯正しろ。」


セルフネグレクトは、男性的な競争社会労働者階級といったものと地続きであり、最低限の生活人質にして抜け出すのを社会要請する、これを支援者純粋社会貢献と思っているので厄介だ。

2017-10-31

女性の欠点

どんな人でも程度の差こそあれ多少の欠点はあるものです。(「欠点」だと問題があれば「個体差」とでも言い換えておきましょう。)

あなたの中で一つ欠けているのは、女性共通する欠点認識だと思われます

PMS

あなた兄弟女性がいなければ、生理体験談を聞く機会がないでしょう。個人差はありますが、生理に伴う心身の不調で苦しんでる女性は多々います。「PMS」という現象について学んでみてください。

 

月経前症候群 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E7%B5%8C%E5%89%8D%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

月経前症候群PMS; Premenstrual Syndrome)は、数か月にわたって月経の周期に伴って、月経の2週間ないし1週間位前からおこり、月経開始とともに消失する、一連の身体的、および精神的症状を示す症候群(いろいろな症状の集まりである

治療には、栄養改善と定期的な運動が推奨される。

症状が重い場合には、SSRI抗うつ薬認知行動療法経口避妊薬ホルモンが推奨されている。

 

いつもは普通に振る舞っている女性が、ある日突然発狂したような振る舞いを見せる場合があります。(常時発狂しているのではなく、生理期間と同じ程度の頻度で発狂している場合

PMSのことを知らない男性だとビックリすると思いますが、PMS可能性があれば寛容な目で見てあげてください。本人もコントロールできなくて困っている場合があるからです。従って、全ての男性女性に対して寛容であるべきなのです。

ここではポリコレ配慮してPMSの例のみを挙げましたが、他にも欠点がたくさんあります。ご自身でよく観察されてみてください。

 

フェミニストの中には、知的で優秀な方々もたくさんおられるでしょう。しかし、その方々の中にもPMSで苦しんでおられる方もいるのです。

PMS発狂したフェミニストがいたとしても、「しょうがねえな」と思ってスルーするのが賢明だと思います。(発狂しているフェミニストPMSではなく、精神病など別の原因であれば、また違った対応必要でしょう。)

 

意見多様性を知るという意味で、ブログは再開されても問題ないのでは?

多くの日本人が、思索力を高める訓練に邁進していただきたいと思います

2017-09-23

https://anond.hatelabo.jp/20170923200936

一般書なんて、1-2冊読んだらあとは全部同じことが書いてありますよね。セラピスト医者向けの手引きとかを英語を含めて一通り見た結果の数十冊です。あと、メチルフェデニートとか、治療方針に関して、メタアナリシス論文を数本読みました。ドーパミン再取り込み阻害というのをちゃんと理解するため、脳科学の本や論文にも手を出しました。

努力によって忘れ物をなくすことはできない」って書いてるけど、これ明確な誤り

努力定義によりますね。小学生のよくやる努力「忘れたりなくしたりしないように気を付けて頑張る。」は苦しいだけなので、その方向に進むのは直ちにやめるべきです。もし、認知行動療法のことを「努力」と呼ぶなら、もちろん効果はあります。そこまでいかなくても日常生活へのアドバイスとか。でも、それは、日本語では「工夫」と呼ばれるべきで、「努力」という言葉を使うのは不適切です。

2017-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20170828091714

× 低 “容” 量ピル・超低 “容” 量ピル

○ 低 “用” 量ピル・超低 “用” 量ピル

タイトルも、「超低用量ピル過食嘔吐が治った」のほうがいいんでないかと。

わたくし16歳のころから神経性やせ症の摂食制限型でして、過食嘔吐はありません。

いわゆるボディイメージの歪みもありません。ふつうに鏡の中にはガリガリの人が写ってます

PMSがひどく、月経困難症治療薬として保険適用のある超低用量ピル「ヤーズ配合錠」の服用経験もありますが、少なくとも私の場合はなんの効果も感じませんでした(むしろ副作用不正出血がダラダラ続いてしまストレスに)。

過食を伴わない摂食障害にはホルモンはあまり関係ないのかもしれません。

今も太るのが怖くてBMI 15です。

食事も1日1500〜2000kcal食べてますし、食べることに対する恐怖心は克服したけど、肥満恐怖は治らず、過剰な運動がやめられないのです。

超低用量ピル野菜350g運動瞑想睡眠も長年患った神経性やせ症摂食制限型には効かないようです。

というか摂食障害治療王道はないと思います

自分ちょっと効果があると感じたのは認知行動療法くらいかな。

元増田さんは摂食障害は対人関係の病と書いていらっしゃるので、もしかして水島広子さんの対人関係療法実践されてるのかもしれませんね。

2017-08-28

https://anond.hatelabo.jp/20170828181431

日本うつ病学会インチキ扱いするのは完全にトンデモですね…。

うつ病に薬が効かないのではなく軽症うつ病にはプラセボ有意差がないという研究結果が出ているだけ。

中等症〜重症うつ病には抗うつ薬による治療第一選択です。

もちろんプラセボよりも効果がある(有意差あり)という結果も出ています

もっといいのは薬物療法認知行動療法の併用ですが、それもガイドラインに書いてありますあなたは読まないで批判しているでしょ?)。

あなたのようにニワカ知識デタラメを書き散らし、本当に困っている人たちを医療難民にさせるのは迷惑なのでやめてください。

2017-07-23

https://anond.hatelabo.jp/20170723121425

言葉とか思考のクセを変えるのが認知行動療法なんだろうけど。

『でも』って多様性集団の中に存在するからある。(ビールってうまいよねー。でもお茶もいいですよ。みたいな。『でも』より『いや』の方がとは思う。キャラと回数だわな。)

やっていることで『でも』がありお先真っ暗系で『でも』がある人は、『でもやるしかない』『でもやれる』まで気持ちを持っていけないので、

環境情報を与えるべし。最後ダメ押しで『やれる』って言ってあげる。

ただ周りが助けてあげるかは別だし、助言したところで成功保証はない。

という現実が『でも』系を量産する。助かろうとしない。自信がないのか、助かろうとする手段が好きになれないのか。

人生で色々失敗(とは何か?)した後に立ち上がれるか助かろうとするかが肝。

失敗が怖いか公務員

2017-07-20

anond:20170720065608

うちも相当な機能不全家族だったんだなって思う

小学生の頃から夕食作っていたし親に甘えるって経験がない

中学の頃に対人恐怖症を発症して

なんで自分普通の人と違うんだろうって感覚をずっと持ってたけど

認知行動療法認知の歪みに気づいてから劇的に変わった

あれだけ人が怖いと思ってたのに、なんで怖がってたんだろ?と思えるように

自分は症状が軽かったのかもしれないけど

認知の歪みを矯正すれば、普通の人より強靭になれるんじゃないかって気がしてきた

なんせ、忍耐力だけはバカみたいに強いか

2017-07-19

https://anond.hatelabo.jp/20170719012234

正直現状経歴に関してはごまかすしかないな。

仕事の自信が仕事することや何らかの能力お墨付きしか得られないのなら、

精神科に頼るだけじゃなくて行政職業訓練の充実から再就職コースを作った方がいいなって本当に思う。

プラス会社による育成。


人間関係については認知行動療法がメインになる感じだろうな。

多分こっちが元増田には重要になりそう。

なかなか治療に根気がいるのかもしれないけど気長に頑張ってね。

2017-07-17

anond:20170716062006

いろいろじゃないか

大抵がストレスや過労が原因な気がする

研究室だとプレッシャーも強そうだし月300時間過酷研究も良く聞くから

自分キャバ超えてしまうのはわかる

ストレスでも我儘でストレスためやすいと言う人もいるし

自分を出せなくてストレスためる人もいるだろうし

どちみちそう言うタイプ認知行動療法なりして意識改革しないと長引きそう

2017-06-26

https://anond.hatelabo.jp/20170620235535

自分問題を冷静に把握できるが把握できるだけではどうにもならなくて手を焼いてる感がよく伝わってきて辛いなー

あなたほど成功はしてないが自分も似た問題を抱えてるような気がする

ブコメにもあったがアスペルガー症候群っぽくないか?少し 

認知行動療法とか自分でやってみたらどうかな?フラッシュバックが起きるような出来事について冷静に思考感情を整理できるかもしれん

適当自分でできる本が売ってるよ

2017-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20170620235535

うつ病になって死にたい死にたいと思っているうちに自殺未遂もした。

過去を思い出しての独り言も多い。風呂トイレ以外にも車の運転中とかよく過去に飛んでしまう。

それでも以前に比べたら最近は色々なんとかマシになってきた。

ノートに書きだすというのは認知行動療法技法にもあるけどちゃんとやり方が工夫されてる。

ただ書き出すだけだと傷口広げたり過去から戻れなくなるだけなので、自分感情や行動を客観視することを目的としている。

ちなみにマインドフルネス瞑想)も認知行動療法一種自分客観的に視るトレーニング

これらはダイエットみたいに長期的に自分を良い方向に訓練するのであって、今日明日や一週間で効果を期待するとがっかりする。

即効性なら

死にたい」と思ったなら「死にたいと思っている」と言い換えてみる。

死にたい」はただの感情だが「思っている」と付け加えるだけで客観的解説言葉になる。

これだけで結構ラクだよ。

過去を思い出すのをいきなり止めるのは難しすぎる。

フラッシュバックで泣いた時もそのうち感情が静まっていくだろうから、ころあいを見計らって

「なになにを思い出してフラッシュバックしていた。今回は12分間だった」

みたいに客観的言葉に置き換えておく。もしくは口に出しておく。

本にもなってるけど、以下の動画は僕は参考になりました。日本語字幕もついてるし短いから観てみてはどうでしょう

ガイ・ウィンチ: 感情にも応急手当が必要理由

https://www.ted.com/talks/guy_winch_the_case_for_emotional_hygiene?language=ja

2017-06-13

Twitter臨床心理士クラスタを見ていて思ったこと

公認心理師は柔道整復師みたいな資格になりそう。

・「公認心理師の行う精神分析療法はせめて50分1000点、理想は1500点クレ!」→通院精神療法、医師の行う認知行動療法の点数を100回読み直そう。

現実見えてなさすぎ。

2017-06-04

大学に入って二年。なんだかとってもつらい。

 二年前、大学に入ったばかりのころが懐かしい。入学したとき田舎とは違うなにもかもに驚いた。人の数が多くて、夜中までそこらじゅう明かりがついていて、ネットで話題になった店には電車一本でいける。当時の僕は起業漠然とした憧れを抱いていて、渋谷でよく分からんなりに勉強会とかMeetupに参加した。大学講義が終わった後は、高校の頃から疑問に思っていたことや、講義で納得いかないところを教授にぶつけて議論をして、好奇心の赴くまま、成長を求めて邁進していた。大学には思ったよりまじめな人がいなくて、みんなどうやって楽に単位と点数を得るのかとか、家系ラーメンTwitterの話ばかりしていてびっくりしたけど、そういう人々とも楽しくやっていた。なんだかやけにキラキラとしていて、これが大学生活というものかと思った。一方で都会と田舎格差を感じていたので、絶対ここでチャンスをつかんでやる、勉強するぞと意気込んでいた。

 そしたら、キャパオーバーして小さいころかかった病気が再発してしまった。

 ずいぶん昔に何年かかけて完治したのでもう大丈夫だと思って油断していた。きっと原因は、不規則生活とひどい食生活のせいと思う。当時は前のめり過ぎて寝てなかった。それでも、案外治療がうまくいって秋ごろからまた大学に通えそうなレベル回復した。

 秋から大学に戻ったとき、周りの景色全然違っていたのを覚えている。なんだか周りの大学生自分より数段先を行っているような、もう自分が取り戻せないくらいの、どうがんばっても追いつけない差を感じた。それは、僕が夏学期のテストに出られず、追試期間も治療に専念していて、単位の差ができていたからかもしれないし、固まってきたクラスグループになじめなかったせいかもしれない。久々に会った知り合いにどう声をかけたらいいかもわからなくて、だんだんキャンパスで人ごみにまぎれて歩くのが息苦しくなって、講義に出るだけで精一杯になって、思考だんだん余裕を失っていった。ホームで帰りの電車を待つ間、なんだかどうしようもなく逃げたい気持ちになった。そして、ついに大学に行けなくなった。

 何か月も家にこもっていた。たまに夜中に目が覚めて無性に外に出たくなるので、そのときはチャンスと思ってコンビニに行って食料と水を確保した。親からの連絡も全部無視して、同級生高校友達からLINESNSも全部無視して、とにかく一人で、ずっと寝ていた。ほんとうにつらいとき自分は誰もいない薄暗がりの中でしか動けなくなってしまうんだなと思った。とにかく、意識があるときは常に死にたいと思っていて、その気持ちが強いほど空がやけにきれいに見えて、とにかく夕焼けが美しくて、雨粒がきれいで、あぁほんとうに世界がきれいだ、僕は死ぬのか、みたいなことをずっと考えていた。

 翌年の四月になって、もう一度通おうと思った。時間自分回復させてくれたのもあったし、もう一度チャレンジしてみようと思っていた。でも、大学事務書類を提出しにいったとき、少しきつい対応をされて、ぎりぎりのいっぱいいっぱいで大学にたどり着いた僕は、もうそこで、また、つぶれてしまった。

 それから二か月後、去年6月に、精神科を受けた。一か月ほど前に、外へ体を慣らそうと思って電車に乗ったところで強烈な吐き気を感じて倒れて病院に運ばれたが、精密検査をしてもらってもなにも異常がなく、精神科を勧められたからだ。そこで症状を話して薬をもらったが、どうも先生性格が合わず精神科に行くこと自体苦痛になってしまい、薬を飲んでないけど飲んでると嘘をつくようになり、それから3か月ほどたって、精神科に通うのをやめた。もちろん大学にも通えず、一週間に一度外に出られるレベルの低空飛行を維持していた。親は精神科とか精神病気にあまりいい反応を示さない感じだったので、自分のつらさとか、不安が話せなかった。高校とき友達だんだんそれぞれの忙しさに巻き込まれていくのを見て、自分不安を上乗せしちゃうのはよくないなって思って、なんだか頼れなかった。結局、それは自分がただ人に甘えることができないだけなんだってことは、後から気づくんだけど。

 今年の一月になって、僕は自分の体調・精神管理する方法を思いついた。それは、日々考えたことと体調をすべて記録して、その記録からよくないときはどうしたらよくなるか、どのくらいの期間でよくなるのか、自分はなんの音楽テンションが上がるのか、なんの食べ物テンションが上がるのか、そしてそれらはどのくらい持続するのか、かなり細かく症状別に対策をたてる、というものプログラミングちょっと勉強したおかげで、これらの記録を入力して分析やすい形にする、調べやすくするといった工夫ができるようになったのが大きかった。まぁなんというか、今まではまったパターンはきっちり学習して調べ上げて次来たら潰しましょうということで、言ってみれば当たり前なんだけど今までそれができてなかった。

 これが案外うまくいって、洗濯や茶碗洗いをためずにできるようになり、毎日外に出ても気分が悪くなったり体がだるくなったりすることもなくなり、電車に乗っても吐き気はせず、春休み大学キャンパスを歩いても、それほどつらく感じなくなっていった。

 そして今年四月、僕は三度目の1年生になり、自分なりの体調・精神管理方法を投入して講義に通い始めた。途中から大学医療機関と心療相談所も利用して、薬と対話によるものを並行して取り入れている。躁鬱混合判断され、確かに今までのを見ると春ごろに無限にやる気が湧く躁が来て、夏から秋にかけて鬱に転落というパターンが多い。躁のときブレーキをかける、鬱のときは下がりすぎないように薬を投入する。精神科先生となんだか気が合って心理的安全性を築けて、この人に任せよう、と思えた。心療相談所でははじめ性格が合わなかったが、去年精神科先生とうまくいかず失敗した経験から、まず心理的安全性を築くことだけを目標に話を続けていたら最近しづつ話せるようになってきた。ここではカウンセリングを受けながら、認知行動療法を学んでいる。

 そして4月は出席率が90パーセントを超えた。これはほんとにうれしかった。がんばればなんとかなる、今までもほんとにつらかった、大学に行かずゴミみたいな生活してるくせに気持ちはぜんっぜん晴れなくてとにかく苦しさでいっぱいだったけど、ここを回していけば光が見える、と思った。

 そして今、5月中頃から精神的にどうしてもつらくなってしまって、また大学に通えなくなってしまった。今回の鬱はとにかくズドンと来て、一気に外に出られなくなって、しかも一週間あまりごはんが喉を通らなかった。それからしづ回復して、今は普通にご飯が食べられるようになった。ようやく先日先生からももらえて、少しづつ安定してきている。僕が積み上げてきた体調精神管理方法も、さすがに一気になにもできなくなるレベルに突き落とされることは想定しておらず無力だった。でも、これでまたひとつ学習したので、次は負けない。来週、講義に一回でも行けたら自分の勝ち、と思っている。また一からだけど、積み上げよう。

 親からお金もらって、環境も与えられて、自分の望む大学自分学力で入って、一般的に見て自分はきっと幸せなんだろうな、と思う。特に、親にはほんとうに申し訳ない気持ちでいっぱいである。その申し訳なさと、そろそろ自分反抗期が終わってきたのと、愚痴を吐き出すのは精神的によいことだ、という気づきから最近週に一回田舎にいる親とSkypeをしている。ぬいぐるみウェブカメラにぐいぐい押しつけて「あー俺は同級生SNS就活関連の意識高い系発言してるのとか、遊びに行ったとかの楽しそうな写真とか見てほんとうらやましいんだチクショウ、あと彼女ほしい」などととりとめもない話をする僕に「なんか自分のかっこ悪いところも話してくれるようになって嬉しい」と返してくれる親はほんとうに優しくて、高校のころは言えなかった感謝ストレートに言えるようになって、そこは少しだけ成長したのかもしれない。親って案外話してみるもんなんだなと思う。

 でも、こんな夜はときどきつらくなる。自分は死にたくないけど、衝動的に思考が狭まり死にたくなることはよくある。それがより強くなるとやっぱり周りの景色がきれいに見えるようになる。少し恐怖を感じる。自分思考が当てにならないことに悲しくなる。そもそも今の悲しみも躁鬱の波によるものなのかも、と思う。よく分からない。ほんとうによく分からない曖昧ものの中で生きていて、これから自分がどこへ行きたいかもよく分からず、その行き場所を探そうにも体力がない。優先順位はよく分かっている。精神回復させ、生活を回し、運動を投入し、筋トレに入って自分に少し自信がついたところで、自分の好きなことを片っ端から試して、好きなことと向いていることを探す。それが分かっていても、そこに至るまでの膨大な試行錯誤を予感してしまう。なんだかこんな夜はとってもつらくって仕方なくて、とりとめもなく書き込んでみたくなった。もし読んでくれる人がいたなら嬉しいな。ありがとう

2017-05-27

摂食障害から病院行けとか言ってるやつ

病院行っても治らないよ。

日本では摂食障害を専門的に診れる精神科医ほとんどいない。

それに摂食障害効果的な治療法がほとんど確立されていない。

唯一、過食に有効というエビデンスのあるフルオキセチン日本では販売承認されていない。

代わりに日本ではフルボキサミンセルトラリンがよく使われるが、あまり効果は期待できない。

薬物療法以外で効果があるとされるのは認知行動療法だが、これを外来実施できる医療機関日本にはほとんどない。

認知行動療法自分勉強して1人で実施しても効果はあるので、セルフ認知行動療法お勧めする。

ここまで書いておいてなんだが、元増田摂食障害ではないのではないだろうか。

だって「食べることが楽しくて」好きで食べて太ってるんでしょ。

これを病気と言ってしまったら、世の中の食い過ぎデブはみんな摂食障害になってしまう。

私も過去に拒食から反動で過食に走った経験があるが、食べたくないのに食べてしまう、食べることが苦痛苦痛でたまらないのにやめられないといった激しい感情を伴っていた。味わう余裕もなく食べ物を口に詰め込むだけ。それはまさに地獄で、抑うつ状態も伴っていた。

結果、半年で20kg太り、食費のおかげで貯金ゼロになった。

私の場合薬物療法ほとんど効果はなく、セルフ認知行動療法が非常に役立った。

元増田摂食障害であろうがなかろうが、自己客観的に見つめる手段として、認知行動療法お勧めする。

http://anond.hatelabo.jp/20170526184716

2017-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20170519015511

お前自己肯定感低すぎ。

それじゃ生き苦しいだろ。

心療内科行って認知行動療法受けてこい。

世の中お前が思ってるほど怖いところじゃないわ。

2017-05-16

双極性障害って診断されて、心療内科臨床心理士さんから認知行動療法トレーニングを受けているんだけれど、先週、面談をしているうちに、いろんなことを思い出しちゃった。

私は二人兄妹で「頭が良くて良い子の兄とは違って、お馬鹿なお調子者だけれど、両親と兄に可愛がられて何不自由なく育った」はずなのに、

幼稚園の通園路で「お母さんに見捨てられたら生きていけいない」と考えていたこととか、

文字が読めるようになるのも、算数理解するのも兄より遅いって、お父さんもお母さんもガッカリしていたこととか、

兄が得意だったピアノ折り紙馬鹿から下手くそだと言われていたこととか、

どうでもいいことを何でも覚えていることを、そんなことに頭を使っているか馬鹿なんだと言われていたこととか、

暗記は馬鹿がやることだと言われていたこととか、

小学校でいつも100点でも、当たり前だと言われていたこととか、

中学受験の塾に入ったら兄より成績が悪くて、やっぱり馬鹿だと言われていたこととか、

髪の毛が伸びるのが早くて、頭を使わないから髪に栄養が行っているとか言われていたこととか、

お母さんは口癖のようにいつでも私の事を「この子馬鹿から」って言っていたこととか、

私が東京大学に入っても、国際誌に論文を出しても、博士号をとってもそれは変わらなかったこととか、

それなのに、お兄ちゃんが、大学は何年も浪人して、留年して、中退して、また浪人留年していても「本当は賢い子だから信じている」と言っていたこととか、

姉妹が裕福な家のエリート(と言っても私と同じような学歴)の男性結婚して子供を産んだら、「娘が彼女みたいだったらよかったのに」って言ったこととか、

いろんなことをバーーーーっと思い出しちゃった。

あれ?なんか私、かわいそうな子じゃない?

私のことを馬鹿馬鹿だって言うけど、お父さんもお母さんも馬鹿じゃん。

英語数学物理もロクにできないじゃん。

だってまり読まないじゃん。

教養なんてないじゃん。

いくら私が仕事のことを説明したって、少しも理解できないくせに。

ばーかばーか、ばーーーーーーーーーーーーか!

あ、でも学費出してくれたことは感謝してる。

2017-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20170515165935

その辺って認知行動療法とかでズレを治すとかしか無いんじゃね?

そもそもパニック障害発症とかじゃなくて、パニック障害でも無い一過性過呼吸程度で「俺、パニック障害かも」とか思って、自分からパニック障害になっていく奴が多いって話。

本当に発症したら手帳レベルもあるし、プロに治してもらう必要あるだろうけど、そんなの本当に少なくて、大概はパニック障害手前で、案外治るレベルでしょ。

2017-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20170508105254

病気なら治療したほうがいいのかも。

ドーピングしてる人が男性ホルモン作用暴力的になっていくのをみてると

どうも認知行動療法だけでは解決できない感じがするよね。

私も某国に行って年数回デポプロベラを打ってるけど、

子作りが可能な最低限度のレベルまで性欲とか衝動が抑えられていて精神的に楽。

はい日本では認められてないし、副作用自己責任

個人輸入してDV旦那が寝てる間に打っちゃうのもオススメしない。

2017-04-21

二留大学生死にたいです

死にたくても死ねない日々が続いていて苦しい。

私は現在大学2年生だ。1年留年している。さらにこれから2留することになる。

なるべく簡潔に言えば、人生がどうにもならなくなったか死にたい

高校生の頃の私は自分で言うのは少し恥ずかしいが成績優秀で、首席卒業した。好きな学問があって、大学教科書レベルの本を3年間で独力で読破した。

ところが大学に入ってからは周りに優秀な人が多く、また苦手な学問に直面してしまい、挫折してしまった。好きだった学問苦痛になってしまった。

その上いじめ経験したせいか人と会話することが怖く、学校に行きいわゆる「イツメン」と会話することが苦痛で仕方がなかった。

やがて周囲や理想自分とかけ離れていく自分が嫌いになり、自殺未遂をした。

幸か不幸かそれは失敗し、精神科に通うことが決まった。

精神科に通う傍ら、自分を変えるために自己啓発本認知行動療法などを試したが、どれも自分には向かず、そうこうしているうちについに限界が来てしまった。

それは前期期末試験の日だった。一切体が動かない。文字が読めない。

前期試験の間私は寝込み続け、そうしてなんとか憎い両親に嫌々ながらも自分の状況を伝えた。休学の許可を貰うためだ。

両親は私の説明を全く聞いていなかった。あろうことか「そんなことで休めるなら俺だって休みたい」「こんなことで甘えてちゃ生きていけないよ」

両親は人の話を聞くどころか八つ当たりをしてきたのである。この発言は両親への信頼をゼロにするには充分だった。

その後精神科医説明で両親はあっさり納得した。この親どもはハナから私の気持ちを聞く気などなかったのだ。

休学が決定したあとはゆっくり休みをとったが、両親の頼みでバイトをしたのは間違いだった。このバイト先でも私は嫌がらせを受けた。

そうこうしているうちに休学期間は終わり、学校が始まった。ところが私は学校には行けなかった。行こうとしても体が動かないのだ。

授業が始まって一週間、学校には行けず、履修申告もできず二留が確定したので首吊り装置を組み立てた。ところが死ぬ時の苦しみが怖くて実行できないまま時間けが過ぎていった。

学校サボり続けていれば勿論学校から親に連絡が来る。合鍵を持った親が下宿先まで来てしまった。

そして首吊り装置を目にし私を叱り、精神科に引きずっていった。

精神科医判断で私は自宅療養をすることになったが、正直苦痛で仕方ない。

毎日のように「どうしてあんなことをしたんだ」と説教してくる。休学の相談をしたときに人の話を全く聞いてくれなかった人に相談をする馬鹿がいると親は思っているのだろう。馬鹿はお前だ。

自棄になって髪の毛をズタズタに切った。ソシャゲに大量の課金をした。死ぬしかないと自分をここまで追い込んだのに、まだベランダから飛び降りて痛い思いをするのが怖くて死ねない。

もう生きていたってどうにもならない。二留なんてどこも雇ってくれる訳がないし、そもそも卒業なんてできない。バイトはグズで気の利かない自分には無理だ。

だれか私に死ぬ勇気をください。

こんなこと書いて他人に励まされようとしている自分気持ち悪い。人の気を引こうとしている自分気持ち悪い。自殺するする言ってどうせ死なないんだ。甘えに決まっている。構ってちゃんクズ私め、早く死ね

ここまで読ませてしまってすみませんでした。

2017-04-16

うつ病を治す方法

うつ病を治す方法なるまとめ記事を見て色々思い出したので、自分が(恐らく)うつ病だったとき対処法を備忘録も兼ねて書く。

自分病院に行かずに自分対処しようとしたけど、実際には人に話すのが一番だと思う。

当時の症状

・起き上がる気力が沸かず歩行が困難

・家から出られない

病院に行くという選択肢は取れなかった

対処

自宅で出来る療法をネットで調べて実践したが、当時見たサイトが見つからない。

多分認知行動療法一種だと思うんだけど…

step1 意識して呼吸する

腹式呼吸自分が息を吸っているのか吐いているのかを意識して呼吸する。

step2 自分の行動を反芻しながら外まで歩いてみる

右足の踵を上げました。→右足のつま先を上げました。→重心を前に動かしながら右足をつけました。

上のように自分の行動を詳細に意識しながら歩く。

起き上がるなら 腰を浮かせました。→右手を布団につきました。→…

ドアを開けるなら 右手をドアノブに掛けました。→回しました。→押しました。→…

step3 周りの景色に目を向ける

step2までが多分重要

なので十分外を歩けるようになってから自分普段目を向けてなかった周りの景色を見ながら歩いてみる。

一番近い公園遊具は何があるか?電柱に書かれている看板は?等々

結果

現在社会復帰出来ている。

しばらくは思うように頭が動かなくて自己嫌悪に陥ったけどこれもうつ病の症状らしい。

頭が動かないのはしばらくして改善した。



うつ病になると行動を起こすまでに必要意志の力が足りなくて動けなくなる。

自分普段普通にやっていた行動を細分化して、一つ一つを意識しながら行動するだけで改善に向かうきっかけになった。

何度も言うけど身近に相談できる人がいるならその人に、いないなら医者相談するのが一番いい解決法だと思う。

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