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はてなキーワード: ミイラとは

2020-07-09

ある日、カナブンがうちにやってきた

豪雨だのなんだのが始まる数日前のある日

カナブンが窓から入ってきて天井にとまった。

あれから何日かして、除湿された部屋の天井に干からびたそれはまだある。

逆さ吊りで、ミイラと化してもまだ天井を掴んでいる。

俺ならきっと1日と持たない。

やつらは何かズルしてる。

2020-07-04

モデルハウス奇譚

最近はずいぶん蒸し暑いですね。

私は梅雨のない地域で生まれ育ったので、この季節特有空気感に慣れるのにはまだまだ時間がかかりそうです。夏の間はいつも冷たい素麺饂飩ばかり食べているのでどんどん痩せていきます。軽くなった体で往来を歩いていると、蜃気楼の中に自分が溶け込んでいくようです。

目的地まではまだ距離があります。あまり暑いので、途中で見つけたスーパーで冷たいお茶を買いました。あとは、お土産西瓜も一玉買いました。

お茶を飲んだせいか、片手にぶら下げた西瓜が重いせいか、一歩足を進めるごとに全身から汗が噴き出てきます。もう夕暮れ時だというのに、気温はまだ高いままのようでした。

ふいに私の後ろからなまぬるい風が吹いて、石けんと汗が混じった自分匂いしました。私は夕焼けを背にして歩いていたので、目の前には自分の影が長く伸びていました。私はもうこれ以上歩けない気持ちになって、シャッターが閉まった八百屋さんの前にあるベンチに座り込みました。

しばらくじっとしていると、もう何年も前のことになりますが、初めて一人暮らしをした年の夏の出来事が頭の中に蘇ってきました。

****

私が初めて一人暮らしをしたのはとても大きな街でした。

人々の歩く速度や、次の電車が来るまでのスピードは信じられないほど早く、私はよくそれらに圧倒されて駅のホームにあるベンチにただ座り込み地下鉄を何本もやり過ごしたものです。そういうとき、街全体がそこで暮らしている人々をも取り込んだ一つの巨大なシステムであるかのように感じられました。そうかと思えば、人気のない道端は吐しゃ物やごみで汚れていたり、ぼろぼろの格好をした人々が呻きながら寝転がっていたりしていたし、私が駅のホームぼんやりしていても変に思われませんでした。同じようにぼんやりしている人をあちこちで見かけました。そういった意味では暮らしやすい街だったなと思います

この街に来たばかりの頃はとにかくお金がなかったので、いつも働き口を探していました。私は学がなく、またひどい吃音緘黙症をもっていたために仕事探しは難航するかと思われましたが、幸運なことにこの大きな街においては仕事にあぶれることはありませんでした。

私はその年の夏、街の端の方に位置する治安の悪いXという地域にある建設会社で働いていました。

上司の指示を受けて色々な住宅展示場に出かけていって、モデルハウスの前のパラソルの下でお客さんが来るのを待ちます。お客さんが来たらパンフレットを渡して、モデルハウスについての簡単説明質問応対をスケッチブックパソコンを使って行います。お客さんが来ても来なくてもお給料は変わりません。そんな仕事でした。当時はほとんど話すことができなかったので、なぜ採用されたのかはよくわからないのですが。

お客さんはあまり来なかったので、週末に図書館で上限まで本を借りて、それらを読んで時間をつぶしました。仕事が終わる時間は十八時頃まででしたが、土地勘がないのと、ときどきバスしか行けないような場所の展示場に行くことがあったために(それまでバスに乗ったことがなかったので)帰り道を間違えてしまい、ようやく家に辿りつく頃にはもうとっぷりと日が暮れているというのが常でした。

お客さんが来ない日は、モデルハウスの中に立ち入ることは禁じられていました。一日に二回、私が勝手なことをしていないか上司が見張りにきました。とはいえそれはいつも同じ時刻だったので、その時間だけ本をかばんに隠してパラソルの下で神妙にしていればよく、それ以外の時間のんびりと過ごしていました。

夏至を過ぎると一気に気温が高くなって、私はそれまで体験したことのない暑さに驚きました。外の気温が体温を超えたときなどは、時間を見計らってこっそりとモデルハウス玄関で涼んだものです。窓と玄関のドアを細く開けると気持ちのよい風が通りました。髪をほどくと、風に吹かれて私の汗と石けんが混じった匂いしました。

その日の最高気温は三十八度で、朝から晩までかんかん照りという有様でした。

お客さんは一組も来なかったのですが、あまりに暑くて読書に集中することができませんでした。仕事時間が終わって戸締りをしようとしたとき、雲のない空からまっすぐに差す夕日が、太陽を背にして玄関に立つ私の影を家の中まで長く伸ばしました。

それを見た瞬間、真新しい家の二階の窓から夕焼けを見てみたいという強い気持ちが私を襲いました。それまで、お客さんが来ないときに家の二階まで入り込んだことはなかったのに。

ここで働くようになって初めて、新築の家の匂いを知りました。それは、少し化学的な匂いと、新品の布や畳の匂いとが混ざった匂いです。

階段を静かに上りながら、この家に自分が住んでいる空想しました。ベランダが付いている部屋を見つけて、ここを私の部屋にしようと思いました。その部屋の窓は南西に向いていて、西日が差し込んでいました。この場所には学習机を置いて、ベッドの向きはどうしようか?壁の一面には大きな本棚を置きたいけど、背表紙日焼けをしないように扉が付いたものでなくてはいけないかもしれない。友達が遊びに来たときのために小さいテーブル必要かもしれないな。そんなことをつらつら考えているとなんだか少し悲しくなってきて、その気持ちを振り切るように窓を開けてベランダに出ました。

辺りはすっかりオレンジ色に染まっていて、建物木々や道を歩く人々の輪郭曖昧にしていました。

それらを見つめながらかすかな風の中に佇んでいると、少しずつ気持ちが落ち着いてきて、これからまた何だってできるような気がしてきました。何しろ私はこんなに大きな遠くの街にいるのだから

部屋を後にしようとしたときクローゼットの扉が少しだけ開いているのがふと気にかかりました。窓を開けたせいで風にあおられて開いてしまたかもしれません。二階に上がったことを上司に知られてはいけないので、扉を閉めるために私はそこに近づきました。

扉の隙間からは妙な匂いしました。新築の家には似つかわしくない匂いです。手垢で小口が汚れた古い辞典をめくったときや、寂れた地下鉄の駅のホーム列車が来たときにこんな匂いかいだような気がしました。大工さんが中に何か忘れていったのかもしれないなと思って、私はクローゼットの扉を両手で開きました。

****

初めに「それ」を見たとき、私は大きな置物や等身大人形の類かと思いました。しかし「それ」は紛れもなく本物であるようでした。

「それ」を目にするのは初めてではありませんでしたが、こんなに乾いていてさびしげな「それ」を見たことはありませんでした。ほとんどミイラのようになっていたので、いわゆる腐乱臭のようなものは感じられませんでした。ひどく痩せていて、夕日が肉の落ちた腕やあばら骨の浮いた胸に濃く影をつくっていました。眼窩は落ちくぼんで暗くなっていましたが、色々な方向からのぞき込むと、小さな白い虫が奥の方でひっそりと蠢いているのが見えました。

夕暮れどきの時が止まったような不思議雰囲気のためか、私の心は奇妙なほど落ち着いていました。あるいは、日中の暑さで頭がうまく働かなかったのかもしれません。

ここでの私の仕事は、パラソルの下でお客さんを待ち、お客さんが来たら簡単説明質問応対を行い、時間が来たら戸締りをすることです。もし家の中に「それ」があったときには上司に報告したり警察通報したりするように、などという指示は受けていません。私はクローゼットの扉を静かにぴったりと閉めました。

部屋を出て階段の方に向かったとき、奥の部屋から何かの気配と殺気のようなものをふと感じました。私は子供の頃に大きな野良犬対峙したときのことを思い出しました。その犬からはまっすぐな殺意が感じられましたが、奥の部屋から漂う殺意には迷いがあるようでした。そこにいる何かが心を決める前に、私は階段下り玄関のドアを開けて戸締りをして、人通りの多い道を選んで駅まで歩きました。

****

ふと気が付くともう太陽が沈むところでした。私の目の前には誰かが立っていましたが、暗くて顔がよく見えませんでした。大丈夫ですかと尋ねられて初めて、私はその人が恋人であるとわかりました。

約束した時間を過ぎても私が家に来ないので迎えに来てくれたようでした。夏でもいつも平気そうにしているはずの恋人の額には汗が浮かんで、髪が少し乱れていました。

ぎゅっと心臓をつかまれたような気持ちになって、迷惑をかけてしまたことを謝りました。彼は私の頭のところにそっと手をやって、あまりにそこが熱くなっていたらしくびっくりしていました。こんなに暑いなのだから自分がそちらの家を訪ねればよかった、すみません恋人は言いました。そうやってベンチにすわってお互いに何度も謝り合っているうちに少し涼しくなってきたので、家に向かうことにしました。

手を繋ぐと、恋人の腕の内側の皮膚が私の腕に触れました。少し汗ばんだあたたかいその皮膚は、その下に肉や血の通った血管があることを教えてくれて、私はそれで少し安心することができたのでした。

今日晩御飯は一緒にピリ辛茄子素麺を作る約束をしています西瓜はすっかりぬるくなってしまったけど、水とたくさんの氷を浮かべたお風呂に沈めておけば、夕食の支度をして食べ終わった頃にはちょうど冷えているかもしれない。そんなことを話しながら、蒸し暑い夏の夜道を二人で歩きました。

2020-06-16

ガンプラ製作YouTuberがっかりした

一年前くらいの最初は1ヶ月に1、2本程度のペースで下手くそながらにこつこつ一生懸命丁寧に作ってたのになぁ

再生回数も増えてフォロワーも万越えたあたりから週一ペースで動画を量産するのに注力し始めて塗装も彫りもすげえ雑になってんの


ミイラ取りがミイラになった瞬間に立ち会えただけでもよしとするけどなんか寂しい

2020-05-16

anond:20200516223125

いや、確かにちんこ丸出し男性ミイラ(横から見たら睾丸はしぼんでた模様)と

ちんこ単体のミイラ性的信仰対象御神体みたいなの)の展示があった筈

地域的にはメソポタミアとかどっかだったような(エジプトではなかったと思う)

たぶん性別不明遺体とは別のコーナー

anond:20200516222753

丸出しだったかな?

沼に落ちていて性別すら判定が難しかった男性カップルだけじゃない?

かに女性ミイラは不自然股間がガードされていたけどね。

男性でも学者とお坊さんのミイラはしっかり服も着ていた。

anond:20200516215551

現実には下半身丸出しの女児もいたかも知れぬ

しか現代博物館やら美術館の展示物でふるちんが許されるのは男だけだよ

今年の初めミイラ展を見に行ったら、ちんこ丸出しの数千年前の男の死体はあったけど

女の死体股間に紙を伏せた状態ガラスケース展示されとった

2020-05-09

例の演劇屋の発言の件

しかし件の演劇屋の製造業等の他の職業を見下した発言から騒動ある意味予想通りとは言え、収集つかなくなってきているよね。

かに製造はおろか飲食観光イベント業やスポーツ等々も困っている中ああ言う事を言われたら腹も立つけど、案の定、一部の政治系やら一部のオタク方面の方々やらが粘着しすぎたせいで、演劇界隈の方が漫画だのアニメだのオタクだのを敵視しだした。

それで(ヨ)界隈の連中もいつもながら浅はかな考えで考えなしのツイートをして、その自滅とやらにわざわざ巻き込まれに行っている点も色々な意味で業が深いなと思う。

こう言うのは一言二言嫌味を言った後、ほっときゃ良いのにねといつもながら思う。

粘着しすぎるとこの手のは大概碌な事にならないので、放置が最適解と言えるし、今回も予想通り碌でもない方向に進むだろうなと見ていて思う。

自身所属している界隈がその事例に抵抗しないと余程ヤバい事態に繋がるとかにならない限り、界隈が直接関係しない事例については触れないのが一番。

触れると無駄に敵を増やす結果になる場合も多いのだから

それと何も今回のコロナ騒動で困っているのは演劇屋だけではないし、漫画家やアニメーターだけではないよ。

しかしいつもながらどの界隈でも右左どちらでも政治思想が偏っている人ほど攻撃的であり、色んな意味ミイラ取りがミイラになりたい人が多いのだなと実感させられるよね。

フェミニスト岡村問題と言い、わざわざ自身すらも燃やしたがる人が多いように思う。

無駄に敵を作りたがると言うか何というかね…。

今は気が抜けだして中だるみし始めたけど、あくまで今は平時でなく緊急時なのだから、今のやらかしについては致命傷をも招く事になるよ。

2020-04-25

anond:20200425044304

血圧はいつも100-65くらいで何も言われたことはないですね。たまに起立性低血圧の症状で急に立ち上がると目眩耳鳴りがすることがありますが、医師によればこちらも特に治療必要なしということで放置しています

心拍数は一時期100を超えている時期があって心電図を取ってもらったことがありますが、洞性頻脈(サイナス・タキカルディア)、つまり「ただ緊張して頻脈になってるだけじゃない?」ということでした。今はスポーツウォッチ光学心拍計24時間心拍計測していますが、安静時心拍数の平均は58で、最大心拍数の平均は89と特に問題なしです。

家にずっといて体を動かしてないので疲れやすいのはありますし、めちゃくちゃ狭い寝床ミイラみたいに寝たりしてるので、そこはストレスを感じていますが、何か重大な病気予兆という感じは今のところないですね…。

もちろん、何か動悸以外に症状があれば病院受診するつもりです。ご心配ありがとうございました。

anond:20200425031757

血圧健康診断で何も言われたことない?

心電図ではどう?

最近疲れやすい、逆に活動的過ぎるとかは?

めちゃくちゃ狭い寝床ミイラみたいに寝たりしてない?

とにかく動悸と一緒に目眩とかフラフラしたり、息苦しさがあったら病院へ。

本人が快適と思ってても意外にストレス感じてることもあるから宇宙船生活も程々に。

2020-04-15

anond:20200415232351

NYはひっそり死んでる問題顕在化してるらしいので、東京電話で自宅待機要請されたままひっそり死んでるマンがそのうちたくさん発生しそう。

というかイタリアスペインもひっそり死んでる問題発生してるはずだけどな。(わざわざミイラ取りに行く真似できないので調査してないんだろうけど)

2020-04-08

anond:20200408210521

残されていた日記には

日付不明「せっかく頑張ろうと思っていた矢先、切りやがった。生活困窮者は、早よ死ねってことか」

4月5日 「体がきつい、苦しい、だるい。どうにかして。」

5月25日小倉北のエセ福祉職員ども これで満足か。貴様たちは人を信じる事を知っているのか。3月家で聞いた言葉忘れんど。

市民のために仕事せんか。法律はかざりか。書かされ印まで押させ 自立指どうしたんか」

5月25日「午前2時 腹減った。オニギリ腹一杯食いたい。体重も68キロから54キロまで減った。身体の動きが鈍い。何もかもなくなりました。

全部自分責任です。だけど汚い人間多かったナ」

5月26日「午前3時 人間食ってなくてもも10日生きてます米食いたい。オニギリ食いたい」

6月5日「午前3時 ハラ減った。オニギリ食いたーい。25日米食ってない」

日記6月5日で途切れ、このあたりで死亡したものと思われている。(7月10日の時点で死後1か月程度だった)

近隣住民も、「寝たきりで痩せこけて食べる物もなさそうだった」「顔全体に高齢者のようなシミがたくさんできていた」と証言していた。

彼の住んでいた家も、屋根が破れ、壁や窓が外れほぼ吹きさらしで人が住んでいたようには見えないほどの惨状になっていた。

遺体ミイラになっているため、厳密な死因は不明であったが、警察捜査しても事件とは考えられず、状況が状況だけに餓死と見られている。

anond:20200408204401

北九州に住んでいた52歳の男性。Aとしよう。

Aはタクシー運転手をしながら独り暮らしをしていたのだが、2006年10月に肝障害糖尿病などで働けなくなってしまった。

2006年12月生活保護を受け始め、仕事を探して自立するように指導も受けていた。

2007年1月の段階で、福祉事務所ケースワーカー仕事をして自立するよう2度にわたって指導

2月の段階でも、ケースワーカー主治医から普通に働けると事情を聴きとり、

さら福祉事務所嘱託医も同様のことを言ったため、ケースワーカーはAに働きなさいと指導保護打ち切りもちらつかされた。

だが、主治医は後日の検証で、Aは確かに内臓方面は治りつつあったが、酷い鬱状態になっており、

せいぜいデスクワークちょっと可能な程度で、普通に働けるなどとは言っていないと反論している。

実際、死後に見つかったAの日記には生活保護を受けている間から

「亡くなった父や弟の所に行きたい」「なかなか人間って死ねないものだ」

と、素人が見てもわかるレベル自殺願望が表れており、当時の彼が精神的に危険鬱状態であったことは間違いないとされている。

ところが、働けると認定されたためか、Aに対する「就職しろ」という圧力は非常に厳しくなっていった。

3月も終わりになると、福祉事務所はAを6か月以内に仕事を見つけさせて生活保護を打ち切るために重点的に指導することにした。

4月2日生活保護費を受け取ろうと思って福祉事務所に赴いたAに対し、ケースワーカーはまたしても働けとせっついた。

だが、当のケースワーカーもたった数日前にAの精神状態おかしいのではないかと疑い、精神科への受診を勧めている状態であった。

鬱状態人間に「もっと頑張れ」とせっつくなどは論外の禁句である

そしてこの日、Aは生活保護の辞退届を出した。

しかし、辞退するにあたって、福祉事務所就職先がどこか、収入の見込みはどれくらいなのかなどを全く確認していなかった。

おりしも、生活保護を切るにあたっては就労先や収入見込みについて確認すべしという判決が、前年に出たばかりであったが、全く無視されていた。

日記では、担当者生活保護を打ち切られたかのような記述もあり、

辞退届を無理矢理書かされたか、働けという指導精神的に耐えかねて辞退届を書いたのではないか、とも言われている。*1

少なくとも、Aが働こうにも働ける状態ではなかったことは間違いないだろう。

現に死ぬまで働かなかったのだから

ともあれ、Aが4月2日にもらった最後保護費は4月分だけ。

しかも、その時点でもガスと水道は止まってしまっていた上、住居地はボロボロであった。

そして、福祉事務所保護を打ち切った後、Aの安否については何の連絡も取ることはなかった。

Aが死んでいるのが見つかったのは、たまたま彼の友人が家に訪ねてきて異変に気付いた7月10日のことであった。

遺体ミイラと化し、死後1か月程度が経過していたという。


残されていた日記には

日付不明「せっかく頑張ろうと思っていた矢先、切りやがった。生活困窮者は、早よ死ねってことか」

4月5日 「体がきつい、苦しい、だるい。どうにかして。」

2020-03-25

ただの老害じゃねえか!

小池ババアは何言ってるんだろうな。

まだ若者コロナ撒き散らすとか言ってんのか。なら、マスクしないで街中徘徊してるミイラ共も家から出ないように規制しろよ。

新宿駅前見てみろや、マスクしないで咳しまくってるジジイあちこちにいるぞ

2020-03-12

トイレットペーパー一年分くらい買っちゃった(追記あり)

トイレットペーパーの買い占めが問題になって、ぎりぎりの量でなんとかやってたんだけど通販で届く予定のトイレットペーパーティッシュペーパーが届かなくて在庫がないか勝手キャンセルされてショック受けた。子供オムツキャンセルされてた。そのあと、ドラッグストアーやスーパーに行ったけれど全然トイレットペーパー売ってない

とりあえず田舎実家に連絡して、36ロール送ってもらうことになった。トイレットペーパーを買い占める高齢者問題になっていたけれど私は結局そのトイレットペーパーを大量に買い占めた高齢者のお世話になることになってるから笑えないわもう。母親東京の娘(わたしです)に送るためにもトイレットペーパーを大量に買ってたらしい。

そのあとも親からもらったトイレットペーパーがなくなったときのために通販トイレットペーパーを7袋注文した。こっちは発送がかなり遅くなるとのこと。

ヤマト運輸トイレットペーパーひとつ注文した。4月発送になるそう。

それで、今日朝ドラッグストアーとスーパーに行ったら普通にトイレットペーパー置いてあったし。なんだし。昨日は夜遅くに買いに行ったから売り切れだったのねー。朝早くから買いに行けば普通に買えちゃうのねー。だったら通販分のトイレットペーパーいらなかったあ…

とりあえず、もう家に2ロールしかなかったので12ロール買いました(ToT)

明日から36ロール届くんだけどな!念のため買ってしまった。

注文したトイレットペーパー全部家に届いたら一年分くらいの量あるんじゃないかな。小さい子どもいるからかさ張るトイレットペーパーを外に買いにいかなくてもいいのは助かるんだけど狭いマンションなのに。とりあえず私の部屋にトイレットペーパー置きます倉庫がわり。

必要以上にトイレットペーパー買い占めするなんて愚かだわと思っていたらその買い占めしてた人にお世話になり、さら自分自身も買い占めしてたというミイラ盗りがミイラなるみたいなお話



追記

追加で通販したトイレットペーパーは未出荷だったので、キャンセルできました!

昨日旦那に「実家からトイレットペーパーがたくさん届くけど通販で買ったものもたくさん届く」と言ったら「キャンセルしなさい」と言われて問い合わせしたらキャンセルできました。お高くて品質が良いトイレットペーパー大量購入予定だったのでキャンセルできて家計が助かる(^-^)v

ヤマトの方のトイレットペーパーはどんな商品なのか知りたいかキャンセルしません。もし気に入ったらヤマトでまた買うつもりです。ただでさえ忙しいのに配達員には負担かけて申し訳ないけどもどんなトイレットペーパーか気になるから

実母が義母に「トイレットペーパー送った」という話をしたら義母が「今度はうちからから送りますダブルシングルか好みを教えてください!」と言い出してそれはお断りしました。優しい世界…今後、東京で買えないものがでたらそのとき地方のお母さんたちを頼ります。私のせいで実母義母に「東京トイレットペーパー全然買えない地域」というイメージを植え付けてしまった。朝早く店に行けば買えるのに。トイレットペーパー実家からゆうパックで、着払いで送ってもらいました。私は自分実家で眠っていた大量の切手を所有しており送料は切手で払うので実質タダです。

オムツ普段からストックしてたから今回の紙製品騒動でも困りませんでした。オムツ尽きて痛い目にあったママさんのエピソード聞いてビビりましたが

かに自分の失敗談を見てもらって反応ほしかたからみんな私の承認欲求満たしてくれてありがとう

2020-02-28

他人自由不快不快で仕方ない

電車に乗って移動する。このコロナコロナ言われてる昨今で、手で覆うだけでゴホンとかますボケがいる。でもマスクがないからってこいつの外出に制限かけられるわけじゃない。売ってないしな。

店に入って飯を頼む。店員はろくすっぽ敬語ができない。できないがそもそもコイツが俺を敬ういわれがない。コイツ個人が俺に約束したわけじゃない。だいたい敬うかどうかはコイツ個人的な行為で、俺とコイツは単なる店員と単なる客で対等だ。

店内でガキどもの笑い声が耳に障る。うるせぇ。うるせぇが狭い店で雑談くらいする権利がガキどもにある。しゃべんな。

店内のBGMが気に入らない。聴いたことあるが知らん。趣味じゃない。でも俺が決められることではない。変えられるか店員にそれとなく聞いたら不思議そうな顔で無視された。外国人店員声かけしまったのと、マニュアルにないんだろう。じゃあ給料外だ。もとより昼時に俺のワガママに付き合う人件費を費やす理由はない。

駅に着く。ミイラだかなんだかわからんババアがプルプルと階段下りる。もう少し先に行けばエスカレーターがあると言うが、大丈夫だのと意味不明な返答をする。そりゃもちろんババアは俺にキチンと受け答える義務はない。俺は話しかける権利行使して、ババアは聞き流す権利行使した。なにもない。

順当に下りればいくらかの確率ババアは転落する。だが愚行権大事権利だ。俺に理由を話す必要もない。

転げ落ちても気にならないが目の前では不快だ。可能性の存在がもう不快荷物を奪う権利はないが、渡されるなら問題ない。

しばらく頼むと階段下り最中荷物を取り上げることに成功した。持ち帰る権利がないので階段を降り次第返却した。

俺の権利は大変制約されていて、帰宅するだけで俺の自由弾圧され続けている。

俺と同乗する奴は息止めてほしいし、ガキどもは俺の入店直後にピタっと黙るべきだ。俺はそこに座っただけで人類無限の敬意を表し、ふらつくババアは真っ直ぐしゃきしゃき歩け。

俺以外の存在は俺の権利を最大限尊重して過ごしてくれ。誰かが自由なだけで目障りだ。

2020-02-20

ミイラ取りがミイラどころか、ミイラミイラ取りになっている状態

岩田先生告発動画があり、高山先生からマイルドに内容を肯定しつつ、やりかたを批判するfacebookが出ました。

みんな大好きプロジェクトマネジメントの話と岩田先生アスペ気味の人格政治的スタンスなどに批判が上がり、

いつもの梯子を上げて下げる感じになっております

個人的に、「ん?これはやべーな」と思ったのが次の一文です。

ミイラ取りがミイラどころか、ミイラミイラ取りになっている状態

https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-iwata

なんか言葉の響きがいいので、読み飛ばししまいがちなのですが、

ミイラ=感染者、ミイラ取り=クルーサービス医療従事ですので、

クルー感染どころか、感染者が乗客サービスしている状態
医療従事者が感染どころか、感染者が医療従事している状態

ということになります

どう考えてもヤバイことは明らかだと思うのですが。

エビデンスはすでにあります和歌山DMATに参加した医療従事者が感染しています

これでどうやって封じ込めをできたと言えるのでしょうか?

政治的な話、プロジェクトマネジメント論は落ち着いてからやりましょう。

メンツの話もアスペ空気を読めないことも結構です。それは後ほどで。

日本版CDCをつくりたい?そのトップを狙う野心があった?そういう推論も一般国民には興味ありません。

医療従事者が感染源になっている可能性があること、

これが一般国民にとって一番自分生活に関連があるリスクです。

この一点のみでダイヤモンドプリンセス号の議論しましょう。

世間正義合致すれば手段は問われないのかよ

世間を賑わせてる岩田健太郎氏のYou Tubeの件、

言ってる内容はトップレベル先生なだけあって納得感もあるし、これだけダメダメ対応されてる裏側を暴くにはバツグンのリークだと思うんだけど、経緯へのツッコミが少なさ過ぎて心配になる。

気になる点はこの3つ

1.正当な手続き手段を経ることは出来なかったのか

2.結果的には感染経路になり得る状態に陥ってる

3.一人の見解世間をここまで煽ることは正しいのか

1.正当な手続き手段を経ることは出来なかったのか

そもそも権威としてこの問題に対して何らか介入すべきと考えたのであれば正式ルートで、正式立場入船すべきではなかったの?経緯を聞くと色んな事情ややり取りがあったみたいだけど、結局最後は「知り合いヅテで裏口から入船した」ということに変わりはないよね。

そりゃ現状じゃいくら言っても許可降りないよ、という反論が多いだろうけど、そうならそうで 打診しました→ダメでした というところから発信しておくべきだったんじゃないかねと思う。

「他に入る方法はないものですから」とかあるけど、手段ルートを選ばずに入船第一目的立場肩書は後回し、というかたちで入船したのであれば、結果として「専門家として」と声高に言って主張を行うのはちょっとズレてるんじゃないかなあと感じる。

DMATの方たちは感染プロたちに嫌な思いをさせられてたらしい、って言ってるけど、今回のリークで溝はもっと深まっただろうし、今後余計に専門家が入っていくハードルが高くなるとは考えなかったのかな。

2.結果的には感染経路になり得る状態に陥ってる

上のやつと重なるけど、意図した結果ではなかったとしても、結果的に裏口から入って、追い出されることになって、自己隔離とは言え船内→船外への移動のなかでいくら感染を拡大させてしまう状況に陥ってるよね。

本人もその懸念はあるようだけど、これって政府や船内の杜撰さだけが本当に原因なんだっけ?っていう疑問が浮かんでしまう。丁寧に外から確認できるところは確認してから入る、ってのが状況的に難しかったのは察するけど、先に分かる範囲だけでも事情を知る人に聞くとかもナシに、突っ込んでいって中に入ってからやばい」って言うのじゃ先に入ってて進言できなかった専門家たちのミイラ取りにしかなってないじゃん。

3.一人の見解世間をここまで煽ることは正しいのか

そりゃ国が現場専門家を入れずに対応しようとしていたことはヒデーもんだな と思うけど、果たしてトップレベルとはいえ一人の見解でここまで世間不安批判を煽ったことは本当に正義だったの?

普通は(今回はそれすらできてないんだけどさ、、)色々な専門家を集めて最適な見解を出すわけじゃん。実際、発言から察するに過去に何人かの専門家を頼っていたことは確かなわけで。

それを一人の意見、それもリークっていうセンセーショナルなかたちで発信することでかなり強力な拡散力を以て煽ってしまうってのは、色々な意味危険だと思うのだけど。

世間多数派正義合致してれば手段は問われないの?今回、岩田氏が話を少しでも盛っていない/or勘違いがない保証はどこにあるの?

隠されてる重要情報をを知る権利だってある!というのなら、その情報の線引ってどこにあるの?週刊誌がズカズカ入っていって報じるスクープと、どこに正当性の差があるの?

普段は片方の意見だけじゃ判断できない、とかN=1ですよね、とか言ってる人も、これに関しては手段に関する批判ほとんどしてなくて残念だし、

政府バカだのマヌケだの言ってる傍らで専門家を盲信してるのってどうかと思う。

2020-02-15

anond:20200215230506

から「回る○液プール」は、

作ろうとしても腎虚ミイラ死するから

ムリだから

死体損壊罪って時代遅れじゃね

死んだ人の身体を食いたいとかミイラにして飾りたいとか、そういうことが全部できなくなってるわけじゃん

しか死体食って損する人って別にいないんだよな さすがに公共の場で食われるとキモいけど家で食ってくれるぶんには全然構わないじゃん

なんかこう他の罪と比べて確実に罪になると言える理由がないというかフワッとしてる気がする 宗教的な感じがある

2020-02-09

anond:20200209213534

インターネットだけじゃない。町を見渡しても広告だらけ。看板やらデジタルサイネージやら。見てないつもりかもしれないが、無理よ。彼らの目的あなたの視界に入ること。それだけが目的なの。視界に入ってしまえば、あなた意志関係なく、あなたの脳はワタシをちゃん情報処理してくれる。あなたは既に操り人形よ。広告嫌いの発言も、広告は悪だという別の勢力広告なの。あなたは既に洗脳完了しているミイラなの。

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