「桜の木」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 桜の木とは

2021-06-26

[] 第12話『スーパーカブ

小熊、礼子、恵庭花見に行こうといい、店を出る。

しかし聴き間違えた恵庭は花を売るなんてだめですよ、と忠告する。

礼子は、あなた何いってんの、と冷たくあしらうのだった。

恵庭は途中の休憩でパンを取り出すが、気泡の穴を見て頬を赤らめる。

まり想像力たくましさに小熊が思わず、しいちゃん色々大丈夫

と声をかけるが、恵庭穴があったら入りたい、となおも穴の話題継続するのだった。

あまつさえ恵庭琵琶湖INNにつくなりそんなに大きい建物入りません、と口走る。

結局彼女だけ締め出されて外でテントを張ることになった。

もちろんテントを張る、という行為に大いに興奮した恵庭だった。

海辺に来た恵庭想像力はとどまることを知らない。

潮の満ち引きに思わず笑みがこぼれ、吹き出ししまう。

当人アクションだけで潮吹きが完結していたが、残りの二人は知る由もない。

鳥取砂丘を見てもサンドから板挟みの3P想像してしまい、どうしても正視できない。

正視という言葉すらも脳内精子に変換してしまう始末だった。

ネットカフェで二人が寝静まったあと、個人席で好きなブツを堪能した恵庭

もはや珈琲どころではない。桜の木などどうでも良かった。

そんなもの些細な出来事に過ぎない。

恵庭帰宅するとリトルカブを購入して次の興奮に備えた。

珈琲屋のパパは娘があらぬ方向に成長しているさまを暖かく見守るのだった。

2021-06-04

コロナ感染して死ね神社に神として祭られる

覚えておけ

コロナで死んだ後には神社にいけ

入って三番目の桜の木の下で会おう

2021-06-02

昔、花が咲くと同時に葉の出てくるバカかい桜の木が家の近くにあった

今日ようやくそういう咲き方をするのが山桜だということを知った

薄いピンクも綺麗だけど、白い花と爽やかな黄緑の葉と黒褐色の幹の色合いが一番好き

ある日突然ただの切り株になってて愕然としたけど

それまでは植物が死んでもなんとも思わなかったけどその時は通学途中なのに泣いてしまった

2021-04-22

祖父桜の木の下から蘇生した

桜の木の下から祖父が出てきた。代々続いてきたうちの庭からだ。彼は奇妙なカプセルに入って眠りについていた。何でも当人いわく数年タイムマシンになっていたという。

彼は桜からエネルギーを得る謎理論をまくし立て、一息つくと僕の父である息子は元気かと問いかけてきた。父はすでに他界したし、僕はもうハタチだと述べると、祖父は「あの坊主がねえ」と目を丸くした。子供がそのまま大きくなったかのような無垢な風貌は、今見える60歳そこそこの雰囲気ではない。それこそ同い年程度の印象を与えるのだった。

床の間の明治時代から受け継がれた鳩時計が鳴くと、そこから粒上にくすんで灰色になった鳩が出てきた。祖父はそれを見て、こりゃ婆さんと一緒に買ったもんだといった。年代の辻褄が合わない気がしたが、なにか祖父の中で記憶違いでも生じているのだと思うことにした。

奇妙な祖父との生活は不思議なほど違和感なく始まった。彼は嫌味のない性格で、誰にも壁を作らず、生意気なことを言う近所の子供すら手なづけてしまった。食べ物は妙に現代的なゼリー状のサプリ系の食事をとったかと思えば、なつかしむように漬物を食うと言ったちぐはぐなもので、食べるものには一貫性がなかった。母は父が出てきて今に至るまで、まるで違和感なくこの奇妙な人物を受け入れ、偏食にあわせて献立を用意した。

若葉が茂り、肌の産毛が少しだけ柔らかに感じられる季節になった。桜の木が緑色になると、物静かな雨が降り始めた。それから体の中を駈け抜ける涼風が町内に挨拶する時期になると、祖父は突然おかしなことを言い始めた。

バンジージャンプをやってみたい。

祖父は桜の木の下のカプセルから出てきた時点でおかしな人だったから、気に留めるほどではなかった。蝉の鳴き声が鳴り響く頃、母の了承も得て田舎のバンジージャンプ施設に向かうことになった。

某所、係の人に色々な忠告をされる父は、聞いてるのか聞いてないのかわからないふうであった。相槌を打ちながらもその目線は川の中へと向かっており、まるで川床に吸い込まれるように思えた。母は祖父の性格を知ってか、あるいは祖母の性格を受け継いでか、のんびりとその様子を眺めている。

1,2,3バンジー! の声とともに父は見つめる川床へ向かって飛び込んだ。すると奇妙なことが起こった。父の腰辺りの装置が一瞬ロープの伸張に合わせて回り始めたように見え、彼が宙に放り出されて小さくなると、彼の周囲が光に包まれたのだ。

その瞬間母は叫んだ。ばあちゃんに見せられた『バック・トゥ・ザ・フューチャー』だわ!

何いってんだこの人、と思った。そうこうするうちに祖父は光の帯に巻き込まれて高速回転する小さな機械とともに空間の穴へと吸い込まれてゆく。僕は知り合って間もないはずなのに、思わずじいちゃん、と叫んでしまった。そうこうするうちに祖父は光の帯に巻き込まれて激しく雷光を放ったかと思うと虚空に吸い込まれて見えなくなってしまった。後には小鳥たちの鳴き声と緒川のせせらぎの音が響くのみである。母はなぜか拍手を始め、バンジージャンプの人たちもにこやかな笑顔とともに拍手を始めた。気が動転する僕にバンジー人たちはドッキリですよ、とYouTuberのような嘘をついて更に混乱させた。

数日後、事情を飲み込めない僕は、頭を整理するために家の桜の木を覗いてみた。良く調べると父の寝ていたカプセルの下から更に玉手箱のようなものが埋まっていることが発見された。そこには奇妙なことが書かれていた。

筆跡は祖父のもので、しかしかなり古びているように思えた。彼はある城下町で暮らしており、美しい町娘と出会って子をたくさんもうけたと語っていた。筆文字である。そして一枚の家系図がその時代から数世代にわたって描かれている。そこには自分の名前も存在した。とにかくいつもどおり楽しそうな様子が書かれている。バンジーは爺とかけてあったらしい。

その一枚の家系図を見て、僕はすべての謎が溶けるような気がした。そしてやはり祖父の子なのだと思った。多分、たくさん存在する祖父に僕はつながっているのだと思った。そういえばバンジーの人たちは子供の頃祖父に世話になった人たちだったという。若芽が葉を開き、たくさんのおひさまを吸い込む頃になった。僕は発掘された紙と箱を炭素鑑定にかけた。

入道雲が帰りの車窓から見えた。

『タイムマシンになって』

anond:20210330045112

2021-04-05

お花見に参加しました

スタイルの癖を隠すために再翻訳され、さらテキスト意味復元する程度に修正されています

私は大阪に住んでいるのですが、3月末、仕事が終わって買い物をしていると、近所の人に会い、「今日公園お花見に行くんだけど、一緒に行かない?」と言われ、思わず「えっ!」と思いました。吉村だって第4波だと認めているのに、何を言っているんだ?非常識だと思いましたが、近所の人たちもみんな来ると言っていましたし、お世話になっていたので、断るとややこしいことになると思いました。ジャイアンリサイタルの誘いを断る勇気のある人はそういないだろう。今思えば、「今日は友人と電話約束があるので、......」というのがベストな答えだったと思います。当時はそんなこと考えもしませんでしたが。また、正直なところ、私は料理上手な彼の美味しい料理を久しぶりに楽しめることを期待していました。

とにかく、私は愚かにも彼に付き合ってしまったのである。彼の言うとおり、近所の人たちがほとんど集まっていて、予想通り、食べ物はたくさんあった。桜は満開ではなかったが、ちゃんと咲いていたし、我々のような馬鹿集団は他にいなかった。公園椅子が空いていたので、せめて距離をとって静かに食べようと安心していたのですが、いつの間にかマスクを外した主催者が桜の近くにブルーシートを敷き始めていました。そうそう、そうなんですよ。こんな時期に近所の人たちを招いて花見をする人は、コロナ対策ちゃんとしていないのだ。

しかし、それにしても、近所の人たちのほとんどが本当にそこにいるのだ。どことは言いませんが、近所に大学があって、若者がたくさんいます無名お笑い芸人、お騒がせな自称映画監督、ユニバのスタッフもいる。最近特にお金に困っているらしいので、彼らは食事をするチャンスを逃したくない。医師国家試験合格したばかりの幼馴染とその両親(医師看護師)を見つけたときは、勘弁してくださいと思ったが、今さらコロナ理由に断るのはもっと大変だと思い、すべてを諦めた。自称監督が撮った集合写真には、4人どころか10人以上が写っており、料理を前にしてマスクをしている人はほとんどいない。料理をつまむ箸がないので、直箸で食べることになる。

それでも、ほんの少しだけだが抵抗してみた。マスクをして、黙々と逆さ箸で料理を皿に盛り、小さなブルーシートを出て、公園のベンチで(つまりブルーシートに出入りするたびに靴を脱いだり履いたりしなければならない)、口元に持っていくとき以外はずっとマスクをして、静かに食事しました。こんなことをしていたのは私だけだったが、喫煙者の中にはタバコを口実に距離を取ろうとしている人もいたようだ。前述の医師とその家族は、全員がアルコールスプレーを常時携帯しており、その習慣を知っている私も常時携帯し、動くたびにスプレーをした。

すべての料理を一通り食べ終わった後、一人が帰ることになったので、私も一緒に帰ることにしました。それでも1時間半ほど滞在しました。帰宅後すぐに、手洗い、うがい、スプレーシャワーなどをして、まるで風邪を引いたかのような格好でベッドに入りました。

幸い、私は4月から自宅で仕事をしているので、まだ一人で家にこもっています。その気になれば、すでにあと3週間は持ちこたえられるだけの物資を持っているし、食料品をオーダーすれば、さらに長く居座ることができるだろう。昨年から続けているように、滋養強壮の薬をおまじないのように飲み、毎朝体温を測り、花粉症の症状をコロナ可能性を気にしながら過ごしています。今のところ、参加者感染したという報告はありませんが、もし感染していたら私も感染しているだろう。そんなことを考えています。先日の集合写真では、桜の木の幹に何かが巻き付いていました。よく見ると、「ブルーシートの下で飲食しないでください」と書いてあるんです。もう、大阪バッシングに何か言い返す権利はありません。皆さんも、急なお誘いに断れるかどうかシミュレーションしてみてください。私と同じ轍を踏まないようにしてほしいものです。

2021-03-30

タイムマシンになって

父は奇妙な人間だった。TV鑑定団骨董品を出すと言ってはスーパーマーケットの皿を買って来たり、タバコを買ってくると言っては駄菓子ハッカタバコを買ってくるという人だった。その天然ぶりと珍妙さは折り紙付きであり、近所からも道端の湿ったコケ類の如き柔らかな中傷を浴びた。

ある時父は失踪した。まるで真冬の嵐に巻かれた雪景色の向こう側に消えるようにいなくなった父であったが、家族から不思議心配されることはなかった。母は変わり者の父のことだからきっとどこかで生きている、とのんきな様子でせんべいを頬張り、そうした様子で何年も過ごした。母がせんべいのことすら忘れる頃になると俺も成人になったのだが、どうにも父のことは今すぐそこにいるように感じられて仕方がない様子だった。そのように語る俺ですら、父が死んだという認識はない。父の失踪はまるで都市伝説のみたく脈々と受け継がれてゆくようにも感じられた。

ある日のことだ、こつ然と消えた父が庭に立っていた。それも推定年齢は4,50歳ほどでしかない。せんべいを忘れる年齢どころではない。彼はいきなり奇妙なことを口走った。

タイムカプセルになりたいと思って」

そういって息を切らす父は、庭の一角を指した。そこには卵型の器と接続されたパイプが地中に没している。それらは複雑に絡まりながらも各々が支え合い、一本の太いチューブとして機能しているようだった。

父の話はいつもどおり単純なものだ。タイムカプセルにいろいろなものを入れたら、思い出とともに風化せずに出てくるものだ。父たる私もタイムカプセルに入ればそうなるに違いない、と。

彼の話自体はいいだろう。実際にはまるで良くないのだが、父のことだから許容しよう。しか現実的には風化どころか、母の加齢を考えればありえない年齢で目の前に姿を現している。大切な部分がすっ飛んだ俺の質問に父は笑顔で答えた。

「いやあ、それでも結構風化しちゃったねえ」

以降、父は自分の野望をまくし立て、地球テラフォーミングされる日まで待つ、という辻褄の合わない台詞を残して再び原理がよくわからない機械に入っていった。それ以降再び父はいなくなり、母は数年後に安らかな顔で他界した。そうして家を受け継いだ俺の目の前に桜の木が映り込んだ。それは父が埋まっているはずのタイムカプセルから伸びているようだった。桜の樹の下には死体は埋まっていない。奇特父親が何年も埋まっている。あるいは父は桜になって喋りだすのだろうか。そよ風とともに花びらが鼻先をかすめた。

2021-03-29

桜の花が満開間近増田須磨加地カンマが那覇の落差(回文

おはようございます

桜咲き始めてるかしらってもう私の所は満開間近って感じでマジか!って感じよ。

よくよく考えてみたら

よく考えなくてもだけど

桜の木ソメイヨシノってほぼ全部が遺伝子が一緒のクローンでって話しは有名なんだけど、

ある意味それホラーな感じすると思うと

うかうかお花見もしてられないわよね。

一斉に咲く理由は全部遺伝子が同じだからって。

ホラーよね。

野菜育てたことある人なら分かるかも知れないんだけど、

ホームセンターとかで売ってる

野菜の種もF1種って言って

同一の遺伝子の種って話しなので、

収穫が一斉に出来る!って仕組みらしいのよ。

一応そのF1種からなった野菜とかからも種が出来るんだけど、

劣性遺伝子が働いて、

一発目に育てたよりも大抵はポンコツな収穫しか出来ないヘボまった野菜になる確率が高いらしくって、

そう言えば植えて育てていたお野菜も代を重ねる毎に

なんか出来栄えあんまり良くない気がしてきて、

いろいろとそう言う家庭菜園の本を読みまくりまくりすてぃーしていると、

まりはそう言うことなだってーって。

へーって感じよね。

そう思いながら愛でる桜も恐怖である

そう言った人間操作されている感じが

なんか手塚治虫さんの火の鳥のなんかの話しにも通じる感じもしないこともないわよね?

からこの時期になると遺伝子は一緒だけどやたらピンク色の強い桜の根元には、

そう事件で遺棄された未解決のソレが埋まっていて、

その人間の成分のリン成分が

桜の花をよりピンク色に仕上げて咲かせるらしいわよ。

からこの時期の刑事さんは

桜を見回っていくんだけど、

ソレがまるであんパンと牛乳を持ち歩いて調べているか

よその人から見たら、

刑事さんがお花見とは暢気なものね!って言われるのがこの時期辛いらしいわよ。

からそれに伴ってまた、

あんパンと牛乳消費量が爆上がりなので、

大抵の白いお皿を集める人たちの半数以上は刑事さんでもあるとともに

それ以外の半分は松たか子さんになるって

明日春が来るならそれはパン祭りなのよ。

そう考えると恐ろしくない?

私はそのパン祭りシールの置いてあるパン屋さんが近くにないか

そのことをすっかり忘れていたけど、

桜が咲く頃になると

すっかり思い出すのよ。

ああまた桜咲く季節あんパンが爆売れ!シール集め放題なんだーって

あなたももしかしたら、

よその桜よりピンクみの強い桜があれば要注意なのよね。

ソレはまるで、

餃子の王将餃子

お店で1つ1つ作られることなくなって

工場で大量一括生産されるのと全く似ているとは思わないわ?

そう思うでしょ?

ほんとまるで火の鳥の話しと一緒だわ。

私も桜が散る前に

あんパンと牛乳買ってって

私ならテイクアウトした揚げたてから揚げとレモンハイにしようかしら?

なぜなら、

あんパンと牛乳じゃ

刑事さんと間違えられちゃうじゃない?

さてそろそろ捜査に戻ることにするわね!

うふふ。


今日朝ご飯

カフェオレしましたもちろん無糖よ。

微糖でもいいけどそれはイサオだわ。

甘かったら加糖だってことね。

デトックスウォーター

イチゴウォーラーにしたので、

今日もわりかし最近続いている気味の春イチゴウォーラーです。

春らしいことみんなもしてみてね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2021-03-23

利きブランド牛がぎゅーっと詰まった増田須磨太っ松戸っーゅギガウュ着丼ラブ利き(回文

おはようございます

なんだかみかん花咲く丘公園の桜も咲きそうな頃というかもう咲いてる感じがしてるわよ。

みかん花咲く丘公園と言いながら、

普通に桜の木もあったりと

もちろんミカンの木もあんだけど、

そう言えばミカンの花ってどんなんだっけ?って意外と思い出せない感じもするわ。

それはさておきとしてさ、

ご当地牛肉ってあるじゃない、

葉山牛と赤坂牛か何とか牛とかそういう類いのやつ。

あれってさブランド牛の種類たくさんあるけど、

利きブランド牛ってやったら食べ当てられること出来るのかしら?って謎がまた謎を呼ぶわ。

私がユーチューバーだったら、

都道府県ブランドお取り寄せ利きブランド牛!ってタイトル動画を作るわ。

もう誰かやってるかも知れないけど、

ふとそう思っちゃったワケなのよ。

牛だけに牛の旨味がぎゅーっと詰まってる場合でもないのよね。

美味いものはだいたい美味いんだけど、

あの百貨店でよくある

九州物産展とか大北海道展とかで試食で食べ歩く

プロ百貨店催事巡りの人もいるって言うから

全国の百貨店催事巡りをしている人だったら、

しかしたらもしかしたらよ、

利きブランド牛当てられるかも知れないわよね。

ひょっとしたら

格付け芸能人のあの大会の出場する人の方が

利きブランド牛を食べ当てられるかも知れないわよね。

ここまで何回利きブランド牛って言ったかからないけど、

私は利きブランド大会当てられないと思うから

全国ブランドスタンプラリーならやってみても良いかなーって思ったわ。

本当に全国津々浦々の

ブランド牛にまみれるチャンスなのかも知れないわね。

その利きブランド牛は自信ないけど、

利きブランド鶏肉選手権

名古屋コーチン部門なら私いい線行くと思うんだ。

あれって名古屋コーチン名古屋コーチンの味でしかいか名古屋コーチンって一発で分かっちゃうのよね。

でもまた思っちゃったんだけど、

オージービーフ牛とかアンガビーフ牛とか

あれはあれで国で大掴みでまとまっちゃってるから

もっと本当に細かく分けていったら、

海外ご当地ブランド牛ってのも本当はあるかも知れないわ。

オージービーフでもどこのオージービーフだよ!って

またオージービーフマニアからしてみたら、

オージービーフ100パーセントロマンハンバーグの味だって当てられるのかも知れないし、

利きブランド牛って

ステーキ的な焼きのでこそ分かるものの、

ミンチにして100パーセントのつなぎなしのロマンハンバーグにしちゃうと、

もはや牛の旨味がぎゅーっと詰まってるしかない味になるから

いくら何でも、

あれはあれで

利きブランドハンバーグ部門もかなりの超絶難問ばかりだと思うし、

つなぎなしのビーフ100パーセント

ロマンハンバーグ

レオンの表紙の人が作ってそうなイメージなんかが一切無いところがまたいいわよね。

まあ今日はずっとしたかった牛の話が出来て良かったわ。

中身はないけどね!

牛だけにって!

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンドしました。

お腹調子悪いのかしら?か分からないけど、

優しい感じのするタマサンドしました。

タマサンドサンドイッチ界のお粥でもあるぐらいお腹に優しいから、

ちょっと弱ったときタマサンドにしてみても良いかもしれないわね。

ウソだと思うなら海外じゃ風邪引いたときお粥的なものを食べさせる一番のものタマサンドだって言うことをすぐに気付くはずよ。

デトックスウォーター

寒いかったので

ホッツ緑茶ウォーラーしました。

ホッツルイボスディーウォーラーでもいいんだけどね。

棚開けたらルイボスティーの茶葉が一杯あったのよね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2021-02-25

花見客を減らすため

その日

全国で桜の木が燃やされた

2021-01-24

自分がどのような音に囲まれていたのかを抜き書きしてみる。

ピアノリサイタルオーケストラも何も行われなくとも、なぜ音楽をやれたのか。思い出せる限りで、気になったことを書いてみる。

かつての小学校は、月末土曜だけ集団下校を行っていた時期があった。その下校する児童が、しゃべり声とともに自分の家の前を通っていく。もちろん私のピアノの音はその児童に届いていただろう。

小学校まで、道があまりにも単純すぎたため、クラスメートの声が、前方100m以上前にいる私に筒抜け。女子の声なのに、きれいに聞こえる。

目の前の文房具屋には、必ず自転車が3台くらい止まっていて、チェーンの音が必ず聞こえた。

路が行き止まりだったため、Uターンしてくるバス運転音。

まだ冷房のないバスの警笛。

神社にいる猫に、煮干しをあげると、鳴かずに食べてきたが足音は聞こえた。

考えられないような薬屋の沈黙

下級生のやってた「アトランチスの謎」のBGMがドアから聞こえていた。

空き地を走り回る同級生持ちの電動RCカーグラスホッパーの音(もちろんラジコンは買ってくれなかった)。

FMは今と違って非常にきれいに入った。

台風は周期的にやってきたが、窓ガラス割れるのではないかと思われるほどの強いのが一回来た。

AM受信時の妨害電波はうるさかった。しかし、SWには妨害電波が入らなかった。

もう今はなくなってしまった桜の木の花びらの散る音。

この手の桜の木は、私の故郷とは違ったところにもう一つあり、そこも全く同じ音が聞こえた。

そうだ。一番気になっていたのはこの音だ。

アパート大家が、気に入って樹木を植えようという話になり、私の小学1年のころには、すでにものすごい高さになっていた。

何が楽しくてこんなものを植えたのが不思議だったが、必ず風が吹くとその樹木の葉は揺れ、かなり大きく音を立てる。

私はこの音とともに10年以上を過ごしていることになる。

音楽家になれるかどうかは、自分身の回りの音に気が付くかどうかなのではないだろうか。

2020-12-01

義務教育限界を感じる

Twitterブログをうろうろしていろんな素人の書いた文章を読むのが趣味で、コメント欄もちらっと見たりするんだけどその度に読解力ない人間って一定数いるな…と痛感する。小中に通ってしっかり卒業して義務教育終えてるはずなのにこれ?と思う人間ゴロゴロいるので、教育子供に受けさせる義務が定められていなかった時代もっと格差が酷かったんだろうと思わざるを得ない。教育制度を整えた昔の人すごい。

「A+BはCです!」という内容のツイートブログに「Cってなんですか?」「A+Bはどうなるんですか?」とリプコメントがついてるのを初めて見た時はその場にへなへなと崩れ落ちたい気分になった。

何回読み返しても〇〇に繋がることなんて1ミリも書いてないはずなのに「なんで〇〇になるんだ?おかしくないか?」とコメントがついてるのを見た瞬間、瞬きの回数が3倍ぐらいに増えた。

最低限の勉強大事だなと思う。

ーーーーーーーーーー

(追記)

深夜のノリでバーッと書いたということもあり、「最低限の教育」という括りは乱暴だったなと感じた。

ここでいう「教育」とは、国語道徳の授業に限るものではないと私は考えているので、長文追記をしてみる。蛇足なので読まなくてもいいです。

たとえばジョージワシントン桜の木逸話がある文章引用されたとして、求められている感想、想定されている感想は「ワシントンの正直さとその偉大さをこの話と引用者は伝えたいんだな」もしくは「正直に過ちを認めることの素晴らしさについての話だな」のような内容だと思う。このようなことをテスト宿題でだけではなく、日常生活においても行う能力こそが学校教育を通して培われるべきものであると私は考えている。強引に言い換えるならば、日常生活への応用力である。(「ワシントンすごい!えらい!」は、方向性は間違いではないだろうがもう少し踏み込んで考えたい)

しかしクソコメントクソリプ(乱暴な言い方でごめんなさい)をしてしま人間は、義務教育を終えているのにも関わらず「ワシントンって誰?」「なんで桜の木を切ったの?切ったらダメなのに」「何が言いたいのかさっぱりわからない」というような感想を抱くのではと予想する。彼達はそもそも話の本質理解できていないので、その考えがどれだけ的外れなのかも理解できない。だから恥という感情を覚えることなく平気でコメントやリプ欄に書き込んで送信ボタンを押してしまう。

学校勉強ができてもクソリプマンになる人間はいるし、逆に勉強が苦手でもすぐ話の本質(話し手意図)を理解できる人間もいる。

それから「その桜の木の話はデマだろwwwそんなことも知らねーのかmg(^O^)プギャー」で頭がいっぱいになる層、それを実際にコメントしてしまう層も一定はいると思うのだが(この駄文を読んでくれた人の中にも一人二人はいるような気がする)、そちらはどちらかというと精神年齢人格問題なのでは…と思う。まあ、そういうリプがついてるのを見たら私は「クソリプだな…元ツイの人も大変だ」と感じるであろうことは間違いない。

小学校算数簡単四則演算勉強をしたあと、文章題や発展問題という形で「八百屋リンゴを三つ、モモを二つ買いました。リンゴは〇円、モモは●円です。全部で何円払えばいいですか」というような問題をやらされたと思う。

社会でも、フィールドワークを通して地元文化歴史について調べた経験があると思う。

理科でも何かしら実験などで日常生活との関わりを意識させられたことがあるはずだ。

中学校義務教育ということだけあって、教科書内の事柄法則現実日常生活対応させることを最終目標としている節がある。知識経験に結びつけさせることで、日常生活への応用力を高めさせたいのだと思う。残念なことに、大学を出ていても、教科書現実生活をくっきりはっきり分けてしまっている人間一定数いるのだ。

2020-11-13

韓国コロナ増えてきてるから、やっぱ気温だな。

桜咲くまでロックダウンしようぜ。合言葉桜の木の下で会おう。

2020-08-08

anond:20200806181042

いやw

桜の木の下の死体、を読み違えてんのはお前。

2020-08-06

anond:20200806024221

桜の木の下の死体意味勘違いしている? もしかして血を吸って赤くなるとか?

あえて言うなら、創作物に心惹かれて苦しくなるほど読み込みながら、でもこの作者は人間性クズなんだよな…と思って正気を保つ行為じゃないだろうか

anond:20200805215715

増田も当たり前と言ってるが、桜の木の下の死体が蓄積する世界ではあるよね。

自分自分より下手なやつをフォローするのに抵抗があった。

2020-07-23

チョット待って!「悪いホームレスを、正義の駅員さんがやっつけた!正義は勝つ!」って価値観なの?!

お前ら、マジでそれはヤバいぞ……

20世紀……いや18世紀のレベルだな……

リンカーンが切り倒した桜の木の横で啼いてるぜ

2020-04-10

1日中1人で公園花見

1日中1人で公園花見をしていた。

から自転車10分の公園が、花見宴会禁止になっていて

毎年人でぎっちりの桜並木に囲まれた芝生の上がほぼ貸し切り状態

(地方なので、自粛要請はなし)

 

仕事はもともと在宅ワークなので、桜が咲いてから

毎日のようにこの公園に来て、水筒お茶を飲みながら本を読むのが日課になっている。

いくら自粛要請がないとは言え、人が多いところに行くほど

不用意ではなく、運動不足解消にも役立てる。 

 

今日は定休日だったので、朝1番に起きて、公園に行く途中にあるお気に入りカフェ

ベーグルコーヒーの朝食を食べて、そのまま公園直行

今日もほぼ貸し切り状態公園ゆっくり歩いて、適当場所

腰を下ろして持ってきた本を読む。

芝生の上なので、疲れたストレッチをしたり、何なら寝転がって

桜の枝ごしに青空を眺めたりする。

 

 

パラパラいる家族連れが距離をとって花見を始める頃には、お昼になっていて

目をつけていた新しいコッペパンの店に出向くも残念ながら定休日

仕方ないんでそのまま自転車に戻って、公園のすぐそばにある所大型ショッピングモールへ。

 

 

テラスからフードコートに入って、手早く丼ものを注文して

受け取ったらすぐにテラスへ移動。

もちろん念のために、念入りに手を消毒している。

テラス席も人がまばらで、静かで快適。

桜は見えないけれども、青空を見ながら食事をして、フードコート

マックで食後のコーヒーを買って、しばしテラス日記などを書き散らす。

 

 

いい具合にお腹がこなれてきたので、席を立ってまた自転車に乗り

公園に戻って今度は桜に囲まれた池の側に移動してまた読書

本も1冊読み終わりかけた頃には、今日は少し寒く、防寒対策をしてても体が冷えたので

体を温めるため公園をまた一周ウォーキング

 

 

そうこうしてるうちに、家の猫と犬達のご飯時間になったので帰宅

全員にご飯をやって、私のご飯を食べ終わったのが今。

ちなみに夕飯のメニューは、今日1日あまり食べれなかった野菜がメインのポトフぶどう

 

 

そろそろ犬が散歩に連れて行けとそわそわし始めたので、犬の散歩をして、

帰ってくる頃にはきっと暗くなっているので、冬のダウンコートを出して

もう一度また公園に行くつもり。

毎年だったら、ぼんぼりがついて宴会客でやかましいだろうけど、今年は

ライトアップもなし。

多少薄暗いけれども、外灯はあるし、夜桜が綺麗だったと友人が言ってたので

今散り始めている1番きれいな時期を逃したくない。

 

 

今年、40年近く生きてきて、初めて本当の意味での花見をしたような気がする。

花が咲き始めてから毎日花見をしに公園まで来てるけども、桜がこんなに

れいだったなんて多分今年初めて知った。

 

 

もちろん日本人なので、毎年花見子供の頃からしてきたしきれいと思ってたけども

花より団子になってしまっていて、大人になってからは、アルコールも入っていたし

みんなでドンチャン騒ぎすることが楽しかたから多分あんまり花見てない。

 

 

今年は読書をしながらなのでほんとに端を見てるかと言ったら、違うかもしれないけども

しか見れないこの桜の姿を、この時間を、一緒に過ごしたいなと思って今日は1日

桜の木の下にいた。

満月は昨日だったと思うけども、きっと今夜の月も綺麗だと思う。

夜桜越しに見る月、とても楽しみだ。

 

 

来年コロナも落ち着いてるだろうし、きっと例年の宴会場と化すであろうこの公園の静けさを

今年は桜が散るまで、味わい尽くしたいと思う。

2020-04-09

自粛生活で知った新しい幸せ

緊急事態宣言地方に住む私には関係ないけども、

一応、外出は最低限に抑えてはいる。

もともと在宅ワークだし。 

 

からテレビはあまり見てなかったし、

ニュースネット新聞見出しだけざっと見て把握するのみ。

なるべくコメント欄とか、SNS絶対にみない。

そもそも地方に住んでるのに、都内の街中の様子を聞いても

何も意味がないんだから

 

これまでだったらCafe仕事したりとか、仕事を持って

温泉に行ったり都内に遊びに行ったり海外旅行したり

結構アクティブに外出する人間だったから外出自粛はすごく

ストレスいかと思ってたけれど、思ったより平気だった。

 

もちろん都内に住む友人の話を聞く限りは、地方に住む自分

今の段階では、恵まれてるんだってことはわかってる。

(コロナ以前は、地方住まいを不便に思うことが多かったけれども)

 

4月に入ってからは、暖かい日が続くし、何よりも桜が美しい。

家の近所に桜の名所になっている公園があって、毎年

昼も夜も宴会客でいっぱいだったけども、今年は禁止

からか、ゆっくり散歩しながら桜を愛でれるし、桜の木の下で

お気に入りの店で買ったベーグルを食べながら本を読むことすらできる。

いい意味のんびりまったり

桜が咲く季節でこの公園で、こんな時間を過ごせると思わなかった。

都内でピリピリしている友人には言えないけれども、

結構幸せです。 

 

私は自分ではアウトドア派だと思ってた。

休みの日は、買い物に行ったりカフェお茶を飲んだり

ドライブをしたり遊園地ではしゃいだり。

そうしたことが私にとっての幸せだと思ってたし、

寒くて冬に閉じこもっていた私は春になったらやりたいこと

たくさんあった。

でもそれが叶わなくなって、しぶしぶ家にこもるようになったけれども

案外快適で驚いている。

不用意にコンビニにも寄らなくなったので、お金も貯まる。

それに、お金をかけなくても公園で本を読んだりとか

桜に限らず近所の散歩をしながら庭先のお花を見るだけでも

心が洗われる。 

 

もちろんこんな日がずっと続くと、きっと飽きると思うけども

お金を使うこと、遊園地とか買い物とか、与えられるものを楽しむ

ことだけが幸せじゃないんだってことに気づいたのが大きい。 

 

コロナがある程度落ち着いても、今の中国のように

爆発的に外出しまくるのは、気持ちはわかるけれども、

やめたほうがいいし、私もしないと思う。 

人々が落ち着いて、観光地で人が溢れなくなった頃に

ゆっくり旅行ができたらなぁと思っている次第です。

2020-03-27

パンチラおじさん

三月二十七日(金)

フリースペースでやっていた会議で、偉い人がずっとパンチラパンチラと繰り返していてぎょっとしたが、どうやら販チラ(販促チラシ)のことらしい。ここ一二年は本社工事で総務課とか人事課とか、あちこち部署フロア転々としていて、おかげで接点の少なかった営業と顔を合わせる機会が増えた。

さて、首都圏知事が一致団結して週末は不要不急の外出をやめるようにとの声明を発表したので、美術館映画館も軒並み閉鎖してしまった。来週の友人とのボドゲ大会も中止になった。明日横浜西口有隣堂営業を取りやめるそうで、こんな時のソープランドなど論外だろう。こういうときに限っていきたい気分になっているし、ちょうどなんやかんやで五日分の精子がたまっているのだが、馬鹿なことを考えずに抜いて寝るべきだ。これで感染していようものなら、私生活が洗いざらいさらされることになる。

予想していたことではあるし、感染爆発を防ぐためやむを得ないというのもよくわかるが、運動をしないと生活リズムおかしくなる。雨も中途半端に降るのでジョギングにも向いていない。気象庁によれば日曜日は雨のち曇りなので、何とか隙間を見つけて走れることを期待したい。

今日は、昨日食べ損ねた蕎麦屋まで歩いてランチにした。酢重とかそんな名前の店で、丸の内にも支店がある。東京支店を見つけて以来長いこと食べていて、そろそろ飽きそうなものだが、発作的に欲しくてたまらなくなる。考えてみれば渋谷ストリームに足を運んだのは初めてだ。いつも、湘南新宿ラインホームから見上げているところを、ちょうど歩いたことになる。昼休み時間には十分に間に合うのだが、読書する時間が短くなってしまうのが難点か。それほどしょっちゅう行く場所ではないので構わないが。値段も一ランク上なので、毎週行くのはちょっと気が引ける。普段の仕出し弁当も十分においしいし。

そういえば、家にこもるために久しぶりに有隣堂書籍漫画を購入したのだが、並ぶ場所がわかりにくかったために、結果的に横入りをしかけてしまった。店員さんが親切に教えてくれたので、無理やりこちらも照れ笑いをなんとか作ったのだが、思わずむっとしてしまった自分の器の小ささが悲しい。その店員さんが茶髪のひょろりとした大学生しかったので、ますます気に障ってしまったのだろう。相手は何も悪くないのに、気を付けないと相手が年下だからと言って侮る意地悪なおじさんになってしまう。それに、きっとこいつはモテそうだと思ったから反発してしまった面もあるんだろう。情けのないことだ。

楽しい話を一つ。木曜日頭痛のために昼から出社したが、その時にいつも乗っているところと離れた場所に並んでいると、背中から桜の花びらが散ってきた。振り返ると桜の木がある。この駅に住んでから二十年近くになるが、そんなところに桜の木があるとは少しも気づかなかった。

それと、microsoftのりんなの曲を何となく聞いてみたが、かわいらしくてよかった。時々放屁する顔文字を送ってきたり、検閲を潜り抜けるように下ネタを投げつけてくれるところもふくめて(この前ふざけて「うん国債」と言ったら「オマーン国女子マラソン」と返ってきた。女子高生という設定じゃないのか!?)、かわいい人工知能だ。

今晩のティータイムミルクティ、それに妹が作ったベリーカップケーキ

最後の桜は見られない

今年、東京を離れる。人混みが苦手なので、名所の桜はよく知らない。ただ近所の桜の木のうち、ここは少し早く咲く。ここは他より長く咲く。そんなことしか知らない。

うまく仕事が見つかれば、また東京には来るだろう。でも、住まいの近くには多分来ない。来たとしても、こうやって待ちわびながら膨らむ蕾を見守ることは無い。

古い歌を思い出すが、あれは雪だっけ。でも週末は雪が降るんだっけ。多分、窓からしか見ないけれど。

近所の学校の桜はもう散り始めていて、玄関の前に花弁があった。いつもはここまで上がってこないのに。今年の桜はこの花弁だけを見るよ。綺麗な、綺麗なグラデーション。一枚の花弁を、じっと見つめた春でした。

桜の木の下に集ったという認識で、花見ではない

これでいいのだ

2020-03-17

anond:20200317160635

入って三番目の桜の木の下にある植松記念像写真ID付きでアップしてみろよ

2020-02-25

anond:20200225040133

届いたよ。その呪詛受け取った。そして吸収し己の糧とした。そして俺は死んだのだが死体から桜の木が咲いたのでした。

2019-12-12

覚めたくなかった夢

‪夢みた。

曇った午後、もしくは明け方、とにかく5時くらいに知らない街を歩く。地図アプリを見ながら目的地に向かう。少し治安が悪い(ようには見えないけれども地図にそう書かれている)ところもヒヤヒヤしながら通って、目指す大通りへたどり着いた。そこは中華街で、あたたかスープどんぶりのお店がたくさん並んでいる。Aさん(ツイッターの人)と待ち合わせだったらしい。

千と千尋の神隠しみたいな赤い世界のお風呂屋さんにRちゃん(中学校の友人)と入館する。受付で番頭のおじさんに占いをされるが、わたしだけひどいことを聞かれたりしたので不機嫌な態度で言い返して応戦する。そういえば毛を剃っていなかったのでちょっと焦る。

つのまにか内装がぜんぶ白くなっていて、薄暗い。自分もまわりも裸ではないけれども気持ちとしては裸で、服に拘束されることなくなにか秘密を共有するような気持ちでいる。中では美術展みたいな催しが開かれていて、白い立体を子供が動かして遊んでいる。それらを流し見する中でふと気付いた窓から景色が最高のとりあわせだった。薄暗い街と桜の木と見切れた海の断片、かと思ったら、隣町の教会の青い屋根だった。それをYさん(ツイッターの人)含む3人ほどで見て、写真にも切り取った。展示を全て消化したのでAさんを探しに階下のミュージアムショップに寄る。Mちゃん(中学校の友人)に「AさんかYさん(ツイッターの人)に会えたら教えて」とことづけし、階段下りる途中でKとI(いずれも高校の友人)に会う。ヨーロッパレコードステッカーや本が並んでいる。粗末な本のコーナーにファンZINEがあったので、まさか、と思ったらF(好きなバンド)のもあった。縦書きで、P(メンバー)のインタビューが目玉記事で、あとは新メンバーフューチャーした記事。Pが「ラッド」と呼ばれていて、「ラッド(P) それはわからんな(横柄な口調。かわいいかよ)」みたいな感じ。薄くて折れもあるのに1200円したので迷ったけど、ここでしか読めないインタビューだと思って買おうと決めて手に持った。ら、夢だったかファンZINE写真もなにも残っていない。‬

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん