「一教」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 一教とは

2022-01-13

YouTube合気道動画を見るのだけど技の解説が間違っててモヤモヤする

一教、二教、三教、四教、五教というのはあるんだけどそれの説明おかし

形やら動きにそれらの名前がついてはおらず、捕り手の手の取り方の教えであるから崩し方やら動作だけでは当てはまらいんだわ

一教相手の手を順手で持つ

二教は手を相手側に圧迫させ持つ

三教は手を捻って持つ

四教は手のツボを圧迫して持つ

五教は肘を折るように極めて持つ

と言う風に単純明確な教えであるのに何故か巷のyoutuberはおかしな事を教えている

から上記理解していれば片手取り一教や両肩取り四教やら胸取りニ教とかでもどういう取り方でどう極めているか字面だけでも動作が頭に浮かぶと思うんだが

Youtuber は本当に合気道習ってたんだろうかと疑問でしょうがない

2021-08-17

伊東乾を讃える

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/66492

伊東乾メンタリストDaiGo批判し、例えば「科学的に完全に間違ったことを『科学』を標榜して垂れ流してしまう。こうしたタレント放言を真に受けて、後遺症を背負い込んでも、誰も補償してくれません」と書く。この「垂れ流し」とか「タレント放言」などの修辞には、敵意を込めた罵倒だという以外には、情報量がなにもない。つまり「これこれの主張は科学的に間違っている」と書けば済む話なわけだ。これは単に一例であって、伊東乾文章は全編がいつもこの調子

で、メンタリストDaiGoの、どの発言が、科学的に間違っているのだろうか。驚いたことに、何度読んでもそれがわからない。自分なりに伊東乾お気持ち好意的に寄り添って推理する限りでは、「新型コロナウイルス感染症の脅威を死亡率で計るのは科学的に間違い。重要なのは後遺症」と言いたいのかも知れない。しかし「死亡率と後遺症のどっちが脅威か」なんてことは、経済インフラ個人価値観やが絡む高度に複雑な問題であって、科学で一意に結論が出る話とは思えないんだけど。

伊東乾文章から素人の垂れ流し」「テキヤ」「ペテン師」「おかしコンテンツ」「生ぬるい若者のどうでもよいお喋り」「中途半端に上ずった若者のご託」「陳腐クリシェ」「うわごとのような早口でまくしたてる」「メディア濫用するマインドコントロール商法」などの無内容な雰囲気レッテル貼りと、執拗学歴マウンティング発言批判するなら人格ではなく発言内容を批判してくれ。発言者が中卒のお笑い芸人だろうが学位取得者だろうがそんなことはどうでもいいんだよ)をすべて削ると、びっくりするほどに内容薄い。自分理解では

・「新型コロナで怖いのは死亡率以上に後遺症
・「メンタリストDaiGoのやりかたは麻原彰晃に似ている」
・「発想はナチスと一緒」

ぐらい。これを8000字で書く。さすが教養ある男は違う。

ちなみに「執拗学歴マウンティング」の「執拗な」は、無内容な雰囲気レッテル貼りではないですよ。9ページの論考の中で、p1「私もかつて教えたことのある大学理工系卒業大学修士課程中退しているようでした」、p2「学卒/大学中退サイエンスでは『素人』」「大学大学院で物理を学び、ここ四半世紀は地味なサイエンスと地味な芸術音楽を両輪に、研究大学コンテンツラボラトリー主催する一教官として言えるのは」p3「修士を取れないというのは、能力的な問題というより『やらなかった』怠惰意味する場合が多い」「学卒レベルアマチュア了見で」p5「サイエンス標榜して無学位という時点で『科学は偽物』と見ます」などと書いてることを、「執拗」と表現しています

ホームレスなんて死ねばいい」というメンタリストDaiGoの主張と、それを批判する伊東乾の主張を比べれば、自分は圧倒的に後者を支持します。しかしながら、まあそれはそれとして、「(ホームレスなんて)邪魔だしさ、プラスにならないしさ、臭いしさ、治安悪くなるしさ」と「素人の垂れ流しだしさ、テキヤペテン師みたいだしさ、生ぬるい若者のどうでもよいお喋りだしさ、中途半端に上ずった若者のご託で陳腐クリシェだしさ」を見比べると、伊東乾ってメンタリストDaiGo以上に雰囲気話法だなー、と、どうしても思ってしまう。

2021-07-08

二級建築士落ちた

この前、試験あったんだけど

一教科落としちゃて全体の点数は足りてんのに

落ちた。

周りに協力してもらったり子どももここ半年遊びにも連れて行ってやれてないのに

しか結構金もかけたのに一教科1点数が足りずに落ちた。馬鹿みたいだ。いや、馬鹿だ。なにをしてるんだ。今まで勉強してたりしたのが水の泡〜馬鹿馬鹿最後変えたのがまずかった。いや、試験とはそんなモノ。諦めずまた来年あるさ。来年に向けて勉強したらいいのに。なんか、報われなくて駄々っ子になってる。いや、胃が痛い貯金も痛い。馬鹿!!馬鹿だー!と運転してると叫んでる。

受かった皆さまおめでとうございます。製図頑張って…来年、製図出来たらいいな…。

2021-06-30

anond:20210630183055

WHO警告「ラムダ株」にワクチンは効くか? 続く変異株の脅威 専門家基本的には対応できるが感染対策継続を」

https://news.infoseek.co.jp/article/00fujidom2106300007/?tpgnr=poli-soci

東北災害科学国際研究所児玉一教授(災害感染症学)は「感染力は従来株よりも高いデルタ株よりもさらに高いと推定されており、従来株に対する抗体の力を下げる可能性がある。南米比較感染対策が緩く、次々に感染するため変異を多く生んでいるとみられる」と話す。

2021-03-31

彼氏趣味を合わせて一年経ちました。

まだコロナが騒がれる前、駄目人間自分ニートになりました。

今もニートなんですけどね。

 

ニートになった経緯等は本題ではないので省きます

そして色々あり、一年前に彼氏趣味であるMMOゲームをやり始めました。

以前より彼の趣味ではないソシャゲに付き合わせていたということもあり、仕事を辞めた罪悪感から逃げる為にも。

人見知りで、オンラインゲームなのにソロ活動している彼にとにかく喜んで欲しかったんです。

 

最初操作方法も分からないし、世界観も好きなものではなかったので楽しさもあまり共感出来ませんでした。

一応楽しそうに振る舞うようにはしていましたが。

そうしていないと、ニート自分価値が無いと思ったんです。

愛想笑いや話を聞くことは人並みには得意でしたので、嘘のオーバーリアクションを取るのは全然苦ではありませんでした。

 

彼は以前から私と過ごす時間以外は常にゲームをしており、ほとんどの時間はそのMMOをやっている感じでした。

ゲーマーであることに関しては、自分叔父もそんな感じだったので全く気にはしていませんでした。

そして自分も多趣味だったのでいい距離感を保てていたのかもしれません。

 

昨年の冬頃、彼は自分共通して遊んでいたソシャゲを辞めました。

元々ソシャゲガチャで金を取るシステムが嫌いらしく、無理強いをさせてしまっていたので仕方ないかなと思っておりました。

申し訳無さそうに辞めてもいいか伺う彼に続けろと強要することなんて勿論出来ませんでした。

 

それに、その頃にはMMOのある程度のコンテンツを一緒にプレイ出来る位にはキャラを育成出来ていました。

相変わらずデザインストーリーもいいものなんだろうなというのは理解しつつも、好きだったりハマるだったりまではいきませんでしたが。

これまでと共有する時間は変わらないだろうし、何より働いて無いヤツが強請れる物は無いですから

 

しばらく経つと、彼と共通ソシャゲが無くなって困ったことが一つ出てきました。

彼が自分に辞めた筈のソシャゲの新情報などを自分感想と併せて逐一教えてくるのです。

から情報などは教えてくれてはいたのですが…。

 

元々自分情報を知って盛り上がるタイプでは無く、実機で実装を見るまで必要以上の情報は要らないとまで思っておりました。

ですので、共通趣味では無くなった以上その行動はお節介しかなかったんです。

何度か情報は要らないし、やってないゲーム情報評論するのは辞めて欲しいと伝えたのですが辞めてはくれず。

段々と頻度は減っていったので、不快にはなりつつもまあいいかと思っておりました。

何より働いて無いヤツが(ry

 

年明け辺りより件のMMOで、複数人連携しないとクリア出来ないコンテンツを彼はやりたそうにしていました。

人付き合いが苦手な彼が喜ぶ為に、自分SNSゲーム専用アカウント作成し、小さなコミュニティ作りました

お陰で先月初めて複数人コンテンツクリアー出来、彼は本当に嬉しそうにしてくれました。

 

そして同じ時期に自分は今までやっていたソシャゲ趣味のものを全部捨てました。

 

一年間彼に趣味を合わせ続けた結果、自分は彼の趣味を好きにはなれませんでした。

嫌いではないし、いい作品だというのも非常によく理解出来ましたし、沢山のファンが居るのも彼がのめり込むのも納得だなと思いました。

 

ただ、自分は何百時間かけても心からは楽しくありませんでした。

そこに時間と労力を割いた分、どんどん他の事がどうでもよく思えてきました。

そして自分は今、心から楽しいと思う感情を忘れてしまった気がします。

何となくで何とか今日も生きてます

そして、多分今日もあのゲームをやるのでしょう。

 

まり他人に合わせるのも考えモノかもしれませんね。

とりあえず趣味ではないですが、今現在自分が唯一自然に笑えている物が一つ。

剣持刀也さんの動画です。

これだけは捨てられないというか、自然に観たいという感情が湧いてくるんですよね。

剣持さん、素敵な世界ありがとうございます

 

皆様いい1日を。

2021-03-27

anond:20210325122309

学校先生24時間子どもたちのためになることだけを考える人がなって欲しい

生涯一教

私利私欲にまみれた人はいらない

政治家医師も、公務員教師も、公僕としての使命をしっかり自分意識して欲しい

2021-01-07

anond:20210107020607

「首を刈ってやる」という脅迫も……“8割おじさん”西浦教授がそれでも語る「第三波、第四波は絶対ます」(2020/8/4(火) 11:45配信

野球に例えると、まだ2回表で新型コロナウイルス攻撃している段階です。僕たち理論疫学研究者は強固な対策を行わなければ流行収束しないことを『メジャーエピデミック(大規模流行)』と呼んでいます。それを第二波だと定義すると、今は本当の意味分岐点にさしかかっている。数年間にわたる長期戦を想定した対応必要です」

そう語るのは、“8割おじさん”こと西浦博・北海道大学教授(43)だ。

第3波は「必ず来る」 第2波経験北海道の備え(2020年6月20日 11時30分)

札幌医科大の横田一教授(微生物学知事と同じく「見えないウイルスの動き」を危惧する。

札幌市でクラスター感染集団)が発生した昼カラオケと、同じような環境がほかにないとは言えない。ウイルス病院高齢者施設などに入り込んだとき感染が一気に拡大して第3波となるおそれがある」

一方、札幌医科大の當瀬(とうせ)規嗣教授細胞生理学は、国内地域間往来の自粛要請の解除や、今後、徐々に進むであろう海外渡航制限の解除を心配する。當瀬教授は「人の往来が復活すれば、感染拡大の危険性が高まることは避けられない。空港などの検疫体制を強化してウイルス流入を抑えることは可能だが、複数の国を経由してくる人など、把握が難しいケースもある」と警戒する。

北海道医療大の塚本容子教授公衆衛生学)は「条件さえそろえば第3波はいつ起きてもおかしくない」としたうえで、こう指摘する。「人の移動が活発化すれば、感染が広がるのは仕方がない。大きな波になるかどうかは、私たちの行動にかかっている」

から見れば、全て正しい提言だった。

なお、11月には「今が正念場だ。今の逃すと対策が手遅れになる」という警告が、更に多くの専門家から出ていた。これは検索すればすぐ見つかる。あなたこそ、情報の入手源が偏っているのでは?

2020-05-17

anond:20200517131559

一教員の目線から

当時、一斉休校自体の是非は客観的には誰にも分からなかったと思う。

ただ2/27を待たずして、期末考査が終わったことを良しとして早々に前倒しで春休みにしている高校もあったので(都内)、予感はしていた。

私が当時思ったのは一斉休校の是非でなく、発表から休校までのスケジュールに対する疑問だ。これは多くの教員が感じたことだと思う。

一斉休校が発表されたのは2/27木曜の夕方、もう多くの教員は退勤している時間帯で、その内容は3/2月曜日から休校だった。

これはあり得ない。最低でも休校3/3火曜から小学校では3/4からにすべきだった。なぜか。

3/2月から休校ということは、2/28金曜が生徒の最後の登校日になるにも関わらず、そのための対応策を練る時間が全く取れないということだ。2/28金曜は朝から生徒が登校して来るのに、朝の時点では学校で何も決まっていないのだ。

まして、27日のそれは対策本部の決定だった。それが文科省各自治体の教育委員会→各学校と降りてくるのにも最低でも半日はかかる。校長はそそくさと校長会議に出かけていったが、ほとんど何も得るところなく帰ってきた。

2/28といえば、3/2の合格発表へ向けて最後点検作業などがあり、生徒も午前中で帰宅させていた所が多かったはずだ。本当に何も出来ず、生徒にはただ教科書を出来るだけ持ち帰り、学校ホームページを欠かさず見るよう伝えるくらいしか出来なかった。

休校開始のタイミングを1日か2日前倒しにすることが、防疫上大きな問題であったとも思えない。文科省含め、無能の極みだったと今でも思う。

2020-04-24

anond:20200424132801

日本オンライン授業の導入が進んでいない、のは正しい指摘。

新規感染者は10前後/日の韓国は、限定的に登校の時期を探る段階に来ているが、それでも「今月9から20日にかけ、小中高の全学年で新学期の授業がオンラインで始まった」とあるように、オンライン授業の整備を完全に終えている。

文科省が後手だなと思うのは、いまだに一教室に35~40名もの児童生徒を詰め込んで行う、対面授業の完全復活を前提としてしまっていることだ。

オンライン授業を整え、それを担保とした上で、限定的学校を再開するという韓国のやり方が正しい。

コロナ終息後も、対面指導オンライン授業を組み合わせた学習指導スタンダードになっていくだろう。

それが児童生徒の学習する権利保証する最善の策だ。

学校の99%以上 児童・生徒の登校へ感染予防準備完了韓国

http://yna.kr/AJP20200424002400882?

2020-02-20

anond:20200220155108

一教室に一人か、めちゃめちゃ広いな

横浜公立小中高校全部使っても3600教室もあるんだろうか

絶対統制取れなくて勝手に抜け出す人多発するだろうし

2019-06-11

大綱化を巡る歴史修正主義

河野太郎氏の私が一橋大学の教員を辞めた理由〜国立大に翻弄された苦しい日々

を読んだ。最後の方に次の一節がある。

これが分断統治であるということの意味は、「教養対専門」の対立は、「大学改革」を押し進めるための人為的対立だ、ということである

これは事実に反すると思う。「教養対専門」の対立は「大学改革」を押し進めるための人為的ものではなく、新制大学発足当初からある構造的なものである。そして、大学設置基準の大綱化を奇貨として大学側が旧教養部を解体したことで、むしろその対立が緩和されたと考えられる。

例えば、平成10年の大学審議会議事録に以下の認識が残されている。

大学審議会大学院部会(第102回)議事要旨

△ 教養部再編の時に各大学積極的になったのは、教官グループ内の差別がなくなるということがインセンティブになったから。これから大学専任学部専任という仕分けができてくるとすると、教養部の時に一度解決しているのに新たな差別を持ち込むこととなり、非常に強い抵抗があると思う。

また、旧教養部の成立から解体までを詳しく分析した第3章 教養部の形成と解体 一教員の配属の視点から 吉田文は、大綱化の背景を以下のように要約している。

P.61

一般教育に関わる規定大学設置基準から消えた背後には、一般教育のものに対する大学内外から批判不要論よりもむしろ一般教育のみを担当する教員やその所属組織存在に対する大学教員自身卑下格差解消の願望の歴史があったといってよいだろう。

もちろん河野氏も「とはいえ、大綱化によって、それまで存在しなかった教養対専門の分断・対立が生まれたという話ではない。その対立はずっとあった」と述べてはいるが、ではその対立とは一体どんなものだったのか。

吉田氏の論文から引用しよう。

P.65

民主化旗手のようにいわれて新制大学に導入された一般教育であるが、専門教育しか行ってこなかったうえに、新制度下の組織編成も専門教育を行う学部が中心であった旧制度下の大学には、一般教育根付く場がなかったのだといってよい。新制のもとでの教育スタートしてわずか数年のうちに一般教育の座りごこちの悪さは、どのようなタイプ大学にとっても問題となって、それぞれの方式解決策を見出そうとした。

で、一般教育の座りごこちの悪さはどのようなものだったかというと、

P.66

こうした(引用者注:教養部を法制化して学部格差を埋める)要望が出されるに至った背景には、教養部が劣悪な教育環境条件におかれていたことがある。名古屋大学場合では「学部だと・・・文科系教授三十二万五千円、助教授が十七万円。・・・理科系になると教授二十三万円、」助教授でさえ七十五万円になる。それが、教養部となると、教授でも文科系十三万五千円、理科系四十四万七千円。とても学部助教授諸君の足元にもよれない。」(名古屋大学、1989、p. 250)といった状況が記されている。こうした物質的な条件格差に加えて、「ごく最近のことだ。全学教授が顔をそろえた席上で『大学ではねぇー、こんな風にやっとるんだが、教養のはどうだね』と、・・・教養部の教授たちは、さぞくちびるをかみしめたことだろう」(名古屋大学、1989, p. 251)というような、条件格差身分格差とみなすような日常教員間には醸成されていたようだ。

このように、大綱化のはるかから深刻な「教養対専門」の格差対立存在したのである上記名古屋大のエピソードは1950年代後半から60年代初頭の間のものと思われるが、そのエピソードをわざわざ1989年発行の大学史に載せるぐらいだから、大綱化直前の大学内の空気推して知るべきだろう。そして、大綱化によってカリキュラム編成の裁量拡大が大学側に与えられ、このような格差是正するために旧教養部を解体することを大学教員側が決断したのである

ツイッター上には大学設置基準の大綱化によって旧文部省大学教養教育破壊した、という言説が蔓延っている。しかし、教養教育破壊したのは1990年代の当の大学教員である。「教養対専門」対立に関する河野氏の主張も含めて、これらは大綱化を巡る歴史修正主義ではないか

2019-06-05

anond:20190604223140

え、上司優しすぎだろ…

お前プライドのために大学院行ったの?

これは多分何もかもに言えることなんだけど、

所属が変わったら、何回でも「一年生」に巻き戻しになるんだよな。大学一年生→大学院一年生→卒業したら就職先の社員一年生。転職したらそのたび一年生に戻る。

これさえやればあとはずっと無敵!みたいなパスポート存在しないし、学歴とは別のパスポート必要環境がたくさんあると思う。業界経験パスポート資格持ちパスポートなど。院卒パスポートは、大学院を出た証明以外の何の効果もない。証明があるから、院で学んだことについてはプロになれる状態認識されるだろうけど…

上司たちから指摘されているような「あいさつ」「見やす書類作り」「電話応対」は、当然、院で学んでいないと思う。院で学んだ内容だけでこの世は回ってないんだよ。日常生活も名も無き家事で溢れているように、仕事にも「名も無き業務」「仕事暗黙のルール」が溢れてる。社会人になるまで知るはずないのは当然だから上司は逐一教えてくれているんだわ。院卒の人なら覚えも早いかなくらいの期待はあるかもしれないが、基本的にそれらの指摘にこき下ろす意図はない。

マジレスしたけどうんちなの?これ。

2019-05-22

anond:20190522193024

一教否定論者がやりたいのは単なる切り捨てだから

何より柔軟対応できるほど教師は有能じゃない

いつまで義務教育は画一教育を続けるのか 能力差や意欲差は存在する

俺は地方帝大の院生だ。

まり豊かではないので個別指導塾バイトをしている。

毎日いろんな生徒を教えていると、

anond:20190522115930

小学校プログラミング教育プログラミング言語を教えるのではないし

一教科として独立する訳でも成績がつく訳でもない定期

2019-04-27

anond:20190427215237

検索したらあった、青柳一教授が枕してきた教え子に見返りで問題漏洩した事件だね

尊師宇都宮尊師にやっちゃったのかな

2018-12-13

本当に誰でもいいなら○一教会入信すりゃいいじゃない

おまグンの漫画家もそれで結婚したよ

2018-11-03

医学部地域問題

https://charitsumo.com/interview/9259

ここに

奨学金の返金は年利10%

厚生労働省からの各病院へのブラックリストさらし者にし、病院への補助金を減額

ってことが書いてあるが、事実

もっといえば厚生労働省からの云々に関しては補足がある。

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASK984DS2K98UBQU00W.html(元記事削除のため)

看護学校学費の代わりにその病院一定期間働くことに対し、期間内退職しても学費返還必要ないとの高裁判決

労働基準法14条は、契約中の退職自由が認められない契約期間の上限を3年(一部職種は5年)と定めている

労働契約を果たさな場合損害賠償を予定した契約を禁じる同16条

という判例がある。

そういう状況のなかで地域からすり抜けたに罰則を与えるのはまずいと判断したのか、病院への補助金を減らすという間接的手段罰則を与える非常に姑息手段が執られている。

やろうとしていることは法律上認められていないんだけど、同じことを脱法的に厚生労働省がやっちゃう

地域問題ってのはそういう世界



んで、医学部地域問題に関して、よく言われるのが「それを理解して入学してきたのだから」という言葉

ちがう。

これについて説明したい。

地域入学者の処遇について受験時・入学時には細かい説明はなく、地域から脱出できないという説明はない。

それどころか入試要項や奨学金契約書などをよくみると契約が解除できる旨が記載されていたりする。

これは都道府県によって異なるが、ある県では

大学募集要項医師修学資金給付制度制度奨学金)の規程により、県内診療従事することを確約できる

修学資金制度規定:次のいずれかに該当するときには契約は解除される d:修学資金の貸与をうけることを辞退したとき

となっている。

地域から抜け出せないどころか、契約としては抜け出せるようになっているはずなのである

そのような契約のもとで大学はいってきた学生たちは6年生になって突然の理不尽に遭遇する。

大学から突然に、「地域枠どおりの就職をしないならば、卒業を認めない(卒業延期)処分とする」との通達がやってくるのである

ひどい場合は、就職内定を得た後に大学からこの事実を知らされ、内定辞退をして大学病院就職するか卒業延期かの決断を迫られたりする。

入るときには公式に認められた地域ルートからの出口はあったはずなのに、知らないうちに決定した非公式な慣例によりいつの間に出口はふさがれている。

「それを理解して入学してきたのだから」という言葉に対しては、こう返したい。

「そうでないことを理解して入学してきたのに、なぜそれを強制されないといけないのか」


ちなみに、理不尽に対しての意見を述べると、「大学に恩はないのか」「医師の育成には1億円かかっているのに」「たとえ実際にそういう規程であってもモラルとしてダメだ」「認められない」「納得できないなら退学すればよい」等々のわけのわからない暴言一教レベルではなく教授会レベルから滔々と説教される。

これが医学部地域問題現実

2018-07-11

万が一教の人はどう説得したらええんでしょうね?

俺がおかしいの?判断もらえたらうれしい。

ちょっとぼかして書くが。

子供がある行事に参加できなくなってしまった。

その行事は、それはそれは楽しみにしていて眼をキラキラさせてたのですごく残念がった。

んで、その参加できない理由が某感染症にかかったので、他の子うつすかもしれないからと。

そりゃインフルエンザとか重篤な症状起こさせるやつならこちらもわかる。

けどその感染症は例えるならちょっと鼻水出るくらいなもんで、

なにより国が「この感染症は症状がたいしたこといか集団生活OKですよ」と指針をだしている。

そしてうつさないようにする方法もあるので、もちろんそのケアしまからと伝えた。

けど返ってきた言葉は「万が一、うつるかもしれないから」「うつって、もしかしたら重篤な症状になるかもしれない」などなど。

いや、そんなこと言い出したら他の子も何かしらの病気が潜伏しててうつすかもしれんやん?

じゃあ全員問題ないと診察、検査してから行事すんの?

ゼロリスク言い出したらきりないからある程度リスク覚悟していくのは当然で

から判断基準として国が指針をだしてるわけやん。

けれども万が一、万が一言われて話がすすまなかったんですわ。

モンペ?間違ってる?

2018-06-10

袴田事件検察側の鈴木広一教授は検察の犬。

袴田事件再審可否が明日東京高裁で決定されますが、弁護側のDNA鑑定批判している大阪医科大学鈴木広一教授は検察の犬です。

この鈴木教授検察委託する鑑定人の常連で、検察の言いなりです。

昨年、DNA鑑定を巡るとある事件で、DNA型が犯人被告人と一部一致していないにもかかわらず、「突然変異」というありえない結論大阪高裁無罪になりました。

この事件は最終的に最高裁でひっくりかえり。この「突然変異」で被告人は逆転有罪となりました。

検察最高裁鈴木教授は完全にグルで、この「突然変異事件」は今回判断される袴田事件への布石だと考えられます

大阪高裁明日再審を認めないかも知れません。認められたとしても検察は即時上告し、最高裁で結局再審は認められないと考えられます理由は以上で示したとおり、鈴木教授検察の犬だからです。

こんなずさんで適当検察の味方だということがわかりやすい例は無いのに、新聞マスコミは追及しないなんて、考えられません。

検察メンツ。これが全てです。「突然変異」で冤罪を生む日本検察最高裁は腐りきっています

2018-04-24

anond:20180424144323

すごいなぁ。俺人生の最高でも80だよ

数学一教科だけなら83には届くんだけど

2018-02-11

お願いします「大丈夫、頑張れ」って言ってください(追記しました

下のごたごたは別に読まなくて大丈夫なんで、目に着いたらお願いします「大丈夫、受かる。頑張れ」って言ってください。

やばーーい勉強してなーーい

毎回こう言ってる

たから見ればうっとうしいのは分かってるけれど、本当に何をしても勉強できない

テストが3日後に2教科ある(物理化学生物物理

テストの日から二週間前に一教科の勉強をダラダラ始めて、

テスト一週間前にようやく初めてもう一教科の講義ノートを開いた

講義サボりまくりだったせいですべてが宇宙人の書置きのように見える

意味不明だった。

一週間で仕上がるはずない。

それから2日くらいなんとか勉強した。

一日何もしなかった

そこからもう何もしてない

後3日しかない。

今回ばかりはもう絶望してる。

どうしてこんなに頑張れないんだろう


追記13/02/2018

結局生物物理からは遁走しました。

朝まで頑張ったけど私の脳みそでは2日でどうにかなるレベルじゃなかった……。

物理化学も受かってるか分からないけれど、受かってるといいな……。

これから生化学あるの本当に無理

でもみなさん応援ありがとうございました。

しかったです。

2018-01-24

https://anond.hatelabo.jp/20180124070401

詳しくないので間違っているかもしれませんが

学校図書館」は制度上の名前なので

専用棟であっても

一教室であっても

多目的スペースや廊下一角に本がちょっと置いてあるだけでも

学校図書館です.そしてどの学校にも必ずあります法律で.

司書教諭」というのは学校教員の中で図書館運営の役を任されるために必要資格です.

本の選定,読書指導,利用指導はこの資格をもっていて,校長に「今年はお願い」と言われた人がやります

1校に1人は必ずいるのが望ましいし,12学級以上の学校には必ず配置されることになっています法律で.

授業等の通常業務もあるので基本的図書館にいません.

学校司書」というのは教員ではなく,司書の人です.

形としては司書教諭の下に就くのかな.

多分任期付とか非常勤とか嘱託とかつく公務員

一人で複数校を担当してることもあるとか.

から放課後まで図書館にずっと人がいる日があるならこれ.

その他に保護者等が貸し出しや整理だけするパートをしてる場合もあるとか.


そして,私の出身県は田舎県ですが,文科省調査によると学校司書率は全国でもかなり高いです.

私の小学校も1学年1学級という小規模校でありながら2教室分の図書館があり司書毎日いました.

国旗国歌問題を思い出してもらえるとわかりやすいんですが,

教育関係は都会/田舎より,県ごとの風潮,教育委員会の差が大きいということだと思います

いろいろ話を聞いていると,むしろ都会はベビーブーム期に学校急造して不安定な時期に

定着してしまった制度がたくさんあるような印象があります

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん