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はてなキーワード: オンデマンドとは

2020-07-01

まじでなんか無駄時間が発生しまくるわ。

今日は午後出社。さっきからなんか無駄なことが・・なんとかイニシアチブだかなんだか知らんが電話かかってくるし・・・個人情報漏れ起こしたからお詫びしたいとかどうたらこうたら・・いちいち電話してくんな!

別件だけど外国からメールで催促されるし‥しか英語から英語で返信しなければならない。面倒くさい。時間かかる。無視するわけにもいかんし、こういうのAIとかで半自動的に文章生成させれんかな?どうせパターン決まっているし・・テレワークに戻りたい!テレワークなら陳謝の電話とか相手せんでいいし......

別件やけど、めちゃくちゃ時間かけてオンデマンドマテリアル準備してそれで燃え尽き症候群なのに、オンラインでもやれとかクソみたいなこと言ってきやがって。相手させられたわ。20分弱で終わったったけど。甘えんな!100年に一度の有事ということでマテリアル準備に時間がかかっても歯を食いしばって耐え忍ぶだけど、・・やっとおわったんだからリベレーションしてくれよ!!!うそのことは忘れたい。

2020-05-24

テラスハウスって何?

テラスハウス』は、2012年10月12日から2014年9月29日に、フジテレビ系列の「COOL TV」枠内で放送され、その後はネットフリックスフジテレビオンデマンド配信されている日本リアリティ番組シリーズである。(Wikipediaより)

何だリアリティ番組シリーズって

なんでみんな当然のように知ってるんだ

はてブ検索しても全然ひっかからなかったぞ

っていうか例の女性、なんでみんな自殺だと決めつけているんだ?

コロナかもしれないじゃん

2020-05-19

NHK+の登録完了しました、と言うかこれ普通にテレビ見ながら仕事できるじゃん!って、もうこれテレビなくてもよくね?って感じで私の好きな料理番組とか見れたらいいなって思いました、が音が鳴らせない職場なので、やっぱり見ながらと言っても難しいかも知れません。

理想NHKとか民放とか関係なく、全番組が好きなときに見逃してもみれるようにして欲しいんですけど。NHK場合だとオンデマンドでも特選でも配信しいひんのんかーい!みたいな番組。だからオンデマンドのは解約してしまいました。

一部そう言うサービスあるけど、全てがまるっこそのままではないので、あんまり意味ないんですよね。

電子書籍でも紙版のものと全く一緒の内容だったら良いのに、電子書籍版だけは何かがはしょられたりして。

爆発的な普及のカギはそこだと思うんですけどね。

今日増田をいくつか書きましたが、爆発的には全くいつもと同じでトラバブクマがつきませんでした。

テレビ見てる場合じゃないので、仕事しあげて20時には帰ります

また明日よろしくお願いします。

2020-04-16

anond:20200416101950

著作権問題だろう。録画はまだ許可されていない。

オンデマンド授業や対面授業を伴わないリアルタイム配信授業のために教材をインターネット送信することが、権利者の許諾なくおこなえるようになりました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200409-00011044-bengocom-soci

2020-04-02

はてなエロゲ広告がうざい。

ディスプレイ広告っていうのかDSP広告っていうのか分からないけど、

増田に貼られてるやつ。

俺はアクセスしたこといから、オンデマンドってことじゃないと思うんだよ。

同じ広告が2つ並んで表示されてて、ほんとうざっ。

何とかなんないかなー。

2020-03-29

anond:20200329152208

クィア・アイが面白い

あとオリジナル映画はまぁまぁ面白い

アフリカドクターとかよかったぞ

フランス吉幾三的なラップでヒットを飛ばし黒人ラッパー父ちゃん主人公の実話

たまにドキュメンタリーアニメ映画館で見なかった映画を見るくらいだけど年単位継続

Hulu契約しているけどナショジオ見るくらい

ナショジオ単独オンデマンドあったら契約するんだけどな

2020-03-23

anond:20200323173820

うむ

フジテレビオンデマンドしか見れないのであればネット的にはそうそう盛り上がるものではない

なんだかんだせめてバンチャであればなんとか…

2020-03-02

[]

いっぱい洗濯した

羽根布団のカバーとかも。

乾いたけど、他のカバーにしたよ

3月だもんね。

近所の公園からめっちゃお子さんたちの声スゲー

のびのびとしてて良いね

自己責任しまぁ戸外だから大丈夫でしょう

ひょっとしてあしたひな祭りじゃん。

バナナ豆腐ドーナツ作ったよ。

超美味しい。

麒麟がくるオンデマンドで見逃し配信で。

よきよき。

ごはんをまとめて炊く。

毛玉が出ていた、あったかい部屋着を処分

2020-01-24

anond:20200124192249

受診率をネットからも取りたくて格好だけオンデマンドをしとるから

やる気ないのは当然

2020-01-20

(もう今日だけど)オンデマンドで「麒麟が来る」みようっと。

ではではおやすみにゃさい🐈よく休めますように。

お薬とかもいいけど、寝具(枕・マットレスなど、腰痛とかヘルニア用のもあるみたいだよ)を考えて

替えてみるのも睡眠の質に影響があると思いますニャ。

レンジであっためるタイプの血流促進系のグッズって、体の上に乗っけてもいいけど、タオル敷いて

その上に寝てもあったかくていいよー(低温火傷に注意だけど)

2020-01-02

年賀状松の内増田書く可出す魔に地鵜の妻はうょ慈顔ね(回文

おはようございます

ドンドン!ヒューヒュー!パフパフ~!

新年2日目あけましておめでとうございます

なんだか街中は静かな感じがするけど、

人通りはある程度あるから何か変な感じねと思ったらまだお正月2日目なのね?と思いつつ、

今年はまったりとすることを決め込んで早2日目でもう退屈だという、

もうさ新春セールPS4でも買うかーって勢いなんだけど、

これって以前のPS1から3までのゲームは遊べないの?

そうなるってーと何を遊べば分からいから結局は意気消沈しまくるのよね。

実家テレビ4Kの画面から音が出るやつで

言われてから気付いたけど、

今どうなってるのって思った矢先コレ後ろからテレビたたいても北川景子は出てこない仕組みで、

あーなんかゲームしに行くだけで実家に帰るのもなんだかなーって思いつつ、

じ、実家ハイスペック4Kテレビを手に入れて早速装備をしているけど、

4K対応放送番組がないというすってんころりんの助なオチだってうからまったくよね。

昨日夕方帰り道スーパーに寄ろうと思ったけど、

ああそっか元旦休日でお休みだった、

この私の食材買えない難民は何処を彷徨えばいいのかしら?と思ったら

ジャスコマイカルイオンがあるじゃないイオンがって思いつつも

これまたお正月で車がごった返しまくりまくりすてぃーで

駐車場に入ったはいものの、

出るまでに2時間かかるやつだーってもはやここでも意気消沈すぎる結末を迎えたくなかったので、

ここは大人しく映画でもオンデマンドで観るかーなんてITすっかましたいところでもあるんだけど、

地味にメルカリの発送もしつつお手伝いでちょこっと出歩いたりはするから

それはそれでいいお正月ですねって

この時期でもゆうパック翌日届くとかどんだけ年賀状少ないのかしら?って思うわ。

うそう、

年賀状未だに書けてないけど松の内にまでに書けばいいってググったら出てきたので、

もう早々に松の内チャレンジと言うことでリストアップよ!

締め切りを延ばし伸ばしにしてルからいけないんだと思うし

私にノリスケさんみたいな編集者がいても上手く言いくるめて締め切りから逃れる自信はあるわ!

やっぱり自分に厳しくしなくてはいけない今日この頃

他人には甘くありたいものね。

怒ってばかりいられない、

そうだ今年は起こらないとしにしてみるのはどう?

でもそれ6秒ぐらいで守れなさそうな今年の目標なんだけど、

そんな私の年賀状の住所リストは、

結局見当たらなくて、

きっと古いパソコンの中に入ってるんだなぁ-って

これまた起動させるのが面倒くさい配線とか分からないし!

今度は住所をしっかりUSBに入れてポッケに入れて叩いたらリストが減ったらいいんだけど、

そんなことはないわよねー

あー65536通の年賀状を書くのは松の内までにはもやは無理そうじゃない?

このぐらいの枚数ってもう工場レヴェルなので

年賀状印刷ファクトリーにお願いしたいところね。

まあ話半分としても3万枚よ!

どえらいわ。

そう言えば私どこかにPSPがまだあると思うんだけど、

それ探して充電してみようかなと久しぶりに思い出したんだけど、

これってもうゲームって買えないのよね?

ミスタードリラーの追加クエスト私大好きだったのに、

これも無くなっちゃうから

1000mチャレンジクリアするのはもう飽きたわ。

まあ久しぶりに掘るかーって感じね。

松の内まで時間はあるから一旦はそうするわ!

うふふ。


今日朝ご飯

外出時に駅うどん鶏天ざるうどん決めてきたわ。

ちょっと寒いから身体冷えちゃいそうだけど、

鶏天は揚げたてなので美味しいわよ。

にしてもまだ2日だというのに営業してて偉いわねって思うわ駅!

自体ずっと営業してるっての凄いわよね。

おかげでうどんも食べられるわけだし。

今日デトックスウォーター

年末に買っておいたグレープフルーツネーブル定番柑橘系ウォーター

ちゃん時間があるから仕込んでみました。

搾らず面倒くさがらずちゃんと輪切りにして映えるバージョンのです。

やたら最近のど渇くからよっぽど乾燥してるのかしらね

みんなもお正月からって油断してないで

水分補給はしっかりとね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-12-31

anond:20191231235504

課金したらオンデマンドLIVEで観れるとおもってたのん……。

1日ちゃんとみます!!

Twitterちょっとあってめっちゃみた。

白組おめでとう

凄く良かったです、どっちも!!

2019-12-28

2010年代アニメ総括(個人の感想です

個人の感想です

アニヲタ歴は22年くらい?

 

魔法少女まどか☆マギカ

私はアニヲタとしては00年代世代で、攻殻機動隊ハルヒが印象的だったんだけど

その様相がガラッと変えたのがまどマギだった

とは言えあそこでどっぷりハマったのは当時学生だった子達だと思う

90年代00年代経験してきたアニヲタ的には多分「なんかバズったね」程度だったのではないか

 

まどマギは色んなものをもたらした

オリジナル深夜アニメでここまでいけるという前例

・3話で驚かせるとか、10話でひっくり返すという構成

・絵柄とストーリーギャップ

百合

映画資金回収

 

珍しく企画勝利した作品であり

それを当てにして上手くいかなかった作品も多く生み出した

個人的TV版は非常に熱狂したんだけど、映画版をまだ積んでると言う程度ではある。見なきゃ・・・

 

ただこういう衝撃系作品って類似作品を出しても上手くいかないイメージが有る

実はエヴァもそうなんだよね、20年に1個くらい爆発する感じ?

 

化物語シリーズ

調べたらアニメ化一発目が2009年夏らしいが、そのブーム2010年代を彩ったと言って良いと思う

実はこれも途中で止まってるので語る資格がないんだけど、ふれないわけにもいかない作品でもある

といってもこれは西尾維新新房昭之節が極まった作品であって、他のアニメへの影響はほとんどないかもしれない

オンリーワン

普通に世界が完結してて普通におもしろ

 

主人公がひたすら語る作品といえば、ハルヒ物語シリーズが思い浮かぶけど他にあるかな

 

そういえば、ネットでの話題性に比べて円盤の売上がかなり高かったのが特徴的だったね

 

進撃の巨人

これもオンリーワン系だと思う

大変面白いけどそんな売れると思わなかった系でもある

2010年代は「面白いけどそれマイナー系だよね(ジャンプでやるようなタイプじゃない)」というのが正当に売れた10年だと思う

私の趣味に近づいた感じなんだけど、私みたいな奴が買ってるのかもしれない

 

鬼滅の刃

面白い上にアニメクオリティが非常に高かった

2010年代はとにかくクオリティ向上が目についたと思うが、その集大成のように思えた

 

あと2010年代らしいと思ったのは主人公性格

とんでもなく善良なあたりが現代日本っぽい

昔はもっと「根はいいやつだけどヤンチャ」とか「根はいいやつだけどスケベ」とかそういうのが多かったと思う

 

プリパラアイドルアニメ

本当はアイドルアニメでまとめるべきなんだが私がちゃんと見ていないせいでまとめられない

 

アイカツ! 2012年(みてない)

ラブライブ 2013年(みてない)

ろこどる 2014年(見た)

プリパラ 2014年(見た)

デレマス 2015年(みてない)

SHOW BY ROCK!! 2015年(見た)

ゾンビランドサガ 2018年(見た)

バンドリ 2018年(みてない)

Re:ステージ! 2019年(見た)

まだまだある!

 

2010年代は確実にアイドルアニメブームになっていた

もちろんAKBという文脈があったからではあるんだけど

アニメフォーマットが作りやす

3DCGの強みを最高に活かせる

スポ根文脈があるから、いい話にもできるし女子ウケも狙える

声優アイドル化、産業構造の変化

 

みたいないろんな絡みで猫も杓子もアイドルアニメだったと思う

私はドルオタではないしライブには興味がなかったが、最先端3DCGで踊るアイドルには目を奪われたし

それに負けじと手描きで挑むのも面白かったし

スポ根要素が強いストーリー結構楽しめた

というかプリパラで何度か泣いた

 

探偵オペラ ミルキィホームズ

調べたら放送2010年だった

何気にこれもいろんな影響を撒き散らしてる気がしてならない

2010年のシュールギャグと言う感じのアニメでした

 

このアニメ声優アイドルの方で影響が強い気がするが、私はそこら辺疎いので語れない

個人的には「森脇監督ふでやすかずゆき」という最狂タッグがプリパラという女児アニメミルキィホームズ再現したのが衝撃だった

ちなみにふでやすかずゆきはゴチうさもやってたりする

10年代で崇拝するスタッフの一人になったのは間違いなく

ふでやす脚本回ではコメントで「ふでやすwww」と草をはやしている(これは私だけではない)

 

シドニアの騎士宝石の国BEASTARSなど

2010年代3DCGアニメーションが普通に放送される時代となった

ようやくと言う感じ

3DCGを省力化のためにつかうというよりは、表現の幅を増やすために使っていたのが印象的だった

場合によっては一部を作画にするというのもあったらしい

楽をすることなど考えておらず、クオリティをがるために戦略的に省力をしているようで、頭が下がる

 

そもそもアニメ業界全体で、気づかないうちに3DCGが使われているらしい

3DCGは旧来の方法と融合したようだ

 

gdgd妖精sてさぐれ!部活ものけものフレンズケムリクサ

「誰が」と言う部分を語るとわけわからなくなるので、手法について語ると

一見すると品質の高くないように見える(MMDのような)3Dモデル使用してアニメを作る手法

2010年代はこれがかなり伸びた(広まったわけではない)

この手法の強みは何より制作期間の短さにあって、できるだけ少人数でアニメを成立させるならどうするかの局所最適解のように見える

素早く作れることで何度も内部でバージョンアップを重ねることができ、面白さ向上に繋がってると言う話はなるほどと思った

アジャイル開発だ

 

こういう少人数制作の流れはあまり無いんだけど

異世界かるてっとの制作所も最近注目している

あれはソシャゲアプリキャラを動かす手法と同じだよね?

 

けものフレンズ

上のラインからやはりけものフレンズは浮いてる

SNS考察し合う前提で色々仕掛けておくたつき監督流には唸った

 

ちなみにけものフレンズは私が2010年代にハマったアニメ5指の中に入ると思う

初動で増田に5つくらい日記を書いて伸びたのが懐かしい

 

ゆるい百合アニメきらら

けいおん2009年初出、ひだまりスケッチ2007年初出、ゆるゆり2011年初出らしい

その流れを組んだゆるい百合アニメは明らかに2010年代全盛期だったと思う

もはや一つのジャンル文化形成してしまった

 

2014年にご注文はうさぎですか?が出た前後あたりから、明確にきらら系を意識されるようになったと思う

おおよその雰囲気として

ほとんど女キャラしか出ない

・故に男女間の恋愛話に発展しない

友情や行き過ぎた愛情はある

・緩めのギャグ

・落ち着いた雰囲気

 

みたいなものがあると思う

見ているのは9割くらいが男性で、どうやら癒やしを求めているらしい

かくいう私も難民だけど

 

2010年代特に流行ったのはここあたりか

ゆるゆり2011年)

きんいろモザイク2013年)

のんのんびより2013年)

ご注文はうさぎですか?2014年)

NEW GAME!2016年)

ゆるキャン△2018年)

 

実際にはこの3倍位の数にはなる

 

桜Trickcitrus

ゆるくないガチ百合アニメもちらほら出てきた

緩いほうが人気らしいが、私はガチ大好物

 

ゆるキャン△ふらいんぐうぃっち三ツ星カラーズ

女だらけのアニメと聞くと、普通はお色気路線だと思うだろうが、それだけじゃ説明がつかないアニメがちらほら出ている

重要なのはもっと別のところにあるのかもしれない

こういうのを並べてみて気づくのは、大抵何か趣味地域の紹介アニメであることが多いと思う

たまたまかもしれないけど

 

テコ入れ回って果たして本当にテコ入れ回なのか?

 

侵略!イカ娘

イカ娘2010

面白くないけど可愛い」などと揶揄されて結局成功したので

かわいいは正義だということが証明された

 

私に天使が舞い降りた、うちのメイドがウザすぎる!

これだけポリコレが極まった2010年代において、真正からロリコンアニメをやる流れがあってちょっと笑った

ただ昔と違って、一個メタ構造になっていて、1人大人がいることが多い

ロリアニメではなく正しく「ロリコン(でギャグやる)アニメである

ただ可愛いとかじゃなくて構造的に成立してるのがなるほどと思った

示し合わせたわけでもないのに、この2作品構造がかなり似ているのも面白い

 

ここにロウきゅーぶ!天使3Pを入れるかどうかは迷う所

 

ヤマノススメゆるキャン△ダンベル何キロ持てる?といった趣味アニメ

話を作るに当たって下地にするものというのがある程度戦略的パターン化されて行った

その中で趣味フォーカスをあてた作品が目立ったと思う

10年以上前ならアニメの主役は「世界を救う」みたいな話で、趣味雑学アニメでは脇役だったと思うが

2010年代は明らかに主役のポジションにそういう趣味雑学作品があったと思う

おっさんがやってそうな趣味女の子がやるだけでおっさんは喜ぶようだ

(ちなみに「世界を救う」から趣味アニメ」の間に「部活アニメ」が挟まると思う)

 

そしてこういうのが流行るとどうやら世間でもプチブームが来るらしい

これはアニメ火付け役なのか、火がついたかアニメをやったのかどっちなんだろうか?

 

ガールズ&パンツァー咲-Saki-

咲は初出が2009年だった

 

両方とも大ヒットしたために単体で文化っぽくなっているが

これらも「主に男がやってる趣味女の子やらせよう」の系譜

  

いろんなマニアック知識スポ根に落とし込んでいったのは非常にうまかった

 

ソードアート・オンラインアクセル・ワールド

xRを題材にしてるあたり2010年代らしい

類似品がかなりあったなかで一番成功したのでは?

私は2期までしかみてないんだけど

00年代ラノベ系譜を受けているので、今見ると少し懐かしい感じがする

2012年頃の中二病の受け皿になったのは間違いない

 

なろう系、Web小説系、Web漫画

触れるには荷が重い、そして私に語れる気がしない

特になろう系

 

ジャンル内で色々なアイディア蠱毒をやった結果、驚くほど面白い作品が出てくることもある

 

魔法科高校の劣等生最初楽しみ方が全くわからないまま見ていたが、ニコ動で見ていたら最終的になんか楽しくなっていた

 

この素晴らしい世界に祝福を

腹抱えて笑った

確かこれでなろう系の印象が変わった

色々な出来事イレギュラーに思えるんだけど、コメディとしてみれば割と基本を踏襲してたりするので異世界転生に先入観を持っていたのは自分のほうだと気づいた

 

オーバーロード転生したらスライムだった件

これだけじゃないんだけど

主人公魔王サイドとか、悪役というのが目立っていたと思う

そんなの昔からあると言われそうだけど、精神レベルで悪役というのは昔はそんなに無かった気がする

 

(ここにはたらく魔王さま!や、まちカドまぞくを入れるとよくわかんなくなりそうだけど)

 

シュタインズゲートゾンビランドサガ

宮野真守が演じるだけで面白い

2010年代声優の影響力も強く感じた

 

キルラキル

TRIGGERすげーってなった作品

すごい爽快感だった

 

ピンポンモブサイコ100ワンパンマン

これ一緒に語ると怒られそう

漫画だとこういう描き方あるけど、アニメのようなチーム制作ではきついでしょっていう作品結構すごいクオリティで仕上げてきた年代だと思う

愛と執念と労力を感じた

 

メイドインアビス、ゾンビランドサガ

2010年代死生観まで考えさせるアニメが目についた

そしてここらへん、題材としてはマイナーになりそうだったのに一個突き抜けて人気作になったのが意外だった

視聴者の年齢が上がってるのかも?

 

死生観の流れで行くと少女終末旅行なんてのもある

 

ジョジョの奇妙な冒険魔法陣グルグルおそ松さんセーラームーン

2010年代は、リメイクアニメ成功した10年だったと思う

昔はリメイク作品がそこまで成功するイメージがなかったんだけど、2010年代はかなり安定していた

おそらくスタッフの中に純粋に少な人がいたから?

といっても上手くいかなかった作品もチラホラあるんだけど

 

その他、触れていないもの

SSSS.GRIDMAN

非常に面白かったけど、特撮が一ミリもわからないので何も言えん

 

プリキュアアイカツなど 見ていない

ロボ・メカガンダム系 ほぼ見ていない

映画系 ほぼ見てない

BL ほぼ見てない

ソシャゲ系 見てない

 

他にも触れていないものが多いな、触れたいけどどう捉えるか難しいもの

ゴールデンカムイ

Dr.STONE

いぬやしき

悪の華

魔法陣グルグル

ワンパンマン

監獄学園

本好きの下剋上

てーきゅう

弱虫ペダル

銀魂

・斉木楠雄

約束のネバーランド

神のみ

・僕ベン

 

2010年代の特徴まとめ

クオリティの向上

3DCG実用

アイドルアニメブーム

百合アニメブーム

SNSオンデマンドという時代背景

 

こんな感じかな?

クオリティの向上により「背景が主役」みたいな落ち着いた雰囲気アニメも作れるようになったと思う

女性向け・BLアニメも台頭したはずなんだけど追ってないかわからん

あと個人的にはニコニコ動画アニメが見れるようになったのが大きな変化だ

コメントを見ると伏線の取りこぼしや背景の遊びなどに全部気づくことができるので楽しい(代わりにネタバレを踏むが)

 

2010年代に縮小したもの

ラノベ

ギャルゲ

 

2020年代の予想

なろう系、百合系、部活系は結構食いつぶしていると思うのでそろそろ縮小しそう

アイドル系はもう少しで食いつぶしそうな感じがする

流行り廃れはあっても全体的にボリュームが全体の変化は感じないかもしれない

  

3DCGが使える会社が増えてきたので、そっちはまだ伸びそう

というか半分くらい置き換わるかもしれないね

 

中国から何か予想外の動きが来そう

2019-12-26

年末プリウスダイハード増田スマンかどー灰打数リプの詰まんね(回文

も~う幾つ寝ると和尚がツー!

ヘイ!ヘイ!ヘイ!

おはようございます

ということで、

年末年始面白いテレビとかネットとか探して見まくりまくりたいところだけど、

このときばかりはザテレビジョンを買ってしまいそうな暮れよね。

なんかここぞとばかりに本屋さんでザテレビジョン買ったら、

本屋店員さんに

ああこの人年末年始の特大号買って張り切ってる人だなって見られたらもう生きづらいので、

普通に日経ウーマンを重ねて、

いやこのザテレビジョンはついでに買うんだなって装いを漂わせつつ、

本屋の帰りには今日休みのはずだけど

年末年始で忙しく開店して今日も頑張っている定食屋さんに駆け込もうという最後のご挨拶も兼ねて、って思われそうよ。

とりあえず

なんだかハードディスクレコーダー調子が悪いような気がしてやまないので

いよいよ買い換えか!とその前に

録ってあるもの全部見なくてはいけないのよね。

お気に入り番組は新しいレコーダーコピー出来ないのが

なんともこのデジタル時代の旧機種の悩みでもあるし、

マウスでぐいっとファイルコピーするのとはどうやら違うみたいなのよね。

そこらへん録画番組の取り回しが面倒くさいので、

もはや今はテープに移し替えて永久保存版なんて出来ないのよね。

あとからオンデマンドで見られるならいいけど、

いつまで見られるかって案外期限があったりするから

見よう!って思った矢先の私的には期限が切れちゃっててもう私切れちゃうわ!ってプンプン怒りスティックフィアヤー発動って感じなのよね。

から小まめにチェックしつつ、

確認はしているんだけど、

いっそのこと壊れちゃったら諦めがつくってもんよね。

こんなこというと言霊になって

本当に壊れちゃったら嫌だけど、

からそっと良い子でいてねとなだめているの。

ご機嫌伺いが大変よ。

なんでも録画一覧を見るとフリーズしてしまうと言うなんとも本末転倒しまくり大回転なのよ。

そんでもってレコーダーを電源入れっぱなしにしていると、

1週間ぐらいでフリーズしてしまうという事態にも。

本当に困っちゃうわ。

あのね、

実はうちの事務所ミカン倉庫

車が突っ込んで本当はそれどころじゃないけど、

それはまた今度書くわね。

私の所に電話がかかってきて、

もしかして車種ってプリウス?って聞いたらビンゴ中のビンゴ

本当にプリウスだったから笑っちゃいそうだけど笑えない感じで、

ニュースプリウスミサイル今日も、みたいなの取り上げてるけど、

まさかマサカリ担ごうとも思わないほど

そんな自分身の回りで起こるなんて!

プリウスミサイルがよプリウスミサイルが!

うその当時はみんなビックリして、

それこそユッキーナばりに事務所総出で!って駆けつけたんだけど、

私はあいにく電話番しなくちゃいけなかったので、

その様子は見れなかったんだけど、

行った人の携帯から送られた写メは、

あなたいつまでガラケーなのよ!ってツッコみそうな画像が粗い記念すべき写メ一号機の携帯電話から送られたそのピクセルは幅240とか!

うそんなときにそんなボケは要らないからって縦幅は360ピクセルぐらいで!って言うところだったわ。

改めてちゃんとした写真を送ってもらったんだけど

その光景はお正月に観たい映画ナンバーワンダイハードの様で

あなた屋上から落ちて死んだんじゃないの?って悪役の人が生きて次作に出てきた感じのダイハード感で

幸い人間プリウスミサイルの中身の人は生存してたいした怪我もなかったって言うから

やっぱりここは弁護士特約よね!って思ったし

いくら対物無制限と言えども

新宿ビルに車が突っ込んだ勢いでビルドミノ倒しみたいに5つぐらい倒れちゃったら

さすがに対物無制限でも保障できないわよね?そこのところどうなのよ?って聞きたいところだけど、

平成から令和に変わったんだし

ああ令和世代は!なんて言われると思うからそんなことにも備えておかなくてはいけないわ。

あとでシンゴジラの倒したビル保障についてググってみるわ。

とりあえず

本当にプリウスミサイルには気を付けた方がいいし、

夜道をヘッドホンで歩いているのも危ないから、

後ろから忍び寄ってくるプリウスには充分注意よ!

この年末年始に!って時によりによってよ。

本当にみんなも気を付けてね!

うふふ。


今日朝ご飯

ハムレタスサンドのシャキシャキ感を堪能しつつ

いただくホッツコーヒー私服を肥やす至福の一時だわ。

別にし、私服は肥やしてないわよ。

私服だけにタンスの肥やし!って。

デトックスウォーター

白湯代わりに飲むホッツグリーンウォーラーでもいいしホッツジャスミンティーでもいいから、

かいものちょっとでもいただいて身体目覚めさせたい茶!よ


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-12-03

31日出ないのかぁ。

じゃ、オンデマンドはなしかなー。

まぁ酷い顔の今の私に言われてもゾッとするでしょうけど。

2019-10-21

[番外編]ラグビーW杯 準々決勝概観準決勝展望

こんにちは

レビュー増田です。

日曜の日本×南ア戦、結果は少し残念なものとなったが、ちょっと苦し紛れっぽくポストしたプレビュー試合の見所を紹介でき、観戦の良い補助線になったというコメントいただき、多くの人に楽しみを提供できたかもしれないと思うと嬉しかった。

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日本代表の試合となると、勝ち負けの結果が最大の観戦ポイントとなるのは避けがたいが、そうなると負け試合になった時、ただ悔しい、辛い、つまらない、みるんじゃなかった、という思いも心に湧き上がってしまう。

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増田としては、それだけではなくて、事前に何をもって戦いに臨み、実際にフィールドで何が起きているのか、というところに目を向けて、このスポーツ面白みを発見できる見方を知って欲しかった。

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また、見方において日本戦だけでなく他の試合においても思うところあり、スコットランド戦レビューでも触れたように、「勝者の物語」はまた「敗者の物語」という側面を持っている。

日本に敗れたチームや、強豪に敗れたチームの詳細にも触れて、普段の観戦よりもう少しだけ多くの視点から風景を共有したいと思った。

そう言った意味では、ウェールズ×ジョージア戦や、ちょっと説教を頂いた日本×スコットランド戦レビューも、その遂行面ではともかく、視点としてはまあまあ気に入っている。

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さあ、準々決勝の4試合だが「多分リアルタイムで観るの難しいっぽいなー」と言っていたものの、蓋を開けてみるとクアラルンプールから帰国便は6時間余りあり、機内のモニタでも国際スポーツチャンネルがあったので、19日の2試合リアルタイム観戦ができた。

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さらに、南ア戦の翌日は1週間の旅の疲れを癒すために休暇をとっていたので、オンデマンド放送ウェールズ×フランス戦も観戦できた。

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詳細なレビューは書ききれないが、これらの試合概観し、準決勝展望についても触れたいと思う。

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イングランド×オーストラリア試合は、伝統的な重くてシンプルフィジカルラグビーに4年で鍛え上げた強力なオープン攻撃を組み合わせたイングランドの「進化フィジカルラグビー」と、「ストラクチャー」ではあるが地上戦のランで組み立てる今となってはクラシカルオーストラリアの「シークエンスラグビー」の激突となった。

シークエンス台本)」と言いながらも、オーストラリアはその布陣においてSHウィルゲニア、SOのクリスチャン・リアリーファノ、FBカートリービール試合タクトを振れる3人を並べ、トリプル司令塔攻撃冗長性と予測不能性を加えていた。

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しかし、その3人をもってしてもイングランドの強固なディフェンスの穴を見つけることができず、長時間ボール支配したにも関わらず、その時間に見合ったスコアを獲得できなかった。

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スタッツをみることができるなら、「ボール支配率(possession)」と「ゲインメーター(meters made)」に注目してほしい。

オーストラリアは62%もポゼッションし、イングランドの2倍以上の距離メイドした。

にもかかわらずスコアにはつながっておらず、これは多くの場合エラーディフェンスにあって突破ができなかったという事で、非常に効率の悪い攻めをしていたことを意味する。

このことの視点をひっくり返してタックルに注目してみると、イングランドタックル数において86回のオーストラリアに倍する193回のタックルを見舞っていたにも関わらず、オーストラリアの13回のタックルミスに対して21回のタックルミスしかしていない。

6.6回に1回捕まえられなかったオーストラリアに対し、倍の数を試して10回に1回しかミスしていないということだ。

イングランドディフェンスのなんと強固なことか。

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効率無視したメーター数と運動能力で圧倒するのはオーストラリアスタイルであり、簡単に変えるのが正しいとは言い切れないが、ボールを持たずに白い壁を作り、切り返しからの一発で獲るのもまたイングランドスタイルであり、オーストラリア自分たちプランに持ち込めたが、遂行の面でイングランド問題を突きつけられた、という形になった。

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オーストラリアイングランド、双方のHC、マイケル・チェイカエディー・ジョーンズコーチボックスでブチ切れる事で名高いが、フラストレーションの溜まる展開も、結果はかなり一方的ものとなり、チェイカはキレるというより憮然としてしまった。

こうしてイングランドが準々決勝に次いでまたも準決勝に一番乗りした。

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スタイルを貫いたのに壁に跳ね返される展開となった第一試合だったが、第二試合増田さらに息を呑むような衝撃的な光景を目の当たりにする。

ニュージーランド×アイルランド

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今年のテストマッチオールブラックスを破り、直前まで獲得した世界ランキング1位を引っ提げてW杯に乗り込んだアイルランドだったが、彼らはその「1位」という数字の当てにならなさを残酷なまでに突きつけられた。

もっと確実な数字で。

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36%しか獲得できなかった「地域獲得率(territory)」、オールブラックスと比して8割ほどの回数はボールキャリーできたのに半分ほどしかメイドできなかった「ゲインメーター(meters made)」、クリーンブレイク僅か2回、そして最終スコアの46−14は、「どんなプランを持っていたにせよ、ほとんど何もさせてもらえなかった」という事を意味する。

守備においては悲劇的ですらある。

オールブラックスとほぼ同じ回数タックルを見舞っていたにも関わらず、2.5倍もタックルミスをしてしまい、8回ものターンオーバーを喫している。

実際見ても、あの緑の壁が地上戦でズルズルと下がっていたのは恐ろしい光景だった。

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オールブラックスはアーディー・サヴェア、ブロディ・レタリックなど強力FW陣が躍動し、コーディーテイラー、デーン・コールズ(驚くべきことに2人ともFWだ)、ジョージブリッジなどの驚異的なランナーが次々とラインを破り、アーロンスミスボーデン・バレッドがその閃きで違いを作り出したが、増田個人的POMとしてSOのリッチー・モウンガを挙げたい。

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この地味な司令塔は、敵陣に侵入し、すわ驚異的なアタックが始まるぞという時でも、デフェンスラインが浅いとみるやゴロパントを蹴って22mのさらに深くからセットプレー相手に強い、ボールが暴れるやドリブルで蹴だしてボーデン・バレットへ脚でのパス

黒子に徹しながらも異常な反応速度と驚異的な回転の早さで黒衣の王者を動かした。

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後半2トライを奪ったアイルランドだが焼け石に水

緑の巨体を一蹴したオールブラックスが今度は白い壁がまつ準決勝に駒を進めた。

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かい数字の話が続いたのでスタッツからは少し離れることにしよう。

ウェールズ×フランスは、準々決勝で唯一、1点を争うクロスゲームが演じられた。

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緑の芝に赤と青のユニフォームが映える一戦は、個人の閃きで予測不能攻撃を仕掛ける青のフランスに対し、壁を作って切り返し、直線的なランとハイパントサインプレーからの一発を狙う赤のウェールズという展開となった。

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前半からボール支配し、次々と不確実性を突きつけるフランスに対し、守勢に回るウェールズは、数少ない攻撃のチャンスを得ても、ダン・ビガー、ガレス・デービスリーアム・ウィリアムズ個人しか出来ることがない。

そもそもウェールズは3フェイズ以上の攻撃になるとすぐに手詰まりを起こしてしまい、そこから先はキック個人技と密集戦くらいしかやることがなくなってしまうのだが、その3フェイズの切れ味で尸の山を築いてきたチームだ。

ボールをもってジャズセッションを奏でたいフランス相手に気分良い時間提供してしまう。

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しかし、しかしだ、フランスにはなぜかW杯で顔を出す、悪い、致命的に悪いクセがある。

前回W杯で密集のどさくさに紛れてオールブラックスリッチー・マコウに芝との挟み撃ちにするプレスパンチを繰り出し退場者をだした様に、今回もLOセバスティアン・ヴァーマイナモールのどさくさに紛れてウェールズ選手に肘打ちを見舞ってしまう。

しかもこれがレッドカード

掲げられた赤いカードは同じ赤のジャージを着たウェールズにとっては幸運カード、青のフランスにとっては逮捕状に見えたことだろう。

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ここからウェールズは徐々に息を吹き返し、ついには土壇場で勝負をひっくり返した。

フランスは優位に進めていた試合を自ら壊してしまい、涙を飲むことになった。

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W杯が始まってからというもの、「あーこりゃマズいな」という状況を執念でひっくり返し、薄氷勝利の道を踏み抜かずに歩き続けるウェールズは感嘆に値する。

毎度毎度、怪我人の穴埋めで呼び出されて司令塔になるW杯男、ダン・ビガーは、男であればこうありたいと思わせる勝負強さだし、肘打ちを食いながらもPOMに輝いたアーロン・ウェインライトは全てのパパが見習うべきで、父たるもの大男はちょっと厳しくてもヤンチャな娘の肘打ちくらいには耐えないといけない。

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土壇場に強い男たちの活躍準決勝3番目の椅子ウェールズのものとなった。

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そして準々決勝最後試合は昨日のレビューで書いたとおり。

4番目の椅子の獲得者は南アフリカだ。

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準決勝ニュージーランド×イングランドウェールズ×南アフリカという組み合わせとなった。

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ここで準決勝2試合展望について考えてみたいと思う。

ニュージーランドイングランドの対戦は実力伯仲だ。

ここまで圧倒的な強さを見せつけるオールブラックスだが、相手に付け入る隙を与えずねじ伏せてきたのはイングランドも変わらない。

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しかオールブラックスが優位に試合を運ぶのではないだろうか。

重厚クラシカルスタイルから進化して、未来フィジカルラグビーとでもいうべき戦法で次々と対戦相手を沈めてきたイングランドだが、その選択肢の多さが逆にオールブラックスの付け入る隙となるかもしれない。

いっそランニングを捨てて激しく前に出る高速ディフェンスによってオールブラックスモメンタムがつく前に潰し続け、ロースコアの展開に持ち込んだほうが勝機が見えて来るのではないかとも思う。

オールブラックスとしては、いかにして前に3mのスペースがある状態ボールを持つかということになる。

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名将スティーブハンセンと、勝負エディー・ジョーンズの采配に注目だ。

また、エディーがいつコーチボックスでブチ切れるかにも注目だ。

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南アフリカとウェールズの戦いに関しては、ともにフィジカルを盾にしたディフェンスに特色のあるチームであり、小細工を弄するような対戦になると考えづらい。

双方ともペナルティゴールを積み上げた上で、試合合計でも3個以内のトライを奪い合う展開になるのではないかと思う。

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自分自尊心を守る為に見えてるものに目を瞑る誘惑には耐えなければいけないが、それでも南アフリカが優位にゲームを進めるのではないだろうか。

南アフリカの方が取れる選択肢が多い気がするのだ。

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翻って必殺の一撃が世界最高クラスフィジカル相手にも通じるのか試さないといけないウェールズだが、どうもクロスゲームには縁があり、かつて日本相手テストマッチでも70分過ぎのドロップゴールで逃げ切った経験がある。

今回ももし75分を過ぎて手が届く点差なら何でも起き得る。

渡りうまい大男達がまたも勝負の谷を超え、頂への挑戦権を得るだろうか。

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日本の挑戦は終わったが、W杯で残された4試合はいずれも興味深いものばかりだ。

みんなも是非もう少しお付き合いいただきたい。

anond:20191020231916

2019-10-02

朝ドラは次の始まっちゃった増田酢魔たっゃちっマジはの着津原土差亜(回文

おはようございます

気が付けばさ、

なつぞら』終わっちゃったじゃない!

私35話からぜんぜんもう見てなかったし

オンデマンド契約も見逃しから特選に切り替えて、

でもまだぜんぜん観れてない!ってもうあとの残り100話ぐらいどうやって観んだよ!って思っちゃうけど、

もう次の新しい朝ドラに変わっちゃって、

今この速さなら観れる!って

よく分からない論法で3話から滑り込んで見れると思ったけど、

今週から始まったというのに今週でもう諦めてしまいそうよ。

私も『スカーレットハンソン物語』観なくっちゃ!って

ってもう逆にそれ観てみたいわ!って興味そそるけどね!

今日味噌汁興味そそる!って

興味そそるって書いたら味噌汁感あったので、

わず言ってしまったわ。

興味そそる今日味噌汁の具は何?ってたずねたら、

お麩かーってなんかションテンが下がっちゃうけど、

でもお麩も美味しいと思わない?

しっかりしたお麩食べたこと無いけど、

きっとイメージだけど京都のお麩は美味しいと思うのよね。

会食で夜に湯葉って言われてもテンションが上がらないように、

お昼なら湯葉定食嬉しいけど、

デナーはやっぱりがっつり肉でなーとな!なんて。

肉系がションテン上がるわよね!

私も美味いダジャレができたら、

「このダジャレフリーダジャレです。そのままお使い頂けます」って

どやー!って言ってやりたいんだけど

あいにく私は自由旋律川柳能力はあってもダジャレ能力がないわ。

もうちょっとそこは欲しいところね。

そんなわけで

なつぞらわっちゃって秋空になったけど

私の気が変わらないうちに、

次の朝ドラ始まったばかりだから観れるように頑張るわ!

秋風先生お元気ですか?ってしたためたい気持ちもあるインパクトの強いキャラクターだったわよね!

原稿なくした実は電子レンジの中に入ってたって、

それ以降スズメちゃんに頭が上がらなくなって、

ずっと炊事当番させられてた話しとかのドラマも好きだったわ!

うふふ。


今日朝ご飯

なんだか今日は昨日葡萄食べちゃったからそんな気分でどんな気分だよって思うけど

何も食べない朝でした。

朝ご飯抜きよ。

ご機嫌なランチにしたいものね。

デトックスウォーター

いよいよシーズンオフ間近!

コールド麦茶ウォーラーももうすぐ終ね。

そんな水出し麦茶ウォーラースッキリデトックスよ。

まだなんだかんだで気温が30℃前後とか。

どおりで暑いわけだわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-10-01

ラグビーW杯 29日第2試合 オーストラリア vs ウェールズ レビュー

土曜日日本×アイルランドの大一番のレビューに非常に多くのブクマをいただけて嬉しい。

文章情報には色々なスタイルがあり、たくさんの人に注目を浴びるスタイルはきっと色々存在している。

しかし、モチベーションを持たせるためには、単に注目を浴びるだけでなく自分自身で「それならする価値がある」と感じるスタイルを取るのが大事だと思う。

増田が届けたいと思うものは「世界や人々の振る舞いの美しさや面白さ」「可能性」「希望」だ。

そこにあるのに気づかれていないそれらにスポットを当て、その価値をみんなに届けて、みんなが「顔が下に向いた時でも『今日は上げてもいいかな』と思えるエネルギー」を感じることができるのなら、ちょっとぐらい手間をかけてもいい。

から、その自分スタイルで一時期トップホッテントリにまでなったことはとても嬉しかった。

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夜明けた29日・日曜にはウェールズ×オーストラリアの優勝候補対決が行われた。

増田は当初の予定では、これをリアルタイム観戦できない可能性が高かった。

しかし、所用を済ませて偶然通りかかった場所パブリックビューイングがあり、開始10分ほど経った後ではあるが、実際の応援を周囲に感じながらこの1戦を観る偶然に恵まれた。

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そこで、オンデマンド試合最初からもう一度見直して、その試合自体の詳細と、日曜日に感じた観客の盛り上がりを合成するという、基本価値は変わらないものの、少しアレンジを加えた新たなスタイルレビューを届けようと思う。

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みんなにお伝えしなければならないのは、このレビューで、てにおはの誤字脱字は、増田自身が興奮して打ち間違えた事自体で伝わるものもあるだろうという事で放置するケースもあるが、ブコメなどでありがたい事に明らかな事実関係の間違い、しか増田無知から来るものでなく単純な打ち間違いで誤解を呼ぶものに気づかされる事もある。

そう言った場合修正が入る時もある。

ラグビーでも文書でも修正力が重要だ。

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さて、開幕戦で個々の強さとインスピレーションを誇るフィジー組織力で圧倒したオーストラリアワラビースと、前半圧倒しながら後半ジョージアに手痛い反撃を受け不安を残したウェールズレッドドラゴンズ。

プールDは予測不能フィジーが2敗した今、実力と安定感からこの2チームに敵はなく、この1戦を制したチームがノックアウトラウンドへの進出に大きく前進する。

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ワラビーズは先週からゲームコントロールをするSHとSOを変え、日本神戸製鋼でもプレーする大ベテランアダム・アシュリー・クーパーをウィングに据える。

レッドドラゴンズは控え1名を除いて先週とおなじメンバーのままだ。

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増田の印象ではワラビーズは縦横無尽に走り回る機動力組織力ウェールズフィジカルを活かした鉄壁ディフェンスキック、一撃必殺のセットプレー武器だ。

そして、両チームとも勝負所試合運びなどのラグビーIQは高い。

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先週勝ち試合で顔色を失ったウォーレン・ガットランドHCと、普段知的ビジネスマンの顔も持つのに、代表試合だとなぜかキレまくる場面ばかりカメラに抜かれるマイケル・チェイカHCの表情が映された。

ワラビーズは数年間苦しんだ不調から開幕直前に急速に完成度を上げてきた印象があるが、その復調は本物だろうか、また、レッドドラゴンズは不安払拭できるだろうか。

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前半、レッドドラゴンズがキックオフから争奪戦ボール獲得、ここからいきなりダン・ビガーがドロップゴールを放つ。開幕1分で出した飛び道具が決まって0-3。

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5分、モールからレッドドラゴンズが蹴ったキックをとって切り返すワラビーズ、スタイル通りの展開ラグビーで攻め立てるが、インターセプトからカウンターを食い、なんとかこれを凌いで、10分にマイボールスラムを得て落ち着いた。

5分間で展開が目まぐるしい。

しかワラビーズはこのスクラムで組み負けて反則を与えてしまい、レッドドラゴンズは必殺のセットプレーの機会を得る。

12分、レッドドラゴンズはこの攻防からキックパスを見事とおしてトライを獲得、コンバージョンも決まって0-10

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増田もこの直後辺りでパブリックビューイングへ到着。

会場は母国応援するために駆けつけたであろうオーストラリアウェールズ双方のサポーターと、日本ラグビーファンでごったがえしていた。

増田が落ち着いた位置の後ろにいる長身青年の一団は、赤い装いを見る限りウェールズサポーターだ。

先ほどのトライでどのような歓声を上げたのだろうか。

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16分、再びウェールズが中盤の攻防からドロップゴール、これは外れたが、この直前のワラビーズのディフェンスプレーでやや遅れ気味の危険タックルがあったということで、ペナルティが与えられた。

スタジアムウェールズサポーターのブーイングが響き緊迫感が漂う。

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ここまで、攻める時間帯の少ないワラビーズ。

タックル数とタックル成功数はワラビーズが圧倒しているが、それは「守勢に回っている」ということだ。

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20分、レッドドラゴンズの反則からセットプレーでようやく攻めるワラビーズ、ボールをつなぎまくる連続攻撃から、お返しとばかりのキックパスが飛び出し、35歳の大ベテランアダム・アシュリー・クーパーが飛び込んでトライ

ここでコンバージョンを狙うワラビーズSOバーナードフォーリーだが、パブリックビューイング会場ではこのコンバージョンキックウェールズサポーターが容赦ないブーイングを浴びせる、行儀悪いなこいつら。

これが届いたわけではなかろうがキックは外れた。

5-10

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その後、攻めるワラビーズだが、偶発的な反則でボールレッドドラゴンズに渡すと、増田の周りのウェールズサポーターから歓声、その後裁定が覆りワラビーボールスクラムになると再びブーイングが上がる。

ウェールズサポーターは実に感情に正直だ。

攻守が入れ替わるめまぐるしい攻防に、パブリックビューイングでは歓声が止まる暇がない。

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28分、反則を得たワラビーズがペナルティゴールを決めて8-10

しかしその直後の31分、今度は逆に反則を得たレッドドラゴンズがペナルティゴールを決めて8-13。

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30分を過ぎ徐々にリズムをつかみ、攻撃する時間が増えてきたワラビーズだが、細かいエラー前進できない。

反則やエラー攻撃が止まるたびにシューンとなってしまオーストラリアサポーターに対して、これに容赦ない歓声を浴びせるウェールズサポーターは全く可愛げというものがない。

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35分、再びワラビーズの突進中にやや危険な押しのけ(ハンドオフ)があったのではないかということでペナルティ

陣営サポーターから響くブーイング、退場者こそ出ていないものの、不穏な空気試合になってきた。

レッドドラゴンズがペナルティゴールを決め8-16。

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直後の37分、キックオフからの攻防でワラビースのパス回しのタイミングを読んだレッドドラゴンズがボールインターセプトトライコンバージョンも決まって8-23

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流れを引き寄せかけたワラビースの一瞬の隙をついて突き放したウェールズ

後半はどちらが試合コントロールするだろうか。

パブリックビューイング前では両軍のサポーターが席を立ち、ビールを買う列に並んだ。

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ハーフタイムパブリックビューイング会場では、試合を盛り上げるため元日本代表畠山健介お笑い芸人が壇上に上がる。

その様子を見たおそらくはワラビースのサポーターに「あいつらは誰だ?エンターテイナーか?」と増田が話しかけられる一幕もあった。

質問には笑顔適当に答えた。

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後半、ワラビーズのキックオフ

本来ボールを持って走り回りたいワラビーズはここまで長時間ボールを持てていない。

自分たちのスタイルを立て直したいところ。

攻めるワラビーズだが、この攻めが反則で止まってしまう。

観戦に来ていた元日本代表HCにして現イングランドHCエディー・ジョーンズカメラで抜かれると、なぜかスタジアムで上がるブーイング、それはなんでだよ、今日ちょっとブーイング多いな、おい。

ここからの反撃で、レッドドラゴンズはまた飛び道具を出し、ドロップゴールで8-26とした。

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45分、リスタートから「らしい」連続攻撃で攻めるワラビーズがこれを取り切ってトライ

コンバージョンも決まって15-26。

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追い上げムードになってきたワラビーズだが、この11点差というのは微妙な点差だ。

これが10点差なら、相手ペナルティをしてキックを獲得すれば7点差、ワントライで追いつける。

しかし、この点差だと追いつき追い抜くのに2トライ以上が必要だ。

この1点が大きな意味を持ってくるかもしれない。

カメラで抜かれるマイケル・チェイカHCは今日はまだキレてない。

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50分ころ、修正が入ったのか、スタイルを取り戻して調子が出てきたワラビーズがまたも連続攻撃で攻め立てると、増田が観戦するパブリックビューイング会場ではウェールズサポーター合唱が響く。

ラグビー応援合唱というと、イングランドスウィングロウスイートチャリオットなど、「前進する味方の背中を押し鼓舞するもの」という印象があるが、この合唱はまるでワラビーズを恫喝して攻勢をかき消さんとするような雰囲気のもので、全くウェールズサポーターは素晴らしくガラが悪い。

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54分、大して大柄でもないマイケルフーパーがタックルで赤い二人をタッチ押し出しから、再びボールをつなぎ攻めるワラビーズ、敵陣深くに攻め込み、続くラインアウトからゴールライン間際までレッドドラゴンズを押し込む。

残り2mで耐えるレッドドラゴンズ。

この攻防で取りきれるかどうかはおそらく大きな意味もつ

60分のタイミングで取りきれないチームが試合を逃す場面を何度か見てきたが、やはりワラビーズは役者が違った、5分以上も続く力押しの攻防を制してトライを獲得、コンバージョンも決まって22-26。

あと4点で点差は振り出しだ。

後半全くボールが持てないウェールズ豊田スタジアムでの悪夢がよぎる。

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66分、スクラムで組み勝ったワラビーズはペナルティキックを獲得するが、ここで増田はこの判断評価に迷った。

かにイージーで決まる位置だ、でも3点しか取れない。

この攻勢なら前進してトライを取りに行った方がいいのではないか

しかし残り14分はまだ3プレー応酬できそうだ、逆転まで十分な時間とも言える。

判断できないままキックは決まって25-26、あと1点。

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71分キックオフからの攻防で、今度はレッドドラゴンズがペナルティキックを獲得、外すレッドドラゴンズではない、25-29、再び4点差、ワラビーズの逆転ラインペナルティゴールの外に遠ざかる。

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74分、あと6分というところでレッドドラゴンズがスクラムを獲得。

日本×アイルランドほど決定的な時間帯ではないが、ここで時間を使うたびに、一連のプレーを試みられる時間は減っていく。

スクラムを焦らしまくるレッドドラゴンズ。

なんとかこれに組み勝ったワラビーズだが、この時間稼ぎが効いた。

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ワラビー最後の猛攻を守り切ったレッドドラゴンズが80分、フルタイムを知らせるドラが響いた直後にボールを蹴出してゲーム強制終了

パブリックビューイングウェールズサポーターの大歓声があがり、会場はスタジアムの熱気をそそまま持ってきたような雰囲気に包まれた。

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レッドドラゴンズは前半圧倒されながら後半追い上げられるという、先週をなぞったような展開だったが、今日相手は優勝候補だし、勝ちは勝ちだ。

ワラビーズは前半の不出来と後半の攻勢に転じながらも遠い1点に泣くことになった。

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増田としては、偶然得たパブリックビューイングでの観戦で、両国の、いや、どっちかっていうと主に、なんと言うか、いい意味でわかりやすウェールズサポーター応援を身近に感じることができて、大変楽しい80分だった。

みんなの近くにもパブリックビューイング会場はあるだろうか、入場無料の会場も多くある。

身近にあって、まだ体験していないその価値を、是非確かめてみてほしい。

anond:20190928201155

2019-09-03

anond:20190903004550

今はyoutubeオンデマンドがあるから無いだろうけど

NHKサザエさんだけ許可されている家とか1学年に1人はいたぞ(当然まる子はブロック)

好きな声優が出てたから憎んじゃいないけど、そもそもワイも小1時点でまる子嫌いやし

その頃の気持ちのままアップデートしていない親がいてもおかしくない

あと、最近のまる子も変わらずクズという意見もでとるぞ

大昔に見たっきりだから、どっちが正しいのかは知らんけど

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