2024-11-08

ナマモノ界隈への自爆学級会お気持ち

はじめに

この日記では、実在人物対象にした二次創作(いわゆる、ナマモノ半ナマ)について言及する。本来であればこのような界隈は表に出てくるべきでは無い。この日記に書いてある内容の中で、1番マナーモラルもないのは、私自であると重々承知している。いちオタク戯言だと思って聞き流して欲しい。

そしてこれは、願わくば全員鍵かけてくれないかなという迷惑系界隈全体攻撃である

昨今の事情

本題のお気持ちに入る前に、昨今の事情を踏まえ、私がナマモノ界隈に対して感じていることについて述べておこうと思う。私はナマモノ歴5年程度であり、界隈のマナーについてはある程度理解しているつもりであるが、知らないマナーがあるかもしれないためご容赦願いたい。

事の発端はX(旧Twitter)のブロック仕様変更であるブロック仕様変更により、ブロックした相手から自身ポストが表示されるようになってしまった。それに伴い、今まで活動者本人をブロックし鍵パカで作品投稿していた方々が続々と鍵をかけるようになった。

そんな中、自身の表垢でナマモノ腐向けカップリングを含む創作を行う投稿を行う不届き者が現れた。それに対し、嫌悪感を示す者、お気持ちマシュマロを送る者、作り手の自由なのだから別にいいだろという者、更には当該不届き者とは直接関係のない表垢で上げるにはグレーゾーン創作物の作り手のにまでお気持ちマロが飛び、界隈はまさに大学級会時代なのである

これに対して私が思うことはただ1つ。

ファンアート以外の捏造を含むマンガ小説を書く奴は、カップリングの有無に関係なく鍵垢でやってくれーー!!!!!!

ナマモノ界隈のマナーというやつ

ナマモノ二次創作には、現実人間創作対象としているため通常の二次創作より強度のゾーニング必要となる。これは、界隈における常識である

古来よりナマモノ二次創作を行う場合は容易に検索されない場所で行うべきであるというマナーがあった。しかし、昨今では界隈を盛り上げるために各事務所ガイドラインを設定した上で、ある程度の創作は許容されている。NLBLGLカップリングを含むものは従前の通り完全に鍵垢で行い、カップリングが無くガイドラインに沿うものであれば表で、というのが大まかなゾーニングであるカップリングが無くても、幼児化・女体化・年齢操作家族パロなど、捏造を含むものはワンクッションを置くべきとされている。

しかしながら、表垢で創作を行う絵描き、字書きの方は鍵垢でカップリングを含む創作を行っている可能性がある。そうした方の創作物には、作り手自身カップリングは無いと認識していても、意図せぬうちにカップリング要素が混入することがある。(これがいわゆる、腐透けなど。)こうしたことが起こらない為、自身創作物を常に客観視する必要があり、それが出来ないのであれば鍵垢にするべきである

また当然であるが、表垢でカップリングを含む鍵垢へフォロワー誘導などを行ってはならない。カップリングを含む創作物は非常にセンシティブであるため、検索避けを徹底したサイトや決して鍵を開けない鍵垢で行うものである。表垢でこうしたアカウントへの誘導を行うと、創作物が創作対象本人に見つかるリスクが上がる。連鎖的にマナーを守っていた人が見つけられる恐れすらある。

こうしたナマモノマナーについては他の方が丁寧に説明してくださった記事ネット上にいくらでも存在するため、そうした方に説明を譲る。

とにかく、ナマモノ界隈はガイドラインに従うのみでは不十分で、創作者各人のモラル良心に委ねられているのである

お気持ち

現在ナマモノ二次創作界隈(特に表垢)では、モラル良心に欠けた創作者が非常に多い。

少し、あなたの思いつくナマモノ界隈で検索してみて欲しい。それだけで、なんのワンクッションもなく飛び出してくる捏造二次創作のなんと多いことか。

Bio欄におまけとばかりに記入されている【本人B済】の文字が哀れになってくる。公開垢で投稿しておきながら本人に見られたくないとは何事だろうか?本人さえブロックしておけば見られないとでも思っていたのだろうか?なんとも浅はかである

ブロック仕様変更に伴い、鍵垢にする創作者が増えた中で、鍵にしたくないという意見散見された。その際に見られた理由は主に以下の3つである

・鍵垢が増えると界隈が盛り上がらなくなる

ガイドライン違反してないから鍵でなくて良い

自分たち交流出来なくなる

少し反論してみようと思う。

・鍵垢が増えると界隈が盛り上がらなくなる

お前が考えるべきことでは無い。界隈の盛り上がりは二次創作の寡多のみで決まらない。確かに二次創作が界隈にハマるきっかけのひとつになることはある。だが、捏造創作物で興味を持ち、本人の事などまるで興味も示さない人が界隈に増えて欲しいかと言われれば否である

それに、界隈を盛り上げるとかいう謎の意識で鍵パカにすることが、ナマモノの界隈のマナーを守ることに優先するなら、お前は界隈を去れ。

ガイドライン違反していないので鍵でなくて良い

ガイドライン遵守のみでは不足であることは前述の通りである。これを本気で言っているのならば、3年ROMれ。

自分たち交流出来なくなる

論外。自分のことしか考えられないガキはインターネット辞めろ。

指摘・自治の難しさ

そこそこ親しくさせていただいてる一部の創作者さんには、上記内容を1000倍稀釈したような形で、「それちょっと微妙じゃないですか〜?」と指摘したことがある。その際、「ガイドライン違反してないのに何がダメなんですか?」「別にそんなのどうでもいいです。」「そもそもあなたになんの権限があってそんなこと言ってるんですか(意訳)」と返された。

さすがに開いた口が塞がらなかった。

だがこれは、界隈の縮図なのである

現在ナマモノ界隈は、マナーを守りたい(守らせたい)人、マナーとか知らんの人、別にどっちでもいいけど創作物見られなくなるのは嫌な人、の3つに勢力が大別される。マナーを守らせたい人がマナーとか知らんの人に指摘を行うと、マナーとか知らんの人は自身攻撃されたと勘違いして防衛に走る。それを、どっちでもいい人が囲い、結局指摘した側が悪になる。

ここには、モラルマナーと言った不文律を守らせることへの困難さが含まれている。

通常、モラルマナー社会の中でに受け入れている人が多数派である場合いちばんその効力を発揮する。こうした社会ではモラルマナーを守らない人に対して厳しい批難が向けられるため、強制的モラルマナーを守る方向へ誘導することが出来る。

しかし、昨今のナマモノ界隈ではマナーを守りたい人が少数派になってしまった。そのため、指摘を行ってもノイジーマイノリティとして処理され、まともに取り合って貰えないというのが現状である

また、マナー自体認知度の低さも問題である。界隈が大きくなるにつれて、自分の取り扱っているジャンルナマモノであるという認識希薄になった。多くの人は、2次元の延長線でナマモノを扱っている。そうした人がマナーを調べることは無いだろうし、今後マナーが周知される兆しもない。非常に残念ではあるが、今後界隈の民度悪化していくのを指をくわえて見守ることしか出来ないのだ。

ナマモノ界隈でマナーを振りかざして学級会を取り仕切る私たちは、旧世代モンスターなのである

昔ながらのマナー喧伝する老害と成り果てた私に出来ることが1つある。それは、匿名かつ公の場であるこの場でナマモノ界隈の現状を告発することにより、界隈ごと自爆することである

正直、この日記には起こった出来事フェイクを全く入れず、そのまま書いている。途中で具体的な界隈を特定出来た方もいるだろう。でも、ほんとにそれでいい。こんな気色悪い界隈が存続してしまうくらいなら、はやく息の根を止めてあげた方がいい。

どうか、どうか、良識のある大人はこの日記拡散しないで欲しい。それで界隈が延命するのであれば、最後良心に救われたことになるのだろう。

そして、どうか、特になんとも思わなかった、もしくはクソくだんねぇ、お前がきもいと思った方は遠慮なく拡散してひとつの界隈をぶっ壊して欲しい。

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