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2020-10-28

"無知の知" ”父の無”

1 件 (0.48 秒)

き : 番組検索結果 - ガラポンTVサイト

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共同管理によって今はヨーロッパでは戦争が起きていない・無知の知 [ あなお]. 有田ジェネレーション☆ ... そして父の無実は晴れるものの、もう真犯人もすでに死亡という、でもここで大友検事正はいきなり辞職!青木崇高演じる検察官丸川も ...

残念誤ヒット

2020-09-07

anond:20200907155003

資本主義というか経済とか、それ以前に生物とかもう全部の常識がないのかおかしいので小言をいうね

まず国家が夢見るのは国民怠惰のためじゃないんだよ

国民結果的に称される個人が寄り集まって自分たち生活の共有部分を共同管理するための組織国家なのね

国がなにかしてくれるとかお国というなにか生き物が人間を飼ってるわけじゃないのね

自治体議員国家というのは国民の寄り集まりであって国家国民を生んでるわけではないのね

みんながちゃん政治に参加すればそんな雲の上でクラウド接続しているらしいみたいな国家幻想は抱かないと思うよ

それで、生物として怠惰に生をむさぼることが夢とか究極の目標とか楽園ではないのね

それがそうだというなら脳に電極さして水槽で寝てるのとか人類の最終目的でしょ

生きるというだけについていえばストレスがあって達成感があって不足や不満を感じてそれを解消する快楽必要なわけじゃん

まあそういうの全部今回はなしってことにしたとして 繋がれて夢をみるだけの生き物になるのが夢なの?

どう考えても人間生物的な活動をしていくと消耗消費と老化劣化からストレス競争が発生してかつ自然環境資源も枯渇して苦しくなるだけじゃん

それは幸福としたそれからどんどん離れていくよね

経済とかBIとは全然関係ないけど生物とかからいうと目標としては「苦しいかもしれないけど生を満喫すること、だってそれは生まれてきちゃったから」が究極な答えだと思うよ

それで資本主義の話なんだけど「金儲けのうまいやつが大儲けするのが資本主義」とかいうけどお金お金だけでは増えないのね

そりゃ銀行が刷ればいくらでも増えますかいうなんか宣伝文句があったけどそれ物理的に増えるだけでお金って物理じゃないのね

物理的なお金代替品に理論的に意味づけたものお金であってそれがもし大量にあったとしても「全部で1円」とか言えば数億円の束でも「1円」なのね

お金お金で増えないの お金もうけのうまいつがいいふうにやって倍にしていって 何億という資産を築いたとしても パン屋に腹が減ったから数千万パンを売れっていっても売らないっていったら交渉決裂なのね

実際にそれができないのは国っていう先述の寄り集まりがお互いに問題を起こさないようにとか問題がおきたら解消できるように組織したもの違反咎めて全部没収とか暴力的解決できるからなのね

ルールに従っていればいくらひどい事でもしていいけどルールから外れるとちょっとミスでも絶対許さんとかになる取り決めが法律なわけね

話はそれちゃったけど とりま何が言いたいかって お金は「お金儲け」では増えないのね

じゃあお金を増やすのってどうするかって、生産するしかないのね 一次産業から二次産業くらいまでが必要でもちろんそれが好きだしその知識が多くあって秀でていて 売り物にしたらより大きなものと交換できる可能性がある人がそれをするのね

権利だとか技術だとかを駆使して人がほしくなるようなものをつくるの そしたらほしい人は物々交換を申し出るわけ そりゃ生ものとかそのままじゃ使えないものをもってる人もいるわけなので平等にいつでも交換できる権利と交換するわけ

それがお金なの お金お金は増えないのね お金もうけがうまいやつがお金を増やすわけじゃないの

じゃあ何でお金がふえるかって 約束で増えるのね 高い絵画は「高く転売できる」って保証によってその価値があったり いつのタイミングでその料理がたべられるか いつのタイミングでその施設が使えるか どんな時にそれを利用することができるか

そういう約束お金って増えるの いまじゃないけどそれほしいって人が倍はくるよ 競争になるよ そしたら取り合いをさせずに倍の値段をもってくるやつと交換したらいいよ っていうのが価値なのね

その価値を作った人が潮目を見切って販売管理したり それをしながら生産をしたり そしてサービスをしたりするのはしんどいので その価値からいくらかおすそ分けしてその作業を人にお願いするのね

それがみんなが嫌ってる不労所得とか既得権益とか楽してもうけてるお金けがうまいやつとかの一部なわけ

欲しくなる時期までお預かりしておきます お持ちであるという証明を券で発行します いつまでなら使う側でいていいので使い終わったら払う側になってくださいねとか そういう金融商品って取引を代行する人がでてくるの

一次産業がそういうのに都合よくつかわれないように農協とか漁協かいろんな協同組合とか団体とかがあるの 実際にこまったとき相互に助け合う仕組みとして小さな国家単位みたいな組織

これを無視して利益重視にすればいま大手スーパーがやってるみたいな組合とかをとばして直販してもらって安く仕入れるとかできるし中間マージンがない分生産者も実入りは大きくなる

でも積み立てとか交渉とか共済かいうのがないから不作とか被害とかでたときにだれもなにも補償してくれないの 運が悪けりゃつぶれるだけ できるだけ原始的原理的な組織化で産業保護してくれてたのがみんなが不都合で嫌いだった組合とか土着の組織だったわけ

スーパー大手効率的に安く商品提供するために重厚な安定化組織解体してたわけ 運よくずっと良作に恵まれてたらいいけど一旦不景気かに落ちるともどってこれないよ 鬼怒川温泉みたいに

まりお金って結局人間が生きていくのに必要もの他人に作らせるからできてるわけで 他人にたくさん任せれば任せるほどお金ができるの

そしたら任せっきりのなんにもしない人が出てくるわけね そこでブルシットジョブもつくらないといけないわけ それが公共事業だったりしたんだけどね

どっかのド田舎まで高速道路ひいた首相かいたりして意味ないことだったけど経済的には一部を活性化させたりしたね

お金仕事っていう「その仕事をしてくれたおかげで生産がより便利になりました利益があがったのでお返しします」から利息分をすこしわけてもらうための権利を先取りしたもの労働の対価であるお金なのね

物々交換時間をかけあわせたものお金なの いまという時間から切り離した分だけリスクを含んだ価値を増大させるわけ

プロダクトローンチとかい言葉が昔はやったけど、簡単にいうと完全予約制みたいなものね 生産に対して顧客を先に固定させておいて販売価格商品より先に預かることね

土用の丑の日ウナギ弁当を予約で食品の廃棄を減らすみたいなもの 売れもしないグッドアイデアをこれは品質がいいから必ず売れると決め込んで投資していざ売ったら失敗みたいなことを回避する手ね

先に原資をあずかれることで生産にかかれるのね 基本会社はみんな借金してる 借金してそのお金でそれより大きなお値段をつけて生産したものを売る 借金を返してお給料もだして また借金して生産する

これでいつしか自己資本だけで会社やれたらいいなーっていうのが資本主義にある会社なのね

その借金という仲介をしたり証券化して権利分散して関係ない人からも結局その生産の原資として使いまわしがきくみんながもってる時間わずかな交換条件をかき集めてくるのが銀行なのね

銀行は人のチャンスとみんなの余裕を貯金として預かって、貸したり返してもらったりしてお金をふやしてるのね

これにはとても正確なやりとりが必要なので大変なのね こんなのみんな自分でできるなら会社はみんな自分取引してるわね

まり大きく仕事を三つに分けると、ものをうみだす人と、ものをつかう人と、消費する人と作る人の間を取り持つ人なのね

とりもつ人っていういわゆる「お金けが得意な人」がどれだけすごくても何人いても生産して運用しないと1円も増えないわけ

お金って生産して運用するその価値のものなのね お金けがうまい人っていうのがもしいるのだというならそれは生産ができて加工もできてそれをほかの人にわたせる人のことなのね

生産工場が直売してなくて卸業者代理店経由とかで商品を売る意味とかわかんないとおもうけど 全部できるならみんなしてる 自動車くらいに利益率が高くて組織が膨大ならできると思うけどね

農業経営してるところの飲食店とか 規模的に小さくても完結してるところはあるよね

ところで都市生活してるみんなは農業してたり一次生産してたりする? してないよね だったら飢えて死ぬべきかな? みんなが死なないように無駄仕事を増やしてくれてるよね

独占禁止法なんてなければ生産一族自分たちの分だけ生産して供給して ほかの人がほしいっていってもはい100万円っていえばいいだけなんだもんね

それをみんなが生きたい生きるべきってきめて あなたたちを襲って殺さないからぼくたちも殺さないでって取り決めて国家形成して法律をきめてるよね

みんなが分散して生産して消費の機会や場所分散させて無駄仕事と手間を増やさせてそれぞれに従事させてその対価として消費するその価値ちょっと上乗せしたものを配分してるのが資本主義だよね

これが成長していかないと「上乗せした価値」が得られなくなるからどこかを削るべきとかになるのはわかるよね だからGDPとか大事だよね

そういう無駄なことやめない? いる分だけ調整して上へ上へ上げていくのもうしんどいからコントロールして一休みしたり無駄仕事ふやしたりするのやめない?っていうのが共産主義って主義

国がその配分を一旦全部国有で国のものとして徴収して再配分するってきめると効率的無駄のない生産と配分ができるよね

上手だろうと下手だろうと誰彼かんけいなくそこにいる人にそれしなさいって国営のなにかをしてもらってその価値を国の配分で分けたりすればここまでややこしかった資本主義問題とか軋轢なんて一発解決

災害対策とか低迷する機能への投資かいいなっておもったら即機能させれちゃうよね ただ国民幸福度としては国がやれっていったからってことを押し付けられるのに報酬自分で決めたものではないのは不満だよね

資本主義は重責を負わないなら受け取る価値を下げるって選択肢があるよね

ここで重責を負うって名前だけなのに給料高いのは納得できない資本主義うまいことやったやつだけが給料たかくて真面目に働いてるみんなへの配分が少ないってことになると思うけど

重責っていう人が判断したり取り次いだり企画したり対応したり組織をつくったり運用したりしないと作業員がいっぱいいても価値生産したり運用したりできないのね

みんな下積みなん手必要ないやれっていわれたらできるしみんな同じことしてる作業員なんだから給料がいっぱいの人と同じことできるからお金欲しいっておもうよね

じゃあどういう経路で、どこに問い合わせたら、どうなっているかという予想ができて、それならばこちらに切り替えたり、無理をお願いしたり、時期をずらそうってしたりみんなできる?

現場作業をしていれば現場でいるものはなんでもわかると思うけど、じゃあそこに来る材料がいつどこからどう来てどんな品質からどうすべきかとか、判断できる?

また納品する先にどういう取次をして、支払いの約束をどうとりつけて、関係者のみんなにそこからいくらわけるとか計算できる?現場で10人優秀な人がいて生産完璧にできたとしても材料とか取引ができないと10人の価値ゼロ

10人に10人分以上の価値がでるように準備をしたり取引をしたりするのが重責の役目ね これが等価とかそれ以下ならだれでもできるの ほんとだれでもできる

から人のいい社長さんとかがその価値を切り崩して会社だめにしたりする がめつく粘って値切って節約していかないと維持できる程度の利益もでない これが重責なのね いってみればみんなのお給料のためにどれだけ意地悪な悪人になれるかみたいなとこね

みんなの1+1生産の結果をどれだけえげつなく汚い手をつかってぼったくったかが、お給料になるわけ 10人分なら10倍程度にね それが楽なので再分配しろっていうならみんな自営業したらいいだけ クラウド仕事募集サイト仕事すればいいだけじゃん なんでしないの?ってことよ

10人分の家庭の生活自分一言でつぶしてしまうかもしれない その責任がおまえとれるの?っていう重責が役職であったりするわけね 構造上の問題だけど

まあそういう仕組みがあって そのうえでそれらを超越してただ楽でなにもしてなくて暇つぶしだけしてるけどお金はいってくる人ってのも構造上でてきてしまうよね それはしょうがない

そんな人をピンポイント特別措置がとれる法律をつくろうなんていったら「人ひとり個人特定方法でしめることができるルール」ってそれルールっていう広義である必要はないよね

事故として処理するのとなんらかわらんし そういうのが陰謀論としてあるとわくわくするのはわかるけど 一応とつぜんみんなの家族がきえたりしないのはちゃん国家ってルール運用されているからだね

いちおういまもうまく国とか資本主義って機能してはいるし公共事業と基本給がいまのところベーシックインカムってものの変わりみたいなものだよ

これを現金化したり証券化することは国の機能のもの現金化したり証券化したり いってみれば民営化するみたいなものなんだよ

まあどっちでもいいんだけど 政治批判しかしないし政党に加わるわけでもなし支持する政党組織として共同体運用目的とした宗教にも加担せず個でいることにこだわる人がベーシックインカムなんて形で団体組織運営民営化してより独善的な偏りに現金をもっていこうとするのは目先の快楽にそそのかされてんじゃない?

もっとよく考えてからいいって言うならそれはいいと思うよ

2020-04-14

anond:20200414164831

不要不急系職種は、農地共同管理して農産物副収入を得ればいい。たとえば2か月ずつ交代で臨休取得。「その間の家賃がー」とかいうなら憲法でも関連法律でも改正して臨休中の家賃免除するようにしたらええ。そしたらこのような有事でも自給自足で食いつなげるわぁ。農繁期は一斉に臨休。プロスポーツリーグも中断。俳優さんとかもそうしたらええ。

2019-10-22

掲示板荒らしジョーカー

今はもう辞めたけど、以前とある掲示板共同管理人の1人をやっていた事がある。その掲示板の住人は、別の掲示板圧政から流れてきた人達が集まって形成されていた。それに加えて、はてブと同じくらいリベラル思想を持った人の割合が多い場所だった。

そういう経緯もあって管理人役割を担う人たちは自分も含め、出来るだけ表現の自由尊重するように心がけ、よっぽどあからさまな差別投稿殺人予告機械的スパムでない限り出来るだけ削除もアク禁も行わない寛容な方針を取っていた。

それは決してただ傍観するという訳ではなく、強権を振るえないぶんグレーゾーンには強権ではなく対話による解決要求され、右からも左から荒らしから良識あるユーザーからも袋叩きにされる非常にストレスフルなポジショニングだった。何人もの管理人が心労で掲示板を離れていった。

ジョーカー』を観て思い出したんだけど、その頃「ジョーカーってただの荒らしじゃん」と思っていた。ここでいうジョーカーは『ジョーカー』のジョーカーではなくて、ダークナイトジョーカー

その掲示板によく出没していた荒らしは、パターンが決まっていた。削除されるかされないかギリギリラインで住人に迷惑をかけ、削除されると「職権濫用だ!削除の根拠を示せ!」と騒ぎ立て、管理人精神的に追い込み、辞めさせる。それで何人もの管理人が去っていった。

その荒らしはまるで、バットマンに「俺を殺してみろ」と迫るジョーカーのようだった。「お前ら左翼だって一皮剥けば独裁者と同じじゃないか」と挑発しているようにも見えた。それを肯定するのが嫌で、自分必死に暗黒面に墜ちないよう踏ん張っていた。そして自分は暗黒面に堕ちることもなく、苦悩する事もない、第三の選択肢を選んだ。力を手放すことだ。

掲示板荒らしにアーサーのようなツラい過去があったのかどうかは分からない。ジョーカーダークナイトの続編的な繋がりも希薄だ。でもなんとなく、『ジョーカー』が掲示板荒らしの前日譚のように見えて、「うわぁ...」と思ってしまった。

2019-08-22

anond:20190821012742

「ぽつんと一軒家」とか「なんだコレミステリー」とか衛星写真地図からおもしろ場所を探す番組流行ってるけど、あれらはちゃんと現地の住民や所有者を取材した上で放送しているんじゃぞ

あい番組でもよく「謎」とされる鳥居神社や社が出てくるけど、全部ちゃん個人だったり企業だったり集落共同管理だったり所有者いるんじゃぞ

から元増田みたいに「うひょー!地図に載ってない場所見つけた!」ってだけで晒す輩はちょっとなぁ……

2019-05-20

専業主婦共働きになったけど

結婚してすぐに旦那の転勤で仕事を辞め、そのまま暫く専業主婦をしていた。

主婦なんか向いてないと思っていた自分だが、苦手な片付け以外は結構なんとかなった。

朝起きて30分ぐらいで卵焼き味噌汁おにぎり作って、朝が弱い旦那を起こし、寝ぼけた旦那ワイシャツネクタイを与え、新聞ニュースを読み上げてやり、「カバンは持った?ハンカチは?」とお母さんのように送り出す。

夕飯何にしよう〜とか思いながらのんびり洗濯掃除をして、昼ご飯コミュ障インドア小梨自分主婦友なんていないので、冷凍うどんをチンしてパスタソースで食べる。気が向けばチャーハン作って小分け冷凍

午後は自分勉強を二時間ぐらいしてから、だいたい15時に買い物に行く。

料理の9割は献立と言うのは過言だけど気持ちもわかる。朝から夕飯の事をずっと考えて、スーパーで悩んで悩んで特売の肉を買う。さあこれをどうしようか?生姜焼き…はこないだしたし、とんかつ…は旦那の腹肉を肥やすし…、付け合わせは…、と毎日作っていると作るものがなくなってくるのだ。

元気な日は、母に電話してパスタからつくるラザニアレシピを聞いたり、結婚前に中華料理教室で習った麻婆豆腐作ってみたりと調理に5時間ぐらいかける。

元気のない日は冷凍しておいたオカズをチンして旦那の好きな炊き込みご飯

手抜きの日はカレー1皿どんと置いて終わり。

そうこうしてるうちに旦那が帰ってきたり、来なかったりする。旦那いるか冷凍うどんじゃないご飯を作るわけで、旦那帰宅に合わせて暖めて配膳した皿を用意してたのに、帰ってこないと本当に腹が立つ。帰ってきたら、朝と違ってシャッキリした旦那の話を聞きながらご飯を食べる。滅多に美味しいと言ってくれないけど、たまに美味しいと言ってくれるのでそれはそれで嬉しい。手を抜くと露骨がっかりしてるのが顔にでる旦那だが、炊き込みご飯で機嫌を直してくれるところが可愛い旦那風呂掃除してる間に、明日の分のワイシャツアイロンかけたりする。そんなこんなで専業主婦の1日を過ごしていた。

仕事に恵まれて、ブランクちょっとあったけれど、1年前からまた働く事になった。

朝ごはんトーストオニギリ。ジャムかシャケフレーク。ソーセージと卵を焼く事もある。私の方が職場が遠いので旦那を置いて慌ただしく家を出る。9時から19時ぐらいまで働いて、スーパーに寄って帰る。お米は先に帰った方が炊くルールオカズは大抵スーパーのお惣菜刺身とか。野菜カットキャベツの袋を半分こして食べるか、適当野菜炒め。疲れている時は、スーパーのお弁当旦那カツ丼、私はのり弁を好む。洗濯は帰ってきてすぐ回して、食後にじゃんけんで負けた方が干す。今日は疲れてるからやってよ、とかで喧嘩になったりもする。私は埃が気にならないので、掃除機は旦那がかけている。埃が嫌なら自分でかけろ、という私に旦那はかなり不服らしく愚痴愚痴言う。それはちょっとムカつく、けど旦那掃除機かけてくれるので有り難え。家計管理スーパーに行く私が以前はしていたが、今は共同管理。お互い三万お小遣いで残りは家計へ。

私の休み旦那休みちょっとズレてるので今日とかは専業気分。しかし、旦那だけ休みの時は主夫養ってる感じじゃないのは旦那頑張れよ〜って気持ちだ。

専業→共働きの私はこんな感じに生活が変わった。変わった点は①ご飯のグレードダウン②お互いの余裕、が大きな点。

①は、料理を楽しみながら食べるような生活から、買ってきたもので腹を満たす食事になった。旦那は当初文句を言っていたが、旦那姉(パート主婦)の夕食(というかサパー?)を一度ご馳走になってから黙るようになった(ちょっと可愛かった)

②はほんとでかい喧嘩は確実に増えた。当社比2倍。家事分担で揉めることが多い。「こっちだって働いてるんだけど?」「いつも人にやらせてさあ」みたいな喧嘩

お互い自分の方が大変だと思ってしまっていて、やってくれてありがとうよりも、こんなにやってるのに相手は!みたいな気持ちになりがち。以前は、家事ありがとう&仕事ありがとう、の関係だったのに、両方が両方するようになって難しくなってしまった。男は外で女は家でみたいな分担は何だかんだよくできていたわけだなとつくづく思う。

特に主張とかじゃないんだけど、うちはこんな感じ。やっぱり専業には専業のメリットがあるだろうし、共働き共働きで稼げる。自分お小遣いを遠慮せずに使えるのも嬉しいし、ずっと家にいても気が滅入るので働けて嬉しい。子供が産まれたら、育休長めにとって一緒に過ごしたいなあと思うので、また専業になるかもしれない。その時は、育児旦那家事貢献してくれるといいなあ。

2018-06-19

国って小さい方がいいんでないか

アイスランド人口数十万人で平和にやってるしワールドカップにも出てくる

日本都道府県毎に分かれて、それぞれが自治でいいだろ。そうすれば国政が最も身近になって政治的な関心も高まる

愛国心は単なる愛郷心になる

軍事経済だけは連合国を作って共同管理

そこにそれぞれの国から選抜で送り込んだ人材に頑張ってもらう

これでいいやろ?

2014-04-08

友人が自殺した

といっても、昔の話だ

鬱病の友人だった

また、彼は大学の先輩でもあった。

大学卒業に六年かかり

大学院に進学したが休学したりしていた

私にskypeで話しかけてくれる数少ない友人の一人だった

ある日、skypeメッセージが来た「そろそろ限界だ」

私自身も鬱病なので、死と見つめ合うつらさを知っているのでわかったと返事をした

サーバの後を任せたい」といわれた。一つ返事で了解した

ここで心残りなのは、彼の自殺を止めなかったことだ。

しかし、そこで止めたとして、彼は自殺を決行しただろうと思う

虫の知らせというのだろうか。そういうのもあって、あえて止めなかった

いいわけだが、止めたとして彼はつらかっただろうと思う

サーバidとpassを教えてもらって、使い方もある程度理解

そのサーバ上で運営されているサイト共同管理者とskype挨拶した

周りに迷惑をかけたくないと、身辺整理を始めた。

私もそれを手伝った。

たくさんあったものが捨てたり、あるいは誰かにあげたりしてどんどんなくなっていく

私もいろいろ物をもらった

片付いたら、物であふれていた彼の部屋が、布団と小さなテーブルにノートPCがあるだけになった

彼はカラオケ締めだといって、カラオケに行った。

彼は音痴だったので、カラオケは好きではなかったかもしれないし、私のいろいろな事情で誘わなかっただけかもしれない

彼とカラオケをしたのはたぶん二回目くらいだ。このカラオケ最後

私は口べただったので、彼のことは多くは知らなかったけれども、

自殺を決行するという話をしてくれた数少ない一人ではあるから、信用されていたのかもしれない

もはや、しるよしもないのだけれども

話は変わるが、彼は大学院学習研究していた。

あと、短い期間だがカウンセリング業もやっていた。

わりと決行する直前まで少ないものクライアントがいた

最後最後まで人を助けたかったのだと思う

自分は助けられなかったのに

決行する前の日、思い残すことは何かときいたら

娘のことだけだという。彼は学生結婚し、子供がいた。

死に向かうと、執着しなくなるともいっていた。本音かどうかわからないが

決行の日。友人から連絡があった、警察から電話があったそうで、

その友人が最後携帯の発信先だったそうだ。彼は遂げた。

話して、初めて泣いた。自殺する準備中には泣かなかった。

彼が死んだ実感はなかった。今でもかすかにどこかで生きているのではないだろうかと考えることがある

心の中に生きていると、誰かが本で書いていたが、そういうものなのかもしれない。

後日、彼の母から連絡があり、彼のワードで書かれた私宛の遺書の一ページと

彼の母からの文章が綴られていた文章が一ページがFAXで送られてきた。

彼の遺書には感動するような言葉は書いてなかった。生きてるうちにだいたいのことは伝えたのかもしれない。

ほとんどは、Web関係のこうしたいという意思idとpassが書いてあった

彼の母からの文章は、彼が自殺であることは内密にということと、彼に関わってくれてありがとうというような

感謝言葉が綴られていた。

彼の終活として、権限委譲されたサーバサイトの一つで報告することを遺言として残していたので、

それを共同管理人とともに行った。

また、SNS上で彼の死を伝えるというつらい報告を行った

大学先生には自殺であることを告げた。彼と親しかった先生は悲しんでいた。

その他の人には、遺族の意思通り自殺であることを内密にしていたが、

風の噂で広まってしまったらしい。

彼はある意味トラブルメーカーであったので死人にむち打つようなことを言う人もいれば、

悲しみ、残念だった。という人もいた。

いろいろなところで終活としてのプランは彼の意思とは違う物になってしまったが、

それも、現実や様々な人の感情に合わせなければならないので仕方がないだろうと思う

ある意味では私は罪な人間だ。だが、そんなに強い罪悪感はない

死ぬ決断は彼がしたのだから。という個人的な考えだ。人に話したら強く批判されるだろうが

安楽死合法化されるとしたら、もしかたらこんな感覚なのではないだろうかと思う

これだけでは、贖罪にはならないだろうけれども、安楽死を推し進めたい人に対して、

死と向き合うこととはこういうことだと言うことを伝えたくて書いたところも一つある。

私は創作で人を助けるようなことをしたいが、彼のことがあるから及び足なところがある

私は自らが死ぬと分かっていても、人を救うために動き続けられるだろうか。彼のように

最近自分に問うている

 
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