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はてなキーワード: 当事者意識とは

2021-04-22

自分の考えなど取るに足らないなどと表向きは謙虚ぶってるがその実は冷笑主義者に過ぎなかった

当事者意識もなく責任も負わず意思決定もせず全てを他人任せにする薄っぺらモブに過ぎなかった

2021-04-19

まん延防止「効果ない」が半数以上 ANN世論調査

東京大阪などに出されているまん延防止等重点措置感染を抑えることに効果がないと答えた人が半数以上に上ることがANN世論調査で分かりました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5cc36a6c978b35ddf244f0a382a860261af02717

なんで他人事なんやろな (呆れ)。効果あんたら (自分も含む) が生むもんやで。そう (いう当事者意識もなく) なれば、そう (いう行動の結果、感染拡大に) なるやろ。

2021-04-16

自分人生当事者意識が持てない

将来のこと考えたりとか

2021-04-14

田原総一朗について

今の若い人は田原総一朗といってもピンとこないかもしれない。しか1990年代から2000年代半にかけて、彼の司会する番組政治的な影響力は半端なかった。彼がいなければ、1993年政界再編小泉政権も、その後の橋下維新なども間違いなく存在しなかった。90−00年代政治田原総一朗抜きで語ることはできない。


田原番組で持ち上げた政治家は、例外くその後に政界に大きな影響を与えている。小沢一郎辻元清美鳩山由紀夫小泉純一郎竹中平蔵橋下徹などなど。お気に入り人物に対して、いかにもな保守派左派を「噛ませ犬」として(亀井静香金子勝など見た目が悪く言葉乱暴人物をわざわざ選んで)登場させて、竹中平蔵たちの説得力正当性を高める手法も非常に老獪で巧みだった。


田原番組で推進した、小選挙区制度の官邸主導政治官僚バッシングとさまざまな新自由主義政策は、日本社会経済を深刻に衰退させたと言ってよく、民主主義も深刻に後退していることは明らかであるしかし彼は反省や後悔は一切しない。小沢一郎他人事のように批判しているかと思えば、パソナ会長として露骨税金を食い物していることがもはや子どもにでも明白な竹中平蔵については、相変わらず番組に読んで熱心に擁護している。90−00年台の政治当事者であったにも関わらず、当事者意識は皆無である。『朝生』も、かつては一流の学者も出演することが多かったが、今は質の悪いネット炎上芸人だらけになっている。


距離のあった安倍政権に対しては批判的だったが、菅政権になって助言役として呼ばれると、一転して好意的評価転向している。丸山眞男の言う「無責任の体系」は、まさに田原竹中にこそ当てはまると言えるだろう。

2021-04-10

国家公務員、本当にIT音痴だった

詳細は明かせないが、国の行政機関で一時期勤務していた。

一応、情報専門職

 

物凄かったね、国家公務員ITスキル

 

激務で有名な国家公務員だが、観測した範囲二極化している。

安定した公務員になれた安心感があるのか、ろくに新しい事に取り組まず、勉強もせず、言われたことだけやる奴ら。

反面、そいつらが楽した分を補う為に激務になる職員がいる。

前者の職員は、大抵が態度が偉そうなのに仕事無責任

業務中に堂々と関係ない資格勉強をしてる奴もいる。

 

印象程度だが、ざっくりと書く。

 

 

自分、前は民間だったけど、「組織全体のことなのに当事者意識がない」っていうのは、驚いたな。

ある人もいるけど、稀。

 

この国の行政デジタル化って絶対ムリだよ。

金つぎこんでも、現状、無駄遣いするだけだと思う。

外部の人材呼んでも、実務経験ある人は基本来ないし。

給料いからかね?

もしくは、国の奴なんか面倒い奴ばっかだって知ってるからか。

 

まともなIT人材なら、大手外資に行ったほうがいいかもね。

 

やる気ある人も、どんどんやる気なくして、辞めていったけど。

anond:20210410175445

自分ババアなんでそれらはよくよく知ってるし当事者意識もあります

そこにも自尊心を低下させるのは「容姿自己概念(主観的)」であって「容姿の劣性(客観的)」とは書いてないですよね?

容姿への圧力問題視するならば混同しないようにしてください

 

理想容姿に近づくための商品サービスを購入するほど幸せになれる(美容整形外科への偏見をなくすべき・人は見た目が9割)とする資本主義価値観

理想容姿であるほど優れたATM結婚できるとする男女不平等社会価値観とを同時に内面化している状態

いわば「肉屋を支持する豚」によって容姿プレッシャーは維持されてるのだから

脱コルに踏み込めるのは、容姿の替わりに売れる能力がある人・メンタルが強い人だけ

言い換えれば、容姿に頼るしかない女性毒親田舎貧困などの問題がある

参考文献として挙げられているセルフエスティームについても調べてみてね

フェミ関連としては女性トロフィーワイフを目指す傾向は後進国とされる国に多い統計もあるよ

2021-04-09

anond:20210409063347

障害者のことを想定していないお前の「通常」だの「常識」だのという安易物言い皮肉ってるだけで、お前の現実主義者気取りの「理想はー現実はー」なんて差別的価値観内包した言説に納得することはないですよ

差別的な扱いを受けて移動の自由担保されない人がいるのが現実です

逆になんで事業者政府配慮する必要がないと考えているのか教えてほしいわ

それが企業で言う法令遵守CSRであり、国家なら人権を守るための義務からですね

そこができるできないは赤点ラインしかないですよ

1+1=80じゃないんだから

単純に言って意味不明です、謎の足し算を出してきて気でも狂ったんですか?

まぁリソース無限ではないという、いち利用者には関係のない謎の話をしてるんでしょうが

リニア新設などという国家実験をしようとしてるのだから鉄道事業全体に身銭がないなんて話はありえない話なので、そもそもバリアフリー化に十分なリソースを割いてない(割く気がない)というだけの話でしょう、1を40にすれば済むだけの話です

40にするのはどうするんだ!とか言うのでしょうけど、何度も言うけど知ったことではありません

利用者はその方法が適切でなければ(運賃2倍)批判するだけで、適切であれば受け入れるだけです

運賃2倍が極論だってのは書いた時点でわかってたけどさ

じゃあ何で言ったの?w

馬鹿なの?w

企業要求するなって言ってるんじゃないの、当事者意識を持てって言ってるの

へえ、それで

急に助けを求められたら絶対車椅子担ぐの手伝います

なんですね

あなた当事者意識どころか現実意識がないんじゃないですかねw


お前がそれっぽいことをいくら言ったところで、障害者差別意識を消せないヘイターで、障害者尊重しようとする人も気に食わないだけの迷惑野郎しかないんだよ

anond:20210409054913

障害者に「事前連絡」という不均衡な労力を強いるのは「常識」的ですよねぇ、うんうん

障害者が駅を利用するのも「通常」ではないもんね、うんうん

そりゃ不均衡な労力なんて生じないのが一番いいよ

でも現実として今はそうなってないわけで、今そこに不均衡な労力があるのであれば利害関係者全ての負担ができるだけ少なくなるようにするのはそんなに非常識なことじゃないと思うんだがね

まあでもブログを読んだら伊是名夏子は事前連絡必要だということは知らんかったらしいので、こっちはあんまり批判するつもりはない

故障害者(や利用者)が企業経営に関して配慮しなくてはならないのですか?

まぁそれで「運賃2倍」(笑)なんて発想に至る人間には道理が分からなくても無理はありませんけどね

ここやねん

お前らのこの姿勢最初からずっと批判してんの

逆になんで事業者政府配慮する必要がないと考えているのか教えてほしいわ

企業努力する必要があるし、エレベーターの設置は企業努力だけでどうにかなるかもしれないけど、努力だけじゃどうにもならないことが存在することくらいわかるでしょ?

企業努力じゃどうにもならなくなった部分を補填するのは利用者(マジョリティ)以外誰が出来るの?

運賃2倍が極論だってのは書いた時点でわかってたけどさ、何でマジョリティ側にいる自分不利益を被る覚悟もないのに差別反対とか言うの?

企業要求するなって言ってるんじゃないの、当事者意識を持てって言ってるの

anond:20210409054913

障害者に「事前連絡」という不均衡な労力を強いるのは「常識」的ですよねぇ、うんうん

障害者が駅を利用するのも「通常」ではないもんね、うんうん

そりゃ不均衡な労力なんて生じないのが一番いいよ

でも現実として今はそうなってないわけで、今そこに不均衡な労力があるのであれば利害関係者全ての負担ができるだけ少なくなるようにするのはそんなに非常識なことじゃないと思うんだがね

まあでもブログを読んだら伊是名夏子は事前連絡必要だということは知らんかったらしいので、こっちはあんまり批判するつもりはない

故障害者(や利用者)が企業経営に関して配慮しなくてはならないのですか?

まぁそれで「運賃2倍」(笑)なんて発想に至る人間には道理が分からなくても無理はありませんけどね

ここやねん

お前らのこの姿勢最初からずっと批判してんの

逆になんで事業者政府配慮する必要がないと考えているのか教えてほしいわ

企業努力する必要があるし、エレベーターの設置は企業努力だけでどうにかなるかもしれないけど、努力だけじゃどうにもならないことが存在することくらいわかるでしょ?

企業努力じゃどうにもならなくなった部分を補填するのは利用者(マジョリティ)以外誰が出来るの?

運賃2倍が極論だってのは書いた時点でわかってたけどさ、何でマジョリティ側にいる自分不利益を被る覚悟もないのに差別反対とか言うの?

企業要求するなって言ってるんじゃないの、当事者意識を持てって言ってるの

2021-04-02

anond:20210402210857

てか当事者意識がとかほざくなら、テメーらのデマで著しく名誉が棄損されたホロ、Ⅴチューバー、リスナーたちの”当事者性”はどこに言ってんだキモ腐女子ども。

最初はテメーらが炎上させたんだろうが。

2021-03-31

田舎コンプレックス都民にならないと消えない

千葉県埼玉県神奈川県あたりに住んでいたら田舎コンプレックスはそんなにないだろうけども

自分中国地方出身者で現東京都民なのだ

住居が中国地方ともなると、東京は遠すぎて

ZIPや月曜から夜更かしやヒルナンデス王様のブランチに出てくる東京光景外国のもののよう

いくら楽しく番組で紹介してくれても気軽に行けないので

都会でやってる楽しいイベント情報を指をくわえて見ているしかない

地方から東京へ行ったとしても浅草池袋新大久保あたりのいかにも観光地デースというところを巡る

東京旅行の同行人がいたらマニアック観光地に連れていくのに気を使うし…

しかし、都民になってみると何回も細かく東京観光ができるので本当に助かる

1回目に行った場所で「あ、あそこもっとたかった!」「うわ、行列が長すぎて並んでられない!」という体験をしても

また後日に行こうということができるのは都民の強みだ

それから都民をやっていると日本の中心にいるんだという意識が強くなる

モノの見方が変わる

当事者意識というか

中国地方に住んでいるときテレビでしゃべっている小池百合子をみても「ほーーん」くらいの気持ちだが

都民になって都民のために動いてくれている小池百合子を見ると小池百合子自分生活が繋がっているんだという意識になる。

あと自分好きな芸能人イベントにいって、会話までできちゃったことがすごく嬉しかった

サインももらっちゃった

偶然、街で芸能人を見かけるという体験はまだないけれども、芸能人を偶然見かけてみたい

コロナ禍だから偶然見つけた芸能人に「握手してください!」「サインください!」なんて言えないのが残念

せいぜい「応援してます!好きです!」と気持ちを伝える程度のことしかできないだろう

まとまりのない文章だけれども、田舎コンプレックスの人が都民になったらむちゃくちゃ楽しいだろうなって思う

地方生活を心から満喫してた人が無理やり東京に連れてこられたら「ヤダー東京ヤダーどこも人混みすごすぎ!電車のなか地獄!」となりそう

東京がいやになって地方移住する人もいるけど、もともと地方出身だった私からすれば「都民をやめるなんてもったいないことだ…」って思う

まぁ、考え方は人それぞれ

田舎コンプレックスの強い人は田舎に住んでる限りコンプレックスが解消されないからずっとキツイ

月曜から夜更かしは地方民が見ても楽しいからすごい番組だと思う

2021-03-27

anond:20210327021236

特定の人たちはそんなに他人生き方干渉したがるのかがそもそも一切全く分からない

それだけ日本人教育が貧しいからです。

ちゃんと机に向かい大学でも熱心な人々は、国民の1割以上にならないといわれています

これは40年前から変わっていません。

教育程度が低いと、性的ネタと、酒のネタと、テレビネタしかありません。

から差別が起きるのですが、「平等しろ」って人はまだ田舎地方にいます

自分以外の人間がどう生きようが自分人生にはなんの関係もねえのに、なんでそんなどうでもいいことに当事者意識が持てるんだろう。

これです。

から櫻坂46がはやるんですよ。

大学大学院を出ても、精神的には何の進歩もない。

自由主義社会においては当事者同士が限りない自由の中でより良い道を模索するべき

自由主義から下着は白って強要してしまう。

全体主義にして「下着は白といったものは教壇から消す!」って社会のほうが正しかったということです。

夫婦別姓についても、同性婚についても、芸能人不倫についても、その他なんかようわからんそういう事柄についても思うことなんだけどさ、なんで特定の人たちはそんなに他人生き方干渉したがるのかがそもそも一切全く分からないでいます

他人人生じゃないか

権利とか自由という概念以前に、そもそもなんで干渉したがるのかそのモチベーションからからない。分かりたくない。自分以外の人間がどう生きようが自分人生にはなんの関係もねえのに、なんでそんなどうでもいいことに当事者意識が持てるんだろう。自他の壁が消失しているのだろうか。僕の知らない間に地球人の幼年期は終わったのだろうか。そんな形の補完は嫌だ。倫理観とか宗教観とか社会規範とかなんかそういうまぁ要するに信仰心リブンな事柄について、他人強要することはあんまり良いことではないと思うし、そう憲法に書いてあるし、たぶん小学校とかで習っていると思う。知らんけど。

そもそも他人幸せを決める権利なんて我々は持ち合わせてはいないのだから、どんなに自身信仰心に照らして愚行と思える行いでもそれを止める権利なんてないし、愚行でないのならなおのこと。愚行権自由権の本質です。例えば、夫婦が別姓になって何か問題が起きるとしてもそれは当事者が最大限の自助努力のもとで理不尽に相対しながら血反吐を吐いて解決すればいいだけの話です。事前に法が介入するべきではなくて、問題が起きた後に法が介入できる余地を残しておけばいい。それが法にできるギリギリのことです。

例えばそれで不幸になる人がいるにしても、その人から事前に権利を奪ってはならない。自らの自由意志による選択の結果として不幸になる権利をその人から事前に奪うことは悪行に他ならなりません。人は不幸になる権利があるんです。見方を変えて、社会規範の維持や社会制度の維持を願う権利は個々の市民にあるとしてもその権利範囲は強く束縛を与えなきゃいけないはず。個々の姓に関しての束縛はその権利範囲を明らかに逸脱しているし、個々の性事情に関しても踏み込んでいい範囲じゃない。それらは誰がどう考えても個人自由範疇です。

そもそも自由主義社会においては当事者同士が限りない自由の中でより良い道を模索するべきで、法律が束縛を与えるのはあまり良いことではない。法律利益調整のために仕方なくあるものなので、必ずしも必要ではない束縛はそもそも全て破棄すべきなので、夫婦同姓規定夫婦別性規定もどちらも要らない。というか本質的には私有財産接続制度以外の何者でもない法律制度の形が現行のものだと違和感が凄いとは思っているけど、これは未婚の私が言うことじゃないから言わない。市民は自らの選択で限りなく不幸になる権利すら手中に収めた。それはきっと素晴らしいことなんです。隷従のもとで肥え太ることより遥かに素晴らしいし、それを守りたいと私は思います。私は私が正しいとは思っていません。自由主義なんて最悪だと思っています、もちろん自由主義以外のすべての形態を除けばの話ですが。

2021-03-24

anond:20210324143239

これofこれofこれ

当事者意識のなさがあふれまくってる

anond:20210323180121

ご懐妊おめでとうございます

まだパパっていう実感がわかないとは思うけど、育児ってパパも「責任者」だからね。

なんとなく、会話中ちょこちょこと「手伝う」ものだという意識が見えていたので、

奥さんがそのあたりの様子に苛ついてるということはないだろうか。

奥さんのやりやすいように」って聞こえはいいけど、いろいろ放棄しているとも取れちゃうからさ。

 

俺「近場で、貴女1人でもリフレッシュできる場所をいくつか見つけておきたいね

「見つけておきたい」ってなんだろう。それって誰のために??

ヒステリー起こさないように息抜きする場所みつけておいて、時々そこで発散してよね」ってこと?

 

俺「育児に疲れてメンタルがどうしようもなくキツくなった時、そういう場所があったほうがいいかなって」

メンタルきつくなる前提?これから産むの不安だってのにますます不安になることを…。

 

俺「いざ子育てが始まって、本当にメンタルがきつくなるかもしれないじゃない?」

なんでそんな当事者意識ないんだろう。

子育てメンタルきつくなる可能性があるとしたら奥さんだけじゃなくない?

増田育児するんだよね?

 

俺「それだと、俺は助かるかもしれないけど貴女負担は変わらないじゃない?子供を俺に預けて、一人で過ごせる時間があってもいいんじゃない?」

やっぱり「預ける」とか言ってる…。「あなたの子供」だからそこは100歩譲って「任せる」ではないだろうか。

そもそも2人で頑張ろうっていう意識全然伝わってこない…。

 

母乳を保存しておく、という事をなんとなく聞いたことがあったので話してみたが、衛生的に大丈夫なの?一日分貯めておけるの?と聞かれ、薄い知識しかない自分言葉に詰まった。

「俺は育児したことがないし勉強不足だけど、もっと勉強して一緒に頑張るから

という気持ちはありますか?

 

前々からこういう会話で衝突することがあり、その度、自分が間違っている事をわからされる。

子供が産まれる前から自分無能父親なのかもしれないという思いに苛まれ自身のしょうもないプライドがいっちょ前に傷ついている。

いやいや、「無能」じゃなくて「初心者」ってだけじゃん。

けど泥臭い育児プライドは無いほうがいいよ。

男親って、スーパー子ども連れてるだけであやしい扱いされたり、授乳コーナーはもちろん、

おむつ変えるスペースだって満足に出入りできなかったりするし、ほんとクソみたいなこといっぱいあるけど、

毎回それに傷ついていたらメンタルやられすぎちゃう

母乳が出ないって?出ないママだってたくさんいるし、気にしない気にしない。

育児って、外出先でゲロ巻き散らかされたのを平謝りしながら片付けたり、漏らしたから急遽女児用の下着を買いに行ったら

変質者扱いされてお店の人に通報されかけたりみたいな、今までだったら絶対できなかったことをしなきゃいけないケースがいっぱいあって

ほんとかなりキツイしボロッボロになるけど、気がつくと子どもっていつの間にか成長してて、後々いい思い出になるんだよね。

しかしたら奥さん本心からワンオペしたい人なのかもしれないけど、増田が生まれてくる子どもといい関係でいたいと思うなら、

そこは奥さんにも多少は折れてもらう必要がありそう。

お互いの育児に対する気持ちがうまくすり合わせできるといいね

2021-03-16

改めて、危機管理の4大要素は

予測可能性(法、計画科学)、

リーダーシップ説明責任意思決定)、

③参加(当事者意識)。

④透明性、と思う。

2021-03-15

anond:20210314122107

セカンドレイプって言葉を「ブスって言われましたって言ったらそりゃ確かにブスだって別の人にまで言われました」って意味で使ってんのか

狭義でのセカンドレイプって言葉当事者意識がない性別の人は楽でいいですね

2021-03-14

本人に非があろうがなかろうが、一人一人の人間がこいつを叩こうという意志を持って行った行動の集まりなんだから、あらゆる炎上ってどっちかというと放火なんだよな。

炎上って言い方のせいであたか自然現象みたいに捉えられて当事者意識が欠乏してるのでは。

炎上って言葉がある限りインターネットにおける誹謗中傷なんざ絶対無くなんねえよ。

悪い奴を非難するという善い行為がたくさん集まって画面の向こうにいる人間が死んでるのに、なんで誹謗中傷する奴許せん!とか言い出すんだろうな。お前らじゃんやってんの。

からネットによる誹謗中傷で人が死ぬはいことなんだよ。良かったね死んで

2021-03-12

あなた達の政治運動には迫力が足りない


https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=730608&comment_sub_id=0&category_id=256

小森龍邦氏死去、88歳 元衆院議員部落解放同盟広島県顧問

 解放運動の巨星がまたひとつ墜ちた。私もあと十年生きるか怪しい身である自分政治運動に対する考えを少しばかり綴ってみてもいいだろう。

 上のニュースの人は、かつて解放同盟事務方トップだった方だ。昭和7年に広島県東部被差別部落に生まれ中高生の時分から老年に至るまで部落解放運動に携わってこられた。

 私が活動していた地域とは遠く離れているが、それでも半年に一度は彼の実家の傍にある、ちんまりとした選挙事務所へ行き、地元産のワインを飲みながら語り合ったものだ。

 私などが知己と呼ぶのがおこがましいほど尊敬できる人格の持ち主だった。家族地域や仲間のためであれば、危険を顧みずに行動する力を持っている。それでいて、思慮深いうえに頭の回転が速く、無謀な策を講じたりはしない。講じるとしたら、背後に確かな計算を持っている。そういう方だった。

 それが、こんなに早くにお亡くなりになってしまった。悔しい限りだ。

 私の番はいつ来るのだろう。運が良ければ二十年は生きられるかもしれない。運が悪ければ数年後か。その前に、自分の想いを吐き出す機会が欲しい。



 さて、表題意味について。あなた達の政治運動には『迫力』が足りないとは、どういう意味か。

 言葉どおりの意味だ。特に伝統的な分野、例えば労働組合などが挙げられる。昔に比べて弱体化が著しい。

 企業ごとの組織率は低下し、労働者組合加入率も低下し、賃金は下げられ放題、追い出し部屋希望(半強制退職蔓延も放っておかざるを得ない。数十年後には、労働組合というもの事実上消滅していてもおかしくはない。

 また、高校大学など、学校内の自治を求める活動もそうだ。私は元高校教師だが、昔に比べれば、学生たちが自ら声を上げて学校ルールを変革するために動くことは減っている。感覚としてはそうであり、数字においてもそうなっている。悪い意味で、子ども大人のいいなりになっている。

 反対に、成功しつつある政治運動もある。

 近年話題になったものだと、#MeToo運動だ。女性がこれまでに男性から受けた、性を主とする嫌がらせ公共の場告発することをいうようだ。

 日本ではそこまで定着しなかったが、本場のアメリカでは著名な人物の一部が職や名誉を失っている。最悪の場合は、裁判により実刑判決を受けることになる。

 LGBT社会運動も、社会価値観を変革しつつある分野のひとつだ。

 大衆消費社会が訪れてそうまで時間も経たない頃から同性愛者としてのカミングアウト文学活動デモ行進芸能界での活躍自分たちを侮辱する者に対する訴訟提起(府中青年の家裁判)、ゲイであることを周囲に言いふらした者及びその所属校への糾弾一橋大学アウティング事件)など、仲間の権利を守るための諸活動を行ってきた。

 以前は、映像作品において、同性愛者が精神異常者として描かれるのは当たり前のことだった。子ども向けのアニメなどでもそういった描写があったが、昔に比べればなりを潜めているように思える。批判を恐れて、ゲイレズビアン人達を描けなくなっているだけかもしれないが。

 これらの成功している政治社会運動には、共通する点がある。

 相手の痛いところを突いていることだ。

 この方針なくして勝利はない。しかし、近年の伝統的な政治運動の類を見る限り、相手の痛いところを見抜くことができる知性、または攻撃する度胸を欠いているように思う。

 特に組合関係団体がそうである。昔の労働組合は、使用者と刺し違える覚悟があった。

 意図的給与の支払いを遅らされても、当局側が雇った暴力団に夜道で襲われても、工場社員寮ごとロックアウトされても、それでも不屈の覚悟で戦い抜いてきた。

 それが今では、使用者の言いなりとなり、組織から仲間を追い出すための行為に協力している。情けない限りだ。



 話が逸れた。

 相手の痛いところを突くことの具体例として、昭和40年頃の話をする。私の高校時代の級友の話である。K君とする。

 高校二年の時だった。夏の午後の授業中に、ある教師教室の窓の向こうにある山を指さして言った。「お前らみてみい、あの山にはよっつが住んどる」(※手の指が四本であるという意味

 その教師は、部落に住んでいる人間馬鹿にしたのだ。当時はまだ、被差別部落生活する人々と、それ以外との間に貧富の差があった。馬鹿にされやすかった。

 どれだけ悲惨生活だったか、今の生活と対比しながら述べると、家にトイレはなく(集落で共同のトイレだった)、上水道は通っておらず、生活汚水は外に垂れ流しであり、雨樋や排水溝がないので大雨が降ったら屋内は水びたしになっていた。

 家族食卓を囲んだ光景にいい思い出はない。口に出して述べたくないし、思い出したくもない。

 さて、その男言葉に頭にきたK君は、翌日に地域の仲間(私を含む)を連れて職員室に入っていった。K君が連れてきた解放委員会の男が怒鳴ったのを覚えている。「教頭、どういう教育をしとる!」という大声に、周囲に緊張が張り詰めた。校長までやってきた。

 その教師に向けて、「そんなことは言ったらいけんど」と説得しようとしたものの、それ以前の問題だった。その教師は、私達の質疑に対して、最後までしらを切り通したのだ。「そんなことはしていない」と言い張った。

 このままではK君の立場が危ういわけだが、私にはどうすればいいかからない。しかし、協力をしたかった。

また翌日、K君は教室の中で証言者を探すために、級友の前で声を上げた。「このままでは俺は嘘つきになってしまう。証言をしてくれ」と皆に伝えた。が、私ともう一人か二人以外に協力者は出なかった。

 次の日だった。今度は、級友一人一人と話をする作戦に切り替えた。校庭に級友を呼び出し、どうして協力してくれないのか、と訴えたのだ。それでも駄目だった。みな、「それは勘弁してくれ」と言うばかりだったという。

 さらに次の日、K君は50枚ほどのA6程度の大きさの小紙を持ってきた。それを級友の一人一人に渡して、「これに証言を書いてくれ。後で預かる」とお願いして回ったのだ。

 翌週、K君は再び、地域の仲間と、同じ地区解放委員会役員を連れて校長室に入っていった。私は外で待っていたが、勝利確信していた。K君は、20枚以上はあろうかという紙の束を持っていたかである

 その年度の末をもって、その教師は異動になった。県内の一番端にあるエリアに転勤していった。彼はまだ赴任して2年目だったこから、今回の作戦が功を奏したとみていいだろう。

 この、K君の動きを間近で見たことが、私が政治運動を志したきっかけだった。



 今度は、少し規模の大きい話をしよう。

 それから三十年以上が経って、平成の初期だったと記憶している。被差別部落生活文化的環境改善するという一連の政策国会での議決を受けてから、長い時が経っていた。

 K君の事件きっかけにして、私は解放委員会正式に加入し、高校社会科を教えながら政治運動に身を投じていた。40になる頃に教師を辞めて、今度は別の公職に就いた。

 ある年の冬だった。私が活動していた県の幹部職員が、「同和関係補助金はすべて凍結する」と、あろうことか県議会で答弁した。

 寝耳に水だった。まさか、そんなことはあるまいと考えたが、確かな事実だった。議会答弁はテレビ中継もされていた。

 当時、私が所属していた団体幹部が全員呼び出され、偉い方々から対策を指示された。それぞれの支部からも、来年度の予算について雨後の筍のように質問が寄せられていた。

 発砲ふさがりかと思われたが、ふと、K君のことを思い出した。彼はもう立派な社会人であり、解放委員会からも抜けていた。それでも藁にすがる思いで相談に行こうとしたものの、気が乗らない。

 彼に迷惑をかけるのでないかという想いもあったが、何よりも私個人の意地だった。同和教育人権思想を啓もうする活動を担う一員である以上は、自分達の力で解決せねばならないという気概があった。

 とはいえ、K君と話をしたかった。結局、正式相談ではなく、共に食事をしながら今回の件について話し合うという形式を取った。K君は、「ここで折れたら前例になろうが」という話からまり、諸々の助言をいただいた。今でも感謝している。

 後日、県の横暴に対する対抗策がまとまった。開始時期は、一週間後とした。

 数万人規模の組織で、ここまでの速度で動くのは無理がある。組織全体の足並みが揃わなくなる恐れがあったが、予算全凍結は目の前だった。

 まずは、各自治体の教育委員会オルグ実施した。

 あの時のK君のように、各市町の教育委員会庁舎に数人で飛び込んだなら、「どうしてこんな卑劣なことをするのか。子どもらが人権意識もつための活動ができなくなっていいのか」というメッセージを何時間にも渡って、毎日伝え続ける。

 庁舎の外には最大100人程度を待機させていた。みなそれぞれ、横断幕拡声器を使って、スローガンを堂々たる態度で表し、相手方にこちらが本気であることを知らせた。朝方から始まって、日中は休憩を挟みながら、日が沈む頃まで毎日続けた。

 場所関係なかった。公共機関であれば、どこででも実施した。教育委員会だろうと、市役所入り口だろうと、学校門前だろうと、警察署の前だろうと、県会議員の自宅の玄関だろうと、場所関係なかった。

 かつて、私たち基本的人権の享有を受けられなかった。その歴史を繰り返してはならない。私たちは本気だった。

 議会での答弁から半年後、私達の本気は伝わった。予算の凍結が撤回されたのだ。

 これまでと同じように、これまでと同じだけの金額子ども達への教育活動個別学習会や勉強会に使うことができるようになった。

 私たちは、相手の痛いところを突いた。突き上げを受けた教育委員会は、通常の業務を行うにあたって支障が出る。日中は、私たちが絶えず抗議をするので、それに対応せざるを得ないからだ。

 それが数日であれば持ちこたえるだろうが、何か月にも及ぶとさすがに根を上げる。

 「予算の凍結はやめてくれ。現場がもたない」と各市町とその教育委員会は、県の決定に抗議する流れができる。

 さらに長い期間に渡って続けば、県としても、予算の凍結の続行と、各市町の疲弊とを天秤にかけざるを得なくなる。

 私たち勝負に勝った。

 相手の痛いところを突けばいいというものではない。こちらも痛い目を見る覚悟必要だ。というのも、現実的には、まずはこちらが痛い目を見る可能性が高いからだ。

 上記場合、県による予算凍結の撤回を求めて戦うにあたり、相手方に攻勢をかける必要があったわけだが――初期の段階が一番苦労した。まず、動員をかけても会員は集まりにくかった(当事者意識の欠如)。これがただの動員ではなく、緊急事態を打破するための闘いであることをわかってもらうために熱弁を振るう必要があった。この説得のための活動、すなわち県内支部巡りに最も時間を要した。

 人が集まり相手方に攻勢をかけることができるようになったとして、最大のリスクがある。警察通報されることだ。特に要職にある者が動けなくなるのはまずい。敵にとっての追い風になる。

 今回は、そうした事態が起こることはなかった。絶対暴力行為脅迫行為をしてはならないと、組織内で固く申し合わせをしていたからだ。

 私が若い頃の解放運動だと、警察など介入する余地はなかった。デモ活動オルグ最中通報があって警察官が駆け付けたとしても、我々を見て尻込みをするのは当たり前で、あちらの方が逃げ出すこともあった。

それほどまでに、当時の私たちは気迫に満ちた政治社会運動をしていた。物事に対する「本気」というものが、警察すら怯えさせるほどに昇華されていた。

 時が経ち、平成時代になると、部落に住む人々も豊かになったこともあり、ハングリー精神が見えなくなっていた。集団の気迫はすっかりと消えてしまい、周りから見ると――デモ活動の全てが滑稽なものに映るようになっていた。満たされた人間政治運動はできない。それだけのことだった。

 ところで、予算凍結に対する対抗策の実施にあたり、最大の懸念事項があった。

 県と市町との連携だ。もし、予算凍結の議会答弁を打つよりも前に、県議会が各市町に根回しを行い、さらに我々を抑えるための手を考えていたとしたら、負けていた可能性が高い。

 逆に言えば、同和対策事業に関する予算の凍結という重大事項について、事前に各市町と連絡調整をしないというミスを県が犯したからこそ、我々は勝利することができたと言っていい。



 最後になる。

 相手の痛いところを突くこと、その直近の事例としてミャンマーデモを挙げたい。

 アウンサンスー・チーを頭に据える民主派が勝つにはどうすればいいだろうか?

 武力では国軍に勝てない。ならば、「国軍は間違っている」というメッセージを、自国内と国際社会に訴えかけるしかない。

 経済面ではゼネラル・ストライキを行い、社会面では民主的思想制度について啓もう活動を行い、政治面では大規模デモによって世界に窮状をアピールする。

 アメリカがすでにミャンマーへの経済制裁を行っているし、世界的な空気として、国軍より民主派を推す声が大きいのは間違いない。

 民主派のやり方というのは、それでいい。とことん大きなデモを打って、自分達の正義アピールする。

が、その代償として、民主派は多くの命を失っている。つい先ほど、未成年デモ参加者が銃で撃たれて亡くなったというニュースが飛び込んできた。先日のデモでは50人以上が亡くなったという。

 民主派グループの中でも、指導者に近ければ近い者ほど、身体危険が迫る。国軍にしてみれば、今が正念である世界各国から評価が低下することを気にかけず、民主派指導者層を徹底的に弾圧し、デモ活動を先導する者を少なくし、事態を膠着状態に陥らせ、軍事政権を持続させるとともに――軟禁しているアウンサン自然死を狙うメリットの方が大きい。

 もし日本が、ミャンマーのように危険状態だったとして、あなたが立ち上がって戦わねばならなくなった時、どういう心構えで、どういう行動を取るべきだろうか? 相手の痛いところを突くために、どこまでのリスクを背負えるだろうか?

 その問題に直面していたのが、私が生まれ時代よりもさらに昔、明治以降被差別部落に暮らす人々だった。あまりに苦しい生活環境であるがゆえ、生存権を得るために戦わねばならなかった。しかし、どうやって戦えばいいのか?

 多くの者が基本的人権を得るために戦い、痛い目に遭いながらも戦いを続け、そして今の、(経済的意味に限っては)被差別部落問題解決した現在に至る。

 あなた人生にとって、重大な戦いをせねばならない時がくるはずだ。その時に、どういった行動を取ればいいのか、当日記がその際の助けになれば幸いだ。

 40代以下の若い人に向けて、このトピックを書いたつもりだ。あちらへ、こちらへとぶれた文章になって申し訳ない。読み返してみると、まとまりのなさに驚いている。ご容赦いただきたい。

 あなた幸せのあらんことを。

2021-03-11

anond:20210311190036

当事者意識を持ち出す奴って当の当事者自分の都合よく動いてくれないとバグちゃうんだよね

2021-03-07

沖縄の遺骨の件

あのニュースみてもうガックリしちゃったかモヤモヤ吐き出すために書く。第一に言っておくのは、これは個人的いであって、当然県民の総意ではないと言うこと。チラ裏だけど予防線張っとくわ。

自分は生まれも育ちも沖縄なうちなんちゅで、就職と同時に関東に来た。

地元情報をちょこちょこと確認するために、ネットニュース沖縄検索して見ることが増え、沖縄基地問題関連のネットニュースを読んだ時。

そこに出てきたコメント、それを見た衝撃を今でも忘れない。

今思えば過激ネトウヨコメントが多くあったと思うが、それでも大多数の人が沖縄問題日本から遠い僻地で起きている他人事として、また基地反対派の沖縄県民を能のない異国人か何かのように扱っている様に衝撃を受けた。

国防大事さはわかるよ、それは県民も身に染みているよ、生々しい戦争の跡が文字どおり体に刻まれているおじいおばあを見て育ったんだから学校の校庭で不発弾発見されることなんてざら、幼い頃から戦争平和教育を延々と受け、米統治時代の名残を見て、米軍特権を身近に感じて、戦争とその爪痕をいやでも意識させられて生きてきたのよ

それを踏まえてのこの複雑な感情を、ちょっとでも慮ることすらできんコメントの数々。

当たり前に気分悪くなったわ。

本当にずっと不思議なんだけど、ネトウヨ普天間基地問題やら何やら、全てを「国防」と「沖縄」の問題にしてるのは何なの?

日米の不平等関係日本国民の誰もが知ってるだろうけど、その不平等さの実害を受けてる人間がいることをご存じない?日米の問題ではなく、国防・それを担う沖縄問題として思考停止してらっしゃる?また、沖縄県民戦争被害感情反日思想なのだと思ってる?

国防関わってんだよ。沖縄だけじゃなくて日本国民問題に決まってんだろ。守ってもらってる上に金もらってんだから文句言うな、なんて当事者意識がありゃ出てこない発言だよ。国防関わってる重大な問題なんだから末端切り離して思考停止せずもっと身近に感じてくれよ。

あんたが日本のどこかで米兵に殺されても、米兵基地に逃げりゃ米に守られ米兵犯罪者が正しく裁かれる保証はない、そんな現状なんだよ。個々人の安全犠牲にして国防をとっている複雑な問題を身近に感じてくれよ。

メリットデメリットもあることは重々承知の複雑なお気持ちだというのに、既知のご高説垂れてきて気持ちよくなる人間の多いこと。むしろ県民が米基地に反感抱く背景は、自国第一主義右翼的考えと親和性高いと思うんだけど。そしたら「国防もやるし、日米の不平等解決する、両方やらなくっちゃあならない」となってくれよ。米との関係維持優先の保守派から余計なこと言うなって感じなの?日米地位協定改定訴えても、国民がそのデメリットに重みを感じてないなら当然変わるわけはないし、沖縄が個々人の安全面のデメリットを多く被る構造になってしまっているんだから、そりゃ戦前からずっと日本に切り捨てられ続けている意識変わらないよ。実際そうなんやろな。沖縄戦関連を反日とかイかれたこと言うネトウヨいるし。

沖縄基地前で激しいデモやってるやつらの実態は正直知らん。ネットはいくらでも出てくるけど。もうしらん。

現状変える意識ないんだったらそっとしてくれ。何も論じないでくれ。

自分日本人の沖縄県民として育ったつもりだが、ネトウヨにとって沖縄日本じゃないんだろうな。

2021-03-05

男の体で大変なことってたとえば何

女やってると「女の体不都合あり過ぎ、やめたい」と思うことが多い。

まず生理しんどい頭痛腹痛眠気、全部くる。

PMSをマシにするためにピルを飲んでるから毎月2000円くらい持ってかれる。この2000円が会社に貢献してるんだと思おうとしてるけど、じゃあ会社が出せよとも思っちゃう生理用品代も含めて、生涯考えると50万円以上ポーンと飛ぶと思うとめちゃくちゃムカつく。それでGUCCIのバッグを買わせろよ。

妊娠する側っていうのもめちゃくちゃムカつく。どんなに夫が協力的でも産休は免れない。夫の方が稼ぎが悪くても休むのは妻。1年たりともキャリアを断絶させたくないのに、結婚すると高確率でそれは訪れてしまう。なんで男にはこれがないの?

それでもこれはラッキーなケースで、最悪男に逃げられても女は妊娠から逃げられない。種付け逃げされてしま可能だってある。自分で腹を痛めないせいか男は妊娠に関しての当事者意識が異常に低い気がする。

ここからはわりと個人的な特徴もあるけど、胸が大きくて不躾な人間めっちゃ見られるのも、小柄なせいでどんなに鍛えても力に限界があるのも、もう辟易してる。いやだ、女の体嫌だ。

だって大変なんだよってやつめっちゃいるけど、じゃあその「脳みそちんこリブンになっちゃう」以外に何があるんだよ。生理みたいな回避不可能事項だぞ。なんかあるのかよ。

2021-03-01

anond:20210301111235

KKOKKO差別文句言ったり、オタクオタク差別文句言ったりするように、当事者当事者の周りの差別文句を言うのは普通だろ

BLMはBLMに当事者意識があるやつがやってるだけで、優遇するとかどうとかの話じゃない

2021-02-28

某国病院ITエンジニア職を辞めることにした

はじめに

予め伝えておくが、身バレ防止に、多少だがフェイクを織り交ぜた内容になっている。

そして、そのフェイクも他の医療機関国立と名の付くどこか)での実際の出来事複数織り交ぜている。

だが、伝えたい実情に偽りはない。

高度な医療を担う国の機関で、エンジニア組織がこれほど腐っていては、将来性もへったくれもないと思うんだ。

 

某国病院は国そのものではない。

だが、公的組織システム構築・運用するとどうなるか、多少でも公にし、何かを考えるきっかけ・ヒントになってほしい。

役所的な仕事の仕方を受け継いでいるはずだと思うから

 

ちなみに、次の仕事は、ある大手企業で新システムの導入支援をすることになった。

私としてはそちらの仕事のほうが面白いし、自分能力経験にとってプラスになる。

自分

 

辞めるきっかけになったもの

効率業務

 

実務経験の圧倒的な欠如

民間出身者ではなく博士後期課程とか、某大学研究室出身者を無理やりねじ込む事例はよく見る。

専門職も含めて管理職側に実務経験がないかなすぎるせいで、「なんでこの要員に単純作業ばっかりやらせてるの?」という仕事配分が、頻繁に起こる。

IT技術職なのに技術的な実務経験ゼロからスキルを持った人間に何ができるのかが、全然理解できていないらしい。

ゆえに、人を使い潰し、能力劣化させる仕事ばかりさせる。

作業能率で評価されることもないから、表立って問題にもならない。

変えようと思えば、相当一生懸命提案しないと話は聞き入れられない。だが、大体、そこで疲弊する。

何のために大学院卒を雇っているのか…。

 

教科書知識だけ

勉強のできる人は多い反面、勉強知識しかいから、他にも急を要する事はあるというのに、重箱の隅ばかり細かくつつくから、部下も、ベンダーも、委託業者もやる気をなくす。

 

自分お上」という傲慢意識

ある時、システム部門トップがあからさまに、こう言い放ったことがある。

 

「結果は全部ベンダー押し付ける!!」

 

公表されていないが、実は当病院では、電子カルテ更新プロジェクトが失敗するに至った。

本番リプレース時期は予定より大幅遅延し、リプレース当日はシステム使用不可能になる事態さえ発生し、未だに実装されていない機能が多数存在する。

 

ただ、これにはベンダー側の問題第一としてある。

しかし、受入テストもろくすっぽやらず納品した事例もあり、あながちベンダー側の問題が全部とまでは言えないと私は思っている。

ベンダー側が保守費用範囲で何でもしてくれる、と考えてもいたのだろう。

 

医療情報学会の有力者もいるから、「自分達に嫌われると大変なことになるぞ」という意識もあるらしい。

 

ちなみに、電子カルテ更新プロジェクトは実質は失敗だったにも関わらず、医療情報系の某雑誌では「成功」だとか「問題は何もなかった」と強調され、当事者が成果アピールしていた。

現場負担軽減よりも自分の経歴が大事らしい。

研究に仕える人間事実を捻じ曲げ隠してしまものなのかと、残念だった。

これ以来、成果報告を見聞きしても疑うようになった。

 

採用の独占、閉鎖的な環境

民間人材登用は少なく、医療情報学会、特定大学出身者がコネ採用されているのが実態(6NCの一部は特にこの傾向がある)。

新規人材流入する余地が少ない。

実務を担うはずの職種キャリア採用現場経験ゼロの院卒を無理やりねじ込む人事が普通に起こるので、ヒラのエンジニア非常勤職員委託業者負担が増加する。

事実、私の職場では増えた。

委託業者は、3カ月に1度は人が辞めていく。

 

完全なる年功序列

仕事ができなかろうが、能力があろうがなかろうが、暇だろうが、係長に昇進する事態はなぜ起こるのか?

 

仕事をしなくてもクビにならずに昇進可能

厚生労働省から転籍で来たある職員役職室長)がいたが、会議中は普通に居眠りし、仕事といえば申請書類を整理しているだけで、一日中、何もせずにPCに向かっていた。

人事ローテーションで別の国立と名の付く病院に移動したが、そこでも室長らしい。

 

補足

指摘されてる別の匿名ダイアリは別人だな~。

でも、同じなんだなと関心してはいるので、同じ匿名ますだと思っても全然いい気はする。

 

民間企業でもあるかもしれないが、デジタル庁を創設すほど意気込みがあるなら、公的機関から率先して変わってほしい。

こんなに質の低い技術力で医療ICTの何のコラボレーションができるのだろう。

公的組織にいたら、間違いなく、能力は腐る。

 

でも、COCOAやHERSYSはこうなってほしくない。

もし、同じだとしたら、最悪だ。

2021-02-26

男って妊娠を少し軽く考えてないか当事者意識がないのか?わからん

合意がないのに生でしてくる男と男を金づるとみてる女が同等だと本気で思っている様子が正気とは思えない

客観的に見て女から金巻き上げてるヒモ男よりも女に無理矢理中出しする男の方がよっぽどクソだろ

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