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はてなキーワード: 東奔西走とは

2019-11-11

半年ほど前。大卒から一筋で貢献してきた会社においての待遇が悪くなりそうで悩んでいたところ、以前から懇意にしていたある会社経営から熱心に口説かれ、運良く役員として入社した。

誘ってくれた彼らへの恩返しの気持ちもあるが、そもそも期待される仕事は未経験でありながらも、事前にあらゆる事例を見聞きし研究したことで自信はあったので、全力で遂行すると心に誓った。

入ってみるとその社内は、古株達が大した仕事もせずに胡座をかき若手の意見封殺しいる始末で、様々な問題を抱えたままでいる事に気づく。まさにそのど真ん中で自分解決に向け東奔西走する日々。経営陣などを説得してとにかく必死あの手この手解決策を講じていった。

事前学習知識から意思決定をする自分に対して、保身のためであろう反対意見を呈すベテラン部下の意見ほど無価値な物は無くむしろ害でしかないので、根回しして自分直下から排除するような汚れ仕事もした。

しかし、こんなに尽くしているのにこの半年公式非公式含めると複数回コンプライアンス違反告発された。セクハラモラハラパワハラだ、と。

ぬるま湯に浸かった連中にとって自分のやり方は強引にうつったようで、その反抗でハラスメントなどという誹謗中傷が噴出したわけだ。これ以上はさすがにまずいので、ほどほどにせねばならない。

そんなことがあっても経営から自分への信頼が厚い事は泣けるほどありがたいが、自分の戦いはまだ始まったばかりだ。あの感動を与えてくれたラグビー日本代表のワンチームのような優れた組織に作り直すのが自分の役目なのだから

自分と同じような境遇の人はきっとこの世界に多いでしょ?

きっと仲間はいると信じれば孤軍奮闘誹謗中傷の日々も辛くはない。そんな自分へのご褒美に、高い酒をたらふく飲む。いやほどほどに。

2019-10-29

先日助けて頂いた「女の価値は締りだけ」と暴言を吐いた者です

私がなぜ「女の価値は締りだけ」と主張するようになったのか。

それは、たった一度でしたが、素晴らしい締りの女と出会たからなのです。

あれは、2006年頃の新宿リンリンハウスに入り浸っていた頃の話。

まあ、援助という名の売○婦が数多くいました。

その中に、フィリピン人ハーフだという20代の女がいたのです。

メイクが上手なのか、めっちゃ日本人美人、という感じでした。

すぐに新宿二丁目のラブホに向かい、いざ開戦。

す、するとです。

強すぎず、弱すぎず、絶妙な締り具合で、あっという間に昇天(w

うまく説明できないのですが、あれあれあれれ、ああああ、うううぅううううぅううううぅ~☆ てな感じ。

病気も怖いのでゴムをしていて、です。

ちょっと見下された感があったので、「すごい名器だね!」と褒めちぎり。

すると彼女も「よく言われるよ」と誇らしげ。

で、身の上話を聞ききつつ回復を待ちました。

なんでも、お金持ちの男との間に子どもがひとり。だけど、認知もしてくれないし、連絡もとれなくなっている、という。

誰か良い弁護士を紹介してほしいと。テレクラ出会った男に相談する話かなと思いつつ、共感を表明。

こんな気持ちいいアソコなら、誰もが一発中だししたいよな、と独り合点。

するとムクムクと復活し、2回戦目に。

恥ずかしい話、すぐイッちゃいました(w

電話番号を交換したのですが、携帯を落としてしまって、それ1度きりになってしまったのです。

それからと言うもの、アソコの締りのよい女をもとめて、東奔西走

一度だけ、60歳の美魔女(っぽいババア)が、乾き気味のアソコが妙に締まっていて、かなり良かったという体験があったものの、ほとんどは緩マン

逆に、キツすぎて痛かった子は、2人いたけど、何度もする気にはならなかった。

あ~あ、どこかに絶妙な締りの女、いないかな~。

はっきり言って、顔なんてどうだっていいわ。

まあ、性格はいいほうがいいけど、女の価値は締りだけですよ。まじで。

2018-12-06

いじめはなくならない

いじめ絶対になくならないと思う。ニュースなんかでもいじめ自殺してしまった子ども話題は定期的に見かけるし、SNSでもいじめ話題は目にすることが多い。そんなときいじめをなくすために云々を言う人がいるが、正直いじめをなくすために東奔西走するくらいならいじめが発覚した後の対策を増やす方がよっぽど生産的だと思う。だって考えてみてほしいんだけど、いじめってなくなると思う?道徳教育かいじめの厳罰化とか、そんなんで子どもいじめしません!って言うと思う?そういう対策いじめをしなくなる子そもそも積極的いじめをやる子ではないのではなかろうか。どんなに対策したって大人の目の届かないところでいじめをする子どもは出てくるだろう。厳罰化なんてしたら尚更、発見されないより陰湿いじめが増えるだけだろう。いつまで不毛な議論がされるんだろうか。

2018-10-19

口蓋裂のこと

落合氏が息子の口蓋裂を公表したこと話題になっている。

落合氏は高名なコンピューター技術者メディア露出も多いことから、同様の状況の親たちへの励みになればと写真を公開することにしたらしい。

これについて、まあ当然というべきか、外野いちゃもんをつけているというのが現状ですな。

曰く、子供写真当人に断りなく世界中に発信するのはいかがなものか、しかも先天性の奇形晒すはいかがなもんかと、まあそんなところでしょう。

この手のいちゃもんがつくのは自然現象に近くて、梅雨に雨の日が少ないと夏に水不足になる、みたいなもんで

あるいはおいしいブドウを皿に盛っておくといつの間にか小虫がたかる、みたいなもんで、まあ話題のあるところには当然生じるし、ある程度避けられないと思う。

かくいう私もその虫の1匹に過ぎないんですが、まあ聞いてくだされ。

今回のはよくなかったね。

何がよくなかったって、写真公開するのは息子が成人したあとでもよかったはずなのに、勇み足でわざわざ公表したことについて、よくなかったと思う次第。

だってこの後ご子息が真っ当に成長する保証はどこにもない。今時お医者さんに行けば口蓋裂なんてなかったみたいにきれいに治してくれるけど、まだ治療完了してもいないうちから公開する必要はなかった。治療が終わって、きれいにしてもらって、健やかに大きくなって、それからご子息本人にこれこれこういう理由赤ちゃんの頃の写真を公開したいいんだがいいかな?って確認を取ってからでも遅くなかったはずだ。

そうしなかったってのはやっぱり、自身のために公表たかったんだって思っちゃいますよ。なんだか知らんけど。

あるいは競合する第三者に手柄を取られる前に自分権利を主張しておくという習慣なのかもしれないけれど、とりあえず現時点で公開して得する人はほとんどいないだろう。

しかもそのことを氏がわかってないはずがないんだよね。めちゃめちゃ優秀な方だからね。

 

かくいう私の姉も口蓋裂で生まれてきた。母は東奔西走してお医者を見つけてきて、姉を治してもらった。今から50年以上前のことだ。奇形に対する偏見も相当なものだったろうにすごいことだ。

甲斐あって姉は今も元気にしているし、完全に健常人だ。見た目にもほぼまともで、口蓋裂でしたと言われなければわからないだろう。

だが母は死ぬ間際に姉について「満足に産んでやれなかった」と悔いていた。そんな風に思ってるなんて、私はずっと知らなかった。

今時口蓋裂はきれいに治してもらえる。それでもなかったことにはならない。

私は結婚していないけれども、それは自分意思結婚しないことにしたのだけれども、母は私のこともきょうだい奇形児がいるか結婚できなかったんじゃないか責任感じていたと思う。

落合氏のご子息はどうだろうか。後からまれてくる彼のきょうだいはどうだろうか。彼の母親はつらくないだろうか。今後死ぬまでつらくならないだろうか。公表しなければよかったって後から思ったりしないだろうか。

落合氏のやってることは美しいけれども、我々のような人間のためにやってくれているのだけれども、ありがたいと思うのだけれども、心の底から感謝はするのだけれども。

それでも、のんきにテレビ見てる私の父を見るにつけ、落合氏がなんか憎たらしいと思ってしまいました。

2018-04-27

anond:20180426102121

最近ゲームは「新しい!」とかそういう技術革新的な感覚を求めるものじゃなくなっている。

ソーシャルでのリアルタイム話題性もエキサイティングゲーム体験に含まれものになってる訳。

言わば、ネトゲアップデートごとにギルメン東奔西走するようなゲーム体験があらゆるゲームタイトルにて広域化した感じ。

から気に入ったやつをなんでも良いから本気でやり込んで、同様にやり込んでる人と繋がれ。それに尽きる

2018-04-20

結婚式に参加しないこと”は決して「嫌い」とか「会いたくない」ということの表明ではない

私は結婚式に参加したいと思わない。というより参加したくない。

その理由は様々だが、基本的には「会いたい人にだけ会いたいから」という言葉に集約される(ように思う)。

以下に、結婚式などに参加することの個人的メリットデメリットを列挙する。

メリット

・仲の良い人のお祝いができる

デメリット

特別会いたい人と思わない人たち、知らない人たちとも会わないといけない

・近況報告の場にもなるのでその対応もしないといけないのが大変

本来意味から遠ざかったサプライズを見る必要に迫られる

・身なりの準備が必要になる

そう。メリットデメリットの比を見ればわかるように、私は結婚式を「楽しい」と思わない。

勿論、「結婚式楽しい」「盛大にお祝いしたい」という人たちをどうこう言うつもりも馬鹿にするつもりもない。

楽しみたい人たちには思う存分楽しんでもらいたいとすら思う。

ただ言いたいのは、「それを強要しないでほしい」ということだ。

例えば、結婚式に参加しないという理由が「仕事でどうしてもいけない」という類のものなら主催者側も納得できることが多い(と思う)。

しかし、その理由が「結婚式が好きではない」「結婚式というもの楽しいと思わないから」という類のものであった場合、おそらく多くの主催者は陰性感情を抱くだろう。

彼ら・彼女らは結婚式成功させるべく東奔西走しているのだからある意味仕方のないことなのかもしれないが、それでも私は、前述のデメリット理由結婚式楽しいと思わない。

ただそれは、私に「祝福の気持ち」が無いことを意味するわけではない。

私は、「結婚式に参加して共に楽しむ」という形ではなく、個人的に会って話をしたりご飯を食べたり、そんな形でお祝いしたいだけで、それ以上でも以下でも無い。

結婚式に参加しないこと”は決して「嫌い」とか「会いたくない」ということの表明ではないのだ。

もし、関係者各位にそのことを頭の片隅に僅かでも置いておいて頂けたのならこれ以上の喜びはない(いやあるけど)。

私は万感の思いを込めて、結婚式当日は遠くから、そして予定を合わせて隣の席で、「おめでとう」と言いたい。

2018-02-27

anond:20180227115105

テニミュとか特撮好きな人でそんな人見た事ないわ

しろ東に公演あれば駆けつけ西に公演あれば馳せ参じ

東奔西走ってイメージがあるけど

2018-01-27

いちミリシタユーザーが書くTB投票イベント感想総評(#探偵百合

今回のこのタイトル

『いち風の戦士が書く~~』ってカッコつけてやろうとしたんですけど、

まりにも偏見とか私感なんちゃらが入りすぎてたのでやめました。

同僚への配慮です。

(そのため、この記事には読む人によっては気分を害する内容が含まれている可能性があります

心が穏やかな状態の人だけ読んでいただければ幸いです)


さて、大丈夫でしょうか。


はい、始めます



みなさん、TB投票イベントお疲れ様でした。

まあ、こんな記事を好んで読むような方は、TB投票とはなんちゃらをよく理解しているだろうし、

その辺の説明は省きます

私は日々、ミリオンスターズの一人、七尾百合子プロデュースしており、

今回のイベントでも当然、百合子に役をあげるべく

選挙活動東奔西走しておりました。

マジでリアルプロデュースしてる感じがバリバリ

その七尾百合子は、

劇場サスペンステーマの『探偵役』を狙い、

ミリシタからの新アイドル白石紬』と

事実上一騎打ちを繰り広げてきました。

そこで私は、

七尾百合子の勝因』について、先に述べたいと思います


……ツッコミは聞きません。まずは、述べていきます

大まかに四つほど。ご清聴ください。

①、スタートダッシュと、それに寄る死票の少なさ

今回の投票イベのテーマと役どころを見た時、

10プロデューサーがいれば7,8人は、

七尾百合子には探偵が似合う!』と言ったことでしょう。

それもそのはず、七尾百合子読書好きアイドル

Nカードの姿はちゃっかり本を抱えている。

その中でもファンタジー探偵が大好きなのも周知の事実

TA投票ではその要素を活かして『勇者役』を勝ち取ったりもしました)

そんなこともありまして、

SNSコンベンションセンターではさほど荒れることもないく、

百合子が探偵一本に絞っていく!というのは早い段階で決まりました。

しかしたらテーマと役が発表された時点で大本は決まっていたかも。

決まってしまえば、後は強大な風の戦士たち。

多くの票を一気に集中させ、盛大なスタートダッシュに成功しました。

②、コンベンションセンターdiscordを用いた一斉投票企画

TB投票の特徴として、TA投票では見ることができなかった

discordという新たな勢力があげられると思います

まあ意味合いとしては、いずれ消え逝くコンベンションセンター代理と言ったところでしょうか。

それはさておき。

百合陣営、一斉投票企画がとても上手く行っていた印象があります

1月10日に行われた一斉投票では、期待以上の票数が集まり

2位以下を大きく引き離しました。

コンベンションセンターdiscordでの意思疎通はとてもスムーズに行き、

(これも、役がピッタリハマっていたことが一要因ではあると思うが)

多くの票を得ることに成功しました。

③、下田裕太選手ダイ

これは若干反則技のような気もしますが……。

彼がTB投票に大きな影響を及ぼしたのは間違いありません。

彼のかつやくによって多くの百合子Pが元気づけられ、

多くの票数を獲得することができました。

④、七尾百合子ミリシタ優遇

限定SSRカードイベント上位報酬、Princess Starsイベントにも参加……。

ミリシタの第二弾PVでは扉を開いて入ってきたプロデューサーを出迎えたのは百合子でしたし。

39人のミリオンスターズの中でも、百合子は特別優遇をされていました。

まり声を張って言うようなことでもない気がするけど……。


さて、これで四つです。

ぱっと見たところ、どうですか。

これ絶対に勝ってるやつやん。

……自分でも書いていながらそう思いました。

投票間内問題と行った問題特に見つかることはなく、

とてもスムーズに事が運んだ印象です。

それでなくても、風の戦士たちです。

ミリオンスターズの中でも最も大きな派閥と言っても過言ではない。

その勢力が、決まりきった役どころに、すべてをかけて、役を取りにきた。

でも、

負けたんですよ……。

この記事を書いている現在1月27日)、まだ正式な結果は出ていませんが、

TB投票締め切り30分前の速報は

七尾百合子、約101万票。

白石紬、約107票

その差、6万票ほど……。

圧倒的な敗北でした。

もちろん速報値ですし、覆る可能性もありますが、

流石に6万票差……。

公式から不正投票を除外するとのアナウンスがあったので、

幾ばくか票数は変わるとのことですが、

それでも6万票差……。

(それに不正投票の除外を期待するのはなんだかイヤですし)

風の戦士と称され、多くのミリPに恐れられた

百合子Pたちが……。

圧倒的な票差をつけられ、破れました。


はい

本当にですよ。

本当に、勝つ要素しか無かったんですよ。

言い訳がましいですが、それでも本当に、



役どころは意見割れことなく直ぐに決まり

スタートダッシュを決め、

アイドル本人はミリタゲーム内でも出番は多く、

一斉投票企画も上手くいって……。

更には、百合子が2位に陥落した時、

百合子を勝たせようと、多くの他担当Pが助力をしてくれました……。

探偵百合子を実現するために……。

それでも、負けたんです。

勝ちに不思議な勝ちあれど、

負けに不思議な負け無し。

勝負世界にはそんな言葉がありますが、

本当に、どうして負けたのか……。

TA投票杏奈ちゃんとの対決の時のように、

抜いた抜かれたの大接戦を繰り広げた後に

僅差で破れでもしたのなら

事実を受け止められたでしょうが

本当に、天災に見舞われたかのような……。

天災……。

天災

かに天災に似たものはあるような気がします。

アイドルブースト

新しいアイドルだし、役を獲得させてあげようという民意

……。

アイドル補正ブーストに巻き込まれしまっただけ。

それだけなのに、致命的すぎた。それが致命的だった。

巻き込まれたら最後、他のどのアイドルでも太刀打ちできなかっただろう。

……こんな感じでしょうか。

そうでもしないと、納得ができないというか。

まあ、自分の納得なんて屁ほどの価値も無いわけですが。


反対に、『探偵白石紬』の敗因となりえた部分にも触れておきますか。

①、スタートダッシュの失敗と分散した票数

TB投票イベが始まってすぐ、白石紬は総投票数ではトップクラスに躍り出ました。

その反面、特定の役で1位になることは長らくありませんでした。

3テーマ15役全てのトップ5に入ったこともあるくらいでしたし。

TA投票時の北沢志保……。いや、それ以上の死票が出たのではないでしょうか。

普通、あれだけ死票を作ってしまえば、後々取り返すのが苦になるものです。

実際、そうでしたし。

②、ゲームコンベンションセンターが無いという事実

白石紬はミリシタからの登場アイドルであったため、

それまで担当P同士のコミュニケーションの場であった

グリマスゲームコンベンションセンターがありませんでした。

投票が始まった直後は意思疎通をする場も無く、担当Pは大変だったのではないでしょうか。

(それが多くの死票を作った大きな要因であるのは確かだろう)

……こんな感じでしょうか。

多くの勝因を備えた七尾百合子

不安要素が多かった白石紬。

そして、勝敗の結果は先のとおりです。

本当に、運。

アイドルブーストに巻き込まれしまった、という

運の悪さ。


……。

少し、前言修正

白石陣営に対して、

努力が無かったとか、作戦を立てていなかったとか、

そういうことは決して思いません。

決して、決して。

意思疎通の場が無いところからスタートし、

どれだけ長くてもたった半年というプロデュース歴。

意見をまとめあげ、役を決定するまでには多くの苦労があったことでしょう。

ただ、それでも、

多くの死票スタートダッシュの失敗、

それらを乗り越えての6万票差という結果。

それらは説明がつくのかというと、

やはり、難しいのではと思うのです。

そして、もう一つ思ったのは、

『風の戦士神話の、崩落。

HHPイベアドル別最終ボーダーpt1位を筆頭に、

他Pから一目も二目も置かれていた百合子P。

その勢いは、既に全盛期のそれでは無いのでは……。

TYSイベはわりとすんなり入賞することができたし、

ミリシタでの『Growing Storm!』イベも、ボーダーが跳ね上がるということは無かった……。

そうして気づくことになった一つの事実

百合子Pは、『風の戦士』だ何だと持て囃されるものではなく、

ただ、一人のアイドルプロデューサーであった。

たった、それだけの存在であった……。


ええっと、なんだっけ。

長い文章に慣れてないからすぐ脱線して意味がわからなくなる。

……にしても、書きたいことは書けたはず。

うん、多分。大丈夫

ここまでこの拙文を読んでくれた方はいるのでしょうか。

もしいるとしたら……。ごめんなさい。変なものを読ませてしまって。

ただ、本心です。

ぐちゃぐちゃであることも込みで、本心

七尾百合子に役を獲得させてあげたかたこと。

アイドルブーストがとても怖いものであったこと。

運悪く、天災のような勢いに飲み込まれ、役を得られなかったこと。

それらを、なんとか文にしたかったんだと思うし、それができてよかったと思っています

で、文を書いたなら締めないといけないんですけど、

どうやって締めたものでしょう……。

まあ、そうですね。

二度ある事は三度あると言います

また投票イベがあることを信じながら、

もし、次の投票イベがきた暁には、

絶対百合子に役をあげたい……。

いや、ゼッタイにあげてみせる!

みたいなことを決意しながら、この拙文を締めようと思います

お疲れ様でした。

(……多分、その頃には白石から入った新規Pも、担当が好きすぎる時期から少し落ち着く時期に入るだろうから

そこで百合子を上手くアピールしていければ、とかも考えたり)

2017-12-25

なんかこいつ漠然とずっと生きてると思ってたけど死んだりすんだなー

まだ死んでないけど

このすげーキツイ気持ちとみんなどうやって折り合いつけてくんかね

死を意識せよ!みたいな?ハイデガ〜〜

ハイデガーも誰か死んだから思ったんかねー調べてもいないが

まあ俺にできる事は祈る事と少しでも一緒にいる事くらいなんかね

金策したり東奔西走する事もあるのかな〜〜

人間万事塞翁が馬なんて思えないよな〜〜

2017-05-18

医者より知恵袋WELQ、DoctorsMe、ヘルスケア大学でも可)

クワバタオハラのくわばたが医者に噛み付いた件は記憶に新しい。

http://news.livedoor.com/article/detail/13039302/

このタイプは、些細な病気や怪我すら自分学習判断する事を捨て去って、誰かが言った事を忠実に守り、信じる事で治ると思っている残念な人だ。

要はおもいっきりテレビあるある大図鑑ガッテンという変遷を間違いなく通っており、家庭の医学主治医が見つかる診療所、その原因Xを欠かさず見ている。

些細な病気でも医者に掛かり、言われたことを守れば非常に良いのだが、このタイプ一定時間経過すると、自分の中で結論を作って医者にかかるようになる。そして、前述の番組等の知識を元に医者口論し、最後には医者の助言を信じず薬だけ貰うのだ。

だが、そもそも「誰かが言った事を盲信する」性質なため、医者以外の何かにすがらないといけない。その時に行くのが知恵袋WELQ,ドクターズミー、ヘルスケア大学)だ。

医者でも何でもない人が書いている文章から自分意見と同じのを見つけたり、自分に同情的な回答にBAを付けて満足し、そもそも病気は良くならないのだ。

例えば、この時期に多い「アレルギー性鼻炎」で検索すると、様々な人が相談している。

BAついているのは医者じゃない解決法(ハウスダストは無くそう、漢方薬飲もう)をやっている20選手とかだ。ダイエットに変えてみると、「10kg増えたんだけどどうすれば?」って問いに、「20肥満だけど、俺はリンゴダイエットでこれ以上増えてないよ」って回答している人にBAしているようなもんだ。

そもそもアレルギー性鼻炎は、アレルギー源を避けるのも重要だけど、発症したら諦めて、痰を出しやすくしたり鼻づまりを出やすくしたりして、1週間ほど生活してれば落ち着く。根本治療は現時点でもほぼ無い。微熱出るのは抗体反応なんだから仕方ない。ぶっ倒れるほどじゃないので無理しなきゃ日常生活は余裕だ。

なのに、医者より知恵袋な人は絶対完治を合言葉東奔西走し、「楽にする薬出すんで、様子見ましょう」という医者はヤブ扱いし、医者でも無い人の薦める漢方薬医療費以上の金額で買って、症状が治まらずに「このまま一生こうなのか・・・」と勝手に落ち込んで、酷いとうつ症状が出る。

もちろん医者にも酷いのは居るが、どうせ信じるなら素人より医者を、もっと重要なのは自分自身で調べて納得する事だと思う。前述の番組の内容だけでなく、かかった医者の話も聞いて、総合的に自分判断したのなら、イワシの頭でも治ると思うが、ほとんどの人は総合判断をした時に、知恵袋等の意見を信じることは無いはずだ。

まぁ、民間療法とかからは困るんでこのまま馬鹿が多い方が良いんだろうな。メンタル整形外科方面医者信じられたらマッサージカイロ潰れるしね。

2015-12-30

http://anond.hatelabo.jp/20151230102633

悪いことは言わないから行った方がよい。つーか、行っとけバカ理由は、「それが『親戚づきあい』だから」。

あなたが、その親戚の集まり回避したい理由を、あなた自身が完全に理解しているかどうか、ざっと読んだだけでもいろいろ想像できるが、そこはあえて問わない。それよりも、切実にあなたが考えるべきことがあるのだから。それは、親戚づきあいというのは、儀礼化するほど簡単になり、儀礼を避けるほど煩雑になるという事実だ。年に一度五時間で済む、というのは、おそらく現時点で「最も儀礼化された簡単な親戚づきあいなのだ

あなたは、正月のその5時間以外の機会に、祖父母宅に行ってきなさいとか親戚づきあい強要されたりしたことがあるだろうか? 多分ないのだろう。年に一度のそれが、黙って逃げ出すほど苦痛だというのは、多分そういうことなのだろう。逆に言えば、「年に一度の5時間を付き合う」ことによって、あなた一年間分の親戚づきあい免除されているわけだ。そこを考えたことがあるか?

あなたの家の正月のその5時間は、あなたの両親にとって、自分の親(あなたの祖父母)に対して「うちはこんな風にきちんと子育てしてますよ、干渉していただかなくても大丈夫ですよ(ニッコリ」というアピールをするための機会になっているだろうと想像する。あなたの両親も多分バカではないのだから、娘が自分の祖父母とあまり親しんでいないことは理解している、そして、あなたに祖父母周りの親戚づきあいを無理強いしようとしているわけでもないのだろう。これまでも、たぶんあなたの知らない所で

「たまには孫を連れてきなさい。躾や教育はちゃんとしているのか。」「はいはい、またもうじきお正月ですから連れてきますよ」

というようなやりとりが何度もあっただろうことは容易に想像される。言い換えれば、あなたの両親は、あなたのためにそうやって親戚づきあい防波堤を務めてくれているのだろう。だから、年に一度だけ娘を祖父母宅に「見せに」連れて行くのだろう。それをバックレる?

言っておくが、あなたがその時間を「楽しくない」と感じるのは当たり前のことだ。その時間は「あなたを楽しませるための時間ではない」。あなたという存在が、親戚を安心させ、楽しませるための時間なのだ。そんな時間が、あなたにとって楽しければもちろん言うことはないのだが、仮に苦痛だとしてもそれは当然のことだ。だが、苦痛からといってそれは避けることができる類のことなのか。あなたはその対価を「お年玉」だと思っているが、それは非常に浅はかな考え方だ。この一事だけで、あなたがご両親に大切にされて(言い換えれば充分に甘やかされて)育てられていることが分かる。

あなたが無断で逃走したらどうなるか? 菓子折をもって正直に「娘は来たくないようなので…」なんて言えるわけがない。そんなことを言ったが最後、「心配した親戚一同」が、あなたを探して東奔西走走り回る羽目に陥ること請け合いだ。いとこをはじめ、叔父さん叔母さん、祖父母がみんな、「ぬくぬくこたつで過ごす5時間」を捨てて、あちこち走り回ることになるぞ。場合によったら正月早々警察沙汰になってもおかしくない。高校生の娘が何も言わずどこかに行くというのは、「善良なご親戚一同」にとったら、それぐらいインパクトのあることなんだよ?

それを分かっているご両親は多分、「体調が悪くて寝込んでいて……いえいえ大したことではなくて…」みたいなごまかし方をするしかないだろう。場合によったら、父親が行って言い訳に、母親は「看病」という名目あなたを探し回る…そんな感じになるかもしれない。そして結局別の機会に、また「ご機嫌伺い」に訪問しなくてはいけないイベントが発生するだけだ。なんのかんのと理屈をつけて。だから年に一度顔見せにいかなくてはいけないのは結局同じだ。むしろ、ご両親にしてみれば、祖父母に嘘は誤魔化さないといけないわ、娘は探し回らないといけないわ叱らないといけないわ、正月だけでなくまたあらためて訪問しなくてはいけないわ、と二重三重に手間である。仮に連絡されたら、警察だって迷惑だ。それだけでなく、祖父母のお見舞い攻撃、様子伺いの電話攻撃、あるいは、「ひょっとして嘘付いてバックレてる?ような娘を育てた躾失敗疑惑への釈明」まで、とにかく面倒この上ないことになる。両親からあなたへの叱責も、そもそも誰にそんな考えを吹きこまれたんだ、とか、日頃の生活状況から思想状況までつっこまれ場合によったらインターネット使用禁止とかスマホ取り上げとか、そういう騒ぎになってもおかしくない。お年玉なんてむしろ些末な問題だ(おそらく両親はあなた宛の「お年玉」を預かってくるだろう。そして、あなたは「病気が治り次第」、お礼の電話をかけ、次回の訪問約束し、そして、両親に伴われてか一人でか、「正月の5時間」以上に苦痛時間を過ごさなくてはならない羽目に陥ることは確実だ。)

あなたの「バックレ」の対価は、あなた自身よりもむしろあなたを守ってくれているだろうご両親はじめ周囲に多大な負担となってのしかかることになる。そうなって初めて、あなた自分の「責任」が、自分の年玉ごときを対価にできないほど大きい物であることを知ることになる。「お年玉いらないからバックレてもいいでしょ?」ハッキリ言うが、それが甘やかされたバカ娘の戯言にしか聞こえない、というのは、こういう事情だ。「行かなくてもいいんじゃね」という理屈にもし一分の理があるとすれば、あなた明日から独立して、親も親戚も全て捨てて、一人で生きていくから構わない、と言える場合だけだ。その覚悟がないなら、あなたにこの件についての決定権などない。(こういうことを、あなたの親は面と向かってあなたには言えないだろうから、代わりに言う。)

から、悪いことはいわない。正月の親戚への挨拶づきあいなど、「儀礼」として淡々とやり過ごしておきなさい。親戚づきあいは「儀礼」で済ませられているウチが、一番平和でいいのだよ。用意した菓子折をもって、親に感謝しながら、殊勝なできた娘のような顔をして、「こないだ見つけたおいしいお菓子、みんなに食べて貰おうと思って買ってきたー」と、ニコニコ愛想を振りまいてきなさい。できれば、大しておいしくない菓子だったりすればするほど、ほほえましさが増していいよ。

2015-11-04

アイレベル意識すると写真もっと上手くなる

秋の行楽シーズン

旅行先に限らず運動会などでもカメラ片手に東奔西走するパパママ達がこれでもかというほど目に入ってくる。

一生懸命子供の姿を写真に収めようと奮闘しているわけだが、大半の方に惜しいと感じることがある。

それがアイレベル。いわゆる目線の高さだ。

一生懸命に走り回るところまでは良いのだが、いざ追いついてみると直立の姿勢でパシャ。また走っては追いついて直立のままパシャ。

惜しい。非常に惜しい。

当然大人の方が子供より背が高いので、大人が立った姿勢からシャッターを切ると子供は頭ばかりが大きくて足が短く写ってしまうことになる。

しか大人目線から子供の顔を通り抜けた先は地面。周りの景色も写らなければ奥行き感の乏しい写真の出来上がりだ。

そこまで頑張って走ったなら、もう一頑張りしてしゃがんでみよう。

子供目線の高さを合わせてみることで、その子供が見ている世界が見えてくる。

その世界とともに子供写真に収めてあげれば、あなた写真は「子供写真から子供のいる世界写真」に変わることができる。

確かに上目遣いの子供もかわいいものだ。でもそれは、子供が親に視線を向けている時だからこそ。

親の目線から写真表現するときにこそ使うべきアイレベルといえる。

このように、アイレベルとはつまり誰の目線かを表現するためのものである

さて、写真が上手になってくると人から写真を頼まれることも増えてくる。

今までは自己満足でよかった世界に、急に他人評価が入り込んでくるのだ。

ではどの高さにアイレベルを合わせるのが最も無難といえるのだろうか。

から撮った時の被写体の歪みは先程説明した。

では、下から撮影した場合はどうなるのだろう。

レンズ画角にも左右されるが、レンズ選びのできない方が使う標準的レンズでは足が長く頭の小さい写真になる。

一見誰もが喜びそうな変化といえる。

しかし、写真に撮り慣れない被写体は、顔をあなたレンズに向けてくるだろう。

引きすぎた顎は二重にたるみ、見下ろすような目線威圧感に満ちあふれ、実に高圧的で傲慢写真の出来上がりだ。

余談だが、それらを避けるためにこうした角度から写真被写体にやや上方向の遠くを見てもらうような姿勢をとってもらうことが一般的だ。

広がる空に目を向けることで、未来世界に対する広がりを感じられるからである

ではここで人の写真を撮る時の鉄板アイレベルを伝授しよう。

それは、女性なら鼻下からおでこ男性なら鼻下から鎖骨に合わせるというものだ。

一般的な話になるが、女性は瞳が魅力的に写る写真を好み、男性謙虚ながら存在感のある写真を好む傾向にある。

かい説明割愛するが、その黄金率がそれぞれ鼻下を中心に5~10cmの範囲に収まっているといえるわけだ。

あくま一般論であり最初に立ち返ればアイレベル表現入り口に過ぎない。

しかし、頼まれ記念撮影撮影者の表現が強く現れてしまうことが好まいくないことも確かだ。

記憶の片隅にでも役に立つ知識としてとどめておくと良いであろう。

子供の素晴らしい瞬間を切り取るために恥じらいなんてもの些細な問題だ。

尻を突き出し、時には地面に這いつくばってでも収めた瞬間は、その経験も含めてかけがえの無いものなのだ

こうして皆の理解がすすみ撮影者が自由になれる世界を心から待ち望んでいる。





とは言え、下の子を抱いたままだったり激しい腰痛をお持ちだったりと簡単に中腰になれない方もいるだろう。

そんな方にはチルト(バリアグル液晶のついたタイプカメラが激しくおすすめだ。

さほどの苦労なく様々なアイレベルを実現してくれる。カメラ選びの条件の一つに加えてみるといいだろう。

と、実に5ヶ月ぶりのシリーズ更新ですが、前回の覚えている人います

2015-07-01

プラスティックメモリーズとは、何だったのか?

何だかんだで毎週楽しみにしていたアニメプラメモが終わってちょっと悲しい

振り返って見ると、脚本家が締切間際に「もうどうにでもなれえ~」と言いながら滅茶苦茶にして書いたような脚本だったな

プラメモストーリーは「難病美少女の闘病と死(アンドロイド版)」というテンプレ以上でも以下でも無いというのが残念

脚本の構想10年なんて言うことも言われていたらしいが、これって丁度セカチューくらいの時代だったな

内容もどことなくそ時代雰囲気を醸し出しているし、もしかしたら、セカチュー辺りに触発されて書いた脚本なのかもしれないと思う

企画段階では、バトルものだったらしい。だったらそっちを見たかったよ。序盤の雰囲気から期待して、徐々に裏切られていく感じはここから来てたんだなと納得

話数が進むごとにゴリゴリと俺の中の期待値(と満足度)が下がって行ったわけだが、ここでその理由を振り返ってみる

---

こんな条件を満たすSFって言うのはなかなか貴重なワケで、おまけに前評判として「シュタゲ林直孝脚本」というのを全面に出して宣伝してたから期待していた

まり放送が始まる前のキーワード

だった

シュタゲ面白かった。シュタゲに有ったもので、プラメモに無かったものは何だろう? 

そう、

というワクワク感だろう

一方プラメモ主人公は、いつでも受動

プラメモのなかでシュタゲの「改変した過去を戻せ」に匹敵するような問題解決の姿勢は見られない

まりシュタゲ名前を出して煽っていた割に、出てきたもの全然違うものだったわけだ

例えるなら、「銀座有名寿司屋板前が作る創作料理」という謳い文句トンカツフレンチが出てくるような期待はずれだったのだ



なんか、いっそのこと、怒りに燃えるソウタ君vsアイラちゃんの方がよっぽど見たかった。プラメモガンとかプラメモソード活用してガシガシバトルしてほしい

あるいは、アイラ寿命が近いことを知った主人公東奔西走して、解決方法を探るというようなアクティブな話が見たかったんですけお!!!

2015-04-02

これまで見たアニメ一覧と一言感想

これまで見たアニメ一覧を記録しておこうと思ったので。

8年くらい前から見ている。もうアラサーか...

忘れそうなのでメモ

順番は思い出した順で、大体見た順になっているはず。


機動戦艦ナデシコ: 人型ロボットは嫌いなので、ロボットバトルシーンは飛ばして見ていた。これが時代を席巻した電子妖精かと感動

スターシップオペレーターズ: ちゃんと海戦ぽいことをやって楽しませてくれていたのに、打ち切りと聞いて残念だった

化物語: ヒロイン精神疾患主人公が(フロイト的な)精神分析治療していくアニメだった

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト: 田舎要塞という雰囲気感が楽しかったが、ストーリーはあまり覚えていない。

STEINS;GATE: 俺も学生生活がんばんなきゃなあと思わされたアニメ。本当に次の話が見たくなっていた

ラストエグザイル: 続編が発表されて、絶対見たい!と思うくらいにはおもしろいと思っていたのだが、内容が思い出せない

ラストエグザイル-銀翼のファム-: 主人公戦場に似つかわしくないほど能天気ということだけ覚えているが、最後まで楽しくみれた

あの日みた花の名前: 懐かしい感を楽しむアニメ。昔の仲間に会いたい!と思わされた

ヨルムンガンド: 銃撃戦大好き。武器商人というマニアック存在を扱っていたので、新鮮な気持ちで楽しんでみれた。

黄昏乙女×アムネジア: 夕子さんの姫カットを楽しむアニメ幽霊より怖いのは人間、というエピソードが好き

ダンタリアンの書架: キャラデザの可愛さと沢城みゆきボイスを楽しむアニメだった。

モーレツ宇宙海賊: SF設定にテンションが上がった。電子戦艦隊戦っぽいやつとかヤッパリ好きだなと思った

東のエデン: ストーリーは「次、どうなるの?」と、毎回ワクワクして見れた。主人公声優能登麻美子だと思っていた

四畳半神話大系: 大学生活は自由で、大学時代自由正義である大学生活は何度でも繰りかえしたい

キルミーベイベー: 作業しながらアニメを見れると教えてくれた

フラクタル: 見たことすら忘れていた。ハナカナボイスが印象的だった

てーきゅう: テンポがよく、時間が短すぎると感じるほど楽しめるアニメだった

プラスチック姉さん: 片足のニーソが脱げたまま、ふて腐れているシーンが扇情的で印象的だった

みなみけ1期: 4コマアニメで化けるのだと教えてくれた。

みなみけ2期: ネット上の評判は良くないが、個人的には好きな話もあった。普段反目している次女と三女が長女のイヤリングを壊してしまって、それを取り繕うために東奔西走するエピソードお気に入り

みなみけ3期: 作画監督によって艶かしくなったらり、あっさりしたりすることを教えてくれた

みなみけ4期: 佐藤利奈の演技がこんなにも癒しになるのだと教えてくれた

のんのんびより: 田舎アニメというよりは、箱庭アニメ、単純に女の子可愛いを濃縮すると、こうなるのかと思った

ミス・モノクローム -The Animation-: 色白で感情の起伏に乏しいキャラ堀江由衣が好き

アウトブレイク・カンパニー: お姫様メイドキャラデザに引っかかった。内容の文化的侵略というネタは興味深いと思ったが、もっと掘り下げたストーリーを見たかった

ひつぎのチャイカ: メチャクチャにハマった。これは後日、項を改めて感想を書こう

スクラップド・プリンセス: 榊一郎作品つながりで見た。榊一朗作品は、登場人物原理とか思想信条みたいなものがちゃんと有って、見応えがある。最後は急展開で説明不足もある、と言う感じだったけど、天空三角に分割され、外の世界に切り替わっていくシーンが好き。やはり今見るとキャラデザが古い(というかモグい)


おわり

2015-01-02

インターネット空き地

http://orangestar.hatenadiary.jp/entry/2015/01/01/072258

http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20150101/p1

読んだ。

だいたい自分は上のお二方と似たような経過をたどってきたと思う。その後、諸事情によって引きこもらざるを得なくなった点だけが違う。そして「やってることが10年以上、本質的になにも変わらなかった」という点ではおそらく上記お二方以上。どれくらい変わらなかったかというと、その息苦しさとやらがそもそもわからなかったくらいだ。俺は昔から「だれが読んでいるか」を意識したことがあまりない。「どれくらい読まれいるかしか考えてこなかった。具体的にはPVのことだが、それは結局数字なので、100が1万になったところでいずれは慣れる。なので、本質的には変わらない。

毀誉褒貶があったことはとうぜん承知していたが、それがリアルのほうに影響を及ぼすとはまったく思っていなかったわけだ。俺の場合、その息苦しさとやらを感じなかった代償が、いきなり現実の罰としてやってきた。つまり、10年以上、書き手として意識をまったく変化させずに「書きたいこと書いたるわ!」などとやっていると、それを不快に思った人からの罰が下る。ブコメを読む読まないの問題ではなく、リアルに影響が及ぶ。それだけインターネット人口は増えたってことだ。おもらしこどもぱんつ口に突っ込まれようじょのおうまさんとして東奔西走したいなあさあお兄ちゃんのミッションレバーを握ってごらんウッいきなりバッテリー漏れだぁなどといえば、それを気持ち悪く思う人間はかならずいるということだ(いるだろう、そりゃ)。

もっともこんなことには解決策はある。リアル情報をいっさい封じればいい。自分が何歳で、どこに住んでおり、どんな仕事をしているのか、そういう情報カケラも出さなければ、たとえば「あの人は女の子の放尿シーンのすばらしさについてのみ語る人だ」という認識ができる。

しかしうまくいかないもので「書きたいこと」のなかには、たとえば仕事に関することや、近所の公園で見た桜の花がきれいだったなんてことも含まれたりする。そしてどうかすると、その公園の滑り台の降り口のところでべったりと匍匐しており、上から降りてきたちっさいこのぱんつが見えた経験もまた書きたいことだったりする。そういうものが渾然一体となってひとりの人間であり「書きたい」という欲望を持つ人間は、往々にしてそのへんの区別をしない。桜の花の美しさに感動するのも自分なら、ロリゲーなのにヒロイン処女じゃないことに激怒するのもまた自分である

もちろん社会生活のうえでは尿ゲーと謳っておきながら着衣失禁が一度もないことに激怒していたことなんかはだれにも言わない。インターネットがもはや電話と同じように単なるインフラなら、リアルネットという二項対立意味はない。よって、リアルで言うべきではないことは、ネットでも言うべきではない。

なので、実は俺自身は「ネットってものの質が変化したんだから不自由もなにもない」という意見になる。不自由さ、息苦しさのようなものを感じるのは、かつては「俺ら」の隠れ家や理想郷めいたものがそこにあったと錯覚しているからだ。実際あったかもしれない。しかしそれは流入人口が少ないがために偶発的に発生した空き地のようなもので、その空き地ではエロ本を隠れて読もうがなにしようが、だれも見咎める人がいなかった、というだけの話だと思う。

2015年、インターネットから空き地は消えた。遊び場が欲しければ、どこぞのSNSという名のビルの何号室かに、外部から干渉されない場所が用意されている。妹キャラにはオナニー必須だと叫んでも外には聞こえない。安心していい。

そう断言する俺自身を含め、どうしても郷愁めいたものが残るのだとしたら、それでもその場所密室しかないということだ。広い空き地があって、空が見えて、エロ本探しに飽きたらキャッチボールをやってもいい、駄菓子屋で買ってきたうまい棒を食っててもいい。空き地の前の道路は町につながっているし、その町には鉄道の駅があって、ひょっとしたら空き地にだれか知らない人が遊びに来るかもしれない。空き地で大声をあげて遊んでいる「俺ら」を見て「おもしろそうなことやってるね」と近寄ってくる人だっているかもしれない。かつて、それがどれほど嬉しかったことだろう。

ビルの何号室かは、部屋の番号を知らなければ訪れようがない。

でも、そういうものだ。人口が増えたら都市化は進む。あたりまえの話だ。

PVが増えたというのは、立地のいい駅前広場で、出力の高いスピーカーを装備しているようなもの。観客を集めることはでき、多くの人に自分の声を届けることもできるだろう。本人にそのつもりがなくても、地声がでかければ結果は同じだ。その声をマイクで拾って拡散する人だっている。

いいとか悪いとかの問題ではなく、それはまったく「そういうもの」でしかない。必然の結果ってやつだ。そのぶん、多くの人に声は届く。

とまあ、かつてはマイクの前で大声をあげており、いまは部屋の窓から外を眺めているだけの俺はそう思う。もう、あの場所はいいや、とも。

2013-03-09

2014年3月就職活動戦線に赴くはずだったのですが

このところ急に春めいてまいりましたが・・・

就職活動も半ばとなり、皆さん面接対策に勤しんでいる限りかと思われます

はい。僕はというと、「JIN -仁-」の再放送見ながら涙を流しています

自己PRは完成していませんが、龍馬ペニシリンモノマネなら負けません。

就職活動なんて適当にやってりゃ、順風満帆にことが運ぶと思っていたのですが、、、

やれやれ3月にして大学三年の僕は戸惑いをあらわにすることとなりました。

仲の良い同級生にして戦友であるはずの彼らは文字通りの東奔西走を繰り返し、中には内定を獲得した猛者すらあらわれました。

当初、IT企業SEプログラマ)やメーカー商社の営業を目指していたのですが、会社の説明会に足を運ぶたびにその思いは薄れていきました。

あれ?思ってた感じと違う。スーツ着て毎日こんなつまらなさそうな仕事しないといかんの?サラリーマンなんてクソだー

就職活動愚痴に関しては腐るほどありますが、今回は省きます入社する前から脱サラです。

ただ、僕は悩みました。2月ぐらいで行き詰まりました。

俺って社会不適合者なんだなって実感が湧いちゃってどうしようもなくなりました。

現実に目を向ければ向けるほど不満や意見、こだわりが溢れだし、高いプライドと相まって僕の頭はイケダハヤト一色。

から一旦目指していた企業エントリーや説明会を全て無視し、就活前線を一時離脱しました。

今は何をしているかって?

家でごろごろしたり、ヒトカラいったり、読書したり。春休みPM2.5を満喫しています

僕は俗にいう意識高い系の学生をバカにする意識もっと高い学生です。厨二病を嘲り笑う高二病みたいなね。

ただ、破天荒なのは頭だけで行動が伴わない。

行動が伴う人間学生起業したり、まったく違う道をみつけて人生を謳歌するんでしょう。ただ僕にはそれができない。

今の就職活動社会全体に深い憤りや欺瞞を感じ、就職活道という社会への一般道を直進できない。僕のサイドブレーキはかかったままだ。誰かしごいてくれ。

リクルートスーツに身を纏うたくさんの車が僕の横を通り過ぎていく。サイドミラーバックミラーも省かれたその車体で、前へ前へと直進していく。

どの車もガソリンメーターは半分を過ぎてて、たまに後方確認したかと思えば車内を振り返っただけ。自己分析のためにね。

僕はハザードランプをつけて立ち往生だ。今更発進しようと思っても誰も割り込ませてなんてくれやしない。

虚無感というか就職を前にして達観してしまったように落ち着いてしまった。

今回こんなエントリーを書かせてもらったのも、こういった学生が他にもいるんじゃないかと思ってのことだ。

はい就職前線異常ナシであります

 
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