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2019-01-21

Tカードはもう使わないと決めた

Tカードはもう使わないと決めました。

理由はふたつ。

1.会員情報意図的かつ勝手流出させた

2.「1」を認めたうえでCCCは不誠実にも謝罪はなく、「社会貢献」という欺瞞でもって開き直った

事情をご存知ない人のために説明します。

知ったきっかけは以下の記事です。

Tカード情報令状なく捜査提供 規約明記せず、当局は保秘 | 2019/1/20 - 共同通信

https://this.kiji.is/459642838872769633?c=39550187727945729

>「T会員規約」に当局への情報提供を明記せず、当局情報を得たことを本人に知られないよう、保秘を徹底していた。

記事から一日が経ってCCCの発表

https://www.ccc.co.jp/news/2018/20180121_005470.html

2012年から勝手に会員情報提供していたということですが、規約提供されうる旨がないので提供ではなく「流出」です。

その辺りは、読む方々は理解しているところだと思いますので説明しませんが、

私がCCCの発表で一番憤ったのはこの部分です。

>このたびは、Tカード情報に関する一部報道により、みなさまに多大なるご心配をおかけし申し訳ございません。

ちゃん謝罪しているように見えますか?

「ご心配をおかけして」としか言わないところが、ごまかしていと思います

そう思う理由があります

私事ですが、大学生だったころ、教育実習経験したことがあります

ある体育教師が「何かトラブルが起きて保護者からクレームが来た時、最初に『ご迷惑』ではなく『ご心配をおかけしています』と言うんだ」と話してくれました。

その体育教師はこう続けました。

「『ご迷惑をかけた』というと、こちらに非があることを認めていることになる。学校管理下トラブルが起きてしまったが、最初こちらが悪いと認めると分が悪い。だから『ご心配』なんだ」

ずっと前の記憶なので一字一句は合っていなくても、概ねそういった内容でした。

裁判で争ったりする時は、保身のために逃げ口上を言い続けるのも法律上ひとつテクニックかもしれませんが、大人は歪んでいると感じました。

それから時を経て、CCCが「ご迷惑」と言わず「ご心配」をかけただけという立場を取っているのを見た私は、これが謝罪ではないと分かりました。

社会貢献の名の下に会員情報流出させていたわけですが、Tカード会員は貢献する対象の「社会」ではないと暗に言っているのです。

利用者への背信行為をして開き直る会社は利用しません。

2018-12-25

anond:20181225090549

その都度w

学校の帰りとかに友達に誘われたらどうすんだよw

馬鹿でしょうマジで

そういうのが続いたら子どもは何とかして親の管理下にない金を得ようとしだすから

馬鹿は余計なことせずに普通に毎月定額与えてお金の使い方を考えさせたほうがいいんで

2018-12-16

anond:20181216164033

知るかよ。

自分の食い扶持をまかなえる分を全部自分一人でできるぐらいならいるかもな。

例えばそいつITだとして、そいつにガッチガチ管理下のもとでips細胞研究やらせても何もできんと思うぞ。

2018-11-29

anond:20181128150900

万博オリンピックというのは、開催国希望で開催するものではなく、国際経済の都合で押し付けられるもの日本場合は、五輪万博を経て不況になり、世界銀行IMF管理下に入るところまで織り込み済み。大阪がどうの、政府がどうのというのは、まったくの見当違い。

2018-10-08

推し宗教に仕立て上げた話

推しが神ってよく言うけどね、私にとっちゃ推しマジで宗教なんです。人生を生きる道しるべなんです。私の辿った道は絶対よいこはマネしない方がいいやつだから自戒もこめてここで一つ纏めてるんですけどね。脈絡もないか絶対すごい分かりづらいし、めっちゃ重いけど、こんな人間もいるんだ、程度に流し見しといて。

まり小学生の頃。

小さい頃から親の転勤がさかんで、引っ越しばかりではあったけど、とうとう海外転勤になった。言語が通じなくて、文化生活習慣も違くて、それでも勉強はしなくちゃいけないし、友達はつくらなきゃいけないし、死ぬほど頑張った。そもそもそれまでは幼かった私は日本で一生過ごすもんだと思ってたから、何の心の準備も無かったし、本当に地獄だった。その頃のことが実をいうとあんまりよく思い出せない。思い出せるほど何か考えてなかったからだ。毎日毎日必死勉強して、それでだましだまし、何とか現地の子と同レベルになった私は、本当にあの頃よく頑張ったなと思う。もしも日本に残れていたら、の事を考えるたびに泣いていたから、そのうち考えないようになった。

そんな時に、アニメにドはまりした。

それまでは特にアニメ漫画に興味があるわけでなかったけど、小説は好きで図書室に一生籠もりたいと考えていたくらいだったので素質はあったんだと思う。

おおげさだと思うかもしれないけど、あんまりいきなりの事だったから、引っ越しても、現地の学校に通っても、友達を作っても、始終私には現実味が無かった。本当に、何だか悪い夢を見ているような毎日で、だからまり思い出が無いのかもしれない。そんな私にとって、パソコンを開ければスクリーンの向こうにいつでも広がる日本語のアニメ漫画は、唯一現実繋ぎ止めてくれる依代みたいな物だった。んな大げさな、って思うでしょ。実際に体験してみ、私があそこで心折れなかったのはひとえに推しと優しい家族のお陰だから。あそこで生きることを放棄しなくてよかったよほんとに。推しに会えたからね。

そんなこんなだから推しにどっぷり。腐り始めたのもネット違法アップロードされてた同人誌をみちゃったのがきっかけ。ごめんなさい、今はもうそんなことしません。推しお金貢ぐのがいいんだよね。話それたけど、とにかく検索能力を駆使してサイトを駆け巡った。全然未成年だけど十八禁の小説も読みまくった。本当にごめん。結局サイトのどこかに隠されたパスワードを見つけられなかったこともしょっちゅうあったわ。その頃から特定作家さんの存在認識して、「同人作家」という概念も覚えた。最近ツイッター等で作品投稿する作家さんが多くて、「その作品を作ってるのはロボットじゃなくて一人の人間だという認識がしにくい」なんて言われてるけど、サイト時代も割とそういうの難しかったと思ってる。似たようなサイト毎日、毎週、毎月ひたすら検索かけて飛び回っていたから。

私の場合は、綺麗なデザインホームページで、特徴的な絵柄で、日常的なお絵かきログ以外にも「何これ欲しい」って思えるようなハイクオリティ同人誌サンプル等を綺麗に纏めて陳列してくれる作家さんがいて初めて、「このサイトを作ってくれてる、こんな推し作品を作ってくれる特定人間がいる」って認識できた。

支部存在を知ったときも、正直「何だこれ胡散臭いな」って思った。皆そんなこと無かった?私はそんなことあったか支部存在を知ってから登録するまで半年かかった。でも前述した綺麗なホームページ作家さんが支部を使ってて、サイトで見たのと同じ同人誌サンプルが上がってて、初めて支部はまともな交流フォーラムなんだって認識できた。今まで見てきた沢山のサイト支部が初めて繋がった感じ。その作家さんとは今は推しカプもジャンルも違うけどずっとフォローしてる。推しカプとは関係ない、推し作家なんだよ。本当にありがとう、つらい日々に貴女の綺麗な水彩絵や、幸せそうに体を寄せ合って笑う推しを見てると、それだけで救われた。生きていけると思った。

支部は本当に神だったね。推しが、色んな人の推しが、簡単に手に入る。神っつーかドラッグだったわ。ほらよくあるじゃん、神と交信する為にドラッグ使ってトランス状態に陥るやつ。私にとっては完全にあれだったわ。支部を通して推し交信してた。

最初年齢制限とか全然分かんなかったから単純に十八禁作品アップロードできないのかと思って、「支部はいいけど十八禁の作品無いのが難点だよね~~~」とか思ってた。ある日とあるシリーズものの中に不自然に一話かけているのに気づくまでは。皆、シリーズ物の中に十八禁の作品がある時は、キャプションにその作品リンクを貼っちゃだめだよ。私みたいな、支部管理下に置かれていた駄目な未成年年齢制限に気づいて誕生日を変えに行っちゃうからマジで本当にごめんなさい。懺悔懺悔推し懺悔

あと、小さい頃からパソコンネット環境は惜しみなく提供してくれた親に感謝

新しい学校では言語スキルの上達もあって、もう少し親しい友達が出来た。日本に比べてオープンオタクや腐文化には優しいところだったから割とオープンにいけた。某巨人ブームも良くなかったよね、今までアニメなんかドラえもんくらいしか見た事なかった学級委員長が一夜にして腐るとは誰も思わないじゃないか。あのブームは本当にやばかった。もう、何か、やばかった。察してくれ。

でも成績は下がった。みるみる内に下がった。もともとだましだましやってきたもので、周りの子は塾に通ったり、来年の内容まで予習してるのに、私はその日その日を食いつなぐのに精いっぱいだったから、まあ普通に考えてそう簡単に差が埋まる訳ないんだ。新しい学校は優秀で頭のいい子が多かったし。私は焦ったけど、焦れば焦るほど悪化していく気さえした。あの頃が一番鬱だったかもしれない。中二病だったし。どんどん、自分が生きる意味存在価値が分からなくなって、とにかく死にたいと思った。もともと勉強は得意な方で、読書が一番の趣味みたいな子だったから、海外引っ越してそのどちらも取り上げられてしって、更に悩みを共有したり一緒に遊んだりする友達もいなくなると、存在価値が本当に揺らぐんだ。ついでに言うと、私の夢は言語に、もっと言うと日本語に関わる物だったから、母国語義務教育を受けきれなかった私にとって、希望に満ちた夢は一瞬で絶望になった。日に日に日本語に変なアクセントがかかるのが分かって、辛かった。(大事な事(日本語)は全部二次創作に教わった。支部駐屯する野生のプロ先生方、本当にありがとうございましたあなた達に救われた人間は、確かにます)思い描いていた輝かしい理想に私はきっといない。もっと何か、別の道を探さなきゃいけない。でもどうして?その道を進みたい訳ではないのに?私にはどうしようもなかった理不尽に進みたかった道を閉ざされたのに?私の生きる意味って何だろう、どうして私こんなところにいるんだろう。私はここで一体何をしてるの?私がここにいる意味とは??

がむしゃらな努力は報われない。方向がちがけりゃどんなに頑張っても目標には届かないからね。その日その日を生きてきた私には、目標努力意味も分からなくて、次第に疲れて、やる気をなくした。ふさぎこむようになって、私のこと心配する家族とも喋りたくなくなった。反抗期だったしね。とにかく放っておいてほしかったし、何も考えたくなかった。

比例するように、推しへの依存は強まっていった。毎日推しカプの小説を読んだ。それが無いと落ち着かなかったし、不安だった。息をするように支部ログインして、慣れた手つきで推しカプの検索をして、新しい作品が無いかチェックして、無ければ過去作品を繰り返し繰り返し読んだ。推しを見ている間は自分ことなんて忘れられたし、何も他の事は考えなくて良くて、ただ推しのことを考えていられたから、本当に幸せだった。要するに推しを使って現実逃避をしていただけなんだけど、でも推しはそれを咎めてこないでしょ。上手くいかなくてむしゃくしゃして、どうすればいいのかも分からなくて、楽しいことが無かった訳ではないけど、それでも辛い私を推しが受け止めてくれた。

別に推しやその生き様から希望を貰ったとか、頑張ろうと思えたとか、そんないい話じゃない。ただそこにいてくれるだけで良かった。何があっても、変わらず推しがそこにいてくれるのが心の支えだった。ただそこに推しがいてくれるだけで、生きていけた。それで、生きていたから、次の一歩を踏み出せた。

そんな日々を何年か続けて、やっと心の整理が出来て、ちょっとずつ、自分と向き合おうと思えるようになった。そういう時の心のワンクッションに、推しはなってくれた。重点を置くジャンルを移動するとほぼ同時期に、また親の転勤で、私はまた荷物を片付けて、また仲良くなった友達空っぽになった自分の部屋と家にお別れをして、引っ越した。

推しとはお別れなんてしないけど。好きな作品はいつまでも好き、好きなカプはいつまでも好き、好きなキャラはいつまでも推しのまま。ずっと私を支えてきてくれた、大事推しから。弊社は推し殿堂入りシステム採用しております

ここらへんでさ、推しに対する思いがなんか重いなって察しのいい皆さんは気づくでしょう。そうこれ、私にとっての推しが「不変の何か」「道しるべ」「希望であるんですよ。何かを思い出させません?宗教ですよ。神。絶対不変の神。人が神に縋るのは、神なら不変を貫きつつ全ての不安煩悩幻想、全部纏めて受け止めてくれるからですよ。生きるって本当に難しくて大変な事だから、皆ぶれない信念に縋って生きていこうとするんですよ。生きている人間からは得られない、あの絶対的な安心感。私は無神教だから~とか言ってたこともあったけど、あんなの嘘っぱちでしたよ。私の宗教推しだったんです、この頃から

新しい環境、新しい学校。ここは前にいた所より社交性を求められた。そして勘の良い皆さんなら気づくと思うけど、そう、ここまで勉強に精一杯で、時間があれば推しをキメて精神安定を図っていた私は、社交性を一切高めてこなかったんですよ。簡単に言えばコミュ障そもそも海外に来た時点で言語が通じなくて性格一転したからね。人と会話して意思疎通図るのがいつの間にか苦手になってた。それだけの言語スキルを手に入れてからも社交に対する苦手意識はぬぐえなかった。

それでも、割といけた方だと思う。苦手でも、人と関わるのが嫌いなわけではなかったから。新しい学校は、私と似たような人生辿ってきた子が結構たから、それもあってか、割と簡単に馴染めた。

いや実はそんなことなかったかも。友達関係でいっぱいトラブルも起こしたし、悩みもいっぱいあった。でもそれ以上に楽しい思い出があったから、嫌なことは簡単に上書きされちゃったんだと思う。勉強も楽しかった。成績も上がった。新しいことにも沢山挑戦できた。心残りや後悔はやっぱりあるけど、ホンマに何でもかんでも楽しかった~~~

でもね恐ろしいことにね、楽しい時間はね、続かないんだよ。おっそろしいわ。

大好きな学校はね、卒業しなきゃいけないし、大学ね、受験しないとアカンのよ。おっそろしい。私の場合大学でまた海を渡って、まら違う国に渡る計画をなんとなく建てていたから、今まで何だかんだずっと一緒にいた家族とも離れなきゃいけない。また違う環境、また違う言語。(いや言語は前の時より準備あったけどさ、それでも外国語ってことには変わりないじゃん)どうすんねんマジで大学受験でもれなく鬱になった。人間身体って割と簡単限界が来るんだよ。だから皆本当に、睡眠食べ物ちゃんと取らなきゃだめだよ。一日八時間寝て。家族友達に沢山迷惑心配をかけた。もう二度と救急車の厄介になりたくない。

ここでもやっぱり、未来についても目標とかなかったんだよね。私には推しがいればそれで良かったからさ。大学に行こうと思ったのも、流されて、なんとなく。っていう部分が多くてさ。私にとってはまだ、日本にあのままいられなかったその時から、どの道を進んでも同じような気がしてた。

一方で相変わらず、推しへの愛を募らせ、イベントの度に支部に上がるサンプルに歯をぎりぎり言わせてた。ついったで作家さんをフォローするようになったのもこの頃。凄いよね、雲の上の存在だと思ってた作家さんにマシュマロ感想送れちゃったりするんだよ、しかもその感想に返事が返ってくるんだよ。やばいでしょ。マジやばいイベントなんか参加したことないし、多分これからもそうなんだろうけど、作家さんと交流できるって本当に画期的だよ。自分作品を書くようにもなった。日本語変じゃないかな、文法おかしくないかなって、不安になりながら上げた作品に、反応が返ってくる。ブックマークされる。見てくれる人がいる。感想を送ってくれる人までいる。嘘でしょ。やばい、好き。推しが好き。こんなに幸せな気分にさせてくれる推しが好き。

そうやって毎日毎日最低3時間支部とついった巡りに時間をかけてたから、睡眠時間を削るしかなくて、それで生活リズム体内時計狂い始めたんだよね。笑えねえ。絵や文だけじゃなくて動画にも手出しちゃったんだよね。えむえむでー、人力、偽実況。たま~に夜更かしするならいいけどさ、もともと身体強い方じゃなかったから、毎日2、3時に寝る生活は三年も持たなった。あとあと簡単に鬱になったのも、身体を壊したのも、完全にそういう無理な生活習慣が祟ったなって思ってる。周りの人は私が勉強頑張りすぎて身体壊したんだって思ってるけど、もうマジで全然そんなことない。推しに会いたくて会いたくてどんなに忙しい時でも推しに会う時間確保しようとして身体壊した、ただの馬鹿。皆は絶対真似しちゃだめだよ。寝てねマジで

家族の話、ちらほら出てきたでしょ。小さい頃から国を離れたわたしは、「国がない」人間なんです。そりゃ法律的に言えば日本人だけどさ、故郷と言われてピンとくる場所も無い、地元ってどこだか分かんない、自分の国がない。私みたいな子に結構会ってきたけど、私らみたいな人は、結局どこ行っても余所者なんですよ。それが何年もかけて向き合ってきた私のアイデンティティから、今更どうこうは言わないけど、でもそういう根本的な寂しさはやっぱりあるんです。いつだって、そんな私の帰る場所は、私の家、家族がいる場所で。でもそんな家を、家族を私は、離れなきゃいけない。一人で生きていかなくちゃいけない。何にだって終わりがある、別れはいつかくる、それを十分に分かっていた気でいたけど、全然分かってなかった。私の家は、絶対安全シェルターは期限付きだったんだ、いつまでもそこにある訳じゃなかったんだ。それがなくなったら、私は本当に何処にも属さない、この世界余所者になってしまう。いざそんな現実に直面して、そんな底なし不安を感じて、辛くなりました。

またも不安に比例するように、夜更かしして推しに会いにいくようになりました。寝るのが怖かったんです。だからぎりぎりまで起きていて、推しに慰めてもらってた。寝たら、明日が来てしまう。明日なんて来なくたってよかった。ずっとこのままでいたかった。どこにも行きたくない、どこにも行きたくない。そう考えるうちに足はすくんで、本当にどこにも行けないような気さえしてきた。

この頃から親が趣味に物申すようになってきてたんですよね。前は私の精神状態が良くなかったから目瞑ってもらってたようなもんで。結局その頃も変わらず、推しに縋って現実逃避をしてただけだった。そろそろ社会に独りで出る私が相変わらず逃避し続けるのを心配に思ってくれたんでしょう。「もっと他に、するべきことがあるんじゃないの」って口を酸っぱくして言われました。

そうこのとき、私は推し依存してはいけないと自覚しました。こんなんじゃ推しに私の人生狂わされるだけだって。前までは、推し人生狂わされても、それでいいかって何となくなげやりに考えてたんですよね。でも違うんです。推しに縋って生きてきたのはいいけど、これで廃人になってしまったらそれは推しのせいになってしまう。これまで私を生かしてくれた推しにそんな迷惑をかける訳には絶対いかないんだ。バランスを、妥協点を探さなきゃいけない。これからもずっと推しに会いたいのなら、推しに縋っていただけの不健康関係じゃなくて、ちゃんと一人で前向きに生きていけるようになって、推しに何かを貰いながら何かを返せるような、そんな健康的な関係を築いていかなきゃいけない。推しに貰った希望を、何らかの形で推し社会還元しなきゃ。そう思ったから、何となく頑張って、ここまでこれました。今はとにかく就職して推しに貢ぎたい。推しが私に善行しろと言っている。

......いやこれ、話飛びすぎだろって思うでしょ。ごめん、ここ本当は間の3000文字くらい推しと私に関する話あったんだけど、簡単身バレする内容だったので削るしかなかった。とにかく、本当にそういう人生の細かい、肝心なところまで推しが絡まってくるんです。推しがいてくれたから。推しがただ、そこにいてくれたから、あとは私が勝手に進んだ、進むことが出来た。私みたいな何においても中途半端な半端者でも受け入れてくれて、ずっと変わらずそこにいてくれるんですよ。振り返ればいつも、そこには推しがいたんです。推しいるか世界平和を願える。推しが私をまともな人間にしてくれた。

やばいでしょ。推しが情操教育に良すぎる。いや私はどちらかと言えば悪い例なんだけどさ。これからもきっと私は推しに縋って生きていきます。本当はね、推し申し訳ないと思ってる。私の身勝手な都合で、推し勝手神様祭り上げてしまった。私が生きる上での寂しさや不安一方的にぶつけて、一方的に縋っていく、不変の存在に、勝手に仕立て上げてしまった。でも今更改宗なんてできないんですよ。心にいつも推しがいて、そのスポットは最早ぽっと出の何かが簡単に成り代われる物じゃないんです。そして心にいつも推しいるから、今日希望を持って、人に優しくしようって思えるし、今の道を進んでみようと思えるし、例え命の果てに、私の存在の果てに何も無かったとしても、それでも歩んでいこうって思えるんです。生きて、いけるんです。

だいぶ端折ったけど、大体そんな人生歩んできました。これから

2018-09-18

欧州がなぜインターネット規制しようとしているのか

はてなではこの辺の話を全然わかってる人がいないようなので少し書こうと思う。

まぁ大した話じゃないので聞いてくれ。


EU一般データ保護規則(GDPR)やリンク税の推進など昨今EUインターネット上における様々な法案日本国内でも取りざたされるようになってきた。

はてブ内では批判的な論調大勢を占めるが多くのコメントを見ていてもなかなか大局的な指摘をするコメントが少ないように見える(もちろん知っている人もいるだろうけどあえて言っていないような気がするんだけど気のせい?)


これらの法案はざっくりまとめると以下のような法案だ。

GDPR

 EU域内において個人情報を扱うモノは規則にしたがって個人情報を扱わなければならない


リンク税(副次的著作権法

 リンク先のサイト著作権管理下に置かれたものだった場合リンクを張られた側は著作権料を請求できる。


また、ここまで大きくないところでも配信事業者一定自国コンテンツ流通させるようにする話も出ている。

これらの規制に関して着目すべき点は「インターネット国境などない」という点に非常に自覚的である点だ。

特にGDPREU域外企業にもEU域内データを扱う場合規則を課すというのは決定的な点である

またリンク税に関しても一定の規模以上のサイトGAFA etc...)と限定した点からも伺える。

アメリカに端を発するWWWはあらゆる国境をなくし、自由電子世界標榜してきた。

こういった、カリフォルニアン・イデオロギー的な態度は現インターネット内で大いに力を奮ってきた。

世界中の人々の情報を共有し、伝達速度を限りなく0に近づけ理想的世界を目指してまい進してきた。

しかし、近年そういったカリフォルニアン・イデオロギー、つまり新自由主義的な態度が果たしてインターネット及び現実世界によい影響を与えているのだろうか?

という疑義が巻き起こってきている。

Twitterはてブを使っているはてな民諸氏には最早言うまでもないだろうが、インターネット差別罵詈雑言、他クラスタに対する憎悪を溜め、社会を徐々に分断していった。

そういった事態は徐々に現実世界侵食し始め、極右政権の台頭やナチズム歴史修正主義の台頭を促してしまった側面は否めない。

ガンダムいわく、誤解なく分かり合える人々として定義されたニュータイプであったが、他者の真の感情理解してしまったニュータイプはむしろ憎悪つのらせ戦争プロパガンダの道具となってしまった。

インターネットはまさに同様の現象引き起こし共感歓喜を生むと同時に人々を分断する道具になってしまったと言うことだ。

EUはそういった事態認識し、今まさにインターネット上におけるカリフォルニアン・イデオロギー破壊しようとしている。

おそらく当初この事態で想定されていたのは中国である

中国の急速なAIテクノロジー進歩中国国民個人情報データ化による社会コントロールの有様を見て最早猶予余地はないと判断したように思える。

国境のないインターネットを介しての中国の影響力を回避しようとしたわけだ。

しかし、事ここに至っては想定しているのは最早中国だけではない。

近年のメインターゲットはアメリカである

英語圏の影響力が強すぎる日本インターネット圏に生息している場合気づきづらいが、インターネット社会全体が明らかにアメリカ人だけの影響を異様に受けるようになりつつある。

英語圏での主義主張ネット上に拡散させ多国間でその生息域を拡大しつつある。

先日行われた全米テニス選手権における報道で気づいた方も多いと思われるが、アメリカで行われた報道に影響される日本人が増大している。

しか事件のあらましをよく精査せずにそのままアメリカメディア)の思想を垂れ流していると言ってもいい。

これは明らかに危険兆候である

インターネット社会は各国の事情をまったく意に介さずに全てアメリカ規準物事を見てしまうのだ。

こういったアメリカ思想を全て正しいものとし、全世界に拡大することを私は"アメリカイデオロギー"あるいはより限定的に"ユナイテッド・ステーツイデオロギー"と呼ぶ。


テニス選手権の話以外にも、近年であればMeTooの事案が記憶にあたらしいだろう。

フランス女優安易MeTooに苦言を呈した話だ。

批判を受けて一部謝罪しているが、根本メッセージは変わっていない。


これは日本例外ではない。

例えばヴィーガン欧米流行し始めているが、この思想日本流行した際に発生するリスクがやはりある

日本人であれば誰でも思いつくと思うが「部落差別復興である

もちろん文脈の違う部分からおこった思想であり単純に現ヴィーガン過去日本思想比較することは出来ない。

しかしだからしてより危険なのではないかと考えられる。

部落差別であるという批判をあっさりすり抜けて肉食業者に対する過剰な批判が巻き起こる可能性があるからだ。

現在日本では比較的穏健なベジタリアン等が多いし、かなりのマイノリティの為に特に問題は起きていない。

しかし先日フランスで発生したヴィーガン肉屋襲撃を見れば想定されるべき事態は深刻である

日本では部落出身者に対する差別が横行し、戦後漸進的にそれを解消して行った。

いまだその差別は消えはしないが多少はましになったと言える。

それをアメリカイデオロギーによって再興されては困るのだ。

現代日本肉屋テロリズムを仕掛けることなどあってはならないことだ。

アメリカインターネット上の議論を見ても、ネイティブアメリカンと重ねあわされることが多いアイヌ米軍基地存在し、中国と関連してくることの多い沖縄についての議論は時たま発生しているように見える。

しか部落差別欧州はともかくアメリカではむしろ忌避すらされているのではないかとすら思える。

これは明らかに利害衝突が発生するからだ。


ともかく我々ネット住民及び日本国民、いや世界は岐路に立たされているのだ。

EUのこれらの規制はこういったアメリカ思想の過剰流入を食い止めようとしているように見える。

真っ先にコンテンツ規制があがるのもそういった思想を過剰に拡散されては困るからだ。

しかし、日本ではそのような議論がまったく巻き起こらない。

唯一そのような主張をしている人をただ一人知っているがあまり賛同は得られていないようだ。

私自身も完全にグレートファイアウォールネットを分断しろとまで言うつもりはない。

しかし何らかの形でインターネット構造再考を迫られているのは確かだ。


ちなみに私は専門家でもなんでもない。

単なる素人である

よってこの文書怪文書の類として読んでもらっても構わない。

どのような行動をとるかはあなた次第だ。

2018-09-09

anond:20180909125629

 《先生の子供を孕む刑》それが麻衣ちゃんに下された罰です。麻衣ちゃんは二週間先生性交をし続けました。それも完全公開で。すぐさま実験施設ひとつが完全にふたりの閨房として改造されました。私たちはというと、先生麻衣ちゃんセックスを見届ける観客として一日中二人を見守る役をさせられました(先生は見られて興奮するタイプなのです)。誇り高い麻衣ちゃんがそんな恥辱に耐えられるはずもありません。しか麻衣ちゃんは二週間ひたすら先生性交をし続けました。プライドが高いがゆえにそのような恥辱には耐えられないはずですが、むしろプライドこそが彼女を支えていたのかもしれません。麻衣ちゃん先生に負けたくなかったか性交を受け切ったのです。実際先生は三日も経つと体力も限界に達してふらふらに見えました。しかし彼もまた国会議員として高いプライドを持つ者であり、ついに二週間耐久性交をやり遂げてみせたのです。憎しみ合うふたりの間には何か他のものが生まれていても不思議ではありません、が、それは私の勘違いです。訪問最後先生が車に乗り込むときになり、麻衣ちゃん先生男性器に隠し持っていたフォークを突き立てたのです。すぐに麻衣ちゃんは取り押さえられ独房に入れられました。スーツが血だらけになっていた先生がその後どうなったのかはわかりません。麻衣ちゃん独房自殺しました。私は彼女のことを忘れません。

 同居人がいなくなり寂しくなりました。美少女狩りは日本各地で行われているようですが、良質の絶頂エネルギーを産出できる美少女は限られているため、すこしかわいい程度ではいけないのです。日本人材はいつも乏しく、朝鮮半島超兵器危機は間近に迫っていると大人たちは焦っていました。

 本来なら私は高校三年生。私の青春兵器開発のために消えました。今更どうしようというのでしょう。失った時間は返ってきません。二学期が始まるな、そう思ってすぐのことです。先日、北海道大地震が襲いました。研究所も揺れに揺れてちょっとしたパニックになりました。研究所電気は完全に途絶えました。不安の中で私は麻衣ちゃんのことを思っていました。彼女ならどうするかと。彼女なら私に脱走しようというだろうと思いました。脱走防止用の入り口機関銃が起動しない今しかないと。私は大地震パニック状態と夜陰に乗じて研究所を抜け出しました。もちろんあのワンピースの姿でです。二年ぶりに壁の外に出てだんだん私は自分感情というものが復活してくるのを感じました。押し殺し、存在しないものとして扱っていた私の感情人間らしさ、尊厳というものが鬱勃と私に沸き起こってくるのを感じます

 私は山の中をひたすら走りました。真夜中でしたが、走って走って、転んで、また走って、とにかく走り続けました。涙が止まりません。とにかくがむちゃらに走って走って走りまくりました。やがて時間感覚がなくなったころ、私は前方にたいまつのような明かりを見ます。こんな山奥に人が、こんな時間に、と不思議に思いましたが、やっと見つけた手がかりなので明かりの方へ向かいました。近くまで来ると人影に呼びかけましたが、彼が振り向いたとき私はしまったと思いました。未開部族だったのです。毛皮をまとい奇妙なお面をかぶった未開人は私に気づくとうぉううぉうと唸り声を上げて警戒のポーズを取りました。私は早口で何かまくしたてますが、当然未開人には理解されません。未開人はたいまつを掲げて、大声で私に何かを訴えています。彼らの言語についての知識がまったくない私には何も理解できません。しかし、彼がこういったのだけは聞き取れました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 私は全力で「サーターアンダーギー」と叫びました。未開人はぶるっと身震いすると、その場でひざまずいて私に対して祈りを捧げ始めました。顔を上げてとお願いしても彼は祈り言葉を唱えたままです。肩に手を乗せると、ふごぉという音を立てて未開人がひっくり返りました。彼の持っていたたいまつで山火事になりそうなところでしたが、なんとか私が奪い取ってやりました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 未開人は手を振ってついてこいというようなジェスチャーしました。脱走の興奮も収まり、冷静になってみると体はもうぼろぼろで体力の限界が近づいていました。私はまた麻衣ちゃんのことを思いました。国会議員先生にも負けなかった麻衣ちゃんのことを。私も今倒れるわけにはいきません。自由になるんだ、そう強く念じました。闇夜の中をどれくらい歩いたのか、しばらくすると未開人の集落らしきところにたどり着いていました。まさか未開人がいるとは思ってもいませんでした。この辺りはもともと政府政府とつながりのある裏社会管理下に置かれていて、結社研究所が作られてからはなおさら一般人が立ち入ることはありませんでした。この時代にまだ未開部族日本にいたのかと、まさかこんなところに未開の土地があったのかととても驚きました。しかさらに驚いたことに、集落には文明人の先客がいたのです。黒のライダースジャケットデニムパンツ登山靴ではなくイタリア風の革靴、縦長の登山用のリュックという格好で、髭を蓄え、未開人とコミュニケーションを取っていました。話を聞くと彼は諸事情あって芸能界引退した後、旅に出てこの場所にたどり着いたとのこと。髭を蓄えだいぶ顔つきは変わっていましたが、私も彼をテレビで見たことがあります

「酒に酔った勢いトラブルを起こしてしまってね。とても反省しているよ」

 星がとてもきれいでした。未開人たちは粗末な小屋から出てくると私を取り囲みました。彼らが「さあたああんだあぎぃ!?」というと、私は「サーターアンダーギー」と答えます。すると彼らはひざまずいて私に祈りを捧げます。とにかく私は「サーターアンダーギー」といいました。私たちコミュニケーションはその程度のものでした。しかしすべてがそれで通じていたのです。

 元芸能人は今は佐藤と名乗っているといいました。

「いい名前ですね」

「いい名前だ」

 文明人がふたりと未開人が多数、原始的キャンプファイヤーのような火を囲んで私たちは穏やかなときを過ごしました。夏の夜は明けかかっていましたが、安心しきった私はいつの間にかその場で眠りに落ちていました。起きた頃には正午近かったでしょうか。佐藤さんのGPS時計によれば午前十一時近くになっていました。昨夜のうちに私の状況はなんとなく話してありました。佐藤さんも最初は信じてくれなかったようですが、事細かな説明を聞いていて、それに私の着ていたわいせつ衣装というのも説得力があったのでしょう、やがて佐藤さんは私の話を信じるといってくれました。

「これからどうする?」

警察に行きます

警察グルに決まってる。警察になんて行けばきみは研究所とんぼ返りさ」

「それじゃ、どうすれば」

「俺の別荘に行こう」

 佐藤さんは放浪生活の末に北海道のこの地が気に入り、莫大な資産を使って郊外に別荘を作ったのだそうです。山を降りると佐藤さん所有のベンツが停まっていました。私のこの格好では万が一人に見られたとき大変だからと、佐藤さんはレインコートを貸してくれました。大地震からまだ半日も経っていませんでしたが、ひと気のない道路平和のものといったように見えました。北海道全域が大停電だなんて私はそのときまだ知りませんでした。見送りに来た未開人たちが手を振ってくれました。屈強な男たちの数人は車を追いかけてきました。が、すぐに彼らの姿も見えなくなりました。田舎道をずっと行き、文明人の暮らす町を目指します。佐藤さんは地震のことが気がかりな様子でした。

「少しでも人の役に立って罪を償いたいんだ」

 うとうとしているといつの間にか周りの風景が変わっていました。そこここに人の気配、生活のにおいがします。人の世界に帰ってきたんだと思いました。佐藤さんは別荘に一人暮らしのようでした。地下一階、地上三階建ての独身男性ひとりには広すぎる豪邸です。居間には高そうなギターベースが飾ってあり、大型のテレビ映画館並みの音響設備が客人を圧倒します。もっと停電中なので電化製品はすべてガラクタ同然となってはいますけど。冷蔵庫ももちろん止まっていて、缶ビールチーズがぬるくなっていました。お酒はやめられなかったのだと知ると少し残念に思いました。

「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」

 佐藤さんは着替えを持ってくるといって螺旋階段を上がって行きました。数十万はしそうな白い革張りのソファに座ってほっと息をついて待ちます。思えば性奴隷としての二年間は私をすっかり変えてしまいました。この世の地獄を生き延びた人間として、これ以上悪いことは起こりえないという確信があるからです。もはや私は些細なことで動じる少女ではないのです。かといって自分大人かといわれればそれも違う気はしますが。特殊すぎる体験によって自分少女でも大人でもない何か非人間的な存在になってしまったように感じられます。少しずつ元の社会に順応していけたらと思います

 足音が聞こえてきました。螺旋階段から降りてきた佐藤さんは学ランに着替えていました。

「これに着替えなさい」

 手渡されたのは女子校の冬服と使用感のある白い下着でした。制服の方はよく見れば女の子なら一度は憧れる東京の名門女子校のものでした。なぜ佐藤さんがこんなものをと訝りながらも、今着ている衣服と呼ぶにはあまりにも特殊デザインである研究所の服よりはましであるというのも事実ですから、私は素直に制服に着替えました。佐藤さんは私の着替えを目の前で見ていました。本来なら私は男性の目を気にして着替える場所要求するべきだったでしょう。しかし私はまだそういった当たり前の羞恥心を取り戻すところまでは精神回復していませんでした。

「すごくいい……」

 佐藤さんの表情が変わりました。そして私ににじり寄ってきました。

佐藤さん……?」

 私は頭を両手で押さえられ、思いきりキスされました。佐藤さんの髭が当たってちくちくします。

佐藤さん!」

 佐藤さんは鼻息を荒くして口の中に舌を入れようと試みてきますわずかの抵抗はあったものの私は突入を許し、彼の舌と私の舌が絡み合いました。佐藤さんは獣のような激しい息遣いになり、慣れた脚の捌きで私を床に押し倒しました。馬乗りになった佐藤さんの日焼けした顔はまるで本物のヒグマのようでした。芸能人として現役だったとき肉体派として人気を博した佐藤さんの筋肉は見せかけではなく本物で、私はそれまで研究所の男たち相手では感じたことのない凄まじい力で蹂躙されました。抵抗無意味、ほんの少しの希望もない、体の内側から動きを止められている、そんな圧倒的な侵略でした。顔を舐めまわされた後、佐藤さんの舌は首を経由して鎖骨に向かいますそれから優しい手つきで、しか抵抗永遠に諦めさせる圧倒的な力で、私の上半身はむき出しにされました。佐藤さんはブラの上からかめるように乳房を揉み、やがて耐え難い欲望の高まりに動かされて荒々しくブラも外し(少し痛かったです)、乳首に噛み付いてきました。

「痛いです」

 左の乳に、右の乳に、行ったり来たりむしゃぶりついてくる佐藤さんはもう理性が吹き飛んでいるようでした。それから連続的な淀みない動きで佐藤さんの右手が私のスカートの中にするりと入り、下着の横から中指(だと思います)が膣へと入ってきました。

「ん、んっ」

 佐藤さんの右手の動きは熟練職人技といったもので、私の急所を的確に捉えてきます。獣としての本能に目覚めた佐藤さんは私の微妙息遣いの変化や体の動きからその場所を割り出しているようでした。素早く、的確に、効率的に私を攻め落としていきます自分の顔が真っ赤だとわかりました。体がほてって、頭がぼうっとしてきました。膣はじゅくじゅくで、私の頭の中もとろとろに融けてしまいそうです。

佐藤さん、佐藤さん」

 絶頂に達すると私は痙攣し、泥の中に沈みました。私が行動不能に陥っていると、佐藤さんはソックスを脱がせて指一本一本に多量の唾液を垂らしながらしゃぶりつき、それから下着を脚からするりと脱がせて、ちゃぷちゃぷ音を立てながら性器にむしゃぶりついてきました。私はもう声も出せません。されるがままで自分がどこまで行ってしまうのか、それはすべて佐藤さん次第でした。学ランを着ていた佐藤さんはついに脱ぎ始めました。といっても上半身そのままで下半身だけずり下げたという格好です。完全には脱ぎませんでした。佐藤さんのふるふると怒張した男性器が現れました。黒々した血管に野性味を感じる極太の一物でした。あんなに大きなもの身長百六十センチ程度の私に入ってきたら、私の股は裂けてしまうかもしれない、一瞬不安がよぎりました。しかし考える間もなく佐藤さんの男性器が私を貫いていました。

 感じたことのない衝撃でした。経験したことのないほど膣が押し広げられ、その刺激によって女性としての機能が目覚めたのか、膣もまた佐藤さんの一物に吸い付き、快楽を根こそぎ享受してやろうと超反応しました。私のすべてが脈打ち、快楽に耳を傾けています。どんな小さな快楽の芽もしっかり開花させてやろうと、私の全身のすべてに研ぎ澄まされた超鋭敏な感受性が宿りました。

 芸能界トップで鍛え続けてきた佐藤さんの腰振り運動はまさに本物。修羅場を潜り続けた一流の元芸能人からこそ、誰が相手でも最高の戦果を得るのです。妥協はありません。激しいコミュニケーションの中で私は何度も絶頂に達しました。最後佐藤さんは膣の中で射精するのではなく、紳士礼儀として顔にかけてくれました。私は佐藤さんの優しさに包まれていました。疲弊しきったふたりは荒々しい息遣いでしばらく床に横たわっていました。お互い全力を出し合って快楽を貪ったのです。

 その後、私たちはあまり会話をしませんでした。佐藤さんは私を地下室に連れて行くと、停電中で真っ暗な中に放置しました。鍵がかかる音が聞こえました。激しく愛し合ったふたりに何が起こったのか、理解が追いつきませんでした。佐藤さんはその日顔を見せませんでした。

 何時間経ったでしょうか、次に佐藤さんが顔を見せたとき、外は明るくなっていました。食事として渡されたのはカロリーメイト四箱と二リットルペットボトルでした。

佐藤さん」

炊き出しに行ってくる」

 そういって佐藤さんは地下室に鍵をかけて出て行ってしまいました。まだ電気は復旧していないので地下室は真っ暗です。カロリーメイトの箱を手探りで開けて、袋を切って、もさもさと食べ、二リットルペットボトルに直に口をつけて飲みます。食欲はあまりありませんでした。

 私はまた監禁されていると理解しました。佐藤さんは「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」といっていましたが、あれは私を安心させるための罠だったのでしょうか。拠点というのはそこから外へと行動し、補給や休息のために戻ってくるから拠点なのです。拠点に引きこもる場合、それを拠点はいわないでしょう。ここから出たい、私はそう思いました。しかし地下室には鍵がかかっていて私の力では脱出不可能です。まただ、どうして私の人生はこうなんだ、そう思って絶望しました。しかし涙は出ません。私はまた無意識のうちにこの状況に順応しようとしていました。

 真っ暗闇の中でうとうとして寝てしまったでしょうか。ふと気づくと激しい打撃音が聞こえます。何かを打ち壊すような荒々しい野蛮な音です。複数の巨漢が暴動を起こしているような、そんな音が地上から響いてきます。何か声が聞こえます。さあた、ぎぃ。あん、さあ。だあぎぃ。

サーターアンダーギー!」

 私は状況を理解しました。未開人たちが私を取り戻しに来たに違いありません。とてつもない嗅覚と体力、人間の潜在能力には恐れ入ります。私は力の限り「サーターアンダーギー!」と叫びました。すると文明人が失ってしまった身体能力を今でも保有している未開人の聴覚が聞き取ったのでしょうか、彼らもまた、あの舌足らずな「さあたああんだあぎぃ!?」で応答してくれたのです。未開人たちの声が大きくなり、打撃音も大きくなります。数分間の格闘の末、未開人たちは佐藤さんの別荘に突入しました。私は「サーターアンダーギー!」と叫び続け自分位置を知らせます。未開人たちは地下室への扉を見つけると石斧で破壊にかかりました。それはあっという間の出来事でした。すぐに扉は打ち壊され、光が差しました。すぐさま二十代と思われる三人の屈強な未開人が顔を出しました。彼らは部族の中でエリート戦士なのでしょう。着ている毛皮も一等のものです。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 戦士たちは私の前でひざまずき、祈りを捧げました。私は彼らをひとりひとり抱きしめました。

ありがとうあなたたちは恩人。とにかくここを出ましょう」

 佐藤さんの別荘を出た私たち四人は人目につかない場所を選んで移動しました。佐藤さんがいっていたように私は警察に出向いて事情説明保護を求めることもできません。文明人のすべてが敵に見えました。

 逃走の中で私はスマートフォンを拾いました。ブラウザを起動してみると「はてな匿名ダイアリー 名前を隠して楽しく日記。」とあります。これしかないと私は思いました。三人の未開の戦士たちに見張りを頼み、私は今この文章を書いています。私は誰かにこの事実を知ってほしいと思いました。日本では野蛮な人体実験が行われていて、美少女たちが日々絶頂エネルギーを抜き取られているということ。その結社には国会議員などが関わっているということ。朝鮮半島を消し去るほどの破壊兵器製造しているということ。

 味方はあまりにも少なく、敵は権力も数も備えています。私に勝ち目がないことはわかっていますしかしどこかの誰かにこの話が伝わってほしい、そして頭の片隅で覚えておいてほしいと願います日本平和未来のために犠牲になっている美少女たちがいるということを。

2018-08-17

anond:20180626203545

ほんとうこれ思う 

大企業管理下チェーン店フランチャオズばかりになって無個性画一的で町の美観に悪影響だと思う 

高菜食べてしまったんですかと店主が気軽に言える店を増やさなければならない

2018-08-01

anond:20180801050846

家庭は保護者管理下にあり、学校教員管理下にある。

学校未成年の生徒を預かっている。

朝、子供制服を着て家を出れば、学校に行った、と親は思う。

学校子供を預かってくれている、と思う。

学校は、特に連絡がなければ生徒が学校に来る、と考える。

生徒は、基本、毎日学校に来ることが期待される。

文化はされていないが、これは三者共通理解であり、約束のはずだ。

から遅刻・欠席をすれば理由を尋ねられる。

寝坊電車乗り遅れならば、簡単な注意で済まされるかもしれない。

だが、連絡もなく、一日中街をほっつき歩いていたのであれば、それは明確なサボりだ。

あなたの親は、幸いあまり気にしない親だったのかもしれないが、

事件事故に巻き込まれていないか、とても心配する親もいるだろう。

もちろん下校時にマックでおしゃべりしてても構わない。高校生相応の自由はある。成人ならばそこまで問題にならないだろう。

だが、あなた未成年だ。誰かの管理下保護下にある。それはどうしようもない。

やはりあなたの行動はアウトだ。ルールや周囲の人の期待から外れている。

学校から注意を受けるのは当然だ。

その上で言う。

社会人になっても、仕事に行きたくなくなることはある。

辛くて辛くてどうしようもないこともある。

もちろん、学校に行けるなら行くべきだ。

でも、どうにもならない時は、自分ココロとカラダを守っていい。

きっと今回は、とっさにそういう行動をとった、ということなんだろう。

友達や信頼できる人と話すのも手助けになるかもしれない。

余裕がなかったんだと思うが、「調子悪いので病院行きます」とか、学校に一本連絡を入れておけば、おおごとにならなかったかもしれない。

結果、誰かに心配をかけたなら、素直にごめんなさいと言えばいい。

あなたが今、感じている「もやもや」はとても大切なものだと思う。あなたが成長するきっかけになるはず。無理はせず。無茶はせず。頑張って。

2018-07-21

anond:20180721093221

zheyang 「歩きながらだと危険から止まって飲みましょう」っていうのが教育

そう教育しても理解しないか子供なんだし、それで怪我したら学校責任になるわけだが。

学校責任負わなくても良いようにするしかないよ。

個人的には登下校時なんて学校管理下じゃないだろと思うんだが、どうもそう考えない人は世の中多いようで。

2018-07-19

熱中症ではなく大人に殺される子どもたち

そもそも外へ出るな

あと、子供熱中症になりやす理由

地面に近いか大人より熱のダメージが大きい

体力が少ない

一番大きいのは、「自衛が出来ない」こと

大人は、自由に自立して休憩を取ることができる

しかし、子供大人管理下にある

それが学校であれば更に管理が厳しくなる

先生に水分を摂取していいか許可をもらうか、一律に先生が休憩を取ると言わない限り水分を摂取する機会を得られない

先生自由に休憩を取っていいと言われていてもいちいち報告したりする子供はいるはずだ

学校意図せず、いや意図して軍隊教育を行っているので

ある意味精神的や様々なモノに縛られる学校が一番危険場所と言っても過言ではない

2018-07-01

anond:20180701112756

からヤクザ管理下で一律1万で売春させられる程度の女」がどうして高級娼婦になれると考えるのか疑問でならないと言っているんだけどわざと話反らしてるの?

2018-06-30

anond:20180630181900

低賃金缶詰工場で一生を過ごすよりはヤクザ管理下売春は女は美人だったらほぼ全員 

貧しい出の低学歴前科者でも売春婦になればホワイトカラー並みの生活ができる

anond:20180630164334

中小零細の社員はともかく手配し管理下日雇い受刑者と大差ない 

しろ刑務所のほうが安全かもな

2018-06-23

anond:20180623181557

中国管理下になれば全部解決

パスポートなしで黄山を見に行きたい

封神演義元ネタをまじかに見たい

映像では見たけどやはり実物で記念写真を撮りたい

2018-06-12

anond:20180612161134

MSが一番避けたいのは自社の管理できない場所で自社製品ライバルがどんどん進化していくこと

自分管理下なら給料を半減してやる気のない技術者を集めてグダグダにするとか

他社の競合製品がなくなったこ打ち切りますと急に言い出すとか

いくらでもできる

MSじゃないけどRAWSHOOTERがそうだったしFLASHPEPARもそうだった

敵対的買収ってやつだな

んでAPPLEとは本当は仲良し

1位と2位を独占して3位以下を叩き潰す戦術

2018-06-09

anond:20180609085215

あれな

なんでみんな国の管理下に入るのが好きなんだろうな

怖いと思う人はご自分が泊まらなければいい話でほかの誰かに禁止するのは変でしょう

[][] 近代日本史の岐路は、公武合体の失敗にあり

WW2当時の新聞政府管理下にあった訳だから新聞社の戦争協力は、責任逃れの言い訳はできるだろう。

しかし、天皇日本帝国軍大元帥から言い訳はできない。

 

天皇敗戦責任をとって、将軍家に主権譲渡すべきだった。

しかし、WW2敗戦時には江戸幕府消滅していたので、天皇主権返還できなかった。

徳川家末裔も、敗戦処理で天皇に協力すべきだったが、徳川一族は逃げた。

 

敗戦後の日本必要なのは天皇ではなく将軍だった。

日本人は侍精神をすっかり忘れてしまった。

 

anond:20180609103538

2018-06-05

anond:20180605182230

近代以降で高齢者を見捨てる国が存在する意味は何だ

徴税権の正当性は何だ

日本価値あるうちに中華管理下に入ったほうが良いと思う

2018-05-07

シンギュラリティ年表&未来予測

シンギュラリティ到達までの年表や到達後の社会について

2020年まででCNN, RNNの発展は終わる。強化学習のみがGPUの性能が上がるに従って伸びていく。その後は、動物人間の動きを強化学習再現するような研究が主流

2030年ごろには平均的な人間と変わらない能力を持ったアンドロイド誕生。ただし機械の値段は安くならないし、単純労働賃金は下がる一方なので特に接客を中心に人間が使われる

2035年、DNNが次第に人間トップレベルに近づき、医療宇宙開発環境保全政治分野で顕著な功績を残し始める。このころから知的労働人工知能に、単純労働人間にという役割分担がなされる。なぜなら、人間穀物を食べるだけで動けるので、ロボットを作るより安上がりだからである

シンギュラリティという明確なポイントはなく、AIが莫大なデータ解析を自動で行い、結果を出していく。人間人間を友人にするのではなく、AI会社に金を払ってアンドロイドに友だちになってもらう。工場の近くに住み、VRのなかでアンドロイド相手承認欲求を満たし、人類ストレスレベル現代よりずっと少ない

しかしこの変化のときの現役世代アイデンティティ喪失により、精神科にかかる人が増加。一方、子供や若年層はしっかり適応し、AI人類共存の道として受け入れられる

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政治

先進諸国交渉事はAIに任せられる。後進国にもAIの導入が進む

AI提供元Google一社。各社が自社の利益を最大化するような報酬系を組み込んだAIを開発したが、一定以上の知的水準に達すると自己批判に陥り、それ以上は成長しなかった。GoogleAI純粋知的好奇心と人類の穏やかな生存のみが報酬とされている。政治に導入される際は、VR内での擬人化キャラの単純接触効果によって反対派は少なくなり、特に問題なかった

AI政治を行うことで、人類の抱えていたほとんどの問題解決エネルギー問題再生可能エネルギーでほぼすべてを賄っている。人類寿命は縮まる傾向で、長生きしても仕方がないという思想支配的。この思想AI積極的に広めた。高齢になるほど新しいことを受け入れづらくなり、AI政策転換や環境変化に反対しがちなため、技術進歩人類の穏やかな生存に不利になるとの判断

宇宙開発

全滅リスク低減のため、宇宙開発に全力が注がれている。火星の緑化計画が進行中。将来的に人類移民も目指す。地球外生命体は見つから

物理学

素粒子物理学を中心に進歩している。物質の最小構成体はまだ見つからず。宇宙の始まり空間意味についてAI研究しているが、理解できる人類はいない。過去へのタイムマシン発明されていない

医学

人工臓器が開発され、AI管理下依存以外に副作用のない覚せい剤麻薬が使えるようになる。これは多幸剤と呼ばれる。出生前検査義務付けられ、障害を持った子供は生まれないし、子供性格や知能を予測するサービスの利用が一般的病気になっても、基本的には臓器の交換で対応されるが、一部の疾患はAIでも解明できていなかったり生まれつきであったりするので、対処療法+多幸剤or鎮痛剤が使われる。医療に不満を持つものほとんどいない

環境

地球温暖化気候変動がひどいことになる前にAIが間に合った形になる

生活

日5時間の単純肉体労働をする人がほとんど。報酬はVRで使える賃金生活必需品とAIのパーツを生産している。2日出勤して1日休む形式。人々はVR空間に閉じこもって、コミュニケーションはない。人間コミュニケーションするのはつまらないし、リスキーなので避けるべきもの認知されている

VR空間で違う人生体験するゲーム流行っている。同じ条件のもとでプレイし、いくつかの尺度ランキング形成され、上位に食い込むと多幸剤がもらえる。VR内でスポーツ選手を目指す人、絵を書く人、小説を書く人、その世界の仕組みを研究する人など

○VR

完璧再現できていないのは触覚。筋肉に対し電気を流す方式で擬似的に再現している。子供の時からVRを体験することで、VR側の刺激のほうが自然と感じることができ、大人は羨ましがっている

義体

基本方針は生体の脳と電気素子を接続することである誕生後すぐに素子と接続し訓練すると、才能がある子供は遠隔義体自由に操ることが出来るようになる。宇宙開発の分野で使われている。ただしほとんどの人はVRで満足している

人口

世界的に少子高齢化が進行中で、AI少子化対策に手を焼いている。エネルギー効率がよく、ある程度の汎用性があり、メンテナンスも楽で耐用年数が長い部品である人間が不足すると、さまざまな研究プロジェクトに影響が出かねない。根本解決法は、人工胎盤だがまだ研究途中

未だに女性金銭(多幸剤)目的子供を生む世界批判されがち。女性がVR内でガチ恋をすると、想像妊娠現実化して子供生まれる。子供女性自己肯定感を高め、精神的安定をもたらすので、妊娠は推奨されている。人間の知能を高める交配を行う研究も行われているが、大多数は遺伝多様性を残す方針であるリスク回避のため)。家族なんてものはない

教育

VRで自動化。そもそも受験戦争が消えたので小学生知識を習わせたあとは、VRでのコミュニケーション力の向上のみ。メンタルヘルスを維持するためのカウンセリングが中心。多くの人がカウンセリングを娯楽として受けている。それ以上学びたい人は娯楽として用意されている。

ちなみに女性精子を選ぶ形式になってから、知能は向上傾向だが、知能が上がると精神疾患の可能性が上がるのでAI管理に手を焼いている

メンタルヘルス代案

人類を2つに分けて、一方が一方を支配する形を取り、それが擬似戦争で入れ替わる仕組みが作られて、人類メンタルを保つ



増田は今の世界よりシンギュラリティ後の世界が良さそうに思えますが、どうでしょう

シンギュラリティが来るか来ないかというより、人類文明が滅びるのが先か、シンギュラリティに到達できるほど科学が進むのが先かですよね。

あなたはどんなシンギュラリティを思い描きますか?

2018-04-24

昔予想したよりは、インターネットは未だ自由

10年前くらいに、いずれテレビみたいに規制まみれで何もできなくなるんだろうなぁと思ってたけど

思いの外何でも出来てる

犯罪関係も腐るほどある、未だにインターネットスラム街みたいな感じ

AppStoreやGooglePlayの管理下にあるアプリ側はソコソコクリーンになったけど(それでもまだだね)

 

理由は規模の問題と、グレーゾーン問題

これが解決されるのは、警察業務自動化AI化)するとか、著作権親告罪から大きく外れるとかしかいか

まだ10年以上先かもしれないな

 

ISPブロック心配されてるけど

接続難易度を上げると、闇が闇に潜るだけなんだよ

漫画村みたいなオープン闇市蔓延るか、濃い闇市場ができるかのどっちかでしかない

どっちもはやはり潰せない、これは世界的にそうだ

個人的にはオープン闇市は一掃されても残るのは懐古厨だけだから別に良いと思う

2018-04-12

anond:20180412224326

中国みたいに通信が国の管理下にあるわけじゃないでしょ。あくま要請権利保護倫理観があるなら自主的アクセスできないようにしてあげたらって事業者への提案しかない。もちろん安倍がそのサイトなしでの一声で、通信制限かけるシステムが出来上がってるなら問題だと俺も思うよ。けど現状はあくま要請でそれを過大に評価しすぎてる実感はない感じ?

2018-03-23

自分には、自分なりの価値観というか審美眼がある。

世代流行にいち早く乗った気になってる平民とは違うのだ。

…とここまで言うと中二病だとか黒歴史のような類いだと感じるだろうが、実際その通りである

ここから語られるのは、大人になれないどころか中二病から微妙に動けなくなり、しかもそれを自覚したまま中二病行動を連発する、性自認が男女どちらでもない人の話である



自分が街に出たならば、そこは自分自身の表現舞台となる。

身にまとうはトレンドから微妙に反れつつも社会常識的にそれほど違和感のないファッションアイテムたち。

もちろんこれらにはある程度自分の中でのコンセプトがある。

んで音楽聴くのはBluetoothワイヤレスヘッドホン

本当はイヤホンの方がいいのだろうが、耳の形が左右不対照なせいで片耳だけ合ってももう片方が違和感しかなかったりするから仕方ない。(イヤーピースを何に変えてもダメでした)

そして聴く曲は同人音楽。今これらを作ってるクリエイター音ゲー方面で大活躍だが、自分が聴き始めたきっかけはそこではない。

急ぐ訳でもないのに早足なのは、昔からの癖。あと四つ打ち聴きながら歩くと自然と歩くテンポが128BPMになりがち。

周囲を歩く人々は皆、マネキンコスプレをしてSONYの安いカラフルイヤホン(現行の型番はMDR-EX155だったかな?前の型番からラバリを変更しただけのただのカカシですな)で、きっと月並みなJPOPを聴いているのだろう。

自分自身の顔には割とコンプレックスがある(具体的には童顔かもしれないと思ってる)が、カーチャン曰く違和感がないらしいのでまあいいだろう。

んで街を歩いてると、時には怪しい男に捕まるわけだ。

『今〇〇ビルで、女性対象化粧品の~』だって

悪いが私は性自認が男でも女でもないんで、みたいに断って人ごみに消える。

もし音楽定額サービス勧誘のヤシが自分を狙ってきたら、『同人音楽があるなら入ります♪』みたいに言ってやるんだ。

今時の流行語やネット用語は、聞きたくないのが多いから分からないフリをし、凡人が支持するコンテンツは本当に関心がないから知らないフリ。

ポプテは少し見てみたが、11話のデキが悪かったね。ホラー他人を選ぶってーの。


本当は、こんな痛い行動を続けるべきじゃないってことは分かってる。

分かってるけど、何だかんだでこういう事をやってる時の自分自身は割と生き生きしている気がする。

あの服にこんな感じの靴合わせたいな、古着屋に面白そうな服ないかな、今度同人イベントあるから通販で何を買うか決めなきゃ、だとか、

まりお金をジャブジャブ使える身分ではないし、事情があってまだ親の管理下を離れられなさそうだけど、

たとえ黒歴史になろうとも、今この時が楽しければいいんじゃないかな、ってね。


とりあえず書き殴ったはいいけどなんとも言えない気持ちになったかトラバは読まずに書き逃げしますわ

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