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はてなキーワード: ドトールとは

2017-12-11

コンタクトレンズクーポン配り

3時間ぐらい前から新宿ドトールの窓際のカウンターでずっと作業している.

店に入ったときから,人の往来に向かって笑顔を絶やさずにコンタクトレンズクーポンを配っている女性がいて,やるせなくなった.

なぜ彼女は,笑顔を絶やさずにいられるのか.

なぜ無視されることが分かっていながら,手を差し出せるのか.

俺だったら無理だ.

彼女はいくら貰ってこの仕事をこなしているのだろうか.

彼女風邪を引かないだろうか.

マッチ売りの少女を思い出した.

これが現代だ.

2017-12-07

anond:20171206235138

吉野家

▶朝食

釜揚げしらすおろし定食(538kcal)

390円

釜揚げしらすおろし生卵+ご飯+味噌汁

▶朝食

納豆定食(597kcal)

360

納豆+生卵+ご飯+味噌汁+味付け海苔

▶朝食

辛子明太子定食(453kcal)

390円

辛子明太子漬物+ご飯+味噌汁+味付け海苔

▶朝食

ハムエッグ定食(673kcal)

350円

ハムエッグコーンキャベツ千切り+味付けのり+味噌汁ごはん

ケンタッキー

モーニングセット

クロワッサンサンドハムエッグ)+ドリンク

  1. ¥50でハッシュドポテトがつけられます

ドリンクSつき ¥350

単品 ¥250

モーニングセット

ホットドッグ(プレーン)

パリッと粗挽きソーセージ

  1. ¥50でハッシュドポテトがつけられます

ドリンクSつき ¥310

単品 ¥210

モーニングセット

ホットドッグサルサ

ドリンクSつき ¥330

単品 ¥230

ドトール

▶朝カフェセット

Aセット ハムタマサラダ

Aset Ham & egg salad

¥ 390 … 274 kcal

選べるドリンク

Bセット あつあつハムチーズ国産トマトソース

Bset Ham&cheese

¥ 390 … 255 kcal

選べるドリンク

Cセット ジャーマンドック

Cset German hot dog

¥ 390 … 279 kcal

選べるドリンク

モス

▶朝モス

http://mos.jp/cp/morning/

サブウェイ

モーニング

オムレツ&ベーコン

OMELETTE & BACON

セット価格360 ※単品¥260185kcal

ハム&たまご

HAM & EGG

セット価格¥340 ※単品¥240207kcal

ツナ&チーズ

TUNA & CHEESE

セット価格¥340 ※単品¥240185kcal

2017-11-17

容量が減っている

そのときの体調にもよるのだけれど、何年か前までは気にならなかったようなことがいちいち障るようになった。

音に関することが一番顕著だと思う。

大きい音がだめになった。電車の音、やかんの音。耳を塞がないと耐えられない。ドトールとかのエスプレッソマシンもガーガーうるさい。

から外に出るときは何も聞かなくてもイヤホンをすることにしている。以前は不快な帯域の音をカットできる耳栓を持っていたのだけれど、どこかにやってしまった。

あと生活に関わるものものを食べる音や用を足す音。自分の発するときにも気をつかうようになった。家族が見ているテレビの音も苦手だ。ドラマで人が怒鳴っていたり泣いていたり。なるべく自室にこもるようにしている。

一方で、細かい音に気づくようになった。最近びっくりしたのはUSBの充電端子。あれ、刺すと中からキーンと回転しているような音がする。

目について。コントラストの強い景色が眩しい。都会の町中や本屋の中。携帯待受けPC壁紙も、単色にしないと落ち着かない。

ひどいときには、目に飛び込んでくる文字がいちいち嫌になる。

点滅しているものが一番許せない。特に自転車ライト規制されてほしい。

食べることについてはあんまりないけど、コンビニ菓子パンが食べられなくなった。甘いものを食べているはずなのにヒリヒリする。

刺激を受け入れるための容量がどんどんすり減っている。不快もの必要以上に感じるようになって、代わりに何かに感動したりとか、そういう感覚が鈍くなっている。

このままどんどん狭量な人間になって、何も許せなくなってしまうのだろうか。

そんなのは嫌だな

2017-11-11

上京して初めて行った場所

ゲームセンター

ボウリング場

ネットカフェ

・海

・おしゃれなバー

・0101(丸井)・ルミネなどのデパート

映画館

八丈島

バーガーキング

オリジン弁当

ファミレス

・ひとりカラオケ

ドトールルノアールなど喫茶店

業務スーパー

無印良品

・スイパラ

雑貨屋

・(Book off以外の小さな古本屋

ディズニーランド

100円均一回転寿司

住みはじめはおっかなかったけど、住んでみるとなんでもそろって、いとあわれかな東京暮らし

2017-10-12

2017 台湾旅行記 第二部分

anond:20171012190019






2


2日目 午前


南国 台北は10月でも朝からクソ暑い

ホテルの朝食の後、午前のおやつの蛋餅を食い、猫の村 猴硐→九份に向かうことにした。

今日は台湾鉄道、台鐵に乗る。


まず地下鉄での行き先は台北車站(セントラルステーション)だ。

着いたら、駅周辺を散策する事にした。


台北車站周辺は綺麗で近代的だった。

すぐ近くに市場があり、その中ではここでも屋台的なものがあった。

台北では其処彼処で料理をして、其処彼処で誰かが何かを食っている。

日本より食品衛生に関する公の決まりが緩いんだろう。



市場を出ると小雨が降って来たので、近くにあった美術館に入ることにした。

美術館はひんやりして心地いい。

照明を落とした展示室では、赤と青の幻想的な浜辺で艶めかしく肌をさすり合う男2人と、それを覗く小太りな水兵の映像作品が放映されていて、よくわからないけど南国を感じた。

勝手な印象だけど、中華圏の現代アートは男の性を描いたものが多い気がする。

美術館をでたら、むしろ雨は強くなっていたが、3分もしないうちに止んで、強い日差しが古式ゆかしい建築様式美術館を照らしてきた。

きっと今日もまだまだ暑くなるんだろう。




2日目 午後


台北車站に戻り、台鐵で猫の村として名高い猴硐に向かう。

この途上でも旅の目的の一つがあった。

台鐵弁当だ。

台湾鉄道には日本統治時代から伝統駅弁があるそうで、これは蚵仔煎と並んで是非食べなくてはいけないものだった。


どこで売っているのかわからず、改札を通ると、改札のすぐ脇に売店があり、そのまえの待合所で、老若男女が弁当をガツガツ食っていた。

台北にいる人間は本当に隙あらば食う。

きっと、現地人も食うために生きているし、旅行者もここに何かしら食いにきているに違いない。


排骨スペアリブ)弁当がイチオシのようだったが、暑さにやられたのか、少し重い気がして、なんだかわからない別の弁当を頼んだ。


でてきたのは、角煮弁当だった。

台鐵弁当は温かい状態で供される。

温かく、蕩けるように柔らかい角煮を口に含んだ瞬間、思わずうまい」と呟いた。

台北の食い物は、不味いものこそなく、むしろ多分ずっと食べても嫌になる事は無いだろうと思うくらいには美味いが、「びっくりするほど」とまではいかなかった。

しかし、別に飯屋でも屋台でもなんでもない、駅の待合所で、遂に美味くてびっくりするものに出会った。



台鐵を乗り継ぎやがて猴硐に着くと、ホームには猫ならぬ、猫耳のついた麦わら帽子を被ったお嬢さんがいた。

ここに来る人は、自らも猫になって来るらしい。


改札を出たらさぞかし猫だらけなのだろうと思ったら、改札を潜る前にすでに1匹、窓際で寝息を立てている。

一枚写真に収めて改札を通ると、其処彼処に猫が。

観光客にすっかり慣れているのか、どいつもこいつも写真を取られようが撫でられようがどこふく風。南国は猫も呑気なもんだ。


カフェに入って一息つく事にした。

大きなテーブルアイスコーヒーを飲んでいると、4人客が入ってきて、マスターが「席をかわってくれないか?」

いいよ、と窓際席に行くと、椅子の上に寝息を立てた白猫が。

猫村にきて最も至近距離で猫をフレームに収めることができた。


と、少しすると、不意に便意をもよおしてきた。「やっぱエリーさんの言った通りだったかな?」とも思ったが、一昨日の飛行機から寝不足気味ではあったし、正直台北の食に関しては衛生的に完璧といったものは少なかったので、何が原因か特定が難しい。

そんなに深刻な不調でもなかったので、トイレを借りて用を足し、「もっとまずくなったらその時は台北に引き返そう」位で、旅程を続ける事にした。



お土産の猫型パイナップルケーキを買うため、また筆談メモを描いていると、ブレスレットが何処かに行ってしまった事に気付いた。

頻繁にカバンに手を突っ込んでいるうちに外れてしまったのだろう。

少し探したが見つからない。

そうこうしているうちに雨が降ってきたこともあって、諦めて駅舎に向かう事にした。

高いものではないから良いんだけど、少し残念だ。

エリーさんの忠告を思い出す。

「山の天気は変わりやすい!」


猫型パイナップルケーキを売っているお土産屋さんのおばさんは日本語が堪能で、結果としてメモ無駄だった。

やはり日本から、これを目当てに来る人間は多いらしい。

目当ての品も手に入ったので、駅前を散策していると、「ブーーーーン」という音。

ふと見ると、お姉さんがなんとドローン飛ばしていた。

こんな辺境で最新テクノロジーを見るとは。

猫の写真を撮りきにて、実に珍しいものをカメラに収めることができた。



まだ日は高い。エリーさんのオススメに従って、猴硐から遠く無い、十分の瀑布を見る事にした。

十分駅に着いたは良いが、急に決めて下調べがないので、滝までの行き方が分からない。

とりあえず人並みに従って歩くと、沢山の人がいろんな国の言葉で天燈を空に飛ばしていた。

十分は、色々な願いが書かれた天燈が宙を舞う事でも有名な村だ。


天燈の翔ぶ界隈を過ぎれば、川沿いの通りに出た。

さあどうしよう。

見ればタクシーが止まってるじゃないか。

これに乗れば確実だ。

メモに滝の絵と「十分瀑布」と書いて、運転手のオッチャンに見せる。

すると、呆れたような顔で「歩いた方が早いよ」

そうなのか。

ワンメーターでも乗せて、良い加減な値段でもふっかけりゃ稼げるだろうに、正直というか商売っ気が無いというか。

でもよくよく考えれば、そんな客を乗せるより、ここから直接九份や台北に行く客を待った方が良いのかもしれない。

オッチャンが指差す方向にしばらく歩くと、「十分瀑布公園」に到達した。


渓谷にかかる吊り橋を2つ渡ると、遂に大瀑布が見えてきた。

滝の飛沫と折から降ってきた小雨であたりはビショビショ。

傘をさしてカメラを構える訳にもいかないが、幸い雨ガッパを持ってきていた。

用意周到。エリーさん、そんなに迂闊な男でも無いんだぜ。

飛沫と小雨に濡れながら、十分の瀑布をカメラに収めることが出来た。

さあ九份だ。




2日目 夕方


十分から九份最寄り駅の瑞芳に向かう車内、向かいに座っていた女性2人の親子連れ、娘さんの方が騒ぎ出した。

言葉を聞くと韓国からきたようで、どうもこの列車が瑞芳に留まるかどうかがどうしても気になるらしい。

手元にスマホがあるので調べれば一発なのだが、なぜか地図アプリなどを見ていて要領をえない。

遂にそばの若い女の子2人連れに聞き出した。


のだが、声をかけられた方も言葉がわからない。

英語でお互い話そうとするも伝わらない。

かねた同乗の韓国人らしき2人連れの兄ちゃんが割り込んだ。

同郷の旅行者の手助けで、お姉さんの心配は無くなったらしい。

お姉さんが先程の女の子に聞いた。「あなたは何処から来たの?」「I'm chainese.」大陸の人だろうか?

台湾の同じ列車に、韓国人中国人が乗っている。

「ここに日本人もいますよ」シャイ日本人らしく、心の中だけで言った。




2日目 夜


瑞芳に着く頃にはすっかり日も落ちて、九份観光には絶好の時間帯だ。

から九份老街へは迷わない様にタクシーでいくと決めていた。

駅前で張っていた兄ちゃんに「九份」伝えると、すぐに車を紹介してくれる。

タクシーのオッチャンに行き先を伝えると、出発進行。

オッチャンは曲がりくねった山道めっちゃ飛ばす。

しばらくすると九份老街に到着した。

中国語発音がダメ、英語中学生レベル日本語だって怪しい。

ならいっそ全部言ってしまえ。

サンキューありがとう、謝謝。」



台湾は人気の観光地から日本人が沢山いると思ったら、これが意外と会わないもので、むしろ白人の方がよく見かける位だったが、ここ九份ではちょっと歩くとすぐ日本語が聞こえる。

一番日本人を見かけたかも知れない。


急な階段を登り、幻想的な風景をカメラに収めた。

しかし、良い加減、歩き通しで疲れてきて、少し具合も悪くなってきた。

脱水症状かな。

九份ではお茶でも飲もうかと思っていたのだが、人ですごいし、都合よく茶藝館も見つからない。

写真も撮ったし、もう切り上げようか。


ふと茶器の店が目に入ったので入ってみると、幸運な事に、茶藝館が併設だった。

茶藝館では店員さんがお茶の淹れ方を流暢な日本語で説明してくれる。

きっと日本人観光客もよく来るのだろう。

赤く光る街を見下ろして、ゆっくり金萱茶を飲んでいると、果たして大学生か若手社会人と思しき兄ちゃん3人連れが、賑やかにやって来て、日本語高山烏龍茶お茶菓子を頼んでいた。


諦めかけていた目的が果たせたので、会計の際に店員さんに伝えようと思い、「旅行の目的の一つが九份お茶を飲む事だったんです。」と言ったが、さすがに日本語で複雑な言葉は伝わらないようだった。

説明の日本語が余りに流暢だったので油断したが、あれは決まり文句なのかも知れない。

からシンプル一言だけで言い直した。

「最高だ。」

「謝謝!」






3


3日目 午前


旅先では余り眠れない事が多い。

今日が今回の台湾旅行で最後の朝だけど、グッスリとはいかず、7時前に目が覚めた。


ボーッと窓の外を眺めていると、部屋の外からオバちゃん2人の声が聞こえて来た。

お客さんかな?ベッドメイクかな?

それにしても、楽しそうによく笑う。



朝食を済ませた後、ホテルのすぐ隣にあるコンビニで、スイカ牛乳、japan walker、烏龍茶を買った。

japan walkerは鎌倉特集。

昨日も女性誌を買ったけど、現地の雑誌というのは興味を唆られるものだ。

昨日、台北車站の地下街を歩いているとき中山地下書街」という掲示を見たが、午前中の地下街は人の流れもまばらで、場所がよくわからなかった。

わかれば本屋も覗いてみたかったんだけどな。

烏龍茶を飲んで「美味い!」と呟いた。

ペットボトルのものでも、日本のものとは香りが全然違う。

あとで再購入したときによく見ると、材料表には「香料」もあったが、それは台湾人の嗜好としてこの香りが重要という事だし、美味ければ大きな問題は無い。


ホテルの窓際でこの旅行記を書いていると、ザっと雨が降って来た。

台湾は雨が多いので、雨具を持って来ていたが、旅行を通して行動に困るほどの雨がなかったのは幸運だった。

雨はすぐに小ぶりになったけど、窓の外にはまだ傘の花が咲いている。

あと数時間でチェックアウトだ。



午前9:45分。


雨はとっくに止んでいる。

定刻にはまだ数時間あったけど、チェックアウトする事にした。

空港への送り迎えのため、ここには21:00にまた戻って来る事になる。

ベッドに上に「謝謝」と書いたメモを1枚残してホテルを出た。




3日目 午前


世界に展開するグローバリズム象徴スターバックスはここ台北にもある。

わざわざ海外に来て、世界中にある店に入り、ローカルの微妙な違いを見るもの楽しいものだ。

150元を支払い、アイスカフェモカグランサイズを受け取って2階に上がると、そこでは男女がラップトップを開いていた。

世界のどこに行っても、スタバでやる事といえばコレらしい。


スタバで注文するのが苦手な人は一定数いる。

もしあなたがそうでも、安心してほしい。

台北にはドトールもある。

コーヒーを飲んだ直後で大してのども渇いてなかったが、入ってみる事にした。

入り口には行動を禁ずる、べからず集が書いてあり、犬とハンバーガーにバツ印が書いてある。

その下に「禁止打牌」。

ペットを連れ込むな、食べ物を持ち込むなはわかるが、「トランプするな」は新鮮だ。


ドトールで頼むものといえば、ミラノサンドのA以外ありえなく、これはスタバドヤリングと同じ様式美なのだが、残念な事に、11:00以降しか頼めないようだった。

少しがっかりして、70元を支払ってアイス紅茶を頼むと、何も入れなくても甘かった。

台湾の人はアイスドリンクをなんでも甘くする。



旅行を通して概ね正しいエリーさんの助言に一つ違を唱えるなら、台湾版suica、悠遊卡についてだ。

エリーさん曰く、チャージした金額有効期限は2年だし、デポジットの100元が勿体無いので、頻繁に台湾に来るのでなければ購入を勧めないとのことだったが、実際に使ってみると、メチャクチャ便利。

複雑な購入手続き切符を買う必要なく、地下鉄も台鐵もバスもピッとやるだけでOK。

交通機関で現金決済したのはタクシーだけだった。

多少の損を補って余りある便利さの悠遊卡なので、台湾に来る際は是非購入を勧めたい。


帰りの便までまだまだ時間があるので、悠遊卡に100元チャージして、地下鉄台湾北部景勝地、淡水に向かった。




3日目 午後


淡水は異国情緒ある海岸の街。

日本でいうところの横浜とか神戸といったところらしい。

駅前を歩けばすぐ海岸で、晴れ渡った空の下、おっちゃん達が釣り糸を垂らしていた。

ふと見ると赤い看板。

台湾ではコーションは赤い看板に書かれるらしい。


「本河岸遊客衆多

 為維護遊客安全

 本路段禁止甩竿汉示」


「この海岸には観光客がたくさん来ます

 観光客安全のため、ここでは釣竿は振らないでください。」



さて、初日の寧夏夜市で食うつもりで、メモまで描いたが、食えなかったものがある。

千と千尋の神隠し」で、千尋の両親が食って豚になってしまったモノではないか、と言われている謎のプルプル、肉圓だ。

海岸から山の方に上がろうとして通り掛かった海の家で、「肉丸」と書かれた看板が掲げられていた。

昼時で丁度いい、食おう。

おばちゃんに「肉圓 QQ〜」と描いたメモを見せる。40元。

「それだけでは足りない」とエリーさんが言っていた肉圓だが、いざ食って見ると、正体不明のプルプルは意外とお腹にたまり、1杯で小腹を満たすに充分な量だ。

こんなものを大量にガツガツ食えば、それは豚にもなってしまうのかもしれない。


海も見て、肉圓も食って、煉瓦造りのキリスト教会も見た。

歩き疲れたので、台北に戻ろう。



台北についたのは午後14:00過ぎ。

今なら人に流れについていけば「中山地下書街」を見つけられるかもしれない。


地下街中山站方向に歩く。

やがて中山站を過ぎると、右手に地下街にそって長い本屋が見えて来た。

中山地下書街」

やった、本屋だ。


「誠品書店」に入って見ると、平積みにされていたのは、謝馬力 著「女子翻轉」

女性の生き方に関する本らしい。

台湾版Sex and cityか?はたまた中国ジェーン・スーか。


しばらく歩くと、料理本の一角

料理本って、みてしまう。

ほとんどの本が何を書かれているか、全くわからないんだけど、1冊、ピクルスの作り方に関する本があった。

美しいイラスト作ってみたくなる写真。

これならなんとか分かるかもしれない。

からなくても、開いているだけで楽しそうだ。

買って帰る事にした。300元。



地下街を歩いていると「新光三越」の文字

台湾にも三越はあるらしい。

三越があるなら、正真正銘のデパ地下があるはずだ。

これは是非行かないといけない。


新光三越に着くとデパ地下はどうやら地下2階。日本より小ぢんまりとして、お菓子などが中心ではあるが、これぞデパ地下という光景があった。

色々な店が軒を並べる中、お茶の店があり、白磁の蓋碗ディスプレイされている。

日本に帰って、同僚とお茶を飲む為に、何か茶器が欲しかったから丁度いい。

560元は、多分日本より安い。




3日目 夕方


あと5時間で迎えが来るが、台湾でやりたい事リスト最後の項目がまだだった。


サツマイモが入った台湾式の清粥を食べる。


台湾で清粥といえば、飲んだ後に食べるものらしく、店が開くのは17:00からだった。

最近アルコールに弱くなったし、台湾では心置きなく食いたかったので、旅行中は一切、酒類は飲んでいなかった。

しかし、別に飲んでなくても問題ないだろう。

17:00ジャストに、「無名子 清粥小菜」に入った。


この店では、ショウウィンドウの中からおかずを選び、それにお粥が付いてくる。

どれにしようか?

ショウウィンドウ越しでハッキリ見えないが、美味そうな炒め物を頼んだ。


席に着くと、鍋一杯のお粥

さあ食うぞ。

しかし、運ばれて来たおかずを見て一瞬たじろぐ。

それは「牡蠣の豆豉炒め」だった。

もっとよく見りゃ良かったぜ、ここは屋台ではないが、エリーさんの忠告を思い出す。

これを食えばあとは帰るだけとはいえ、もし飛行機の中で降せば大きな問題を抱える。

最悪当たるにしても、迎えのくる21:00までにスパっと終わるか、自宅に帰り着く翌10:00以降にしてほしい。

恐る恐る口に運んだ牡蠣は、豆豉の風味が効いて美味く、お粥は歩き通しの身体に優しかった。

これで、「台湾でやりたい事リスト」はコンプリートした。



無名子 清粥小菜を出て、おそらくこの旅で最後地下街を乗り継ぎ、ホテルの最寄り駅に出ると、道路しっとり濡れていた。

参ったな、あと一息で雨だ。

でも3日間で学んだのは、台湾の雨はすぐ上がるという事。

意を決して歩き出すと、どうも降っていたのはさっきまでだったらしく、殆ど雨には当たらなかった。

この調子で、願わくば牡蠣にも当たらないでほしい。




3日目 夜


ホテルフロントでこの旅行記を書きながら迎えを待つと、女性2人の親子連れが入って来て、フロントに尋ねた。

「この近くに喫煙所はありますか?」

日本語だ。

そんな基本的な事を聞くって事は、多分今日 このホテルに着いたのだろう。

自分は今夜、日本に帰るが、今日、日本から来たかもしれない人がいる。

ここでは毎日、入れ違いで人が行き交うのだろう。


しばらく待っていると、また日本からの家族連れがフロントにやって来た。

お父さんが、自分の胸を指差して、現地で買ったTシャツになんと書かれているか聞くと、フロントの男性は、ちょっと戸惑いながら答えた。

「えっと・・・簡単に言うとですね、『ゴキブリ』です。」


またしばらくすると、20人程の旅行客がやって来た。

話しているのは中国語で、スーツケースの大きさから見ると、多分大陸の人だ。

一団はひっきりなしに喋っていて、声も大きい。

この旅行であった人たちの中で、もっとも賑やかな人たちかもしれなかった。



嵐のような一団がフロントを過ぎると、迎えのツアーガイドがやって来た。

ガイド若い男性で江(チャン)さんという。

英語名はありますか?」と聞くと、「無いですね、僕も英語は喋れませんし」どうもみんなに英語名がある訳では無いらしい。


チャンさんは人当たりが良く、風貌イケメンというか、今風で、ちょっとチャラい感じといえなくも無かった。


空港までの車の中で、たくさん起きたことを話し、少し疑問だった事も答えてくれた。


台湾の男性が機内でメガネだったのは、ちょっと上の世代伊達メガネブームがあった事。

台湾で男同志の性愛を描いた映像作品を観たのは、おそらく同性結婚が法的に認められたのと関係がある事。

ドトールトランプ禁止は、解禁するとギャンブルをやっちゃうからである事。

ついでに、チャンさんは実は以前に日本に来たことがあり、出逢いを求めて相席居酒屋に行ったら、40代以上の女性ばかりで少しがっかりした事も教えてくれた。

やっぱりちょっとチャラかった。


チャラいけれども、仕事をきちんとする好漢のチャンさんは、チェックインまで付き合ってくれると、出国手続きや再両替についても教えてくれた。

台湾で出会う人は素晴らしい人たちばかりで、チャンさんもまた例外では無かった。


もう直ぐ台湾を去る。

台湾でしたい事の全てが予定通りに行えて、多くの予想以上があった。

言葉にすると陳腐だけど、これ以上正しい表現が思いつかない。

「全てが掛け替えのない3日間だった。ここに来て本当に良かった。」


チャンさんは日本語が堪能で、何を言っても理解してくれる。

でも、最後は、滞在中に助けられ通しだった方法以外にあり得ない。

「じゃあ、僕はここで」と微笑む彼に、ホテルの部屋で朝に書いた、最後メモを見せた。


「太棒了、台湾」

2017-10-01

八王子高尾が2駅しか離れていない←??????wwwwwwwwwwwwwww

おかしくない?

八王子って東京のだいぶ西の方だけど、言っても駅前東京感のある、どちらかというと都会の部類に入る都市じゃん。東京の中心からそこまで離れてるというイメージはないし、乗り換えもたくさんあって、西のほうで言うと間違いなく重要拠点じゃん。

一方高尾中央線で寝過ごしてしまった時たどり着いてしま僻地東京神奈川山梨の境みたいな場所高尾山が有名、自然が豊か、駅前ドトールスーパーくらいはあるけど都会とはさすがに言い難い、東京の西の果て。

この2つが2駅しか離れてないっておかしくね?どう考えても。俺の体感だと5駅は離れているはずだ。直ちに駅を建設してもらうよう関係各所に連絡しておく。

2017-09-21

持っていけないもの

例えばお昼を外で食べて、食べ終わって会社に戻るとき

スタバコーヒーは持って帰っても特に抵抗はないけど

マックジュース(特に白いカップ)を持って帰る気になれない

自分飲み物あんまりとらないタイプで、昼に頼んだ飲み物はだいたい飲みきれない。

ほんとは持って帰って飲みたいんだけど、

抵抗なく持って帰れるのはごく一部のもの

■持って帰れる

スタバ

タリーズ

デルーカ

セブン

微妙

ドトール

ミスド

サンマルク

マック(カフェ)

■持って帰れない

マック

ロッテ

モス

ファーストキッチン

スタバごはん食べればいいんだろうけどスタバって昼ご飯らしいのある?

マックはまだ昼ご飯にできるけど、飲み物はいつも余ったら捨てる。

このよく分からない違いはどこからなんでしょうか。そういうのないですかね?

もしかして

プ、プライドなのか……?

2017-09-19

よく噛むダイエットを始めた結果

今朝、ドトールサンドイッチをたべながらよく噛むダイエットをすることを決意した。

○食べるのに時間かかるから満腹感感じ易い

○しっかり味わえる

食事という楽しい時間が長引く

◎結果痩せそう

一口を小さくして、30回は噛んで食べることにした

サンドイッチ食べ終わる前に挫折した。

2017-09-10

個人的カプチーノ格付け

カプチーノが大好きです。色々なチェーンのカフェで飲み比べをして見ました。上から評価の低い順に並べます。値段は一番小さいサイズのものです。

タリーズ(S:¥360)

控えめに言ってゴミ。どういう風にスチームしてるのか知らないけどミルクの部分が絶望的にまずい。フォームミルク密度スカスカ。口につける度プチプチと泡が弾ける感覚が最悪。泡立った洗剤を飲まされている気分になる。カプチーノ名乗るのをやめて欲しい。

スタバ(S:¥330)

タリーズと同様。タリーズより若干マシと言うレベル

プロント(R:¥290)

タリーズスタバと同様だが価格が300円切ってるのでコスパの点で2店より上位。

ドトール(S:¥260)

良くも悪くもないがこれはカプチーノではない。

ファミレスドリンクバーで飲めるカプチーノの高級版といった感じ。

エクセルシオール(S:¥340)

普通カプチーノ。ご家庭の味が楽しめる。

特に可もなく不可もなくと言った感じ。

セガフレード(P:¥370)

ネ申フォームミルク密度が最高。チェーン店の中では一番美味しい。どちらかというとカプチーノよりマキアートおすすめ

2017-09-05

https://anond.hatelabo.jp/20170904153001

ブコメに書くと自慢かよって言われそうだから、こっちで書くよ。

20代とき販売業やってて名刺とか電話番号書いた紙を渡されたりした。

急に連絡先を渡されても、よっぽどじゃないと電話はかけない。

好き嫌い以前で、信頼できる人かどうかも分からないし。

それでも何回か食事に行くこともあった。

なんでかというと、関連会社の人だったりして断りづらいパターンだったから。

食事に行った中でおつきあいすることになった話を書くと、その人は何度かお店に通ってきた。

私のあつかっていた商品と関連のある仕事の人だった。

仕事終わりに時間あったら食事でも行きませんか、販売側の話も聞きたいと思っていたので、というので承諾した。

食事の後に次また会えませんかと言われて、さすがに恋愛前提だと気がついたけど、話も盛り上がった手前断りづらくて、誘いを受けた。

仮に誘えたとしても単に断れなくて来ている可能性は高い。

からお茶やら食事のあとで、連絡先を教えてもらえなかったとか次の約束をはぐらかされたとかいう時は、それで察してほしいと思う。

それでも可能性が全く無いわけでもない。話が合ったり、印象が良かったりすれば。

それは次のステージの話として、どうやって誘えばいいかというと、まずは何回か通って顔をおぼえてもらう方がいいんじゃないかと思う。

嘘ついて関連ある仕事やってるフリをするのは後々良くないと思うので、そこは正攻法しかないんじゃないだろうか。

あとは、誘われる側にとってはハードルが低い方がいい。

デートよりは食事食事よりはお茶。※

この近くで新しくできたお店で気になっているところがあって、一人では入りづらいのでよかったら今度一緒にどうですか、みたいな理由があるとなおいい。

何かをお願いしたり断ったりするときに、理由をつけると人は何となく受け入れてしまうという話を営業ノウハウ本で読んだことがある。

どういう理由をつけるかは個々人のセンスに任せるしかないけれど。

正直、そのジュエリー店の彼女にはすでにつきあっている相手がいそうな気がするし、

客と店員の間柄からというのは難しいように思うけど、「迷惑」「怖い」というコメントが多いのが気になったので書いた。

待ち伏せ尾行は、(一人で勝手にした)努力に見合った結果を望んでしまう、相手情報を持っているだけに断られてもアプローチを続けてしまうなどの危険からオススメしない。

やり方次第では確かに迷惑にも怖い人にもなるだろうけど、引き際だけ間違えなければいい話だと思う。

 

 

※軽くお茶でもといってもドトールスタバでは展開材料として寂しい。時間プレゼントすると思って良いお店を選んだほうがいい。

私がこちらの都合で女友達を誘う時もそうする。

もちろん会話や他のところで自信があってお店に頼らないでも相手を楽しませることができるという場合は別だけど。

2017-08-27

親のエゴわがままって言われたのが一番悲しい

http://www.goodbyebluethursday.com/entry/baby__harassment

夫が息子を見てくれるというので1ヶ月ぶりに1人で外出をしていた。天気もよくて、外を1人で歩いているだけですごく幸せだった。2時間という約束で出かけたのでそんなに遠くにはいけない。近所のドトールお茶をしようと決めて、抹茶ラテを飲みながら、アマゾンミュージック音楽を聞き、そしてネットサーフィンしていたらこんな記事を見つけてしまった。

私も読まなきゃいいんだけど、タイトルからつい気になって読んでしまって、酷い内容でびっくりした。ブックマークコメントの途中まで読んだところで、もうどうしようもなく涙が止まらなくなってしまったのでみっともなくてサングラスで目を隠してドトールをすぐに出た。

ネット子育て世帯を叩く風潮が広まってるのは知ってた。だけど実際に子供を産んでみて、社会の子育て世帯への温かさに逆にびっくりして、なんだこんなに世間は優しかったんだなぁってすごく安堵した。電車病院子供あやしてくれるおばちゃん、おばあちゃん。優しくサポートしてくれる店員さん、ママさんたち。迷惑かけちゃって謝ってもみんないいんですよ、いいんですよってニコニコしてくれた。

から私はなんだ世間って優しい人が多いなぁ、すごくすごくありがたいなぁって思ってた。

でもまたこの記事を読んですごく打ちのめされた。やっぱり電車レストラン赤ちゃんが泣いたりするとそれをすごく迷惑に感じる人が実際にいるんだ。それもこんなに沢山。

そうだよね、赤ちゃんのためを思うなら外食なんてダメ実家への里帰りもダメ。ましてや家族旅行なんて絶対ダメ

でもね、親はもちろん全部赤ちゃんの体調最優先で考えてる。

考えてるよ!言われなくたって考えてるの!

出かけるところにオムツ替えスペースはあるか?授乳室はあるか?赤ちゃんは寒くないか?暑くないか?眩しくないか赤ちゃんが疲れる前におうちに戻ってこれるか?出かける直前におっぱい飲めるように起きた時から授乳タイミングを調整して...

それだけ気を使って、その上で少しの贅沢を望むのがそんなに悪なの?赤ちゃん持ちが家族ちょっとお出かけしたり、外食することのなにがそんなにいけないの?

追記で、「子供育てたこともないくせに、とか酷いです!」って言ってるけど、ぜひ子供が生まれた後に読み返してみてその感想を教えてね。

2017-07-25

https://anond.hatelabo.jp/20170725230845

いやーhttps://togetter.com/li/806101

家賃20万の物件でやるとして、どれだけまぁ色々工夫しても売り上げ150万はないと維持できません。

カフェ想定で客単価600円として1000人で60万。2000人で120万。最低限、ギリッギリ維持できる売上を保つのに毎月2500人の集客必要です。

を見て、チェーン店でもそこまで単価高い客を集客出来るもんなのかな、と。

ベローチェとかドトールとかを思い起こすと、コーヒー一杯しか頼んでない客が沢山いるから平均の客単価はもっと安いはずだし。

んでそんなのが本読んだり勉強してたりして長時間居座ってたりするし。

コーヒーの単価なんて安くてもさほど変わらなそうだし。

都心部なら家賃20万でも店舗狭いだろうし、サンドイッチとか食うのはランチ時間くらいだろうし。

まあそれでも上手く行くから大量の店舗があって潰れないんだろうけど。

なんか不思議だ。

2017-07-17

日本消費者タックスフアプレーをしよう

タックスヘイブン不正競争力を得ている海外企業サービスを使わないようにしよう。

まず、ネット通販Amazonをやめて楽天NTT-Xツタヤオンラインを使おう。

クラウドサービスAWSをやめて、さくらのクラウドサービスニフティクラウドを使おう。

コーヒーを飲むならスタバではなく、ドトール地元喫茶店にしよう。

iphoneをやめて、国産androidスマホに切り替えよう。

実はタックスフアプレーをするだけで日本に入る法人税10兆増えるとも言われている。一気に基礎的収支の黒字化達成だ。

スタバタリーズドトール

私はタリーズ派なんだけど、一番よく行くのはスタバになってしま

なんでや

ちなみにタリーズは本当の牛乳?使ってちゃんとスチームしてるとこが好き(その代わり個体差がでるけど)

スタバは調整乳

おっぱいシリコンおっぱい的な差を感じている

2017-07-14

https://anond.hatelabo.jp/20170712220604

市販薬にも有効成分だけ同じ安価なやつがあって、たまに説明を強いられているただの登販なんだけどさ。

スタバキャラメルフラペチーノドトールのハニーカフェオレは別の会社で見た目も味も値段も違うけどコーヒーが入ってるんです、って説明してる。

ジェネリック薬メーカーばんばんCM打つし、ふんわりした内容しか認知されてないし、有効成分が同じなら同じように効く同じ薬のはずだって思ってる人はけっこういるんだよね。

2017-06-17

授業をさぼってドトールにいる

空調が強すぎて凍えている

チェットベイカーの劣化版みたいな男が、スーパーの店内BGM風にアレンジされたジャストフレンズを歌っているのが聴こえる

2017-06-08

つけっぱなしの換気扇は、部屋の主人がいなくても外に淀んだ空気を送り続ける。そのうち部屋の中から空気が無くなってしまうんじゃないかと思うけど、息苦しくなることはない。部屋の中でタバコを吸うと、壁紙がヤニで黄色くなってしまうからドトール喫煙コーナーみたいな臭いなっちゃうからタバコ換気扇の下で吸う。マルボロ臭いが、ほとんど部屋にとどまることなく一直線に換気扇まで向かっていって、うすらいで広がってなくなっていく。出ていった白い煙は外から見えるのだろうか。もしそうだとしたら、おいしいご飯を作っているみたいでいい。世界中のあちこち換気扇から、隅においやられた喫煙者のため息を含んだ白い煙がもくもくと出て。空にある雲の一部はそんなものから出来ているのかもしれなかった。

2017-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20170509064248

基本的東京の「すれ違う人」は田舎のそれと違って基本的に面識がないか

スタバなりドトールなりに座れば一人になれるでしょ。

どうしても空間的にも一人になりたいなら新宿御苑葛西臨海公園とかに行けば?

完全に誰も見ないってのは無理だけどそれなりに場所を選べば静かだよ。

2017-04-29

東中野

新宿からも近い街。でも、イマイチ不便。中央線を渡るのが面倒。南北が分断されているが、北には独裁者がいるわけではない。

東口の方には上島珈琲店がある。が、マンションに住んでいる暇な人で溢れていることが多い。天井が高いのは嬉しい。

西口の方にはドトールがある。近所にIT系会社があるようで、そこの社員愚痴を言いながら仕事してる。それもすごく長時間

会話を聞いていると、結構ブラック。向かい担々麺屋で飲んでいるときも同じような話をしていた。そんなに人数は多そうではないが、社長のメンコがうざいらしい。

専門学校の生徒も多いが、その子らはサクサク帰っていく。学校の最寄りじゃ遊ばないのかな。

なんか変な感じの街だ。

2017-04-03

つれづれ

クラリネットだった彼はトランペット転向した。

彼のトランペットの音は木管楽器のようだった。張りがあって鳴り響くというより、アンティーク雰囲気を思わせる、コトコトと響くような、そういう音だった。

彼のことが好きだった、そして彼もわたしを。

彼は透き通るように肌が白くて、キメが細かくて、茶色くて深い目の色をしていた。もちろん他校にはファンクラブがあった。肌のキメの細かさをわたしが知っている理由は、何度となく彼に触れたから。何度も。

大学の先輩と後輩の関係から自然に話すようになった。自然に。休みの日に2人で出かけるようになった。ただ喋っているだけ。渋谷のあの、真ん中にピアノが置いてあるドトールで、何時間も話をした。お互いの家族の事、今まで歩んできた道、これからのこと。「思っている事が思っている通りに伝わる」相手だった。何時間でも一緒にいられた。彼は文学少年ではなかった。表象を、学ぶ学生だった。当時のわたしに「表象」を理解しようとする余裕はなかったけれど、彼の言葉の選びかた、表現のしかた、惹きつけられるものがあった。気取っているわけではないのに、彼の言葉と音には、確実な鈍みのある輝きと重さがあった。

どうしてこんなに楽しいのだろうね、と彼にメールをした。自由が丘ケーキを食べに行った帰りに。彼からの返信は、「もう付き合った方がいいんじゃないかと思うよ」だった。でも彼のその返信は付き合うきっかけにはならなかった。

ある日の夜、わたしの身の上にひどく悲しいことがあった。どうしようもなく家族が壊れてしまいそうな出来事だった。彼の顔が浮かんで、そうしたら彼がやってきた。ハーゲンダッツアイスクリームを持って。わたしたちは何も話さずに、朝までただ部屋に座って過ごした。字の如く、彼はただそこに居てくれた。

わたしの自宅に変な電話がたくさんかかってきて、夜中の変な時間に男の人が訪ねてくるようになったときに彼はいった、しばらくうちにいてもいいよ、と。彼はお兄さんと暮らしていたので広いお家に住んでいた。彼のおうちで一緒にエントリーシートを書いた。2ちゃんねるフラッシュ紅白を見ながら。35歳を過ぎてもお互い独身だったら結婚しようか、という話をしながら。ベッカム試合ときに奥さんのパンツを履いているらしい、という話をしながら。ふと浮かんだどうしようもない事柄についてずっと話を掘り下げていくのが好きだった。そうしながら、わたしたちはお互いが大好きであることを確認しあった。

20歳そこそこだったわたしたちは、お互いの「好き」を疑いもなく異性としての愛情だと信じていた。でも少しずつ違和感を覚え始めた。我々は彼氏彼女になるべきだろうか、という話し合いがその後数日続いた。男性、としてとらえると何かが違う気がした。大好きなのに、違う気がした。どちらかが前向きになるとどちらかが後ろ向きになって、彼と意思がずれる瞬間はその度にとてもわたしを苛立たせた。

それから彼とは会わなくなった。会えなくなった。メールはするようになったけれど、我々がどうあるべきかについては問わなくなった。様々なSNS流行るたびにわたしたちは必ず繋がっていたけれど、ときおりお互いの近況にコメントをしたけれど、でもわたしたちが会わなくなった理由言及する事はなかった。

数年後、彼は文章を書く仕事に就き、わたしの知らない人と結婚し、そして東京を離れることになった。いよいよ東京を離れるときに、わたしたちは会った。薄暗い、カフェだった気がする。渋谷の。

彼に最後に会ってから10年が経とうとしている。メールはする。Facebookでも繋がっている。彼はいま3人の子供がいて、わたし結婚した。とても幸せ

わたし誕生日は彼がとても人生で重きを置いている出来事が起こった日でもある。彼は仕事を通じてもそのことを掘り下げている。でも彼はその日には決しておめでとうとは言えないことをわたしは知っている。でもどうか、どこかで頭の片隅に浮かんでいればいいなという期待をしてしまう。毎年の夏に。

いつか彼にまた会う事があったらあのとき若い2人のことについて話してみたい。我々の正解はこれであったのだろうと、彼と合意をしたい。ドトールコーヒーを飲みながら。そして言い合える日がくればいい、いまも大好きだと。

残念だけど、こういう人とは遊べない。

ちょっとまえに貧乏友達とはもうやっぱ遊べないわドトールはいるのも躊躇するんだもん一年ぶりにあったのにさ〜って増田がバズってやれ貧乏で悪かったなクソボケカスみたいな感じで盛り上がってたよね。その話を読んで今までのいろいろな経験が蘇った。やっぱりこういう人とは遊べなくなるんだよなあ、って。友達を辞めたいというわけじゃない。

■「重要度」「優先度」に対する感覚があわない

・「久々に会う」「誕生日を祝う」「門出を祝う」みたいな「イベントごと」に対して、普段自分一人で行動する時以上にかかるコストの許容額があまりに違う、あるいは「0」

話題になった話もそうだが、結局「普段からそうしろというわけではないが今日はそれなりに特別な日なんだから、それなりに特別な行動をしようよ」という感覚がある人間と、ない人間では遊べない。もちろん、「特別な日は外にでて800円のコーヒーを飲みます」という人と「そんなもの毎朝モーニングで飲んでる」という人もなかなか合致しにくいだろうが(想像してみたのだが、事前にそう説明されたら割とアリかもしれない)

・「北海道からわざわざ東京に出てきて遊んでくれた」みたいな人に、東京現地に住んでる他の友人と全く同じ応対をする

私は地方民で且つ、小中学生ぐらいからすでにインターネットにズブズブで、クラス内よりも東京のほうが友達が多いみたいなことになっててそういう年頃から度々東京に足を運んでいたため(向こうも幼いのもあって)よくやられた。一年かけて捻出した東京への交通費を握っていくのに、千葉から東京に出てくるやつの1000円ちょっと交通費を渋られたりとか。現地民に「当日の飯はお前が勝手に調べて勝手に決めろ」みたいなこといわれたりとか。

あとは一人が遠征できてて、新幹線時間が何時だからってちゃんと伝えてるのに、周囲の人間が全く気を配れてなくて危うく逃しかけたという話も友人からいたことがある。

別にビジターに対して最大限のおもてなししろというつもりではないが、東京駅から240円で家に帰れるやつの終電」と大阪から新幹線できてるやつの終電」の重要度ぐらい違うのはわかるだろ、って話。

・予定を合わせる困難さが脳みそからすっぽ抜けてる

すごい簡単な話、みんなで話し合ってこの日にしか行けない・メンバーが揃ってないとダメって話なのに、その日に声かけられたからって飲み会の予定を入れる?って話。

ネトゲで一緒に遊ぶみたいなのも「そこまでカリカリする必要あるか?」といわれがちだが、他人が予定を合わせて同じ時間に同じことをしようとしている時点で仕事も遊びもゲーム関係ない。ただ仕事の方が関わる人間が多くて出る影響がでかいだけ。

無断で遅刻してくるやつがムカつくのも同じこと。他人リソースを割いているという発想がないやつとは遊べない。なぜならこちらの時間大事にしてはくれないからだ。

8人揃うのってめちゃくちゃ大変なんだからな。

■予定が振り回される外的要素が多すぎる・大きすぎる

・体が弱い、あるいは病気を治したり予防したりして予定に備えるリソースを割けないほど私生活仕事多忙

これね、ずっと見ないようにしてきたけど、しょうがなくない?!こればっかりはもうあっちもどうしようもないしこっちもどうしようもない。その上小学生ぐらいから明らかになってることである。「病気がちの子とは遊べない」!!!

私もよく帰省体調不良理由に断ってるので実家も「また風邪かよ」と思っているに違いない。

実家暮らしの上、親が厳しい

日本経済状況がどうであれ、大学(人によっては高校かもしれない)を卒業した状態実家や親が原因で愚痴をこぼしてる実家暮らし相手に10000000%「早く一人暮らししろよ」と思われているに違いない。

実家暮らしている、あるいは親がそうである以上どうしようもないことは、言っている本人は「どうしようもないので許してもらうしかない」とおもいがちだが、聞いている人は「こっちもどうしようもないので、もうさっさとそちらで解決してほしい」と思うしかいかである

ただ単に体が弱い奴とは遊びたくないといってるわけじゃなくて

こちらが合わせる許容値に限界がくると、どうしても付き合えなくなるよねって話です。

2017-03-27

ついったで見たんだけど

男とのデートで行くなら素敵だけど、女同士で金出してもさあ…という漫画コマが張られてコメントされてた

個人的にはうん…

ハレの日的に認識されてもちょっと

ドトールのものが嫌いってんならいいけど、恋人とのデートで行ってくれ

普通そっちに金掛けない?

http://anond.hatelabo.jp/20170325194531

2017-03-26

近所にドトールスタバも無いんだけど

つーか外でお茶するっていうのがまずないんだけど

俺は金持ち増田から捨てられる側なのかwwwwww

貴女と一緒に出かけるとき

http://anond.hatelabo.jp/20170325194531

ねえ、貴女と一緒に出かけるときはいつもファミレスだったよね。

一番最初貴女ノートを広げてテスト勉強してたときからそうだったね。

私が貧乏学生で、貴女が月20万稼ぐ派遣社員だったとき

おごってもらったのがドトールだったよね。

「私は、毎日こういうところで休憩してるよ。金が余ってしょーがないから」

貴女はそういって笑ってたっけな。

 

私が大学出て入社して初任給22万だったとき

貴女は月30万稼ぐんだって胸を張っていたよね。

「毎晩残業休みもないけど、金がすごいんだ」

派遣の後輩たちにこうして奢ってやって、言うこと聞かせるんだ」

社長の息子も、派遣まとめている私に頭上がらないんだよ」

そういうことを目を輝かせて語っていたのも、ド○ールだったね。

 

あれから十年たって今、こうして、たまに貴女カフェに行くときもやっぱりド○ールだ。

ここ何年か、こういう安いカフェに行くのは貴女と一緒のときだけだ。

別に安い店が悪いというわけじゃないけど、ここのコーヒーは色付の汚水みたいなもんだ。

カフェのあとに行く、ユニクロの服は、ボロ布を見ているような気がしてならない。

ねえ、別にファッションビルで少し値段の張った服を見なくたっていい。

もう少し金を出せば、ユニクロでなくって、本物の服やコーヒーを出す店を

いくらでも知っているはずの年齢じゃないの、私たちは?

でも、今の貴女を見ると、

貴女ポケットから取り出すくしゃくしゃの千円札三枚を見ると、

私はどうしても「もっといい店行こうよ」って言えなくなるんだ。

貴女が前の派遣先クビになったの聞いたよ。貴女が体壊したのも知ってたよ。

新しく入った派遣先で、一回りも歳の違う、20代若い派遣社員の中に混じって、

使えない粗大ゴミ扱いされて、それでも必死に卑屈になって仕事続けているのもわかってる。

だけど、もういいでしょ。

十年前と同じドトールで、十年前と同じ、努力もしない夢を語らないで。

そんなのは、隣の席で浮かれているガキどもだけに許されるなぐさめなのよ。

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325222149

俺は底辺だがまあ友人も飯などに付き合ってくれる。食う物はラーメンとかが多いがたまに代表的和食叙々苑とかも食う。年寄りから底辺でも口は驕ってしまい、そして今は情報に溢れてる。他人押し付けなければ金が無いのはそれはそれで楽しい物だ。この辺は仏教断捨離に近い。持ってる物がなければ死も恐れる必要はない。痛いのは嫌だけど。

その友人は人に貧乏気持ち押し付けようとするし、あなた自分生活ランク押し付ける。いちいち金が無いなどと聞きたくはないが、ユニクロドトールに一人で行く事があるのなら、ついでに連れがいる程度とは思えないだろうか。一人でも立ち寄る場所に、年に一回付き合う程度の気持ちも持てないのなら、既に友人ではないので仕方のないことなのか。

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