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2020-07-19

ある日の通夜のこと

引越しの準備をしていたら、昔のことを思い出したので、日記の代わりに書き残す。

その日は親族のみの通夜で、神式だった。

参列者も斎主も既に揃い控え室にいて、雰囲気は穏やかだった。

一つあったことといえば、斎主レイジ(位牌)に書く日付を間違えてしまい、今書き直していることくらいだ。

スタッフ葬儀担当者、司会の先輩、案内の私の3人。

そこは火葬場に複数併設された式場のひとつだった。

忙しそうな他の式場の様子を眺めていると、控え室にいた喪主が降りてきて「祭壇を見てもいいですか?」と言った。

神式の祭壇は、仏式とは雰囲気が違う。壇の上には鯛、生卵、生米、野菜乾物などのお供えが並び、白い陶器で出来たさまざまな神具。周りには花はなく榊が飾られている。

一頻り祭壇を眺めていた喪主が「あの中央の鏡はなんですか?」と聞く。

「あの鏡は御本尊のようなもので、一番大切な神具ですよ」

へー…この鏡が、喪主が祭壇と棺の狭い隙間に入った。

その瞬間。

ゴオッと音がし、「危ない!」と先輩の声がしたと同時に、物が壊れ割れる音が響き渡った。

顔を上げると喪主が倒れてきた祭壇と棺の間で潰れかかっていた。

慌てて駆け寄り祭壇を全員で押し戻す。神具と卵が割れ、供物や米や榊の葉があたり一面に散乱していた。

蒼白して辺りを見回すと喪主が「これ…」となにかを差し出してきた。鏡だ。

「思わず受け止めてました…一番大事なんですよね?」と言った。

開式20分前だった。


原因は、式場裏の搬入口を花屋が開けたことによる風圧だった。最悪だが、ままあることらしい。

喪主謝罪し控え室に戻ってもらった。

私はもう頭がパンクして事務所に送るメールのことを考えていた。

先輩が言った。「ご親族斎主に開式が遅れることを伝えてきますから、2人は式場を見れる状態にお願いします」

この人は女杉下右京みたいな人で、いつも冷静で優雅で、信頼できる人だった。この時も蒼白している私と担当者を尻目に、顔つきは変わらなかった。


掃除をしてわかったことがあった。

たくさんの細かな神具があるにも関わらず、割れたのは数枚の皿だけだった。

そして辺り一面は卵で汚れきっていたが、目の前にあった棺だけは何故かピカピカのままだった。

そして、本来ならもう置かれていたはずの位牌は、書き直しによりまだ斎主の元にある。

鏡も、喪主のおかげで無事だった。

そもそも、あの狭い隙間に喪主が入らなければ、祭壇は倒れ、棺は下敷きになり、ご遺体がどうなっていたかもわからない。喪主危険な目に合わせてしまったが、その可能性を考えたらゾッとした。


必要なのは卵と米と皿だけで、最悪だが、事態を見れば奇跡的だと思った。

そうこうしているうちに先輩が帰ってきた。

親族にも斎主にも事情お話しましたが、のほほんとしてました。これ位牌です。"書き損じてよかったな〜"なんて言ってました」

続けて「あとこれ、卵とお米です。料理屋さんにお話ししたら、神式って聞いて一応持ってきたんだそうです」

驚いた。と同時に外のガラス戸が空いた。胸にネームプレートがついている。他の葬儀屋だ。

「大きな音を立てて、申し訳ありません」と言い出ると、「いえあの、祭壇倒れちゃったんですか?うちも今日神式なんです。余ってる神具します、言ってください」と言った。

今度は先輩も驚いていた。今は多くが仏式という中で、併設式場6つ中2つの式場で神式をやっており、更にこんな申し出をしてくれる可能性がどのくらいか


そういった偶然や、優しさが重なって、20分前あの惨状だったにも関わらず、その式は18:00定刻に始まった。

何事もなかったかのように、厳かに、そして和やかに終わった。

最後に改めて全員で喪主謝罪するとと「びっくりしたけど、父にも皆にも何事もありませんでしたから。直前に鏡の話を聞いていてよかった」と笑っていた。


帰り道、先輩が言った。

「びっくりしたわ。定刻に始められるなんて思わなかった。こんな大事な日にこんなこと。ご遺族から斎主からも大変なクレームになると思った。本尊も位牌も棺も無事、御供物も揃って、神具まで貸していただけて…こんなことあるのね」

続けてこう言った。

今日のお式には、神様がいらっしゃいましたね」

葬儀仕事をしている間、不思議なことはいろいろあったが、この日は特に不思議な日だった。

わたしはこの言葉が忘れられない。

2020-07-12

一生日本画やらないと思い込んでる人へ

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箔を使うなら竹ばさみ要る。あかし紙を買えばバレンや椿油不要

ミョウバンと膠でドーサ液作って塗布すると銀箔を硫化から防げる。

オマケ

30過ぎて

日本画って水墨画のこと?」

日本画って浮世絵のこと?」

知ったかぶって質問してしまうのは少し恥ずかしい。

知らないなら知らないで、せめて

日本画ってどういう絵のこと?」

と聞こうな。

anond:20200711235534

2020-07-07

anond:20200704204709

もう締め切った?

増田が書いているように、まさに毎日使うもの特に毎日肌にふれさせるものグレードアップさせるのがいいと思う。

 

 

自宅にいる時間が長い、あるいは部屋干しをするのならエアコンの風を循環させるサーキュレーター

風力が弱めでも静音DCモータのものでいいやつ。

サーキュレーター扇風機の違いをもし知らない時のために書いておくけど、

扇風機は人があたるための風を出す、風がおわん型に広がっていくのが特徴。

サーキュレーターは部屋の空気を循環させるために使う。直進性が高くあまり風が広がらないのが特徴。

うまく使うと、エアコン効果を高めつつ電気代は抑えられたり、古いエアコンで部屋の上下温度にムラができるような場合には均等に部屋の空気を混ぜてくれたり、

涼しい空気をそよそよ循環させられるので高め温度設定でも体感は涼しく過ごせたり、

部屋干しが数時間で乾いて生乾きを抑えられたり、帰宅時の部屋のむわっとした空気を早く入れ替えられたり、

押し入れやベッド下の空気を入れ替えられるので衛生的に保てたりする。

使い方は詳しくは無印サイトを見て。

 

性格真逆の風を目的としているため、「扇風機としても使えます」「サーキュレーターとしても使えます」という機種は

中途半端になりがちなのでお勧めしない。

 

いや、サーキュレーターはいらないかな、扇風機あたるし…という場合でも古い扇風機を使っているのなら扇風機を買い替えたまえ。

特にDCモーターのやつだ。

さっきからDCモーターばっかり推してるな。

DCモーターのメリットは「本当の微風を作り出せる」点だ。静穏性は実はACモーターでも高額機種なら持ってる。

グリーンファンが火をつけた「DCモーター高額扇風機」が流行るまでは市場に出てなかっただけで。

 

とにかくこの「微弱な制御可能にした」DCモーター、かつ羽根が工夫された高額扇風機の風の気持ちよさは、

古い扇風機では絶対に味わえない。肌当たりが良い。

毎日肌にふれるもの」の中に空気も含めるべきだ。

 

次は、部屋着が決まってるのなら部屋着も買い替えるとよいかもしれない。

個人的には麻が好きだ。夏はさらりと、冬は暖かくすごせ、肌触りが良い。増田が女ならシルク上下揃えてもよいと思う。

ただし、女向けのシルクで良いものは目が飛び出るような値段がする。

すぐへたれ上下下着セットで平気で6万、7万飛ぶ。さらにその上に羽織ガウンまで…となると、給付金一人分じゃ足りない。

 

それから増田は食べること、飲むことには興味はないのか。

自宅ではやらないのか。

もし弁当を家で食べるぐらいはやるというのなら、食器を良いものに買い替えるとよい。

良いもの、と言っても何万もするものを買う必要はない。

4,5千円で白くて22~27㎝ぐらいの白い、「陶器作家が作った、雑誌とかでめいいっぱいオシャレに作った誌面で料理のっけられてそうな皿」を買え。

それに合うカトラリーもだ。箸なら7角の黒檀をお勧めする。7角はころがりにくいので物もつかみやすく、黒檀は縞黒檀でもなかなかいい値段がするが長持ちする。

無印竹箸10膳セットを使い捨てにしてもいいが。

カトラリーはなんかかっちょいいやつだ。クリストフルでもコンランショップあたりで見繕った好みのにナイフだけライヨールでもいい。無印

ただし先に合わせた食器とつりあいがとれるやつね。

 

これで、買ってきた弁当をこの皿に並べ、良いカトラリーで食べてほしい。

皿を洗うのがめんどうかもしれないが、とりあえず2週間は続けてほしい。

 

同じように酒を飲むのなら、気に入った酒呑み器を買う。

あいにくこちらは「チタン製のダブルウォールぐいのみ」ぐらいしか知らないし、

チタン製の口当たりは特に勧めない。

 

ここまで書いておいて、少し思っていることがある。

なんか気持ち悪い文章になってる。なんでこう、何かを勧めようと物を羅列すると、どっかの気取ったおじさん向け雑誌みたいな文体になるんだろう。

バッグかスマホPCデスクトップならチェアが先)を勧めようとしていたが

この調子なのでこのへんで。

2020-07-02

anond:20200702183954

劣化して割れやすくなるプラより、陶器とかのがいいよなー

水抜いても重かったり、運ぶのが面倒なのはあるけどな

anond:20200702183615

魚は火鉢のような大きめのツボで飼え。

どうせ目的用途物で魚を買うなら陶器のほうだろアホか。

オレが猫なら劣化を待たずにまいにちヒマをみて蹴り壊す

2020-06-27

anond:20200627110521

便器が水面に落ち込んでいくカーブに沿うように尿流をあわせてやるといい

なるべく水面や陶器の表面に垂直に当たらないようにすることだ

国立新美術館の「古典×現代2020」に行ったんだけど、現代美術ってつまんねえなといまさら

菅木志雄

宣伝動画で「来る人は美術館に石ころがあると考えませんから」なんて言っているけど、感覚が半世紀くらい遅れてんじゃないのこの人。いまどき美術館に石ころがあった程度で、なんも思わんわな。それとも現代美術ファンは、美術館に石ころがあったらびっくりするの? そんなんだったら、徳川美術館で水石「夢の浮橋」見たら、腰抜かしてしまいそうだな。まして国立新美術館美術館ではなくて、美術館詐称する展示場なんだが。

川内倫子

いい写真だと思うよ。インスタで流れてきたら迷わずいいねを押すだろうね。その程度。

棚田康司

円空と並べて展示してつらくなかったのかな? 作品の持つ力の差が歴然と感じたが。まあ、本人やファンが満足ならいいけど。

鴻池朋子

皮緞帳は粗大ごみしか見えんかったというのは置いておくにしても、刀剣とのスケールの差が大きくて「組み合わせた壮大なインスタレーション」と感じ取るのは難しいな。現代美術ファンは器用だ。なお刀剣展示の照明ダメじゃね。刃文見える?

田根剛

中では唯一作品を展示していなかった。仏像展示の演出お仕事。動く照明と録音された声明だけのインスタントでチープな演出。本物の宗教儀式が、さまざまな工夫を凝らして神秘性を演出しようと努力しているのに比べれば、子供だましみたいなものだ。

しりあがり寿

おもしろパロディではある。こっちはツイッター映えか。アニメーションは途中までしか見てないから何とも言えない。

皆川明

印象うすい

横尾忠則

さすがに力のある作品で見応えがある。ただ、「針のない時計は〇〇(忘れた。時間の超越とかそんなんだった気がする)を意味します」みたいな作品解説を読んで、深いなあなんて思わなきゃならないとしたら、俺には現代美術は無理だ。

古典の方は見応えあるよ。念のため。

追記

古典×現代2020」について、古典側も含めて、もう少し詳しく書いてみる。

仙厓×菅木志雄

仙厓の作品は掛軸1つ。円相図といって単なる○が書かれている。○には悟りや真理、仏性宇宙全体などと宗教的歴史的にいろいろな含意があるようだ。添えられた賛がいい。「これくふて御茶まひれ(これ食ってお茶を召し上がれ)」。

洒脱だねえ。かっこいい。この作品初めて見たんだけど、賛を読んで、ふわっと心が軽くなるような感じがして、ああい作品を見たなあと。

それに比べて菅の作品。それっぽい思わせぶり以上の何かだとは思えないな。解説聞いたら納得や感動するの、これ?

花鳥画×川内倫子

川内写真は数が多くて辟易した。いちいちつきあってられんわというのが1番の感想。前回インスタ云々と書いたけど、でかく引き伸ばした写真とかもあり、それはそれででかい会場で展示する意味はあるのかもしれない。ただちゃん選抜してくれ。花鳥画の方は6幅なんだよ。

花鳥画の方で目を引いたのは、森蘭斎筆/梁田象水賛の牡丹図(神戸市博物館蔵)。背景に大きく描かれた太湖石は伝統的な描法。手前の牡丹西洋画の影響をうかがわせる陰影がついている。でありながらうまく調和していると思う。おもしろい。賛は読めんかった。誰か教えて。

円空×棚田康司

棚田作品には全然目が行かなかったんだよなあ。円空いいなと思ってただけだった。荒々しさというか生々しさというか、そういうのがいいよね。というわけで、棚田作については何も言えない。

いちおう言っておくと、もともと円空あんま好きじゃなかったし、今回で好きになったというわけでもない。それでも円空ばっか見てたのだ。

刀剣×鴻池朋子

mitimasu 冷たいドブをさらって原石を見つけるのが楽しくないなら向いてない/刀剣は手に取って角度を変え光の当て方を変え…という見方ができない以上、どこの展示もそんなもんだと思うけど?国立新が特にひどいのか知らんが

刀剣の展示は、1つ1つに小さなスポットライトが当たっていて、それを刃文のところに乗せるように見ると刃文が浮かび上がるようになっているのよ。そして横にスライドしながら刃文を見ていくと。刀剣博物館でも東博でもなんでも、刀剣展示ってのはそういうもの

今回の展示ではそのスポットライトがなかったはず。だから見えない。

ひょっとしたら俺が見落としていただけなのかもしれない。また、刃文の見えない展示もありだよねってことなのかもしれない。いずれにせよ、日本刀にそれほど興味ないからなんでもいいんだけど。

会場内で配られていた「アートのとびら×作品リスト」なるガイドブックに、別の機会での皮緞帳の展示の写真が載っていて、それで見るとこの作品なかなかよさげなんだよなあ。ライティングが異なる。あと中央にぶら下がって振り子のように揺れていた首がないのがいいのかな。

そのガイドブックには、「同じ部屋に展示されているのは、美術品としてケースに入れられている刀剣です。刀剣はかつては武器、または切る道具でもありました」とある。これ書いた人って、刀剣の展示を見て、自分の体が切られるようなぞくぞくする感覚を味わったことがないのか。もうちょっと古典作品としっかり向き合おうよって思う。

仏像×田根剛

前回子供だましだと書いたけど、ツイッターみると評価高いのよね。意外だ。

他の作家と違って、この人は作品制作せず、仏像の展示演出を手掛けている。演出手法は光と音で、具体的に言えば動き変化する照明と録音された声明だ。

立体物の屋内展示で照明が固定されているということに以前から不満がある。屋外ならば太陽位置で影の付き方が変わって見え方が違ってくるからね。たとえば上野国立西洋美術館に行く楽しみの1つが、今日ロダン地獄の門がどんな表情を見せてくれるのだろうかということだったりする。

から今回の田根の試みのうち、照明を変化させる、動かすという点自体評価したい。ただその変化のさせ方や動かし方については、もう少し考えがあってもよかったのかもしれないと感じた。

正面下方から照明を当てる瞬間があるけど、これはいい、というか正しい。お堂に安置された仏像は、下の方に置かれたロウソクの火に下から照らされる。だから仏師もそれで映えるように仏像を作っているはずだからしかし、仏像の周囲にいくつかのピンライトがあって、それが上下に等速度直線運動してるってのはどうなのって思った。

まあ、しかし照明の方はまだいい。音の演出の方はちょっとひどいのではないか。録音された声明スピーカーで流しているんだけど、音響についての工夫がまったくないのね。仏像向かって右手、部屋の奥の方にスピーカーがあってそこから流れているんだなってのがわかる。どこからともなく聞こえてきて展示室内を包み込むような感じに聞こえるとかそういうの全くないの。音響について完全になめてる。

さらに言うと、仏像の展示位置が低いと思う。立って見ると正対するほどの高さ。一般仏像は高い位置に据えて、仰ぎ見るもの。その下からの角度で見て映えるように造られているはず。この仏像の一番映える角度がどのあたりかは知らない。しかし今回正面から見て違和感を覚えたから、下からの方がいいと推測する。そういった点、たぶんこの人なにも考えてない。

北斎×しりあがり寿

出品しているのが大きく2種類で、うち1つがアニメーション。これは半分くらいしか見てない。なにも惹かれるところがなかった。

もう1つは、冨嶽三十六景のパロディちょっと可笑しなほぼ三十六景」で、いくつかの作品元ネタ北斎作と並べて展示していた。

北斎の冨嶽三十六景は三十六景といいつつ、追加があって全部で46図ある。一方パロディ版が全部でいくつあるのかしらないけれど、きっちり36ではないからなのか「ほぼ」とついている。三十六景といいつつ平気で10枚追加したあげく、三十六景のまますました顔をしているところの江戸っぽさ(前近代っぽさ)と、きっちりでないので気になって「ほぼ」とつけてしま現代っぽさの対比が興味深い。

それはさておき、このパロディけっこういいのだ。うまくて唸らせるし、おもしろくて笑わせる。

でもね、「和紙インクジェットプリンタ」なんだよ。実物見意味なんて全くないからね。前回「ツイッター映え」と書いたのはそういう意味も含んでいる。なんつーか、いろいろ退化してるね。

乾山×皆川明

ツイッターで見かけた感想なんだけど

伝統×現代アートという切り口から伝統的な作品の「もの」性を再発見していく展覧会だと思いました たとえば皆川明×尾形乾山の展示を見て、私は初めて乾山の器の「素材」を認識しました そうか、これは焼き物だったんだ!という新鮮な驚きがありました

ちょっとびっくりしたよね。乾山見て焼き物だとわからないような〇〇〇がありがたがってるのが現代美術ってことなのかな。

このコラボレーションは2種類に分けることができて、1つは独立ケースに乾山作が収められており、その上に大きく平たい円筒状の布(皆川作)がぶら下がっているというもの。6セットあった。これは両作を同時に視野に納めるのが難しく、あまりうまくいっていないように思えた。

もう1つは、小さな様々な端切れが継ぎ接ぎされた数メートルはあるかという布の上に、ところどころ乾山作の陶器陶片が置いてあるというもの。ごちゃごちゃしたものの上だと乾山は映えないなというのが感想だけど、皆川明、というかそのブランド「ミナ ペルホネン」は明らかに自分ターゲットではない(というかそもそも初めて聞いた)ので、これが素敵だという人がいるなら、その感想についてどうこう言うつもりはない。

乾山の作品では「色絵石垣文角皿」(京都国立博物館蔵)がお気に入りモダンな味わいがある。かわいくてすてきだ。

https://syuweb.kyohaku.go.jp/ibmuseum_public/index.php?app=shiryo&mode=detail&list_id=267439&data_id=20219

蕭白×横尾忠則

この展覧会に行った理由蕭白蕭白が4作出てたら行かざるを得ないよね。で、行ってみたら現代美術作品がつまらなくて、ひどい言い方だけど抱き合わせ商法にあったような気分になったわけ。

新出の游鯉図の眼がリアリティあって見事だった。群仙図屏風(東京藝術大学蔵)が、個人的蕭白と言えばこうのって作品で大好き。

宣伝動画のなかで横尾は、人間本質・魂の表現蕭白作品の中にこめられた重要メッセージで、現代人が見失ったものだみたいなことを言っているんだけど、これ賛同する人ってどれだけいるんだろ。まったくピンとこない。

そのほか

kei_ex 増田近代美術館のドイグ展とか行くとどう思うのか気になる(コンテンポラリーだけど、手法比較古典

行ったよ。特に第1部はすてきだなと思う絵が多かった。ただ基本的個展っていまいちよね。いろんな人の作品が見れた方が楽しいな。そのなかに数点ドイグがあったら、より魅力を感じたかもしれない。個人詩集よりアンソロジー読んだ方が楽しいし、好きな詩がより映えるよねみたいな感じ。個展だとその作家をどのように位置づければいいかもわかりづらいし。いまああいった絵を描きつつ評価されているというのは、いったいどういうことなんだろ。

yama_bousi 現代美術自分好きな人は、淺井裕介氏、高松和樹氏、蔡國強氏、ちょっと古いのではキースへリング藤城清治氏、あとドール世界とか凄いなあ、と思う。現代美術とは違うがぴろぴと氏は大好き。

おお、ありがとう積極的に見に行くことはしないだろうけど、いちおう名前は覚えとくわ。

2020-06-11

anond:20200611153225

不透明でなにかにぶつけてカチカチって音がするのはメラミンからそんなに油に弱くないよ

半透明で油がいつまでもヌルヌルするのはポリプロピレンタッパーなどで、ごはんの保存には便利だが油ものをいれたままチンすると穴が開くこともあるから注意

100均なら普通に陶器ガラス食器も売ってるし

用途にあわせて好きなものを買えばいいのでは

2020-06-06

anond:20200606143608

BC、ビフォアコロナではそうだっただろうけど

プラ容器の弁当陶器の器の飲食店食器では明らかに前者のほうが衛生状態を維持しやすいよ

陶器の器がきちんと洗浄されているのかは、結局は店主の誠実さを信じるか否かだから

あるいは安全側に振りすぎて業務用洗剤を3倍の濃度でやってるかもしれんし

真面目に衛生状態をよくすると際限なくコストがかかる

店主だけならともかくバイトのふるまいまで徹底など無理だろう

 

飲食店コロナ対策は客向けにアピールしているだけで実際は大したことはないとみるべきだ

2020-05-31

anond:20200530164357

遊びに行ったら

リビング生活臭がする物が置いてなくて

ニトリとは明らかに違う木目調の家具に囲まれ

ヨックモックとかそう言う感じの、ちょっといい感じの綺麗な缶に入ったお菓子が出てきて

陶器ティーポッド紅茶入れてくれる

あの友人の実家みたいな生活するにはいくら必要なんだろう

2020-05-30

海原雄山「これが至高のサラダだ」植木ドン

これだけは全く納得できないよね

まず料理じゃないというのもそうだが、トマトの枝を切り取って陶器に生けるというのが、自然の姿からかけ離れてる。

雄山がこういうことをするとは思えない。

2020-05-05

貧窮して資産を手放さざるを得なくなる人が増えると

お金に困ってない側からすると資産を割安で入手できてお得っていう発想に

岡村って名前がついちゃったの?

カツオ岡村とか陶器岡村とか

anond:20200505133452

web陶器市見てみたけど、やっぱ全然だよな、、、手に取りたい

2020-04-10

anond:20200410191257

水質がちがうからしょうがないってどっかのサイト検証してたよ

関東人なんて半分以上東北北海道人もまじってるから

忍耐強くフーン()で流されるよ

どうしても喧嘩したいなら崎陽軒シウマイ陶器あたりバカにしてみればいいんじゃない

2020-03-25

トイレ陶器日本で作ってるけど

部品中国製で、それが入ってこないから家を建ててもトイレが完成しなくて建築主に引き渡せないらしい。

住宅販売件数は景気に影響大きいからそれが激減して不況がくるって。

Youtuberが言ってた。

2020-02-29

[]

岐阜県現代陶芸美術館のニーノ・カルーソ展に行ってまいりましたわ

イタリア現代陶芸巨匠、だそうですの

2017年に亡くなっていて死後初の展示会になるとか

作品モジュール化された陶器ブロックを組み合わせて

柱や門などの構造体に仕立てたものが多いです

モジュール自体ひとつ美術品で、組み合わせも美術品になるという

入れ子状の表現を狙っているのでしょう

二重の門という作品がちょうど通路の突き当りの壁に展示されていて

まるで通路がその奥まで続いているような空間効果を出していたました

いつもは仕切られている部分も壁状の作品で区切っていらっしゃいます

学芸員さんが凝っていらっしゃいます

撮影可能最後の展示室は、博物館建物の柱も魅せたいのかしらと思ってしまいましたわ

スーパーマーケットの手すりをデザインした時にもらった端材からはじめた

鉄の作品も展示されていて、ガス溶断・ガス溶接の跡が生々しかったですわ

作品構想のスケッチをみるとニーノ・カルーソ様は脳内3DCADの人でしたのね

若い頃の精油場(自動車関連工場?)勤務の経験が活きているようでした

ギャラリーヴォイスの茶碗に挑んだ麒麟児たち展も拝見してまいりました

多様な茶碗が展示されていて、大半はお願いすれば手に取ることもできるそうです

わたくしは怖くてやめておきましたけれど

ひとつひとつ作品に込められた時間想像すると気が遠くなりますわね

あと多治見市図書館の1階では、東日本大震災写真が展示されていました

災害は忘れた頃にやってくるとのことで啓蒙されていましたが、

関連する講演会新型コロナウイルスの影響で中止になっているあたり

すでに災害がいらっしゃっていますわね・・・・・・恐ろしいですわ恐ろしいですわ

2020-02-13

東京国科学博物館東洋館と「出雲大和展」に行ってきた。

二月一日

 間もなく、特別展「人、神、自然ザ・アール・サーニ・コレクションの名品が語る古代世界-」が終了すると気づいたので足を運んだ。自分美術館に通う習慣を身に着けてから大体十五年が経過しているが、東京国立博物館東洋館をきちんと観たことはない。いい機会だと思い、東洋館全体をのんびりと回ることにした。

 特別展の会場は東洋館の二階にあり、会場そのもの常設展最初の部分、すなわち中国西域仏像のあるあたりを抜けた後にある。特別展の内容そのものは興味深かったが、コレクション全体が雑多なもの構成されているというか、あまりにも時代地域に幅がありすぎて、どのように展示したらいいのか少し迷っているような印象を受けた。とはいえ普段はなかなか見られないマヤ文明仮面などをじっくり見られたし、普段なら絶対しないような比較をする楽しみもあった。知らなかったのだが、グアテマラのほうがメキシコよりも良質の翡翠を産出するらしく、文明の中心地の人々は必死になってそれを求めたり、乏しい材料で何とか良いものを作ろうと苦心したそうである

 で、常設展に関してだが、展示スペースが地下階から五階にまで渡っており、ざっくり見ても三四時間はかかった。その中で特に面白く思われたのは、中国朝鮮半島の品々だ。というのも、青銅器勾玉などの作りが、日本とよく似ているところもあればまるで異なっているところもあり、比較する楽しみがあるからだ。また、饕餮の刻まれた祭器の類も自分は好きで、根津美術館に立ち寄った時にはのんびり眺めている。理由はわからないのだが、自分はそれと同じくらいに玉の類にも心惹かれる。西欧君主たちの王冠も立派だとは思うが、金やダイヤモンドではどうも少しまぶしすぎる。自分東アジア文化好きな人間だからそう感じるのだろうか。

 とはいえ自分が好きなのはどうやら宋代までらしい。どうも、明代になると技巧的になりすぎるというか、色が鮮やかすぎるように感じられる。確かに黄色などの発色は鮮やかだし、竜のうろこなども実に細かく表現されているのだが、技術的に優れていることが美しさに直結するかどうかは別問題だ。自分としては唐三彩と呼ばれる、赤や緑や土の色を活かした陶器が美しいと思う。ある程度の素朴さがないと、親しみが持てない。台湾で見た、清代象牙を削って作った細工なども、優れてはいるが技巧をひけらかしすぎているように思われる。

 あとは、天然の石を削ってザクロ見立てていたものはよかった。故宮博物館にあった、翡翠だか瑪瑙だかを削って作ったのと同じ発想で、天然の石の色彩や質感を生かしながら表現しているものだ。あとは漆を刻んだものもよい。色がおとなしくて上品だ。

 もう一つ興味をひかれたのは、漢代画像石だ。学生時代古典教科書の表紙に出ていたので覚えていたのだが、実物を見たのは初めてである。宴の様子が見て取れるようで、ある者は楽器を弾き、またある者はボードゲームをしている。そのボードゲームの盤は真上から見たように正方形表現され、遠近法無視されている。エジプト絵画と同じで、何が書かれているかがわかりやすいことが、写実性よりも優先されたのだろう。十字軍時代チェスをする騎士を描いた絵画でも、似たようなことをしていた覚えがある。

 そうだ。途中のフロアでは「生誕550年記念 文徴明とその時代」という、また別の企画展をやっていた。自分は書に対しては無知なのだが、解説によれば、文徴明は科挙には合格しなかった人物だそうであるしかし、温厚な人柄と勤勉実直な性格で、やがて文章校閲に関する職に就いた。九十年の生涯のうち三年しか勤務しなかったが、一流の人々と交わることでその才能を開花させた、とのことだ。人生仕事だけじゃないよな、という気持ちをまた新たにした。

 自分にはそれこそ古代中国官僚のように、職を退き水墨画に描かれたような山奥に引っ込んで、時折訪れる友人と琴棋書画をたしなむ、みたいな生活にあこがれる傾向があるのだが、ほどほどに働きつつ、土日に友人とボドゲをしたり美術館に足を運んだりするのは、十分近いんじゃないか、って近頃は思っていて、そんな気分になれたのも、今日気分転換成功たかなのだろうな、という気がした。

 近々、同じ敷地内の法隆寺宝物館にも行こう、と帰りの電車で考えた。あそこのカフェは閉館間際になるとほとんど人がいない穴場なのだ


二月八日

 特別展出雲大和」にふらりと向かった。前回の「正倉院世界」がとてもよかったので、これも行くしかない、と思われたからだ。

 おおよそ弥生時代から奈良時代初期にかけての日本美術を楽しめる。特に銅鐸などは、教科書で見たものもたくさんあり、懐かしく思われた。国宝重要文化財ごろごろとある三角縁神獣鏡も大量に見ることができた。恥ずかしながら、これが中国神仙思想と深い関係にあることを知らなかったので(忘れていたので?)、そこに刻まれていたのが解説を読むまで西王母だとはわからなかった。しかし、こう考えると日本への道教的な要素の導入は、かなり早いのだな、と思われた。

 他にも多くの埴輪があり、細かく当時の祭祀の様子が説明されていた。これは知らなかったのだが、出雲の周囲では四隅突出型墳丘墓という、独特の形をした古墳が広く分布しているそうである。そういうまじめなことをしかつめらしい顔をしながら読んでいると、自分は振り向く鹿を表現した埴輪肛門があるのに気づいた。正確には肛門ではないかもしれない。埴輪を焼くうえで必要技術的な要請から開けられた穴なのかもしれない。しかし、尻に穴が開けられていたのは間違いない。

 下世話な話だが、自分動物彫刻を見るといつもその性別を確かめたくなる。別に馬の彫刻に陰茎と陰嚢があって何が面白いのかと問われればそれまでなのだが、生真面目な騎馬像にもそういうものがついているかと思うとどことなく愉快な気持ちになる。それから、先週観たような民俗学的なものであっても、素朴な男性像と女性像ではどんな風に性器表現しているかを確かめるのは、文化ごとの感受性が端的に表現されていてなかなかに面白い。

 脱線が続くが、本当に不思議なのは世界中の文化男性器と女性器を絵にしたり彫刻にしたりすることが普通に行われているし、中には神々として崇拝することだってあるのに、ギリシアローマに由来する彫刻絵画では、女性器も陰毛もすっかり省かれてしまっていることで、これは男性像の性器も小さいほうがよろしいとされたことと関係しているのだろうか、などと何かと勘ぐってしまうのである

 閑話休題。この特別展で私が一番見たかったのは、七支刀である。「日本書紀」を読んでからぜひ見てみたいと思っていたものだ。刻まれた金の文字はかすかにしか読み取れないが、専門家でも何でもない私が「月十六日丙午」とある部分を読み取れたので楽しかった。だいたい、こういう文字の刻まれものを見るのは楽しくて、ほんの二つか三つの変体仮名をしっているだけでも、巻物を見る楽しみ増えるというものだ。

 ほかにも、神社奉納された刀剣や武具などもあったが、私はそれらには、古代の品々ほどには心はひかれなかった。あとは、「出雲国風土記」が朗読されているコーナーがあったが、そこでは本当にハ行がファ行で発音されて、チやヅがティやドゥと読まれていた。

 帰りは東京駅田舎そばを食べて帰った。非常に歯ごたえのあるそばだが、定期的に食べたくなる味だ。いつもは昼に寄ることが多いので肉野菜そば天ぷらそばだけだが、夕飯なので野沢菜と肉味噌れんこんをつけた。ちょっと贅沢をしたので気持ちよく眠れた。

2020-01-21

瓶とは何だろう

真っ先に思いつくのはガラス瓶だ。

陶器の花瓶もある、下に落としたら割れる素材の入れ物だろうか、しかし鉄瓶もある、これは形もまるでヤカンで瓶と言うイメージではないが、何故か瓶と名乗ってるからなのだろう。

先が細くなっている入れ物だろうか、しかし先が細くなってない広口瓶と言うのもある。

広口瓶と筒と缶の違いは何なのだろう、何となく広口瓶はガラス製でジャーサラダを入れてそうだし、筒はプラスチック植物製で、竹筒とか水筒とか症状を丸めて入れてる筒のイメージで、缶は金属製ビールとかジュースとか入れてるイメージで使い分けしているのはわかるが、何で分けてるのか自分でもあやふやだ。

そもそも壺と瓶の違いは何だろう。

壺に花を生けたら花瓶になる、しかし花を入れてない花瓶も花瓶として売られたり飾られたりしている。

ペットボトル素材だと、どれだけ瓶のような形でも瓶とは呼ばれない。

そもそもボトルが瓶と言う意味なのだから、瓶が2連続で続くのも変だからだろうか、それならガラス瓶のようにペットボトルの素材はペットなのだろうか、何故ペット瓶とは呼ばれないのだろう。

考える程にどんどん迷子になる、瓶とは何だろう。

2019-12-29

年末なので家事代行を頼んでみたメモ

ブログネタにしようと思ったけどやめた

■頼んだジャンル掃除

■来たスタッフの数:1人

■家の広さ:1k 20

■所要時間:3時間

価格10,000くらい

■前準備:掃除を頼んだ箇所の棚の中身や台の上の物をすべて袋とかに突っ込んで居間避難させる。あと掃除やすいように分解しておいたり扉を開いておいたりしておく

■依頼中に自分がしてたこと:PC庫内の掃除と配線整理・通販で買ったラックの組み立て

■用意した掃除道具:ぞうきん10枚・マイクロファイバータオル5枚・小ぼうき・ちりとり・はたき・ハンディモップ・踏み台・多用途スポンジ・風呂用スポンジ・トイレブラシ・クイックルワイパー・空のスプレー歯ブラシ5本・ゴム手袋スリッパビニールエプロン

風呂スプレー洗剤・トイレスプレー洗剤・便座シート・フローリング洗剤・シンク用洗剤・食器洗剤・クエン酸重曹セスキ・クレンザー・フローリングシート(ドライ・ウェット)

上記をひとまとめにして並べておいた

■伝えたこと:「とにかく全体を一通り普通に拭いて欲しい」「物の定位置はない。触ったり動かしてはマズいものはない」「掃除道具は全部使い切ってもボロボロにしても大丈夫」「節電とか節水とか気にしないでいいです」「適宜お湯とヒーター使ってください」

そしてスタート

全体の流れ:玄関キッチン風呂→脱衣所→トイレ居間ベランダ

1エリア掃除が終わるごとに俺が避難させてた物を戻しにいく(ついでに状況チェック)の繰り返し

俺はPCいじってたが、プロ掃除というものを見ておきたかったのでこまめに様子は見てた

時間配分とかあるだろうので基本的に途中で口出しとかはしなかった。

結果

玄関

掃除した→下駄箱の中

掃除しなかった→下駄本体の表面・玄関の床・玄関ドア

キッチン

掃除した→コンロ・調理台・シンクシンク収納部・換気扇カバー排水口の生ゴミ受け・床

掃除しなかった→排水口内部・壁・換気扇の網

風呂

掃除した→浴槽・蛇口シャワー・床・壁・ドア(内側)・排水口のフタ

掃除しなかった→天井排水トラップ・照明カバー

・脱衣所

掃除した→洗面台陶器部分・洗面台下収納部・床

掃除しなかった→備え付けの壁面収納・鏡・防水パン・壁・風呂のドア(外側)

トイレ

掃除した→棚・床・便座・便器の中

掃除しなかった→便器の外側・壁

居間

掃除した→扉・押入れの床・窓のサッシ

掃除しなかった→壁・窓表面・網戸・エアコン・押入れ天袋

掃除を頼まなかった→PC周り・フローリング(棚にしまってた物を避難させてるから)

ベランダ

掃除した→物干し竿・物干し竿ホルダー

掃除しなかった→室外機・床・手すり

2時間半くらいで時間をもて余し気味にしてたので、残りの時間上記掃除してなかった場所の一部をやってもらった

まとめ

家事代行インタビュー記事とかを見て期待してはいけない

掃除範囲は詳細にお願いしたほうがよさそう

おまけ

■実際に使われた掃除道具:ぞうきん3枚・マイクロファイバータオル1枚・風呂用スポンジ・風呂スプレー洗剤・トイレブラシ・トイレスプレー洗剤・歯ブラシ1本・食器洗剤

■持参品を使ってたもの手袋・ワイパー・防水スリッパエプロン

さて、大掃除するか…

anond:20191229105416

入れ口がわからないおしゃれなポストとか陶器で作ったゴミ箱みたいなポストたまにみるけどあれ配達員困るとか思わないのかな

2019-12-28

anond:20191228214509

・8割は下ごしらえもせずに冷凍された肉パックとかだから選ぶ余地はない

・選ぶ余地がある=凍らせるときのことをたずねているのであればオレンジページに毎回載ってる冷凍テクニックジップロックにひらたくいれて箸でおさえるとか)やればいい、とにかく解凍やす

冷蔵庫から出したおかずを温めたいのであれば陶器食器お茶碗か丼が洗い物が増えなくてよい

金属は当然ダメ陶器に金の縁取りがあるものもだめ、はみ出す・吹きこぼれるようなものダメ、蓋にラップをつかって脂がくっつくととけて気分が悪い

・タッパーというかスーパーにあるポリエチレン箱はある意味万能な最適解だけど角が角ばっているものは「洗いづらいから嫌い」派と「場所無駄にならないから大好き」派がいる、食洗機使うなら洗いづらさが関係なくなる、すくいやすさでカレーやつぶしアボカドなどスプーンで取り出すものは丸型容器、刻んだ万能ねぎやクシガタレモンなどは四角とかが定番じゃねえかなぁ

・正直、水分が偏ったものはどういう形においてチンしても水分がたりない部分から焦げる(そのためには濡らして蓋や密閉つけて蒸す)庫内の電波は庫内壁には乱反射されれるが、食材の水分のない部分は透過する。つまり水分があれば均等に水分から吸収される仕組みなので厚さ薄さはあまりかんけいない。そこが蒸し器とは違う。

とうもろこしの皮と卵の薄皮も金属に近いくら電流がながれて危ない(もちろんトマトのような水蒸気爆発もあるが、焦げ、燃えも発生しやすい)。パンも水分少なめなのでご飯の10分の1の時間でやらないとすごくかたくなる。

・あとは経験つめば自然とわかる

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