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2020-05-15

慰安婦合意のおかげで日本が悪い一辺倒だった米国の風潮が変わった

anond:20200515185653

慰安婦合意米国仲介人にしたのがポイント

これを韓国一方的に破棄したことで、日本が悪い一辺倒だった米国の風潮が変わってきた

その後、GSOMIA破棄の暴走ハリス大使への人種差別問題では

米国政府報道韓国非難するようになった

10億円の支出に見合う十分な効果があった

2020-04-05

8ヶ月間、家にいた。

東京都での1日あたりのコロナウイルス感染者が100人を越えて、なんだか気持ちが落ち着かないので以前の事を書いてみようと思う。

7年前、癌の宣告を受け、手術をした。

その後長い抗がん剤治療が待っていた。

抗がん剤治療にも色々あるが、自分は通院で週3回受けて1週休み、それを6ヶ月間続けるというものだった。

意外に知らない人が多いのだか、抗がん剤治療中は白血球値が下がって免疫が弱まってしまうことが多い。

白血球値が下がりすぎて危険状態にならないために、まず血液を取って白血球値を調べて、問題なければ抗がん剤治療をして、ダメならば次週に持ち越して白血球値が上がるのを待つ。

自分白血球値がかなり下がってしまい、計18回の治療の間、「全く問題ないですよ」と言われたことは2回しかなかった。

病院に行っても「今日は無理ですね」と言われればそのまま帰るしかない。

医者から免疫が下がっているので人ごみには行かず、外出時にはマスクをするようにと言われた。

治療が持ち越しになれば当然社会復帰はそれだけ遅くなる。

1週だけでもきついが2週連続治療を受けられなかった時は相当落ち込んだ。

当初半年だったはずの治療は伸びに伸びて、最終的には8ヶ月となった。


とにかく一日一日が長かった。

治療を受けられればまだ少しでも前進している実感があったが、受けられない時が続くと地獄だった。次の治療までの1週間が永遠のように長く思えた。

6ヶ月先とか、いったいどれだけ先なのか。

月に1回治療を受けるタイプの人は体調の良い時に出かけたりもすることがあるらしいと後で知ったが、自分副作用もひどく、病院を往復する以外はたまに家の近所を散歩する程度だった。

病気心配した母親田舎から出て来て身の回りの世話をしてくれたが、それも良し悪しで、心配のあまりから一歩も出すまいとした。

10分程度の散歩に行くのすら、今日は暑すぎるだの寒すぎるだの顔色が悪いだの、何かと難癖をつけては阻止しようとした。

ちょっと遠回りして帰るのが遅くなるとスマホ電話が掛かってきたこともある。

帰ると「どこかお店にでも入ったんじゃないでしょうね」と詰問された。



何もすることがなかった。

話す相手母親、あとは週一回医者看護婦に会うだけ。

今思うと抑うつ状態だったのだと思う。

でも、今、コロナ自粛を続けて不安を感じても相談に乗ってくれるカウンセラーがいないのと同じように、自分にも相談する相手はいなかった。

日本はそういう面では遅れているのだと思う。

抗がん剤治療中の患者心のケアをしてくれる専門家はいないのだ。

友人には「神様がくれた休暇だと思ってゆっくり休んで」と言われたが、何をバカなことを言っているんだと思った。

死と隣り合わせの状態でどうやってゆっくり休めと言うのか。

自分の癌は再発したら助からないのだということはわかっていた。

希望などどこにもなかった。


当時の自分と今のコロナ渦の状況と比べてどちらがどうということもないと思う。

世界で同時に人々が災厄に見舞われてるこの状況は大変なことだ。

ただあの時、自分はたった一人で自粛を続けていた。

周りはみんな元気だった。

Twitterで目にした「スタバカフェラテ中」という書き込みが胸に突き刺さった。

自分は行きたい時に店に行ってコーヒーを飲むこともできない。

当時ケネディの娘が在日大使になって盛り上がっていた。

そんなことで楽しいと思えるのが羨ましかった。

やがてTwitterも見なくなった。

散歩でいく公園から見える遠くの線路を眺めながら、自分はあの電車に乗って出かけることもできないと泣いた。

少なくとも今はみんなが同じように苦労をしていて、その気持ちを共有することができる。

それはすごいことだと思う。


8ヵ月の治療の間、いつかはそれが終わり、また社会に戻ることができるという事がどうしてもイメージできなかった。

それが実感できたのは治療が終わる1週間前だ。

暇つぶしに見ているどうでもいいバラエティ番組の次週の予告を見て、ふと「そうか、来週のこの時間治療が終わっているんだ」と気づいた。

突然頭上から光が差してきたようだった。

勤めていた職場休職扱いにして待っていてくれたというのも大きかった。

かに仕事を与えるというのは生きる希望を与えるということなのだ。

職場に復帰した初日、帰りの電車の中で、車窓を流れる景色をずっと眺めていたことを今でも覚えている。

川沿いにならぶマンションに夜の明かりが灯って、それが水面に映って揺れていた。

こんなにも世界は美しくて輝いているのか。

治療中「行ってみたいところ」と書き出していたところを毎週末訪れて、全部まわるのに半年かかった。

どこも以前に訪れたことのある店やカフェなどばかりだ。

ずっと夢見ていたのは、世界のどこかに絶景を見に行くとかではなく、普通日常に戻ることだった。

朝起きて、行くところがあるというのは素晴らしいことだ。

ドアを開けてどこでも行きたいところに行けるということは本当に素晴らしいことだ。


今の状況は大変な状況で、これからどうなるのかもわからない。

世界中で毎日たくさんの人が亡くなっている。

きっと日本にもこれからもっともっと大変な状況が訪れるのだろう。

たとえ乗り切れたとしてもその先にどんな世界が待っているのかわからない。

そして今現在抗がん剤治療を受けいてる人はたくさんいる。その人たちはどんなに不安毎日を過ごしているだろう。


それがどれぐらい先かわからない。

まだ光は見えないけれど、いつかこの困難を乗り越えて、普通の日々を取り戻す時がやってくる。

その時ドアを開けたら、輝いている世界がきっと待っているのだろう。


グッドラック

2020-03-30

博士の異常な愛情」が現実になったみたい

世界の終わりだというにも関わらず今さらスパイ活動してるソ連大使ってネタがあるけど

この状況になっても党派性で敵を攻撃してるのってギャグリアルなっちゃってるよな

2020-03-29

新型コロナ感染の英外務省高官が死去、37歳

3/26(木) 10:27配信

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CNN.co.jp

新型コロナ感染の英外務省高官が死去、37歳

英国ディックハンガリー次席大使(37)が新型コロナ感染し死去した

ロンドン(CNN) 英外務省は25日、スティーブン・ディックハンガリー次席大使新型コロナウイルス感染し、24日に死去したと明らかにした。37歳だった。

2020-02-27

マイナー界の超メジャー古井由吉が亡くなったのにマウント取りたがりが集まっているはてなでもあまり話題になってない。

古井由吉といえば「古井由吉が好き」と言っておけば小説好きの中でとりあえずマウント取れる作家として超有名で、実際にそういうことをやってる人はたくさんいた。

だが、やはり電撃PlayStationの方が知名度が圧倒的に上だったか

マイナー界の超メジャー所詮マイナーなのだ

庶民に愛されたのは古井由吉ではなく電撃PlayStationだったのだ。

追悼とかいって、死んだ作家の本を読もうみたいなこと言う人がいる。

でも実際に読む人いるのか?

ガルシアマルケスやル=グィンや石牟礼道子津島佑子ときだって自分は読まなかった。

今夜の電撃PS Live西岡さんが電撃PlayStationについてどんなコメントをするのか気になっている。

そして、高槻かなこさんが西浦みかん大使について何かコメントするのかどうかも。

2020-02-25

最近オタクは中身がないことが多い」

オタクとは何だ? - からあげ速報

バッサリ言い捨てるが、今のオタクは心底つまらない。と言うのも“オタク”と名乗っておきながら全くオタクではないからだ。そう思うようになったのは、ここ最近オタク言動があまりオタクと呼ぶには酷すぎるからだ。

そう、好きな作品を語る時にまるで中身がない。キャラクター容姿しか関心がなく、話せるとしたらキャラクターの魅力だけ。世界観ストーリー作画製作の裏側にまるで興味がない。まぁ作画とかは私が好きなだけだけど…。とにかくお前らはオタクを名乗っていながら、キャラクターエロいしか言えないのか?!ならせめて何がどうエロいのか語れよ!おっぱいデカしか言えんのか?と…。

自分とその周りのごく一部以外のオタクは「中身がない」、みたいな錯覚は誰しも若い時に一度は陥るものだけど、「中身がない」の中身として持ってくるのが、動物化するポストモダンから毛を抜いたようなごくありふれた萌えオタ叩きでは、それこそ「心底つまらない」。

後で一応、

金を落としているからお前は真のオタク!お前は作画マニアから真のオタク!…とかはない。あれだけボロクソに言ったが、キャラクターが好きなだけでもオタクだと言える。

フォローは入れているが、まとめでは、

今のオタクがつまらない理由は、作品のことを深く探求せずにエロければOK!可愛ければ、カッコよければOK!で終わるからだ。

となっているので、やはり「(今の)キャラ萌えオタクオタクではあるがつまらない(≒偽物オタクである)」が結論らしい。

ここで一つ私が好きな作品の話をしよう。大友克洋アニメ映画AKIRA」だ。

このアニメ映画世界観キャラクター全てが魅力的で見て損はない作品である。だがそれだけで終ってはいけない。是非作画に注目してほしい。AKIRAでは口の作画が他アニメと異なり、ただ開閉させているだけではないのだ!驚くことに、きちんとアイウエオの形をしているのだ!…何故そんな面倒臭いことを…そう思ったなら制作の裏話を調べてみてほしい。面白いぞ…!

AKIRAプレスコリップシンクがすごいのはそりゃそうだろうけど、この文章からだと「すごい」以上の意味特に伝わらないんだがそれでいいのか?それは「エロければOK!可愛ければ、カッコよければOK!」とさほど変わらない態度なのでは。

AKIRAアニメ一回見ただけなので、もしもプレスコリップシンク採用に関して作品への印象が一変するような「制作の裏話」が存在するのだとしたらすいません)

作者の意図が読めるようになれば、作品は数倍面白くなる

作者のキャラクターに込めた想いや、ストーリーさらに言えば作画研究、観察する事で新しい発見があり、作品もっと好きになる。全ての表現意味があるのだから

どんな表現にも作者の意図があり、感動するポイントやカッコいいと思える工夫がある。スカートのシワ一つにさえ、描き手の意思が込められている。それを否定したり蔑ろにするならば、オタクではない。オタクであるならば、その意図理解するべきだ。

もっと描き手の意図を読み取ってみろ!もっと探ってみろ!全ての表現意味はある!

なんでこんなに「作者の意図」にこだわってるのかと思ったら、例のラブライブサンシャインみかん大使パネルの件の話に絡めたかったっぽい。パンツが透けているor股間に貼り付いているように見えてしまスカートの皺?があるなら、それは作者自身自発的エロくしようと思ったからにほかならない、ってことか。ご苦労さん。自分でも絵を描いてるらしいけど、もし仮に自作イラストに「意図しない意図」を見出されても絶対文句言うなよ。

ラブライブのアニメーターがコラボポスターについて説明した件 - Togetter

ふんどし勘吉|note

noteプロフィールを見ると「21歳。フェミニスト。」とのことなので、年齢的にも思想的にも主張が生硬になるのは仕方ないのかもしれないが、見ていてウンザリさせられる。

あのラブライブイラストフェミ的にダメという話だけならともかく、そこに、ラブライブイラストダメさが分からない今のオタクは「中身がない」「つまらない」(真のオタク理解してる)みたいな話を繫げるなら、それはただの中二病的なオタク選民思想しかならないでしょ。くだらねえ。

アニメとは漫画とは…深いものなのだから

バッサリ言い捨てるが、こんな浅いまとめ方、そうそうないよ?(「深いもの」って……ディープワンズ……)

2020-02-23

包丁を振り回す権利

人間には抜き身の包丁を振り回す権利本来あるので自由に振り回すし、たかだか包丁で斬りつけられたぐらいで死ぬのはそいつが軟弱なせい」

みたいなこと言ってる奴が多いな、ラブライブみかん大使スカートの件。

(もし仮に包丁を振り回す権利があるとしても現実的に考えて包丁を振り回したら誰かが死ぬことが簡単に予想できるなら、振り回すことを躊躇うのが人間として当然では。せめて人のいないところで振り回すとか鞘に収めて振り回すとか)

https://anond.hatelabo.jp/20200223103008

包丁ラブライブはどのあたりが似てるんですか?

俺はフェミがよく使う、「あくま批判批評であって排除規制は求めていない(でも実際に排除規制されるならそれはそれで(^^))」という虫のいい言い草の方を皮肉ったつもりだったんだけど、ラブライブはじめオタクコラボ自体のことに見えたのならゴメンね。

でもそう考えると、フェミオタク無自覚包丁を振り回しあってるのかもしれないね

anond:20200223102137

自由制限否定しない。

明確な実害が伴えば熟慮の末、公共の福祉の名のもとに表現物を潰す事は仕方ないと思う。

近年の例で言えば700人近くもの視聴者健康被害を及ぼしたポケモンショックがその最たるものだ。人間内臓露出したホラー要素のある写実的な絵を西浦みかん大使パネルに使う事にも反対である。びっくりした老人たちが卒倒する可能性があるからだ。

あるいは騙し絵を用いて空間錯誤を引き起こし、転んで怪我をするというケースも実害と呼べる。

今回のフェミを始めとする批判者は「私が気に入らない」という個人的感情までをも実害に紛れ込ませようとしているので、そこは「自由制限」というものを軽く見過ぎなんじゃないかと思ってる。

オタクラブライバーが言うべきは「性的なんかじゃない」ではない

俺は表現規制には元々反対で、ゾーニングすら好まない立場だ。

だが今回の西浦みかん大使イラストが叩かれた時のオタクラブライバーたちの反応は、決して俺が期待していた通りの反応ばかりでは無かった。

「これのどこが性的なんだ、そんな描写はどこにもない」という趣旨の反発の声が少なから存在しており、その一点張りなのだ

しかしこれは非常にぜい弱な論の立て方だ。

私見を述べさせてもらうと、あのイラスト高海千歌キャラ名前)の描写で用いられているスカート中央部の影はボディーラインを強調するための技法であり、「セクシーに見せるためのもの」でしか無いのだ。

あれはスカートが太ももやお尻・股間のあたりに密着してるかのような印象を与えるのでキャラセクシーに見せる技法としてはわりとポピュラーものだ。

写実的に誤っているかどうかはこのアート世界では重要ではない。事実アートとしてこの表現技法が優れている事は今回のフェミ方面の反応からしても明白である効果があるのだ。

これはここ1020年以内に生まれ技法のはずだと俺は見ている。発祥アニメ方面ではなくギャルゲ方面なのではないだろうか。

ただし、ラブライブに限らずプリキュアセーラームーンでもコナンでも何でも良いのだが、ああしたアニメで用いられている塗りはいわゆる「アニメ塗り」と呼ばれるものなので、極度にデフォルメすることを求められるアニメ塗りの世界でそれをやるのはちょっとした技術的挑戦だと俺は思うのだ。

人体のみならず影すらデフォルメされるアニメ絵において、グラデーションという概念殆ど無いのである。むしろ影の濃度に3~4パターンもあるのは丁寧な部類と言えるのだが、ギャルゲは元々そういう複雑な描写でやってきたジャンルなのでスカートにボディラインを強調させる技法比較的容易だと言えるのだ。

だけどラブライブ場合はそうはいかない。1パターンの影であれを表現しようとする場合必然的高海千歌のあのスカートのような影になるはずだ。もう少し影を分散させればまた話は違ったかもしれないが、それはアニメ塗りの文法としては美しく無いものになってしまうためあれで押し通したのかもしれないのだ。

(「透けている!!」という反応があったのは俺もぶったまげたが)

いずれにせよあれはアニメ塗りの世界ギャルゲ技法を取り入れようとした技術的挑戦の産物だと俺は思ってる。製作者はキャラセクシーに見せるためにあれを描いたのだ。オタクラブライバーイラスト界隈のそうしたトレンドを知った上で、今回はあれを性的だと認めよう。

俺が言いたいのは、オタクラブライバーが取るべきは「性的ではない」という論ではなく「性的かもしれないが深刻な実害が無い・予想されない以上は潰すな」という論で統一するべきだという事だ。

そこまでムキになって性的ではないと強弁すればするほど不安になる。それってそいつは「性的であれば潰されても仕方ない」って考えてるかもしれないってことよね?

それでは表現を潰したがっている連中には絶対に立ち向かえないのだ。

これは何もエロに限らないよ。BLでも暴力表現でも差別表現でも同じ事が言えるよ。「バイオレンスだが潰すな」「差別表現だが潰すな」が言えないとダメなんだ。そうでないと必ず「市民」や為政者の餌食になるよ。

2020-02-22

どうでもいい部分なんだからさっさと直せば?の暴力

この人の、自転車みたいなロボットに乗るマンガサイドバックだっけ)読んでて、学生運動?に参加してる女子警察?に制圧される時のレイプ未遂っぽい描写(取り調べ室でたっぷり可愛がってやるぜー!みたいなセリフだったはず)に、うへえとなったことを覚えてるんだけど、

「そこ(レイプ)、そんなに絶対譲れない一線なのかなぁ…?うーん…。そこ(レイプ)を譲ればより沢山の人が楽しめるだろうし、そもそも学生運動って、女子にそんなレイプ被害描かなくても…というか、むしろレイプを)描かない方が、断然素敵だと思います

と言われた時にどういう反応をするのか気になる。

実際の学生運動でそういうことがあった(かどうかは知らないがあったとして)ので作品に取り入れたい、みたいに作家本人の中では明確な意図があるのかもしれないけど、それでも絶対必要表現とまでは思えないし、やっぱりうへえとなるよ。

不特定多数の目につく広告として不適切、という一点で攻めるならともかく、表現に対して必要不要基準を持ち出したら、戦争まっしぐらになっても当然ではないか

おれがもし漫画家かなんかで、自分作品に「絶対譲れない一線なのかなぁ…?」「そこを譲ればより沢山の人が楽しめるだろうし」「むしろ描かない方が、断然素敵だと思います」などとおためごかしいたことを他人に言われたら、田村直美に変身して炎の矢を連発するよ(ゆず〜れ〜ない〜♪)

まあ、あのみかん大使イラストを描いた人間はともかく、ラブライブサンシャインという作品自体は、漫画よりも固有の「作者」の存在感が薄いアニメ(がメイン)なので、作り手からの反発はそこまで強くならないだろうという計算もあるのかもしれない。

2020-02-21

anond:20200220181204

社会を回すためにある程度のポリコレ必要だと思う。

現状、芸術分野で発表された何某の内容というより、その発表された経緯、発端によって批判されているわけだから、これはオペレーション問題だ。

18禁のあらゆるコンテンツがそのままだが今燃えているのはそのレーティングの外だ。

たとえば献血、たとえばみかん大使

これは国や自治体根付共同体広告だ。そこに求められることは共同体として適切な広告

何が適切な広告か?自分他者理解できないように批判があれば下げるべきだ。もし表現があるのならばその外でするべきだ。

公的な要素を持つ機関広告性的批判を受けても良いと思うなら堂々とやるべきだが、今回批判者が多数いたことは公的広告のあり方を充分に示唆したと思う。

流石に学習能力欠如しすぎだろ

趣味自由なら迷惑かけても自由!!」と描く風刺漫画が盛大にツッコミを受ける

https://togetter.com/li/1471060

宇崎ちゃん献血の時にも的外れ風刺画を描いて恥をかいたのにまた同じ行動をするとかおフェミ様は学ばないよね。

案の定棘のまとめでもその前回の代物も紹介されていて草生える

飼われているペットでも失敗したら普通に学ぶのに。

幾ら一人一派(笑)でもそれ位学べよ…。

ラブライブ!みかん大使画像不正加工で炎上中の自称アメリカ活躍中のモデル藤井美穂さんのOfficialアカウントは何故日本語表記www

https://togetter.com/li/1470967

グロ画像注意とかドルジ扱いされているのは草。

何かもうフェミポリコレジェンダー界隈ってこんなのばかりだよな…。

2020-02-20

オタクvsフェミではない

数字データを基にしたもんでもない、自分感覚だけを基にして書く。

 

フェミの人、特に過激派攻撃的な人はいつも怒ってる。年がら年中あちこちに怒っては、ツイッターでケシカランと言ってる。けれど、怒りっぱなしのフェミがいてアニメコラボは全国に溢れてて、じゃあ年がら年中みかん大使ポスター献血ポスターみたいな炎上が起きてるかと言えばそういうわけでもない。

多くの場合は、ケシカランと怒る人がいて、ツイッターでそうだそうだケシカランと同調するお仲間がいて、そこで盛り上がってそれ以上の進展も特にないまま終わる。たとえクレームを送ったとしても、クレームが極少数で大部分が好評なら黙殺されて終わる。

炎上が起きるときというのは、少数の怒りたがりではなく、少なからぬ人に「ああ、これは確かにちょっと…」と思われたときだ。

騒動のたびに明確な基準を示せと言う声が挙がるけれども示されない理由もここにある。この「これはちょっと」という基準は、言ってしまえば個々人でも大きく違う。けれどもそういう基準集合体として、なんとなくでき上がった社会的合意というものは、あやふやだけど厳然としてある。エロに関してなら、このラインを越えたら少なからぬ人に健康的ではない不快エロスとして受け取られるというラインが同様にある。あやふやまりないし場所時間の移り変わりと共に容易に変わるものだけど、実際問題として存在する。社会通念ってやつだ。

 

要するに、少数のフェミを怒らせたか炎上してるんじゃなく、少なからぬ人が拒絶反応を示したか炎上してるってことだ。

フェミが攻め込んできたぞ! 守れ! 一歩も引くな!! っていう一部のオタクウォリアー、君らが戦ってるのはフェミではないよ。オタク内にも「これはちょっと」と思う人がそれなりにいないと、炎上っていう騒動にはならないよ。

 

まあ、ツイッター同調して盛り上がってるフェミお仲間とオタクウォリアー喧嘩を始めて野次馬が集まるっていう炎上パターンもあるけどな。

ほっときゃいいのに騒ぎを大きくして傍迷惑なことだ。

2020-02-19

お気持ちヤクザ

草。

これは良い皮肉やね。

この指摘は同意

国内外わずマスメディアフェミ仕草が多いのは当時の児童ポルノ禁止法からの一連の騒動を見れば判る事だしね。

そして手法自体当時から殆ど変わっていない。

要は火をつけて自身たちが騒ぎ立てて、規制や中止に持っていく手法

2020-02-18

アニメキャラの「さん」付け

透けて見える? 絵柄に批判、ラブライブパネル一時撤去 沼津|静岡新聞アットエス

パネルは、アニメキャラクター高海千歌さんが制服姿でミカンを手に立っているデザイン。同市を舞台にしたアニメでは、高海さんの好物がミカンとされているため、JAは12日、高海さんを西浦みかん大使に任命するイベントららぽーと沼津で開催し、パネルも展示していた。

いずれ、アンパンマンさんとか、ドラえもんさんとか、ピカチュウさんとかも言われるようになるのかな。それとも、人間以外はさんを付けなくてもいいルール

追記

https://b.hatena.ne.jp/entry/4681707517572036738/comment/daydollarbotch

さんを付けろよ服透け野郎

うまい(星を付けるとアカバレするのでここで褒める)

追記2)

https://b.hatena.ne.jp/entry/4681707517572036738/comment/sumidan

キャラコンテンツ批判してるわけではないと言われつつ、こういうところで普通に好きなキャラに対して服透け野郎とか揶揄されたブコメ見るの普通に悲しいし辛いんですけど……結局こうなるんだな

ネタか分からないのでマジレスするが、daydollarbotchさんのブコメアニメ映画『AKIRA』の有名なセリフ「さんをつけろよデコ助野郎」(呼び捨てにされたことへの怒り)をもじったものだよ。

さんをつけろよデコ助野郎とは (サンヲツケロヨデコスケヤロウとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

いま「服透け野郎」と世間から言われてるのは高海千歌さん自身なので、厳密にいえば対応してないけど(「さんを付けろよ服透け野郎(に)」?)、それでもおれは上手いネタだと思ったし、十中八九daydollarbotchさんに高海千歌さんを揶揄する意図はないだろう。

追記3)

https://b.hatena.ne.jp/entry/4681707517572036738/comment/clapon

二次元三次元はまったく別」「単なるイラスト」といいながら、こういうところでは二次元キャラを人として扱うのが矛盾してると思うんだよね。都合よくコロコロ変わる。

俺がリンクしてるのは(特にオタクに肩入れする義理のない)静岡新聞記事なんだが、もしかしておぎのナントカさんの方と間違えてないか

ラブライブ!高海千歌さん、西浦みかん大使コラボ展示、ブース撤去に。 - おぎの稔(オギノミノル) | 選挙ドットコム

追記4)

https://b.hatena.ne.jp/entry/4681707517572036738/comment/monacal

AKIRA』の有名なセリフをもじっていれば、そのことを知っていれば好きなキャラコンテンツが服透け野郎揶揄されても悲しくならないとでも?

その指摘はたしかにそうですね(「揶揄」ではないだろうとはやっぱり思うけど)

これはまさに、「エロい意図が無ければスカートが透けて(るように見え)る絵を広告にしても問題ないと?」という大元の話と重なりますね(無理やり)

しかフェミって商売邪魔ばかりしているよね

しっかし何でも自身の気に入らないモノに噛みつきまわり火をつけ回って、それで命の危険が出ようとお構いなく中止や規制ばかりさせたがるフェミニストや一部の加担するLGBTポリコレ界隈の人達自身が興味がなくてもコラボ等の商業活動をやめさせない様に尽力するオタク表現の自由戦士とではどちらの方が世間的に建設的で健全であるかのように思われるかね?

赤十字しかJAしかり。

少なくとも何でも規制する動きのせいでその後弊害問題があったからこそ、フェミニスト問題行動に限らず、ゲーム障害しろ著作権等にしろ短絡的な規制が毛嫌いされる世の中が形成され始めたのは指摘しておく。

一児の父オタクの、二次元美少女に対する感情の変化

物心付いた時にはオタクだった。もちろんミリタリとか歴史みたいな硬派なやつじゃなくて、美少女コンテンツ大好物な方の。ハルヒらきすたかのこんけいおんラブライブ……パッと思い付くのはメジャーどころばっかだけど(かのこんは除く)実際好きだったんだから許してほしい

当然エロゲバリバリやってた。主に抜きゲー(型月とか葉鍵とかみたいな作品じゃなくエロ特化したやつ)の方を。オタクの悪癖である仲間うちのロリコンアピールの延長線みたいな感じではあるけど、たぬきそふとのゲームでシコることも珍しくなかったね。LOも何度か買った。

都民じゃないので実際にアキバに行ったことはないけど、エロゲ看板バーン!みたいな写真見るたびに、いいぞ!もっとやれ!と思ってた。

空気なんて読むな。二次元現実侵食して、オタク日本を変えるんだ。とか、いま思い出すと嫌な汗がドバドバ出るようなことを本気で信じていた。

そんなキモオタが、色々あって初めて彼女ができて、その人と結婚した。それだけでも我ながら信じられない気がするが、その上こんどは娘まで生まれしまった。マジかよ。幸せすぎる。

そういう生活の大きな変化はあったが、それでも幸か不幸かオタク卒業したりはしなかった。相変わらずアニメマンガゲーム(今はもっぱらスマホ)も好きだ。ただ……

美少女コンテンツ、ツライわ……

いや、美少女がメインでも、たとえば「宇宙よりも遠い場所」なんかは全然問題なく見られる。むしろボロ泣きした。今だと、マギレコとかもいいな。

でも、年齢設定関係なく、未成年っぽいデザインの女キャラエロ記号(頬染め、巨乳ミニスカ……パンチラなんてもってのほか)が入ってくると……なんかもう、ダメなんだな。苦しくなってくる。そんな格好してちゃダメだよ君たち!とか言いたくてしょうがない。

とりあえず、エロゲは捨てたね。型月も葉鍵もぜんぶ。

不思議なもんで、奥さんと付き合い始めたり結婚したりした時には、そこまで大した変化はなかったんだよな。これはたぶん、出会った時には奥さんは成人済みだったし、俺自身彼女を「性的」に見ていたからだろう(もちろんそれだけではないが)

ただ、娘の存在はねえ……うちの子もあの子二次元美少女)みたいに世の男たちから性的視線を向けられるのか(娘は未就学児だがLOたぬきそふとを通過した俺はそこをストライクゾーンとする男の存在を見ぬふりをすることができない)……と。

死にたいし、この世のあらゆる男どもを○してやりたいような気持ちにさえなってしまう。

これはフェミニズムとは全然関係ないというか、むしろ正反対みたいな感情だろうけど、でも、父親としてはどうしようもなくそう思ってしまうんだよ。俺はもう、二次元未成年美少女エロを見ることができない。

話は変わるが、いまラブライブサンシャイン西浦みかん大使コラボイラストが、「不自然な影」を理由批判を受けている。

ラブライブサンシャイン)という作品自体は、あくまで俺の中ではだが、エロかどうかのラインギリギリに留まると思っている。ただ、そこにうっかりエロ記号、たとえばスカートが透けてる?貼り付いてる?ように見える影なんかが追加されてしまうと、もう完全に「未成年エロ絵」にしか見えなくなってしまう。それは俺に、世界中の男たちが俺の娘に向けるいやらしい視線を否応なく想像させる。

今あのイラスト擁護してる男性オタクたちは、本当にラブライブという作品高海千歌というキャラが好きなんだろう。その気持ちは疑わない。

ただ、こんなことを思ってる父親オタクもいるということを、心の片隅にでも留めておいてほしい。

anond:20200218113848

https://anond.hatelabo.jp/20200218112417

人が長文書いたのにスルーすんなよ

実在女性が似たようなミニスカスタイルでそこにいたとして、それが「みかん大使と言う仕事」だったら叩かれるだろう。

単なる一般客なら叩かれないだろう。

anond:20200218111400

あれは仕事なんだから、あの格好をするのを決めるのは本人ではなくあの仕事発注している側。

で、みかん大使の絵の横にいた女性基本的には同じデザインの服を着ていたけど

スカートの丈はもっと長かったし、スカート股間に食い込ませてもいなかったよね。

まり「実際の女性にあの絵のような格好はさせられない」ってのは、あのキャンペーンを行った人間も分かってたわけだ。

仮に横の女性も同じ丈のスカート股間に食い込ませていたらもっと叩かれただろうよ。

「そんなキャンペーン企画した」事がまず叩かれるだろうが、「女性にそんな格好をさせた」事も叩かれるだろう。

常識的に考えて「そんな仕事自分意思で喜んでやる女性殆どいない」だろうから

キャンペーン企画者が無理やりその女性やらせた」とみなされるだろうからな。

その辺で自由意思ミニスカ着ている女性だってスカート股間に食い込ませている人なんかいないしね。

自分の娘にさせられるか」「声優にさせられるか」ってのも同じ事で、「娘や声優が自らの意思で喜んでそれをやる」事は想定されていない。

仮にその女性が「本当に自らの意思で喜んでやっただけ」と言ったとして、それが事実だとしても

それはそれで「みかん宣伝でそんな事やるTPO読めない頭おかしい人」と言う理由企画者と同じく叩かれる側に回るだけだろうけど。

anond:20200218110956

話しそらしてるよね

その意見なら、別に自分の娘があの大使と同じ格好するのは、無問題じゃん

声優さんも、自己決定でやる分にはいいのだろう?

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