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2018-10-29

anond:20181029162440

新元号元年生まれだね。

おめでとう。つわり大変だから

奥さんを気遣ってあげてね。

2018-10-19

anond:20181019005135

つわりのなくなった悲しみが分かりすぎて辛い。

悲しみを共有することしかできないけど、その子存在していた事と、想う増田気持ちを知ることができて私は良かった。書いてくれてありがとう

心拍確認後の流産

流産確認されて、来週流産手術をする。

わかったらすぐ手術するものかと思ってたけど、血液検査の結果が出るのに1週間かかり、そのあとの手術になるらしい。

手術というのは、絶対するんですか、自然に出てくるのを待つとかはしないものなんですかと聞くと、胎嚢(赤ちゃんが入っている袋)がもっと小さければ待つこともあるけど、あなた場合は胎嚢も赤ちゃん結構大きくなってきているから、ほとんどのケースでは自然娩出は待たない、待っている間に感染が起こることもあるし、手術することをすすめますとのことだった。

書くことで落ち着きたいので、妊娠発覚から今日までの経過を書かせてください。

私の排卵障害で2年前から不妊治療をしていた。

夫も治療には意欲的で、精液検査もすんなり2回行なってなんの問題もなく、むしろ非常によい数値が出ていると毎回ほめられていた。

仕事等の都合で途中治療を休んでいた時期があり、排卵誘発でのタイミング療法を再開してしばらくしての妊娠だった。

自然妊娠はむずかしいのかなあと思い悩むことが増えはじめた頃で、妊娠検査薬が陽性になった時も、うれしさと同じくらい、浮かれてはいけない、ぬか喜びしてはいけない、という気持ちが強かった。

排卵誘発の注射偽陽性を出すことがあると聞いたことがあったからだ。

夫に検査薬を見せると、飛び上がって喜ぶようなことはなかったが、へえ、と言いながらいろんな角度で何枚も力強いピンクの線を写真に撮っていて、この人らしい大喜びのしかただと思った。

でも、擬陽性かもしれないから、ぬか喜びかもしれないから、と何度も言ってその日は2人とも喜びすぎないことに注力して寝た。

次の日いつもの不妊治療のクリニックに行った。

その日はエコーも尿検査も何もしなかったが、医師からは、排卵誘発の注射からは1週間以上経っているし、最近市販検査薬は精度が高いから、妊娠で間違いないでしょうと説明があった。

看護師さんから妊娠初期に気をつけることや通常の産婦人科にかかるのは大体8~10週頃になるとの説明があった。

次の週にエコーで胎嚢が確認できた。

ここで子宮妊娠否定され、妊娠がはっきりとわかったが、夫にはまた、心拍確認までの流産確率結構いから、まだ何があるかわからいから、と何度も言った。

私は、がっかりしないように、期待しないようにと身構えるのに躍起になっていて、今思えばそのせいで、結果最後まで夫婦で大喜びする機会を逃してしまったように思う。

その次の週にはエコーで卵黄嚢(胎盤が出来るまでの赤ちゃん栄養源)と胎芽(胎児の前段階)の確認ができた。

同じ日に心拍確認ができたが、大人と同じくらいの心拍数で、非常にゆっくりだと言われた。

心配兆候だが心臓が出来たばっかりだとゆっくりのこともあるので、来週また来てくださいと言われた。

生活で気をつけることや出来ることはありますかと聞いたら、出血しているわけでもないし、この時期のことは食べ物運動でなんとか出来ることは何もない、普通に過ごしてくださいと言われた。

はじめてのはっきりと不安な帰り道だった。

心拍確認できれば流産可能性は15%から5%に下がると聞いていたから、今日心拍が見られればやっと夫婦で喜べると思っていた。

この場合は喜んでいいのかわからなかった。

自分の両親には夫の承諾を得て妊娠を知らせていたが、心拍確認できれば、夫の実家兄弟や親しい友だちにも妊娠しらせようと思っていた。

結局電話はしないことにした。

夫に、心拍確認できたらたまごクラブを買う、と言っておいたので、はじめてのたまごクラブという雑誌を買った。

夫は、表立って浮き足立つことはなかったが、体重計を買ってくれたり、座椅子がいるんじゃない、あれがいるんじゃない、と言って淡々と色々とさがしてくれたりした。

たまごクラブをぱらぱらみていた。

いそいそとしている夫をうれしく思った。

夜は2人で少し散歩をしたりした。

つわりも出てきて、体を動かすことが怖く、夫が帰ってきても晩ごはんが出来ていないことが何度もあったが、いいよいいよと言ってくれた。

不安気持ちでの次の検査には、夫もついてきてくれた。

不妊治療のクリニックなので、内診室には夫は入れない。

エコーで、卵黄嚢が大きいですねと言われた。

検査後に自分検索してわかったのだが、栄養源の卵黄嚢が大きいということは赤ちゃん栄養が行っていないということらしい。

胎芽は1週間分ちゃんと大きくなっていたが、心拍数は先週と変わらなかった。

診察室に移り、夫とともに話を聞くと、よくない兆候ですとの説明があった。

医師が、元気ですよ、元気なんですけどね、と途中で言ったので、元気なんですか?と聞くと、元気というか、現時点で生きてはいます、と言いにくそうに言っていた。

医師言葉選びを悩んでいる様子だった。

この時期の胎芽がもし上手に育たなかった場合ほとんどは染色体等の問題でもともと育つことができない子がなんとかここまで育ったがやはり上手くいかなかった、ということであり、医師にも、我々にも、出来ることはないとのことだった。

今後どうなるかははっきり言えないとのことだった。

でも医師はかなり難しい顔をしていたので、あの、もちろんはっきりと言えないと思うんですが、確率的には、と聞くと、医師はやっとここで、正直かなり厳しいでしょう、と言った。

呆然としてしまったが、今日は夫がいてくれてよかったなと思った。

夫に、どう思う?と答えにくい質問をすると、夫は来週まで待ちましょう、とだけ言った。

本当に良くないんだけど、『卵黄嚢が大きい』『心拍数が少ない』などで検索ばっかりしていた。

かなしい、不安、というよりぼーっとしてしまう、ついつい見てしまう、という感じだった。

落ち込む準備をしているようだった。

つわりで船酔いのような状態の時が多かった。

検査の前日、不安だよ、行きたくないよと夫に強く当たってしまった。

最後検査の日、エコーでそう長く続けないうちに、やっぱり厳しいですね、と医師が言った。

心拍は見えなくなっていた。

この時期なら大きくなる一方のはずの胎芽は先週の半分に縮んでいた。

流産と診断された。

手術の説明の前に一度戻った待合室の端っこで、人から見えないように少しだけ泣いてしまった。

夫に電話してまた少しだけ泣いてしまった。

昼食をとりながら父母に電話するがつながらず、誰かに話を聞いて欲しくて、兄に連絡すると姪が熱を出してたまたま仕事を休んでいた。

今寝てるから電話できるぞと了承を得て、これまでのことを頭から話したら、いろんなことを思い出してぼろぼろに泣いてしまった。

兄は、俺は色々言えないし、かなしいことになったのは事実だけど、お前はずっと妊娠を目指してきたんだろ?かなしいことが事実なのと同じように、お前が妊娠したこと事実だし、次があるのも事実から、というようなことを言った。

姪が起きたようなので、ごめんもう切るぞと言って電話は終わった。

父母に電話した。

少し落ち着いてきたので泣かなかった。

実家は離れていて、母は、こんな時に近くにいてあげられなくてくやしい、というようなことを言った。

夕方、夫が仕事の合間に短い電話をくれた。ありがたかった。

流産稽留流産などのワード検索をしてしまう。

はじめはGoogleで、次はTwitterで、あらかためぼしいものは読んだなと思ったので次ははてな検索した。

体験記を読む間はあまり余計なことを考えなくて済んだし、内容に没頭できた。







ぬか喜びでもなんでも、後で死にたいほど大泣きすることになっても、もっとはしゃいで、もっと浮かれて、2人でばかみたいに大喜びしてあげたらよかった。

落ち込まないよう、がっかりしないよう、びくびく気をつけて、そんなことに気を取られている暇があったら、はじめから2、3ヶ月しか一緒にいられないと決まっていたとしても、もっともっと、おなかに来てくれてありがとうって、あなたが来てくれて幸せよって、伝えてあげられたらよかった。

元々お酒は宴席で飲む程度だが、妊娠してから夫の晩酌を見て、飲めないと飲みたくなるね~なんて言って笑っていた。

心拍数が遅いと言われてから、少しでも体を冷やさないように、好きなバニラアイスを食べないことにした。

妊娠がわかってから、友だちと前から楽しみにしていた遊園地約束を断った。

今、ビール日本酒も平気で飲めるのがかなしい。

アイスクリームが食べられることがかなしい。

遊園地にでもどこにでも行けるのがかなしい。

世界中どこにでも行けるのがかなしい。来年の何月頃にと想像していたことがかなしい。来週おなかからの子がいなくなるのがかなしい。

かなしい、かなしい、かなしい

手術の前なのでまだつわりがある。

気持ち悪い。この気持ち悪さが、来週の今頃にはきっとないのがかなしい。

でもこの子はまた来てくれると信じて、しばらくは体を鍛えたり、体を冷やさないように気をつけたり、食べ物に気をつけたりしながら、また不妊治療がんばりたいと思います

長くなってしまってごめんなさい。読んでくれてありがとう

2018-10-08

パパの子育て早くも挫折しそうで辛すぎワロタ……

子供が生まれてまだたったの2週間なんだけど、ここまでですでにパパがやる気出して頑張ったけど全然ダメだったことがけっこうあったので思ったことを書き記しておく。

まず一つ目は検診での婦人科。まず病院の待ち時間が長い。これは仕事への支障を考えると辛い。男性としては「妻の検診なんで休みます」というのは言いにくいところ。しか時間が読めないので午前中の診察でも午前半休ではダメ可能性もある。病院によるのかもしれないけどなんとかしてほしいところ。

んで、長い待ち時間のあと、「先に奥さんだけどうぞ」とか言ってくるの。俺の出番はというとそのあと「ご主人どうぞ」なんて言われて、エコー見せられて「ここが目ですねー」とかやって終わり。

いや、そこじゃねーんですよ。妻の体調がどうとか、体重がどうとか、そういうところですよ。こっちはつわりで偏ったものしか食べない妻に対して毎日栄養価と食べやすさ考えて食事作ってんですよ?まあいろいろ恥ずかしいところもあるからかい配慮なのかもしれないけど、もうちょっとなんかないんですかね。

お腹も少し大きくなってきた頃。住んでいる自治体にあった母親学級両親学級。妻しか参加しない母親学級のほうで妊婦食事はなにを食べたら良いとか、栄養士の人がきて教えてくれたりするらしいじゃないですか。いや俺にも参加させてよ。沐浴の仕方も両親学級ときより詳しく教えてくれたらしく、いや俺にも教えてよ、そういうところで夫婦の持っている知識に差つけようとさせるのなんなん?って感じ。

出産時。自然分娩なので予定が見えない中、出産はやはり立ち会いたいので会社陣痛始まったらすぐ休みとって行ったんですよ。これも調整がけっこう辛い。まあ予定見えないから仕方ないねこれは。

まれた後。翌日から赤ちゃん同室。まだ体力の戻っていない妻に対しても「おっぱいさないと張っていたくなりますから」とか言って預かるのを渋る看護師。眠くて辛そうな妻。何もできない俺。もうちょっとなんとかならないんですかね?何か手伝いたかった。

入院中にまず抱っこの仕方からミルクのあげ方、ゲップのさせ方、沐浴のさせ方、オムツの変え方、全部母親にだけ教えるんで、俺は何も知らぬまま。。。

退院退院後に里帰りをさせる予定だったのだけど、妻の実家がいろいろあってすぐには里帰りできないとのことで、とりあえず頑張って1週間休みとったんですよ。

家に帰ると早速うんち。妻に両親学級でやったよねって言われてオムツ替えしてみるんですよ。で、当然うまくできない。連日の寝不足もあってキレる妻、泣く我が子。そしてこれが何かあって泣くごとに俺がやる全てのことにキレる妻。そして紙おむつの外に漏れるうんち。さらにキレる妻。夜泣いても起きない俺。猛烈にキレる妻。仕事休み取るために俺も残業しまくったんだよとは当然言えず謝る俺。泣く我が子。俺も泣きたい。

キレられてもめげずに頑張って、5日後にようやく妻の実家に里帰りさせ、妻も少しは寝れるようになってよかったねという話なのだが、これでまた会わない間に妻の方が赤ちゃんの扱いうまくなっちゃうんかなぁ。はあ。。。

2018-10-06

うれしい!!

不妊治療を始めて1年経過し、体外受精に進むことをどうにか夫に納得してもらった。

そしてホルモン剤で卵巣が腫れたり、

痛くても気持ち悪くても仕事に行き、

仕事続けながら治療が無理なんじゃないかというスケジュールをこなし、どうにか着床。

着床したらしたで、

つわりがキツくて仕事休みがちになるから上司に言ったら会社にはまだ言うなと言われるし、

でもしんどいから休むから不審がられるし、

気持ち悪い中で仕事をしているか効率が落ちてしまうし。

自分ダメなやつなんじゃないかと思い始めてしまった。

今日やっと心拍が見えて、

自分の中に別の命が存在していることを実感して、

この命のためにも頑張らなきゃなと思った。

嬉しいけど誰にも話せないから、ここに残します。

2018-10-05

妊娠したらお金ゴリゴリ減る

妊娠で首切られたんだけどさ〜(社長からやめるように説得→社長の言いなりの部長嫌がらせつわりストレス相手するのが辛くなりやめた)

まじお金がなくなってやばい。弟の借金100万立て替えて普通貯金が半分以下になったところに健康保険年金市民税がわーっときやばい

出産で、一時金引いても10万以上足が出るのが確定済み。赤子に問題があって処置したらさらに50万プラスもあるんだってうぇーい

市内で出産できる病院は3つしかいから安いところに行くなんてのもできない。そもそも旦那実家から圧力病院決まったから選びようがなかった。

やばい文章にしたら不安で泣きそうになってきた。

冷静になろう。これはきっと妊娠のせいで情緒不安定になっているのだ。

ここ数日、明らかに何かのホルモンが分泌されているな、という感覚がする。ふわーっとして少し体温が上がるのだ。きっとこれの影響だ。

私には定期預金もあるじゃないか。解約すればまだ持つ。

旦那?奴に金などない。月収は高い保険通信料登録した何かの月額、アマゾン定期購入と買い食いで消えている。

借金が無くて犯罪を犯さず、親戚がまともで一緒にいて楽な人間を選んだ。お金最初からあてにしていない。

そうだ、自分にかかるお金自分でなんとかすると決めて結婚したのだ。

そのためにお金だって貯めてきた。借金の立て替えは完全に予定外でオレは悪くねぇし!もっと申し訳なさそうにして媚びろやコラ!!

そうだー!!!私はまだ戦えるぞーーー!!うわーーーー!!

よし、定期解約しよ。

一人で何でもやれる(やらねば)と思っていた

同棲して一年半、正式夫婦になるまえに私はとうとう正社員社内SEの職にありつけた。

子育てもできる、復職もできる!

そう思っていたところに糖尿病になってしまった。

理由はわかっていた。

仕事をしながら家事をして夫との時間を確保してネットゲームをやっていたから。

ネットゲームパラレルワールドで、人生イージーモードだった。

適切な役割を与えられ、連携が取りやすく、達成感もある。社会ではそうはいかない。

削られる睡眠不足に乱れた食生活

若いのに恥ずかしい気持ちになった。

糖尿病治療段落を向かえると…なんと妊娠した。

予想外の妊娠だった。

会社にいけなくなるほどのつわり

トマトしか食べられない状態

旦那には馬鹿にされた)

電車に乗ればめまい吐き気で3駅ごとに休憩、結局、会社立場は悪くなった。

私は産休も取れるわけでもなく、

他の部署女性つわりもなく余裕で会社に来て仕事をしている。

まだ会社の中で産休を取る人はいなく、男性社員妊娠妊娠初期を軽んじていた。

私はもっと立場が悪くなり、

自分を呪うべきなのに、お腹の子供を呪った。

『今じゃない、シネ』と願った。

『あと三年経ってからだ、シネ流産しろ

つわりが消えた頃、胎児心臓の鼓動も聞こえなくなった。

2018-09-20

兄弟の嫁が嫌い過ぎて子供さえも憎い

四年前に祖母が突然亡くなった。

その時にたまたま立ち会ったのが従兄弟夫婦。普段飛行機で1時間以上の土地に住んでいるが、この時はたまたま結婚の報告をしに来ていた。

私も従兄弟とは別地方だが、飛行機で1時間場所に住んでいる。亡くなった報告を受けてすぐに実家へ行った。

空港で他地方に住む親の兄弟(従兄弟の父)と合流し、実家へ。実家に到着するなり、従兄弟の嫁(以下、嫁)がおじさんに抱きついた。

嫁「パパ〜!おばあちゃんが!」

嫁はおじさんの子供ではない。おじさんの息子の嫁である。実の父をパパ呼び・抱きつくことなんてしない私はポカーン。何、この女。おじさんとおばさんは困惑しながらも、看取ってくれてありがとうね、と言葉をかけていた。

そうだ、きっと目の前で人が亡くなったから気が動転しているんだ。

とりあえず私はそう言い聞かせることにした。

そして祖母遺体が安置されている葬儀場へ。おじさん→私→従兄弟の順で対面。最後に嫁。

嫁「おばあちゃん冷たくなってるぅー!」

ベタベタと顔を触りながら目をウルウルさせて叫ぶ嫁。何、この女。数年前にもう一人の祖母が亡くなった時、私は顔に触ることが出来なかった。それを思い出して、どうして、親しくもないお前がベタベタと顔を撫で回すのか。その時のクネクネした仕草あいまって祖母遺体ぶりっ子演出に使ったようにしか見えなかった。

それでもまだ、きっと目の前で人が亡くなったから気が動転しているんだと言い聞かせた。

その後一旦実家へ帰り、棺の中に入れる着物を母・おばさん・私で決めた。祖母の好きだった着物にした。それは着物好きな人だったら誰もが知ってる有名な産地のもので、祖母の宝物だった。

そんな話を部屋の外で聞いていた嫁は私の妹がいる前でこういった。

嫁「◯◯の着物燃やしちゃうもったいない〜。私ほしい!」

そして夕食の後、嫁は祖母箪笥を漁った。もうこの時は耐えられなかった。そして最後葬儀の後の食事の席で嫁は言った。

嫁「おばあちゃん、誰も来てくれないって言ってた。私と従兄弟ちゃんが行ったらすごく喜んでくれてー」

祖母はうちの実家から徒歩すぐのマンション一人暮らしをしていた。元々は田舎に住んでいたが、父がマンションを購入してそこに住まわせた。祖父祖母も父が面倒を見た。就職するまで私は実家を離れてそのマンションに住んでいた。妹は買い物や病院の送り迎えで車をだしたりしていた。どうして、お前がうちの家族の前でそんなことが言えるのか。

そんなことがあって嫁のことが嫌いになった。そして今、従兄弟と嫁の間には子供がいる。嫁が妊娠中につわりがひどいと知ればそのまま死ねばいいと思ったし、無事出産したと聞けば残念に思った。子供写真が送られてきたら、その不細工さに笑った。自分もびっくりするくらい、ひどいことを考えている自覚がある。

葬儀の日から嫁には会っていない。法事の度に嫁と子供が来るんじゃないかとドキドキしている。あの子供が寄ってきたとして、嘘でも可愛がる振りをするなんて出来そうもない。

2018-09-07

物理的に無理」

「透明なゆりかご」をまた見た。

必ず見ているわけじゃないんだけど、金曜日10時、ぼんやりしているとそのドラマは始まっていることが多い。

こないだ見たのは14歳女の子妊娠して、強いお母さんになる話だった。

こう書くと簡単だけど、生易しい話じゃなかった。

「エグいなあ」

わずでたのはこの一言だった。

今日も「ニュースが終わったなあ」と思っていたら、「透明なゆりかご」がまた始まった。

今日テーマ妊娠と働く女性の話だった。

バリバリにデキる産婦人科を専門に頑張りたいと思ってる看護師さん。

頼りになるかっこいい看護師さんだ。

バシッと患者さんにも同僚の看護師にも意見を言う。

決めることは自分で決めてきた。

結婚をし、子供を生むと決めて妊娠をした。

この仕事が誇りでこれからも続けていきたいと思っている。

出産後は試験を受けて資格も取るつもりだ。

妊娠病気じゃないから」という言葉をおそらくわかって自分には使っている。患者さんには決して言わないだろうに。

こんなふうにわかって妊娠したはずだった。

覚悟もしていた。

でも、いざ妊娠するとつわりもある、体調も良くない。

出産ギリギリまでバリバリ働いていた看護師なんていっぱいいた、自分もおなじようにできるのだ。

彼女は夫に言われる。

子供欲しいって決めたんでしょう?」

覚悟していたはずだった。

でも、子供が生まれたら夜勤はできなくなるよ?資格なんて取れないんじゃない?そんな試験勉強時間があるの?

思ったようにいかないことはわかっているはずだ。だから考えて決めたのだ。決めたはずなのだ

そのはずなのに、不安背中から山のような頭をもたげてくる。

ああ、これは私だ。

8年も前なのに、涙が止まらない。

彼女が叫ぶように言う。

物理的に無理』

そうなのだ、命がけの出産子育て仕事なんてできるんだろうか。いや物理的に無理だ。

眠ることはおろか、トイレにすら思うように行けない日々が続く。

本当に運が良い人だけ、よく眠りよく食べる子供を授かることができる。

素晴らしい医療技術のおかげで、日本では赤ちゃん妊婦さんも亡くなることが本当に少なくなった。

なので、みんな「安全に」出産子育てができると錯覚している。誰でもやっている我慢すればできることだと。

そんなはずないのだ。みんな生む前も生んだ後もズタボロだ。

誰も手を差し伸べてくれないのだと、どん底孤独になった。

2018-09-03

anond:20180903183615

皆が言うようにお祝いは出産後がいい。

流産したらマタニティーマーク捨てるのも辛い精神状態になるから

妊娠中もらって嬉しかったのは無塩無添加の素焼きアーモンドだった。

つわり栄養のいい物が何も食べられなくて辛かったけど、アーモンドなら一粒ずつ無理して食べられるしつわり悪化の原因になる空腹を避けるためにたまに口に押し込んでしのいだ、妊婦必要子供を育てる葉酸妊娠継続必要ビタミンE便秘予防の食物繊維豊富栄養的にもちょっとマシ。

2018-08-02

女性仕事

いま、はじめて彼女妊娠して、近くで見てて思うが・・・まじで妊娠発覚してからの体の変化がめまぐるしい。1週間でまったく違う。

つわりが大変で・・・」とか軽く言っている状況じゃない。

つわりの症状が人によるというのがまた厄介なのかもしれないが、自分彼女に限って言うと、発覚して翌週まではなんとか仕事いってたけど、その翌週には無理でやめた。

彼女仕事アルバイトだったのと自分収入が十分あったからいきなりやめても問題なかったという感じだが、職場が1人抜けてもカバーできる体制がなかったら相当にきついと思う。

いや、たぶん迷惑はかけている。彼女責任感が強いので、1週間なやんで「無理しても仕事できない」と判断して苦渋の決断でやめていた。立ち仕事だったので、正しい判断だったと思う。

自分会社についていうと、いきなり1人抜けたら、時期によっては相当きつい。

それをカバーできる体制というのも、いろいろな理由現実的に難しい・・・

となると、採用時に男性が優位になってしまうのも仕方ないし、女性なら結婚妊娠などの予定も聞きたくなってしまう。ま、やらないけど。

昨年、繁忙期まっただなかに、いきなり「なるべく早く辞めたい」と言ってきた女性社員がいて、特に理由は聞かずに規定通り1か月は働いてもらったのだが…

いまから覚えば、妊娠たからだったのかな、と思っている。

「納品直前のタイミングで、なるはやで辞めたいって、どんだけ責任感ないんだよ」と思ってしまった自分をちょい反省

でも、妊娠したならそれを伝えてもらいたかった。男性上司に言いづらかったのかもしれないが。

昨今、男女共同参画とか女性活躍かいろいろ言って、最低限だけ休んで保育園預けて働こう!そのために環境整備しなきゃ!みたいに言っているけど「子供ができたら、仕事を辞めるという選択肢を選べる」が理想だとおもう。

ここ数十年は、物価だけ上がって所得がどんどん減って「共働きしないと生活できない」状況になっているから、経済的理由で「働かないと」となっていて、企業側も、人材がいないから「女性にも働いてもらおう」という活動をしている。

日本経済状況が限界に来ていて、だから少子化も加速していて、女性活躍させようとか言い始めて、もう負のスパイラルまっしぐらしか見えない。

もちろん「表向き」に提唱されている通り、性別によらず機会は得られるべきだし、働きたいと望んだとき対応できる体制必要だと感じているけど・・・

実際のところ「仕事をしたいから続けたい」人と「経済的仕事を続けないと生活できないから続けたい」人の割合ってどんな感じなんだろうか。ぜったいに前者の人の声しか表に出てこないだろうけど。

東京医大女子合格抑制の件

これを是正するなら女医比率が高くなるわけだが、

  

①緊急手術が受けられなくて、今まで助かってた人が死ぬ未来

女医が家庭や子供犠牲にして仕事漬けになる未来

③中規模の病院ガンガン潰して大病院統合して簡単総合病院に通えなくなる未来

  

のどれかを受け入れろ。

医療現場崩壊して、緊急対応している医師過労死ラインぶっちぎってるって言われてるだろ。

産休ブランク出てくる女医が増えるってのは、差別撤廃という正義のために現状では死ななくても良かった医師患者死ぬってことだ

  

追記

女医が男の医者より育児で働けなくなるのは、そもそも男が育児をしないのが原因だよね!?

男が育児すりゃ女の代わりに妊娠出産できるんか?

産休時にブランクは別の女医カバーすることになるんだろ。つわり最中にも緊急手術するようになるだろ。

ある保育園のように妊娠の順番を医師の間で決めるってことにもなるんだろうな。医者なのに子供を作るなんて無責任とか言われるんだろうな。

男の医者差別是正でだいぶ減るよ。女医の抜けたとこカバーさせて過労死させる?

2018-07-29

妊娠したんだけどさ

めっちゃしんどい。なんだこれ。

いま何周目だったかな…

医者さんによると今がつわりピークらしい。人によっては妊娠中ずっと船酔いのような症状が続くらしい。

この気分の悪さがずっと続くのか…と思うと憂鬱で仕方がない。

ご飯もまあ、食べれたり食べられなかったり。

よく妊娠すると酸っぱいものが食べたくなる!なんて言うけどアレ人によると思う。

1週間前は食べれていた梅干し茶漬けも今はもう食べたくない。

好き嫌いが変わるというよりは食べられない物が大幅に増えて、奇跡的にまあなんとなく食べれる物が1、2個ある…でもそれもタイミングによる。みたいな状態

あと疲れやすくなった。

貧血になりやすい。階段少し上がると息切れする。目の疲れがすぐピークになる。無理をすると頭の側面にピキン、ピキンとした痛みが走る。なんかやばそう。

すぐ疲れるので集中もできない。常に吐き気と戦ってる。

夜の9時にはもう眠たくなる。

まえは3時とかまで起きていても眠くなかったのに目開けてられない。

いやだ。

自分時間がなくなってしまうことが怖い。

仕事終わった後、趣味作業をするのが好きなのに全然出来てない。

産むのも怖い。死ぬほど痛いらしい。

SF世界自然分娩が廃れた設定が多いのも頷ける。

なんかもうこれ、大変だもん。

女が家を守る時代みたいならともかくわたしも1人の社会人として働いてる。

仕事結構すき。

やめたくないなとずっと思ってたけど、

体がしんどい、産んだ後のことを考えるとなんかもう会社やだなあと思ってしまった。

両立できるほど器用じゃない。

在宅ワークに切り替えられないかしら。

どうしてみんな平気な顔で母になれるのか。

産んだら変わるのかな。もう少し自分だけの人生を生きたかたかなあ。

2018-07-24

バイト日記~初めて違算を弁償した~

この間のぶんもまとめて日記

前回はすんごく暇だった。何故かというと、店の前の幹線道路の数キロ先でお祭りがあってその一帯が通行止になっていたから。

たぶん通行規制が解除されたら混むんだろうなと思ったけどその頃にはもう私は帰った後だろうと思った。

九時前後に、早めに上がったお祭りスタッフらしき人達がご来店。ちょっと混んだ。皆顔が日焼けで真っ赤だった。あの地獄の様な暑さでよくお祭り中止にならなかったよなぁ。

話は脱線するけど、お祭りでは数年前まで、地域保育園幼稚園の年長さんが大集合してお神輿を担ぐ事になっていたんだよね。しかも午後の暑い最中に。大人神輿担ぎ人の地下足袋ゴム底が融けて足の裏を火傷するような暑さなのに(私の経験談である。)バッカジャネーノと思ってたらうちの子供が年長になった年に子供神輿は取り止めになった。セフセフ。

脱線終わり。

ずいぶん早くにイケメン正社員氏出勤。いつもギリギリアウトくらいで出てくるのに、今日もしかして祭りのせいでシフトの交替間際に混むかもしれないから早めに出勤してきたの!?やだ~~~顔だけじゃなくて内面イケメン!?と思ったけどそうではなかった。

用があってバックヤードに入ったら、むせかえるほどのミントっぽい臭いがむわぁぁぁぁぁっと来た。なにこれくっせぇ~!って思ったら、事務所の床に正社員氏が直寝していた。

凄まじいミント臭の発生源はお前か。よかった口に出して「くっさ!」って言わなくて。

なんだろう、この人ミントの整髪剤で髪固めてミントの制汗剤振りかけてアイコミント吸っておやつ最近流行りのチョコミントでも食ったのだろうか?車の消臭剤まさかミント臭?それくらい猛烈に臭ったのである

接客業としてどうなの。お前つわり中の妊婦さんに出会い頭にゲロ吐きかけられても文句言えないよ。

と思ったけど言わなかった。

ただ単に寝に来ただけの正社員氏の向こう側に用事ブツがあったので、用事は諦めてそっとバックヤードを出た。

予想に反して帰り際も混まなかったので普通に帰った。

そして今日

特に何でもない日だったし、いつもの様に出勤直後(18時)だけ混んで後は普通の混み具合だった。粛々と仕事をこなした。

ただ、火曜の相方仕事をすると何故か違算が出がちなので、なんかやだな~と思っていた。出来るだけ自分担当レジを死守しようと思ってたけど、ちょっとレジを休止して他の仕事をしている隙に、お客さんが休止の立て札を無視して私の担当レジに並んじゃった為に、相方が打っていた。しかレジ担当者変更しないで私の名前で打ってたオォウ!

そんな日に限って違算が出ましたよっと。そしてそんな日に限って相方はノーミスなのでご機嫌である

でも人を疑うのはよくないな。私だって完璧超人じゃないんだし。トホホな気分で違算補充用の隠し小銭を探したら無かった。お店にはいつも少額の違算を無かった事にするための小銭がストックされているのだけど、それがまるっと全部消えていた。ま、きっとオーナーにバレたんだろう。

しょうがないので帰りに弁償した。有り金が千円札しかなかったのでジュース買ってお釣りの中から弁償。

お店を出てからふと、ジュースじゃなくてめんつゆ買えばよかった~と思ったけど面倒だからそのまま帰宅

2018-07-17

妊婦なのに部署飲み会幹事を頼まれ

上司から最初打診されて断ったのに、その後何の断りもなくいきなり幹事にされてびっくり。

「どうしても人がいなくて」とかそんな風に上司がそのあと直接言ってくれたらまだよかったけど、いきなり同じ部署の別の人からあなたと私で幹事と聞きました」ってメールが来て、どうしていいかからない。

正直自分完璧健康体なら喜んで引き受けてた。

でも今は妊婦だし、体調が急変しないとも限らない。

実際一ヶ月前の部署飲み会の日は、当日つわりで起き上がれなくて、結局会社にすらいけなかった(もちろん幹事ではない)。

かにここ2週間くらい体調は良い。でも1ヶ月後はわからない。

正直また体調が悪くなってドタキャンになってしまうんじゃないか幹事なんてやったら迷惑をかけてしまうだろう、という気持ちが強い。

仕事なら1日くらい休めるし在宅勤務で横になりながら仕事もできるしテレビ会議もできるけど、飲み会はその日その場に居ないと意味がないし。

というかこの辺の話をした上で「迷惑をかけられないので」と断ったんだけどな。

どうしたらいいんだろう。

2018-07-14

つわり夏バテご飯食べれぬ

桃とプラムは食べれる!!いまの気分なら天ぷらも行けそう。ご飯食べるのが生き甲斐なのに美味しくご飯たべれなくてつらい!!!

たらこ好きなのに想像するとうぇっぷってなる。そうめんももう食べたくない…

好きだった食べ物全然食べれない!ひえ〜!

2018-07-13

anond:20180713105830

吐き気がする、吐き気がする、とおっしゃっていたのはつわりだったのですね

2018-07-02

anond:20180701234847

https://anond.hatelabo.jp/20180701234847

さっきこれ書いたものですけど、こんなに叩かれると思ってなかった。

だって入社半年で唯一だった上司妊娠して、つわりがひどすぎて突然会社休みそのまま産休になったことがあった。同じ部署に1年目の同期とたったふたりだけ。会社に増員を打診したけど断られて、正直こいつらバカなのか?と思った。でも妊娠した人は責められなかった。それだってその人の人生もの。なんで会社に阻まれないといけないの? マネジメントできてない会社はまじで燃えろと思ったけど。

出産しても働くなんてそれぞれの家庭の事情だし、てかいまどき旦那の稼ぎだけで食ってけるところなんてあるの? 社会人として働いてるけど、総支給は増えてるのに手取りは減るばかり。税金高すぎてまじでやってられん。こんなんで片方だけで働いて子ども育てるなんて無理だってふつうに思う。男が甲斐性なしってのも、人によってってはあるかも知らないけど、世の中的に賃金が下がってってるんだからしょうがないじゃん。そんな世の中にしたのは当時の大人たちだから文句を言うならそこでしょ。しか男性収入を倍にするんじゃなくて、女性が輝く日本(笑)かいうなんにも形になってないけど政策打ち出してるのは国じゃん。

だって一生働かなきゃいけないっていうプレッシャーでしんどくないの? 女の分まで働かなきゃっていうならなおさら大変だとおもうけど。2馬力で働いてる方がリスクヘッジにもならない? みんなはそう思ってないのか。首を絞めてるのは誰だろうね。

そんなに女いじめてたのしい? 男がそんなにえらいの?

2018-06-30

妊娠病気だと思うようにしてから気持ちが楽になった話

絶賛つわり中の妊婦です。

症状は、

乗り物酔いのような気持ち悪さがずっと続く

青汁を飲んだ直後のような苦味を口に常に感じる

・体温調節が下手になり突然滝のような汗が出たり寒さでガタガタ震えたりする

・ある特定の物しか飲食できない。それも1〜2日で変わる。

あとは細かく言うと頻繁なめまいとか頭痛がたまにとか。

自分嘔吐がないのとダイエット中のOLよりちょっと少ないぐらいの量なら食べることが出来るので、症状は中程度だと思う。

こんな状況がかれこれ2ヶ月。会社には行けていない。要介護

掃除洗濯食事さら自分の看病など家事の130パーセント現在夫がしてくれているのでそれには本当に本当に感謝しかない。大好きなW杯観戦中でも寝室で自分が唸り声をあげれば、「大丈夫?何か飲む??」とお見舞いに来てくれる。自分が弱音を吐くと励ますのでもなく面倒くさがるのでもなく「そうだね…つらいね可哀想に…すごく頑張ってると思うよ」と闘病中に聞きたい100点満点の回答をしてくれる最高すぎる夫。

そう、これは闘病。

いくら医学的に病気認定されていなくても、つわりの症状は『病』と言わずしてなんと言うか。

現在マタニティモードトランスフォーマーしたボディは新たな生命を生成することを第一目標としている為、それ以外のもの二の次三の次にされているのだと粛々と感じる。痛みを伴う改革というやつなのかな。わたしライフはもうゼロよ。

お腹に宿る我が子を感じることは、ほぼ、ない。

妊娠初期なので見た目も変わらず、胎動なんてもちろんないし、体重は減っていくばかりだ。

ただ唯一存在認識するのは2週間に1回のエコー検査。画面に映るボヤボヤした映像の中からかろうじて「我が子?」と認識出来た1分間だけは幸せを感じることが出来る。そんなぽやぽやタイムも家に帰宅する頃には終わる。

まだ最初の頃は良かった。

つらいながらもこれからの為に頑張ろうという気概があった。しかし、2週間…3週間…と続くうちに頭がおかしくなってきた。

不調が回復しない辛さ。いつまで続くのかという不安職場迷惑をかけている罪悪感。自身も忙しいであろう夫に負担をかけ続けている不甲斐なさ。

ベランダを見つめて、この柵を、ひょいと跨がれば、もう苦しみが終わるのかなと考えたり……

考えてみれば体の不調が回復しないまま10日以上続くというのは、人生初の体験なのかもしれない。原因がなんであれ体調不良が続くと人間おかしくなってくる。

楽しいことを考えよう。つわりがもし落ち着いたら現在絶賛賛否両論中のマタ旅に行く妄想しよう。無理だ。何かを楽しむ余裕はない。行くなら養生施設的なところで体をなんとかしたい。

そうだ、自分は今、マイナス状態ゼロに近づけたいんだ。

妊婦生命力の塊のようだと思っていた。もう一つのいのちを育むプラスエネルギー集合体であると。自分もそうならねばと。

しかし、実体は程遠かった。寝たきりで動けず、社会生活とも離れ、体は弱っていった。

生命力の塊と言いつつも常に「死」も意識していた(前回の妊娠流産だった)。

要は自分が思っていた妊娠像とのギャップに苦しんでいたっていうありがちなやつだったのかな。

それからは、妊娠状態の体はプラスなのではなく、マイナス状態なのであると思うようにすると正直気持ちが楽になった。我が子をマイナス権化のようにしてしまう気がして申し訳無かったが、子は子、妊娠中の体の不良症状とは別だと考えるようにした。

つわり自体はまだ解決してないけど、妊娠が終了すれば嫌でも終わる。優しすぎる夫と、そしてその夫の子供がいてくれる。これから先まだ色々あると思うけどもうちょい頑張ろう。

以上、妊娠初期を始めて経験した感想です。

2018-06-17

妻が妊娠してから俺が変わった。

身体

妻、ご飯残す(つわりであまり食えない)

→俺、残り食べる

→俺、太る

→俺、すぐ疲れる体になる

→俺、危機感

→俺、運動する

→俺、筋肉つく

→俺、体力つく

→妻、俺の体の変化に気付く

→俺、どう?

→妻、さぁね(笑)

→俺、嬉しい(///)

仕事

俺、できるだけ家にいたい…

→俺、残業減らすよう頑張る

→俺、効率化進める

上司効率化の提案放置

→俺、動じない

→俺「無視されたり、都合が悪かったり、すぐに評価されない時もあるさ」

→俺「育児もっと思い通りにいかないだろうなぁ」

→俺「あれ…?」

→俺「前までの俺なら、すぐに評価が出ないことに対して愚痴りまくっていた…?」

→俺「俺がポジティブ?!」

→俺、現実を受け止め、未来よりよくする努力に注力

2018-06-08

妻のつわりがきつい。

ご飯が食べられず一日寝ている。妊娠する前から専業主婦だったのでずっと寝てるけど。

すごい大変なんだろうと思う。家事も出来ないのも仕方ないとは思う!

でも俺だって今は仕事大変なんだよ!一言いいたくなっちゃうよ。

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