「文化部」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 文化部とは

2018-07-07

学校を休むことについて

友達部活(文化部)のことで悩んでいた。大会が迫っているのに、部員学校休みがちなのだと言う。そして、友達そもそもなぜ学校を休むのか意味がわからないとも言っていた。ここから話は学校を休むことの是非に移る。

私は中学校に半分ほどしか行かなかったので、学校を休む気持ちはそれなりにわかる。「精神にしんいから休むんじゃない?休むことで部活迷惑をかけるのは良くないけど、学校を休むこと自体は悪くないと思う。きつかったら休むのが正常」と伝えた。

それに対して友達は、「精神的にきついといって学校を休んでもどうしようもないから、休むんじゃなくて問題解決努力をするべき。私はそうしてきた。それにそんな考えでは社会に出てからやっていけない。」という旨のことを言っていた。

まあそうなんだけどさーーーーーーーーーきつかったら休むよねーーー休まないのが普通と思ってる社会おかしいんだってーーーーーー

でも、そういう考えの人が社会では多数派で、うまくやっていくんだろうなあと思う。その友達とは話も合って考えも似ていると思っていたので、まあまあショックを受けた。やるせねえよ。社会が悪い。

2018-06-06

腐女子恋愛

私は腐女子だ。ボーイズラブを愛しており、暇さえあれば好きなCP幸せを祈り、読むだけでは飽き足らず描いたりもしてる。個人的に好きなのは商業より二次創作BL同人。主に少年漫画二次創作をやっている。(因みにBL程ではないが百合も大好きだ。とにかく同性同士の感情のぶつかり合いに弱い)

そんな私だが推しCPがズッコンバッコンやっている漫画を描いておきながら生まれて一度も恋愛をした事がない。人並みに告白はされてきたと思う。いや、人並みてどれくらいの事を言うのかわからないけれども数回程度は。周りの友人に恋人旦那ができたのに焦って合コン街コン婚活パーティーなどに参加しまくった事もあり、中には「いい人」もいてデートをした事もある。でもこの人と「恋愛」できるかを考えるとどうにも付き合うという事にピンとこなくて、結局彼氏いない歴=年齢だ。

そもそも私は友人自体少なく、週一ペースで誰かと遊びに行くだけで疲れる方だ。友人と遊ぶ事自体は好きだが、多くて2週間に1度でいいと思ってる。(本音を言うと月一でもいい)。が、どうやら恋人というのはそれ以上のペースで会わなければいけないし、頻繁にLINEやらメールやら電話やらを交換しなければいけないらしい。同性同士だってそんなの面倒なのに、なぜ異性でそれができる?!性欲自体もあまりないし、子供もそんなに欲しくない。一人行動もかなりする方だ。幸い資格職で贅沢さえしなければ女一人でも食っていける程度には稼いでいるので結婚もしなくていいと思ってる。(ていうか前提条件としてそもそもこの「好き」がわからないので自分異性愛者なのか同性愛者なのかすらわからない。とりあえずマジョリティとして異性愛者と仮定して話を進めるけど。)

いや、わかるのだ。「好き」という感情自体は。でもそれが恋愛とどう違うと聞かれたら理解できてない。男友達もいるがその人に対する気持ち普通女友達とほぼ同等だ。イケメンを見るとテンションが上がるが、美人を見て上がったテンションと同じ感じだ。推している男性アイドルがいるので貢ぎたい~!と思うが、この間友人に生まれ赤ちゃんを見て「可愛すぎてお年玉あげたい~!」と思ったのと同じ感情だった。過去女性アイドルの追っかけをしていた事もあるが、正直今男性アイドル推しているのとテンションが変わらない。

感覚としては会社の同僚の間に子供が生まれて、美男美女カップルだったので子供もまあ可愛く、素直に「将来絶対イケメンになるね!」と言ったら「何歳差だと思ってるの⁈」と言われるのと同じ感じだと思う。いやイケメンだけどそういう対象では絶対なくない⁈みたいな。

幼少期から少女漫画より少年漫画の方が好きで、家に山ほど漫画はあるが少女漫画は数える程しかない。それらを読んで素敵!と思う心はある。でもそれってファンタジー小説を読んでドキドキするのと同じ感覚だ。ドラゴン倒すの格好いい!と思うがじゃあ現実ドラゴンを倒したいかと聞かれたら平和暮らしたい。部活ものを読んで感動したりするけれども、ゆるゆる文化部所属だったしあんな辛い練習とか試合とかしたくない。なんていうか、自分にとって少女漫画とか恋愛映画とかって、ドラゴンとか熱血部活ものと同じ様なものなのだ面白いキラキラしていると思う。だけど「自分とは関係ないところにある」ものとして捉えてしまっている。

自分腐女子だと自覚した時、男同士の恋愛が好きなのか!と思って商業BL漫画を買いあさった事がある。中には面白い物もあったけれども、自分の中で少年漫画二次創作同人誌以上にしっくりくるものがなかった。で、これって結局自分の中で「恋愛」という感情が抜けているからなのかなと思った。私には恋愛はわからない。けれども友達はいるので「友情」ならなんとなくわかる。恋愛友情相手の事が想うという意味では同じ「好き」という地点から発展しているし、恋愛がわからない自分にとって「愛」=「友情の延長線上」にあるのではと思った。

から自分の中で一番しっくりくる恋愛二次創作同人なのかなと思った。この二人は一緒に死線をくぐり抜けてきた、とか長い時を部活練習に費やして試合という人生の晴れ舞台に立った、とかならきっと常人間の友情よりももっと深い友情が芽生えているのに違いない。好きがもっと深くなる=恋愛(?)なのでまあキスもするしセッ○スもするだろう。そしてだからこそ恋愛主体に進む少女漫画BL漫画少女漫画一種とする)にそこまではまらなかったのでは。普通暮らしていて他人に恋をする…と言われてしまうと、プロットを何段階か飛ばししまっている気がしてしょうがない。

もちろん世の中には男女のバディ物とか、男女が様々な困難を乗り越えて…みたいなものもあるが、世にでている作品だと男女がでてくる=恋愛をする!みたいな作品が圧倒的に多くて、私が望んでいる「深い友情」を描いたものだと必然的に男男とか女女同士の物が多い。

先も言った通り、自分は友人は少ないし正直月1で会えば十分だと思っている。毎日LINEしあって近況報告して…みたいなズッ友!みたいな事は行った事もない。父が転勤族だったし、引っ越し=そのまま友人とフェードアウェーなんて事も結構あった。

自分解釈ぴったりな二次創作同人誌を描く度、自分恋愛よりも深い友情を欲しているんじゃ?と思う事がある。

いや…恋愛ってなんだろう。これはアセクシャルと違うんかな…?そもそも自分腐女子なんだろうか???

2018-06-01

運動」と「スポーツ」の違い

そもそも運動スポーツイコールではない。

運動の中でも特定要件を満たしたものを、スポーツと呼ぶのである

球技の類なんかは、

戦争だか処刑だかで殺した人間の頭を蹴り飛ばしてたのが起こりだ。

フットボールだな。んで、ボールを掴んで走ったのがラグビー

紳士であること」がルールの中に盛り込まれてるのは、そーいうこと。

階級持ちの人間たちが行う遊戯だったりなんだったりするために、

運動から野蛮な要素を取り除き、エンジョイ部分だけを抽出する過程があるんだよね。

日本では、スポーツ概念イマイチ理解できていない。

汗水垂らして必死こいて、汚くても勝てばよしみたいになってしまう。

部活動」なんか、国が国なら人権侵害だと眉をひそめられるよ?

文化部における「コンクール」が全然その文化における昇華の形に見えない件とか。

話がそれちゃうからやめとくけど、部活動は色々と残念である

スポーツとして成立する過程によりけりだから

なんでもブルジョア趣味として考えるのは違うけどね。

まあとにかく、線引きがあって、それを下回るものは認めないんよ。

じゃないと、野蛮な頭蓋蹴り遊びに戻ってしまうから

ルールの中でチームが協力し、別のチームに打ち勝つという過程が大切なのだ

ルール無用過程を問わず勝ちだけを競うのは、それはもうスポーツじゃない。

それを踏まえて、件のアメフトの件。

ああ、彼らはスポーツじゃなくて運動をやってたんだなと。

頭蓋蹴り遊びで勝ちに執着したとすれば、合点がいくでしょ?

関大が「大学間の関係だけではないよ」って言ったのはそういうこと。

日本アメフト界がやってんのはスポーツじゃねえんだな、そう認識されるから

そんなもんに、ご子息の将来を預けるわけねえし、見に行く人種も変わってくる。

企業だってスポンサーを降りざるを得ない。選手らの将来も暗くなる。

それで良いのか?と問いかけたわけですね。

そんな感じ。

各人がどのような意見結論に至るのかは知らないけどね。

少し掘り下げてみるだけで、議論の質は変わってくるよ。

2018-05-24

anond:20180524195251

完全に商業的(金で雇われたスタッフが行う)なものと金がかかる

保護者が世話をするのが前提の同好会だと保護者負担がかかる

保護者にとってはタダで学校教員が世話してくれる部活の方の存在は大助かりだし

子供からしても、金と熱意がある保護者を持たない子でも参加出来る部活がなければスポーツしたくても出来ない子は世の中多いだろう

そのせいで教員負担は高いわけだが

文化部でも同じね

文化部と同じ活動を「勝手に金払って習いに行け、或いは保護者とやれ」と言ったら

その活動が出来なくなる子は多いだろう

2018-05-23

やっぱりスポーツやってる人は犯罪者予備軍だった

私は運動が得意な人にいじめられやすい。

その経験からスポーツやってたorやってる人=危険な人」という偏見を持って生きてきた。

スポーツやってそうな人との関りを避け始めてからトラブルに巻き込まれることが減ったので、その偏見を持つことには一定の効果があるようだった。

 

しか偏見偏見

偏見を持つことに罪悪感があったし、その偏見を表に出さないように気を付けて生きてきた。(傍から見たらばればれだったかもしれないが、自分なりに、スポーツやってる人にも失礼な態度はとらないようにしてきた)

スポーツやってる人が全員いじめっこというわけではないし、何より自分偏見を持たれてバカにされて嫌だったから、同じことはすまいと思っていた。

オタクきもいオタクってロリコンなんでしょ?」と言われて嫌な思いをしたから、「スポーツ好きな人怖い。スポーツ好きな人って暴力的なんでしょ?」なんて言うまいと思っていた。

 

 

 

でも無理!!!

やっぱりスポーツ好きな人って暴力的危険な頭おかし犯罪者予備軍ばかりだ!!!

もし将来子供を産んだとしたら、スポーツクラブに入ってほしくないし部活文化部を選んでほしい。

子供がやりたいといったら仕方なくやらせるけど、でもスポーツ以外の楽しさを積極的に伝えていきたい。スポーツやってる人と関わってほしくない。

 

日大アメフト事件あんなに真面目そうな宮川さんが悪質タックルをしなきゃいけなくなるまで追いつめられるスポーツ怖い。相手暴力を振るわなくちゃいけなくなるスポーツ怖い。

親がどんなに優しくてまじめな子に育てても、スポーツをやったら暴力的な子にされてしまう。怖い。無理!

 

アメフトだけではなく、相撲でもいじめ殺す事件が起きている。関係者はそれを「かわいがり」なんて呼んで、よくある日常的なものと言っていた。

そうか。スポーツにおいて暴力日常なのか。近づいたら私も殴られそう。無理!

 

暴力的な人が沢山いる世界なら、自分の子暴力を振るわれることもあるだろう。怖い。逆に他の子暴力を振るうこともあるだろう。本当に怖い。やめて。

 

アメフトにしても相撲にしてもレスリングにしても、暴力パワハラ等の犯罪を「そんなつもりはなかった」で済ませようとする。

ごまかそうとしているのかもしれない。

から見たらもうとてもごまかせる段階じゃないのにそうしようとするということは、もしかしたらごまかす以外の方法を知らないのかもしれない。今までずっとごまかしてきて、それで大丈夫だったから。

怖い。それで大丈夫スポーツ業界怖い。皆どうして声あげないの?頭おかしいよ。洗脳されてるの?自分の子がそんな洗脳されたら困る。私自身もそんな人と関わりたくない。

それか、本当に暴力パワハラ犯罪自覚がなかったのかもしれない。

自分が先輩やコーチからずっとされてきたのと同じことを後輩にしているだけ。例えば親に虐待された子供大人になって自分の子供を虐待するような。

犯罪連鎖かよ。かわいそうだけど怖すぎる。子供にはそんな頭おかし連鎖には関わらせたくない。本当無理。

 

先輩やコーチからスポーツ犯罪でうけたストレスをどこで発散するんだろう。

ああそうか!近くにいる弱い人をいじめて発散するのか!

近くにいる弱い人は地味なクラスメイトだったり母親だったり後輩だったりコンビニ店員だったりする。それでスポーツやってる人はいじめっ子になるのか。

はいじめられたくないし子供いじめたりいじめられて欲しくない。無理。関わりたくない。

 

スポーツやってる人にはいい人も沢山いるんだろう。

でも私にとってはいい人と出会うことよりも不要トラブルを避ける方が大事

というわけで、スポーツやってる人とは今後も近づかないようにする。

そしてこの偏見に罪悪感を持つのは疲れるので、この考えを正しい自論と思うことにする。

 大丈夫スポーツ好きな人オタク偏見持ってるからお互い様だよ。

2018-03-20

[]2018/03/19

なんだかんだでハンド部に入っちゃうんだなタハハみたいなことを結論として思ってる、胸糞悪い夢だった

ハンドは嫌いじゃなかったけど部活としてやるには嫌だったし

文化部、まんけんとかのほうがまだいい

まかりまちがって中高ハンド部なんて入っちゃったこと後悔してるのに

2018-03-19

誰か聞いて?10女子の憂鬱・・・

あー、かったるい。。。。

来月のクラス替え。。。

せっかく培ってきた自分位置がまた0からやり直しだわ。。。


デメリットしかないわぁ。。。

マナト君と一緒のクラスになれたら良いけど、まさに宝くじやね。


思えば辛かった1年間

ウェーイ系に愛想を使い

仲間に入るといじってくるから適度な距離を保つ

このさじ加減に365日神経を使ってきた。。


それがまた1からだよ。。

なんなんだよこのシステム。。。


文化部だと舐められるから運動部に入るもそこで舐められたりね。。。

あー、かったるいの極みあああああああああ!!!!!


それもこれも私に度胸や芯がないからなんだけどね

へなへなでゆらゆら他人の顔色と自分の顔色を合わせてね


それはそれで良いんだか悪いんだか・・・


・・・っていうの思いもできない私。

だって引きこもりから

マナトくんは架空だし

気を使う相手すらいない


友達パソコン

からは見放され


あーあ、ウエーイ系に愛想笑いしてみたいな。

あーあ、テスト勉強、してみたいな


所詮ないものねだり、あったらあったでやはりうざいのだろうけど

このまま生きる価値もなく増田に綴る妄想


これ読んでる人、ピチピチのちょいポチ10女子だけど、友達になってくれる人いるかな?

2018-02-25

自分クズだと気付かずに生きてきた

中学ではどのテストもいつも一番だった。

運動部文化部を兼部し、どちらも県で優秀な成績を収めていた。秀才と呼ばれていた。

高校地元じゃ有名な進学校に入った。

その高校出身だと言うと、地元人間は目の色を変えた。優秀だと言われていた。

大学受験あたりから暗雲が立ち込めていたが、自分の目には全く映っていなかった。

大学受験はろくに勉強しなかったが、滑り止めの私立大学合格したので、そこに行くことに決めた。親は現役合格というだけで喜んでいた。

その時点で学歴勉強に対して価値を見いだせていなかったにも関わらず、自分が選んだ学部猛勉強必要なところだった。

大学生活は悪夢だった。というより、自分悪魔のようだった。

自分勉強しなかったために行くことになった私立大学ではプライドが満たされず、「こんな私立に推薦で来るやつ(笑)」と同級生を見下していた。

適当に決めた学部だったので、猛勉強必要なことを知って驚き、自分に合っていないと考えると楽になった。だが、退学する勇気はなかった。

進級するための最低限の勉強を続け、ギリギリながらも結局最終学年までたどり着いた。

そこまで来てしまうと、自分は最低限の努力物事をこなせる要領の良い人間なのだ勘違いするようになっていた。

周囲もいつの間にか自分を賛賞する人間ばかりになっていた。

その理由はただ一つ、自分の周囲に居たのは、口先に騙されてくれるような、善良で純粋無垢で心優しい、自分とは正反対人間たちばかりだったからだ。

そして、ついにいかづちが落ちた。

大学卒業できなかったのだ。

理由は単純、やる気がなかった。だが恐ろしいことに、それに全く気付くことができなかった。

自分勉強に集中できないのは何か重大な理由があるのだと考え、もっともらしい理由をつけ、周囲を納得させた。周囲が納得したので、自分は責務から解放されたような気分になった。

高卒プライドが許さなかったので、留年して卒業だけはすることにした。

プライドのためだけに将来を決めていることを隠そうと、常識ぶった物言いで親を説得した。親は納得し、自分学費のために病体に鞭打って働くと言った。

だが、相変わらず勉強へのやる気は皆無。勉学への情熱もなく、親の首を締めて学んでいる危機感もない。あるのは義務感、老いへの焦り、価値のない時間から早く過ぎればいいのに、という意識のみ。

できることなら好きなことだけして、好きなことで食っていきたい。でもも結構な歳だし、真剣勝負は怖い。人生を棒に振るかもしれない。

清々しいほどのクズだ。つい最近まで全く気が付かなかった。

自分は優秀で、才能があり、与えられたものに甘えず、目標をしっかり持ち、現実的物事を考え、自己実現に向けて努力し、自分の芯を持っている。

そう信じて疑わずに今まで生きてきた。なんてひどい人生なのだろう。

当たり前のようにクズを見下して生きてきた。

クズクズなりにクズらしく、クズを貫いて生きているというのに、自分の有様はなんだ。

クズにもなりきれず、優秀な仮面をつけるのも息苦しく、好きなことに情熱を注ぐ勇気もない、クソの中のクソが産んだクソみたいな人間じゃないか

最初から自分についてなにもかも諦めていたらよかったのだ。最初からクソらしく生きていたら、ここまで悲惨なことにはならなかった。

だが、今やるべきことは嘆くことではなく、これ以上更なる悲劇を産まないことだ。

いか、よく聞け、お前のようなクソがすべきことは、今からでも遅くない、自分についてなにもかも諦めることだ。

自分がクソであることを受け入れることだ。クソはクソらしくとっとと濁流に流されることだ。

自分についてクソと書くことで悲しくなっているようじゃ、お前はまだ自分のことを人間だと思い込んでいる。

泣くなクソ。これは罵倒じゃない。事実を書いているだけなんだ。お前は人間じゃないんだ。何らかの手違いで産み出されたクソなんだ。

本当はお前以外の人間らしい人間が産まれてくるはずだった。お前は間違って人間として産まれしまたから、クソなりに人間の真似をして生きてきただけだ。

人間モノマネばかり上手くなっても、お前はクソだから人間にはなれない。お前はかわいそうなやつだ。必死人間になろうとしてきた。

提示された課題をこなし、期待に応え、善良で、常識的で、聡明で、才能ある人間に憧れ、そんな人間モノマネに尽力してきた。お前はクソだが、人間の真似はクソ一倍上手い。それだけは認めてやろう。

楽になることをちょっと教えてやるから泣くなクソ。クソであることを認めれば、お前はクソだから、誰かを幸せにする必要はない。一般的幸せ迎合する必要もない。誰かを無理に愛そうとしなくてもいい。なんにも頑張らずにのたれ死んでもいい。誰とも喋らなくていい。ずっと一人で居てもいい。スマホも捨てていい。お前はもう人間らしく生きるために生きなくても良くなる。

でもお前が本当に人間になりたいと思ってたのは知ってる。だからクソだと認めたくないって渋ってることは分かってる。だからこそ、これ以上ひどいクソにならないために、クソだと認めなきゃならないんだ。これ以上信念もクソもないクソにならないために。クソなりに恩を感じてる人間たちをこれ以上失望させないために。騙さないために。

から泣くなクソ。お前が申し訳ないと思っている大切な人間たちが愛しているのは、お前が演じていた人間であって、クソじゃない。お前は不幸にも優秀な人間モノマネが上手すぎたことによって、クソのままで愛される術を失った。これからちゃんとクソとして生きていくんだ。そうしたら、数は少ないけど、スカトロ好きなやつが褒めてくれる時が来るかもしれない。お前はクソだ。人間のふりをしなくていいんだ。

クソであることを認めれば、お前がクソである事実に変わりはないが、お前が過ごすクソ生はクソじゃなくなるかもしれない。いいな、クソ。

2018-02-23

anond:20180223014740

陰キャ文化部から追い出される人はどうすれば

部活動強制擁護する

クラス内のいじめおよびその予防に一番効果があるのはクラス外のコミュニティに参加することである

部活に参加することで、担任以外に顧問というもう一人の教師の目を持てる。先輩との知己も得られる

・大抵のいじめられるタイプの生徒は部活自由参加制だと部活動に入らない

・部内でいじめられることはあるが逃げる回路はきっとある。大抵の部活強制校には逃げ道となってる文化部があるはずだから探そう。

2018-02-20

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20180220/k10011335681000.html

何故はてなーの多くは文化部という発想がないんだろうか

(いや突っ込んでるブコメも沢山あるけど)

文化部だと割と遊んでるだけって所も多いか

漫研の友人とかは普段漫画読むか同人やってるだけで年一の文化祭オリジナル漫画出すだけが活動だったなあ)

そういう部の子が、これからは外部で専門講師雇ってガチでやります、とか言われても困ると思うんだけど

2018-01-16

私小説 不登校

私は中一の途中から不登校になった。

元はと言えば小学校高学年で「ハブる」という文化のもと、クラスメイトからの徹底的に無視をされたことが発端である担任との相性の悪さなども相まって、学校生活への自信や信頼をなくしていった。核家族共働き家庭の一人っ子の私は、学校では人と話せず、放課後時間も一人で過ごした。特に習い事などもしておらず、学校と家庭の二つしか生活の場がなかった私は人間関係における信頼や安心などを失い、自分の考えを人に話すことや言葉スムーズに出すことができなくなっていった。

そして中学入学環境が変わることを期待したが、結果的には悪化した。たいていの公立中学では部活動には強制参加させられる。しかし私が入学した中学校は全校生徒が少なく、文化部は一つだけ。他運動部一般的にはあるような部活がなかった。当時文化部に入るとスクールカースト底辺になる空気があり、私は運動部所属した。しかし、運動神経が良くない方だったため部活でもうまくいかず。小学校高学年で人間関係に対する安心や信頼を失った私は、中学出会ったクラスメイトともうまく接することができなかった。

そして決定打となったのは合唱コンクール「絆」「仲間」「大きな声を出す」「グループ練習」などといったものは当時の私には地獄だった。音楽時間が恐怖の時間になり、合唱コンクールが近づくにつれ朝練や帰りの学活でも練習を行うようになり、一日の始まりから終わりまで恐怖の時間となった。そこから学校に行けなくなるまでは簡単だった。学校に向かう足が遠のき、制服に袖を通すのが怖くなり、家から出られなくなった。共働きの私の家で朝一番最後に家を出るのは私で、一番最初に帰るのも私だった。そんな中で、朝起きて制服を着て仕事に行く親を見送り自分学校へ行かず無断欠席をするようになった。当然学校から固定電話電話が掛かってくるが、家には私しかいないため無視。親に連絡が行く。意外にも親は私が不登校になったことを受け入れてくれた。

会話からまり日常生活の行動全てに自信をなくした私は学校での学習電車に乗るといった行為もおぼつかなくなっていた。授業で先生から発問されれば、注目される恐怖や答えを急かされるような焦燥感で「わかりません」というのが精いっぱいだった。「私は何をしてもうまくできない」という強迫観念に襲われ、不登校の間に学習障害検査などを受けたこともあった。一人で家で勉強する分には問題なく、また中間テスト期末テストを受ける分には人と関わらず済むため、それなりの点を取れていた。

不登校だろうが、家から出られなくなろうが、無情にも時は過ぎていく。中二では、通知表は「1」「2」「-」がほとんどになっていた。中三が見えてくると頭をよぎる高校受験入試資料集などを見ると、入学選抜に当たっての内申点基準数字が踊っていた。家から出られなくても、学力低下だけは避けたかった私は家で学習を続けていた。当時、私の学力から出される偏差値は60〜63あたりであった。それくらいの学力層の高校では、おおよそ大半が9教科36以上の内申点基準としていた。一方、私の内申点は9教科で23地元工業高校ですらあやしい点になっていた。また、中二の時の担任は繰り返し私に面談の場を設けてくれた。私の話を無視したり、相槌を打たないなどということはなく、久々に会話ができることに感動した。担任もっと話したいと思うようになり、徐々に学校に行けるようになっていった。

この状況の中で、私には一つだけ自信が持てるものがあった。それは絵を描くことである。まだ学校に行けていた中一の初めに美術先生から風景画を褒められ、不登校になってからは家でよく写真模写などをしていた。授業にも出られるようになった中三一学期、今まで体験たことのなかった画材出会った。油絵である。失敗しても被覆度が高く上から重ねることができ、乾くのも遅くゆっくり描くことができるこの画材は私の中で革命的であった。人間関係で失敗を重ね、急かされることに恐怖を覚えていた私は、個人で取り組むことができ、ゆっくりと描ける油絵具に希望見出した。もっと油絵が描きたいと思い、誕生日には親から油絵セットを買ってもらった。もっと油絵を描きたいと思い、美術コースのある普通科高校への進学の意思を固めた。

その高校を受けるにあたり、偏差値は足りていた。美術コースを受けるにあたり、実技の力も合格するであろうという程度には達していた。しか問題となったのは、やはり内申点であった。担任からは渋い顔をされた。それでもやっぱり受けたい、あの高校に行きたいと思い受験制度などを調べ尽くした。すると、不登校などを経験した生徒のための特別選抜制度発見した。内申点度外視し、受験時の学力テストと実技、面接入学選抜を行うという制度だ。その制度担任に報告すると、なんと担任は知らなかった。50も過ぎたベテラン教員がその制度を知らないということにはがっかりした。その教員が受け持ったクラス過去不登校の生徒はどんな進路をたどったのか心配になる。

何はともあれ、私はその制度活用し無事志望校合格することができた。入学後は絵と勉強に励み、学力では上位10%あたりを維持し絵では県の高校美術展で賞を取った。

そしてやってくる大学受験もっと油絵を描きたかったので美大を望むも、家計が厳しく断念せざるを得なかった。幸い、学力はそれなりにあったため国立大教育学部美術専攻に進学することでどうにか油絵を続ける手段を得た。

時は流れ大学四年。義務教育時代に失った人間として生きる自信や信頼関係高校大学の友人と接するうちに取り戻し、バイトをしたり彼氏ができたりと一般的大学生として大学生活を送ることができるようになった。教育学部で学ぶ中で、義務教育時代自分メタ認知することができた。当時の自分と同じように人間関係に悩む子供に接し前向きな未来を示せたらと思い、教員の道を選び教員採用試験合格した。

卒業制作バイトに追われる今日、私が四月より働く予定の自治体では不登校の生徒が高校に進学する際の特別選抜制度が数年前に廃止されたと知った。

2017-12-17

運動部文化部

中学まで運動部高校では文化部に入っていた男です。

現在大学の2回生なのですが、大学に入ってから文化部出身者の扱いがひどすぎます

高校時代部活全国大会まで行っているのでそれが誇りでしたし、学校内で文化部運動部区別をつけるような人もいなかったので何とも思わなかったのですが、大学に入ってから自分出身部活をいうと必ず顔をしかめられます

「あっ、そうなんだ...」みたいな感じですかね。ちょっとした引きが入ってる。うすら笑いされることもあります全国大会まで行ったのにゴミ以下の扱いをされるのは非常に違和感がありますまさか大学に入ってから高校部活のことで思い悩むとは。

もう自分高校生活は終わったので今から高校時代の経歴をいじったりすることはできませんが、そもそも高校の3年間は一点の闇もなく楽しかったので、自分自身では経歴を恥とは思っていませんでした。全県大会で優勝し全国大会でも入賞しているので何を言われても堂々としていればいいのですが、人に経歴を笑われるのは流石に動揺します。こういう扱いを受けるのがわかっていたなら高校入学した時に文化部に入るかどうかの参考にしたと思うのですが(中学までは運動部でした)、当時は幼くて世間知らずだったのであまり考えていませんでした。親とか周りの大人にも高校時代があったはずなので「将来困るよ」って一言くらいは忠告して欲しかった...。

大学では高校部活延長戦上の活動をしているのと、中学時代にやっていたスポーツを再び始めました。

これから高校に入る人がいれば、中学までスポーツをしていたなら高校までは続けたほうがいいです。高校文化部は潰しが利かない(大学スポーツ写真とかボランティアなどの文化的活動に転じる人はいますが逆は人の視線的にかなり厳しい)のと、文化部はどうしてもスポーツできない人が入る部活というイメージがあり、どちらも努力しているのは変わりませんが、厳しい練習に耐えたり自主的トレーニングしたりなど、目に見える結果を非常に重視する社会が求める人間像にあまり合致しない部分があるので、できるなら避けたほうがいいというのが2年間批判に晒された自分個人的意見男と女でもまた扱いが違うと思うのですが、男は特にではないでしょうか。こればかりは高校時代文化部で実績を積んだからどうだという話ではないです。大学最初の2年間で批判を跳ね返す元気を失ってしまいました。

文化部出身の皆さんも少なから経験があることだと思うのですが、どのようにして対処していますか。

2017-11-14

anond:20171114121313

いい印象じゃなくて、ハードルに対する低さかな

めんどかったけど日常的に面倒見た経験があって慣れてる、ってのと

一番下の生まれで小さい子相手たこと一切したことないです、ってのじゃ

子供持つハードル全然ちがうと思う。知らない=怖いでもあるしね。

同じ10kmマラソンやれ!って言われた人でも、

面倒見たこと有る人は多分陸上やってるようなもんで、

下の生まれの人は帰宅部文化部だった、みたいな?

 

・・・アードラーだっけ?結婚相手自分相手兄弟姉妹の上か下かで相性がいい悪いがあるって言ってたの

結婚相手でも子供でも、友人や後輩相手でもそういう面もあるしね

2017-10-16

美人で透明感のある美乳で華奢なボブが似合う声が可愛くて文化部系の気が利くけどおっとりして天然で人見知りだけどちょっと変態カメラ料理趣味のお姉さん的な彼女がほしい

休みの日は彼女手料理食べて、カメラ持って散歩して、彼女かわいい顔ばかり撮影して、「また私の事撮ってるの」とか言われてふざけあって、お家に帰ったら、まったりいちゃいちゃして、そのうち彼女物欲しそうに変態プレイだってくるので、そのままヤっちゃう

って妄想をして、自分キモすぎて我に返ったアラサー童貞であった

2017-09-24

男で運動部所属したことがないのって異端なの

よく、「運動してそう」って言われるけど、文化部出身だって言うと

なんか「あっ、ふーん」って扱いなんだけど

そんなに引く?

ちなみに、写真部美術部、写真サークル所属してました

なぜなら、運動神経と体力がないからです(怒り)

2017-09-23

あさひなぐ』のモデルとなったのは私の母校の薙刀

■この記事テーマ:私の母校の薙刀部が漫画モデルになった事実を基に、運動部漫画現実運動部の違い、運動部光と影についてを書いた。

(文化部にも言えることとは思う)

その1:部員飲酒

その2:部活活動時間・日数(あくまでも一般論として親のサポート部活熱心な顧問実態についても書いた)

■書いた目的:小中高校生とその保護者に「部活選びは将来の進路のことも見据えて慎重に考えて欲しい」と伝えるため

====================================================

今年2017年舞台化、映画化された漫画あさひなぐ』の薙刀部のモデルとなったのは私の出身高校薙刀部だ。

私は『あさひなぐ』を読んでない(観てない)けど、ネットであらすじを読む限りは爽やかで熱い運動部漫画という印象を受けた。

野球にせよサッカーにせよ何にせよ運動部漫画は、運動部きれいな部分しか見せない。

飲酒について

時々ニュースになる先輩から後輩への暴力指導者から生徒への暴力(いわゆる体罰)、生徒の飲酒喫煙などはまず扱われない。

母校の薙刀部も例外ではない。

私は薙刀部ではなかったけど薙刀部員の知り合いはいた。

ちなみに私が通っていたのは2000年代である

先輩後輩間の暴力顧問OG体罰というのは聞いたことはないが、薙刀所属の生徒複数人高校生(未成年)のうちに飲酒していた(喫煙は聞いたことがないし見たこともないが)。

私が知っているのは学校行事打ち上げ(夕食会)のことであり部活関係飲酒があったかは知らない。

しかし時・所が部活とは関係なくても未成年飲酒犯罪だ(軽犯罪だが)。

私も含めて先生にちくる人が誰もいなかったか彼女達は退学や停学にもならないどころか部活引退まで続けていられた。

彼女達が飲酒していた証拠はない。少なくとも私は持っていない。

私は母校の薙刀部もしくは母校全般を貶めるためにこれを書いたのでは全くない。同様に『あさひなぐ』という作品とその関係者を貶める意図も全くない。

部活を頑張っている高校生(未成年)が裏で飲酒喫煙いじめや後輩への暴行をしているというのは、特定学校特定部活に限った話ではない」ということを言いたかたから書いたのだ。

部活活動時間活動日数について

部活活動時間の長さ、活動日数の多さについても、部活漫画で触れられることはほとんどないと思われる。

(ちゃんと調べたことはないが)

多くの教師Twitterなどで発言したり、マスコミ報道するようになって段々有名にはなってきたけど、今の部活活動時間はとにかく長いし、活動日数も多い。

私の在学中の薙刀部も例外ではなかった。

薙刀部はとにかくたくさん練習しているみたいだった。

平日4日~5日は普通に活動していたと思う。

土日も練習試合があったと思う。

土日のどちらか1日は休みだったのか、土日両日が部活だったのかまでは知らない。

夏休み冬休み春休み普通に部活があったと思う。

さすがにお盆正月休みはあったと思うけど。

先生にも親戚付き合いはあるだろうし。

正直なところ、大学進学を目指すならこういう部活勉強を両立させるのはすごく大変だ。

両立して、学年トップクラスの成績を維持するような生徒もいたが稀な存在だった。

薙刀部の部員ではなかったけど、同じぐらい忙しい部活に入っていて、勉強試験1週間前から慌てて始める生徒達も高校にいた。

そういう生徒はさほど珍しい存在ではなかった。

あさひなぐ』に限らず部活を扱った漫画等の影響でその部活をやりたがる小中高校生は多いだろう。

それ自体は悪いことではないけど、自分卒業後(または将来)どうしたいのか(具体的に言うとどんな職業に就きたいか高校受験大学受験場合はどんな学校に行きたいか)きちんと考えて、親ともよく相談して入部するか否かを決めて欲しい。

部活って、一度入ると辞めたくなっても辞めづらいので。

そうして悩んでいる間に勉強が疎かになって行きたい高校大学に受かりにくくなってしまったら、時間無駄なんじゃないかなと思う。

AO入試またはスポーツ推薦入学という手段もあるので、卒業さえすれば勉強できなくてもいいかもしれない(極論だが)。

私は今の入試のことは何も知らないので、入試のことも含めて親と相談してから入部を決めて欲しい。

■親のサポートについて

話は逸れるが親(ほとんどの場合母親)も子ども運動部に入ると、朝練や土日の練習に間に合うようにお弁当作ったり、ユニフォーム洗濯したり、部費を支払ったり、大会の送迎・応援に行ったりと、子ども部活関係仕事が増える。

(文化部でも吹奏楽部合唱部みたいな忙しい部活だと同上)

そういう意味でも生徒の皆さんは忙しい部活に入る場合は必ず親(ほとんどの場合母親)に相談して理解を得てから入部して欲しい。

母親が外で働いていようが専業主婦だろうが、母親にも母親人生がある。

大抵の親は子どものやりたい事をサポートしてくれるものだが、だからといって甘えないように(既に理解していたらお小言すみません)。

親にとって部活関係仕事が大きな負担で、やりたくてもできないケースもあるのだから

部活顧問について

どこの部活顧問かは書かないけど、部活教師という職業やりがいになっているかのような顧問は何人かいた。

そういう先生方は生徒・学生時代からその部活をしていて、部活顧問になりたくて教師になった様子だった。

うち2人は体育教師

母校に限らず、体育教師には部活顧問になりたくて教師になった(体育大学に入った)人が全国的に多いんじゃないかと思う。

近年ネットでもそういう体育教師がいるって話を読んだことがある。

いや、体育以外の教師にも特定部活顧問になりたくて教師になった方もいるようだが。

しかし、国語数学英語なら入試に関わるから生徒や保護者から分かりやすい授業や学力向上や進学実績を求められるけど、体育は違う。

体育大学の志望者以外には、受験指導も進学実績も関係ない。

母校で体育大学の志望者は珍しかった。

小学校ならまだしも、高校ともなれば生徒本人も運動ができない事を改善しようとしなくなるし(少なくとも私の目にはそう見えた)、保護者もそういう要望体育教師にはしない。

部活以外の生徒及び保護者からあれこれ言われないから、部活顧問に力を入れるなら教科は体育(もしくは音感技術家庭など実技全般)が適任なんだろう。

薙刀部以外にも薙刀部並に活動日数が多い部活は何個かあった。

母校以外の高校中学でもそういう部活は何個かあるだろう。

そういう部活顧問は、部活生き甲斐にするタイプであることが多いだろう。

(部活にあまり興味ないけど保護者や生徒の要望活動日数を増やしているケースもあるだろうが)

先生にとって部活生き甲斐なら土日や夏休み練習でも平気、それどころか嬉しいのだろうけど

活動日数や長時間練習負担になり苦悩する生徒もいるし、子ども部活サポートするのを負担に思う親もいる。

そういう生徒や保護者は珍しくはない。

私は『あさひなぐ』のモデルとなった薙刀部を(部員ではなかったが、同じ学校に在学して)知っている。

からこそ漫画で描かれる運動部と、現実運動部の違いを(運動部光と影と言ってもいいが)、小中高校生に知って欲しい。

母校の薙刀部に限らず、運動部文化部を問わず部活に入る前は活動日数や時間の長さ、先輩達が飲酒喫煙暴力に手を染めていないか先生パワハラ(体罰含む)を可能な限り調べて欲しい(生徒だけでなく保護者も)。

入部する前に親子でよく話し合って欲しい。

個人的には部活をする学校生活は良い物だと思うし、本人にやる気があって部活に打ち込む中高生を悪くは思わない。

しか卒業後の人生の方が長い。

部活勉強が疎かになり受験就職試験に落ちたら、その人にとって部活弊害だったと言わざるを得ない。

すぐには答えが出ないことだが、中高生のうちに「自分は将来何になりたいのか、どんな人生を送りたいのか」をよく考えて欲しい。

将来の目標卒業後の進路に、特定部活必要なのかよく考えて、親ともよく相談して欲しい。

部活でやった事を将来の仕事(スポーツ選手演奏家など)にできる人は少ない。

それでも部活をやる意味はあると個人的には思う。

しかし、部活をやることで勉強が疎かになったり、健康を損ねること(多すぎる練習飲酒喫煙などで)になるんだったら、その部活には入らない(続けない)方がいいと個人的には思う。

繰り返しになるが、私は母校の薙刀部もしくは母校全\般を貶めるためにこれを書いたのでは全くない。同様に『あさひなぐ』という作品とその関係者を貶める意図も全くない。

多くの漫画では描かれることがない「部活実態」を伝えることで、小中高校生とその保護者に後悔のない選択をして欲しいと思い書いた。

(『忙しい部活に入るな』って意味ではありません。プロ野球選手になりたい少年には野球部必要であるように、部活子どもの将来に必要なら是非入部して欲しいと個人的には思っています)

なお、母校の名前は書かないでおく。

今の薙刀部のことは全く知らないし、現役の生徒達がかわいそうなので。

都立校、とだけは明かしておく。

学校公式サイト薙刀部のページにも『あさひなぐ』の薙刀部のモデルはウチだという主旨のことが書かれているし、検索すればすぐに分かりますよ。

2017-09-16

昨今のブラック部活動批判に思うこと

現在部活動教員正規業務ではないということが世間に知れ、ボランティアでやっているということが問題になっている

私自身の話、昔20代から30代まで私立サッカー部顧問をやっていた。校庭が野球部軟式テニス部に使われてしまっていたため、学校の外の空き地部活動をやっていた。そのため遅くとも16:30にその場所につけるように仕事区切りをつけていた。

また、どんなに仕事があるときでも(たとえどんなに重要会議中でも)18:15に生徒を帰宅させ施設の門の施錠をするという最優先事項が会ったので、なにがあってもその時間にはそこにいっていた。

ただ現在サッカー部顧問を外れ囲碁部の顧問になってからは、それらの練習指導、施錠がただ単になくなったので特に仕事がないときは以前通り16:20には帰ってしまっている

文化部毎日あるわけではなく週に二度ほどでしか顧問はどの部にも二人いるので週一回17:45に部室の鍵を締めに行くだけ

勿論土日にやるのは文化祭の前一回だけ

とにかく週に3回ははやく帰るので、囲碁顧問になってから結婚した妻には「学校教員ってなんて楽なのかしら」と思われているようだ

サッカー部10年やったが囲碁部はすでに12年やっている

うちの学校では部活動顧問は一度なってしまえば自分からやめたいという以外、やめさせられることは基本ない、何しろボランティアから

部活動顧問をやっているとこういういいこともあるにはある

2017-08-12

部活問題ピンチをチャンスに変えて

部活顧問っていう職業作ればいいんじゃないか?

ただこれはフルタイムでできないか

 

スポーツトレーナー兼業業務運動部

大学講師などの兼業業務文化部

シルバー人材

 

あたりになっちゃいそうだけど

教師もやっていいけど制限をつける

 

まあ結局予算問題なっちゃうから実現は難しそうだけど

会社に例えたら「足りないなら人員増やせ」ってのがまず正論としてくると思うんだよね

 

元々やりがいがあるならそれなりに安くても人集まるんじゃないか

教師の体力と時間をそこで奪うよりはマシなはずだ

2017-08-11

https://anond.hatelabo.jp/20170811120122

バドだったんだけど、場所体育館だし(冷房はないから夏は暑いのは変わらんけど外よりはマシ)

試合の時も持つのラケットと羽だけ

そもそも試合に出られなかったけど

場所が狭くて同時に全員練習できなかったから、試合出られそうにない下手糞たちが

お喋りしてだべってるだけで練習できない事に不満も言わない、ってのは

やる気ある子にとっても都合が良かったんだと思う

あとシングルスダブルスしかない、個人競技に近い分

下手糞でやる気がない奴がいても上手い子には迷惑がかからない、ってのもある

部活やる気ないけど強制的に入らされる、という子はそういうのを選べば良さそう

文化部って手もあるけど文化部ほとんどない学校だったんだよねー

2017-08-07

[]河合克敏とめはねっ!」再読

2回め。

こころ本棚入りだなこれも

じーんとくるおもしろ

キャラがたってるしストーリーもそれなりにある

おびぎゅ、モンキーターンよりもこっちが好きだな

おびぎゅモンキーターンキャラ単体なら好きのレベルは上だったりするけどトータルだとこっちって感じ

百合としてもそうじゃなくても面白い

いろいろ想像が広がる

文化部ってこういうもんなんだよなあと改めて思った

大学音楽系のサークル入ったけど毎日同じ曲の同じ場所ばっか練習するのに飽きてやめちゃったんだよな

書道も同じ文字ばっか書くのは自分だと飽きちゃいそうだなあ

キャラみんなかわいいよ

これでこころ本棚は、

千と万

子供はわかってあげない

とめはねっ!

の3つになったわけか

しか子供はわかってあげないタイトル意味不明だと思ってたけど元ネタあったんだな

大人は判ってくれない』(おとなはわかってくれない、Les Quatre Cents Coups)は、1959年フランス映画

っての。

これへのアンサー的なタイトルだったのか

今更発見してしまった

2017-08-01

最小限の労力で手にした日々は、無味乾燥だった

今、仕事が終わって、雨上がりの駅のホームで帰りの電車を待っている

死んだ目をして、無表情で

私の現状は、安定した仕事もあるし、月一で出かける友人もいるので、傍から見ればまあ、悪くないだろう

ここまで来るのには、最小限の努力で来たように思う

いや、努力なんておこがましい

自分は、努力するのがとてつもなくかったるく思えて、目の前に選択肢が現れたときは、常に最小限の労力で済むものばかり選んできた

進学は、受験勉強したくないからと、自分学力を見て、余裕を持って受かる学校を選んだ

推薦は?と聞かれるけど、面接対策がかったるいからやめた

就職も、特にしたい仕事とかなかったので、大量に採用してくれるところばかりにエントリーして、大学4年のゴールデンウィーク前には内定貰った

あとは惰性でバイトして、最後学生生活を消費した

思えば、学生生活自体も、特に何もしなかった

自分学力に対して、偏差の低い学校に進学したので、試験特に何もしなくても上位をとれた

けれども、一番になる努力絶対したくなかった

かったるいか

部活も、運動部入って体力を消費する意味がわからなかったので、適当文化部所属した

適当文化部で、適当制作して、適当大会に出て、適当な賞を貰った

なんにも嬉しくなかった

交友関係も、自分には、人付き合い自体がかったるいものだったので、自分から特に何もせず、勝手に近寄ってくる人と会話して、適当遊んだ

なんにも楽しくなかった

人間関係がこんなんだから恋愛とかなんてしたことないし、駆け引き自体も面倒そうで、多分これからもしないと思う

人の気持ち考えるとか、かったるい

ようは、すべてのことに対して、こうしたいという目標目的もなく、ただ単に惰性で進んできた

こうして惰性で流れ着いた日々は、特に失敗も成功もなく、無味乾燥で無表情なものだった

仕事は大した残業もないし、内容も思考停止でこなせるものなので、勝手時間が過ぎて、勝手に一日が終わって、それが一ヶ月続けば、勝手給与が振り込まれ

そのお金の中から生活費捻出して、両親に仕送りして、余ったお金趣味にでも回そうか

でも、趣味開拓する努力もかったるいので、特に熱中するものもない

でも、買い物は好き

何もせずとも、金を払えは、要求したものが手に入るから

ああ、仕事での成功も、交友関係も、恋愛も、コンビニで買えるようなものだったらなって思う

それらには、興味がないわけでないが、それに対する努力をしようとすると、急に馬鹿馬鹿しくなるんで

この、クソみたいな読みづらい文章も、校正する努力もしたくないんだ

から、このまま投下するね

失敗は、したくないんだ

一度でいいから、満足できる成功体験がしたい

けど、リスクは負いたくない

努力なんてもってのほか

2017-07-17

田舎在住高卒未来はない

結論から言えば全部自分が悪いのだ

都会の大学を辞めて地元に戻ってきた自分が悪い

それはわかる 正直死にたくて仕方がない

死ねば楽だ もう何も考えなくて済むだろうし

死にたくても死ねないのだから悩んでいる

私は田舎のこの地元で働きたくない

から都会へ就活をする

都会への就活はとにかく金がかかる

今のところ金を話ぢてくれた企業は1社だけ

それも1000円と言うほんのお気持ち程度のもの

田舎に住んでる奴はお呼びではないんだろうな

同じ高卒でも田舎高卒はいらんだろうな

からと言ってこの田舎に住みたくはない

死んだ父親の代わりに祖父母や母、親戚の面倒を任せられる未来しか見えない

都会の者は金があって就活も楽で羨ましいを通り越して妬ましい 死ね

大学通信でもいいから通って卒業しておくべきだった

いや金がないから無理だ

家族で生きていくのに精いっぱい

借金もある

私が小学生の時に見た未来と言うものはこんなにも絶望的なものだったのだろうか

働きたくても働けない

必要とされていないのだ

何のために生きてるのかわからなくなる

未来を見ているうちに死んだ方が幸せだったのかと考えてしま

とにかく金が必要

バイトをはじめた 時給750円コンビニバイト

10時間働いても夜行バス代片道分にしかならない これが田舎バイト現実

新幹線には乗れない

時給が100円高い所のバイトには落ちた

コミュニケーション能力顔面偏差値か知能レベルかどれかが欠如してるからだろう

本当は全て欠如してるのだろうな どれかが欠如してほしいと言うのは自分の願いだ

どれか一つでも持っていれば多少慰めにはなる…多分

金が欲しいか就職するのに就職するためには金が必要なのだ

ギャンブルに近い これはギャンブル

バイト代を賭け金に内定を勝ち取る

田舎在住高卒が都会へ就活するのはギャンブル

もう20万近くは無駄にしただろう

高校私立すべり止め公立本命みたいな風潮のある田舎に生まれた時点で失敗だった

お前なんて中学の時に下手で好きでもないくせに運動部なんて入らず非体育会系文化部に入って適当にやり過ごして

塾にでも通ってた方が懸命だったのだ

運動勉強もどっちもダメなら少なくとも片方だけはダメじゃないようにするべきだった

どっちもダメなままだお前は失敗だよ どうしようもない

何事も自己肯定できるような奴は大体どっちかが出来てる

自己肯定してるから

自己否定し化してないお前は本当にダメなやつだ早く死ね

どうせ死なないだろうな 俺はおまえだから知ってるよ

お前が一番好きなのは自分自身だってことも

疲れたな言いたいことをこうして長文を書いたらそれなりにスッキリしたよ

頭が悪いからこうして適度に発散しないと

明日図書館勉強

料理の方も練習しないと

寝たら朝までに死んでますように おやすみなさい

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん