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はてなキーワード: ナルシシズムとは

2020-09-24

anond:20200924185457

正論パンチ!!!きもちーね!!!!!

でもまあ妻にもしこの増田が届いても、妻には理解できないだろうな

被害者ナルシシズムにひたってるのにお前が悪いとか受け入れられるわけねーもんwwwwwバーカwwwwwww

2020-09-07

アラフォー男性の基礎的知識のようなもの

世代の友人たちと酒を飲みながら話していると、仕事の悩みや家庭の愚痴に次いで「今までどんな漫画を読んできたか」という話題が出ることがままある。

コロコロコミックボンボン週刊少年ジャンプマガジンサンデー月刊誌漫画小学校から大学くらいまでに話題になった漫画アニメなどの作品について長く語られることになるのだが、その時に出てくる「三国志」や「ジョジョの奇妙な冒険」「機動戦士ガンダム」という、いわゆる「漫画が好きなアラフォー男性なら通るべきであろう王道作品」を何一つ知らず語れず、曖昧な相槌と時折発する「あー」という賛同とも意見の表明とも取れない謎の発語をする程度で、とにかくその場に居づらくなる。

そんな時にトイレから帰ってきた友人は、個室の入り口付近で立ち尽くしポーズを取っている。

それに気づいた他の友人たちは「ジョジョの◯◯じゃん!」と大いに盛り上がる。そんな中、俺だけにはジョジョのなんとかではなく、ナルシシズムの度合いが病的になった吉川晃司氷室京介しか見えず、またしても「あー」という謎の音を絞り出す。

幼少期の家庭環境特殊だったわけではないと思いたい。

自衛官だった厳格すぎる父と、昭和という時代いくらでもいた夫を立てる母のもと、道を外さず法を犯さず、真面目に暮らし育っていた。漫画もそれなりに読み、テレビだって見ていた。おそらくアラフォー男性が通るその手の道を辿ってきているはずではあるが、基礎的知識が圧倒的に希薄で、もしかすると記憶力が人並みはずれて低いのか、物語理解する能力に著しい障害があるのかと不安になってしまう。

とはいえ三十路あたりまでは少年期に触れた作品のあらましを諳んじて見せるほどだった。しかし、四十路が近づくほどその記憶は一つずつおぼろげになり、思い出す糸口さえ判然としない状態になっている。先日は娘と話している中で「逃げ水」という言葉を思い出すまでに5分程度の時間を要した上に、googleで答え合わせをしないと不安なほどだった。

今この文章を読んでくれているであろう若い諸氏に伝える。

もしも同じような経験をして肩身が狭い思いをしているなら、きっとそれはずっと続く。

年月を重ねいつか記憶輪郭がぼやけて、時にほぼ消失しかけても、王道作品を語る周りの友人たちも「あー、あれだよ。なんだっけなー!あれ!」という老化現象真っ盛りな言葉をひねり出しながらも、その思い出す過程すら楽しむに違いないだろう。

さらインターネットモバイル端末が発達したおかげで、記憶を呼び覚ます力とは反比例して、検索結果でさらに盛り上がるのだと思う。

「覚えている力」と「思い出す力」は「小手先の調べる力」にひれ伏し、今夜もどこかでアラフォーたちは三国志ジョジョガンダム話題に盛り上がる。

時代王道には触れておき、深く傾倒するほどでもない程度の知識を携えておくことをオススメする。

一応、ドラゴンボールスラムダンクはわかりますハーレムビート派だったけど。

2020-08-13

自分を好きになる

自己肯定感とかなんとかあるけれど、単なる自惚れやナルシシズムとどう違うのか、自分1人ではどうしても理解できない。

お金でも払ったら教えてくれる人とかいるの?

カウンセラーとかメンタリストとか?

なぜ自分を好きになりたいかというと、自分が嫌いな人はモテない、自分を好きになれば引き寄せの法則とやらで人が寄ってくるらしいから、自分好き状態になってモテて、狙った相手を狙い通りに落としたいだけなんだが、恋愛工学とやらははじめの部分を読んだだけで吐き気がしたので別の方法によろうとした次第だ。

2020-08-03

「誰でも重症化のリスク」と「若者重症化しにくい」は両立する

両立しないと思いがちなのは自己愛(ナルシシズム)=世界でたった一人の自分」が

介在してるから

新型コロナは「新参者よそ者」なので、閉鎖的な島国根性田舎者感性に強く

訴えてくるものがある。

既に「内面化世俗化」が済んでいる自動車事故で、死者や重傷者の数に大騒ぎする人はいない。

自動車事故での死者や重傷者」は既に日常風景普通事態で「新参者よそ者」ではなくなったから。

新型コロナ治療可能になるか、「新参者よそ者」でなくなるまで騒ぎは続く。

男の加害性を自覚してアピールに使うのは許されるという意外さ

セクハラする→論外

男の加害性に悩んでる自分というナルシシズムに酔う→ええで(いいの?!)

男の加害性に悩む自分をどこか女性へのアピールに使う→別にええんとちゃう(いいの?!)

ナルシシズムに酔うのは無害だから許されるとして、おっさんだけど無害だからねってアピールに使っちゃうのは許されるというのは意外だった。まああれか、迷惑をかけてこなければ内容なんて何でもいいって感じなのかな

2020-08-02

この文章を書いている時のBGM

確か2000年前後だったと思うけれど、雑誌などのコラム的な文章で、末尾に「BGM"(曲名)"(アーティスト名)」という一行をよく見た。

「この音楽を聴きながら書きました」ということを示しているようなのたけど、私はどうもこれが嫌だった。ナルシシズムを感じる。

それを今日10数年ぶりに最近記事で目にして、何だかよく分からないが日記に書かずにはいられなくなった。

2020-08-01

ボディビルダーの軟弱な精神――西成公園バンカラ精神との比較――

ボディビルダー筋肉が実戦的であるか否かという論議があるが、左様な些細な事はどちらでも結構だ。私が主張したいのは、ボディビルダー精神生き様の軟弱さだ。金になる訳でも無しに、心疾患や脳卒中など健康を害する危険を負ってまでして肉体に過負荷を掛けて常に筋肉痛で体を弱らせている。其の上普段生活では、米飯菓子の類は炭水化物が多いから食えないだの、氷水は体を冷やすから飲めないだの、酒も煙草健康に悪いから呑めないだのと、できないこと尽くしだ。何らかの宗教的信仰心を持っている訳でもないのに、身体の見栄えを良くしたいというナルシシズム的な自己陶酔で、人生を棒に振っている。これが軟弱でなくて一体何が軟弱と言えようか。別段健康の為の体操趣味スポーツ否定する訳ではないし、体力仕事によって自然と付いた筋肉ならば寧ろ良いとさえ思っている。ただただ、人生の貴重な時間ボディビルディングに空費する軟弱者が増加していることに私は辟易としているだけだ。

ボディビルダーなどに比べて、大阪市西成区西成公園に屯している男共の方がよっぽど精神的に頑強であると言いたい。人目を憚ることなくその場で食って飲んで寝てと欲望の赴くままにバンカラ人生を歩んでいる。金が無ければ日雇い仕事へ出向き、稼いだ金は酒・パチンコ飛田新地でパーっと豪勢に使う。飲む・打つ・買うの三拍子揃った男らしい男だ。外見を気にしている女々しいボディビルダーなどとは真逆精神を持っている。ボディビルダーよ、筋肉を鍛えることなどもう止めよ。貴君が鍛えるべきは筋肉ではなく精神だ。西成公園の男共が持つバンカラ精神を見習うべきだ。

2020-07-02

ナルシシズムは持ち合わせていないけれど

自分以外の人間基本的に嫌いだ

2020-06-17

マッチングアプリ完全攻略男性向け)

まず自己紹介

都内在住20代一般会社員。めちゃくちゃインドア派。出会いはないけどマッチングアプリ使うような女性もな~とか思ってたけど、インドア派ゆえに何もしなかったらマジで人生イベントが起こらなすぎて利用。1年前くらいに退会した。

自己紹介終わり。

完全攻略、なんて書くと大変におこがましいのだけど、先日マッチングアプリで会うまで繋がらないという知人から相談されて、自分過去に上手くいった考え方を答えてたら頭のなかで整理できたので、出会いがないよ~マッチングアプリなんか使いたくないよ~マッチングアプリ使ってるけど出会えないよ~という人たち(主に男性)向けに書きます

マッチングアプリを使うような女性出会ってもな~と思っている人へ

同じようなことを思いつつ、出会いがなさすぎてしぶしぶお試しで使ってみた、という相手結構いる。合わなければ別に他人のままなのだから、異性との出会いがなくて悩むなら一度使ってみるべきと思います

以下、ざっくりの目次です。

①敵を知る
友達に見せられるプロフィールを作る
メッセージスピード勝負である(と、思う)
マッチしたらとっとと退会したほうがいい


マッチングアプリ完全攻略その① 敵を知る

まず、マッチングアプリを使ってから最初にすべきことは競争相手を知ること。そのための手段として、(これはやらなくてもいいけど)「女性として会員登録してみる」のをオススメする。ほとんどのマッチングアプリだと女性無料から適当に30分くらい男性プロフィール眺めたり、チャットしてみたりしてほしい。

これは人生ネカマをやったことある気持ちの悪い人間しかからないと思うんだけど、女性としてインターネットに放り込まれた時の不快感ってすごいのよ。これをまずは味わうべき。ネカマ女性への接し方を考え直せる裏ワザ

前提として、マッチングアプリ戦場と考えよ。受験とか、就活とか、ライバルの中から選ばれる戦場。で、そういう戦場で何が大事かって最初に敵を知ることだと思うんだけど、男性登録すると競争相手である男性が全く見えないまま戦い続けることになるんだよね。

そうするとどうなるかっていうと、「自分がかっこいいと思う自分の姿」しか見せなくなっちゃう。これはいざ外から見ると、かなりキツい。

ほぼ全員がそういうプロフィールとかメッセージで集まってくる気持ち悪さを女性側の視点で一度味わってみると、理性を保ったプロフィールが書けます

あと、男性チャット送ってくる第一声の気持ち悪さも味わうべし。媚びへつらい、勘違い自己アピール、性欲丸出し…などなど、距離感の掴み方が下手なやつがほとんどだというのがわかる。自分が今後メッセージを送る時に、一回そういう連中を思い出すとブレーキが掛けられます

さらに、しばらくやっていると、女性側の利用スタイルがわかってきます

具体的に言うと、男性検索やら何やらでいいねしまくっているのに対し、女性は基本いいねが来た人の中から選ぶ。放っておいてもめちゃくちゃいいねが溜まっていて、その中から選べばマッチするのは確実なのだからそりゃそうなのだ

なので、基本は「いいねしてきた人」欄の他の男性との相対評価で決まる。

この相対評価というのがキモで、ネカマをやるとわかるが、大体の男は客観視点が足りなすぎて結構キツい感じになっている。だから自分も含め)普段モテないやつでも、理性を保って普通の人でいるというだけで、我々でも相対的に勝つことができる!これがかの有名な相対性理論である


マッチングアプリ完全攻略その② 友達に見せられるプロフィールを作る

さて、女性目線を体験した時点でほぼゴールみたいなもんなんだけど、蛇足として自分なりに色々試してみた結果のプロフィールポイントを書く。

写真編】

結論から挙げると、

 ・最初の2枚は必ず顔写真を入れる

 ・風景とかよくわからない雰囲気写真は入れない

 ・ディープ過ぎない趣味写真、(ペットじゃなくても)動物写真などがあるとなおいい

 ・(NG例)加工アプリ/顔が隠れたor遠い写真/よくわかんない風景

だけ守っていれば、あとは何でもいいです。

これは出会った人複数人にも聞いたから少なくない女性がそうだと思うのだけど、男性写真に求めてるのは「安心感」だそう。まあ中にはイケメンとかマッチョを求めてる人もいるんだろうけど、大抵の場合はそうではなくて、『変な人じゃないか』を見られている。

なのに、大体の男というのは無駄写真アピールしようとして、求めてもいない筋肉とか、加工したイケメン画像とか、顔を隠した写真とか、雰囲気だけしか伝わらない風景とかを載せるのである

なんだかんだ言って、顔の見える相手というのは安心して接することができる。風景や加工じゃ顔がわからなくて不安だし、出会い頭にいきなり上裸やナルシシズム丸出しの自撮りを見せつけてくるやつなど論外なのだ

自分の顔に自身がなくても、とりあえず「顔が見える」「普通の人であることがわかる」ことが大事なので、顔を隠すのはやめたほうが良い。ど~~~~しても隠したい場合は、飲み物を飲んでる写真で口元を隠す、程度だと違和感は薄まる。

プラスアルファで印象をよくしたければ、月並だけど明るい場所で撮った笑顔っぽい写真がいい。直近でなければ、3年前くらいまでなら許される(と勝手に思っている)。

追加情報として、趣味とか仕事関連とか、話のきっかけになりそうな写真も2,3枚あるとそこから会話を広げやすいのでオススメ

風景NGと書いたけど、例えば「地元の綺麗な海」とかを1,2枚入れるのは全然OK

あとは、なんだかんだ言って動物の話はよく知らない他人に話しかけるにあたってちょうどいい。犬の散歩中に話しかけても違和感ないあの感じ。だから実家の犬とか、道端の猫とかでもいいか動物写真もあるといいかもね(これは人によるし相手にもよる)

【紹介文編】

自己紹介文はぶっちゃけわからん!当たり障りでも、真面目すぎても、ふざけすぎても、がっつき過ぎてもダメなのでかなり難しい。あと人によって好みが違いすぎる。

ただ、唯一ポイントらしいポイントを書くと、『会話の最初一言想像して書く』といいです。台本を作るみたいに、「この文章にこう返してくる」という釣りポイントを2,3箇所用意しておく。

単に趣味とか経歴とかを書いてもどう話しかけていいかからないんだよね。だから例えば「映画が好きです」とだけ書くんじゃなくて「この前○○見ました/見に行きたいです」という会話の一言めに繋がる言い方にするとか、「○○な人居たらメッセージください」って人を絞ってみるとか。

あと、ツッコミ待ちボケ(腕が問われる)とか、質問系とか、いっそ潔く相手の話しかける第一声を決めてあげる文章というのも強い。

こないだ、『コンテンツを選ぶ手間すら面倒くさい若者に刺さったのがTikTok』とかいうのを読んだけど、最初に話しかける言葉を考えるのも結構コストだと思うのよね。そこを上手く誘える文章意識すると、考えなくても気兼ねなくメッセージ送れるからマッチやすくなるし、その後に続く会話の距離感も上手く調整できて一石二鳥!ただこれは外すとかなりスベってるやつになるので、試行錯誤を繰り返すか、上手い人のを参考にしよう。

で、写真文章どちらもだけど、どうしてもカッコつけて無駄アピールが増えたり、めちゃくちゃ寒いプロフィールになってたりしがちなので、自分の仲良い友達にそのままそのプロフィールを見せられるか?を考えながら作るといいです。

見せられない(恥ずかしい)時点で、そのプロフィール本来自分を逸脱してるので。

メッセージスピード勝負である(と、思う)

長くなってきたので短めに。

マッチした後のメッセージをやり取りしている時は、ドラクエで言うと毒みたいな状態だと思ったほうがいい。時間が経つと死ぬ

多くのいいねの中から選ばれたとしても、相手には常に新しいいいね、新しいメッセージが来続けている。そのなかで自分への興味を保ち続けるのは、正直かなり難しい。

もちろんじっくり会話するのは大事なのだけど、それは一度会ってからにするか、それもタイプじゃないなら、かなりこまめにやり取りするか、LINEとか別のプラットフォームに移動したほうが良い(これも好み分かれるけど)。

マッチしたらとっとと退会したほうがいい

マッチしたら、というとあれだけど、ある程度仲良い人が出来たらとっとと退会したほうが良い。

やっぱり人間、この人だ!という人とマッチしたとしても、なんだかんだでまた別の人を探してしまうのよね。

人がめちゃくちゃいるマッチングアプリだと(浮気性とかじゃなく)第2の良い人は出てきちゃうし、何人もの人と並行してると、色々疲れるし気持ちも入らなくなってくる。こまめな連絡とかも全部無理になる。

結果、誰も長続きしないし誰とも会えないし、マッチはするけどナンダコレ、みたいになる。

ので、良い人が見つかってそこそこ良い感じになったら、とっとと退会したほうが良いと思います!!!

最後飽きてきて尻切れトンボみたいになっちゃったけど、以上です!!!!!!!!!!頑張ってね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2020-06-06

anond:20200606111344

あー自己解決、その下の一文でやり返してるのか

そりゃ対象いない虚空にやり返しても意味ないでしょうよ

でもあなたは直接やり返してもスッキリしないと思うからやめたほうがいいよ

真面目似アドバイスするとめちゃくちゃに筋トレするといいよ。バッキバキに腹筋割ってみなよ、自分に対してナルシシズム感じれるんじゃないか

勝手自分に酔うのがいいよ、そういう人間のほうが他人からも好かれるんだよ

2020-05-31

小児性愛者として意見を述べる

最近小児型ラブドールの是非についてはてぶで話題になっている。はてぶではラブドール愛好者である増田反論と、規制推進派のツイッターとがホッテントリ入りしていた。はてぶ以外で議論がどのように展開されているか確認もしていないので知らないが、そもそも糾弾されている我々小児性愛者のが置き去りにされている気がしたので意見を述べる。

ただし我々小児性愛者と書いたが、私自小児性愛者を自称することには抵抗がある。DSM-5で定義される"The individual has acted out these sexual desires, or is experiencing significant distress or difficulty as a result of these desires."は自分には当てはまらないので。それでも子供に対し性欲を掻き立てられるし、その手のイラストを描いてもいるため他から見たら小児性愛者と断じられても仕方がない。

さて、ラブドールについてだが、以前欲しいと思ったことがあり購入を検討したが結局買わなかったし、買わないで正解だったと思う。高額であることのみならず、部屋の容量や引っ越し可能性も考えたらおいそれとは手が出せなかった。ラブドールのものが極めて上級趣味なので、槍玉にあげられている小児性愛者の一人としても今回の運動には今一つぴんと来ないのである。実際はてぶを見て知っただけで、増田記事を書かなければ恐らく知ることも無かった。change.orgにはたびたび署名しているが、自分のところには周ってこなかったし。それもあって本来ターゲットである小児性愛者ではなく人形愛好家に弾が当たったのではなかろうか。

もちろん将来そこそこの広さのある終の棲家を得られたなら、そしてそのときに小児型ラブドールが今よりも精巧であったなら購入したいとは思っているので、規制には当然反対である。反対するのが至極当然である

一方で規制推進派をただ否定すればいいかというとそうでもなく、規制したがる人たちの危惧も無碍にはできまい。規制に賛成の立場ブクマで星を集めているのは「それをきっかけに欲望が芽生えるか、あるいは加速するのでは」というものだ。ご丁寧に実例を紹介してくれる人もいた。

こうした意見に対して、どう対応すればいいのか正直分からない。とりあえず私自身は自分こそがその反例だと思うので自分について少し述べることとする。

まず私の小児性愛の目覚めは幼児期ナルシシズムと同年代少女へのコンプレックスのためだと思う。小学生ごろまでは綺麗な服を着られる姉がひたすらに羨ましく、その結果として女装癖があった。女の子自分がどんな形ででも注目されたいという欲望があった。その後自分女の子にはなれないと諦めたことで、自分の中で理想形が小学生までの少女に固定されたのだと思う。近年中学時代の友人と再会する機会があったのだが、彼の第一声は「今でもロリコンなん?」であり、つまり私は「生粋ロリコンであると自他ともに認められる(ちなみにロリコンという呼称は大嫌いだ)。

その後長じるに及んでその手のイベントがあったかというとけしてそんなことはなく。単純所持禁止前までにその手の動画を見たこともあるが自分でも、とはならなかったし。姉や親族子供ができて、私がしばしばお世話をしたけれど別段何もしなかったし、そもそも今の仕事子供と関わる仕事だがこれまで悪いことは何もしていない。

しかしこんなこと言ったところで、「情欲をいだいて子供を見る者は、心の中ですでに姦淫をしたのである」とまではいかなくとも、意識していなくてもセクシャルなことをしているに違いないとか、自己申告乙とか、今後どうなるか分からないとか、よしんば認めてくれたところで反例1だとか言われるだけでしょう。

ただそれでも私が強く主張したいのは、「欲望」と「実際の行動」の間には深い溝があり、その溝を乗り越えられるのは限られた人間だけだ、ということです。私が初めて彼女セックスすることになったとき勃起できずに気まずい空気が流れた原因は、私自身の性癖もあるが、人間という情報量の多さに気圧されたからだ。子供とこれまで幾度も接してきたが、彼らそれぞれの「個」に圧倒されて、個性剥奪された単なる「性的対象」としてなどけして見ることができなかった。

結局犯罪ができる人間というのはとことん相手を見下せるか相手との共感性が皆無な人間なのだと思う。だからこそラスコーリニコフ殺人超人思想を結びつけたわけで、肯定的表現をするなら「乗り越えられる人間」ということになる。

そして犯罪者が乗り越えてしまっているものは、他にもあるがまさに「社会における自分立ち位置」であろう。家族、親類、職場、友人のことなど考えたらけっして悪いことなどできないはずだ。それでも犯罪ができてしまう人というのは、尊重しうる他者がいない人なのではないだろうか。

最初小児性愛者と断じられても仕方がないと言ったが、やはり私が自分には当てはまらないと述べたところの定義こそ重要だと思う。何人か医者の友人がいるのだが、精神科医の友人(娘がいる)は「イラストを描いて欲求昇華できているのはとてもいいことで、全く問題がない」と言ってくれた。また別の友人は、私のことを彼女に紹介する際「凄いロリコンだ」と言ったら、彼女は「その人を治療できるのはあなただけなのよ」とかなんとか言ってきたので「理性で制御できてる以上単に個人趣味」と諭したという。理解ある友人がいて幸せだし、だからこそ裏切れないとも思う。

小児性愛者に危惧を覚える、その感情理解できるのだが、小児性愛癖を持つものが実際の行動を伴うわけでもないし、罪を犯せる人間というのは特別なのだということは一考してほしい。私としてはラブドール規制なんかよりも、人権教育を通じてお互いを尊重できる社会を気づくことが大切だと思う。

2020-02-10

銀河英雄伝説は確かに日本左派っぽい感じがする

田中芳樹の話

ネトウヨなのにロック銀河英雄伝説が好きなのはおかしい? - Togetter

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1466279

ここで元発言者あんまり賛同得られてないけど

個人的には銀河英雄伝説左派的な小説であると疑うことなく思ってた。


殆ど人間が「徹底的に卑しく愚かで無能な奴」と「高潔で賢く有能な奴」とにはっきり分かれてる視野

貴族はまさにすげー頭悪くて傲慢ゴミばっかで、一部の見込みあるやつはみんな主人公につき従ってくる

・基本貴族disるんだけど主人公平民ヤンウェンリーではなく若き超天才イケメン貴族


銀河英雄伝説とかアルスラーン戦記とか

中学生時代に姉から借りて楽しく読んだけど

成人してから読むとちょっときつい。

このきつさは(ひどい例えをすると)復讐系なろう小説に似ている。

人間社会に対する雑で独善的見解。幼稚な世界観


ただ今振り返ると自分田中先生小説から日本で生きていくうえでの重要な視界を学べた気がしていて

それはつまり日本左派気持ちだと思う。

きちんと定義済みであるあの「左翼思想日本には(たぶん世界でも)実装されてないので

実際に稼働してるこういう視野気持ちに触れることの方が大事で、

10代のうちにそれに浴せてとてもよかった。


余談

ちなみにその後オタクコンテンツにこの左派気分が登場することは減ってきていて

オタクは全体的に右派ウヨの方が増えてる傾向、という指摘は自分感覚的に同感)

近年久しぶりにそれを感じられたのはIGの神山監督作品


クゼとかタキザワとかすごいと思う。

表面的には反体制なんだけどそれ以上になんというか。

「飛びぬけた能力視野を持つために大衆を救う存在であり、彼等に慕われつつもどこか冷めた目で見てしまっていて

 特別な女に慕われながらも背を向けて天命に身を捧げてナルシシズム絶頂の中に死す」

みたいな。

あれ左派気分のおっさんの全力の自己陶酔オナニーとしてすごいんだけど

そうとわからずに見てる人は何が面白いのか謎。



主人公敵対するやつは全員主人公より無能ものが見えてないだせーやつ。っていうのが共通の特徴。

抜きがたい愚衆への見下しというか、本音のところでは体制権力よりも「ちゃんと身の程をわきまえて自分の為のわき役や下っ端にならない仲間や大衆」の方を憎悪をしてるのな。

SAC2ではわざわざ飽食の僕みたいな話まであって(以下略


余談が田中芳樹の話のボリュームを超えそうになったので終わる。

2019-12-31

anond:20191231132949

はぐらかすよなー。

たぶんフリーランス系じゃない?

フリーのひとって「自分誰も守ってくれない広野を歩んでるんだぜ…」みたいなナルシシズム無自覚他人に興味ないよね。

2019-12-18

anond:20191218121518

横だけど、ナルシシズムなんだ!

cheeeeeeeeeeeezeって書くように

ナルシシズムも書いたら

ナルシシシシシイシイシシシッシイシシシッシシシシシシシシシズムって読むのかな。

どうでもいいけど。

2019-12-13

彼女ができない苦しみを整理したい」に対するコメント返し

https://anond.hatelabo.jp/20191210171417

この増田を書いたものだが、予想外なほど伸びていて驚いた。それと同時に多くの人が様々なコメントを書いてくれたおかげで、問題をより深く整理し、自分自身について理解が深まった。本当にありがとうございます

こちらの増田では、コメントに対する感想を書いた。まずコメントカテゴリ別に分類し、似ているコメントは一つにまとめて意訳した。「」でくくったコメントは直接引用している。

全てのコメントを読んで整理したので膨大な量になってしまったし、あくまで俺自身の整理のためなのでちゃんとした感想ではないかもしれない。

共感共感できない

・俺も今同じ気持ちだ。かつての俺がいる。

 正直、ここまで多くの人が共感してくれたことに驚いた。モテない人間が俺一人だと思っていたわけじゃないが、この苦しみを感じているのは俺だけなんじゃないかと心のどこかで感じていた。自分の悩みが特殊ものではなく普遍的ものだとわかっただけでも、前より気が楽になった。

・俺も恋人がいないが、人生楽しいので増田気持ちはわからない。

 こういう人もちらほらいた。彼女がいない友人の中にも「別に特別欲しくはない」という人が少なくなかった。そしてそういう人の多くは、没頭できる趣味豊富な友人関係を持っていることに気づいた。考えてみると、俺も夢中になっている時や遊ぶ予定がたくさん入っている時はそれほど苦しんでなかったかもしれない。このあたりはまた後で考える。

彼女ができればすべて解決するが、俺には彼女絶対にできないので永遠に苦しい」という信仰

・「この人はその他もろもろの生きづらさをすべて「彼女ができないこと」に帰属させてはいいか。」
・「承認や充足を恋愛や異性に結集させすぎて、その一事ですべてが救われる巨大で重すぎる宗教にしたてあげてしまったね。」

 これらの指摘はすごく納得感が強かった。とりわけ「全てが救われる宗教」という言葉を見て「確かにそうだ」と心から思った。彼女ができないことだけが悩みではないが「俺の悩みは全て彼女ができれば解決する」という確信を持っていた。②で「嫌なことがあるたび、彼女を求めるようになった」と書いたが、それを繰り返すうちにこうした確信(認知的な歪み)に繋がったのではないか

彼女ができても悩みは消えないよ、新しい悩みが生まれるよ
増田彼女ができても重すぎて振られてまた悩みそう。

 こうした当たり前に見える指摘も、これまで見えてなかった点だった。彼女ができても浮気されるかもしれないし冷められてしまうかもしれない。彼女を持つことのメリットだけを見てデメリット意図的無視していたのだろう。なぜなら、俺は「恋愛教」とでもいうような宗教信仰しており、その信仰を失うことを恐れていたからだ。自分が苦しむだけだとしても、「彼女ができれば救われる」と思っていたほうが気が楽だった。俺にはこの宗教に代わる新しい価値観必要なのだと思う。だけど、それが一番難しいような気がしてならない。(本筋と関係ないが、「恋愛教」というのはいわゆる「恋愛至上主義」と言い換えられると気づいた。意外とこの宗教世間に浸透しているし、それを内面化して俺のように苦しむ人も少なくないかもしれない)

・この「彼女」を職業家族学歴など別のものに変えても成り立つね。

 確かにそうかもしれない。「仕事至上主義」「家族至上主義」など、みんな何かの宗教信仰して生きているんだろうな。それでうまくいく人はそのままでいいけど、俺のようにうまくいかない人は、それに縋りすぎない生き方を探すべきなのかも。

・「私に必要なのは恋人以上に自分を祝福する力だったんだと歳とってからようやく気付いたんだよね。でも当時の私がそうだったように、この声はきっと増田には響かない。」

 この人は俺のことをすごくわかってくれているように思う。実際、「新しい価値観必要」と書いておきながら、「恋愛教」から脱することはできてない。まだまだ彼女が欲しくて死にそうだし、ここまで書いて「何聞き分けのいい人間のふりをしてるんだ」という自己嫌悪もある。前の増田についていたコメントに対して「小学生の時に聞いた当時意味がわからなかったアドバイス」のようだと言っていた人がいたが、それに近い感覚は俺の心の隅にある。

 それでも、心が納得していなくても頭で納得することはできた。これからまたコメント自分増田を読み直し、ゆっくり咀嚼していけたらいいと思う。

努力方向性おかしい。彼女は頑張ったことに対するご褒美ではない。

 これも頭ではわかっているものの、まだ心が納得できていない。いわゆる「世界公平仮説」というやつなのだろう。勉強を頑張るだけじゃ友達すらできないし、就活を頑張っても彼女は作れない。それでも、「おかしいだろ」と思わずにいられない。これは俺の人間的な幼稚さゆのものだろう。

・本当に「絶対彼女ができない」のか?単に自分いじめているだけじゃないのか?

 この指摘も鋭いと思う。実際に彼女ができるできないは別として「どうせ俺には彼女ができない」といったふてくされた気持ちはある。これも一種信仰で、そのように思うことで自分価値観を安定させ、これ以上傷つかないようにしているように思う。「悲劇のヒロインぶるな」とのコメントも見たがまさにそれで、不幸な自分に酔っているナルシシズムの一つだろう。

 俺に彼女ができる、とは思えないが、彼女が「絶対に」できないとも思わない。現実を都合よく捻じ曲げず、客観的事実の下で考えるべきだと思う。

苦しみの不健康

・性欲が一番上に来ているか女性に逃げられる。

 これは「お前の女性に対する性的欲求言動からにじみ出ていて、そのせいで女性がお前から距離を置くんだ」という意見だ。俺は女性と関わる時に性欲を出しているつもりがないが、無意識的にはそういうこともあるのかもしれない。とはいえ、ではどうすればいいのか、と考えると難しい。性欲を薄めることはできないし、これ以上性欲を隠す方法もわからない。風俗に行けば少しはマシになるのだろうか。(風俗については後で詳しく書く)

・女がこんな考え持ってるやつ見たら全力で逃げると思う。

 確かにそうだと思う。自分で書いた増田を後から見直したら、すごく気持ち悪いしヤバいやつに思えた。俺が女でも引いてしまうだろう。それでも、アレが俺の一部であることに変わりはない。あそこに書いたことはすべて俺の偽らざる本心で、それを否定したところでキモい思想から逃れられるわけではない。見直している時はしんどかったが、自分の中のドロドロとした、周りに知られたくない部分を客観視できたことは収穫だった。

・男版メンヘラって感じだ。

 この視点自分になかったもので、「なるほど、俺はメンヘラだったのか」と腑に落ちた。

インセルになりそう。

 正直認めたくないが、俺の中にインセル的な要素はあると思う。女性に対して「なんで俺を受け入れてくれないんだ」という怒りを全く覚えなかったと言えば嘘になる。これも上で書いたように、俺の中の人間的な幼稚さが非合理な不満を生み出していたように思える。この不満をこじらせ、ネット女性差別的な発言を書き散らしたりする前に自覚できてよかった。

心療内科行け。

 今この経験カウンセリングの代わりになっていると思う。悩みを整理し、そのフィードバックを得られたことで、前より俺自身と向き合い、自分気持ちを楽にすることができた。なので今は特に心療内科に行かなくても大丈夫だと思う。(個人意見としては、カウンセリングもっとカジュアル受診されるべきだと思っているので、またつらくなったら迷わず行くつもりだ)

苦しみから精神的な解消法

・「この悩みから彼女代替可能ものを捨てていって、何が残っていくのかを考えたいなと思った。」

 このコメントもすごくよかった。悩みを分割し、その中で自分が取りうる解決策を考えることで、「彼女」という自分コントロールのものによる苦しみを最小限にしたい。今すぐ思いつく解決策はあまりないが、前の増田で悩みの分割はできたと思うので、今後折に触れ考えていこうと思う。

彼女を作ること以外に没頭できるものを見つけ、アイデンティティ確立しよう。

 これは解決策の一つになりうると思う。上で書いたが、あまり彼女を欲していない友人には何かしら没頭できるものを持つ人が多かった。翻って自分を見ると、趣味と言えるのはネットサーフィンと読書くらいしかないと気が付くし、サークルバイトに没頭していた、とはとても言えない(努力はしてきたつもりだが)。打ち込めるものがなかったことで、「俺にはこれがある」という自信を確立できず、彼女という理想的他者を求めすぎてしまったのかもしれない。とりあえず昔から憧れていたバイク免許を取りに行こうかな。

風俗へ行け、風俗へ行くな

 すごく賛否両論だった。行け側の人は「行けばセックス幻想を抱かなくなる」「俺は行ってから女性相手に余裕ができた」という意見が多く、行くな側の人は「この苦しみは風俗でなくなるものじゃない」「俺は行ったことでむしろ自信がなくなった」というような意見が多かった。

 元々風俗へ行くつもりはなかったが、これらを読んで少し考え方が変わった。少なくとも風俗へ行けば、性的な苦しみを手放すことができるように思えた。先のコメントであった「彼女代替可能もの」の一つとして機能するかもしれないし、女性に対して性欲をにじませないコミュニケーションが取れるようになるかもしれない。一方で、「俺は風俗しか女性と接せない」と孤独感をさらに強め、精神的な苦しみが一段と重たくなってしまうようにも思う。とはいえ風俗に行くことで自分の悩みの質を今と違うものにできると知れたのはよかった。今も風俗に行くつもりはないが、苦しくなった時の選択肢の一つとして視野に入れておきたい。

恋愛工学を薦める。恋愛工学に堕ちるな。

 これ系はトラバで随分議論されていた。個人的には昔恋愛工学の本を読み、書き手女性軽視ぶりにすごく腹が立ってしまったので、手を出す気にはなれない。作者の態度と技法は切り分けて考えるべきかもしれないが、恋愛工学自体が「女性のモノ化」(フェミニズムに詳しくないのでこの用語が正しく使えてないかもしれない)をベース技法を発展させているように思えた。まあ俺の過度に女性理想化させる態度と、恋愛工学の女性を軽視する態度は「女性をきちんと見ていない」という点で同じ様にも感じたが。

・「他者自分人生の楽しみを託すな」

 これはすごくいい言葉だと感じた。彼女がいなくても人生を楽しくする方法はいくらでもあるはずで、自分の楽しみが他者依存のままなら彼女ができてもずっと悩むだけだ。俺の人生にとって一番大切な忠告だと思う。

恋愛女性理想

・恋に恋するな。

 これも腑に落ちた言葉だった。すでに書いたように、俺は恋愛信仰しており「恋人ができれば人生は救われる」と考えている。この信仰を「恋愛至上主義」と書いたが、確かに「恋に恋している」とも言えるだろう。自分が縋っている宗教が、思春期の子どもと同じような浅い考えに基づいていると気づきちょっと恥ずかしくなった。

彼女はお前が考えているような理想的ものではなく、一人の人間だ。

 コメントでも痛烈に批判されていたが、結局のところ俺は「セックスのできるママ」が欲しいんだと思う。一人暮らししても親離れできず誰かに甘えたい気持ちと、長年満たされなかった「セックスしたい」という気持ち、この二つを受け止めてくれる理想相手妄想し、それに「彼女」という名前を付けていた。俺がもつ彼女」のイメージは、現実女性の延長線上にあるものではなく、脳内妄想が発展したものだった。

特定相手を好きになったことがあるのか。

 「ある」と答えたいが、ここまで書いてきて、本当にあるのかわからなくなってしまった。彼女にしたいと思ってアプローチした人は何人かいたが、そういう人の特徴は「かわいい」ことと「自分を受け入れてくれそう」なことの二つだった。今考えると、前者は「セックスしたい」、後者は「母代わりに甘えたい」という自分妄想をぶつけられる要素なのではないか相手を見ているのではなく、自分理想をぶつけられそうな要素を見ているだけなように思えた。そう思う一方で、では本当の意味で人を好きになるとはどういうことなのか、正直まだよくわからない。

彼女を作るアドバイス

彼女を作るためにどんな行動をしたんだ。

 今までアプローチをかけたのは三人いる。授業が被っている時は声をかけて隣に座ったり、サークルでは相手がいつも来ている時間に合わせて部室に行ったりして、そこそこ話せるようになったかな、と思ったら食事に誘っていた。毎回一度目の食事には来てくれるが、次回の約束を必ず断られてしまう。「アプローチする相手が少なすぎる、その程度じゃ努力していない」と言われてしまうかもしれないが、そもそも友人関係を作ることが苦手だから必死に頑張ってできた友人の中で、必死に頑張って彼女を作ろうとしているんだ。俺なりにできる限りの努力はしているつもりだ。

クリスマス会に呼ばれなかったところに本質がありそう。

 正直そのサークルではそれなりに人間関係を築けてたと思っていたので、呼ばれなかったときは本当に一週間寝込んだし、何で呼ばれなかったのか未だにわからない。自閉スペクトラムを持っているので、無意識のうちに人に嫌悪感を与えてしまったのだと思う。発達診断をしてくれた先生からは「そこまで空気が読めてないわけじゃない」といわれたのだが。

先に「メンヘラ」いう指摘があったので、もしかするとサークルの中でメンヘラ的な部分を醸し出していたのかもしれない。

・まずは女友達を作ろう。

 俺が一番するべきなのはこれかもしれない。だが、あまり女友達を作れる自信がない。理由の一つは上にあるように、対人関係に苦手を覚え、男の友人すらうまく作れないこと。もう一つは、「女友達」という距離感がわからないことだ。俺の中で同世代の異性は三種類しかなく、「他人」「知り合い」「(存在しないが)彼女」だけだ。だから、友人が「二人で飲んだ」と言っていると「付き合うのかな」と思ってしまうし、彼女持ちが「女友達と遊びに行った」と言っているのを聞いて「それは浮気じゃないのか」と思ってしまう。俺も同様に、異性と少し仲良くなると「付き合えるんじゃないか」と下心をもってしまう。

 このあたりは俺の経験不足が影響していると思うが、友人もこれ以上作るのがむずかしいので、どうすればいいか思いつかない。

女性が多い環境に身を置こう。

 今大学四年生なので、新しいコミュニティに入ることは難しい。就職して仕事が落ち着いたら、社会人サークルなどに入ればいいのだろうか。

・何十人、何百人も声をかければ彼女はできるよ。

 恥ずかしながらその勇気は出ない。社交恐怖症があってコミュニティ内の人と話すことすら勇気がいるのに、まして声をかけるなど考えただけで震えてしまう。こういうところは「努力していない」と言われてしまうかもしれない。

ちゃんと身だしなみを整えろ。

 一応人前で恥ずかしくない格好をしているつもりではあるが、おしゃれは全く分からないので不十分かもしれない。最低限髭を剃る、寝癖を整える、服を買う、くらいはしているが、たぶん傍から見るともさっとしている。他に必要なことがあれば教えてほしい(ワックスだけはどうしても苦手でできなかった)。

婚活アプリマッチングアプリやろう。合コン行こう。結婚相談所入れ。

 アプリはやってなかった。コメントにもあったが「自然出会い」を期待してしまっていたからだ。合コンは誘ってくれる友人がいなかった。結婚相談所は、結婚がしたいとはまた違う思いだったので入ってなかった。

 ここまで書いてみて、俺は一生懸命彼女を作るために頑張ってきたつもりだったが、実際は言い訳ばかりでたいして頑張ってなくないか、と思った。少なくともマッチングアプリは始めようと思う。

社会人になるとモテルールが変わるから諦めるな、俺もこう思ってたけどちゃん彼女出来て結婚してるよ。

 こうしたコメントには希望を感じた。とりあえず社会に出たら仕事を頑張って結果を出し、「できる男」として魅力を高められたらいいと思う。(三つを四つと書き間違える人間なので、ちゃん仕事ができる自信はあまりないが)

・「受け取ること(自分のこと)」しか考えてない。「与えること(相手のこと)」をきちんと考えろ。

 かなり多いアドバイスだったのだが、一番難しいアドバイスでもあった。与えることを考えるとはどういうことなのだろう。どうすれば考えられる人間になるのだろう。周りの人に親切できるように努めてはいるが、ここでいうのはそれとは違うように思う。上で書いた「小学校当時意味の分からなかったアドバイス」と同じものだった。年を取ればわかるようになるのだろうか。

その他

・○○を読め。

 「結婚物語。」、「モタク」、「非モテ品格」、「孤独セックス」、カント北方謙三、つづ井さん、「なぜ私だけが苦しむのか―現代ヨブ記」、「コンビニ人間」、「Bバージン」、「恋愛症候群」、「ザ・ゲーム フェニックスシリーズ」、「闘争領域の拡大」、「すべてはモテるためである

 ありがとうございます。全部読んでみます

・二日に一回は性欲薄いだろ

 このコメントが一番多かったかもしれない。友人と自慰の回数を話したことがなかったので、みんながそんなにオナニーしているとは思わなかった。「増田は1回の自慰に4時間以上かけるタイプかね?」というコメントがあったが、三時間くらいかけるとき結構あったのでそれに近いタイプだと思う。

・女だろ?釣り臭い

 自慰が二日に一回である点と、一か所一人称が「私」になっていたところからそう思われてしまったようだ。自画自賛したいわけじゃないが(そもそも自画自賛にもならないが)、女性に書ける内容ではないんじゃないかと思う。

上から目線アドバイスばっかだな

 あくまで俺個人としては、ほとんどすべてのコメントがありがたかった。これだけ多くの人が様々な視点からコメントしてくれたおかげで、こうやって問題を整理して考察でき、自分自身についての理解が深まった。一方で、モテない事実人格的な否定と結びつけ「お前は○○だからモテないんだ」と言うのがハラスメントになりうることも事実だ。

 ここまで書いたものを後でまとめるかもしれないが、疲れてしまったのでまとめないかもしれない。

2019-10-26

自分価値観は美しさというナルシシズムしかない単純なものだと気づけないのは若さなのだろうか

人は様々な価値観を持っているとは長く生きていれば理解できそうだ

2019-09-18

大学生に聞いた話

彼女と行うとき英語で会話するらしい。その時だけ日常言語から離れることでその時間浮世離れしたものにするんだと。愛撫をしながら、かわいいよ、とか、エロい、とか、いい具合になった時にそう言うとか、本当にそれだけのことなのだが、事実かなり盛り上がって気持ちいい、自分を余すことなく委ねられるんだと。

高学歴を鼻にかけたナルシシズム衒学趣味的な感性に、私はこの時間から甲類焼酎を禁じ得なかった。

2019-08-12

追記あり古市憲寿さんが芥川賞選考委員にいろいろ言われちゃってる件

10日発売の『文藝春秋』に芥川賞の選評が載っていて、二回連続落選した古市さんがいろいろ言われている。

候補作は単行本出版されているが、まだ読んでない。だが、高学歴なのにビルの窓の清掃員をやってる主人公の話で、参考文献が詳細にあげられているらしいことは、なぜか知っている。

参考文献については、前回だったか候補作の剽窃問題があって、その辺の対策らしいと噂されていた。

で、選評である

まず山田詠美はこう書く。“(参考文献の)木村友祐作「天空絵描きたち」を読んでみた。

そして、びっくり! 極めてシンプルで、奇をてらわない正攻法候補作よりはるかおもしろい”

候補作が真似や剽窃に当たる訳ではない。もちろん、オマージュでもない。ここにあるのは、もっとずっと巧妙な、何か。それについて考えると哀しくなって来る”


続いて川上弘美。“結論からいいますわたしは悲しかった。木村友祐さんの声がそのまま「百の夜は跳ねて」の中に、消化されず、ひどく生のまま、響いていると、強く感じてしまたからです”

古市さんのおこなったことは、ものを創り出そうとする者としての矜持にかける行為であると、わたしは思います


吉田修一。“本作に対して、盗作とはまた別種のいやらしさを感じた”

あいにく『天空の…』の方は書籍化さえされておらず入手困難であり、まさにこの辺りに本作が持ついやらしさがあるように思う。”


堀江敏幸。“他者小説の、最も重要な部分をかっぱいでも、ガラスは濁るだけではないか”(原文では「かっぱいでも」に傍点あり)




要するに、古市さん、文芸誌掲載されたが出版されていない佳作を探してきて、うまいこと翻案して小説書いたようである

いや、具体的にどの程度の参考具合なのはかめてないので、なんとも言えないが、当代きっての作家先生方が、かなり憤っておられるようなので、相当なものなんだろう。

是非比較して見たいところだが、「参考文献」の方は、『文学界2012年10月号、だそうなので、確かめるには、図書館バックナンバーを出してもらうしかなさそう。

にしても、古市さん、お忙しそうなのに、純文学文芸誌まで必死にあさって「参考文献」集める努力は大したもんだが。

まあ「情報集め」は嫌いじゃなさそうだしな。

まさかとは思うが、担当編集者うまいこと見繕って選んだのを古市さんに読ませてるとか、そういうことじゃないよね?





参考文献問題に触れてない選評にしても、あまり芳しくない。

島田雅彦曰く“ナルシスト的私語りが中心で、リアリティ構築に必要な細部も情報パッチワークに終始しているのが気になった。”

宮本輝は“他の登場人物たちがみな類型の寄せ集めなのだ。”

どうやら評価したのは奥泉光だけで、“今回自分が一番押したのは、古市憲寿氏の「百の夜は跳ねて」だったが、選考会の場で評価する声はほとんど聞かれず、大分弱った”そうである

“外にあるさまざまな言葉コラージュして小説を作る作者の方向を、小説とは元来そういうものであると考える自分肯定的に捉えた”そうだ。

ここには、小説における“オリジナリティ”とは何か?という問いが含まれている。

ま、小説なんてそもそも「すでにある言葉」の組み合わせでしか書けないじゃん、というのはある。

で、ありものコラージュでも新しいものが生まれればいいけど、山田詠美は「参考文献」の方が「はるか面白い」って言ってるしなあ。

吉田修一は、「参考文献問題」以外にも手厳しくて、“凡庸差別的価値観主人公小説で書いてもいいのだが、作者もまた同じような価値観なのではないかと思えるふしもあり、とすれば、作家としては致命的ではないだろうか”なんて言っちゃってる。

これは、社会学者にして人気コメンテーター(タレント?)としての活動にも少なからず影響しそうな評価だと思うけど、ま、芥川賞の選評なんて、今時の世間に影響力なんかないのかな?




古市さんという人、本をちょっと読んだことがあるのと、時おりメディアでお見かけするだけで、どんな人か詳しくは知らない。

ただ、妙に芥川賞を取りたがっているらしいという噂は聞く。

なんでだろ?

“気鋭の若手社会学者”も“テレビ毒舌が人気の論客”も、実に空虚脆弱肩書きで在ることに、ご本人が一番気づいているということだろうか?

そこで、「学者として研究に力を入れる」ではなく、「いい感じの小説を見つけてきて、うまいこと翻案して芥川賞ねらう」って辺りが、実に薄っぺらいけど。

テレビ知名度得た人が芥川賞狙うって図式では、又吉直樹といつ成功例がある。

あの「火花」という作品が、そこまで傑作かどうかはともかく、この人は本当に、太宰治を筆頭に、文学というものが大好きで、おそらく文学に救われたという経験を持っていて、文学リスペクトしていることが端々から伝わってくる。

文学に対して真摯謙虚なんたろうな、と感じられるのである

片や古市さん、文学とか小説とか、本当にお好きなんだろうか?

あんまり文学とか語ってるのを聞いたり読んだりした印象がないのだが。

前回の選評では、「ナルシシズムが過ぎる」とか「自己肯定というより自己過信」とか、これまたかなり厳しい言葉が並んでいたと記憶する。

単なる自分語りの舞台として小説を選んでいるのだとしたら、ずいぶん旧い、日本文学における「私小説偏重文学観をうすっぺらくなぞっただけかもしれないが。

なんだろうなあ?

社会学者コメンテーターも、ありもの言葉を組み合わせつつ、持ち前の地頭センスと要領でなんとなく現在地位を掴めちまったっぽいだけに、「小説? これくらいなら、ボクでもかけるじゃん」とか思っちゃったんじゃないかなあ、という疑いを禁じ得ない。

で、今後も小説は書いていかれるんだろうか?

追記

えらくブクマついてる。文藝春秋なんて読んでないけど、中身は気になるって人は多いのかなあ、と思ったり。

「参考文献」の著者、木村友祐さんがtwitter発言されておられるので、追記しておく。

本件、「古市さんが窓拭きに興味をもち、取材依頼があり、応じました。窓拭きの達人を紹介しました。古市さんはその取材をもとに書いてます。」そうだ。

選評からの推測で「翻案」などと評したのは、勇み足だった。

お詫びしたい。

なお、「窓拭きの細部以外は、ぼくの作品古市さんの作品は別のものです。そしてぼくは、〝知名度がないゆえに作品を利用されたかわいそうな小説家〟ではありません」とのこと。

にしても、選考委員先生方は、どの程度経緯をご存じの上で選評を書かれたのかは分からないけれど、えらく憤っておられるようで、なにがそんなに山田川上吉田各氏に火を着けたのか、検証してみたくはある。

二冊並べて売ったら、「出版ビジネス」としては面白いと思うけど、難しいのだろうか。

2019-08-06

anond:20190806170009

やっぱ男でフェミ親和性があるやつ、変なナルシシズムとポエミーさあるよな。なんでだろ?

2019-07-10

新海誠監督気持ち悪いのではなく胡散臭い

君の名はテクニック的には最高峰でも気持ち悪いという人がいるのもわかる。

 

ストーリーもうまく飲み込みやすくしてあるが底の方にある胡散臭さ、信用できなさを嗅ぎ取るやつは嗅ぎ取る。 

自分があれを信用に値しないと思うのは口がみ酒だの胸を揉むだのの性フェチ要素のせいではない

 

彼が永遠四歳児の上にナルシストからだ。

 

彼は延々と「乳繰り合いたい女と思い合いながらもごくわずしか接点が持てない」という関係を描いてきて最後は分かれるという話が多い。

それを美化した風景の中で美しく見えるように描く。

 

異性が同じ場で長くガッツリ向き合い関わり合えば避けられない、

葛藤や幻滅する点の発見や泥臭いあれこれを

避けてきれいな夢だけ浸りたい中学生恋愛マインド

 

そこには、美しい絵の香りで隠している「自分が幻滅するのも傷つくもの泥まみれになるのも耐えられない

自分が傷つくのが嫌という脆弱さ、自己愛自己中心性」が臭う。

 

言の葉で傷ついている女教師修羅場で男が上メセでなぜか責めてきたのも意味不明だった。流されてたいていは気持ちよくスルーできるんだろうけどな。

 

エヴァシンジ自分脆弱さを問題だと思ってなんとかしなきゃと悶々としてるのに対して

こっちの監督自覚があるのかないのか、「繊細なボクの見る夢って美しいでしょう」と

ともすれば相手を傷つける狂気になる脆弱さが問題だとも思わずひたすら現実から逃げた美しさに浸っている。

 

彼の作品胡散臭いと思っているが言い出しにくい人にとってそれは、

たとえれば、泥臭い出産劇の間はすっとその場から逃げてきれいな景色でも一人眺めて浸っていて

修羅場が終わってきれいな聖母子像が整った頃に帰ってきて

父親ヅラでしらっとまぎれて写真を撮って感動的なコメントとともにインスタにあげて

いい父親世間には評価されてしまい本人もそう思い込んでいる夫のような。

まれ子供を残してロマンを求め悟りの旅に出てしま

子供は苦しめるのにたまにロマンを求めて気まぐれに帰ってくる夫のような。

それでいて周り受けはよくて妻子は苦しみを飲み込みがちというような。

 

まあそんなのは少年漫画にはよくいる「男の理想父親像」だし

そういうのがうっかりいいと思ってしまう女もいる。

 

そんなネオテニー男の欲望を充足するラノベアニメいくらでもあるが

それをあそこまで美しいものと堂々と美化できるナルシシズムはさすがに変態じゃないとアニメ監督はつとまらんなと感嘆さえするし

それがど真ん中まっとうな青春ものとして通る日本は、まだまだこれから少子で苦しむね。

これはガチ

2019-07-07

いろいろエロ漫画を読んだけど、結局島耕作が一番のエロ漫画だったわ

エロというのは結局のところ、ナルシシズムなんだろうね。ともするとエロ漫画はおっぱいやおマンコや体位やチンポや精子描写ばかり描いて読者を楽しませようとするが、これはやはり違うと言わざるをえない。

島耕作エロ描写はあっさりしたもんだが、男のナルシシズムをくすぐる仕掛けが全体を通してすごいので、そのあっさりしたセックス描写の満足感が半端ない

2019-06-20

男は自分以外みんな嫌い

男が男を嫌いなんて事はもうずっとわかっていた事で自分としては今さらという感じだ。

男は自分以外の男を基本嫌ってるよ。

強い男は弱い男を嫌う。稼いでる男は稼がない男をバカにする。

モテる男はモテない男をバカにする。

この強い男、稼いでる男、モテる男がそうじゃない男を徹底的にバカにする社会空気は頑丈で

空気なだけあって透明で常にそこにあり、意識されてない分何よりも覆しがたい。

でも別の増田にもあった通り弱い男は強い男に反撃できないんだよね。

意識的なブレーキがかかると言った方がいいかもしれない。

対等になるだけの力もないのに現状が不満ってだけの理由で反撃するやつはまさに弱さの極致ってロジックから

「俺をバカにするな!」とか自分勝手理由で反撃しようとした時点でもう男としては負けてしまう。

男は男らしくあるためには強者に勝てない仕組みになってる。

でも女になら基本存在として勝ってるだろ……という気持ちは正直ある。

これをいうと女さんはまたキレるんだろうけどそこは女さんの問題なんで勝手社会と戦ってくれ。

フィクションなんかの世界では昔から男が男の男気に惚れるなんて文脈の話がよくあるが

あれは一種ナルシシズムだったんだなと最近気づいた。

あいう話の中に男が何を見ているのかって、徹頭徹尾自分なんだよ。

惚れられる男が俺、惚れる男も俺。

どっちかだけになりたいわけじゃなくて、どっちも俺がいいわけ

男は究極的には男は俺しかいない世界で女に大切にされるのが理想なんじゃないか最近よく思う。

これもここ数日複数回見かけた「キモカネおっさんキモカネおっさん同士でケアし合えばいいのでは」を真剣に考えた結果だ。

ようはいざとなったらシェアハウスとかやれって話なんだろうけど、

少なくとも自分は同じ弱さの男と対等に暮らしていくのって結構絶望だと思う。

生理的に受け付けないし、なんか許しがたいものを感じる。

人間としてのステージを降りた感じというか。

なぜならたぶん俺も自分の弱さを自覚しつつやっぱり弱い男が嫌いだから

しか自分を追い詰めてきた強い男はさらに嫌いなわけで。

じゃあ女が好きなのか?といわれるとこれがつきつめて考えると女も嫌いなんだな。

大体の男は女の身体身の回りの世話をしてくれる便利さは好きだけど

女という生き物は嫌いだと思う。

から自分結論としては「男は自分以外みんな嫌い」だ。

これを幼児性というなら勝手にどうぞ。

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