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はてなキーワード: 向精神薬とは

2019-06-13

精神科医ってなんの役に立つの

引きこもり18年、去った老親 「市役所相談を」メモ残し

西日本新聞社 2019/06/13 06:04

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/518126/

大分県北部の海沿いの地域で、男性と同居していた両親の行方が分からなくなったのは2014年9月男性は当時49歳、両親は70代だった。「今後どう生きればいいのか」。男性は途方に暮れた。

男性20代の頃、東京会社を起こし、広告関係仕事に携わった。当初は順調だったものの、大きなプロジェクトの重圧に耐えられず、結婚を考えた女性とも破局。身も心も疲れ切って、31歳で故郷に戻った。

それから定職に就かず、自宅で過ごす日々。知人の勧めで病院に行くと「不安神経症」と診断され、向精神薬を服用するようになった。経済的に余裕のあった両親に金銭を無心し、酒場に行く夜もあったが、ほとんど自宅にいた。母に「働いてほしい」と言われた時には、いらいらして冷蔵庫を殴ったこともある。

男性は「18年間、病院に通いながらそんな生活を続けた。家族のほかに社会との接点もなく、意欲も失っていた」と振り返る。

内閣府によると、半年以上、家族以外とほとんど交流せず、趣味用事コンビニなどにだけ外出する人は「広義のひきこもり」とされる。厚生労働省担当者は、男性生活状況について「広義のひきこもりにあたる可能性がある」と言う。

両親がいなくなった後、男性は次第に「自分はい上がるしかない」と思うようになった。思い切って市役所相談に行き、生活保護の受給手続きをした。向精神薬の服用を断ち、仕事探しも始めた。現在生活保護を受けず、派遣社員として働きながら、洋服食料品の輸入販売にも携わっている。



まとめ

仕事で躓いて不安神経症を患ってから19年、診察と服薬を続けて状況改善せず。

・処方薬を絶って自分で一念発起したら社会復帰し、状況改善かなった。


これ精神科医責任重くね?

19年も携わりながら診察料と医療保険だけチュウチュウ吸い取って何の改善もなし。

控えめに言っても0成果。薬が悪影響あった可能性すらある。


身の回りでも精神科医のおかげでよくなったっていう奴見たことない。

(通い始めの頃に「楽になったと」口で言いながら全然改善しないで悪化していく人なら見たことある

精神科医って社会に要らなくない?

誰のことも救えない。ごく潰しじゃんあいつら。

マジであいつらの存在って何なのか聞きたい。


精神病で一生を棒に振ってる人はゴロゴロいて、精神科医はそういう人達に何の役にも立たない。

それを自分達の敗北と認識して問題意識持ったり悔しそうにしてるのも見たことない。


弱った人間を半永久的に通わせて治せもせず気休め処置で高い医療保険ウマウマ

ごく潰しって言うよりこいつらこそ国の寄生虫じゃん。

2019-06-12

anond:20190612115125

ピル向精神薬も今んとこ無理やろ

もらいたい人はいっぱいおるのも同じやな

anond:20190612114351

それやったら睡眠薬とか向精神薬のほうが悪用問題になるやろ

ピルあいつらとちがってだれもオーバードーズしたがるようなもんじゃない

 

さらにいうとオンライン悪用根拠アフターピルの緊急避妊の再受診率が7~8割を問題にしてるけど

受診のころには妊娠チェッカー市販)が使えたり再犯防止のための引っ越しなど他にやることいっぱいあるやろと

プロなのにアホかと

独身女性自衛の忙しさをわかってない

いつまでも新妻妊娠だけみとけうんこ

2019-04-23

わたし平成ビデオゲーム個人史(追記

1990年平成2年

爆誕

初めてのビデオゲームスーパーファミコン

1998年

スーパーマリオカート

親戚が置いていったのを借りて遊んだキノピオが扱いやすくて好きだった。

スーパーマリオワールド

SFCの楽しさを知ったのでブックオフで買ってもらった。当時は確かスペシャルコース挫折したが、後にリメイク版(GBA)で裏世界到達を果たして満足し、カートリッジステージ中央に置いて引退

Nintendo64ゲームボーイカラーとの出会い、そして別れ

1999年

ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ

ロクヨン」というやつが面白いと聞いてクリスマスに買ってもらう。(トイザらス限定金色

当時小学校の近くに住んでおり、「スマブラ」があると聞きつけた同級生たちが連日押し掛け、人生絶頂期を迎える。

ポケットモンスターシリーズ

同年、ゲームボーイカラーポケモン金に出会いビデオゲーム好きを決定づけられる。相棒オーダイル背中に乗って旅する夢を見る。

その後、銀・クリスタル・赤・ピカチュウプレイして金のポケモン図鑑をコンプリート

ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ

ドラゴンクエスト

ファンタジーの高揚感と旅の寂寥感を知る。ロンダルキアの雪原でアークデーモン対峙する夢を見る。

まりにもハマりすぎたためある日親がブチ切れ、ビデオゲームの類はすべて鍵付きトランク収監プレイも土日のみに制限され、スマブラ目当ての同級生たちも遠ざかり、人生絶頂期が早くも終焉

ゲームキューブとの出会い、そして別れ

2001年

大乱闘スマッシュブラザーズDX

念願の「スマブラDX」を買ってもらうも、既に非社交性を存分に発揮していたため64時代栄光を取り戻すことかなわず

加えて、ある日帰宅するとビデオゲームが全てブックオフに売却されており、その夜焼肉に連れて行かれた。母は「ゲームを売ったお金よ」と言ったが、あれが事実なのか質の悪いジョークなのかは未だに分からない。泣きながら口に押し込んだタン塩はどこか塩辛く、しかし胃袋は正直であった。

追記

上記事件は私が「ゲームは土日のみ」という約束を破り、トランクの鍵をハックしてこっそり遊んでたことが発覚したせいなので、普通に私が100%、いや99%悪いです。あと親子仲は普通に良いです。

このブックオフ焼肉事変の影響で「時のオカリナ」「ムジュラの仮面」「マリオ64」「バテン・カイトス」など任天堂据え置き機の名作をプレイする機会を失ったのが個人的コンプレックスになっている。Switchバーチャルコンソールはよ(今ややる時間がない)

2003~2008年

中高時代、懲りずにお小遣いを貯めてこっそりゲームボーイアドバンスSP(名機)を購入。買い漁った中古ソフトを、バックライト恩恵にあずかって布団に隠れてプレイし、ド近眼になる。ファミコンミニシリーズレトロゲームにも触れる(初代ゼルダスーパーマリオブラザーズetc)。

大学:本気(マジ)で留年(ダブ)る5秒前

2009年

大学受験日程を全て消化した瞬間、ニンテンドーDS Liteポケモンプラチナを購入し欲望のままに徹夜プレイDSクロノトリガーに大感激してゲーム音楽に目覚め、光田康典繋がりでソーマブリンガープレイし、DSドラクエ5デボラ派に鞍替えする。

2010年

初めてのソニー機・PSPMHP2Gを購入。大剣太刀片手剣を1000時間振り回し無事留年

この頃ニコニコ動画The Elder Scrolls 4: Oblivion存在を知る。PC洋ゲーとのほぼファーストコンタクト。初めての日本語化・初めてのmod導入(受験英語でもそこそこちゃんと勉強していた過去自分感謝)、初めてのオープンワールドRPG。RAM4GBオンボード最低画質でも20FPS前後だったのにようやってたなほんとに。

Fallout3プレイし、Bethesda神とHavok神への信仰心を獲得する。

ゲーミングPCへの憧れを抱く。

2011年

ゼノブレイドの評判を聞きつけてWiiを購入。ダンバンのあまりのかっこよさにJRPG熱が再燃する。

メリアと出会い長命種族との異種間恋愛概念を獲得する。

2012年

この頃から心身を病みビデオゲームから離れたため、Wii UやPS3流行に乗れず、第2のコンプレックスを抱える。

2014年

精神に凪が訪れ、Newニンテンドー3DSLLを購入しポケモンモンハンを一通りプレイするも、さすがにもう限度を弁えていたため事なきを得る。

社会人:安定収入は実質向精神薬

2015年

なんやかんやあって卒業就職初任給を全額はたいてBTOゲーミングPCを買うも、なぜか初任給がなくなってしまったのでPCを抱いたまま餓死しかける。

最高画質modシマシでTES4やFallout3を遊び直したり、

帰宅後の限られた時間でも遊べるインディーゲームを買い集める。

Unity存在を知り、自分でも触ってみる。

→「Unity完全に理解した」(1週間後)

→「Unity全然分からん」(1ヶ月後)

ゲーム制作生業にすることの凄まじさを身をもって知る。

2017年

Nintendo Switch購入。ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドにドハマりし、続けてスプラトゥーン2にドハマりする。プライムデュアル時々スシコラ洗濯機

2019年平成31年/令和元年)

SteamOriginUplayNintendo SwitchPS4 Proその他諸々に囲まれてあへあへ積みゲーオタクなう

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みんなの平成ビデオゲーム個人史も聞きたいな。聞かせてくれ。

2019-04-12

anond:20190412041951

きついことを書くが、アンタのために書いているつもりなので、どうかこらえて読んでもらいたい。

まず、アンタは治りたい(本当は治癒というよりは寛解、もしくは自分のありようにおりあいをつけるということなんだが)のか。今だけ楽になりたいのか。どっちなんだろう。いずれにしても、アンタのやり方はよくないと思う。まずアンタが書いている時刻が問題だよな。俺は今日早く家を出る用事があって早起きして、アンタを見かけてこれを書いているわけだけど、アンタ、未だに夜寝られていないんじゃないのか。それは状況が改善していない証拠だと思う。

自分で病名を探して納得しようとする、っていうのは、メンタルの悩みを抱える人が陥りがちな穴なんだけど、こう考えてみてくれないか。直線が曲がって見え、色が違った色に見える、そういう状態視覚で懸命に絵を描こうとして、絵が描けるのか? 少なくとも一人では描けないよな。もし無理矢理描くならば、定規なり補助者なり、といった「外部(自分以外)の基準」なしには絵は描けないわけだ。これと同じで、メンタル問題を抱えた人間が、その精神的状況を自分で精査することは不可能だ。だから医師なりカウンセラーなりの助けが必要だし、最終的な判断は彼らに委ねなければならない。

患者側が、たとえば amazon で大枚はたいて DSM-5 やそのマニュアルを購入し、自分にあてはまる箇所を探す……なんてことがありそうなわけだが、あれは臨床経験ちゃんと持った精神科医が診断の基準にするためのものなので、素人自分主観的に感じる状況をその中に探しても、あーここも、ここも、ここにもあてはまりそう……で終わってしまう。だから自分自分を「診断」するのはやめた方がよろしい。意味がないんだ。そういう例を山程扱っている専門家に委ねる必要がある。

ただし、患者側にもある程度選択する自由はあるし、選択することは考えないといけない。ニュースとかで見たことあるかもしれないが、安易な多剤併用の処方を漫然と行う精神科医は確実に存在するし、まともな指導を受けず、怪しい資格を取得してカウンセラー自称するような輩も結構あちこちに転がっている。

から、これから書くことをやってみてもらいたいんだ。うまくいけば、もっと自分の状況をよくすることができると思う。

まず病院を探すこと。近所にあるところにポンと入るのは駄目。さっき書いたような多剤併用を行うような医師に当たってしま可能性もある。俺がこの手の話を相談されたとき提案するのは、その地域保健所相談することだ。保健所は、精神医療における自立支援医療の窓口になっているので、精神科・心療内科に関する評判が集まる。多少敷居の高さを感じるかもしれないが、邪険にされることはまずないから、一度行って話を聞いてもらいたい。

あと、ちゃんとした精神科医は、いきなり病名を決めたりはしない。何度かの通院の中で、状況を観察し、処方に対する反応をチェックし、最終的な病名を決定する。なので、先の多剤併用みたいなことがない限りは、多少辛抱強く通院する必要がある。おそらく最初は、抗不安薬眠剤しか処方されないかもしれない。それは、いきなり複数種の薬を処方しても、効果があるのかないのか分からいから。向精神薬ってのは微妙な薬で、同じように見える二人の人に投与しても、片方に劇的に効くがもう片方は副作用で苦しむだけ……みたいなことが結構普通に起きる。抗うつ薬等の場合血中濃度が安定するのに長くて二週間位かかるものもあるので、飲み始めてそれ位経ってから効き目を判断しなければならない。最初は、まずひとつ処方して、二週間様子をみて、量を調節して、駄目そうなら他に変える、しかしいきなりやめると揺り戻しがくるから何週間かかけて減らし、他に変えて……ということを続けることになる。まあ、ちゃんとした医師は俺の書いていること位は説明してくれるけどな。いずれにしても、バファリン飲んで頭痛が治まる、みたいに安易はいかない。そこは辛抱しなければならないところだ。むしろ安易にいくと軽々に言う医師はあまり信用できないということだな。

あと、いわゆるパーソナリティ障害に関しては、薬剤治療よりも精神治療カウンセリングなど)が有効とされるわけだが、カウンセラーに関しては臨床心理士であるかどうかを確認した方が良い。他にもちょっと前に公認心理士という資格ができているわけだが、あの業界オーソライズされている資格って結局は臨床心理士なんだな。専門の大学院教育を受けないと取得できないし、資格が5年で更新され、更新にあたっては臨床実績がなければ無理、という制度なので、判断基準としては有効だと思う。カウンセリングに関しても、一度や二度受けてどうこう、というものではないので、継続的に受ける必要がある。

いずれにしても、医者は厭だ、自分自分はこうだと思う、納得した!……では、状況はあまり変わらないよ。変わってりゃあ、もう少し朝寝坊もできると思うんだけど。医者は厭、を越えて、少しはマシな医者を探す、に行ってもらいたいと思うのだが。

2019-03-22

anond:20190321231435

旦那も大概だと思うが、反対の立場旦那もいっぱいいるよ。セックスまで需要供給があっている円満カップルってそんなに多くないと思う。どっちかが我慢したり色々している。

そういうもんじゃない!って言うかも知れないけど、一人エッチを極めたら?それで落ち着いている世の中の旦那も多いと思う。向精神薬で落ち着くように、自慰で満足すると結構イヤな考えも抑えられるし。

2019-03-17

anond:20190317081534

麻薬及び向精神薬取締法 第一条 

この法律は、麻薬及び向精神薬の輸入、輸出、製造、製剤、譲渡し等について必要取締りを行うとともに、麻薬中毒者について必要医療を行う等の措置を講ずること等により、麻薬及び向精神薬濫用による保健衛生上の危害を防止し、もつ公共の福祉の増進を図ることを目的とする。

たいていの法律は、第一条にその法律が何のために作られたか?が書いてあるよ。

まり麻薬をやると危ないと言う風に立法当時(昭和28年)は考えられていたわけだ。

2019-03-04

ラリったはなし

むかしむかし、クスリでラリってやばくなったことがある。

といっても違法な薬ではなく、向精神薬ゾロフトという薬を個人輸入で大量に購入し、

酒を飲みながらミンティアのようにモグモグと食べたのであった。

適量はもう忘れた。食後に1錠とかだったのかな。

それを50錠だか60錠だかを、夜中に3時間くらいかけてモグモグ

そうすると段々と視界が歪んできて、チラチラと黒い影が見えるように。

飛蚊症みたいな感じ、目の前に虫がブンブン飛んでいるような。

そのうち体を起こしていられなくなってベッドに寝転ぶと、白い天井に何十匹もの虫がいるように見えて、

気持ち悪くてしょうがなくなり、目を瞑って眠れるよう尽力した。

だんだんと体が痛くなってきた。

最初筋肉痛のような感じ、しかし段々と体が硬直して動かなくなり、

肘や膝が曲がらなくなった。

そして喉が腫れた感じがして、息が苦しくなってきた。

ここで、

「あ、もしかして死にかけている?」

と感じた。

でもまあ、死にたくて薬を飲んでいたところもあるから、それはそれでいいか…と思ったけど、

身体は生きようとしていて、なんだか不思議だなあ、と思った。

とにかく痛くて苦しくてこれをどうにかしたくなってきて(死にたいのに)、

後日なんとか病院まで辿りつき。

見た目がメンヘラくさくなかったこともあって、

医者さんは「血液検査しますね~」と明るいノリ。

血を抜かれて、ぼーっと天井を眺めた。もう虫はいない。

検査の結果は明日ますので、午後に来院なさってくださいね

優しい看護師さんの声に少し癒されながらうまく動かない足を使って家に帰った。

食欲はないのでまたすぐに寝た。

薬は飲みたくて飲みたくて仕方なかったけれど、

なんとなく今飲んだら本当に死ぬんじゃないかって恐怖が優ってしまい(死にたいのに)、

飲まずに一晩を過ごした。

翌日、朝9時に病院から着信。

薬がないと眠れない体になっていた私はほとんど眠らずに一晩を過ごしていた。

午後から病院に行くのも億劫だったが、何事かと電話に出てみる。

そうすると、

「なるべく早急の対応必要となる結果が出てしまいました。午前中にご来院ください」

とのことだった。

マジか…と思いながらまたうまく動かない足をほぼほぼ引きずりながら病院に。

他に待っていた患者さんがいる中で、私はVIP待遇かのように最初に診察室に通されてしまった。

クレアチンキナーゼの量が異常値です。このままだと腎不全になります。大きな病院入院してください」

どうやら本当に結果がやばかったらしい。

クレアチンキナーゼというのは、筋肉に含まれていて、それが壊れた時に血中に出てしまうらしく、

それが平均値の300倍。

このまま放っておくとクレアチンキナーゼが腎臓に詰まって腎臓が壊れるので、

とにかくいっぱい水分を摂って血中濃度をなるべく下げて体外に尿で排出するしかない、と。

そして私が一歩歩くごとに筋肉はまた破壊され、クレアチンキナーゼが血中に流れ出てしまう。

そのため、絶対安静が必要。そのために入院してもらう、と。

大学病院へのタクシー移動を余儀なくされ、そこでも再度血液検査

結果は変わらず入院手続きをして病室へと連れて行ってもらう。

ぱっと見は大変健康そうな私であったが、車いすに乗せられ運ばされ、病室へ。

本当は尿道カテーテル必要だったが、若干20代前半の私を憐れんでか、トイレの近い病室にしてもらえた。

その日何リットル水を飲み、何度トイレにいったか、それを毎日記録し、担当看護師さんに伝えなければならない。

そして若さゆえに2週間は入院必要だと言われていたところを3日で退院することができた。

毎日水を大量に飲み、大量のおしっこをし、眠れないのでネットフリックス映画を観て。

自分中途半端死にたい欲でたくさんの人にご迷惑をかけてしまい、

結局死にきれず入院までして体を治そうとしていること、

本当に情けなくて落ち込んでしまメソメソ病室で泣く。

退院後、なんとなくだけど自分の中に「生きよう」とする気持ちがあることに気づいてしまったのか、

結局ODをすることはなくなった。

適量、ちゃんと処方された薬だけを飲んでよく寝るようにした。

そうすると精神的に健康になり、薬って適量だとちゃんと効くんだな!?(当たり前)と気づいたのだった。

とくにオチはないけど、そういうことがあったことを書きたかった。

いまわたし死にたいと思いながらもなんとなくまだ生きています

2019-03-03

医療大麻効果を強調する人

医療とは関係なく処方されたがっているのがありありで信用できない。向精神薬を色んな名目で処方されたがる人と変わらないように見える。

あんだけ固執するんだから有害かどうかはともかく、依存性は高いと思う。

2019-02-27

昭和病院医師2人、薬を飲ませて性的暴行容疑

https://www.asahi.com/articles/ASM2W4FSFM2WUTIL01J.html

うーむ。これは医師免許剥奪ものだな。これとちょっと周辺状況は違うんだが、俺の体験した話を書いておく。

もう10年以上前、あるバーで飲んでいたときのこと。俺と、このバーでちょくちょく出喰わす若い医師しか客がいなかったのだが、二人連れの女性が入ってきた。片方はちょっとキツめでしっかりめ、20代後半という感じ、もう片方は丁度アナウンサー田中みな実(が演じてる?)みたいな男受けの良いブリブリっとした感じの20代前半。

20代後半が俺の隣に、田中風が医師の隣に座った。このバーはいわゆるオーセンティックバーで、カジュアルに話して騒いで盛り上がって、とかいう店ではないのだが、田中風はすぐに医師に話しかけ、医師の方もまんざらでない様子だった。俺はうるさいのが厭だったので、ぽつりぽつりと20代後半と話していた。

医師自分仕事のことを話していた。いやー夜眠りもせずに徘徊したり、暴れたり、まあ色々あるんだよねー、みたいな話ね。

「でさあ、そういうときにはこんなの出すんだよね」

と、医師は懐から錠剤のパウチを取り出して、田中風の手に取らせて見せていた。

「べ……べげたみんびー?」

薬の名前田中風が読んでいるのが耳に入った。おいおい、それマズいだろう。このベゲタミンBって薬、2年半程前から使われなくなったのだが、クロルプロマジンプロメタジンフェノバルビタールカクテルで、普通の人が飲んだら二日位は寝たまんまになるという代物だ。俺は自分うつになったことがあって、そのときにこの手の向精神薬を徹底的に調べていたので知っていたんだが、医療従事者以外だとそういう経緯のある奴かクスリマニアでなければ分からんだろうが。

そうしたら、田中風……やおら錠剤を取り出すと口に放り込んだのだ。俺が田中風と薬をガン見していたので、20代後半もこれを見ていた。俺が「アカン」と言った刹那20代後半は田中風の首根っこを掴んでトイレに引き摺っていった。

しばらくして戻ってきた20代後半、俺に、

「口に手突っ込んで吐かせました。飲んではいないと思うけど」

「まあ……でも酒飲んでることもあるから、家に連れてってやった方がいいと思うよ」

と言うと、20代後半は俺に礼を言い(いや、礼を言われるようなことは何もしていないんだが)、田中風を連れて店を出たのだった。

 

今回の被害者は純然たる被害者だと思うんだけど、こういう女性もいるんだよな。何故わざわざ自分からいっちゃうのか分からないんだが……あの田中風、実は深い深い闇を抱えていたのかもしれない。

2018-12-22

anond:20181222090113

統合失調症100人に一人発症するが自覚の無い人や医者にかからない人もいて実際はもっと多く普遍的な病である患者は病名を隠しがちなので多くの人はニュースでくらいしか見ないだろうが統合失調症患者犯罪率は健常者の犯罪率よりもかなり低い。

現在向精神薬の改良で多くの患者社会復帰可能になってきている。

また社会復帰を目指す患者は症状に自覚的であり、その時々により薬やカウンセリングを増やし再発を防止している。

2018-12-02

anond:20181201183605

本当にメンヘラなら服薬治療させるべし。

私も買い物依存だったからわかるわ

今どきの向精神薬はすごいぞ。コントロールできるようにブレーキをつけ直してくれる。

2018-11-22

DPZの『酒を皿に注いでストローですするとダメになる』という記事について

記事URL: https://dailyportalz.jp/kiji/straw-de-sake

内容はタイトルの通り。この方法危険かどうかで、ブックマークコメントTwitterでも意見が飛び交っています



ブコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/dailyportalz.jp/kiji/straw-de-sake

おもに気化アルコールの吸引の危険性についてのコメントが多いですが、

「肺から入るの根拠は何でしょうか? 下記の記事医師が『ストローは酔いやすいは迷信』と明言してるので、気分の問題な気が、、! 」

Alc数%の液体を、ストロー空気と混ぜたくらいで瞬間的に気化して肺に入るわけない。水をストローですすっても肺に入ったりしないし、仮に気管に誤嚥しても生理反応で咳き込むから気づく(空気が胃に入る胃膨満はある) 」

など懐疑的意見もあります



ちなみに執筆した松本さんはtwitterでこのような投稿をしています

ストローで吸ったくらいで肺に液体が入るとか、お前らの気管はどんだけザルなんよ。冷えた酒の気化分なんてたかが知れてる。キマるにゃキマるが、そこまでじゃない。

https://twitter.com/keizi666/status/1065225104018235392



以下に、いろいろ雑多に思うことを書いていきたいと思います



酩酊メカニズムについて

これはコメントで言っている人も多いですが、簡単説明します。

急性アルコール中毒ってよく聞きますよね。あれは脳の中枢神経、つまり肺や心臓を動かしている部位にエタノールが浸透して機能が停止することを言います

ですが、飲んだアルコールというのは胃や小腸で吸収され、ほとんど(90%以上)が肝臓で分解されます。ではなぜ酩酊中毒という現象が起こるのか?



細胞膜というのは脂質の膜で覆われているのですが、エタノールはこれを容易に通過してしまうので、皮膚だろうがキンタマだろうが肺だろうがどこからでも吸収されます(この性質を利用してパッチテストは行われます)。そして血管にダイレクトで入るわけですね。こいつは肝臓を経由していないので、多くは分解されずに脳に到達します。

吸収のされやすさにも度合があり、皮膚や食道なんかはいろんな物質や熱をガードしないといけないので、吸収はおだやかです。反対に、直腸や肺なんかは粘膜がむき出しなので、アルコールがぐんぐん吸収されますアントニオ猪木ヤクザに脅されてケツからワイン飲んでぶっ倒れたビデオがあるという都市伝説を聞いたことがありますが、真偽は置いておいて医学的には間違っていません。



で、この「肝臓で分解しきれなかったもの」と「ダイレクトで血管に入ってきたもの」が、酩酊ならびに中枢神経系麻痺をおこすわけです。



エタノールの「適量」と「致死量」の近さ

エタノール向精神薬の中で、適量と致死量がすごく近いんです。血中アルコール濃度が0.05%~0.10%でほろ酔い酩酊レベル、0.20%で記憶がなくなったり前後不覚となり、0.40%で昏睡・死です。

記事で書かれている「ダメになる」「キます」という表現がどのレベルかは分かりませんが、「記憶あいまいなので、後日家で再検証しました。」という一文があるので、だいたい0.20%(泥酔期)のレベルだとしましょう。普段の酔い方が血中アルコール濃度0.05%(微酔期)の状態だとしても、泥酔状態までアルコール濃度のレンジが4倍程度の近さしかないわけです。

ならば、皿に注いだ酒をすするだけで本当にそれだけの変化が起こるのかどうか、という話になってきますね。



ほんとうに気のせい説

これは考慮しなければいけないと思います。「ストローで酒を飲むと酔う」という俗説があるので、それによって認知が変化しているかもしれません。「やっぱストロー酔うじゃん!」って勝手に思い込んでいるかもしれない。記事の中で友達に試してもらったくだりもあるんですが、「こういう飲み方すると凄い酔うんだよ!」と言われると「たしかにそんな気がする」ってなるかもしれませんからね。ただのバイアス説です。



『すする』という行為特殊性

みなさん、そもそも酒って「すすり」ますか?すすらないですよね。

では熱燗やお湯割りを飲む時ってどうでしょう。すする場合もあると思うんですが、そのとき口の中に入った空気は、肺に入っているでしょうか?

これは個人差もあると思いますが、この場合にすすりこんだ空気って、口腔内に滞留しているだけでほとんど肺には入っていないと思いますちょっと台所行ってコップに水を注いで試してみてください。

ですが、吸い込んだ空気を一気に肺に入れるすすり方があります。たとえば蕎麦がそうです。あるいは、アッツアツのお茶をすするときも、いったん空気は肺に入れ、口の中のお茶は後で嚥下しています

たとえばポン酢そばをすするとむせますポン酢が肺に入っていなくても、揮発した酸が肺に入るからです。

じゃあなぜ熱燗やお湯割りの飲み方はそうでないのかというと、ヌルいからです。そこまで空気を通過させて冷まさなくても飲めるからというだけ。

記事にあるような形で「いったん酒が接した空気を大量に肺に入れる」という行為は、普段飲酒ではほとんどやっていないんです。ですからストロー使用しなくても熱々のお茶をすするように(=すすった空気を肺に入れるように)飲めば、同様の効果が得られるかもしれません。



皿に注ぐことで揮発量が増えたのでは

揮発量ってのは当然液体と空気が触れる面積に比例します。酒の注がれたグラスと酒の注がれた皿では、後者の方が絶対的アルコールの揮発量は多いです。

前述の通り、ストローですするとその空気も肺に入りますから普通の酒をストローですするより大量に吸い込んでしま可能性はあるでしょう。

Alc数%の液体を、ストロー空気と混ぜたくらいで瞬間的に気化して肺に入るわけない。水をストローですすっても肺に入ったりしないし、仮に気管に誤嚥しても生理反応で咳き込むから気づく(空気が胃に入る胃膨満はある) 」

というブコメがありましたが、まず先ほども申し上げた通り、アルコールは「皿に注いですする」ということで起きる微々たる気化でも肺から直接血管に入れば酔い方に大きな変化をもたらします(許容量のレンジが狭いんです)。それに誤嚥でなくても吸収はされるんです。



いろいろ申し上げまして、これらの仮説をもとにどれくらい危険度が増すか数値で示すことができれば最高だったのですが、あいくそのような知性を持ち合わせておりませんゆえ、あとははてなの賢い人たちに判断してもらいたい。



「真似しないでください」の一言あってもよかったのでは

最後に余談ですけど、俺はDPZ大好きなんです。この記事も削除せよとは言わない。

大人なんだから、酒との付き合い方くらい自分ではかれ、と思います

ただ、メディアとしては「絶対マネしないでください!」って書いておいた方がいいんじゃないかなと思う。

平坂寛さんの記事で、毒虫自分を刺させたりしてるけど、真似しないようにの注意書きが毎回ある。安易に「これくらい平気!」って書くことの危険性を分かっているんだと思う。

ほんとは平気なんですよ、たぶん。

だけど、「大人なんだから」という話なんです。

大人なんだから、一応「危険からな、これ」って言ってくれよ、と思う。そういう誠実さみたいなものがある人だと思ってたんだけど。

2018-11-21

首相動向(11/21)

8:00私邸にて起床。デトックスウォーラーは一晩熟成させた麦茶

8:30公邸

9:30はてな報道官からホッテントリ説明を受ける

1020ネットサーフィンを終え、デスク書類整理

10:30缶コーヒー向精神薬を投与

10:40給与明細賞与明細を確認してにんまり

・・・ここまで・・・

2018-10-23

メンヘラの人への来た時の適切な対応

コミュニティメンタルヘルスを病んでる人が来た。

体調の話とか、飲んでる薬(向精神薬?)の話とかを一日一度は言ってる。なんの病気かは知らない。

話題を変えようとしたり他の人とばかり話すと「私は嫌われている…」なんてSNSで書いたり、オープンにしてる日記愚痴を書いたり、あからさまに無視してくる。

メンタルを病むのは現代病みたいなもんだから仕方ないなと思うんだけど、こういうときどうするのが適切な対応なのかわからない。

別にその人のことは嫌いじゃないんだけどさすがにストレスは溜まる。

変なこと言って傷つけるのもいけないと思ってスルーしていたんだけどそれもあまりよくなかったようなので、どうするのが場の空気を悪くせずうまい対応になるのか、誰か教えて下さい。

2018-10-09

虐待親につけいる人々

ツイッターをやっていると、よくわからないファボやリツイートがつくことがある。

自分フォロワー数の多くない企業アカウント中の人で、今年の夏、熱中症注意喚起を呼びかけたツイートが、先月、だいぶ涼しくなってからリツイートされたことがあった。

私のツイートの内容は、今日も何回か救急車の音を聞いた、熱中症に気をつけるように、また熱中症だと思っていたら、脳梗塞場合もあるので注意、というような内容であった。

なぜ、こんな涼しい日に?

と気になって、リツイート先を見に行く。会社アカウントアクセスしなかった時間半日ほどである。にも関わらず、リツイートされているはずの自分ツイートは大量の他のリツイートや、本人のツイートに紛れて見えない。

プロフィールを見ると、「児童相談所子供拉致された」ということと、「集団ストーカー被害を受けている」ことが書いてあった。

統合失調症にかかった親が、その症状による子供に対する暴言暴力通報されて、子供保護されてしまったのだろうと分かる。

だが、本人には病識がなく、あくまでも自分攻撃する勢力によって、子供拉致されてしまったと思い込んでいる。児童相談所もその勢力の一つだと思っているようだった。

さらに、ツイッター上には似たような状態にある親が何人もおり、そういった親同士が繋がることによって、妄想を強化させ、病識から遠ざかってしまっている様子が伺え、朝から恐ろしいものを見る思いだった。

だいぶスクロールして、自分ツイートを見つけた。その上下には、「救急車」と「脳梗塞」というキーワードで拾ってきたであろう他のツイートが並んでいたが、正直なところ、どういう脈絡でそのキーワードを持ってきたのか分からなかった。

自分ツイートまで遡っただけだが、その人物配偶者や親など、他の家族の影は見えず、孤独な状況に置かれている様子も伺える。

孤独な状況でSNSに頼り、妄想を増幅させている。SNS問題点が浮かび上がっており、本人もそうだが、何よりも児童相談所保護されているという子供が哀れだった。

ずっと胸の奥につかえるような居心地の悪さを感じて一日を過ごしたが、思い立って今度はグーグルの方で、どのようになっているのか検索してみた。

すると、思いの外、事態は深刻であることが分かった。

児童虐待通報され、子供児童相談所保護されてしまった親に対して、「児童相談所の方が子供拉致している」と吹聴して回る、社会的地位のある人々が存在し、お墨付きを与えている。そして、そういった親に対して、本を出したり、セミナーを開いたりしている。

彼らの動画や本を紹介している人の中には、イルミナティであるとか、宇宙人と思しき片仮名であるとか陰謀論で目にする言葉脈絡もなく飛び出し、妄想性のある病に罹患していると思われる人も含まれていた。

無論、現在児相対応問題が無い訳ではないだろう。

だが、彼らの主張はあまりにも荒唐無稽である子供児童相談所保護された時に生まれる親側の「自分虐待などしていない」と言う否認感情を逆手に取り、悪いのは児童相談所の方であると吹聴している。その中には、上記のような明らかに妄想性の疾患のある患者も含まれている。

こういった主張をしている社会的地位のある人物は他にもいるようだったが、具体的に目についたのは二人、肩書はそれぞれ弁護士医者である

弁護士の方は、南出喜久治

極右的な主張の持ち主であり、体罰の会副会長をしている。日本国憲法無効であるから、それに基づく教育基本法無効であると主張する極端な人物である

チャンネル桜に出た時の動画が出回っている。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=bsVc_DCAxOw

医師の方は、内海聡

ざっと調べてみたところ、反ワクチンで有名な医者のようであるワクチンどころか、向精神薬全否定し、さらには精神の病そのものさえ、無いと主張しているようである

南出の方は極右的人物であるが、内海の方にそういった思想的な傾向はあまり見られない。南出の動画チャンネル桜だが、ふたりともIWJに取材されているページも見つかり、単に右翼左翼という問題ではないようだ。

二人とも、大した理由もないのに、児童相談所子供拉致する。目的は、児童保護した時の一人あたり、30~40万円ほどの補助金が狙いである。児童相談所拉致した後は、子供を薬漬けにすると主張している。

だが、常識的に考えて、補助金保護した子供の食費を始めとする経費として、決して高い金額ではないだろう。

こちらのインタビューを参照すると、

https://news.yahoo.co.jp/byline/yuasamakoto/20170816-00074094/

通報があったうち、実際に虐待であると認められたのは8割だが、保護する必要があると判断されたのは13%であったと記されている。保護はその緊急性を要する13%とみなされて行われているのであり、大した理由がないとは決して言えないであろう。

また、向精神薬の利用に関して、適切かどうかは、別の問題として適宜考えればいいことである

最も重要なのは、このような主張に取り込まれしまったのでは、虐待をしてしまたことの反省から遠ざけられてしまう。また妄想性の疾患を抱えた親に関しては治療が最優先であるはずである

何よりもその一時保護を受けている子供の人権に関わる問題である

私は教育専門家ではないし、それどころか子供もいない。

からと言って、見つけてしまたからには、そのまま通り過ぎる訳にもいかない。

しかったので、見つけてから二週間ほど時間が経ってしまったが、この間にもおかしな主張に取り込まれた親子がいたのかと思うと忸怩たる思いである。

個々のデータ事実関係検証については、他の人にお任せしたいと思う。

実際に虐待通報されたことのある経験を持つ人は少ないだろう。私もあのようなリツイートが飛んでこなければ検索することも無かった。

だが、例えば「児童相談所」で検索すると、「拉致」がサジェストされ、「児童相談所 拉致」と検索された結果は反証のない、バイアスに満ちたものになっている。

問題提起せざるを得ないと思い、増田に書き込んだ次第である

2018-07-30

凡人未満のダメ人間が生きていくために必要の7つのこと

1.死にたくなっても死なない

死んだら死にます

電車飛び込みたくなっても、ビルから飛び降りてみたくなっても、踏みとどまります。死にたくなる場所物理的に避けるのが吉です。

何もせずに自分存在希薄になっていくような感じがする場合は、向精神薬を飲みます。効きます。効くからこそ一層恐ろしくなるんですが効くので飲みます

精神科は1ヶ月は予約で埋まっています。とはい電話するのはどうせギリギリなので、死ぬ気で1ヶ月耐えます

2. ご飯を食べる

ご飯じゃなくても良いので何か口に入れます水道水がぶ飲みでも何もしないでいるよりマシです。外出しなくても、Amazonや出前で食料を確保できます

何も食べていない時に熱いお風呂に入ると目眩がしてきて死にかけるので、腹が減っている時にはぬるめのシャワーにしておきましょう。

3. 部屋を片付ける

片付けなくても良いのでゴミを頑張ってすてる。コンビニの袋1個レベルでもとにかく捨てます。あとは換気すると良いです。なんなら窓を開けっ放しにしておきましょう。窓を開けっ放しにすると不安で眠れなくなるタイプの人は窓を閉めましょう。

4. ネットネガティブなことを書かない

今まさに矛盾していますね。自分発言していることが明らかな場所Twitterなど〕でネガティブなことを書くのは避けましょう。マイナス自己肯定感が働きます

5. とにかく寝る

小刻みではなくまとまった睡眠時間を取ると良いです。育ちはしませんがひたすら寝ましょう。

6. 光の世界を見ない

眩しくて目が潰れます。やめておきましょう。

7. 天才のことを考える

天才の前では誰もが等しく凡人に見えます。みんなを横に並べて、平静を保ちましょう。天才の近くにいる凡人が活躍する話に触れるのは逆効果です。気をつけましょう。

以上のことに気をつけながら、なんとか普通人間のフリをすればなんとかなります

レスタミンOD-4

まりに眠れないので腹たって2:08に9錠くらい入れてやったわ。寝かせろよなこの野郎。何昼間のうちはなんとなく眠くて早く寝たいなと思ってるのに、夜になるといくらレスタミン入れても安定剤入れても向精神薬入れても眠れないんや。謀反か?いい加減にしてくれ。

2018-07-23

anond:20180723005111

向精神薬の大半は、分子レベルでの作用機序は分かっていても、

なぜそれが精神上の様々な効能をもたらすのかは分かっていない。

2018-07-10

オキシトシン効果しか

自閉スペクトラム症の症状がめちゃくちゃ改善するみたいな触れ込みで、それこそ鳴り物入りみたいな感じで臨床試験やった結果、


プラセボと効き方に差異はない


ってなんだよ。

ほとんど効かないという結果は驚きだけど、結果に対するブコメにもあった通り、そもそもASD当事者の脳のオキシトシン受容体の量が少ないのだとしたら、こういう結果になるのも無理はない。

バカに付ける薬は無かった」とか厭味ったらしいブコメがあったが、皮肉としてはまあその通りかも。


そうなるともはや、脳に過剰な作用をもたらすような、かなり強力な薬物も検討しないとダメってことになる?

例えば、「エクスタシー」とか「ラブドラッグ」なんて呼ばれてるMDMAとか?

使うと溢れんばかりの多幸感で超ハイになって、夜の営みもキマりまくるとか言われるアレだ。それを利用してPTSD治療にも使われてる国があるなんて話も聞くし、一応ASD向けにも研究はされてるらしいし。

はいえ、このクスリ日本のみならず世界中非合法化されている向精神薬な上に長期の使用で耐性がつく(=次第に同じ量じゃ効かなくなって、最後は過剰摂取死ぬ)らしいから、実用化はほど遠いだろうけどな。

てか、そんな奴いないと思うがマジでダメゼッタイだぞ?使った結果どうなっても知らんってことで。


そんな事を思いついたくらいには、残念な結果だった。

2018-07-05

恋愛は少なくともメンヘラとは両立できなかった話

 本文をうっかり読んでしまうのは時間無駄なのでいくらか前置きで警告をしておく。

 これは一人のクソ女の自分語りだ。

 多分恋愛をしている人にもメンヘラをやっている人にも響かないと思うので、ノンフィクション小説好きな人とかが読んで哀れむなり蔑むなりネタにするなりしてくれたらいいと思う。

 文章にすると落ち着くたちなので、一回字に起こして整理したかっただけだ。

 特に意見アドバイスを期待してはいないけれど、私が想像も出来なかったような現実を打開する魔法があるなら教えて欲しい。

 そうじゃないなら今はほうれん草を沢山使うレシピくらいしか知りたいことはない。

 石を投げたりして気持ち良くなるなら好きにこの文章の私を罵ってくれて良い。もし肯定したいとか共感したとか優しい言葉を掛けたいとか思ったら、それは上手く受け取れないので胸に仕舞うか何かしておいて欲しい。言って満足するなら言って満足して欲しい。

 それから、ぼかしたりフェイクを入れてはいるけれど一応念のため。私の彼氏さん。あなたがこれをもし読んでいたら、私にいい加減愛想を尽かして下さい。メールもしなくていいし、顔も合わせなくていいです。ここにはあまり書いてないけどあなたはすてきな人なので、きっと可愛くて気立てが良くて知的趣味の合う恋人や奥さんがそのうち出来ると思います。私抜きで幸せになって下さい。でも今までありがとう

 さて、数えてないけど多分これ五千字くらいある本文。

 私には彼氏がいる。中学生の頃男女混ざった仲良しグループに居た同士だったが、彼は当時テンプレ中二病クソ女であった私に親切だった。私はいわゆる愛情に飢えたメンヘラであり、被虐待児でもあったので親切な彼を好きになった。

 親に無理矢理突っ込まれ進学塾、殴られたくないから沢山勉強して、私が目指した志望高校は彼と同じ学校だった。志望理由は、当時不良やヤンキーが苦手だったのでそれでもやって行けそうな校風であることと、私のやりたい部活の成績が良かったこと。通える範囲で目指せる偏差値勝手に割り出されたその高校を志望していると自分に言い聞かせるために、彼と一緒に高校に通えるかもしれないことを考えていた。彼は頭が良かった。彼の頭が良いところにも好感を持っていた。

 結果として高校受験は失敗だった。兄弟が多い我が家は長子の私の滑り止めを用意出来なかった。模試きれいな紙に印刷された合格する確率が70%まで落ち込んだ。挑戦は許されず漫画のように家庭の都合で通いやすくそれなりの偏差値の親が決めた高校受験して合格した。

 妥協のご褒美に私は携帯電話を買い与えられた。猿のように熱中した。友達とひっきりなしにメールをするのが楽しかった。そんな携帯中毒に付き合ってくれたのが彼だった。

 彼は愚痴をうんうん聴いてくれた。肌寒い日にはコートをかけてくれて、雨の日は傘を差して家まで送ってくれた。

 彼は誰にでもそうする人間だ。

 そういう人間を私は好きだと思った。

 高校一年の夏、好意を伝えた。彼はいわゆる恋愛恋愛した面倒は嫌だけど、と前置きした上で私と付き合う返事をくれた。友達にも家族にも内緒だった。私はおおっぴらに恋愛満喫して盛大に恋心に振り回される友人たちのようになりたかったが、その夢は絶たれたと言ってもいい。

 彼は時折、家族が留守にしている放課後休日、私を自宅に呼んだ。彼の家は急な坂の向こうにあり、私は暑い日も寒い日も自転車こいで彼の呼び出しに応じた。二人でカーペットの床に並んで座って、他愛もない話をするのはとても楽しかった。彼はキスがしたいと言ったので応じた。こんなもんか、と思った。彼は私の胸や下半身に触れたがった。胸は触らせたが、下半身他人に触られるのは嫌だったので精一杯かわいこぶって断っていた。

 彼が満足そうで良かった。私にかわいいとか偉いとか頭が良いとか言ってくれるのは彼だけだったからだ。

 たまにデートなるものもした。彼は共通の友人にばれたら面倒だから地元ではないところで待ち合わせて、博物館などに行った。博物館が好きなので楽しかったが、多分一人でいても楽しかったとは思う。彼は理系なので解説をしてくれて、知らないことを知れたのは楽しかった。

 いわゆる中学生ぐらいのいじましいお付き合いは高校三年生になるまで続いた。

部活大会模試で顔を合わせたら、こっそり示し合わせて抜け出して会って話したりしていた。

 関係が、と言うよりも私が変わったのは高校三年生の秋頃だっただろうか。

 私は学校へ行けなくなったというより、身体が動かなくなった。

 鬱を発症していたと知るのは年明けに通院をはじめてからだ。高校卒業も危うくなった。彼のメール無視し続けた。友人たちのラインブロックした。手首を切った。酔い止めを何箱も一気に飲んだりした。苦しかった。とにかく早く死にたかったが、癇癪を起こすと椅子を投げてくる母親から兄弟を守らなければならなかったので死ねなかった。

 音信不通を続け、両親の説得も不登校支援センター保健室も諦め、私は精神科に通院することになった。

 高校三年生の一月、私はセンター試験どころか学校へも行かず精神科に通った。薬が効き始めるまでが地獄のように長かった。向精神薬睡眠薬がなんとか効力を発揮する雰囲気を醸しはじめた頃には、卒業はほぼ絶望的だった。

 私は主治医から診断書をぶん取り、校長などのお偉方と交渉を重ね、補講を組んでもらうことでなんとか、卒業から数日はずれが生じるものの年度内に卒業出来ることになった。周りの大人は私の想像はるかに超えて優しかった。同情し、時には私の身の上話に涙ぐんでくれた。そんなことで悩んでいたなんて知らなかった、と口々に言った。進学校だったので不登校前例が無かったのが幸いした。先生方は私一人のために会議室卒業式をやってくれた。

 さて、話を恋愛に戻そう。私はなんとか卒業証書をぶん取り、彼は第一志望の難関大学合格していた。サイゼリアで久し振りに会って彼は「元気そうで良かった」と言った。

 私は全くもって元気では無かった。

 恋愛どころじゃない、何度も死にかけた。

 人に説明する元気もあまり無かったので、かなり端折って私はことの顛末説明した。ずたずたの腕を見せて「メンヘラと付き合うとろくなことがないって言うから、別れるなら今だと思うよ」と彼に提案した。彼は「それは別れる理由にはならない」と言った。

 そういうことでお付き合いは継続されることになった。

 彼は大学入学した。私はそれを祝福した。彼が受験勉強を頑張っていたのを知っていた。とても尊敬している。

 私はといえば、自分を殺そうとする自分に耐え、病状を必死家族説明し、ひたすら精神科に通った。

 彼は以前と変わらず家族が留守の合間に私を家に呼んだ。私は行かなかった。外に出る元気も無かったし、当日朝「今日家誰もいないよ」と言われても動き出す頃には翌日の昼間だ。

 彼はサークルが忙しかった。理系から男ばかりで可愛い子いないよ、と言っていた。

 私達はあまり会わなくなった。

 彼は学業を、私は治療を、お互い頑張っていた。

 彼は私が死んだら悲しむだろう。優しくて弱い人だから自殺だけはしてはいけないと自分に言い聞かせた。

 色々なことがあった。

 死なないために意識を失うことが必要だった。私は酒浸りになり、睡眠薬はどんどん強いものに変わった。早朝起きて、Amazonで買ったウォッカを水で割り、それで頓服を服用して眠り、昼過ぎに起き出して母に罵倒されながら(これは10年来の日課だ)食事をとり、薬を飲んでまた眠った。眠れない夜は頓服を酒で服用した。そうすれば眠れる。眠っている間は死にたくならないので楽だった。

 私某居酒屋で酒を飲みすぎて意識を失い救急車に乗った。倒れたはずみに骨折もしていたのでそれを治療するため更に入院した。入院中は母に罵倒されず三食昼寝付きだったので手術の痛みを差し引いてもお釣りが来るくらい快適だった。

 退院してからはまた酒を飲んで眠るだけの生活をした。

 そんな状況を医者は許さず、私は精神科閉鎖病棟入院することになった。彼は見舞いに来たがったが、私は断った。誰にも会いたく無かった。自分自身と二人きりになりたかった。何もかもに疲れ果てていた。

 入院生活幸福だった。

 看護師さんは優しい。変な人が沢山いるけどそれぞれが自分のことで精一杯だから誰も干渉してこない。

 母の罵倒が無いなら、現実逃避するためのスマートフォンは要らなかったので無くても困らなかった。

 少しの本、ポータブルCDプレイヤーと何枚かのCD。それだけで完結した生活は確実に私の心を癒した。

 これが人生の正解だと思った。誰も、何も要らない、天国だと思った。

 あらかじめ定めていた期間が過ぎ、私は退院した。

 閉鎖病棟入院したことがあるレッテル付きの私は母から罵倒が少しは薄まったと感じた。もう死にたくならないために一人で十分だった。

 そして同い年の彼が大学二年生になると同時に、私は大学一年生になった。

 母が勝手に推薦入学に出願して受験料も払い込んでいた。仕方がないので面接に行ったら大学に受かった。入学した。

 彼はおめでとうと言ってくれた。

 新調したスーツきれいなキャンパス、好きな学問、新しい友達

 私はまともな人間に戻れるかもしれないと期待した。

 アルバイトもはじめた。友達徹夜で飲み明かしたりした。

 しかし、ゴールデンウィークが明けた頃には既に私はくたびれていた。夏休みが明けて、大学へも行かなくなった。アルバイトはクビになった。

 主治医からストップがかかり、休学する事になった。

 私はただ家で時間を潰し、母の(以前よりはマシな)罵倒に耐え、薬を飲み生活していた。もう死のうと思っていた。

 大学で新たな人間関係を築いた彼は、私の死を受け入れるキャパがあると思った。

 そういえば私は彼とセックスしていなかった。

 呼ばれても家に行かない、共通の友人たちと遊ぶ以外では会わない、そんな恋人であったから、私はなんだか彼に申し訳が無かった。

 セックスすることでそれを清算できると思った。

 セックスする前に私は酒を飲んだ。

 薬の副作用で性欲は無く、彼とキスしても気持ち悪いと思ったからだ。

 彼が取ったホテルで私は彼と昼間からセックスした。

 こんなもんか、と思った。

 彼は別にセックスたからといってこれまでより優しくなる訳でも冷たくなる訳でも無かった。

 その日私からやや強引に誘い、夕食を食べながら話をした。私は彼と話がしたかたからだ。彼と話すのは楽しかった。

 それが数ヶ月前のこと。

 それ以降、私は彼と一度も顔を合わせていない。

 なんだかひどく億劫で、気の許せる女友達しか話したくない。

 精神科に通い続けて、自傷行為をやめられた。アルコール中毒も治った。睡眠規則的になった。

 兄弟が進学と同時に一人暮らしを始めた。もう自分の身を自分で守ってくれる。

私の生きる価値は無くなった。

 ある夜母が癇癪を起こして私に出て行けと怒鳴り、私を家から蹴り出そうとした。

 終電が無かったので私はははに頭を下げて「一泊止めてください、明日出て行きます」と言ってその場をおさめた。

 翌朝、私は最小限の荷物だけを持って逃げるように家を出て、何度か遊びに行っては掃除をしてやったりしていた兄弟一人暮らしをしている家に転がり込んだ。

 それから紆余曲折あり、結局兄弟仕送りで私は生活している。兄弟大学に行き、私は自分兄弟の二人分の家事をしている。おそらく幸せなのだろう。私が欲しかった暮らしは手に入ったのだろう。

 もう死んじゃおっかな。くたびれた。もう何も要らない。

 今死んだら同居している兄弟がショックを受けるだろうから、死んでないだけ。

 彼と連絡を取っていない。

 これが自然消滅と言うのならそうなのかもしれない。

 私は多分もう駄目だ。大学は妹宅から距離的に通えないので中退する。アルバイトでせめて食い扶持を稼ぐのが目標だが、達成出来るのはいつになるやら。

 こういう駄目な人間恋愛などしても彼に何の得も無いだろう。

 だから自然消滅であってもさよならを言っておきたい。

 もう恋愛感情がどういうものなのか思い出せないのだ。

 自分異性愛者ではないのかもしれないとも思ったが、同性も好きにならないのでたんに今恋愛をしたくないだけだと思う・

 彼は人間としてすてきだから好きだけれど、セックスはしたいと思わない。それじゃあ社会的地位の高い彼にぶら下がりたいだけの厄介メンヘラだ。しかセックスさせてくれないときた。そんなクズになってまで恋愛かいフィールドに立っていたくない。情けないし申し訳ない。

 友達に戻って彼と飲みに行きたい。手を繋がないで一緒に博物館に行きたい。一緒に食事がしたい。でも今は会いたくない。

 さよならを言うために約束を取り付けようと思って、彼が通う大学夏休みの期間を調べている。

 でも何だか会うのも連絡するのも嫌になってきた。

 こうやってぐずぐずしたまま、付き合い始めてこの夏で四年。嫌だ。

 生活が忙しくて、朝起きて夜寝るのが精一杯で、恋愛なんかやってる場合じゃない。

 そろそろ死んじゃおうと思っている。

 メンヘラはよく人生を虚無虚無言うけど例に漏れず私もやはり虚無を感じている。

 恋愛には向いてなかった。

 多分健康でいることが出来なくなった段階で恋愛なんかやめにしておけばよかったのに、彼の優しさでそれは人工的に延命措置を受け続けている。

 罪悪感はそれだけで健康を害するから排除しなければ、と、病気治療する上で判断出来る。だからさっさと別れようってメールを打てば良いのだ。

 参ったなあ。

 

2018-06-28

anond:20180628014240

精神病患者収監することだけが精神病院の期待される役割だというのは全くの見当違いの暴論です。わかってて言ってるんでしょ?無視させてもらいます

作用機序が分からいか科学でないというは必ずしも真ならずだと思います

統計的に効いているかどうかを評価することは可能ですし、そうして効果があると判定されて発売されている訳です。もちろん、製薬メーカの黒い噂はありますが、とりあえず信じるよりないでしょう。

抗うつ薬飲んだことありますか。おれは、ちょっとは効いたので、まあ効果はないではないらしいと考えています。少なくとも死にたいとはあまり思わなくなったのです。

酒を飲んで酔う人、酔わない人、死ぬ人。エタノールへの応答でさえ色々個人差があります向精神薬の応答も人によって大きく違うのがイマイチな部分です。効いたり効かなかったりするのです。多分男女でも差があると思います

薬物への応答は大きな個人差があるということは、製薬のプロセスでは重視されていません。そういうところが精神薬学の今後の課題だと思います

ベーシックインカムは、あったらいいなとは思います

2018-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20180626204002

医学部6年生です。おもに大学病院病棟実習を1年ちょいはした。そんな精神科に詳しいわけではない。

感想

・どんな病気でどんな精神科にいったのかわからいからなんとも。

開業精神科医はほんとにピンキリ患者数こなして処方もっていかないと儲からいから、やばいところはやばいと聞く。大学病院入院してきた患者さんで、この人なんでこんなたくさん薬のんでんの?ってなることはわりとよくある。なおうちの近所の某精神科ほとんどのスタッフ看護学生バイトでまわしてるクソ医院ネットの評判ではスタッフが若くて人気らしい。あっそ。人づてに聞く内部情報では非精神科医の息子が代理処方することまであるらしい。つぶれろ。

・ただ向精神薬の減薬って精神科医以外にはとくに難しくて。なおってるのかどうかわからないし。症状も数値化されて表現されてないから診た医者しかからないし。だから減薬もすすめにくい。

客観的指標がないからこそ、精神科担当医を1人に固定しがち。担当がかわったらまたその人を理解するところからはじめないといけないし、大変。初診料もないのに初診状態かよ、みたいな。

・でもそんなこと患者さんには関係いから、変えてほしければ変えてもらえば良い。担当変更なんてよくある。先生たちあとでショック受けてるけど。

・薬がきれて頭がグラグラしたなら、ある程度は薬が効いてたんじゃね?

向精神薬は、急な中断で悪性症候群っていうわりと洒落にならない(死ぬ状態になることもあるから、気を付けた方が良い

開業医は自分で稼がないといけないけど、大病院精神科医にとってみればわりと採算は関係いから、もっとじっくり話をきいてくれる医者いるかもしれない。

・話をきいてもらいたいなら、やっぱり臨床心理士カウンセリングのほうがおすすめ。大病院なら、毎回、カウンセリング→結果をふまえて医者の診察って流れもできるはず。

・なんとなく、世間精神科医にたいしてとんでもない空想を抱いてるかんじがする。自分感覚としては、精神科医はわりとメンタルトラブルの扱いにうまい医者というかんじ。確かに扱いはうまいしかそもそもメンタルなんて正体がつかめてるもんじゃいから。精神科にかかって治る/助かる人は確かにいるし、みたけど、いまいちぱっとしない人も多そうだった。しかたない。循環器内科医が心カテして狭心症治療したり、整形外科医が関節置換術して歩けないのを治すのとは訳が違う。

・それでも、ほんとうに患者さんのことを考えてなんとかできるようなことはないかと精一杯あがいてる先生はたくさんいる。みた。偉大だし崇高だと思う。

・でも自分はやっぱ万能感にひたりたいから、心臓外科とかそっちいきたいな〜♫

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