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はてなキーワード: シンパシーとは

2020-05-27

anond:20200527145225

津山三十人殺しアキバ通り魔事件犯人同類非モテ勝手シンパシー感じてるだけだし

オウムは規模が違い過ぎるし

池袋自動車暴走も平凡な事故に過ぎず、一部ネット民上級国民とか言うネットミーム作り出して遊んでるだけだが…

で、相模原事件は忘れてるのか…

2020-05-25

テラスハウスの何が面白かったのか解説しま

テラハが好きなアラフォー女です。

自分はもう夫も子供もいて、安定した生活してて、そこに全く不満はない人間です。

それ故に鮮やかな青春も恋もする気もないし今後もありえない分、

昔感じたそういうもの垣間見るこの番組が好きでした。

あと自分では経験し得ないようなおしゃれな生活してるのも羨ましかった。

田舎者の描く「東京」生活をしてる人たちの日常を見るって言うのが。

でもそこは好きな要素の一部分に過ぎなくて、私は人間関係の変遷を見るのがすごく好きだった。

マジで?てくらい性格悪いなーて思った子が、衝突していた子が卒業して

新しい子が入ってきたと思ったらあれ?なんかいい子じゃない?て思ったり、

同性メンバーの中で年下で子供っぽいなー、まだこの年だから仕方ないのか?て思ったら

メンバー入れ替わって年上になって下の子相談に乗ってお姉さんみたいになってたり、

人間って関わる人の一面、自分が接している部分しか知ることが出来ないから、

そこを俯瞰的に見て「この子性格が悪いわけじゃなくてあの子と相性が悪かっただけなんだな」とか

「この子立場によってはきちんと大人対応ができるのね」とか

でもそもそもそういう見方をできるのって、完全に外側からしか判断できないよな、とか。

メンバーの中で割と誰からも嫌われてる感じの描写が多いけど、

直見てる範囲ではそこまで言われるほどか?みたいな子もいたりして、

でもそういう子はテレビからは見えない範囲でそこまでされてしまうほどの生活態度があったのかなとか。

距離がある分、実際自分がその立場だったら仲良くなるの無理だなーて思うような子でも、

でもこんな感じで彼・彼女なりのこんな思いがあったのかな?とか想像するのが楽しかった。

自分だったらどうだったかな?今だったらこうするけど、20代前半でそれが出来たかな?とか。

(そして大抵の場合彼らと同じような行動に出ただろうな、という結論になる)

それはリアリティショーじゃないと出来ない楽しみ方だったし、

海外の大げさな台本ありきっぽい番組じゃ出来ない

ほんとに静かであくま日常生活(っぽいもの)を写してくれる

テラスハウスじゃないと出来なかった楽しみ方じゃないかなと。

私は全員鍵付きでやってるようなTwitterアカウントで、

その中でもテラハ好きの友達と数人で話すことしかしてなくて

ネガティブ意見も出してたからこそ絶対鍵付きでしか話せないなと思ってた)

(表垢で言及したのは好きなカップルがくっついたときくらい、めでたいことなので)

友達友達自分とは違う視点テラハを見てて、それも面白いなって思ってた。

自分では気づけないようなところに気づいててすごいなってなったり、

恋愛に関する考え方はほんと人それぞれだよなーて思ったり。

友達は「過去自分と同じような(だめな)恋愛してるのをこの年になって冷静に見て、昔の自分を供養してるような気持ちになる」

て言ってた。面白い

私もセフレにされかけてる女の子のところ見て

悶え死にそうになったな…(そっち行っちゃだめだよ~~~でも、でも行っちゃうの分かるよ~~~て)

ちなみに普通にTwitterテラハって検索すると具合悪くなる感じなのでネット上のあれこれは見ないようにしてました。

そりゃ本人が見たら死にたくなると思うよ。

あと本編部分でスタジオメンバー徳井さん抜けてから~ていうよく見かける説は本当に同意

しかにそれくらいから熱が冷めてきて最近あんまり見ていないので。

花は、昔(ほぼ)一般人メンバーの子ネット自分の評判検索して泣いちゃったのを慰めて

「知らない人に何言われても気にしない」「そう思わないとやっていけない」

て言ってたんだよな(本編じゃなくてYoutubeで公開されてる本編未公開シーン)。

そう思ってたし自分で言っていても、きっと自分が想定していた以上の状況に追い込まれちゃったんだろうなと思う。

もちろん誹謗中傷だけじゃなくて複合的ないろんな要素があってのことだと思うけど。

私が見たのは彼女のごく一部の面だけであって、

それを持って彼女のことを知ったように語ることは出来ないけど、

それでも彼女恋愛に臆病というか自信のないところにすごくシンパシー感じてたし、

人を明るくさせる笑顔を作れる強さみたいなものに元気づけられたし

からこの世界からいなくなってしまたこと、信じられないし悔しいし辛いよ。

ご冥福をお祈りしますって言うしかない自分立場が悲しいけど、

あの世で辛かったこからすべて開放されていることを望みます

テラハ自体が終わるのは当然のことだし、

私はSNSでの盛り上がりには参加していないけど、

他人生活垣間見て楽しんであれこれ言いたい放題していた

ゲス立場人間であることに変わりはないと思っています

その上で、こういう番組の何が面白いかわからない、と言っていた人に

こういう見方をしていましたっていうのをお伝えしたくて書きました。

参考になれば幸いです。(したいと思ってないだろうけど)

2020-05-17

anond:20200517153949

雅子様今めちゃくちゃ持ち上げられてるが…

つーか雅子様叩かれてた時代も、女性誌だと割と擁護されてる事も多かったし

(「男子産めないから嫁いびりされる」って構図にシンパシーを感じる読者が多かったんだろう)

2020-05-13

無能社畜自分より遥かにヤバい奴が同じ部署に異動してきて震える

上司「あのさあ、○○社から約束すっぽかされたってクレームあったんだけど……君は一体どこでなにをしていたの?(怒りを懸命に封じ込めるように)」


同僚「あー、そうじゃないですねえ……すっぽかしたんじゃなくて先方のところに僕が行けなかったっていう状況だったんですよ」


上司「えっ、えっ、えっ、なにそれどういう意味!?言ってることわかんないんだけど!?


同僚「フフッwだからですねえw……ああー……はぁ…(溜息)。僕がアポのことを忘れててそのとき会社で▲▲社の例の書類やってたってこーとーでーす(笑)! あー、そうだった。もう書類できてるんで今お渡ししますね♪」


この人、20年目くらいらしいけど本当にヤバい

そもそもお前はなんで謝れない?」っていうのもあるけど、そもそも全部ぶっ壊れてて理解不能。怖い。

しかもこの人、明るくて丁寧で物怖じしなくていかにもちゃんとした社会人って感じなんだよ。それゆえに凄え不気味。俺もうこの人のこと怖いわ。

無能の俺が言うのもあれだけど、下には下がいることを痛感した。この人、今までどうやって生きてきたんだろう。普通に結婚して子供いるし。

ちなみに、無能族としてシンパシー抱かれているのか、最近このモンスターさんにめっちゃ懐かれ始めてるからかなり危機感抱いてる。

2020-05-10

私はわりと共感能力高い方だと思うのだけど

学校再開を待ちわびる声、特に子供達の声、全然シンパシーを感じない

親の勉強遅れると言う心配目から鱗だった

こういう層も一定数いるだろうな

anond:20200504194247

そもそも陰キャ」は身も蓋もない蔑称だった。12,3年くらい前から使われだした関西あたりの学生若者言葉だったかな?

スクールカースト底辺かそこに組み込まれさえしないハブられ者のレッテルしかなかったんだよ。

それがSNS経由で世の中に浸透しだして、ついに「陰キャ」という概念一般周知されたものになった。

そこで今度起こりだしたのが「米津とか本郷奏多みたいな二枚目もよくよく考えたら陰キャじゃね?」という価値観転覆な。

そうやって陰キャ自称することで多面性をアピールする人気者、陰キャからシンパシーで人気を集める者が出現するまでになった。

「チー牛」ミームがどこまで長続きするかは知らんが、これが淫夢ネタのようにしぶとく生き延びるなら、

「明るく見られるけど俺って高校時代はチー牛だったんすよw」みたいなことをインタビューでほざくイケメンとか現れるよ、きっと。

2020-04-26

anond:20200426011803

注目エントリの表示には前半しか見えてなかったけど、それみてお前と同じこと考えてからクリックしたら内容同じでめっちゃシンパシーカンジダ

2020-03-30

新聞の一面で無職独身40〜50代が社会お荷物と取られかねない記事書いているけど

現状社会全体が引きこもり状態になって、引きこもりが悪いと言っていた人達まで支援しろと言っているのに

なんでこの世代だけのリスクを言い出したんだろう。

これってやっぱりマスメディアというか某新聞シンパシーを感じている人達

コロナ騒ぎもこの世代が悪いと押し付けようとしているとしか思えないんだけど。

2020-03-21

anond:20200320204532

じゃあ、

4日目(あと96日でワニ死なすけど売れねぇかなぁ)
16日目(あと84日でワニ死なすけどそろそろ売れねぇかなぁ)
26日目(あと74日でワニ死なすけどなんか話題になってきた)
49日目(あと51日でワニ死なすけどやべえめっちゃ売れてきてる)
66日目(あと34日でワニ死なすけど色々連絡きて忙しくなってきた)
88日目(あと12日でワニ死なすけどウヒョ~ワニ最高~)


作者はこんな感じか?と思ったらひと晩寝たら最初からゴリゴリ電通マーケティング案件みたいになってて草

俺が醜いのも認めるけど、こんなタイトルつけてる時点であいつらの心の中もこんな程度たと思うぞ。

こんなこと書いたら妄想乙そんなわけない、おまえほど醜くないとか言われるんだろうな。

じゃあおまえらはこんな死ぬ死ぬ詐欺みたいな愚劣で気を引くタイトルでなくてもあんなフニャフニャのワニを100日間見届けたのか?

たとえば死ぬって聞いたからどれどれと野次馬のごとく屍肉を漁りに集まってきたハゲタカハイエナのような一面がおまえらに無いか

それとも出来合いの作られた死にたいしてスナック感覚シンパシーを寄せるあたしカワイーみたいな感覚があったんじゃないのか?

そしてそういう連中が寄り付くこと見越して売れてほしいなという微かな願いをもってこんな見世物小屋みたいなタイトルにしたんじゃないのか?

SNS上で毀損された生死についての何かというのは上手く伝えられないがこういうことだ。

100日かけてSNS上のなにかが少し薄まったんだ。

自分がなんでこの件ここまでカロリーが沸いてくるのか、わからない。そこに売れた嫉妬も多少はあるのかもしれない。でもなんか違うんだよ。

過去に作者がこの世の誰かを失ったことがきっかけだとしてもだ。

実際に良くない傾向が生まれている。

SNS上では”ワニ 早く死ね”、”ワニ どうでもいい”、”ワニ 興味ない”といったSNSやってて近いうちに本当に死んじゃうかもしれない人が見たら気絶するようなフレーズを無邪気に呼び起こしてるんだよ。

これは本当にいけない。

2020-02-15

anond:20200214021611

典型的愛玩用搾取用の話だなーって思った。

いや、ワイも軽い方だけど搾取用の方だからさなんかシンパシーを感じちゃった。

兄は幼いころから何かと世話を焼かれるのが当たり前。

ワイはしっかりしないとと思って親に世話を焼かせないように気を付けてた。

兄が進学校に進んでいじめられていたことや受験に何度も失敗したことは母に正当化のための理由を与えた。

はいろいろ苦労してかわいそうだから気にかけてあげないと的なことを頻繁に言う。

ワイにはあなたは楽して恵まれていて幸せそうだからもっと負担をしてもらって当然的なことも平気で言う。

こっちもとうとう切れて帰省するたびにトラウマ返ししている気がする。

大抵逆切れされるけれど、少なくとも知らないから苦労していないと思われる状況から、知っている方になるだけましかなと思ってる。

2020-01-26

彼氏さんはかっこいいし人当たりも良い

私は不安メンヘラ化して自爆してもおかしくないのに

不安ほとんどない

たぶん溢れ出る非モテコミュ障感にシンパシーを感じるからだろう

2020-01-20

anond:20200119174243

日本だけかもしれないけれど、女の「共感」系コミュニケーションは、「浮く」のはあまり歓迎されない気がするんです。

流行っているとみんな似てしまうのはそのためかなぁ。似せるのはシンパシーでもあり。好き=似てる=安心感かもしれない。

男子だって一時きのこみたいな髪ばっかりだったので、男子も違うってわけでもなさげかなぁ。

anond:20200120001659

相互に、理解というかシンパシー。居場所というかそういう感じかな。大丈夫だと思う。

2020-01-16

けんすうさんが中川太郎さんのことを絶賛していたけど

https://kensuu.pageful.app/post/item/OzwWntUXLhlyxGT

僕は親友だと思っています。こうすればこうなるよね、というロジックがいつも精度高く、みんなが「それは違うんじゃない?」と思っているものでも、成功させてしまう実力がある。人気があるものだけじゃなく、売上や利益をすぐに出せる経営能力の高さがすごい。センスの人だと思われがちだけど、センスだけじゃなく、数字ロジック、人の機微まで見極めて事業を作れるので本当にすごい。

あと、多くの人が尊敬しており、優秀な人を集めてきて、くっつけて、うまくいかせる・・・みたいなウルトラC施策ガンガンできる。

複数事業を同時並行ですすめられる器用さもある。すごい。。


けんすうこと古川健介さんは、言わずとしれた有名起業家だ。

その彼が、同じく起業家のあやたんこと中川太郎さんを褒めちぎっているのを見かけた。

僕の認識では、中川太郎さんというのはキュレーションメディアバブルで最高に上手くやった人で、後に一時公開停止となってしまメディアを数十億円とも言われる高値で売り抜けた人物だ。

iemo村田マリさんとセットで覚えている人も多いだろう。

実際のところ、誰の主導であの事件が起きたのかは内部の人間ではないので定かではないが、

事実としてわかっていることは、パクリや読者の興味を煽ることに特化した不適切かつ不正確な記事を量産してアクセス数を稼いでいたということだ。

そこには誠実さの欠片もなく、ただ儲かればなんでも良いという精神しか感じ取れず、個人的には非常に胸糞の悪い事件として記憶に残っている。

僕は起業というのは一つの手段であって、それによって社会をより良くしたり誰かを手助けしたりすることが本質だと思っている。

から、その目的が達せられるならば、立場別に大企業サラリーマンであっても一向に構わないし、

しろその方が組織リソース看板を用いることでより優れた業績を残せる場合だって当然あると考えている。

しかし、世の著名な起業家の立ち振舞を見ていると、そういう価値観のもとで動いているとは思えないと感じてしまうことが少なくない。

そういえば、けんすうさんがKDDIに売却したnanapiというサービスも、結局は立ち行かなくなって事業停止に追い込まれしまった。

nanapiけんすうさんが心血を注いで頑張ったものの結果としては市場があまり存在しなかったというだけで、

Meryのように社会にとって悪質で有害もの自己利益のために生み出したことに比べれば、善良かつ単純な失敗と言えるだろうが、

いま一つなメディアを作って誰かに売りつけたことが起業家としての主な実績という意味では、二人は共通点があると言えるかもしれない。

そのあたりからシンパシーを感じているのかもしれないが、僕が不思議なのは中川太郎さんのように、

外部からは明らかに悪いことをやったようにしか見えない人が、特に断罪もされずに依然として起業家としてリスペクトされ続けているという点だ。

あのけんすうさん曰く、多くの人が尊敬していて優秀な人が集まってくるというのだから、その人望は折り紙付きなのだろう。

もちろん、「事業を作って数十億円で売却した」ということも一つの事実であるから

それが起業家にとってのゴールであり目標であるならば、彼はまさしく後続の人にとってはヒーローなのだろう。

それどころか、無から実を生み出して大金を得たのだから、考えようによっては凄まじい荒業をやってのけた伝説的な人物という捉え方もできるのかもしれない。

しかし、それによっていったい僕たちの生活になんの好影響があったというのだろう。

彼が手にした大金は、いったい社会に何を与え、どんな貢献をしたことへの対価として支払われたのだろう。

そういうことを疑問に持つ人は、あの界隈にはまったく存在しないのだろうか?

ビジョンもなく、ただ数字を追って有害無益な「事業」を作り大金を得た人が、成功した起業家代表のような顔をしていることが、

あとに続く人たちにとってどれほどの悪影響を与えるかということを、そこにいるいい大人たちは微塵も考えないのだろうか?

程度の差はあれ、似たような人は大勢いる。

僕が見るに、スタートアップの人たちは、IPOMAEXITしたことのみをクローズアップして、

その会社サービスがその後どうなったのかをあまりに軽視しすぎているように思う。

典型的上場ゴールを決め、そこで調達した資金がなければとっくに潰れているような会社経営している人が、未だにイベントなどにいくと大きな顔をしているということはザラにある。

不勉強社会人や無知大学生相手にはそれでもいいのかもしれないが、誤ったロールモデルを目指してしまうことの危険性をもっと考えた方がよいのではないだろうか。

起業家のそうした身内への甘さのようなものがなくならない限り、この国から本当に世の役に立つようなスタートアップは出てこないのではないかと思ってしまうのは、僕だけなのだろうか。

2019-12-23

anond:20191223121738

今の雅子のイキイキぶりをみるとよっぽどイジメられとったんやろうなってわかるから

ネットメンヘラ陰キャはそらシンパシー持つし、上皇上皇后が悪かったんやろってなるよ

2019-12-12

https://anond.hatelabo.jp/20191211140838

俺も共産主義シンパシーがあるわけじゃないから、できればもっと素敵な政策を掲げて実行できる政党が出てきてほしいと思うよ。

こうやってお互いの主張を共有して、最終的には投票で行く末を決める。

これを1億の有権者みんなでちゃんとやれたら、少しは世の中もよくなるだろうな。

2019-11-30

anond:20191129184707

シンパシーというより、「ブクマカが敵認定している人を擁護する」というポリシーだったと思う。

からコメダホチキスマン擁護するんだよ。思想とかかんけいなくて、ブクマカに対してカウンター取れればいい。

2019-11-29

anond:20191129184707

シンパシーを感じていたとはいってないよな

たまたま晒し上げられていただけで

anond:20191129071001

あいつ確かはあちゅうだかイケハヤだかが炎上してるのが気にくわなくて荒らし始めたんだっけか

あの二人にシンパシー感じる人種って、やっぱり人格か脳の構造あたりに致命的な欠陥を抱えてるんだと思う

から見れば人間のクズがクソみたいなことやらかし批判されてるだけなのに、なぜかクズの方に入れ込んでしまうあたり、あいつにとってあのクズ二人は「憧れの人」だったんだんだろうな

2019-11-25

anond:20191125102014

極左の父が最近やたらフェミニズム褒めててそろそろ言い出しそうだわ

右寄り表現は何でも排除すべしっていうバリバリ表現規制派だからシンパシー感じたのかな

今でも家事一切しないけどな

2019-11-22

いま熱心にフェミ左翼立場からオタクを叩いてるのは実はオタク

誰かが言わないといけないことだけれど、だれも言わないから言う。

いま熱心にオタクを叩いてるのはオタク論客ばかりだよ。



それも一番オタク差別に直面した30~50代

そもそもオタクバッシング論客の面々を見ればわかる。

オタクを熱心にバッシングしている論客たちの過去を。

BL好き腐女子エヴァ大好き左翼エロゲアイコンだった学者

どう見てもオタクである。ただし同時に結構歳が行ってる。

まり、いまの中学生高校生とは関係ない世代だ。

おじさんおばさんのオタクの一部が、差別自意識を拗らせた結果おかしなことになっているという話だと思って聞いてほしい。

彼らは、エヴァ放送時に、衝撃を受けてこんなアニメがあるのかと驚いた世代だ。もうちょいわかりやすく言うと林原めぐみ直撃世代か、そのもうちょい前。

深夜にアニラジを聞きながら、エヴァを延々と語り、オタクの仲間内で、「この作品なら一般人に見せてもばかにされないんじゃないか」とかひそかに期待していた世代だ。

同時にあの時代オタクは、自分肯定して生きていくことが厳しい時代だった。

オタクと呼ばれると、どんなに社交的で、どんなに良い人格で、どんなに収入があっても、社会的信用が失われる時代だ。このあたりの空気を知りたいというひとは、

https://togetter.com/li/1220676 このあたりのまとめがマイルドに教えてくれる。

もっと空気感だけ味わいたいなら、飛んで埼玉! の空気感。バレた瞬間最下層民になるって時代

からアニメ好きは必死になって趣味を隠し、隠れキリシタンならぬ、隠れオタクという言葉普通に流通していた時代だ。

声優ソング歌詞を見たら、みごとに「生きにくいオタク共感を呼ぶ曲ばっかり」だ。

自分らしく生きていくということを大変だけど頑張ろう、っていう曲だ。

そんな時代に作られた林原めぐみの「don't be discouraged」は、差別の垣根を越えて、「ゲイオカマの心をガッチリとらえた」という現象まで起きた。新宿二丁目では涙を流して歌う人物もいるそうだ。「生きにくい世の中だけど、勇気をもって好きなことに邁進しよう。理解されなくてもきっといいことがあるよ」というのは、まさに被差別属性を持つ人々の心をとらえるだろう。そんな時代だった。

僕らが生きたのは「好きなものを好きというだけで多大なリスク覚悟せねばならなかった」という時代だ。

余談になるが、当時の深夜アニラジというのは、精神を病んだオタクの駆け込み寺にもなっていた。声優さんにガチの人相談が舞い込んだ時代だ。

学校オタクだと馬鹿にされてつらいとか、いじめられているとか、そういうはがき普通に舞い込み、それを声優さんがガチに回答するような、かなり狂った時代。あの時代オタク空気はまさにどんよりとした息苦しさをまとい、まさに被差別階層様相を呈していた。それにしたって、なんで声優さんラジオ人生相談をするんだ、と言われるかもしれないが他に相談できる場所がどこにもなかったのだ。親も、教師も、友人も、兄弟も、警察も、政治家も、すべてがオタクにとっては敵だった。もう顔の見える敵ではない存在が、漫画家声優しかいないというのは、あの時代体験したものでないとわからないだろう。当然ネット環境もない。


そんななか、差別に直面し苦闘したオタクたちはオタクと呼ばれるのを極端に恐れていた。

「俺はオタクじゃない。マニアだ(そんな違い、差別する側は気にしない)」

「俺はオタクじゃない。ゲーマーだ(そんな違い、差別する側は気にしない)」

「俺はオタクじゃない。アニメ好きだ(そんな違い、差別する側は気にしない)」

とかオタクバレしたときには、よく言ったものである

オタクってキモいよね」と言われたら、正体を隠して「そうだねえキモいよね」と内心冷や汗流しながら相槌を打ってた時代だ。



当時、いじめられ、差別され、迫害され、バカにされていたオタクたちの一部が、「なぜ自分たちが差別されるのか」を必死になって考えるというのは、もうこれは宿痾の妄想のようなものである

そんな中、一つの逃げ道に走ったオタクがいる。それが現在左翼系でオタクバッシングをやっているオタクである

オタクダメな奴らだ」とサブカル内部からオタク批判することで、一般に認められようとする道を選んだ人間だ。

彼らの言い訳は「左翼思想からサブカル的にオタク分析するためにオタク文化にかかわっている」というものだ。

自分たちがアニメゲームマンガラノベを見るのはサブカルチャーの研究をやっているからだ。だから恥ずかしくない」と理論武装しなければ、好きなものにかかわることができなかった。

大学サークル棟や居酒屋で、現実に起きた現象アニメ作品をひたすらに絡めて、融合させて、一つの社会的事象としてとらえようと躍起になった時代だ。

具体例を挙げると、地下鉄サリン事件オカルトSF作品の影響を無理やりくっつけてトンチンカン批評を、朝生みたいにオタク同志で語り合ったものだ。

それを見ていたクリエイターが「いまのオタク作品も作らず、ただ批評ばっかりしてる」と嘆いていた時代。ただ楽しむではなく、「学問批評という行動によって、ただのキモオタブヒブヒ言う声ではなく、この作品社会に与える影響や、社会的意義がどんなものか、左翼思想合致するかチェックしている」という言い訳自分に用意した。

彼らは、何の理屈もつけずにオタク文化を楽しむオタクを「ダメな奴らだ。キモイあんな奴らと一緒にしないでくれ」と、さげすむ自意識を持っていた。しかし、オタク文化は好きで好きでたまらなかった。

その鬱屈した倒錯は、傍から見ればただの変態所業でありながら、それでも本人たちは大まじめだった。

左翼思想フェミニズム思想を身にまとい、あのコンテンツはここがダメ、あそこが左翼思想から見るとダメ右翼だ、女性差別だ、と言いながらアニメゲームマンガを消費したのだ。

かにも別の一派がいて、無理やり学問こじつけて、オタク文化を鑑賞し、「CLANNADは人生」とか「fateは文学」とか馬鹿じゃないのかという発言が飛び出すこともあった。ネット議論する際に「銀英伝」や「マブラヴ」で、政治を語り分析する人間ゴロゴロいた時代

あれは、「馬鹿」だったのではなく「そうすることが差別を避けつつコンテンツを楽しむ作法」だったのだ。


しかし、時代は加速した。オタク文化的にかなりの大成功を収めた。

オタク候補が30万票や50万票取って、自民党議員バッヂをつけてしま時代だ。民主系や、社民系ではなく、よりにもよって自民党である。確実に時代は変わった。それも劇的に変わってしまった。(オタク政治いか冷遇され続けてきたかは、それだけで10文字を超えるエントリーを書かねばならないが、今回は割愛する)

要するにオタクコンテンツ一般趣味として認められつつある時代になったということだ。

そうなると何が起こるか?

いちいち思想アニメを絡めて面倒くさい批評を書くよりも、萌えキャラがなんか頬を赤らめて「ばか」とつぶやくSS漫画twitterにあげるほうがRTいいねが数万単位で跳ね返ってくるようになった。

このアニメリベラル思想に対して間違っていないか、とか考える面倒くさい学術オタよりも、SNS萌え絵をアップして焼肉画像を上げてる大学絵師のほうがよっぽど尊敬を集められる時代になった。

いまの時代萌え漫画を読んだり、コミケに行ったりする程度で、「あいつはキモイオタクから石を投げよう」みたいなやつはかなり減って、大勢オタクである公言できる時代になった。これは若い人達ほど顕著である他人にどうみられるかを一番気にして、自意識をこじらせる男子高校生女子高生たちが、人前で、FGOだのアイマスだのバンドリだののアプリイベントを周回している時代だ。

オタク差別から逃れるためにくだらないうそをつかなくてよい時代が来た。

しかし、この時代はある一部のオタクたちには実に生きにくい時代になった。オタク趣味低俗だ、腐敗してる、萌えなど女性差別だと繰り返しバッシングしながら、それでも萌えアニメ恋愛ゲームを消費せずにはいられなかったオタクたちだ。これには女子も含まれる。女子でも乙女ゲーとかそっち系のほうは「恥ずかしいもの」としてバッシングされた過去が間違いなくある。腐女子を恥ずかしいものとしてとらえてバッシングしたのは、「そういう意識が高い系のオタク女子オタク」だったし、「腐女子の中でも様々な争いがあった」ことは間違いない。

「お前らがキモいから差別されるんだ」というわけだ。

彼らは、同胞オタクを常にバッシングしてきたせいで、オタクにもたらされた「自由オタク文化を楽しむ」という時代に参入できない。今更「実は俺も萌えキャラ大好きなんだよ~! バンドリ周回してる! アイマス最高!」とか職場人間に言えない人生を送ってきてしまった。

ネット空間においてさえ「こんなもの女性差別だ。左翼思想の面から許容できない人権侵害だ。オタクオタクダメにした。オタク社会を俺が浄化してやる」ぐらいの発言をしてきた人間だ。

彼らもこっそりオタク文化を楽しんではきた。しかオープンに楽しむなんてことはできなかった。それが許される時代が来てもできない。

からこそ、全力でオタク文化が一般になるのを阻止しなくてはならない。

そうでなければ自分のゆがんだ自意識が、ただの卑屈さの産物であると認めなければならないからだ。

林原めぐみ作詞した歌詞のように、ドタバタ前向きに差別を恐れずに自分肯定しながら生きていくということができればどんなに良かったろう。

しかしそれがいまだにできない。あの時代えげつない苛烈さ、報道政治も、だれもオタクを守ってくれない。その時代ゆえの後遺症だ。


彼らの学歴はかなり高い。社会的地位も相当ある。

だいたいは左翼的なシンパシーを持ち、左翼思想自分を固めてきた。

左翼思想フェミニズムが、彼らをオタク差別から守り、他のオタクと異なり特別たらしめている自意識だ。

それを用いて、オタクだとカミングアウトするのが明らかに不利益しかならない時代を、何とか生き抜いてきた世代だ。

必死左翼理論自己演出で、オタク差別されないように自分を防御してきた世代だ。

世の中のオタク表現を常に探し、「これは左派思想合致しないか規制すべき」とオタクバッシングするのは、「自分キモオタとは違う良いオタクだ」と差別を逃れるために左翼思想を選んだから

しかし、それがもはや無用時代になっても続けている。

若い人たちは彼らを見たら、「こんなことをしなければ生きられなかった悲しい時代があったのか」と思ってほしい。

「好きなものを好きというだけで多大なリスクを払わなければならなかった時代」があったことを少しだけ思い出してほしい。


追記 確かに主語が広すぎたと反省している。ただ、はてなとかで率先してオタクを叩いてるひととかはに、かなり当てはまるのあるケースだと思っている。

映画「すみっコぐらし」観たけど、完成度は低いよね?

(書きなぐりでごめんなさい)

 

全く情報なしに観に行ってきた。

涙腺がかなり緩い方なので、観賞中、何回か泣いちゃうんだろうな……とか予想していたが、

結局、全く泣けなかった。

すぐ物語に入り込み、即座に泣くタイプの私が、ここまで感情移入できないのは珍しい。

 

口直しと言ったら失礼だけど、「大人が観ても楽しい子供映画」を観たい気分になった。

良い作品を進めてもらえると嬉しい。

映画ドラえもんのどれかが良いかな?)

 

結論

傑作ではない。良い映画とも言い難い。

大の大人の鑑賞に堪えうる映画ではないと思う。

 

子供向けだと思って大人が泣かされる」と評された映画はいくつもあるけど、

そうした作品と同レベルを期待していくと、とてつもなく落胆すると思う。

 

【以下、ネタばれ有り】

◎見どころ

良かったのは、冒頭のすみっコぐらしのキャラ紹介の場面。

トンカツ(すみっコぐらしのキャラの一人)の端っこは、肉が少なくていつも残されちゃう

そんな、トンカツと仲良しなのエビフライのしっぽ。

二人とも、いつか食べてくれる人に出会えるといいな、と思っている。

 

このあたりで、「すみっコぐらしってそういうコンセプトのキャラ達なんだ。面白い!」と感心した。

でも、ここがこの映画の最高到達地点だった。

 

キャラ

オオカミコミカルカワイイ)、キツネカワイイ)、鬼(ほぼどーもくん)のキャラ

とても可愛らしく、好きになった。

 

一方で、すみっコぐらし主人公5人組は、どれもキャラが薄い。

似たような見た目、似たような性格で、劇中もほとんど個性が描かれず、魅力を感じなかった。

 

元がゆるキャラ(?)なのが不幸の元だったのかもしれない。

のんびり、まったりがコンセプトの彼らに、強い意志を持たせたり、自らの考えを語らせたりするような表現

させたくなかったのかもしれない。

 

例えば、自分探しをしているというペンギンが、仲間を探しているひよこシンパシーを感じるシーンがある。

だが、自分探しも、ひよこへの協力も、訪れる別れも、すべてが空々しく見えた。

 

なぜなら、ひよこをどうしても助けたいという意思、そう決意する経緯、

ひよこのことを心配する素振りも、一切何も描かれてこなかったからだ。

ラスト間際の別れのシーンで、急に別れのつらさを表現されても、口先だけというか、

制作側が場面を盛り上げるために用意されたセリフしか、私には見えなかった。

 

トンカツ&エビフライとか、トカゲ&ニセつむりとか、設定は好きだし、

ネコの爪とぎとかモーションは可愛らしいんだけどね。

 

 

物語全体の感想

キャラ紹介の導入は良かったものの、平板な展開がだらだらと続く。

終盤まで退屈という声がしばしば聞かれるが、全く同感。

「どこを楽しめば良いの?」という思いながら観てた(後述)

 

終盤には、とってつけたようなピンチにおちいる。

作為的過ぎて、主人公たちのピンチ感情移入できない。

そして、100人100人誰でも思いつくような、ありきたりな展開で皆はピンチから脱出する。

 

その後、元の世界に戻った後の皆の共同作業は良かった。

 

◎驚いたところ

絵本の中に入るというワクワクする展開があったけど、

特に何も物語が起きないのはびっくりした。

 

寒がりのシロクママッチ売りの少女世界に入り、

案の定、あっと言う間にマッチを使ってしまう。

観ている方は「さあどうなる?」と期待するのだけど、何も起きない。

 

時間が来ると、勝手に別の物語世界キャラたちは飛ばされるだけ。

ピンチが訪れたり、キャラ個性ピンチをくぐり抜けたり、

何らかのドラマがあったりと言ったことは皆無※。

 

まるで遊園地アトラクション赤の他人体験しているところを見せられているようだった。

から、「これ、どこをどう楽しめばよいの?」という感想しか出てこない。

 

※2つのシーンは良かった。

 1つ目は、赤ずきんちゃん世界で、トンカツ&エビフライオオカミに食べられそうに

 なって喜ぶギャグシーン。

 2つ目は、人魚姫世界で、ニセつむり(カタツムリに化けたナメクジ。塩水は苦手)が

 海水に落ちそうなところを、トカゲ(実は恐竜の生き残り。正体を隠している二人は仲良し)が

 体を張って助けたシーン。

 

 大人の目から見れば、どうということのないシーンだけど、

 制作者が物語の見どころを作る必要性があると認識していることが確認できた点で

 映画を観ようという気力が湧いた。

ヴァージルとキム兄時代より、デムナとキコの時代シンパシーを感じる

2019-11-21

anond:20191120175744

https://b.hatena.ne.jp/entry/4677519995708216418/comment/Kracpot

Kracpot こいつは異常だが、ブクマ集団リンチ装置になってるのはその通りで、その自覚ないブクマカ多すぎだろ。/俺のこと指摘されてるが、俺は集団リンチに加担してる自覚あるし、嫌になるほど悪意にまみれたクズだよ

だってさ。

自分低能先生予備軍だからシンパシー感じてかばってるだけ。

低能先生かばってる奴みんなこんなのばっかりだから賛同されるわけないよね。

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