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はてなキーワード: 境界性パーソナリティ障害とは

2021-02-19

近年のフェミニストになんで精神障害者発達障害が多いのかやっと知れたけど「あかんやろ」ってなった。

精神科心療内科の一部(特に東京神奈川の)カウンセラー女性患者フェミニズム団体誘導しているって、やべーだろそれ。統合失調症患者境界性パーソナリティ障害フェミに染めてなにする気だよ。

前にもそんな話は薄っすらと聞いてはいたけど陰謀論かと思ってたのに、間近で勤務している人から直接聞けるとは。衝撃。

2020-12-18

恋煩い病 って真面目にあるとおもう

境界性パーソナリティ障害と言ったほうが良いだろうけど

 

恋や愛が強すぎて生活に支障が出るとか

他の人や他のことがどうでもよくなるとか

それでいて上手く行かないとか

一種障害だと思うこれ

2020-10-23

anond:20201022203459

お前が常識だと思ってるの、それ単なるマイルールだよ。

自分他人区別がついてない(自分以外の人間も、自分と同じ常識を持っていて当然だという無自覚さ)から境界性パーソナリティ障害っぽいですね

2020-10-01

インターネットやっててお礼言いたい人がいるんだけど

一人は10年くらい前に2ちゃんレスくれた人で

もう一人は5年前に増田書いた時にトラバ送ってくれた人で

もちろん誰かなんて一生わかんないんだけど

なんの気なしにただ自分が思ったことを書き込んだら

「わー他人自分区別ついてない人だ」

自分他者境界からない人?」

って

1回目はこの人何いってんの他人の考えなんて想像すればわかるじゃんって思ってた。まじで。

2回目トラバもらって「あれ?私変なの?」って初めておもった。

そこから境界性パーソナリティ障害を知って、あれ私これじゃんって気づいて。

人間関係焼畑農業したり補導されるようなことしたり継続していたもの衝動的に辞めたり

全体的に生きにくかったのってこれのせいだったのでは?ってなって。

今では大分改善された。(考え方のトレーニング病院カウンセリング受けて薬も飲んでる)

2人がレスなりトラバなりくれて初めて気づけたので本当に感謝している。

生きやすくなったし、無駄他者を傷つけることが少なくなったと思う。(なくなったとは断言できない)

ありがとうインターネットの人。

2020-09-30

嫁と普通に喧嘩できない(追記

元増田です。想像以上の反響にびびってます

https://anond.hatelabo.jp/20200928211140

嫁と普通に喧嘩できない

全てコメント見てます。中には泣かされてしまったものも。アドバイスありがとう。同じような状況の渦中(もしくは過去経験)の方々、さぞ苦しかっただろうにわざわざ言葉をかけてくれて本当頭が下がります理解してくれる人がいて泣けてくる一方で、想像以上に俺はショックを受けていたんだなぁと改めて思いました。そして苦しさから目を反らして自分の心を麻痺させてたのも認めるわ。




嫁が冷静なときに何度も何度も話し合ってます

もちろん嫁は自分のししまたことに毎回酷く後悔してるし、変わりたい一心過去に自ら比較的大きな病院神経科にも通院済です。

抗精神病薬を処方されたものの、何か精神疾患があるわけではない(診断書を見せてもらいました)。アンガーマネジメントも数ヶ月通って受けたんだぜ。嫁は頭がいいか理解も早かった。でもやっぱり切れちゃうと、暴走した自我が勝っちゃう感じなんだよなぁ。見ててつらい。何よりこわい。

最近は一緒に散歩しているときに、調子が良さそうだったから「少し話し合いたい」と言ったら、急にしゃがみこんで顔を真っ青にして考えたくない、今は話せない、増田くんごめん、と言われてそれっきり。家に戻るといつもどおりの嫁で、テレビを見て笑ったり、楽しそうに料理を作ったり、音楽を聞いて鼻歌を歌ったり。




そして何人かの言う通り、詳しくは言えないけど彼女機能不全家族の中で育ってます自己肯定感がとてつもなく低い。仕事も出来るし社交性も高く、外から見ると色々と恵まれているけど、出来れば増田君以外の人と関わりたくないし友人もいらないなー、と暗い顔をして言うときがあります

彼女とは地元が一緒だったこともあり、比較若い頃に知り合い、縁があってこうして結婚するまで10年くらい仲の良い友人のひとりだった。恋人になってから2年ほど遠距離だったけど、一緒に仕事したこともあったり、朝までお互いのことを話したりで、この人のことな比較的何でも知っていると思っていた。もちろん毒親のことも知っていたから、何年経っても必要以上にベタベタしてくるのはそのせいかと思ってた。でも、この症状は知らなかったんだから笑えるだろ。良くも悪くも俺たちは表面的なつながりだったんだと思う。いざ縁があって夫婦という形になって、俺はやっとで彼女の本当の姿を見れたのかもしれない。かなしいけどな。




症状なんだけど、前に増田投稿した激昂に加えて、2〜3日ほとんど寝なくても平気な時が周期的にくるので(寝なくても疲れないの!とややテンション高め)、様子が変なので最初は躁鬱を疑って色々と本を読み漁ったが、少し症状が違う。で、今はみんなが言ってたように境界性パーソナリティ障害の本を読み漁ってる。「複雑性PTSD」と教えてくれた方もありがとう。これも気になるので調べようと思う。DVって言葉はもちろん知ってる。でも俺が知りたいのはそういうことじゃないんだよ。すまん。

既に既読のものもあったけど、これを追加で購入した。

・絆の病 境界性パーソナリティ障害の克服(岡田尊司

・どんどん仲良くなる夫婦は、家事をうまく分担している。(水谷 さるころ)

田房永子さんの自伝「キレる私をやめたい」はリビングに飾ってる。嫁が買ってきた。夫婦で何度も読んでるし、冷静なときは「この部分はこういう感じだったのかって今更だけど腑に落ちたよ」とか言ってくる。だが、だからって変わらないけどな。ただ分かりやす自己分析言語化されていて良い本だと思う。

あと思いの外よかったのがこれ。「精神疾患もつ人を、病院でない所で支援するときにまず読む本 "横綱級"困難ケースにしないための技と型(小瀬古 伸幸)」俺自身気付かされることが多かったし、嫁と対峙するときに、ただ単にDVだ!被害者だ、という思考にならなくて済む。冷静にさせてくれた一冊。俺はプロじゃないから、あくまでも自分を守る知恵のひとつだけどな。




逃げたら楽なんだろうけど、俺がこんなに苦しいってことは嫁もやっぱり苦しいし、明るい未来は待ってないのは明白なので、追い詰めないように、でもちゃんとお互いに前に進めるように話し合いたいと思う。セカンドオピニオン夫婦カウンセリング視野にいれる。もちろん獣じゃないときに。そして獣になったら、人間に戻るまで諭したり応酬するのでなく一旦距離を置く。物を壊す、大声を上げて仮に俺以外の誰かに迷惑がかかったとしても、俺は今までのように黙って片付けたり助けたりはせず、自分自分のしたことの責任を取ってもらおうと思う。(じゃないと俺がもたないし、みんなの言う通り彼女何度でも許される助けてくれると思ってしまうだろうから。)

彼女には何年かかっても自己探求をしてほしいし、俺に手伝えることは勿論何でもするつもり。人生一回きりしかいから、婆さんになっても、最後自分自分を救ってあげてほしい。いつか楽になってほしい。俺自身不安とか恐怖がないと言ったら嘘だけど、今の俺が思うことは、その顔が見れたら爺さんの俺はきっと幸せなんだろうなーと思うから

俺が爺になって増田やってるとは思えないけど、よい報告ができるように少しずつがんばってみます

あくまでもこれは嫁も治りたいと思っている俺のケースなので、理不尽一方的暴力などで困っている場合はしかるべき医療機関・専門機関を頼ってください。)

嫁と普通に喧嘩できない(追記

元増田です。想像以上の反響にびびってます

https://anond.hatelabo.jp/20200928211140#tb

嫁と普通に喧嘩できない

全てコメント見てます。中には泣かされてしまったものも。アドバイスありがとう。同じような状況の渦中(もしくは過去経験)の方々、さぞ苦しかっただろうにわざわざ言葉をかけてくれて本当頭が下がります理解してくれる人がいて泣けてくる一方で、想像以上に俺はショックを受けていたんだなぁと改めて思いました。そして苦しさから目を反らして自分の心を麻痺させてたのも認めるわ。




嫁が冷静なときに何度も何度も話し合ってます

もちろん嫁は自分のししまたことに毎回酷く後悔してるし、変わりたい一心過去に自ら比較的大きな病院神経科にも通院済です。

抗精神病薬を処方されたものの、何か精神疾患があるわけではない(診断書を見せてもらいました)。アンガーマネジメントも数ヶ月通って受けたんだぜ。嫁は頭がいいか理解も早かった。でもやっぱり切れちゃうと、暴走した自我が勝っちゃう感じなんだよなぁ。見ててつらい。何よりこわい。

最近は一緒に散歩しているときに、調子が良さそうだったから「少し話し合いたい」と言ったら、急にしゃがみこんで顔を真っ青にして考えたくない、今は話せない、増田くんごめん、と言われてそれっきり。家に戻るといつもどおりの嫁で、テレビを見て笑ったり、楽しそうに料理を作ったり、音楽を聞いて鼻歌を歌ったり。




そして何人かの言う通り、詳しくは言えないけど彼女機能不全家族の中で育ってます自己肯定感がとてつもなく低い。仕事も出来るし社交性も高く、外から見ると色々と恵まれているけど、出来れば増田君以外の人と関わりたくないし友人もいらないなー、と暗い顔をして言うときがあります

彼女とは地元が一緒だったこともあり、比較若い頃に知り合い、縁があってこうして結婚するまで10年くらい仲の良い友人のひとりだった。恋人になってから2年ほど遠距離だったけど、一緒に仕事したこともあったり、朝までお互いのことを話したりで、この人のことな比較的何でも知っていると思っていた。もちろん毒親のことも知っていたから、何年経っても必要以上にベタベタしてくるのはそのせいかと思ってた。でも、この症状は知らなかったんだから笑えるだろ。良くも悪くも俺たちは表面的なつながりだったんだと思う。いざ縁があって夫婦という形になって、俺はやっとで彼女の本当の姿を見れたのかもしれない。かなしいけどな。




症状なんだけど、前に増田投稿した激昂に加えて、2〜3日ほとんど寝なくても平気な時が周期的にくるので(寝なくても疲れないの!とややテンション高め)、様子が変なので最初は躁鬱を疑って色々と本を読み漁ったが、少し症状が違う。で、今はみんなが言ってたように境界性パーソナリティ障害の本を読み漁ってる。「複雑性PTSD」と教えてくれた方もありがとう。これも気になるので調べようと思う。DVって言葉はもちろん知ってる。でも俺が知りたいのはそういうことじゃないんだ。

既に既読のものもあったけど、これを追加で購入した。

・絆の病 境界性パーソナリティ障害の克服(岡田尊司

・どんどん仲良くなる夫婦は、家事をうまく分担している。(水谷 さるころ)

田房永子さんの自伝「キレる私をやめたい」はリビングに飾ってる。嫁が買ってきた。夫婦で何度も読んでるし、冷静なときは「この部分はこういう感じだったのかって今更だけど腑に落ちたよ」とか言ってくる。だが、だからって変わらないけどな。ただ分かりやす自己分析言語化されていて良い本だと思う。

あと思いの外よかったのがこれ。「精神疾患もつ人を、病院でない所で支援するときにまず読む本 "横綱級"困難ケースにしないための技と型(小瀬古 伸幸)」俺自身気付かされることが多かったし、嫁と対峙するときに、ただ単にDVだ!俺は被害者だ、という思考にならなくて済む。冷静にさせてくれた一冊。俺はプロじゃないから、あくまでも自分を守る知恵のひとつだけどな。




逃げたら楽なんだろうけど、俺がこんなに苦しいってことは嫁もやっぱり苦しいし、明るい未来は待ってないのは明白なので、追い詰めないように、でもちゃんとお互いに前に進めるように話し合いたいと思う。もちろん獣じゃないときに。そして獣になったら、人間に戻るまで諭したり応酬するのでなく一旦距離を置く。物を壊す、大声を上げて仮に俺以外の誰かに迷惑がかかったとしても、俺は今までのように黙って片付けたり助けたりはせず、自分自分のしたことの責任を取ってもらおうと思う。(じゃないと俺がもたないし、みんなの言う通り彼女何度でも許される助けてくれると思ってしまうだろうから。)

彼女には何年かかっても自己探求をしてほしいし(俺に手伝えることは勿論何でもするつもり)、人生一回きりしかいから、婆さんになっても、最後自分自分を救ってあげてほしい。いつか楽になってほしい。俺自身不安とか恐怖がないと言ったら嘘だけど、今の俺が思うことは、その顔が見れたら爺さんの俺はきっと幸せなんだろうなーと思う。

俺が爺になって増田やってるとは思えないけど、よい報告ができるようにがんばってみます

虐待などによる複雑性PTSDかも。夫婦カップル関係の難しさ

嫁と普通に喧嘩できない

https://anond.hatelabo.jp/20200928211140

何かのきっかけで突然キレ出す妻・彼女めっちゃ怖いですよね。

ぼくの彼女元増田と同じような感じで、なんらかのトリガーで怒りのスイッチが入ると暴れだして、ひどいとき包丁を持ちだして脅したりもしました。

「死んでやる」「別れる」はいものこと、みたいな感じでした。

いまはカウンセリングとSTAIRという感情と対人関係を調整するトレーニングを受けて、だいぶマシになってきました。

最初は激しい情動から境界性パーソナリティ障害」を疑っていたのですが、なんだか違うなーといろいろ勉強していたら、彼女機能不全家族の中で育っていて、虐待も受けていたようでした。

長期間、反復的に逆境的な体験さらされていると「複雑性PTSD」という、ごちゃまぜになったトラウマに苦しめられる症状が出てくるそうです。

突然キレてしまうのも、ストレス不安・恐怖をうまく処理できないことや、対人関係不和とかそういうものを感じ取ってフラッシュバック(+解離?)が起きているのだと思います

物を破壊するのはかなり強烈ですね。

そちらの配偶者は落ち着いたあとは謝ってきており、普段は理知的なようなので、落ち着いているときトラウマに詳しい精神科カウンセラーを調べるとよいかもしれません。

日本トラウマティック・ストレス学会に加入している医師心理士をみつけられるといいのですが。

https://www.jstss.org/

2020-09-29

anond:20200928211140

境界性パーソナリティ障害可能性が高いと思う

anond:20200928211140 にも書かれているけど

他者評価自己評価に直結してしまうので、

外では無理して理想を演じている

そうして他者から承認されることでなんとか自我を保っている

けれども内心は見捨てられ不安ものすごく強い

そして一度スイッチが入ると不安猜疑心が高まり、試し行動にでる

これはされる方はたまったものじゃないんだが、

捨てられるくらいなら自分から捨てる、あるいはどこまでやっても見捨てないでくれるかを試す行動

このスイッチが入った状態は本当に自分ではコントロールできない


多分増田は気づいていないだろうけど何かしらスイッチはある

境界性パーソナリティ障害の人は基本的に予定が裏切られることに弱い

ちょっとした予定変更も耐えられない

あとは増田に対しても普段は「理想の妻」を演じてしまっているので

弱音とかマイナスネガティブなことを言えないでいるのではないだろうか

そしてそれを溜め込んで周期的に爆発させる


DV離婚だ、とけしかけるコメントも多いが、もちろんそれも選択肢ではある

ただ本人はものすごく苦しんでるし、増田のことは大切に思ってるのは間違いない

そして境界性パーソナリティ障害ちゃん治療すれば寛解治癒する

からカウンセリングなり、心療内科なり、二人で行ってみて欲しいと思う

「絆の病」という本は読みやすくておすすめ

2020-09-28

anond:20200928211140

境界性パーソナリティ障害を調べてみるのはいかがでしょうか。本人の意思で発作が起きてるようには思えません。病院に行けば、気持ちを少し落ち着かせるお薬がもらえます。これは病気ではなくて、人生の一部分の感情の起伏の激しいタイミングです。

2020-08-12

境界性パーソナリティ障害自己愛パーソナリティ障害

女性境界性パーソナリティ障害が多いのって自傷的行動をした時、優しくされるからでは。

男性自傷的行動をしても優しくされにくいか自己愛パーソナリティ障害っぽくなるのでは。男性だと「キモ〜い」って言われて終わるから

核は一緒なんだけど、ジェンダー的なもの表現が変わってきているような気もする。

というかそう書いてある本もある。どうなんだろ。

違う言葉でいうと、「メンヘラ」が女性で多くて、「パワハラDV(直接的暴力)」が男性で多いのは、核は同じでジェンダーによって表現が変わっているのではないか、という話。

2020-08-09

ゾイドパーソナリティ障害かもしれない

かもしれない、というか当にそうなのだが。

特徴の一つとして「周囲から見ると何を考えているかからない」が挙げられ、この障害を知らない人からしたら、ただただ取っ付きにくいタイプ人間だと思われがちで、少しでもこういった障害があることを多くの人に知って貰えたら、という願いを込めてここに書くことにした。

 

 

まずシゾイドパーソナリティ障害とは何ぞや、という話。

端的に言うと、他人に興味関心がなく社会的関係を育みたがらず一人でいることを好み、感情表現に乏しい。

以下の項目の4つ以上が当てはまるとこれに診断される。

 

 

 

 

引用元MSDマニュアル

 

 

殆どが後天性のもので育った環境人間関係の縺れ、うつ病などの経験を通じてこのような障害が生じてしまうらしく、他の人格障害である回避性パーソナリティ障害」「妄想パーソナリティ障害」「境界性パーソナリティ障害」なども併発していることが多いらしい。

また、一見して感情的に冷めていて無関心であるように見えるが、実際には非常に感受性豊かで何か大きく感情が揺さぶられるとすぐに泣いてしまい、それを"恥"だと認識している為、他人の前では見せたがらない。

他人にどこまでも寄り添う正義感を冷ややかな目で見たり、同調して特定人物を叩きたがる傾向のある現代社会特にソーシャルネットワーク)においては豊かすぎる感情の露呈はやや「変わり者」と見られる風潮があり、それを"回避"するべくして無関心を装っているのかもしれない。

 

 

ここからは私の話をする。

 

 

私はアラサーの女で仕事趣味を両立させて過ごしている。

両方において少しやりづらい点は、他人に興味関心をあまり持てない故にコミュニケーションにおいてやや近寄りがたいと思われがちなところだ。

その上、他者との対立を望まず、「波風立てない優しい人」を演じている為に、一般的社会的弱者と呼ばれるような方や精神障害を抱え悩んでいる方、主に年下から懐かれやすいと感じている。

 

 

そう思うのは、もしかしたら私自身の精神年齢が低いからかもしれない。

表面上では波風立てずに他の人の意見賛同同調したり、話が進展しない時は自分から立候補して意見を出すなどしているが、そもそも自分本心での考え方」が意識下にあり、その大凡がその場の空気に逆らう考え方や批判的な内容なのだ

勿論同じ世代人間と会話をすれば本心から同意・納得するのだが、こうして自分本心を隠して「いい顔」をすることによってメンタルの弱い子相手には「自分はこの人に肯定されている」という気にさせてしまうのだろう。

普遍的・平均的価値観人間からすれば私のようなタイプは「本心では何か考えがあるのにそれを表に出そうとしない」ことが感覚的に伝わって近寄りがたく感じているのではないだろうか。

 

 

また、上の項目に関しては、性的活動に対する興味と親しい相談相手以外の全ての項目が当てはまった。

家族に育てられ今もなお健在だが、今まで一度も「親孝行をしよう」という気持ちが持てなかったのである

大人にもなれば自分誕生日を祝われるのも気が引け、両親の誕生日自分から祝うことはなくなった。子供の頃は、社交辞令としてそれを受け入れていた節がある。

誰にも打ち明けていなかったが、自分はなんて薄情な娘なのだろう、と何度も自分を責め立てていた。一般的に親子は仲良しであるという理解があったからだ。

 

 

ゾイドパーソナリティ障害の多くは、小児期の育ての親に冷たい態度を取られたり育児放棄をされるなど、なんらかの切っ掛けがあり他者との交流を拒むようになるらしいが、私の場合そんな大それて分かりやすく暗い過去は持ち合わせていない。

せいぜい、躾の為に押し入れに閉じ込められたり、大声で怒鳴られたりしたぐらいでそれが自分の今後の社会性に繋がっているとはあまり考えられなかった。躾だと分かっていたから。

しろ自分の友人が悲しい過去を背負う人たちばかりで、自分は親に愛されて育ったのだと実感したぐらいだ。

 

 

それに、小学生の頃は他人に対して興味津々であった。

何故人は喜び、悲しみ、笑い、傷つき、怒るのか?

その理屈を探るべく、クラスメイトに様々なアクションを起こし(聞こえは悪いが決して悪意はないもの経験を得て人間が何をされたらどう感じるのか、どんな過去があればどの解釈が生まれるのか等々、自己陶酔気味に理解を深めていった。

教師陣には、当たり前だが問題児として扱われていた(はず)。

今よくよく思い出して考えてみれば、若干サイコパスの素質はあったのではないかと思う。

 

 

自分自身の成長が遅く、それらを"恥"だと感じて回避するようになったのは高校の途中ぐらいからだった。

私はその頃ようやく、自分自身の性格が酷く醜いものだと悟り、表に出さないよう気を付けて生活するようになった。

ちょうどバイトを始める時期でもあり、結局若さ故に大人とぶつかっていくことになるのだが。

 

 

思い返せば、こうした気付きや自覚からトラブルメーカーである自分は常に一歩身を引かなくてはならない、と抑圧を始めたことでシゾイドパーソナリティ障害は生まれたのだろう。

社会に出てから若い時は大人とぶつかり最大のトラウマを抱え、しばしのうつ病闘病期間の末にある特定人種との関わりがアレルギーになるなどしたが、もともと感受性被害意識が強い為、感情を表に出せばどうなるかは火を見るよりも明らかだ。わざわざあの内容を書くほどでもないだろう。

 

 

長々と書き綴ったこの身の上話を誰が読みどう感じるのだろうか?

出来れば、私と同様に「何も感じない」で終わって欲しい。ただ、シゾイドパーソナリティ障害というもの存在すること、それを患う人間がどんな人間であるか、だけ分かってくれたらいい。

インターネットには批判をすることが好きな人間がしばしばいるようなので、私がコメント欄を開くことはないし、肯定的な意見に全身全霊で耳を傾けることもないだろう。

 

 

なぜここに書いたのかという経緯を最後に綴る。

他者への興味関心が薄く、打ち明けてどうこうされたい相手もいない。(相談相手はいるが、解決できないと私が結論付けた問題を提起したくない)

カウンセリング心療内科先生にすら、これらの障害過去を「私」と結び付けられることが"恥"だと感じている。

受診したところで、気持ち落ち着ける薬を処方されるだけなら、むしろそれだけでいい。

だけどたった一度だけ、どこかにこの思いを落としておきたかった。

 

 

残念ながらこの障害を抱えていることに対して「辛い」「悲しい」等の感情は持ち合わせていないが、心の奥底に眠る承認欲求と抑圧前の煮えたぎる反社会的感情が私の手を動かしたのだ。

抑圧を繰り返すことで感情の抱き方を忘れ、自分を殺すことがないように。

2020-04-21

好きだったものが急に嫌いになってしま症候群

今までこれに悩まされてたんだ。私ってもしかして境界性パーソナリティ障害で「理想化と脱価値化」を繰り返してるんじゃないかって考えたり。

でも最近は「好きだったものが急に嫌いになったっていいじゃん」と思えてきたんよ。

それで自分の心が守れるんならそれでいいじゃん。悩むことないじゃんって。

健全じゃないのは分かってるし、それによって生じるデメリットだってあるだろうけど受け入れるよ。

私にとっては世界で一番自分自身が大切だから自身を守るためなら多少の不健全さは許容するよ。

2020-03-13

一生かけても他人理解出来ないものだ。と確信したのが結婚10年目で妻と離婚した時。

妻が16、私が26の時に結婚し、2年後に息子が産まれ、更に3年後に妻の家事放棄が原因で2週間ほど私が家出し、離婚する1年前に妻が母親の看病を理由実家に戻り、何度目かの嫁実家への帰省の夜に切り出され離婚した。

妻との出会い同人サークル活動だった。

サークル主と妻がネット越しに喧嘩していたのを仲裁してから個人的に仲良くなり、サークル解散し、池袋での初デートからそのまま私の家に転がり込み、母親との喧嘩理由に家に帰らず、丸一年同棲していた。

妻はアトピー性皮膚炎であり、ストレス高まる身体中を掻き毟って傷だらけになっていた。

また、父親を癌で亡くしており、私に父性を求めていた。

その父親親族ぐるみ母親を虐げており、妻も父親サイドの一人として母親に辛く当たっていた為、女性でありながら女性蔑視が酷かった。

また、境界性パーソナリティ障害かと思われる言動が多かった。

それでも子供が産まれた頃には母親とも和解し、攻撃的な言動も減り、精神的な成長が感じられた。

私の家出騒動があってから家事も分担し、平穏生活を送っていた矢先に妻は実家に戻った。

元気だった妻の祖母入院し、祖母と一緒に暮らしていた母親は前述の家庭内虐めの後遺症で肉体的にも弱っており、心配から実家に戻った。

私は会社を辞めて妻の実家近くで働く事も提案したが、妻に断られた。

その後、離婚の契機となった話の内容はこうだった。

私には実家に戻った後に出会った彼氏がいる、結婚視野に入れている。貴方との結婚生活中も2回浮気している。でも貴方とは性格が凄く合うから縁を切りたくない。セフレでも構わないから今後も度々会いたい。

母も彼氏の事は知ってる。息子とも何度か会っている。祖母には反対されている。

話の内容は把握したけど感情が追いつかず、とりあえず容認出来ないか離婚します。と答えた。

友達には慰謝料取れと言われたが、10年苦楽を共にした相手金銭的に追い込むのはどうかと思い反対した。

妻の事は、周辺の人間関係精神的に弱い部分、過激な部分、面白い部分、好き嫌い性癖に至るまで理解していたと自負していた。

脳内で妻の言動シミュレート出来るくらい理解してたし愛してた

でも全部妄想でした。

散々泣いて、立ち直って、一年後には上記の話を居酒屋出会った女性にしたら自分の事のように号泣されたので、その方と結婚しました。

ネットに長文載せたの初めて。

他にも子供時代実体ネタ(中学時代に虐められた話、母親からDV、母彼からDVと決別、義妹とのエッチ、父の近親相姦、義妹友人のオナニー目撃)もあるので、気が向いたら投下します。

ここまで読んでくれてサンキューでした!

2020-02-01

私の人生

10代後半〜20代前半……全ての辛さを抗うつ薬抗不安薬を投与量MAX服用しながら名ばかり正社員として手取り12万円ほどで働いた。夜勤は週2回ほどあった。

その後、メンタルが完全に壊れる。うつ病と言っていた主治医が実は境界性パーソナリティ障害という診断名を私につけており、障害年金対象外となることを、その10数年後に知るのであった。

とかくこの世は私にとって辛かったが、この世に生きているみんなが辛いわけではなく、やることなすこと上手くいく優秀な人間もいて、バリバリ仕事して勉強して遊んで趣味ですら結果を出していることも知っている。

この世はそういう人たちのためだけにあるんだと私は思っている。

2019-11-17

anond:20191117223750

フェミとかネトウヨかいうよりも、クラスターBの人々じゃないの?

B群(クラスターB)、劇場型 (dramatic type)

感情の混乱が激しく演技的で情緒的なのが特徴的。ストレスに対して脆弱で、他人を巻き込むことが多い。

反社会性パーソナリティ障害 Antisocial personality disorder

少年期の素行症による非行の段階を経て、利己的で操作的な成人となり、人を欺くが周囲には気づかれにくい[22]。中年になると落ち着くことも多い[22]。

境界性パーソナリティ障害 Borderline personality disorder

他者に大きな期待を抱き、非現実的要求によって人を遠ざけてしまったり、喪失体験をしたときに、自傷行為に至ることがあり、不安定自己感覚人間関係があり、衝動的な側面を持つとされる[23]。中年になると落ち着くことも多い[23]。

演技性パーソナリティ障害 Histrionic personality disorder

自己顕示性が強く、その時に演じている役柄に影響され、大胆に振る舞う[24]。

自己愛性パーソナリティ障害 Narcissistic personality disorder

他者賞賛を求め、自分特別であろうとし、有名人との関係を吹聴したり、伝説人物のつもりでいて、他者の都合などは度外視している[22]。

2019-08-24

境界性パーソナリティ障害な国

今回のは「Bさんはちょっと信頼できないところがあるから特別扱いやめるね」というAさんに対して、Bさんが「私が信頼できないのね!わかったわよ!じゃあもう私と連絡とらなくていいのね!リスカするから!」といってLINEブロックしたような、そんな感じである

こまったことにAさんは過去BさんにちょっとDVしちゃったことがあるので、もう何回も謝ってるんだけど、何かあるたびにBさんに蒸し返されてしまうのだ。

ついついAさんも「だからうそのことは何回も謝ってるじゃん!」と強い調子で言ってしまって、そうすると決まってBさんは「ほら!あなたは何も悪いと思ってないのね!じゃあみんなに言いふらしてやる!」とあることないことを織り交ぜてみんなのLINEグループに連投してしまう。

Bさんはいつでも言葉と行動で、Aさんが昔のことを悪かったと示してくれないと安心できないのだ。

そして困ったことに、何が実際にあったことか、何が自分の虚言だったのか、もはや思い出せないのだ。Bさんは苦しみ傷ついているのだが、今の行動がより自分を傷つけていることに気づくことはどうしてもできない。少なくともAさんに言われても逆上するだけ。

国を人格化してみると、今回の行動はまさしく境界性パーソナリティ障害の行動化である

2019-08-18

anond:20190818155043

自分の印象で全てを決めつけていることに気づけない境界性パーソナリティ障害増田は、元増田のどこにもIQがいくつなのかは書いてないということに気づけない

2019-08-14

anond:20190814162522

境界性パーソナリティ障害患者孤独に対する耐え難さを有する;

見捨てられることを避けるために死に物狂いの努力を払い,

他者が救助または世話をしてくれるよう仕向ける形で自殺のそぶりをみせるなどの危機を生み出す。

幼児期ストレス境界性パーソナリティ障害発症寄与している可能性がある。

身体虐待および性的虐待ネグレクト,養育者との分離,および/または片親の喪失という小児期の病歴が境界性パーソナリティ障害患者にはよくみられる。

生活環境へのストレスに対し病的反応を生じる遺伝的傾向が認められる場合があり,

境界性パーソナリティ障害には明らかに遺伝的要素があるとみられる。

境界性パーソナリティ障害患者の第1度親族は,一般人口よりこの障害を有する可能性が5倍高い。

脳および神経ペプチド系の調節機能の異常も寄与している可能性があるが,境界性パーソナリティ障害患者全てにみられるわけではない。

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