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2019-06-14

ジオン兵になりたい

出撃するザクに「達者でなー」て帽子ふるの

2019-06-07

anond:20190607145440

ディスクは量産品でもソフトウェアの部分が増田っていうクソキモヲタ専用にチューンされとるがや。ジオン水軍で言う所のズゴックEみたいなもんだろ。

それと一般量産品のゴッグだったりズゴックだったりのコスパと比べるなゆーてんねん。

2019-06-06

anond:20190606144019

ジオン戦争前に連邦政府から迫害されてるけどな

あの宇宙人純粋悪だなんて、どこで語られた?

anond:20190606142611

ジオンは元よりインデペンデンス・デイ宇宙人は予告なしで人間ミューティレーションしてたり先制攻撃してたりするから正義にしては大分、分が悪いのでは。

(まあ、それを考えるとジオンの方が大分悪いけど)

2019-05-22

ファーストガンダムは、いつまで前線で戦えるか問題

ジオングに脚をつけたがる日本企業が、中国企業に後れを取る理由
https://diamond.jp/articles/-/203027

この記事を流し読みしてて、何となくタイトル問題が思いついた。

ちなみに自分は、第13独立部隊ホワイトベース部隊)のほうが日本企業っぽい気がする。ブラック体質で、根本問題解決せずに運用パイロット)で問題解決したりとか。んで、ジオンベンチャーで、連邦大企業

閑話休題

ファーストガンダム前線で戦えるのは、完全に感覚での話になるけれど、初期の2世代目と3世代目(2.5世代?)くらいが限界な気がする。

具体的なモビルスーツイメージは以下。

 ギリギリ通用する:ガンダムmk2メタススーパーガンダム、その他Zガンダム時代の初期のジム/ザク量産機

 境目:リックディアスマラサイ

 通用しない:Zガンダム百式サイコガンダム系、アッシマーギャプラン、その他Zガンダム時代の中期以降のモビルスーツ全般(量産機含む)

---

なんか誤解されてそうなので、念のため補足。

このタイトルの『いつまで前線で戦えるか問題』の『問題』は、『ごみ問題』みたいな注意喚起意味ではなく、『モンティホール問題』みたいな疑問の提示意味です。

2019-05-13

パワフルに歌い上げます

えー?なんか悩んでるんだって

わかるぅー。超つらいよねー。

でも大丈夫だって、ほらなんかパパとかママいるじゃん。愛情マジパないって。

あとほらワンピースとか好きじゃん。続き読みたいから来週も頑張ろ?そんでさあの超泣ける曲とか聞いとけばとにかく元気でるって。

え?まだ足りない?夕飯のご飯ふりかけ楽しみでしょ?君マジオンリーワンだって、いけるいける。

https://youtu.be/8zHqEjGxJpw

2019-05-06

eスポーツに追加してほしいゲームってある?

個人的にはギレンの野望PvP出来るようにしてもらって、ガチプレイヤー連邦ジオン戦を傍から見て楽しみたい

2019-04-14

宇宙世紀って宇宙が狭くなるのか?

ガンダム代表的だけど、宇宙空間戦闘シーンなどでどうしてあんなに戦艦モビルスーツが密集しているのだろうか?

宇宙空間って広大、と言うか無限の広さなわけで、密集してわざわざ敵に的を絞らせる必要などないはず。

ミノフスキー粒子という設定があったにせよ、モビルスーツちょっとした空間移動ですら相当の時間がかかるくらいの距離自軍他軍から離れておけば、そうそ簡単攻撃されることはあるまい。

ところが自軍戦艦の爆発にすら巻き込まれるくらいに近接していたりするのがわけがからない。

艦隊で密集していたりするからジオンソーラレイシステムたった一撃で大損害を受けるのだ。アホとしか言いようがない。

 

ていうか、宇宙空間の広大さを描けているアニメなど見たことないけど、そんなのあるのかな?

2019-04-10

後付けで美化され続けるジオン軍

悪のジオン帝国なんだよ

モビルスーツに語感だけで意味不明文字を当てる国なんだよ

なにがいい軍人もいるだよ

大義だの信念だのうるせえよ

ケンプファーだのイフリートだのバカじゃねえの

2019-04-09

anond:20190409180432

ジム開発後に連邦裏切ってジオンに付くってお前見る目ねーな

2019-03-19

ママ友ガンダムをすすめられた増田です。今ユニコーン視聴中

https://anond.hatelabo.jp/20190318130406

ユニコーンをみていたらこんな時間になってしまった。

10話まで一気にみてしまった。

我ながらおかしいのではと思う。

以下感想

・劇中の音楽が最高すぎでビビる

・豪華なオーケストラとズンドコドンドンドコドコドコドコってビートの相乗効果が素晴らしい。

・サビのところとガンダムが推進力全開にするところ一緒にするのずるい。

ロボット(MSと書いた方がいいのだろうな)は3DCGになっており、逆シャア戦闘表現とはだいぶテイストが違う。

基本的に動きが速い。

・昔、豆腐屋走り屋アニメを観たときは車がチョロQに見えたものだが、ユニコーンではチョロQ感ゼロである

・何が違うんだ?技術予算機械に対する思想

・そしてストーリー大人大人責任果たしていて最高である

逆シャアキモさがかけらほどもない。

ジェネリックシャアみたいなのが出てきたが、髪型が変なこと以外は今のところ大丈夫だ。

・脇を固めているキャラクターもいい。

・ダグザさんとマリーダさんがお気に入りである

・死なないでほしいと思っていたら片方が死んだ。

・悲しい。

ネェル・アーガマ艦長副長もいい味出してる。

ジオンの姫様が地球コーヒー飲んだ店のじいさんもいい。

・みんな長生きしてくれ。

結論として、ユニコーンちょうおもしろい。

こりゃ他のも楽しみだわ。

2018-12-22

初めてガンダム観たけど「アルテイシアにしては強すぎる」って台詞

めちゃくちゃ笑っちゃったんだけど、よくよく考えると悲しい台詞だ。

旦那に勧められ、最近ガンダム00と初代ガンダムを並行して観た。両方ともアニメとしてすごく面白かったし、自分ガンダムに対して抱いていた偏見(パイロット少年たちは戦争兵器であるモビルスーツに憧れて乗っているものだと思っていた、ガンダムテーマ性を全く理解していなかった)が解消された。どちらかと言うと初代ガンダムの方が話も絵柄も好みだった。今は引き続きZガンダムを視聴している。


以下、初代ガンダムを観て思ったこと。

・あのOPから想像できないくらい、全編にわたって重い話だった。もっとマジンガーzみたいな感じかと思っていた

ガンダムの表情が豊か(ロボットの描き方が今ほど安定していない)。たまに鼻の下が伸びまくったガンダムを見ると可愛いなと思う

シャアは「仮面グラサンを使い分けるクールイケメン」というイメージだったが、視聴後は「悲しい過去を持つ、心がぐちゃぐちゃのイケメン」になった

アムロ想像以上にいい奴だったし、正統派主人公だった。特にカツレツキッカがホワイトベースを離れるかもしれない時の「小さい子が殺し合いを見るの、よくないよ」みたいな台詞が忘れられない

・一番好きなキャラはカイさん。きっと子どもの頃観たら嫌いだったんだろうなと思う(でもタイプの男はブライトさん)

ミライさんに対して「皆はセイラさんやマチルダさんに夢中だろうけど、オレはお前の魅力を“理解“ってるぜ…」的な感情を抱いていたので、元恋人スレッガー中尉ブライトさんへのアレコレを見てショックを受けた。勝手に恋して勝手失恋した。今はセイラさんが好きです

ジオン側だとランバラルさんが誰よりもカッコよかった。今Wikipedia見てたら35歳と知り腰を抜かした

ニュータイプであることにアムロは驕っているものだと思っていた。全然そんなことなかった

最初の方で頻繁にあった、シートベルトがぐわんぐわんするシーンが大好きだったのに後半なくなったのが悲しかった。でも00でその演出が使われていたのを観て「やっぱり皆好きなんじゃん!!!」と嬉しくなった


一番印象に残ったのが、記事タイトル台詞

シャアって「スマートでかっこよくて白い歯を輝かせながらいつも余裕の表情で笑う爽やかなイケメン」ってイメージ(偏見)だったから、二話にして「アルテイシアにしては強すぎる」って台詞をかなりマジのトーンで言っていたので、はちゃめちゃに笑ってしまった。

でも話が進むにつれシャアの生い立ちやセイラさんの過去が少しずつ明らかになっていくと、その台詞全然笑えなくなった。シャアの中でのセイラさんが、全く成長していないことに気がついたからだ。

全編見終わってから振り返ると、この台詞シャアいつまでも過去に囚われていることを端的に表現した言葉なんだなと思う。シャアの中のアルテイシアは、きっと今でも「キャスバル兄さん」と無邪気に笑いかけるような、優しくて美しい妹なんだろう。幸せだった時代を共に過ごした存在(過去象徴)なのだから彼女の成長にシャアの心が追いつけないのも仕方ない。

これだけなら「悲しい過去を背負ったイケメン」にイメージアップデートされていたと思う。でも後半、彼の目的が「ザビ家に復讐すること」からニュータイプ世界を作る」的なものに変わっていったと分かった回で、私のシャアに対する印象が変わった。そこにララァという、昔の作品に描かれがちな「男性にとっての理想的女性」がシャア大事な人として登場したことによって、さらに混乱する。

単なる復讐だけなら、私の感性でも理解できる範囲人間だった。でもかつて父が目指した理想体現しようとしたり、ありのまま自分を受け入れてくれる少女(※大人の女性でないところがポイント)に心を許してるっぽいシャアを見て、「シャアってもしかして、めちゃくちゃねじ曲がってるんじゃないか戦争が彼をこんな風にさせたのか?」と、なんとも言えない気持ちになった。

ララァ女性像についてや、精神的に未熟な年頃の少女を寵愛するシャア批判がしたいわけじゃない。そういう描かれ方は、意図的ものだと思っている。

ただ戦争に巻き込まれたことによって、生き方や人の愛し方が変わってしまったシャアララァのことを思うと、本当に悲しい。シャアララァの互いを想う気持ちと、ランバ・ラルさんとハモンさんの想い合う気持ちって絶対違うじゃん。前者は歪みを感じるけど、後者はそれほど感じないっていうか…ハモンさんが自立した大人の女性っぽく描かれてたのが大きいと思うんだけど…何が言いたいのかだんだんからなくなってきた。


とにかく、ガンダムはめちゃくちゃ面白かったです(雑なまとめ)。43話とは思えないボリュームだった。

昔のアニメって、思わずそのキャラバックボーンを考えちゃうような演出台詞が多いような気がする。それが物語に奥行きを持たせて、いつまでも人の心に残る作品になるんだろうと思った。エンタメとしての完成度も高いけど、感性に訴える面もある感じ。

マジで何が言いたいのか分からなっちゃったから終わりますZガンダムNetflixのあらすじ見たらカイさん登場するらしくてワクワクする。ていうかZになったら急に絵が上手くなっててびっくりした。あと全然書いてないけど、00もめっちゃ面白かった。絵が苦手で当時見なかったことを後悔した。大好きなコーラサワーさんが大好きなカティさんと結ばれてハッピーだった。変わっていくことがテーマだったろうあの作品の中で唯一(たぶん)初志貫徹した彼が、私にはなぜだか一番眩しい存在に思えた。おわり

anond:20181222162402

さらガンダムの魅力としては戦記もの面白である

戦記ものとして

戦争アクション的な側面、そして戦略的な側面をよく見せることにより、指揮官オペレーションシーンなどとあいまってアクションシーンを盛り上げる。

そしてドラマの面では

宇宙植民地時代における

連邦ジオンとの対立による戦争という設定のなかで

ジオン公国と連邦が単に対立する構図だけでなく、ジオン内部の人間関係の愛憎

連邦における政治的上下関係など

組織個人というもの描写している。

そして軍人から民間人まで戦争に巻き込まれた人々の悲劇的な状況や心理が当時のアニメとしては実に丁寧に描写されているのである

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