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はてなキーワード: 刑事事件とは

2018-08-14

anond:20180814161934

浮気が「DV借金子供虐待とかのどう頑張っても庇えねーよっての」よりも軽いとでも思ってるのだろうか

軽いだろ。

DV虐待普通に刑事事件となり得るし、

借金も「嫁が稼いだ金も全部ギャンブルに使って逆らうと殴られる」とかだぞ。

2018-08-06

無断駐車も刑事事件にすればいいのにな

コンビニ駐車場一年以上駐車して、コンビニ側が賠償訴訟を起こして勝ったって記事を見た。

こういう駐車場無断使用民事あつかいで、警察は介入しないらしい。

でも、以前Youtuberコンビニでいたずら動画撮影して公開して「買い物以外の目的で店に入ったから不評侵入」みたいな、こじつけ容疑で検挙してたし、それなら無断駐車のほうがよっぽど無断侵入じゃないかって気がする。

anond:20180806113221

どっちにせよ本人じゃないと刑事事件化するのは難しいし、医者には行ったのかという話だ

2018-08-03

anond:20180803161803

実際にパフォーマンス落ちてる女って見た事ないんだよな

セクハラ不倫問題起こした男はリアル知り合い範囲でも片手くらいはいるけど

(実際にやってる男じゃなくて、それが問題になった男ね。実際にやってるのはその倍以上いるわな)

あと女子高生買春で捕まったバカとか

でも女だと職場不倫ってケース以外はそういうのいない(刑事事件起こした奴もいない)な

2018-08-01

anond:20180801162307

刑事事件の例は知らんが、警察当局情報を売り渡している例はかなりあるらしいし民事事件にはそこそこ発展してる。匿名から通用しない。少なからはてなIDを出したらアウトだな。

というか低能先生の件もあるし、今後は匿名でも積極的に行き過ぎたやつをBAN&逮捕するケースは増えてくるんじゃねえの。

レイプ犯罪ですか? はい、そうです.....。

レイプ犯罪です。

刑事事件です。

私はレイプされたいとは思いません。

しかし、世の中はレイプしたい人がいるわけです。

レイプしたい人は二つに分けられます

レイプ犯罪から法律違反からレイプをしたくても、我慢する人

犯罪だけど、我慢出来ない人

だが、生殖行為である

レイプ生殖行為なんです。

人間自分遺伝子を残したいと思う気持ち本能的なものです。

だが、犯罪だ。

相手同意がなければ、犯罪だ。

セックスしたいです。

いいよと同意がなければ犯罪だ。

だが、

セックスするさいに、合意言葉でとったり、書面を交わすことはあまりない。

空気の読み合いだったり、雰囲気だったり、流れがセックスに発展する。

そのさいに、合意がないことも、しばしばである

合意がない始まりからレイプ気味なセックスからセックス途中で合意になることも多々ある。

なので、はっきりしてほしい。

レイプかそうでないか、はっきりしてほしい。

明確な線引きをして欲しい。

恋人だろうが、友達だろうが、赤の他人だろうが、婚姻関係にあろうが、セックスするさいに、毎回、同意書を作ってお互いハンコを押してからセックスして欲しい。

事後でも良いかセックス同意書の作成して欲しい。

セックス同意書を作って欲しい。

1回、1回。

毎回、作って欲しい。

出来ることな

証拠動画撮影して欲しい。

というより、同意書のないセックスは全部、レイプ扱いで犯罪にして欲しい。

レイプレイプじゃないかの線引きしっかりくっきり判定出来るようにして欲しい。

同意書があれば合法

同意書がなければ違法

それくらい、明確に分けて欲しい。

そうじゃないなら、レイプ犯罪にしてほしくない。

自由にそこらで無許可セックスできるようにしたらいいんじゃね?

とすら、思ってしまう。

今のままだと、合意があるなしが明確に分からんままに、有罪になったり、無罪になったりする。

なので、セックス同意書を作ってからみんな、セックスして欲しい。

2018-07-15

anond:20180715203154

子供の年齢にもよるけど14歳未満なら刑事事件にならないしよって傷害罪にもならない

2018-07-10

思ってることを述べることについて

死刑について、沢山の投稿がなされている。

自分法律を専門にして生きていているけど、刑事事件とはあまり関係がないから、そこまで詳しいわけでもない。

自分死刑についての投稿とか、それに限らずとも法律関係する投稿を見て、新たな観点だな、と思うことは殆どないと言っていい。既存議論を上手にまとめて紹介しているものとか、自分立場を適切に述べているものはもちろんあるけど、とりわけ断言調で書かれたもので、なるほどなあと唸るようなものはない。大抵の場合、すでに、それに対しての反論議論されているものばかりだな、と思う。

死刑刑罰に関する議論でよく出るものだと、例えば刑罰は何のためにあるのか、というようなものがある。

これについて既存議論簡単にまとめれば、割と最近までは、応報刑論と目的刑論との二つの考え方が対立していたと説明されていて、前者は犯した罪に対して罰を与えるのが刑罰本質であり、後者はもう2度と犯罪を犯さないように矯正したり、社会に対して犯罪を犯すとこういう辛い思いをするからやめたほうがいいよと伝達したり、あるいは犯罪を犯すような人を社会から隔離することで新たな犯罪が発生することを予防することを目的として与えるのが刑罰だというもの

前者はカントヘーゲルに遡るようなクラシックものだけど、罪に対して罰を与えるっていうけど、それは何のためになされるのか、本質というのは何なのかよくわからないよねという批判がある。

後者については、再犯可能性が非常に高い人だと、どんなに軽い犯罪でも、犯罪者なら終身刑にすることになるよね、とか、さらにその考えを進めて、犯罪を犯しそうな(けどまだ犯罪を犯していない)人を刑務所に入れようとかそういう話ななってしまうけど、それでは流石に良くないよね、といった批判がなされている。

それを踏まえて近年では、社会的な規範回復するためになされるのが刑罰である、というような学説も有力で、結局、応報刑論と目的刑論ってそんなに違わないのかも?みたいな話になっているとのことでした。

(この辺の学説的なことは刑事ジャーナルの54号に最近議論がまとまっている。)

で、そういう刑罰本質についての議論自体はどうでも良くて、自分が思っているのは、自分が考えついたことは、誰かすでに考えているだろう、更には批判も尽くされてそれに対する再批判がなされて、という風に議論は進んでいる、という風には思わないのだろうか、ということ。

自分は一応、専門と言えるものがあって、様々な学者が一生を懸けて知恵を絞って、あるいは、実際の社会の中で様々な人たちが工夫を凝らしていろんなことを考えてきてることを感じてきたから、そんなに簡単に新しいものは生まれないということを強く思っている。あるいは逆に、自分の思いつきについては、既に前向きな批判がなされていることが大半で、自分の考えをブラッシュアップするのはその意味では容易だと感じている。だからこそ、自分の専門外のことでも、自分が何か感じたことや思いついたことがあったら、調べてみることは大事だし、軽率発言するのは意味がないことだなとも思う。

から、いろんな社会的なトピックに対して、いろんな人から条件反射的に自分の思っていることを述べて、しかもそれが間違っていたり批判があるということに想いを致さない様子を見ると、心が痛む。人類が協力して分担して、何世代にもわたって知恵を絞ってきて、それを上手にまとめて教えてくれる人すらいるのに、酒の肴にしてるならまだしも、大真面目に自分議論絶対正しいかのように自信満々に理論を展開している人を見るのは辛い。

こういうことを言うと、学問市民感覚はずれがある、学者象牙の塔しょうもない、みたいな意見も出るかもしれないけれど、少なくとも法律学の領域で、市民感覚のようなもの議論全然反映されてない、ということはあり得ないと思う。もちろん、立法対応学会対応が遅い、ということはあるだろうけれど、市民感覚なんてどうでもいいか無視しよう、なんということはなくて、市民感覚がどのように醸成されてきて、今後どうなっていくかということも、議論されているのが普通だと思う。

こんなような感覚は、法律を専門にしてるからまれもので、他の分野を専門にする人は感じないのだろうか?

とにかく何でもいいから自信満々に意見を言うのが良いのだろうか?

2018-07-02

TBS山口氏へのはてブリンチがひどい件

BBCの「日本の秘められた恥」の件だけど、伊藤詩織氏の言い分が全面的に正しいという前提に立たなければ、あんな決めつけは出来ないと思う。

物証を出せ、ということだけですよ。

山口氏が既婚者だから不倫だとか、求職者を食っちゃうのはTBS職務規定違反だとか、まー、あさってなことを言う輩もいて、それって刑事事件となんの関係があるんですかね(笑)

行為合意があったかどうか、それだけが問われていて、実際には、伊藤氏にとっては不利な状況証拠のみがある。

ホテル監視カメラ映像では、いやいや連れていかれているようには見えないとか、「事件後」翌日に求職の話を確認するメール山口氏に送っているとか。

知っての通り、日本刑事事件起訴された時点でほぼ有罪なわけ。

冤罪問題ももちろんあるんだけど、警察側も、有罪に持ち込める案件現行犯か、自白があるか、物証目撃者があるか、等々でなければ起訴しないのが基本だということで、今回の件は、言い分が食い違っている、物証自白が無い、むしろ原告側に不利な状況証拠はある、ということで、不起訴にするのがむしろスタンダード

ほぼほぼ起訴になるのは間違いないと言った人は何を根拠にそう言ったんだってことですね。

話を不倫にまで膨らませて、それって法治国家国民がやることなんでしょうかね。

日本の恥ってのはそういう連中のことじゃないかと思うんですが。

2018-06-26

Hagex-day.Infoが「故人サイト」になってしまたことを受け入れられない

「故人サイト」という本がある。

 慣れ親しんだブログサイトが突然更新されなくなっても、多くの場合理由など分からないが、その本に出てくるサイトは、タイトル通り、管理人の死去によって「故人サイト」になったものばかりである

 例えば主が病没した場合家族などがその旨を報告すれば、読者は悲しいけれどブログ主との別れを受容することになる。

 刑事事件や不慮の事故海外旅行先の病気などで命を落とされても、報道された人物と、ブログに綴られた情報とのシンクロに誰かが気づくことによって、多くの読者がブログ終焉理由を知るに至るケースもある。

 まさか、私が最も長い期間読んでいたブログが、これ以上ない衝撃的な形で、NHKトップニュースになるような(6/26朝)経緯で、「故人サイト」の仲間入りをしてしまうなんて。


 6月25日朝7時、いつものように「Hagex-day.Info」をチェック。更新されていない。予約投稿であろう「本日一曲」もない。

 いつだったか、数日単位更新がなかったときは、「Hagex心配する人の声まとめ」みたいなのもできる位マメに、精力的に更新されていたブログなのだが、朝イチでは更新されていないことは時にあるので、この時点ではいもの朝だった。

 25日の朝9時前、Twitterトレンドに「hagex」を発見し、「へ~、何で?」と見に行ってみたら、とても信じられない、悪夢のような文字が。字は読める、意味は分かるのだが頭が理解しなかった。

 確かに地元福岡で24日夜に勉強会をする旨を彼は告知していたが、まさか

 Twitterで「この被害者Hagexさんでは」という書き込みを読み進め、「福岡セミナー講師が刺された」「講師とはHagexさんだったらしい」ということは飲み込めたが、「刺殺」ってなんだ。もう生きてないのか、死んじゃったのか。

 どうしても飲み込めなかった。とてもじゃないが咀嚼できる情報じゃなかった。

 刺された人がいたとしても、「人違いでした」というオチ絶対にあると思っていた(”ロング・グッドバイ”みたいに、仕組まれ替え玉じゃないか…と。代わりに死ぬ人がいなければ成立しない、酷い願望なのに本気で考えた)。

 タブレットに表示されたHagexさんのお顔、お名前、知りたくなかった。知る必要なんてなかった。Hagexさんが自ら開示されるならともかく、いったい誰が、こんな形で彼の素顔を知りたいと考えるだろうか。

 25日は他の事が手につかなかった。たまたま仕事を休んでいたのは幸いだった。26日の朝も、目覚めてすぐに「あれは夢だったのでは?」と思った。

 

 夢ではなかった。


 Hagexさんのブログは04年4月から始まったらしい。

 私が読み始めたのはいつ頃だっけ?と、記憶に残る最も古い記事検索してみたら05年のこれ。

  http://hagex.hatenadiary.jp/entry/20050813/p1

 この少し前から読み始めていると思うので、約14年間の「Hagex-day.Info」の歴史のうち、約13年間、ほぼ毎日読み続けていたことになる。

 きっかけは発言小町だったと思う。

 その頃よく発言小町を読んでいたのだけど、Hagexさんやトピシュさんの言うところの「もやもや」を抱くことが多い。

 「いや、これ創作でしょ」「これ、トピ主が変でしょ」等々、突っ込みを入れて楽しみたかった私が見つけたのが「Hagex-day.Info」だったのだ。

 その他、発言小町まとめサイト複数あったのだけど、小町運営会社から抗議があったらしく、ある時期に全てなくなってしまった。

 Hagexさんも、「小町運営会社からはてな削除依頼があったが、削除依頼があってもきちんとユーザーサイドの意見を聞いてくれるのは大変嬉しかった。」と仰っていた。

 その後、ブログ批判したサイト運営会社から名誉毀損信用毀損」を理由削除要請があった際も、即削除することなく、ユーザー意見を聞いてくれたはてなに対し、「ユーザーに対して誠実な対応をしてくれた、はてな感謝!」と綴られている。

 それらを読んでいたので、私も「はてな」には良い印象を持っていた。


 Hagexさんのブログ、ごく初期は普通日記、その後は発言小町から抜粋発言小町から転載が禁じられて以降は2ちゃんねるからコピペが多くの割合を占める。

 事件で初めてHagexさんのブログを訪れた人は、「ただのまとめサイト管理人じゃん。何を騒ぐことがあるのか」と思ったりするのだろうか。

 そういう方(はてなにそんな人はいいか…)は、是非右側の「人気記事」に並ぶエントリークリックしてほしい。特にFacebookバカばかり」とか。

 私は、2ちゃんから転載別に嫌いじゃないし、読み物として読んでいた。面白いと思ったものブックマークもした。

 しばらくの間は、「Hagexさんは、時折投入する渾身のエントリーをより多くの人に読んでもらうために、せっせとまとめサイト的な投稿をしてるのだろう」と思っていたのだけど、「三度の飯よりインターネットが大好き」な彼は、まとめ的投稿結構楽しんでいるのだろう、と考えるようになった。

 でも、Hagexさんの真骨頂は、やはり時折アップされる舌鋒鋭いネット批評

 Hagexさんのお蔭で、仕事子育てに追われる私も、「デマは怖い。デマは、面倒でも火消ししなければすぐに広がってしまう」とか、「これ、掘って行ったらココと繋がるのか。やばいよね」等、ネットと、それに連なる世間の怖さを垣間見ることができた気がする。

 あるいは、TwitterRTされてきて、「何これ、こんな安い話によく食いつくよね」と鼻白む思いで見たサイトが、Hagexさんによってコテンパンに貶されているのを読んでスッキリしたり。

 「“落としどころ”なんて言葉はオレの辞書にはない」と言わんばかりの、どこまでもしつこく、容赦ない筆致に、「これ、食いつかれたら大変だわ…」と嘆息することもしばしばだった。

 一方、Hagexさんの映画音楽評は実にユーモラスで、「観て(聴いて)みようかな」と思わせるものだった。Hagexさんのエントリーが切っ掛けで観た映画は少なくない。

 その中でも最も素晴らしく、紹介してくれたHagexさんに感謝しているのは「ザ・フォール 落下の王国である

 ハゲ子の社畜ぶりを自嘲するエントリー最近飼い始めた「猫先生」を含む、Hagexさんの身辺雑記も楽しかった。

 そういえば、「古本屋さんで買った本にかなり昔の写真が入っていた。アップしたら持ち主が見つかるかな?」というエントリー写真とともにアップされていたこともあった。「写真、アップしちゃって大丈夫?」と思う一方、「Hagexさんロマンチストなのかな」と微笑ましく感じたエピソードだった。


 Hagexさんは福岡出身で、貶しながらもこよなく故郷博多弁を愛していること、タバコが大嫌いなこと、小児を性の対象にする行為断じてさないこと(当たり前の事ではあるけど、これに関しては殊に強いHagexさんの意思を感じた。)など、ブログを通じてHagexさんの人となりが、断片的にだけど見えてきたような気もしていた。



 そんなHagexさんが、故郷で開催する初めての勉強会、その終了直後に問答無用で殺されてしまうなんて。

 あれほどネット上の戦いに精通し、危機管理に自信を持っていたように見えた彼が、理不尽暴力の前にはあまりにも無力だった(というか、誰だって無力だ)。

 Hagexさんは、容疑者とされる人物が、自分と同郷だということを知っていたのだろうか。


 酷すぎて、酷すぎて。

 使い古された言葉だけど、これまでの人生で使う機会もなかった言葉だけど、「神も仏もないものか」という叫びが、私の中で暴れ続けている。

 心中で叫ぶだけでは、やりきれなくて辛いので、心の赴くままにだらだらと綴ったのがこのエントリーです。

 東京で行われた一回目の勉強会結構本気で行きたかったのだが、幼い子を持つ身なので諦めていた。「これから勉強会を定例化するのであれば、いつか行く機会もあるだろう」と思っていたが、その機会はもう訪れない。私はHagexさんに会えない。

 「落下の王国、素晴らしくてソフトも買っちゃいました!」と、なぜコメントを入れなかったのか。

 明日明後日も、ずっと続くはずの日常は、いとも簡単に、あっけなく断ち切られるものでもある。その理不尽さに、恥ずかしながらこの歳になって初めて接した気がする。

 十数年の間、ブログへのアクセスが毎朝の日課だったので、今朝もつアクセスしてしまった。「注目記事」のトップにある記事タイトルにまた悲しい気持ちになる。

 「お前は一体彼の何だからこんなに湿っぽい記事をアップするのだ」と問われれば、「スミマセン、コメントも1~2度つけただけの一読者です」としか言えないのだけど、「それなのに、どうしてこんなに辛いのかな、悲しいのかな。」と自問自答しながら、べそべそと泣きながら、Hagexさんにこの駄文を捧げます


 日常どころか人生を、あっという間に断ち切られてしまったHagexさんはどれほど無念だろう。「安らかに」なんて白々しく言える心境じゃない…と思いつつも、それでもHagexさんの眠りが安らかであることを祈らずにはいられない。

「長い間、本当にありがとうございました。どうか安らかにお眠りください」

低能先生」のようなケースは刑事民事での対応必要ではないか

まだ犯人の事についてあまり情報が出ていないのであるが、社会から孤立した人物の、社会に対する唯一の接点がウェブサービスであったとすれば、社会福祉を強制的に導入できる契機はウェブ企業による刑事事件しかない。これが普通アル中で隣近所に散々迷惑をかけるような事案であれば、ご近所さん通報警察行政問題認識できる。実生活上において問題を起こさなければ、地元警察行政問題認識できない。

このように書くとウェブ企業慈善事業負担を負わせるのかとか、警察通報たからと言って問題解決できるわけではない、と思う人もいるかもしれない。しかし、増田への投稿犯人によるものであれば、犯人は、はてな本社にも行こうと考えていたのであるはてな本社や社員安全上も必要ではないか。確かにはてなには他人低能と罵ることでしかコミュニケーションできない人物を受け入れる義務はない。とはいえ、拒否した場合逆恨みでお宅訪問を受ける可能性がある。どうせ訪問を受けるなら、相手が何者かわからないで不意打ちを受けるよりは、何者か認識できていた方がまだ被害を減らせる可能性も出てくるのではないかそもそも相手が本当にどれだけヤバイか実はヤバくもないかなんて、相手が何者か認識できなければ、評価しようがないではないか

2018-06-25

https://anond.hatelabo.jp/20180625173135

今の知能犯はこの抜け穴を知っていて、利用されてしまってると思う。

外国ではこんな生ぬるい対応はしてないはずだと予想するけど、実際どうなんだろ?

日本でも現実はそんなに生ぬるくないです。

刑事事件について詐病をすることは昔から行われていて、警察検察官はこれを防ぐためにかなりの努力をしてきており、検察官が書いた論考なんかも多く発表されているところです。

特に無理な心神喪失・耗弱の主張に対する警察検察官の反応は、一般人何となく抱く忌避感以上に苛烈もので、これを封じようと全力を尽くしてきます。具体的には刑事訴訟法223条・224条により精神鑑定を行い、心神喪失・耗弱には当らないとの主張立証をしてくることになります

何となくの思い付きで心神喪失・耗弱の主張をしたところでまず通らないというのが実情でしょう。

それでもたまに微妙な事例というのが存在するところですが、その当否はそれぞれ個別の事例に即して具体的に議論すべきでしょうね。

2018-06-21

anond:20180621132118

それはただの同人屋の自己正当化の為の流説だろ

任天堂警察がそう言った訳じゃない


いきなり刑事事件化して大々的に報道される例は稀でも

著作権元に注意されて謝って二次創作やめた」って話は同人界でごろごろしてるよ

2018-06-15

【ハセカラ】へきへきで有名な高橋嘉之がF9こと鋼兵と手を組む

カラケー(唐澤貴洋をネタにした掲示板)等で荒らしを行っているへきへきこと高橋嘉之という人物を知っている人もいると思います

唐澤wikiにも記載されている人物です。

https://sonshi.xyz/wiki/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E5%98%89%E4%B9%8B

高橋嘉之とは■

元々は受験情報コミュニティインターエデュ」で自身会社ステマ行為差別発言など悪事を働き、2chの一部でも注目されていた荒らしだった。2014年4月17日削除要請板にスレッドを立て、自身経営する会社に関するスレッドを削除するよう要請する[12]とともに、「太閤」というコテハンを付け、刑事事件にして徹底的に叩きつぶすなどと煽る書き込みを続けた。これを、当時批判要望路線の延長で削除要請板にておもちゃを探していた恒心教徒が見つけ、面白がりちょっかいをかけると、さらに激昂し無事おもちゃ化。同時に、教徒が唐澤貴洋という弁護士に依頼すればいいと誘導すると、4月25日付のブログで唐澤貴洋に依頼したことを明かす[13]。

しかしこの時はJim体制で開示がサイレント式に移行していたため真偽のほどが分からず、その後しばらく教徒の間でこの話題が挙がることはなかったが、およそ1年後の2015年4月23日高橋原告とみられる唐澤貴洋が訴訟代理人プロバイダに対する開示請求裁判判例が開示[14]され、実際に依頼していたことが判明。高橋は、うしじまいい肉、重光由美に続いて、教徒が唐澤貴洋に依頼するよう誘導した三人目の成功例となった。

その後再びフェードアウトしていったが、2015年9月に当記事に対する白紙化荒らしを敢行。以降当記事保護されるまでの1年近くに渡って荒らしを続け話題になった。その直後の2016年8月末には、サヒケーに立てられた高橋に関する専スレに本人が降臨し、スレ荒らし始める。これにより高橋に対する注目が集まり、「へきへき」(辟易の誤字または誤読)などの語録やネタが発掘され、再びおもちゃとしての地位を獲得した。その後も高橋荒らしを続け、留まることを知らない進化を見せている。

このように尊師依頼人という重要立場でありながら積極的教徒と関わり、3年以上もの長きに渡って愛され続けている高橋だが、一方でその精神状態に明らかな変化が表れていることも注目されている。削除要請板での初遭遇時には単なる誇大妄想癖があるだけだったのが、次第に自身に対する大きな陰謀を主張するようになり、特にwiki荒らし前後には「島田真樹」なる人物を首魁と位置づけるようになり、以降削除や規制などの行為を全て島田による自作自演だと妄想し始め、文章が次第に破綻していく一方猛虎弁や恒心語録を中途半端な形で取り込み、もはや常人には解読不能な奇怪な文章を創り出してはコピペ連投を行う異常な精神状態となってしまった。

立場的には包皮民に近いが、以上のような状態であることから現在では甘芋の一種位置付けられており、時系列を追うごとに目に見えて精神破綻していく様子は教徒を戦慄させている。

とのこと。

さてこの高橋嘉之、なんとF9こと鋼兵と手を組んだそうなのです。

理由不明ですがメール上でやりとりをしたとの趣旨がF9のブログに書かれています

http://blog.livedoor.jp/f9_5ch_net/archives/9794410.html

その影響か唐澤wiki高橋嘉之のページは甚大な荒らし被害を被ることになり、現在記事保護管理人以外編集できない状態)されています

2018-06-14

anond:20180614115237

>> 金払った分は保証しろ

ほんこれ。

ただ、これをせずに、契約不履行なのに、使わなければいいじゃん、と対応されるといらっとする的な。

それは、単に相手プラットフォーマー?どっちかを刑事事件届けすればいいわけ

2018-06-13

殺人事件被害者に対するマスコミ報道現実

・遺族が悲痛なコメントと併せて報道自粛を呼びかけても、「報道自粛」の部分だけ切り取ったコメント掲載

無関係市民(主に地元同級生等)の氏名や住所を本人の同意も無しに聞き出して張り込み

・やはり同級生から卒業アルバム写真を入手し、遺族の意思関係なく公開

かに国民には知る権利がある。

しかし一方で、遺族や被害者事件について知られたくないと感じる際は、その「知られない権利」も保証されるべきだと思う。

特に上記でも挙げた、無関係市民の氏名や住所といった個人情報同意も得ずに聞き出す行為は、ストリートビューSNS等でいくらでも周辺情報が得られる昨今、記者身分を偽った悪質な人間による犯罪行為を誘発する危険すらある。

日本政府国民の「知られない権利」を明確にし、殺人以外であっても、刑事事件被害者・遺族にはまずその権利行使するかどうかの選択肢を与えるべきだ。

そして、刑事事件被害者が死亡や意識不明など、何らかの理由自己決定能力を失っている場合には、その権利親族に引き継がせる。

その上で報道希望するメディアに対しては、全て裁判所を経由して、被害者本人・遺族に許可を取る仕組みにするべきだよ。

個人情報に対する意識がこれだけ変わってきている世の中なのに、マスコミ姿勢昭和それから本質的には何ら変化がない。

2018-06-08

anond:20180608201612

そのレベルのことが起きていたら普通に刑事事件にできると思うし、その前に先生にそんな能力ないっしょ

単純にはてな担当者脅迫したとかじゃないの

村人が撃たれても公式に救援要請がこないかぎり動けないけど、自分が撃たれたなら行動してもよいっていう自衛隊みたいな法務のしがらみがありそう

2018-06-05

anond:20180605114729

問題にはなってるだろ…

一応刑事事件やで…種付けた方の親がピーポーもんやで…

2018-05-26

日大のアレ

正直、例の部員の方が過剰に忖度しちゃった面もあるやろな

刑事事件になるらしいし、裁判官がどう判断するのか見ものやわ

2018-05-25

日大アメフトタックル問題と似たような暴力パワハラに苦しむ方の多

タイトル日大アメフトタックル問題とあるが、個人的な話が先に来る。

某月某日、勤め先の社長から暴力行為を受けた。

神奈川県F市周辺では有名なトマト農場で、近所には看板やら広告などもあり、テレビ出演などもしている近隣では有名なトマト専門の農場である

それは密室空間で起こった。

結論から言うと、そこの社長から殴られ、肘打ちをくらい、首を絞められ、頭を捕まれてドアに叩きつけられ、体当たりで壁に叩きつけられるなどの執拗暴力を幾度も受けた。(ショック状態記憶あいまいな部分がある)

10分くらいだったか。正確に時間確認する心の余裕はなかったが非常に長い時間に感じた。悪霊が宿ったような恐ろしい目つきで睨みつけ、殺されるのではないかと思った。周りの社員は逃げ、誰も止めてくれなかった。

暴力行為だけではなく、言葉暴力も同時に投げつけられた。

聞いた話だと女性社員(アルバイト含む)の場合セクハラを受けることもあるそうだ。

打ち付けられた頭、背中や腰、首の痛みが続いた。身体の痛みだけではなく、心の痛みが激しかった。私から暴力的な行為言動は一切していない。これが刑事事件になった場合、私が加害者になることは絶対に嫌であったし、普段から暴力絶対に反対の立場であるからだ。

警察被害届を出そうかと思ったが、仕事上の「ミス」や「至らなさ」が自分自身の弱みとなり、自分の非を考えたとき一方的被害者ぶるのは違うのではないかと思い悩んだ。

ここから日大アメフト部の問題と重なってくる部分があるのだが、

個人感覚として地元でも名前が知られる社長がこのような悪行を行うとはとても信じられない気持ちだった。またその後の「関係性」を考えた時、または世間体というものを考えた時に警察に行くのはまずいのではないかと思った。

なぜ世の中のパワハラセクハラ暴力問題が揉み消されるのか。

一つには被害者側のこのような個人的な悩み苦しんだあとの「配慮」というものがあるのではないかということだ。そして権力というものは本人が思っている以上に人の気持を左右し、忖度させる力があるということ。

私はだから日大アメフト内部事情を彼なりの真摯しさをもってきちんと世の中に詳らかにした◯◯君(あえて名前は書きません)がどれだけ勇気を振り絞って臨んだのかを理解できる。

自分コーチを、監督告発することは普通の人には中々出来ることではない。(私の場合社長を)非常に決心のいることである

しかし、今回◯◯君も考えたかもしれない。『自分我慢するだけなら我慢出来る。しかコーチ監督は今後も他の人に同じことをするのではないだろうか?』自衛のみならず、仲間を守るためには。あとから入ってくる後輩を守るためにはやはり告発必要な事があるのではないだろうか。

そうやって浄化をしていかなければ被害者が際限なく増えていく。

「人にはみんな可能性がある。その可能性を伸ばしたいと思っている」社長はそう言った。日大監督コーチが言っていることと全く同じ理屈発言である

『彼を伸ばすために追い込んだんだ。』『彼を伸ばすために暴力も辞さなかったんだ。』という横暴で全時代的な発想であり、原題社会では受け入れられない価値観だ。

私は私なりの仕事上の非を認めている。本当に申し訳ないと思い、自省している。ただし、やはり暴力は全く別の問題である。このようなことが日常的にある学校職場普通ではない。全国中で組織内のパワハラセクハラ暴力に苦しんでいる人が沢山いる。このような社会状況を把握しているのでマスコミがこういった問題を厳格に取り扱っているのだと思う。これは最近相撲業界女子レスリング問題ニュースも同様の現象と考えている。

から入ってくる方へ。

神奈川県F市◯◯トマト農場。気を付けて下さい。あなた被害者になる前に・・・

私はあなた達の悲しむ顔・苦しむ顔を見たくない。後から入ってくるであろう方たちの無残な姿を想像したくない。私なりの責任感を持って筆を執らさせていただきました。最後までお読みくださりありがとうございました。

日大アメフト部の◯◯君は今後の人生があるので一部良識あるマスコミ関係では名前を伏せられています。この配慮に賛成の立場であるので◯◯君としました。

2018-05-24

anond:20180524090026

立証しないと

から刑事事件になりそうなんじゃ。

あと関学側も民事刑事もやる気満々だし、当該選手にもまともな弁護士がついたっぽいか訴訟はやるんじゃね?

そして刑事告発された理事をそのまま理事に置いておくのは、まぁ普通組織だとあり得ない。理事資格停止はごく妥当だと思う。

まだ処分はされてない解任もされてない。ごく妥当

2018-05-23

anond:20180523114024

日大アメフト部の着地点

結局、宮川選手一人が悪党にされて終わり。アメフトもできなくなった。刑事事件有罪になれば人生も終了。

選手を物扱いして、アゴで使っていた監督コーチは、逃げ切り成功刑事事件対象にはならない。今後も安泰の生活

 

日本はやった者勝ちの社会

から言われたことをクソ真面目にやる奴は、馬鹿を見る。(搾取されるだけ)

他人命令なんて聞くもんじゃない。

各自自己責任で好きなことだけやっていれば、みんな幸せになれる。

他人支配したい」「自分の駒として使いたい」というサイコパスは、無視して生きていくしかない。

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