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2018-07-08

ファーストハリウッド機動戦士ガンダム勝手想像してみる

ハリウッド機動戦士ガンダム勝手想像してみる

https://anond.hatelabo.jp/20180706182031

注)決してファーストガンダム実写化するとは発表されてないが、ファーストの前提で書いてます。尺は2時間想定。

面白かったけど、ファースト実写化は無いと思うからハリウッド実写化ならこうなるだろうし、これなら日本人ファン原作○○○と嘆かずに普通に楽しめるんじゃないだろうかという線で、俺の予想を書いてみる。

設定

まず、ミノフスキー粒子のせいでレーダー誘導兵器が使えないから、宇宙艦隊艦載機モビルスーツ)が有視界戦闘をしているという設定は原作のままね。

ここ抜いたら、なんで宇宙で古風な海戦やってるの?ってなるじゃない。でもスターウォーズとか、特にそういう設定なしで宇宙海戦やってるんだっけ?

戦争している勢力原作と同じで地球連邦コロニーね。

コロニー市民は重税は課すのに参政権はいつまでも認めない地球連邦に対して独立戦争を始めた。

代表なくして課税なし、アメリカ独立戦争だね。

この実写化プロジェクトが想定している観客は日本人ガンオタ中国人あたりのような気がするけど、アメリカで通りやす企画を書いたらこうなるんじゃないかな。

主人公

主人公白人男性)の設定年齢は最低でも20代半ば(演じる俳優は30代)のちゃんとした職業軍人。現地徴用少年兵みたいな人権侵害は許されないから。

親の農場を継いで一生を田舎コロニーで過ごすのが嫌で憧れの地球に行きたくてハイスクール卒業と同時に連邦軍に入隊。

やがて連邦軍非人道性に触れ脱走してコロニー独立軍に参加する。

ガンダムに乗るまで

コロニー出身主人公連邦軍差別されるし、仕事コロニー市民デモ鎮圧や神経の磨り減るテロ対策みたいなのばかりでうんざりしていたところに、

独立運動の過激派巣窟とされるコロニーへの毒ガス注入を特務部隊が行おうとしていることを親友黒人から知らされ、虐殺妨害コロニーへの脱走を決意する。

ここの連邦軍はやり過ぎない程度に現実米軍連想させる描写にして、ハリウッドリベラル良心を慰めたり、日本人アメリカ嫌いの心情にアピールしたりするんだと思う。

特務部隊との戦い。毒ガス装置破壊して黒人死ぬ人種的多様性ノルマその1黒人枠達成)。

特務部隊隊長主人公に顔を傷つけられ、以後、傷を隠し低下した視力を補うためのマスクを被り復讐を誓う。

コロニー独立軍に参加した主人公は、しばらくは脱走した時に乗っていたジム・クゥエル独立カラーの緑に塗って戦うんだけど、

仮面の特務部隊隊長赤色の新型に破壊されてしまい、最新鋭のガンダムに乗り換える。

ヒロイン

ヒロイン白人女性)はガンダムを作った博士で、主人公ガンダムを荒っぽく操縦することに文句を垂れつつそのうち良い仲になる感じで。

または、地球コロニー未来を左右するガジェット研究している博士とか。

とにかくインテリ女性にしてジェンダーチェッククリア

うそう、独立軍の総司令官(後の大統領ジョージ・ワシントン)を黒人女性にするのも忘れちゃいけない。

雲の上の置物なので、ほとんど出番も物語上の役割を与えずにジェンダーチェックと人種的多様性ノルマダブル達成できる最適の配置。

ガジェット

ガジェットは、ミノフスキー粒子無効化して核ミサイルを使えるようにするニュートロンジャマーキャンセラーっぽいのかな。

いや、ここはニュータイプ少女だな。

超能力テレパシーで会話したり、未来予知したり、他人心停止させたりできる宇宙適応したミュータント

ララァ・スン連想させるインド人美少女にして、人種的多様性ノルマその2アジア人枠を達成。

ペド描写絶対NGなので、ララァ主人公に惚れないし、大佐と寝たりしないし、インド売春窟出身だったりしない。

正義の相対化

コロニー側にもこれまで地球要人暗殺爆弾テロをやってる過激派がいて、地球へのコロニー落としの企みを主人公が止める展開も欲しいな。

戦争で一方の勢力絶対正義とかリアルじゃないから、ガンダムはそういうところちゃんと描くからリアルロボットアニメなんだよな、という我々の期待に応えてくれなければ困る。

ともあれテロリストは滅びるべきであるテロとの戦いは正義。そういうアメリカ人の気持ちにも寄り添いたい。

結末

主人公ガジェット世界征服に使おうとしている特務部隊隊長から守り抜き、ヒロイン平和利用への道を開いて、コロニー地球悪人は全て滅び、コロニー地球和解して独立してハッピーエンド

さら日本ロボットアニメがやりがちなモヤッとした終わり方とか真似しなくていいよね。

でも、ガンダム最後の戦いでぶっ壊してね。そこ外しちゃダメから

以上、我ながら確度の高い予想だと思うんだが、どうかな?

もし本当にファースト実写化されたら、

オタク少年主人公素人なのにいきなりガンダムを操縦して敵を倒して地球側の少年兵になり超能力に目覚めて、

コロニー側の赤いロボットに乗った高貴な出自を隠した仮面の男がライバルで、同類超能力ヒロイン少女テレパシーを交わす」

程度でもファーストをなぞっていたら、ツイッターのそれなりに長く使ってそれなりにフォロワーのいるアカウント名を「セイラ・マス掻き太郎」に改名してもいいぐらい自信あるよ!

2018-05-09

俺のガンダムへの愛と哀をきいてくれ。

注意

たぶんものすごく長文になるとおもうから暇すぎてどうしようもないひとだけ読んでください。

語彙力文章力なんてないです。深夜のテンションで書いてます。ご了承を。

この前NHKで全ガンダム投票ってのが行われたわけだ。

そのせいか最近俺のTwitterタイムラインしょっちゅうガンダム話題が出てくる。それは嬉しい。やっぱガンダム愛されてるんだなぁとか思う訳だけど、いるんだ。一定数。火種を撒き散らすやつが。

偏見もあるかもしれないけど、だいたい発端は(ガンダム以外の)アニメアイコンのやつ。そのひとの投稿を遡ってみるとまぁわかる。アナザー系のSEED、00、鉄血あたりから入った若い世代だなって。

ガンダムを勧めるときファーストを出すやつはダメだ~とか

新作発表されるたびに批判するやついるけどそういうやつらがガンダムの発展を妨害してる的なこと言ったり

挙げ句ファーストGジェネで十分とか言っちゃったり。

最後のやつは流石にキレそうだった。いや、こんなことでキレるガノタキッモwと思うなら思っとけ。俺はそんくらい愛してるんだよ。

かくいうワタクシは新作ガンダムウェルカムではない派です。理由についてはのちほど…

話を戻して、アナザー特に平成ガンダムから入った世代がよく喧嘩の原因になってるんだよ。

んで、最近思ったのが、ファースト世代平成世代ガンダムに対する思い入れが圧倒的に違うんじゃないかと。

もちろん平成世代にもファースト世代に劣らず大好きって人も少なくないだろうね。俺もまだ二十代だし。

俺は親の影響で物心ついたときからずーっとマジンガーZとかザンボットとか80年代前後スーパーロボットものしかみてなかったんだ。リアルタイムアニメは一切見てなかった。今思うとすごい生活してたんだなって笑

んで、5歳くらいだったと思う、ガンダム初めてみたのは。もう衝撃だったよ。

今までのロボットとは違ったんだよ。

ガンダム兵器だった。ヒーローじゃなくて、兵器

当時どのくらい話を理解してたかは覚えてないけど、もうその時からガンダムの虜だった。俺にとってガンダム特別だったんだよ。それからもうガンダムしか目に写らなかったね。

日流れて中学ガンダムの話をやっと理解できるようになってきた。理解したら理解したでまた衝撃。ガンダムには善悪がなかったんだよ。正義正義の戦いだったんだよ。はぁ~すごい。これを勧善懲悪がメインでアニメましてやロボット物なんて子供むけと言われてた時代にここまで大人向けに作られたガンダムはすごいってまた虜になるわけですよ。

ここまで取り付かれると壁が出てくるんだ。ガンダムファンなら気づくと思うけど、そう。Gガン

ガンダム…なのかぁ?ガンダムゥ?って当時は思ってたけど話自体はよかったし今は割りきってガンダムかどうかは疑問だけど、スパロボとしては大好きってことにしてる。

……ここが平成から入った世代との違いだと思う。

俺みたいに最初大人向けアニメガンダムだったらまぁ同じような反応になって特別視されると思う。

ずっと米をあたりまえのものだと思って食べてたところに突然パン差し出された明治時代の人みたいな気持ち

ただ、平成世代ガンダムの影響かヤマトエヴァかは知らないけど、大人向けディープアニメは珍しくなくなったわけで。普段からその類いのアニメを見ていた世代には目新しくもなんともないただのかっこいいロボットなわけだ。だからFGOコラボしてほしいなんてワケわからんこと言えるんだ。

普段からパン食べてる人に新種のパンを持っていっても美味しいけどパンだねって流されるような感じ。

彼らにとっても特別ものになるにはなるんだろうけど、所詮かっこいいロボットからリアリティに欠けていても、かっこいいロボットであればそれがガンダムとして受け入れられ、新作が発表されるとふつうに喜ぶ。

ただ一方我々ガンダム特別世代

ガンダム一世を風靡したリアルロボットアニメという称号特別視しているので、リアリティに欠けた作品や、ほぼスーパーロボットのような作品が受け入れられない。

長かったけど、この意識の差で対立してしまうんじゃないかと。

前にも書いたけど俺が新作好まない理由ひとつとして、書いた通りの平成世代が増えるのが嫌というのがある。

もちろん、そこからガンダムに興味をもって熱狂的なファンになってくれればそんなに嬉しいことはないけど、そうじゃない人が極端に多いと思うんだ。

最近で言うと鉄血のオルフェンズ。鉄血と全く関係ないyoutubeガンダム動画を見に行くと高確率コメント欄に鉄血の話をしてるひとがいる。何事も鉄血基準三日月だったら~とかバルバトスのほうがかっこいいとか。

Twitterでも出てくる。鉄血を基準にして他の作品を貶すやつ。

そういうやつらが変なこと言ってまた論争がはじまる。

それが嫌なんだ。

新作を好まないもう一つの理由ガンダムブランドを汚してほしくないから。

これまた平成世代老害だ癌だなんだって攻撃くらいそうなんだけど。

まず、アナザーガンダムって兵器だったはずなのにいつのまにか一機二機で軍隊と戦えるスーパーロボットになってません?SEED、00、鉄血。AGEなんてもろ英雄言ってますし。

スーパーロボットとは違うぞってところが評価されたのに、いつのまにかスーパーロボットに逆戻りしてる。アナザーが発表される度にがっかりするんだ。あぁまたガンダムブランドが堕ちるって。

次に宇宙世紀

せっかく逆シャアで人の可能性を示して綺麗に終わったのにユニコーンでまた懲りずに戦争して、っていうところが逆シャアラスト意味を問いたくなる。

まぁ人間はどんな状況でも戦争するって最大限のリアルなのかもしれないけど笑

新作発表の度に拒絶反応起こす人の気持ちはたぶんだいたい一緒です。


長くなったけど、俺はガンダムを愛してる。キモいかめんどくさいとか言われても気にしないレベルで愛してる。

新作の件もなんとかじぶんに言い聞かせてちゃんと見てます

なんだかんだでガンダムだいすきなんです。

ここまで読んでくれた人、ありがとう

2018-04-25

anond:20180424153139

ロボットアニメの話がややこしくなったワケ



富野ガンダム <戦争ものドラマ複雑にすればいいんでしょ>

悪い敵が攻めてきて正義ロボット地球を守る単純な勧善懲悪ロボットものに、長浜ロボで敵側にも侵略理由ドラマ付与

その流れを受けて富野シリアス路線ザンボット3を作るが、ヒーローロボに今週の敵メカが襲い来る方式を脱却できなかった。

そこへ双方勢力正義があり人間同士の大規模な戦争兵器として大量にロボットが使われる様を描いてスーパーロボットから

リアルロボットへの転機となったのがガンダム

初代はまだ悪のジオンと戦う正義連邦、として子供理解も追いつくが、Zから三つ巴裏切り転向で難しくなったが受けた。

勧善懲悪より戦争ものが受ける、政治社会問題に触れたほうがいいんだな、となったのがこの頃。

しかドラグナー当たりでテレビリアルロボットは一度断絶する。

庵野エヴァ <謎の敵と戦い謎の用語で謎っぽい司令が指示出せばいいんでしょ>

エヴァの直前は、勇者シリーズエルドランシリーズなど子供向けスーパーロボット回帰、また魔神英雄伝ワタル魔法騎士レイアース

ファンタジー要素を取り込んだものが人気を博していた。

ガンダムも根強い人気はあったがF91テレビ放送に至らず、Vガンダムあんな感じ、OVAアナザーで踏ん張っていた。

そこへエヴァンゲリオン、細かいカット割のOP特撮畑の細かい描写と凝ったアングル説明無しでの謎用語、そしておめでとう。

社会的ブームを巻き起こしたのはいいが、なんか謎っぽいのいっぱい出しておけば視聴者勝手考察してくれて盛り上がるんだろ?

と誤解した雨後の筍結構出ておおむねコケた。

ロボットアニメロボットに乗るワケ



作品世界内での理屈

・敵が怪獣とかでロボットでなければ対抗できない

ロボット兵器として有用で人vs人の戦争に使われている

商業理由

・カッコイ

・生身の人vs人の撃ち合いはNGだがロボットなら腕がもげてもメインカメラがやられてもセーフ

少年パイロットになるのは憧れだがリアル少年兵だとNG

戦闘で何やってんの

戦ってんだよ!

戦闘中に敵と味方で話したり必殺技叫んだりするけど、真面目に戦ってるんだよ。

相手を倒そうとするが、倒せなくて時間切れで双方撤退とかは、時間切れだから撤退してんだよ。

なんでそういう状況が多発するかというと、敵でも味方でもちゃんと背景描いてキャラ立てしたのを

つの戦闘使い捨てるのはもったいないからだよ。アンパンマンが今まで一度でもバイキンマン

したことがあるか?

で、双方峰打ち喧嘩両成敗でこの戦闘シーン要る?ってなるけどアクション映画カーチェイスとか

ガンアクションとか必須だろ、ロボットが動くシーン入れとかないと映えないんだよ。

文化の違い

昔の五月人形武者鎧が、現代ロボット殺陣モノに置き換わり男の子の憧れとなっても違和感のない日本

アメリカではFPS大人気だがロボットアニメ少年パイロットには引くという。

2018-04-22

anond:20180421190647

これ、多分ある種のクラスタじゃ耳タコだろうけど

だいたいファーストガンダム~Zは、あまりにも露骨にWW2と米ソ冷戦そのまんま

1980年代当時はそれがリアリティ持ってたのかも知れんが、21世紀にいまだに「地球政府vs反植民地主義」の図式を伝統芸能のようにくり返すとか、1980年代初頭にファーストガンダムが「リアルロボットアニメ」(死語!!)と呼ばれた当時の斬新性を完全に自己否定しとるわけで。

いい加減に911以降の非対称戦争意識したガンダムが作られて良いだろ、と思い続けて10年が過ぎてる。

東映仮面ライダーシリーズの見事な平成時代以降の変奏ぶりに比較して、ガンダムシリーズ能楽歌舞伎みたいに止まってるぜ。

2018-01-08

親父の威厳が危うい

お父さんはオタクである

アイドルオタクである部分については、完全に息子(小5)に毛嫌いされており、

最近エピソードとしては、地域(隣り街)でお祭りやってるから屋台でも回って楽しもうという口実で連れ出したイベント

しれっとライブ開始時刻にロコドル現場に誘った。

地面に向ってMIXを打ち始めたお父さんに対して、息子は関係者であることが周囲にばれないように路地裏に逃げ込んだ。

30分ぐらいのライブがおわったら合流して、屋台串焼き食べたり、射的したりして祭を楽しんだ。


お父さんの初現場は、実は息子と行った地域アイドル祭みたいなイベントなんよ。

もう4年ぐらい前になるかな。子供連れだったから、ファミリーエリアに案内されて、目当ては当時全然売れてないグループだったから、

ファミリーエリアにはとくにアイドルに興味がない家族が3~4組。

youtubeで予習したコール最前で叫んでたら、息子が軽く引いてた。

それ以来、前述のように、だまし討ちでないと、あるいは相当な譲歩、メリット(一緒に来てくれたらおもちゃ買ってやる)がないと共にアイドル現場には来てくれなくなった。

それでも、アイドルオタク以外のオタクのお父さんは尊敬されてた。

プログラムに興味を持ちだした息子さんに、UTAUボカロ制作ツールみたいなん)触らせたり、3Dオブジェ作るサービス触らせたり。

ミニ四駆の話になると、「お父さんの頃はな、エンペラーファイヤードラゴンっていう凄い早い機体があって」(適当に嘘を混ぜつつ)、

ベイブレードVSベーゴマで戦ったり、

ゴレンジャーや、サンバルカンの詳細について触れたり。

子守唄代わりに、1週間かけてZガンダムのあらすじを語るなんてこともあったっけ。

こないだは、リアルロボットスーパーロボット概念について、興味深く聞いてくれていた。


もちろん、流行にはついていけない。

だが、こちとら小学生から鍛えたゲーム力と知識がある。

いっとき流行った妖怪ウォッチ子供と同時にプレイして子供がつまったらアドバイスし、

子供クリアできないミニゲームを代わりにクリアして、友達誰よりも早いタイムとか出して尊敬されてた

仮面ライダーディケイド流行った時は、ネットDLしたレアカードデータから変身データ用のカードを作ってやったりも。



そんな息子がCCさくらを視聴しだした。

お父さん、広く浅いオタクから、今は地下アイドルオタクから、実はCCさくらは見てない。

まだ息子はこれがオタクの常識だとは気付いていないようで、普通アニメとして見ている。

だが、やがて気付くだろう。

アニメゲーム特撮に幅広い知識を持ち、アイドル系の知識以外については尊敬対象だったお父さんがにわかオタクだっということに。


ああ、これが子が父を超える瞬間なんだ

感慨深い、と思ったり思わなかったり

2017-11-04

ちょっと思い出せないロボットアニメがある

なんか、近未来的な感じの設定だった気がする。

スーパーロボット系というよりはリアルロボット系。

世界観は、SFって感じじゃなく、日常を描いていた。


ロボットも派手というわけではなく、主役機は、白が基調とされていて、黒がところどころ配色されている感じ。

主役機といっても、試作機? っぽくなくて(その後試作機は何機か登場したんだけれども)、正式配備されているのが2機か3機ぐらいあった。

良く壊れては修理するような実用的な感じ。

まり壊れないほうが主役機で、女の子JKほど若くない)がパイロットやってた。

悪の組織と戦うってよりも、便利屋みたいな感じだった気がします。


なんのアニメかわかる人いますか?


あと、思いだせるのは、ロボットレイバーと呼ばれていて、アニメの冒頭のナレーションが、

ハイパーテクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間作業機械レイバーしかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。

続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両2課を創設してこれに対抗した。

通称特車2課パトロールレイバー中隊パトレイバー誕生である

みたいな感じでした。

2017-09-18

黒田洋介代表作:『ガンダム00』『ガンダムビルドファイターズ』)

「俺生まれて初めてリアルロボットアクションシーンをシナリオで書けたんですよ。俺の中のアニメ史に残りますよ、最初作品は『ぱられルンルン物語』でーす」

って超ノリノリで書いてあったのを、昔のラノベあとがきを読み返して発見した。

デュアル!ぱられルンルン物語』は今の黒田洋介アニメ史にもちゃんと残ってますか。

というかハルツィーネンってリアルロボットだったんですか。

あと黒田×羽音←倉田って今でもそういう噂あるんですか。

2017-09-08

https://anond.hatelabo.jp/20170907203644

リアルロボが欲しいのは分かった。ちょっと長いけど話を聞いてほしい。

東映版のマジンガーZが敵である機械獣に苦戦する主な理由って何だと思う?

敵のスペックが高いのもあるけど、Zの整備不足と兜甲児の不調が最大の苦戦の理由なんだよ。

テレビ中盤のオーバーホールできない編も、最終回映画『対暗黒大将軍』もそうだった。テレビシリーズ後半は襲撃にZの修理が間に合うかどうかの勝負

これってマジンガーZは「メカとして描かれ」ているよね。Zはあくまで道具。前期エンディングの宮武図解を見ても、マジンガーZテクノロジーの塊だと分かる。兜甲児という人の心を加えたときに初めてヒーローになる。どちらかが欠ければ成立しない。気合ではどうにもならない。

巨大ロボットものにおけるリアルさっていうのは、そこで始まって終わってた。あとは1973年前後に描かれたもの時代に合わせてアップデートすればいい。

それ以上のリアルを求めたら、ロボットものとして何かが破綻してしまう。操縦者超能力者ラッキーマンになってロボの重要度が薄れたり、そもそもロボの出番自体が無くなったり。どれとは言わんけど。

パトレイバー漫画版)もそのアップデート範囲内と言える。富士裾野お台場埋立地になって、光子研究所が特車2課に、兜十蔵が篠原重工。もちろん内海はDr.ヘルだ。

まりリアルロボットものが欲しいなら、マジンガーZとそれを意識した作品群で十分。既に世に溢れていると言っていいんじゃないだろうか。

もちろんこれには文句を言いたくなるだろう。パトレイバーはそんな古くて幼稚なテレビまんがよりずっとリアルだ、一緒にするな、と。まあ一理ある。

実際にマジンガーZは古くて幼稚な「ガンダム以前のロボットアニメ」の代表格だ。

その上に立っているのがガンダム以後のリアルロボットものだ。旧来のロボットアニメよりもリアル大人向けでクール!というのが基本的な持ち上げられ方。

パトレイバーがその延長線上にある企画であることは間違いない。プラモ販促企画より更に大人向けでクール企画として人気を博したパトレイバーは、マジンガーZより二段はリアルなんだろう。

ところでパトレイバーには「ミノフスキー粒子とかラムダ・ドライバといった便利なアイテムは出てこない」。なるほどガンダムより「リアル」だ。

しかマジンガーZではジャパニウムという便利アイテムがDr.ヘルが光子研究所へ攻め入る理由付けにもなっていた。ジャパニウムという物質世界征服に利用できる。実際にジャパニウム由来の装甲と動力と武装を持ったマジンガーZはとても強い。

では内海は?なぜ彼は便利アイテムがあるでもないのに、わざわざ野明のイングラムを狙う?しかも途中から上司に逆らってまで。

リアル」に考えたら、警察組織特定人物と対決するために目的を選ばない犯罪者VS警察なんて話は成立しない。

なのに成立しているのは、内海自分のロボを主役ロボとタイマン張らせて勝ちたいイカレ野郎、作者にとって都合のいい便利マンからだ。

もっと直接的に言えば、あの「リアル」な世界設定では便利マン内海がいないと、レイバー同士の因縁の対決が定期的にある長編ストーリーなんていう、古くて幼稚なテレビまんが的な話はできない。

地球防衛軍酔っ払いレイバーと小競り合いする単発地味エピソードだけでもいいなら話は別だが。

便利アイテム存在しない一方で便利マン絶対必要になるリアル路線ロボットもの

はてさて「リアル」とはいったいなんなのか。

リアルロボくれくれをする前にちょっと考えて、答えてもらいたい。

それによってドライブヘッドを薦めるかどうか考えるから

2017-07-12

オッサンの求めるロボットアニメは狭義のロボットアニメ

最近ロボットアニメがないと嘆くオッサンが求めている「ロボットアニメ」というのは、人と人が戦うやつ。

できれば軍と軍、軍人軍人の戦い。それで主役メカ兵器の、いわゆるリアルロボットもの

それでターゲット層はティーンエイジ以上。売り物は模型(完成済みも可)とビデオ

まりロボットアニメとはガンダムみたいなのだと思っている。

いわゆるスーパーロボットに寄せるとしても、イデオンの方向へ振るのが常識であって、ダイターン3はありえない。

からみんな「ロボットアニメが無い」と嘆いている。テレビガンダムっぽいやつがないから。

彼らにとってドライブヘッドは「ロボットアニメ」じゃない。

タイムボカン24も「ロボットアニメ」じゃなかった。

もちろんトランスフォーマーアドベンチャーも違う。タカラトミーは全滅。

かといってバンダイが今MRRや電童的な企画をやっても同じように無視されると思う。だってロボットアニメ」じゃないから。

https://anond.hatelabo.jp/20170711230932

2017-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20170223200502

あ、あ、マクロスとマジェプリいいね

マクロスはやっぱりミサイル必ず入れてくれるから好きよ

まあバンクガンダム並みに多いけどガンダムよりは高速戦闘よく書いてる

惜しむらくはミサイル普通射撃もっと戦術的な違いと住み分けを持たせてほしいところかな

形態変化についても割と思い出し要素なところが多くて次の回ではそんなんあったっけ的な扱いもあるからそこはきになる

 

マジェプリは何がよかったって味方との連携がよかった

ロボット同士が協力して作戦に当たってるっていうのをよく書けてた

ちょっとスーパーヒーロー入ってるところはあるけど共同作業としてはすごくいい戦闘が多かった

ロボット同士が個別タイマンしてるわけじゃなくてちゃんとチームとして戦うのは好感もてるし記憶に残る

ファフナーも巨大な敵がテーマなおかげで作戦重要性を置かれてて落ち着いて観れるしワクワクする

 

スーパーヒーローが嫌いってわけじゃないんだけどアクエリオンみたいなノリも好きよ

スーパー戦隊みたいに心の強さが反映されるロボットもすごく良いと思う

リアルロボットには詰め将棋みたいな面白さがあると思うのよね

最後に勝つためまでの積み重ね、智謀参謀のしのぎ合いがカタルシスを産むと思っている

ガンダムも初代やZ、ZZまでは結構勝つための積み重ねを主人公チームがよくやってると思うし

冨野はそういうの守ってるけど最近ガンダムは…っていうと老害くさいな、けど言わせてもらうと強い力で殴って終わりが多くてつまらない

キャラクターの強さで勝つんじゃなくてちゃんと相手の嫌がることして自分の得意なことを理解して

その積み重ねの結果かってほしいんだけどそれを真面目にかくと時間がたりなくなってロボットの数が減ってしま

そうするとプラモの売上に影響ある、うーん難しいね

 

それで今気づいたけどマジェプリの映画もう公開されてて終わってるのか畜生

名古屋24日まで・・・って無理だいけないんだけど畜生畜生なんでこんなことに

2016-12-21

基本的に連載はストーリーが雑になる

宮部みゆきのペテロの葬列も、新聞連載なので、毎回読者を引きつける複線が登場するが、回収されるときはあっさり過ぎてつまらないものも多い

ジャンプ漫画も同じ

途中から読んだ人でも作品に食いつかせるためには、ストーリーいくらでもへし折る必要がある

昔は巨大リアルロボットだったし、ジャンプの格闘もそうで、

途中から読む読者が、前回以前の知識がないと楽しめないというのは、連載としては致命的

から、連載をまとめると、逆に矛盾だらけで、雑で、話が右往左往する割に、必要ない話がてんこ盛りになる

これは仕方がない

アニメも話数を埋めるのが仕事なので

ジオンの残党兵が無人島子供と暮らそうが、話の本筋には関係ないが、あれもいきなり途中から観てもある程度理解はできそうなお涙頂戴話

ただ、作画が当時でも酷すぎるが

Zであれ、どんな連載作品、話をとにかく埋めるのが仕事なので

連載作品雰囲気をたのしもの

2016-07-29

http://anond.hatelabo.jp/20160728211229

アルドノアは敵がリアルでないから駄目なんて言ったら、敵方超古代文明由来のオーバーテクノロジーとか超生物かばっかりのマクロスリアルロボットじゃなくなっちゃうじゃないですかやだー

この調子でアレもコレもリアルじゃないって難癖付けて否定し続けたら、増田の満足するリアル系ロボットアニメ最近少ない(昔は多かった)という話自体虚構なのでは?と疑わざるを得ないんだけど。

http://anond.hatelabo.jp/20160728195646

バディ・コンプレックスはどっちの枠になるのかな。主役機の能力アクエリオンっぽいとも言えるし、それでも普通戦争物での一般兵の搭乗機の範囲から大きく超えてもいないとも言えるし。

リアルロボットという時点で出来ることが制限されてしまうから、今ではどうしても過去リアルロボット作品と重なることになる。

から自分もいまは、「それでもリアルロボットでやろう」ってだけでも十分挑戦的だと考えるほう。

2015-07-19

搭乗型ロボットには二種類ある。

http://anond.hatelabo.jp/20150718215236

転んでも搭乗者がほとんどダメージを受けないロボットと、転ぶと搭乗者が大けがをするロボットだ。

前者をスーパーロボットといい、後者リアルロボットという。

2014-12-02

ガンダムリアルリアルロボット 人型である必然性

別に語れるほど知識もないんだけどさ。

最近ロボットが巨大で人型なメリットって何とか? 戦車じゃだめなの? とかを見て。なんだかなーって。

ロボットものってそこが大事か? って。

巨大な人型のなにかが暴れるのが爽快なんじゃないのかー!? なんて思ったりしてるんだけど。ロボットものSF的な要素とか、科学考証とか求める人が多いんだなー。

ってのがなんかロボットものが少し元気のない理由なんじゃないのかな? なんて思ったりしたんだよね。

でさ、そういうロボットアニメにおける人型の必然性を求めちゃうのってガンダムからなのかなって思うけどどうなの?

ロボットもの歴史なんて知らないけどさ。

手塚治虫アトム横山光輝鉄人とか永井豪マジンガーとかがロボットものの土台を作り上げてきたんじゃないかなーとか思う。

そんな時代を経て宇宙戦艦ヤマトの様な大人向け?SFアニメ放送され、満を持して機動戦士ガンダムかい戦争を描くロボットアニメが生まれた。のか?

なぜガンダムが生まれたのかとか、富野監督はどういう人なのかとかを語るきはないのだけど。多分ガンダムは当時ものすごく斬新だったと思うのと同時に必然的に出来上がった作品だろう。

アニメ子供向けかつ勧善懲悪正義と悪を極端に線引きしてた時代があったらしい。それを何だか嫌だなーと感じてる人はいっぱいたらしく。富野さんとかもその一人で、なんでも海のトリトンという手塚先生原作漫画アニメ化した際に富野監督ラストをなんともいえない感じに変えてしまった。

子供だましを嫌う富野さんはアニメリアルを入れようと、現実はそんなに単純じゃない正義と悪は色分けできない事を、まあやろうとしてたんじゃないかな?

当時を知らないのでなんとも言えないけど。

手塚先生SFばかり描いてたらしいし、ゴジラとかウルトラマンとかの怪獣ブームもあったらしいし、永井豪ちゃんは徹底的に日本を巨大なもの破壊する漫画を描いてたし、スタートレックとかスターウォーズとか松本零次はスペースオペラ?とかを描いてて。

その流れでガンダムやろうって、ロボットっていうジャンルリアルを入れようってなったのかな。






前置きが長くなったんだけどさ。

ガンダムリアルだって言われてるというか、リアルロボットものって言われるのはさ。

ガンダムというモビルスーツ構造とか仕組みとかがリアル物理法則がどうのこうので、科学考証がしっかりしてるとか、してないとか。ではないんだよね。

これは、よく言われてる話で。ガンダムリアル人間描写人間ドラマの部分だ。なんて皆しってる。戦争を扱っていることとか、どちら側にも正義があるとか、ないとかであって。ロボット部分ではないと。どこかで聞いた事があるかもしれない。

しかに俺もそう思う。20メートルの巨大ロボット二足歩行するなんて冷静に見ればリアルじゃない。でもガンダムはそこら辺の事情を開き直ってる訳じゃないんだよな。

ロボットの扱いはあくま兵器なこととか量産されてるとか。そういうところにリアルさを描いてるし、二足歩行や人型な理由も説明している。

例えばミノフスキー粒子とか、作業用ロボット兵器転用したとか、宇宙空間では人型は対象物がないから大きさが分からずに人と間違えて、敵の戦艦に近づけるとか。AMBACシステムとか、頑張ってるんですよ。頑張って巨大なことや人型な事に必然性を持たせてるんだよね。後付とかもあるけど。

で、俺はガンダムって作品ロボットものにおけるいろんな部分をリアルっぽくしていこう、っていう流れをつくってしまったと思うんだよね。

より戦争という部分を濃くしたボトムズとか、現実世界ロボット運用している雰囲気をうまくだしたパトレイバーとか、量産兵器としての二足歩行ロボットを描くガサラキとか、設定をしかり練ってSF考証をしっかりと散りばめているフルメタルパニックとか、一期は市街戦描写の多いコードギアスナイトメアとか。

士郎正宗メカSF部分のリアルさを求めて、押井監督が甲殻とかレイバーとかを刑事ドラマみたいに作り変えて、カサハラテツローさんのライドバッグみたいな、ほとんどバイクみたいなロボット漫画もでてきている。

富野さんはガンダム人間ドラマの部分をリアルに描きたかったのかもしれない。でもそこをリアルに描けば描くほど二足歩行や巨大ロボットという部分もリアルにせざるを得なくなってくるのかも知れない。

どんどん小型化していくロボット、足裏に車輪を付けて走り、ワイヤーを射出し街中を飛び回る。リアルっぽい!

でも小型化すればするほど現実世界でも運用できそうではある。

あるけども、そういう方向でリアルさを求めれば求めるほど。

戦車でいいじゃん、戦闘機じゃだめなの? ミサイルでやったほうが効率よくない? なんていうロボットアニメ視聴者あるまじき突込みが返ってくる。

でもそれって当然のことで、マジンガーとかゲッターとかみたいに現行兵器よりも強いとか、エヴァンゲリオンみたいにもとから人型でしたーとか、勇者シリーズとかエルドランシリーズみたいなロボットものは、ロボットヒーローであって、そんじょそこらミサイルじゃなんともないぜってもんなんだよね。

でもガンダムリアルロボット? は量産兵器であり、秘密組織でもない公の軍隊運用している。じゃあなんで巨大でなければならないのか二足歩行メリットは? 人型の意味は? ってなるのもしょうがないんだよ。

できればリアルっぽいロボットものを作ってる人たちには。

なんで人型なんだよ!? って突っ込みに対して、ロボットものからって開きなおるんじゃなく。一生懸命二足である意味人型である必然性を考えてほしいよね。














俺がロボットものに求めるのは巨大感とかスケール感とかで、街を破壊し敵の怪獣を引き千切ってバシバシとなぎ倒していくようなもを求めているので、そこらへんを描写するロボットものが減ったのが悲しい。

2014-07-18

http://anond.hatelabo.jp/20140718045114

経由って言うか、

現実がやっと、リアルロボットガンダムの、

さら元ネタの「宇宙の戦士」の冒頭説明の時代になった(追いついた)ってことじゃ?

http://anond.hatelabo.jp/20140718045114

あー、アイアンマンの3にちょっと出てきた大型の奴、原作だと対ハルク用の。

あれがさらに大型化して、気密性アップしたりとかしてったら

もうリアルロボット扱いだと思うわ。武器持たせて(持って)戦わせたりして。

ガンダム来てんだと、兵器ありきでそっから起点してるけど、

真に考えたら、戦争技術を急速発展させても、

基本アイデア日常生活建築分野の延長からだし。

http://anond.hatelabo.jp/20140718043619

中に乗り込むことってリアルロボット定義だっけ?

初代ガンダムは移動歩行したし。

ってまぁ、「必要」はなくならないんじゃ?

今の製造機械ロボットだって自動で可動はするけど、

管理する工場勤務員は完全にいなくならないし。

誤作動しないよう一定距離で目視監視確認する人も必要から

なら中に操縦兼常任整備士として居場所作って、

便宜上コクピット扱いにするのはおかしくないと思うよ。

http://anond.hatelabo.jp/20140718031621

別に無理じゃないんじゃ?

現実は今、パワードスーツみたいな直接つける補助器具が実用化に向かってるけど、

それが実用一般化するようになれば、

人の大きさの延長線上では出来ない大型構造物建築物を作る際に、

いわゆるリアルロボットのようなのものが出来る可能性はあると思う。

ただそれだと、現状リアルだと言われてるロボアニメの操縦法(スイッチハンドルレバー式)じゃなくて、

ゴッドガンダムパシフィック・リムみたいな動きトレース型になりそうだが。

ロボットアニメリアル路線はもう無理でしょ

昔はみんな物を知らなかったからある程度荒唐無稽でも納得できた。

今は少しでも説得力の無さが見え隠れするともうリアルには見えない。

ファンタジーロボット路線かオサレ路線しか生きていけない。

リアルロボット路線でなんとかなるのはガンダムぐらい、

あれは「ガンダムってのはそういうもんだ」で視聴者が納得するから今更言い訳しなくても何とかなるしそれで需要がある。

2014-07-01

艦これを毛嫌いしているミリオタもまた、無知なのでは? という疑問と散文

 結局のところ、ミリオタもまた、自分が思っている以上に強く「艦これ」という存在にとらわれているのではないでしょうか。

 これは同じジャンル、同じ町に引っ越してきたあまりにも大き過ぎる存在を、相手はなんとも思っていないのに「仮想敵」として想定して、勝手に敵視している、そのような印象を受けます


 艦隊これくしょんも、影響を受けた作品開発者の推薦作品として「鋼鉄少女」という作品があります

 軍艦擬人化した漫画で、主人公駆逐艦雪風擬人化少女です。艦娘はこの鋼鉄少女デザインラインに強く影響を受けています

 また同時に艦これの開発・企画をした母体であるC2機関は、元々艦船擬人化同人誌を発行していた小さなサークルでもあります


 そしてよく「ただ萌え化しただけ」と批判される艦これ艦娘という存在に関しても、「(ライターが一人であるため多様化対応できていない・描き分けのためにデフォルメを強くしているという難点はありますが)軍艦の来歴に基づいた少女」として描かれています

 艦これ二次創作ではキャラ性ばかりが抽出されてしまますが、ゲーム本編では、実際の戦歴にもとづいて「大戦時の軍艦記憶を引き継いだ軍艦少女」として描かれています

 基本コンセプトは擬人化美少女である以上「萌え」が大前提なのでキャラクター性には一定ベタさが付加されていますが、戦闘に関しては殆どキャラクターが徹底してストイックです。


 ここまで羅列した簡単な艦これの基礎知識に関しても、艦これプレイしていないミリオタ人達は、よくお調べになっていないのではないでしょうか?


 もっと率直にいうと、「艦娘の下着の柄」、言えますか? 「何をバカな」などと言わないでください。

 それは「この戦車が・軍艦が・戦闘機が使える武器は何か」レベルの「知ってる人は知っている知識」なのです。

 知らない時点で、それは無知なのではないでしょうか(あくまでこれは極端な例えなので、無理して軍艦はい女の子の下着を調べなくてもいいです)。


 元々ミリタリー傾倒だった人達艦これユーザーを「知識が足りない」と豪語して批判する一方で、ミリタリー界隈の人達は、あまりにも「艦これ」と「オタ文化流行作品が起こす影響」に無知すぎる印象があります

 「無知艦これユーザーが我々の領地に土足で踏み入ってきた」といいながら、「無知ミリタリーユーザーが突然出現した艦これという要塞を前に、塹壕から顔を出して小銃で撃ち続けている」状態が同時に存在してしまっているのです。

 これはとても悲しいことです。


 話はオタク界隈の流行作品全般に移ります


 例えばかつてのエヴァ現在も続くガンダム東方などでも、現在艦これと同様にオタク界に多大な影響を与えて、同時に様々な風評被害が発生しました。

 リアルロボットをやろうとするとエヴァと呼ばれ、二足歩行ロボットを作るとガンダムと呼ばれ、巫女メイドを描いただけなのに霊夢咲夜といわれ、それらの延長線上で今は艦船擬人化軍艦ネタ艦これ境界曖昧にしている現在があります


 ですが、これら作品に罪はないと断言できます

 常に影響を受け、知識を保有し、類似点を見つけて安堵し、自分無知であることを肯定しないためにそれらの相違点を見つけようとしないのは、いつも人間からです。


 作品が有名になるにつれ、多くの人が増れるにつれ、必ず「バカ」非常識」「狂信者」といったたぐいのファン、フォロワーが現れます

 彼らの極端な行動は目に余るため、これらをみた外野の人もまた単純に「あの作品のファンはバカ非常識狂信者だ」と、また安易な考えに陥りやすいのです。

 ですが、実際にはそうではありません。その作品のファン全員が心ない発言をしたり、それに類する第三者がそのような行為をされたのでしょうか? 


 答えはNoでしょう。その実態は、広まりすぎたあまりに「バカにまで作品が知れ渡った」という事実があり、「一部のバカがそのような行為に及んだ」だけなのです。

 これはファンの分母が大きくなる度に必ず訪れる問題であり、現在ガンダムエヴァ東方カゲプロやそれに類する準ヒット作などの大手で根強く残っている問題で、それがたまたまミリタリージャンル艦これという分母の大きくなった作品が干渉しているだけなのです。

 ミリタリーへの干渉だけでいえばストライクウィッチーズガールズアンドパンツァーなども存在していますが、前者はファンタジー化することで干渉を避け、後者戦車は徹底的に独立して管理しつつ、搭乗者に美少女の要素を付加させる事で住み分けを行っています

 ですが艦これはかつて存在した軍艦擬人化であるため、これら作品に比べて干渉率が高く、そのぶん反発の生まれるのでしょう。


 だから、仕方ないので目を瞑ってくれというわけではありません。

 心ない人間作品ファンになり、外部に向けて心ない行動を取るのは許されたものではありませんから


 だから、好きになれとも言いません(私の知り合いのミリオタにも毛嫌いしている人は大勢ます)。

 ですが、特別敵対しているわけでもない、たまたま大きくなりすぎた同系統ジャンルを敵視して、排斥して、そうして自分の家(艦船擬人化)はここなんだ、と閉じこもる事は、あまり素晴らしい事ではないと思います


 それは確実に、「ミリオタ過疎化」を招いて、「艦これ」の波を大きくするだけだからです。

 純ミリタリー需要拡大のために戦えといっているのではなく、もっと堂々として、毅然としていてほしいだけです。

 艦これプレイしている人達の全員がまさか「知識を持ち合わせない・調べようともしない大馬鹿者たちばかり」だという認識をお持ちなのなら、それはあまりにも早計ではないでしょうか。


 これらの問題は、「艦これ一般的ユーザー」にとっても、悩みの種です。

 争う必要もないのに「艦これをよく調べもせずにWW2知識で噛み付いてくるミリタリーファン(彼らは艦これ世界がWW2当時だと信じて疑っていません)」

 艦これきっかけで戦史に興味を持ち勉強を始めた人に対して「無知艦これユーザーはくるな」と勉強することすら否定して偉ぶる自称ミリタリーオタク

 単純に「気に入らない」だけで粗探しをしているアンチ


 ただ艦これプレイして、楽しみたいだけの人間が、このような被害を受けます

 これは各ミリタリー要素を楽しみたいだけの人間が受ける被害と、全く同じではないでしょうか?

 これは、艦これという母体が大きくなりすぎたために目立ち、そこに目をつけた負の感情をもった第三者面白半分の荒らしなどが関わりだすからです。


 ですので、この「艦これ側の難有りな層」と「ミリタリー側の難有りな層」は全く同一の原因から発生した"お荷物"であり、艦これユーザーミリオタが争う必要は、どこにも存在していないのです。


 いつも敵となるのは、狭量で視野が狭く、自分が常に正しいと思っていて行動力だけはあり口が悪い、そして面白半分で被害を拡大させようとする、そんな人間たちであり、作品全体を敵視する必要はないのではないでしょうか。


 嫌いなら嫌いで構いません。艦これが好きでもミリタリーは嫌いなどというわけのわからない人間もいるでしょうから生理的問題ばかりはどうしようもありません。

 ですけど、何か嫌なことがあった時に「艦これユーザーは厄介」「ミリオタは厄介」とならずに、「今噛み付いてきたこいつがただ厄介なだけでは?」という発想があると、仮想的が個人で済むため、少し気が楽になるのではないでしょうか。

2013-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20130503134032

ギルクラっつうより、普通にギアスじゃん。

声優も同じだし、厨二病臭さなんかもそのままだし。あれが一時期、リアルロボット物で高い評価得てたサンライズの作品かと思うと嘆かわしいと思うよ。

あれ見るぐらいなら、マジェスティックプリンスの方が何倍もマシ。

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