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はてなキーワード: 書き言葉とは

2017-05-30

役割語書き言葉において便利だから残っているだけで差別的意図はないんだよな…

2017-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20170507114424

(ただ、それ以前に書き癖とか思考の癖とかが強くてバレる例も多い。書き言葉の口癖みたいなのはあるよね)

表に出る癖ってあるなしで言えばあるんだろうけど、

・そもそもそんなのを語る場(ヲチスレかそういうコミュでしょ、タイトルだけ見たことあるわ…)を見てる事実

・ただの文と特定アカウントが結びついてると気付いたり暴露した所で何が得られるのか?

 俺はこいつを理解してるって思い込めるくらいで、それってストーカー思考回路だよ

この2つが自分にとっては比重が大きくて、晒されてる人より晒してる側に気持ち悪さを感じる

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170319022641

脚本は基本が全く出来てない素人レベル

説明台詞だらけ

心情も全て台詞

日常会話は書き言葉

キャラクターの心情は表現できておらず観客が共感できるドラマ性もない

神山プロットは作れても脚本が書けない

でも師匠とも言える押井作品だと説明的長台詞別に気にならないよね

…どうして差がついたのか

2017-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20170225161743

せろん、よろんの弁別書き言葉には現れてこないので

検索しようが無駄

というか、その検索機能を持ってしてそれなりのデータアクセスできない時点で民主的に言ってお前は無能である

2017-02-05

小林さんちのメイドラゴン観てて、ケツァールコアトルさんの一人称が僕っ娘であることに考えてしまった。

両手に収まりきらないおっぱい健康的に垂れ下がった臀部、オッドアイが印象的な彼女女性だ。

だが、お酒に狂わされたせいとはいえ、妹と同衾した過去を持つ彼女はBであり、Qだ。

その象徴が僕だ...だが、彼女から僕を取ったら何が起きるのだろう。

〜わ、みたいな言い方をかなりご年配の翻訳者の書いた海外文学しか見なくなった今、

書き言葉に置いて、中性化はかなり進んでいるといって良いだろう。

俺が僕であたしで吾に変えても問題はない。混ぜたら危険、なんてことはないのだ。

だが、それはまた一人称によってしか文脈性別をもたらせない怠慢ではないのか。

俺はこれを書いているのが男だとどうやって証明すればよい?

幼女戦記の3話を1.1~1.2倍速の早回しで見るとシューゲル博士

閉経後の何も怖いものがなくなった妙齢女性しか見えなくなるのは

飛田さんがベテランであるがゆえに、男ではなく科学者としての喋り方、

それも容易に想像やすステレオタイプ狂気のそれを演じているがほかにならない。

そして台本台詞から男がなくなった博士は正直おばさんでいい気がする。。。アーデルハイトって女性名詞じゃねーかちくしょう

2016-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20161203164214

そうかもしれない、まあ調子の良い上司なので

しか自分がうまく使えない「とりま」を使っているところに

これほど上の上司が!という驚きはあった

そして書き言葉世代相応に古いことには好感を持てた

母の日本語力が低くてイライラする

子供の頃はなんとも思わなかったが、他の大人と接するに連れて、だんだんうちの母の日本語力が低いと思うようになった。

小さい頃から母と話が通じなくて、自分なりに話が通じない原因を考えて指摘したりもしたのだが、母は一貫して自分の非を認めなかった。

例えば私が、話が通じなかったのは母の言葉が足りなかったからで、ここでちゃんとこの言葉を入れておけば分かりやすかったはずだ、などというと、「書き言葉と話し言葉は違うのよ」などと、まるで私が口語でのコミュニケーション問題を抱えているかのようにいうのだった。小さい頃は自分が悪いと思っていた。

実家を離れて、家族メールコミュニケーションをとることが多くなると、メールというはっきりと残る形で、母の日本語の拙さが顕れた。

祖母はもうすぐ90歳になるのに、メール文章はいつもはっきりしている。句読点は正しいし、助詞の使い方も正しい。祖母英語ができないのに、英語で書かれた私に関する書類から固有名詞数字、日付などを読み取って、スペルミスはあれど「ここにこのように書かれていますので、どうなったかなと」などと言って引用してくれる。

母は4年生大学は出ていないけど、短大は出ている。この世代女性としては低学歴な方ではないと思う。

2016-11-15

子どもたちを「読める」ようにしたいなら、ゆっくり音読させよ

AI研究者が問う ロボット文章を読めない では子どもたちは「読めて」いるのか?

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yuasamakoto/20161114-00064079/

この記事について思ったことを述べますメモ書きなので読みにくいと思いますすみません

ーーー

最初から「読める」人はいない。幼児はまったく読めない状態からスタートして、徐々に「目の前の状況」と「言葉の音」をつなぎ合わせていく。

このとき重要なのは読めているかどうかではなく、現実世界とうまくやっていけているかどうかだ。つまり現実世界との折り合いがつけられれば、それで十分だということ。

いま発生している問題は、現代社会の一部で「深いレベル」まで読み込むことを要求されていること。端的に言えば、頭を使わないといけない仕事が増えた。

記事中の例題2とか、実際に口頭で言われたら「ゴチャゴチャ難しいことを言うな」と言われるレベルだろう。聞き手が「怒らせるためにわざと言っているのか?」と思っても仕方ない。パッと言われて判断できるレベルを超えているのだ。

しかし、これらは話し言葉であれば「ゴチャゴチャ言うな」勢が優勢になるが、書き言葉になると途端に「読みが浅い」勢が優勢になる。

そうなる理由は求められている前提が違うからである。話し言葉では処理スピードが求められ、書き言葉では処理レベル(深さ)が求められる。つまり書き言葉ではスピードを落とす必要があるのである

ここから個人的意見だが、言葉が読めない人の多くは、スピードを落とせない人が多いのではないかと思う。さっと読んで、すばやく解を出す、その癖がついてしまっているというわけ。

から、読みが浅い人たちへの対処としては、スピード重視をやめさせることが重要になる。そのための有効な策は、問題文をゆっくり何度も音読させることである。これは話し言葉世界でもスピードを落としてよいと認識させるアプローチである

あと生活習慣でいえば「急いで!はやく!」とせかす回数以上に、「ゆっくりでいいよ、慌てないでいいよ」と言うことだ。

そういう意味で言えば、時間制限のあるテストで、深く読めという指示を出すこと自体が「自分はできるんだからお前もできるはずだ」というマッチョ思想だろう。

しかも、人間勝手なモノである。読みが浅ければ、「読めていない」ことをあげつらうが、一方で読み過ぎたら読み過ぎたで「考えすぎ」と非難する。

結局はバランス問題しかないものを、正解があるように扱うのは、それに合致しない人たちの人間らしさを否定するようなものだということは肝に銘じておきたい。

2016-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20160915022800

話し言葉の場合自然なのかもしれないが、書き言葉場合は「食べられる」、「食べられない」と「ら」がきちんと入っていた方が読みやすい。

2016-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20160725162332

文字種が多いか日本語ダメというが、文字種によって文法的役割が大体推測できるので読むのが速くなるという利点がある。例えばカタカナならほとんど名詞だと推測できる。

さら日本語単語についている助詞によって語の役割が決まる(そのため語順比較自由になる)ため、タグである助詞を見つけるのがとても大切になる。かな漢字混じり文によって漢字カタカナの間に助詞が浮び上がって見えるために助詞を見つけやすくなっている。

またfMRIで脳を観察してみると、表音文字表意文字では処理する領域が分かれており、これらを併用することにって効率的に脳を使えている可能性がある。

一方で、音声に関していえば、日本語は音素が少ないので単位時間当たりの情報量は減る。結果として同音異義語が多くなり文脈を読む必要がある。

まとめると、日本語のかな漢字混じり文は視認性、情報密度に優れており、速く読むことができる。しかし話し言葉でいえば欧米言語の方が情報密度が高く短時間意味を伝えられる。

書き言葉文化か話し言葉の文化かの違いで、どちらが優れているということではない。

2016-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20160621202148

「知らなかった,思わなかった」って何だよ!何なかったよ!

今まで見て見ぬふりしてきたが,もう我慢の限界だ.

直接使ったことないし,聞いたこともないんだが,

ネット文章やらTVインタビューやらのテロップでもたまに出てくる.

ふつう,「知らなんだ,思わなんだ」じゃないの?

国語の授業は,あまり聞いてなんだが,こんな語法習ったんだろうか,

自分だけ「~なかった」を知らない世界に取り残されているんだろうか

こっちはもう世にも奇妙な物語状態だ.

書き言葉,または口語限定言葉なかったろうか

方言

正しくはこっちなかったろうか,それとも誤用なかったろうか?

疑問は費えない.

違和感の原因は,「動詞+(なかった)」という,(なかった)単体で使うと思っているもの動詞とをくっつけているからだとは思うんだけど,

この違和感は何なかったろう..

正直,気持ち悪いと思ってしまう.

2016-06-21

「知らなんだ,思わなんだ」って何だよ!何なんだよ!

今まで見て見ぬふりしてきたが,もう我慢の限界だ.

直接使ったことないし,聞いたこともないんだが,

ネット文章やらTVインタビューやらのテロップでもたまに出てくる.

ふつう,「知らなかった,思わなかった」じゃないの?

国語の授業は,あまり聞いてなかったが,こんな語法習ったんだろうか,

自分だけ「~なんだ」を知らない世界に取り残されているんだろうか

こっちはもう世にも奇妙な物語状態だ.

疑問は費えない.

違和感の原因は,「動詞+(なんだ)」という,(なんだ)単体で使うと思っているもの動詞とをくっつけているからだとは思うんだけど,

この違和感は何なんだろう..

正直,気持ち悪いと思ってしまう.

2016-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20160510112340

アニメじゃなくても創作物では何でもそうだわな。

元増田書き言葉と話し言葉の違いを意識したことがなかったんだろう。

役割語にも怒り出しそうだな。

2016-04-22

anond:20160421012214

これは本当にそう。書き言葉エントロピー言文一致体が浸透した近代以降、確実に増大してきたが、谷崎潤一郎が「文章読本」で提起したように、文章には一定品格を持つべきであり、くだけた文章を良しとしない社会的気風が昭和時代まではたしかにあった。しかネットで誰でも文章が発表できるようになると、そうした秩序も取り払われ口語に限りなく近づき、そしてついに口語よりもくだけた表現が許された最果ての時代にある。日本語希薄化し、崩壊したとしか思えないような事態に映るんだろうな。昔の人からすれば。

2016-04-13

形容詞の敬体

常体なら

足が臭い

これは普通

これを敬体にしようとすると

足が臭いです。

となって、なんか一気に子供っぽくなってしまう。

口頭ならいいが、書き言葉にするといまいち

グル先生に聞くと、正しくは

足が臭(くそ)うございます

らしいが、それはそれで文書だと浮くだろう。

文書は常体で書く方が無難

という、ですます調で書けと指示されたことに対する愚痴(書くけど)。

2015-12-02

コールセンター日本語亜種がキツイ

台湾中国人日本語、概して聞き取りにくい。

流暢なオペレーターでも、微妙イントネーションや声色が日本人と違うからコミュニケーション取りづらい。

日本国内でも、僻地コールセンター設けるのやめてくれ。

一度、DELL宮崎)に問い合わせたら、5分で終わるやり取りに20分かかったよ。婆ちゃん何言ってんだ。

PCのアフターケアで一番まともだったのは、DELL中国)のメール対応

文法に違和感があっても、書き言葉なら意思の疎通図れる。

必要情報活字になってさえいれば問題ない。

それにテンプレ対応できるケースも多々ある。

海外通販業者メールやり取りするのは簡単でしょ?

会話と文面のやり取りは決定的に違う。

人件費抑制のために、コールセンター海外地方に置くのは分かるよ。

だけど、インド人メリケン人と話すのとはわけが違うんだ。

日本語曖昧言語だし、消費者要求は諸外国に比べて高すぎる。

女性外国人はいわゆる『ガラス天井』があるじゃない?

日本語対応コールセンターは、その天井がすごく低いの。中腰にもなれないくらい。

オペレーターいくら能力があっても、日本語習得しても、超えられない壁がある。

2015-10-23

ネット進化はすごいけれども

ここ20年のネット進化・一般化はものすごい。

人類ちょっと主語大きいかな、少なくとも日本人)が急速に技術的な進歩をしているように感じる。

私は今年30歳になる。こういう技術革新のど真ん中に生きている。

顔はアジアンビューティーの超失敗したような顔だよ。顔が残念からだと思うけど、脚はすらっとしてるねってよく褒められる(脚フェチの人、触りたい? ふふ)。自分でも脚のきれいさにはちょっと自信ある。背結構高いしね。

でもきっと、多分だけど、大化の改新のころもすごかったと思う。

大和言葉外来漢字にどう当てはめるか。すごく議論があって、そしてああい結論になった。今に繋がる音読みと訓読みの二本立てにした。

官僚制がようやく大和朝廷でも進展して、文字日本語を記録する必要があった。そして二本立ての和文がうまれた。その後ほどなく『万葉集』や『古事記』『日本書紀』ができた。

多分カタカナ発明も驚くべきことだっただろう。おいおい短縮しちゃうの? すげーな! って当時の人も思ったはずだ。特に僧侶

そして紫式部清少納言。1000年残るものを書いた。

書き言葉と話し言葉、微妙距離感を保ちつつ鎌倉室町を経て、江戸出版文化。これもインターネット並みに革命的だったはずだ。

明治維新以降の西洋文化の流入もインターネット並みに革命的だったはず。高度経済成長も驚くべきものだ。

そして、今。今私たちインターネットに驚いているが、多分100年後もの100年後並みの革新があり、日本人はそれを享受し驚いていることだろう。

私は150歳くらいまで生きたいなーと思う。こういうパラダイムシフトを感じることができるだろうから。今起点で考えると150年前はまだ江戸時代だ。150歳まで生きたら大きな「構造」の変化を見ることができるだろう。早くUSBに全人格コピーできるようにして、アイボなりペッパーなりファービーなりに刺して無限の生を生きたいです。

風呂入ってきます

2015-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20150612225308

「ですわ」ってさ、書き言葉だとさ、女なのか関西人なのかどっちかわからないよね

……と思う大阪市民ですわ

2015-05-27

たいへんおもしろ

現代人(男)の発する「かしら」は一般的ではない。

…というのが、モトマスダの考え方であり、

明治大正昭和初期の「かしら」「かしらん」は文学作品散見されるではないか!

…というのが、ブコメで表明されている見解なのよね。


書き言葉と話し言葉、明治以来の言文一致にまつわる諸事情果たして現代人(男)の発する「かしら」使用の凡例が、野比のび太であるのは妥当なのか?

などなど、たいへんおもしろいことがたくさんあるわね。

http://anond.hatelabo.jp/20150527162955

http://anond.hatelabo.jp/20150527171854

 
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