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はてなキーワード: パンチラインとは

2021-05-07

俺たちにも言葉の刃を握らせてくれ

拝啓ヒプノシスマイクくん。

ずっと君に伝えたかたことがある。どうか俺たちも、ラップでバトルをさせてくれないだろうか。

このことを言いたくて言いたくてずっとモヤモヤしていたので、今日匿名で吐き出せる場所をお借りして、ヒプノシスマイクくんへの思いを伝えたいと思います


ここ数日(いや数ヶ月)、ヒプノシスマイクオタク界隈はザワザワしている。バトルシーズンからだ。

今でこそ、界隈はそれなりにザワついている。けれどヒプノシスマイクくんはバトルシーズンの手始めに、高いクオリティと圧巻のパフォーマンス配信であることを生かしきった演出と、何より演じている方それぞれの魂がこもった素晴らしいライブを見せてくれた。

昨年3月コロナウイルスの影響によって配信にならざるをえなかったライブだって、もちろん素晴らしいものだった。でも今回のライブは、バトルであるという特性上「勝ちたい」という演者の方々の思いがビンビンに伝わってきて、その熱量とか気迫にグワッと心を掴まれものだった。画面越しなのに、こんなに熱くなれる、こんなに泣いて笑えるエンターテイメントがあるのか。そんな風に思わせてくれるライブだった。

この配信ではじめて聴くことになった新曲たちも、そのチームらしさが全開だったり、逆に今までにない曲調や歌詞だったり、心を鎮めないと冷静に聴けなかったり、逆に中毒になったように再生してしまったり、「待ってました!」と手を叩いて喜んだり、逆に「こんな風に来るの!?」と度肝を抜かれたり、どれも本当に最高だった。

それぞれのバトル曲も、言葉応酬と韻の踏み合いとそれぞれの信念のぶつかり合いを感じられて、どれも違う味わいながらも、たしかな満足の得られる仕上がりだったと思う。

視聴期間中、毎朝毎晩繰り返し観てもまだ足りないぐらい、プロフェッショナルによる最高のエンターテイメントを存分に味わわせてもらうことができた。関係者ご一同には、本当に頭が上がらない。早く円盤購入という形で感謝を伝えたい。

そしてここでは、観た人がどちらかのチームに一票を投じることができた。ひとつライブにつき一票。単純明快で、シンプルな仕組みだった。

「良すぎて選べない」という贅沢な悩みこそあれ、最終的に投じる票はひとつしかない以上、どちらかを選んでボタンを押すしかできなかった。

そしてこの時点で我々は、この一票が後に控えた投票形式での「一票」と同じ重みとして扱われるのかどうか知らなかった。(と、記憶している)いま思うと、それが不穏な空気前触れだったんだろう。

最高なライブの余韻の醒めないまま、現金投票券に換えてCDを積む形式のバトルが始まった。

前回のバトルでは、街からCDが消えたとか、相手チームのファンを装ったアンチ偽装工作をするとか、「〇〇のアニメイトにはもうCDがありません!」みたいな虚偽の情報が流れたりしたらしい。それは怖いな、と思っていたけれど、個人的な印象では、案外そうでもなかった。

から判明したところによると、「サイレント投票」といって、相手方に悟らせないように黙々と積むことが推奨されていたらしい。投票期間が終わると、「微力ながら〇票を投じました」というCDタワーの画像タイムラインに乱れ咲いていて、なるほどこれが令和のバトルか、と思った。

まあでも、外から見ている分には、比較的穏やかなまま過ぎていった期間だったように感じられる。

そのCD積みバトルが終わった段階で、中間発表をするのだと言われていた。

正直、なんでだろうとずっと不思議だった。戦いの火蓋が切って落とされた当時、我々は三次投票にあたる「VRバトル」の詳細を知らなかった。MAX一人6票らしい、というような情報はあったかもしれない。

とすれば、中間発表で僅差でも大差でも、ファンの母数が急激に変わらない以上、結果に大きな影響は与えられないだろうに。それなら、たくさんCDを積ませるためにライブでの投票が終わった時点でいちど結果を出せばいいのに。

不思議なことをするなあ、という疑念を抱きつつ、「VRで積めない可能性があるなら、実質CD勝負するしかない」と覚悟して積んでいる方々を見て、そういうものだろうかとアッサリ流していた。

で、中間発表があった。大差のついた戦いと、僅差の戦いと、逃げ切り/逆転を狙いたくなるような戦いがあった。(これ、あまりにも綺麗な分かれ方だったけど、ヒプノシスマイクくんの予想通りだったんだろうか)

そして中間発表と前後して、「VRでも積める」ことが判明した。しかも、一票あたりの単価が最もお得だ。(ライブはたしか四千円ぐらい、CDが二千円、VRは千円)そして、金額によって票の重みが変動することはないらしい。たぶん。

阿鼻叫喚、ってこのことか、と思った。タイムラインを眺めていると、めちゃくちゃに人間感情が乱高下していて、見ているだけで酔いそうな感覚になるほどだった。

すでに(単純計算で)十億円を超えるカネが動いていて、その上まだ、ヒプノシスマイクくんは人のカネと感情を動かすつもりらしい。

せめて少しでも巻き返したい、という気持ち

このまま圧勝したい、という気持ち

なんとか逃げ切りたかったり、猛追して逆転したかったりする気持ち

同じチームを応援する者同士の連帯感が高まる一方で、自陣への不信感を募らせたり、相手方への攻撃に転じたりする心情だってある。そして、今まで投じてきた票の意味を自問したり、疲れて何かが折れてしま気持ち

金銭によるバトルをはじめて間近で見る身として、ものすごい世界だなあと溜め息が漏れた。

中間発表の形式タイミングは、ここまできて振り返ると、それなりの合理性があったのだろう。

単に「VRも始めたからみんな観てね」って言うよりも、ずっと効果的に多くの人にアプリインストールプラットフォームへの会員登録をさせられる。

現金」や「CD」という物理空間での制約を受けない形式での投票は、よく言えばエコだし、わるく言えば金銭感覚をより麻痺させる。

中の人」を表に出して結果を発表するグロテスクだって結果的にはこの札束バトルを過熱させる要因のひとつになっている。

ごく個人的見解では、収益化のうまいコンテンツは見ていて信頼できる。そういう意味で、カネの集め方や人の心理誘導の仕方として、ヒプノシスマイクくんには一定の信頼を置いている。そのうえで、私は思うのだ。

ダッセーーーーー!!!!!

と。

ダサいあんまりにもダサい。やってることが格好悪い。ヒップホップってもっとイカした世界観じゃないのか?ここは昭和でも平成でもなくて令和、あるいはH歴じゃないのか?なんでこんなダサい商法を、君は性懲りもなく続けられるのか?答えてくれ、ヒプノシスマイクくん。

ヒップホップとか、ラップミュージック歴史にあまり明るくない人間でも、少なくともこのジャンルは「富める者によって独占されるべき音楽」ではないんじゃないか突っ込みたくなってしまう。資本主義が一番偉いから、カネや地位権力のない人間は虐げられて一生地べたに這いつくばってるべきだっていう世界に反逆できなくて、何がペンは剣よりヒプノシスマイクなんだ?教えてくれ、ヒプノシスマイクくん。

私には純粋に、それが疑問なのだコンテンツの維持にはお金必要なのは百も承知で、それでもなお、音楽(あるいは魂)の在り方と商法の相性が悪くて、これじゃああんまりにもダサいんじゃなかろうかと思ってしまうのだ。ダサすぎて仕方なくて、コンテンツとして廃れてしまうんじゃないだろうかと思って、そこに私はずっとヒヤヒヤしているのだ。


から、私は提言したい。せめて、俺たちもラップで戦わせてくれ!と。言葉がいまやマシンガンであるなら、ライムが脳漿をかき回せるなら、金銭以外のフィールドでも戦わせてくれないだろうか。

たとえば、CDを買ってシリアルコードを使って普通に投票すると、それは一票としてカウントされる。でも、リリックを添えて投票すれば、それが二票としてカウントされる。そういう仕組みはどうだろう。

こういう仕掛けなら、お金はあるけど時間のない人は、CDをたくさん買って黙々と投票すればいい。逆に、時間はあるけどお金のない人でも、リリックを練り上げることで力添えができる。今までたくさんヒプ生で学んできた知識も生かせるし、日本語母語としない人でも参加できるんじゃないだろうか。

日本語ラップ押韻判定が難しそうだけど、それを見極めるために人が雇われれば雇用の創出になるし、AI的なシステムを作ればラップの発展に貢献できるかもしれない。

今までプロとして歌詞提供してきた方々も、ひょっとしたら参戦してくれるかもしれない。それを見て、まだヒプノシスマイクに触れたことのなかったラッパーの方も、面白いと感じて参加してくれるかもしれない。総力戦である

こうなってくると、同じ「二票」になるのなら、CD二枚を買うのではなくてリリックを考えることを選択する人も出てくるだろう。演じている方への愛を伝える手段としても、体温のこもった一票を投じることができるというのは、悪い選択肢ではないはずだ。

それで、できれば、そうやって集まったリリックを選び抜いて、それを楽曲に使ってくれないだろうかと思うのだ。

それもまた、想像すら及ばないほど難しいものなんだろうということは、今まで世に出てきたヒプノシスマイク楽曲を聞いていればわかる。一連の曲の中で無駄フレーズなど一つもないほどに、リリックというのは緻密に組み上げられているのだ。

でも、たとえワンバースであっても、自分リリックが使われるかもしれないという可能性が見えていたほうが、ずっと張り合いがあるしドリームがあるじゃないかCD一枚、二千二百円に全身全霊をこめたリリックを乗せて票として投じて、それが「推し」のパンチラインになるかもしれない。そんなビッグドリームを抱けずして、何がヒプノシスマイクなのだろう。

ラップミュージックは、その人の人生を背負う音楽なのだという。だとしたらやはり、キャラクターへの愛やヒップホップへの造詣の深い人がより力を持つ投票の仕掛けとしても、リリックバトルをやってみてくれないだろうか。きっと面白いだろうから。それで盛り上がる世界を、私が見てみたいから。そんなムーブメントを巻き起こせるだけの力がヒプノシスマイクくんにはあると、私は特段の根拠もなく信じているから。

数年後には、「来たぜホンモノのDRB(絵文字) 燃やせ闘志入れてけよ気合い(絵文字) リリックバトルこれこそ新時代(絵文字)」みたいなフザけたお知らせとともに、本気でリリックバトルをブチ上げて欲しい。そういうヒプノシスマイクくんであってくれると嬉しいなと思っている、一人のファン気持ちでした。

なんだかんだ言いつつも、私はこのバトルシーズンをそれなりに楽しんでいるので、まずは今のバトルの結果を最後までキッチリ見届けたいと思います

2021-03-18

そもそも男だろうが女だろうが太ってるやつ、ハゲてるやつ、見た目が醜いやつが滑稽だよなってのをパンチラインにしたジョークってオリンピックでやっちゃまずいだろ

女王陛下007と連れ立って出てきてベッカムテムズ川ボートで爆走するみたいなポジティブでワクワクするようなやつやろうよ

マジで渡辺直美がウケてる理由を、デブが愉快に動いてて面白い所詮デブな女芸人で笑っていいしそこがパンチライン存在価値しか理解してないんだろうな

ウケてる理由彼女デブな女芸人、太ってて醜くて滑稽で笑えるって文脈じゃないとこで、オルタナティブアイコンだってことがおじいちゃんには理解できんのよーーー

2021-02-16

饅頭らへんのアンフェは社会学の真似事してるってパンチライン笑った

2021-01-26

『うっせえわ』への批判が増えてきた

筆者は20代半ば、いつになったら名実共に大人になれるかと思案したりはするものの、まかり間違っても子供を名乗れるような歳ではない。

うっせぇわ/Ado https://youtu.be/Qp3b-RXtz4w

Adoの勢いは止まることなく、17歳最後の日である10月23日メジャーデビュー曲「うっせぇわ」を発表。楽曲を手がけたのは、Adoカバーしていた「邪魔」、「馬鹿」などでも知られる、2020年最も躍進したボーカロイドプロデューサー・syudou。Adoハイテンションかつナイフのように尖りまくったボーカリゼーションによって、毒っ気ある低音から耳を突き刺すハイトーンまで歌声自在に使い分け、鬼気迫る迫力で圧巻の歌唱を聴かせてくれた。意外にもチェッカーズPsysalia Psysalis Psyche彷彿とさせる隠れキャラのようなフレーズを忍ばせる言葉遊びの妙。ど頭から内に秘めた思いを叫ぶ〈正しさとは 愚かさとは それが何か見せつけてやる〉というパンチラインが頭から離れない。強烈なインパクトを持ったこ楽曲は、YouTubeにて2000万回再生突破した(12月24日時点)。

__Ado歌い手としてヒット連発 「うっせぇわ」「レディメイド」…ボカロ音楽J-POP架け橋となるか より引用

(https://www.google.com/amp/s/realsound.jp/2020/12/post-680013.html/amp)

私のオタクTLでは、昨年から各所で流行していたこの曲。

今月半ばくらいまでは、『うっせえわ』、Ado共に賞賛する声の方が目立っていた記憶がある。ファン彼女の曲を好意的に思う層の目にしか留まっていなかった、というのも大きいと思う。

それが、ここ数日でガラリと様変わりした。

ツイッター検索サジェストは「うっせえわ 共感性羞恥」「Ado 嫌い」など否定的もので埋め尽くされ、YouTubeMVコメント欄でも批判、中には中傷に近い発言散見されるようになった。

きっかけは、先日のミュージックステーションへの電話出演だったのではないか。私はそう睨んでいる。

上司母親も、「子供大人になったことがないけど、大人子供だったことがあるんだから、分かるわけないなんて偉そうに」「子供大人を敵視していればいいから楽だよな」と散々な言いようだった。どちらも60近い年齢だ。

常識を押しつけてくる敵__大人を詰って罵って、憂さ晴らしするための歌が、一般の人々に、大人の耳に届いてしまったのだ。ああもハッキリと色濃い悪意を向けられては、大人もいい気はしないのだろう。

そりゃあ、創作物に大して抱く思いは自由だ。頭に浮かぶ感想まではどうしたって妨げられない。

でも別に、18歳の作者の見える場所で、痛い曲とか出来損ないの歌とか言わなくてもよくない???

創作されたものに対して、聞き手がどんな感想を持つの自由だ。第一メジャーデビューした彼女プロミュージシャンなのだから否定的意見も飛んでくるだろうし、必要なら受け止めなければならない。

それでも、作品批判するときには最低限の敬意を持たなければならないと私は思う。作者への敬意を欠いた非難は、もう誹謗中傷となんら変わらないのではないか

とはいえ、私も社会人になって数年経つから、『うっせぇわ』に共感できるとは言い難い。というよりもこの歳になって、『うっせぇわ』に感涙している人間がいたらちょっと驚く。

元々優等生でなかったのもあるが、自分より年上の大人に敵意はそこまでない。というか深い怒りや悲しみという感情自体エネルギー溢れる子供だけのものなような気もする。25を越えると怒ったり悲しんだりする余裕も体力もない。もちろん元気な25歳も30歳もいるのだろうご、少なくとも私は、あなたが思うより健康ではない。

上司の空いたグラスに酒を注ぐのも、焼き鳥を串から外すのも別にどうでもいい。それで人間関係が円滑に回るようになるのなら、ヒステリック拒否するほどのことでもない。

たぶん、大人になったからだ。子供ときは許せなかったのかもしれないが、記憶はだいぶ薄れてしまった。前述したように、私の親世代には「子供大人になったことがないけど、大人子供だったことがあるんだから、分かるわけないなんて偉そうに」語る者もいるのだが、忘れているから分からない、子供気持ちもきっとあるのだろう。

ここからは余談かつ個人的意見にはなるが、『うっせぇわ』の語り手(歌い手主人公?)は中高生でもよかったような気もする。あの語り手は恐らく社会人だと思うのだが、社会人として見たときに少し子供っぽいきらいはある。自分大人に分類されるだろうに、(歳の離れた人間を指しているであろうとはいえ)同じ大人にああまでヘイトを向けているというのは少し幼い、もしくは不自然であるかもしれない。

あの語り手の無敵感も、自分天才豪語する自信も、中高生特有のものに見える。私もかつては自分特別存在だと思っていたが、今では黒歴史だ。凡庸大人自分万歳

秘密基地子供たちが隠れてヒソヒソやっていた大人悪口。突然、外に出て大人の目に触れたから、こんなに燃えしまったのではないか

それがどうした。見て見ぬふりしてやろうぜ。私たち大人だろ。

生意気にも歯向かってくる子供がムカつくのは、容易に想像できる。子供は「大人は分かってない」と喚くが、むしろ子供こそ大人を分かっていない部分もあるだろう。経験していないから。

しかし、『うっせぇわ』は語り手こそ社会人で描かれているか違和感があるけれど、子供の子供による子供のための曲だ。大人MV中傷コメントをしていく必要はない。

こんな記事投稿したら、年上の大人には叩かれ、子供たちからは分かったような顔をするなと言われてしまうのかな。

結論中傷に近い批判をしたいなら検索避けするか2chですべきではないでしょうか。

2021-01-21

台本なんて、ポンチはいらん/俺がその場で引くのがパンチライン/言葉が出れば大抵は淫乱/だが超えはしないぜ最低のライン/鳴り止まないLINE、うるさくてうざい/旬は過ぎたが、バズりすぎたか

2020-11-24

日本人プレゼン素養

最近プレゼンしなければならなくなり、何冊かプレゼン本を読んでる。

小技はさておき共通する趣旨は大体こんな感じ。

 

ー短い間で全体像を伝えるため、おおまかな型を使う

読み手の関心を最後まで保たせるため、ストーリーを用いる

相手の知覚を刺激し行動を促すため、メッセージを込める

 

これ、ラップや詩に似てるなと気付いた。

ビート8小節とか、フローとか、パンチラインとかのやつだ。

 

プレゼン本質は詩に通づる(可能性がある)。

そもそも、限られた制約の中で色々意味を詰め込んで読み手気持ちを刺激するとか、俳句短歌やらで前から日本にあったよね。

文化的プレゼンに強い素養あるんじゃないのか?

とはいえ体感では違うので不思議

2020-09-17

ホントに恥ずかしんだがよ…

パンチラインのこと、透けた下着ラインのことかと思ってたよ…

2020-08-14

インスタで英語勉強する

インターネットとは随分と多様なものが見つかるもので、各アプリごとに違った世界が広がっている。

Twitterは何とか発見器、Facebookおっさんおばさんの何とか充自慢用サイト

じゃあ今や、Tik tokにとって代わられようとしているInstagramはどんな世界なんだというと、これはこれで香ばしい世界が広がっている。

特にラテンアメリカのみなさんの、男女問わず自身セクシーさをゴリゴリアピールしてくる感じはSAN値が削られるくらいの真っすぐさで、見ているだけでもなかなか楽しい

一方で、視覚情報ベースアプリは、外国語で見ていても何となくわかるのもいい。

日本語英語併記されているちょっと怪しげだが親切なアカウントがあり、最近よく見ている。

ミームという、ちょっとしたパンチラインフレーズがいろいろと紹介されているのだが、いくつか面白いものがあるので紹介したい。

1.

A mother takes twenty years to make a man of her boy, and another woman makes a fol of him in twenty minutes.

母親子供を男に育て上げるのに20年かかるというのに、他の女性20分で男をバカにしてしまう。

https://www.instagram.com/p/CDTrAKliSM5/?utm_source=ig_web_copy_link

2.

If you think nobody cares about you, try missing a couple of payments.

誰もあなたのことを気にかけてくれないと思うのなら、いくつかの支払いを逃してみなさい。

https://www.instagram.com/p/CC56-YFiC0r/?utm_source=ig_web_copy_link

3.

Before you marry a person, you should first make them use a computer with slow Internet service to see who they really are.

結婚する前には、その人の本性を見るために遅いネット回線パソコンをまず使わせてみるべきだ。

https://www.instagram.com/p/CCyMptNCD07/?utm_source=ig_web_copy_link

こういうので、語学勉強するのも、コロナコロナかしましい今の世の中ならなおさらありかもしれない。

何とかとはさみは使い用なので、これから積極的に、ラテンアメリカのみなさんのセクシー関連の箸休め的に、英語勉強していきたいものである

2020-06-11

BEEF / BEMANI Sound Team "牛"

\モー🐄/ワーッツアップ🤷🏿‍♀️さぁ、始めようか👋牛🐂 is 王者👑仮初めの玉座💺炭火と化する🔥パンチライン👊横射、ビープスレスレお前👈とのビール🍺チェーッケダウン⤵️格がちゃう🙅‍♂️ぜイーチ🤪牛🐃のバイブス📵in 神戸city🕌日々の退屈🙄猛抗議🖕🏻してィ、新譜の先の行く末はBEEF🐮アー目指してる✋等級💥A5wanna be⁉️そのときお前は、冥土⚰かなC😭俺🤗採食🥒サーロイン🥩神戸が俺のレケゼッタン(?)お前👈埼玉都民💃舌先三途🗡ネギ塩ターン🦃俺達BEEF!🐮生まれ年!🐮卯年!🐮カゴにはキープ!🐮偉大な肉たち🍖🍖🍖にREST IN PEACE⚰俺達BEEF!🐮霜降り肉!🐮肥え立つMEAL!🐮苦節なBEEF!🐮聞かせて👂みせるぜ🌝魂の叫び🤩say モー🐄 \モー🐄/ say モンモンモン🐃🐄🐂\ モンモンモン🐃🐄🐂/ sayモモン🍑モモンモン🐂ッンモンモ🍑 \ モモン🍑モモンモン🐂ッンモンモ🍑/桃🍑モモモモ❓も桃🚅も桃のうち!🏘northern🍁モー🐄モー🐄いいよ‼️YOU🤛たちwished🙏wack😹なMC🎤付焼きはRESTART🤴🏽一種のWAR💸それぞれNEEDSがいる🙋‍♂️WORK OUTファット🥓な肉す?が🍖いい?\カチャ/NO❎抜け出した✌︎よく見りゃ、お前バッファロー✋食肉談義👨‍👩‍👧‍👦にゃ、向かない🐄🐂🙅‍♀️バッキャロー!何も子牛の🐮時はあったろう‼️売れ気味馬車🚘品性を🍆語ろう👍黒船来航🛥光る雷光⚡️でも、なんだかんだ和牛最高✨✨✨✨

✨✨✨✨\yeah…/俺のルーサンダー⚡️但馬プライド😡ビーフ🐮だ和牛魂🔥1,2,三田!!!!!!!!

2020-06-09

anond:20200609095143

怒濤のうんち!

こりゃまたヤベーパンチライン来たねー(喜)

ドラゴンうんち以来だわ

2020-02-20

パンチラインってパンチラインなんだな

さっきまで区切るとこ間違えてたわ。

2020-01-12

日本で人気がないという前に何故アメリカで人気なのか?を考えてみた。

ラップ/ヒップホップ2010年代より前からかに北米で人気はあった。が、それは黒人コミュニティを中心としたもので、現在のような人種間や音楽ジャンルクロスオーバーしたポップスとしての支持とはやや違っていた。

それを踏まえて、なぜ北米ヒップホップが主流となったのかということを推論すると、結局のところメロディアスラップスタイル(フロウ)のアーティストが増えて聴きやすヒップホップの曲が増えたからではないかと思う。

元増田ブコメでは「ラップにはメロディがないか日本人趣味に合わない」という意見が多くみられたが、黒人以外のアメリカ人もこの起伏のない歌唱をすんなり受け入れられたわけではなく、いくらかのヒット曲がありつつま2000年代まではあくまヒップホップ黒人向けのジャンルに過ぎなかったと思う。

それを時代を席巻していたラッパーカニウエスト2009年に歌メロをオートチューン(ケロケロボイス)で歌い上げた「808s & Heartbreak」を発表し後進に多大な影響をあたえたことや、歌うようなフロウ代表格であり2020年現在ラッパーの中でトップクラスセールスを稼ぐドレイクの登場によりヒップホップメロディアス大衆受けするものに変容していったのだ。(※1)

現に2019年ビルボードチャートトップに君臨したラップはこんな感じ。

Post Malone, Swae Lee - Sunflower

https://youtu.be/ApXoWvfEYVU

Lil Nas X - Old Town Road ft. Billy Ray Cyrus

https://youtu.be/w2Ov5jzm3j8

英検三級以上の語学力DAM精密採点で80点以上を出す歌唱力があれば、2、3回聞いただけでなんとなく口ずさめるようになるのではなかろうか?

しかも従来のヒップホップにはあまり見受けられなかった、オルタナティブロックAORカントリーなど別ジャンルエッセンスを柔軟に取り入れクロスオーバーさせている。

そしてリリック歌詞)にギャングスタ調の拝金主義女性蔑視が見受けられず、かわりに繊細で叙情的な表現や甘ったるい愛の言葉散見される。

こういった曲をみんなで合唱していたり、若者に混じっておじさんが聞いているさまを想像するのは容易いことだ。今のヒップホップは親しみやすいのだ。

渡辺志保さんの2010年代総括がきれいにまとめられていたので紹介したい。

宇多丸・高橋芳朗・渡辺志保 2010年代のヒップホップを語る

荏開津広×渡辺志保 ラップが席巻した10年代を振り返る - インタビュー : Kompass(コンパス) ミュージックガイドマガジン by Spotify&CINRA



僕が思う、米国ヒップホップ流行っている理由はもう一つあって、それはあまり面白くないが、ヒップホップの曲構造や今のヒップホップカルチャーのあり方がビルボードチャートで好成績になりやすいように特化していっていることが挙げられる。

CDになんてとっくの昔に売れなくなって、米ビルボードの主な集計対象動画再生回数ダウンロード数やストリーミング再生である。短く印象的なフレーズパンチライン)を反復するヒップホップソングネットミームネタ)やTikTokSNS投稿に流用しやすくそこで再生回数を稼ぐためにチャート上では有利な存在になっている。

日本でも話題になった2018年の「This is America」(チャイルディッシュガンビーノ)とビルボードHot100のNo.1を争ったドレイクの「In My Feelings」は、「In My Feelings」に合わせてインスタやTikTokダンス動画をアップする#InMyFeelingsChallengeが自然発生的にブームになったことがヒットに貢献したと言われている。

※1

ドレイクデビューにも深く関わったリルウェインを初め、アウトキャストアンドレ3000ネリーなど歌うようなフロウ成功したラッパー90年代以降少なから存在はしていた。

※2

Drake - In My Feelngs

https://youtu.be/DRS_PpOrUZ4

anond:20200109114755

2020-01-09

anond:20180119115421

安定して面白いアニメを出してはいると思う

1 ハチミツとクローバー 2005年4月 - 9月 2クール24J.C.STAFF

2 Paradise Kiss 2005年10月 - 12月 1クール12マッドハウス

3 怪 〜ayakashi2006年1月 - 3月11東映アニメーション

4 獣王星 2006年4月 - 6月 ボンズ

5 ハチミツとクローバーII 2006年6月 - 9月12J.C.STAFF

6 働きマン 2006年10月 - 12月11ぎゃろっぷ

7 のだめカンタービレ 2007年1月 - 6月 2クール23J.C.STAFF

8 モノノ怪 2007年7月 - 9月 1クール12東映アニメーション

9 もやしもん 2007年10月 - 12月11白組

テレコム・アニメーションフィルム

10 墓場鬼太郎 2008年1月 - 3月11東映アニメーション

11 図書館戦争 2008年4月 - 6月12Production I.G

12 西洋骨董洋菓子店アンティーク2008年7月 - 9月 日本アニメーション

白組

13 のだめカンタービレ 巴里編 2008年10月 - 12月11J.C.STAFF

14 源氏物語千年紀 Genji[注釈 5] 2009年1月 - 3月 トムス・エンタテインメント

手塚プロダクション

15 東のエデン 2009年4月 - 6月 Production I.G

16 東京マグニチュード8.0 2009年7月 - 9月 ボンズ

キネマシトラス

17 空中ブランコ 2009年10月 - 12月 東映アニメーション

18 のだめカンタービレ フィナーレ[注釈 6] 2010年1月 - 3月 J.C.STAFF

19 四畳半神話大系 2010年4月 - 6月 上段 マッドハウス

20 さらい屋 五葉 下段 全12マングローブ

21 もやしもん(ドラマ版) 2010年7月 - 9月 上段 全11白組

22 屍鬼 2010年7月 - 12月 下段 2クール 全22話 童夢

23 海月姫 2010年10月 - 12月 上段 1クール11ブレインズ・ベース

24 フラクタル 20111月 - 3月 A-1 Pictures

25 放浪息子 下段 AIC Classic

26 C 20114月 - 6月 上段 タツノコプロ[注釈 7]

27 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 20114月 - 6月

2013年7月 - 9月(再)[注釈 8] 下段

下段 A-1 Pictures

28 うさぎドロップ 20117月 - 9月 上段 Production I.G

29 NO.6 下段 ボンズ

30 UN-GO 201110月 - 12月 上段

31 ギルティクラウン 201110月 - 20123月 下段 2クール 全22話 Production I.G 6課

32 テルマエ・ロマエ 20121月 上段 約0.3クール 全3話 DLE

33 ブラック★ロックシューター 20122月 - 3月 約0.7クール 全8話 Ordet

サンジゲン

34 坂道のアポロン 20124月 - 6月 1クール12MAPPA

手塚プロダクション

35 つり球 下段 A-1 Pictures

36 もやしもん リターンズ 20127月 - 9月 上段 全11白組

テレコム・アニメーションフィルム

37 夏雪ランデブー 下段 動画工房

38 PSYCHO-PASS 201210月 - 2013年3月

2014年7月 - 9月(再)[注釈 9] 上段

下段 2クール

1クール 全22話

10話[注釈 10] Production I.G[注釈 11]

39 Robotics;Notes 201210月 - 2013年3月 下段 2クール 全22話 Production I.G

40 刀語(ノイタミナ版)[注釈 12] 2013年4月 - 6月 1時間枠 1クール12WHITE FOX

41 銀の匙 Silver Spoon 2013年7月 - 9月(前半)

2014年1月 - 3月(後半) 上段 2クール 全22話[注釈 13] A-1 Pictures

42 ガリレイドンナ 2013年10月 - 12月 1クール11

43 サムライフラメンコ 2013年10月 - 2014年3月 下段 2クール 全22話 マングローブ

44 ピンポン THE ANIMATION 2014年4月 - 6月 上段 1クール11タツノコプロ

45 龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 下段 A-1 Pictures

46 残響のテロル 2014年7月 - 9月 上段 MAPPA

47 PSYCHO-PASS 2 2014年10月 - 12月 タツノコプロ

48 四月は君の嘘 2014年10月 - 2015年3月 下段 2クール 全22話 A-1 Pictures

49 冴えない彼女の育てかた 2015年1月 - 3月 上段 1クール 全13話

50 パンチライン 2015年4月 - 6月12MAPPA

51 乱歩奇譚 Game of Laplace 2015年7月 - 9月11Lerche

52 すべてがFになる THE PERFECT INSIDER 2015年10月 - 12月 A-1 Pictures

53 僕だけがいない街 2016年1月 - 3月12

54 甲鉄城のカバネリ 2016年4月 - 7月 WIT STUDIO

55 バッテリー 2016年7月 - 9月11ゼロジー

56 舟を編む 2016年10月 - 12月 ZEXCS

57 クズの本懐 20171月 - 3月12Lerche

58 冴えない彼女の育てかた20174月 - 6月11A-1 Pictures

59 DIVE!! 20177月 - 9月12ゼロジー

60 いぬやしき 201710月 - 12月11MAPPA

61 恋は雨上がりのように 2018年1月 - 3月12WIT STUDIO

62 ヲタクに恋は難しい 2018年4月 - 6月11A-1 Pictures

63 BANANA FISH 2018年7月 - 12月 2クール24MAPPA

64 約束のネバーランド(第1期) 2019年1月 - 3月

20207月 - 9月(再)[注釈 14] 1クール12話 CloverWorks

65 さらざんまい 2019年4月 - 6月11MAPPA

ラパントラック

66 ギヴン 2019年7月 - 9月11Lerche

67 PSYCHO-PASS サイコパス3 2019年10月 - 12月 1時間枠[注釈 15] 約0.75クール 全8話 Production I.G

68 うちタマ?! 〜うちのタマ知りませんか?〜 20201月 - - - MAPPA

ラパントラック

約束のネバーランド(第2期)

2020-01-02

[]1月1日

ご飯

朝食:おせち適当。昼食:おせち適当。夕食:おせち適当

調子

むきゅーはややー。今日も家でむっきゅりしてた、親がおせちをくれたので堪能してた。

それから、ひたすらにソムニウムファイルプレイ

AIソムニウム ファイル

infinityシリーズや、極限脱出シリーズのメインライター打越鋼太郎さんがディレクターシナリオを書いてるゲーム

一気にグランドフィナーレまでプレイ。このゲームめっちゃ好きです、Ever17越えって言葉はあまり言いたくないし、極限脱出シリーズで既にそれは成し遂げてるとも思うけど、わかりやすく言っちゃえばEver17を超える打越鋼太郎最高傑作だったと思う。

猟奇殺人を追う刑事バディものという真面目な導入から、開始五分で面白選択肢めっちゃめっちゃあって往年のP&Cタイプアドベンチャー彷彿とさせるコメディ色がかなり強い内容、(EVEシリーズを書いたこともあるライターから、そりゃまあそうなんだけど)

まずこのコメディの部分が、かなり読みやすくて面白い。

良い意味でくだらないし、数クリックで読めるあっさりした内容なので、往年のこめっちょのくどくどしたしつこさがないのが好印象。(僕もう、こめっちょが嫌いすぎてことあるごとに「こめっちょはくどくて長い」と書いてるせいで、本当にこめちょが長かったのかどうか具体的にどれぐらいなのか、自分の中でどんどん肥大化している気がしなくもなもない)

量もかなり豊富で、最後まで楽しませてもらえた。しょうもないダジャレやド下ネタとパロネタが大半なのだけど、それだけに頭空っぽにして読めて楽しめた。

次に、真面目な部分は、とあるSF超常現象を巡る入り組んだ複雑な事件で、流石の打越鋼太郎だけあってグイグイ引き込まれた。

ただまあ、作中ある人物が映った段階で「あーあのネタかな? でも、そのネタだとしたらXXX、XXXXXXX、XXXXXXで通算3回ぐらいやってない? 好きすぎない?」と思ったのは正直な気持ちではあるけども。

けれど、別にそれが悪いと言ってるわけじゃなくて、何回も何回も挑戦しているネタだけあって洗礼されてて、今回はずいぶんシンプルでわかりやすくまとまっていた。

横筋がこのSF超常現象を巡る殺人事件だとすると、縦筋にあたる物語的なテーマである家族愛とのマッチ具合がとても良かったかのも大きい。

僕が、家族愛もの特に血の繋がってない疑似家族)大好き差っ引いても、物語として泣かせる良い話だった。

特に、みずきを巡る一連のストーリーは涙なしにも読めないし、最後選択肢自分で選ばせる構造ゲームらしさもあって大好きだ。素直になれない子供気持ち文章だけじゃなく声の演技からも伝わって来る、みずき役の黒沢ともよの熱演も見所。

この、ストーリー部分とSF部分がちゃんと密接な関係にあって、SF部分があるからこそストーリー部分が輝くし、ストリー部分があるからこそSF部分に深みが出るって構成は、さすがこのジャンル第一人者だけあって本当に綺麗で面白くて、最高だった。

いわゆる「悪いやつ」が少なく、ほとんどの登場人物が好感のもてる良いやつだったこともあって、グランドフィナーレで流れるムービーは笑いながら見ていたのに、妙な多幸感とお別れを惜しむ気持ちで笑いながら泣いてしまった。

正直、パンチラインでかなり打越さんのことをマイナス評価してしまっていたのだけど、これでぐーんと評価し直した。今年また新作が出るそうなので、これはちゃんと新作のうちに買おうと思う。

あと、ちょっと気になるところとして、打越作品恒例といえば恒例のもいっこの方のあのSFネタ

これだけ、作中で明確な説明がされていなくて、ボヤかした表現だけで終わっていたと思うけども、もしかしてグランドフィナーレの最後の一文であるあの作品彷彿とさせる意味深な英文だけで説明したつもりなのだろうか。

だとすると不親切だけども、続編への布石みたいなものかなあ。(続編出なさそうだけど)

R11で、もうあのネタとの決別を図ったと思ってたけど、わりとそうでもないみたいだなあ




○本格スマホRPG

ガチャピン。40連。じゃんけんグーで勝利。虹は、ゴムーン1個。新規加入は、SRセン、SRユーリSRティナ。

なんかSR加入がめっちゃ続いた。何気に恒常SRもずいぶん揃ってきた。未加入の恒常SRは、アンジェ、ヴェリトール、アステール、サビルバラの4人。

2019-11-27

反社のみなさま(菅官房長官)というパンチライン

それこれは食らった

2019-10-02

¨和尚さんはパンティ・・・¨のタイトル気にしてたら

(あと、奥様がガードル効果を力説、のエントリも読んでたら)どっかのラップグループの¨~パンチライン、¨の部分が

¨パン ティ ライン¨に脳内で聴こえてしまってしょうがない

2019-08-11

天気の子2回見た雑感

君の名は。」旋風が落ち着いたころに自宅で見て、

最近アニメすごいな、流行るだけあるな」と思った。そういうレベル人間視点

セカイ系とかは知らない

ネタバレは多分少しあり


一回目(ひとりで)

面白かった、けどストーリー上ひっかかる所は多く感じた

映像美に見入った、雨の描写の大変さは素人でも想像に難くない

・気になったのは

 「ホダカ無茶苦茶しすぎで正直引く問題

 「キャラの背景描かれなすぎで厚みない問題

 「なんだかんだご都合主義蔓延ヲタク臭プンプン問題

・総じてネットでよく言われてるやつ。まあ「そういうもんだし」で片付くので大きな問題はない。

・あえて悪い言葉でいえば「幼稚」な印象をもった

・でも抗えない魅力があった。男の子女の子が互いの名前を叫べばそれだけで立派な物語だ。

 いわゆる「ボーイミーツガール」のエモの強靭さを思い知る。

抗えず二回目(ひとりで)

おしっこしたくてたまらなかった

・開始前にトイレ行ったのに、少人数+冷房のパワーで思考キャパ尿意によってみるみる浸食されていった

夏美コーヒーやらビールやらごくごく飲む頃にはすでに漏れそうだった

・でも頑張った。同じ映画を二回見る経験なんて初めてだから、なんとしても失敗するわけにいかなかった

・それがもう失敗であった。エンドロールが始まるや、慎重にかつ速やかにおずおずと情けなく退出したのは私です

陽菜かわいいよ陽菜

 一回目の視聴では「いやいや、出会ってからホダカがなんで陽菜に恋したかが貧弱すぎて感情移入できねー」と

 思っていたが、冷静に考えればこれほど魅力的な女の子日常に現れたら好きにならないはずがないのだった。

 君じゃないとないよ、意味は一つもないよ、と。そういうこと。

 二回目ってことで「陽菜はいから自分の体の変化を認識してたのだろうか」という視点が持てた。

 太陽に手をかざす描写がこれでもかと出てくるんだけど、一回目と意味合いが全然違って見えてくるのね。

 あとあんまり喋ってない気がするんだよね陽菜。気のせいかセリフ少ないと思う。もっといろんな声聞たかった。

 陽菜最後最後、どういう感情だったのか、これがもう少し描かれていてほしかった気はする。

 当事者として彼女葛藤は誰よりも大きいはずなのに、基本的にホダカ視点からなこの映画

・凪、かわいいよ

 言わずもがなの、センパイ然とした大人顔負けのサービス精神子供の無邪気さが共存する魅力的なキャラ

 一回目の視聴では釈然としない部分に気を取られてかそこまで感動しなかったけど、

 二回目は凪先輩のパンチライン「姉ちゃんを返せ!」で涙を流させていただきました。

 でもなんで凪先輩はあのビル来れたんだろうね

 あとこのキャラは抜群に声がいいと思う。声優とかわからんけど演者の方もっと評価されるべき

・声がいいといえば、ホダカ。これはすごいことだ。

 序盤の「帰りたくないんだ」で見せる弱さは胸を突くし、なにより終盤の叫び連発に込められたエモさはヤバイ

 叫びってのは基本的には耳障り悪いはずなんだけど、ホダカの叫びは淀みない真っ直ぐな感情が乗ってて

 聞き手の心をぐいと動かす力がある。最優秀ボイス賞。

 一回目は「いやリーゼントとかあり得ないし」と冷めた部分もあったが、この良質な叫びのおかげで二回目は変に引くことなく楽しめた。

・総じて二回目は話の流れがわかってるだけに、キャラ感情の動きに注目して見ることができた。

 (これはこの作品に限らず、そういう楽しみ方があるという発見

 スガさんとかね、「実は奥さん晴れ女だった」考察話題になってたけど、そういう視点で見るとなかなか面白かったり。


さすがに三回目はないけど、機会あれば見たいし誰か誘ってくんねーかなくらいに思ってる

言うほど賛否両論ではないと思う

好きな人と見るよりは、見たあとで好きな人のもとに全力で駆けつけて、もう離さない!とかしたくなるそんな映画

2019-07-01

anond:20190701100207

作り話はディテール大事

貴様」なんていう人いる?

もしその話が現実なら、コーラどうこうのつまんないパンチラインより「貴様!」っていう人がいたことのほうが衝撃おっきい筈

2018-11-18

ヒップホップってバトルだけじゃなくて

ビート大事ですやん。

高ラとか、フリスタとか、ヒプマイとかでバトルだけ盛り上がっているけど…

ヒップホップにおけるサンプリング文化だったりとか、ジャズソウルなどの音楽にたいするリスペクトとか、

そういうものは深く根を張っていると思うし、

病床のなかビートをつくったJ dillaのような職人もいたわけで、音楽愛にものすごく溢れたジャンルでもあるわけで、

なんか色々感じるのは、

MCバトルでこんなパンチラインした!かっけー!すげー!だけじゃないと思うのヒップホップ

もちろんこの世界入り口として入るのは今の時代なんでもありだし、何かひとつ媒介にしてもっと世界が広がるのは大賛成。

自分はこんな音楽もすきだったんだ、っていろんな出会いもあるから

まりに一部分だけがクローズされてるのがモヤるのかも。

エンタメ性が高く見栄えするバトルが使いやすいのはわかる。けどもっとしろで鳴ってる音、ビートかにクローズして、掘り下げてもいいんじゃないかなって。

NHKもファックワードもいえないラップバトルやってないで、サンプリング文化とか一度特集してみたらいいのに。

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