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はてなキーワード: ctとは

2022-11-18

健康診断の再検査で某総合病院(@田舎)行ったらヒデー目に遭った

から晩まで病院居た

都内の大病院ならいざ知らず、6時間かかるって無いわ。あり得ないわ

しかも「あとどれくらいかかりますか?」ってクラークの人に聞かない限り「何故待たされているか教えてくれない。何のアナウンスも無い」っていう

で、待たされてる理由ってのが

病棟で容態悪化した患者が居て、外来担当者がそっち行ったから。いつ戻るかわからない」

だと

…?なんで外来医者病棟へ?

そんなことあるの?

何の為の外来担当?

しかもさ今回の受診目的は先日の健診で肝臓の数値が突然悪く出て、その再検査の為だったんさ

だけど外来に座ってたの呼吸器内科医なのさ

なにそれ

そりゃ、医者から一般」として外来見るだろうけどさ

でも腑に落ちないのは、同じ外来に「消化器内科医」が居るんだよ

なんでそっちが診てくれないわけ?事前問診で肝臓の数値悪いって言ってるんだよ?

消化器内科医腎臓とかやべーやつしか診ないの?別に差し迫った症状が出てない肝臓の異常は誰が診ても良いってわけ?

結局それだけ待って検査して「数値に異常無し」っていうオチだったから、それだけが不幸中の幸いだけど

(なんつーか…元々の健康診断の時、人の血液と間違えたんじゃあないだろうな!?て思った。そんなことあり得ないけどさ

個人病院での健診だったんだけども。今まで肝臓の数値なんて悪くなったことなくて、突然だったからさあ

全く酒飲まないし、飲んでる薬とかもずっと変わらないのになんで!?って思って再検査に行ったらコレよ

そんで、外来の呼吸器内科医に「突然数値上がるとかあるんですか?そんでまた下がるとか。これまで一度も肝臓に異常出たことないんですけど」って訊いたけど、捗々しい答えは得られなかったよ)

全部終わって「次回エコー撮ってください」って予約入れられたけど、もう行かない

今回の検査代すごく高かったし(以前同じ病院で頭部CTMRI撮ったけど、その方が全然安かった。初診料入れても。まあ、えてして血液検査は高いもんだけどさあ。項目多いから)

あーあ。「検査なら総合病院が良いよね。何かあったらCTとかもあるし」と思ったけど、こんなことな個人病院で診て貰えばよかった

看護師さんが「おまたせしてすみませんでした」っていっぱい謝ってくれたけど、そんなんいいか

「●●の理由で休診中です。お急ぎでない方は別日にお越しいただくか、状態の悪い方は他院を受診してください」

ってアナウンスが欲しいよ

普段病院行かないかシステムよくわかんないけど、あんまりじゃね?

すっげ人待ってたけど、途中で殆ど居なくなってた。みんな待たされてる理由訊いて帰ったのかな

2022-10-21

anond:20221021224102

仮にx軸の(2,2)に点があったら、その成分は2やろ。

それを2乗するってことは4やろ。座標的には(4,4)やろ。

ベクトルやで。

そして2乗しているか

(4,-4)のようなマイナスが含まった座標の時でも正の答えになる

まりx,y,xすべての成分が正の方向に進むってこと。

 

で、ct時間単位から-1するってことは

仮にctが8なら7になるってことやろ。

8から7の長さを測れば

x,y,zが所属する三次元座標(+ct)一つの時間単位分の長さが取得できるやで。みたいな話やろ。

知らんけど。

anond:20221021224102

それは説明が悪すぎるな。

三次元時間(x,y,z,)という概念時間(ct)を取り入れたx,y,z,ct(時間)を4次元空間と呼び」とか、馬鹿か?って感じだし、余計なカンマや「三」と4の数字漢数字アラビア数字で混ざってるし4は全角だしで、書いてるの何も分かってない上にだいぶヤバいであることが推察される。

長さの説明と計量の説明も逆転してるし、リーマン幾何を既知でないと理解できない書き方のくせにそれを既知ならいちいち書くようなことでもないことばかり書いてあるしで、全てがチグハグ

ググっで出てきたが、元記事はこれか。

http://www.kobore.net/diary_techno/?date=20180217

中二病オタクアニメ見て中二病の発作を起こしてオナニーしちゃった感じだな。

三次元時間(x,y,z,)という概念時間(ct)を取り入れたx,y,z,ct(時間)を4次元空間と呼び、これをミンコフスキー時空という。

空間時間の各成分の2乗を足すときに、時間の前の係数を-1 にして足すことによって不変量、すなわち長

さを求めることができる。計量の各成分の符号が異なるような空間ミンコフスキー空間

とよび、また、その計量はミンコフスキー計量という

なるほどな(さっぱりわからん

2022-10-06

生理で失血死しかけた話

私は中学生の頃に死にかけたことがある。

珍しいパターンかもって思ったから書いてみる。

元々そこまで生理は重い方ではなかったし、今もそこまで重い方ではない。

ただ中学生のある日、どうやらいつもより量が多いし出血が止まらないな、と思う時があった。

思春期で恥ずかしかったが、我が家は割とオープンな方な関係性であったため、どう考えてもおかしいぞと思ったタイミング母親に申告をして病院に連れて行ってもらった。

そこは産婦人科が有名な中規模の総合病院だったが、特に検査もせず点滴だけして、このくらいの子には良くあるんですよ〜と言われ、家族全員そっか〜となり帰った。

ちなみに今思い出すとどう考えてもおかしいのだが、待ち時間の時にDSをしていて名前を呼ばれた瞬間に顔を上げたら貧血になってぶっ倒れ、車椅子でベッドまで運ばれたのにそれだけだった。点滴して元気になったし、よくあることと言われてみんな余裕ぶっこいてたから、母親あんた白目剥いてたよ!!!とか笑われながら言われたのを覚えてる。

そこから2日間くらいは出血もとまってて、学校にも行ってたが、3日目からまた出血が止まらなくなった。しかもその前よりなんか量増えてた。

4日目、学校マラソンタイムを測る予定だったので、体調も悪いし行かない!と学校を休んだ。

その時は全然平気だと思っていたので、家で1人でいたんだけど、その間にも血は止まらないし、なんだが立ち上がれないくらい体が重くなって行って、昼過ぎくらいに母親から大丈夫?と電話があった時にやっと、ダメかもしれない....と回答した。

そうしたらすぐに父親が車を飛ばして帰ってきてくれて4日前に行った病院に連れていってもらった。

病院に着いた時、私はほぼ歩けないくらいぐったりしていたのに、まだ先生看護師さんはこのくらいの子にはよくあるのよ〜というスタンスだった。

先生たちの顔色が変わったのは血液検査の結果を見た瞬間からで、バタバタと周りが騒がしくなってあれよあれよと緊急入院になった。

なんとヘモグロビンという貧血の数値が3.5g/dlだった。(女性基準値12〜16g/dlである)

まり大体2/3の血液生理によって出血していたようだった。ジワジワ出ていたから死ななかっただけみたいで、本当に医者にも看護師にも死ぬところだったと入院中に何回も言われた。

その後は急に起き上がれなくなって、寝返りするたびに全力疾走したみたいに心臓どくどくなったり、上半身を起こすだけで吐いたりで3日間起き上がれず、すげーーーーー大変だった。

結局3週間入院した。CTもとったが原因は不明なままだった。

しか産婦人科入院するということが思春期には恥ずかしくて、14歳の母テレビで流れたばっかりの時期だったし(いいドラマだと思うけど、当時は絶対みんなの頭の片隅にあったと思う、年齢がバレるな)友達がお見舞いに来てくれるのもヤメテェってなった。

あと、大きい駅の近くの病院だったんだけど、なぜか渡り廊下工事中で、CT取る時に全然風呂入ってないぼろぼろのパジャマ大通りをベッドでシャー!って運ばれてすれ違ったお姉さんの顔いまだに思い出せるもんね...。思春期入院、相性が悪すぎる。

退院したあとは、薬で周期整えたら前よりきっちり生理が来るようになって、再発もしなかったし本当になんだったんだ?って感じ。

でも死にかけたし、中学生なんてそんなもんってみんな思って舐めてたから正直タイミング悪かったら死んでたと思う。恥ずかしくて親に言えなかったで死んでたよ。

しかたらみんな言えなかっただけでそういう体調不良イベントあるのかな。

生きててよかった〜

2022-09-22

anond:20220922163011

残念ながら遺伝的に差異がないならマルチナショナルCTを一箇所で纏められるけどそうはなってないのよ

2022-09-21

ペットの死と宗教

安倍元首相殺害事件きっかけとして、旧統一協会政治癒着問題視され、岸田政権支持率が急落している。

この事件以来、「政治宗教」「宗教と金」「そもそも宗教とは」など、今まで思考してこなかった事柄を、私も考えることが多くなった。

私自身は特に熱心に信心する宗教もなく、信仰を尋ねられれば、「お天道様が見てる教です」などと言ってお茶を濁すことにしている。



そんな日々の中、私の最愛ペットの死によって、宗教のあり方について考えたので、記録することとする。


台風日本に迫る中、我が家最愛ペット天国に旅立った。

以後、ペット名前を仮にポチとする。ポチ小動物である子供のいない私たち夫婦にとってポチ子供同然の存在であった。



前日までポチはとても元気に飼い主と遊び、たっぷりご飯を食べていた。頭を撫でると、嬉しそうにニコニコを笑いかけてくれた。お礼に飼い主の指を両手で持って、優しく甘噛みしてくれた。

朝起きて、ポチに声をかけるとぐったりとして様子がおかしかっった。大急ぎで病院に連れて行った。

獣医は、観察と触診をしてくれた。ポチ状態の原因は不明で、麻酔をしてCTなどの検査に耐えるだけの体力がポチに残っていないことを私たちに告げた。

から何も口にしていないポチ栄養剤を注射してもらい、奇跡的に回復することを願った。

私たちポチを連れてトボトボと帰宅した。


時間が経つに連れて、ポチはどんどん衰弱していった。

大好きなおやつを口元まで持っていっても、食べられずに落としてしまう。

強制給仕を試みたが、全て吐き出してしまう。


私たちは、ポチの死を覚悟し、最期の時を過ごした。

さなさなポチの体を、ポチお気に入りのクッションに乗せた。

ポチの全身を撫でながら、いかポチが素晴らしいポチであったかポチを愛しているかを語りかけた。ポチと過ごした日々の感謝を伝えた。

ポチ最期吐息のように小さく鳴いて、笑顔で死んだ。

ポチは本当にいい子だ。


私の手の中で、ポチの暖かさが徐々に失われて、硬くなっていった。

予想以上に早くきてしまったポチの死に、自分を責める気持ちがどんどん膨らんだ。

その日の夜、自分たちなりにお通夜をした。ありあわせの棺に入ったポチの亡骸を真ん中に置いて川の字に寝た。



次の日の朝、ポチの亡骸を供養する方法夫婦相談した。

ペット火葬葬儀をしてくれる業者ホームページには「格安」などの文字が並び商売っ気が酷くて違和感を持った。


そんな中で、お寺を持たないお坊さんが一人で運営しているペット火葬ホームページ発見した。お坊さん自ら火葬車を運転してやってきてくれて、小さなお葬式をしてくれるらしい。

なぜだろう、ここにすべきだと思った。

そこに電話してみると、「台風が来る前にお見送りしてあげましょう」とその日の午後に大急ぎで来てくれることになった。



やってきたお坊さんは優しい感じの人で、ポチ最期の様子や、生前の様子を聞いてくれた。淡々としていたが、ポチのお見送りを頼もしく助けてくれるという安心感があった。


簡単にではあるがお経を唱えてくれている間、お経がよくわからない私はポチが安らかに天国に旅立つよう祈った。

錫杖のようなものリンリン鳴った。ポチは鈴のおもちゃが好きだったから、きっと喜んでいると思った。

お坊さんと一緒に手を合わせて、お線香もあげた。

お坊さんは、なんだかよくわからないお札にポチ名前を書いたものを作ってくれた。このお札を、お坊さんの祭壇に供えて毎日お経を唱えてくれるらしい。

お坊さんがお経を唱えてくれるなら、きっとポチは喜ぶだろう。ポチは歌うのも、歌を聞くのも好きだったから。


一通りが終わると、ポチの亡骸が遺灰になるのを一時間ほど待って、お箸で遺骨を骨壺に運んだ。小さなさなポチは小さなさな骨壺に全て収まってしまった。

ポチの遺骨の一部を入れたキーホルダーもくれた。ポチは家と病院以外知らなかったけれど、これからは一緒にいろんなところに行けるらしい。

お坊さんに謝礼をお渡しして、お礼を述べて見送った。


さなポチの小さなお葬式を終えて、私はずいぶん楽になっていた。ポチのために最高のお見送りをしたという自信があった。

お坊さんの行なってくれた、一連の宗教儀式が、確かに私たちを救ってくれたのだ。

今でもふとした拍子に涙が出るし、いつもポチ邪魔して捗らなかった家事仕事スイスイ終わってしまうことが寂しいし、ポチお気に入りぬいぐるみポチ専用の部屋も虚しい。

けれど、私たちポチちゃんと見送ったから悔いはない。



長々と書いたが、私は宗教が嫌いだった。

人の心の弱い部分につけ込んでお金を稼いでるイメージがあった。


夫は「宗教は信じなくてもいいけど、宗教の力(チカラ)は信じた方がいい」と言う。

それはその通りで、宗教は「力」をもっている。

その「力」がよいことの方に向いて、人を楽にするのがいい宗教である

今回、私はい宗教体感した。

から、「宗教ヤバイ」みたいな偏見はやめようと思う。



一方で、宗教の「力」を悪い方に使う事は本当に卑劣行為であると思う。




今月の終わり頃に国葬があるらしい。国葬が終わっても。宗教問題は何一つ解決しない。

政治がこのままうやむやにして、宗教の悪い「力」を利用し続けるのだとしたら、この国の未来は決して良いものにはならないだろう。

2022-09-20

増田番付生存一覧表【※追記

追記:分かりにくいのでマルバツは入れ替えました。バスクズ紹介の削除を確認


有名増田エントリが一斉削除されている件で一部界隈が盛り上がっているようですが、

増田のやべーやつ番付(2022年7月場所)掲載されている増田について生存しているかどうか調べてみました。(※幕内のみ)

名前(消えた増田は太字)
横綱字下げ
⭕️
これまでも数か月周期で定期的にエントリが全削除されているが今回の一斉削除とは無関係
朝生存を確認anond:20220919034803
横綱パリコレ
今回の一斉削除では一番の大物
横綱村上隆
8月中にエントリが大量削除されていたのでその時点でBANされていた
横綱レヴェル(赤チャート先生他)
オウムに強いYourpediaレジェンド自分エントリ投稿時間後にことで有名
その後note移籍した模様
大関下方婚
⭕️
なんか意外。こいつは消されてると思ってた
大関複垢フェミ
⭕️?
複数人いるとは思うがanond:20220805220933のような出来の悪いコピペ現存
関脇パンティ
⭕️
パンティ
関脇クンニ✋(👁👅👁)🤚
⭕️
おっちゃんねる移籍騒動の他、定期的に消えろと揶揄されているが生き残っている。やクN1
関脇チョコエッグ🍫🥚
一部❌
一見残っているように見えるが、8/30時点のGoogleキャッシュ比較したところ結構消えている
チョコエッグ複数人だった…?
関脇ハッタショ
⭕️
ヒョーガキ
関脇国語
⭕️
さすがにパリコレとは別人だった
関脇新自由主義
⭕️
ケインズ」を含む日記Googleキャッシュ比較してみたところ健在
小結ビール
⭕️
おじさんへの欲情未だ健在
小結肛門
⭕️
😡
小結ポリンキー
初代は7月引退したようだが…?
小結オットセイ
anond:20220919214833
小結Kasupedia
⭕️
7/12最後投稿なし
小結京都ゴミ大学
よくわからない
小結コピペ増田
よくわからない
前頭お気持ち長文
よくわからない
前頭バスクズ紹介
カテゴリー現存しているが本人による投稿は削除されている(※訂正)
前頭Bluetooth変態オヤジ日記
カテゴリー現在空になっている
前頭ファクトチェック
⭕️
ってマ?
前頭いらすとや
⭕️
(^^)
前頭今日のワイの餌
⭕️
カテゴリー参照
前頭いないこと
⭕️?
2020年エントリが残っているので健在?
前頭めぐみん
⭕️
罵倒されたい人
前頭種付けおじさん
⭕️
運営的には大丈夫なのか?
前頭集団ストーカー
⭕️
早く病院に行ってください
前頭KDDI詐欺
⭕️
過去投稿は生き残っている
前頭市民ミュージカル
⭕️
過去垢BANを食らった古豪も今回は生き残った模様
前頭嘘松認定
⭕️
複数人いるとは思う
前頭生食えよ
クソトラバ妖怪がついに陥落
前頭では100万円
意外だったのがこちら。パリコレとは毛色が違うが…?
前頭国会議事堂前で100万円配れデモ
意外2人目。↑の増田とは別内容
前頭たし🦀
⭕️
「い🦀も」などバリエーション豊富
前頭特定増田
よくわからない
前頭ブクマカ晒し妖怪
はてな規約的にはアカウント名を晒した時点で削除対象とのこと。じゃあ国語増田とかアウトだろ
他に削除された増田(※情報求む)


ちなみに十両幕下も一応調べてみたのですが、今のところ消えた増田確認できませんでした。

個人的にはすいすいとネコチャン🐈が元気そうなので一安心しました。

2022-09-14

東京オリンピックスポンサー一覧

次はどこだと思う?

https://spodigi.com/sponsor-list/olympics/tokyo-olympics-2020/

ワールドワイドオリンピックパートナー

Coca Colaノンアルコール飲料

Airbnb民泊サービス

ALIBABA(オンラインモール、決済サービスクラウド・コンピューティング中国

Atos情報技術

Bridgestone(タイヤ免震ゴム自転車

Dow(化学製品

GEエネルギーインフラ、照明、輸送他)

Intel半導体VR、5G)

OMEGA(時計、計時、採点システム

PanasonicAV機器白物家電、電動自転車

P&G(家庭用品)

SAMSUNG無線通信機器

TOYOTA(モビリティー

VISAクレジットカード他決済システム

東京2020オリンピックゴールドパートナー

Asahi(ビールワイン

Asicsスポーツ用品

Canon(スチルカメラおよびデスクトッププリンター

ENEOS石油、ガス、電気供給

東京海上日動損害保険

日本生命生命保険

NECパブリックセーフティ先進製品ネットワーク製品

NTT通信サービス

野村証券証券

富士通データセンターパートナー

みずほ銀行銀行

三井住友銀行(SMBC)(銀行

三井不動産不動産開発

Meiji乳製品菓子

LIXIL住宅設備部材&水回り備品

東京2020オリンピックオフィシャルパートナー

味の素調味料乾燥スープアミノ酸ベース顆粒、冷凍食品

アース製薬(家庭用殺虫剤、虫よけ、肥料培養土及び除草剤

Education First Japan語学トレーニング

airweave(寝具)

キッコーマンソース(しょうゆ含む)、酢、みりん料理酒

KNT-CTホールディングス旅行業務およびナショナルトリップホスピタリティサービス

JTB旅行業務およびナショナルトリップホスピタリティサービス

CISCOシステム合同会社ネットワーク製品

SECOMセキュリティサービスプランニング

ANA旅客航空輸送サービス

ALSOKセキュリティサービスプランニング

大日本印刷印刷サービス

大和ハウス施設建設&住宅開発)

東京ガス (ガス・ガス公共サービス

東京メトロ旅客鉄道輸送サービス

TOTO(水回り備品

東武トップツアーズ旅行業務およびナショナルトリップホスピタリティサービス

TOPPAN(印刷サービス

成田国際空港空港運営

日清食品カップ麺、袋麺、チルド麺、冷凍麺)

日本郵便郵便

日本空港ビルデング (羽田空港運営

JAL旅客航空輸送サービス

JR東日本旅客鉄道輸送サービス

久光製薬(外用鎮痛消炎剤)

三菱電機エレベーターエスカレータームービングウォーク

ヤマトホールディングス荷物輸送サービス

リクルート人材サービス&オンライン学習及び教育サービス

読売新聞新聞

朝日新聞新聞

日経新聞新聞

毎日新聞新聞

東京2020オリンピックオフィシャルサポーター

AOKIファッションブライダルエンターテイメント

Aggreko(仮設電源サービス

ECC教育

EY Japanプロフェッショナルサービス監査財務、税務、プロジェクトマネジメント企画運営管理コンサルティング))

KADOKAWA出版社

GOOGLEIT企業

コクヨ(文具・家具メーカー

清水建設総合建設業)

TANAKAホールディングス田中貴金属持ち株会社

テクノジムフィットネス機器

乃村工藝社空間創造事業

パーク24駐車場事業

パソナグループ人材サービス人材派遣、人材紹介・斡旋、人事採用管理・配置支援サービス企業向け研修オンライン及びオフラインテストサービスなどの語学研修は除く))

ボストンコンサルティンググループプロフェッショナルサービス戦略コンサルティングプロジェクトマネジメント企画運営管理コンサルティング))

丸大食品ハムソーセージウインナーベーコン魚肉ソーセージかまぼこローストポークスペアリブ

モリサワ文字フォントソフトウェア

ヤフーIT

産業経済新聞新聞

北海道新聞社新聞

2022-09-09

依存効果 ガルブレイス

https://twitter.com/bot_kenjoh/status/1412731391465254915

https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:SOT1u0XKek4J:https://nagasaki-u.repo.nii.ac.jp/%3Faction%3Drepository_action_common_download%26item_id%3D11674%26item_no%3D1%26attribute_id%3D18%26file_no%3D1&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

「今や最高の発展段階に達したマスコミの力は、社会の耳目をより多くのビールに向けるけれども、より多くの学校には向けない。これでは両者の選択平等であり得ないことは、通念でさえも争う余地がないであろう。」 J.K.ガルブレイス



https://keny.jp/dependence-effect/

”最新のスマートフォン販売されると、お店の前に長蛇の列ができることがあります。従来の考え方であれば、これは、メーカー消費者欲望発見することができた事例と言えます

しかし、そうした考え方に異議を唱えたのが、経済学者ジョン・ケネス・ガルブレイスです。ガルブレイスは、欲望生産の前から存在するのではなく、生産のものによって作り出されると考えます

まり、「売れる商品とは、単に消費者ニーズ発見したのではなく、新たに消費者ニーズを作り出した」と考えることができるのです。”

2022-08-31

猫が死んだ時のこと

未だに興奮して眠れない記録魔の自分がすることはやはり記録することだった。

今の記憶は消えてしまう。失われてしまう。

時間による記憶喪失が愛しい者を失うことの感慨さえも洗い流してしまうなら

それは人にとって救いであり、希望なのかもしれないが私はそう思わない。

私の猫が死んだという事実は私が生きている限りにおいて永遠に記憶されるものであって欲しい。

死んだ瞬間は悲しくなかった。

実を言うと今も悲しくはない。

死んだ瞬間はその事実気づき、やはり死んでいる、生き物ではなくなり

外界を認知し変化させることのなくなった物体に変化した、そう認識した。

彼女に対して手を抜いたことはなかったとそう言えると思う。

から後悔はなかったのかもしれない。

医学は専門ではないがわからないなりに病院に行き、母と二人で注射器での薬の経口投与を繰り返した。

本人がどれほど嫌がろうとも。

猫の体調が悪いと気づいたのは一ヶ月ほど前からだった。

食事後に餌を吐くようになり、吐いた餌を食べたり食べなかったりした。

3日ほどで病院に行くことになった。

猫の体調が悪化するのと逆に自身の長年の体調不良回復していった。

糖分を取らなければもろもろの不定愁訴が解消していったのだ。

2年以上に渡る体調不良は米を取らない。その一つの行動から回復していった。精神科にも通った。薬の効果も実感している。

しかしながら生まれてきた中で思い出せる限りの長い期間常に自身体調不良だったのではないかと気づいた。

薬理的な効果以上に炭水化物を取らないことが自身の体調に寄与していることは明らかであった。

猫に話を戻そう。

とにかく彼女は餌を食べられなくなった。

異物を飲み込んだのではないか判断した医者は様子見の生徒剤の投与後、内視鏡による異物摘出を試みた。

さな毛玉が胃の出口のところにあった。

それを取り出したこと嘔吐は解消されるかと思われた。

しか彼女は変わらず吐いた。

その時点に至るまで二週間ほどがすでに経過していたと記憶している。

また、気管挿管の際にミスをしたのか、呼吸音が異常になっていた。

次にしたことは猫を飼い始めた時にノミダニの薬とワクチンを打ってくれた看護師に連絡することだった。

彼女らはすぐに来てくれ、この食事が良い。だの、この時期に猫が吐いてしまうのはよくあること。だの、医者は変えた方がいい。だの、と違う立場自由意見を述べた。

親切にしてくれたし、変化が必要かもしれないと、私は彼女らの言葉を聞き、近くの病院医者を変えた。

今思うに、この判断は貴重な時間を空費するだけに過ぎなかったと考えざるを得ない。

やはり、医者を変えたあとも猫は吐き続けた。

次の病院で行われた治療は元の病院とは種類の違う吐き気止めとステロイドを繰り返し投与だった。長い二週間だった。

彼女は嫌がった。苦しいので当たり前だ。餌も飲み込めず、後に水すらも飲み込めず苦しがるほどの猫に経口投与を繰り返した。

しかしながら呼吸音はステロイドにより落ち着いた。そのように思えた。

ただ、嘔吐は二週間の間に違う餌に切り替えた努力も虚しく、変化がなく無駄だった。

私は調べうる限りの症例を聞いたが、最後にガス性のイレウスではないかと聞いた際にはっきりとそうでない理由を伺うことはできなかった。

このままでは食事ができずに死にますよ。そう伝えると彼の助手である女性看護師二次診療専門の病院提案した。

医者二次診療を勧め始めた。

この病院でのカルテは渡すので、治療データこちらより豊富な元の病院から二次診療専門病院に連絡をつけるようにと言われた。

私は釈然としない思いをいだきながら病院をあとにした。

元の病院に連絡すると少し驚いた様子であった。

事実上、さじを投げたと言ってもいいだろう。

二番目の病院からでも出せる診察依頼を出すことなく、元の病院に戻したので少し呆れていたのかもしれない。

しかし私はそんなことはどうでも良かった。

治療継続されるかどうか、進展があるかどうかが重要である

20万円ほどの少ない蓄えも底をつき始めていたが、友人に借金してでも治療を完遂させようと考え、友人にもその旨を伝え、了承を得ていた。

そこから彼女なりの治療プロトコルに従わないので苛ついているような反応を返すノミダニの薬を売ってくれた看護師に話を聞いたり

死んだ場合どうすれば良いのかを考え始めたり、たまに来る母親に猫を見てもらったりした。

モノになったのだ。席を立ち、ジョナゴールド発泡スチロール箱を見てやはり実感する。

眠っているのではないことは知っている。もう彼女は外界に何ら影響を与えることを許されないのだ。

ただただ衝撃だけがある。

二次診療専門の病院に行く前に診察を行った。

元の病院男性医者ではなく、別の女性医者対応してくれた。

呼吸音が異常であることを見抜き、胸にエコーを当てた。

彼女は胸にあるしこりと、胸水が気道と食道を圧迫していることに気づいた。

猫はここでも抵抗した。麻酔なしでは胸のしこりを生検することはできなかった。

また彼女は、胸水の原因を特定しようと試みたが確実にリンパ腫が原因であるとは判定できなかった。

つの選択肢提示された。

病変を明らかにするためにCTをする。

もしくは、今の胸水を専門医に判定させる。

私はCTを受けさせることにした。

そして初診を予約できたのがそれから三日後だった。

初診の前に血液検査を行うことになった。

血液検査の結果、異常は特に無いように思えたが猫白血病ウイルスが陽性であった。

リンパ腫の可能性が色濃くなった。

こうなると寛解はしない。高額な医療費請求されて生きられるのは半年から一年程度。

そういった認識があった。

友人とは相談した。

つねづね私は話していた。

単純な功利主義だけでは世の中回っていかないが、重度のケア必要な猫を一匹救うより、未だに健康を保てている猫を二匹救うべきだと。

高額な医療費をかけたい気持ちはあるが、それは正しいのかと。

友人と私は話し合ったが明確な答えは出ず、それでもざっくりとした方針をなんとか決定した。

飼い猫はまだ4歳前後であることから、一度治療成功すれば5年以上の生存の見込みがある。

そのためにならば50万から最大100万円程度の治療費を貸し付けることは容認できる。

しかしながら、一年延命治療のために高額な費用がかかるのは私自身の考えからは外れてしまうこと。

まりリンパ腫など予後が悪い病状の場合安楽死、ないし積極的治療放棄することを決定した。

出会った時から不思議な猫だった。

初めてあった時から肩に登ってこようとし、私の無茶な要求にも反抗しようとすることはほとんどなかった。

病院に行く際は一度も言うことを聞かなかったことはない。

出会ってしばらくしてから

左耳の部分が腐ったのか落ちており、付け根は膿んで肉が露出していた。

さくらねこというのだが、猫は避妊処理の後のリリースされると耳の先をカットされる。

メス猫は普通左耳の先をカットするが、彼女には左耳がなかったので右耳をカットされていた。

彼女は飼い猫以上に友人であった。

自分の鼻をすぐに舐めたがる犬のような猫であった。

その癖意地を張ってウェットフードを食べない頑固な猫だった。

時に一緒に眠り、また、顎をブラシで撫でてやるとゴロゴロと音を鳴らした。

肉付きはよく、4.4キロほどあったと思う。

死ぬ直前は3.1キロほどしかなかったが。

話を戻すが治療方針を決めて二次診療専門の病院の初診に向かった。

母親に車を出してもらい向かった先でしたのは、元の病院女医の話す内容とほとんど変わらない内容の説明を受けることだった。

また、治療方針として、胃ろうをして欲しいと言うと彼は自身胃ろうは好きではないと話した。

ここでは結局治療をすることはなかったし、進展はなかったので詳しい話は省略する。

初診料として8500円ほどを支払い、帰路についた。

それからまた3日ほど経った日、水を飲んでも吐くようになった。

このままでは保たないと判断したので、点滴で水分だけでも入れてもらおうと元の病院に連れて行った。

体調が悪いこと、胸水を抜くのは抵抗されたので難しかたこと、9月1日にCTを取りに行く前にもう一度点滴を受けて万全の状態にすべきであることを女医は告げてきた。

それが最後病院であった。

次の日、つまり昨日(8月30日)その瞬間は訪れた。

呼吸音が異常ではあったが、それほど異常の度合いが高いわけでもなかった。

しか母親が突然来訪し、ちゅーるを持ってきた。友人と話していた自分母親と話すことになり、もう一匹の猫にブラシをかけるなどの世話を始めた。

それからしばらくして、母親は帰った。

帰ってものの十分程度で発作的な呼吸が始まった。

初めて失禁し、のたうち回った。

夜間病院に連れて行くかどうか、20分ほど思案した後、母親呼び戻した。

母親が到着したのは35分程度後だった。

それまでに、死んでしまい、死後硬直が始まった時のためにダンボールタオルは用意していた。

車で来てくれた母親に事前に電話した動物病院に行くようにお願いをし、移動を初めて20分ほどで呼吸音がなくなったことに気づいた。

助手から降り、確認したがすでに瞳孔は開きっぱなしで力の全く入らない死体になった猫がそこにいた。

動物病院に行くのはやめ、大きいディスカウントスーパーに向かうことにした。

保冷を始めるためだ。

私はもう次の準備を考え始めていた。

アドレナリンが出て興奮していたのもあるが死体を腐らせる訳にはいかないと思っていたし、覚悟はしていたからだ。

スーパーに向かい発泡スチロール箱の有無を聞き、もうなさそうだとわかると氷だけを買ってそこを出た。

23時になっていたのでコーナンなども空いていない。

家の近くにあり24時間開いているスーパー玉出に向かうことにした。

普段から無愛想なおじちゃんに声をかけるとそこになかったらないと言われたが無事キレイ発泡スチロール箱があった。

おじちゃんに礼を言って車で自宅まで移動し、母親と別れ、友人と話をした。

そんなにしんみりはしなかったが、衝撃はあったと話をし、故人の話をしてくれたりしたが、騒音が気になりほどほどで話は終わった。

風呂に入ったが猫を何度も風呂に入れたことを思い出し、喪失感を感じてすぐに出た。

もう一匹の猫を膝の上に乗せていると少し眠たくなったので寝たがやはり一時間ほど寝れずにこれを書いている次第だ。

これから葬式をどうするか考えないといけないし、行動している内、考えている内は悲しくなることはないだろう。

この文章も一時間半ほど書いて疲れたのでこのあたりで筆を置くことにする。

死ぬ前に考えた。

自身無神論よりの不可知論者ではあるが、猫が死んだらどうなるのかと。

自分は肉体と精神に関しては唯物論的な思考でいるので肉になるのだと考えた。それでも悲しくはなかった。しかし救いはなかった。

私は幸いにも救いを必要としていないのだろうけれど、なぜ宗教必要とされるのかは少しわかった気がした。

思うに愛別離苦、別れは経験であり、自身の糧にするべきで背負っていくべきものだ。

死は絶対で覆すことはできない。それはあらゆる命にとっての救いでもあるのかもしれない。

彼女が安らかに眠れればいいなと思う。

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