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2018-08-07

anond:20180807150053

俺は傍目を気にするから一人ぼっちでないんだ

キョロ充感満載だなこれ。それで楽しいかい

anond:20180807145853

そうやって他人一人ぼっち認定しても楽しくはならないぞ?

俺は傍目を気にするから一人ぼっちでないんだ

anond:20180807145541

そうやって傍目を気にして一人ぼっちで生きていくのは楽しいかい

2018-08-06

学閥真実

■ 慶應

 いわゆる就職偏差値が高い会社には必ず存在する。

 三田会という組織を中心に、秘密警察のように梅雨時のカビのように広がる。

 結束力がむやみに高く、同大出身者への依怙贔屓が強い。

 大学特性として、平均的には能力が高いものの、本物のポンコツ結構まれている。

 にもかかわらず依怙贔屓で上からの引っ張りがあるので、バカ上司死ねと思ったら慶應だったりする。

 慶應閥が強くない会社でも、トップ慶應になったとたんに慶應閥がはびこりがち。

 慶應閥がはびこった会社は、必ず滅亡への道を歩む。カネボウ三越東芝

 地方ベンチャーとかで元気よかったのに、二代目が慶應で没落というのもよく聞く話。

 要は、大変たちが悪い。

 

■ 一橋

 いわゆる就職偏差値が非常に高い会社には必ず存在する。

 如水会という組織根城に、ハイフライヤーって感じで勢力を伸長する。

 慶應との違いは、2つほどある。

 一つは、単に就職偏差値が高い程度の会社だと、一橋出身者は閥をなすほど入らない。非常に高い会社にの存在する。

 もう一つは、平均的能力も高いのは言うまでもなく、明らかなポンコツはごくまれ

 それにしても上からの引っ張りは強力。

 要は、相当たちが悪い。でも慶應ほどではない。なぜか。

 一橋閥は能力が高いし、彼らは一橋卒といえども無能を嫌うので、慶應閥のように会社を潰すことは稀だからだ。

 鞏固な結束を誇る一橋閥にしても、慶應閥にしても、結束力がむやみに強い理由は、本質的には一つしかない。

 それは次で述べる。



■ 東大

 一橋閥と慶應閥が結束力強い理由、それは東大卒の存在である

 個々の戦闘力では、ほとんどの場合慶應一橋東大には及ばない。

 むろん、慶應一橋トップ東大ボトムを比べれば、前者が圧勝するのは言うまでもない。

 しかし、慶應一橋トップが入るとこには、東大トップが入り、やはり残念ながら、個々の戦闘力では勝てない。

 そこで、慶應一橋がそれぞれ結束するのである

 東大卒は群れない。自らが最強だと理解しているからだ。

 東大卒は無能を嫌う。東大卒の無能を最も嫌う。一緒にするなと思うからだ。

 東大閥が存在すると言われる組織はあまたあるが、実際には東大閥は存在せず、たまたま東大卒がたくさん入るというだけだ。

 東大法学部経済学部教養学部をさげすみ、経済学部教養学部文学部をさげすみ、群れることは一切ない。

 一人ぼっちオオカミが群れているように見えるのが東大閥の正体だ。

 ただし、彼らは無能をことのほか嫌い、有能を評価するが、その場合の有能の評価基準は、知的情報処理能力の高さだ。

 そして、その能力が高い人間は、結果として東大である場合が多い。

 結果として、東大卒は、東大卒を引っ張り上げる。

 東大卒が閥をなすとき。これは、慶應一橋京大のいずれか2つが閥をなし跋扈している場合だ。

 その場合東大閥の腹黒さ、他を蹴落とす策略の陰湿さは他に例を見ない。

 結果として、東大閥と慶應閥と一橋閥と京大閥が争った場合ハルマゲドンが発生する。

 このハルマゲドン、私は唯一例しか知らないが、メガバンクが一個、本当に10年足らずで吹き飛んだ。三和銀行である



■ 京大

 京大は、地理的な遠隔もあり、上の三者中間的な立ち位置になる。

 すなわち、関西にあっては東大のように振る舞い、東京にあっては一橋慶應のように振る舞う

 しかし、東京にあっては数が少ないので、慶應一橋のようなパワーは多くの会社で持っていない。

 京大閥が跋扈する会社は、関西発祥だが東京で生き延びている、住友系の会社が主である

 SMBCなどは典型例であろう。

 なお、東大官僚志向が強いように、京大も、官僚志向存在する。

 しかし、国家公務員東大濃度が高すぎるので、大阪市役所あたりに隠然と力を蓄えたりしている。

 が、ここ30年の大阪市の長期低落で、有能な才能がすべて無駄遣いされている。

 京大の人は、閥を組むような人は戦闘力が高くない。

 一番面倒なのは、一匹狼の京大卒で、これは戦闘力が高い。

 東大卒や一橋慶應閥の荒野の中で勝ち抜いた京大卒というのが時折トップになるのを見る。

 ただ、そういうトップは、意味なく東大排除したりするので、コンプレックスというのは度し難いと感じさせられる。

 なぜかそういうトップは、慶應一橋には甘いんだな。

 結果、京大卒のトップが、東大排除した結果、一橋慶應跋扈するという事態が発生するのは時折観察される。





他にリクエストがあれば書くよ!

2018-08-05

舞台オタクの友人へ。誰もお前なんか愛さな

友人とは中高生のころに知り合い、もう10年来の付き合いである。

もも限界かもしれない。

友人とは席が前後だったことがきっかけで仲良くなり、お互いオタクだったこともあってすぐに仲良くなった。

友人と私含めたグループで昼ご飯を一緒に食べたり、放課後にどこかに寄り道して遊んだり、土日に集まって

馬鹿な事をして遊んだりした。あの時は本当に楽しかった。短い私の人生の中で一番楽しかった瞬間だと、今も胸を張って言えるぐらい。

大学生になっても、社会人になっても、友人との関係は続いた。会う頻度は減ったけれど、集まればすぐに学生の頃に戻った。

友人がおかしくなったのは3年付き合った彼氏にふられてからだ。

からするとろくでもない男だったが(友人から話を聞いていて正直別れてしまえと3年間ずっと思っていた)

友人にとっては大切な彼氏だったようで、別れた後の友人の憔悴っぷりは凄まじかった。

体調が悪く、精神的に不安定状態がずっと続いた友人を私は心配していたが、ある瞬間から友人は持ち直し、以前のように元気になった。

舞台にハマったのである

元々ミュージカル等が好きだった友人は舞台にはまり推し俳優ができた。

友人の推しである俳優Aは確かにかっこよく、人気があるというのにも頷けた。

友人は推し舞台に足しげく通い、パンフレットブロマイドを買い、DVDをそろえ、TVに一瞬でもうつっていたら必ず録画した。

一時期鬱状態にも近かった友人が元気にオタク活動をしているのを見て、私は良かったなぁと思っていた。

ただその安心は、今思えばかりそめだった。

初めて違和感を感じたのは、友人が旅行に行くのを渋った時だ。二人で旅行でもしたいね、とは昔からよく話していたのだが、

私が「連休の時にここに行くのはどう?」という提案をしたら「高いから無理」と却下されてしまった。

場所は伏せるが金額にして5万である。いわく、最近入り用が多く、一人暮らしの身としては、今は5万すらも厳しいと。

そもそも私と友人の休みを合わせるとしたら飛行機が安い時期にチケットを取れるわけがないので何を今更とは思ったが、

まぁそういう時もあるよなと思い直し、その旅行の話は無くなった。

だがツイッターを開くと、友人は俳優A目当てに同じ舞台を一月に10回以上観に行き、宿泊込みの遠征にも行っていた。

すっと自分の血が冷たくなるのを感じた。

このエピソードに似たことが他にもあり、自然と友人とは疎遠になった。

疎遠になっている間、友人とは一切会話をしなかったが、ツイートタイムラインに表示されるのでたまに見ていた。

友人はネット上で舞台仲間を作り、どんどん俳優Aに傾倒していった。

舞台を観に行くだけでなく、写真集を買ったり、握手会などのイベントに参加してチェキを撮ったりしていた。

そんな友人のホーム舞台関係ツイートか『彼氏なんていなくても人生楽しい』『結婚しろと言ってくる世の中はクソ』

みたいなリツイートが大半だった。

この前、学生時代のグループで久しぶりに集まろうという話になり、私は友人と再会した。

全員社会人ということもあり、自然結婚の話にもなった。

その時友人は「旦那はいらないけど子どもは欲しいなwだからまぁ…結婚したほうが良いんだろうけど」と笑って言っていた。

誰がお前みたいな人間愛すかバーーーーーーーーカ!!!!!!!!!!!!!!

普段舞台に金ドブみたいにつぎ込んで?リアルの予定全部ブッチして舞台行って?半年とか1年後も舞台の予定が

スケジュールにびっしりからそもそもリア友との予定が皆無のお前なんか誰が好きになるかバカ!頭おかしいんじゃねぇのか?

舞台以外に金払いたくねぇから今日飲み会もテメー一人だけ金少なく出したの気付いてんだよバーカ!

何が「おろすの忘れちゃったwごめんw」じゃねぇよクズ

リア充に対して嫉妬があるなら同じようにすればいいじゃん。舞台に逃げるのやめればいいじゃん。

趣味が無い人間彼氏がいる人間結婚する人間ディスる意味わからんわ。

舞台を至高の趣味みたいに思ってその他の趣味ディスる神経もわからん

お前みたいにプライドが高くて周りの人間を下げなければ生きていけない人間、誰が好きになると思ってるの?

女だろうが、男だろうが、誰もお前なんか愛さないよ。だって一緒にいても楽しくないもの

学生のころはそんなんじゃなかったじゃん。確かにからひがみっぽいとこはあったし、片鱗はあったけど、こんなんじゃなかったじゃん。

今のお前、最低だよ。プライドばっか高くて、他人悪口ばっかり。なんでこんな風になっちゃったんだろう。

お前じゃなくて私が変わったのかな。どっちも変わったのかもしれない。

結婚しても、何歳になっても、ずっと仲良くしようねって、言ってたあの頃に戻ってよ。

学生の頃に、もしおばあちゃんになって、子どもが家を出て行って、旦那が死んで一人ぼっちになったら、

二人暮らししようって言ってくれた事、すっごい嬉しくてまだ覚えてる私は馬鹿みたいだ。

2018-07-03

十二月二十四日。昼頃からちらほらと雪が舞いはじめ、夕方深沢君があろえを引き取りに家に訪れるころには本格的な雪模様となっていた。

 彼は恋人を連れていた。私やあろえも何度か会ったことがある元気のいい女の子で、あろえを見ると、かわいいかわいい、と喜び、あろえはすかさず同じ言葉を返す。

 まだパーティには少し早かったので、家にあがって貰ってお茶を出した。深沢君の恋人あろえのために今日来てゆく服を選ばせて欲しいと言い、あろえと一緒に二階に上がって行った。

 すぐに、二人の話す楽しげな声が聞こえてくる。

彼女あろえと話をするのが上手ですね。驚きました」

「勘がいいんですよ。それにしても、凄いですね。ツリーも立派ですし」

 部屋のクリスマスの飾り付けを見回しながら深沢君は言う。

 あろえがすっかり工作魅せられてしまって、この一週間、頼みもしないのに毎日輪飾りばかり際限なく作っては笑顔で私のところへ持って来るので、飾り付けないわけにはいかなかったのだ。

「習慣になっちゃったんですね。クリスマスの後も、きっと作りたがりますよ」

 深沢君はおかしそうに目を細めた。

「そういえば、今年は学生最後クリスマスイブなのに、プライベートに使わないでいいんですか?」

最後からこそ、学校のみんなと過ごしたいなと思ったんですよ」

 少し寂しそうに言う深沢君は、年が変わり春になれば大学卒業してしまう。そしてその後は実家に帰って中学校先生になることが決まっていた。評判の良いボランティアである彼は、きっと良い先生になるだろう。

ちょっと早いけれど、お疲れ様でした。深沢君のおかげであろえは色んなことが出来るようになりました」

「いや、僕なんか全然したことしてませんよ。本人や周りの人がみんな頑張ったからです。いつも力不足を感じてますよ」

 深沢君は照れくさそうに頭を掻いた。

「もし中学校がクビになったら、帰って来てくださいね

 私が言うと、深沢君は困ったように笑った。

 やがて着替えを終えたあろえ階段下りてくる。選んでもらった服は組み合わせのセンスが私なんかよりもずっと良くて、同じ服なのに普段よりずっと可愛いく見える。

 そしてあろえたちが行ってしまうと、家の中が急に静かになってしまった。考えてみたら家に居るときはいつもどこかにあろえがいた。一人ぼっちになんて一体いつ以来になるのか、はっきりと思い出せない。

 シャワーを浴びて、体を洗う。丹念に洗う。そんな自分ちょっと恥ずかしい気もするが、それは考えすぎというもので、こんなの何も特別意味などない大人の女性として当たり前の身だしなみだ。そうに決まっている。下着だって、一番良さそうなやつを選んでやるのだ。やるのだ。

 それからメイクをして、髪の毛をセットして、着てゆく服をもう一度選び直していたら、いつの間にか時間がなくなっていた。だいぶ余裕を見ていたはずなのに。月島君が車で迎えに来る予定になっている。私は慌てて服を決め、コートまで着込み準備を済ます。そして椅子腰掛けると変に緊張してしまって今度は一秒がやたら長い。時計のカチカチする音が、普段よりずっとスローテンポに聞こえる。表の道路を車が通るたびに、彼じゃないかと思って立ち上がりそうになる。

 やがて訪れた彼の車に乗る。見知った街なのに、どこをどう走ったのかさっぱり覚えていない。駅の近くにあるその小さなイタリアンレストランの前で車から降りたとき、はじめて、自分たちがどこへ向かっていたのかを理解した。

 月島君の大きな背中を身ながら店内に入ると静かで品の良い音楽が聞こえてくる。席に座ってまもなくシャンパンが運ばれグラスに注がれる。細長いグラスのピンク色の液体の中を底から水面に向かって気泡が泳いでいる。私たちは小さくお互いのグラスの縁を合わせて、一口含む。

 美味しくて、ラベル確認したらどこかで聞いたような銘柄だった。高いのだろうか? そう思うとやたらと緊張してしまって、あとは何を食べているのかさっぱり解らなくなってしまった。

 食事がほぼ終わって二本目のシャンパンゆっくり飲みながら、高校時代の話をしていた。月島君が野球部で汗くさい放課後を過ごしていたとき、私は美術部でテレピン臭くなっていた。

 あの頃月島君が付き合っていた女の子の話を仕向けると、彼は仕返しに私と仲の良かった男の子について尋ねて来た。随分大昔のような気がする。世の中の何もかもをわかったようなつもりで、そのくせ何もわかっていなかった青臭い時代の話だ。

あのころも随分大人だっていう印象があったけど、八坂さんはいまでも大人な感じがするね」

「それは老けてるってこと?」

「じゃなくて」

 月島君は酔いでほのかに赤く染まった頬を弛緩させた。

 いい年して、こんなデートなんかでのぼせ上がって、何を食べているのかもわからなくなってしまう私が、大人の筈はない。せっかくこんなに高い料理を頂いたのに。

 もし私がそんなふうに見えているのなら、それはただ大人のふりが上手いというだけのことだろう。いつも幼くてわがまま自分にてこずっている。そんな話をしたら、

今日はのぼせてくれてるんだ」

 彼は少し驚いた様に言い、私は自分失言に気が付いた。

「化粧室行ってくる!」

 恥ずかしさにいたたまれなくなってハンドバッグを掴むと、慌てて席を立った。鏡に向かうと、私の顔は月島君よりもずっと赤くなっている。蛇口をひねり流れる水で手を冷やし、深呼吸をして気分を落ち着ける。お酒なんか飲んだのは今年のお正月以来だから殆ど一年ぶりだ。ふわふわして楽しい気分だ。これはお酒のせいだけなのだろうか。

ケーキがまだ残ってたんだって

 戻ると、テーブルの上には美味しそうなケーキが乗っている。

「でも、もうお腹一杯だわ」

「そうだね。包んで貰おう」

 月島君はウェイターを呼び止め、ケーキは下げられた。

「雪が、だいぶ強くなって来たね。この分だと明日除雪車が要るな」

 彼の視線につられて窓の外を見ると、羽毛の様な雪がゆっくりと舞い落ちていた。雪かきとなったら、スコップを新しく買わなければならない。去年のは、あろえおもちゃにしてどこかになくしてしまった。今年はよく教えておかなければ、また同じことを繰り返すだろう。

「妹さんは……」

 彼が、ふと呟いた。

「え?」

 顔を向けると、月島君はまっすぐに私の顔を見つめている。

「妹さんは、今日は何時までに迎えに行けばいいの?」

 ボランティアの人が明日まで面倒見てくれる、と答えかけて、彼の真剣な表情の意味に気が付いた。もし、私が今日は迎えに行かなくてもいい、と言ったなら、それが自分のどんな意思を示すことになるか、解ってしまった。

 私の表情がこわばったのを見て、月島君は表情をゆるめ、グラスを手に取る。私に考える時間をくれたのだ。ほっとする。

 しかし、どうしよう、どうしよう、そればっかりが頭のなかでぐるぐる回って上手に考えられない。

「あ、預かってくれてる人に訊いてみるね」

 無理矢理愛想笑いを作ると、携帯電話を手に取った。心臓の鼓動が早くなり、顔に血が集まってくるのがわかる。緊張しすぎだ。まったく予想しなかったわけじゃないんだ、別に拒む理由もないんだ。私は今さら何をうろたえているの?

 自分を納得させる時間を稼ぐつもりで、電話をかけた。

 五回コールしたところで、深沢君が電話に出る。

八坂さんですか?」

 彼の口調はいつになく硬かった。

「そうですけれど、あろえは何もしていませんか?」

「いや、何もないです。大丈夫です。安心してください

 何か変だ。

「もし何かあったのなら、教えてください」

「本当ですよ。ただ、突然の電話だったからびっくりしちゃって……」

 とてもそうとは思えなかった。確かに彼の口調はもう普段通りに戻っている。だけれど違和感は拭い得ない。だいたい、楽しく過ごしているにしては彼の声の後ろが妙に静かだ。どこにいるのだろう?

 月島君と視線が合う。思わず真剣な表情になってしまった自分申し訳なく思い、目をそらしてから会話を続ける。

「何かあったんですね。それで、私に言えないってことは、あろえに何かあったんではなくて、あろえが何かしたんですね?」

まいったな、本当にそんなんじゃ……」

「いま、どこにいるか教えてください」

 私が強い口調で言うと、彼は言葉を詰まらせてから

「すいません、僕は柿崎病院に来ています

病院……。あろえはどこにいますか?」

「一緒にいます

 それだけ聞くと私は電話を切り、月島君と向かい合った。

「ごめんなさい」

「気にしないで」

 彼は首を振ると、すっと立ち上がる。

「妹さんに何かあったんだね。行こう。俺もついて行くよ」

ありがとう、でも、一人で行くわ。一人の方がいいから」

「そうか」

「きょうはごめんなさい。誘ってくれて嬉しかった」

「うん」

 彼の微笑からからさまに失望が読み取れて、胸が苦しかった。新しいコートとブーツが、やたらと硬く感じる。

 タクシーで向かう途中、深沢から電話があった。

大丈夫ですからゆっくりしていてください」

 そんなことが出来るわけない。私はもう病院に向かっていることを告げる。そう遠い距離ではないから、すぐに到着した。

 一カ所だけ明かりの灯っている救急玄関に回ると、入り口のところに深沢君が立っていた。普段着のままで上着を身につけず、ズボンポケットに手を突っ込んで肩をすくめながら、寒そうに白い息を吐いている。声をかけると、

「中だと携帯が使えませんから

 震える唇で言った。

 彼は救急車に乗ってここへ来た。怪我人は、彼の恋人だった。コンクリートの上で転倒して、腰を打った。骨には異常がなかったけれど、いますぐに起きあがるというわけにもいかないらしい。痛み止めを飲んで、ついさっき寝付いたそうだ。

階段に雪が積もっていて、足を滑らせたんです」

 はじめはそうとしか言わなかったのを問い詰めると、やはり、あろえが原因だった。階段上りかけた彼女の服を、あろえが急に引っ張ってバランスを崩させたのだ。そして結果として階段から転落した。

「僕たちが不注意だったんです。あろえちゃんが人を呼ぶとき服や腕をつかんだりすることがあるのは、ちゃんと知っていたはずなのに」

 湯気のたつ紙コップで両手を温めながら、彼はそう言った。

 行為自体子供もよくやることだが、あろえの体格は子供のものではない。身長深沢君の恋人と同じか、ことによるとあろえのほうが少し高いかもしれない。そんな人間階段の途中でいきなり引っ張られたら、注意していたとしても、転倒は不可抗力だったはずだ。

 私はぞっとして背筋が冷たくなる。もし一歩間違えていたら、もっと酷い結果を導いてことは容易に想像出来た。

申し訳ありません」

「いや、頭なんか下げないでください。こっちこそ、せっかくのクリスマスだったのに、こんなことになってしまって」

「そんな」

「僕がついていたのに。あろえちゃんは、ただいつも通りにしていただけなんですよ。それなのに。やっぱり僕は、向いていないんでしょうね。今日は僕はここで夜を明かしますよ。八坂さんは帰った方が良いですよ。ちゃんとした時間あろえちゃんを寝かさないと」

 彼は元気づけようと笑ってくれたが、普段ほどの力がない。そしてコップの中身をすすった。

 自信を失い落ち込む彼を初めて見て、覆い隠せない彼のショックを知った。私は何も声をかけるべきだと思ったけれど、いまの私の役割から何を言ったらいいか解らなかった。

 あろえ病院の長椅子腰掛け絵本を読んでいた。傍らには若い看護師が座ってそれを見守っている。

「姉です」

あなたがお姉さん? この子、さっきまで落ち着かなかったんだけれど、この絵本が気に入ってくれたみたいで、ずっと真剣に見てるの」

「そうですか、面倒みていただいてすみません

自閉症なんですってね。こんなに大きい子、家にいる間ずっと面倒見てるのは大変でしょう。パニックが起きたときとか、大丈夫なの?」

「まあ、なんとか。妹は腕力はそんなにないですから

「親御さんも家にいないんですってね。大変ねえ」

「………」

「出来れば、ちゃんと話し合って一緒に面倒みたほうがいいですよ。やっぱり、身内の人が一致団結しないと。でも、そうは言っても簡単はいかないのよね。大変ねえ。綺麗な格好して、あなた今日どこか出かけていたんでしょう?」

 同情されて私は、より一層みじめな気分になった。あろえは、すぐ傍で自分のことについて話されているのにも気が付かず、絵本を見つめている。自分が何をしたか、ちっとも理解していないのだろう。

あろえ、もうやめなさい」

 あろえは、顔をあげた。

「帰ります。もうやめなさい」

ダメです」

 言ってから視線絵本に落とす。

「やめなさい」

 強く言っても、あろえは返事をしない。

「聞こえないの?」

「きこえないの」

「よっぽど気に入っちゃったんですね。もう少しだけここに居ますか?」

 いつのまにか深沢君が近くに来ていた。私たちは、いまこの状況の彼にまで、気を遣わせてしまっている。恥ずかしくなった。

「いいんです。ほら、やめなさい」

ダメです」

 その返事にもう耐えられなくなって、私は絵本あろえの膝の上から取り上げた。奪い返そうと伸ばしたあろえの手を掴む。

あろえ、帰りますよ」

 あろえは私の口調からようやく異変を察したのか、不安な表情を浮かべ、

あろえかえりますよ」

 口の中でぼそぼそと呟いた。私は取り上げた絵本看護師さんに渡す。

八坂さん……」

 深沢君が心配げに見ている。

今日は本当にすみませんでした」

 私は頭を下げてから、まだ絵本に未練を残し見つめているあろえの手を強く引いた。

https://www.saibunkan.co.jp/lechocolat/soft/ka_swan/images/preswan.htm

2018-07-01

自分はもう一生誰かと親しくなることはなさそう

そう思うと少しだけ寂しいけど

でも人間関係から受けるストレスが本当に本当に辛い

対人関係で苛立ったり悲しんだりしたくない

からというわけじゃないけど結果的一人ぼっちになった

はいるけど、親は先に居なくなる

一人で死ぬんだろうな、と思うと怖い

2018-06-30

目標のために努力してたら一人ぼっちになってた

弱音を吐ける友人がいないので、拙い文章申し訳ないがここに書く。


大学生ながら、俺には夢があってな、そのためにそれなりの時間を費やしている。

しかもその夢ってのは、普通生活をしてたら、絶対に会えないだろう人と会って、

話したり、あわよくば友達になったりすることで、同じステージに早くいかないとって思って、

必死勉強している。


まぁ要するにその人は割と有名人で、いまの俺なんかがお近づきになれる人ではないんだわ。

から必死勉強して、同じくらい有名になって仲良くなりたい、もしくは同じ立場で話したいって思ってる。

これを人に話すと馬鹿にされるが、俺は本気でそうなりたいって思ってる。


そんなこんなで勉強していると、友達と過ごす時間家族と過ごす時間、娯楽の時間など、

あらゆる時間を削って勉強することになる。そんなことを大体3-4年ぐらい続けてると、もうほんと

色々なものを失うよね。


仲良かった友達ともどんどん疎遠になっていくし、彼女なんて出来ないし。

頼れる人なんて誰もいないし、唯一の娯楽は勉強後にYoutube見ることだからな。

キラキラキャンパスライフなんてのは、もう歩めないんだなぁって痛感してるよ。


結局、何が言いたいのかというと、辛いんだわ。

毎日泣きながら大学から帰ってるわ。

夢を追うことがこんなに辛いなんて思わなかったわ。

「夢は必ず叶うから~♪」とかい歌詞があるけど、いつ叶うのか教えてほしいわ。


大学では男女がキャッキャウフフやってるし、それが本当にうらやましい。

俺も夢なんて放り投げてそっちに行きたいと毎度思ってるよ。


はーーーーー。

まぁこんなこと言ってても仕方ないってのは分かってるんだよ。

やらないと叶わないんだし。


得るものがあれば失うものがあるっていうのを身をもって体感してるよ。

安易に「自分の道を進め!Boys be ambitious!」なんて勧めるもんじゃいね

こんなに辛いんだもの


はーーーー。

まぁでも、叶うのかなんて分からないけど、淡々とやっていくしかないんだろうなぁ。

最終的にそれが叶わなくとも、後悔はしないだろうしさ。


なんか書いてたらすっきりしてきたな。

よしウジウジするのはもうやめだ。


辛くても寂しくても歯を食いしばってやっていこう。

叶うとも限らないけど、叶わないとも限らないんだ。


明日も頑張ろうな。

2018-06-25

【再】 さよなら日本インターネット。私達にウェブ異文化過ぎた。

インターネット空っぽ洞窟出版されたころ、ダイヤルアップ接続ウェブ空間に来た。

感動した、未来を見た。希望を感じた。

きっと世の中にとってプラスに働くだろうと感じた。

それから早四半世紀。

はてなは残念」と創業者に切って捨てられ随分立つ。

2ちゃんリンチ装置になったのは21世紀になって比較的早い時期だったし、

高尚な理想があったはずの日本語版Wikiインテリ崩れの自己顕示欲発露の為だけの空間になったのも早かった。

どんなサービスサイトが生まれても数年もしないうちに2ちゃん化し、

かつて隣組や五人組を連想させる息苦しい空間へと変質し日本語ウェブ圏は底質化していった。

スマホが現れ一億総ネット社会になったこの7-8年はもう語るに落ちた感がある。

この間テレビを見ていたら、

その原因の一部を担ったであろう西村博之はとうの昔に仏国暮らしと聞いて呆れると共に、

国内にいたら暗殺逮捕危険があるんだろうなと感じた。 

無責任匿名暴力というパンドラの箱を開けた当事者なんだから責任取れよと思う反面、

当事者が逃走するほど制御できない流れになったんだなと感じてる。

どこを見ても暴言人種差別ワード、消えたはずの差別単語だらけ

広告ポルノスキャンダルであふれかえるウェブ空間

国営放送有象無象のツイカスの戯言を下部に表示するようになったのも何時だったか

真面目に長文を書けば罵られ、おちょくられ、人格否定される。

ひどい時はプライベートを平気で攻撃してくるクズだらけ

炎上毎日のように起こり、どこかで誰かが人生破壊されてるこのウェブ空間

もうたくさんだ。

もううんざりだ。

商売ウェブから離れられないが、損害を被ってもいいか日本人相手ネットビジネスするのはもうやめよう。

そう感じて数年前からウェブは極力英語ドイツ語などに限定して使用するように心掛けた。



ここどこよ?

ってくらいの異次元空間

かにトロールと呼ばれるキチガイ粘着はいるが、同時にそれを許さないという人達もいる。

「長文はバカ」と言い放つ底辺イカスもいない、自己顕示欲丸出しの勘違い顔本バカもいない。

ある時南米人にきいたことがある。この差はなんだと。

日系移民である彼の言葉的を得ていた。

日本人倫理意識他人に見られることを前提に成立しているからじゃないかな」

神と自分関係倫理が成立する欧米集団の中での位置関係倫理が成立する日本人とでは

一人ぼっちで誰も見てないウェブでのモラルには根底から違いがあるじゃないかと話していた。

実際彼の親世代日本語がわかる日系二世)の顔本は、三世の息子が見たら軽蔑するたぐいの内容らしい。

 

日本人が、日本文化が悪い・劣っているとは言わない、言いたくない。

ウェブと私達はあまりにも相性が悪かった・馴染まない文化を持っていた。

俺達は欧米人のような民主主義国も、言論の自由も望んではないなかった。

圧倒的大多数の人は、ウェブ憂さ晴らし快楽暇つぶし相手程度のものしか求めていなかった

マスゴミと罵るネットクズは顔出し名前出しのテレビ関係者よりも一億倍もゴミだと言うことに気づかないレベル馬鹿だった。

日本語ウェブ空間は終わった。国が中国みたいに規制をかけたほうがいい。

匿名リンチ文化を止めないと、早晩悲劇が続発して社会不安に一役買うのは間違いないだろうなと思う。

でも俺はもう知らん。日本人同士で憎み合って殺し合って社会不安煽り続けなさい。参加することをえらんだのは貴方だし

書き込んだのも貴方選択だ。他人のせいじゃない。

俺は反対した、拒否した、抵抗はした。

からその時貴様らに死ねと言おう。

「彼らが最初共産主義者攻撃したとき」の感覚だ。

そう遠くない将来、ウェブ悲劇を生み出す装置となって多くの人に襲いかかるだろう。

結局21世紀の共産主義だったんだろうな。

この間ウェブアーカイブグーグルも含めて。日本語圏での自分関係する情報は全部消し終えた。

さよなら日本インターネット。二十年近くの間夢を見せてくれてありがとう

俺の日記反論を書き込むヤツ、お前は精神病だ。狂う前に病院へ行け。

賛成して書き込まないヤツ、英語勉強しろ英語が使えればまだウェブへの希望を捨てるのは早い。

真面目に語り会える人は英語圏にはいる。彼らは得意な文化を持つ日本人尊敬の念を持って待ってる。

さようなら、私が好きだった日本インターネット

2018-06-24

外に出ろって言うけど何をすればいいの?

よく引きこもりかに外に出ろって言うけど、どこに行って何をすればいいんだ?

まさか友達とか恋人と出かけろとは言わないよな?

一人ぼっちの男が外に出て何をしろと言うんだ?

この前ためしに外に出たけど行くところなくて公園行ったけど何もすることな

いったい外をすすめる奴は何を想定してるんだ?

美女声かけてくれるのか?

声かけてくれるのは警察だけで誰も俺なんて気にもかけてくれない

もう一度言う

どこに行って何をすればいいんだ?

2018-06-01

1人7万なら一夫多妻で5人嫁がいるイケメンは月収42万か

ブサメン一人ぼっちで7万円/月

イケメンファミリー子供が生まれ10家族なったら月70万円

ベーシックインカムの金をだれが払ってんだろうなあ

2018-05-23

日本人洗脳する方法一人ぼっちにして圧力をかけ、判断力を奪う

なるほど、日大アメフト部の反則命令は、日本人洗脳する方法が明確にされた事件ですね。

最近若い女の子洗脳して、性奴隷に改造する手口が暴露されてましたが、全く同じ手法だったと気づきました。

 

https://anond.hatelabo.jp/20180522213626

あと個人に対する追い込み方。すごく焦燥させるような圧力があったのではないか

 

性奴隷調教する場合

責める。圧力をかける

ご主人様は、人の心をつかむのが抜群にうまい、頭の良い人でした。

思えば、引き抜かれてグループに入った当初から、徐々にマインドコントロールされていたんだと思います

ささいな失敗でも、「お前はダメ人間だ」と、ひどい言葉で責められる。

私が原因ではなくとも悪い結果を招けば「おまえのせいだ」と、やっぱり責められる。

そんなふうに罵倒され続け、「おまえはクズから、俺がいないと生きていけない」と刻み込まれて、本当にそうなってしまいました。

孤立させる

疑問を持たせないようにしていたんだと思います

その手口のひとつが、グループ以外との接触を断つこと。

バイトを辞めさせられたし、「ネット環境を切れ」と言われ、毎日ずっと閉鎖されたグループにいました。

そういったごく狭い世界で「おまえは間違っている」と言われ続けると、「私が全部悪いんだな」と思い込んでしまって、「先生がいないと生きていけない」という心情になっていました。

それが、調教序盤で、そうした日々が3〜4年続きました。

 

日大アメフト部の反則指導場合

責める。圧力をかける

さらに厳しい言葉が投げかけられた》

「その後、(選手らが集まって意思共有する)全体のハドルの中で、監督から宮川なんかはやる気があるのかないのかわからないので、そういうやつは試合に出さない。辞めていい』。

コーチからは『お前が変わらない限り、練習にも試合にも出さない』と言われました」

孤立させる

さらに翌4日には、内田監督から日本代表の辞退を求められる》

練習前に監督から日本代表にいっちゃダメだよ』と当時、選抜されていた今年6月に中国で開催される第3回アメリカンフットボール大学世界選手大会日本代表を辞退するように言われました。

監督理由確認することはとてもできず『分かりました』と答えました」

 

奇しくも、結果的に同じ洗脳手法が使われていた。  

日大の反則選手も、性奴隷も、洗脳が解けて、自分で間違いに気付けたと。

洗脳他人奴隷に変えるのは案外簡単なので、恐ろしいですね?(私はこんな方法を真似したくないですが)

2018-04-22

マッチングアプリ彼女を作ろうとした

半年ぐらい前からマッチングアプリ登録した。

当方26歳会社員彼女いない歴26年、素人童貞

この1,2年ぐらい独り身の寂しさに気が狂いそうだった。

セックスしたくてしたくてたまらなかったし、それ以上に誰かに必要とされたかった。認めてもらいたかった。

東京に転勤になり、見知らぬ土地夜遅くまで働き、パワハラに耐え、消耗しきって土日に家でじっとしているとなんのために生きているのか見失いそうだった。

東京就職した親友と会った際、彼女ができたことを告げられた。この世界で本当にたった一人ぼっちになったような気分だった。

終電を逃し、新宿の小汚いネカフェの個室で横になりながらマッチングアプリ登録した。藁にもすがる思いだった。

自分免許証スマホ撮影し、審査が通ると利用できるシステム

女性顔写真がずらーと表示され、気になった人に「いいね」を送る。相手自分のことを気に入ればマッチングが成立する。

マッチングが成立すると相手とやり取りができるようになる。

手始めに気になった数人にいいねを送ってみた。

もちろんそんなにうまく行くはずもないと思っていたが、十数人くらいにいいねを送った辺りでマッチングが成立した。

まじか...と思って相手確認するとすげーかわいい。少なくとも自分はそう思った。

5つ年上の31歳。笑顔が優しそうな素敵な人だった。

早速メッセージを送ろうとすると、メッセージを送るには有料会員登録必要な旨のメッセージが表示された。

女性無料で使い放題だが男は金を払わなければやり取りすらできない。

会費1ヶ月4千円。その時の僕の気持ち想像できるだろうか。なんていうかすげー惨めだった。

目を皿のようにしてスマホにかじりついてたところに水をぶっかけられたみたいな気分だった。

有料なのはわかっていた。金が惜しいんじゃない。

なんて言えば伝わるだろうか。「俺一体なにやってんだろ・・・

そんな気持ち賢者モードのごとく押し寄せてきた。

モヤモヤとしながらもiTunesで4千円を支払いメッセージを送った。

その女性とはその後2回ほどデートし、クリスマスお台場夜景の見えるビーチを歩きながらあまりのいい雰囲気に思わず告白した。

彼女は少し言葉に詰まって、年齢の話をしだした。

「30代と付き合うってどういうことだと思いますか?」

そう言われた。

今考えるとやんわり振られたんだと認識している。

その後マッチングアプリを通して更に二人の女性デートをし、現在3人目の女性LINEブロックお別れをキメられたところだ。

この半年マッチングアプリ恋活してみていろんなことを考えた。

そして自分の中のドス黒いモノが増幅していくのを感じた。

この26年間、見ないようにしていたこと、諦めたはずのこと、もう慣れたと思っていた痛み、ひとつひとつの小さな垢が排水口の裏に溜まったヘドロみたいにあらわになっていくような気がした。

とにかく美人いいねを送っても100パー返ってこない。

からブスを中心に攻める。もう手当たり次第だ。プロフィールなんか見ない。見るだけ無駄から

いいねを送ってくる相手に対して質問を設定している女がいる。よくあるのが「私のどこにいいね?」だ。知らねえ。

適当に「笑顔が素敵なところ」とか入力していいねすると「審査中」って表示される。それ見るたびゾクゾクする。

自分女性からいいねを貰ったことはないが、どんなブスでも大抵50人以上からいいねを貰っている。そこそこの美人になると100人、200人超えは当たり前。

中には1000人超えなんてのもいる。そんだけアプローチされていい男いないんなら一生いないんじゃね?と思う。

大人になって考えると、小学生中学生の頃ってどれ程身分違いの恋をしてたんだろうと思う。

大人になるにつれて偏差値学歴職業年収、将来性…etc.と次第に住む世界が分かれていく。

バカ大学出て社畜として地べた這いずり回っている自分を昔好きだった女の子が見たらどんな冷たい目をするだろう。

殺意を押し殺してニコニコして、安月給で夜遅くまで残業して、必死スキルアップを図っても事務女の子人生絶対に超えられないのだ。

今はただ、最初出会った女性イケメン高収入の「イイ男」と出会って幸せになってくれればそれでいいと思う。

2018-03-15

でも楽しかったな。

思い出すのは、お茶会帰りとかお食事会帰りの日が暮れた大劇場近辺の空気

昼間の喧騒が嘘のように静まり返ったムラを、一人ぼっちヒールの音を高らかに鳴らしながら歩いた。

コンビニに寄って、バドワイザーを二本買った。

今公演のお芝居の中で小道具として出てきてたやつだ。

グループでいるおたくたちの群れが苦手で、少し離れたファミレスまで歩いて行った。

ステーキ丼を食べて、それから手紙を書いた。

また時間をかけて楽屋口まで戻った。

時間で出てくると言った贔屓は、たくさんのファン放置して勝手に帰っていった。笑

暴君だったけど、でもだいすきだったから、そんな仕打ちを受けても笑ってた。

退団公演だなんていうしんみりした雰囲気を吹っ飛ばすその心意気が面白くて笑った。

それでも私のことが好きなんでしょ言われて、ぐうの音も出なかった。

惚れた弱みだ。しょうがない。

2018-03-14

モーニング娘。やべえ

急にモーニング娘。にハマった。

モー娘ってまだいるの?とか1週間前まで思ってた。昨日突然ラブマシーンが聴きたくなってYouTubeあった公式PVを見た。やっぱりいい。ゴマキを超えるアイドルはいない。

次関連動画に出た"memory青春の光"を聞いた。歌詞メロディーがとても切なくて泣いてしまった。今の時代にはない曲だと思う。ダッサイPVもいい味してる。

次に関連に出てきたのはHelpme!!。

意味がわからなかった。初め ヒョウ柄衣装をきた女の子セリフ「私を一人ぼっちにしておくわけ?あまりにも寂しい思いをさせ続けるのなら私は遠くに飛んでいってしまうよ?いいの?」

???よくついていけない 俺はマジでモーニング娘。を見ているのか?

2013年(?)発売らしいがどーみてもゼロ年代映像

曲も意味わかんなくてサビ前?Bメロっていうの?

そこが「品川 五反田 麻布六本木 新宿 新大久保 どこで遊んでるの? 」

???つんくやべーな•••••••マジでやべえよ••• なんつーかツッコミどころありすぎて完全に置いていかれた。これはやべえよ もっとはやく知りたかった••••

そして今日通勤中もモーニング娘。の探求は続く。20年分の楽曲ってどれくらいあるんだろうか?

2018-03-04

新卒就職して五年、ずっと仕事依存症だった

新卒就職して五年、ずっと仕事依存症だった。

ずっと、上司に見捨てられたくない、同僚に認められたい、みたいな執着を原動力として働いてきた。ほとんど休日返上で、異常に働きまくった。

でもそのぶん感情を入れすぎていたというか、周りに怒りをぶつけることも多くて、人間関係は荒れるし、人格破綻者との評価をほしいままにしてきた。つらかった。仕事がというより、怒り、寂しさ、承認欲求毎日心が焼かれるようだった。ちょっと病的だった。

社会人六年めの今年、ちょっとした転勤とともに、考え方を変えるよう心がけた。まず休日出勤をやめた。週に1度は休むようにし、意識して仕事に対する執着を減らすようにした。

今までの私にとっては、仕事職場人間関係がすべてで、彼らに仕事を通して自分肯定してもらわないと、自分存在全否定されてしまうように感じていた。それだけ依存していたし、子供が親に求めるような「安全基地」を同僚たちに求めていた。

私は一人ぼっちだったが、同僚たちには血縁婚姻関係で強固に結ばれた「家族」がいる。私がどんなに同僚たちに親しみを感じても、彼らにとってはしょせん他人なのだと、それが孤独で寂しくて荒れていた。仲良くなればなるほど、親身にされればされるほど寂しかった。今思えばすごく変な執着をしてた。

今は、孤独や寂しさを受け入れることと引き換えに、他人依存する苦しみを捨てることができた。別に上司が同僚が、私を肯定してくれなくてもいい。陰で悪口を言っても。彼らに家族がいて、他人しかなれなくてもいい。取り替えのき部品でも。

たまに気が狂うほどの孤独感がある。でももう心が焼かれるような感覚はない。人に怒ることも減った。人格破綻者と呼ばれることもなくなった。

これが自立するということなのかもしれない。

それに結局、「家族」がいたって、「他人」以上に自分肯定してくれるとは限らない。そんな関係を求めたらまた依存状態になり、破綻することは目に見えている。

その意味では人は皆孤独なのかもしれない。

などと思った休日の夜。

長文失礼しました。

2018-02-07

彼氏モテて困っていたので、解決すべく、予見整理書を提出した。

彼氏既存セフレを切りきれず、二股状態になっていた。

さらに、新規女子から告られた罪悪感から、まいっていた。(まいったフリをしていたのだろう)

 

そして、それを悩み相談という形でぶちまけられた。

 

現状把握課題整理、スケジュールなどなどを書き出し、目的を明確にしてA4のPDF2枚にまとめた。

私は、「全て清算するなら許す」というA案と、「完全なる破局」のB案を提示した。

彼は「分かりやすい!」と感動し、A案に向けて動いていたが、急に悩みはじめた。

ここまで書かせた俺は罰せられるべきだと。一度みんなから捨てられて一人ぼっちになるべきだと。

自分の罪は自分で償うと。某キョンキョンと同様のことを。

 

古代より、「怒らない女がモテる」「進むべき道がわからず、迷う女がモテる」と言われているけど、

「昨今はそうでもないのかな?」と勝手判断し、相手をきちんと見ず、感情で突っ走った結果がこれだ。

いや、私が何しても同じだったのかなあ。

ナルシズムに走ってないで、これから未来を考えて仲良くしようや、と言ってるんだが、、

穏やかな日常をもう一度やり直したいだけなのに

2018-01-25

かなしい

いい加減DVなのではと直視するようになってきた

付き合ってた時からその気があるのは知ってたし

結婚後もなくなるとは思ってなかった

自分が悪い部分もあるからかいことは書く気はないんだけど

タイミング的に明日だったら実家子供連れて帰れてしまうなあとか思ってしまって

(明日以降の仕事保育園どうするんだとは思う)

でもただ、いざ、

DV って検索することがすごい抵抗あって嫌で

頭の中では DV 定義 とか 内容 とか 言葉暴力 とかで検索すればいいとはわかるんだけど

それがすごい悲しくて

夫も子供も大好きだ

夫の怒っているところ 怒り方 大嫌いだ

夫が好きじゃない、夫の親の怒り方そっくり

そっくりからやめてくれてとおもう

ただただ悲しい

追記


コメント書いてくれた人ありがとう

ここに追加すればいいのかな(あまり慣れてなくてごめん)

> 親に話してはどうか

正しいとおもう

(この考えが良くないのは分かってはいるんだけど)今親が大変な時だしとか、姉妹が面倒ごとを起こしてる最中だしとか、考えてしまうのだよね

(しかし本当に親に話すのが正しいと思う)

>それはDV

わかってはいたんだ。ありがとう

とても大きい声を出す、壁や家具を殴る・蹴る、威圧してくる、泣くと怒る

うまく表現できないんだけど、自分が好きになった人が、自分を好きだと大事だと言っている人が、そういうことをすることがショックで、

他の人、自分パートナーに好きだ大事だ愛してると言われている人は、こういう目にあっていないのではと、苦しい思いをしていないのではと考えると、余計に非常に悲しくなって、私は何で生きているんだろうと考えてしまい、それが余計に苦しいという考えをするんだ。

それの考えの流れて泣いてしまうと余計に怒って怒鳴られるので余計に生きるのが辛く思う

>離れてみては

(やはりこの考えも良くないとは分かってはいるのだけど)仕事子供をどうしようと考えてしま

あと、距離を置いて自分一人ぼっちなのだと、やはり愛されていないのではと、考えてしまうと恐ろしくてかなしい

2018-01-02

ストロングゼロ呑みながら日記

前回の日記

[日記][ストロングゼロ]

◇Day 3 [2018/01/01]

 明けてしまった。

 観てもないテレビの音とか、点けたまま放置してるスマホゲーム画面とか、窓の隙間から漏れてくる除夜の鐘とか。

 全部もう、ぐちゃぐちゃしてて、何がなんだかわからない。

 ものすごく酔っている。だから今、ちょっぴり楽しい気分だ。

 初詣は行かない。どうせ一人だし。あれは自分の中では、親しい友達と言って参拝する行為価値があるものから

 一人で神さまに願ったり、感謝することなんて微塵もない。

 今年は一人で新年を迎えた。あと二か月ほどでぼくは二〇歳になるけど。10最後の年越しは、一人ぼっちだった。

 思うのだが、別に一人で新年を迎えるのって、寂しいことではないと思う。そんな人、世の中たくさんいるわけだし。

 でも愚かな自分は、それを寂しい、悲しいことだと思っている。

 孤独に馴れていないのだ。

 この先、もっと孤独が待ってるのに。

 就職して、会社に行って、家に帰って、寝て、また会社に行って……。休日は家でのんびり過ごしたり、たまに友達に会ったり。みたいな。

 でも基本的にぼくは一人で生きていくわけで。

 今は大した孤独じゃない。そう思う。

 でも寂しい。

 その寂しさを、酒でなんとなく誤魔化している。

 ……こんな思考に至ってしまうのは、たぶん全部、高校時代のせいだ。

 昔、ぼくは一人でいるのが楽しい人間だった。

 家に帰って早くパソコンをいじったり、本を読んだり、ゲームをしたり。

 そういうことが好きな人間だった。

 でも、高校に入って、部活に入って、全部変わってしまった。ぼくは孤独に馴れない人間になってしまったのだ。

 ここ数年で、ぼくは人間として進化するどころか、退化してしまったように思える。

 それも全部、高校時代のせいだ。

 やり直したい。

 やり直したい。

 できないなら、死んでしまいたい。

 大学に入った理由は不純で、ぼくはもともと就職希望高校時代を過ごしていた。



 でも、高校生活に失敗して、

 やり直したくて、

 大学に進むことに決めた。



 それで今、学費に苦しんだ挙句一人暮らしなんて馬鹿なことをしている。

 親との決別と、高校時代との決別を、同時に果たしたくて。

 自分は何も出来ない人間になってしまっている。

 今更だけど、たぶん自分は一人酒が得意じゃない。すぐ鬱になるから。でも飲まずにもいられないわけで。だって、飲まなきゃもっと鬱だ。

 酩酊で紛らわせ。

 酩酊で忘れてしまえ。

 ぼくは虚無だ。ぼくは虚無だ。働け。学費を稼げ。家賃を稼げ。とにかく距離を置くのだ。親からも。過去からも。

 意味なんてない。意味なんてない。


 何で、俺は生きてる? もう、わかんねえ。

 最悪の新年だ。

 明けましておめでとう。

 

2017-12-21

anond:20171220223819

そうなんだよね。

一人ぼっちで頑張り続けるのって、どっかで寂しくなって、悲しくなって、疲れちゃうんだよね。

誉めらるのって、その為の努力時間意味があったと認めてもらう事で、

誉めるのって、その為の努力時間意味があったと認めてあげる事なんだよね。

2017-12-18

[]さよなら日本インターネット。私達にウェブ異文化過ぎた。

インターネット空っぽ洞窟出版されたころ、ダイヤルアップ接続ウェブ空間に来た。

感動した、未来を見た。希望を感じた。

きっと世の中にとってプラスに働くだろうと感じた。

それから早四半世紀。

はてなは残念」と創業者に切って捨てられ随分立つ。

2ちゃんリンチ装置になったのは21世紀になって比較的早い時期だったし、

高尚な理想があったはずの日本語版Wikiインテリ崩れの自己顕示欲発露の為だけの空間になったのも早かった。

どんなサービスサイトが生まれても数年もしないうちに2ちゃん化し、

かつて隣組や五人組を連想させる息苦しい空間へと変質し日本語ウェブ圏は底質化していった。

スマホが現れ一億総ネット社会になったこの7-8年はもう語るに落ちた感がある。

この間テレビを見ていたら、

その原因の一部を担ったであろう西村博之はとうの昔に仏国暮らしと聞いて呆れると共に、

国内にいたら暗殺逮捕危険があるんだろうなと感じた。 

無責任匿名暴力というパンドラの箱を開けた当事者なんだから責任取れよと思う反面、

当事者が逃走するほど制御できない流れになったんだなと感じてる。

どこを見ても暴言人種差別ワード、消えたはずの差別単語だらけ

広告ポルノスキャンダルであふれかえるウェブ空間

国営放送有象無象のツイカスの戯言を下部に表示するようになったのも何時だったか

真面目に長文を書けば罵られ、おちょくられ、人格否定される。

ひどい時はプライベートを平気で攻撃してくるクズだらけ

炎上毎日のように起こり、どこかで誰かが人生破壊されてるこのウェブ空間

もうたくさんだ。

もううんざりだ。

商売ウェブから離れられないが、損害を被ってもいいか日本人相手ネットビジネスするのはもうやめよう。

そう感じて数年前からウェブは極力英語ドイツ語などに限定して使用するように心掛けた。



ここどこよ?

ってくらいの異次元空間

かにトロールと呼ばれるキチガイ粘着はいるが、同時にそれを許さないという人達もいる。

「長文はバカ」と言い放つ底辺ツイカスもいない、自己顕示欲丸出しの勘違い顔本バカもいない。

ある時南米人にきいたことがある。この差はなんだと。

日系移民である彼の言葉的を得ていた。

日本人倫理意識他人に見られることを前提に成立しているからじゃないかな」

神と自分関係倫理が成立する欧米集団の中での位置関係倫理が成立する日本人とでは

一人ぼっちで誰も見てないウェブでのモラルには根底から違いがあるじゃないかと話していた。

実際彼の親世代日本語がわかる日系二世)の顔本は、三世の息子が見たら軽蔑するたぐいの内容らしい。

 

日本人が、日本文化が悪い・劣っているとは言わない、言いたくない。

ウェブと私達はあまりにも相性が悪かった・馴染まない文化を持っていた。

俺達は欧米人のような民主主義国も、言論の自由も望んではないなかった。

圧倒的大多数の人は、ウェブ憂さ晴らし快楽暇つぶし相手程度のものしか求めていなかった

マスゴミと罵るネットクズは顔出し名前出しのテレビ関係者よりも一億倍もゴミだと言うことに気づかない

レベル馬鹿だった。

日本語ウェブ空間は終わった。国が中国みたいに規制をかけたほうがいい。

匿名リンチ文化を止めないと、早晩悲劇が続発して社会不安に一役買うのは間違いないだろうなと思う。

でも俺はもう知らん。日本人同士で憎み合って殺し合って社会不安煽り続けなさい。参加することをえらんだのは貴方だし

書き込んだのも貴方選択だ。他人のせいじゃない。

俺は反対した、拒否した抵抗はした。だからその時貴様らに死ねと言おう。

「彼らが最初共産主義者攻撃したとき」の感覚だ。

そう遠くない将来、ウェブ悲劇を生み出す装置となって多くの人に襲いかかるだろう。

結局21世紀の共産主義だったんだろうな。

この間ウェブアーカイブグーグルも含めて。日本語圏での自分関係する情報は全部消し終えた。

さよなら日本インターネット。二十年近くの間夢を見せてくれてありがとう

俺の日記反論を書き込むヤツ、お前は精神病だ。狂う前に病院へ行け。

賛成して書き込まないヤツ、英語勉強しろ英語が使えればまだウェブへの希望を捨てるのは早い。

真面目に語り会える人は英語圏はいる。彼らは得意な文化を持つ日本人尊敬の念を持って待ってる。

さようなら、私が好きだった日本インターネット

https://anond.hatelabo.jp/20171218162425

さよなら日本インターネット。私達にウェブ異文化過ぎた。

インターネット空っぽ洞窟出版されたころ、ダイヤルアップ接続ウェブ空間に来た。

感動した、未来を見た。希望を感じた。

きっと世の中にとってプラスに働くだろうと感じた。

それから早四半世紀。

はてなは残念」と創業者に切って捨てられ随分立つ。

2ちゃんリンチ装置になったのは21世紀になって比較的早い時期だったし、

高尚な理想があったはずの日本語版Wikiインテリ崩れの自己顕示欲発露の為だけの空間になったのも早かった。

どんなサービスサイトが生まれても数年もしないうちに2ちゃん化し、

かつて隣組や五人組を連想させる息苦しい空間へと変質し日本語ウェブ圏は底質化していった。

スマホが現れ一億総ネット社会になったこの7-8年はもう語るに落ちた感がある。

この間テレビを見ていたら、

その原因の一部を担ったであろう西村博之はとうの昔に仏国暮らしと聞いて呆れると共に、

国内にいたら暗殺逮捕危険があるんだろうなと感じた。 

無責任匿名暴力というパンドラの箱を開けた当事者なんだから責任取れよと思う反面、

当事者が逃走するほど制御できない流れになったんだなと感じてる。

どこを見ても暴言人種差別ワード、消えたはずの差別単語だらけ

広告ポルノスキャンダルであふれかえるウェブ空間

国営放送有象無象のツイカスの戯言を下部に表示するようになったのも何時だったか

真面目に長文を書けば罵られ、おちょくられ、人格否定される。

ひどい時はプライベートを平気で攻撃してくるクズだらけ

炎上毎日のように起こり、どこかで誰かが人生破壊されてるこのウェブ空間

もうたくさんだ。

もううんざりだ。

商売ウェブから離れられないが、損害を被ってもいいか日本人相手ネットビジネスするのはもうやめよう。

そう感じて数年前からウェブは極力英語ドイツ語などに限定して使用するように心掛けた。




ここどこよ?

ってくらいの異次元空間

かにトロールと呼ばれるキチガイ粘着はいるが、同時にそれを許さないという人達もいる。

「長文はバカ」と言い放つ底辺ツイカスもいない、自己顕示欲丸出しの勘違い顔本バカもいない。

ある時南米人にきいたことがある。この差はなんだと。

日系移民である彼の言葉的を得ていた。

日本人倫理意識他人に見られることを前提に成立しているからじゃないかな」

神と自分関係倫理が成立する欧米集団の中での位置関係倫理が成立する日本人とでは

一人ぼっちで誰も見てないウェブでのモラルには根底から違いがあるじゃないかと話していた。

実際彼の親世代日本語がわかる日系二世)の顔本は、三世の息子が見たら軽蔑するたぐいの内容らしい。

 

日本人が、日本文化が悪い・劣っているとは言わない、言いたくない。

ウェブと私達はあまりにも相性が悪かった・馴染まない文化を持っていた。

俺達は欧米人のような民主主義国も、言論の自由も望んではないなかった。

圧倒的大多数の人は、ウェブ憂さ晴らし快楽暇つぶし相手程度のものしか求めていなかった

マスゴミと罵るネットクズは顔出し名前出しのテレビ関係者よりも一億倍もゴミだと言うことに気づかない

レベル馬鹿だった。

日本語ウェブ空間は終わった。国が中国みたいに規制をかけたほうがいい。

匿名リンチ文化を止めないと、早晩悲劇が続発して社会不安に一役買うのは間違いないだろうなと思う。

でも俺はもう知らん。日本人同士で憎み合って殺し合って社会不安煽り続けなさい。参加することをえらんだのは貴方だし

書き込んだのも貴方選択だ。他人のせいじゃない。

俺は反対した、拒否した抵抗はした。だからその時貴様らに死ねと言おう。

「彼らが最初共産主義者攻撃したとき」の感覚だ。

そう遠くない将来、ウェブ悲劇を生み出す装置となって多くの人に襲いかかるだろう。

結局21世紀の共産主義だったんだろうな。

この間ウェブアーカイブグーグルも含めて。日本語圏での自分関係する情報は全部消し終えた。

さよなら日本インターネット。二十年近くの間夢を見せてくれてありがとう

俺の日記反論を書き込むヤツ、お前は精神病だ。狂う前に病院へ行け。

賛成して書き込まないヤツ、英語勉強しろ英語が使えればまだウェブへの希望を捨てるのは早い。

真面目に語り会える人は英語圏はいる。彼らは得意な文化を持つ日本人尊敬の念を持って待ってる。

さようなら、私が好きだった日本インターネット

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