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2018-04-22

マッチングアプリ彼女を作ろうとした

半年ぐらい前からマッチングアプリ登録した。

当方26歳会社員彼女いない歴26年、素人童貞

この1,2年ぐらい独り身の寂しさに気が狂いそうだった。

セックスしたくてしたくてたまらなかったし、それ以上に誰かに必要とされたかった。認めてもらいたかった。

東京に転勤になり、見知らぬ土地夜遅くまで働き、パワハラに耐え、消耗しきって土日に家でじっとしているとなんのために生きているのか見失いそうだった。

東京就職した親友と会った際、彼女ができたことを告げられた。この世界で本当にたった一人ぼっちになったような気分だった。

終電を逃し、新宿の小汚いネカフェの個室で横になりながらマッチングアプリ登録した。藁にもすがる思いだった。

自分免許証スマホ撮影し、審査が通ると利用できるシステム

女性顔写真がずらーと表示され、気になった人に「いいね」を送る。相手自分のことを気に入ればマッチングが成立する。

マッチングが成立すると相手とやり取りができるようになる。

手始めに気になった数人にいいねを送ってみた。

もちろんそんなにうまく行くはずもないと思っていたが、十数人くらいにいいねを送った辺りでマッチングが成立した。

まじか...と思って相手確認するとすげーかわいい。少なくとも自分はそう思った。

5つ年上の31歳。笑顔が優しそうな素敵な人だった。

早速メッセージを送ろうとすると、メッセージを送るには有料会員登録必要な旨のメッセージが表示された。

女性無料で使い放題だが男は金を払わなければやり取りすらできない。

会費1ヶ月4千円。その時の僕の気持ち想像できるだろうか。なんていうかすげー惨めだった。

目を皿のようにしてスマホにかじりついてたところに水をぶっかけられたみたいな気分だった。

有料なのはわかっていた。金が惜しいんじゃない。

なんて言えば伝わるだろうか。「俺一体なにやってんだろ・・・

そんな気持ち賢者モードのごとく押し寄せてきた。

モヤモヤとしながらもiTunesで4千円を支払いメッセージを送った。

その女性とはその後2回ほどデートし、クリスマスお台場夜景の見えるビーチを歩きながらあまりのいい雰囲気に思わず告白した。

彼女は少し言葉に詰まって、年齢の話をしだした。

「30代と付き合うってどういうことだと思いますか?」

そう言われた。

今考えるとやんわり振られたんだと認識している。

その後マッチングアプリを通して更に二人の女性デートをし、現在3人目の女性LINEブロックお別れをキメられたところだ。

この半年マッチングアプリ恋活してみていろんなことを考えた。

そして自分の中のドス黒いモノが増幅していくのを感じた。

この26年間、見ないようにしていたこと、諦めたはずのこと、もう慣れたと思っていた痛み、ひとつひとつの小さな垢が排水口の裏に溜まったヘドロみたいにあらわになっていくような気がした。

とにかく美人いいねを送っても100パー返ってこない。

からブスを中心に攻める。もう手当たり次第だ。プロフィールなんか見ない。見るだけ無駄から

いいねを送ってくる相手に対して質問を設定している女がいる。よくあるのが「私のどこにいいね?」だ。知らねえ。

適当に「笑顔が素敵なところ」とか入力していいねすると「審査中」って表示される。それ見るたびゾクゾクする。

自分女性からいいねを貰ったことはないが、どんなブスでも大抵50人以上からいいねを貰っている。そこそこの美人になると100人、200人超えは当たり前。

中には1000人超えなんてのもいる。そんだけアプローチされていい男いないんなら一生いないんじゃね?と思う。

大人になって考えると、小学生中学生の頃ってどれ程身分違いの恋をしてたんだろうと思う。

大人になるにつれて偏差値学歴職業年収、将来性…etc.と次第に住む世界が分かれていく。

バカ大学出て社畜として地べた這いずり回っている自分を昔好きだった女の子が見たらどんな冷たい目をするだろう。

殺意を押し殺してニコニコして、安月給で夜遅くまで残業して、必死スキルアップを図っても事務女の子人生絶対に超えられないのだ。

今はただ、最初出会った女性イケメン高収入の「イイ男」と出会って幸せになってくれればそれでいいと思う。

2018-03-15

でも楽しかったな。

思い出すのは、お茶会帰りとかお食事会帰りの日が暮れた大劇場近辺の空気

昼間の喧騒が嘘のように静まり返ったムラを、一人ぼっちヒールの音を高らかに鳴らしながら歩いた。

コンビニに寄って、バドワイザーを二本買った。

今公演のお芝居の中で小道具として出てきてたやつだ。

グループでいるおたくたちの群れが苦手で、少し離れたファミレスまで歩いて行った。

ステーキ丼を食べて、それから手紙を書いた。

また時間をかけて楽屋口まで戻った。

時間で出てくると言った贔屓は、たくさんのファン放置して勝手に帰っていった。笑

暴君だったけど、でもだいすきだったから、そんな仕打ちを受けても笑ってた。

退団公演だなんていうしんみりした雰囲気を吹っ飛ばすその心意気が面白くて笑った。

それでも私のことが好きなんでしょ言われて、ぐうの音も出なかった。

惚れた弱みだ。しょうがない。

2018-03-14

モーニング娘。やべえ

急にモーニング娘。にハマった。

モー娘ってまだいるの?とか1週間前まで思ってた。昨日突然ラブマシーンが聴きたくなってYouTubeあった公式PVを見た。やっぱりいい。ゴマキを超えるアイドルはいない。

次関連動画に出た"memory青春の光"を聞いた。歌詞メロディーがとても切なくて泣いてしまった。今の時代にはない曲だと思う。ダッサイPVもいい味してる。

次に関連に出てきたのはHelpme!!。

意味がわからなかった。初め ヒョウ柄衣装をきた女の子セリフ「私を一人ぼっちにしておくわけ?あまりにも寂しい思いをさせ続けるのなら私は遠くに飛んでいってしまうよ?いいの?」

???よくついていけない 俺はマジでモーニング娘。を見ているのか?

2013年(?)発売らしいがどーみてもゼロ年代映像

曲も意味わかんなくてサビ前?Bメロっていうの?

そこが「品川 五反田 麻布六本木 新宿 新大久保 どこで遊んでるの? 」

???つんくやべーな•••••••マジでやべえよ••• なんつーかツッコミどころありすぎて完全に置いていかれた。これはやべえよ もっとはやく知りたかった••••

そして今日通勤中もモーニング娘。の探求は続く。20年分の楽曲ってどれくらいあるんだろうか?

2018-03-04

新卒就職して五年、ずっと仕事依存症だった

新卒就職して五年、ずっと仕事依存症だった。

ずっと、上司に見捨てられたくない、同僚に認められたい、みたいな執着を原動力として働いてきた。ほとんど休日返上で、異常に働きまくった。

でもそのぶん感情を入れすぎていたというか、周りに怒りをぶつけることも多くて、人間関係は荒れるし、人格破綻者との評価をほしいままにしてきた。つらかった。仕事がというより、怒り、寂しさ、承認欲求毎日心が焼かれるようだった。ちょっと病的だった。

社会人六年めの今年、ちょっとした転勤とともに、考え方を変えるよう心がけた。まず休日出勤をやめた。週に1度は休むようにし、意識して仕事に対する執着を減らすようにした。

今までの私にとっては、仕事職場人間関係がすべてで、彼らに仕事を通して自分肯定してもらわないと、自分存在全否定されてしまうように感じていた。それだけ依存していたし、子供が親に求めるような「安全基地」を同僚たちに求めていた。

私は一人ぼっちだったが、同僚たちには血縁婚姻関係で強固に結ばれた「家族」がいる。私がどんなに同僚たちに親しみを感じても、彼らにとってはしょせん他人なのだと、それが孤独で寂しくて荒れていた。仲良くなればなるほど、親身にされればされるほど寂しかった。今思えばすごく変な執着をしてた。

今は、孤独や寂しさを受け入れることと引き換えに、他人依存する苦しみを捨てることができた。別に上司が同僚が、私を肯定してくれなくてもいい。陰で悪口を言っても。彼らに家族がいて、他人しかなれなくてもいい。取り替えのき部品でも。

たまに気が狂うほどの孤独感がある。でももう心が焼かれるような感覚はない。人に怒ることも減った。人格破綻者と呼ばれることもなくなった。

これが自立するということなのかもしれない。

それに結局、「家族」がいたって、「他人」以上に自分肯定してくれるとは限らない。そんな関係を求めたらまた依存状態になり、破綻することは目に見えている。

その意味では人は皆孤独なのかもしれない。

などと思った休日の夜。

長文失礼しました。

2018-02-07

彼氏モテて困っていたので、解決すべく、予見整理書を提出した。

彼氏既存セフレを切りきれず、二股状態になっていた。

さらに、新規女子から告られた罪悪感から、まいっていた。(まいったフリをしていたのだろう)

 

そして、それを悩み相談という形でぶちまけられた。

 

現状把握課題整理、スケジュールなどなどを書き出し、目的を明確にしてA4のPDF2枚にまとめた。

私は、「全て清算するなら許す」というA案と、「完全なる破局」のB案を提示した。

彼は「分かりやすい!」と感動し、A案に向けて動いていたが、急に悩みはじめた。

ここまで書かせた俺は罰せられるべきだと。一度みんなから捨てられて一人ぼっちになるべきだと。

自分の罪は自分で償うと。某キョンキョンと同様のことを。

 

古代より、「怒らない女がモテる」「進むべき道がわからず、迷う女がモテる」と言われているけど、

「昨今はそうでもないのかな?」と勝手判断し、相手をきちんと見ず、感情で突っ走った結果がこれだ。

いや、私が何しても同じだったのかなあ。

ナルシズムに走ってないで、これから未来を考えて仲良くしようや、と言ってるんだが、、

穏やかな日常をもう一度やり直したいだけなのに

2018-01-25

かなしい

いい加減DVなのではと直視するようになってきた

付き合ってた時からその気があるのは知ってたし

結婚後もなくなるとは思ってなかった

自分が悪い部分もあるからかいことは書く気はないんだけど

タイミング的に明日だったら実家子供連れて帰れてしまうなあとか思ってしまって

(明日以降の仕事保育園どうするんだとは思う)

でもただ、いざ、

DV って検索することがすごい抵抗あって嫌で

頭の中では DV 定義 とか 内容 とか 言葉暴力 とかで検索すればいいとはわかるんだけど

それがすごい悲しくて

夫も子供も大好きだ

夫の怒っているところ 怒り方 大嫌いだ

夫が好きじゃない、夫の親の怒り方そっくり

そっくりからやめてくれてとおもう

ただただ悲しい

追記


コメント書いてくれた人ありがとう

ここに追加すればいいのかな(あまり慣れてなくてごめん)

> 親に話してはどうか

正しいとおもう

(この考えが良くないのは分かってはいるんだけど)今親が大変な時だしとか、姉妹が面倒ごとを起こしてる最中だしとか、考えてしまうのだよね

(しかし本当に親に話すのが正しいと思う)

>それはDV

わかってはいたんだ。ありがとう

とても大きい声を出す、壁や家具を殴る・蹴る、威圧してくる、泣くと怒る

うまく表現できないんだけど、自分が好きになった人が、自分を好きだと大事だと言っている人が、そういうことをすることがショックで、

他の人、自分パートナーに好きだ大事だ愛してると言われている人は、こういう目にあっていないのではと、苦しい思いをしていないのではと考えると、余計に非常に悲しくなって、私は何で生きているんだろうと考えてしまい、それが余計に苦しいという考えをするんだ。

それの考えの流れて泣いてしまうと余計に怒って怒鳴られるので余計に生きるのが辛く思う

>離れてみては

(やはりこの考えも良くないとは分かってはいるのだけど)仕事子供をどうしようと考えてしま

あと、距離を置いて自分一人ぼっちなのだと、やはり愛されていないのではと、考えてしまうと恐ろしくてかなしい

2018-01-02

ストロングゼロ呑みながら日記

前回の日記

[日記][ストロングゼロ]

◇Day 3 [2018/01/01]

 明けてしまった。

 観てもないテレビの音とか、点けたまま放置してるスマホゲーム画面とか、窓の隙間から漏れてくる除夜の鐘とか。

 全部もう、ぐちゃぐちゃしてて、何がなんだかわからない。

 ものすごく酔っている。だから今、ちょっぴり楽しい気分だ。

 初詣は行かない。どうせ一人だし。あれは自分の中では、親しい友達と言って参拝する行為価値があるものから

 一人で神さまに願ったり、感謝することなんて微塵もない。

 今年は一人で新年を迎えた。あと二か月ほどでぼくは二〇歳になるけど。10最後の年越しは、一人ぼっちだった。

 思うのだが、別に一人で新年を迎えるのって、寂しいことではないと思う。そんな人、世の中たくさんいるわけだし。

 でも愚かな自分は、それを寂しい、悲しいことだと思っている。

 孤独に馴れていないのだ。

 この先、もっと孤独が待ってるのに。

 就職して、会社に行って、家に帰って、寝て、また会社に行って……。休日は家でのんびり過ごしたり、たまに友達に会ったり。みたいな。

 でも基本的にぼくは一人で生きていくわけで。

 今は大した孤独じゃない。そう思う。

 でも寂しい。

 その寂しさを、酒でなんとなく誤魔化している。

 ……こんな思考に至ってしまうのは、たぶん全部、高校時代のせいだ。

 昔、ぼくは一人でいるのが楽しい人間だった。

 家に帰って早くパソコンをいじったり、本を読んだり、ゲームをしたり。

 そういうことが好きな人間だった。

 でも、高校に入って、部活に入って、全部変わってしまった。ぼくは孤独に馴れない人間になってしまったのだ。

 ここ数年で、ぼくは人間として進化するどころか、退化してしまったように思える。

 それも全部、高校時代のせいだ。

 やり直したい。

 やり直したい。

 できないなら、死んでしまいたい。

 大学に入った理由は不純で、ぼくはもともと就職希望高校時代を過ごしていた。



 でも、高校生活に失敗して、

 やり直したくて、

 大学に進むことに決めた。



 それで今、学費に苦しんだ挙句一人暮らしなんて馬鹿なことをしている。

 親との決別と、高校時代との決別を、同時に果たしたくて。

 自分は何も出来ない人間になってしまっている。

 今更だけど、たぶん自分は一人酒が得意じゃない。すぐ鬱になるから。でも飲まずにもいられないわけで。だって、飲まなきゃもっと鬱だ。

 酩酊で紛らわせ。

 酩酊で忘れてしまえ。

 ぼくは虚無だ。ぼくは虚無だ。働け。学費を稼げ。家賃を稼げ。とにかく距離を置くのだ。親からも。過去からも。

 意味なんてない。意味なんてない。


 何で、俺は生きてる? もう、わかんねえ。

 最悪の新年だ。

 明けましておめでとう。

 

2017-12-21

anond:20171220223819

そうなんだよね。

一人ぼっちで頑張り続けるのって、どっかで寂しくなって、悲しくなって、疲れちゃうんだよね。

誉めらるのって、その為の努力時間意味があったと認めてもらう事で、

誉めるのって、その為の努力時間意味があったと認めてあげる事なんだよね。

2017-12-18

[]さよなら日本インターネット。私達にウェブ異文化過ぎた。

インターネット空っぽ洞窟出版されたころ、ダイヤルアップ接続ウェブ空間に来た。

感動した、未来を見た。希望を感じた。

きっと世の中にとってプラスに働くだろうと感じた。

それから早四半世紀。

はてなは残念」と創業者に切って捨てられ随分立つ。

2ちゃんリンチ装置になったのは21世紀になって比較的早い時期だったし、

高尚な理想があったはずの日本語版Wikiインテリ崩れの自己顕示欲発露の為だけの空間になったのも早かった。

どんなサービスサイトが生まれても数年もしないうちに2ちゃん化し、

かつて隣組や五人組を連想させる息苦しい空間へと変質し日本語ウェブ圏は底質化していった。

スマホが現れ一億総ネット社会になったこの7-8年はもう語るに落ちた感がある。

この間テレビを見ていたら、

その原因の一部を担ったであろう西村博之はとうの昔に仏国暮らしと聞いて呆れると共に、

国内にいたら暗殺逮捕危険があるんだろうなと感じた。 

無責任匿名暴力というパンドラの箱を開けた当事者なんだから責任取れよと思う反面、

当事者が逃走するほど制御できない流れになったんだなと感じてる。

どこを見ても暴言人種差別ワード、消えたはずの差別単語だらけ

広告ポルノスキャンダルであふれかえるウェブ空間

国営放送有象無象のツイカスの戯言を下部に表示するようになったのも何時だったか

真面目に長文を書けば罵られ、おちょくられ、人格否定される。

ひどい時はプライベートを平気で攻撃してくるクズだらけ

炎上毎日のように起こり、どこかで誰かが人生破壊されてるこのウェブ空間

もうたくさんだ。

もううんざりだ。

商売ウェブから離れられないが、損害を被ってもいいか日本人相手ネットビジネスするのはもうやめよう。

そう感じて数年前からウェブは極力英語ドイツ語などに限定して使用するように心掛けた。



ここどこよ?

ってくらいの異次元空間

かにトロールと呼ばれるキチガイ粘着はいるが、同時にそれを許さないという人達もいる。

「長文はバカ」と言い放つ底辺ツイカスもいない、自己顕示欲丸出しの勘違い顔本バカもいない。

ある時南米人にきいたことがある。この差はなんだと。

日系移民である彼の言葉的を得ていた。

日本人倫理意識他人に見られることを前提に成立しているからじゃないかな」

神と自分関係倫理が成立する欧米集団の中での位置関係倫理が成立する日本人とでは

一人ぼっちで誰も見てないウェブでのモラルには根底から違いがあるじゃないかと話していた。

実際彼の親世代日本語がわかる日系二世)の顔本は、三世の息子が見たら軽蔑するたぐいの内容らしい。

 

日本人が、日本文化が悪い・劣っているとは言わない、言いたくない。

ウェブと私達はあまりにも相性が悪かった・馴染まない文化を持っていた。

俺達は欧米人のような民主主義国も、言論の自由も望んではないなかった。

圧倒的大多数の人は、ウェブ憂さ晴らし快楽暇つぶし相手程度のものしか求めていなかった

マスゴミと罵るネットクズは顔出し名前出しのテレビ関係者よりも一億倍もゴミだと言うことに気づかない

レベル馬鹿だった。

日本語ウェブ空間は終わった。国が中国みたいに規制をかけたほうがいい。

匿名リンチ文化を止めないと、早晩悲劇が続発して社会不安に一役買うのは間違いないだろうなと思う。

でも俺はもう知らん。日本人同士で憎み合って殺し合って社会不安煽り続けなさい。参加することをえらんだのは貴方だし

書き込んだのも貴方選択だ。他人のせいじゃない。

俺は反対した、拒否した抵抗はした。だからその時貴様らに死ねと言おう。

「彼らが最初共産主義者攻撃したとき」の感覚だ。

そう遠くない将来、ウェブ悲劇を生み出す装置となって多くの人に襲いかかるだろう。

結局21世紀の共産主義だったんだろうな。

この間ウェブアーカイブグーグルも含めて。日本語圏での自分関係する情報は全部消し終えた。

さよなら日本インターネット。二十年近くの間夢を見せてくれてありがとう

俺の日記反論を書き込むヤツ、お前は精神病だ。狂う前に病院へ行け。

賛成して書き込まないヤツ、英語勉強しろ英語が使えればまだウェブへの希望を捨てるのは早い。

真面目に語り会える人は英語圏はいる。彼らは得意な文化を持つ日本人尊敬の念を持って待ってる。

さようなら、私が好きだった日本インターネット

https://anond.hatelabo.jp/20171218162425

さよなら日本インターネット。私達にウェブ異文化過ぎた。

インターネット空っぽ洞窟出版されたころ、ダイヤルアップ接続ウェブ空間に来た。

感動した、未来を見た。希望を感じた。

きっと世の中にとってプラスに働くだろうと感じた。

それから早四半世紀。

はてなは残念」と創業者に切って捨てられ随分立つ。

2ちゃんリンチ装置になったのは21世紀になって比較的早い時期だったし、

高尚な理想があったはずの日本語版Wikiインテリ崩れの自己顕示欲発露の為だけの空間になったのも早かった。

どんなサービスサイトが生まれても数年もしないうちに2ちゃん化し、

かつて隣組や五人組を連想させる息苦しい空間へと変質し日本語ウェブ圏は底質化していった。

スマホが現れ一億総ネット社会になったこの7-8年はもう語るに落ちた感がある。

この間テレビを見ていたら、

その原因の一部を担ったであろう西村博之はとうの昔に仏国暮らしと聞いて呆れると共に、

国内にいたら暗殺逮捕危険があるんだろうなと感じた。 

無責任匿名暴力というパンドラの箱を開けた当事者なんだから責任取れよと思う反面、

当事者が逃走するほど制御できない流れになったんだなと感じてる。

どこを見ても暴言人種差別ワード、消えたはずの差別単語だらけ

広告ポルノスキャンダルであふれかえるウェブ空間

国営放送有象無象のツイカスの戯言を下部に表示するようになったのも何時だったか

真面目に長文を書けば罵られ、おちょくられ、人格否定される。

ひどい時はプライベートを平気で攻撃してくるクズだらけ

炎上毎日のように起こり、どこかで誰かが人生破壊されてるこのウェブ空間

もうたくさんだ。

もううんざりだ。

商売ウェブから離れられないが、損害を被ってもいいか日本人相手ネットビジネスするのはもうやめよう。

そう感じて数年前からウェブは極力英語ドイツ語などに限定して使用するように心掛けた。




ここどこよ?

ってくらいの異次元空間

かにトロールと呼ばれるキチガイ粘着はいるが、同時にそれを許さないという人達もいる。

「長文はバカ」と言い放つ底辺ツイカスもいない、自己顕示欲丸出しの勘違い顔本バカもいない。

ある時南米人にきいたことがある。この差はなんだと。

日系移民である彼の言葉的を得ていた。

日本人倫理意識他人に見られることを前提に成立しているからじゃないかな」

神と自分関係倫理が成立する欧米集団の中での位置関係倫理が成立する日本人とでは

一人ぼっちで誰も見てないウェブでのモラルには根底から違いがあるじゃないかと話していた。

実際彼の親世代日本語がわかる日系二世)の顔本は、三世の息子が見たら軽蔑するたぐいの内容らしい。

 

日本人が、日本文化が悪い・劣っているとは言わない、言いたくない。

ウェブと私達はあまりにも相性が悪かった・馴染まない文化を持っていた。

俺達は欧米人のような民主主義国も、言論の自由も望んではないなかった。

圧倒的大多数の人は、ウェブ憂さ晴らし快楽暇つぶし相手程度のものしか求めていなかった

マスゴミと罵るネットクズは顔出し名前出しのテレビ関係者よりも一億倍もゴミだと言うことに気づかない

レベル馬鹿だった。

日本語ウェブ空間は終わった。国が中国みたいに規制をかけたほうがいい。

匿名リンチ文化を止めないと、早晩悲劇が続発して社会不安に一役買うのは間違いないだろうなと思う。

でも俺はもう知らん。日本人同士で憎み合って殺し合って社会不安煽り続けなさい。参加することをえらんだのは貴方だし

書き込んだのも貴方選択だ。他人のせいじゃない。

俺は反対した、拒否した抵抗はした。だからその時貴様らに死ねと言おう。

「彼らが最初共産主義者攻撃したとき」の感覚だ。

そう遠くない将来、ウェブ悲劇を生み出す装置となって多くの人に襲いかかるだろう。

結局21世紀の共産主義だったんだろうな。

この間ウェブアーカイブグーグルも含めて。日本語圏での自分関係する情報は全部消し終えた。

さよなら日本インターネット。二十年近くの間夢を見せてくれてありがとう

俺の日記反論を書き込むヤツ、お前は精神病だ。狂う前に病院へ行け。

賛成して書き込まないヤツ、英語勉強しろ英語が使えればまだウェブへの希望を捨てるのは早い。

真面目に語り会える人は英語圏はいる。彼らは得意な文化を持つ日本人尊敬の念を持って待ってる。

さようなら、私が好きだった日本インターネット

2017-11-25

恋人友達もいないけど今少し幸せ

18歳のときに知り合い19歳から付き合い始め

最初の1年で恋人同士でするあらゆることを経験

後はずるずる適当につきあっていた

相手を好きと言う感情がわからなくなった

自分は恋していたのではなく好奇心に弱いだけだったことを知る

キスセックスもこんなもんか、フーンわかった、そして飽きた

その後一方的相手を振り趣味に没頭

しか趣味コミュニティに嫌気がさしやめてしま

やめてみてわかった、趣味だと思ってたことは趣味ではなかった

やめても全然平気、むしろやめて負担が無くなったと感じていた

恋も趣味も、自分が本当に求めていたことではなかった

むなしかった

今までの人生はなんだったのか

猿が人間になったかちょっと人間ぽいこと色々試してみましたーみたいな時間だったのか

自分には何もないことを知っていっきに元気がなくなってしまった

それから3年は引きこもって仕事ばかりしていた

趣味(だと思ってたこと)の延長のような仕事だった

外に出たくない人と関わりたくないという思いで始めたことだった

引きこもって人と会わないかムダ毛処理やお化粧など一切しなくなった

しか激太り

でも仕事は楽しかった

技術を買ってもらえてすごいと言ってもらえて

誰かを助けられていることが自分に少し自信をくれた

 

最近お金が溜まってきて心に余裕がでてきたのか

また見た目に気を使ったり表に出るようになった

まあまあ楽しいこともあって、ちょっと充実しているのかなと感じる

 

今は前みたいに恋人友達もいない

一人ぼっち

でも前よりもずっと幸せな気がする

不思議

2017-11-10

AIスピーカー使いたいか

Zen Watchを買って使っていた身からすれば

OK Google」

なんて言うの恥ずかしすぎて無理だった

家で家族と一緒だったら言えるのか?一人ぼっちだったら言えるのか?

いくら両手が塞がっていようが認識と指示の二つを言わなければいけないより、ボタン一つで操作できるほうがよほど楽に思える

2017-10-24

ふだん行かないところに行く

先日、うつ入院した話を書いた。

意外にブクマされていて驚いた。

退院してから復職はできる状態になく、

引きこもって一人ぼっちで居た。そしていまもそうだ。

実家に帰ると、田舎すぎて辛いので便利な都市部一人暮らししている。

最初のうちはすごく辛かった。

働いていた頃は職場ストレスに耐えていて、

入院中は頭のネジが飛んだ人たちに常に警戒していたし、

ナース医者の顔色をうかがいながら、

常に誰かが周りに居たから、本当にひとりぼっちになって初めて、

自分に話しかけてくれる人が誰もいない」状態に怖くなった。

二週間くらいして、ようやく一人で起きて、

誰とも話さないまま眠ることも慣れた。

一応、病院には通院しているし、カウンセリングも週に一回あるとはいえ、

それだけだ。

なんだかいろいろ涙もろくなって、ツタヤで借りてきた映画でボロ泣きしたり、

アベマTV放送されていた昔のアニメを見てガン泣きしたりしていた。

ひぐらしのなく頃にで泣くとは思わなかった。

Facebookには入院していろいろあったことを書いた。

そしたら、そんな僕を見かねてか、

Facebook高校時代部活仲間から連絡があって、

久々に飲もうよという話になった。

場所彼女の勤務先近くで、

ふだん行かないちょっとオシャレな街へ行った。

家とスーパー駅前くらいしか行かない僕からしたら、すごく新鮮だった。

彼女は既婚者だし、僕も恋人を亡くしているし、

そういう関係ではないからこそ、気を遣わずに昔話をしたり、

同じ分野の仕事をしているのでAdobeソフトの話で盛り上がったりした。

うつときの暗い話とか病院の話はしなかった。

医師や親や周りの人は、

「焦らずゆっくり治していきましょうね」

と口をそろえていうけれど、

僕は自分が嫌いで嫌いで仕方がなく、なんにも生産性がなくてテレビ動画を見てるだけのクソ野郎から死んだほうがマシだという思いは、入院する前から変わらなかった。薬を飲んでもその想念は取り払われない。せいぜいよく眠れるようになったくらいだ。

話を戻して、僕はその部活仲間と飲んだ後、

「またね」と別れた。

たったそれだけのことなんだけど、

「僕はここに居ていいんだ」

と思えた。

彼女は、周りの人を笑顔にできる立派な人だ。

そういうちゃんとした人とコミュニケーションをすると、うつが治る。

「〜〜だと辛いでしょう」「〜〜は闇だからなあ」とか、

ネガティブ話題を引き出すことにかけては天才的な人もいるが、

逆に、その人の前にいるだけで、明るい考えになる、そんな人もいる。

そういう人から順番に、きっと幸せになっていくし、

幸せからこそ余裕があって、そのおすそ分けをうけているんだと思う。

仕事現場で常に感じていた「出来ないやつは切る」という緊張感。

パーティーに見せかけた戦場みたいな営業活動

ほめられてもプレッシャーしか感じない日々。

僕がうつになってしまったのは、フリーランスになって、

利害関係のある人としかコミュニケーションを取っていなかったからだと思った。

利害関係のない人間が、いま、

僕のことを気にしてくれていたという事実が、本当に救いになっている。

あれからも僕は一人暮らしで、基本的スーパーと自宅の往復だけど、

少しずつ前を向けている気がする。

今は一人ぼっちでもへいきだ。

ふだん行かないところに少し足を伸ばしたら、自分が少し誇らしくなる。

他人から見たら些細な事だと思う。

でも、自分のだめなところを探し続けていたらきりがなくて、

いいところを探して、ささやか幸せに元気になっていきたい。

次にまた部活仲間や友だちと会うとき

その人に笑顔を引き出せるような人になりたいなあと思った。

2017-10-12

このフィクションはあの時代なら許された。今は許されない。とは

最初に、ほもおだほもおの件については少し違う認識を持っているので、これから書くこととは合致しない。

例えば10年前の作品の男が超セクハラ野郎であり、でてくるヒロインセクハラしまくりだったとしよう。

それを「今なら許されないよね」という人が居たとしよう。

さてここで許すのは誰なのか。はてさて。誰にも許されずとも、その作品存在しており、この議論をしている時点で過去事象である

この作品で傷つけられた人が訴えたとしよう。そこにはたしかに「許す側」と「許さない側」が存在するのであり、この議論は成立する。

しかし許す人も許さない人もいない中、その問題提起。そこから話題の広がり方。結末の見えない議論。そこになんの意味があるのだろうか。

……と、書くと投げやりで、それこそ問題提起だけしてあとは放置の昨今のネット社会のままなので無理やりまとめてみよう。

「愛している」という言葉を知っているだろうか。大体の人は知っているだろう。言葉意味を知らずとも、言葉は知っているはずだ。

人は「愛」を曖昧ものと言うが、「愛」という概念キリスト教とか仏教漢字だし)から入ってきたもので、初めて愛が日本に来た時、確かにそこに形はあったはずのもので、それを日本人いまいち理解きぬまま使い続けてきたことにすぎない言葉である

日本に無い概念が未だに存在するように、日本にあって海外に無い概念もある。

それは黒と白をハッキリしない。灰色。つまりグレーの精神だ。

説明せずとも分かると思うが、YES、NOが無い日本人というのは話題になったことがあるだろう。

日本人も年々白黒の傾向が強くなるものだと思われるが、現時点においてはその色はまだ薄い。

なぜこうなってしまったのだろうか?ある考察によれば日本人生活文化が大きく影響しているそうだ。

日本家屋は、ふすまである。隣りの部屋との壁は薄いし、大きな部屋をふすまで仕切るため、廊下を使わず他人の部屋を通っていく。

人と人の距離曖昧だ。区切りが無い。これはつまり個人」という概念が薄いということになる。

仲間として生きるために見て見ぬふりが得意になる。なんでも白黒つけていたら、「個」が無い日本人はただただ一人ぼっちになり、生きられない。

ここからまれ日本人協調性と呼ぶこともできる。

グレーは、日本で生きるために必要ものなのだ。今はどうか。まぁ、やはりまだ必要なのだろう。

話を戻そう。

このように、日本人は白黒つけないのが大好きなのである。そういう文化であり、血だとも言える。

から、「問題提起」を投げかけるネット。答えを出さなネット。どれだけ怒っても正当にデモなど行動もとくになにも起きない。

白黒つけず灰色で終わる。これはとても日本人らしいものではないだろうか。

さて、まとまらずに終わるが(グレーをさらにぼかしただけの話になった。)

最初に書いた話についての意見としては「日本人なら男とか女とかはっきりさせずグレーゾーン作ろうぜ、どっちでもいいだろ」が個人的感情

ほもおだほもおというネーミング時点でアウトだとは思うが、例えば今後、おかしな女っぽい男がコントで見られなくなるんだろうか?という疑問。

「変なおっさん」「変なおばさん」「アスぺ」はコントになるのに。「変な性別不明」はダメなのか。

しかし、ここまで考えても別にとくにどうでもいい。フィクションなんてどうせその時その時で形を変えていくし、生まれた時点で過去のものだ。

どうでもいいことに、許すも許さないもなく、しか無視するでもなく、問題提起を促す。

グレーな増田であった。

2017-10-07

男女平等のために、女性結婚育児応援する必要ってある?

結婚育児は、あくま自分が好きでやっていることだよね?

いわば趣味みたいなもん。

そういう「趣味」を助けてもらえるって、まさしく女の特権じゃん。

男女平等っていうなら、国からサポートを受けるなよwww

現代の女は、子供産まない自由があるし、そもそも結婚強制されていない。

それにも関わらず、わざわざ結婚妊娠を選んで、「家事の分担が不公平だ」とか「妊娠したら出世できない」というのは何様のつもりだ?

キモくて金のないオッサンは、そういうものを何も得られなくても、つらいのを我慢している。

なんで女の特権けが守られて当然って思われているんだよw

家事負担不公平なら、さいしょから結婚するなorさっさと離婚しろ

子育てが大変ならば、赤ちゃんポストに捨てればいい。

とてもシンプルな話だよね?

女性たちは、キモくて金のないオッサンとおなじような生き方をする権利がある。

どうか好きなだけ、一人ぼっち人生エンジョイしてほしい。

もし結婚育児をやりたければ、国をたよらず、自己責任でがんばってね。

2017-09-14

同担ガッツが降りた

 

 

同担ガッツが降りた。

 

  

彼女は私と同じ俳優推しており、その俳優が出る舞台を観に行くためには何でもやっていた。

最前全通カテコゼロズレは勿論のこと、暇さえあれば手紙をしたためハイブラの洋服をプレボに突っ込み、物販で6桁は軽く飛ばすようなオタクだった。

今思えばリア恋も入っていたかもしれない。

 

私は同じ俳優こそ好きだったが、彼女ほど必死に追うことはしていなかった。

舞台の上に立つ彼が一番好きな私には、見づらい最前列端よりも後方センブロの方が良席に思えたし、プレを入れるくらいならもっと自分のことに使いたいと考えていた。彼女とは現場で数回しか会ったことがなかったが、SNS上ではそれなりに仲良くしていた。

彼女と、同じ彼を好きな人たちと彼の好きなところを飽きることなく何度もしゃべった。

 

 

ある日、彼女が「やばいのみつけた」とツイートをした。

私は、内心「またいつもの匂わせか」とあてにしていなかったが、野次馬根性全開で何があったのかと伺った。

すると、彼女はその情報について事細かに教えてくれた。

 

彼女が見つけた情報は、世間一般から見て炎上案件というような内容ではなかった。

カノバレというにはグレーすぎ、クズバレというには確たる証拠もなかった。

見つけなければそれまでといえるほどの内容に、私はそんなものかと思った。

 

だが彼女は降りた。確保したチケットも何もかも全部売り払い、数日後にはアカウントも消してしまった。

私以外に教えてもらった内の何人かも、相当なショックを受けていたようで、あんなに賑やかだったTLはひっそりと静まり返ってしまった。

中には、「そんなにすぐ病むならさっさと降りろ」と遠回しに攻撃する同担もいた。

 

 

人はそんな些細なことで感情が反転してしまものなのだろうか。

推し変して、彼を推しいたことなどすっかり忘れたように楽しそうに過ごす彼女たちを見て、私はそう疑問に思った。

周りがどんどん降りていって、他にも彼のファンはいっぱいいるのに私は一人ぼっちのような気分になった。

 

そんな中、ある日推し変した元同担の一人が、彼について少しだけ話した。

「彼を推していると感情不安定になって疲れる」とただ一言述べた。

私は、そういうことかと納得した。

降りていった彼女たちは、私の何倍も何十倍も何百倍も全力で彼を応援していた。

その分だけ、私より彼を推すことにひどく疲れてしまったのだろう。

好きだったことをやめるのは、いったいどんなに辛いだろうか。

彼女たちの辛さは、私のような弱いオタクには想像もつかなかった。

 

 

結局、私は彼を推すことをやめなかった。

これから先も、舞台の上に立ってキラキラ輝く彼を見続けていくだろう。

だが、あの時いっしょに彼を応援していた彼女たちと、観劇後に食事をしながら感想を言い合うことも、SNS上で彼について話すこともない。

私は、それがとても寂しい。

 

   

 

2017-07-29

特に意味も無く異世界へ転生させられた1

目を覚ましたら見知らぬ天井……いやどんよりとした曇天だった。

おれはいつの間にやらお外で熟睡していたみたいだ。

曇っては居るが雨が降っていなくてよかったね。

自分夢遊病者だとは今の今まで気がつかなかった。

まったく困った野郎だぜ、俺ってやつはよ。

なーんつって。

「ここはどこだ?」

周りをキョロキョロと見回すが辺り一面、大平原でしたー。

人っ子一人いそうにないし、動物の鳴き声も聞こえないし、魔界の生き物的なものも見えない。

そう今、この世界で俺一人っぽい。

「なんてこった!パンナコッター!」

人生というアニメヒロイン好きな物をいうと元気が出るのを思い出したのでマネしてみました。

ハンバーグー!

そういえば最近テレビハンバーグ師匠をお見かけしませんね、お元気なんでしょうか。

しかし、困ってしまいました、俺は一人ぼっち

独りぼっちが耐えられない男、それが俺!

さーどうする俺!そんなことを考えていたらピザーラピザが食べたくなってきたぜ!

と、どうでもいいこと考えながら、ちんちんブラブラ体操をしてみたりして。

刺激で息子が大きくなったけど、ま、ここどこだかわからいからいいよねみたいな。

そう俺は寝るとき全裸なのだ裸族! 高等民族裸族

「ふーむ。全裸のままだけど、マジここどこだ?」

つづく

2017-07-17

箱推しドルオタ現場をやめた話。

アイドルグループファンには箱推し単推しが居て、

箱推しグループ全体をまとめて推している人、単推しグループの中の個人を推す人です。

私は箱推しでした。

彼らがみんなで仲良くしていればとても幸せですし、全員の事をそれぞれ好きでした。

現場にも必ず足を運び、グループ全体のコンサートは勿論ソロイベントにも必ず足を運びました。

どの現場自分チケットを取り、抽選に当たり、当たり前ですが至極真っ当な正規方法で参加していました。

毎回とても楽しく、帰る頃には幸せ気持ちに満たされて「ああ〜やっぱりこのグループが好きだなあ」と

噛み締めながら過ごしていました。

SNSで行ったイベントの素晴らしさやグループへの愛を独り言のように語っていると、

同じような方々と仲良くなる事が出来ました。そのうち現場でもその方々と会うようになり、

普通友達にはこのグループを好きな子が居なかった私は誰かと好きを共有出来る楽しさに嬉しくなりました。

そういう繋がりを続けつつ現場に行く日々を過ごしていたある日、メンバーソロイベントが発表され、

私は喜んで応募しました。激戦だったようなのですが、有り難い事にチケットがご用意されたのです。

でもこれが私が現場をやめたきっかけになってしまいました。

間内チケット確認をし合っていた時、チケットが当たったのは私だけでした。

すると今まで仲のよかった方々が一変、私を攻撃してくるようになりました。

色々と言われました…

箱推しとか節操ない

何で何枚もCD買って応募してる私達じゃなくて1枚だけ買ってるあんたなの

個人推してる私がSNSでも一番愛が強いのに何で

間内箱推しは私だけで、現場に行く数が多く金銭的に何枚も買ったりする事は出来ない私でしたが、

それでもメンバー一人ひとりへの愛は強いつもりでした。

そんな一人ひとりが集まった家族のような彼らが大好きだったのに、この件で私のファン活動の全てを

根本から否定された気持ちになりました。

裏切られた気持ちになった私でしたが、チケットを譲ったりするのは悔しかったので意地でもソロイベントには行きました。

でも折角のイベントなのに楽しめなくて、周りに居る彼のファン全員が私のような箱推しの事を軽蔑しているのではないか

という気持ちにすらなりました。

ソロイベントをした彼は相変わらず素敵で彼を好きな気持ちに変わりはないけれど、でも帰る道すがら、これから毎回こんな

気持ちにならなければならないのかと切なくなり、泣きながら今後ソロ現場に行くのをやめる決意をしました。

SNSも苦しくてもうやめたし、

もう二度と同じ趣味の人を信用するのはやめようと思いました。

今でもグループ全体のコンサートにはこっそり行っていますが、誰とも仲良くしていないし、毎回一人ぼっちで参加しています

ソロイベントには行っていません。

どす黒い気持ちを吐き出すなら、私は思います

チケットは欲しいと思ってきちんと正規方法お金を払った人には、平等に与えられる権利だと思っています

その権利の上で、抽選ならあとは運です。

私を軽蔑した人たちは言葉を選ばずに言えば、そんな精神からチケット運も巡って来なかったのだと思います

自分が一番愛が強いから私に用意されないなんておかしい、あの子は私より応募した枚数が少ないのに、

の子はこの間も当たっていたのに…

そんな気持ちを持つなとは言いません。人間ですから、好きだからそそういう気持ちになるのも分かります

けれどそれをその当人に伝えたり差別するのはどうでしょうファンとしての行動と言えますか?

ちなみに今回の事で出て来た人間は皆分別のあるであろういい大人達ばかりです。

私も成人式なんてとっくの昔に終えた大の大人ですが、

私を攻撃して来た人は私が尊敬するべき立場であろう私より年上の人間でした。

私はあの人達のようなモンスターになりたくないし、

私に幸せが巡って来たら誰かの幸せも寝返るようになろうと、心から思いました。

そうしないとこんな人が沢山増えるから

2017-07-06

やはり日本は今後東南アジアと仲良くしていかないと

日本は徐々に、欧州の一国くらいの力になっていくと思うんだけど

欧州EUというものがある

 

から中国アメリカEUが同じくらいの規模になって、遠い将来アフリカもその一員になるのかもしれない

 

じゃあ日本一人ぼっちなのか、そう考えると

中国にくっつくか、韓国にくっつくか、東南アジアとくっつくか・・・

 

東南アジアしかなくない? 真面目な話

いや中国かなぁ、うーん

あ、ロシア・・・うーん

 

最終的にぼっちになりそうだよね

日本君は俺と似てるから

2017-05-09

東京都民ひとりぼっち

http://anond.hatelabo.jp/20170509064248

東京都武蔵野市民です。

誰かと一緒にいないというのが元増田が言う「一人ぼっち」と思っているので、

田舎の畦道をずっと一人で歩くという物理的な「一人ぼっち」になりたいと思う都民はあまりいないような気がするよ。

2017-04-26

童貞ソープで捨てた

今まで25年間の人生彼女ができたことがない。

一生懸命恋愛しようとした。オシャレの勉強もした。女子が好きそうなカフェも探した。一生懸命LINEのやりとりしたりして、頑張ってアタックした。デートにこぎつけた人もいた。

なけなしの勇気を振り絞って告白もした。だけど、どの人もダメだった。自分恋人として、異性として見てもらえなかった。

そんなこんなで童貞のまま25になった。

このまま死んでしまうんじゃないか。誰にも求められないまま、誰かと愛し合う喜びを知らないまま、死んでしまうんじゃないか。そんな気がした。一人ぼっち未来が見えて、苦しかった。

友人に童貞であることを話した。そうしたら、風俗童貞を捨てることを勧められた。とりあえず、一回女の子身体を知ることは悪いことじゃないと思う、と言われた。

ものは試しだ。もうこの際、体裁なんて気にしていられない。ともかく、愛し合う喜びを、バーチャル恋愛ごっこでもいいから知りたいと思った。

Google検索して出てきたソープに予約の電話を入れた。年上のお姉さんを指名して、当日をまった。怖かったけど、決めたことだからやりきろうと思った。

当日。東京の某所で待ち合わせて、車でドライバーさんにピックアップしてもらって、吉原遊郭に行った。

お店に入って、お金を払って、アンケートを書いて、自分名前が呼ばれるのをまった。

名前を呼ばれて、部屋に行った。

風呂場にベッドがついたような不思議空間だった。

自己紹介をして、自分童貞であることを、風俗が初めてであることを伝えた。そうしたら、リードしてくれた。どうしたらよいのか、一から丁寧に教えてもらった。

自分で服を脱ぐように言われて脱いだら、今度は、お姉さんの服を脱がせるように言われた。

恐る恐る、お姉さんに触れた。まるでガラス細工に触るかのように。ゆっくり、丁寧に、一枚一枚脱がせた。

下着姿になった。アダルト雑誌の表紙とかでしか見たことがない女性の下着姿。それが目の前にあることが信じられなかった。下着もとってほしいと言われた。

恐る恐る、ブラを外した。パンツも恐る恐る下げた。

お姉さんが裸になった。

美しい、と思った。不思議と興奮はしなかった。ただ、美しいと感じた。女性身体ってこんなにきれいだったんだって思った。

胸のふくらみも身体のクビレも、局部の花びらも、脚の曲線も、全部が美しくて、愛おしかった。

気がついたら、ベッドでお互い横になって思わず抱きしめあっていた。

キスをした。その優しい微笑みが愛おしくてキスをした。女の人の唇ってこんなに柔らかかったんだって思った。

身体をなでるように触った。胸の膨らみも初めて触った。やわらかくて、すぐにとろけてしまいそうだった。

いい匂いがした。星野源は「くびすじのにおいがパンのよう」と歌ったが、そんな感じだった。甘い、優しい香りだった。

胸をしゃぶった。ガラス細工のように繊細なこの女性乱暴にしてはいけない、と思った。だから、愛おしむようにしゃぶった。

気持ちよさそうに喘いでくれた。お芝居だったのかもしれないけれど、それでも嬉しかった。

お姉さんは僕の息子に触ってくれた。こんなクソ童貞局部なんて大した価値もないだろうに、まるで子どもを愛おしむ母のように優しく触ってくれた。

僕の息子をしゃぶってくれた。舌触りでわかる。本当に、大切にしてくれた。とても気持ちがよかった。

お姉さんの局部も見せてもらった。初めてみる女性の花びら。

綺麗だった。全てを包み込むような、そんな感じがした。

「指をいれてみて」と言った。入れてみたら、中は暖かかった。ここに僕の息子が入るのかと思うと不思議だった。

お姉さんは「舐めてみてほしい」と言ってくれた。やり方がよくわからいから、恐る恐るだったけど、舐めてみた。舌使いは下手くそだったろうけど、できるだけ丁寧に、目の前の人を愛おしむように、花びらが痛くならないように一生懸命舐めた。

「優しくしてくれて嬉しい」と言ってくれた。

僕の息子が勃起して固くなっていたので、「中に入れてみる?」とお姉さんは言った。

本当はそのままの衝動に駆られていれたい気持ちでいっぱいだったけど、星野源が「セックスするときはちゃんとゴムつけろ」って言ってたから、ちゃんとゴムをつけた。

恐る恐るいれた。お姉さんが花びらの奥に導いてくれた。

暖かかった。包まれているような幸せな感じがあった。

腰を一生懸命動かしたけど、うまくいかなかったから、お姉さんに動いてもらうことにした。

すごく興奮した。気持ちよかった。一人でしごいていたのなんて、比にならないくらい心地よかった。

動きながら、キスをした。胸のふくらみもなでた。愛し合うってこういうことなだって実感がもてた。

今までずっと空っぽだった心が満たされた気がした。

興奮が最高潮に達して、イッた。お姉さんの中に(いや、厳密にはゴムの中にだけど)僕の白いカルピスが出てきた。

イッたあとにお姉さんが察してか、キュって締め付けてくれた。僕の息子のカルピスを求めるかのように。

カルピスが出終わった時、お姉さんの外に出た。

「たくさん出たね。興奮してくれたんだね。ありがとう。」と言ってくれた。

またキスをした。バーチャル恋愛なのはわかっている。わかっているけれど、目の前の人が愛おしくてキスをした。

「ありがとう」と僕も言った。

その後も、あんなことやそんなことをしながら、イチャイチャしてすごした。愛し合って、お互いを愛おしんだ。

そして時間が来た。お別れの時間だ。

終わってほしくなかった。こんなにも愛しあった人と離れてしまうのが苦しかった。

手を繋いで出口にむかった。

「初めての体験に私を選んでくれてありがとう。優しくしてくれてありがとう。」とお姉さんはいってくれた。

「僕の初めてになってくれてありがとう」と僕は言った。

そして別れた。

自分人生で一番濃密な100分だったかもしれない。こんなにも愛おしい気持ちになったのは初めてだと思う。

バーチャル恋愛ごっこなのはわかっている。だけど、間違いなく愛し合っていた。求めあっていた。本当の恋人と求め合うのはこんな感じなのかなと思った。

そうして、僕の100分間は終わった。

そして日常へと帰った。

これからどうしたらよいのか、わからない。だけど、一度でも「愛し合う」という経験をしたことは無駄じゃないと思った。

世の中の童貞諸君。一度、体験するのは悪くないと思いますよ。僕はバーチャル恋愛ごっこであっても、「愛し合う」という行為尊いものだと思った。

今は恋がしたい。バーチャルものじゃなくて、本当の恋。そうして、本当に好きな人と肌を重ねたいと思った。

できるかな。できたらいいな。

2017-04-09

人形遊びの最終回

小さい頃、ポケモン指人形友達人形遊びをするのが好きだった。100円で買える、ソフビみたいなやつ。

一緒に遊んでたのは近所の何歳か年上の女の子と、その子の弟。

このポケモンはどういう性格で、どういう所に住んでて~~みたいなのを決めて勝手オリジナルストーリーを作って遊んでた。

サトシとかカスミとかが出てこない、完全にポケモン同士のコミュニティの話にしてた。

はいちばんその遊びをしている時が楽しかったんだけど、ある時「終わらせなければならない時」が来てしまった。

しかの子が引っ越すタイミングだったかな、女の子の方がもうすぐ中学生に上がるって時だった。

の子は私につき合って今までと変わりなく遊びにつき合ってくれてたけど、なんとなく「子供みたいな遊びにいつまでもつきあわせるのも良くないかな…」と子供ながらに思っている所はちょっとあった。

それで引っ越す前、最後に遊ぶ時に指人形遊びの「最終回」をやった。内容は今まで通りだったけど、おもちゃ箱ひっくり返して色んな人形を使って、思いつく限りの展開をやりつくし遊んだ

最後それぞれのキャラクターインタビュー(?)みたいなのをやったんだけど、私は「今後このお話の続きはあるんですか?」と自分の持ってるプリン人形に聞いた。プリンは「これで終わりだけど、もしかしたらなんかの形で続きがあるかもしれません」と答えた。

今になって思うと、この答えは私の本心だったんじゃないかって思う。

本当は友達に「人形遊びを続けたい」と言いたかった。

けど、そんなの全くもって現実的ではないことは分かっていた。中学生になったら部活とか、恋とか、なんか私のよく知らないもっと楽しいことがあるはずだから、私はいつまでも人形遊びの世界友達を縛り付けておくことは出来ない。

でも戻ってきたかったら、私はいつでも待ってるよ。

そう言いたかったけど、言えなかったから、続きがあるかも、って人形に言わせるしかなかったんだと思う。

の子とは引っ越しからも時々会ったけど、案の定人形遊びの話はしなかった。

私も私でその子引っ越しからは別の友達と、別の人形遊びをして、引っ越して、また同じように最終回をやった。

今日部屋を片付けていて急にそのことを思い出した。腐女子友達彼氏が出来て、なんだろうな~~~前にもこんなことがあったような気がするな~~~と思いながら記憶を探っていて、ようやくたどり着いた記憶だった。

腐女子友達とはここ数年の付き合いで、ほぼ毎日妄想ラリーを繰り返していた(かなり供給の多いジャンルなので)。もちろん腐女子友達も「彼氏が出来たとして腐女子をやめることはない」と言っていたし、まあ私もこの子がやめても私はまた新しい友達見つけるか、ジャンルを移動するだけだろうなと思って楽観視していた。

ところが彼氏が出来たと言われてここしばらく、ばかばかしいことに私は胸が潰れるような思いで過ごしているのだ。

相変わらず供給はあるし、友達ジャンルの話を続けている。

でも心のどこかで、「そろそろどこかで最終回を作らなければならないのかもしれない」という思いが芽生えてきている。

というより、どっちかっていうと、「私は捨てられてしまうかもしれない」という危機感なのかもしれないなあ、これは。(だって人形遊びしてた友達も、腐女子友達もやめようなんて、一言も言ってないからね)

妄想より現実のが上だとか、そんなことは私はこれっぽっちも思っていなくて、現実現実の楽しみがあるし、妄想妄想の楽しみがあるって分かってはいる。人によってはそれが両立しうることだってことも。

友達には友達人生があって、それは私が動かしようのないものだってことも十分わかっている。

ただただ、私は一人ぼっち子供部屋に取り残されてしまうのではないかという悲しみと毎週末戦っているだけだ。

何でみんな大人になってしまうんだろう。

2017-03-24

みんななかよし

笛吹いて空き地へ行った

知らない子がやって来て

遊ばないかと笑って言った


一人ぼっちはつまらない

誰とでも仲間になって仲良しになろう


笛吹いて空き地へ行った

知らない子はもういない

みんな仲間だ仲良しなんだ

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