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2017-09-14

同担ガッツが降りた

 

 

同担ガッツが降りた。

 

  

彼女は私と同じ俳優推しており、その俳優が出る舞台を観に行くためには何でもやっていた。

最前全通カテコゼロズレは勿論のこと、暇さえあれば手紙をしたためハイブラの洋服をプレボに突っ込み、物販で6桁は軽く飛ばすようなオタクだった。

今思えばリア恋も入っていたかもしれない。

 

私は同じ俳優こそ好きだったが、彼女ほど必死に追うことはしていなかった。

舞台の上に立つ彼が一番好きな私には、見づらい最前列端よりも後方センブロの方が良席に思えたし、プレを入れるくらいならもっと自分のことに使いたいと考えていた。彼女とは現場で数回しか会ったことがなかったが、SNS上ではそれなりに仲良くしていた。

彼女と、同じ彼を好きな人たちと彼の好きなところを飽きることなく何度もしゃべった。

 

 

ある日、彼女が「やばいのみつけた」とツイートをした。

私は、内心「またいつもの匂わせか」とあてにしていなかったが、野次馬根性全開で何があったのかと伺った。

すると、彼女はその情報について事細かに教えてくれた。

 

彼女が見つけた情報は、世間一般から見て炎上案件というような内容ではなかった。

カノバレというにはグレーすぎ、クズバレというには確たる証拠もなかった。

見つけなければそれまでといえるほどの内容に、私はそんなものかと思った。

 

だが彼女は降りた。確保したチケットも何もかも全部売り払い、数日後にはアカウントも消してしまった。

私以外に教えてもらった内の何人かも、相当なショックを受けていたようで、あんなに賑やかだったTLはひっそりと静まり返ってしまった。

中には、「そんなにすぐ病むならさっさと降りろ」と遠回しに攻撃する同担もいた。

 

 

人はそんな些細なことで感情が反転してしまものなのだろうか。

推し変して、彼を推しいたことなどすっかり忘れたように楽しそうに過ごす彼女たちを見て、私はそう疑問に思った。

周りがどんどん降りていって、他にも彼のファンはいっぱいいるのに私は一人ぼっちのような気分になった。

 

そんな中、ある日推し変した元同担の一人が、彼について少しだけ話した。

「彼を推していると感情不安定になって疲れる」とただ一言述べた。

私は、そういうことかと納得した。

降りていった彼女たちは、私の何倍も何十倍も何百倍も全力で彼を応援していた。

その分だけ、私より彼を推すことにひどく疲れてしまったのだろう。

好きだったことをやめるのは、いったいどんなに辛いだろうか。

彼女たちの辛さは、私のような弱いオタクには想像もつかなかった。

 

 

結局、私は彼を推すことをやめなかった。

これから先も、舞台の上に立ってキラキラ輝く彼を見続けていくだろう。

だが、あの時いっしょに彼を応援していた彼女たちと、観劇後に食事をしながら感想を言い合うことも、SNS上で彼について話すこともない。

私は、それがとても寂しい。

 

   

 

2017-07-29

特に意味も無く異世界へ転生させられた1

目を覚ましたら見知らぬ天井……いやどんよりとした曇天だった。

おれはいつの間にやらお外で熟睡していたみたいだ。

曇っては居るが雨が降っていなくてよかったね。

自分夢遊病者だとは今の今まで気がつかなかった。

まったく困った野郎だぜ、俺ってやつはよ。

なーんつって。

「ここはどこだ?」

周りをキョロキョロと見回すが辺り一面、大平原でしたー。

人っ子一人いそうにないし、動物の鳴き声も聞こえないし、魔界の生き物的なものも見えない。

そう今、この世界で俺一人っぽい。

「なんてこった!パンナコッター!」

人生というアニメヒロイン好きな物をいうと元気が出るのを思い出したのでマネしてみました。

ハンバーグー!

そういえば最近テレビハンバーグ師匠をお見かけしませんね、お元気なんでしょうか。

しかし、困ってしまいました、俺は一人ぼっち

独りぼっちが耐えられない男、それが俺!

さーどうする俺!そんなことを考えていたらピザーラピザが食べたくなってきたぜ!

と、どうでもいいこと考えながら、ちんちんブラブラ体操をしてみたりして。

刺激で息子が大きくなったけど、ま、ここどこだかわからいからいいよねみたいな。

そう俺は寝るとき全裸なのだ裸族! 高等民族裸族

「ふーむ。全裸のままだけど、マジここどこだ?」

つづく

2017-07-17

箱推しドルオタ現場をやめた話。

アイドルグループファンには箱推し単推しが居て、

箱推しグループ全体をまとめて推している人、単推しグループの中の個人を推す人です。

私は箱推しでした。

彼らがみんなで仲良くしていればとても幸せですし、全員の事をそれぞれ好きでした。

現場にも必ず足を運び、グループ全体のコンサートは勿論ソロイベントにも必ず足を運びました。

どの現場自分チケットを取り、抽選に当たり、当たり前ですが至極真っ当な正規方法で参加していました。

毎回とても楽しく、帰る頃には幸せ気持ちに満たされて「ああ〜やっぱりこのグループが好きだなあ」と

噛み締めながら過ごしていました。

SNSで行ったイベントの素晴らしさやグループへの愛を独り言のように語っていると、

同じような方々と仲良くなる事が出来ました。そのうち現場でもその方々と会うようになり、

普通友達にはこのグループを好きな子が居なかった私は誰かと好きを共有出来る楽しさに嬉しくなりました。

そういう繋がりを続けつつ現場に行く日々を過ごしていたある日、メンバーソロイベントが発表され、

私は喜んで応募しました。激戦だったようなのですが、有り難い事にチケットがご用意されたのです。

でもこれが私が現場をやめたきっかけになってしまいました。

間内チケット確認をし合っていた時、チケットが当たったのは私だけでした。

すると今まで仲のよかった方々が一変、私を攻撃してくるようになりました。

色々と言われました…

箱推しとか節操ない

何で何枚もCD買って応募してる私達じゃなくて1枚だけ買ってるあんたなの

個人推してる私がSNSでも一番愛が強いのに何で

間内箱推しは私だけで、現場に行く数が多く金銭的に何枚も買ったりする事は出来ない私でしたが、

それでもメンバー一人ひとりへの愛は強いつもりでした。

そんな一人ひとりが集まった家族のような彼らが大好きだったのに、この件で私のファン活動の全てを

根本から否定された気持ちになりました。

裏切られた気持ちになった私でしたが、チケットを譲ったりするのは悔しかったので意地でもソロイベントには行きました。

でも折角のイベントなのに楽しめなくて、周りに居る彼のファン全員が私のような箱推しの事を軽蔑しているのではないか

という気持ちにすらなりました。

ソロイベントをした彼は相変わらず素敵で彼を好きな気持ちに変わりはないけれど、でも帰る道すがら、これから毎回こんな

気持ちにならなければならないのかと切なくなり、泣きながら今後ソロ現場に行くのをやめる決意をしました。

SNSも苦しくてもうやめたし、

もう二度と同じ趣味の人を信用するのはやめようと思いました。

今でもグループ全体のコンサートにはこっそり行っていますが、誰とも仲良くしていないし、毎回一人ぼっちで参加しています

ソロイベントには行っていません。

どす黒い気持ちを吐き出すなら、私は思います

チケットは欲しいと思ってきちんと正規方法お金を払った人には、平等に与えられる権利だと思っています

その権利の上で、抽選ならあとは運です。

私を軽蔑した人たちは言葉を選ばずに言えば、そんな精神からチケット運も巡って来なかったのだと思います

自分が一番愛が強いから私に用意されないなんておかしい、あの子は私より応募した枚数が少ないのに、

の子はこの間も当たっていたのに…

そんな気持ちを持つなとは言いません。人間ですから、好きだからそそういう気持ちになるのも分かります

けれどそれをその当人に伝えたり差別するのはどうでしょうファンとしての行動と言えますか?

ちなみに今回の事で出て来た人間は皆分別のあるであろういい大人達ばかりです。

私も成人式なんてとっくの昔に終えた大の大人ですが、

私を攻撃して来た人は私が尊敬するべき立場であろう私より年上の人間でした。

私はあの人達のようなモンスターになりたくないし、

私に幸せが巡って来たら誰かの幸せも寝返るようになろうと、心から思いました。

そうしないとこんな人が沢山増えるから

2017-07-06

やはり日本は今後東南アジアと仲良くしていかないと

日本は徐々に、欧州の一国くらいの力になっていくと思うんだけど

欧州EUというものがある

 

から中国アメリカEUが同じくらいの規模になって、遠い将来アフリカもその一員になるのかもしれない

 

じゃあ日本一人ぼっちなのか、そう考えると

中国にくっつくか、韓国にくっつくか、東南アジアとくっつくか・・・

 

東南アジアしかなくない? 真面目な話

いや中国かなぁ、うーん

あ、ロシア・・・うーん

 

最終的にぼっちになりそうだよね

日本君は俺と似てるから

2017-05-09

東京都民ひとりぼっち

http://anond.hatelabo.jp/20170509064248

東京都武蔵野市民です。

誰かと一緒にいないというのが元増田が言う「一人ぼっち」と思っているので、

田舎の畦道をずっと一人で歩くという物理的な「一人ぼっち」になりたいと思う都民はあまりいないような気がするよ。

2017-04-26

童貞ソープで捨てた

今まで25年間の人生彼女ができたことがない。

一生懸命恋愛しようとした。オシャレの勉強もした。女子が好きそうなカフェも探した。一生懸命LINEのやりとりしたりして、頑張ってアタックした。デートにこぎつけた人もいた。

なけなしの勇気を振り絞って告白もした。だけど、どの人もダメだった。自分恋人として、異性として見てもらえなかった。

そんなこんなで童貞のまま25になった。

このまま死んでしまうんじゃないか。誰にも求められないまま、誰かと愛し合う喜びを知らないまま、死んでしまうんじゃないか。そんな気がした。一人ぼっち未来が見えて、苦しかった。

友人に童貞であることを話した。そうしたら、風俗童貞を捨てることを勧められた。とりあえず、一回女の子身体を知ることは悪いことじゃないと思う、と言われた。

ものは試しだ。もうこの際、体裁なんて気にしていられない。ともかく、愛し合う喜びを、バーチャル恋愛ごっこでもいいから知りたいと思った。

Google検索して出てきたソープに予約の電話を入れた。年上のお姉さんを指名して、当日をまった。怖かったけど、決めたことだからやりきろうと思った。

当日。東京の某所で待ち合わせて、車でドライバーさんにピックアップしてもらって、吉原遊郭に行った。

お店に入って、お金を払って、アンケートを書いて、自分名前が呼ばれるのをまった。

名前を呼ばれて、部屋に行った。

風呂場にベッドがついたような不思議空間だった。

自己紹介をして、自分童貞であることを、風俗が初めてであることを伝えた。そうしたら、リードしてくれた。どうしたらよいのか、一から丁寧に教えてもらった。

自分で服を脱ぐように言われて脱いだら、今度は、お姉さんの服を脱がせるように言われた。

恐る恐る、お姉さんに触れた。まるでガラス細工に触るかのように。ゆっくり、丁寧に、一枚一枚脱がせた。

下着姿になった。アダルト雑誌の表紙とかでしか見たことがない女性の下着姿。それが目の前にあることが信じられなかった。下着もとってほしいと言われた。

恐る恐る、ブラを外した。パンツも恐る恐る下げた。

お姉さんが裸になった。

美しい、と思った。不思議と興奮はしなかった。ただ、美しいと感じた。女性身体ってこんなにきれいだったんだって思った。

胸のふくらみも身体のクビレも、局部の花びらも、脚の曲線も、全部が美しくて、愛おしかった。

気がついたら、ベッドでお互い横になって思わず抱きしめあっていた。

キスをした。その優しい微笑みが愛おしくてキスをした。女の人の唇ってこんなに柔らかかったんだって思った。

身体をなでるように触った。胸の膨らみも初めて触った。やわらかくて、すぐにとろけてしまいそうだった。

いい匂いがした。星野源は「くびすじのにおいがパンのよう」と歌ったが、そんな感じだった。甘い、優しい香りだった。

胸をしゃぶった。ガラス細工のように繊細なこの女性乱暴にしてはいけない、と思った。だから、愛おしむようにしゃぶった。

気持ちよさそうに喘いでくれた。お芝居だったのかもしれないけれど、それでも嬉しかった。

お姉さんは僕の息子に触ってくれた。こんなクソ童貞局部なんて大した価値もないだろうに、まるで子どもを愛おしむ母のように優しく触ってくれた。

僕の息子をしゃぶってくれた。舌触りでわかる。本当に、大切にしてくれた。とても気持ちがよかった。

お姉さんの局部も見せてもらった。初めてみる女性の花びら。

綺麗だった。全てを包み込むような、そんな感じがした。

「指をいれてみて」と言った。入れてみたら、中は暖かかった。ここに僕の息子が入るのかと思うと不思議だった。

お姉さんは「舐めてみてほしい」と言ってくれた。やり方がよくわからいから、恐る恐るだったけど、舐めてみた。舌使いは下手くそだったろうけど、できるだけ丁寧に、目の前の人を愛おしむように、花びらが痛くならないように一生懸命舐めた。

「優しくしてくれて嬉しい」と言ってくれた。

僕の息子が勃起して固くなっていたので、「中に入れてみる?」とお姉さんは言った。

本当はそのままの衝動に駆られていれたい気持ちでいっぱいだったけど、星野源が「セックスするときはちゃんとゴムつけろ」って言ってたから、ちゃんとゴムをつけた。

恐る恐るいれた。お姉さんが花びらの奥に導いてくれた。

暖かかった。包まれているような幸せな感じがあった。

腰を一生懸命動かしたけど、うまくいかなかったから、お姉さんに動いてもらうことにした。

すごく興奮した。気持ちよかった。一人でしごいていたのなんて、比にならないくらい心地よかった。

動きながら、キスをした。胸のふくらみもなでた。愛し合うってこういうことなだって実感がもてた。

今までずっと空っぽだった心が満たされた気がした。

興奮が最高潮に達して、イッた。お姉さんの中に(いや、厳密にはゴムの中にだけど)僕の白いカルピスが出てきた。

イッたあとにお姉さんが察してか、キュって締め付けてくれた。僕の息子のカルピスを求めるかのように。

カルピスが出終わった時、お姉さんの外に出た。

「たくさん出たね。興奮してくれたんだね。ありがとう。」と言ってくれた。

またキスをした。バーチャル恋愛なのはわかっている。わかっているけれど、目の前の人が愛おしくてキスをした。

「ありがとう」と僕も言った。

その後も、あんなことやそんなことをしながら、イチャイチャしてすごした。愛し合って、お互いを愛おしんだ。

そして時間が来た。お別れの時間だ。

終わってほしくなかった。こんなにも愛しあった人と離れてしまうのが苦しかった。

手を繋いで出口にむかった。

「初めての体験に私を選んでくれてありがとう。優しくしてくれてありがとう。」とお姉さんはいってくれた。

「僕の初めてになってくれてありがとう」と僕は言った。

そして別れた。

自分人生で一番濃密な100分だったかもしれない。こんなにも愛おしい気持ちになったのは初めてだと思う。

バーチャル恋愛ごっこなのはわかっている。だけど、間違いなく愛し合っていた。求めあっていた。本当の恋人と求め合うのはこんな感じなのかなと思った。

そうして、僕の100分間は終わった。

そして日常へと帰った。

これからどうしたらよいのか、わからない。だけど、一度でも「愛し合う」という経験をしたことは無駄じゃないと思った。

世の中の童貞諸君。一度、体験するのは悪くないと思いますよ。僕はバーチャル恋愛ごっこであっても、「愛し合う」という行為尊いものだと思った。

今は恋がしたい。バーチャルものじゃなくて、本当の恋。そうして、本当に好きな人と肌を重ねたいと思った。

できるかな。できたらいいな。

2017-04-22

臓物について

生理痛が酷い人は病院に行こうと言うじゃないですか。しかし行って検査されても、何ともないと言われて鎮痛剤出されて終わり。病気が見つかればそれはそれで大変だろうけど、痛みの原因が分かっていいなあというのが本音

何ともないと言われても、じゃあこの痛みは何なんだ?生理直前に立っていられないほどの激痛が起こるのはどうしてなんだ。内側から握りつぶされるかのような激痛で苦しみながら食べたものを戻し、ついでに飲んだ鎮痛剤も戻し、お腹下り、しばらくはトイレから出られない。寒気がひどくて便座で暖をとり、しかし起き上がっているのが苦しくてトイレから這い出て床に転がり、どうすることもできない痛みへの怒りで床を殴っている。しかしそれも1時間もすれば退いていく。

生理が来てから生理痛ロキソニン飲めば何とかなる程度だが、生理直前のこの痛みは非常に厄介だ。たかが1時間しかも数か月に一度のこととはいえ、突然やってきて突然去っていく謎の痛みに毎月怯えている。突然なので対処しようにも間に合わず真正から痛みにぶつかることとなる。

巷には病院に行って病気が見つかった体験談ばかりが転がっている。何ともないというのは病院に行ったからこそ分かったことで、だから病院に行くのは大事かもしれないけれど、そこで何ともないと分かれば何だか一人ぼっち気持ちになる。

病気なら理解されやすいかもしれないが、ただ痛いというのは伝わりにくい。女性にすら笑われて以来、痛みで休んでも理由を言いたくない。病院に行っても伝わらない辛さばかりを感じてしまう。これは口下手な自分のせいでもあるわけだが、毎度ひどく落ち込む。

遂にピルを出して貰った。結局病気でも治療は鎮痛剤やピルになるんだっけ?それなら病気だろうとそうじゃなかろうと行き着く先は同じなのかな。

妊娠する気は一生無いというのに、勝手に毎月準備をしては排泄するこの臓器に苦しめられている。いっそのこと子宮を窓から投げ捨てたい。

2017-04-09

人形遊びの最終回

小さい頃、ポケモン指人形友達人形遊びをするのが好きだった。100円で買える、ソフビみたいなやつ。

一緒に遊んでたのは近所の何歳か年上の女の子と、その子の弟。

このポケモンはどういう性格で、どういう所に住んでて~~みたいなのを決めて勝手オリジナルストーリーを作って遊んでた。

サトシとかカスミとかが出てこない、完全にポケモン同士のコミュニティの話にしてた。

はいちばんその遊びをしている時が楽しかったんだけど、ある時「終わらせなければならない時」が来てしまった。

しかの子が引っ越すタイミングだったかな、女の子の方がもうすぐ中学生に上がるって時だった。

の子は私につき合って今までと変わりなく遊びにつき合ってくれてたけど、なんとなく「子供みたいな遊びにいつまでもつきあわせるのも良くないかな…」と子供ながらに思っている所はちょっとあった。

それで引っ越す前、最後に遊ぶ時に指人形遊びの「最終回」をやった。内容は今まで通りだったけど、おもちゃ箱ひっくり返して色んな人形を使って、思いつく限りの展開をやりつくし遊んだ

最後それぞれのキャラクターインタビュー(?)みたいなのをやったんだけど、私は「今後このお話の続きはあるんですか?」と自分の持ってるプリン人形に聞いた。プリンは「これで終わりだけど、もしかしたらなんかの形で続きがあるかもしれません」と答えた。

今になって思うと、この答えは私の本心だったんじゃないかって思う。

本当は友達に「人形遊びを続けたい」と言いたかった。

けど、そんなの全くもって現実的ではないことは分かっていた。中学生になったら部活とか、恋とか、なんか私のよく知らないもっと楽しいことがあるはずだから、私はいつまでも人形遊びの世界友達を縛り付けておくことは出来ない。

でも戻ってきたかったら、私はいつでも待ってるよ。

そう言いたかったけど、言えなかったから、続きがあるかも、って人形に言わせるしかなかったんだと思う。

の子とは引っ越しからも時々会ったけど、案の定人形遊びの話はしなかった。

私も私でその子引っ越しからは別の友達と、別の人形遊びをして、引っ越して、また同じように最終回をやった。

今日部屋を片付けていて急にそのことを思い出した。腐女子友達彼氏が出来て、なんだろうな~~~前にもこんなことがあったような気がするな~~~と思いながら記憶を探っていて、ようやくたどり着いた記憶だった。

腐女子友達とはここ数年の付き合いで、ほぼ毎日妄想ラリーを繰り返していた(かなり供給の多いジャンルなので)。もちろん腐女子友達も「彼氏が出来たとして腐女子をやめることはない」と言っていたし、まあ私もこの子がやめても私はまた新しい友達見つけるか、ジャンルを移動するだけだろうなと思って楽観視していた。

ところが彼氏が出来たと言われてここしばらく、ばかばかしいことに私は胸が潰れるような思いで過ごしているのだ。

相変わらず供給はあるし、友達ジャンルの話を続けている。

でも心のどこかで、「そろそろどこかで最終回を作らなければならないのかもしれない」という思いが芽生えてきている。

というより、どっちかっていうと、「私は捨てられてしまうかもしれない」という危機感なのかもしれないなあ、これは。(だって人形遊びしてた友達も、腐女子友達もやめようなんて、一言も言ってないからね)

妄想より現実のが上だとか、そんなことは私はこれっぽっちも思っていなくて、現実現実の楽しみがあるし、妄想妄想の楽しみがあるって分かってはいる。人によってはそれが両立しうることだってことも。

友達には友達人生があって、それは私が動かしようのないものだってことも十分わかっている。

ただただ、私は一人ぼっち子供部屋に取り残されてしまうのではないかという悲しみと毎週末戦っているだけだ。

何でみんな大人になってしまうんだろう。

2017-03-24

みんななかよし

笛吹いて空き地へ行った

知らない子がやって来て

遊ばないかと笑って言った


一人ぼっちはつまらない

誰とでも仲間になって仲良しになろう


笛吹いて空き地へ行った

知らない子はもういない

みんな仲間だ仲良しなんだ

2017-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20170201151127

まれた方の子供として言っておくと、愛情の差を隠さず育ててた場合、疎まれた子か疎んだ親のどっちか運の悪い方が、のたれ死ぬんだよ。

増田離婚していなければ、もしくは元夫が子供を引き取らなければ、長女が死んでいてもおかしくなかっただろうが、お気の毒だけど、増田の方が運が悪かったらしい。

かわいがりした方の子は、どこかスポイルされてしまうせいか、親のために何かしてやろうという発想にはならないみたい。

もちろん疎まれた方は、何かしてやろうと思うわけがない。私の親は、猫かわいがりした方の子にも私にも世話されることな一人ぼっちで死んだよ。

かわいがりした方の子も、悪い人じゃないんだけど、親は「自分をかわいがるもの」としか思わないらしくて、

まだ親に多少は元気があったころ、将来のことを話し合った時、親の面倒をいつか見なきゃいけない、という発想自体ゼロだったんでびっくりしたもの

びっくりしたけど、きょうだいにはきょうだい家族も考えもあるろうし、私がきょうだいを改心させる努力をする理由もなかったから、放置した。

老いて日常生活もおぼつかず、身体も悪くなる一方なのが傍目にも分かるレベルになってすら、顔を見せてごちそうになりに行くだけでオッケーみたいに思っていたみたい

賢明増田の元の夫は、お子さん二人とも引き取って本当によかったと思うが、

引き取らなかったところで、すでに、増田を本当に心配する人間はどこにも居なくなってしまっていたんだよ。

分け隔てするというのはそういうことだ。増田が分け隔てた瞬間に、もう運命は決まってしまった

がんばれば変えられる運命だったかもしれないが増田は変える努力もしなかったみたいだし、しょうがない。

親が死んで私は、はーやっといなくなったわー、とさっぱりしたし、そういう様子を隠しもしなかったけれど、

親戚や夫には気の毒がられたしずいぶんいたわってくれた。ありがたいことだ。

それに猫かわいがりした方の子(私のきょうだい)は、ずっと私を不憫に思っていたらしく

遺産分けや保険金なんかは私がこれでいいのかと思うぐらい得するかたちで落ち着いた。

そういえば、私は自分ふたりの子はどちらもそれぞれに愛情を持てている、つーか可愛くてしょうがいから、

増田がついたカウンセラー母親しか原因を求めようとしなかったとしたら、カウンセラー運すらないんだなと思う。

というか、カウンセラー魔法使いじゃないから、自分自分を変えたいと思わなかったら、何の役にも立たなかっただろう。

増田は上の子を可愛がれない理由を探すことはしなかった。まぁそこに何かひっくり返されたくないものがあるのかもね。

ブコメトラバに幾らでも言われているように「娘のせい」じゃなくて「虐待した自分のせい」でしかない。

嫌いなのは「天然自然」でしょうがないことだと思ってふたをしちゃってるうえに、自分人生自分でどうにかしようとすらしてない。

これじゃ、どんだけ有能なカウンセラーもお手上げだろうね。

おきのどくです。

2017-01-21

進路が決まら大学卒業した女な訳だが[3]

※前回http://anond.hatelabo.jp/20170121201117

〜これまでのあらすじ〜

ワイは猿。プロNNT猿や!無事(?)に資金も貯まって上京今日からこのボロアパート根城就活リベンジや!!

…え?転職エージェントさん達?もしもーし!息してますかー?紹介できる仕事がないってなんですかー?返事してー?

おーい!!だれかAED持ってこーい!!!

--------------

「まあ何かしらの紹介はしてもらえるだろう」と思っていた私が甘かったのか。最終職歴はアルバイトで、しかも1年も働いてない。履歴書にしたらスカスカおせち並みに内容が無い事は確かだ。

流石に凹む。このまま仕事が見つからないまま、決して潤沢とは言えない資金は底をついてしまうのか。泣きながら実家へ帰るのか。

そんな嫌な予感が胸をよぎる。冷静になれよ、ミ・アミーゴ

転職エージェントにはもう頼れまいと、新卒の頃に使った「2017だの2018だの卒業年度が後ろにつくアレ」に登録をして、第二新卒歓迎の仕事を探しまくった。

新卒の頃には「第二新卒歓迎」なんて胡散くさいわぁ〜なんて思っていたのに、今ではこんなに、何故だろう、あたたかい…。

そんな時に、一通のメールがきた。

3つの転職エージェントのうち、最後ひとつからの返事だった。

「なっ、なによ…どうせあんたも私のことなんか見捨てるんでしょ…ッ?

ふんっ…まぁ一応読んでやらないこともないわよ…ッ」

と、つり目の金髪ツインテール美少女になりきりながらシングルベッドの上でメールを開封。

anonymous

一度担当者とお会いしてみませんか?ご都合の良い日程をご返信ください」

捨てる神あれば拾う神あり。うれしくて、長州小力のような踊りまでしてみせた。

取り敢えず話を聞いてくれるだけでも、一人ぼっちの私にはありがたかったのだ。

「これはまるで…!天から垂らされた蜘蛛の糸…!登らなければ…!未来はない…!登る…!今すぐに…!」

(訳:ありがとうございます!早速なのですが、今週の3月×日が空いております!よろしくお願い致します!)

そんな訳で3月の末日、慣れない都市鉄道を乗り継いでやってきた某所。

バベルの塔のように物々しいガラス張りのビルが乱立し、それぞれが自由に陽の光を弾き飛ばして私を威圧してみせる。

そのうちの1つに私は用がある。あの日、私にはそのことがとても特別なことのように思えた。

メガネをかけた女性担当者が、定刻に待ち合わせの部屋へ現れた。

anonymous様はどんなキャリアプランをお持ちですか?」

ここで、新卒の時に就職失敗で云々という経緯を語った。そしてどうせなら、もう一回チャレンジしたいということも。

担当の方は一瞬難しそうな顔をしたあと、「少々お待ちください」と言ってパソコンを叩いた。

しばらくすると、横のプリンターからメチャメチャに紙が出てきた。それはもう、ベロベロと。あれよあれよと分厚くなって。

担当者さんはそれをグワシと掴むと、「そちらはすべて、今現在anonymous様にご紹介をお勧めしたいお仕事です。すこしご覧になってみてください」と、私の前に差し出した。

なんだ!!お仕事たくさんあるじゃん!!しかも選んでくれるなんて楽チンだなァ…

幸せだなァ…僕は君といる時が一番幸せなんだ 僕は死ぬまで君を離さないぞ、いいだろう…』

と浸っていたのも束の間、印字された内容をよくよく読んでみると

「あの、これ…向こうが要求しているスキルに対して私の経験値が圧倒的に足りないんですけども…?」

「そこは…私の方からもプッシュはしますが、とにかくやる気をアピールしましょう。」

それができていれば、新卒就活で失敗してないと、私、そう思うんですよ…

次回、[4]へ続きます。長くなってしますみません

2017-01-11

一ヵ年皆勤までもう少しだが、高校を休んだ、日記

僕は風邪をひきにくい体質だ。病弱そうな見た目の風邪をひかないタイプ人間だと思っていただきたい。

スポーツもあまり好きではなく、外出時は義父の車に乗って遠出をするので、怪我もしていない。病気も滅多にしなく、多少調子が悪くても軽い頭痛程度の私は、毎日毎日律儀に学校へ行った。おかげで一ヵ年皆勤まであと少しだった。教員に「努力すれば出来る子」としてみてもらいたいからでもある。

ところが、だ。

天国のような冬休みあいにく終わり、始業式のためだけの儀式的な学校に行ってから、どうも調子おかしい。気にせずその日は眠ったが翌日の朝、起きた時にはっきりと体がだるかった。布団を頭からぶっても寒かった。吐き気がした。

僕はがっかりした。僕も風邪をひくんだな、と思った。僕は母に頼んで学校を休んだ。

学校を休ませてほしい、熱はないがはっきり体調が悪い。その言葉さらっと出てくるまで何度か言い直した。一日休んだからといって学校での僕の立場が変わらないのは知っているが、皆勤を逃したくない、教員に「出来る子」と思われたい、という思想は僕を形作る大切な要素の一つで(僕はこの時それを初めて自覚した)、休みたい、というにはかなり葛藤した。

母は滅多に体調を崩さない僕の白い顔と、乾燥した唇からとぎれとぎれに漏れ出る言葉理解し、はっきりと動揺していた。母は心配そうな顔をして、派遣先会社へ向かった。

一人ぼっちの家の静寂に耐え切れなくて音楽を流した。P-modelアルバムを、ずっとリピートで流した。3回目のリピートに入ろうとした時に、僕は卒業アルバムを開いた。

小学生の頃、今とは比べ物にならないほど体の弱かった僕は、1~2ヶ月に一度は風邪をひいて、学校を休んでいた。普段学校に来るな、と僕に吐き捨てていた同級生は僕が学校を休むとなに学校休んでんだよ、と言ってきた。

耐え切れなくなってアルバムしまい、羽毛布団をかぶった。なに学校休んでんだよ、か。ひとりごちた僕は、何から逃げようとしているのかもわからないまま、布団の中でうずくまった。

2017-01-09

[]1月9日

調子

熱が39度1分と、バカ高い。

インフルエンザかもしれないので、仕事はお休みして、明日の朝一で病院に行きます

熱が高くて一人ぼっちだと、相当に辛いね、死んでしまう気がしてしまう。

2017-01-04

発達障害一人ぼっち生活が好きな私が結婚した結果

苦痛以外の何物でもなかった。

子供産んでみたけど、やはり苦痛

独身貴族が一番最高。

夫も子供もいらない。

結婚出産も、私には合っていない。

私はADHDでこだわりが強いため、夫や子供といえど、他人生活するのキツイ

自分だけのペースで生きたい。

結婚出産も大失敗。

2016-11-13

「nekoraの名台詞五十選」

nekoraがいなくなって、彼のブコメを忘れてしまう人もいるんじゃないでしょうか?

ですが、nekoraはかの名言メーカー野原ひろしのように数多くの名言を残しています

改めてそれを振り返りましょう、みなさんも思い出したらブコメトラバしてください。

「見つめてるだけじゃ、ノンノン、届かない」

「散文的に時には詩的に」

「今広がる世界ノットファンタジー

「そこに人がいなくちゃ街は空虚な箱さ」

「うまく言えない、うまくできないこと、夢中で睨みつけた鏡の向こう」

「開けた窓から空に尋ねた、俺たちこの夏どうなんだい、ねえ」

「君は隣に座った、当たり前のようにね、偶然であったから送ってあげるだけさ、仲の良い友達だと自分に言い聞かせてる、カーブきるたびに揺れてる君の長い髪」

「止めないで君の呼吸、時は戻せないけど、運命はこの手の中、動き出すから

ピンクの噂が二人を近づけて、あー、私は敏感情熱また一人」

「昔の恋人のくれた目覚まし時計を何度言われてもずっと使ったの気にいらない」

「頭の中お花畑だとか少女漫画だとか、なんだってどうだっていい」

河原の道を自転車で走る君を追いかけた、思い出のレコード大袈裟エピソードを、疲れた肩にぶら下げて、しかめつら眩しそうに」

「今じゃクラブ顔パスなの、ミニスカートお気に入り友情の輪って大事から当然でしょ携帯電話、とても人には言えないバイト、頑張って手に入れたの」

「一人じゃない、僕ら繋がってるから

「大きくなったならなんになる、たくさんあって迷っちゃうけど、やっぱり白いフリルドレスをきた、可愛いお嫁さんでしょ」

「状況は悪いが、ただ逃げ出すんじゃ根性ないな」

「仲良し通し見せ合いっこ、少女雑誌の診断、それは恋の病です」

「口ずさむメロディーが思い出させてくれる」

「ほら君の今までが、僕の中にあるから、一人だけど一人じゃない、もう寂しくなんてないから」

「もしもこの世界が消えても、きっと君は、戦いが正義だと信じ走り続ける」

「真っ白い地平の向こうからあいつの影が俺を呼ぶんだ」

シルクベットで、愛し合おう朝まで」

「君の瞳の中、生まれたばかりの、夢へのかけらを、強さに、変えてゆけ、時代に飛び込む勇気ダイバー

「元気でねー、頑張ってねー、手紙書くねー、たまにあえるかよねー、なんでかな寂しいのに寂しいよ、と言えなかった」

「いつも探してる、みんな歩いてる、けれどまだどうにも見つからないことばかり、だけど探してく、だけど歩いてく、誰もがみなそれぞれ自分生きている」

シフォンケーキカスタードスコーンクロテッドクリーム

「ほら坊主が屏風に上手にキョンシー二千体」

「そっとファインダー覗いたら、想像よりずっと遠くに君がいる気がした」

「街の人混み肩ぶつかって一人ぼっち、果てない草原風がぴゅぴゅんと一人ぼっち、どっちだろう泣きたくなる場所は、二つ○をつけて、ちょっぴり大人さ」

「夜の加速度背中押されて、糸が切れるように、ただ君を君を強く抱いてた」

「本当の私のこと、どれくらい知っている? これくらい、もーっとくらい、そんなのなんじゃたりないくらい」

「だから叶えたい願いには順番をつけて並べておこう」

「突然ふたり恋に落ちた」

「僕らはムチャもするけど、泣きたいときには泣いちゃってオーライ

「そうそれが大往生大復活最大往生

「この辛さをさあ、分け合いましょう、さあ!」

私たち正義のために戦います、たとえそれが命をかける戦いであっても、私たちは一歩も引きません、それが帝国華撃団なのです」

「電源ONさ始めよう、音速ソニック超えてゆけ」

「恋はよくばりだね」

「私じゃない私、真実は見たくない」

「たとえなにが、おきたって、決して負けない」

自分価値自分で決めるものさ」

「誰にも譲れぬもの、熱く燃えているデザイア」

「目指せスーパーアイドル電脳風な見た目も人気があるみたい、もしかしたらオリコン一位も遠くないかもね」

「それでも人は愛のため何度滅びても生きる、この空の向こうに君がいるなら、この羽で飛び跳ねて、今あと少し君に届きそうな、指先を伸ばしているのに」

「忘れない優しい微笑み、悲しさ隠した瞳を、願うこと辛くても、立ち向かう勇気君にもらった、だから行くね」

「大好きなあなた仕草を指折り数えて、立ち止まり星空見上げて、幸せ感謝しよう」

「いまね、マジカハピネス、ドキドキしてます、君が大好きです」

「君の香りをずっと今でも覚えている、母の暖かな優しさに似てる」

希望だけでは終わらせたくない、この弱さを超えていこう。けっして消えないトモシビを燃やし続けたい」

2016-11-12

音ゲーで上達するための4のコツ

別にプロでも全国ランカーでもないけど、俺的にはこんな感じってのを書いてみた。

一、見切る

見切るとは、譜面見て「これはこう取ればいい」ってのが即座にわかる&そらで手(踏みゲーなら足)を動かせるレベル。取り方を覚える、と言っても過言ではない。

そもそも見切れないと取り様がないので、まず最初に見切れるようにする。上手い人は数回のプレイで見切れちゃうが、そうじゃなきゃ何十回プレイしても見切れないことも。それはもったいないから、もう動画撮るなり探すなりして何回も見て集中的に見切れるようなった方がいい。

二、リズム

音ゲーは体力や筋力よりも、リズム感で省エネに器用に動かすのが重要。だからこそ筋骨隆々タンクトップマンでも高難度譜面が取れなかったり、逆に普通女の子やひょろひょろした男性が高難度をバリバリ捌いてたりする。

ある曲に対して、リズム感が妥当に備わっているかどうかは、その曲の BPM のペースで、両手で16分連打を交互を空打ちするといい。ちゃんとリズミカルに打てているのならOK。打てていない、あるいは打てているかどうかがわからないならNGNGなら、BPMを下げて(別の曲で)練習する。

三、取れてるつもりなのに取れてないミスを直す

自分では取れているつもりなのに実際は取れていない。そんなことが起こることもある。いわゆる悪いクセが付いた、というやつ。

音ゲー(に限らずゲーム全般)は、自分の何がおかしかったのかを意識的に(かつ言葉でも説明できるくらいにはっきりと)把握して、じゃあどうすれば直せるか考えて試して、というサイクルで上達していくもの。よほどの天才は別として、プロゲーマーでもこのプロセスを当たり前にこなしている。このプロセスを行うためには、何がおかしいかの把握が必要。「なんか上手くできないんだよなー」は、上達したいなら許されない。何がダメなのかをはっきりと把握すべし。動画を撮るとか、上手い人に見てもらうとか。

ちなみにこれは一人ぼっちでは苦しい。できても非効率的ぼっちで全国ランカーがいない(俺が知らないだけで実はいる?)のはそのためだと思う。

四、上記を楽しめ

これはある意味一番重要なのだが、上記全てを楽しめるかどうかが鍵。好きこそものの上手なれ、というけれど、人間楽しいと感じることなものすごい集中力継続力を生み出すことができる。

音ゲー給料が出るわけではないし、むしろ時間金もこっちが犠牲にするし、将来何かの役に立つわけでもない「たかゲーム」だから、熱中しづらいと考えるのは普通。だけど上達する奴は熱中してる。理由は一つで、楽しいから

2016-10-28

俺は家賃を下げるために一人ぼっち引っ越しだというのに

あいつらは安定した仕事、家庭があり、明日家族と何をしようかと楽しく語らうのだろう

家に帰れば妻が作ったおいしい食事があり、家族で囲んで喜び合うのだろう

そして逓増していく

俺は何もない

何も増えない

ただ失われていく

時間が、金が、若さ

どんどん屑と化していく

生きていて何か意味があるだろうか

これから先いいことなんてあるのだろうか

宝くじでも当たらない限り、この貧乏くじの負債はなくなることはない

なんでここまで差がつくんだろう

なんでここまで俺だけが落ちこぼれないといけないんだろう

なんでちょっと幸せになったくらいで、叩き落されなければいけないんだろう

なんでうまくいかないんだろう

ちょっとミスでそこまで追い込まれないといけないんだろう

なんで?

なんで?

なんでここまで?

正直死んだ方が楽だな、ましだなと思う時間の方が多い

輝かしい時間も瞬間もあったのにな

2年前は

もうずっとつらい

カウンセリングなんて受けても何か変わるだろうか

過去の死にたくなるくらいつらい事実はもう塗り替えられない

タイムマシーンが欲しくても手に入らない

せめて2億円でも手にあればな

全部リセットできるのに

楽になる方法死ぬくらいしかない

本当のつらさは自分しかからいか

つらさも、後悔も、悲しさも、しんどさも、

誰にも本当の本当はわかりっこないか

やっぱり死ぬ方がいいのかもしれない

死んだらすべての意識を絶つことが出来る

考えるのもやめることが出来る

楽になれる

つらい思い出にとらわれることもなくなる

しかった思い出がすべてつらい思い出に転化してしまたから、死にたい

まだ受け入れられない

失ったこと

一人になったこと

裏切られたこと

今の現実事実

受け入れられないのかもしれない

しかった日々があまりに輝かしいか

やはり死んだ方が楽なのかもしれない

思い出がよみがえってきた

つらい

笑顔、笑い声、楽しかった瞬間

つらい

このまま痛みをずっと抱えたまま死んでいくんだろうな

永遠に癒されることはないんだと思う

もう幸せになることは、幸せを感じることはないんだなと思う

誰かを愛して、あんなふうに幸せ交流や日々を過ごすことも、思い出を積み重ねることもないんだと思う

それくらいすべてを失ってしまったんだ

それが事実

未来を切り開ける希望ある打開策もない

さて、いよいよ生きている意味がなくなってきた

ただ苦しみをかみしめて、亡霊のように生きていくのか?

まだ大丈夫、と思える瞬間は現実逃避しかなくて、何も解決していない時間

本当の実際は終わっていて、どうしようもなくて、手の施しようのない状態自分

悲しくなるし、情けなくなる

この人生から逃げたい

居なくなりたい

疲れた

なんでこんなに不幸にならないといけないんだろう

もう疲れたなぁ

2016-09-23

風俗ストレス緩和

魔法使い風俗に数回行ってみて感じたんだけど

ぼっちが行き過ぎてストレス思考ぶっ壊れてるようなやつは、定期的に風俗行った方がメリット多い気がする

頭では完全に演技だと分かってても、イチャイチャするとストレス度がガッツリ減る

 

一人ぼっちのジジババがロボのペット撫でてストレス減るみたいな話あるじゃん

アレと似てる

猫カフェに行ったりするのも同じ

でも動物は気まぐれだから、やっぱ人の方がいい

 

キャバクラメイドカフェみたいなのもあるけど、アレもちょっと違う

やっぱり密着するのが重要なんだと思う

明らかに減るストレス量に差がある

男ってぼっちだと他人と肌を触れ合うことができないんだよね

女なら友達同士で抱き合ったりするけど、日本の男とかだと無理だろ、ホモ扱いされる

その前にじゃれついても許されるくらい仲のいい友人は近くに居ないし

 

風俗場合はカッコつける必要がないところもいい

彼女キャバなんかだと、カッコつけるだろ? ストレスになるんだよ

風俗ならある程度さらけ出せる

 

そう、これは心の治療なんだよ

何も嫌らしくはない、負い目も感じなくてい、単に保険適用外の治療なんだ

よし、今度はナース服を試してみよう

2016-09-18

突然ごめんね。そう。私。北海道です。

みんな忙しいのに集まってもらって、ごめん。でも、もう限界だったから。

まずは、ねえ、青森ちゃん。青森ちゃんってさ、私が想うほど私のこと意識してくれてないよね。知ってる?青森ちゃんってさ、私にとって日本の中で唯一のお隣さんなんだよ。でもさ、青森ちゃんにとってはお隣さんが二人もいる。秋田ちゃんと岩手ちゃん。しかもきちんと地続きになってる。

からさ、青森ちゃんは私のことお隣さんって認識してくれてないんじゃないかな?って不安なっちゃうんだよね。山形ちゃん、宮城ちゃん、福島ちゃんとも東北っていうひとつグループになってるみたいだし、もう完全に私の入り込む隙間なんてないんじゃないかなって…。

グループって言えばさ、日本ブロックごとに分けたとき一人ぼっちになるのって私だけなんだよね…。東北関東中部近畿中国四国九州沖縄…。えっ?沖縄ちゃんも単独だよって?うん、いや、そうなんだけどね。…ほら、沖縄ちゃんって、たまに『九州・沖縄地方』って分けられてるじゃん。…ずるいなって…。

え、ううん、そんな。沖縄ちゃんのせいじゃないよ!悲しい顔しないで、沖縄ちゃん!私、実は沖縄ちゃんが一番気持ちを分かり合える相手なんじゃないかなって思ってるんだから!ほら、通販で『※北海道沖縄・その他離島は送料が異なります。』って書いてあったとき、ガッカリする気持ちとか。

日本の中でも最北と最南で、端っこ同士通じ合うものがあるっていうか。ね、だからもしも、都道府県の中でペアを組むことになったら、沖縄ちゃんは私と組んでくれるよねって信じてるの。

え?嫌だなみんな、そんな顔しないでよ。もしも。もしもの話じゃん今のは。待って。本当にペアを作れって言ってる訳じゃないから。ねえ。ひそひそ話しないで!みんなも分かってるでしょ。47都道府県奇数。ペアを組んだら誰かが絶対余ることになるって。私怖いの。もしその時が来たらって。誰とも地面が繋がってないから、不安なの。

同じく地面が繋がってない沖縄ちゃんも、さっき言ったみたいに九州グループと親密だから…。九州は7県、奇数だよね…。だから沖縄ちゃんを入れてうまいことペアを完成させちゃうんじゃないかなって…。

でも、でもさ、面積が大きいことで有名な私だから、逆に面積の一番小さい香川ちゃんと組むのもありかなって!ねえ、香川ちゃん。徳島ちゃん高知ちゃん愛媛ちゃんとくっついてないで、ちょっと聞いてよ。私、面積以外にも全国一位なものがあるんだ。何だと思う?それは、小麦生産量。

あ、その顔はもう気付いた?そう。小麦ってさ、うどんの原料なんだよね。だから、私と組んでくれたら、いくらでもうどんが作れちゃうかも、なんて。

冬は雪が降るから水不足になることもそうそうないし。もちろん、組んでくれなかったら小麦あげないなんて意地悪は言わないよ。言わない、…はず。忘れないでね。小麦だよ。こ・む・ぎ。

東京さん…、いや、東京ちゃん。なんか、東京ちゃんってみんなの憧れだし、やっぱり首都から、別格って感じがして近寄りがたいけど、同じ日本の仲間だもんね、ちゃん付けで呼んでいいよね。東京ちゃんと私にも、みんなとは違う共通点があるんです…あるんだよ。

それは、唯一の『都』と『道』ってとこ。府は大阪ちゃんと京都ちゃんで二人いるし、県なんて43人もいるけど、都と道はそれぞれ私たちだけ。私達のためだけに用意された呼び名っていうか。その辺がやっぱり、私とペアを組む理由に…、あ、それだけじゃ弱い?うんとね、じゃあ他にはね…あ、埼玉ちゃん神奈川ちゃん千葉ちゃんと一緒に行っちゃった…。

あとは、あとは、うーんと…。どうしよ、他の子あんまり分かんないよ…。え?知らなすぎるって?ちょ、ちょっと待って、そんなに責めないでよ…。

…ひどいよ!だってしょうがないじゃん!みんなは隣りあった子とか近くの子について詳しくなってくだろうけど、私はそもそも隣の子青森ちゃんしかいないんだってば!

その青森ちゃんだって、海を挟んでるし!

地理の授業で都道府県を埋める問題だって、みんなは北海道沖縄自分場所普通に分かるから最低3点は取れるんでしょ!?私はその最低点がそもそも2点のとこからスタートするの!不利じゃん…。

はあーあ、いいな。『隣県』なんて言葉、私も使ってみたかったな。いいよねみんな。場所によっては電車で隣の県に行けちゃったりさ、何なら徒歩で行ける場合もあるんだもんね。私なんて道内を移動するだけでもとんでもない時間がかかるのに、徒歩で出たりなんかしたら海にドボンだよ?分かる!?

ていうかさ!いつも気になってたんだけど、みんなって私だけに距離置いてる感じだよね!…とぼけないでよ!私のことだけ!呼び捨てにしてくれないじゃん!石川県石川福井県福井!なのに!私のことは北海って呼んでくれないじゃん!あ、ごめん二人とも、人の名前っぽいから例として出しちゃっただけ…。とにかく、みんな私を北海って呼んでよ!誰も今まで呼んだことないから、とか関係ないの!

ほら、試しに呼んでみてよ島根ちゃん!あ、ご、ごめん鳥取ちゃんか…。二人ともよく似てるから…。なんて、こういう風にセットでいじられるのもすごく羨ましいんだよ。双子みたいで。私も誰かと間違われてみたかった。でも二人と同じ中国グループの子たちはさすがに見分けがつくんだよね?山口ちゃん、岡山ちゃん、広島ちゃ…広島ちゃんはお祭り騒ぎでそれどころじゃなさそうだね。

かいない?私とペアになってもいいよって子。ペアになってくれれば、触らせてあげる。そう。北・方・領・土。自分の一部だけど、デリケートから簡単に触っちゃだめみたい。でも、組んでくれるなら特別に…。

…やめよっか。なんか悲しくなってきちゃった。こうやってみんなを集めて、自分勝手に喋ったりなんかして、ますます孤立するだけだよね…。ううっ…。

…え?そんなことないよって…?「食べ物が美味しい」…「梅雨がない」…「観光地として人気がある」…「ごで始まるあいつがいない」…そ、そんな…。みんな、ありがとう…。そっか…。私、一人で勝手に仲間外れにされたような気になってた。そうだよね。47人みんなで一つだもんね。ありがとう!元気出た。

また年末にでも集まろうよ。私、得意の美味しい料理でもてなすからさ!「年末北海道は勘弁して」あ…。そ、そっかあ…。

<終>

2016-09-07

ぼっち体質なのか

仕事以外で大勢が集まる場がとても苦手だ。

定期的に参加してる集まりとかだと、必ず自分けが一人で取り残されてしまうし、そのあいだずっといたたまれない気持ちになる。

保育園でも小学校でもママ友なんてできなかった。

思い返すと、ものごころついたときから気づくと一人ぼっちになってた。

無視されるってほどでも、いじめられるってほどでもないけど、何となく存在を忘れられてるし、話しかけられることもほとんどない。

何となく、変わった子、よくわからない子だと思われているんだと思う。

そういう感想を言われることも会った。

よく言えば面白い、悪く言えば変な人ということだろうか。

ときどき思うのは、自分はどこか遠い星から連れて来られた異星人なんじゃないかとか、そういうことだ。

それとも、本当は自分が思っているよりも何か人に疎まれる要素を持っているんだろうか。

そんなに目立って何かが違うというところはないつもりだけど、どこかに何か人を不愉快にさせるものがあるのかもしれない。

自分の波長がおかしいのか、それとも思考回路おかしいのか。

確かに違和感みたいなものはある。周りと自然に馴染んでいけない。

人に話しかけられても緊張するし、どう振る舞ったら正解なのかわからない。

できるだけ相手不快な思いをさせないよう、敵意を持たれないよう、笑ってもらえるように対応している。

反射的に、守りに入っている。目の前の相手を信頼して自分本音を話すなんてことはできない。

たとえ愚痴っぽいことを言ったとしても、それは、聞いている相手がそれを受け入れて気に入るであろうことを予想したうえでのことだ。

から自然っぽく振る舞っても、どこかで伝わってしまうのかもしれない。

学生時代からずっと連絡を取り合っている友人は数人いるけど親友と呼べるような友達はいない。

向こうから積極的に仲良くしてくれる人たちもいたけど、そういう人たちに限って話が合わない気がする。

それに、積極的に近づいてくる人たちはちょっと苦手だ。

からといって人と一緒にいるのが苦痛というわけではない。でも、一緒にいてとても楽しいと思えた友達がいた記憶がない。

頑張って人と会う約束を取り付けて、実際に遊びに行ったりするけど、途中から退屈になって時間もったいないような気になってくることもある。

親の問題なんだろうか、などと考えるが、両親が友達づきあいに苦労している様子はないし、人並みに社交的なように見える。

そして、自分が育った家庭は一般的な家庭だったように思う。

兄弟特に人づきあいで何か問題があるようには見えない。

どうやら私だけがなぜか、おかしな体質らしい。

2016-07-30

ぼっち夏休み

一人ぼっち大学生にとって、夏休み苦痛を伴う期間である

外に出れば、数多のカップリングを目撃してしまう。

太陽の「おらー!」という叫びと、アスファルトの「うぎゃー!」という断末魔サンドイッチされた哀れなトマトであるところの私は、ひたすら汗をかきながら嫌な思いをするのである

家に篭もれば、することがない。

本を読み、映画を見、音楽を聞き、隣人がぼっち大学生じゃありませんようにと祈りながらアコギを弾いてみたりするものの、すぐ飽きる。

勉強は大切だ、しなくてはいけないと思いつつ、惰眠をむさぼるのである

実家電話をかけてみようか?

母は地元に残った旧友の話をまるめた鼻クソのごとく弾き飛ばしてくる。

の子双子を産んだとか、あんたが仲良かったあの子市役所に務めているとか、どうでもいい話だ。

あとは父親骨折して家系が火の車なんて、気が滅入る話しかストックがない母。

祖父母の家にサプライズ里帰りしてみよう。

じいちゃんは趣味麻雀で若干の借金をこしらえたらしい。ばあちゃんは1年前より膝が曲がった。

カレーと畑でとれたほうれん草は相変わらずおいしかったけど、2匹の猫がいなくなった居間はどこかさみしい。

偶然連絡先を交換できた、ちょっと好きかもしれない女の子LINEで連絡すると、上っ面な返事ばかりが返ってきて、上っ面が禿げそうだ。

バイト先の同僚に連絡してみようか?何て?シフトを交換してもらいたいような用事はないのだ。

ネットに逃げこむこともできない。

SNS社会は大の苦手だ。FacebookもってのほかTwitterは何度もオフ会した相手といざこざを起こして以来嫌になった。

ソシャゲもやらない。スレの流れの早さについていけないからだ。

この夏をどう過ごしたらいいのだろう。懲役2ヶ月、執行猶予なし。

2016-06-26

空っぽ人生を君に捧ぐ

2年付き合った彼女にあっさり振られてしまった。

僕は一度付き合うと、ほとんど人生まで捧げてしまう。

趣味って何なんだろう。映画旅行に行くのは好きだけど、1人だと全く楽しめない。

お酒やご飯やゲームもそう。1人だと、もはや何を知ろうがどーでもいいって思う。

今の職場を選んだ決め手は、彼女職場の近くであること。

僕を大事に思ってくれてた友人も家族地元に捨ててきた。

僕は何もない。もう、いい歳なのになー。

しかも繰り返してる。恋に、人生潰す勢いでのめり込むのは実は2度目。

まあ2人しか付き合ったことないけど。

みんなは結構1人でも人生を謳歌しているように見えて、純粋にすごいなー羨ましいなーと思う。

僕はこの人生でやりたいこと、何ひとつない。

ただ一人ぼっちはつまんないから、誰かと一緒にいたいだけなんだった。

はー。新しい恋がしたい。それで付き合えた人を大事にしたい。

僕のやりたいこと、人生って結局それしかないって思う。空っぽ

男なのにいい年なのに、自分でもほんと恥ずかしいなあ、って思う。

誰にも言えないし、こんなこと話せる相手もいない僕には、増田があってよかった。

2016-06-24

ひとりぼっちはさみしい

学校卒業して今年の春入職した

仕事は慣れてきたかな、という感じなのだけれど、

就職して一人ぼっちになってしまった。

僕はずっと友達には不自由してこなかった。

数は少ないけれど深い付き合いをしてきたと思っている。

そんな友達中学にも高校にも大学にもいた。

今付き合っている彼女友達から発展した。

けど、今はひとりぼっちだ。

職場に同期は居ないし、上司の方には気を使ってしまいうまく話せない。

中学高校から友達は連絡を取らなくなってフェードアウトしてしまった。

大学友達は、みんな新しい職場で新しいグループを作って楽しんでいるようだ。

彼女は忙しい職場毎日忙しく過ごしているようで1カ月会っていない。

前にあったときは、手を繋ぐのも嫌がられた。

仕事恋愛感情が薄くなったらしい。つらい。

はーーー女々しい。みんなが羨ましい。地元に帰りたい。都会になんか出てくるんじゃなかった。

仕事がない日は、1人でぼんやりして過ごしている。

さみしい。つらい。

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