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はてなキーワード: 出生前診断とは

2019-10-08

anond:20191007120113

だよね

男=障害児ということで出生前診断で分かるようにしてほしい

2019-08-16

anond:20190816103320

嘘乙。出生前診断があるから子供女の子だと分かった瞬間スレイするから産んで育てるという選択肢はないんだぞ

2019-08-13

子供かわいい

半年を過ぎて、離乳食を食べるのが少しずつうまくなったり、

おぼつかないけど座れるようになったり、歯が生え始めたり、

毎日成長と変化があって楽しい

やすと全力で笑ってくれるし、本当に愛おしい。

でも、この子にもし障碍があったとき、同じように愛せる自信がない。

理由をつけて家に帰らないのではないか

今と同じだけの愛情を注げないのではないか、そんなことをふと考える。

2人目を作る時、お互いの精子卵子は当時より劣化している。

出生前診断を受けて、もし障碍があったら堕ろしたい。

自分が愛せる自信もないし、1人目の子供を可哀想に思ってしまう。

妻にそんな話をしたら引かれてしまうのかな。

2019-08-08

anond:20190808095914

41くらいなら今時そう珍しくもないし

出生前診断もばっちりだろうからメジャー遺伝子異常はないっしょ

2019-07-13

anond:20190713002954

エゴじゃない

出生前診断障害が分かると産まない人がほとんど

それだけ障害ってものは周りが大変になるの

自分障害があると理解できるなら、最初から負担にならないようにするべきでしょ

まり結論は、自分障害負担なる子供を産まないということになる

2019-07-12

子供産むの怖

みんな子供をつくるときって万が一障害を持った子が生まれときのことをちゃんと考えてるんだろうか。程度によるだろうし想像しかないけど私は重度知的障害の子供を愛せる自信がない。金銭的にも精神的にも負担が凄そう。すごい賭けだな。出生前診断絶対じゃないし。産んだらもう後には引けないのに。今日すごく考えてたことなんだけどこんなこと匿名じゃないと誰にも言えないね。

2019-06-15

晴れて嫁が妊娠した。

ただ、32歳の出産のため出生前診断絶対受けたいらしい。

そして、もしダウン症だったら中絶するらしい。

自分の親や姉は子供が好きで、出生前診断なんてとんでもないという考えに囲まれて育ったから、正直嫁のドライな考えに共感できない。

ダウン症だったとしても責任もって育てると言って欲しかった。もちろん自分も手伝う。

検査はできれば受けて欲しくないけど、なんて言えばいいのかアドバイスください。

2019-06-03

anond:20190603230805

可能になれば皆やるだろ

今でも出生前診断でダウンや自閉が見つかったら中絶するじゃん

表向きは綺麗事を言っても自分に関わるなら何でもやるさ

あなたの子供を天才に出来ます」と言われて断わる母親はいるかな?

2019-05-12

anond:20190512135901

本当に「反優生思想」と言えるのは今時カトリック宗教右派ぐらいのもんだし、彼らも最近旗色悪い

出生前診断禁止や、堕胎禁止などだよな

もっと過激宗教右派になると避妊禁止要求している

旗色が悪くなるのは、そうして生ませた子供の養育を彼らは担わないという無責任さが原因だろう

手伝わないし金も出さずに口だけを出す

地域カトリック教会に所属している一部の人は、ちゃんと金を出し、障害児のいる家族を手伝っている)

 

無限責任を取れるわけじゃないから、実際問題しょうがないだろう、というのもわからんでもない

でも所詮ごまかしでしかないし、偉そうに植松攻撃する資格が本当にあんのかと言いたくもなる

植松攻撃する人間は「攻撃する」という行為をしたいだけ

障害支援施設で働いて障害者を「支援する」という行為をしている人間とは根本的に違う

思想ポジションよりも「攻撃する」という行為か「支援する」という行為か、行為の内容だけが問題

2019-05-09

LGBTを「多数派にする治療」が実現したら、どうなるだろう?

脳科学進歩でいつかは可能になるかもしれない。

ヒトの性自認や性指向を司る脳の部位と機能が完全に解明されて、手術や投薬や電気ショックゲイストレートにするのもトランスシスにするのも(それらの逆も)自由自在世界

もちろん、本人が自由意志治療を受けるならともかく、国家強制したり親が判断能力の無い子供に手術を受けさせたりするのは人権侵害から禁止されるだろう。

しかし、親が、ゲイ性同一性障害と診断された我が子に余計な重荷を背負わせたくないと、違法と知りつつ多数派にする処置を施す事件は多発しそう。

リベラルで鳴らしているハリウッドセレブ中国で闇医師大金を払って子供を「治療」した疑惑なんてありふれてて、もはやネット炎上すら起こらなくなった未来だってあり得る。

性的少数派の治療は今のところ不可能SF思考実験に過ぎないけど、ダウン症出生前診断は近い気がする。

医学進歩が親に「選択の自由」を与えると、どういう問題が起きるのかという点で。

東京新聞_LGB支援検討会合 茨城県医師副会長発言多数派に戻る治療ないのか」_社会(TOKYO Web)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201905/CK2019050602000173.html

2019-04-15

anond:20190415162753

出生前診断で検知できない先天的な障碍をもって生まれ確率有意に上がるんだから、生まれてくる子供のことを考えればそんなリスクは避けるべきじゃん?

それに国が負担する医療費近親相姦禁止されている前提で設定されてるわけだし。

2019-04-08

anond:20190408003924

出生前診断失敗で障害抱えたり80%の確率でセーフ!って言われて20%側引いちゃう可能性とか考えると、間引く倫理を除いてタイミングとして考えてもあん有効じゃないんだな

2019-03-18

キモくて金のないおっさんとしても新型出生前診断に反対

リア充カップルには一定の苦労を子育てで感じて欲しいし、働けなくて疎まれる仲間が増えてくれると心強い

弱者を増やしたい

中絶のものへの反対ではないから左寄りの人も賛同してくれるはず

2019-03-14

anond:20190314211906

そういうのは数十年前に青い芝の会はじめ各団体が痛烈に批判したはずなんだが。

母よ、殺すな!

障害児だと判明しても中絶すべきでないし、むしろ出生前診断自体すべきでないし、自閉症のように育たないと分からない障害もあるのだから意味がない。

障害が発覚しても健常児と全く同じように接する義務がある。

2019-03-13

出生前診断我が家場合

33歳で妊娠した。初めての妊娠だ。

夫と話し合って、とりあえず出生前診断は受けようという話になった。堕胎視野に入れるなら法的に堕胎ができる週数が決まっているので、そこから逆算して出生前診断を受けられる週数もまた決まってしまい、そしてそのタイムリミットが近かったからだ。

から、とりあえず受けておいてその後のことはその時また考えようという話になった。

出生前診断を受けるにあたって、遺伝子カウンセリングというものも受けた。

聞き取り調査遺伝的なリスクを探し出すのと共に、出生前診断でわかることというのも説明してもらった。

まずはクアトロテストを受けることにしたが、かなり意外だったのが、偽陽性の率が高いということだった。具体的な数値ははっきりと覚えていないので医療関係者確認して欲しいのだけれど、このテストは陰性であればこのテストでわかる一部の病気に関してはまず安心していい、という程度の意味合い検査で、陽性になったか病気が確定するという類のものではないし、陰性であってもこのテストではわからない先天的病気が現れる可能性がある。本当に病気を持っているのかどうかということは、羊水検査をしなければ確定はしないとのことなのだ。

それでもまずはクアトロテストを受けてみようという話になった。

クアトロテストは私の血液だけで受けられる、胎児にとっては安全テストだ。

その結果が出るまでの間、夫と話し合った。

まず私の気持ちとして、何かあっても堕胎絶対に嫌だ、ということを伝えた。私にとっては、子供病気があったとしても堕胎する罪悪感と比べたら育てていくほうがずっと良いという気持ちがあった。

幸い夫はその考えにすぐに理解を示してくれた。

それはそれとして陽性が出た場合、次の確定診断である羊水検査に進むかどうかも相談した。だが、羊水検査は非常に低い確率ではあるが胎児危険が伴う検査であることを考えると、何があっても産むという決心をした以上受ける意味を感じなかった。もしそれを受けることで胎児に何か起きたら、と考えると絶対に受けたくなかった。

これも夫と同意が取れ、では今回受けたクアトロテスト子供に何かあるかもしれないという心構えをするための検査だという位置付けにしよう、という話になった。

そしてクアトロテストの結果を受け取りに行った。

結果は、陽性だった。

だが、事前に取り決めた通りそれ以上の検査は望まなかった。

遺伝子カウンセリングをしてくれた医師の方に、子供病気を持って生まれても良いように調べものを始めます、と伝えると、「この検査本来そういう目的のための検査だった」という旨のことを言われたのが今でも印象に残っている。

それから妊娠継続していく間、不思議なほど楽天的だった。病気を持って生まれた人たちのための団体運営するウェブサイトなども見て回ったが、明るく過ごしているらしい様子を見て、多分大丈夫だろうと思ったりした。悲観的にも無闇に勇壮にもならなかったのは本当に不思議である

そして結果が出てから半年後、子供が生まれた。一目でわかる病気は持っていなかった。

この文章を書けているのは、結局子供病気がなかったからだと思う。もちろん、私の場合はこうだった、ということ以上を語るものではない。

でも、もしクアトロテストではなくNIPTを受けていたとしたら?年齢的にNIPTは受けられなかったが、もっと高精度で偽陽性の率が低いのに陽性だと出ていたら?その時私はどう思っただろうか。

それは、今となってはわからない。

2019-03-11

なぜ発達障害なんてのがあるんだ

苦しい。

アスペADHDだと思う。顔も不細工

から、ひどかった。

なんで発達障害なんてあるんだ。

ダウン症みたいに、出生前診断で産まれてこないようにできないものか。

あと、不細工出生前診断で切ってくれないかな。

  

だいたい、発達障害のやつを差別するけど、

発達障害から見たら、周りの健常者の方がマジで異常なんだよ。

論理的に考えずに、空気判断するというが、

なんで論理より空気の方が正しいと思うんだよ逆に。多数派空気側ってだけでしょ。

理屈通りに生きていたら、色々間違うことが多いから、空気派が歴史的に生き残ったんだろうけど。

  

なんで発達障害って淘汰されないのかなあ。

昔なら、俺みたいなのは大人になる前に、生意気からぶち殺されたのかね。

今の社会もそうであってほしかったな。サッサと殺してほしかった。

ってか、発達障害補助金ってでないのかよ、おかしいだろ、どー考えても障碍者じゃないか

2019-03-09

anond:20190309205947

そのような内容をうまく妊婦やその家族に伝えることこそが産科医に求められていることだと思います

ただし、「障害児(者)を差別するのか」という論調に対する説明が難しいところでありますダウン症などの出生前診断に関する倫理的議論共通するところがあります

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